GMOとくとくBB WiMAX 2+の評価とキャンペーンの詳細&他のプロバイダーとの比較と評判

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

キャッシュバックが一番高額なのがGMOとくとくBB WiMAX 2+です。平均的なWiMAX2+のプロバイダーと比べると1万円くらい多くキャッシュバックがもらえます。

キャッシュバック額がWiMAXプロバイダの中で一番高額なので、他のプロバイダと比べて、3年契約だとトータルで一番安く使うことができます。

その反面、キャッシュバックの受け取りに手間がかかり、受け取り損ねる人が多くいます。解約も他のプロバイダと比べると手間取ります。

GMOとくとくBB WiMAX2+の公式サイト

リスクが少し高いですが、最安値を重視する場合にGMOとくとくBB WiMAX 2+がおすすめです。

GMOとくとくBB WiMAX 2+のおすすめポイント

  • キャッシュバック額が一番高額

GMOとくとくBB WiMAX 2+の注意点

  • 3年契約のみ (2年契約はBIGLOBE WiMAXだけ受付中)
  • キャッシュバックをもらい損ねる可能性が少し高い(転送メールの設定が必須)
  • 紛失・盗難にあった場合、原則解約(ただし、おそらく再発行ができる)
  • 解約したらUIMカードを返却しないといけない
  • 違約金なしに解約できるのは、3年後の実質10日間程度

GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックの詳細

GMOとくとくBB WiMAX 2+を申し込むと、かなり高額なキャッシュバックをもらうことができます。選択する契約期間と無料のWiFiルーターの機種によってキャッシュバック額が変わります。

3年契約の場合のキャッシュバック額

モバイルWiFiルーター(気軽に持ち運べる小型ルーター)
・WX05 → 4万1500円のキャッシュバック (クレードルのセットだと3万7600円)
・WX04 → クレードルのセットで4万2200円のキャッシュバック
・W05 → 4万1500円のキャッシュバック (クレードルのセットだと3万8000円)

固定型のWiFiルーター(コンセントにつなげる自宅用ルーター)
・Speed Wi-Fi HOME L01s → 3万8100円のキャッシュバック

※ 2年契約は、BIGLOBE WiMAX 2+とWX03の組み合わせなら2年契約が選べます。

キャッシュバック額の詳細 → GMOとくとくBB WiMAX2+

キャッシュバックの受け取り方と注意点

端末受取月(初月)を含む11ヶ月目にGMOとくとくBB独自のメールアドレスにキャッシュバックの案内メールが届きます。その案内メールに従って手続きをすると、手続きをした翌月末日に指定の銀行口座にキャッシュバックが振り込まれます。

多数の人がキャッシュバックをもらい損ねる原因

普段使っているメールアドレスには、そのままではキャッシュバックの案内メールは届きません。案内メールが届くのはGMOとくとくBB独自のメールボックスです。

多くの人が11ヶ月目にこのメールボックスの確認をし忘れて、キャッシュバックを受け取り損ねます。

キャッシュバックを確実に受け取るための対策

GMOとくとくBB独自メールを自動転送の設定をして、普段使う自分のメールに送ればいいのですが、毎日1〜3通の広告メールが届くことになります。

自動転送を設定して普段使うメルアドに転送してあげれば、キャッシュバック手続きを見過ごすことはほとんどないと思いますが、さらに確実なのはカレンダーに案内メールが来るであろう月に書き込むことです。

来年のカレンダーになる場合は、どこかわかるところにメモを貼り付けておくのが無難です。

例えば、9月に端末を受け取った場合は、案内メールが届くのが来年の7月です。このメモ書きを目立つように、どこかわかりやすいところに貼り付けるのです!

