GMOとくとくBB WiMAX2+はキャッシュバックより月額割引キャンペーンがおすすめの詳細評価

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

キャッシュバックが一番高額なのがGMOとくとくBB WiMAX2+です。他のWiMAXプロバイダーのキャッシュバックを毎月調査して、他社よりも少しキャッシュバックを多くしています。

ただし、GMOとくとくBBのキャッシュバックは11ヶ月後に誰も使っていないメルアドにキャッシュバックの案内が来て、メールが届いてから30日程度で手続きをしないとキャッシュバックの権利が失効します。

このため半数程度がキャッシュバックを受け取れなくなっているようです。

転送メールを設定したり、いつキャッシュバックがもらえるか自分で計算してカレンダーにメモしたりと対策もとれますが、正直ここまで悪評高いキャッシュバックになってしまうと、自分なら大丈夫とかは思わないほうがいいです。限度を超えています。

その代わり、GMOは月額割引重視のキャンペーンがオススメです。

月額割引重視のキャンペーンは、キャッシュバックが5000円と少ないですが、月額料金を安くしている料金プランです。月額割引の合計はキャシュバックに換算すると31,000円分です。合計で36,000円のキャッシュバックに相当します。月額割引ならリスクなしで確実に全員が割引メリットを受けられます。

最近のWiMAXプロバイダーはキャッシュバックの代わりに月額料金を安くしているプロバイダーも増えてきています。GMOの月額割引重視のキャンペーンは、その中でも一番安くなるのでオススメです。

ここでは、GMOとくとくBBのキャッシュバックと月額割引のキャンペーン料金の違いと、キャッシュバックの受け取り対策、無料でもらえるWiMAX端末の選び方や、解約の仕方などなど、詳しく説明していきます。

このサイトではWiMAX2+の速度計測用にGMOとくとくBB WiMAX2+を2019年1月から契約しています(選んだ端末はHOME L02)。

GMOとくとくBB WiMAX2+のキャッシュバック版の公式サイト

GMOとくとくBB WiMAX2+の月額割引版の公式サイト

GMOとくとくBB WiMAX2+の詳細評価の目次

GMOとくとくBBのおすすめポイントと契約するメリット

  • キャッシュバック額がWiMAXプロバイダーの中で一番高額
  • GMOの月額割引版は月額割引重視のWiMAXプロバイダーの中で最安値
  • 3年未満で途中解約する場合でも違約金が比較的安い

GMOとくとくBBの注意点とデメリット

  • キャッシュバックを受け取り損ねる人が相当いる
  • 20日以内の解約違約金無料キャンセルは2ヶ月分の月額料金がかかる
  • 問い合わせ番号が見つけずらい
  • 解約したらUIMカードを返却しないと損害金3,000円の記載がある(実際は請求していない)

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GMOとくとくBB WiMAX2+の料金の詳細

※申し込みから2日程度で端末が届きます。
※端末を発送した日が端末発送月(初月)になります。
※端末発送月(初月)の翌月を1ヶ月目としてカウントしています。
※解約月は日割りにはなりません。

GMOとくとくBBは3つのキャンペーンを行なっていて、それぞれでギガ放題とライトプランを提供しています。

キャッシュバックキャンペーンが一番人気ですが、相当数の人(推定で過半数以上)がキャッシュバックを受け取り損ねているらしく、このサイトではおすすめしません。平均月額料金が少しだけ高くなってしまいますが、月額割引キャンペーンのプランがおすすめです。

料金プランには、ギガ放題とライトプランがあります。

ギガ放題はデータを無制限に使えるプランです。3日間で10GB超のデータを使うと翌日の18時から翌2時(合計8時間)まで通信速度が1Mbpsに制限されます。相当使わないと速度制限にはならないので気にしなくても大丈夫です。(参考:WiMAX 2+の通信速度の速度制限の詳細)

ライトプランは使えるデータが月7GBで少ないので最初に契約する意味がありません。9割以上の人がギガ放題を選んでいます。月7GBで十分な場合は、格安SIMとモバイルルーターがベストです。格安SIMは1万8000円くらいで自分でモバイルWiFiルーターを買う必要がありますが、月7GBなら月額1900円で使うことができます。

契約月数:違約金なしで解約できるまでの月数
平均月額料金:(契約期間の合計の月額料金 – キャッシュバック – 特典) / 契約月数

契約月数未満や更新月以外で解約すると違約金がかかります。

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンの料金(リスク大)

キャッシュバック版のギガ放題の料金
契約月数初月込みで38ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月(日割り)月3,609円
1〜2ヶ月目月3,609円
3ヶ月目〜月4,263円
合計料金163,032円
キャッシュバックW06は32,000円 / WX05は32,000円 / HOME L02は31,500円 / HOME 01は31,500円
平均月額料金W06は3,448円 / WX05は月平均3,448円 / HOME L02は3,461円 / HOME 01は3,461円

ギガ放題は3日間で10GBまで高速データ通信が使えるプランです。

3年契約のWiMAXプロバイダーの中でも平均月額料金が最安で使えるのがGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンです。

ただ、キャッシュバックが受け取りづらくなっているため、結果的におそらく半数以上の人がキャッシュバックがもらえなくなっているので注意してください。

危険すぎるキャッシュバックの受け取り方で対策をいくつか解説していますが、基本的には平均月額料金が少し高くなってしまいますが、キャッシュバックを受け取り損ねることがないGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンがオススメです。

キャッシュバック版のライトプランの月額料金
毎月月3,609円

ライトプランは月7GBまで高速データ通信が使えるプランです。データをあまり使わなくなった場合、ライトプランに変更すれば月額料金を少し節約することができます。

GMOとくとくBB WiMAX2+のキャッシュバック版の公式サイト

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GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンの料金の詳細(おすすめ)

ギガ放題は3日間で10GBまで高速データ通信が使えるプランです。

月額割引版のギガ放題の料金
契約月数初月込みで38ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月(日割り)月2,170円
1〜2ヶ月目月2,170円
3〜36ヶ月目月3,480円
37ヶ月目〜月4,263円
合計料金132,093円
キャッシュバック5,000円
平均月額料金月平均3,345円

