ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

GMOとくとくBB WiMAX2+はキャッシュバックより月額割引キャンペーンがおすすめ、WiMAXプロバイダー最安値の理由と詳細評価

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

キャッシュバックが一番高額なのがGMOとくとくBB WiMAX2+です。他のWiMAXプロバイダーのキャッシュバックを毎月調査して、他社よりも少しキャッシュバックを多くしています。

ただし、GMOとくとくBBのキャッシュバックは11ヶ月後に誰も使っていないメルアドにキャッシュバックの案内が来て、メールが届いてから30日程度で手続きをしないとキャッシュバックの権利が失効します。

このため半数程度がキャッシュバックを受け取れなくなっているようです。

転送メールを設定したり、いつキャッシュバックがもらえるか自分で計算してカレンダーにメモしたりと対策もとれますが、正直ここまで悪評高いキャッシュバックになってしまうと、自分なら大丈夫とかは思わないほうがいいです。

その代わり、GMOは月額割引重視のキャンペーンがオススメです。

GMOとくとくBB WiMAX2+はキャッシュバックより月額割引

月額割引重視のキャンペーンは、キャッシュバックがもらえない代わりに、月額料金を安くしている料金プランです。月額割引の合計をキャシュバックに換算すると31,000円分です。月額割引ならリスクなしです。

最近のWiMAXプロバイダーはキャッシュバックの代わりに月額料金を安くしているプロバイダーも増えてきています。GMOの月額割引重視のキャンペーンは、その中でも一番安くなるのでオススメです。

ここではGMOとくとくBBのキャッシュバックと月額割引のキャンペーン料金の違いと、キャッシュバックの受け取り対策、無料でもらえるWiMAX端末の選び方や、解約の仕方などなど、詳しく説明していきます。

格安SIMの管理人はWiMAX2+の速度計測にGMOとくとくBB WiMAX2+を2019年1月から契約しています。

GMOとくとくBB WiMAX2+の月額割引版の公式サイト

GMOとくとくBB WiMAX2+のキャッシュバック版の公式サイト

GMOとくとくBBのおすすめポイントと契約するメリット

  • キャッシュバック額がWiMAXプロバイダーの中で一番高額
  • GMOの月額割引版は月額割引重視のWiMAXプロバイダーの中で最安値
  • 3年契約なら一番安くWiMAXが使える&途中解約の違約金も他と比べると低め

GMOとくとくBBの注意点とデメリット

  • キャッシュバックを受け取り損ねる人が多い
  • 20日以内の解約違約金無料キャンセルは2ヶ月分の月額料金がかかる
  • 2年未満で解約しそうなら違約金が最大1000円のBIGLOBE WiMAXが良い
  • 解約したらUIMカードを返却しないと損害金3,000円の記載がある(実際は請求していない)

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GMOとくとくBB WiMAX2+の料金の詳細

※申し込みから2日程度で端末が届きます。
※端末を発送した日が端末発送月(初月)になります。
※端末発送月(初月)の翌月を1ヶ月目としてカウントしています。
※解約月は日割りにはなりません。

GMOとくとくBBは3つのキャンペーンを行なっていて、それぞれでギガ放題とライトプランを提供しています。

キャッシュバックキャンペーンが一番人気ですが、相当数の人(推定で過半数以上)がキャッシュバックを受け取り損ねているらしいです。平均月額料金が少しだけ高くなりますが、月額割引キャンペーンのプランがおすすめです。

料金プランには、ギガ放題とライトプランがあります。

ギガ放題はデータを無制限に使えるプランです。3日間で10GB超のデータを使うと翌日の18時から翌2時(合計8時間)まで通信速度が1Mbpsに制限されます。(参考:WiMAX 2+の通信速度の速度制限の詳細)

ライトプランは使えるデータが月7GBで少ないので契約する意味がありません。9割以上の人がギガ放題です。月7GBで十分な場合は、格安SIMとモバイルルーターがベストです。

契約月数:違約金なしで解約できるまでの月数
平均月額料金:(契約期間の合計の月額料金 – キャッシュバック – 特典) / 契約月数

契約月数未満や更新月以外で解約すると違約金がかかります。

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GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンの料金(リスク大)

キャッシュバック版のギガ放題の料金
契約月数初月込みで38ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月(日割り)月3,609円
1〜2ヶ月目月3,609円
3ヶ月目〜月4,263円
合計料金163,032円
キャッシュバック34,700円+5,000円
平均月額料金月平均3,246円

ギガ放題は3日間で10GBまで高速データ通信が使えるプランです。

3年契約のWiMAXプロバイダーの中でも平均月額料金が最安で使えるのがGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンです。

ただ、キャッシュバックが受け取りづらくなっているため、結果的におそらく半数以上の人がキャッシュバックがもらえなくなっているので注意してください。

危険すぎるキャッシュバックの受け取り方で対策をいくつか解説していますが、基本的にはキャッシュバックを受け取り損ねることがないGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンがオススメです。

キャッシュバック版のライトプランの月額料金
毎月月3,609円

ライトプランは月7GBまで高速データ通信が使えるプランです。データをあまり使わなくなった場合、ライトプランに変更すれば月額料金を少し節約できます。

GMOとくとくBB WiMAX2+のキャッシュバック版の公式サイト

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GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンの料金の詳細(おすすめ)

