mineo(マイネオ)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年4月27日 / 作成者 格安SIMの管理人

mineo(マイネオ)

マイネオ

mineo(読み方:ミネオではなくマイネオ)はauの回線を使ったauプランとドコモの回線を使ったドコモプランの格安SIMを提供しています。月額料金もそこそこ安く、実際に出る通信速度もそこそこ速いです。家族で契約したり複数契約で1台につき月額50円引きになったり、データをみんなでシェアできたりとユニークで有用なオプションが揃ってます。

家族や複数人で使う場合に、オススメの格安SIMになります。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約した場合でも違約金がかからないので、少し試したい場合にもオススメです。

公式サイト → mineo

mineoのおすすめポイント(メリット)

  • デュアルタイプをすぐ解約しても解約手数料がかからない
  • 実際に出る通信速度がそこそこ速い
  • 家族割や複数回線割で1台つにつき月額50円割引
  • パケットシェアで余ったデータを家族でシェアできる
  • データを人にあげたりもらったりできる
  • フリータンクで月1GB無料でもらえる
  • auプランならauのスマホやタブレットが使える ← auのiPhoneも使えます
  • 格安SIMの中でも信頼性がトップクラス
  • マイネ王というコミュニティサイトがとても良い

mineoの注意点(デメリット)

  • au系の格安SIMならUQ mobileのほうが通信速度が速い
  • どのスマホが使えるのか少し複雑

マイネオの格安SIMプランと月額料金

auプラン(Aプラン)月額料金データ容量
シングルタイプ(データ通信のみ)、データSIM700円500MB
800円1GB
900円3GB
1580円5GB
2520円10GB
デュアルタイプ(データ通信+090音声通話)、通話SIM1310円500MB
1410円1GB
1510円3GB
2190円5GB
3130円10GB
ドコモプラン(Dプラン)月額料金データ容量
シングルタイプ(データ通信のみ)、データSIM700円500MB
800円1GB
900円3GB
1580円5GB
2520円10GB
デュアルタイプ(データ通信+090音声通話)、通話SIM1400円500MB
1500円1GB
1600円3GB
2280円5GB
3220円10GB

データが1GBのプランは初月のみ1GB追加で合計2GB使えます。

mineoではデータSIMをシングルタイプ、音声通話SIMをデュアルタイプと呼んでいます。

その他にかかる費用
契約事務手数料 3000円

シングルタイプとデュアルプランの解約手数料はかかりません。ただし、デュアルタイプを使っていて他社へMNPする場合、契約から1年以内にMNPする場合はMNP転出手数料が1万1500円かかります。1年を超えるとMNP転出手数料は2000円になります。

SIMサイズの変更 2000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

SMS月額基本料金
auプランのシングルタイプ(データ通信のみ) 無料
ドコモプランのシングルタイプ(データ通信のみ) 120円/月

通話料金 30秒20円

オプションサービス
・5分かけ放題、月額850円で国内通話が5分かけ放題 (超過後30秒10円)
・通話定額30、月額840円で30分の無料通話 (超過後30秒20円)
・通話定額60、月額1680円で60分の無料通話 (超過後30秒20円)
・留守番電話、月額300円 (←無料の留守番電話の設定の仕方)
・その他 → mineoのオプションサービスの詳細

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限される。auプランのみ直近3日間で使ったデータ量が6GBを超える場合は、速度制限される場合がある。

マイネオのプランの評価と他の格安SIMとの比較

マイネオはauの回線を使った格安SIM(auプラン)とドコモの回線を使った格安SIM(ドコモプラン)を提供しています。

auプランとドコモプランの主な違いは使えるスマホが異なることです。

auプランだとauのスマホやタブレット、そして一部のSIMフリーのスマホを使うことができます。ドコモプランだとドコモのスマホやタブレット、そして大半のSIMフリーのスマートフォンやタブレットを使うことができます。

auプランでもドコモプランでも使える格安スマホは、ZenFone 3ZenFone 3 LaserZenFone 2 LaserZenFone Goarrows M03arrows M02だけになります。

まず最初にauプランとドコモプランの共通する部分を説明してから、auプランとドコモプランで異なる部分(主に通信速度)を別々に説明します。

デュアルタイプをすぐに解約しても手数料無し!

mineoの場合、音声通話SIM(デュアルプラン)をすぐに解約しても解約手数料がかかりません。通常の格安SIMだと半年から1年以内に解約した場合、解約手数料が8000円くらいかかります。

