楽天モバイルのオプションサービスで必要なもの、無駄なものを詳細解説

最終更新日 / 作成日 2016年11月27日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

楽天モバイルを申し込む際には、いろんなオプションサービスの選択肢が出てきます。基本的には全て必要ないのですが、場合によってはメリットの方が大きなオプションサービスもあるので、ここでオプションサービスで必要になりそうなものと、無駄なものを詳しく解説していきます。

楽天モバイルの詳細に関しては楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細を参考にしてみてください。

公式サイト → 楽天モバイル

※オプションの中には、通話SIMを申し込む場合にだけ申し込めるオプションもあります。
※利用開始月や解約月の日割りは行なっていません。1ヶ月分のオプション料金がかかります。

楽天モバイルのオプションサービスの目次

一部のオプションサービスの月額料金が最大2ヶ月無料!

一部のオプションサービスは利用開始月と翌月の月額料金が無料になります。スマホを初めて使う場合は、最初の無料期間の2ヶ月だけあんしんリモートサポートに入ってみるのも良いかもしれません。

オプションサービスの解約は、毎月25日までになっています。25日までに解約を申請すると、当月末をもって解約することができます。26日以降の解約申請は翌月末での解約になるので注意してください。

つまり、無料期間で終了するためには利用開始月(SIMを受け取った月)の翌月の25日までにオプションを解約する必要があります。解約し忘れる可能性も高いので、2ヶ月無料だからといって無駄にオプションをつけない方が良いです。

5分かけ放題オプション:月額850円、わりと有用

通話SIMを申し込む場合に、5分かけ放題オプションを申し込むことができます。050データSIM(SMSあり)やデータSIM(SMSなし)の場合は、申し込むことはできません。最大2ヶ月無料オプションの対象外です。

5分かけ放題オプションは他のオプションと異なり、楽天モバイルを申し込んだ後に別途申し込む形になります。

5分かけ放題オプション:月額850円

5分かけ放題オプションを申し込むと、5分以内の国内通話が、何度でもかけ放題になります。1回の通話が5分を超えると、超過分は30秒10円になります。

IP電話のように音の遅延は発生しません。電話回線での通話になるので音質も通常の携帯電話と同じく快適に使うことができます。総務省の調査によると、スマホの通話時間は平均2分25秒なので、5分かけ放題オプションに入っていればほとんどの通話が無料になります。

1日1回以上、短い通話をする場合はかなり節約することができます。2日に1回程度の通話だと、そこそこの節約になります。3日に1回程度だと逆に割高になるので、5分かけ放題オプションではなく、月額料金がかからない楽天でんわ(30秒10円)で電話をかけた方が安くなる感じになります。

他のオプションとは異なり、月額基本料は毎月11日に発生して10日が締め日になります。

楽天モバイル以外にも5分かけ放題オプションがある格安SIMや、その他にも通話料金を節約方法もあります。詳細は下記のページでまとめているので参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

端末補償・あんしんリモートサポートパック:月額800円、最初の2ヶ月だけ入っても良いかも

楽天モバイルで格安スマホを購入する場合に申し込むことができます。通話SIM、050データSIM(SMSあり)、データSIM(SMSなし)の全てで申し込めます。最大2ヶ月無料オプションの対象です。

端末補償・あんしんリモートサポートパック:月額800円

月額500円の端末補償と月額500円のあんしんリモートサポートをセットにしたプランです。セットにすることで月額料金が200円割引されます。

端末補償とあんしんリモートサポートは別々に申し込みすることができるので、オプションの詳細はそこで説明します。最大2ヶ月無料になるので、2ヶ月だけ入っておいても良いかもしれないオプションです。

契約途中で端末補償・あんしんリモートサポートパックから、端末補償だけのオプションに切り替えることはできません。

端末補償:月額500円、必要性は低い

楽天モバイルで格安スマホを購入する場合に申し込むことができます。通話SIM、050データSIM(SMSあり)、データSIM(SMSなし)の全てで申し込めます。最大2ヶ月無料オプションの対象外です。