ギガ放題は3日間で10GBまで高速データ通信が使えるプランです。

月額割引版のギガ放題の料金
契約月数初月込みで38ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月(日割り)月2,170円
1〜2ヶ月目月2,170円
3〜36ヶ月目月3,480円
37ヶ月目〜月4,263円
合計料金132,093円
キャッシュバック2,000円
平均月額料金月平均3,456円

月額割引をキャッシュバックに換算すると31,000円相当に相当します。月額割引なので安くなるメリットを全員が享受できます。月額割引版でもWiMAXプロバイダーの中では平均月額料金が結構安いので、低リスクな月額割引版を強くオススメします。

月額割引版のライトプランの月額料金
1月〜2ヶ月目月2,170円
3〜36ヶ月目月2,695円
37ヶ月目〜月3,609円

月額割引版のライトプランは月7GBまで高速データ通信が使えるプランです。データをあまり使わなくなった場合、ライトプランに変更して料金を少し節約するために使います。

GMOとくとくBB WiMAX2+の月額割引版の公式サイト

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GMOとくとくBBの徳の極みキャンペーンの料金の詳細(メリットなし)

徳の極みキャンペーンのギガ放題の料金
契約月数初月込みで38ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月(日割り)月800円
1月目月800円
2〜24ヶ月目月3,480円
25ヶ月目〜月4,263円
合計料金140,059円
キャッシュバック0円
平均月額料金月平均3,686円

GMOはキャッシュバック版と月額割引版のキャンペーンを主にしていますが、メリットが皆無の「徳の極みキャンペーン」も行なっています。

徳の極みキャンペーンもキャッシュバックなしで月額割引を重視しているプランですが、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンより平均月額料金が高くなるので、選ぶメリットがありません。

最初だけ月800円という安さを強調したいために存在しているプランです。合計料金で計算すると割高になるだけなので無視です。

auスマートバリューmineについて

ギガ放題を契約してauのスマホを契約している場合、auの月額料金が500円から1000円ほど安くなります。

ただし、この方法はおすすめではありません。

UQモバイルならauと同じように快適に使えて、なおかつ料金が3分の1〜3分の2程度になります。さらにギガ放題を契約して、UQモバイルを契約するとUQモバイルの月額料金が500円引きです。

ギガ放題を使ってスマホの料金を安くしたい場合、auスマートバリューmineを使うよりUQモバイルがおすすめです。

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危険なキャッシュバックの受け取り対策:転送メールの設定、カレンダーにメモで対策

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、端末受取月(初月)を含む11ヶ月目にGMOとくとくBB独自のメールアドレスにキャッシュバックの案内メールが届きます。

案内メールを受け取って約30日以内にキャッシュバックの手続きをすると、手続きをした翌月末日に指定の銀行口座にキャッシュバックが振り込まれます。

推定で半数がキャッシュバックをもらい損ねる原因

GMOのキャッシュバックは半数程度が受け取り損ねている可能性が高いです(正確な数値はわかりません)。

原因の一つは、GMOとくとくBBの会員サイトにも個別のキャッシュバックの受け取り時期が載っていないので、各自でいつが11ヶ月目かを計算して把握しておく必要があることです。

さらに問題になるのが、普段使っているメールアドレスには、キャッシュバックの案内メールは届かないことです。案内メールが届くのは誰も使っていないGMOとくとくBB独自のメールボックスです。

多くの人が11ヶ月目にGMOのメールボックスの確認をし忘れて、キャッシュバックを受け取り損ねます。

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キャッシュバックを確実に受け取るための対策:キャッシュバック時期の把握、転送メールの設定、カレンダーにメモ

キャッシュバックを受け取るための対策をいくつか講じれば、キャッシュバックを受け取り損ねることも少なくなります。ただ、案内メールが届く11ヶ月もの間、気にし続けるのはコスパ的に微妙な気がします。。

月額割引キャンペーンでもそんなに割高にならないので、キャッシュバックで大損することがない月額割引のプランを選ぶことを強くオススメします。

月額割引ではなく全てキャッシュバックの方が絶対良いと思う場合は、下記の対策をとってキャッシュバックのもらい損ねる可能性をできるだけ低くしておくことをオススメします。面倒だと思う人は月額割引を選んでください。

対策① キャッシュバック時期を把握する

[端末発送月(初月) → キャッシュバックの案内メールが届く月]
[1月→11月]、[2月→12月]、[3月→1月]、[4月→2月]、[5月→3月]、[6月→4月]、[7月→5月]、[8月→6月]、[9月→7月]、[10月→8月]、[11月→9月]、[12月→10月]

11ヶ月目に案内メールが届くと記載されていますが、何日に届くかは記載されていません。ずーと見張るのも疲れると思いますが、ネットの噂では下旬(ほぼ月末)に案内メールが届くのが有力なようです。

対策② 転送メールを設定する

GMOとくとくBB独自メールを自動転送の設定をして、普段使う自分のメールにキャッシュバックの案内メールを送ることができます。ただし11ヶ月もの間、GMOから週1〜3通の広告メールが届くことになります。

