UQ mobileで買える/使えるオススメの格安スマホ(+iPhone SE)の詳細

最終更新日 / 作成日 2017年2月22日 / 作成者 格安SIMの管理人

1年くらい前のUQ mobileは選べる端末も少なく、端末自体がクズ性能という悲惨な状態だったのですが、最近では一変して、まともなスマホを結構取り揃えています。

ただし、全ておすすめというわけでもなく、微妙なものも多く混じっています。ここでは、UQ mobileで買える格安スマホをオススメ順に詳しく紹介していきます。(UQ mobileで使える格安スマホのほとんど全てがUQ mobileで販売されています)

まず最初に、UQ mobileの複雑な端末代の説明とキャンペーン内容を説明した後に、端末保証の必要の有無(基本的にいらないです)を説明して、その後にオススメの格安スマホを紹介していきます。UQ mobileで販売しているiPhone SEについてや、その他のオススメではない格安スマホも説明していきます。

UQ mobileの格安スマホの複雑な端末代とキャンペーン内容を解読する

UQ mobileの公式サイトの月額料金やキャンペーン内容を見てもらえるとわかると思いますが、実質的にいくら端末代に支払っているのか、相当難解な料金表示になっています。

どのルートを通れば一番お得で自分にあったプランになるのか、もはや迷路です。

というのも、UQ mobileの格安スマホは選択するプランによって端末代の月額割引が月額料金に入り込み、端末の実質的な価格がさっぱりわからなくなり、さらに適用できるキャンペーンも変わってくるためです。

ここでは、かなり詳しく解読していくので、辛抱強く読み流してみてください。

UQ mobileには6つのプランがあります。このうち、おしゃべりプランS/M/LとぴったりプランS/M/Lというプランが、端末代の月額割引が発生して実質的な端末代が安くなり、端末の値引きや商品券のプレゼントキャンペーン、そして18歳以下の未成年の子供の場合は学割も適用されます。

データ高速プラン、データ高速+音声通話プラン、データ無制限、データ無制限+音声通話プランの4つのプランは端末代は定価販売か、データ高速+音声通話プランだけ5000円分の商品券のプレゼントがあるくらいです。

おしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/Lを選ぶ場合

おしゃべりプランS/M/Lは5分かけ放題が付いたプラン、ぴったりプランS/M/Lは月60分から180分の無料の通話時間が付いたプランです。

おしゃべりプランとぴったりプランの詳細は、UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめに詳しく記載しているので、そちらを参考にしてみてください。

UQ mobileのおしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/Lを選ぶ場合、端末代の月額割引(マンスリー割)、商品券がらもらえるキャンペーン、単純に端末代金を値引きしているキャンペーン(新生活応援セール)、それとUQ学割を行なっています。

とりあえず、新生活応援セールと商品券がらもらえるキャンペーンは下記のページを見てみてください。

公式サイト(新生活応援セール用) → UQ mobile

1万円分の商品券がもらえる申込サイト → 商品券プレゼントキャンペーン

公式サイトでは新生活応援セールで、一部のスマホの本体代金が5000円から1万円の値引きを行なっています。商品券プレゼントキャンペーンでは、大半のスマホで1万円分の商品券のプレンゼントを行なっています。

新生活応援セールと商品券プレゼントキャンペーンは併用できません。商品券が入らない場合でも、商品券は近くの金券ショップへ持ち込めば97%くらいの還元率で買い取ってもらえるので、基本的には商品券プレゼントキャンペーンで申し込んだ方がお得になります。

端末代の月額割引(マンスリー割)は、SプランよりもMプランやLプランの方が月額割引が高額になる場合が割とあります。

UQ学割(18歳未満の子供が対象)について

UQモバイルは未成年は契約できませんが、親が契約者になって、子供を利用者として使わせることはできます。利用者の登録で18歳以下の子供にしている場合、UQ学割が自動的に適用されて、2年目の月額料金が1年間1000円引きになります。つまり、通常よりも更に合計1万2000円安く使うことができます。