キャッシュバックを受け取り損ねるリスクを取りたくない場合は、nifty WiMAXがオススメです。GMOとくとくBBよりもキャッシュバック額は少ないですが、nifty WiMAXなら簡単にキャッシュバックを受け取ることができます。

GMOとくとくBB WiMAX 2+やBIGLOBE WiMAX 2+の場合は、プランを変更した場合でもキャシュバックはもらえます。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の料金プランとその他の費用の詳細

※申し込みから2日程度で端末が届きます。
※端末を発送した日が端末発送月(初月)になります。
※端末発送月(初月)の翌月を1ヶ月目としてカウントしています。
※解約月は日割りにはなりません。

GMOとくとくBB ギガ放題月額料金
端末発送月(初月)0円
1カ月目~2カ月目3609円
3カ月目~4263円

ギガ放題はデータを無制限に使えるプランです。3日間で10GB超のデータを使った場合は、18時から翌2時まで通信速度が1Mbpsに制限されますが、相当使わないと速度制限にはならないので気にしなくても大丈夫です。(参考:WiMAX 2+の通信速度の速度制限の詳細)

WiMAX2+を契約する場合、基本的にギガ放題を選びます。

GMOとくとくBB ライトプラン月額料金
端末発送月(初月)0円
1カ月目~3609円

GMOとくとくBB ライトプランは月7GBまで使えるプランです。7GBを使い切ってしまった場合、通信速度は128kbpsに制限されます。この制限速度は超遅いので、7GBを使い切ったら実質的に使えなくなります。

ライトプランを契約する意味はありません。月7GBもデータを使わない場合は、格安SIMとモバイルルーターがベストです。格安SIMは1万8000円くらいで自分でモバイルWiFiルーターを買う必要がありますが、月7GBなら月額1900円で使うことができます。

WiMAX2+とポケットWiFiの比較では、WiMAX 2+、ポケットWiFi、格安SIMの特徴とメリットとデメリットを説明しているので参考にしてみてください。

その他にかかる費用

初期費用(事務手数料) 3000円

GMOとくとくBB WiMAX 2+では実質無料でWiMAXルーターがもらえるので、機器費用はかかりません。無料のモバイルWiFiルーターの選び方を確認してください。

料金の詳細と申し込み → GMOとくとくBB WiMAX2+の公式サイト

中途解約などの違約金の詳細は違約金の詳細を確認してください。

auスマートバリューmineについて

GMOとくとくBB WiMAX 2+はauスマートバリューmineに対応していて、auのスマホを契約している場合は月額料金を500円から1000円割引にすることができます。

ただし、電話をたくさんする人でない限り、auのスマホを契約するよりも格安SIMへMNPした方が月額料金が5000円くらい安くなります。スマホ代を節約したい場合は、auスマートバリューを無視して、格安SIMを検討することをオススメします。格安SIMについては、格安SIMと格安スマホの比較サイトを参考にしてみてください。

データをたくさん使いたい場合で月額料金をできるだけ抑えたい場合、WiMAX2+と格安スマホ(格安SIM)の組み合わせが最適です。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の無料のWiFiルーターの選び方

GMOとくとくBB WiMAX 2+で選べる無料の端末がいくつかありますが、自宅でしか使わない場合はホームルーターのSpeed Wi-Fi HOME L01s、外でも普通に使う場合はWX05かW05がおすすめです。

自宅の固定回線代わりに使う場合は、Speed Wi-Fi HOME L01sがおすすめ

WiMAX 2+を自宅の固定回線代わりに使う場合、Speed Wi-Fi HOME L01sがオススメです。高性能なアンテナを搭載しているのでWiMAX 2+の受信が良くなるとともに、自宅内での電波の届き具合が良くなります。

Speed Wi-Fi HOME L01sはコンセントに刺さないと使えないので、外では使えません。(外でもコンセントがあれば使えますが、かさばりすぎるので常識的に持ち歩きません・・)

持ち歩く場合は、WX05かW05を選ぶ

3年プランだと、月額1000円かかるLTEが無料で使えるので、LTEのハイスピードプラスエリアモードが使えるWX05かW05がオススメです。

LTEならWiMAX2+の電波が入りづらい大きなビル内や、郊外などでも繋がります。

大きなビル内だと窓から遠いためか、WiMAX2+の電波がかなり弱くなる傾向があります。そんな場所でも、LTEに対応していれば、月7GBまでですが電波が届くLTEを利用してネットをすることができます。

郊外に行くとWiMAX2+の電波がない場所が結構ありますが、そんな場合でもLTEに対応しているW05とWX05ならネットができます。

ただ、WiMAX2+を使っている人がLTEのハイスピードプラスエリアモードを使うのは結構少ないです。8割くらいの人はWiMAX2+が使えない場所では、スマホのテザリングでその場しのぎをしていると思います。LTEはあればあったで良いですが、必須というほどでもないです。3年契約を選ぶ場合はLTEが無料で使えるので、LTEを使う感じになります。(郊外で多く使う場合はLTEは必須になります)

WX05とW05、どちらが良い?