うんざりする広告メールを無視しているうちに、キャッシュバックの案内メールも間違って無視してしまうというのもあり得るので、GMOの転送メールはそんなには有効な手段でもないです。

対策③ カレンダーにメモする

割と確実なのがカレンダーに大きくメモを書いておくことです。来年のカレンダーになる場合は、どこかわかるところにメモを貼り付けておくのが無難です。

以上のことをして、ようやくキャッシュバックを受け取り損ねる可能性を2割くらい減らせるくらいだと思います。

ここまでキャッシュバックの受け取りが厄介なのは、WiMAXプロバイダの中でもGMOとくとくBBくらいです。

GMOとくとくBB WiMAX2+のキャッシュバック額はWiMAXプロバイダの中で一番高額ですが、一番受け取りずらいキャッシュバックになっているので注意してください。

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主に使おうと思っている場所でGMOとくとくBB WiMAX 2+が使えるかエリアチェック!

WiMAX2+のサービスエリア

GMOとくとくBB WiMAX2+は結構広いエリアをカバーしていますが、ピンポイントエリア判定で使えるかどうかの判定をしてから契約することを強くオススメします。

ほとんどの場合で問題なく使える判定

○でも確実に保証できるものではありません。9割がた大丈夫だと思いますが、端末が届いたら問題なく使えるかすぐ試してみることをオススメします。8日以内に連絡すれば初期契約解除に応じるので、箱も捨てずに保管しておきます。ピンポイントエリア判定で○になっている場合は、20日以内の解約違約金無料キャンセルも適用できます。

使えないリスクがある判定

この場合はTry WiMAXで15日間無料で試すことができるので、それで実際に確認してから契約することをオススメします。

おそらく無理な判定

基本的に使わないほうがいいですが、ワンチャンス狙って、Try WiMAXで15日間無料で試してみてください。

使えない判定

サービスエリア外です。

タワーマンションの高層階(15階以上)に住んでいるとか、窓を開けてもビルの壁しかないとか、使う場所が窓から20メートルくらい離れているとか、周りに窓がないとかだと電波が悪くなるので、そういう場所でGMOとくとくBBを使うのは難しいです。

GMOとくとくBBでもauのスマホが使える場所ならネットができるハイスピードエリアモードが使えますが、ハイスピードエリアモードで使えるデータ量は月7GBまでです。

3日間10GB使えるデータ通信は、高層階や見通しの良い窓から離れすぎると電波の受信が悪くなるので注意してください。

GMOとくとくBB WiMAX2+のキャッシュバック版の公式サイト

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GMOとくとくBB WiMAX 2+の速度の詳細、クラウドSIMやソフトバンク回線のポケットWiFiよりも速くて安定している

※ WiMAXプロバイダは複数ありますが、WiMAX2+の通信速度は同じです。GMOとくとくBBでも、UQ WiMAX、BIGLOBE WiMAX 2+、プロバイダごとに通信速度の違いは出ません。

GMOとくとくBB WiMAX2+の通信速度は速いです。通信障害もほぼありえません。

郊外や奥まったところだと、単純に電波が届かず使えない場合がありますが、普通の場所なら大抵は使うことができます。

その大抵は使える場所での通信品質がとても良いです。

格安SIMだと平日の昼に速度が極端に低下して、平日の夜18時〜19時ごろも速度がそれなりに低下したりします。GMOとくとくBB WiMAX2+なら常に安定した速い速度で快適に使えます。

クラウドSIMやソフトバンク回線のポケットWiFiと通信速度や通信品質が良いけど・・

クラウドSIMやソフトバンク回線のポケットWiFiは、WiMAXと異なり、郊外や奥まった場所でもほとんどの場合で使えます。サービスエリアはクラウドSIMやソフトバンク回線のポケットWiFiのほうが広いです。

ただし、WiMAXが使える場所だと、WiMAXのほうが通信速度が速く安定します。

クラウドSIM、例えば「どんなときもWiFi」はギガ使い放題ですが、事業者の気分次第で、一定以上使うと0.01Mbpsの劇遅い速度になったりします。通信障害に巻き込まれる可能性もあります。

ソフトバンク回線のポケットWiFi、例えば「FUJI WiFi」は、速度も速く比較的安定して使えますが、実用上はそんな問題ではないですが、平日の夜は少し遅くなる場合があります。それと比べてしまうと、WiMAXの通信速度の速さと安定性はとても良いです。

※ FUJI WiFiでもCA対応のポケットWiFi(601HW/603HW等)を使うと速度が超速くなったりします。

WiMAXは3日間で10GBまでですが、結構多くの人がこのくらいのギガ数でも十分だったりします。

例えが下手かもですが、車に例えると、WiMAXは乗用車でFUJI WiFiは軽自動車だと思います。普通なら安い軽自動車で十分ですが、正面衝突みたいな事が起きたら、高い乗用車が勝つ、そんな感じだと思います。

WiMAX、FUJI WiFi、どんなときもWiFi、格安SIMなどの速度ランキングと速度比較サイト

格安SIMの管理人は2018年2月から通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。WiMAXを含めて、いろいろな通信サービスの速度を自動的に計測して、結果を公開しています。

格安SIMの管理人の速度比較(リアルタイム)

