LINEモバイルの詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

最終更新日 / 作成日 2016年9月17日 / 作成者 格安SIMの管理人

LINEモバイル

LINEモバイル

LINEモバイルはSNS系のアプリ、LINEとTwitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使うことができます。加えて、LINEの年齢認証も突破できるので、他の格安SIMではできないLINEでのID検索ができます。

その反面、月額料金が少し高く設定されているので、SNS系のアプリをあまり使わない場合は、お得度は低めになります。

このサイトでは、2016年9月16日からLINEモバイルを契約しています。定期的にLINEモバイルの通信速度の計測を行って、実際の通信品質の結果をLINEモバイルの評価に反映させています。

公式サイト → LINEモバイル

LINEモバイルのおすすめポイント

  • LINE/Twitter/Facebook/インスタグラム等のSNS系のアプリをデータ消費なしで使える
  • LINEの年齢認証ができるのでLINEのID検索ができる
  • LINE Payカードを使えばクレジットカードなしでも申し込めて料金も支払える
  • 通信速度が超速い(※長期的には比較的速い〜普通程度に落ち着くと思われます)
  • 子供用のフィルタリングアプリ(iフィルター)が無料で使える

LINEモバイルの注意点

  • SNS系のアプリをあまり使わない場合は月額料金が少し割高
  • SNS系のアプリでもデータを消費する場合がある
  • データ量の選択肢がやや少ない

LINEモバイルの格安SIMプランと月額料金

データSIM月額料金データ量
LINEフリー500円1GB ※1
コミュニケーションフリー(SMS付き)1110円3GB ※2
1640円5GB ※2
2300円7GB ※2
2640円10GB ※2
MUSIC+(SMS付き)1810円3GB ※3
2140円5GB ※3
2700円7GB ※3
2940円10GB ※3
通話SIM月額料金データ量
LINEフリー1200円1GB ※1
コミュニケーションフリー1690円3GB ※2
2220円5GB ※2
2880円7GB ※2
3220円10GB ※2
MUSIC+2390円3GB ※3
2720円5GB ※3
3280円7GB ※3
3520円10GB ※3

※1 LINEの利用時のデータ消費なし
※2 上記に加えて、Twitter、Facebook、インスタグラムの利用時のデータ消費なし
※3 上記1,2に加えて、LINE MUSICの利用時のデータ消費なし

LINEフリープランにSMS機能を付ける場合は+120円/月 (SMS付きデータSIM)
コミュニケーションフリーとMUSIC+のデータSIMにはSMS機能が強制的に付いてきます。

※音声通話は070/080/090等の携帯電話番号で電話をする機能です。携帯電話で電話をしたい場合や、MNPをする場合に必要になります。参考:音声通話SIMとデータSIMの違いは緊急通報(110と119)の有無

その他にかかる費用
登録事務手数料 3000円
音声通話付きSIMを12ヶ月以内に解約やMNPをした場合、9800円の解約手数料がかかる。

SIMカード再発行/サイズの変更/交換 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプション料金
・留守番電話 300円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)

通話料金 30秒20円
・いつでも電話を使うと通話料金が30秒10円
・10分電話かけ放題、月額880円で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・低速と高速の切り替え不可

MNP転出手数料
MNP転出の場合3000円のMNP転出手数料。契約から12ヶ月以内にMNPをする場合、9800円の解約手数料が加算される。

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。200kbpsに制限された状態でも、LINEフリーならLINEの利用時は速度制限なし、コミュニケーションフリーならSNS系のアプリの利用時は速度制限なし。MUSIC+ならSNS系のアプリに加えて、LINE MUSICの利用時も速度制限なしに使えます。

LINEモバイルはドコモ系の格安SIMです。

長期契約中のLINEモバイルの評価と他の格安SIMとの比較

LINEモバイルの最大のメリットは、SNS系のアプリ(LINEとTwitter、Facebook、インスタグラム)をデータ消費なしで使えることです。ちなみにデータ消費なしで使えることを、カウントフリーやゼロレーティングと呼んだりします。