WX05とW05の違いは、電池持ちと通信速度、それとおまけで電波感度です。

※ WX04の後継機がWX05なので、あえてWX04を選ぶメリットはありません。

WX05は電池持ちが最大690分(連続通信時間)、通信速度が最大440Mbps、電波感度が少し良くなるWiMAXハイパワーとクレードルを使うことができます。

W05は電池持ちが最大540分、通信速度が最大708Mbps、そしてWiMAXハイパワーなしで普通のクレードルです。

正直言って、W05とWX05のどちらを選んでもあまり変わりません。どっちでも良いです。

W05は受信最大708Mbps、WX05は受信最大440Mbpsですが、特殊な場所(基地局のすぐ近く)じゃない限り、実際に出る通信速度はたいして変わりません。

実利用で違いが出てくるのが、電池持ちです。W05の電池容量は2750mAhで、WX05は3200mAhなので、WX05のほうが電池が持ちます。

個人的には電池持ちを重視してWX04がオススメですが、通信速度を少しでも良くしたい場合はW05も良いです。

電波を重視する場合はWX05が有利:WiMAXハイパワー対応&受信感度がアップする専用クレードル

電波があまり良くない場所でも使いたい場合、W05より電波が少し良くなるWX05がオススメです。

WX05はWiMAXハイパワーに対応しているので、WiMAXハイパワーに対応していない従来機と比べて、電波が届きにくいエリアで通信速度が約20%改善します。

さらに、WX05の専用クレードルなら受信感度とWiFiの安定性が少しアップします。WX05のクレードルには拡張アンテナが搭載されていて、そのアンテナでWiMAX2+の受信感度がアップします。(W05のクレードルにはこの機能は付いていません)

加えて、WX05のクレードルはビームフォーミングに対応しているので、WiFiが少し遠くまで届いて、通信速度も少し向上して接続も安定します。自宅でもWiMAX2+を使う場合、WX05のクレードルはかなりおすすめです。

ただ、自宅でしか使わない場合は、アンテナがより高性能になっているホームルーターのL01sがおすすめです。自宅でも外でも使いたい場合に、WX05とクレードルのセットを選んでください。

WX05、WX04、W05、その他のモバイルルータに関しては、GMOとくとくBB WiMAXの公式サイトにも掲載されいているので参考にしてみてください

WiMAX2+の端末スペックの詳細はこちら → GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX 2+の違約金の詳細

3年プラン違約金
端末受取月(初月)2万4800円
1カ月目~24カ月目2万4800円
25カ月目〜36ヶ月目9500円
37カ月目0円 (更新月)
38カ月目~9500円

GMOとくとくBB WiMAX 2+の違約金は他のプロバイダと比較して高めです。

更新月ごとに使うプロバイダーを変えれば、無料の新しいモバイルWiFiルーターがもらえて、キャッシュバックも新たにもらえるので、基本的にWiMAX 2+は違約金がかからない更新月ごとにプロバイダーを渡り歩くのが得策です。

8日以内なら初期契約解除で違約金ゼロ円!

WiMAX 2+の契約は基本的にキャンセルできませんでしたが、2016年5月21日から初期契約解除という法律が施行されたことにより、問答無用で機器を受け取ってから8日以内ならキャンセルできるようになりました。

申込手数料の3000円と機材の返却時の送料は支払う必要があるのですが、それ以外の違約金等は8日以内なら支払わずにキャンセルできます。

電波が思ったよりも悪かったという理由でも大丈夫です。というか理由もいらないです。期限までに初期契約解除を申し込めばキャンセルできます。

ただし、GMOとくとくBB WiMAX 2+の場合は、受け取った端末を8日以内に返却する必要があります。消印でもダメです。端末を受け取った日からGMOとくとくBB側に端末が届いた日が8日以内でないと、端末代金2万円を請求されます。

BIGLOBE WiMAX 2+の場合は、端末を受け取った日から8日以内に書面(消印有効)を送付すればいいだけです。書面を送付してから2週間以内に端末を返却すれば端末代金も請求されません。GMOとくとくBBの初期契約解除は少し厳しいものになっています。

実際に初期契約解除をすることはほとんどないと思いますが、初期契約解除があることで、恐ろしい違約金を払わなくて良いというのは、ユーザにとって安心できて良いです。端末が届いたら早めに全て確認しましょう!