格安SIMや格安スマホに不安を感じる場合や少し試したい場合に、解約手数料がないmineoがおすすめです。ただしmineoから他の格安SIMや大手キャリアへMNPする場合で、契約から1年以内の場合はMNP転出手数料が1万1500円かかります。契約から1年経過するとMNP転出手数料は2000円になります。mineoからMNPせずに解約する場合に、いつでも解約手数料がゼロ円になります。

mineoのドコモプランからauプランへの変更、またはauプランからドコモプランへの変更はいつでも2000円ですることができます。

複数回線割と家族割で月額料金が最安値クラスになる

mineoで複数の格安SIMを契約すると月額料金が1枚につき50円割引(複数回線割)になります。家族でmineoを契約する場合も月額料金が1枚につき50円割引(家族割)になります。

例えば自分がmineoの格安SIMを2つ契約すると、複数回線割で月額料金が2つで100円割引になります。複数回線割は申し込みも不要です。自動的に割り引いてくれます。

両親や兄弟、子供などをmineoで契約すると、みんなで家族割を使うことができます。離れて暮らす家族や結婚して名字が変わってしまった場合でも、家族割は適用できます。家族割は申し込みをする必要があります。

複数回線割と家族割の両方同時には割引できません。家族割が優先されて、家族割が無い場合に、複数回線割が適用されます。

月額料金が最安値クラスの格安SIMはDMMモバイルですが、mineoも家族割や複数回線割を使うとかなり割安水準で使うことができます。格安スマホの購入費用も含めると、月額料金は普通ですが格安スマホがかなり安く買える楽天モバイルがトータルで考えると楽天モバイルが安くなったりします。

パケットシェアで家族間でデータを効率よく使える

mineoは余ったデータは翌月に繰り越すことができるのに加えて、その余ったデータを家族間で使えるパケットシェアがあります。パケットシェアは同じ住所に住んでいる必要があります。(この仕組みがあるのはmineoだけです)

例えば、月3GBくらい使う父親と月7GBくらい使う娘がいたとします。両方とも5GB使えるプランを申し込みます。最初の月は娘にはデータの節約をしてもらいます。翌月からは父親のデータが2GB余るので、その余った2GBを娘が使えるようになります。これがパケットシェアです。パケットシェアは別途申し込みが必要です。

シェアできるのは、あくまで前月余ったデータ(繰越分)だけです。今月分のデータはシェアされません。これにより、家族の誰かがデータを間違って大量に使っても、なくなるのは前月余ったデータだけなので被害は最小限で済みます。

DMMモバイルやIIJmio、エキサイトモバイルなどもシェアプランはありますが、これは誰か一人がデータを大量に使うと家族みんなの使えるデータが今月分を含めてなくなります。

mineoのパケットシェアは先月余ったデータだけシェアできるので安心です。ちなみに、パケットギフトというのを利用すると、今月分のデータを相手にあげることができます。

パケットシェアで月10GB超えのデータも使える

パケットシェアのもう一つの使い方は、月10GB超のデータを使う場合です。mineoには月10GBを超えるデータプランはないのですが、複数契約してパケットシェア(またはパケットギフト)をすることで、月最大50GB(10GBプラン×5枚)までデータを使うことができるようになります。

パケットシェアと複数割でデータを割安にたくさん使うことができます。少しだけデータを増やしたい場合は、150円で100MBのデータをチャージすることができます。使いすぎて困った場合は、毎月1GBまでmineoのフリータンクからデータをもらうこともできます。

パケットギフトで家族や友達や知人に自分のデータをあげられる

パケットシェアの他に、パケットギフトで家族や友達や知人に自分のデータをあげることができます。パケットギフトは先月余ったデータと今月分のデータをあげることができます。10MB単位でパケットギフトのコードを発行して、そのコードをデータをあげたい相手に知らせることで、任意のデータ量を相手にあげることができます。

フリータンクで毎月最大1GBもらえる

mineoユーザは余ったデータをみんなでシェアできるフリータンクというのがあります。

mineoは余ったデータを翌月に繰越せますが、繰り越せるのは1回だけです。つまり、3GBプランを申し込んでいて、先月2GB余っていた場合は、今月は2GBが繰り越されて5GBからスタートします。今月はあまり使わず4GBも余ってしまった場合は、翌月にくりこせるのは3GBだけになり、1GBは有効期限切れになります。

フリータンクに余ったデータ(例1GB)を投げ込むと、他のmineoユーザがフリータンクからデータをもらうことができます。

あげるデータ量には制限はありませんが、フリータンクからもらえるのは月1GBまでです。フリータンクは常に大量のデータがあるので、空っぽになるということはなさそうです(1度だけ枯渇ギリギリまでになりました)。

データを使いすぎた場合、150円で100MBのパケットチャージをすることもできますが、フリータンクなら月1GBまで無料でもらえるので、データを使いすぎて困った時にはフリータンクを使うのをお勧めします。

フリータンクは基本的に、善意を前提にした、ギブアンドテイクなサービスです。フリータンクからデータをもらったら、いつか余裕が出た時にでも、もらったデータ量くらいは返しましょう。

