UQ mobileで買えるオススメの格安スマホ(+iPhone SE)の詳細

最終更新日 / 作成日 2017年2月22日 / 作成者 格安SIMの管理人

1年くらい前のUQ mobileは選べる端末も少なく、端末自体がクズ性能という悲惨な状態だったのですが、最近ではまともなスマホを取り揃えています。

ただし、全ておすすめというわけでもなく、微妙なものも多く混じっています。ここでは、UQ mobileで買える格安スマホをオススメ順に詳しく紹介していきます。

まず最初に、UQ mobileの複雑な端末代の説明とキャンペーン内容を説明した後に、端末保証の必要の有無(基本的にいらないです)を説明して、その後にオススメの格安スマホを紹介していきます。UQ mobileで販売しているiPhone SEについてや、その他のオススメではない格安スマホも説明していきます。

UQ mobileの格安スマホの端末代とキャンペーン内容を解読する

UQ mobileの公式サイトの月額料金やキャンペーン内容を見てもらえるとわかると思いますが、実質的にいくら端末代に支払っているのか、相当難解な料金表示になっています。

どのルートを通れば一番お得で自分にあったプランになるのか、もはや迷路です。

というのも、UQ mobileの格安スマホは選択するプランによって端末代の月額割引が月額料金に入り込み、端末の実質的な価格がさっぱりわからなくなり、さらに適用できるキャンペーンも変わってくるためです。

ここでは、かなり詳しく解読していくので、辛抱強く読み流してみてください。

UQ mobileには6つのプランがあります。このうち、おしゃべりプランS/M/LとぴったりプランS/M/Lというプランを申し込む場合に、端末代の月額割引と商品券のプレゼントキャンペーンが適用されます。

データ高速プラン、データ無制限、データ無制限+音声通話プランは端末代は定価販売、データ高速+音声通話プランだけ5000円分の商品券のプレゼントがあるくらいです。

おしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/Lを選ぶ場合

おしゃべりプランS/M/Lは5分かけ放題が付いたプラン、ぴったりプランS/M/Lは月60分から180分の無料の通話時間が付いたプランです。

おしゃべりプランとぴったりプランの詳細は、UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめに詳しく記載しているので、そちらを参考にしてみてください。

UQ mobileのおしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/Lを選ぶ場合、端末代の月額割引(マンスリー割)と商品券がもらえるキャンペーン、もしくは最大2万1600円引きのキャンペーンを行なっています。

とりあえず、新生活応援セールと商品券がらもらえるキャンペーンは下記のページを見てみてください。

公式サイト(最大2万1600円引き) → UQ mobile

最大1万3000円分の商品券がもらえる申込サイト → 商品券プレゼントキャンペーン

見た感じどちらがお得なのかよくわからないと思いますが、お得なのは商品券がもらえるやつです。簡単に説明すると、最大3万4800円引きになるマンスリー割に加えて最大1万3000円分の商品券がもらえるのが「商品券プレゼントキャンペーン」です。上位互換です。

端末代の月額割引(マンスリー割)は、SプランよりもMプランやLプランの方が月額割引が高額になる場合があります。

マンスリー割とUQ購入サポートの違い

購入する端末によって、マンスリー割、もしくはUQ購入サポートが適用される端末があります。マンスリー割は月額割引です。UQ購入サポートは端末代金が割引されます。

例:3万円の格安スマホ

マンスリー割が適用される場合
→ 一括で3万円を支払う場合、2年間月額料金が833円引(合計2万円の割引)
→ 分割払いで毎月1250円(2年間)の分割代金を支払う場合、2年間月額料金が833円引(合計2万円の割引)

UQ購入サポートが適用される場合
→ 一括で1万円を支払う(2万円の割引が最初に適用)

一見するとUQ購入サポートのほうがシンプルで良いと思うかもしれませんが、1年以内にSプラン⇆M/Lプランに変更する場合、違約金が最大2万円かかってしまいます。

このため基本的にはUQ購入サポートが適用される格安スマホは選ばないほうが無難です。

その他のプランを選ぶ場合

その他のプランはおしゃべりプランやぴったりプランのように、5分かけ放題や無料の通話時間は付いてこないシンプルなプランになっています。その代わり、端末代の割引はほとんどありません。