もう一つのメリットは、LINEの年齢認証ができるので、ID検索を使うことができます。LINEのID検索ができるのは、格安SIMではINEモバイルだけです。

LINEモバイルは、SNS系のアプリをたくさん使う場合は一番おすすめの格安SIMです。普通程度の利用だと、普通程度のおすすめ度になります。あまりSNS系アプリを使いそうにない場合は、SNS系のアプリをたくさん使っている人たちのコストを共有することになるので、LINEモバイルはおすすめではなくなります。

ここでは、カウントフリーのデータの節約効果を説明した後に、LINEの年齢認証、LINEモバイルの実際に出る通信速度などを説明していきます。

LINEがデータ消費なしで使えることの節約効果

LINEモバイルのすべてのプランで、LINEをデータ消費なしで使うことができます。

LINEのトークのデータ量は極小、データの節約効果ほぼなし

LINEのトークのデータ量は無視レベルです。1メッセージを1KBくらいです。トークに画像が含まれていたら3〜4MB(圧縮すれば数百KB)ぐらいです。何れにしても、節約効果はほぼゼロです。

LINEのトークで動画を送る場合、データの節約効果大

トークで動画を送信する場合、データをかなり使います。動画を送る場合、最大5分間の動画でデータ量は200MB以内に収める必要があります。実際に試したところ、1秒の動画で2MBのデータ量、1分で120MBでした。

動画を送る場合、10秒〜20秒くらいの短めの動画を送るのが普通だと思うので、その場合は20MBから40MBくらいのデータになります。LINEモバイルはこのデータ消費もなしです。相手から送られてきた動画付きのトークもデータ消費なしで見れます。

LINEの無料通話のデータの節約効果小

LINEモバイルはLINEの無料通話もデータ量の消費なしで使えますが、無料の音声通話は1時間で18MBです。無料通話のデータの節約効果はかなり少ないです。LINEに限らず低速モードが使える格安SIMなら、LINEの無料通話もデータ消費なしに使うことができます。

LINEのビデオ通話のデータの節約効果大

スマホでLINEのビデオ通話をする場合、1時間で270MBのデータを消費します。タブレットでLINEのビデオ通話をする場合、1時間で450MB消費します。

LINEのビデオ通話は主に自宅で使うと思いますが、自宅にWiFiがない場合でビデオ通話を割と多く使う場合に、LINEモバイルの強みが発揮されます。

LINEのカウントフリーの注意点

LINEのカウントフリーは、トーク(文字/音声/動画)やタイムラインでのデータ消費無しで使うことができますが、データを消費することもあります。データを消費する代表的なものが外部リンクです。

「外部リンクって何?」→ タイムライン上で表示されたリンク先のウェブサイトです。外部リンクをタップして、リンク先のウェブサイトを見るとそのサイトの表示にかかるデータを消費します。データ消費はざっくり1MB〜2MBくらいです。

LINEトーク内で配信されるライブストリーミング動画(LINE LIVE機能)もデータを消費します。

コミュニケーションフリーとMUSIC+のカウントフリーの詳細

コミュニケーションフリーとMUSIC+なら、LINEに加えてTwitter、Facebook、インスタグラムなどのSNS系のアプリもデータ消費なしで使えます。MUSIC+は、これらに加えてLINE MUSICもデータ消費なしになります。

コミュニケーションフリーの月額料金は、他の格安SIMと比べると月100円〜400円くらい高くなります。MUSIC+の場合は800円くらい月額料金が高くなります。

この差額の価値がデータ消費なしに使えるメリットにあるかは、人によりけりです。SNS系のアプリを良く使う場合は最高です。LINEモバイルを検討することをお勧めします。

SNS系のアプリの利用が普通程度の場合、データ消費はそんなに多くないのでカウントフリーは無視したほうがいいです。カウントフリーがついていない、その分だけ月額料金が安い格安SIMを選んだ方が無難です。