格安SIMの管理人は上記のリアルタイム計測をもとに3ヶ月に1度程度、通信速度ランキングを更新しています。

2020年3月版の格安SIM/ドコモ/ポケットWiFiの速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家ワイモバイル
2位 WiMAX2+FUJI WiFi
3位 どんなときもWiFi(大規模障害)、楽天モバイル UN-LIMIT(電波悪い)
4位 OCNモバイルONEの新コース(暫定)、BIGLOBEモバイルのタイプA、LinksMate
比較的速い 5位 IIJmioのタイプD、LIBMO、BIGLOBEモバイルのタイプD、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線
6位 mineoのauプラン、mineoのドコモプラン、エキサイトモバイルイオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、QTモバイルのDタイプ
普通 7位 LINEモバイルのソフトバンク回線、mineoのソフトバンクプラン、OCNモバイルONEの旧コース、楽天モバイルのau回線、IIJmioのタイプA
少し遅い 8位 楽天モバイルのAPN(JP)、楽天モバイルのAPN(CO)、LINEモバイルの新プランのドコモ回線
遅い 9位 楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、LINEモバイルの旧プランのドコモ回線、LINEモバイルのau回線、イオンモバイルのタイプ1のau回線
超遅い 10位 TONEモバイル、ロケットモバイルの神プラン

最新の速度ランキングの詳細を読む

30枚以上の格安SIM、ポケットWiFi、ドコモの実際に出る通信速度の記録も取ってあるので、最新情報は格安SIM/ポケットWiFi/ドコモの速度ランキングの記録をご確認ください。

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無料のWiMAX端末の選び方

GMOとくとくBB WiMAX2+では無料でWiMAX端末がもらえます。選べる端末はW06、WX06、HOME L02、HOME 02の4機種です。

WX06:持ち歩けるモバイルタイプ、安定性重視

WX06

Speed Wi-Fi NEXT WX06
最大通信速度ハイスピードモード 下り最大440Mbps / 上り最大30Mbps
プラスエリアモード 下り最大440Mbps / 上り最大75Mbps
サイズ111 x 62 x 13.3mm / 127グラム
連続通信時間ハイスピードモード:速度優先500分 / バランス約690分 / 電池優先840分
ハイスピードプラスエリアモード:速度優先490分 / バランス約630分 / 電池優先800分
連続待受時間700時間(静止時)
価格GMOとくとくBB WiMAX2+なら無料
発売日2020年1月30日

※ 連続通信時間の計測の仕方がWX06とW06で少し違いますが、速度優先=ハイパフォーマンス、バランス=スマート、電池優先=バッテリーセーブと同じものと仮定して掲載しています。

WX06ならモバイルWiFiルータ初の2.4GHzと5GHzのWiFiを両方同時に使うことができます。

電池持ちもW06よりも2割くらい良いです。

WX06はクレードルを使うと電波が弱いところでも速度が56%アップします。自宅でも使う場合はクレードルをセットに購入することをオススメします。(クレードルを機能させるにはコンセントが必要です)

基本的にはモバイルルータはWX06がおすすめです。自宅ではほとんど使わず主に外で使う場合は、通信速度が速く評判も良いW06を検討してみてください。

WX06とHOME 02の詳細レビュー、モバイルルータ初の2.4GHz/5GHz両対応、ホームルータはコンパクト化でエリアは25%アップ

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W06:持ち歩けるモバイルタイプ、実績と速度重視

W06

Speed Wi-Fi NEXT W06
最大通信速度ハイスピードモード 下り最大558Mbps / 上り最大30Mbps
プラスエリアモード 下り最大1,237Mbps / 上り最大75Mbps
サイズ128 x 64 x 11.9mm 125グラム
連続通信時間ハイスピードモード:ハイパフォーマンス430分 / スマート540分 / バッテリーセーブ700分
プラスエリアモード:ハイパフォーマンス300分 / スマート400分 / バッテリーセーブ600分
連続待受時間800時間(静止時)
価格GMOとくとくBB WiMAX2+なら無料
発売日2019年1月25日

主に外でよく使う場合にW06がおすすめです。最大通信速度が一番速く、受信感度も結構良いです。

W06の性能評価と評判

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HOME 02:自宅に設置するホームタイプ、コンパクトなNEC製

HOME 02

Speed Wi-Fi HOME 02
最大通信速度ハイスピードモード 下り最大440Mbps / 上り最大30Mbps
ハイスピードエリアモード 下り最大440Mbps / 上り最大75Mbps
最大同時接続数WiFi 20台(2.4GHz:10台、5GHz:20台) / LANポート 2台(1000BASE-T、100BASE-TX)
サイズ50 × 118 × 100mm / 218グラム
電池持ちコンセントに挿して使います
価格GMOとくとくBB WiMAX2+なら無料
発売日2020年1月30日

HOME 02は自宅で使うタイプのホームルータです。

自宅の固定回線用に使いたい場合は、ホームルータのHOME 02が一番オススメです。モバイルタイプ(W06、WX06)だと長時間コンセントに繋げたままだと電池が劣化してしまいますが、HOME 02ならコンセントに繋げて使うタイプのルーターなので劣化の心配はありません。