データ高速プラン、データ無制限プラン、データ無制限+音声通話プランは端末代は定価販売です。

データ高速+音声通話プランだけ5000円分の商品券のプレゼントがもらえます。

5000円分の商品券がもらえる申込サイト → 商品券プレゼントキャンペーン

データ高速+音声通話プランや、データ高速プラン、データ無制限プラン、データ無制限+音声通話プランの月額料金やサービス内容に関しては下記に記載しているので、そちらをご参考ください。

UQ mobileの詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

格安スマホのセットではなく、格安SIMだけの申し込みでも、データ高速+音声通話プランなら5000円分の商品券がもらえるので、結構お得です。

おしゃべりプランとぴったりプランも格安SIMだけ申し込むことはできますが、実質100円くらいで手に入る格安スマホが多数あるので、格安SIMだけ申し込むのはもったいないです。

おしゃべりプランとぴったりプランは格安SIMだけ必要な場合でも、安く手に入る格安スマホをセットにして、ヤフオクで売っぱらう、またはもしスマホが壊れてしまった場合の予備にしてしまうのを強くお勧めします。

もらえる商品券の額と注意点

選ぶプランによってもらえる商品券の額が異なります。

「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」
JCBギフトカード1万3000円分

「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」
JCBギフトカード1万円分

「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」
JCBギフトカード8000円分

「データ高速+音声プラン」
JCBギフトカード5000円分

同じプランを4ヶ月間は維持する

おしゃべりプランやぴったりプラン、データ高速+音声プランを契約してSIMカードが届いた時の月から数えて4ヶ月目に商品券が発送されます。(届くのはだいたい下旬です)

おしゃべりプラン、ぴったりプランのプラン(データ量)を変更した場合でも、商品券の権利は失われませんが、発送時までにデータ量を少ないプランに変更すると、その少ないプランの商品券の額が届きます。

例えば、契約から4ヶ月以内におしゃべりプランL → おしゃべりプランSに変更した場合は、もらえる商品券の額は8000円分です。ただし、おしゃべりプランSからおしゃべりプランLに変更した場合では、もらえる商品券の額は8000円分のままです。

データ高速+音声プランは無制限プランへ変更することができますが、無制限プランには商品券はもらえないので、4ヶ月以内に無制限プランへ変更してしまうと、商品券がもらえなくなります。

商品券をもらった後は、プランの変更は自由です。正確には、4ヶ月目にプラン変更の手続きをして、5ヶ月目からプラン変更が適用されるような場合は、商品券は普通にもらうことができます。

高額な商品券のために大容量プランを選ぶべき?

月14GB使えるプランLなら1万3000円、月6GB使えるプランMなら1万円、月2GB使えるプランSなら8000円のJCBギフト券がもらえます。

JCBギフト券の額につられて、大容量のプランを選ぶべきかどうかですが微妙です。

プランSの月額料金が一番安く、プランMはプランSよりも月額料金が1000円高く、プランLはプランMよりも月額料金が1000円高くなっています。JCBギフト券をもらうには、同じプランを4ヶ月使う必要があります。

プランLはプランMと比べると4ヶ月の月額料金が合計で4000円高くなりますが、商品券が3000円多くもらえます。このため実質1000円で4ヶ月間、月6GBを月14GBで使うことができます。

ただし、月14GBはかなり多すぎです。ほとんどの人が月6GBのプランMで十分なデータ量です。月14GBを選んでしまうと、多くの場合で無駄にデータが余りすぎて、余ったデータの一部は繰越できず、お得度がほとんど無くなります。

ほとんどの人は、プランMを選ぶのが一番無難です。契約して4ヶ月目に、余ったデータ量を考えてプランSに適時変更する感じで使うのが適切な感じになります。(データをたくさん使う超ヘビーユーザなら、プランLが適切ですが、該当する人は全体で1割くらいしかいないと思われます)

端末補償(月額380円)に加入すべきか?