月3GB以上のプランなら一番簡単に安くできるエキサイトモバイル、月1GBぐらいで足りるならDMMモバイルがおすすめです。

参考:格安SIMに必要なデータ量の目安、動画、SNS、ゲーム、音楽(ラジオ)、アプリ、Webサイト、メール等のデータ量

Twitter、Facebook、インスタグラムでもデータを消費する場合がある

コミュニケーションフリーやMUSIC+でも、Twitter、Facebook、インスタグラムでデータを消費する場合があります。それが下記になります。

外部リンク、Facebook Live(ライブ動画)、Messenger、Twitterのライブ動画(Periscope)

外部リンクは、例えばTwitterのタイムラインで外部リンク入りのツイートが流れてくることがありますが、それをタップしてWebサイトを表示するとデータを消費します。Twitterのニュースタブで「Webで記事を読む」をタップして記事を読む場合もデータを消費します。Youtubeの動画がついたツイートで、そのYoutubeの動画を再生するとデータを消費します。

MUSIC+は割高なので選ばない方が良い

MUSIC+はSNS系アプリに加えて、LINE MUSICもデータ消費なしに使えますが、月額料金が結構高いのでMUSIC+は選ばない方が良いです。

MUSIC+はLINE MUSICの月額料金が無料で使えるわけではありません。LINE MUSICのデータ消費がなくなるだけです。LINE MUSICは別途通常の月額料金を支払う必要があります。

LINE MUSICは低速モードが使える格安SIMなら、低速モードでデータ消費なしに使うことができます。LINE MUSICのために、MUSIC+を選ぶメリットはほとんどありません。

データを全部使い切ってしまった場合でも快適に使い続けられる

LINEモバイルは、データを使い切ってしまった場合は通信速度が200kbpsに速度制限されますが、カウントフリーの対象サービスなら速度制限なしで使い続けることができます。

他の格安SIMだとデータを使い切った場合、速度が200kbpsに制限されますが、データをチャージすることで高速データ通信が復活します。たいていの人はチャージ代がもったいないため、チャージせずに遅い通信速度で翌月まで我慢することになります。

LINEモバイルもチャージすることはできますが、データを使い切っても、LINEやTwitter、Facebook、インスタグラム、LINE MUSICは速度制限なしに快適に使い続けることができるので、チャージなしでも割と普通に使い続けることができます。

FREETELのカウントフリーは速度制限になる

FREETELの月3GB以上の定額プランもLINEやTwitter、Facebook、インスタグラムをカウントフリーで使うことができますが、FREETELの場合、データ量を使い切っていると、カウントフリー対象アプリも低速に制限されてしまいます。

LINEモバイルならデータを使い切った後も、カウントフリー対象アプリは速度制限なしの高速通信で使い続けることができます。

LINEモバイルなら年齢認証を突破できる

LINEモバイルの強みの一つはカウントフリー機能ですが、もう一つの強みはLINEの年齢認証を突破できることです。

LINEの年齢認証をクリアできると、LINEでID検索ができるようになります。自分のLINE IDを友達が検索して追加できたり、友達のLINE IDを検索して追加できるようになります。

他の格安SIMだと、年齢認証をクリアできないのでID検索ができません。実際に友達に会ってQRコードで友達登録をしたり、Emailで友達コードを送信して登録してもらったりします。

年齢認証ができなくても、普通に会う友達や家族の場合、会った時に友達登録すればいいので基本的には問題になりません。メール経由でも友達登録ができますし。普通の人ならID検索ができると少し便利だなくらいです。

