8月版:損しない!ヤフー運営のワイモバイルの5のつく日、ゾロ目の日、ヤフーの機種代金割引の最新情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / 関連:キャンペーン情報(22) | ワイモバ更新順(11)

Yahoo!Japanが運営するワイモバイルの公式サイトでは、5のつく日、ゾロ目の日にSIMのみの申し込むと最大1万4000円相当のPayPay、端末セットなら機種代金割引に加えて最大で8555円相当のPayPayがもらえるキャンペーンをしています。

5のつく日:8月5日(水)、8月15日(土)、8月25日(火)
ゾロ目の日:8月11日(火)、8月22日(土)

SIMのみの申込みは、かなりお得なキャンペーンです。

ここでは損をしないためのワイモバイルの5のつく日、ゾロ目の日、ヤフーの機種代金割引を徹底解説します。

ワイモバイルの5のつく日、ゾロ目の日

※ ソフトバンクまたはソフトバンク回線の格安SIMからの乗り換えだと、SIMのみの申込みは3000円相当のPayPayのみになります。

ワイモバイルを実際に使って徹底解説、料金プランと総合評価&ネットの買い物が最安値

ヤフー運営のワイモバイルの公式サイト

※ ワイモバイルのキャンペーン情報は全て税込で記載しています。

最初の注意点:ワイモバイルには2つの公式サイトがある

ワイモバイルにはヤフー運営の公式サイトと本家ワイモバイルがあります。

それぞれで別々のキャンペーンをしていて、時期によってもキャンペーン特典が変わります。どちらがよりお得かは下記のページで説明しているのでそちらをご確認ください。

後悔しないためのワイモバイルのキャンペーン攻略情報

ここではヤフー運営のワイモバイルの公式サイトのキャンペーンを紹介します。

どこでももらえる特典のPayPay3000円相当にエントリー

ワイモバイルを申し込む場合、まず最初に全員もらえる「どこでももらえる特典」のPayPay3000円相当にエントリーします。

どこでももらえる特典で事前エントリーしてPayPay3000円もらう

「どこでももらえる特典」をエントリーするにはYahoo! JAPAN IDが必要です。

Yahoo! JAPAN IDを持っていない場合、前月までに作成したYahoo! JAPAN IDが必要です。つまり、今Yahoo! JAPAN IDを作った場合、どこでももらえる特典にエントリーできるのは翌月からになります。

ワイモバイルを申し込んだ後では、どこでももらえる特典はエントリーできないので注意してください。

PayPayは申込日の翌々月の月末にもらえます。

特典がアップするプランM/Rで申し込んで、すぐにプランSに変更しても大丈夫!

プランSで十分な場合でも、とりあえずプランMで申し込んで、SIMが届いたらプランSに変更することを強くおすすめします

すぐにプランSに変更してもプランM/R申込時の特典が適用されます。

ワイモバイルとPayPay特典の秘密

ワイモバイルを申し込む時に知らないと損するPayPay特典と端末割引の秘密

プランMはプランSよりも月1000円高くなりますが、ワイモバイルの初月の月額料金は日割りなので、実際の支払額の増加は数百円です。

すぐにプランSに変更すれば、翌月からはプランSの料金で使えます。

SIMのみの申し込みはMR特典でもらえるPayPayが4400円アップ、機種代金の割引もプランM/Rなら3600円アップします。

すぐにプランSに変更してもペナルティーはありません。申込時のプランM/Rの特典や割引が適用されます。(ワイモバイルに問い合わせて確認しました)

SIMのみ申し込み:5のつく日とゾロ目の日なら最大1万4000円相当のPayPayプレゼント

新規契約、他社からMNPでワイモバイルに乗り換える場合、最大1万4000円相当のPayPayがもらえます。

※ ソフトバンクとソフトバンク回線のMVNOからの乗り換えの場合は、もらえるのは「どこでももらえる特典」のPayPay3000円相当だけです。

※ ソフトバンク回線のMVNO:LINEモバイルのソフトバンク回線、mineo/nuroモバイル/b-mobile/QTモバイルのソフトバンク回線

SIMのみの乗り換えの場合:5のつく日とゾロ目の日がお得!