月額割引をキャッシュバックに換算すると31,000円相当に相当します。月額割引なので安くなるメリットを全員が享受できます。5,000円のキャッシュバックを含めると、実質36,000円のキャッシュバックになります。

月額割引版を選ぶ場合でもキャッシュバックがもらえますが、GMOのキャッシュバック版は手続きが厄介です。ただ、もし受け取り損ねても5,000円のキャッシュバックなのでリスクは低めです。

月額割引版でもWiMAXプロバイダーの中では平均月額料金が結構安いので、低リスクな月額割引版を申し込むことを強くオススメします。

月額割引版のライトプランの月額料金
1月〜2ヶ月目月2,170円
3〜36ヶ月目月2,695円
37ヶ月目〜月3,609円

月額割引版のライトプランは月7GBまで高速データ通信が使えるプランです。データをあまり使わなくなった場合、ライトプランに変更して料金を少し節約するために使います。

GMOとくとくBB WiMAX2+の月額割引版の公式サイト

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GMOとくとくBBの徳の極みキャンペーンの料金の詳細(メリットなし)

徳の極みキャンペーンのギガ放題の料金
契約月数初月込みで38ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月(日割り)月800円
1月目月800円
2〜24ヶ月目月3,480円
25ヶ月目〜月4,263円
合計料金140,059円
キャッシュバック0円
平均月額料金月平均3,686円

GMOはキャッシュバック版と月額割引版のキャンペーンを主にしていますが、メリットが皆無の「徳の極みキャンペーン」というのも行なっています。

徳の極みキャンペーンもキャッシュバックなしで月額割引を重視しているプランですが、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンよりも平均月額料金が高くなるので、選ぶメリットがありません。

最初だけ月800円という安さを強調したいために存在しているプランなのかもしれません。合計料金で計算すると割高になるだけなので無視です。

auスマートバリューmineについて

GMOとくとくBB WiMAX 2+はauスマートバリューmineに対応しているので、auのスマホを契約している場合は月額料金を最大1000円割引できます。

ただ、電話をたくさんする人でない限り、auのスマホを契約するよりも格安SIMへMNPした方が月額料金が5000円くらい安くなります。スマホ代を節約したい場合は、auスマートバリューを無視して、格安SIMを検討することをオススメします。格安SIMについては、格安SIMと格安スマホの比較サイトを参考にしてみてください。

データをたくさん使いたい場合で月額料金をできるだけ抑えたい場合、WiMAX2+と格安スマホ(格安SIM)の組み合わせが最適です。

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危険なキャッシュバックの受け取り対策:転送メールの設定、カレンダーにメモで対策

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、端末受取月(初月)を含む11ヶ月目にGMOとくとくBB独自のメールアドレスにキャッシュバックの案内メールが届きます。

案内メールを受け取って約30日以内にキャッシュバックの手続きをすると、手続きをした翌月末日に指定の銀行口座にキャッシュバックが振り込まれます。

推定で半数がキャッシュバックをもらい損ねる原因

GMOのキャッシュバックは半数程度が受け取り損ねている可能性が高いです(正確な数値はわかりません)。

原因の一つは、GMOとくとくBBの会員サイトにも個別のキャッシュバックの受け取り時期が載っていないので、各自でいつが11ヶ月目かを計算して把握しておく必要があることです。

さらに問題になるのが、普段使っているメールアドレスには、キャッシュバックの案内メールは届かないことです。案内メールが届くのは誰も使っていないGMOとくとくBB独自のメールボックスです。

多くの人が11ヶ月目にGMOのメールボックスの確認をし忘れて、キャッシュバックを受け取り損ねます。

キャッシュバックを確実に受け取るための対策:キャッシュバック時期の把握、転送メールの設定、カレンダーにメモ

キャッシュバックを受け取るための対策をいくつか講じれば、キャッシュバックを受け取り損ねることも少なくなります。ただ、案内メールが届く11ヶ月もの間、気にし続けるのはコスパ的に微妙な気がします。。

月額割引キャンペーンでもそんなに割高にならないので、キャッシュバックで大損することがない月額割引のプランを選ぶことを強くオススメします。

月額割引ではなく全てキャッシュバックの方が絶対良いと思う場合は、下記の対策をとってキャッシュバックのもらい損ねる可能性をできるだけ低くしておくことをオススメします。面倒だと思う人は月額割引を選んでください。

対策① キャッシュバック時期を把握する

[端末発送月(初月) → キャッシュバックの案内メールが届く月]
[1月→11月]、[2月→12月]、[3月→1月]、[4月→2月]、[5月→3月]、[6月→4月]、[7月→5月]、[8月→6月]、[9月→7月]、[10月→8月]、[11月→9月]、[12月→10月]

11ヶ月目に案内メールが届くと記載されていますが、何日に届くかは記載されていません。ずーと見張るのも疲れると思いますが、ネットの噂では下旬(ほぼ月末)に案内メールが届くのが有力なようです。

対策② 転送メールを設定する

GMOとくとくBB独自メールを自動転送の設定をして、普段使う自分のメールにキャッシュバックの案内メールを送ることができます。ただし11ヶ月もの間、GMOから週1〜3通の広告メールが届くことになります。

うんざりする広告メールを無視しているうちに、キャッシュバックの案内メールも間違って無視してしまうというのもあり得るので、GMOの転送メールはそんなには有効な手段でもないです。

対策③ カレンダーにメモする

割と確実なのがカレンダーに大きくメモを書いておくことです。来年のカレンダーになる場合は、どこかわかるところにメモを貼り付けておくのが無難です。

以上のことをして、ようやくキャッシュバックを受け取り損ねる可能性を2割くらい減らせるくらいだと思います。

ここまでキャッシュバックの受け取りが厄介なのは、WiMAXプロバイダの中でもGMOとくとくBBくらいです。BIGLOBE WiMAXnifty WiMAXなどもキャッシュバックを行なっていますが、結構簡単にキャッシュバックを受け取れるようになっています。

GMOとくとくBB WiMAX2+のキャッシュバック額はWiMAXプロバイダの中で一番高額ですが、一番受け取りずらいキャッシュバックになっているので注意してください。

GMOとくとくBB WiMAX2+のキャッシュバック版の公式サイト

GMOとくとくBB WiMAX2+の月額割引版の公式サイト

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主に使おうと思っている場所でGMOとくとくBB WiMAX 2+が使えるかエリアチェック!