端末補償:月額500円

端末補償に入っている場合は、楽天モバイルで購入した格安スマホが故障、水没(水濡れ)、落下、破損した場合、自己負担4000円から7000円で新しいスマホに交換してくれます。最大2ヶ月無料オプションの対象です。

負担金額 7000円の機種
HUAWEI P9、VAIO Phone Biz、HUAWEI Mate S、Xperia J1 Compact、ZenFone 2 64GB/4GB等

負担金額 5000円の機種
honor 8、ZenFone 3、arrows M03、AQUOS mini SH-M03、Ascend Mate7、honor6 Plus、ZenFone 2 32GB/4GB、AQUOS SH-RM02、ZenFone Selfie、ZenFone 2 32GB/2GB、ZenFone 2 16GB/2GB等

負担金額 4000円の機種
P8max、Y6、ZTE BLADE E01、HUAWEI P9 lite、ZenFone Go、arrows RM02、arrows M02、P8 Lite、Desire 626、ZenFone2 Laser 16GB、ZenFone 5、ZenFone2 Laser 8GB、Liquid Z330等

利用開始月から2年間加入することができます。過去1年間に2回まで端末補償で交換することができます。1年以内に3回壊すと3回目は交換不可になります。盗難や紛失は端末補償の対象外です。

スマホが壊れたら楽天モバイルに電話をかけます。平日の16時まで、または土日祝の昼の12時までに申し込むと当日中に交換端末が発送されます。電話をしてから1日から2日ほどで新しい交換端末が届きます。交換端末が届くと、それとは別に壊れた端末の集荷が行われます。

端末補償は必要か?

結論から先に書くと、事前に少しも対策を取らない場合、もしくはよっぽど運が悪い人でない限り、ほとんどの場合で端末補償に入る必要はありません。

まず最初に、格安スマホを購入した場合は端末補償に入っていなくても1年間のメーカー保証を受けることができます。ただし、このメーカー保証は水没(水濡れ)や落下、ディスプレイの破損などには対応していません。

スマホが壊れる場合、その多くはスマホを落としてディスプレイを割る場合がほとんどです。たまに水没させてスマホを壊す場合があるくらいです。(コップを倒してスマホに水がかかっちゃた程度では、よっぽど運が悪くなければ壊れません)

端末補償に入ることで、落下や水没(水濡れ)による故障/破損にも対応してもらえます。ただし、落下や水没(水濡れ)による故障/破損は事前に少し対策するだけで、ほとんどの場合で防ぐことができます。

ケースや強化ガラスフィルムでディスプレイの破損はほとんど防げる

スマホが壊れる場合、おそらく8割くらいはディスプレイが割れることによるものです。スマホを落としたり、スマホをバックにいれていたら満員電車で押しつぶされたりして、ディスプレイが割れる場合があります。

ただし、スマホをケースに入れたり強化ガラスを貼って入れば、かなりの確率でディスプレイの破損を防ぐことができます。

500円〜1000円程度の安っぽいケースに入れるだけでもスマホのディスプレイは落下の衝撃に強くなります。2000円前後の手帳型のケースにスマホを入れれば、さらに落下による衝撃に強くなり、満員電車で押しつぶされてもそう簡単にはディスプレイは割れなくなります。

手帳型のケースを使えば強化ガラスフィルムは必要ないですが、ディスプレイがむき出しになる手帳型ではないケースを使う場合は、強化ガラスフィルムを貼っておけば落下への衝撃や満員電車の押しつぶしにも多少耐性がつきます。

基本的に端末補償に入るくらいなら、少し良さげな手帳型のケースを買うのを強くおすすめします。

水没を心配するなら、防水に対応しているスマホを選ぶ

スマホを水没させる人ってほとんどいません。トイレでスマホを使う場合も、相当不注意じゃなければトイレにダイブさせることはほとんどないかと思います。コップの水をこぼしてスマホにかかっちゃたくらいでは、よっぽど運が悪くなければスマホは壊れません。

ただ、スマホをお風呂で使う場合は水没させてしまう可能性も高くなります。そして習慣的にお風呂で使うと、お風呂の湯気でスマホの中に水分が侵入して基盤を腐食させてスマホがダメになる可能性もあります。