他社からMNPでワイモバイルへ乗り換える場合、5のつく日とゾロ目の日に申し込むのがお得です。

5のつく日:5日、15日、25日
ゾロ目の日:11日、22日

他社からの乗り換えなら1万4000円相当のPayPayがもらえます。

ワイモバイルの乗り換えは5のつく日とゾロ目の日がお得

重要なのは5のつく日やゾロ目の日で申し込むこと、そしてプランMまたはRで申し込むことです。

SIMが届いたら、すぐにプランSに変更してもSIMカードMR特典のPayPay4400円相当はもらえます!

PayPayは申込日の翌々月の月末にもらえます。

申し込みはこちら → ヤフー運営のワイモバイルの公式サイト

SIMのみの新規契約の場合:いつでも同じ

新規契約、つまり新しい電話番号でワイモバイルを申し込む場合、いつ申し込んでももらえるPayPayは同じです。

新規契約なら最大1万700円相当のPayPayがもらえます。

ワイモバイルのSIMのみの申し込みはいつでもOK

プランSで十分な場合でも、最初はプランMで申し込むことをおすすめします。SIMが届いたら、すぐにプランSに変更してもSIMカードMR特典のPayPay4400円相当はもらえます!

PayPayは申込日の翌々月の月末にもらえます。

申し込みはこちら → ヤフー運営のワイモバイルの公式サイト

端末セット:5のつく日とゾロ目の日なら最大8555円相当のPayPayプレゼント(送料無料)

ヤフー運営のワイモバイルで格安スマホやiPhoneをセットにして申し込む場合、5のつく日とゾロ目の日に申し込むと最大8555円相当のPayPayがもらえます。

PayPayは申込日の翌々月の月末にもらえます。

ワイモバイルの端末セットなら5のつく日とゾロ目の日がお得

注意点はソフトバンクとソフトバンク回線のMVNOからの乗り換えの場合は、ヤフーの機種代金割引がもらえないことです。ヤフーの機種代金割引が適用できない場合は、PayPayをもらっても割高です。

新規契約、もしくはソフトバンクとソフトバンク回線のMVNO以外からの乗り換えなら、ヤフーの機種代金割引も適用できるので、割安に格安スマホやiPhoneを購入できます。

申し込みはこちら → ヤフー運営のワイモバイルの公式サイト

ワイモバイルの機種代金&おすすめランキング(送料無料)

ワイモバイルの格安スマホとiPhoneとセットに、5のつく日とゾロ目の日に申し込むと最大8555円相当のPayPayがもらえて、機種代金割引も適用できます。

プランSで十分な場合でも、プランM/Rで申し込んですぐにプランSに変更しても、プランM/Rの機種代金の割引が適用されます。

分割払いもプランM/Rの機種代金の割引を適用した金額になります。

ワイモバイルで格安スマホやiPhoneを申し込む場合は、とりあえずプランMかRで申し込むことを強くオススメします。届いたら必要に応じてプランSに変更です。

実質価格(税込&送料無料)
機種代金 – 機種代金割引 + 契約事務手数料3300円 – PayPay特典8555円

注:ソフトバンクとソフトバンク回線のMVNOからの乗り換えの場合は、機種代金割引は適用されません。

おすすめ1位:P30 lite、バランスが良く比較的高性能

P30 lite

P30 liteの機種代金:25,920円 (アウトレット価格23,400円)

機種代金割引
・プランS:12,240円割引
・プランM/L:15,840円割引

実質価格
・プランS:税込8,425円
・プランM/L:税込4,825円

P30 liteの性能:6.15インチ、CPU Kirin710、RAM4GB、ROM64GB、トリプルレンズカメラ(広角2400万画素+超広角800万画素+200万画素)、重さ159グラム、電池容量3340mAh、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)