20日以内なら違約金無料キャンセル適用

GMOとくとくBBの場合、8日以内なら初期契約解除に加えて、20日以内なら違約金を無料キャンセルすることができます。

初期契約解除は期間内なら問答無用でキャンセルできますが、GMOとくとくBB独自の20日以内違約金無料キャンセルには条件があります。

まず、自宅がWiMAX 2+のエリア内である必要があります。UQ WiMAXのピンポイントエリア判定で○。「○~△」「△」「×」は無料キャンセルにはなりません。

端末を受け取った日からGMOとくとくBB側に端末が届いた日が20日以内であること。消印は有効ではありません。

違約金が無料でも、3000円の事務手数料と3609円の月額料金を支払う必要があります。クレードルを申し込んでいた場合は、クレードル代金の支払い(3000円程度)も必要です。端末の返却にかかる費用も負担する必要があります。

8日以内の初期契約解除なら、自宅がエリア外でも違約金なしで解約できます。3000円の事務手数料と端末の返却送料はかかりますが、月額料金やクレードル費はかかりません。

基本的には、キャンセルの必要が出た場合は、まずは初期契約解除を検討して、初期契約解除の期限が過ぎている場合は、20日以内のキャンセルの適用を検討してみてください。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の解約の仕方の詳細

WiMAX2+は3年契約で、3年で解約するのがベストです。3年超えて使うのはメリットがありません。まず第一に、3年目の更新月で解約しないと、それ以降は違約金が9500円発生してしまいます。

3年で解約して、他のWiMAX2+のプロバイダーへ行けば、キャッシュバックがまたもらえます。より性能の良い新しいモバイルWiFiルーターも実質無料でもらえます。

解約時にもトラップが仕込まれているプロバイダーもあるので注意が必要です。ちなみにGMOとくとくBB WiMAX 2+は解約が最も面倒なプロバイダなので注意してください。

当月の解約の受付は20日まで

GMOとくとくBB WiMAX 2+を当月中に解約したい場合、20日までに手続きをする必要があります。21日に手続きすると、解約できるのは翌月です。日割りではないので、21日以降に解約すると、翌月の月額料金がまるまるかかるので注意してください。

当月が違約金なしの解約月だった場合で21日以降に手続きすると、翌月の解約になってしまうので違約金9500円がかかってしまうので、この点も注意が必要です。

3年未満で解約する場合、書面での手続きが必要

端末受取月の翌月を1ヶ月目として36ヶ月目までに解約する場合、書面での手続きが必要になります。ネットや電話では受け付けていません。

消印も有効ではないので、20日までにGMOとくとくBBに届かないと当月中での解約はできません。

違約金なしに解約できるのは実質10日間だけ

端末受取月の翌月を1ヶ月目として37ヶ月目に解約する場合、違約金なしにネットでも解約手続きができますが、ネットで解約手続きができるのは37ヶ月目の10日以降です。そして当月中の解約は20日が締め切りです。

そのため、実質10日間しか違約金なしに解約できる期間がありません。

書面を印刷して切手を貼って送付するなどして手間暇かければ、10日間以上の期間はありますが、ネットで解約手続きをしたい場合は、10日から20日の間に解約手続きをする必要があります。

UIMカード(SIMカード)を返却しないと損害金3000円

モバイルWiFiルーターは返却する必要はありませんが、GMOとくとくBBの場合はルーターに入っているUIMカードを返却しないと損害金3000円を支払う羽目になります。

今はそんなに手間とは感じないかもしれませんが、いざ解約する時、うぜーと思うようになります。ちなみに、WiMAX2+のプロバイダの中でUIMカードの返却を求めているのはGMOとくとくBBくらいです。

GMOとくとくBB WiMAX 2+を違約金なしで解約する方法のまとめ

書面で手続きするのは面倒だと思う人がほとんどだと思うので、ネットで解約する場合に限定します。

例えば、2019年1月にGMOとくとくBB WiMAX 2+を契約して6月中に端末を受け取った場合、2022年2月が違約金なしに解約できる更新月になります。

ただし、GMOとくとくBBの場合、更新月の5日〜10日以降でないと解約ボタンが表示されないのに加えて、20日までに解約手続きをしないと、当月中に解約できません。21日に解約手続きをすると、翌月に解約になるので違約金9500円かかるので注意してください。