HOME 02は旧モデルのHOME 01よりも本体サイズが40%ダウンして、内部アンテナの性能が強化したので電波のエリアが25%アップしました。

電波の届きやすさはHOME L02と同じ程度だと思いますが、HOME L02よりもHOME 02はサイズが半分で重さも半分、かなりコンパクトな作りになっています。

HOME L02はファーウェイ製、HOME 02はNEC製です。技術力では、最近はファーウェイのほうがだいぶ上ですが、ファーウェイは米国政府の制裁で今後が少し不安です。

とりあえずコンパクトで特に悪いところがないNEC製のHOME 02を選ぶことをおすすめします。

WX06とHOME 02の詳細レビュー、モバイルルータ初の2.4GHz/5GHz両対応、ホームルータはコンパクト化でエリアは25%アップ

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HOME L02:自宅に設置するホームタイプ、実績と速度重視

HOME L02

Speed Wi-Fi HOME L02
最大通信速度ハイスピードモード 下り最大558Mbps / 上り最大30Mbps
プラスエリアモード 下り最大1Gbps / 上り最大75Mbps
最大同時接続数WiFi 40台(2.4GHz:20台、5GHz:20台) / LANポート 2台(1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T)
サイズ93 × 178 × 93mm / 436グラム
電池持ちコンセントに挿して使います
価格GMOとくとくBB WiMAX2+なら無料
発売日2019年1月25日

HOME L02もホームタイプのWiMAXルータです。

HOME L02は4本の高感度アンテナで360度全方位カバーできるので、モバイルルーターと比べてWiMAX2+の受信感度が良くなります。

さらにビームフォーミングに対応していて、HOME L02を置いている部屋とは別の部屋や別のでもWiFiが繋がりやすくなっています。W06とWX06でもビームフォーミングに対応していますが、モバイルルータよりもホームルータの方がビームフォーミングの電波が強くなります。

電波の受信感度はモバイルタイプよりも良くなり、モバイルタイプよりも自宅内を広い範囲でカバーします。

外ではWiMAXをあまり使いそうもなく、主に自宅で使う場合は、ホームタイプのWiMAXルータがおすすめです。工事も不要で、電波の良さそうな窓際に置いて、コンセントに挿すだけです。

HOME L02の性能評価と評判

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申し込むのに必要なもの、本人名義のクレジットカード

GMOとくとくBB WiMAX2+を申し込むのには本人名義のクレジットカードが必要です。

本人名義のクレジットカードを持っていない場合は、クレジットカードを作ることを強くオススメします。何かしらの理由でクレジットカードが作れない場合は、口座振替で申し込めるWiMAXプロバイダーの比較を検討してみてください。

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GMOとくとくBBの違約金

違約金違約金
端末受取月(初月)1万9000円
1カ月目~12カ月目
13カ月目~24カ月目1万4000円
25カ月目〜36ヶ月目9500円
37カ月目0円 (更新月)
38カ月目~9500円

端末を受け取ってから8日以内なら違約金なしに初期契約解除することができます。

またGMOとくとくBBだけ、ピンポイントエリア検索で○の地域で契約から20日以内に返却できれば違約金なしで2ヶ月分の月額料金の支払いで解約することもできます。

何かしらの理由でGMOとくとくBB WiMAX2+をやめたい場合で違約金が発生する場合、Broad WiMAXなら他社のWiMAXからの乗り換えの場合、最大1万9000円まで違約金を負担してくれます。

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GMOとくとくBB WiMAX2+の解約の仕方の詳細、他社より少し厳しい

GMOとくとくBB WiMAX2+の解約は、以前は途中解約は書面のみ受け付けていて、解約月も実質10日しかなく、SIMカードの返却しない場合は損害金3,000円が発生する場合があったのですが、これらのデメリットは全てなくなりました。

当月中の解約の受付は20日までというのを覚えておけば、あとは特に問題ないです。

当月の解約の受付は20日まで

GMOとくとくBB WiMAX 2+を当月中に解約したい場合、20日までに手続きをする必要があります。21日に手続きすると、解約できるのは翌月です。日割りではないので、21日以降に解約すると、翌月の月額料金がまるまるかかるので注意してください。

当月が違約金なしの更新月(解約月)だった場合で21日以降に手続きすると、翌月の解約になってしまい違約金が9500円かかってしまうので注意が必要です。

大半のWiMAXプロバイダは当月解約は月末まで受け付けていますが、GMOとくとくBBは20日までなので注意してください。

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電話、問い合わせフォーム、会員ページから解約できる

電話で解約する場合
0570-045-109 (有料のナビダイアル)
受付時間:平日10:00~19:00

問い合わせフォームから解約する場合
GMOとくとくBB お問い合わせフォーム

会員ページから解約する場合
契約更新月の前月21日から当月20日までの間はBBnavi上に解約ボタンが表示されます。それ以外の期間だと会員ページからでは解約できないので、電話か問い合わせフォームで連絡する必要があります。

以前はこの解約の仕方が全然整備されていなくて、途中解約の場合は書面で連絡する必要があったり、更新月でも解約できる期限が10日くらいしかなかったりと、ひどい状態でした。

今では普通に解約できるようになっています。当月中に解約したい場合は、20日までに連絡することだけ覚えておけば大丈夫です。

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UIMカード(SIMカード)を返却しないと損害金3000円?