LINEモバイルを使ったLINEの年齢認証の突破の仕方は下記で説明しています。

LINEモバイルの申し込みから格安SIMの設定、年齢認証(+無制限に認証ができる)の仕方

子供用のフィルタリングアプリ、iフィルターが無料で使える

iフィルターは出会い系サイトやエッチなサイトなどを子供に見させなくするためのアプリです。アプリの利用制限をしたり、位置情報を親のスマホで把握することもできます。

iフィルターは通常、月300円〜350円くらいかかりますが、LINEモバイルなら無料で使うことができます。

使っているLINEの年齢認証、新しいスマホで使う場合のLINEの引継ぎ方法

新しくLINEを使い始める場合でも、すでにLINEを使っている場合でも年齢認証をすることができます。詳細はLINEアプリの設定と年齢認証、ID登録の仕方を参考にしてみてください。

すでにLINEを使っている場合で、新しい格安スマホやiPhoneでLINEモバイルを使う場合は、LINEの引き継ぎが必要です。引き継ぎをすると、友達のデータなどを再入力しなくていいので楽です。LINEアカウントの引き継ぎは下記を参考にしてみてください。

LINEの使い方:認証、ID検索、友達登録、データの引継ぎの方法

LINEモバイルの実際に出る通信速度

格安SIMごとに実際に出る通信速度は大幅に異なります。速い格安SIMと遅い格安SIMを比較すると100倍くらい速度差が出たりもします。格安SIMを選ぶ上で、実際に出る通信速度はかなり重要な判断材料です。

LINEモバイルの実際に出る通信速度は超速いです。LINEモバイルの実際に出る通信速度を2016年9月からLINEモバイルの実際に出る通信速度の全記録に掲載しています。

格安SIMの通信速度は時期により変わりやすいです。LINEモバイルは始まってからまだそんなに経っていないので、超速い速度が長期的に維持できるとは考えないほうがいいです。長期的には良くて格安SIMの中で比較的速い速度、悪くて平均的な格安SIMよりも少し遅い速度で落ち着くと思われます。

LINEモバイルはカウントフリー機能を搭載しているため、その分採算が厳しいので通信速度も少し遅めになる可能性があります。ただし、LINEモバイル(LINE社)はLINEの広告収入が主な収益源なので、LINEをより多く使ってもらうために、回線の採算を度外視して速さを維持する可能性もあります。

どっちに転ぶかわかりませんが、LINEモバイルを選ぶ場合は通信速度の速さではなく、SNS系アプリを多用するかどうかで選ぶのがおすすめです。

SNS系アプリをデータ消費なしに使える格安SIMは、LINEモバイルの他にはFREETELがあります。ただ、FREETELは実際に出る通信速度が結構遅くなっているので、わざわざFREETELを選ぶメリットはありません。SNS系アプリをたくさん使う場合は、LINEモバイルがイチオシです。

LINEモバイル以外にも20枚以上の格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る本当の通信速度の記録も取ってあるので、最新情報は格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る通信速度の記録をご確認ください。

LINEモバイルは余ったデータ量の繰越もできます。テザリングも普通に出来ます。

通話オプションについて

LINEモバイルには半額電話(いつでも電話)、10分かけ放題の通話オプションがあります。通話SIMの場合に選ぶことができます。(データSIMでは使えません)

通常の通話料金 30秒20円
・いつでも電話なら通話料金が30秒10円
・10分電話かけ放題、月額880円で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円

いつでも電話や10分かけ放題は、通常の電話回線を使っているので音質も普通の携帯電話と同じです。格安SIMの電話代を節約する方法は下記にまとめているので、電話をよくする場合は参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

料金の支払い方法:本人名義のクレジットカード、LINE Payカード、LINE Pay

格安SIMや格安スマホを申し込む場合、支払いにはクレジットカードのみのところが大半ですが、LINEモバイルの場合は、クレジットカードの他に、LINE PayカードとLINE Payでも支払うことができます。ただし、LINE Payの場合はクレジットカードを登録しないと使えません。