基本的にお風呂でスマホを使いたい場合に、端末補償に入るのもいいのかもしれませんが、この場合は端末補償に入るのではなく、防水に対応したスマホを購入した方がまともな判断になります。

数年前までは防水に対応した格安スマホはほとんどありませんでしたが、今では防水に対応した格安スマホもそこそこあります。さらに、白ロムの大半は防水に対応しています。

端末補償は非経済的

ディスプレイを割りそうな場合は、手帳型のケースに入れればかなりの確率でディスプレイの破損は防げます。お風呂での水没も防水対応スマホなら心配無用です。

何かしらの理由で手帳型のケースを使いたくない場合に、端末補償を付けるというのもありですが、少し計算すると普通に修理代を払った方が安くなります。。

例えば、ケースに入れずにhonor8のディスプレイを破損してしまった場合、端末補償に入っていない場合はディスプレイの交換に1万5100円がかかります。ただし、honor8などのHuwei製品は全国のワイモバイルのお店で修理の受付をしてくれるのに加えて、代替機種まで貸し出してくれます。

端末補償に入っている場合、月額500円の支払いに加えて、自己負担が5000円になります。1年8ヶ月以内にディスプレイを割った場合は合計1万5000円の支払額になります。代替機種は貸してもらえます。

スマホをケースに入れずに1年8ヶ月以内にディスプレイを割りそうな場合に、端末補償に入っておくのが良い計算になります。つまるところ、1年8ヶ月以内にディスプレイを割る自信がある場合は、最初からスマホをケースに入れておけという話にあります。

ディスプレイの破損や落下による不具合、または水没以外でスマホが壊れる場合、それはほとんどの場合で端末固有の不具合(自然故障)に該当します。こういった自然故障はほとんどの場合で1年以内(数ヶ月以内)に浮上してくるので、1年間のメーカー保証で対処できてしまいます。

購入して2年経つと自然故障がちょびちょび出てくる確率が少しずつ高くなりますが、端末補償は2年間しか契約できないので意味をなしません。

ゆえに端末補償は必要ありません。少し高めの手帳型のケースを買った方がはるかに経済的で便利です。

あんしんリモートサポート:月額500円、初めてスマホを使う場合は最初の2ヶ月だけ入っておくのはアリかも

楽天モバイルで格安スマホを購入する場合やSIMのみ申し込む場合も申し込むことができます。通話SIM、050データSIM(SMSあり)、データSIM(SMSなし)の全てで申し込めます。最大2ヶ月無料オプションの対象です。

あんしんリモートサポート:月額500円

スマホサポートは月額500円払うことで、初期設定やスマホの使い方を電話やチャット、リモートサポートで教えてくれるサービスです。

基本的には不要なサービスですが、スマホを初めて使う場合は、最初の2ヶ月間は無料で使うことができるので、最初の2ヶ月だけ加入しておくのも良いかもしれません。

スマホを初めて使う人の場合は、スマホを問題なく使えるか少し不安に思うかもしれませんが、基本的には不安に思う必要はありません。わからないことがあれば、Googleで検索すればほとんど解決します。Googleでの検索の仕方もわからない場合に、検討してみるのが良いです。

Googleでの検索の仕方を知っていても、初めてスマホを使う場合は最初の1週間くらいは使い方で少し悩むかもしれません。その期間だけ、あんしんリモートサポートで聞けばOKです。(スマホは全部の機能を知る必要もありません、ほとんどの人はスマホの2,3割の機能を使って必要十分になります)

2ヶ月も3ヶ月もスマホの使い方がわからないのは、そもそもスマホを使っていないためです。スマホは使っているうちに慣れていきます。基本は習うよりも慣れろです。

つながる端末保証 by 楽天モバイル:月額500円、悪くはないけど微妙

SIMのみ申し込む場合に申し込むことができます。通話SIM、050データSIM(SMSあり)、データSIM(SMSなし)の全てで申し込めます。最大2ヶ月無料オプションの対象外です。