UQ学割は2017年5月31日までのキャンペーンなので、18歳以下の未成年の子供にスマホを使わせる場合は、UQモバイルを最優先に検討してみてください。他では不可能なくらい割安で高品質なサービス内容になっています。

UQ学割は、新生活応援セールまたは商品券プレゼントと併用することができます。端末代の月額割引(マンスリー割)も同じようにもらえます。UQ学割の詳細については下記に記載しているので参考にしてみてください。

UQ mobileのUQ学割の詳細とワイモバイルのヤング割との比較、18歳以下の未成年の子供は超お得

その他のプランを選ぶ場合

その他のプランはおしゃべりプランやぴったりプランのように、5分かけ放題や無料の通話時間は付いてこないシンプルなプランになっています。その代わり、端末代の割引はほとんどありません。

データ高速プラン、データ無制限プラン、データ無制限+音声通話プランは端末代は定価販売です。端末代の月額割引(マンスリー割)、商品券がらもらえるキャンペーン、新生活応援セール、それとUQ学割も適用されません。

データ高速+音声通話プランだけ5000円分の商品券のプレゼントがもらえます。

5000円分の商品券がもらえる申込サイト → 商品券プレゼントキャンペーン

データ高速+音声通話プランや、データ高速プラン、データ無制限プラン、データ無制限+音声通話プランの月額料金やサービス内容に関しては下記に記載しているので、そちらをご参考ください。

長期契約中のUQ mobileの詳細評価&他の格安SIMとの比較と評判の詳細

格安スマホのセットではなく、格安SIMだけの申し込みでも、データ高速+音声通話プランなら5000円分の商品券がもらえるので、結構お得です。

おしゃべりプランとぴったりプランも格安SIMだけ申し込むことはできますが、実質100円ぐらいで手にはいる格安スマホが多数あるので、格安SIMだけ申し込むのはもったいないです。

おしゃべりプランとぴったりプランは格安SIMだけ必要な場合でも、実質100円ぐらいで手に入る格安スマホをセットにして、ヤフオクで売っぱらう、またはもしスマホが壊れてしまった場合の予備にしてしまうのを強くお勧めします。

端末補償(月額380円)に加入すべきか?

UQ mobileでスマホを購入する場合に、端末補償を申し込むことができます。スマホの修理代金が5000円を超えた場合に、超えた金額分を補償でカバーしてくれます。

例えば、スマホを水浸しにして壊れてしまった場合、修理代が1万5000円かかった場合は、自分が支払う料金は5000円だけになります。

端末補償が必要かというと微妙です。水濡れの故障を恐れる場合は、普通に防水に対応したスマホ(DIGNO W、arrows M03)を選べば良いだけです。スマホを落としてディスプレイが割れるのを恐れるなら、強化ガラスフィルムをディスプレイに貼って、衝撃に強そうな保護ケースや手帳型のケースに入れて使えば良いだけです。これで故障原因の8割以上は防げると思います。

端末補償は事前に対策を何も取りたくない場合に、申し込む感じになります。UQ mobileの端末補償は、そこまで割高というわけでもないので加入してもいいのですが、あまり経済的ではありません。

UQ mobileで買える格安スマホのおすすめランキング、端末の実質価格と性能評価

人それぞれスマホに求めるものが異なるので、ランキングが高いのが絶対ではありませんが、ランキング下位は何かしら問題を抱えているので、基本的にランキング上位の格安スマホを選ぶことをおすすめします。

新生活応援セールよりも、商品券でもらった方がお得になるので、おしゃべりプランとぴったりプランをベースに実質価格を掲載します。

※ UQ mobileで掲載されている金額は、SIMパッケージ料金(事務手数料)の3000円が加算されています。

おすすめ1位、ZenFone 3、高性能で省エネなCPU、3GBのRAMを搭載した人気トップの格安スマホ

ZenFone 3

ZenFone 3のUQ mobile価格:3万4800円 (データ高速+音声プランの場合は3万9800円)

