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LINEモバイルとラインモ(LINEMO)の違いと乗り換え手順

LINEモバイルとラインモ(LINEMO)の違いと乗り換え手順を徹底解説します。

LINEモバイルとLINEMOは両方ともソフトバンクが運営しています。主な違いは料金プランです。ぶっちゃけLINEモバイルが安いです。

LINEMOに乗り換えるメリットは少ないです。LINEモバイルでは対応していないeSIMまたは5G通信を使いたい場合に、LINEMOに乗り換える感じです。

LINEモバイルからラインモ(LINEMO)へMNPで乗り換え

LINEモバイルから他社に乗り換える場合は最大1100円の違約金がかかります。

ラインモに乗り換える手順は、今のスマホがLINEMOで使えるか確認、MNP予約番号を発行、本人確認書類と本人名義のクレジットカードを用意します。

eSIMなら最短即日(2時間)で乗り換え完了します。物理SIMの場合は、申し込んでから2〜3日ほどで届いて、回線の切り替え手続きをして、APNの設定をすれば、LINEMOでスマホが使えるようになります。

申込みはこちら → LINEMOの公式サイト

LINEモバイルとLINEMOの違い(料金比較)

LINEモバイルのソフトバンク回線
月額料金0円1210円1628円2420円3520円
データ量500MB4GB10GB20GB60GB
繰越◯ (500MBは余ったデータの繰越なし)
速度
低速200kbps
通話料金30秒10円 / 10分かけ放題は月968円
LINEMO
月額料金990円2728円
データ量3GB20GB
繰越×
速度
低速300kbps1Mbps
通話料金30秒22円 / 5分かけ放題は月550円 / 時間無制限のかけ放題は月1650円
その他20GBプランなら1000万種類以上のLINEスタンプが無料で使い放題

LINEモバイルとLINEMOの違いは、LINEモバイルなら選べるデータ量が比較的たくさんあるのに対して、LINEMOは3GBと20GBの2つだけです。

LINEモバイルなら余ったデータを翌月に繰り越せますが、LINEMOは繰り越せないのも大きいです。

月0.5GB〜3GBの人ならLINEMOのほうが少し安く使えます。それ以外はLINEモバイルのソフトバンク回線のほうが安いので、LINEMOに乗り換えるメリットはあまりないです。

5G通信やeSIMを使いたい場合にLINEMOを選ぶ感じです。

LINEモバイルの料金プランと解約方法の詳細、おすすめの乗り換え先は?

LINEMOのPayPayキャンペーンは対象外

LINEMOを契約するとPayPayポイントがもらえるキャンペーンをしていますが、LINEモバイルからの乗り換えの場合はPayPay対象外です。

他社なら乗り換えで最大23,000円相当のキャンペーン特典がもらえます。

LINEモバイルから乗り換える場合は、キャンペーン特典がお得な他の格安SIMへの乗り換えがおすすめです。

格安SIMのキャンペーンのおすすめランキング

格安SIMのキャンペーンおすすめランキング、新規・乗り換え特典

ベーシックプランは違約金1100円かかる

LINEモバイルのベーシックプランを解約または他社へ乗り換える場合は、違約金が一律で1100円かかります。

LINEモバイルの旧プラン(LINEフリー、コミュニケーションフリー、MUSIC+プラン)なら違約金はかかりません。

※ LINEモバイルからLINEMOへの乗り換え月は、LINEモバイルの月額料金は満額、LINEMOは日割りになります。

LINEモバイルのスマホはLINEMOで使える?SIMロックを解除を確認

LINEMOに対応しているiPhone

  • iPhone 14 / 13 / 12 / 11シリーズ
  • iPhone XR / XS / XS Max / X
  • iPhone 8 / 8 Plus / 7 / 7 Plu / 6s / 6s Plus
  • iPhone SE 第3世代 / 第2世代 / 第1世代

LINEMOでiPhoneを使うには事前にSIMロック解除が必要です。

iPhone → 設定 → 一般 → 情報 → SIMロック

「SIMロックなし」ならSIMロック解除済みです。「SIMロックあり」だとSIMロック解除が必要です。

LINEMOで使えるAndroidスマホ

LINEMOで使えるAndroidスマホは下記にまとめているので、そちらを参考にしてみてください。

LINEMOの対応機種の詳細

LINEMOの対応機種の詳細、iPhoneやAndroidは使える?