つながる端末保証 by 楽天モバイル:月額500円

楽天モバイル以外で購入のスマホが故障や破損、全損、水没した場合に無償修理または低価格にて有償交換をすることができます。

対象のスマホは、SIMフリー端末(日本で販売されているスマホに限る。輸入品は不可)、ドコモのスマホ、auとソフトバンクのSIMロックを解除したスマホになります。

自然故障の場合は各製品の発売日から36ヶ月以内、破損・水没の場合は契約期間中の間補償されます。1回の故障につき5万円まで修理代金をカバーしてくれます。修理中は代替機種(修理不可能な場合は、代替機種が交換機種になります)も貸してもらえます。

修理が不可能な場合は交換になりますが、同じスマホに交換されるわけではありません。詳細は公表されていないのでわかりませんが、交換の場合は自己負担は4000円で、おそらく楽天モバイルで取り扱っている4万円前後のスマホとの交換になるかと思われます。

端末補償よりは分が良いです。というのも修理の場合は修理代が5万円までなら無料で修理してもらえるし、交換の場合は自己負担が4000円だけになります。加えて、自然故障は36ヶ月まで保証されます。自然故障は最初の数ヶ月と、使い始めてから2年経過すると出始める可能性が高くなります。

このため、メーカー保証が切れたスマホを使っているなら入っていて損ではない感じになります。

ただし、つながる端末保証は格安SIMだけを申し込む場合に申し込めます。楽天モバイルの強みの一つは、格安スマホが安く買えるキャンペーンにあるのですが、つながる端末保証の場合はこの強みがなくなってしまいます。

楽天モバイルWiFi by エコネクト:月額362円、無駄

楽天モバイルで格安スマホを購入する場合やSIMのみ申し込む場合も申し込むことができます。通話SIM、050データSIM(SMSあり)、データSIM(SMSなし)の全てで申し込めます。最大2ヶ月無料オプションの対象です。

楽天モバイルWiFi by エコネクト:月額362円

日本全国6万箇所のアクセスポイントでネット接続ができます。これ不要です。理由は無料で日本全国14箇所を超えるアクセスポイントを無料で使うことができるからです。

参考:格安SIMと格安スマホのための無料のWi-Fiの使い方

わざわざ月額料金まで払ってWiFiスポットを使う必要はほとんどありません。無料のWi-Fiスポットを使うことを強くおすすめします。

データ復旧サービス・マカフィーマルチアクセスパック:月額500円、不要

楽天モバイルで格安スマホを購入する場合やSIMのみ申し込む場合も申し込むことができます。通話SIM、050データSIM(SMSあり)、データSIM(SMSなし)の全てで申し込めます。最大2ヶ月無料オプションの対象です。

データ復旧サービス・マカフィーマルチアクセスパック:月額500円

月額300円のデータ復旧サービスと月額300円のマカフィーモバイルセキュリティAndroid版をセットにしたプランです。セットにすることで月額料金が100円引になります。

データ復旧サービスとマカフィーモバイルセキュリティAndroid版は別々に申し込みすることができるので、オプションの詳細はそこで説明します。基本的に両方とも不要です。

データ復旧サービス:月額300円、不要

楽天モバイルで格安スマホを購入する場合やSIMのみ申し込む場合も申し込むことができます。通話SIM、050データSIM(SMSあり)、データSIM(SMSなし)の全てで申し込めます。最大2ヶ月無料オプションの対象です。

データ復旧サービス:月額300円

データ復旧サービスに加入しておけば、間違って写真を消してしまったり、スマホが壊れてしまった場合でも、5000円でデータを救出してもらえます。

ただし、これ救出できるデータは写真や動画、音楽データなどです。ゲームアプリのデータなんかは基本的に無理です。救い出せるデータはそもそもそんなに重要ではなかったりするのですが、事前に少し対策をとっておけば、データ復旧サービスに入っていなくても、それらのデータは自分で復旧することができます。

そもそも最近のスマホは水没させたり、床に思いっきり叩きつけない限り、そんなに簡単には壊れません。自然故障などで壊れる場合でも、大体は事前に兆候が出てきます。その時に慌ててデータをバックアップしたり、新しいスマホに買い換えてデータを移し替えて仕舞えばいいです。

スマホを使う場合、壊れる可能性がある程度あります。ただしスマホが壊れた場合でも、写真や動画、音楽データなどをスマホ本体ではなく、マイクロSDカードに保存しておけばマイクロSDカードのデータはほぼ確実に無事なので簡単に元に戻すことができます。

