LINEモバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2016年9月17日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

LINEモバイル

LINEモバイル

LINEモバイルはLINEとTwitter、Facebookをデータ消費なしで使える格安SIM(格安スマホ)です。加えて、LINEの年齢認証も突破できるので、他の格安SIMではできないID検索ができます。

その反面、月額料金が少し高く設定されているので、LINEやTwitter、Facebookの利用度が普通程度だと、お得度は低めになります。

公式サイト → LINEモバイル

LINEモバイルのおすすめポイント

  • LINEやTwitter、Facebookをデータ消費なしで使える
  • LINEの年齢認証を突破できるので出会い系で重宝する
  • LINE Payカードを使えばクレジットカードなしでも申し込めて料金も支払える

LINEモバイルの注意点

  • キャンペーン割引がない
  • LINEやTwitter、Facebookをあまりしない場合は月額料金が割高
  • データ容量の選択肢がやや少ない
  • LINEの年齢認証を突破できるので未成年には持たせないほうが良い

LINEモバイルの格安SIMプラン

月額料金データ容量
LINEフリープラン(データSIM)500円1GB ※1
コミュニケーションフリープラン(データSIM+SMS)1110円3GB ※2
1640円5GB ※2
2300円7GB ※2
2640円10GB ※2
コミュニケーションフリープラン(音声通話SIM)1690円3GB ※2
2220円5GB ※2
2880円7GB ※2
3220円10GB ※2

※1 LINEの利用時のデータ消費なし
※2 LINE、Twitter、Facebookの利用時のデータ消費なし

LINEフリープランにSMS機能を付ける場合は+120円/月 (SMS付きデータSIM)
LINEフリープランにSMSと音声通話を付ける場合は+700円/月 (音声通話SIM)

コミュニケーションフリープランのデータSIMにはSMS機能が強制的に付いてきます。音声通話を付ける場合は+580円/月 (音声通話SIM)

※音声通話は070/080/090等の携帯電話番号で電話をする機能です。携帯電話で電話をしたい場合や、MNPをする場合に必要になります。参考:音声通話SIMとデータSIMの違いは緊急通報(110と119)の有無

その他にかかる費用
登録事務手数料 3000円
音声通話付きSIMを12ヶ月以内に解約やMNPをした場合、9800円の解約手数料がかかる。

SIMカード再発行/サイズの変更/交換 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプション料金
・留守番電話 300円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)

通話料金 30秒20円

MNP転出手数料
MNP転出の場合3000円のMNP転出手数料。契約から12ヶ月以内にMNPをする場合、9800円の解約手数料が加算される。

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限される。200kbpsに制限された状態でも、LINEフリープランならLINEの利用時は速度制限なし、コミュニケーションフリープランならLINEとTwitterとFacebookの利用時の速度制限なし。ただし、大容量のデータの継続的な送受信などを行った場合は一時的に通信を制限する場合がある。

LINEモバイルの速度と評価と他の格安SIMとの比較

LINEモバイルの強みは、LINEとTwitter、Facebookをデータ消費なしで使えること、そしてLINEの年齢認証を突破できることです。ただし、これらは弱みにもなります。

LINEモバイルの弱みは、LINEとTwitter、Facebookをデータ消費なしに使えるために、月額料金が他の格安SIMよりも少し高く設定されているので、普通程度のLINEとTwitter、Facebookの利用だと割安感がないことです。

LINEの年齢認証を突破できることにより、ID検索ができるようになりますが、未成年に持たせる場合はID検索できるLINEは危険な代物になり得るので、未成年に持たせる場合は、よくよく考えたほうがいいです。

LINE利用時のデータ消費なし、ただしメリットは少なめ

LINEモバイルの、LINEフリープランとコミュニケーションフリープランは、LINEをデータ消費なしで使うことができるカウントフリーの機能が付いています。

LINEモバイルの強みの一つは、このカウントフリー機能です。ただし、LINE自体そんなにデータを使わないので、おまけ程度のメリットです。

LINEのトークのデータ量は1メッセージせいぜい1KB

LINEのトークのデータ量は相当少ないので無視レベルです。1メッセージを送受信するのに、多く見積もっても1KBくらいです。1000メッセージのやり取りをして約1MBです。