最後に、UIMカードを返却しないと損害金を支払うことになるので、郵送にて返却します。

これがBIGLOBE WiMAX 2+の場合、もっと簡単になっています。

BIGLOBE WiMAX 2+の場合、いつでもネットや電話で解約することができます。UIMカードを返却する必要もありません。月末までに解約手続きをすれば、当月で解約できます。

さらにGMOとくとくBBは25ヶ月目が違約金なしの更新月ですが、BIGLOBE WiMAX 2+の場合は24ヶ月目が違約金なしの更新月になります。BIGLOBE WiMAX 2+の方が、1ヶ月早く解約できます。

モバイルWiFiルーターをなくしても大丈夫?

モバイルWiFiルーターを手に取ればわかると思いますが、小さくて目立たないので無くしやすいです。

外で使う時はモバイルWiFiルーターをバックやポケットの中に入れておけば良いのですが、ポケットやバックなどから取り出して机に置いた方が速度が出ます。そのため置き忘れる可能性大です。

小さいので盗まれる可能性も高くなります。ファミレスや喫茶店で少しトイレに行っている隙に盗まれるとか・・。ノートパソコンは少し大きいので目立ちますが、モバイルWiFiルーターなんて手のひらサイズです。。

モバイルWiFiルーターを紛失・盗難にあった場合、どうなる?

GMOとくとくBB WiMAX 2+に電話で問い合わせて聞いたところ、紛失や盗難にあった場合は解約する必要があるとのことです。3年未満の場合は、高額な違約金を支払うことになります。キャッシュバックをもらう前に解約した場合、キャッシュバックももらえません。

他のプロバイダはどうかというと、BIGLOBE WiMAX 2+だけ解約せずに継続できるとの回答をもらいました。

BIGLOBE WiMAX 2+の場合、モバイルWiFiルーターを紛失・盗難にあったら、BIGLOBEに電話をかけてUIMカードの発行に必要な情報を聞きます。その情報を聞いて、auショップへ行ってUIMカード再発行の手続きを取ります。UIMカード再発行手数料は2000円です。

再発行手続きをすれば、前のモバイルWiFiルーターは使えなくなります。続いて、モバイルWiFiルーターのW02やWX02をヤフオクで4000円程度で買います(Amazonだと5000円程度)。買ったルーターに新しいUIMカードを挿入すれば完了です。いつも通り使えるようになります。

ここでのポイントは、auショップへ行くことです。auではありません。auショップです。auに聞くと再発行できないと言われます。auショップに聞くとできる言います。無知なauショップの店員が間違えて答えるかもしれませんが、auショップならできます。できないと言ったら、違うauショップへ電話をかけてください。

BIGLOBE WiMAX 2+の場合、万が一モバイルルーターをなくした場合でも、自己責任で元に戻せる方法があるので安心です。

UIMカードを再発行するにはUIMカードに保存されている電話番号が必要になるのですが、その番号さえわかればGMOとくとくBBでも簡単に再発行できるはずです。ただし、GMOとくとくBBに電話で問い合わせると、解約してくださいと言われるので、できると思うのですが、できない場合でも文句は言えません・・。

BIGLOBE WiMAX 2+の場合は大丈夫。GMOとくとくBBの場合は多分大丈夫だけど、ダメだった場合は自己責任。。という感じになります。

ちなみに、UIMカードに保存されている電話番号は、モバイルWiFiルーターの設定をいじると出てきます。GMOとくとくBB WiMAX 2+を使う場合は、念のためメモっておいた方がいいです。

WX05、WX04、W05をなくした場合は、WX05かWX04かW05を入手する必要がある

WX05とWX04とW05はVoLTE用のナノSIMを使っています。UIMカードを再発行したもらった場合、高い可能性でVoLTE用のナノSIMで再発行されると思います。このVoLTE用のナノSIMはWX05とWX04とW05でしか使えないので、WX05とWX04とW05を新たに入手する必要があります。

WX01、WX02、WX03、W01、W02、W03、W04を失くした場合、WX03とW04以下のモデルを新たに入手する必要があります。UIMカードはLTE用のマイクロSIMなので、WX05とWX04とW05では使えません。