WiMAX2+のサービスエリア

GMOとくとくBB WiMAX2+は結構広いエリアをカバーしていますが、ピンポイントエリア判定で使えるかどうかの判定をしてから契約することを強くオススメします。

ほとんどの場合で問題なく使える判定

○でも確実に保証できるものではありません。9割がた大丈夫だと思いますが、端末が届いたら問題なく使えるかすぐ試してみることをオススメします。8日以内に連絡すれば初期契約解除に応じるので、箱も捨てずに保管しておきます。ピンポイントエリア判定で○になっている場合は、20日以内の解約違約金無料キャンセルも適用できます。

使えないリスクがある判定

この場合はTry WiMAXで15日間無料で試すことができるので、それで実際に確認してから契約することをオススメします。

おそらく無理な判定

基本的に使わないほうがいいですが、ワンチャンス狙って、Try WiMAXで15日間無料で試してみてください。

使えない判定

サービスエリア外です。

タワーマンションの高層階(15階以上)に住んでいるとか、窓を開けてもビルの壁しかないとか、使う場所が窓から20メートルくらい離れているとか、周りに窓がないとかだと電波が悪くなるので、そういう場所でGMOとくとくBBを使うのは難しいです。

GMOとくとくBBでもauのスマホが使える場所ならネットができるハイスピードエリアモードが使えますが、ハイスピードエリアモードで使えるデータ量は月7GBまでです。

3日間10GB使えるデータ通信は、高層階や見通しの良い窓から離れすぎると電波の受信が悪くなるので注意してください。

GMOとくとくBB WiMAX2+のキャッシュバック版の公式サイト

GMOとくとくBB WiMAX2+の月額割引版の公式サイト

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GMOとくとくBB 2+の実際に出る通信速度の詳細

WiMAXプロバイダは複数ありますが、WiMAX2+の通信速度は同じです。GMOとくとくBBでも、BIGLOBE WiMAX 2+でも、UQ WiMAXでも、プロバイダごとに通信速度の違いは出ません。

計測場所によって通信速度が大きく異なります。(使用しているモバイルWiFiルーターでも多少変わります)

WiMAX端末のスペックには、下り最大440Mbpsとか、下り最大758Mbpsとか記載されていますが、実際にはそんな超超速い速度は出ません。実際の速度は15Mbps程度です。

とりあえずどんな感じに使えかは、平均的な格安SIMの通信速度を先にみてください。

格安SIM計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時322
12時0.50.40.4
14時15
19時21.51.51

表の中の単位は全てMbpsです。平均的な格安SIMは平日の昼(12時)に通信速度がかなり低下します。誰も使っていない14時などは15Mbpsくらい速度がでます。そこそこ人が使っている時間帯だと1Mbpsから2Mbpsくらいが平均的な速度になります。

平日の昼は流石に厳しいですが、スマホで2Mbps前後出ていれば結構快適に使うことができます。ただ、パソコンで快適に使いたい場合は2Mbpsだと少し厳しくて、5Mbpsくらいほしくなります。

WiMAX2+の通信速度はどうなっているかというと・・(東京の普通の住宅街)

WiMAX2+計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時15151515
12時15151515
14時15151515
19時15151515

WiMAX2+の通信速度は全て15Mbps程度になっていました。もっと都市部に向かえば通信速度が50Mbpsくらい出ますが、逆に郊外へ向かうと5Mbpsくらいに低下します。

格安SIMは場所による速度差はそこまでないですが、利用用途や時間帯により速度がかなり変わります。WiMAX2+は場所による速度差は大きいですが、いつでもどんな利用用途でも同じ通信速度が出ます。

WiMAX2+でも下り最大440Mbpsとか、下り最大758Mbpsとかいう速度なんて出ませんが、サービスエリア内ならWiMAX2+で十分以上に快適に使うことができます。

このサイトではWiMAX2+の通信速度をリアルタイムで計測して、結果をWebサイト上で公開しているのでは参考にしてみてください。

WiMAX2+の通信速度 (リアルタイム)

※ ただし、タワーマンションの高層階(15階以上)に住んでいるとか、窓を開けてもビルの壁しかないとか、使う場所が窓から20メートルくらい離れているとか、周りに窓がないとかだと、WiMAXの電波が悪くなり使い物にならない可能性があります。

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無料のWiMAX端末の選び方

GMOとくとくBB WiMAX2+では無料でWiMAX端末がもらえます。選べる端末はW06、W05、WX05、WX04、HOME 01、HOME L02、HOME L01sの6機種です。

旧モデルのW05、WX04、HOME L01sを選びメリットは皆無なので紹介を省略します。

W06:持ち歩けるモバイルタイプ、実績と速度重視

W06

Speed Wi-Fi NEXT W06
通信速度下り最大558Mbps / 上り最大30Mbps
サイズ128 x 64 x 11.9mm 125グラム
電池持ちハイパフォーマンス430分 / スマート540分 / バッテリーセーブ700分 / 休止800時間
発売日2019年1月25日

主に外でよく使う場合にW06がおすすめです。最大通信速度が一番速く、受信感度も結構いいので、モバイルタイプでWiMAX端末の中で一番オススメです。

(新しい機種)W06 ← W05 ← W04(古い機種)

W06の性能評価と評判、WX05と旧モデルのW05とホームルータのL02と01の詳細比較

WX05:持ち歩けるモバイルタイプ、安定性重視

WX05

Speed Wi-Fi NEXT WX05
通信速度下り最大440Mbps / 上り最大30Mbps
サイズ111 × 62 × 13.3mm 128グラム
電池持ちハイパフォーマンス490分 / スマート690分 / バッテリーセーブ840分 / 休止700時間
発売日2018年11月8日

※ 電池持ちの計測の仕方がWX05とW06で少し違いますが、ハイ=ハイパフォーマンス、ノーマル=スマート、エコ=バッテリーセーブと同じものと仮定して掲載しています。

