[実質8800円] ワイモバイルのOPPO Reno7 Aの違いと価格

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (2) / 関連:ワイモバ更新順(22)

OPPO Reno7 Aのワイモバイル版とSIMフリー版の違いは、SIM周り、価格、それと端末の保証期間です。

ワイモバイル版はSIMカード1枚とeSIMのDSDV対応です。ワイモバに新規契約や乗り換えるなら実質18,600円で手に入って、端末保証は2年です。

SIMフリー版のOPPO Reno7 Aは、Amazonなどで本体のみ購入できます。SIMカード2枚とeSIMが使えるDSDV対応です。実売価格は40,000円、端末保証は1年です。

ワイモバイルのOPPO

ワイモバ価格(事務手数料無料&送料無料)
・乗換/新規:14,800円
・機種変更:29,540円
・ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイルから乗換:36,720円

新規/乗換なら新どこでも特典でPayPay最大6000円がもらえます。

ワイモバイルのOPPO Reno7 Aの詳細と申し込み

ワイモバイルのOPPO Reno7Aの性能で14,800円で買えて、PayPayも最大6000円相当がもらえます。実質8800円はコスパが良いです。

2022年11月28日までのブラックフライデーセールです。

詳細スペック、ワイモバイル版の違い、5Gの掴みやすさ、ワイモバイルのOPPO Reno7 Aのキャンペーン価格などを徹底解説します。

ワイモバイルのおすすめ機種ランキング、一括1円と人気端末の選び方

ワイモバイルのOPPO Reno7 Aのスペック

ワイモバイルのOPPO Reno7 Aの外観

性能ワイモバのOPPO Reno7 A
CPUSnapdragon 695 5G
RAM6GB LPDDR4x
ROM128GB UFS 2.2
処理能力Antutu V9:383,428(GPU100,202)
Geekbench 5:シングルコア 684 / マルチコア 1990
PCMark:Work3.0:7755
3DMark:OpenGL 2926 / Wild Life 1207
ディスプレイ6.4インチ / 有機EL / AGC製の強化ガラス / リフレッシュレート90Hz
解像度2400×1080 Full HD+、画面比率20:9
背面カメラメイン4800万画素(F値1.7)
超広角800万画素(F値2.2)
マクロ200万画素(F値2.4)
前面カメラ1600万画素(F値2.4)
電池容量4500mAh
サイズ159.7 × 73.4 × 7.6mm
重さ175グラム
連続待受440時間
充電時間30分で40%まで充電(18Wの急速充電対応 / USB Power Delivery 2.0 / 充電器は同梱されてません)
本体カラードリームブルー、スターリーブラック
対応バンド(5G)n3/n28/n77/n78 (おそらくn41も対応)
対応バンド(4G)FDD-LTE:1/3/4/5/8/12/17/18/19/26/28
TD-LTE:38/40/41/42
対応バンド(3G)Band 1/4/5/6/8/19
VoLTE対応ソフトバンクのVoLTE対応、他社VoLTE対応は不明ですが、ほぼ確実に全てのVoLTEに対応
5G最大速度下り最大1.6Gbps / 上り最大113Mbps
4G最大速度下り最大525Mbps / 上り最大46Mbps
発売日2022年6月23日
価格定価43,200円、新規/乗換なら実質8,800円
製品情報メーカーの製品ページ

防水 ◯ | おサイフケータイ ◯ | 指紋認証 ◯ (ディスプレイ内蔵) | 顔認証 ◯ | 5G ◯ | eSIM ◯ | デュアルSIM ◯

Android 11 (Android 12へアップデート予定)、SIMフリー、外部マイクロSD(最大1TB)、USB Type C対応、Bluetooth 5.1、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、GPS(GPS、Beidou、GLONASS、GALILEO、みちびきQZSS対応)、イヤフォンジャック搭載、FMラジオ対応

デュアルSIM:ナノSIMx1+eSIM対応 (DSDV対応)

主な非対応機能:ワイヤレス充電、デュアルスピーカー
付属品:SIMカードスロット用ピン、保護フィルム(貼付け済み)