無料でもらったWiMAX端末を返却する必要はありませんが、GMOとくとくBBの場合はルーターに入っているUIMカードを返却しないと損害金3000円が請求される場合があると記載されています。

GMOとくとくBBの公式サイトの記載
> 本サービスを終了される場合は、所定のご解約手続きを行っていただいた後、解約月の翌月末までにSIMカードをGMOとくとくBBまでお送りください。SIMカードのご返送が確認出来ない場合、SIM損害金として3,000円(税抜)をご請求する場合がございますのであらかじめご了承ください。

他社プロバイダーだとSIM損害金はなく、解約したらSIMカードを捨ててくださいくらいしか記載していません。

ただし、GMOとくとくBBに問い合わせて聞いてみたところ、現時点ではSIM損害金3,000円は請求していないようです。公式サイトに文言を載せているだけで、実際には請求は行なっていないようです。

GMOの場合はあくまで現時点で請求していないだけで、解約するときに問い合わせて確認する必要があり、なんというか不親切な感じです・・。(他のWiMAXプロバイダーだと、SIMカードは捨てればOKなのですが、GMOはいちいち面倒なことをしてくれます。

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電波が悪い場合は初期契約解除、8日以内なら違約金なしに解約

端末を受け取ってから8日以内なら、初期契約解除で違約金なしで解約することができます。

WiMAX 2+の契約は基本的にキャンセルできませんでしたが、2016年5月21日から初期契約解除という法律が施行されたことにより、問答無用で機器を受け取ってから8日以内ならキャンセルできるようになりました。

事務手数料の3,000円と端末の返却時の送料は支払う必要がありますが、高額な違約金はなしに解約できます。

電波が思ったよりも悪かったという理由でも大丈夫です。というか理由もいらないです。期限までに初期契約解除を申し込めばキャンセルできます。

消印有効なので、端末を受け取ってから8日以内にゆうパックなどで発送すれば大丈夫です。9日目になると初期契約解除はできないので注意してください。

返却に必要なもの
端末本体、内装箱、取扱説明書、保証書、USBケーブル(同梱されていれば)、電池パック(内蔵型の機種を除く)、、SIMカード、初期契約解除書面

箱や説明書、保証書などが欠けていた場合でも、端末代金20,000円が発生してしまうので、届いたものを全部入れて返却します。

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GMOの20日以内の解約違約金無料キャンセル適用は微妙

GMOとくとくBBの場合、8日以内なら初期契約解除に加えて、20日以内なら違約金を無料キャンセルすることができます。

初期契約解除は期間内なら問答無用でキャンセルできますが、GMOとくとくBB独自の20日以内違約金無料キャンセルには条件があります。

まず、自宅がWiMAX2+のエリア内である必要があります。UQ WiMAXのピンポイントエリア判定で○がエリア内です。「○~△」「△」「×」は20日以内の無料キャンセルにはなりません。

申し込みした日を1日目として20日以内にGMOに届くように返却する必要があります。カウントの開始日は端末が届いた日ではありません。消印も有効ではないので注意してください。

違約金が無料でも、3,000円の事務手数料と2ヶ月分の月額料金を支払う必要があります。クレードルを申し込んでいた場合は、クレードル代金の支払い(3000円程度)も必要です。端末の返却にかかる費用も負担する必要があります。

8日以内の初期契約解除なら、自宅がエリア外でも違約金なしで解約できます。3000円の事務手数料と端末の返却送料はかかりますが、月額料金やクレードル費はかかりません。

基本的には、キャンセルの必要が出た場合は、まずは初期契約解除を検討して、初期契約解除の期限が過ぎている場合は、20日以内のキャンセルの適用を検討してみてください。

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大手キャリアの半額で快適に使える格安スマホ、UQモバイルが月500円引き

GMOとくとくBB WiMAX2+とUQモバイルのスマホプランを契約していると、月額料金がずーと500円引きになるギガMAX月割が適用されます。

UQモバイルは大手キャリアの利用料金の半額くらいでスマホが使えて、通信速度が大手キャリア並みに速いので、格安SIMの中でも圧倒的な満足度になっています。

もともとUQモバイルとWiMAXのコスパは良いですが、ギガMAX月割の500円引きで更に割安に使えます。

ざっくり評価すると、WiMAXのサービスエリア内の場合で、自宅のテレビでネット動画(特にNetflix)をダラダラ見ない場合、そして光回線のひかり電話を使っていない場合に、WiMAX2+とUQモバイルの組み合わせを検討することをオススメします。

家族で使う場合、UQモバイルの2回線目からはギガMAX月割は適用されませんが、2回線目からUQモバイルのスマホプランが家族割で月500円引きになります。

格安SIMの管理人もUQモバイルとGMOとくとくBB WiMAX2+を契約しています。

詳細は下記にまとめているので参考にしてみてください。

ギガMAX月割特集!UQモバイルとWiMAXでスマホも自宅のネットも安く快適に。自宅のネットはコンセントに挿すだけのウルトラギガMAX

GMOとくとくBBの目次

注意:GMOとくとくBBの機種変は罠だらけで損するだけ

GMOとくとくBB WiMAX2+を20ヶ月以上使っている場合は、WiMAX 2+の最新機種に無料で機種変更できますが、罠だらけで機種変すると損するだけの結果になるので注意してください。

