ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

3月版:損しない!ヤフー運営のワイモバイルの5のつく日、ゾロ目の日、ヤフーの機種代金割引を徹底解説

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

Yahoo!Japanが運営するワイモバイルの公式サイトでは、5のつく日、ゾロ目の日にSIMのみの申し込むと最大1万4000円相当のPayPay、端末セットなら機種代金割引に加えて最大で8555円相当のPayPayがもらえるキャンペーンをしています。

5のつく日:3月5日(木)、3月15日(日)、3月25日(水)
ゾロ目の日:3月11日(水)、3月22日(日)

かなりお得なキャンペーンになっています。5の付く日やゾロ目の日に申し込まない場合はPayPayが少なくなったり、PayPay特典を最大限もらえる人は結構限られているので注意してください。

ここでは損をしないためのワイモバイルの5のつく日、ゾロ目の日、ヤフーの機種代金割引を徹底解説します。

ヤフー運営のワイモバイルの公式サイト

最初の注意点:ワイモバイルには2つの公式サイトがあり、本家のワイモバイルの公式サイトの方がお得な場合もある

ワイモバイルにはヤフー運営の公式サイトと本家の公式サイトがあります。

それぞれで別々のキャンペーンをしていて、時期によってもキャンペーン特典が変わります。どちらがよりお得かは下記のページで詳しく説明しているのでそちらをご確認ください。

お得なワイモバイルのキャンペーンに潜む罠、後悔しないためのワイモバイルのキャンペーン攻略情報

ここではヤフー運営のワイモバイルの公式サイトのキャンペーンを紹介します。

ヤフー運営のワイモバイルの公式サイト

本家のワイモバイルの公式サイト

ヤフー運営のワイモバイルの目次

全員対象で必須:どこでももらえる特典のPayPay3000円相当にエントリーする

ワイモバイルを申し込む場合、まず最初に全員もらえる「どこでももらえる特典」のPayPay3000円相当にエントリーします。

全員です。

どこでももらえる特典で事前エントリーしてPayPay3000円もらう

「どこでももらえる特典」をエントリーするにはYahoo! JAPAN IDが必要です。

Yahoo! JAPAN IDを持っていない場合、前月までに作成したYahoo! JAPAN IDが必要です。つまり、今Yahoo! JAPAN IDを作った場合、どこでももらえる特典にエントリーできるのは翌月からになります。

ワイモバイルを申し込んだ後では、どこでももらえる特典はエントリーできないので注意してください。

PayPayは申込日の翌々月の月末にもらえます。

ヤフー運営のワイモバイルの目次

SIMのみ申し込み:5のつく日とゾロ目の日なら最大1万4000円相当のPayPayプレゼント

新規契約、他社からMNPでワイモバイルに乗り換える場合、最大1万4000円相当のPayPayがもらえます。

※ ソフトバンクとソフトバンク回線のMVNOからの乗り換えの場合は、もらえるのは「どこでももらえる特典」のPayPay3000円相当だけです。

※ ソフトバンク回線のMVNO:LINEモバイルのソフトバンク回線、mineo/nuroモバイル/b-mobile/QTモバイルのソフトバンク回線

SIMのみの乗り換えの場合:5のつく日とゾロ目の日がお得!

他社からMNPでワイモバイルへ乗り換える場合、5のつく日とゾロ目の日に申し込むのがお得です。

2020年3月31日まで、プランM/Rを申し込む場合、SIMカード春トク特典で4400円相当のPayPayがもらえます。とりあえずプランMかプランRを申し込むことをおすすめします。

5のつく日:5日、15日、25日
ゾロ目の日:11日、22日

ワイモバイルの乗り換えは5のつく日とゾロ目の日がお得

5のつく日やゾロ目の日以外に申し込むと3300円損です。

ワイモバイルの乗り換えを通常日にすると3300円損

PayPayは申込日の翌々月の月末にもらえます。

申し込みはこちら → ヤフー運営のワイモバイルの公式サイト

ヤフー運営のワイモバイルの目次

SIMのみの新規契約の場合:いつでも同じ

新規契約、つまり新しい電話番号でワイモバイルを申し込む場合、いつ申し込んでももらえるPayPayは同じです。

2020年3月31日まで、プランM/Rを申し込む場合、SIMカード春トク特典で4400円相当のPayPayがもらえます。とりあえずプランMかプランRを申し込むことをおすすめします。

PayPayは申込日の翌々月の月末にもらえます。

ワイモバイルのSIMのみの申し込みはいつでもOK

申し込みはこちら → ヤフー運営のワイモバイルの公式サイト

ヤフー運営のワイモバイルの目次

端末セット:5のつく日とゾロ目の日なら最大8555円相当のPayPayプレゼント

ヤフー運営のワイモバイルで格安スマホやiPhoneをセットにして申し込む場合、5のつく日とゾロ目の日に申し込むと最大8555円相当のPayPayがもらえます。

PayPayは申込日の翌々月の月末にもらえます。

ワイモバイルの端末セットなら5のつく日とゾロ目の日がお得

注意点はソフトバンクとソフトバンク回線のMVNOからの乗り換えの場合は、最大8555円相当のPayPayがもらえても、ヤフーの機種代金割引がもらえません。

ヤフーの機種代金割引がない場合、端末は定価の割高価格なのでPayPayをもらっても割安感がありません・・。

新規契約やドコモ、au、ドコモ回線/au回線のMVNOからの乗り換えなら、ヤフーの機種代金割引も適用できるので、結構割安に格安スマホやiPhoneを購入できます。

