UQ mobileのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ(+iPhone SE / 6s)

最終更新日 / 作成日 2017年2月22日 / 作成者 格安SIMの管理人

昔のUQ mobileは選べる端末も少なく、端末自体がクズ性能という悲惨な状態だったのですが、最近(ここ数年)はまともなスマホを取り揃えています。

ただし、全ておすすめというわけではなく微妙なものも多く混じっています。ここでは、UQ mobileで買える格安スマホとiPhoneをオススメ順に詳しく紹介していきます。

まず最初に、UQ mobileの複雑な端末代とキャッシュバックキャンペーンの詳細を説明した後に、端末保証の必要の有無(基本的にいらないです)を説明して、その後にオススメの格安スマホとiPhoneを紹介していきます。その他のオススメではない格安スマホについても説明していきます。

UQ mobileの格安スマホの端末代とキャンペーン内容を解読する

UQ mobileの公式サイトの月額料金やキャンペーン内容を見てもらえるとわかると思いますが、実質的にいくら端末代に支払っているのか、相当難解な料金表示になっています。

というのも、UQ mobileの格安スマホは選択するプランによって端末代の月額割引が月額料金に入り込み、端末の実質的な価格がさっぱりわからなくなり、さらに適用できるキャンペーンも変わってくるためです。

ここでは、かなり詳しく解読していくので辛抱強く読み流してみてください。

UQ mobileには6つのプランがあります。このうち、おしゃべりプランS/M/LとぴったりプランS/M/Lというプランを申し込む場合に、端末代の月額割引(マンスリー割)とキャッシュバックがもらえます。

データ高速プラン、データ無制限、データ無制限+音声通話プランの場合は端末代は定価、データ高速+音声通話プランだけ5000円のキャッシュバックがもらえます。

おしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/Lを選ぶ場合

おしゃべりプランS/M/Lは5分かけ放題が付いたプラン、ぴったりプランS/M/Lは月60分から180分の無料の通話時間が付いたプランです。

おしゃべりプランとぴったりプランの詳細は、UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめに詳しく記載しているので、そちらを参考にしてみてください。

UQ mobileのおしゃべり/ぴったりプランを選ぶ場合、機種によって端末代の月額割引(マンスリー割)、もしくは最大2万1600円の購入サポート割引が適用されます。

さらに追加のキャンペーンで、キャッシュバックをもらうことができます。とりあえず公式サイトのセールと各キャンペーンサイトを見てください。

公式サイト → UQ mobile

最大1万3000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーン → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

代理店のキャンペーン → 代理店のキャッシュバックキャンペーン(+初期費用無料)

上記の3つのキャンペーンサイトのいずれかで申し込むことができます。

見た感じどれが一番お得なのかよくわからないと思いますが、お得なのは初期費用も無料になる代理店のキャンペーンです。ただし、この代理店キャンペーンは格安スマホを申し込んでから届くのに7日〜10日ほどかかる場合があります。

代理店のキャンペーンはリンクライフという代理店が行なっています。UQではありません。そのためUQと比べてサポート体制が弱く、格安スマホが届くのにかなり時間がかかる場合があります。加えて何かしら問題が発生した場合、代理店への電話での問い合わせはかなり繋がりづらくなっています。

リスクが少なく、お得度も高いのがUQのキャッシュバックキャンペーンです。このキャンペーンはUQが行なっています。代理店のように届くのが極端に遅れることなく、だいたい申し込みから3日程度で届きます。何かしら問題が発生した場合でも、UQで対応できるので、問い合わせ電話も比較的スムーズに行うことができます。

公式サイトのキャンペーンは、単にキャッシュバックがなくなっただけのキャンペーンです。お得度はないので選ぶメリットはありません。

端末代の月額割引(マンスリー割)は、SプランよりもMプランやLプランの方が高額になる場合があります。

マンスリー割とUQ購入サポートの違い

購入する端末によって、マンスリー割、もしくはUQ購入サポートが適用される端末があります。マンスリー割は月額割引です。UQ購入サポートは端末代金が割引されます。

マンスリー割が適用される機種は、UQ購入サポートは適用されません。UQ購入サポートが適用される機種は、マンスリー割は適用されません。

例:3万円の格安スマホ

マンスリー割が適用される場合
→ 一括で3万円を支払い、2年間月額料金が833円引(合計2万円の割引)
→ 分割払いで毎月1250円(2年間)を支払い、2年間月額料金が833円引(合計2万円の割引)

UQ購入サポートが適用される場合
→ 一括で1万円を支払う

UQ購入サポートのほうがシンプルで良いと思うかもしれませんが、1年以内にSプラン⇆M/Lプランに変更すると違約金が最大2万円かかってしまいます。マンスリー割の場合は、プランを変更したら変更後のマンスリー割が適用されるだけです。

その他のプランを選ぶ場合

その他のプランはおしゃべりプランやぴったりプランのように、5分かけ放題や無料の通話時間は付いてこないシンプルなプランになっています。その代わり、端末代の割引はほとんどありません。

データ高速プラン、データ無制限プラン、データ無制限+音声通話プランは端末代は定価販売です。

データ高速+音声通話プランだけ5000円のキャッシュバックがもらえます。

5000円のキャッシュバックがもらえる申込サイト → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

おしゃべり/ぴったりプラン以外のプランの詳細は下記に記載しているので、そちらをご参考ください。

UQ mobileの詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

格安スマホのセットではなく、格安SIMだけの申し込みでも、データ高速+音声通話プランなら5000円のキャッシュバックがもらえるので、結構お得です。

おしゃべりプランとぴったりプランも格安SIMだけ申し込むことはできますが、実質100円で手に入る格安スマホが多数あるので、格安SIMだけ申し込むのはもったいないです。