罠①:機種変すると月額料金が翌月から4,263円

申し込み月は現在利用中のWiMAX2+の月額料金ですが、翌月から月4,263円になります。

月額割引キャンペーンの料金なら契約から3〜36ヶ月目までは月3,480円ですが、機種変してしまうと月4,263円になってしまいます。

罠②:機種変すると契約期間がリセットされて機種変した時点から3年契約

GMOとくとくで機種変すると契約期間がリセットされ、機種変した時点から3年契約になります。機種変から3年以内に解約すると高額な違約金が発生します。

他のWiMAXプロバイダーに乗り換えれば、最新端末が無料でもらえて、最初の数ヶ月が安くなったり、高額なキャッシュバックがもらえたりします。

GMOとくとくBBで機種変更してしまうと、端末が無料でもらえるだけで、月額料金が高くなり、キャッシュバックももらえません。損するだけです。

新しいWiMAX端末が必要になったら、他のWiMAXプロバイダーに乗り換えることを強くお勧めします。乗り換えると違約金が発生する場合は、違約金を負担してくれるBroad WiMAXを選ぶことをオススメします。

GMOとくとくBBの目次

GMOとくとくBB WiMAX 2+のまとめ

GMOとくとくBB WiMAX 2+はキャッシュバックを考慮すると最安値クラスで使えるWiMAX2+です。

ただ、キャッシュバックを受け取り損ねている人が半数くらいいるらしく、ここまで受け取りにくいキャッシュバックは流石にやめておいたほうが無難です。

WiMAX 2+を契約するとき、多くの人がキャッシュバックだけに目がいきがちですが、実際に安いかどうかは平均月額料金で決まります。※ 平均月額料金 = (支払った総額 – キャッシュバック) / 契約期間

月額割引重視のプランはキャッシュバックは少ないですが、月額料金が安くなっているので、平均月額料金は実際のところキャッシュバック重視のプランよりも安くなっています。

月額割引重視をキャッシュバックに換算すると31,000円に相当します。

キャッシュバック重視だと時期によって32,000円〜35,000円程度のキャッシュバックがもらえますが、半数以上がキャッシュバックを受け取り損ねます。

11ヶ月後に絶対の自信があればキャッシュバック重視のプランを選ぶのもいいですが、ここまで分が悪いと誰も大損しない月額割引重視のプランを選ぶことをオススメします。

GMOとくとくBB WiMAX2+のキャッシュバック版の公式サイト

GMOとくとくBB WiMAX2+の月額割引版の公式サイト

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GMOとくとくBB WiMAX 2+の評判

GMOとくとくBB WiMAX 2+は、WiMAX 2+を提供している会社の中でも少し評判が良くありません。

WiMAX 2+を提供している会社はたくさんありますが、実際に出る通信速度はほとんど同じです。BIGLOBEを使おうがGMOとくとくBBを使おうが、同じ場所で同じ時間だと同じ速度が出ます。

評判に影響を及ぼすのは、キャッシュバックのもらい損ね、問い合わせ電話の待ち時間と対応、解約時の対応です。

GMOとくとくBBの評判を落としているのは、キャッシュバックのもらい損ねです。

GMOとくとくBBのキャッシュバック額は一番高いのですが、受け取ることができなかった人が相当います。そういった人たちの怒りと恨みはすごいです。これにより、GMOとくとくBBの評判は他のWiMAX2+のプロバイダと比べても悪くなっています。

正直、GMOとくとくBBのキャッシュバックは危険だと思います。自分なら大丈夫と思わずに、普通に月額割引版のキャンペーンで申し込んだ方がいいです。

問い合わせ対応に関しては、GMOとくとくBBに何度も電話で問合せたのですが、そんなに待たずに電話に出てくるし、電話対応も普通です。BIGLOBEと比べると混雑の波が少し大きいかもしれませんが、そこまで気にするほどでもありませんでした。

以前はGMOだと解約手続きが異常に面倒な方法になっていましたが、今ではごく普通に解約できるようになっています。

GMOとくとくBBの目次

WiMAXとポケットWiFiのおすすめ比較ランキング

契約月数:違約金なしで解約できるまでの月数
平均月額料金:(契約期間の合計の月額料金 - キャッシュバック) / 契約月数
(縛りなし、もしくは違約金1000円の場合は平均月額料金は省略します)

平均月額料金は2020年4月時点のキャンペーンを反映して計算しています。

おすすめ1位:FUJI WiFi コスパ最強(現在、新型コロナの影響で受付を一時停止中)

FUJI WiFiのSIMプラン
ギガ数20GB50GB100GB200GB
契約月数縛りなし
事務手数料キャンペーンで無料
端末代SIMのみ契約
月額料金月1,480円月1,980円月2,480円月2,980円
FUJI WiFiのルータープラン
ギガ数25GB50GB100GB無制限
契約月数縛りなし
事務手数料キャンペーンで無料
端末代0円 (レンタル)
月額料金月1,980円月2,480円月2,780円月3,480円