UQ mobileでスマホを購入する場合に、端末補償を申し込むことができます。スマホの修理代金が5000円を超えた場合に、超えた金額分を補償でカバーしてくれます。

例えば、スマホを水浸しにして壊れてしまった場合、修理代が1万5000円かかった場合は、自分が支払う料金は5000円だけになります。

端末補償が必要かというと微妙です。水濡れの故障を恐れる場合は、普通に防水に対応したスマホ(AQUOS L2、DIGNO W、DIGNO V、arrows M03)を選べば良いだけです。スマホを落としてディスプレイが割れるのを恐れるなら、強化ガラスフィルムをディスプレイに貼って、衝撃に強そうな保護ケースや手帳型のケースに入れて使えば良いだけです。これで故障原因の8割以上は防げると思います。

端末補償は事前に対策を何も取りたくない場合に申し込む感じになります。UQ mobileの端末補償は月額380円でそこまで割高というわけでもないので加入しても、そこまで悪いサービスでもありません。

UQ mobileで買える格安スマホのおすすめランキング、端末の実質価格と性能評価

人それぞれスマホに求めるものが異なるので、ランキングが高いのが絶対ではありませんが、ランキング下位は何かしら問題を抱えているので、基本的にランキング上位の格安スマホを選ぶことをおすすめします。

※ UQ mobileで掲載されている金額は、SIMパッケージ料金(事務手数料)の3000円が加算されています。
※ UQ mobileでは税込価格で掲載されていますが、MVNOの多くのサイトでは料金は税抜きでの表示になっているので、比較のためにこのサイトでは税抜き価格で統一しています。

おすすめ1位:Huawei P10 lite、バランスの良い高性能な格安スマホ

Huawei P10 lite

Huawei P10 liteのUQ mobile価格:3万1300円

おしゃべりプランS、またはぴったりプランS
マンスリー割 800円x24ヶ月 = 1万9200円
+8000円分の商品券プレゼント
→ 3万1300円 – 1万9200円 – 8000円 = 実質4100円

おしゃべりプランM、またはぴったりプランM
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万1300円 – 3万1200円 – 1万円 = 実質ゼロ円、商品券が9900円分残る計算

おしゃべりプランL、またはぴったりプランL
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 3万1300円 – 3万1200円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、商品券が1万2900円分残る計算

データ高速+音声プラン、5000円分の商品券プレゼント
→ 3万1300円 – 5000円 = 実質2万6300円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)、Android 7

P10 liteは2017年6月9日に発売された、性能バランスの良い5.2インチスマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。カメラ性能も良く、電池持ちも結構良いです。

UQ mobileで新しい格安スマホを検討している場合は、よくわからなくなってしまった場合は、とりあえずP10 liteを選んでしまって問題ないです。ほとんどの人が正解になります。P10 liteは格安スマホの中でも、最も人気の格安スマホです。

P10 liteはスマホのライトユーザ、一般ユーザ、ヘビーユーザよりの一般ユーザにおすすめです。

P10 liteはau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年後に解約やMNPをする場合も、問題なく他の格安SIMでも使うことができます。

商品券のプレゼント付きのP10 liteの詳細と申込はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

HUAWEI P10 liteの性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめ2位:iPhone SE、コンパクトで高性能なiPhone

iPhone SE

iPhone SE、ROMが32GBのUQ mobileの価格4万900円

おしゃべりプランS、またはぴったりプランS
マンスリー割 700円x24ヶ月 = 1万6800円
+8000円分の商品券プレゼント
→ 4万900円 – 1万6800円 – 8000円 = 実質1万6100円

おしゃべりプランM、またはぴったりプランM
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 4万900円 – 2万8800円 – 1万円 = 実質2100円

おしゃべりプランL、またはぴったりプランL
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 4万900円 – 2万8800円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、商品券が900円分残る計算

データ高速+音声プラン、5000円分の商品券プレゼント
→ 4万900円 – 5000円 = 実質3万5900円

iPhone SE、ROMが128GBのUQ mobileの価格5万500円

おしゃべりプランS、またはぴったりプランS
マンスリー割 800円x24ヶ月 = 1万9200円
+8000円分の商品券プレゼント
→ 5万500円 – 1万9200円 – 8000円 = 実質2万3300円

おしゃべりプランM、またはぴったりプランM
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 5万500円 – 3万1200円 – 1万円 = 実質9300円

おしゃべりプランL、またはぴったりプランL
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 5万500円 – 3万1200円 – 1万3000円 = 実質6300円