スマホが壊れる可能性よりもだいぶ低いですが、ごく稀にマイクロSDカードが故障する場合もあります。マイクロSDカードが壊れる可能性まで気にする必要はないと思いますが、そこまで気にする場合は、パソコンにデータのバックアップを取るのがおすすめです。

データが心配ならiPhoneを使うべき

iPhoneを使えば最も簡単に確実にデータを復旧することができます。スマホのデータを心配する場合は、iPhoneを使うことをおすすめします。Androidスマホでも事前に少し対策しておけば大丈夫ですが、よく分からない場合や面倒な場合は、iPhoneにしておくのが確実です。

iPhoneなら自動的にバックアップを取ってくれるので、わざわざデータ復旧サービスにお金を払う必要は完全に無くなります。

マカフィーモバイルセキュリティAndroid版:月額300円、不要

楽天モバイルで格安スマホを購入する場合やSIMのみ申し込む場合も申し込むことができます。通話SIM、050データSIM(SMSあり)、データSIM(SMSなし)の全てで申し込めます。最大2ヶ月無料オプションの対象です。

マカフィーモバイルセキュリティAndroid版:月額300円

スマホからウイルスから何やらを防いでくれるセキュリティアプリを使うことができますが不要です。理由は、無料で使える優秀なセキュリティアプリがあるので、わざわざ月額料金を払ってセキュリティアプリを入れる必要はないからです。

無料で使えるスマホのセキュリティアプリの詳細は下記に記載しているので参考にしてみてください。

スマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリ、Android&iPhone

楽天マンガ月額500コース by 楽天モバイル:月額500円、お得感なし

楽天モバイルで格安スマホを購入する場合やSIMのみ申し込む場合も申し込むことができます。通話SIM、050データSIM(SMSあり)、データSIM(SMSなし)の全てで申し込めます。最大2ヶ月無料オプションの対象です。

楽天マンガ月額500コース by 楽天モバイル:月額500円

楽天マンガ月額500コースに加入すると、漫画が1巻目を無料で読むことができます。加えて、1巻以外の漫画も毎月1冊程度無料で読むことができます。

最初の二ヶ月は無料で使うことができますが、お得感が全くないサービスになっています。解約し忘れる可能性もあるので、基本的には使わない方が良いです。

アドレス帳・写真移行サービス 一時お預かりプラン:5000円、自分でやりましょう

楽天モバイルで格安スマホを購入する場合に申し込むことができます。通話SIM、050データSIM(SMSあり)、データSIM(SMSなし)の全てで申し込めます。

アドレス帳・写真移行サービス 一時お預かりプラン:5000円

今まで使っていたガラケーやスマホのアドレス帳と写真のデータを新しいスマホに移行してもらえます。

ただし、今ままで使っていた端末と新しい端末を送る必要があるのと、料金が5000円もするので、必要な人は自分でやることを強くおすすめします。

アドレス帳はキャリアによっては移行ツールを出していることがありますが、ない場合もあります(大体は何かしら簡単な移行手段があります)。移行ツールなどがない場合は5000円も払うくらいなら面倒でも一つ一つ手打ちで移してしまうことをおすすめします。

写真のデータはおそらくマイクロSDカードを使えば移行することができると思いますが、パソコンを持っていれば簡単に移し変えることができます。やり方はGoogleで検索すれば出てくるので、ここでは省略させてもらいます。

アドレス帳・写真移行サービス 出張設定プラン:1万1000円、自分でやりましょう

楽天モバイルで格安スマホを購入する場合に申し込むことができます。通話SIM、050データSIM(SMSあり)、データSIM(SMSなし)の全てで申し込めます。

アドレス帳・写真移行サービス 出張設定プラン:1万1000円

一時お預かりプランは今ままで使っていた端末と新しい端末を送る必要がありましたが、出張設定プランなら人が自宅に来て設定してくれるので、スマホが使えなくなるデメリットがなくなります。ただし、1万1000円もします・・。

もしも出張設定プランを選んでしまうような場合は、もはや大手キャリアのスマホを使った方が良いです。1万1000円を払ってしまう人には、アフターサポートが手薄い格安SIMはやめた方が良いです。

