LINEモバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2016年9月17日 / 作成者 格安SIMの管理人

LINEモバイル

LINEモバイル

LINEモバイルはLINEとTwitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使える格安SIM(格安スマホ)です。加えて、LINEの年齢認証も突破できるので、他の格安SIMではできないLINEでのID検索ができます。

その反面、月額料金が少し高く設定されているので、LINEやTwitter、Facebook、インスタグラムの利用度が普通程度だと、お得度は低めになります。

公式サイト → LINEモバイル

LINEモバイルのおすすめポイント(メリット)

  • LINE/Twitter/Facebook/インスタグラムをデータ消費なしで使える
  • LINEの年齢認証を突破できるので出会い系で重宝する
  • LINE Payカードを使えばクレジットカードなしでも申し込めて料金も支払える
  • 通信速度が超速い(※ただし半年後ぐらいには平均的な速度になると思われます)

LINEモバイルの注意点(デメリット)

  • LINE/Twitter/Facebook/インスタグラムを使わない場合は月額料金が少し割高
  • LINE/Twitter/Facebook/インスタグラムでもデータを消費する場合がある
  • データ容量の選択肢がやや少ない
  • LINEの年齢認証ができるので未成年には持たせないほうが良い

LINEモバイルの格安SIMプランと月額料金

月額料金データ容量
LINEフリープラン(データSIM)500円1GB ※1
コミュニケーションフリープラン(データSIM+SMS)1110円3GB ※2
1640円5GB ※2
2300円7GB ※2
2640円10GB ※2
コミュニケーションフリープラン(音声通話SIM)1690円3GB ※2
2220円5GB ※2
2880円7GB ※2
3220円10GB ※2

※1 LINEの利用時のデータ消費なし
※2 LINE、Twitter、Facebookの利用時のデータ消費なし

LINEフリープランにSMS機能を付ける場合は+120円/月 (SMS付きデータSIM)
LINEフリープランにSMSと音声通話を付ける場合は+700円/月 (音声通話SIM)

コミュニケーションフリープランのデータSIMにはSMS機能が強制的に付いてきます。音声通話を付ける場合は+580円/月 (音声通話SIM)

※音声通話は070/080/090等の携帯電話番号で電話をする機能です。携帯電話で電話をしたい場合や、MNPをする場合に必要になります。参考:音声通話SIMとデータSIMの違いは緊急通報(110と119)の有無

その他にかかる費用
登録事務手数料 3000円
音声通話付きSIMを12ヶ月以内に解約やMNPをした場合、9800円の解約手数料がかかる。

SIMカード再発行/サイズの変更/交換 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプション料金
・留守番電話 300円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)

通話料金 30秒20円

MNP転出手数料
MNP転出の場合3000円のMNP転出手数料。契約から12ヶ月以内にMNPをする場合、9800円の解約手数料が加算される。

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限される。200kbpsに制限された状態でも、LINEフリープランならLINEの利用時は速度制限なし、コミュニケーションフリープランならLINEとTwitterとFacebookの利用時の速度制限なし。ただし、大容量のデータの継続的な送受信などを行った場合は一時的に通信を制限する場合がある。

LINEモバイルの速度と評価と他の格安SIMとの比較

LINEモバイルの強みは、LINEとTwitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使えること、そしてLINEの年齢認証を突破できることです。ただし、これらは弱みにもなります。

LINEモバイルの弱みは、LINEとTwitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使えるために、月額料金が他の格安SIMよりも少し高く設定されています。普通程度の利用だと割安感が少なめです。

もう一つの強みは、LINEの年齢認証を突破できることにより、ID検索ができることです。ただし未成年に持たせる場合はID検索できるLINEは危険な代物になり得るので、未成年に持たせる場合はよく考えたほうがいいです。

LINEのトークのデータ消費なし、動画を送る場合にデータの節約効果大

LINEフリープランとコミュニケーションフリープランは、LINEをデータ消費なしで使うことができるカウントフリーの機能が付いています。

LINEモバイルの強みの一つは、このカウントフリー機能です。ただし、LINE自体そんなにデータを使わないので、実際のところおまけ程度のメリットになります。

LINEのトークのデータ量は極小、データの節約効果ほぼなし

LINEのトークのデータ量は相当少ないので無視レベルです。1メッセージを送受信するのに、多く見積もっても1KBくらいです。1000メッセージのやり取りをして約1MBです。