おしゃべりプランとぴったりプランは格安SIMだけ必要な場合でも、安く手に入る格安スマホをセットにして、ヤフオクで売っぱらう、またはもしスマホが壊れてしまった場合の予備にしてしまうのを強くお勧めします。

最大1万3000円もらえるキャッシュバックキャンペーンと注意点

UQ mobileでは以前は最大1万3000円分の商品券がもらえるキャンペーンを行っていましたが、2018年1月19日から商品券の代わりにキャッシュバックに変更になりました。

下記のUQ mobileのキャンペーン経由で申し込むと、最大1万3000円のキャッシュバックがもらえます。

最大1万3000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンサイト → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

もらえるキャッシュバックの額は選ぶプランによって異なります。

「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」
1万3000円のキャッシュバック

「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」
1万1000円のキャッシュバック

「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」
1万円のキャッシュバック

「データ高速+音声プラン」
5000円のキャッシュバック

UQ mobile経由のキャッシュバックキャンペーンは格安SIMのみ申し込む場合でも適用されますが、おしゃべり/ぴったりプランを申し込む場合はマンスリー割でかなり割安に格安スマホが買うことができます。必要ない場合でも予備として購入してしまうことをオススメします。(必要ない場合でも、ヤフオクで売却すれば2万円くらい得します)

おしゃべりプラン、ぴったりプラン、またはデータ高速+音声プランを契約した月から数えて4ヶ月目にキャッシュバックの案内メールがEmailで届きます。

案内メールは申し込み時に入力したメールアドレスに届きます。案内メールにキャッシュバックの手続きの仕方が載っていいるので、それにしたがって自分の銀行口座情報を入力します。口座情報を入力後、翌営業日にキャッシュバックの金額が振り込まれます。

案内メールを受け取ってからキャッシュバックの手続きが行える期限は30日間です。

もしキャッシュバックの手続き期限までに手続きできなかった場合でも、UQお客さまセンター(0102-929-818)に問い合わせれば、再度手続きの方できるようになっています。手続きを忘れてしまった場合でも安心です。

同じプランを4ヶ月間は維持する

契約から4ヶ月以内以内にデータ量の少ないプランに変更してしまうと、キャッシュバックがもらえなくなってしまうので注意してください。

おしゃべりプランM(6GB) ⇄ ぴったりプランM(6GB)
おしゃべりプランS(2GB) → おしゃべりプランM(6GB)

同じデータ量、もしくはデータ量を増やす場合は問題ありません。データ量を減らすとキャッシュバックがもらえなくなります。

データ高速+音声プランは無制限プランへ変更することができますが、無制限プランにはキャッシュバックはもらえないので、4ヶ月以内に無制限プランへ変更してしまうとキャッシュバックがもらえなくなります。

キャッシュバックをもらった後はプランの変更は自由です。正確には4ヶ月目にプラン変更の手続きをして、5ヶ月目からプラン変更が反映するような場合は、キャッシュバックは普通にもらうことができます。

少ないデータ量のプランに変更しようと思っている場合は、4ヶ月目に届くキャッシュバックの案内メールが届いてから、キャッシュバックの手続きと一緒にプランの変更をすることをオススメします。

高額なキャッシュバックのために大容量プランを選ぶべき?

月14GB使えるプランLなら1万3000円、月6GB使えるプランMなら1万1000円、月2GB使えるプランSなら1万円のキャッシュバックがもらえます。

キャッシュバック額につられて大容量のプランを選ぶべきかは微妙です。

プランSの月額料金が一番安く、プランMはプランSよりも1000円高く、プランLはプランMよりも2000円高くなります。そしてキャッシュバックをもらうには、同じプランを4ヶ月使う必要があります。

プランLはプランMと比べるキャッシュバックが2000円多くもらえますが、月額料金が4ヶ月分で合計8000円高くなります。実質6000円上乗せすると、4ヶ月間は月6GBを月14GBで使うことができる計算になります。

ただし月14GBはかなり多すぎです。ほとんどの人が月6GBのプランMで十分なデータ量です。月14GBを選んでしまうと、多くの場合で無駄にデータが余りすぎて、余ったデータの一部は繰越できず、微妙なお得度になります。

ほとんどの人はプランMを選ぶのが一番無難です。契約して4ヶ月目に、余ったデータ量を考えてプランSに適時変更する感じで使うのが適切な感じになります。(データをたくさん使う超ヘビーユーザなら、プランLが適切ですが、該当する人は全体で1割くらいしかいないと思われます)

18歳以下の利用者なら月額料金が3ヶ月無料、プランLを選ぶ!

UQゼロ学割

UQゼロ学割

UQ mobileでは5歳以上18歳以下の利用者に対して、おしゃべりプランとぴったりプランの月額料金が最大3ヶ月無料になるUQゼロ学割のキャンペーンを行なっています。(2018年5月31日までのキャンペーンです)

基本料金が3ヶ月無料になるのに加えて、キャッシュバックも同時に適用できる超お得なキャンペーンになっています。詳細は下記にまとめているので、該当しそうな場合は検討することを強くオススメします。

キャシュバックをもらうために4ヶ月は維持する必要がありますが、UQゼロ学割を適用できる場合は、3ヶ月分が無料ににあるので、実質1ヶ月分の月額料金を支払うだけで、データを大量に繰り越すことができます。