新しいスマホが必要な場合は他の格安SIMへの乗り換えがおすすめ

古いスマホを使っている場合や、LINEMOでは使えないAndroidスマホの場合は、他の格安SIMへの乗り換えがおすすめです。

LINEMOではスマホを販売していませんが、他の格安SIMなら最大22,000円割引で格安スマホが買えます。

格安スマホのキャンペーンのおすすめランキング

乗り換えるのに必要なもの

LINEモバイルからLINEMOへ乗り換えるのに必要なもの

①MNP予約番号

今の電話番号のままLINEMOへ乗り換えるには、LINEモバイルでMNP予約番号を発行する必要があります。

※ 新しい電話番号でもいい場合は、MNP予約番号は不要

LINEモバイルのマイページにログイン

MNP転出・解約を選択

「MNP予約番号の発行・MNP転出手続き」から「発行する」をクリック

当日から3日程度でMNP予約番号が発行されます。

②本人確認書類

LINEMOを申し込むには、運転免許証またはマイナンバーカードが必要です。いずれも持っていない場合は、健康保険証と補助書類を本人確認書類として使えます。

※ eSIMを申し込む場合は健康保険証は不可

SIMカードを申し込む場合は事前に撮影する

LINEMOの物理SIMを申し込む場合は、事前に本人確認書類を撮影します。eSIMの場合は事前撮影は不要です。

LINEMOの運転免許証

本人確認書類に運転免許証を使う場合は、顔写真の面の写真を撮ります。

LINEMOのマイナンバーカード

本人確認書類にマイナンバーカードを使う場合は、顔写真の面の写真を撮ります。

LINEMOの健康保険証

本人確認書類に健康保険証を使う場合は、両面の写真を撮ります。黒い部分は付箋などで隠す箇所です。

健康保険証を使う場合は、補助書類として住民票または本人名義の公共料金領収書の写真が必要です。

③本人名義のクレジットカードまたはキャッシュカード

LINEMOの申し込みに本人名義のクレジットカード、または口座振替用にキャッシュカードを用意しておきます。

eSIMとSIMカード、どっちが良い?

LINEMOはeSIMとSIMカードを選ぶことができます。

eSIM
・メリット:最短当日(2時間)で使える
・デメリット:上級者向け、eSIM対応機種が必要、eSIMの設定にWiFiが必要

SIMカード
・メリット:普通のスマホで使える
・デメリット:申し込んでから使えるようになるまで2〜3日かかる(SIMが届くのに時間がかかる)

LINEMOのeSIMを申し込んでトラブルになる人がそこそこいます。スマホ操作に慣れていない場合は、基本的には通常のSIMカードがおすすめです。

LINEMOのeSIMへの乗り換え手順

LINEモバイルからLINEMOのeSIMへの乗り換え手順まとめ

  • 手順① スマホから申し込む
  • 手順② 申込からeSIMが使えるようになるまで約1時間30分
  • 手順③ かんたんeSIM開通アプリで設定する

ざっくり2時間くらいでLINEモバイルから乗り換えが完了して、LINEMOでスマホが使えるようになります。

LINEMO(ラインモ)のeSIM設定

LINEMOのeSIMの申込みと設定&ラインモのeSIM対応機種

LINEMOの物理SIMへの乗り換え手順

LINEモバイルからLINEMOの物理SIMへの乗り換え手順まとめ

  • 手順① LINEMOを申し込む
  • 手順② LINEMOのSIMカードが届くまで2〜3日待つ
  • 手順③ 回線の切り替え手続きをする(9:00〜20:30)
  • 手順④ SIMカードの設定をして、乗り換え完了

申込みはこちら → LINEMOの公式サイト

LINEMOを申し込んだら2〜3日程度待つ

LINEMOを申し込むと、最短翌日発送でSIMカードが届きます。だいたい2〜3日程度で届きます。

申込み後も今のスマホはそのまま使えます。電話もネットもできます。

回線の切り替え手続きをする

LINEMOのSIMカードが届いたら回線の切り替え手続きをします。

WEBでの回線切替窓口
WEB手続きサイト
・受付時間 9:00〜20:30

自動音声通話での回線切替窓口
・0800-919-3448
・受付時間 10:00〜19:00

回線の切り替え手続きをすると、WEB手続きなら15分、自動音声だと1時間ほどでLINEMOのSIMカードが使えるようになります。

LINEMOのSIMカードを入れてAPN等を設定

回線の切り替え手続きをしたら、LINEMOのSIMカードをスマホに入れます。

iPhoneはLINEモバイルの構成プロファイルを削除する

iPhone → 設定 → 一般 → プロファイルとデバイス管理 → LINEモバイルのプロファイルを削除

これでLNIEMOでiPhoneが使えるようになります。

AndroidスマホはAPNを設定する

Androidスマホ → 設定 → 無線とネットワーク → モバイルネットワーク → アクセスポイント名 → 右上の「︙」より新しいAPNを作成

LINEMOのAPNの設定項目
・名前:LINEMO
・APN:plus.acs.jp
・ユーザ名:lm ← エルエムです
・パスワード:lm
・認証タイプ:CHAP

APNを保存して、アクセスポイントにLINEMOを選択すれば完了です。

申込みはこちら → LINEMOの公式サイト

LINEモバイルの解約手続きは不要、SIMカードの返却は必要なし

LINEモバイルからラインモへMNPで乗り換えた場合、乗り換えが完了してラインモが使えるようになった時点でLINEモバイルは自動的に解約になります。

LINEモバイルで解約手続きは不要です。

SIMカードを返却しない場合でも費用(罰金)は発生しない

2021年3月22日にLINEモバイルに問い合わせたところ下記の回答をもらいました。

———————

解約後、ご不要になったSIMカードに返却期日は設けておりませんが返却いただければ幸いです。

なお、SIMカードを返却いただけなかった場合も費用が発生することはございませんのでご安心ください。

返却いただける場合、発送方法に指定はありませんので、普通郵便でお送りいただいても問題ございません。ティッシュや緩衝材などでSIMカードを軽く保護していただいたうえで、下記住所までお送りいただければ幸いです。

※返却時の費用は、お客さまの負担とさせていただいております。

【SIMカードの返送先住所】
〒272-0001
千葉県市川市二俣678-55
ESR市川ディストリビューションセンター3F 南棟
LINEモバイル株式会社 返却窓口

———————

LINEモバイルの重要事項に、SIMカードを返却しないと3300円のSIM損害金が発生する場合があると記載されていますが、返却しない場合でも、実際は費用を請求していないようです。

返却しても相手先でゴミになるだけなので、SIMカードをハサミで切ってゴミ箱に捨てればいいと思います。

この記事の最終更新日 2022年12月26日 / 作成日 2021年3月22日
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