データ高速+音声プラン、5000円分の商品券プレゼント
→ 5万500円 – 5000円 = 実質4万5500円

性能 4インチ、CPU A9チップ、RAM2GB、カメラ1200万画素、重さ113グラム

UQ mobileのiPhone SEは、マンスリー割等を考慮すると、超割安に手に入れることができます。ROM32GBはライトユーザと一般ユーザ、ROM128GBはヘビーユーザにオススメです。

ただ、画面のサイズが4インチなので、大きめの画面が良い場合はオススメではありません。タブレットやパソコンを使わない場合は、基本的には一度に表示できる情報が多くなる5インチ以上のスマホがおすすめです。iPhone SEはコンパクトなスマホを使いたい人に一番おすすめのスマホになっています。

iPhone SEなら購入から180日経てばSIMロックを解除できます。SIMロック解除後は、au系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。

商品券のプレゼント付きのiPhone SEの詳細と申込はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

おすすめ3位:AQUOS L2、ライトユーザにおすすめ、防水・おサイフケータイ対応スマホ

AQUOS L2

AQUOS L2のUQ mobile価格:2万8900円

おしゃべりプランS、またはぴったりプランS
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+8000円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 8000円 = 実質ゼロ円、商品券が7900円分残る計算

おしゃべりプランM、またはぴったりプランM
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万円 = 実質ゼロ円、商品券が9900円分残る計算

おしゃべりプランL、またはぴったりプランL
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、商品券が1万2900円分残る計算

データ高速+音声プラン、5000円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 5000円 = 実質2万3900円

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ137グラム、電池容量2700mAh、ナノSIM、Android 7、防水、おサイフケータイ対応、指紋認証非対応

AQUOS L2は防水・おサイフケータイに対応していて、電池持ちも良く比較的高性能なCPUを搭載している格安スマホです。

スマホのライトユーザの場合、AQUOS L2が一番おすすめです。理由は、おしゃべりプランSやぴったりプランS(以下、Sプラン)を申し込む場合でも、実質ゼロ円と商品券が7900円分が残るからです。

DIGNO Wのほうが頑丈でワンセグも付いていますが、Sプランを選ぶ場合は、AQUOS L2よりも1万4000円高くなってしまいます。M/Lプランを選ぶ場合は、DIGNO WもAQUOS L2やDIGNO Vと同じくらいお得に購入できるので、DIGNO Wがおすすめになります。

AQUOS L2はROMが16GBで内部ストレージ化も対応していないので、あくまでライトユーザ向けの格安スマホです。

AQUOS L2はau系の格安SIM(VoLTE用SIM)で使うことができます。(※公式上ではドコモ系の格安SIMは使えないことになっていますが、AQUOS L2はドコモ系の通話SIMでも使えます)

商品券のプレゼント付きのAQUOS L2の詳細と申込はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

AQUOS SH-M04とAQUOS L2の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめ4位:DIGNO W、耐衝撃・防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホ

DIGNO W

DIGNO WのUQ mobile価格:3万4900円

おしゃべりプランS、またはぴったりプランS
マンスリー割 950円x24ヶ月 = 2万2800円
+8000円分の商品券プレゼント
→ 3万4900円 – 2万2800円 – 8000円 = 実質4100円

おしゃべりプランM、またはぴったりプランM
マンスリー割 1450円x24ヶ月 = 3万4800円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万4900円 – 3万4800円 – 1万円 = 実質ゼロ円、商品券の余り9900円分残る計算

おしゃべりプランL、またはぴったりプランL
マンスリー割 1450円x24ヶ月 = 3万4800円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 3万4900円 – 3万4800円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、商品券の余り1万2900円分残る計算

データ高速+音声プラン、5000円分の商品券プレゼント
→ 3万4900円 – 5000円 = 実質2万9900円

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ159グラム、電池容量3000mAh、Android 7、防水・防塵、耐衝撃、ワンセグ、おサイフケータイ対応、指紋認証非対応

DIGNO Wは防水・ワンセグ・おサイフケータイに対応していて、電池持ちも良く比較的高性能なCPUを搭載している格安スマホです。防水やおサイフケータイが必要ない場合は、P10 liteがおすすめですが、防水、ワンセグ、おサイフケータイのいずれかが必要な場合は、DIGNO Wが一番おすすめです。

DIGNO Wの最大の強みは衝撃に強いことです。おそらく格安スマホの中で最も壊れにくいスマホに仕上がっています。衝撃に強い外観に加えて、ディスプレイも弾力性のあるディスプレイを採用することにより、かなり壊れにくいです。