トークに画像が含まれていたら、送信に3〜4MB(圧縮すれば数百KB)、受信は送信側の送信量と同じくらいです。何れにしても、データ量は多くないので気にする必要はありません。

LINEで動画を送る場合、データの節約効果大

LINEのトーク、テキストメッセージや画像などデータ量は気にする必要はないのですが、問題は動画です。トークで動画を送信する場合、データをかなり多く使います。

LINEのトークで動画を送る場合、最大5分間の動画でデータ量は200MB以内に収める必要があります。再生時間が5分以内でもデータ量が200MBを超える場合はトークで動画を送ることはできません。データ量が200MB以下でも再生時間が5分を超える場合もダメです。

そこそこ良い性能の格安スマホ(P9lite)で特に設定の変更はせずに動画を撮ってLINEのトークで送ってみました。

計算した結果、1秒の動画で2MBのデータ量になりました。1分で120MBです。1分40秒で200MBになります。最大1分40秒までの動画ならLINEのトークで送ることができます。(より高画質な動画を撮るスマホの場合、より短くなりますが、だいたいこんなもんです)

LINEのトークで、動画を送る場合でも10秒〜20秒くらいの動画を送るのがせいぜいだと思います。その場合、20MBから40MBくらいのデータになります。LINEモバイルの場合、この動画のデータ消費もなしになります。

ちなみに、200MBのデータを送信した場合、動画データは圧縮されずにLINEのサーバーに送信されるので、200MBデータを消費することになります。LINEモバイルなら、この200MBのデータ消費が無しになります。データ容量の大きすぎる動画はLINEのサーバーで10MBくらいに圧縮されて、相手に送られるので相手にとってはデータ爆弾にはなりません。

相手から送られてきた動画付きのトークの再生も、LINEモバイルならデータ消費なしになります。

LINEのビデオ通話をする場合に、データの節約効果大

LINEのトークに加えて、LINEの無料通話やビデオ通話を利用する場合でも、データ消費なしで使うことができます。

無料通話の場合、消費したとしてデータ量はたかが知れているのでメリットは少ないのですが、ビデオ通話の場合は割とデータを消費するので、ビデオ通話をよくする場合にLINEモバイルの強みが出ます。

LINEの無料通話のデータの節約効果小(1時間で18MBくらい)

LINEモバイルはLINEの無料通話もデータ量の消費なしで使えますが、消費したとしても無料の音声通話は40kbpsくらいのデータしか消費しません。1時間で18MBです。大したデータ量ではないので、無料通話のデータの節約効果はかなり少ないです。

格安SIMの中には、LINEに限らず通信速度200kbpsならデータ消費なしで使える格安SIMが多数あります。200kbpsも出れば、LINEの無料通話も問題なく使えます。

LINEのビデオ通話のデータの節約効果大(1時間で270MB〜450MB)

LINEモバイルの強みが最も発揮されるのは、こいつです。LINEのビデオ通話です。LINEのビデオ通話もLINEモバイルならデータ消費なしで使えます。

スマホでLINEのビデオ通話をする場合、600kbpsの通信速度が必要で1時間で270MBのデータを消費します。タブレットでLINEのビデオ通話をする場合、1Mbpsの通信速度が必要で1時間で450MBのデータを消費します。

ビデオ通話に必要なデータ量は、通信品質によって変わってくると思いますが、スマホ側やタブレット側は十分な速度が出る場合は、上記のデータ量になります。

LINEのビデオ通話は主に自宅で使うことが多い気がします。自宅にWiFiがあればWiFiを経由すれば、その格安SIMで使おうがデータを消費しないので気にしなくていいのですが、自宅にWiFiがない場合で、ビデオ通話を割と多く使う場合に、LINEモバイルの強みが発揮されます。