申し込みはこちら → ヤフー運営のワイモバイルの公式サイト

ヤフー運営のワイモバイルの目次

ワイモバイルの格安スマホとiPhoneの機種代金

ワイモバイルの格安スマホとiPhoneとセットに、5のつく日とゾロ目の日に申し込むと最大8555円相当のPayPayがもらえて、機種代金割引も適用できます。

注:ソフトバンクとソフトバンク回線のMVNOからの乗り換えの場合は、機種代金割引は適用されません。

おすすめ:iPhone 7、快適にできるだけ長く使えるiPhone

iPhone7

iPhone7の機種代金:32GB 44,640円 / 128GB 55,440円

機種代金割引
・プランS:12,240円割引
・プランM/L:15,840円割引

iPhone7の性能:4.7インチ、CPU A10チップ、RAM2GB、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ138グラム、防水対応、Felica対応(SUICA、iD、QUIC Pay)

iPhone6sからiPhone7になって、性能が3割アップして、電池持ちが良くなり、カメラ性能も良くなり、防水とFelicaにも対応しました。便利に長く快適に使えるのはiPhone7です。

iPhone7の方が1年長く使えて、そしてより快適に使えます。だいたい3年くらい使える感じの製品寿命になります。iPhoneを普通程度に使う場合は32GB版、写真などを多く撮る場合は128GB版がおすすめです。

iPhone7の詳細と申し込み → ヤフー運営のワイモバイルの公式サイト

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

ヤフー運営のワイモバイルの目次

iPhone 6s、安さ最重視のiPhone

iPhone 6s

iPhone6sの機種代金:32GB 34,560円 / 128GB 45,000円

機種代金割引
・14,400円割引

iPhone6sの性能:4.7インチ、CPU A9チップ、RAM2GB、カメラ1200万画素、重さ143グラム

結構前に発売されたiPhoneのモデルですが、今でもあと2年くらい使えるような製品寿命になっています。

iPhone6sの詳細と申し込み → ヤフー運営のワイモバイルの公式サイト

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

おすすめ:P30 lite、バランスが良く比較的高性能

P30 lite

P30 liteの機種代金:28,800円

機種代金割引
・プランS:12,240円割引
・プランM/L:15,840円割引

P30 liteの性能:6.15インチ、CPU Kirin710、RAM4GB、ROM64GB、トリプルレンズカメラ(広角2400万画素+超広角800万画素+200万画素)、重さ159グラム、電池容量3340mAh、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)

2018年で一番売れた格安スマホP20 liteの後継機種です。2019年7月に発売されました。

P20 liteと比べて、CPUの性能は1.6倍、ROMは2倍の64GB、暗いところでも明るく撮れるF値1.8のカメラレンズを搭載、広い範囲の風景が撮れる超広角レンズも搭載しました。6.21インチの大画面の格安スマホです。

バランスの良い格安スマホに仕上がっています。

P30 liteの詳細と申し込み → ヤフー運営のワイモバイルの公式サイト

P30 liteの徹底レビューとスペックの詳細&米国政府の制裁について

ヤフー運営のワイモバイルの目次

おすすめ:Xperia 8、比較的高性能で防水・おサイフケータイ対応

Xperia 8

Xperia 8の機種代金:50,400円

機種代金割引
・プランS:12,240円割引
・プランM/L:15,840円割引

Xperia 8の性能:6インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素、重さ170グラム、電池容量2760mAh、防水、おサイフケータイ対応

Xperia 8は比較的高性能なCPUのSnapdragon 630(SDM630)を搭載した、6インチの縦長ディスプレイを搭載した比較的コンパクトなスマホです。

Xperia 8の詳細と申し込み → ヤフー運営のワイモバイルの公式サイト

Xperia 8の詳細スペックと実機レビュー、コンパクトな縦長スマホ

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高齢者用の格安スマホ:かんたんスマホ

かんたんスマホ

かんたんスマホの機種代金:46,800円

機種代金割引
・14,400円割引

かんたんスマホの性能:5インチ、CPU SD430、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ142グラム、電池容量2600mAh、防水、ワンセグ

60歳以上の人で電話を良くするする場合に検討する機種です。

かんたんスマホの詳細と申し込み → ヤフー運営のワイモバイル

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Android One S7、電池持ち特化で普通性能で防水・おサイフケータイ対応

Android One S7

Android One S7の機種代金:39,600円

機種代金割引
・14,400円割引

Android One S7の性能:5.5インチ、CPU SDM630、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ167グラム、電池容量4000mAh、防水、おサイフケータイ対応、耐衝撃対応