処理能力、カメラ性能、電池持ちなど、各性能の詳細はOPPO Reno7 Aのレビューをご確認ください。

ワイモバイルの公式サイト:OPPO Reno7 Aの詳細スペック

ワイモバイル版の違い

ワイモバイル版とSIMフリー版のOPPO Reno7 Aの違いは、物理SIMスロットの数、付属の保護ケースの有無、保証期間、5G対応バンド、VoLTE対応、価格です。eSIMは両方とも対応です。

違いSIMフリー版ワイモバイル版
物理SIM2枚1枚
付属の保護ケースありなし
保証期間1年間2年間
5G対応バンドn3/n28/n41/n77/n78n3/n28/n77/n78 (おそらくn41も対応)
VoLTE対応全対応ソフトバンクのVoLTE対応、その他は不明ですが、ほぼ確実に全対応
価格実売40,000円実質8,800円

※ SIMフリーのOPPO Reno7 A:Amazonやヨドバシカメラなどの家電量販店で本体のみを購入

① 物理SIM2枚→1枚に減少

ワイモバイル版のOPPO Reno7 Aは、ナノSIM1枚とeSIMのDSDV対応です。

SIMフリー版ならナノSIM2枚対応ですが、ワイモバ版は1枚に減っています。普通の使い方ならeSIMに対応していれば、ナノSIMは1枚対応でも十分です。

② 保護ケースなし

SIMフリー版には付属の保護ケースが付いてきますが、ワイモバイル版は付属の保護ケースなしです。

OPPO Reno7 AはAGC製の強化ガラスを使っているので、落としても画面が割れにくいです。

ただ、スマホの画面を割ったことがある場合は、念のためAmazonで保護ケースを購入することをおすすめします。

③ 2年保証付き

SIMフリー版のメーカー保証が1年間ですが、ワイモバイル版ならメーカー保証が2年間です。

※ 自然故障に対応します。電池の消耗や画面割れは保証対象外です。

④ 他社VoLTE対応が不明

SIMフリー版はドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルのVoLTEに対応しているので、全ての格安SIMで使えます。

ワイモバイル版は正式に対応しているのはソフトバンクのVoLTEのみです。他社VoLTEの対応は不明です。ただ、ほぼ確実にワイモバ版も他社VoLTEに対応して、全ての格安SIMで使えます。(確度95%以上)

※ ワイモバイルに他社VoLTE対応について問い合わせましたが、返答してくれませんでした・・(通信会社によくある無視されるパターンです・・

⑤ SIMロック解除は必要?