スマート留守電(スマート留守電・転送電話パック):月額290円、耳が不自由な人にだけ・・

楽天モバイルで格安スマホを購入する場合やSIMのみ申し込む場合も申し込むことができます。通話SIMを申し込む場合に申し込めます。最大2ヶ月無料オプションの対象です。

スマート留守電:月額290円

従来の留守番電話に加えて、留守番電話の音声をテキストメッセージにして読めるようにしてくれるサービスです。間違えてテキストに変換することも多いので、テキストメッセージの実用度は低いです、耳が不自由な場合にはいいのかもしれません。

最近になって留守番電話のオプションの選択肢がなくなって、スマート留守電・転送電話パックになっています。

音声をテキストメッセージにすることはできませんが、下記の設定を行えば無料で留守番電話を設定することができるので、わざわざ月額290円払う必要はありません。

格安SIMと格安スマホの無料の留守番電話の設定の仕方

留守番電話:月額300円、無料で使える方法があるので無駄

楽天モバイルで格安スマホを購入する場合やSIMのみ申し込む場合も申し込むことができます。通話SIMを申し込む場合に申し込めます。最大2ヶ月無料オプションの対象です。

留守番電話:月額300円

特に説明する必要はないかと思いいますが、留守番電話の機能は月額300円になります。ただし、無料で留守番電話を設定する方法があるので、わざわざ月額料金を払って留守番電話のオプションに加入する必要はありません。

下記を参考にして無料の留守番電話の設定をすることを強くおすすめします。少し設定するのが手間ですが、一度設定すればかなり便利に使うことができます。

格安SIMと格安スマホの無料の留守番電話の設定の仕方

キャッチフォン:月額200円、ビジネスで使うならアリかも

楽天モバイルで格安スマホを購入する場合やSIMのみ申し込む場合も申し込むことができます。通話SIMを申し込む場合に申し込めます。最大2ヶ月無料オプションの対象です。

キャッチフォン:月額200円

電話中に他に人から電話がかかってくると、それを知らせてくれるサービスです。今かけている電話を保留にして、かかって来た電話を受けることもできます。基本的には月額料金を払ってまで加入する必要はないサービスですが、ビジネスで使うなら少しアリかもしれません。

容量追加パック:300円/100MB、高いので我慢しましょう

容量追加パックは申し込み時は関係ありません。楽天モバイルを使っていて、月中でデータを使い切ってしまった場合、容量追加パックでデータを追加することで、高速データ通信を続けることができます。

容量追加パック:300円/100MB

高いので我慢しましょう。データを使い切ってしまった場合でも、200kbpsでなら引き続きネットを使うことができます。200kbpsの通信速度は遅いですが、我慢すれば使えなくはないです。

転送電話サービス、国際電話、国際ローミング、楽天メール:月額料金無料

転送電話サービス、国際電話、国際ローミング、楽天メールなどは月額料金無料で使うことができます。

国際電話や国際ローミングは月額料金は無料ですが普通に使えば、利用時間に応じた料金が発生します。ちなみに、楽天でんわで日本からアメリカへ電話をかけると30秒10円になります。

楽天メールは無料で使うことができますが、もし楽天モバイルを解約する必要が出た場合、楽天メールも使えなくなるので、特別な事情がない限り楽天メールは使わない方が良いです。スマホのメールはGmailを使うのが最も無難です。

楽天モバイルのオプションサービスのまとめ

楽天モバイルのオプションサービスを選ぶ画面には、「簡単!便利!お得! 人気のオプション提供中!!」とか頑張って宣伝していますが、基本的に全て必要ありません。

こういうオプションを追加してしまっては、せっかく安く使える格安SIM/格安スマホが高くなってしまいます。事前に少し対策をすれば、ほとんどのオプションは必要なくなります。場合によっては、留守番電話やセキュリティアプリのように無料で使える方法があったりするので、宣伝文句に騙されないようにしましょう!

公式サイト → 楽天モバイル

楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

格安SIMと格安スマホの比較と評価のカテゴリ一覧
↑このページの先頭に戻る