トークに画像が含まれていたら、送信に3〜4MB(圧縮すれば数百KB)、受信は送信側の送信量と同じくらいです。何れにしても、データ量は多くないので気にしなくていいです。

LINEの動画のデータ量は送信側は最大200MB、受信側は10MBくらい

LINEのトーク、テキストメッセージや画像などは気にする必要ないのですが、問題は動画です。動画の送信はデータを割と多く使う場合があります。

LINEのトークで動画を送る場合、最大5分、データ量200MB以内に収める必要があります。再生時間が5分以内でもデータ量が200MBを超える場合、トークで動画を送ることはできません。データ量が200MB以下でも再生時間が5分を超える場合もダメです。

最大5分、データ量200MB以内、この2つの条件を共に満たす必要があります。

そこそこ良い性能の格安スマホ(P9lite)で特に設定の変更はせずに動画を撮ってLINEのトークで送ってみました。

計算した結果、1秒の動画で2MBのデータ量になりました。1分で120MBです。1分40秒で200MBになります。最大1分40秒までの動画ならLINEのトークで送ることができます。(より高画質な動画を撮るスマホの場合、より短くなりますが、だいたいこんなもんです)

LINEのトークで、動画を送る場合でも10秒〜20秒くらいの動画を送るのがせいぜいだと思います。その場合、20MBから40MBくらいのデータになります。LINEモバイルの場合、この動画のデータ消費もなしになります。

ただ、普通の格安SIMを使う場合でも、頻繁に動画を送るか、1分以上の動画をそこそこ送らない限り、気になるデータ消費にはなりません。

ちなみに、200MBのデータを送信した場合、動画データは圧縮されずにLINEのサーバーに送信されます。動画はLINEのサーバーで10MBくらいに圧縮されて、相手に送られるので、相手にとってはデータ爆弾にはなりません。

LINEの無料通話、1時間で18MBくらい

LINEモバイルはLINEの無料通話もデータ量の消費なしで使えます。

LINEの無料の音声通話は40kbpsくらいのデータを消費します。1時間で18MBです。大したデータ量ではないので、気にしなくていいです。

格安SIMの中には、LINEに限らず通信速度200kbpsならデータ消費なしで使える格安SIMが多数あります。200kbpsも出れば、LINEの無料通話も問題なく使えます。

LINEのビデオ通話、1時間で270MB〜450MB

LINEモバイルの強みが発揮されるのは、こいつです。LINEのビデオ通話です。

LINEのビデオ通話もLINEモバイルならデータ消費なしで使えます。

スマホでLINEのビデオ通話をする場合、600kbpsの通信速度が必要で1時間で270MBのデータを消費します。タブレットでLINEのビデオ通話をする場合、1Mbpsの通信速度が必要で1時間で450MBのデータを消費します。

ビデオ通話に必要なデータ量は、通信品質によって変わってくると思いますが、スマホ側やタブレット側は十分な速度が出る場合は、上記のデータ量になります。

LINEのビデオ通話は主に自宅で使うことが多い気がします。自宅にWiFiがあればWiFiを経由すれば、その格安SIMで使おうがデータを消費しないので気にしなくていいのですが、自宅にWiFiがない場合で、ビデオ通話を割と多く使う場合に、LINEモバイルの強みが発揮されます。

LINEのカウントフリー機能の評価まとめ

自宅にWiFiがなくて、LINEのビデオ通話を割と多く使いたい場合に、LINEのデータ消費なしで使える、カウントフリーは強みを発揮します。または、動画をLINEで送信することが多い場合にも、カウントフリーは役に立ちます。