DIGNO WはROM16GBですが、マイクロSDカードを内部ストレージとして利用できるので、アプリをそこそこ多く入れる場合でもなんとかなります。DIGNO Wは一般ユーザ向けの格安スマホです。

DIGNO Wはau系の格安SIM(VoLTE用SIM)で使うことができます。(※公式上ではドコモ系の格安SIMは使えないことになっていますが、DIGNO Wはドコモ系の格安SIMでも使えます)

商品券のプレゼント付きのDIGNO Wの詳細と申込はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

DIGNO Wの性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ5位:DIGNO V、耐衝撃・防水・おサイフケータイ対応スマホ

DIGNO V

DIGNO VのUQ mobile価格:3万1300円

おしゃべりプランS、またはぴったりプランS
マンスリー割 1000円x24ヶ月 = 2万4000円
+8000円分の商品券プレゼント
→ 3万1300円 – 2万4000円 – 8000円 = 実質ゼロ円、商品券の余り700円分残る計算

おしゃべりプランM、またはぴったりプランM
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万1300円 – 3万1200円 – 1万円 = 実質ゼロ円、商品券の余り9900円分残る計算

おしゃべりプランL、またはぴったりプランL
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 3万1300円 – 3万1200円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、商品券の余り1万2900円分残る計算

データ高速+音声プラン、5000円分の商品券プレゼント
→ 3万1300円 – 5000円 = 実質2万6300円

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ139グラム、電池容量2600mAh、Android 7.1、防水・防塵、耐衝撃、おサイフケータイ対応、指紋認証非対応

DIGNO Vは耐衝撃・防水・おサイフケータイ対応スマホです。電池持ちはDIGNO Wよりも15%ほど低下しますが、かなり良い電池持ちになっています。

基本的には電池持ちがより良くなって、ワンセグも付いて、泡洗いにも対応しているDIGNO Wの方が良いのですが、プランSを選ぶ場合で、壊れにくいスマホを重視している場合に、安く手に入るDIGNO Vがオススメになります。(なお耐衝撃が必要ない場合で、プランSを選ぶ場合はAQUOS L2がオススメです)

DIGNO Vはau系の格安SIM(VoLTE用SIM)で使うことができます。(※公式上ではドコモ系の格安SIMは使えないことになっていますが、DIGNO Vは非常に高い可能性でドコモ系の格安SIMでも使えます)

商品券のプレゼント付きのDIGNO Vの詳細と申込はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

DIGNO Vの性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ6位:ZenFone 3、高性能で省エネなCPU、3GBのRAMを搭載した人気スマホ

ZenFone 3

ZenFone 3のUQ mobile価格:3万9800円

おしゃべりプランSとぴったりプランS
UQ購入サポート 1万円
+8000円分の商品券プレゼント
→ 3万9800円 – 1万円 – 1万円 = 実質2万1800円

おしゃべりプランMとぴったりプランM
UQ購入サポート 2万円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万9800円 – 2万円 – 1万円 = 実質9800円

おしゃべりプランLとぴったりプランL
UQ購入サポート 2万円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 3万9800円 – 2万円 – 1万3000円 = 実質6800円

データ高速+音声プラン、5000円分の商品券プレゼント
→ 3万9800円 – 5000円 = 実質3万4800円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144グラム、電池容量2650mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS対応、auのVoLTE対応)、Android 6

格安スマホで最も人気のある機種の一つがZenFone 3です。ZenFone 3は高性能で省エネのCPU、そして3GBのRAMを搭載しているので何でもサクサク動きます。カメラの性能もそこそこ良くて、電池の持ちも良いです。外見も非常に高級感のある作りになっています。

ただし、割引がUQ購入サポートのため、1年以内にプランS⇆プランM/Lの間でプラン変更すると最大で2万円の違約金が発生するので注意が必要です。このため比較的高性能なスマホを探している場合は、基本的にはP10 liteを選んでおいたほうが良いです。

ZenFone 3はau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年後に解約やMNPをする場合も、ZenFone 3なら問題なく他の格安SIMでも使うことができます。

商品券のプレゼント付きのZenFone 3の詳細と申込はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

ZenFone 3の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ7位:HUAWEI nova、コンパクトで高性能なAndroidスマホ