「LINE Payカード? LINE Pay? なにそれ?」みたいな場合は、普通にクレジットカードで支払ってください。そのほうが早いし簡単です。

子供名義のスマホの場合、18歳未満の未成年だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更してから申し込む必要があります。18歳以上で本人名義のクレジットカードを持っていれば、未成年(18歳と19歳)でも契約できます。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ポイント還元率の高い楽天カードがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、18歳以上ならほとんどの人がクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちら → 楽天カード

LINE PayカードとLINE Payについて

LINE Payカードはプリペイドカードです。銀行口座、ローソンとファミマ等でチャージできます。100円チャージするごとに2ポイント貯まります。1000ポイントからLINE Pay残高に交換できます。LINE Pay残高はLINEモバイルの月額料金の支払い等に使うことができます。

LINE Payカードは物理的なカードです。そのカードを持ってLINE Payに対応した実店舗で使うことができます。

LINE PayカードならLINEモバイルの支払い方法として使うことができます。とりあえずLINE Payカードにお金を十分にチャージしておけば、LINEモバイルならLINE Payカードをクレジットカードとして支払いに使うことができます。

LINE PayカードはLINEアプリから申し込めます。ファミリーマートやローソンでは販売しています。ファミリーマートやローソンの場合、店内に置いてあるLINE Payカードをレジに持っていて、1000円〜1万円の範囲で店員さんにチャージ金額を伝えて支払いを行います。チャージ金額が購入代金になります。

ファミマでファミマTカード(クレジット機能付き)を使って、LINE Payカードにチャージするのが最もお得なやり方っぽいですが、全て用意するのに結構な手間がかかるので、この方法を選ぶ場合は覚悟しておくといいです。

基本的には楽天カード(できればJCB)を使うのが、そこそこお得で一番簡単なのでオススメです。

参考:格安SIMや格安スマホの支払いにオススメのクレジットカードと口座振替できるMVNOのまとめ

LINEモバイルのまとめ

LINEモバイルをざっくり評価すると、LINEフリープランを選ぶ場合はLINEのビデオ通話をよくする場合やトークで動画を送信するのが多い場合におすすめです。

コミュニケーションフリープランを選ぶ場合は、FacebookやTwitter、インスタグラムをかなりよく使う場合にオススメです。現状、最もデータを使いそうなのがTwitterなので、Twitterをよく使いそうな場合は、LINEモバイルはかなりおすすめです。

あとは出会い系のサイトやアプリを使いたい場合はLINEの年齢認証は必須項目なので、格安SIMの中で唯一年齢認証ができるLINEモバイルがオススメです。

LINEモバイルの詳細と申し込みはこちら → LINEモバイル

LINEモバイルの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

LINEモバイルの申し込みから格安SIMの設定、年齢認証(+無制限に認証ができる)の仕方

申し込みに必要なものとMNPについて

申し込みには本人名義のクレジットカード(またはLINE Payカード)と本人確認書類が必要になります。他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要になります。ここで、一つ一つ必要なものを説明していきます。

必須:本人名義のクレジットカードまたはLINE Payカード

格安SIMや格安スマホを申し込む場合、支払いにはクレジットカードのみのところが大半ですが、LINEモバイルの場合は、クレジットカードの他に、LINE Payカードでも支払うことができます。

LINE Payカードではない、LINE Payでも支払えますが、LINE Payの場合はクレジットカードの登録が必要になるので、結局のところクレジットカードが必要になります。

LINE Payカードはプリペイドカードです。ファミリーマートやローソンで手に入れることができます。LINEアプリからでも申し込めます。プリペイドカードに一定額をチャージして、そのお金を支払いに使うことができます。

※子供名義のスマホをLINEモバイルで使おうと思っている場合、17歳以下だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカードで申し込む必要があります。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ポイント還元率の高い楽天カードがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

LINEモバイルの場合、本人確認書類が必須

LINEモバイルの場合は、通話SIMに加えてデータSIMを申し込む場合でも本人確認書類のアップロードが必要になります。データSIMでも本人確認書類を要求してくるところは、UQ mobileとLINEモバイルくらいです。