2018年で一番売れた格安スマホP20 liteの後継機種です。2019年7月に発売されました。

P20 liteと比べて、CPUの性能は1.6倍、ROMは2倍の64GB、暗いところでも明るく撮れるF値1.8のカメラレンズを搭載、広い範囲の風景が撮れる超広角レンズも搭載しました。

バランスの良い格安スマホに仕上がっています。

P30 liteの詳細と申し込み → ヤフー運営のワイモバ公式サイト

P30 liteの詳細スペックと性能レビュー

おすすめ2位:iPhone 7、快適にできるだけ長く使えるiPhone

iPhone7

iPhone7の機種代金:32GB 39,600円 / 128GB 50,400円

機種代金割引
・プランS:12,240円割引
・プランM/L:15,840円割引

実質価格
・プランS:税込22,105円
・プランM/L:税込18,505円

iPhone7の性能:4.7インチ、CPU A10チップ、RAM2GB、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ138グラム、防水対応、Felica対応(SUICA、iD、QUIC Pay)

iPhone6sからiPhone7になって、性能が3割アップして、電池持ちが良くなり、カメラ性能も良くなり、防水とFelicaにも対応しました。便利に長く快適に使えるのはiPhone7です。

iPhone7は3年くらい使える製品寿命です。iPhoneを普通程度に使う場合は32GB版、写真などを多く撮る場合は128GB版がおすすめです。

iPhone7の詳細と申し込み → ヤフー運営のワイモバ公式サイト

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

おすすめ3位:Xperia 10 II、高性能で縦長・防水・おサイフケータイ対応

Xperia 10 II

Xperia 10 IIの機種代金:54,000円

機種代金割引
・プランS:12,240円割引
・プランM/L:15,840円割引

実質価格
・プランS:税込36,505円
・プランM/L:税込32,905円

Xperia 10 IIの性能:6インチ(有機EL)、CPU SDM665、RAM4GB、ROM64GB、トリプルレンズ(メイン1200万画素(F値2.0)+超広角800万画素(F値2.2)+望遠800万画素(F値2.4))、重さ151グラム、電池容量3600mAh、防水、おサイフケータイ対応

Xperia 10 IIは2016年5月下旬発売の高性能なCPUのSnapdragon 665(SDM665)を搭載した、6インチの縦長ディスプレイで比較的コンパクトなスマホです。

旧モデルのXpeira 8よりも軽く高性能で、そして何よりも電池容量もよりも大幅アップして、電池持ちがかなり良くなっています。

Xpeiraのミドルスペックスマホは微妙な機種が多かったですが、Xperia 10 IIはオススメです。

Xperia 10 IIの詳細と申し込み → ヤフー運営のワイモバ公式サイト

おすすめ4位:Libero S10、新規・のりかえでプランM/Rだと一括1円(実質5256円もらえる!)

Libero S10

Libero S10の機種代金:23,760円

機種代金割引
・プランS:19,800円割引
・プランM/L:23,759円割引

実質価格
・プランS:マイナス1,295円(申し込めば実質1295円もらえる!)
・プランM/L:マイナス5,256円(申し込めば実質5256円もらえる!)

プランM/Lの計算例)23,760円 – 23,759円 + 3300円 – 8555円 = マイナス5,256円

Libero S10の性能:5.7インチ、CPU SDM450、RAM3GB、ROM32GB、デュアルレンズカメラ1300万画素+200万画素、重さ165グラム、電池容量3100mAh、防水対応

Libero S10は2019年11月8日に発売された、普通性能の防水対応スマホです。防水スマホで安さを最重視する場合におすすめです。

Libero S10の詳細と申し込み → ヤフー運営のワイモバ公式サイト

おすすめ5位:Android One S7、電池持ち特化で普通性能で防水・おサイフケータイ対応

Android One S7

Android One S7の機種代金:39,600円

機種代金割引:14,400円割引
実質価格:税込19,945円

Android One S7の性能:5.5インチ、CPU SDM630、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ167グラム、電池容量4000mAh、防水、おサイフケータイ対応、耐衝撃対応