それ以外の、普通のLINEのトーク(テキスト&画像)、無料通話はデータ消費自体が少ないので、どうでもいいです。

コミュニケーションフリープランならTwitterとFacebookのデータ消費もなし

コミュニケーションフリープランなら、LINEに加えてTwitterとFacebookのデータ消費もなしで、カウントフリーで使うことができます。

コミュニケーションフリープランの月額料金は、他の格安SIMと比べると300円くらい高くなります。

月300円の価値が、LINE、Twitter、Facebookのデータ消費なしで使えるメリットにあるのかは人によりけりです。ツイ廃、Facebook中毒の方々には最高です。LINEモバイルを検討することをお勧めします。

普通の人の場合は、LINE、Twitter、Facebookのデータ消費なんてたかが知れているので、カウントフリーは無視したほうがいいです。カウントフリーなんかついていない、その分だけ月額料金が安い格安SIMを選んだ方が無難です。

そこそこデータを使いそうな場合で一番安くできる
エキサイトモバイル

データをあまり使わない場合で一番安くできる
FREETEL

月に使うデータがほぼ一定の場合で一番安くできる
DMM mobile

できるだけ安く、そしてまともに使いたい場合は、上記の3つの格安SIMが妥当な選択肢になります。

LINEモバイルなら年齢認証を突破できる、そのメリットとデメリット

LINEモバイルの強みの一つは、ツイ廃、Facebook中毒用のカウントフリー機能ですが、もう一つの強みはLINEの年齢認証を突破できることです。

LINEの年齢認証をクリアできると、ID検索ができるようになります。自分のLINE IDを友達が検索して追加できたり、友達のLINE IDを検索して追加できるようになります。

他の格安SIMだと、年齢認証をクリアできないのでID検索ができません。実際に友達に会ってQRコードで友達登録をしたり、Emailで友達コードを送信して登録してもらったりします。

年齢認証できなくても、普通に会う友達や家族の場合、会った時に友達登録すればいいので基本的には問題になりません。メール経由でも友達登録ができますし。

LINEモバイルの年齢認証の突破は強みでもありますが、弱みでもあります。

特に未成年にスマホを持たせる場合、出会い系サイトの危険性を考慮する必要があります。年齢認証されたLINEだと簡単に友達登録ができるので、出会い系のハードルが一段落ちます。わざわざリスクを高める必要はないので、親が子供に持たせるスマホの場合は、LINEモバイルは避けたほうがいいです。

出会い系を利用したい大人の場合、LINEモバイルの年齢認証は非常に魅力的ですが、出会い系を利用しようと思っていない場合は、年齢認証はどうでもいいです。

iフィルターが無料で使える

iフィルターは出会い系サイトやエロサイトなどを子供に見させなくするためのアプリです。iフィルターを適切に設定できれば、LINEモバイルの年齢認証を突破できるリスクも、幾分かは低下します。ただ、年齢認証ができるとLINE自体が温床になる可能性があるので、どうなんでしょう?みたいな感じです。

LINEモバイルの実際に出る通信速度

格安SIMごとに実際に出る通信速度は大幅に異なります。速い格安SIMと遅い格安SIMを比較すると最悪で100倍くらい速度差が出たりもします。

格安SIM(または格安スマホ)を選ぶ上で、実際に出る通信速度が非常に重要な判断材料になります。

LINEモバイルの実際に出る通信速度はどうなのかというと、まだ未計測です。LINEモバイルは既に契約済みなので、2016年9月23日ごろにはLINEモバイルの実際に出る通信速度をここと、下記のページで報告することができるかと思います。

格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録

ただし、格安SIMはユーザが増えるにつれて通信速度が低下していきます。(UQ mobileだけが例外で、そのほかのすべての格安SIMはサービス開始後、しばらくして速度が低下しました)

LINEモバイルは2016年9月から2万人限定でサービス開始、10月から正式なサービスの開始になります。

最初は超速い通信速度が出ても、早くて2,3カ月で化けの皮が剥がれる、または半年くらいで化けの皮が剥がれて、本当の実力が判明していきます。

たいしてアテになる予想ではなりませんが、LINEモバイルは最終的にはOCNモバイルONE並みの通信速度に落ち着くと思っています。平均的な格安SIMよりも少し遅いレベルです。