1ヶ月分の差額は2000円ですが、もらえるキャッシュバックの額も2000円増えるので、トータルでコストゼロです。大量のデータを翌月以降にずーと繰り越すことができるので、UQゼロ学割を適用できる場合は、最初の4ヶ月はプランLを契約することを強くお勧めします。

UQ mobileのUQゼロ学割の詳細、18歳以下の未成年は超お得

代理店が行なっているキャンペーンと注意点

UQ mobileの格安スマホを申し込む場合、UQ mobileが行なっているキャッシュバックキャンペーンの他に、代理店が行なっているキャッシュバックキャンペーンがあります。

代理店のキャンペーン → 代理店のキャッシュバックキャンペーン(+初期費用無料)

UQ mobileが行なっているキャッシュバックキャンペーンと代理店が行なっているキャッシュバックキャンペーンの主な違いは下記になります。

UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン
・SIMのみ、格安スマホ、iPhoneがキャッシュバック対象
・おしゃべり/ぴったりプララン、データ高速+音声プランが対象
・SIMもしくはスマホを申し込んでから届くのに3日程度
・UQ mobileがサポート

代理店のキャッシュバックキャンペーン
・格安スマホのみキャシュバック対象
・おしゃべり/ぴったりプラランのみ対象
・格安スマホの3000円の初期費用が無料
・格安スマホを申し込んでから届くのに10日前後かかる可能性がある
・代理店がサポート、相当繋がらない場合がある

UQ mobileのマンスリー割などは代理店であっても普通に適用されます。

代理店のキャッシュバック額と対象スマホ

キャッシュバック額
プランS:1万円
プランM:1万1000円
プランL:1万3000円

キャッシュバックの対象スマホ
P10 lite、AQUOS sense、AQUOS L2、DIGNO V、arrows M04 PREMIUM、BLADE V770、DIGNO Phone

代理店の初期費用無料の対象プランと対象スマホ

初期費用無料の対象プラン
おしゃべり/ぴったりプランM
おしゃべり/ぴったりプランL

初期費用の対象スマホ
P10 lite、AQUOS sense、AQUOS L2、DIGNO V、arrows M04 PREMIUM、BLADE V770、DIGNO Phone

キャンペーン終了日:未定

代理店経由で申し込む場合の注意点

正規代理店経由で申し込む場合、申し込みから発送までを正規代理店のリンクライフが行なっています。この間にUQに直接問い合わせても何も情報は得られません。

問題になってくるのが、正規代理店経由で申し込むと発送に時間がかかる場合が結構あることです。

UQ経由で申し込むと3日程度で届きますが、正規代理店経由で申し込むと7日〜10日ほどかかる場合があります。もっと時間がかかる可能性さえあります。逆に正規代理店経由でも4日程度で届いたという報告もあったりします。

正規代理店サイトには「24時間受付」「最短当日発送」と記載されている場合がありますが、正規代理店経由で申し込むと正直言っていつ届くのか分かりません。さらに問題をこじらせるのが、正規代理店の問い合わせ電話はかなり繋がりづらくなっていることです。

正規代理店経由で申し込む場合は、時間がかなりかかっても大丈夫な場合に検討してみてください。特にMNPをする場合は、発送の遅れで更新月を逃す恐れがあるので、正規代理店経由での申し込みは避けたほうが良いです。

代理店のキャッシュバックの受け取り方

キャッシュバックキャンペーンを選ぶと、格安スマホがいつ届くのかよく分からなくなるという問題もありますが、代理店のキャッシュバックの受け取りにもかなり注意が必要です。

代理店のキャッシュバックの受け取り方

開通月を含めない3ヶ月後の1~10日までに代理店からキャッシュバックの案内メールが申し込み時に入力したメールアドレスに届きます。

そして案内メールが届いた月の20日までに、案内メールに記載されている口座情報の入力フォームURLから必要な手続きを行います。すると、その月の月末までに指定口座にキャッシュバック額が入金されます。口座情報の名義はUQの契約名義と同じ必要があります。

キャッシュバックの受け取り手続きができる期間は最短で10日間

結構タイトなスケジュールになっているので、もし少し忘れちゃったり、口座情報の名義をUQの契約者以外の名義の口座を使ってしまうと、キャッシュバックをもらえなくなるので注意してください。

代理店のキャッシュバックは受け取れないリスクがそこそこ高くなっています。

UQが行なっているキャッシュバックの場合は、手続きの期限が1ヶ月程度になっているのに加えて、もし期限をすぎて忘れてしまった場合でも、UQのお客さまセンターに問い合わせれば対応してくれます。

プラン変更自由

代理店のキャッシュバック額と初期費用無料は申し込み時のプランで決まります。

つまり、初期費用が無料になって、キャッシュバック額も一番大きくなるプランLがベストです。格安スマホが届いたら、データ量を適切なものに変更です。変更は翌月反映されます。

プランを変更しても、もらえるキャッシュバック額も変わりません。初期費用無料も適用されます。マンスリー割は変更後のプランのマンスリー割が適用されます。

代理店のキャンペーン → 代理店のキャッシュバックキャンペーン(+初期費用無料)

UQ mobileと代理店のキャッシュバック、どちらを選ぶべき?