ワイモバイル版もSIMロック解除済みです。そのまま他の格安SIMやeSIMで使えます。

結論:ワイモバイル版でも問題なし

ワイモバイル版は物理SIMは1枚のみ対応で、付属の保護ケースなし、他社VoLTE対応が曖昧になってしまいますが、実害はほとんどないです。

ワイモバ版のOPPO Reno7 Aでも問題なく使えます。

SIMフリー版はAmazonや家電量販店で4万円近くしますが、ワイモバイルとセットに契約するとワイモバ版のOPPO Reno7 Aは実質8,800円です。

すごく安く買えるのでワイモバ版のOPPO Reno7 Aがおすすめです。

キャンペーン価格

ワイモバイルはオンラインショップのワイモバイルショップ(店舗)で申し込めますが、機種代金と事務手数料が異なります。

※ ワイモバイルのオンラインショップは送料無料で事務手数料も無料

オンラインショップ

ワイモバイルのOPPO Reno7 Aの販売価格は43,200円ですが、新規契約または他社からワイモバイルに乗り換える場合は、割引価格で買えます。

OPPO Reno7 Aの機種代金
・乗り換え:14,800円
・新規契約:14,800円

さらに、ワイモバイルを申し込む前に新どこでも特典にエントリーしておけば、PayPayが最大6000円がもらえます。

つまり新規契約や乗換なら実質8,800円でワイモバイルのOPPO Reno7 Aが手に入ります。

ワイモバイルのOPPO Reno7 Aの詳細と申し込み

※ ソフトバンク、LINEMO、LINEモバイル等のソフトバンクMVNOからの乗り換えの場合は、割引価格では買えません。定価の36,720円での購入になります。

エントリーでPayPay最大6000円プレゼント

ワイモバイルの新どこでももらえる特典を徹底解説

※ 通常は最大3,000円ですが、今なら最大6,0000円に増額中

ワイモバイルを申し込む前に「新どこでももらえる特典(どこでも特典)」に事前エントリーすると、PayPay最大6000円相当がもらえます。

ワイモバイルを申し込む前に「新どこでももらえる特典」にエントリーすると、PayPayが最大6000円がもらえます。

  • シンプルS:PayPay最大500円
  • シンプルM/L:PayPay最大6,000円

エントリーしないとPayPay特典はもらえません。ワイモバイルを申し込んだ後ではエントリーできないので注意してください。

新どこでももらえる特典のエントリーはこちら

エントリーにはYahoo! JAPAN IDが必要です。今からIDを作ると、エントリーできるのは翌月からです(前月以前に作成したYahoo! JAPAN IDが必要)

シンプルSで十分でもシンプルM/Lでの申し込みがお得

シンプルM/Lで契約して、シンプルSにすぐにプラン変更してもシンプルM/Lの特典が適用されるので、シンプルM/Lで契約するのがおすすめします。

ワイモバイルの新どこでももらえる特典と6000円の指定IDを徹底解説

※ 機種変更は新どこでも特典はもらえません

機種変更は29,540円

ワイモバイルユーザの場合は、機種変更でOPPO Reno7 Aが29,540円で買えます。

ワイモバイルのOPPO Reno7 Aの機種変更はこちら

2年保証が無料で付いてくる

OPPO Reno7 Aの保証期間

SIMフリー版のOPPO Reno7 Aの端末保証は1年間ですが、ワイモバイルのオンラインショップでOPPO Reno7 Aを購入すれば、端末保証が2年間になります。

シンプルSだと機種代金が3920円アップ (プラン変更OK)

ワイモバイルはシンプルSで契約すると、機種代金が3920円高くなります。

シンプルSで十分な場合でも、シンプルMで契約して、開通後にシンプルSにプラン変更することをおすすめします。シンプルMの機種代金で購入できます。

シンプルSよりMのほうが月1100円高いですが、初月は日割りなので負担額は少なくなります。プラン変更することで、シンプルSで契約するよりも2820円以上お得に契約できます。

ワイモバイルのプラン変更の仕方

※ ワイモバユーザの機種変更やソフトバンクからの乗り換えの場合、シンプルS/M/Lで機種代金は変わりません

ワイモバイルショップ:店舗によって機種代金が変わり割高

ワイモバイルショップでもワイモバイルを申し込むことが出来ますが、店舗によって機種代金が変わります。

ほとんどの場合でネットで申し込むよりも5000円〜1万円くらいは割高になります。さらに店舗で申し込む場合は3300円の事務手数料がかかります。

ワイモバイルの店舗で申し込む場合は、そのワイモバイルショップに電話をかけて機種代金を聞いてから検討することをおすすめします。

毎月かかる料金の詳細

ワイモバイルの毎月かかる料金

OPPO Reno7 Aの分割代金(24回/36回払い)+通信料金+通話料金

※ OPPO Reno7 Aを一括払いした場合は分割代金はかかりません

ワイモバイルのデータ通信料金

データ量1回線目2回線目以降
シンプルS:3GB月2178円月990円
シンプルM:15GB月3278円月2090円
シンプルL:25GB月4158円月2970円

※ ソフトバンク光契約だと1回線目が月1188円引き
※ 月550円の増量オプションでシンプルSは2GB増量、M/Lは5GB増量(13ヶ月間無料)

データを使い切るとシンプルMは最大300kbps、シンプルM/Lは最大1Mbpsに速度が制限されます。

ワイモバイルの通話料金

  • 通話料金(国内通話)
  • オプション無し:30秒22円(楽天でんわを使えば30秒11円)
  • 10分かけ放題:月770円、1回10分超過後は30秒22円
  • スーパーだれとでも定額:月1870円で24時間かけ放題 (60歳以上なら月770円)
  • 留守番電話:無料

ワイモバの料金プランの詳細 (公式サイト)

ワイモバイルのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

端末保証は必要?