おしゃべりプランSとぴったりプランS
マンスリー割 400円x24ヶ月 = 9600円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万4800円 – 9600円 – 1万円 = 実質1万5200円

おしゃべりプランM/LとぴったりプランM/L
マンスリー割 900円x24ヶ月 = 2万1600円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万4800円 – 2万1600円 – 1万円 = 実質3200円

データ高速+音声プラン、5000円分の商品券プレゼント
→ 3万9800円 – 5000円 = 実質3万4800円

その他のプラン 3万9800円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144グラム、電池容量2650mAh、連続待受LTE494時間、ナノSIM、Android 6、指紋認証搭載

格安スマホで最も人気のある機種の一つがZenFone 3です。ZenFone 3は高性能で省エネのCPU、そして3GBのRAMを搭載しているので何でもサクサク動きます。カメラの性能もそこそこ良くて、電池の持ちも良いです。外見も非常に高級感のある作りになっています。ポケモンGO(ARモードにも対応)にも対応しています。

価格が4万円近いのが唯一の問題点ですが、UQ mobileならマンスリー割と商品券のプレゼントで超割安に手に入れることができます。

ZenFone 3はau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年後に解約やMNPをする場合も、ZenFone 3なら問題なく引き続き他の格安SIMでも使うことができます。

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランを選ぶ場合、ZenFone 3を最優先に検討することを強くおすすめします。

商品券のプレゼント付きのZenFone 3の詳細と申込はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

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ZenFone 3の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ2位、iPhone SE、コンパクトで高性能なiPhone

iPhone SE

iPhone SE、ROMが32GBのUQ mobileの価格5万500円

おしゃべりプラン、またはぴったりプラン
マンスリー割 1100円x24ヶ月 = 2万6400円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 5万500円 – 2万6400円 – 1万円 = 実質1万4100円

iPhone SE、ROMが128GBのUQ mobileの価格6万100円

おしゃべりプラン、またはぴったりプラン
マンスリー割 1000円x24ヶ月 = 2万4000円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 6万100円 – 2万4000円 – 1万円 = 実質2万6100円

性能 4インチ、CPU A9チップ、RAM2GB、カメラ1200万画素、重さ113グラム

UQ mobileのiPhone SEは、マンスリー割等を考慮すると、ROM32GBモデルなら1万円台というかなり割安に手に入れることができます。ROMも32GBはライトユーザと一般ユーザ、ROM128GBはヘビーユーザにオススメです。

ただ、画面のサイズが4インチなので、大きめの画面が良い場合はオススメではありません。タブレットやパソコンを使わない場合は、基本的には一度に表示できる情報が多くなる5インチ以上のスマホがおすすめです。iPhone SEはコンパクトなスマホを使いたい人に一番おすすめのスマホになっています。

iPhone SEなら購入から180日経てばSIMロックを解除できます。SIMロック解除後は、au系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。

商品券のプレゼント付きのiPhone SEの詳細と申込はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

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iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

おすすめ3位(Sプランのみ)、HUAWEI nova、コンパクトで高性能なAndroidスマホ

Huawei nova

Huawei novaのUQ mobile価格:2万7980円

おしゃべりプラン、またはぴったりプラン
マンスリー割なし
+1万円分の商品券プレゼント
→ 2万7980円 – 1万円 = 実質1万7980円

性能 5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、ナノSIMx2(DSDS対応)、Android 6

novaは電池持ちがかなり良いコンパクトな5インチスマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。5インチスマホの中でもコンパクトな作りで高性能なところが最大の特徴です。

ただ、UQ mobileでは発売されたばかりでマンスリー割がありません。おしゃべりプランS、またはぴったりプランSの場合は、他の機種もマンスリー割は少なめなので、おすすめ3位になります。