選択する機種によっては、初期費用が無料になる代理店のキャンペーンの方が少しお得ですが、格安スマホがいつ届くのか分からない点、正規代理店への問い合わせ電話がかなり繋がりにくい点、キャッシュバックの受け取りにリスクがある点などを考慮すると、リスクの方が大きい気がします。

UQ mobileのキャッシュバックキャンペーンなら、スマホやSIMカードは申し込んでから3日程度で届いて、問い合わせもUQに直接電話をかけることができて比較的繋がりやすいです。キャッシュバックの手続きも期限が1ヶ月猶予があり、もし忘れた場合でもUQに問い合わせれば個別に対応してくれます。

基本的にはUQ mobileのキャッシュバックキャンペーンを申し込んで、時間にかなり余裕がある場合に代理店のキャンペーンを検討してみてください。

代理店経由で申し込んだ場合のトラブル例

代理店サイトには「当月内にMNPご希望のお客様は月末の一週間前までにお申込みくださいませ。」と記載がありましたが、2017年9月23日の早朝に申し込み手続きを終えた場合でも、審査が10月3日になってしまい、更新月を逃して迷惑を被った人がいました(口コミ情報より)

紹介UQでAmazonギフト券2000円分プレゼント!

UQ mobileではおしゃべりプランとぴったりプランを申し込んで紹介IDを登録すると、Amazonギフト券が2000円分もらえるキャンペーンを行なっています。(2018年1月19日から3月31日までのキャンペーンです)

3月31日までにおしゃべりプランまたはぴったりプランを申し込んで、申し込んだ後に、4月23日までに紹介UQのページで紹介IDを登録すると、Amazonギフト券2000円がもらえます。

Amazonギフト券は契約月の翌々月末日以降に、紹介IDを登録したときに入力したメールアドレスに届きます。

もちろん同時にキャッシュバックキャンペーンやUQゼロ学割も適用できます。UQ mobileの紹介キャンペーンの詳細は下記に記載しているので参考にしてみてください。

紹介ID掲載中、UQ mobileの紹介UQでAmazonギフト券2000円分プレゼント!

端末補償(月額380円)に加入すべきか?

UQ mobileでスマホを購入する場合に、端末補償を申し込むことができます。スマホの修理代金が5000円を超えた場合に、超えた金額分を補償でカバーしてくれます。

例えば、スマホを水浸しにして壊れてしまった場合、修理代が1万5000円かかった場合は、自分が支払う料金は5000円だけになります。

端末補償が必要かというと微妙です。水濡れの故障を恐れる場合は、普通に防水に対応したスマホ(AQUOS sense、AQUOS L2、DIGNO V、arrows M04 PREMIUM)を選べば良いだけです。スマホを落としてディスプレイが割れるのを恐れるなら、強化ガラスフィルムをディスプレイに貼って、衝撃に強そうな保護ケースや手帳型のケースに入れて使えば良いだけです。これで故障原因の8割以上は防げると思います。

端末補償は事前に対策を何も取りたくない場合に申し込む感じになります。UQ mobileの端末補償は月額380円でそこまで割高というわけでもないので加入しても、そこまで悪いサービスでもありません。

ZenFone 4とZenFone 4 Selfie Proは端末補償が良いかも

本体価格が安い格安スマホで端末補償に入ってもあまり経済的ではないのですが、ZenFone 4とZenFone 4 Selfie Proは本体価格が結構高く、防水や耐衝撃にも対応していないので、この機種は端末補償に入っておくと良いかもしれません。

iPhone SE / 6sはiPhone用の端末補償サービスになります

iPhone用の端末補償は月額380円ではありません。iPhone SEの端末補償は月額534円、iPhone 6sの端末補償は月額617円です。補償内容も上記の自己負担5000円ではなく、下記の補償内容になります。

UQ mobile:AppleCare+ for iPhoneの詳細

補償に入っていてもiPhoneは修理代金が結構高くつくので、補償には入らず、落としても壊れにくそうな保護ケースと強化ガラスフィルムで対策をとることを強くお勧めします。保護ケースや強化ガラスフィルムを使いたくない場合は、UQ経由でAppleCare+に入っておくことをオススメします。

UQ mobileで買える格安スマホのおすすめランキング、端末の実質価格と性能評価

人それぞれスマホに求めるものが異なるので、ランキングが高いのが絶対ではありませんが、ランキング下位は何かしら問題を抱えているので、基本的にランキング上位の格安スマホを選ぶことをおすすめします。

※ UQ mobileで掲載されている金額は、SIMパッケージ料金(事務手数料)の3000円が加算されています。
※ UQ mobileでは税込価格で掲載されていますが、MVNOの多くのサイトでは料金は税抜きでの表示になっているので、比較のためにこのサイトでは税抜き価格で統一しています。

UQ mobileのキャッシュバックキャンペーンを基準に紹介していきます。

おすすめ1位:iPhone SE、コンパクトで高性能なiPhone

iPhone SE

iPhone SE、ROMが32GBの価格4万900円

おしゃべり/ぴったりプランS
マンスリー割 1700円x24ヶ月 = 4万800円
+1万円のキャッシュバック
→ 4万900円 – 4万800円 – 1万円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが9900円残る計算

おしゃべり/ぴったりプランM
マンスリー割 1700円x24ヶ月 = 4万800円
+1万1000円のキャッシュバック
→ 4万900円 – 4万800円 – 1万1000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが1万900円残る計算

おしゃべり/ぴったりプランL
マンスリー割 1700円x24ヶ月 = 4万800円
+1万3000円のキャッシュバック
→ 4万900円 – 4万800円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが1万2900円残る計算

データ高速+音声プラン、5000円のキャッシュバック
→ 4万900円 – 5000円 = 実質3万5900円

iPhone SE、ROMが128GBの価格5万500円

おしゃべり/ぴったりプランS
マンスリー割 1600円x24ヶ月 = 3万8400円
+1万円のキャッシュバック
→ 5万500円 – 3万8400円 – 1万円 = 実質2100円