Android One S7は2019年12月19日発売の普通性能の格安スマホです。

普通性能ですが電池容量が4000mAhもあるので、電池持ちが超良いです。電池持ちを重視する場合におすすめです。

Android One S7の詳細と申し込み → ヤフー運営のワイモバイル

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Android One S6、壊れにくい普通性能で防水・おサイフケータイ対応

Android One S6

Android One S6の機種代金:36,000円

機種代金割引
・14,400円割引

Android One S6の性能:5.84インチ、CPUオクタコア2.3GHz+1.8GHz P35、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ151グラム、電池容量3050mAh、防水、おサイフケータイ対応、耐衝撃対応

Android One S6は2019年12月19日発売の普通性能の格安スマホです。

普通性能ですが耐衝撃に対応しているので、スマホを落として壊しやすい人の場合におすすめです。

Android One S6の詳細と申し込み → ヤフー運営のワイモバイル

ヤフー運営のワイモバイルの目次

Android One S5、普通性能で防水対応

Android One S5

Android One S5の機種代金:28,800円

機種代金割引
・14,400円割引

Android One S5の性能:5.5インチ、CPU SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ149グラム、電池容量2700mAh、防水対応

Android One S5は2018年12月21日発売の5.5インチの縦長ディスプレイを搭載した普通性能な格安スマホです。安い防水対応スマホを探している場合におすすめです。

Android One S5の詳細と申し込み → ヤフー運営のワイモバイル

ヤフー運営のワイモバイルの目次

Libero S10、安さ最重視のAndroidスマホ

Libero S10

Libero S10の機種代金:14,400円

機種代金割引
・なし (ソフトバンクからの乗り換えだと機種代金は23,760円)

Libero S10の性能:5.7インチ、CPU SDM450、RAM3GB、ROM32GB、デュアルレンズカメラ1300万画素+200万画素、重さ165グラム、電池容量3100mAh、防水対応

Libero S10は2019年11月8日に発売された、普通性能の防水対応スマホです。

他にAndroid One S3が販売されていますが、性能が低すぎるので無視します。

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ワイモバイルを申し込むのに必要なもの、免許証などの本人確認書類、MNPで乗り換える場合はMNP予約番号

※ 使っているスマホをそのまま使いたい場合は、ワイモバイルへ乗り換える前にSIMロックを解除します。

ワイモバイルの申し込むのに必要なもの

  • 本人確認書類:運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどの一点、無い場合は保険証と住民票
  • 本人名義のクレジットカード
  • すでにスマホやガラケーを使っていて電話番号をそのままで使いたい場合はMNP予約番号

スマホやタブレット、ガラケー、デジカメ等で本人確認書類の写真を撮って、スマホやパソコン、タブレット等で申し込むときに画像をアップロードできるようにしておきます。

申し込みから使えるまでの詳細は、「失敗しないワイモバイルの申し込みのまとめ:一番お得な場所、使えるスマホ、家族割、本人確認書類、MNP、実際に申し込みながら徹底解説」を参考にしてみてください。

下記でざっくりと流れだけ紹介します。

新規契約の場合

PayPayアプリをインストールしてYahooと連携しておく

事前エントリーをする

ワイモバイルの公式サイト/ヤフー運営の公式サイトで申し込む

本人確認書類をアップロード

3日程度でワイモバイルのSIMカードが届く。iPhoneまたは格安スマホをセットにして申し込んだ場合は一緒に届く

SIMカードをスマホ(iPhone含む)に入れて設定

My Y!mobileの登録をして、Y!mobileサービスの初期登録をして、オートチャージの設定をする

完了。スマホが普通に使えるようになる

MNPで乗り換えの場合

PayPayアプリをインストールしてYahooと連携しておく

事前エントリーをする

使っているキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク等)へ電話をかけてMNP予約番号をもらう

MNP予約番号をもらった当日か翌日にワイモバイルの公式サイト/ヤフー運営の公式サイトで申し込む。申し込み時にMNP予約番号を入力する

本人確認書類をアップロード

3日程度でワイモバイルのSIMカードが届く。iPhoneまたは格安スマホをセットにして申し込んだ場合は一緒に届く。19:00までに開通手続きをする

開通手続きをして1時間ほどしたら、届いたSIMカードが使えるようになる。SIMカードをスマホ(iPhone含む)に入れて設定する

My Y!mobileの登録をして、Y!mobileサービスの初期登録をして、オートチャージの設定をする

完了。スマホが普通に使えるようになる。

実際に格安SIMの管理人もワイモバイルのオンラインショップで格安スマホを申し込んで使っています。オンラインで申し込むのは何となく不安な場合は下記を参考にしてみてください。

失敗しないワイモバイルの申し込みのまとめ:一番お得な場所、使えるスマホ、家族割、本人確認書類、MNP、実際に申し込みながら徹底解説

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最終更新日 2020年3月1日 / 作成日 2020年2月25日 / 作成者 格安SIMの管理人

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iPhone7:26,640円(税込)
P30lite:10,800円(税込)
Libero:5,400円(税込)
Xperia 8:32,400円(税込)


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