自宅や外でも使う場合にWX05がおすすめです。電池持ちが良く、室内でも受信感度が良くなる機能が付いています。

WX05はWiMAXハイパワー対応に対応しているので、電波が届きにくいエリアにおいて通信速度が最大20%改善します。

WX05専用のクレードルはWウイングアンテナが付いていて、アンテナ1,2本の場所だとアンテナが増える場合があり、20%程度スループット(通信速度)が向上します。クレードルを機能させるにはコンセントが必要です。

自宅でも外でも使いたい場合に、WX05とクレードルのセットがオススメです。主に外で使う場合は、通信速度が速く、WXシリーズより評判の良いWシリーズのW06がオススメです。

(新しい機種)WX05 ← WX04 ← WX03(古い機種)

WXシリーズはWX04とWX03の評判が散々な悪さでしたが、WX05でようやくまともな良い評判になっています。

HOME L02:自宅に設置するホームタイプ、実績と速度重視

HOME L02

Speed Wi-Fi HOME L02
通信速度下り最大558Mbps / 上り最大30Mbps
同時接続数WiFi 40台(2.4GHz:20台、5GHz:20台) / LANポート 2台(1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T)
サイズ93 × 178 × 93mm / 436グラム
電池持ちコンセントに挿して使います
発売日2019年1月25日

自宅の固定回線用に使いたい場合は、ホームルータのHOME L02が一番オススメです。モバイルタイプ(W06、WX05)だと長時間コンセントに繋げたままだと電池が劣化してしまいますが、HOME L02ならコンセントに繋げて使うタイプのルーターなので劣化の心配はありません。

HOME L02は4本の高感度アンテナで360度全方位カバーできるので、モバイルルーターと比べてWiMAX2+の受信感度が良くなります。

さらにビームフォーミングに対応していて、HOME L02を置いている部屋とは別の部屋や別のでもWiFiが繋がりやすくなっています。W06とWX05でもビームフォーミングに対応していますが、モバイルルータよりもホームルータの方がビームフォーミングの電波が強くなります。

電波の受信感度はモバイルタイプよりも良くなり、モバイルタイプよりも自宅内を広い範囲でカバーしてくれます。

外ではWiMAXをあまり使いそうもなく、主に自宅で使う場合は、HOME L02を選ぶことを強くオススメします。工事も不要で、電波の良さそうな窓際に置いて、コンセントに挿すだけです。

HOME L01sは旧モデルです。HOME L02が発売された今となってはL01sを選ぶメリットはないので、自宅で主に使う場合はHOME L02を選んでください。

HOME L02の性能評価と評判、WiMAXホームルータのHOME L01sとHOME 01の詳細比較

HOME 01:自宅に設置するホームタイプ、NEC製

HOME 01

Speed Wi-Fi HOME 01
通信速度下り最大440Mbps / 上り最大30Mbps
同時接続数WiFi 20台(2.4GHz:10台、5GHz:20台) / LANポート 2台(1000BASE-T、100BASE-TX)
サイズ70 × 155 × 100mm / 338グラム
電池持ちコンセントに挿して使います
発売日2018年12月7日

HOME 01も自宅で使うタイプのホームルータです。

HOME 01はWiMAXハイパワーに対応して、ワイドレンジアンテナを搭載することで自宅内の電波が届きにくい場所での通信速度が約70%向上します。(ただ何に対して約70%アップなのかは不明です・・。基本的にはHOME 01の実性能はL02とかなり近いレベルだと思われます)

HOME L02とHOME 01との違いですが、正直実性能の違いは僅差です。

HOME L02はファーウェイ製、HOME 01はNEC製です。技術力では、最近はファーウェイのほうがだいぶ上になってしまっているのでは・・と。WiMAX端末もNEC製よりもファーウェイ製のほうが電波の受信が安定する傾向があります。

ただ、NEC製のHOME 01は2018年12月に発売されて、特に悪い評判があるというわけでもないのでホームルータにHOME 01を選んでも特には問題はない感じがします。

実績と速度を重視する場合はHOME L02、NEC製を重視する場合はHOME 01といった感じになります。

無料のWiMAX機器の詳細 → GMOとくとくBB WiMAX2+の月額割引版

W06とWX05の場合は充電器とケーブルが必要

W06とWX05には充電器と充電ケーブルは付いていないので、持っていない場合は自分で用意する必要があります。充電器とケーブルのオススメは下記です。

Amazon:Anker 24W 2ポート USB急速充電器

Amazon:Rampow USB Type C ケーブル

そのへんに売ってる安いUSB充電器とUSB Type C ケーブルでも大体は問題ないです(安い充電器やケーブルだと充電時間が長くなる可能性があります)。

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申し込むのに必要なもの、本人名義のクレジットカード

GMOとくとくBB WiMAX2+を申し込むのには本人名義のクレジットカードが必要です。

本人名義のクレジットカードを持っていない場合は、クレジットカードを作ることを強くオススメします。何かしらの理由でクレジットカードが作れない場合は、口座振替で申し込めるWiMAXプロバイダーの比較を検討してみてください。

自分のクレジットカードを持っている場合は、そのクレジットカードを使えばいいです。持っていない場合はヤフーカードを検討してみてください。

クレジットカードはヤフーカード、年間費無料でポイント還元率1%

クレジットカードのヤフーカードは年間費が無料で、ポイント還元率が1%あるクレジットカードです。100円の支払いで、1円相当のTポイントがもらえます。

GMOとくとくBBの申し込みに → ヤフーカードの公式サイト

Tポイントには実質有効期限がなく(最後にポイント加算または使用してから1年間)、Yahooショッピング等いろんなところで使うところができます。

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GMOとくとくBBの問い合わせ対応、あまり積極的ではなさそう

GMOとくとくBBはオンラインチャットでの問い合わせは非対応です。フリーダイアルでの問い合わせには応じていますが、電話番号は申し込み画面に進めば表示される感じで、見つけづらいです。

問い合わせ番号
0120-377-109
受付時間:10時〜19時 (年中無休)