本人確認書類は下記の1点
運転免許証、運転経歴証明書、在留カード、特別永住者証明書、住民基本台帳カード(顔写真付き)、届出避難場所証明書、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳

上記の本人確認書類がない場合は、下記の本人確認書類と補助書類
健康保険証+補助書類、日本国パスポート+補助書類、後期高齢者医療被保険者証+補助書類、特定疾患医療受給証+補助書類、特定疾患医療登録者証+補助書類

補助書類が必要な場合は下記の一点
公共料金領収書、住民票

LINEモバイルの場合、日本国パスポートであっても補助書類が必要になる謎仕様になっています。

本人確認書類をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類(必要な場合は補助書類)に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。加えて、クレジットカード(またはLINE Payカード)の名義も同じものである必要があります。

MNPをする場合は、MNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままLINEモバイルでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。

必要なのは、現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

ただし、LINEモバイルへMNPできないところがあるので少し注意が必要です。

LINEモバイルへMNPできないところ
OCNモバイルONE、NifMo、Master’sONEモバイル、GTN MOBILE、Sun-Netモバイル、ANSIM、MUSASHI MOBILE、J-mobile、ハルモバイル、坊ちゃん電力のSIM、大一でんわ、やまとモバイル、カシモ

何だか聞いたこともないような格安SIMが含まれていますが、要はOCNモバイルONEとNifMoからLINEモバイルへはMNPできないので注意しておいてください。

LINEモバイルの申し込み中に、MNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、LINEモバイルでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができるようになります。

ガラケーやスマホの名義とLINEモバイルを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。ガラケーやスマホの名義がLINEモバイルを申し込む人と異なる場合は、同じようになるようにどちらかを変更する必要があります。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

LINEモバイルはガラケーやスマホが使えなくなる期間なしにMNPをすることができます。

LINEモバイルを申し込みしてから数日して、LINEモバイルから格安SIMが届きます。格安SIMを用意したスマホ(または一緒に届いた格安スマホ)に入れます。

この時点でもガラケーやスマホは使えます。LINEモバイルのMNP受付窓口に電話をかけて、MNP開通手続きを行ってもらいます。この手続きをすると、今まで使っていたガラケーやスマホが使えなくなります。手続きをして、数時間後(目安:2時間後)に格安SIMを入れたスマホでネットや電話が使えるようになります。

キャンペーン情報とおすすめの格安スマホ

LINEモバイルではキャンペーンをボチボチ行なっています。特別お得なキャンペーンはあまり行いませんが、ボチボチなお得度のキャンペーンをよく行なっています。LINEモバイルのキャンペーン内容は下記にまとめているので、参考にしてみてください。

LINEモバイルのキャンペーンと格安スマホの詳細情報、データ量が2ヶ月間3GB増量

LINEモバイルでは、2017年8月31日までに格安SIMまたは格安スマホのセットを申し込むと、使えるデータ量が2ヶ月間3GB増量するキャンペーンを行なっています。(LINEフリープランは対象外です)
キャンペーンの詳細を見る

上記のページにはキャンペーン情報に加えて、LINEモバイルで買えるおすすめの格安スマホについても記載しています。

キャンペーンの公式サイト → LINEモバイル

新しいiPhoneや今使っているドコモやau、ソフトバンクのスマホは使える?

新しいiPhoneは使える?

LINEモバイルでも新しいiPhoneを使うことができます。

アップルストアでiPhoneを購入するか、ヤフオクや中古ショップでドコモのiPhone、もしくはSIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhoneを購入すれば、そのiPhoneをLINEモバイルで使うことができます。

テザリングも問題なくできます。SIMのサイズにナノSIMを選ぶだけです。

参考:iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド – iPhoneを持っていない場合

ドコモのスマホは使える?