Huawei nova

Huawei novaのUQ mobile価格:3万7980円

おしゃべりプランSとぴったりプランS
UQ購入サポート 1万円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万7980円 – 1万円 – 1万円 = 実質1万7980円

おしゃべりプランMとぴったりプランM
UQ購入サポート 2万円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万7980円 – 2万円 – 1万円 = 実質7980円

おしゃべりプランLとぴったりプランL
UQ購入サポート 2万円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 3万7980円 – 2万円 – 1万3000円 = 実質4980円

データ高速+音声プラン、5000円分の商品券プレゼント
→ 3万7980円 – 5000円 = 実質3万2980円

性能 5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)、Android 6

novaは電池持ちがかなり良いコンパクトな5インチスマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。5インチスマホの中でもコンパクトな作りで高性能なところが最大の特徴です。

ただし、割引がUQ購入サポートのため、1年以内にプランS⇆プランM/Lの間でプラン変更すると最大で2万円の違約金が発生するので注意が必要です。基本的にはP10 liteを選ぶか、コンパクトなスマホが良い場合はiPhone SEを選んだほうが良いです。

novaはau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年後に解約やMNPをする場合も、novaなら問題なく他の格安SIMでも使うことができます。

商品券のプレゼント付きのnovaの詳細と申込はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

HUAWEI novaの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ8位:ZTE BLADE V770、音を重視した5.2インチスマホ

ZTE BLADE V770

ZTE BLADE V770のUQ mobile価格:2万6500円

おしゃべりプラン、またはぴったりプラン
マンスリー割 1100円x24ヶ月 = 2万6400円

プランS:8000円分の商品券プレゼント
→ 2万6500円 – 2万6400円 – 8000円 = 実質ゼロ円、商品券が7900円分残る計算

プランM:1万円分の商品券プレゼント
→ 2万6500円 – 2万6400円 – 1万円 = 実質ゼロ円、商品券が9900円分残る計算

プランL:1万3000円分の商品券プレゼント
→ 2万6500円 – 2万6400円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、商品券が1万2900円分残る計算

データ高速+音声プラン、5000円分の商品券プレゼント
→ 2万6500円 – 5000円 = 実質2万1500円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア1.5GHZx4+1.2GHzx(Snapdragon 617)、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145グラム、電池容量2540mAh、ナノSIM、Android 6

格安スマホはそんなには音は重視していないのですが、そんな中、音に重視したのがZTE BLADE V770です。

スピーカーが高品質というわけではなく、ヘッドフォンを通した音が良くなるシステムに重視しているので、ヘッドフォンで音楽を聴くのが多い場合に、おすすめです。

音以外の性能は普通です。そこそこ高性能なCPUを搭載していて、あとは普通です。音楽を聴くのが好きな場合に検討してみてください。

商品券のプレゼント付きのZTE BLADE V770の詳細はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

おすすめ9位:P9 lite PREMIUM、ライトユーザならおすすめ

P9 lite PREMIUM

P9 lite PREMIUMのUQ mobileの価格2万8900円

おしゃべりプラン、またはぴったりプラン
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円

プランS:8000円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 8000円 = 実質ゼロ円、商品券が7900円分残る計算

プランM:1万円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万円 = 実質ゼロ円、商品券が9900円分残る計算

プランL:1万3000円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、商品券が1万2900円分残る計算

データ高速+音声プラン、5000円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 5000円 = 実質2万3900円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア1.5GHz/1.2GHz、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、ナノSIM、Android 6

P9 lite PREMIUMは比較的高性能で、カメラの実性能もそこそこ良くて安く手に入れることができます。

ただし、P10 liteのほうがCPUの性能が良くて、ROMも32GBあり、カメラ性能もより良くなっているので、わざわざP10 liteよりもP9 lite PREMIUMを選ぶメリットはほとんどありません。

ただ、P9 lite PREMIUMならプランSでも実質ゼロ円で商品券が7900円分残ることになるので、スマホのライトユーザが安くファーウェイのスマホを使いたい場合に、P9 lite PREMIUMを検討する感じです。

P9 lite PREMIUMはau系の格安SIM(VoLTE用SIM)で使うことができます。(※公式上ではドコモ系の格安SIMは使えないことになっていますが、ドコモ系の格安SIMでも使えます)

