LINEMO(ラインモ)のeSIMの申込みからiPhoneとAndroidでの設定を徹底解説&ラインモのeSIM対応機種

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (4) / 関連:LINEMO更新順(19)

LINEMOのeSIMなら、申し込みから即日開通でLINEMOでスマホが使えるようになります。

実際にラインモのeSIMを申し込んでみましたが、申し込みから約2時間でラインモが使えるようになりました。

LINEMO(ラインモ)のeSIM

LINEMOのeSIMの申し込みは普通とは少し違います。即日開通をするために、より安全なeKYCという方法でスマホで本人確認を行っています。

ラインモのeSIMで使えるeSIM対応機種を紹介した後に、ラインモのeSIMの申し込みから、ラインモのeSIMをiPhoneとAndroidスマホに設定して使えるまでを徹底解説します。

LINEMOの公式サイト

LINEMOのデメリットとメリットを徹底解説&料金プランと総合評価

LINEMOのeSIMに対応しているスマホ (人柱募集中)

LINEMOの公式サイトでeSIMでの動作確認済み端末

  • iPhone 12 / 12 mini / 12 Pro / 12 Pro Max
  • iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max
  • iPhone XR / XS / XS Max
  • iPhone SE 第2世代
  • Google Pixel 5 / 4a (5G) / 4a
  • iPad 第7世代 / 第8世代
  • iPad Pro 11インチ / 第2世代
  • iPad Pro 12.9インチ 第3世代 / 第4世代
  • iPad Air 第3世代 / 第4世代
  • iPad mini 第5世代

人柱でeSIMでの動作確認済み端末

  • Rakuten Hand (ネット/通話/テザリングOK、VoLTE通話は可)
  • Rakuten Mini (ネット/通話/テザリングOK、VoLTE通話は可)
  • OPPO A73 (ネット/通話/テザリングOK、VoLTE通話は可)
  • AQUOS sense4 lite (Android11&セキュリティアップデート2021年3月1版で動作不良)

LINEMOのeSIMを動作未検証のeSIM対応機種で試した人は、コメントに書き込んでくれると助かります。

LINEMOのeSIMで使えた機種、ネット/通話/テザリングの動作確認を記載してもらえればと・・。

まずはスマホのSIMロックを解除する

ソフトバンク、ワイモバイル、au、ドコモのスマホは事前にSIMロックを解除する必要があります。

アップルストアで購入したiPhoneや、SIMフリーの格安スマホの場合はSIMロック解除は不要です。

※ UQモバイル、BIGLOBEモバイル、LINEMOモバイルで購入したiPhoneもSIMロック解除が必要

SIMロック解除はネットで10分くらいでできます(無料)。

SIMロックを解除できないケース

下記の全てに当てはまる場合は、SIMロックを解除できません

  • 端末を分割払いで購入
  • 毎月のスマホ料金の支払いを口座振替
  • 端末の購入から100日経っていない

この場合はSIMロックを解除できないので、端末購入から100日経過するまで待って、SIMロックを解除してからLINEMOを申し込む必要があります。

申し込みステップ① 本人確認書類とクレジットカードを準備

LINEMOを申し込むには、本人確認書類、本人名義のクレジットカード、それと日中連絡が取れる電話番号(のりかえ予定の電話番号は不可)が必要です。

eSIMで申し込む場合、使える本人確認書類が少なくなる

eSIMで申し込む時に使える本人確認書類(いずれか一点)
運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード、2020年2月3日以前に発行された日本国パスポート、在留カード、特別永住者証明書

通常のSIMカードで申し込む場合は、国民健康保険証、住民基本台帳、社会保険証なども使えますが、eSIMで申し込む場合は使えません。

eSIMを申し込む時に、本人確認書類を撮影する箇所が出てくるので、そこで写真を撮ります。事前に写真を撮っても無意味です。

本人名義のクレジットカードが必須

LINEMOの申し込みには、本人名義のクレジットカードが必須です。

eSIMの申し込みは20歳以上

物理SIMは18歳以上なら申し込めますが、eSIMは20歳以上なら申し込めます。

日中連絡が取れる電話番号(のりかえ予定の電話番号は不可)が必要

申し込みには、のりかえ予定の電話番号以外の「日中連絡が取れる電話番号」が必要ですが、今はのりかえ予定の電話番号でも「日中連絡が取れる電話番号」に登録できるようになりました。

申し込みステップ② スマホから申し込む

LINEMOのeSIMを申し込む場合、パソコンからでは申し込めません。スマホから申し込む必要があります。

※ eSIMの設定にはWiFiが必要です。そしてスマホ2台、またはスマホとパソコンが必要になります。

申し込みステップ③ 本人確認書類を撮影する、その1(正面)

LINEMOの申込画面をぽちぽち進んでいくと、本人確認書類の撮影箇所が出てくるので、そこで本人確認書類の写真を撮ります。

LINEMOの本人確認書類の撮影(正面)