ジジババにLINEモバイル渡せば、孫のビデオ通話なんかで喜ばれたりします。ジジババはスマホを大したことには使えませんが、LINEモバイル(月500円のLINEフリープラン)を渡して、適当に孫の顔を見せながらビデオ通話をしてあげれば、コスパの高い親孝行になりそうです。機械音痴の世代でも、一つのことだけならなんとか覚えてくれます。

LINEのカウントフリーの注意点

LINEのカウントフリーは、トーク(テキスト/音声/動画)やタイムラインでのデータ消費無しで使うことができますが、データを消費することもあります。

代表的なのが外部リンクです。

「外部リンクって何?」→タイムライン上で表示されたリンク先のウェブサイトです。外部リンクをタップして、リンク先のウェブサイトを見るとそのサイトの表示にかかるデータを消費します。データ消費はざっくり1MB〜2MBくらいです。

あまり有名ではないと思いますが、LINEトーク内で配信されるライブストリーミング動画(LINE LIVE機能)もデータを消費します。他にはLINEアプリではなりませんが、LINEツムツムやLINE MUSICなんかもデータを消費します。

LINEのカウントフリー機能の評価まとめ

自宅にWiFiがなくLINEのビデオ通話を割と多く使いたい場合に、LINEのデータ消費なしで使えるカウントフリーは強みを発揮します。動画をLINEで送信することが多い場合にも、カウントフリーのデータの節約は大きなものになります。

普通のLINEのトーク(テキスト&画像)や無料通話はデータ消費自体が少ないのでメリットは少ないです。

コミュニケーションフリープランならTwitter、Facebook、Instagramのデータ消費もなしで使える

コミュニケーションフリープランなら、LINEに加えてTwitter、Facebook、Instagram(インスタグラム)のデータ消費もなしで、カウントフリーで使うことができます。

コミュニケーションフリープランの月額料金は、他の格安SIMと比べると300円くらい高くなります。

月300円の価値が、LINE、Twitter、Facebook、Instagramのデータ消費なしで使えるメリットにあるのかは人によりけりです。ツイッターやFacebook、Instagramを良く使う場合は最高です。LINEモバイルを検討することをお勧めします。

特にインスタグラムにはまっている場合は、コミュニケーションフリープランのデータ節約の恩恵はかなり大きくなります。インスタグラムは画像を大量に表示するのでデータ消費が激しくなります。インスタグラムをよく使っている場合は、コミュニケーションフリープランなら大幅にデータを節約できます。

普通程度の使い方なら、LINE、Twitter、Facebook、Instagramのデータ消費なんてたかが知れているので、カウントフリーは無視したほうがいいです。カウントフリーがついていない、その分だけ月額料金が安い格安SIMを選んだ方が無難です。

そこそこデータを使いそうな場合で一番安くできる
エキサイトモバイル

月に使うデータがほぼ一定の場合で一番安くできる
DMMモバイル

できるだけ安く通信速度も比較的速い格安SIMを使いたい場合は、上記の格安SIMが妥当な選択肢になります。

Twitter、Facebook、インスタグラムでもデータを消費する場合がある

コミュニケーションフリープランを使う場合でも、Twitter、Facebook、インスタグラムでもデータを消費する場合があります。それが下記になります。

・外部リンク
・Facebook Live (Facebook上でのライブストリーミング動画)
・Messenger (Facebook)
・Twitterのライブストリーミング動画(Periscope)

外部リンクはLINEのトークと同じです。例えばTwitterのタイムラインで外部リンク入りのツイートが流れてくることがありますが、それをタップしてWebサイトを表示するとデータを消費します。Twitterのニュースタブで、ニュースの一覧がありますが、「Webで記事を読む」をタップして、Webサイトを表示するとデータを消費します。

TwitterなどでYoutubeの動画をシェア(ツイート)したりできますが、そのツイートのYoutubeの動画を再生する場合もデータを消費します。

データを全部使い切ってしまった場合でも快適に使い続けられる

LINEモバイルは、データを使い切ってしまった場合は通信速度が200kbpsに速度制限されますが、LINEフリープランならLINEの利用時、コミュニケーションフリープランならLINEに加えてTwitter、Facebook、Instagramの利用時は速度制限なしに使い続けることができます。