おしゃべりプランM/L、またはぴったりプランM/Lの場合は、他の機種のマンスリー割の額が大きくなるので、マンスリー割のないnovaのお得度は相対的に低くなり、おすすめ6位くらいになります。

商品券のプレゼント付きのnovaの詳細と申込はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

UQ mobileでnovaを購入した場合、HUAWEI novaのAPNの設定が必須になるのでご注意ください。基本的には簡単な設定なのですが、気付かないといつまで経ってもネットができない・・、というのがあると思うので念のため。

HUAWEI novaの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ4位、DIGNO W、比較的高性能で、耐衝撃・防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホ

DIGNO W

DIGNO WのUQ mobile価格:3万4900円

おしゃべりプランS、またはぴったりプランS
マンスリー割 950円x24ヶ月 = 2万2800円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万4900円 – 2万2800円 – 1万円 = 実質2100円

おしゃべりプランM/L、またはぴったりプランM/L
マンスリー割 1450円x24ヶ月 = 3万4800円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万4900円 – 3万4800円 – 1万円 = 実質ゼロ円、商品券の余り9900円分残る計算

データ高速+音声プラン、5000円分の商品券プレゼント
→ 3万4900円 – 5000円 = 実質2万9900円

その他のプラン 3万4900円

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ159グラム、電池容量3000mAh、連続待受760時間、Android 7、防水・防塵、耐衝撃、ワンセグ、おサイフケータイ対応

DIGNO Wは防水・ワンセグ・おサイフケータイに対応していて、電池持ちも良く比較的高性能なCPUを搭載している格安スマホです。防水やおサイフケータイが必要ない場合は、より高性能なZenFone 3がおすすめですが、防水、ワンセグ、おサイフケータイのいずれかが必要な場合は、DIGNO Wが一番おすすめです。

ネットでは、泡で洗えるスマホという特徴が全面にきてしまっていますが、DIGNO Wの最大の強みは衝撃に強いことです。おそらく格安スマホの中で最も壊れにくいスマホに仕上がっています。衝撃に強い外観に加えて、ディスプレイも弾力性のあるディスプレイを採用することにより、かなり割れにくくなっています。

通常価格は3万4900円ですが、ぴったりプランやたっぷりプランとセットで申し込むと、マンスリー割や商品券などももらえるので、相当お得に手に入れることができます。

DIGNO Wはau系の格安SIM(VoLTE用SIM)で使うことができます。2年後に解約やMNPする場合は、mineoやIIJmioならDIGNO Wを使い続けることができます。(※公式上では使えないことになっていますが、実はDIGNO Wはドコモ系の通話SIMでも使えます。ただし非公式なのであまり当てにはしないほうが良いです)

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DIGNO Wの性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ5位、P9 lite PREMIUM、実質ゼロ円+商品券、ドコモ系の格安SIMでも使える

P9 lite PREMIUM

P9 lite PREMIUMのUQ mobileの価格2万8900円

おしゃべりプラン、またはぴったりプラン
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万円 = 実質ゼロ円、商品券が9900円分残る計算

データ高速+音声プラン、5000円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 5000円 = 実質2万3900円

その他のプラン 2万8900円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア1.5GHz/1.2GHz、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、連続待受時間 LTE606時間、指紋認証対応、ナノSIM、Android 6

P9 lite PREMIUMは比較的高性能で、カメラの実性能もそこそこ良くて、何より安く手に入れることができます。

本来であれば一般的ユーザに一番おすすめの格安スマホなのです、対応バンドを非公開情報になっているため、ドコモ系の格安SIMで問題なく使えるかどうかが少し不確実です。