Android One S7は2019年12月19日発売の普通性能の格安スマホです。

普通性能ですが電池容量が4000mAhもあるので、電池持ちが超良いです。電池持ちを重視する場合におすすめです。

Android One S7の詳細と申し込み → ヤフー運営のワイモバイル

おすすめ6位:Xperia 8、比較的高性能で防水・おサイフケータイ対応

Xperia 8

Xperia 8の機種代金:43,200円

機種代金割引
・プランS:12,240円割引
・プランM/L:15,840円割引

実質価格
・プランS:税込25,705円
・プランM/L:税込22,105円

Xperia 8の性能:6インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素、重さ170グラム、電池容量2760mAh、防水、おサイフケータイ対応

Xperia 8は比較的高性能なSDM630を搭載した、6インチの縦長ディスプレイで比較的コンパクトなスマホです。

電池持ちが微妙で、性能に対して機種代金も微妙。正直微妙な機種です。Xperiaを選ぶ場合は、Xperia 10 IIがおすすめです。

Xperia 8の詳細と申し込み → ヤフー運営のワイモバ公式サイト

Xperia 8の詳細スペックと実機レビュー、コンパクトな縦長スマホ

高齢者用の格安スマホ:かんたんスマホ

かんたんスマホ

かんたんスマホの機種代金:31,680円

機種代金割引:15,840円割引
実質価格:税込10,585円

かんたんスマホの性能:5インチ、CPU SD430、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ142グラム、電池容量2600mAh、防水、ワンセグ

60歳以上の人で電話を良くするする場合に検討する機種です。

かんたんスマホの詳細と申し込み → ヤフー運営のワイモバイル

Android One S6、壊れにくい普通性能で防水・おサイフケータイ対応

Android One S6

Android One S6の機種代金:36,000円

機種代金割引:14,400円割引
実質価格:税込16,345円

Android One S6の性能:5.84インチ、CPUオクタコア2.3GHz+1.8GHz P35、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ151グラム、電池容量3050mAh、防水、おサイフケータイ対応、耐衝撃対応

Android One S6は2019年12月19日発売の普通性能の格安スマホです。

普通性能ですが耐衝撃に対応しているので、スマホを落として壊しやすい人の場合に検討してみてください。

Android One S5、普通性能で防水対応

Android One S5

Android One S5の機種代金:28,800円

機種代金割引:14,400円割引
実質価格:税込9,145円

Android One S5の性能:5.5インチ、CPU SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ149グラム、電池容量2700mAh、防水対応

Android One S5は2018年12月21日発売の5.5インチの縦長ディスプレイを搭載した普通性能な格安スマホです。安い防水対応スマホを探している場合に少し検討するくらいです。

ワイモバイルを申し込むのに必要なもの

※ 使っているスマホをそのまま使いたい場合は、ワイモバイルへ乗り換える前にSIMロックを解除します。

ワイモバイルの申し込むのに必要なもの

  • 本人確認書類:運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどの一点、無い場合は保険証と住民票
  • 本人名義のクレジットカード
  • すでにスマホやガラケーを使っていて電話番号をそのままで使いたい場合はMNP予約番号

スマホやタブレット、ガラケー、デジカメ等で本人確認書類の写真を撮って、スマホやパソコン、タブレット等で申し込むときに画像をアップロードできるようにしておきます。

実際に格安SIMの管理人もワイモバイルのオンラインショップで格安スマホを申し込んでいます。

オンラインで申し込むのは何となく不安な場合は、失敗しないワイモバイルの申し込みのまとめを参考にしてみてください。

最終更新日 2020年8月2日 / 作成日 2020年2月25日 / 作成者 格安SIMの管理人
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