回線種類 ソフトバンクのLTE回線 / 使えるデータ量◎ 制限なしで契約データ量まで使えます。無制限はクラウドプラン / 通信速度と対応エリア◎ / 問い合わせ対応○ / 違約金◎◎

SIMプランは自分で用意したSIMフリーのスマホやモバイルルータを使います。ルータープランの取り扱い端末△ FS030W、無制限のクラウドプランの場合はGlocalMe G3

キャッシュバックなし◎:キャッシュバックはもらえませんが、縛りなしで月額料金が圧倒的に安いです。

総合評価:ポケットWiFiでFUJI WiFiが最強のコスパです。月額料金がとても安くて、使えるデータ量に3日制限などはありません。通信速度も十分に速く、ソフトバンクのスマホが使えるような場所ならFUJI WiFiも普通に使えます。超オススメです。

ルータープランのレンタル端末はFS030Wという少し古い端末ですが、普通に使う分には電池持ち良く十分な速度で使えます。(無制限のクラウドプランだけ端末はGlocalMeG3です)

料金は申し込み時にクーポンコード「NEWLIFE2020」を入力した場合の料金です。2020年4月30日までのキャンペーンです。

最高のFUJI WiFiのクーポンとおまとめプランの詳細、2020年のFUJIWiFiのキャンペーンのクーポンコードで初期費用無料+ずーと月500円引き

FUJI WiFi(FUJIWiFi)では、クーポンを利用して契約すると、初回事務手数料3000円が無料、月額料金もおまとめプラン無しでずーと月500円引きで使えるキャンペーンを行っています。

例えば、SIMプランの20GBプランなら月1480円でずーと使えます(通信速度も速いです)。

2020年4月30日までのキャンペーンです。フジワイファイはあまりキャンペーンをしないので、この機会に是非検討してみてください。

新型コロナの影響で、すべてのプランで申し込みを一時停止しています。準備が整い次第、順次再開する予定ですが、再開時期は未定です
キャンペーンの詳細を見る

FUJI WiFiの公式サイト

FUJI WiFiは最強の格安SIM&ポケットWiFi、50GBが月1980円で速度も速い、SIMプランの契約も可能、最高の使い方を徹底解説

おすすめ2位:GMOとくとくBB

GMOとくとくBB月額割引版キャッシュバック版
契約月数初月込みで38ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月(日割り)月2,170円月3,609円
1〜2ヶ月目月2,170円月3,609円
3〜36ヶ月目月3,480円月4,263円
37ヶ月目〜月4,263円
合計料金132,093円163,032円
キャッシュバック2,000円37,800円+5,000円
平均月額料金月平均3,424円月平均3,246円

回線種類 WiMAX2+ / 使えるデータ量◎ 3日間で10GB / 通信速度と対応エリア○ / 問い合わせ対応△ / 違約金◎ / 取り扱い端末◎ W06、WX06、HOME L02、02

月額割引版のキャッシュバック◎:キャッシュバックがもらえませんが、月額料金が安くなっています。

キャッシュバック版のキャッシュバック△:キャッシュバックは11ヶ月後に独自メールアドレスにメールが届き30日以内に手続きを完了させる必要があり、受け取り損ねる人がいます。

総合評価:WiMAXプロバイダの中で一番無難に使えるのがGMOとくとくBBの月額割引版です。月額割引を多くして、キャッシュバックを少なくしているので安心です。

GMOとくとくBB WiMAX2+(月額割引)の公式サイト

GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバックより月額割引キャンペーンがおすすめの詳細評価

おすすめ3位:BIGLOBE WiMAX2+

BIGLOBE WiMAX2+
契約月数初月込みで14ヶ月(途中解約1000円&自動更新なし)
事務手数料3,000円
端末代SIMのみの契約なら0円(端末セットは19,200円)
初月月0円
翌月以降月3,980円(BIGLOBE会員なら月3,780円)
キャッシュバック0円(端末を購入する場合はキャッシュバック15,000円)

回線種類 WiMAX2+ / 使えるデータ量◎ 3日間で10GB / 通信速度と対応エリア○ / 問い合わせ対応○ / 違約金◎◎ / 取り扱い端末◎ W06、WX06、HOME L02、02

キャッシュバック◎:サービス開始翌月に普段使っている自分のメルアドに手続きメールが届き45日以内に手続きをするとキャッシュバックがもらえます。

総合評価:キャッシュバックは簡単にすぐに受け取れます。月額料金は他のWiMAXプロバイダーよりも高いですが、1年契約で自動更新なしで契約できます。13ヶ月以内にやめても違約金は1000円だけです。自由に使えます。

BIGLOBE WiMAX 2+の公式サイト

BIGLOBE WiMAX 2+の徹底解説とキャッシュバックキャンペーンの詳細&SIMのみの申込みもできて、1年契約で違約金も1000円だけ

WiMAX2+とポケットWiFiのおすすめ比較ランキング+おすすめ圏外

その他のWiMAXとポケットWiFi関連の情報

最終更新日 2020年4月1日 / 作成日 2016年6月15日 / 作成者 格安SIMの管理人

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としくん
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としくん
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先日、端末はHOME L02でWiMAXを契約しました。
もしメルカリとかでWX05を購入してSIMをさせば、ポケットWi-Fiとして使用できるようになるのでしょうか?

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