解約時の電話番号は有料のナビダイアルになっています。

何回か問い合わせたことがありますが、受け答え自体は普通でしたが、積極的には問い合わせを受け付けている感じの体制にはなっていない感じです。

GMOとくとくBBは月額最安で使えますが、こういうことろで地味にコストを削減しているのかなと思います。

GMOとくとくBB WiMAX2+のキャッシュバック版の公式サイト

GMOとくとくBB WiMAX2+の月額割引版の公式サイト

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GMOとくとくBBの違約金

違約金違約金
端末受取月(初月)1万9000円
1カ月目~12カ月目
13カ月目~24カ月目1万4000円
25カ月目〜36ヶ月目9500円
37カ月目0円 (更新月)
38カ月目~9500円

端末を受け取ってから8日以内なら違約金なしに初期契約解除することができます。

またGMOとくとくBBだけ、ピンポイントエリア検索で○の地域で契約から20日以内に返却できれば違約金なしで2ヶ月分の月額料金の支払いで解約することもできます。

BIGLOBE WiMAX2+だと違約金は同じですが、2年未満に解約すると端末代の分割代の残りの金額を支払う必要があります。

2年未満で途中解約する必要が出た場合、GMOとくとくBB WiMAX2+の場合、端末代の未払いの支払いもないので、一番安く解約できます。

何かしらの理由でGMOとくとくBB WiMAX2+をやめたい場合で違約金が発生する場合、Broad WiMAXなら他社のWiMAXからの乗り換えの場合、最大1万9000円まで違約金を負担してくれます。

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GMOとくとくBB WiMAX2+の解約の仕方の詳細、他社より少し厳しい

GMOとくとくBB WiMAX2+の解約は、以前は途中解約は書面のみ受け付けていて、解約月も実質10日しかなく、SIMカードの返却しない場合は損害金3,000円が発生する場合があったのですが、これらのデメリットは全てなくなりました。

当月中の解約の受付は20日までというのを覚えておけば、あとは特に問題ないです。

当月の解約の受付は20日まで

GMOとくとくBB WiMAX 2+を当月中に解約したい場合、20日までに手続きをする必要があります。21日に手続きすると、解約できるのは翌月です。日割りではないので、21日以降に解約すると、翌月の月額料金がまるまるかかるので注意してください。

当月が違約金なしの更新月(解約月)だった場合で21日以降に手続きすると、翌月の解約になってしまい違約金が9500円かかってしまうので注意が必要です。

大半のWiMAXプロバイダは当月解約は月末まで受け付けていますが、GMOとくとくBBは20日までなので注意してください。

電話、問い合わせフォーム、会員ページから解約できる

電話で解約する場合
0570-045-109 (有料のナビダイアル)
受付時間:平日10:00~19:00

問い合わせフォームから解約する場合
GMOとくとくBB お問い合わせフォーム

会員ページから解約する場合
契約更新月の前月21日から当月20日までの間はBBnavi上に解約ボタンが表示されます。それ以外の期間だと会員ページからでは解約できないので、電話か問い合わせフォームで連絡する必要があります。

以前はこの解約の仕方が全然整備されていなくて、途中解約の場合は書面で連絡する必要があったり、更新月でも解約できる期限が10日くらいしかなかったりと、ひどい状態でした。

今では普通に解約できるようになっています。当月中に解約したい場合は、20日までに連絡することだけ覚えておけば大丈夫です。

UIMカード(SIMカード)を返却しないと損害金3000円?

無料でもらったWiMAX端末を返却する必要はありませんが、GMOとくとくBBの場合はルーターに入っているUIMカードを返却しないと損害金3000円が請求される場合があると記載されています。

GMOとくとくBBの公式サイトの記載
> 本サービスを終了される場合は、所定のご解約手続きを行っていただいた後、解約月の翌月末までにSIMカードをGMOとくとくBBまでお送りください。SIMカードのご返送が確認出来ない場合、SIM損害金として3,000円(税抜)をご請求する場合がございますのであらかじめご了承ください。

他社プロバイダーだとSIM損害金はなく、解約したらSIMカードを捨ててくださいくらいしか記載していません。

ただし、GMOとくとくBBに問い合わせて聞いてみたところ、現時点ではSIM損害金3,000円は請求していないようです。公式サイトに文言を載せているだけで、実際には請求は行なっていないようです。

GMOの場合はあくまで現時点で請求していないだけで、解約するときに問い合わせて確認する必要があり、なんというか不親切な感じです・・。(他のWiMAXプロバイダーだと、SIMカードは捨てればOKなのですが、GMOはいちいち面倒なことをしてくれます。

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電波が悪い場合は初期契約解除、8日以内なら違約金なしに解約

端末を受け取ってから8日以内なら、初期契約解除で違約金なしで解約することができます。

WiMAX 2+の契約は基本的にキャンセルできませんでしたが、2016年5月21日から初期契約解除という法律が施行されたことにより、問答無用で機器を受け取ってから8日以内ならキャンセルできるようになりました。

事務手数料の3,000円と端末の返却時の送料は支払う必要がありますが、高額な違約金はなしに解約できます。

電波が思ったよりも悪かったという理由でも大丈夫です。というか理由もいらないです。期限までに初期契約解除を申し込めばキャンセルできます。

消印有効なので、端末を受け取ってから8日以内にゆうパックなどで発送すれば大丈夫です。9日目になると初期契約解除はできないので注意してください。

返却に必要なもの
端末本体、内装箱、取扱説明書、保証書、USBケーブル(同梱されていれば)、電池パック(内蔵型の機種を除く)、、SIMカード、初期契約解除書面

箱や説明書、保証書などが欠けていた場合でも、端末代金20,000円が発生してしまうので、届いたものを全部入れて返却します。

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GMOの20日以内の解約違約金無料キャンセル適用は微妙

GMOとくとくBBの場合、8日以内なら初期契約解除に加えて、20日以内なら違約金を無料キャンセルすることができます。

初期契約解除は期間内なら問答無用でキャンセルできますが、GMOとくとくBB独自の20日以内違約金無料キャンセルには条件があります。

まず、自宅がWiMAX2+のエリア内である必要があります。UQ WiMAXのピンポイントエリア判定で○がエリア内です。「○~△」「△」「×」は20日以内の無料キャンセルにはなりません。

申し込みした日を1日目として20日以内にGMOに届くように返却する必要があります。カウントの開始日は端末が届いた日ではありません。消印も有効ではないので注意してください。

違約金が無料でも、3,000円の事務手数料と2ヶ月分の月額料金を支払う必要があります。クレードルを申し込んでいた場合は、クレードル代金の支払い(3000円程度)も必要です。端末の返却にかかる費用も負担する必要があります。

8日以内の初期契約解除なら、自宅がエリア外でも違約金なしで解約できます。3000円の事務手数料と端末の返却送料はかかりますが、月額料金やクレードル費はかかりません。

基本的には、キャンセルの必要が出た場合は、まずは初期契約解除を検討して、初期契約解除の期限が過ぎている場合は、20日以内のキャンセルの適用を検討してみてください。

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モバイルWiMAXルーターをなくしても大丈夫?