ただ、P9 lite PREMIUMを借りることができたので、ドコモ系の通話SIMを入れてみたところ、音声通話もデータ通信も問題なくすることが出来ました。

技適の情報だと、FOMAプラスエリアやLTEのバンド19にも対応しているらしく、ドコモ系の格安SIMを使う場合でも電波の受信は問題ないようです(*技適の仕様書を解読できなかったため確実ではないのです・・、わかる人は読んでみてくださいP9 lite PREMIUMの技適情報)

基本的にはau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも問題なく使えるZenFone 3やZenFone 3 Laserを選ぶのをおすすめしますが、できるだけ安く、できるだけまともな性能をスマホを探している場合に、P9 lite PREMIUMがおすすめになります。

P9 lite PREMIUMはau系の格安SIM(VoLTE用SIM)で使うことができます。2年後に解約やMNPする場合は、mineoやIIJmioならP9 lite PREMIUMを使い続けることができます。

P9 lite PREMIUMはドコモ系の格安SIMでも使えるのですが、FOMAプラスエリアやLTEのバンド19が使えない可能性が若干残っているので、人が少ない郊外などで電波の受信が悪くなる可能性が残っているので、ドコモ系の格安SIMを使う場合は注意が必要な端末になっています。

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Huawei P9 lite (+PREMIUM)の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ6位、ZTE BLADE V770、音を重視した5.2インチスマホ

ZTE BLADE V770

ZTE BLADE V770のUQ mobile価格:2万6500円

おしゃべりプラン、またはぴったりプラン
マンスリー割 1100円x24ヶ月 = 2万6400円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 2万6500円 – 2万6400円 – 1万円 = 実質ゼロ円、商品券が9900円分残る計算

その他のプラン 2万6500円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア1.5GHZx4+1.2GHzx(Snapdragon 617)、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145グラム、電池容量2540mAh、ナノSIM、Android 6

格安スマホはそんなには音は重視していないのですが、そんな中、音に重視したのがZTE BLADE V770です。

スピーカーが高品質というわけではなく、ヘッドフォンを通した音が良くなるシステムに重視しているので、ヘッドフォンで音楽を聴くのが多い場合に、おすすめです。

音以外の性能は普通です。そこそこ高性能なCPUを搭載していて、あとは普通です。音楽を聴くのが好きな場合に検討してみてください。

商品券のプレゼント付きのZTE BLADE V770の詳細はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

おすすめ7位、ZenFone 3 Laser、安くて比較的高性能な5.5インチスマホ

ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 LaserのUQ mobile価格:1万9800円 (データ高速+音声プランの場合は2万9800円)

おしゃべりプラン、またはぴったりプランSは、1万円分の商品券プレゼント
→ 1万9800円 – 1万円 = 実質9800円

データ高速+音声プランは、5000円分の商品券プレゼント
→ 2万9800円 – 5000円 = 実質2万4800円

その他のプラン 2万9800円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ150グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE501.6時間、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1)、Android 6、指紋認証対応

UQ mobileで5.5インチの大画面のスマホを使いたいなら、ZenFone 3 Laserが一番おすすめです。

5.5インチの大画面に、比較的高性能なCPU、大容量のRAM、ROMのサイズも32GBあります。電池持ちもそこそこ良く、指紋認証にも対応しています。

基本的にはCPUの性能がより良いZenFone 3がおすすめですが、できるだけ画面が大きくて、できるだけ性能が良くて、できるだけ安いスマホを探しているなら、ZenFone 3 Laserが選択肢なります。

ZenFone 3 Laserはau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年後に解約やMNPをする場合も、ZenFone 3なら問題なく引き続き他の格安SIMでも使うことができます。

商品券のプレゼント付きのZenFone 3 Laserの詳細と申込はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

ZenFone 3 Laserの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ8位、arrows M03、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応

arrows M03

arrows M03のUQ mobile価格:3万3800円 (データ高速+音声プランの場合は3万8800円)

おしゃべりプランSとぴったりプランS
マンスリー割 500円x24ヶ月 = 1万2000円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万3800円 – 1万2000円 – 1万円 = 実質1万1800円