LINEやTwitter、Facebook、Instagramでも外部リンクなどのデータを消費するものについては、データを使い切ってしまっている場合はそこだけ200kbpsの速度制限になります。

他の格安SIMだとデータを使い切ってしまった場合はLINEモバイルと同じく200kbpsに速度が制限されますが、データをチャージすることで高速データ通信が復活します。たいていの人はチャージ代がもったいないため、チャージせずに200kbpsの遅い通信速度で翌月まで我慢することになります。

LINEモバイルでもチャージをすることはできますが、データを使い切ってしまった後でもチャージしなくても、LINEやTwitter、Facebook、Instagramは速度制限なしに快適に使い続けることができるので、安心して使うことができます。

LINEモバイルなら年齢認証を突破できる、そのメリットとデメリット

LINEモバイルの強みの一つはカウントフリー機能ですが、もう一つの強みはLINEの年齢認証を突破できることです。

LINEの年齢認証をクリアできると、LINEでID検索ができるようになります。自分のLINE IDを友達が検索して追加できたり、友達のLINE IDを検索して追加できるようになります。

他の格安SIMだと、年齢認証をクリアできないのでID検索ができません。実際に友達に会ってQRコードで友達登録をしたり、Emailで友達コードを送信して登録してもらったりします。

年齢認証できなくても、普通に会う友達や家族の場合、会った時に友達登録すればいいので基本的には問題になりません。メール経由でも友達登録ができますし。普通の人ならID検索ができると少し便利だなくらいです。

LINEモバイルを使ったLINEの年齢認証の突破の仕方は下記で説明しています。

LINEモバイルの申し込みから格安SIMの設定、年齢認証(+無制限に認証ができる)の仕方

このLINEモバイルの年齢認証の突破は強みでもありますが、弱みでもあります。

特に未成年にスマホを持たせる場合、出会い系サイトの危険性を考慮する必要があります。年齢認証されたLINEだと簡単に友達登録ができるので、出会い系のハードルが一段落ちます。わざわざリスクを高める必要はないので、親が子供に持たせるスマホの場合は、LINEモバイルは避けたほうがいいです。

出会い系を利用したい大人の場合、LINEモバイルの年齢認証は非常に魅力的ですが、出会い系を利用しようと思っていない場合は、年齢認証はおまけ程度のメリットになります。

iフィルターが無料で使える

iフィルターは出会い系サイトやエロサイトなどを子供に見させなくするためのアプリです。iフィルターを適切に設定できれば、LINEモバイルの年齢認証を突破できるリスクも、幾分かは低下します。ただ、年齢認証ができるとLINE自体が温床になる可能性があるので、どうなんでしょう?みたいな感じです。

使っているLINEの年齢認証、新しいスマホで使う場合のLINEの引継ぎ方法

LINEモバイルで新しくLINEを使い始める場合でも、すでにLINEを使っている場合でも年齢認証を新たにすることができます。詳細は下記にまとめているので参考にしてみてください。

LINEアプリの設定と年齢認証、ID登録の仕方

すでにLINEを使っている場合で、新しい格安スマホやiPhoneでLINEモバイルを使う場合は、LINEの引き継ぎが必要になります。引き継ぎをしないとLINEを最初から設定し直さないといけないので、とても面倒になります。LINEアカウントの引き継ぎは下記を参考にしてみてください。

格安SIMと格安スマホのLINEの使い方:認証、ID検索、友達登録、データの引継ぎの方法

LINEモバイルの実際に出る通信速度

格安SIMごとに実際に出る通信速度は大幅に異なります。速い格安SIMと遅い格安SIMを比較すると100倍くらい速度差が出たりもします。格安SIM(または格安スマホ)を選ぶ上で、実際に出る通信速度はかなり重要な判断材料です。