※ 再発行でVoLTE用のナノSIM、またはLTE用のマイクロSIMを選べるかどうかはわかりません。加えて、SIMのサイズをカット、またはSIMアダプターでサイズを変換してモバイルルーターに入れれば使えるかというと、使えない可能性がかなり高いので注意してください。

モバイルWiFiルーターが壊れても安心

もらったモバイルWiFiルーターが壊れたり、なんか動作がおかしい場合は、auショップで修理を受け付けてくれます。1年間のメーカー保証もあるので、水の中にぶっこんだとかじゃなければ、無料で直してくれる可能性は高いです。

auショップにモバイルWiFiルータの在庫があれば、代替機として無料で貸し出してくれます。(在庫がないことはあまり考えられないので、高い確率で貸し出してくれると思います)

他の一部のプロバイダーだと、独自の受付センターがあって、故障した場合はそこへ郵送しないといけなかったりします。(代替機の貸し出しも無しです)

GMOとくとくBB WiMAX 2+のまとめ

GMOとくとくBB WiMAX 2+はキャッシュバックを考慮すると最安値クラスで使えるWiMAX2+です。

キャッシュバックを受け取るにはGMOとくとくBB独自のメールボックスのメールを11ヶ月後に確認して手続きをする必要があり、期限までに手続きを終えないとキャッシュバックをもらえなくなります。

事前に転送メールを設定してあげれば、キャッシュバックをもらえないリスクはかなり少なくなります。GMOとくとくBBを契約したら、さっさと転送メールを設定して、普段使う自分のメルアドにGMOとくとくBBにくるメールを転送することをオススメします。

申し込みはこちら → GMOとくとくBB WiMAX 2+

違約金なしで解約できる期間は実質10日間程度しかなく、解約後はUIMカードを返却しないと3000円の罰金が発生するので注意してください。

3年プランを選ぶ場合の月額料金の平均

38ヶ月間(日割1ヶ月+3年間+更新月1ヶ月)
ギガ放題の月額料金の合計 15万5769円
キャッシュバック 4万1500円 (WX05を申し込む場合)

キャッシュバック考慮後の合計費用 11万4269円
月当たり 11万4269円 / 38ヶ月 = 月平均3007円

GMOとくとくBB WiMAX 2+の評判

GMOとくとくBB WiMAX 2+は、WiMAX 2+を提供している会社の中でも少し評判が良くありません。

WiMAX 2+を提供している会社はたくさんありますが、実際に出る通信速度はほとんど同じです。BIGLOBEを使おうがGMOとくとくBBを使おうが、同じ場所で同じ時間だと同じ速度が出ます。

評判に影響を及ぼすのは、キャッシュバックのもらい損ね、問い合わせ電話の待ち時間と対応、解約時の対応です。

GMOとくとくBBの評判を落としているのは、キャッシュバックのもらい損ねです。

GMOとくとくBBのキャッシュバック額は一番高いのですが、受け取ることができなかった人が割といます。そういった人たちの怒りと恨みはすごいです。これにより、GMOとくとくBBの評判は他のWiMAX2+のプロバイダと比べても悪くなっています。

キャッシュバックのもらい損ねの怒りと恨みを除外すると、GMOとくとくBB WiMAX 2+の評判はごく普通です。

GMOとくとくBBに何度も電話で問合せたのですが、そんなに待たずに電話に出てくるし、電話対応も普通です。BIGLOBEと比べると混雑の波が少し大きいかもしれませんが、気にするほどでもありません。

キャッシュバックは事前に転送メールを設定して、モバイルWiFiルーターを外で使う場合は紛失と盗難を避けるためにバックやポケットから出さないようにして使えば、解約時に若干手間がかかりますが、GMOとくとくBB WiMAX 2+を使ってもそんなに後悔はないです。

GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャンペーンサイト

WiMAX 2+の口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の口コミサイトも運営しています。WiMAX 2+も下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:WiMAX 2+とポケットWiFiの口コミ

その他のWiMAX 2+関連の情報

オススメのWiMAX 2+のランキング&キャンペーン情報

月に使うデータ量が10GB以下なら格安SIMとモバイルルーターのベストな組み合わせを参考に格安SIMを検討してみてください。

月に使うデータ量が15GB以上の場合はWiMAX2+がオススメです。下記のおすすめのWiMAX 2+のランキングを参考にしてみてください。(月10GB〜15GBの間の場合は、格安SIMかWiMAX2+かのケースバイケースです)