実際にmineoのフリータンクからデータをもらったり、あげたりするやり方は下記に詳しく書いてあるので参考にしてみてください。

マイネオのフリータンクの使い方

5分かけ放題やIP電話などの通話料金を節約できるオプションが揃っている

mineoの5分かけ放題サービスを申し込むと、5分以内の国内通話なら月額850円でかけ放題になります。1回の通話が5分を超えると超過分は30秒10円です。(2017年3月からサービス開始)

このほかにも、ララコールというIP電話があります。ララコールは月額100円かかりますが、毎月100円分の無料の通話時間がもらえます。

ララコールの通話料金
・携帯電話への発信、30秒8円
・固定電話への発信、3分8円

固定電話へよく電話をかける場合に、ララコールだとかなり節約することができます。

mineoの5分かけ放題、IP電話のララコール、そして通話定額30/60の詳細に関してはmineoのオプションサービス:通話オプションの詳細に少し詳しく記載しているので参考にしてみてください。

この他にも格安SIMで通話料金をできるだけ節約するための方法を下記にまとめています。格安SIMでも電話をそこそこ以上にする場合は、参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

マイネオは信頼性が高い

マイネオは格安SIMの中でも信頼性の高いMVNOです。

何をもって信頼性が高いかを判断するのは、通信障害の少なさが最も重要になります。主な格安SIMの事業者(MVNO)は20社以上ありますが、その中で信頼性の高いものを挙げるとしたら、マイネオとIIJmio(IIJmio系)を挙げることができます。

通信障害が起きるとスマホがネットに繋がらなくなり運が悪いとひどい目にあうのですが、マイネオとIIJmioとも格安SIMの中でも最も通信障害の少ない格安SIMです。

格安SIMの通信障害の詳細は下記にまとめているので、特にビジネス用にも格安SIMを使う場合は参考にすることを強くおすすめします。

格安SIMの通信障害の危険性と通信障害の記録&DSDSによる障害対策

マイネ王というコミュニティサイトを運営している

マイネオはマイネ王というコミュニティサイトを運営しています。

mineoのコミュニティサイト、マイネ王

このコミュニティサイトのスタッフブログやQ&A、掲示板でmineoや、格安SIMやスマホ全般的なことをマイネオユーザやユーザ以外の人がコメントでやり取りをしています。いろんな情報をやり取りしていて、有用な情報も多いです。

コミュニティサイトを見ているとわかりますが、MVNOの中でも最もユーザ目線なのがmineoです。マイネ王というコミュニティサイトを運営しているという点だけでも、mineoを選ぶ強いポイントになりえます。UQ mobileにもUQ Planetというコミュニティサイト(?)がありますが、あっちは微妙です。

マイネオはユーザ目線の格安SIM

格安SIMを提供している会社はたくさんありますが、マイネオが最もユーザ目線に立っている格安SIMと評価できます。

mineoのコミュニティサイトも活発で、複数回線割、家族割やパケットシェア、パケットギフト、フリータンクなど、ユーザにとってできるだけ使いやすいようにサービスを改善させて、日々ユーザの意見を聞いて、その意見を生かしてサービスを展開しています。

解約手数料もかからないので、ちょっと試してみるのにもオススメです。通信速度も比較的速いので、一人で使う場合でもオススメの格安SIMになっています。mineoはバランスの良い格安SIMになっています。

mineoのサービス内容の詳細は公式サイトでもご確認ください。

公式サイト → mineo

上記はmineoのauプランとドコモプランに共通する部分の説明です。下記からはmineoのauプランとドコモプランの異なる部分を分けて説明していきます。

mineoのauプランの評価、実際に出る通信速度、他の格安SIMとの比較

mineoのauプランはauのスマホユーザにおすすめの格安SIMです。auプランだとauのスマホを持っている場合はそのスマホをそのまま使うことができます。auのスマホを使っているなら、アプリや、撮った写真、保存してある音楽など、そのまま使い続けることがでできるのでとても楽です。

※ ごく一部のauのスマホはauプランでは使えない場合もあるので、auのスマホを持っている場合はmineoのauプランで使えるauのスマホ(白ロム)の詳細をご確認ください。

SMS付きのデータSIMの場合、3GBプランの中ではmineoのauプランが一番安く使うことができます。auプランのデータSIM(シングルタイプ)はSMS機能が無料で付いてきます。月3GBプランならSMS付で900円です。月額料金が最安値クラスのDMMモバイルのSMS付データSIMの月3GBプランでも月1000円かかります。

auプランの実際に出る通信速度は格安SIMの中でも比較的速く安定しています。auのスマホを持っていれば、一番おススメの格安SIMと言いたいところですが、最大の弱点が存在します。