故障安心パックプラス

ワイモバイルのOPPO Reno7 Aは故障安心パックプラスという端末保証に加入できます。

故障安心パックプラス:月759円

故障安心パックプラスに入っていれば、ワイモバで購入したOPPO Reno7 Aが故障した場合でも無料で修理してくれます。もしくは11,000円で新品同等品と交換してくれます。

OPPO Reno7 Aは安い機種で画面はAGCという強化ガラスで割れにくいです。基本的には端末保証なしで、保護ケースに入れて使えば十分です。

故障安心パックプラスの詳細

スマートフォンセキュリティパックは不要

ワイモバのOPPO Reno7 Aはの申し込み時に、オプションで月660円のスマートフォンセキュリティパックがありますが、不要です。

5Gを掴みやすい

ワイモバイルの5Gエリアマップの画像

ワイモバイルの5Gエリアマップ

濃いピンクが3.7GHz帯を使った5Gエリアです。薄いピンクは700MHz、1.7GHz帯、3.4GHz帯を使った5Gエリアです。

最大1Gbps程度出る濃いピンクの5Gエリアと比べると、薄いピンクの5Gエリアは5Gとしては速度が遅くなりますが、通常の4Gエリアよりも速度は速くなります。

Reno5 AよりもReno7 Aのほうが5Gを掴みやすい

OPPO Reno7 Aはワイモバイルの5Gを掴みやすいです。

同じ場所でReno5 AとReno7 AにワイモバイルのSIMカードを入れてみましたが、Reno5 Aは5G掴みませんでしたが、Reno7 Aはすぐに5Gを掴みました。

4Gだと速度は60Mbpsくらいですが、5Gでは速度が300Mbpsくらいでます。(東京の普通の住宅街※薄いピンクのエリア)

※ Reno5 Aも5G対応機種ですが、SoCの5Gチップの性能が悪いためか、それとも5Gアンテナ性能が悪いのか、ワイモバイルの5Gを掴みづらいです

充電器の付属なし、おすすめの充電器

大体の人は持っていると思いますが、持っていない場合は下記のようなものを買っておけば良いです。

他社SIM/eSIMで使える?

LINEMOでも使える

ワイモバイルのOPPO Reno7 Aは、ソフトバンクのVoLTEに対応しているので、LINEMOで問題なく使えます。

他社SIM/eSIMでもほぼ確実に使える

ワイモバイルのOPPO Reno7 Aは、ドコモ/au/楽天モバイルのVoLTEに対応しているかは不明です。ワイモバイルに問い合わせても答えてくれません。

ただし、ワイモバ版のOPPO Reno7 Aは他社バンドにも対応しているので、ほぼ確実に他社VoLTEにも対応しています。

ahamo、povo2.0、UQモバイル、IIJmio、OCNモバイルONEなどの格安SIMでも、ワイモバイルのOPPO Reno7 Aでほぼ確実に使えます。(100%確実ではないですが95%以上確実)

格安SIMの管理人の画像
書いた人

2015年3月から格安SIMの比較サイトを運営しています。

1人で地道にこつこつ運営していたら、累計訪問者数は約2800万人で約9700万ページビューになりました(2022年10月時点)

これからも格安SIMと格安スマホの情報をできるだけ詳しくお届けします!

最終更新日 2022年11月16日 / 作成日 2022年6月23日
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2022年7月7日 10:12 AM

n41対応してません。Yモバイル公式に出ています→n3/n28/n77/n78 (おそらくn41も対応)

トラ吉
トラ吉
2022年6月23日 7:47 PM

ワイモバイルはかつて解約&MNP機種変の手続きで何度もワイモバショップに出向かされ、要領の悪いショップ店員の雑な対応に煩わしい思いをしたので、OPPOの新機種が安く買えると判っていても、二度とワイモバイルとは契約したくないですね。

OPPOのメーカー保証は、各種損保会社のスマホ保険に加入していれば気にしなくていいです。

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