LINEモバイルの実際に出る通信速度はどうなのかというと超速いです。LINEモバイルの実際に出る通信速度を2016年9月から下記のページにて掲載しています。

格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録

格安SIMで圧倒的に通信速度が速いのはUQ mobileですが、その次に速いのがLINEモバイルです。

ただし、格安SIMはユーザが増えるにつれて通信速度が低下していきます。(UQ mobileだけが例外で、そのほかのすべての格安SIMはサービス開始後、しばらくして速度が低下しました)

LINEモバイルは2016年9月から試験運用が始まって、10月から正式なサービスとして開始されました。

今はまだ超速い通信速度を維持していますが、経験的にサービス開始から半年すると速度が低下します。開始後8ヶ月も経てば、その格安SIM本来の通信速度が明らかになります。

LINEモバイルはどうなるのかというと、たいしてアテになる予想ではなりませんが、LINEモバイルは最終的にはOCNモバイルONE並みの通信速度に落ち着くと思っています。平均的な格安SIMよりも少し遅いレベルです。

これはLINEモバイルはカウントフリー機能を搭載しているため、その分採算が厳しいので通信速度も少し遅めになると予想されるためです。

LINEやTwitter、Facebook、Instagramをする上ではOCNモバイルONE並の通信速度でも問題になりません。ただ、なんかちょっと遅い感じがするかも、そんな感じで落ち着くと思います。

(LINEモバイルは、OCNモバイルONEと同じNTTコミュニケーションの設備を使っているようです)

料金の支払いは本人名義のクレジットカードとLINE Payカード、LINE Pay

格安SIMや格安スマホを申し込む場合、支払いにはクレジットカードのみのところが大半ですが、LINEモバイルの場合は、クレジットカードの他に、LINE PayカードとLINE Payでも支払うことができます。ただし、LINE Payの場合はクレジットカードを登録していない使えません。

「LINE Payカード? LINE Pay? なにそれ?」みたいな場合は、普通にクレジットカードで支払ってください。そのほうが早いし簡単です。

子供名義のスマホの場合、18歳未満の未成年だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更してから申し込む必要があります。

18歳以上で本人名義のクレジットカードを持っていれば、未成年(18歳と19歳)でも契約できます。(クレジットカードを持っていなくても、未成年でも作れるクレジットカードを作れば契約できます)

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ポイント還元率の高い楽天カードを申し込んで支払いに使うのがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、18歳以上ならほとんどの人がクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

LINE PayカードとLINE Payについて

LINE Payカードはプリペイドカードです。銀行口座、ローソンとファミマ等でチャージできます。100円チャージするごとに2ポイント貯まります。1000ポイントからLINE Pay残高に交換できます。LINE Pay残高はLINEモバイルの月額料金の支払い等に使うことができます。

LINE Payカードは物理的なカードです。そのカードを持ってLINE Payに対応した実店舗で使うことができます。

LINE PayカードならLINEモバイルの支払い方法として使うことができます。とりあえずLINE Payカードにお金を十分にチャージしておけば、LINEモバイルならLINE Payカードをクレジットカードとして支払いに使うことができます。

LINE PayカードはLINEアプリから申し込めます。ファミリーマートやローソンでは販売しています。ファミリーマートやローソンの場合、店内に置いてあるLINE Payカードをレジに持っていて、1000円〜1万円の範囲で店員さんにチャージ金額を伝えて支払いを行います。チャージ金額が購入代金になります。

ファミマでファミマTカード(クレジット機能付き)を使って、LINE Payカードにチャージするのが最もお得なやり方っぽいですが、全て用意するのに結構な手間がかかるので、この方法を選ぶ場合は覚悟しておくといいです。

基本的には楽天カード(できればJCB)を使うのが、そこそこお得で一番簡単なのでオススメです。

参考:格安SIMや格安スマホの支払いにオススメのクレジットカードと口座振替できるMVNOのまとめ

LINEモバイルのまとめ

LINEモバイルをざっくり評価すると、LINEフリープランを選ぶ場合はLINEのビデオ通話をよくする場合や、トークで動画を送信するのが多い場合におすすめです。

コミュニケーションフリープランを選ぶ場合は、FacebookやTwitter、インスタグラムをかなりよく使う場合にオススメです。特にインスタグラムはSNSサービスの中で最もデータを多く消費するので、インスタグラムにはまっている場合は、LINEモバイルのコミュニケーションフリープランを最優先に考えてみてください。