WiMAX2+のプランは全てギガ放題プランを基準にしています。ギガ放題プランでも3日間で10GB超のデータを使うと速度制限に引っかかりますが、ほとんどの人が引っかからない制限です。

BIGLOBE、nifty WiMAX、GMOとくとくBBがおすすめトップです。とりあえずランキングにしてみましたが、この3つのうちどれを選ぶかは個々の状況やリスクの取り方で変わってきます。

おすすめ No.1:BIGLOBE WiMAX 2+、最も無難な選択肢、盗難・紛失でも安心

BIGLOBE WiMAX 2+はキャッシュバックか追加の月額割引のどちらかのキャンペーンを選ぶことができます。盗難・紛失時でも違約金なしに元に戻すことができるので、最も無難で安心して使うことができます。

BIGLOBE WiMAXはWiMAX2+の最大手のプロバイダーです。楽してそこそこ割安に安心して使いたいなら、BIGLOBE WiMAX 2+が一番おすすめです。格安スマホのBIGLOBEモバイルを月200円引きで利用できます。

BIGLOBE WiMAX 2+の評価とキャンペーンの詳細
BIGLOBE WiMAX 2+の申し込みから設定

BIGLOBE WiMAX 2+のキャンペーンサイト

キャッシュバックキャンペーンの考慮後
2年契約での平均月額料金:月平均2950円、BIGLOBE会員なら月平均2758円
3年契約での平均月額料金:月平均3414円、BIGLOBE会員なら月3219円(月1000円かかるLTEオプションは無料)


おすすめ No.2:nifty WiMAX、3年契約の場合は最も無難な選択肢

nifty WiMAXは3年契約しか選べませんが、キャッシュバック額もそこそこ多く、契約から5ヶ月目で簡単に受け取ることができます。もし2年未満に解約する必要が出た場合でも他のプロバイダと比較すると安く解約することができます。

nifty会員なら月額料金が250円引きになったり、格安スマホで定評のなるNifMoも月250円引きで使うことができます。問い合わせ電話もスムーズにつながり、解約時の手間や問題も少ないです。

nifty WiMAXの評価とキャンペーンの詳細

nifty WiMAXのキャンペーンサイト

キャッシュバックキャンペーンの考慮後
3年契約での平均月額料金:月平均3296円、nifty会員なら月平均3052円(月1000円かかるLTEオプションは無料)


おすすめ No.3:GMOとくとくBB WiMAX、キャッシュバックが一番高額、解約時に注意

キャッシュバックが一番高額なのがGMOとくとくBB WiMAX 2+です。GMOとくとくBBはWiMAX2+プロバイダの中で最も割安に使うことができます。

キャッシュバックの手続きメールを忘れずに受け取るには、転送メールを設定する必要があります。解約するとき他のプロバイダと比べると注意するポイントが多いので気をつける必要があります。最安値を重視する場合にGMOとくとくBB WiMAX 2+がおすすめです。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の評価とキャンペーンの詳細

GMOとくとくBB WiMAX2+のキャンペーンサイト

キャッシュバックキャンペーンの考慮後
3年契約での平均月額料金:月平均3007円(月1000円かかるLTEオプションは無料)


おすすめ No.4:UQ WiMAX、月380円で盗難/紛失保証あり

UQ WiMAXは、金額こそ少なめですが、キャッシュバックがもらえるのが早くて、手続きメールも普段使っている自分のメルアドに届くので、キャッシュバックを受け取り損ねる可能性はだいぶ低いです。

月380円の端末補償サービスに入っておけば、小さなモバイルWiFiルータを紛失したり盗難にあった場合でも、5300円で元通り使えるようにしてくれます。モノをなくすことが多い場合、UQ WiMAXがオススメです。

UQ WiMAXの評価とキャンペーンの詳細

UQ WiMAXのキャンペーンサイト

キャッシュバックキャンペーンの考慮後
3年契約での平均月額料金:月平均4103円(月1000円かかるLTEオプションは無料)

最終更新日 2018年12月4日 / 作成日 2016年6月15日 / 作成者 格安SIMの管理人

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