外で使う時はモバイルWiMAXルーターをバックやポケットの中に入れておけば良いのですが、ポケットやバックなどから取り出して机に置いた方が速度が出て安定します。そのため置き忘れる可能性が少しあります。

小さいので盗まれる可能性も高くなります。ファミレスや喫茶店で少しトイレに行っている隙に盗まれるとか・・。ノートパソコンは少し大きいので目立ちますが、モバイルWiFiルーターなんて手のひらサイズです。。

モバイルWiFiルーターを紛失・盗難にあった場合、どうなる?

GMOとくとくBB WiMAX 2+に電話で問い合わせて聞いたところ、紛失や盗難にあった場合は解約する必要があるとのことです。3年未満の場合は、高額な違約金を支払うことになります。キャッシュバックをもらう前に解約した場合、キャッシュバックももらえません。

ただ、これ実際にはモバイルWiMAXルーター(モバイルルーター)を紛失したり盗難にあった場合でも、基本的には6000円〜8000円程度で元に戻せる方法があります。

※ この方法は全て自己責任で行ってください。ほぼ可能と思いますが、不測の事態で100%保証できるというものではありません。

ステップ① auショップでUIMカードを再発行する

モバイルルーターを紛失・盗難にあったら、まずはauショップでUIMカードの再発行の手続きをしてもらいます。再発行手続きをすれば、前のモバイルルーターは使えなくなります。UIMカード再発行手数料は2000円です。

WiMAXを契約した時にもらえる11桁の電話番号が再発行のときに必要です。この番号がわからない場合はGMOとくとくBBに電話をかけて自分のWiMAXの11桁の電話番号を聞き出してください。

WiMAXの11桁の電話番号をメモって、WiMAXを契約した本人が免許証や保険証などの本人確認書類とハンコを持参すれば、基本的にauショップでUIMカードの再発行に応じてくれます。ただし、auショップの店員の知識不足で変な要求をする可能性があるので、事前にauショップへ問い合わせて確認することをオススメします。

※ ここでのポイントはauショップへ行くことです。auではありません。auショップです。auに聞くと再発行できないと言われます。auショップに聞くとできる言います。無知なauショップの店員が間違えて答えるかもですが、その場合は違うauショップへ電話をかけてください。

端末を紛失したというと何かうるさいことを言ってくる可能性もあるので、あくまで無くしたUIMカードだけを再発行させる方向で手続きを取るのがオススメです。

ステップ② WiMAX端末を手に入れる

UIMカードには相性があるので、基本的には無くした端末と同じ端末をヤフオクやメルカリなどで手に入れるのが無難です。

使いまわしができる端末の組み合わせ①
WX05、WX04、W06、W05、HOME L02、HOME L01s、HOME 01

使いまわしができる端末の組み合わせ②
WX03、WX02、WX01、W04、W03、W02、W01、HOME L01

例えば、WX05を使っていて無くして、WX03を手に入れて使おうとするとひどい目に遭う可能性が非常に高いです。WX05、W06、W05なら大丈夫です。

最新のWiMAX端末は6000円〜9000円程度、型落ちだと4000円〜5000円程度でヤフオクやメルカリで手に入れることができます。手に入れたモバイルルーターに再発行したUIMカードを挿入すれば元どおり使えるようになります。

なんでGMOでは強制解約しか案内しないのか理解できませんが、他のプロバイダーの多くも強制解約しか案内していないです。BIGLOBE WiMAX2+だけ解約せずに継続できるとの回答をもらいました。

モバイルルーター(ホームルータ)が壊れた場合でも安心

もらったモバイルルーターが壊れたり、なんか動作がおかしい場合は、auショップで修理を受け付けてくれます。1年間のメーカー保証もあるので、水の中にぶっこんだとかじゃなければ、無料で直してくれる可能性は高いです。

auショップにモバイルルータの在庫があれば、代替機として無料で貸し出してくれます。(在庫がないことはあまり考えられないですが、事前にauショップへ問い合わせることをオススメします)

無くした場合や壊れた場合でも、Broad WiMAXなら違約金を負担してくれて、新しい端末が無料でもらえる

端末を無くした場合でも自分で復旧する手段はありますが、何かしら変な制限で確実に復旧できるかまでは自信がありません。

復旧できないリスク(USIMカードを再発行しても手に入れた端末では使えなかった等)を避けたい場合は、プロバイダーを乗り換えるというのも一つの手になります。

Broad WiMAXなら他社のWiMAXから乗り換えで違約金が発生する場合、最高で1万9000円までBroad WiMAXが負担してくれます。

端末を無くしたり壊れた場合、GMOとくとくBB WIMAX2+の違約金を負担してくれるBroad WiMAXに乗り換えるというのもアリです。

Broad WiMAXの詳細評価、Broad WiMAXを契約すべきか(正直に)徹底検証

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注意:GMOとくとくBBの機種変は罠だらけで損するだけ

GMOとくとくBB WiMAX2+を20ヶ月以上使っている場合は、WiMAX 2+の最新機種に無料で機種変更できますが、罠だらけで機種変すると損するだけの結果になるので注意してください。