あとは出会い系のサイトやアプリを使いたい場合はLINEの年齢認証は必須項目なので、格安SIMの中で唯一年齢認証ができるLINEモバイルがオススメです。

LINEモバイルの格安SIMの申し込みはこちらから → LINEモバイル

LINEモバイルの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

LINEモバイルの申し込みから格安SIMの設定、年齢認証(+無制限に認証ができる)の仕方

申し込みに必要なものとMNPについて

申し込みには本人名義のクレジットカード(またはLINE Payカード)と本人確認書類が必要になります。他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要になります。ここで、一つ一つ必要なものを説明していきます。

必須:本人名義のクレジットカードまたはLINE Payカード

格安SIMや格安スマホを申し込む場合、支払いにはクレジットカードのみのところが大半ですが、LINEモバイルの場合は、クレジットカードの他に、LINE Payカードでも支払うことができます。

LINE Payカードではない、LINE Payでも支払えますが、LINE Payの場合はクレジットカードの登録が必要になるので、結局のところクレジットカードが必要になります。

LINE Payカードはプリペイドカードです。ファミリーマートやローソンで手に入れることができます。LINEアプリからでも申し込めます。プリペイドカードに一定額をチャージして、そのお金を支払いに使うことができます。

※子供名義のスマホをエキサイトモバイルで使おうと思っている場合、17歳以下だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカードで申し込む必要があります。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ポイント還元率の高い楽天カードを申し込んで支払いに使うのがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

LINEモバイルの場合、本人確認書類が必須

LINEモバイルの場合は、通話SIMに加えてデータSIMを申し込む場合でも本人確認書類のアップロードが必要になります。データSIMでも本人確認書類を要求してくるところは、UQ mobileとLINEモバイルくらいです。

本人確認書類は下記の1点
運転免許証、運転経歴証明書、在留カード、特別永住者証明書、住民基本台帳カード(顔写真付き)、届出避難場所証明書、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳

上記の本人確認書類がない場合は、下記の本人確認書類と補助書類
健康保険証+補助書類、日本国パスポート+補助書類、後期高齢者医療被保険者証+補助書類、特定疾患医療受給証+補助書類、特定疾患医療登録者証+補助書類

補助書類が必要な場合は下記の一点
公共料金領収書、住民票

LINEモバイルの場合、日本国パスポートであっても補助書類が必要になる謎仕様になっています。

本人確認書類をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類(必要な場合は補助書類)に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。加えて、クレジットカード(またはLINE Payカード)の名義も同じものである必要があります。

MNPをする場合は、MNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままLINEモバイルでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。

必要なのは、現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

ただし、LINEモバイルへMNPできないところがあるので少し注意が必要です。

LINEモバイルへMNPできないところ
OCNモバイルONE、ぷららモバイル、Nifmo、Master’sONEモバイル、GTN MOBILE、Sun-Netモバイル、ANSIM、MUSASHI MOBILE、J-mobile、ハルモバイル、坊ちゃん電力のSIM、大一でんわ、やまとモバイル、カシモ

何だか聞いたこともないような格安SIMが含まれていますが、要はOCNモバイルONE、ぷららモバイル、NifMoからLINEモバイルへはMNPできないので注意しておいてください。

LINEモバイルの申し込み中に、MNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、LINEモバイルでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができるようになります。

ガラケーやスマホの名義とLINEモバイルを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。ガラケーやスマホの名義がLINEモバイルを申し込む人と異なる場合は、同じようになるようにどちらかを変更する必要があります。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

LINEモバイルはガラケーやスマホが使えなくなる期間なしにMNPをすることができます。

LINEモバイルを申し込みしてからも、ガラケーやスマホは使えます。数日して、LINEモバイルから格安SIMが届いたら格安SIMを用意したスマホ(または一緒に届いた格安スマホ)に入れます。