おしゃべりプランM/LとぴったりプランM/L
マンスリー割 1000円x24ヶ月 = 2万4000円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万3800円 – 2万4000円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、商品券が200円分残る計算

データ高速+音声プラン、5000円分の商品券プレゼント
→ 3万8800円 – 5000円 = 実質3万3800円

その他のプラン 3万8800円

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6

電池持ち良し・防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応と、日本向けの機能が満載の隙のない構成をしています。スマホを便利に使いたい一般ユーザにオススメの格安スマホです。

ただし、arrows M03よりも性能が良くて安く手に入るDIGNO Wのほうがオススメです。DIGNO Wも防水・ワンセグ・おサイフケータイに対応していますが、それに加えて耐衝撃でCPUの性能も良く、arrows M03よりも安く手に入ります。

arrows M03の唯一のメリットは、au系の格安SIMに加えてドコモ系の格安SIMも使えることです。ただし、DIGNO Wはドコモ系の格安SIMでは使えないことになっていますが、実際に使ってみたところドコモ系の格安SIMでも使えてしまいました。

arrows M03を検討する場合は、DIGNO Wを選ぶことを強くお勧めします。

arrows M03はau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年後に解約やMNPする場合でも、arrows M03なら問題なく引き続き他の格安SIMでも使うことができます。

商品券のプレゼント付きのarrows M03の詳細と申込はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

arrows M03の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめ9位、ZenFone 3 Deluxe、大画面で高性能で省エネのCPUと4GBのRAMを搭載!

ZenFone 3 Deluxe

ZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)のUQ mobile価格:5万800円 (データ高速+音声プランの場合は5万5800円)

おしゃべりプランSとぴったりプランS
マンスリー割 400円x24ヶ月 = 9600円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 5万800円 – 9600円 – 1万円 = 実質3万1200円

おしゃべりプランM/LとぴったりプランM/L
マンスリー割 900円x24ヶ月 = 2万1600円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 5万800円 – 2万1600円 – 1万円 = 実質1万9200円

データ高速+音声プラン、5000円分の商品券プレゼント
→ 5万5800円 – 5000円 = 実質5万800円

その他のプラン 5万5800円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1600万画素、重さ160グラム、電池容量3000mAh、ナノSIM、Android 6、指紋認証搭載

ZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)は普通のお店で購入すると税込5万7000円くらいします。税込4万5000円くらいなら性能的に妥当な感じなので、とても割高という評価になります。ところがUQ mobileのおしゃべりプランSとぴったりプランSならかなり割安に手に入るので、UQ mobileなら超安いと評価できます。

UQ mobileのZenFone 3とZenFone 3 Deluxeの違いは、画面の大きさが5.2インチから5.5インチに大きくなって、RAMが3GBから4GB、ROMが32GBから64GB、電池容量が2650mAhから3000mAhにアップしたことです。あと外見もDeluxeの方がより高級感が出る感じになっています。

CPUの性能は同じなので、実際の体感値はZenFone 3もZenFone 3 Deluxeも同じくらいになります。

基本的にはZenFone 3がおすすめですが、大画面で性能の良いスマホが良い場合にZenFone 3 Deluxeが選択肢になります。

ただ、大画面スマホならZenFone 3 Laserが少しおすすめです。ZenFone 3 Laserも5.5インチスマホで比較的高性能で、ZenFone 3 Deluxeよりも安く手に入れることができます。

ZenFone 3 DeluxeのほうがZenFone 3 Laserよりも、より反応がサクサク動きますが、そこまでの差はありません。あえて言えば、ヘビーユーザならZenFone 3 Deluxe、ライトユーザや一般ユーザならZenFone 3 Laserを選ぶのが妥当な感じです。

ZenFone 3 Deluxeはau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年で解約する場合も、ZenFone 3 Deluxeなら問題なく引き続き他の格安SIMでも使うことができます。