おしゃべり/ぴったりプランM
マンスリー割 1600円x24ヶ月 = 3万8400円
+1万1000円のキャッシュバック
→ 5万500円 – 3万8400円 – 1万1000円 = 実質1100円

おしゃべり/ぴったりプランL
マンスリー割 1600円x24ヶ月 = 3万8400円
+1万3000円のキャッシュバック
→ 5万500円 – 3万8400円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが900円残る計算

データ高速+音声プラン、5000円のキャッシュバック
→ 5万500円 – 5000円 = 実質4万5500円

性能 4インチ、CPU A9チップ、RAM2GB、カメラ1200万画素、重さ113グラム

UQ mobileのiPhone SEは、マンスリー割等を考慮すると、超割安に手に入れることができます。ROM32GBはライトユーザと一般ユーザ、ROM128GBはヘビーユーザにオススメです。

ただ、画面のサイズが4インチなので、大きめの画面が良い場合はオススメではありません。ある程度画面が大き目のiPhoneが良い場合は、iPhone 6sがおすすめです。iPhone SEはコンパクトなスマホを使いたい人に一番おすすめのスマホになっています。

iPhone SEなら購入から100日経てばSIMロックを解除できます。SIMロック解除後は、au系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。

キャッシュバック付きのiPhone SEの詳細と申し込みはこちら → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

下記のページではUQ mobileのiPhoneに格安SIMを入れて必要な設定を全て行ってみました。どんな風に使えるのか確認したい場合、参考にしてみてください。

初めてiPhoneを買って格安SIM(UQ mobile)で使う方法、お得な買い方から必要な設定の全て

おすすめ2位:AQUOS sense、バランスの良い防水・おサイフケータイ対応スマホ

AQUOS sense

AQUOS senseの価格:2万8900円

おしゃべり/ぴったりプランS
マンスリー割 700円x24ヶ月 = 1万6800円
+1万円のキャッシュバック
→ 2万8900円 – 1万6800円 – 1万円 = 実質2100円

おしゃべり/ぴったりプランM
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万1000円のキャッシュバック
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万1000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが1万900円残る計算

おしゃべり/ぴったりプランL
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万3000円のキャッシュバック
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが1万2900円残る計算

データ高速+音声プラン、5000円のキャッシュバック
→ 2万8900円 – 5000円 = 実質2万3900円

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ148グラム、電池容量2700mAh、ナノSIM、Android 7.1、防水、おサイフケータイ対応、指紋認証搭載(前面)

AQUOS senseは防水・おサイフケータイに対応していて、電池持ちも良く比較的高性能なCPUとRAM3GB、ROM32GBを搭載している格安スマホです。前面に指紋認証も搭載しています。

SIMフリーの防水・おサイフケータイ対応スマホはいくつかありますが、そのどれもがCPUが貧弱だったり、RAMが2GBでROMが16GBだったり、指紋認証が搭載されていなかったりと、何かを我慢する必要がありました。

AQUOS senseの登場でようやく何か我慢する必要のない防水・おサイフケータイ対応スマホを使うことができます。

防水もしくはおサイフケータイ対応のスマホを探している場合は、AQUOS senseが最善です。防水もおサイフケータイも必要ない場合に、iPhone SE / 6sとP10 liteがオススメになります。

AQUOS senseはau系の格安SIM(VoLTE用SIM)で使うことができます。(※公式上ではドコモ系の格安SIMは使えないことになっていますが、AQUOS senseはドコモ系の格安SIMでも使うことができます)

キャッシュバック付きのAQUOS senseの詳細と申し込みはこちら → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

AQUOS senseとAQUOS sense liteの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめ3位:Huawei P10 lite、バランスの良い比較的高性能な格安スマホ

Huawei P10 lite

Huawei P10 liteの価格:3万1300円

おしゃべり/ぴったりプランS
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万円のキャッシュバック
→ 3万1300円 – 3万1200円 – 1万円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが9900円残る計算

おしゃべり/ぴったりプランM
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万1000円のキャッシュバック
→ 3万1300円 – 3万1200円 – 1万1000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが1万900円残る計算

おしゃべり/ぴったりプランL
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万3000円のキャッシュバック
→ 3万1300円 – 3万1200円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが1万2900円残る計算

データ高速+音声プラン、5000円のキャッシュバック
→ 3万1300円 – 5000円 = 実質2万6300円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)、Android 7

P10 liteは2017年6月9日に発売された、性能バランスの良い5.2インチスマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。カメラ性能も良く、電池持ちも結構良いです。

UQ mobileで新しい格安スマホを検討している場合は、よくわからなくなってしまった場合は、とりあえずP10 liteを選んでしまって問題ないです。防水もおサイフケータイも必要ない場合は、ほとんどの人が正解になります。P10 liteは格安スマホの中でも最も人気の格安スマホです。

P10 liteはスマホのライトユーザ、一般ユーザ、ヘビーユーザよりの一般ユーザにおすすめです。

P10 liteはau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年後に解約やMNPをする場合も、問題なく他の格安SIMでも使うことができます。

キャッシュバック付きのP10 liteの詳細と申し込みはこちら → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

HUAWEI P10 liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ4位:Huawei nova2、コンパクトで比較的高性能なダブルレンズカメラの格安スマホ

Huawei nova 2

Huawei nova 2の価格:2万8900円

おしゃべり/ぴったりプランS
マンスリー割 700円x24ヶ月 = 1万6800円
+1万円のキャッシュバック
→ 2万8900円 – 1万6800円 – 1万円 = 実質21000円

おしゃべり/ぴったりプランM
マンスリー割 700円x24ヶ月 = 1万6800円
+1万1000円のキャッシュバック
→ 2万8900円 – 1万6800円 – 1万1000円 = 実質1100円