LINEやTwitter、Facebookをする上では問題になりません。ただ、なんかちょっと遅い感じがする、そんな感じで落ち着く気がします。

(LINEモバイルは、OCNモバイルONEと同じNTTコミュニケーションの設備を使っているようです)

キャンペーン割引がない・・・

おそらくLINEモバイルの一番の問題点(弱み?)は、キャンペーン割引がないことです。

大半のMVNOは、格安SIMや格安スマホを契約すると、合計で数千円の月額料金の割引ももらえます。LINEモバイルの場合、それがないんです。

NifMoのキャンペーン楽天モバイルのキャンペーンエキサイトモバイルのキャンペーンBIGLOBE SIMのキャンペーンFREETELのキャンペーンmineoのキャンペーン

などなど、MVNO各社もろもろ、キャンペーン割引でボコボコに叩き合って消耗戦を繰り広げてます。

キャンペーンなしでも、その代わり通信速度の速さを維持できればいいのですが、通信速度がどうなるかなんか誰もわかりません。たとえLINEモバイルの人が公言しても、信じないほうがいいです。

いずれにせよ2000円〜3000円くらいのキャンペーン割引も出さないなんて、LINEモバイルは格安SIMのキャンペーンの重要性をかなり侮っている感じです。

LINEモバイルへのMNPの仕方

他社からLINEモバイルへ番号移転(MNP)する場合は、下記を参考にしてみてください。

ドコモからLINEモバイルへMNPする場合でドコモのスマホを持っている場合は、新しいスマホを買う必要はありません。ドコモのスマホにLINEモバイルのSIMカードを入れるだけで使うことができます。

auやソフトバンクのユーザの場合は、使っていたスマホではLINEモバイルのSIMを使うことができないので、新しくスマホを購入する必要があります。(SIMロック解除できるiPhoneなら使えます)

料金の支払いは本人名義のクレジットカードとLINE Payカード、LINE Pay

格安SIMや格安スマホを申し込む場合、支払いにはクレジットカードのみのところが大半ですが、LINEモバイルの場合は、クレジットカードの他に、LINE PayカードとLINE Payでも支払うことができます。ただし、LINE Payの場合はクレジットカードを登録していない使えません。

「LINE Payカード? LINE Pay? なにそれ?」みたいな場合は、普通にクレジットカードで支払ってください。そのほうが早いし簡単です。

子供名義のスマホの場合、18歳未満の未成年だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更してから申し込む必要があります。

18歳以上で本人名義のクレジットカードを持っていれば、未成年(18歳と19歳)でも契約できます。(クレジットカードを持っていなくても、未成年でも作れるクレジットカードを作れば契約できます)

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ポイント還元率の高い楽天カードを申し込んで支払いに使うのがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、18歳以上ならほとんどの人がクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

LINE PayカードとLINE Payについて

LINE Payカードはプリペイドカードです。銀行口座、ローソンとファミマ等でチャージできます。100円につき2ポイント貯まります。1000ポイントからLINE Pay残高に交換できます。LINE Pay残高はLINEモバイルの月額料金の支払いに使うので無駄にはなりません。

LINE Payカードは物理的なカードです。そのカードを持ってLINE Payに対応した実店舗で使うことができます。

LINE PayカードならLINEモバイルの支払い方法として使うことができます。とりあえずLINE Payカードにお金を十分にチャージしておけば、LINE Payカードをクレジットカードとして支払いに使うことができます。契約もできます。

ファミマでファミマTカード(クレジット機能付き)を使って、LINE Payカードにチャージするのが最もお得なやり方っぽいですが、割と面倒なので、この方法を選ぶ場合は覚悟しておくといいです。

基本的には楽天カード(できればJCB)を使うのが、そこそこお得で一番簡単なのでオススメです。

参考:格安SIMや格安スマホの支払いにオススメのクレジットカードと口座振替できるMVNOのまとめ

LINEモバイルのまとめ

LINEモバイルは、ざっくり評価するとLINEのビデオ通話をよくする場合、トークで動画を送信するのば多い場合におすすめです。

あとは、ツイ廃とFacebook中毒レベルにTwitterまたはFacebookを使う人、最後に、出会い系のサイトやアプリを使いたい場合にオススメの格安SIMになります。