罠①:機種変すると月額料金が翌月から4,263円

申し込み月は現在利用中のWiMAX2+の月額料金ですが、翌月から月4,263円になります。

月額割引キャンペーンの料金なら契約から3〜36ヶ月目までは月3,480円ですが、機種変してしまうと月4,263円になってしまいます。

罠②:機種変すると契約期間がリセットされて機種変した時点から3年契約

GMOとくとくで機種変すると契約期間がリセットされ、機種変した時点から3年契約になります。機種変から3年以内に解約すると高額な違約金が発生します。

他のWiMAXプロバイダーに乗り換えれば、最新端末が無料でもらえて、最初の数ヶ月が安くなったり、高額なキャッシュバックがもらえたりします。

GMOとくとくBBで機種変更してしまうと、端末が無料でもらえるだけで、月額料金が高くなり、キャッシュバックももらえません。損するだけです。

新しいWiMAX端末が必要になったら、他のWiMAXプロバイダーに乗り換えることを強くお勧めします。乗り換えると違約金が発生する場合は、違約金を負担してくれるBroad WiMAXを選ぶことをオススメします。

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GMOとくとくBB WiMAX 2+のまとめ

GMOとくとくBB WiMAX 2+はキャッシュバックを考慮すると最安値クラスで使えるWiMAX2+です。

ただ、キャッシュバックを受け取り損ねている人が半数くらいいるらしく、ここまで受け取りにくいキャッシュバックは流石にやめておいたほうが無難です。

WiMAX 2+を契約するとき、多くの人がキャッシュバックだけに目がいきがちですが、実際に安いかどうかは平均月額料金で決まります。※ 平均月額料金 = (支払った総額 – キャッシュバック) / 契約期間

月額割引重視のプランはキャッシュバックは少ないですが、月額料金が安くなっているので、平均月額料金は実際のところキャッシュバック重視のプランよりも安くなっています。

月額割引重視をキャッシュバックに換算すると31,000円に相当します。今なら月額割引に加えて5,000円のキャッシュバックももらえるので合計36,000円のキャッシュバックに相当します。

キャッシュバック重視だと時期によって32,000円〜35,000円程度のキャッシュバックがもらえますが、半数以上がキャッシュバックを受け取り損ねます。

11ヶ月後に絶対の自信があればキャッシュバック重視のプランを選ぶのもいいですが、ここまで分が悪いと誰も大損しない月額割引重視のプランを選ぶことをオススメします。

GMOとくとくBB WiMAX2+のキャッシュバック版の公式サイト

GMOとくとくBB WiMAX2+の月額割引版の公式サイト

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GMOとくとくBB WiMAX 2+の評判

GMOとくとくBB WiMAX 2+は、WiMAX 2+を提供している会社の中でも少し評判が良くありません。

WiMAX 2+を提供している会社はたくさんありますが、実際に出る通信速度はほとんど同じです。BIGLOBEを使おうがGMOとくとくBBを使おうが、同じ場所で同じ時間だと同じ速度が出ます。

評判に影響を及ぼすのは、キャッシュバックのもらい損ね、問い合わせ電話の待ち時間と対応、解約時の対応です。

GMOとくとくBBの評判を落としているのは、キャッシュバックのもらい損ねです。

GMOとくとくBBのキャッシュバック額は一番高いのですが、受け取ることができなかった人が相当います。そういった人たちの怒りと恨みはすごいです。これにより、GMOとくとくBBの評判は他のWiMAX2+のプロバイダと比べても悪くなっています。

正直、GMOとくとくBBのキャッシュバックは危険だと思います。自分なら大丈夫と思わずに、普通に月額割引版のキャンペーンで申し込んだ方がいいです。

問い合わせ対応に関しては、GMOとくとくBBに何度も電話で問合せたのですが、そんなに待たずに電話に出てくるし、電話対応も普通です。BIGLOBEと比べると混雑の波が少し大きいかもしれませんが、そこまで気にするほどでもありませんでした。

以前はGMOだと解約手続きが異常に面倒な方法になっていましたが、今ではごく普通に解約できるようになっています。

WiMAX2+の口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の口コミサイトも運営しています。WiMAX 2+も下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:WiMAX2+とポケットWiFiの口コミ

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WiMAX 2+とポケットWiFiの平均月額料金ランキングと総合評価

契約月数:違約金なしで解約できるまでの月数
平均月額料金:(契約期間の合計の月額料金 - キャッシュバック - 特典) / 契約月数

平均月額料金は2019年2月時点のキャンペーンを全て反映した計算しています。

解約月はUQ WiMAXだけ日割りで、それ以外は全て満額請求です。WiMAX2+は全てギガ放題の料金プランです。WiMAX2+を選ぶ人の9割以上はギガ放題を選んでいます。

下記は全てクレジットカードの支払いを基準にしています。口座振替で支払いたい場合は口座振替対応の比較ランキングを参考にしてみてください(口座振替だと割高になります)。

※ 3日間で10GB使えるプランで10GBを超えると、回線の種類がWiMAX2+だと翌日の18時から2時(合計8時間)まで通信速度が1Mbpsに制限、回線の種類がソフトバンクのAXGPだと当日の18時から1時(合計7時間)まで通信速度が1Mbpsに制限されます。

平均月額料金の比較でおすすめ1位:Nextmobileの月20GBプラン

Nextmobileの月20GBプランの料金
契約月数初月込みで25ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月(日割り)月2,760円
1〜24ヶ月目月2,760円
25ヶ月目〜月3,695円
合計料金72,000円
キャッシュバック0円
平均月額料金月平均2,880円

回線種類 ソフトバンク4G / 使えるデータ量△ 月20GB / 通信速度と対応エリア◎ / 問い合わせ対応○ / 違約金◎ / 取り扱い端末○〜△ FS030W、HT100LN

キャッシュバックなし◎:代わりに月額料金を安くしています。

総合評価:月20GBでそこまでたくさんは使えませんが、他のプロバイダと比べて料金が安いです。ソフトバンク4Gが使えるのでソフトバンクのスマホが使える場所ならどこもでも使えます。Nextモバイルは他にも月30GB以上のプランがありますが、プラン変更はできないので注意してください。