おしゃべり/ぴったりプランL
マンスリー割 700円x24ヶ月 = 1万6800円
+1万3000円のキャッシュバック
→ 2万8900円 – 1万6800円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが900円残る計算

データ高速+音声プラン、5000円のキャッシュバック
→ 2万8900円 – 5000円 = 実質2万3900円

性能 5インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素(F値1.8)+800万画素、重さ143グラム、電池容量2950mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)、Android 7

nova2は2018年1月26日に発売された、比較的高性能でダブルレンズカメラを搭載したコンパクトな5インチスマホです。CPUの性能はP10liteよりも1割アップ、RAM4GB、ROM64GBを搭載しています。ダブルレンズカメラで写真もきれいに撮れます。

P10liteをコンパクトにして各性能をアップしたのがnova2です。基本的には安く買えるP10liteのほうがオススメですが、コンパクトさやカメラ性能をもう少し重視する場合は、nova2がオススメです。

nova2はスマホのライトユーザ、一般ユーザ、ヘビーユーザよりの一般ユーザにおすすめです。

nova2はau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年後に解約やMNPをする場合も、問題なく他の格安SIMでも使うことができます。

キャッシュバック付きのnova2の詳細と申し込みはこちら → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

HUAWEI nova2の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめ5位:iPhone 6s、手頃なサイズの高性能なiPhone

iPhone 6s

iPhone 6s、ROMが32GBの価格5万5300円

おしゃべり/ぴったりプランS
マンスリー割 800円x24ヶ月 = 1万9200円
+1万円のキャッシュバック
→ 5万5300円 – 1万9200円 – 1万円 = 実質2万6100円

おしゃべり/ぴったりプランM
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万1000円のキャッシュバック
→ 5万5300円 – 3万1200円 – 1万1000円 = 実質1万3100円

おしゃべり/ぴったりプランL
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万3000円のキャッシュバック
→ 5万5300円 – 3万1200円 – 1万3000円 = 実質1万1100円

データ高速+音声プラン、5000円のキャッシュバック
→ 5万5300円 – 5000円 = 実質5万300円

iPhone 6s、ROMが128GBの価格6万7300円

おしゃべり/ぴったりプランS
マンスリー割 800円x24ヶ月 = 1万9200円
+1万円のキャッシュバック
→ 6万7300円 – 1万9200円 – 1万円 = 実質3万8100円

おしゃべり/ぴったりプランM
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万1000円のキャッシュバック
→ 6万7300円 – 3万1200円 – 1万1000円 = 実質2万5100円

おしゃべり/ぴったりプランL
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万3000円のキャッシュバック
→ 6万7300円 – 3万1200円 – 1万3000円 = 実質2万3100円

データ高速+音声プラン、5000円のキャッシュバック
→ 6万7300円 – 5000円 = 実質6万2300円

性能 4.7インチ、CPU A9チップ、RAM2GB、カメラ1200万画素、重さ143グラム

UQ mobileのiPhone 6sは、マンスリー割とキャッシュバックを考慮すると比較的割安に手に入れることができます。ROM32GBはライトユーザと一般ユーザ、ROM128GBはヘビーユーザにオススメです。

画面のサイズも4.7インチで手頃なサイズで使いやすくなっています。iPhone SEより少し高いですが、コンパクトさを重視しなければ、表示できる情報量が多い4.7インチのiPhone 6sがお勧めです。

iPhone 6sは購入から100日経てばSIMロックを解除できます。SIMロック解除後は、au系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。

キャッシュバック付きのiPhone 6sの詳細と申し込みはこちら → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

下記のページではUQ mobileのiPhoneに格安SIMを入れて必要な設定を全て行ってみました。どんな風に使えるのか確認したい場合、参考にしてみてください。実際に使ったのはiPhone SEですが、iPhone 6sでもほとんど同じです。

初めてiPhoneを買って格安SIM(UQ mobile)で使う方法、お得な買い方から必要な設定の全て

おすすめ6位:ZenFone 4、広角カメラで大きな風景が撮れる超高性能スマホ

ZenFone 4

ZenFone 4の価格:5万6800円

おしゃべり/ぴったりプランS
UQ購入サポート 1万円
+1万円のキャッシュバック
→ 5万6800円 – 1万円 – 1万円 = 実質3万6800円

おしゃべり/ぴったりプランM
UQ購入サポート 2万円
+1万1000円のキャッシュバック
→ 5万6800円 – 2万円 – 1万1000円 = 実質2万5800円

おしゃべり/ぴったりプランL
UQ購入サポート 2万円
+1万3000円のキャッシュバック
→ 5万6800円 – 2万円 – 1万3000円 = 実質2万3800円

データ高速+音声プラン、5000円のキャッシュバック
→ 5万6800円 – 5000円 = 実質5万1800円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHz、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素(F値1.8/1.4μm) / 800万画素広角(F値2.2))、重さ165グラム、電池容量3300mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)、USB Type C対応

ZenFone 4は超高性能で省エネのCPUと6GBのRAMを搭載した、電池持ちがかなり良く、カメラの性能もかなり良い、高級感のある格安スマホです。

カメラはダブルレンズカメラになっていて、片方は通常のカメラ、もう片方は広角カメラになっています。広角カメラで写真を撮ると、通常のカメラの2倍の大きさで風景を撮ることができます。風景を撮ることが多い場合はZenFone 4が最高です。

CPUは超高性能で、なおかつ省エネ性能にも優れているSnapdragon 660というCPUを使っているので、なんでもサクサク使えて、電池持ちもかなり良くなっています。