若干、評価が身も蓋もない評価ですが、上記に該当しない場合、キャンペーン割引がなく、他の格安SIMよりも最大月300円くらい割高になるので、LINEモバイルを選ぶメリットは料金的にはあまりないです。

LINEモバイルで買えるお勧めの格安スマホセットとキャンペーン情報

格安スマホの性能に関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

格安スマホと格安SIMをセットに申し込む場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

LINEモバイルでは、AQUOS mini SH-M03、arrows M03、arrows M02、HUAWEI P9 lite、Blade V7lite、ZenFone Go、Blade E01、ASUS ZenPad 7.0の8機種を販売しています。基本的に定価販売なため安くありません。格安SIMだけ必要な場合にIIJmioがおすすめですが、新しく格安スマホが必要な場合は、格安スマホが安く買える楽天モバイルのキャンペーンNifMoのキャンペーンがおすすめです。

LINEモバイルで買える1番おすすめの格安スマホ、HUAWEI P9lite、格安スマホで1番人気

P9 lite

Huawei P9 lite
価格2万8800円 (税込3万1104円)

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE610時間、指紋認証対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

2016年6月17日に発売されて、9月現在、最も人気の格安スマホがP9liteです。

人気の理由は、税込3万円程度で買えて、3万円前後の格安スマホの中では性能が最も良いからです。

特にCPUの性能は3万円前後の格安スマホの中で最も良いです。電池も大容量で省エネにも優れているので、電池持ちはかなり良いです。加えて、反応が素早い指紋認証を搭載しています。カメラの質も、格安スマホの中では上位クラスになっています。

P9liteはとても良い格安スマホですが、LINEモバイルでは税込3万1104円で販売していますが、Amazonだと税込2万8000円程度、NifMoのキャンペーンでかなり安く買える場合があるので確認してみてください。

LINEモバイルで使いたい場合は、P9liteはAmazonで購入して、格安SIMだけLINEモバイルで申し込むのがオススメです。

Huawei P9 liteのスペックと評価と評判のまとめ

LINEモバイルで買える二番目におすすめの格安スマホ、arrows M03、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応

arrows M03

arrows M03
価格3万2800円 (税込3万5424円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

大ヒットしたarrows M02の新モデルがarrows M03です。電池持ち良し・防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応、カメラ性能も割と良い、arrows M03は隙のない構成をしています。スマホを便利に使いたい一般ユーザにオススメの格安スマホです。

arrows M03のスペックと評価と評判のまとめ

LINEモバイルで買える三番目におすすめの格安スマホ、ZenFone Go、安さを重視した5.5インチスマホ

ZenFone Go

ZenFone Go
価格1万9800円 (税込2万1384円)

5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池3010mAh

格安スマホで2016年9月現在、P9liteに次いで売れているのがZenFone Goです。5.5インチスマホの中では一番売れています。売れている理由は一番安い5.5インチスマホで、一般ユーザにとって十分な性能を持っているためです。

ZenFone Goには優れた性能といったのが全くと言ってないのですが、そのぶん価格を下げて、安さ重視、でも一般ユーザにとっては不満が出ない性能を維持していることから、大ヒットしています。

ZenFone Goのスペックと評価と評判のまとめ

LINEモバイルで買える四番目にオススメの格安スマホ、AQUOS mini SH-M03、防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応の高性能スマホ

AQUOS mini SH-M03

AQUOS mini SH-M03
価格4万9800円(税込5万3784円)

性能 4.7インチ、CPUヘクサコア1.8GHzx2/1.4GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ120グラム、電池容量2810mAh、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応

AQUOS mini SH-M03はarrows M03と同様に防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグに対応しています。それに加えて高性能なCPUと3GBのRAMを搭載しています。