商品券のプレゼント付きのZenFone 3 Deluxeの詳細と申込はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

ZenFone 3 Deluxeのスペックと評価と評判のまとめ

おすすめ10位、ZenFone 3 Ultra、6.8インチの超大画面スマホ

ZenFone 3 Ultra

ZenFone 3 UltraのUQ mobile価格:4万9800円

おしゃべりプラン、またはぴったりプランは、1万円分の商品券プレゼント
→ 4万9800円 – 1万円 = 実質3万9800円

データ高速+音声プランは、5000円分の商品券プレゼント
→ 4万9800円 – 5000円 = 実質4万4800円

その他のプラン 4万9800円

性能 6.8インチ、CPUオクタコア1.8GHz、RAM4GB、ROM32GB、カメラ2300万画素、重さ233グラム、電池容量4600mAh、ナノSIM、Android 6、指紋認証搭載

老眼などで小さい文字が見にくい場合に、おおすすめなのがZenFone 3 Ultraです。ただし、でかいです。6.8インチはかなりでかいです。

とにかく大きさ重視で、高性能で、電話としても使えるものを探している場合に、ZenFone 3 Ultraが選択肢になります。

ZenFone 3 Deluxeはau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年で解約する場合も、ZenFone 3 Deluxeなら問題なく引き続き他の格安SIMでも使うことができます。

商品券のプレゼント付きのZenFone 3 Ultraの詳細と申込はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

Alcatel IDOL 4、VRヘッドセット付きでも飽きる?性能に疑問

Alcatel IDOL 4

Alcatel IDOL 4のUQ mobileの価格2万6800円 (データ高速+音声プランの場合は3万6800円)

おしゃべりプラン、またはぴったりプランは、1万円分の商品券プレゼント
→ 2万6800円 – 1万円 = 実質1万6800円

データ高速+音声プラン、5000円分の商品券プレゼント
→ 3万6800円 – 5000円 = 実質3万1800円

その他のプラン 3万6800円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア1.5GHzx4+1.2GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ135グラム、電池容量2610mAh、連続待受520時間、Android 6.0、VoLTE対応、SIMフリー

Alcatel IDOL 4はVRヘッドセットが付いたSIMフリーのスマートフォンです。UQ mobileなどのau系の格安SIM以外にも、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。

実用性は棚に置いておいて、VRヘッドセットで遊んで見たい場合は、Alcatel IDOL 4を選んでみるのもいいかもしれません。ただし、Alcatel IDOL 4のCPUの性能は悪くはないのですが高性能ではありません。VRってある程度の性能が必要な氣がするのですが・・。

おそらくVRヘッドセットは早々に飽きると思います。VRヘッドセットが付いている分、割高になっているので基本的は選ばない方が良いです。

商品券のプレゼント付きのAlcatel IDOL 4の詳細はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

Alcatel SHINE LITE、選ぶ理由なし

Alcatel SHINE LITE

Alcatel SHINE LITEのUQ mobileの価格1万1800円 (データ高速+音声プランの場合は2万1800円)

おしゃべりプラン、またはぴったりプランは、1万円分の商品券プレゼント
→ 1万1800円 – 1万円 = 実質1800円

データ高速+音声プラン、5000円分の商品券プレゼント
→ 2万1800円 – 5000円 = 実質1万6800円

その他のプラン 2万1800円

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.3GHz(メディテック)、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ156グラム、電池容量2460mAh、連続待受351時間、Android 6、VoLTE対応、SIMフリー

Alcatel SHINE LITEは選ばない方が良いです。

UQ mobileならAlcatel SHINE LITEを安く手に入れることができますが、肝心の性能が低いです。電池持ちも良くありません。UQ mobileでAlcatel SHINE LITEを選ぶのは、もはや罰ゲームです。Alcatel SHINE LITEは無視してください。

商品券のプレゼント付きのAlcatel SHINE LITEの詳細はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