ただし、割引がUQ購入サポートのため、1年以内にプランS⇆プランM/Lの間でプラン変更すると最大で2万円の違約金が発生するので注意が必要です。

ZenFone 4はau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年後に解約やMNPをする場合も、ZenFone 4なら問題なく他の格安SIMでも使うことができます。

キャッシュバック付きのZenFone 4の詳細と申し込みはこちら → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

ZenFone 4の性能評価の詳細と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめ7位:ZenFone 4 Selfie Pro、自撮りに特化した格安スマホ

ZenFone 4 Selfie Pro

ZenFone 4 Selfie Proの価格:4万2800円

おしゃべり/ぴったりプランS
UQ購入サポート 1万円
+1万円のキャッシュバック
→ 4万2800円 – 1万円 – 1万円 = 実質2万2800円

おしゃべり/ぴったりプランM
UQ購入サポート 2万円
+1万1000円のキャッシュバック
→ 4万2800円 – 2万円 – 1万1000円 = 実質1万1800円

おしゃべり/ぴったりプランL
UQ購入サポート 2万円
+1万3000円のキャッシュバック
→ 4万2800円 – 2万円 – 1万3000円 = 実質9800円

データ高速+音声プラン、5000円のキャッシュバック
→ 4万2800円 – 5000円 = 実質3万7800円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM4GB、ROM64GB、カメラ背面1600万画素/前面1200万画素+500万画素広角、重さ147グラム、電池容量3000mAh、デャアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 4 Selfie Proも2017年9月23日に発売された自撮りに特化した格安スマホです。

比較的高性能で省エネのCPUと4GBのRAMを搭載、電池持ちも結構よく、前面にデュアルレンズカメラが付いています。自撮りで背景を広く撮ることができます。インスタグラム好きな場合にオススメの格安スマホです。

ただし、割引がUQ購入サポートのため、1年以内にプランS⇆プランM/Lの間でプラン変更すると最大で2万円の違約金が発生するので注意が必要です。

ZenFone 4 Selfie Proはau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年後に解約やMNPをする場合も、ZenFone 4 Selfie Proなら問題なく他の格安SIMでも使うことができます。

キャッシュバック付きのZenFone 4 Selfie Proの詳細と申し込みはこちら → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

ZenFone 4 Selfie Proの性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめ8位:AQUOS L2、ライトユーザにおすすめ、防水・おサイフケータイ対応スマホ

AQUOS L2

AQUOS L2の価格:2万8900円

おしゃべり/ぴったりプランS
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万円のキャッシュバック
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが9900円残る計算

おしゃべり/ぴったりプランM
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万1000円のキャッシュバック
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万1000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが1万900円残る計算

おしゃべり/ぴったりプランL
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万3000円のキャッシュバック
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが1万2900円残る計算

データ高速+音声プラン、5000円のキャッシュバック
→ 2万8900円 – 5000円 = 実質2万3900円

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ137グラム、電池容量2700mAh、ナノSIM、Android 7、防水、おサイフケータイ対応、指紋認証非搭載

AQUOS L2は防水・おサイフケータイに対応していて、電池持ちも良く比較的高性能なCPUを搭載している格安スマホです。

ただし、AQUOS senseが発売された今となってはAQUOS L2を選ぶメリットはほとんどありません。

AQUOS senseとAQUOS L2の違いは、AQUOS senseがRAMが3GB、ROMが32GBに倍増して、指紋認証まで搭載されている点です。これでAQUOS L2を選ぶ利点(プランSを選ぶ場合は安い)は吹っ飛びます。

AQUOS L2を検討する場合は、AQUOS senseのほうを検討することを強くオススメします。どうしてのプランSで安くスマホを手に入れる必要がある場合にだけ、AQUOS L2を検討してください。

キャッシュバック付きのAQUOS L2の詳細と申し込みはこちら → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

AQUOS SH-M04とAQUOS L2の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめ9位:DIGNO V、耐衝撃・防水・おサイフケータイ対応スマホ

DIGNO V

DIGNO Vの価格:2万4100円

おしゃべり/ぴったりプランS
マンスリー割 1000円x24ヶ月 = 2万4000円
+1万円のキャッシュバック
→ 2万4100円 – 2万4000円 – 1万円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが9900円残る計算

おしゃべり/ぴったりプランM
マンスリー割 1000円x24ヶ月 = 2万4000円
+1万1000円のキャッシュバック
→ 2万4100円 – 2万4000円 – 1万1000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが1万900円残る計算

おしゃべり/ぴったりプランL
マンスリー割 1000円x24ヶ月 = 2万4000円
+1万3000円のキャッシュバック
→ 2万4100円 – 2万4000円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが1万2900円残る計算

データ高速+音声プラン、5000円のキャッシュバック
→ 2万4100円 – 5000円 = 実質1万9100円

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ139グラム、電池容量2600mAh、Android 7.1、防水・防塵、耐衝撃、おサイフケータイ対応、指紋認証非搭載

DIGNO Vは耐衝撃・防水・おサイフケータイ対応スマホです。

ただし、AQUOS senseが発売された今となってはDIGNO Vを選ぶメリットはほとんどありません。耐衝撃とワンセグに対応してるDIGNO Vよりも、RAMが3GB、ROMが32GB、そして指紋認証を搭載しているAQUOS senseを選んだほうがかなり良いです。

DIGNO Vを検討する場合は、AQUOS senseのほうを検討することを強くオススメします。どうしてのプランSで安くスマホを手に入れる必要があり、なおかつワンセグと耐衝撃に対応しているスマホが必要な場合に、DIGNO Vを検討してください。