価格は税込5万3000円くらいして高いですが、高性能なスマホを便利に使いたい場合に、おすすめの格安スマホになっています。

AQUOS mini SH-M03のスペックと評価と評判のまとめ

LINEモバイルで買えるその他の格安スマホとタブレットに関して

arrows M02を選ぶならarrows M03を選んだ方がいいので、arrows M02は無視です。

ASUS ZenPad 7.0を選ぶならMediaPad T2 7.0 Proを選んだ方がいいので、ASUS ZenPad 7.0は無視です。

Blade V7liteとBlade E01は性能が低すぎるので選ばない方がいいです。

LINEモバイルで使えるその他の格安スマホは格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価にも掲載しているので参考にしてみてください。

LINEモバイルのネットの評判

格安SIMをあまり知らない人たちが、LINEモバイルはすごい安い、乗り換えたい!みたいな感じで好評です。

その反面、格安SIMに詳しい人たちには、微妙な感じです。特に否定するわけでもなく、肯定するわけでもなく、ふーんといった感じです。ただ、LINEという知名度の高さで、割とヒットするのかな?くらいな感想を持っています。

LINEモバイルの登場で、今まで格安SIMや格安スマホがアプローチできなかったユーザ層に手を伸ばせた感じがします。

格安SIMや格安スマホはITリテラシーの高いひと(30代から40代のおっさん)から順に、徐々に浸透していっていますが、LINEモバイルは若者層に直接切り込んでいる感じがします。

ここ最近、格安SIMや格安スマホの伸びが少し鈍化してきている感じがするので、LINEモバイルで新たな動きが出ればいいなと思います。

LINEモバイルでもiPhoneが使える

LINEモバイルでもiPhoneを使うことができます。

ドコモのiPhoneを持っている場合は、そのiPhoneに格安SIMを入れて少し設定すればiPhoneを格安SIMで運用することができます。今まで使っていたアプリや撮った写真、電話帳等、そのまま使い続けることができます。

SIMロック解除できないauのiPhoneはLINEモバイルでは使えません。au系の格安SIMのUQ mobilemineoのauプランでauのiPhoneを使うことができます。

iPhoneを持っていなかったり、SIMロック解除できないソフトバンクのiPhoneを使っている場合は、Apple StoreでiPhoneを買うか、新しくドコモのiPhoneをAmazonやヤフオク等で買う必要があります。

iPhoneというと価格が高いイメージがありますが、ドコモのiPhone 5sなら3万円くらいで買うことができます。

例えば、ソフトバンクのiPhone 5は格安SIMで使えませんが、ドコモのiPhone 5sを買って今まで使っていたiPhone 5を売れば、実質2万円ちょっとで格安SIMでiPhoneを使うことができるようになります。iPhoneの場合、データの移行も簡単なので、今まで使っていたアプリや撮った写真、電話帳等のデータをそのまま使い続けることができます。

格安SIMでiPhoneを使うのは難しく感じるかもしれませんが、実際にやってみると案外簡単にできたりします。詳細は下記に記載しているので参考にしてみてください。

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

他のおすすめの格安SIMカード

  • DMM mobile
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値です。通信速度も速くIIJmioと同じくバースト機能があります。
  • 楽天モバイル
    • 通信速度も比較的速く、格安スマホを買うと楽天ポイントがたくさんもらえるキャンペーンをいつも行っています。新しいスマホが必要な人や楽天市場で買い物をすることがある人に一番おすすめの格安SIMになっています。通話SIMの場合は楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。
  • UQ mobile
    • UQ mobileはau系の格安SIMを提供しています。通信速度が格安SIMの中でダントツに一番速く、そして安定しています。auのスマホユーザや通信速度を重視する人におすすめの格安SIMです。
  • mineo
    • au系の格安SIM(auプラン)とドコモ系の格安SIM(ドコプラン)の両方の格安SIMを提供しています。家族割(月額50円引き)や複数回線割(月額50円引き)などの、複数人で使う場合に便利なオプションが揃っています。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐ解約しても違約金はかからないので、格安SIMをちょっと試してみたい場合にもおすすめです。
  • エキサイトモバイル
    • 通信速度がIIJmioと同じくらい速く、月額料金が実際に使ったデータ量に応じて変わる従量制になっています。1GBごとの従量制になっているので、月額料金を一番簡単に安くすることができます。

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