ドコモのスマホは、LINEモバイルの格安SIMで使うことができます。面倒な話はほとんどなく簡単に使えます。気をつけることはSIMのサイズとテザリングの有無くらいです。細かい話は下記のページに記載しているので参考にしてみてください。

ドコモのスマホを格安SIMで使うための詳細とテザリングの可否

ドコモのiPhoneについて

ドコモのiPhoneもLINEモバイルで使うことができます。ドコモのiPhoneならテザリングも問題なく使うことができます。

auのスマホは使える?

SIMロックを解除したauのスマホならLINEモバイルで使うことができます。ただし、対応バンドの確認ができないので、電波の受信が少し悪くなる可能性があります。基本的にはauのスマホはau系の格安SIMで使った方が無難です。

auのスマホを格安SIMで使うための詳細

auのiPhoneについて

SIMロックを解除したauのiPhoneならLINEモバイルで問題なく使うことができます。テザリングもできます。

ソフトバンクのスマホは使える?

ソフトバンクのスマホは、SIMロックを解除すれば、LINEモバイルで使うことができます。

対応バンドの違いから電波の受信に少し問題がある可能性がありますが、郊外や山間部、もしくはかなり運が悪くなければ、割と普通に使うことができます。

ソフトバンクのスマホを格安SIMで使うための詳細

ソフトバンクのiPhoneについて

SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneならLINEモバイルで問題なく使うことができます。テザリングもできます。

LINEモバイルの評判

格安SIMをあまり知らない人たちが、LINEモバイルはすごい安い、乗り換えたい!みたいな感じで好評です。

その反面、格安SIMに詳しい人たちには、微妙な感じです。特に否定するわけでもなく、肯定するわけでもなく、ふーんといった感じです。ただ、LINEという知名度の高さで、割とヒットするのかな?くらいな感想を持っています。

LINEモバイルの登場で、今まで格安SIMや格安スマホがアプローチできなかったユーザ層に手を伸ばせた感じがします。

格安SIMや格安スマホはITリテラシーの高いひと(30代から40代のおっさん)から順に、徐々に浸透していっていますが、LINEモバイルは若者層に直接切り込んでいる感じがします。

LINEモバイルは通信速度の速い格安SIMとして好評を得ています。ただし、この速度の速さはサービス開始から間もないための仮初めの速度です。

LINEモバイルの実際の速度の本質が現れるのは2017年4月から6月頃になります。その頃くらいに、本当の速度が現れ始めるので、速度が速いからという評判だけでLINEモバイルに決めるのはオススメではありません。

LINEモバイルは、あくまでSNS系アプリを多用する場合に、オススメの格安SIMになります。

LINEモバイルの口コミと質問は下記のリンクをから

このサイトでは新しくユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトを始めました。LINEモバイルも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問や口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:LINEモバイルの口コミ

LINEモバイルの関連情報

公式サイト → LINEモバイル

LINEモバイルの口コミと質問はこちら
格安SIMのSNS:LINEモバイルの口コミ

その他のおすすめの格安SIM

  • 楽天モバイル
    • 格安スマホを超割引価格で買えるキャンペーンをいつも行っています。新しいスマホが必要な人や楽天市場で買い物をすることがある人に一番おすすめの格安SIMになっています。通話SIMの場合は楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。
  • UQ mobile
    • UQ mobileはau系の格安SIMを提供しています。通信速度が格安SIMの中でダントツに一番速く、そして安定しています。auのスマホユーザや通信速度を重視する人におすすめの格安SIMです。
  • mineo
    • au系の格安SIM(auプラン)とドコモ系の格安SIM(ドコプラン)の両方の格安SIMを提供しています。家族割(月額50円引き)や複数回線割(月額50円引き)などの、複数人で使う場合に便利なオプションが揃っています。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐ解約しても違約金はかからないので、格安SIMをちょっと試してみたい場合にもおすすめです。
  • エキサイトモバイル
    • 通信速度がIIJmioと同じくらい速く、月額料金が実際に使ったデータ量に応じて変わる従量制になっています。1GBごとの従量制になっているので、月額料金を一番簡単に安くすることができます。
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