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Huawei P9 lite (+PREMIUM)の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ10位:ZenFone 3 Deluxe、大画面で高性能で省エネのCPUと4GBのRAMを搭載

ZenFone 3 Deluxe

ZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)のUQ mobile価格:5万5800円

おしゃべりプランSとぴったりプランS
UQ購入サポート 1万円
+8000円分の商品券プレゼント
→ 5万5800円 – 1万円 – 8000円 = 実質3万7800円

おしゃべりプランMとぴったりプランM
UQ購入サポート 2万円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 5万5800円 – 2万円 – 1万円 = 実質2万5800円

おしゃべりプランLとぴったりプランL
UQ購入サポート 2万円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 5万5800円 – 2万円 – 1万3000円 = 実質2万2800円

データ高速+音声プラン、5000円分の商品券プレゼント
→ 5万5800円 – 5000円 = 実質5万800円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1600万画素、重さ160グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIM、DSDS非対応、auのVoLTE対応)、Android 6

ZenFone 3の画面が大きくなって、RAM4GBとROM64GBに増量したのがZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)です。性能的には良いのですが、価格が高いです。

加えて割引がUQ購入サポートのため、1年以内にプランS⇆プランM/Lの間でプラン変更すると最大で2万円の違約金が発生するので注意が必要です。基本的には、P10 liteを選んだほうが良いです。どうしても、5.5インチの大画面のスマホが必要な場合に、ZenFone 3 Deluxeを検討する感じです。

ZenFone 3 Deluxeはau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年で解約する場合も、ZenFone 3 Deluxeなら問題なく他の格安SIMでも使うことができます。

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ZenFone 3 Deluxeのスペックと評価と評判のまとめ

おすすめではない:arrows M03

arrows M03

arrows M03のUQ mobile価格:3万8800円

おしゃべりプランSとぴったりプランS
UQ購入サポート 1万円
+8000円分の商品券プレゼント
→ 3万8800円 – 1万円 – 8000円 = 実質2万800円

おしゃべりプランMとぴったりプランM
UQ購入サポート 2万円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万8800円 – 2万円 – 1万円 = 実質8800円

おしゃべりプランLとぴったりプランL
UQ購入サポート 2万円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 3万8800円 – 2万円 – 1万3000円 = 実質5800円

データ高速+音声プラン、5000円分の商品券プレゼント
→ 3万8800円 – 5000円 = 実質3万3800円

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、指紋認証非対応

電池持ち良し・防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応と、日本向けの機能が満載の隙のない構成をしています。ただし、arrows M03はUQ購入サポートです。arrows M03よりも性能が良くてマンスリー割で安く手に入るAQUOS L2やDIGNO W、DIGNO Vのほうが良いです。

UQ mobileでarrows M03を検討する価値はありません。

arrows M03の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめではない:Alcatel IDOL 4

Alcatel IDOL 4

Alcatel IDOL 4のUQ mobileの価格3万6800円

どうでも良い機種なので実質価格は省略します。

性能 5.2インチ、CPUオクタコア1.5GHzx4+1.2GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ135グラム、電池容量2610mAh、Android 6、指紋認証非対応

Alcatel IDOL 4はVRヘッドセットが付属品で付いてくるスマホです。

VRヘッドセットで遊んで見たい場合は、Alcatel IDOL 4を検討するのも良いかもしれませんが、Alcatel IDOL 4のCPUの性能は悪くはないのですが高性能でもありません。VRヘッドセットは早々に飽きると思います。VRヘッドセットが付いている分、割高になっているので選ばない方が良いです。

おすすめではない:LG X screen

LG X screen

LG X screenのUQ mobileの価格3万4900円

どうでも良い機種なので実質価格は省略します。

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ120グラム、電池容量2300mAh、Android 6、指紋認証非対応

LG X screenは選ばない方が良いです。LG X screenは実質ゼロ円で商品券までもらえますが、CPUが低性能で電池持ちも悪いです。セカンドスクリーンを搭載していることが特徴ですが、セカンドスクリーンをオンにすると電池持ちが最悪になります。

UQ mobileでLG X screenを検討する価値はありません。

UQモバイルの関連情報

公式サイト → UQ mobile

最大1万3000円分の商品券がもらえるキャンペーン → 商品券プレゼントキャンペーン

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