光で反射していたり、ぶれないように写真を撮ります。

申し込みステップ④ 本人確認書類を撮影する、その2(斜め)

LINEMOの本人確認書類の撮影(斜め)

eSIMで申し込む場合は、斜め45度で撮った本人確認書類も必要です。通常の物理SIMの場合は、斜め45度の写真なんて不要です。

光で反射していたり、ぶれないように写真を撮ります。

申し込みステップ⑤ 顔写真を撮影する

LINEMOの顔写真の撮影

eSIMでの申し込みだと、顔写真の撮影も必要です。(物理SIMの場合は不要)

申し込みステップ⑥ 顔動画を撮影する

eSIMで申し込む場合は、顔動画の撮影が必要です。スマホを持って少し離した位置から撮影を開始して、スマホを顔に近づけてズームします。

通常の物理SIMの場合は、顔動画の撮影なんて不要です。

LINEMOの顔動画の撮影

本人確認の写真と動画を撮り終えたら、次へ進みます。

申し込みステップ⑦ お客様情報を入力する

お客様情報を入力します。

申込事項に、日中連絡がとれる電話番号が必要になりますが、他社からのMNPで乗り換える場合、乗り換え予定の電話番号の入力はできません。

他は特に変わったことはないので、ポチポチ入力して進んでください。

eSIMの手続きに必要な情報は登録したメルアドに届くので、フリーメールにしておくのが一番です。(キャリアメールで登録すると死ぬかも

申し込みステップ⑧ 重要事項を確認して、申込みを確定する

LINEMOの最終確認

最後に重要事項を確認して、申し込みを確定します。

LINEMOの申し込み手続き中

LINEMOの申し込み完了

これでLINEMOの申し込みは完了です。eSIMの場合は最短当日から使えるようになります。

申し込みからeSIMが使えるようになるまでの時間:約1時間30分

2021年3月17日

午前10:19に申し込む

午前11:56にeSIMプロファイルのダウンロードができるようになる

時期や時間帯によって変わるかもですが、とりあえず1時間30分ほどでeSIMが使える準備ができました。

iPhoneで自宅にWiFiがない場合は事前にプロファイルをダウンロードしておくのがおすすめ

iPhoneを使っている場合で、自宅にWiFiがない場合は、事前にプロファイルをiPhoneにダウンロードしておくことをおすすめします。WiFiがあれば気にしなくて良いです。

LINEMOの公式サイト:iPhone・iPadのAPN設定

iPhoneなら事前に構成プロファイルをダウンロードしておけば、WiFiがなくてもeSIM設定ステップ①のeSIMプロファイルを表示してダウンロードをして、切り替え手続きをして、事前にダウンロードしておいた構成プロファイルをインストールして、WiFiなしでも設定が完了すると思う・・。