この時点でもガラケーやスマホは使えます。LINEモバイルのMNP受付窓口に電話をかけて、MNP開通手続きを行ってもらいます。この手続きをすると、今まで使っていたガラケーやスマホが使えなくなります。手続きをして、数時間後(目安:2時間後)に格安SIMを入れたスマホでネットや電話が使えるようになります。

LINEモバイルで買えるお勧めの格安スマホセットとキャンペーン情報

格安スマホの性能に関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

格安スマホと格安SIMをセットに申し込む場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

LINEモバイルでは、ZenFone 3、arrows M03、arrows M02、HUAWEI P9 lite、Blade V7lite、ZenFone Go、Blade E01、ASUS ZenPad 7.0の8機種を販売しています。

今ならキャンペーンでHUAWEI P9 liteが1万円引き、arrows M03とarrows M02、それとZenFone Goが5000円引きで販売されています。(2017年1月10日まで、台数限定)

基本的にそこまで安くありません。新しく格安スマホが必要な場合は、格安スマホが安く買える楽天モバイルのキャンペーンNifMoのキャンペーンがおすすめです。

LINEモバイルで買える格安スマホのオススメ順は下記になります。

LINEモバイルで買える1番おすすめの格安スマホ、HUAWEI P9lite、性能バランスの良い人気スマホ

P9 lite

Huawei P9 lite
通常価格2万8800円
→ 1万円引きの1万8800円(税込2万304円)

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE610時間、指紋認証対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

2016年6月17日に発売されて、12月現在でも、最も人気の格安スマホの一つがP9liteです。

人気の理由は、税込3万円前後の格安スマホの中では性能が最も良いからです。

特にCPUの性能は3万円前後の格安スマホの中で最も良いです。電池も大容量で省エネにも優れているので、電池持ちはかなり良いです。加えて、反応が素早い指紋認証を搭載しています。カメラの質も、格安スマホの中では上位クラスになっています。

Amazonでの実売価格が税込2万4000円くらいなので、キャンペーン中の今ならLINEモバイルで買ったほうが安く買えます。

LINEやTwitter、Facebook、インスタグラムを使う場合、P9 liteならサクサク使うことができます。LINEやTwitter、Facebook、インスタグラム用としては、P9liteが一番おすすめです。

LINEモバイルのP9liteの詳細と申し込みはこちらから → LINEモバイル

Huawei P9 liteのスペックと評価と評判のまとめ

LINEモバイルで買える二番目におすすめの格安スマホ、arrows M03、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応

arrows M03

arrows M03
通常価格3万2800円
→ 5000円引きの2万7800円(税込3万24円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

大ヒットしたarrows M02の新モデルがarrows M03です。電池持ち良し・防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応、カメラ性能も割と良い、arrows M03は隙のない構成をしています。スマホを便利に使いたい一般ユーザにオススメの格安スマホです。

お風呂でもLINEやTwitter、Facebook、インスタグラムを使いたい場合におすすめです。

LINEモバイルのarrows M03の詳細と申し込みはこちらから → LINEモバイル

arrows M03のスペックと評価と評判のまとめ

LINEモバイルで買える三番目におすすめの格安スマホ、ZenFone Go、安さを重視した5.5インチスマホ

ZenFone Go

ZenFone Go
通常価格1万9800円
→ 5000円引きの1万4800円(税込1万5984円)

5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池3010mAh

5.5インチの格安スマホで人気トップの一つがZenFone Goです。売れている理由は一番安い5.5インチスマホで、一般ユーザにとって十分な性能を持っているためです。

ZenFone Goには優れた性能といったのが全くと言ってないのですが、そのぶん価格を下げて、安さ重視、でも一般ユーザにとっては不満が出ない性能を維持していることからヒットしています。

LINEやTwitter、Facebook、インスタグラムを使うぐらいなら、ZenFone Goでも普通に使えます。ただし、カメラの性能が悪いので、写真を投稿するのが好きな場合は避けたほうがいいです。