キャッシュバック付きのDIGNO Vの詳細と申し込みはこちら → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

DIGNO Vの性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ10位:HUAWEI nova、コンパクトで高性能なAndroidスマホ

Huawei nova

Huawei novaの価格:3万7980円

おしゃべり/ぴったりプランS
UQ購入サポート 1万円
+1万円のキャッシュバック
→ 3万7980円 – 1万円 – 1万円 = 実質1万7980円

おしゃべり/ぴったりプランM
UQ購入サポート 2万円
+1万1000円のキャッシュバック
→ 3万7980円 – 2万円 – 1万1000円 = 実質6980円

おしゃべり/ぴったりプランL
UQ購入サポート 2万円
+1万3000円のキャッシュバック
→ 3万7980円 – 2万円 – 1万3000円 = 実質4980円

データ高速+音声プラン、5000円のキャッシュバック
→ 3万7980円 – 5000円 = 実質3万2980円

性能 5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)、Android 6

novaは電池持ちがかなり良いコンパクトな5インチスマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。5インチスマホの中でもコンパクトな作りで高性能なところが最大の特徴です。

ただし、割引がUQ購入サポートのため、1年以内にプランS⇆プランM/Lの間でプラン変更すると最大で2万円の違約金が発生するので注意が必要です。

novaはau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年後に解約やMNPをする場合も、novaなら問題なく他の格安SIMでも使うことができます。

キャッシュバック付きのnovaの詳細と申し込みはこちら → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

HUAWEI novaの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ11位:arrows M04 PREMIUM、低性能だけど防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応スマホ

arrows M04 PREMIUM

arrows M04 PREMIUMの価格:3万3700円

おしゃべり/ぴったりプランS
マンスリー割 900円x24ヶ月 = 2万1600円
+1万円のキャッシュバック
→ 3万3700円 – 2万1600円 – 1万円 = 実質2100円

おしゃべり/ぴったりプランM
マンスリー割 1400円x24ヶ月 = 3万3600円
+1万1000円のキャッシュバック
→ 3万3700円 – 3万3600円 – 1万1000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが1万900円残る計算

おしゃべり/ぴったりプランL
マンスリー割 1400円x24ヶ月 = 3万3600円
+1万3000円のキャッシュバック
→ 3万3700円 – 3万3600円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが1万2900円残る計算

データ高速+音声プラン、5000円のキャッシュバック
→ 3万3700円 – 5000円 = 実質2万8700円

性能 5インチ、CPUクアッドコア1.2GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ148グラム、電池容量2580mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、Android 7.1、防水・防塵、耐衝撃、ワンセグ、おサイフケータイ対応、指紋認証非搭載

arrows M04 PREMIUMは、防水・ワンセグ・おサイフケータイに対応した日本仕様のスマホになっています。ただし、CPUの性能がかなり低いのでオススメ度は低いです。

AQUOS senseが発売された今となっては、arrows M04 PREMIUMを選ぶメリットはほとんどありません。

RAMとROMの容量は同じですが、AQUOS senseのほうがCPUの性能が1.6倍くらい良く、指紋認証も搭載しています。そしてAQUOS senseのほうが安く手に入ります。

arrows M04 PREMIUMはワンセグと対衝撃に対応しているというメリットはありますが、AQUOS senseのCPUの良さと指紋認証を搭載している点を優先することを強くオススメします。

キャッシュバック付きのarrows M04 PREMIUMの詳細と申し込みはこちら → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

arrows M04 (+PREMIUM)の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめではない:ZTE BLADE V770

ZTE BLADE V770の価格:2万6500円

どうでも良い機種なので実質価格は省略します。

性能 5.2インチ、CPUオクタコア1.5GHZx4+1.2GHzx(Snapdragon 617)、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145グラム、電池容量2540mAh、ナノSIM、Android 6

音を少し重視したのがZTE BLADE V770です。音以外の性能は普通です。P10liteのほうが性能がだいぶ良いので、ZTE BLADE V770を検討するならP10 liteにしたほうが良いです。

キャッシュバック付きのZTE BLADE V770の詳細と申し込みはこちら → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

おすすめではない:arrows M03

arrows M03のUQ mobile価格:3万8800円

どうでも良い機種なので実質価格は省略します。

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、指紋認証非搭載

電池持ち良し・防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応と、日本向けの機能が満載の隙のない構成をしています。ただし、性能が低いので選ばないほうが良いです。arrows M03よりも性能が良くてマンスリー割で安く手に入るAQUOS sense、AQUOS L2、DIGNO Vのほうが良いです。

arrows M03の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめではない:LG X screen

LG X screenの価格3万4900円

どうでも良い機種なので実質価格は省略します。

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ120グラム、電池容量2300mAh、Android 6、指紋認証非搭載

LG X screenは選ばない方が良いです。CPUが低性能で電池持ちも悪いです。セカンドスクリーンを搭載していることが特徴ですが、セカンドスクリーンをオンにすると電池持ちが最悪になります。

おすすめではない:DIGNO Phone

DIGNO Phoneの価格1万9300円

どうでも良い機種なので実質価格は省略します。

性能 3.4インチ、CPUクワッドコア1.1GHz、RAM1GB、ROM8GB、カメラ800万画素、重さ130グラム、電池容量1500mAh、指紋認証非搭載

ガラケータイプのスマホ(ガラホ)です。ネットをほとんどせず、電話機としてスマホを使うための超低性能機種です。DIGNO Phoneを選ぶくらいなら、ガラケーを使ったほうが幸せになれます。

UQモバイルの関連情報

公式サイト → UQ mobile

最大1万3000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーン → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

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