※ 回線の切り替え手続きをした後に、事前にダウンロードしておいた構成プロファイルをインストールします。

eSIM設定ステップ① eSIMプロファイルを表示してダウンロード

LINEMOのeSIMを設定するには、eSIMプロファイル(QRコード)を別端末で表示して、LINEMOで使うスマホからQRコードをかざす必要があります。

LINEMOのeSIMプロファイルダウンロードのメール

eSIMの準備ができると、LINEMOからメールが届きます。

LINEMOで使うスマホではなく、別端末(スマホ/タブレット/パソコン)からリンクをクリックします。

LINEMOの認証コードの受け取り

※ 今はSMSで受け取るではなく、「メールアドレスで受け取る」に変更になっています。

メールアドレスでも自動音声でもどちらでも良いですが、自動音声は早口です聞き取るのがむずかったです・・。

LINEMOの認証コードの入力

メールアドレス/自動音声で届いた認証コードを入力します。

LINEMOのeSIM端末の選択

いずれかを選んだ場合でも、LINEMOのeSIM設定用のQRコードが表示されます。

LINEMOのeSIMのQRコード

このQRコードを表示したまま、LINEMOで使うスマホからQRコードを読み込みます。WiFi接続が必要です。

Androidスマホの場合

LINEMOの公式サイト:AndroidのeSIM設定

Androidスマホ → 設定 → ネットワークとインターネット → モバイルネットワーク → 「代わりにSIMをダウンロードしますか?」→ 次へ

これでカメラが自動的に起動して、そこカメラ内にLINEMOのQRコードを入れると、eSIMプロファイルをダウンロードできます。

iPhoneの場合

LINEMOの公式サイト:iPhone、iPadのeSIM設定

iPhone → 設定 →モバイル通信 → モバイル通信プランを追加

これでカメラが自動的に起動して、そこカメラ内にLINEMOのQRコードを入れると、eSIMプロファイルをダウンロードできます。

携帯通信会社の確認コード

「LINEMOの確認コードを入力し、電話番号を有効化してください。」という表示が出てくるので、LINEMOの申込時に登録した4桁の暗証番号を入力します。

eSIM設定ステップ② MNPの場合はLINEMO回線への切り替える

他社からMNPで乗り換えの場合は、画面の案内に従って回線の切り替え手続きを行います。

LINEMOのeSIMへの回線切替の画面

切り替え手続き申込後、1〜2分ほどで切り替えが完了します。

eSIM設定ステップ③ スマホを再起動してAPNを設定する

最後にスマホを再起動して、APNを設定します。

Androidスマホ:LINEMOのAPNの設定の仕方

LINEMOの公式サイト:AndroidのAPN設定

Androidスマホ → 設定 → ネットワークとインターネット → モバイルネットワーク → 新しいAPNを追加

※ Androidスマホによって表示が少し変わるかもしれませんが、それっぽいものを選択してください。

APN情報
・名前:LINEMO
・APN:plus.acs.jp
・ユーザー名:lm ← エルエム
・パスワード:lm
・認証タイプ:CHAP
・APNタイプ:default,supl,hipri ← 必要に応じて入力

新しいAPNを保存して、APNにLINEMOを設定すれば完了です。数秒後にはネットや電話が使えるようになっています。

iPhone:LINEMOのAPN(構成プロファイル)の設定の仕方

※ WiFi接続が必要

LINEMOの公式サイト:iPhone・iPadのAPN設定

他社のプロファイルがインストールされている場合は、事前に他社のプロファイルを削除します。

iPhoneの設定 → 一般 → プロファイル。ここに何かある場合は削除します。

iPhoneのサファリからAPN構成プロファイルをダウンロード

iPhoneの設定 → 「プロファイルがダウンロードされました」をタップ → インストールする

これで数秒後にはネットや電話が使えるようになっています。

LINEMOのeSIMをRakuten Handに設定

ちなみに格安SIMの管理人は、LINEMOのeSIMをRakuten Handに設定してみましたが、普通に動きました。

以前のスマホ会社の解約手続き

ラインモへMNPで乗り換えた場合は、乗り換えが完了してラインモが使えるようになった時点で以前のスマホ会社の契約は自動的に解約になります。

以前のスマホ会社での解約手続きは不要です。

以前のスマホ会社がソフトバンク/ワイモバイル/ドコモ/au/UQモバイルの場合は、以前のスマホ会社のSIMカードはハサミで切ってゴミ箱に捨てれば大丈夫です。SIMカードの返却は不要です。

格安SIMを使っていた場合は、極一部の格安SIMはSIMカードを返却したいと3000円の罰金を取るところがあるので、各自で確認してみてください。

ソフトバンク/au/ドコモのスマホの分割払いが残っている場合は、そのまま分割が継続される

スマホの分割払いが残っている場合は、格安SIMに乗り換えた場合でも、分割払いはそのまま継続されます。

残高を一括で支払いたい場合は、以前のスマホ会社に問い合わせれば一括に変更できます。

ソフトバンクの「とくするサポート」と「とくするサポート+」に加入している場合は、LINEMOに乗り換えても同条件で継続します。ただし、ソフトバンクの「あんしん保証パック」はLINEMOに乗り換えると自動解約になります。

PayPay3000円相当の先行エントリーの受け取り方

2021年3月16日までにLINEMOの先行エントリーしていた場合は、3000円相当のPayPayがもらえます。

ただし、受け取り手続きをしないとPayPayはもらえないので注意してください。

先行エントリーのPayPay受け取り手続き

2021年6月上旬頃に先行エントリー時に入力したメールアドレスに、PayPayギフトカード受け取り手続きのメールが届く

2021年6月中旬頃までに受け取り手続きをする。期限までにしないと、特典付与の権利が失効します。

受け取り手続きをすると、2021年7月初旬頃までに、LINEMOを契約した携帯電話番号宛のSMS、またはLINEMO契約時に登録したメールアドレス宛にPayPayギフトカードが届く。

PayPayギフトカード受け取り後、2021年7月末までにPayPayにチャージする。期限経過後はPayPayにチャージできなくなるので注意してください。

最終更新日 2021年3月17日 / 作成日 2021年3月17日 / 作成者 格安SIMの管理人
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4 の口コミとコメント
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あ
2021年3月19日 10:18 PM

SIMを発送待ちです。e SIMとどう違うのですか

miya青黒@JF3
miya青黒@JF3
2021年3月19日 12:32 PM

LINEMO人柱募集中のコメントです。
人柱機種:iPhone 12Pro → 物理SIM : LINEモバイル。に、eSIM:LINEMO 入れました。結果 難点有りで、強引に「DSDV化」して運用中です。
物理SIMがメイン回線なので「音声」のみ可。eSIMは、無事 開通です。
 詳細は、https://twitter.com/nbox630jf3miya/status/1372369749556924416?s=20 Twitterに。

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