LG X screen、実質ゼロ円、セカンドスクリーン搭載の駄作

LG X screen

LG X screenのUQ mobileの価格3万4900円

おしゃべりプラン、またはぴったりプラン
マンスリー割 1450円x24ヶ月 = 3万4900円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万4900円 – 3万4800円 – 1万円 = 実質ゼロ円、商品券が9900円分残る計算

データ高速+音声プラン、5000円分の商品券プレゼント
→ 3万4900円 – 5000円 = 実質2万9900円

その他のプラン 3万4900円

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ120グラム、電池容量2300mAh、連続待受LTE320時間(140時間)、VoLTE用のSIM、Android 6、VoLTE対応、SIMフリー

LG X screenは選ばない方が良いです。

LG X screenは実質ゼロ円で商品券までもらえますが、電池持ちが悪いです。セカンドスクリーンを搭載していることが特徴ですが、セカンドスクリーンをオンにすると電池持ちが最悪になります。

au系の格安SIMしか使えない上に、性能も低く、防水やワンセグ、おサイフケータイにも対応していません。LG X screenはを検討するなら、DIGNO W、arrows M03、P9lite Premium等を選んだ方が絶対良いです。

LG X screenはau系の格安SIMしか使えません。2年でMNPする場合は、au系の格安SIMのmineoのauプランとIIJmioのタイプAのみが使える格安SIMになります。

商品券のプレゼント付きのLG X Screenの詳細はこちらから → 商品券プレゼントキャンペーン

ZenFone 2 Laser、UQ mobileでのお得度は低い、一部店舗のみ

ZenFone 2 Laser

ZenFone 2 LaserのUQ mobile価格:1万8100円

おしゃべりプランS/M/LとぴったりプランS/M/L
マンスリー割 750円x24ヶ月 = 1万8000円
→ 1万8100円 – 1万8000円 = 実質100円

その他のプラン 1万8100円

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ140グラム、電池容量2400mAh、マイクロSIM、Android 6対応

ZenFone 2 Laserは格安スマホの中でもロングセラーの人気スマホですが、UQ mobileだとお得度が低いので、UQ mobileではオススメではありません。

ZenFone 2 Laserは電池交換ができるという強みがありますが、最近の格安スマホはZenFone 2 Laserよりも電池持ちが2〜3割良くなっているので、電池の消耗はそこまで重視しなくても大丈夫です。一般的な使い方なら3年から3年半くらいは電池の消耗を気にせず使うことができます。ZenFone 2 Laserも一般ユーザが使うならほとんど問題はありませんが、カメラの性能が少し悪いのとGPSの精度がカスです。

ZenFone 2 Laserは実質100円で購入できますが、ZenFone 2 Laserを検討するならDIGNO W、arrows M03、P9lite Premium等を選んだ方が絶対良いです。

ZenFone 2 Laserはオンラインでは取り扱っていません。一部の店舗のみでの取り扱いになります。

UQ mobileのZenFone 2 Laserの詳細はこちらから → UQ mobile

ZenFone 2 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

販売終了、AQUOS L、比較的高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホ

AQUOS L

AQUOS L
※ AQUOS Lの販売は終了しました。

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ137グラム、電池容量2700mAh、連続待受950時間、ナノSIM、Android 6

AQUOS Lは防水・おサイフケータイに対応していて、電池持ちも良く比較的高性能なCPUを搭載している格安スマホです。

ただ、AQUOS Lと同じ価格でDIGNO Wが買えて、DIGNO Wのほうが頑丈でワンセグが付いていて、カメラ性能も大幅に向上しています。DIGNO Wが発売されたことから、AQUOS Lを選ぶメリットはなくなりました。

AQUOS L(AQUOS SH-M04)のスペックと評価と評判のまとめ

UQモバイルの関連情報

公式サイト → UQ mobile

1万円分の商品券がもらえるキャンペーン → 商品券プレゼントキャンペーン

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