LINEモバイルのZenFone Goの詳細と申し込みはこちらから → LINEモバイル

ZenFone Goのスペックと評価と評判のまとめ

LINEモバイルで買えるその他の格安スマホとタブレットに関して

arrows M02を選ぶならarrows M03を選んだ方がいいので、arrows M02は無視してください。

ASUS ZenPad 7.0を選ぶならMediaPad T2 7.0 Proを選んだ方がいいので、ASUS ZenPad 7.0は無視です。

Blade V7liteとBlade E01は性能が低すぎるので選ばない方がいいです。

LINEモバイルで使えるその他の格安スマホは格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価にも掲載しているので参考にしてみてください。

LINEモバイルのネットの評判

格安SIMをあまり知らない人たちが、LINEモバイルはすごい安い、乗り換えたい!みたいな感じで好評です。

その反面、格安SIMに詳しい人たちには、微妙な感じです。特に否定するわけでもなく、肯定するわけでもなく、ふーんといった感じです。ただ、LINEという知名度の高さで、割とヒットするのかな?くらいな感想を持っています。

LINEモバイルの登場で、今まで格安SIMや格安スマホがアプローチできなかったユーザ層に手を伸ばせた感じがします。

格安SIMや格安スマホはITリテラシーの高いひと(30代から40代のおっさん)から順に、徐々に浸透していっていますが、LINEモバイルは若者層に直接切り込んでいる感じがします。

ここ最近、格安SIMや格安スマホの伸びが少し鈍化してきている感じがするので、LINEモバイルで新たな動きが出ればいいなと思います。

LINEモバイルでもiPhoneが使える

LINEモバイルでもiPhoneを使うことができます。

ドコモのiPhoneを持っている場合は、そのiPhoneに格安SIMを入れて少し設定すればiPhoneを格安SIMで運用することができます。今まで使っていたアプリや撮った写真、電話帳等、そのまま使い続けることができます。

SIMロック解除できないauのiPhoneはLINEモバイルでは使えません。au系の格安SIMのUQ mobilemineoのauプランでなら、SIMロックを解除していないauのiPhoneでも使うことができます。

iPhoneを持っていなかったり、SIMロック解除できないソフトバンクのiPhoneを使っている場合は、Apple StoreでiPhoneを買うか、新しくドコモのiPhoneをAmazonやヤフオク等で買う必要があります。

iPhoneというと価格が高いイメージがありますが、ドコモのiPhone 5sなら2万円くらいで買うことができます。

例えば、ソフトバンクのiPhone 5は格安SIMで使えませんが、ドコモのiPhone 5sを買って今まで使っていたiPhone 5を売れば、実質1万円ちょっとで格安SIMでiPhoneを使うことができるようになります。iPhoneの場合、データの移行も簡単なので、今まで使っていたアプリや撮った写真、電話帳等のデータをそのまま使い続けることができます。

格安SIMでiPhoneを使うのは難しく感じるかもしれませんが、実際にやってみると案外簡単にできたりします。詳細は下記に記載しているので参考にしてみてください。

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

他のおすすめの格安SIMカード

  • DMM mobile
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値です。通信速度も速くIIJmioと同じくバースト機能があります。
  • 楽天モバイル
    • 通信速度も比較的速く、格安スマホを買うと楽天ポイントがたくさんもらえるキャンペーンをいつも行っています。新しいスマホが必要な人や楽天市場で買い物をすることがある人に一番おすすめの格安SIMになっています。通話SIMの場合は楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。
  • UQ mobile
    • UQ mobileはau系の格安SIMを提供しています。通信速度が格安SIMの中でダントツに一番速く、そして安定しています。auのスマホユーザや通信速度を重視する人におすすめの格安SIMです。
  • mineo
    • au系の格安SIM(auプラン)とドコモ系の格安SIM(ドコプラン)の両方の格安SIMを提供しています。家族割(月額50円引き)や複数回線割(月額50円引き)などの、複数人で使う場合に便利なオプションが揃っています。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐ解約しても違約金はかからないので、格安SIMをちょっと試してみたい場合にもおすすめです。
  • エキサイトモバイル
    • 通信速度がIIJmioと同じくらい速く、月額料金が実際に使ったデータ量に応じて変わる従量制になっています。1GBごとの従量制になっているので、月額料金を一番簡単に安くすることができます。
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