NEXTmobileの公式サイト

平均月額料金の比較でおすすめ2位:GMOとくとくBB 月額割引版

GMOとくとくBB WiMAX2+ 月額割引版の料金
契約月数初月込みで38ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月(日割り)月2,170円
1〜2ヶ月目月2,170円
3〜36ヶ月目月3,480円
37ヶ月目〜月4,263円
合計料金132,093円
キャッシュバック5,000円
平均月額料金月平均3,345円

回線種類 WiMAX2+ / 使えるデータ量◎ 3日間で10GB / 通信速度と対応エリア○ / 問い合わせ対応△ / 違約金◎ / 取り扱い端末◎ W06、WX05、HOME L02、01

キャッシュバック○:月額割引を増やしてキャッシュバックを少なくしているのでリスクが低めです。キャッシュバックは11ヶ月後に独自メールアドレスに手続きメールが届き30日以内に手続きを完了させる必要があり、受け取り損ねる人が相当(半数?)います。

総合評価:WiMAXプロバイダの中で一番安く使えるのがGMOとくとくBBの月額割引版です。月額割引を多くして、キャッシュバックを少なくしているので、もしキャッシュバックを受け取り損ねた場合でも月平均3,476円です。

GMOとくとくBB WiMAX2+(月額割引)の公式サイト

GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバックより月額割引キャンペーンがおすすめの詳細評価

平均月額料金の比較でおすすめ3位:クラウドモバイル

クラウドモバイルの料金
契約月数初月込みで36ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月(日割り)月2,800円
1〜2ヶ月目月2,800円
3〜24ヶ月目月3,500円
25ヶ月目〜月4,100円
合計料金133,500円
キャッシュバック10,000円(Amazonギフト券)
平均月額料金月平均3,431円

回線種類 WiMAX2+ / 使えるデータ量◎ 3日間で10GB / 通信速度と対応エリア○ / 問い合わせ対応× / 違約金△ / 取り扱い端末△ W05、W04、WX04、HOME L01s

キャッシュバック○:端末を受け取ってすぐにAmazonギフト券の申請ができます。申請後1,2日程度でギフト券がもらえるので、少しだけ手間をかければ特に問題ないです。

総合評価:Amazonギフト券が簡単にもらえるので、もらい損ねるリスクは低いです。ただ、問い合わせ対応、違約金、取り扱い端末の評価が全て△なので微妙です。

クラウドモバイルの公式サイト

平均月額料金の比較でおすすめ4位:GMOとくとく キャッシュバック版

GMOとくとくBB WiMAX2+ キャッシュバック版の料金
契約月数初月込みで38ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月(日割り)月3,609円
1〜2ヶ月目月3,609円
3ヶ月目〜月4,263円
合計料金163,032円
キャッシュバックW06とWX05は32,000円 / HOME L02と01は31,500円
平均月額料金W06とWX05は月平均3,448円 / HOME L02と01は月平均3,461円

回線種類 WiMAX2+ / 使えるデータ量◎ 3日間で10GB / 通信速度と対応エリア○ / 問い合わせ対応△ / 違約金◎ / 取り扱い端末◎ W06、WX05、HOME L02、01

キャッシュバック△:11ヶ月後に独自メールアドレスに手続きメールが届き30日以内に手続きを完了させる必要があり、受け取り損ねる人が相当(半数?)います。

総合評価:GMOとくとくBB WiMAX2+は高額キャッシュバックで平均月額料金が安くなりますが、キャッシュバックを受け取れない人がかなり出ています。GMOはキャッシュバックの代わりに月額割引のキャンペーンも行っているので、そちらをオススメします。

GMOとくとくBB WiMAX2+(キャッシュバック)の公式サイト

GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバックより月額割引キャンペーンがおすすめの詳細評価

平均月額料金の比較でおすすめ5位:nifty WiMAX

nifty WiMAX2+の料金
契約月数初月込みで38ヶ月
事務手数料3,000円
端末代1円
初月月0円
1〜2ヶ月目月3,670円
3ヶ月目〜月4,350円
合計料金162,591円
キャッシュバック30,100円
平均月額料金月平均3,487円 (nifty会員の場合:月平均3,243円)

回線種類 WiMAX2+ / 使えるデータ量◎ 3日間で10GB / 通信速度と対応エリア○ / 問い合わせ対応○ / 違約金◎ / 取り扱い端末◎ W06、WX05、HOME L02、01

キャッシュバック○:契約後すぐにnifty受取口座情報に自分の銀行口座を登録できて、9ヶ月後にキャッシュバックがもらえます。口座情報は契約後すぐ登録できるので、それを忘れなければ特に問題なしです。

総合評価:キャッシュバックが簡単に結構早く受け取れます。nifty会員なら月250円引きになるので、すでにnifty会員の場合に特におすすめのプロバイダーです。

nifty WiMAXの公式サイト

nifty WiMAXの詳細評価と評判&niftyなら高額キャッシュバックが簡単に確実にもらえる

平均月額料金でおすすめ6位:BIGLOBE WiMAX2+ キャッシュバック版

BIGLOBE WiMAX2+ キャッシュバック版の料金
契約月数初月込みで37ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月月0円
1〜2ヶ月目月3,695円
3ヶ月目〜月4,380円
合計料金159,310円
キャッシュバック30,000円
平均月額料金月平均3,495円 (BIGLOBE会員の場合:月平均3,300円)

回線種類 WiMAX2+ / 使えるデータ量◎ 3日間で10GB / 通信速度と対応エリア○ / 問い合わせ対応○ / 違約金○ / 取り扱い端末◎ W06、WX05、HOME L02

キャッシュバック○:13ヶ月後に普段使っている自分のメルアドに手続きメールが届き45日以内に手続きをするとキャッシュバックがもらえます。

総合評価:キャッシュバックは比較的簡単に受け取れます。BIGLOBE会員なら月200円引きになるので、すでにBIGLOBE会員の場合に特におすすめのプロバイダーです。

BIGLOBE WiMAX 2+の公式サイト

BIGLOBE WiMAX2+の詳細評価&キャッシュバックと月額割引キャンペーンはどちらがお得か徹底比較

WiMAX 2+とポケットWiFiのおすすめ比較ランキング1位〜12位+オススメ圏外

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最終更新日 2019年2月14日 / 作成日 2016年6月15日 / 作成者 格安SIMの管理人

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