最大の弱点、通信速度が圧倒的に速いUQ mobileが存在すること

mineoのauプランの最大の弱点は、UQ mobileが存在することです。

UQ mobileはmineoと同じくauの回線を使っているのでauのスマホやタブレットを使うことができます。月額料金はmineoのほうが少しだけ安いですが、そんなの関係ないくらいにUQ mobileのほうが通信速度が出ます。

例えばmineoが1Mbpsくらいしか出ないときでも、UQ mobileなら30Mbpsくらい出たりします。別にmineoの通信速度が悪いというわけではありません。UQ mobileが良すぎるんです。

通信速度は時期によって速くなったり遅くなったりすることがありますが、UQ mobileだけは圧倒的に一番速度が出ます。

ただしUQ mobileにも弱点があります。現時点で全ての格安SIMの中で一番通信速度が出るのがUQ mobileですが、選べるデータプランが基本的に月3GBプランしかないことです。(無制限プランがありますが、これは使う人を選ぶのでここでは度外視します)

スマホをほとんど使わないライトユーザの場合は、mineoには月500MBや1GBのデータプランがあるので、ライトユーザにはmineoの格安SIMがおすすめです。

月に使うデータ量が3GBを超える場合、5GBと10GBのプランがあるmineoが選択肢になります。月に使うデータ量が10GBを超える場合でも、mineoには複数回線割に加えてパケットシェアが使えるので、月最大50GBまで使うことができます。

家族で一緒にmineoにする場合も、家族割やパケットシェア、パケットギフトがmineoにあるので、通信速度よりも月額料金やデータを無駄なく使いたい場合には、mineoがおすすめになります。

ある程度電話をする場合、UQ mobileの月2GB〜14GBのプランが使える

UQ mobileには基本的に月3GBのプランしかないのですが、スマホでもある程度電話をする場合、UQ mobileの月2GB〜14GBのプランという選択肢が出てきます。

UQ mobileには5分かけ放題が付いたおしゃべりプラン(S:月2GB、M:月6GB、L:月14GB)、そして毎月無料の通話時間(60分〜180分)がもらえるぴったりプラン(S/M/L)があります。電話をほとんどしない場合は、おしゃべりプランもぴったりプランも通話オプションが強制的に付いてくるので割高になるので無視すべきプランです。ただし、スマホでも電話をそこそこする場合にかなり割安になるプランになっています。

おしゃべりプランとぴったりプランはデータの繰越を利用することで、月2GBと6GB、14GB以外にも、月2GB〜14GBまでのデータ量をうまく調節することができるプランになっています。例えば、月2GBと6GBで調整すれば、月5GBにすることもできます。

今までUQ mobileの3GBだけがmineoのauプランにとって最悪の敵だったのが、電話をそこそこする場合、UQ mobileのぴったりプランとおしゃべりプランまでもmineoのauプランにとっての最悪の敵になっています。

ただし、ぴったりプランとおしゃべりプランはいくつか注意点があるので、詳細は下記で説明しているので参考にしてみてください。

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめ

mineoのauプランは悪くないプランなのですが、UQ mobile、特にUQ mobileのぴったりプランとおしゃべりプランがありえないくらいお得なので・・・。mineoのauプランにとっては、当分の間冬の時代が続きそうです。

mineoのauプランの実際に出る通信速度

UQ mobileと比べるとmineoの通信速度は遅いのですが、普通に使う分にはmineoのauプランでも十分な通信速度が出ます。

格安SIMの中ではUQ mobileが圧倒的に通信速度が速いですが、mineoのauプランも比較的通信速度が速い格安SIMです。

テザリングを使ってノートパソコンを使うことが多い場合は、mineoのauプラン程度の通信速度だと、速度が不十分でストレスが若干たまる可能性が少しある時間帯があるくらいです。

格安SIMとWiMAX2+の通信速度の比較記録にマイネオの通信速度を計測した結果を掲載しています。通信速度は時期によって変わる場合があるので、最新の通信速度の情報はそこを参照してください。マイオネは2015年7月15日から計測しています。

mineoのauプランのまとめ

通信速度に関してはUQ mobileが一番速くていいのですが、一般的な使い方ならmineoの通信速度でも十分満足する速度が出ています。それに加えて、mineoには家族割や複数回線割り、パケットシェアやパケットギフトなどのユニークで有用なオプションが揃っています。

UQ mobileも信頼性が割と高い格安SIMですが、UQ mobileにはau(KDDI)が裏についているため、そのためにUQ mobileは本当にユーザのためになるプランを作ることが難しくなっています。(auが裏がいるから速度も速いというのもあるのですが・・)

その点、mineoにはau(KDDI)というしがらみがないので、よりユーザ視点で格安SIMのサービスを提供することができます。

信頼性や柔軟性を重視するならmineoのauプラン、速度を重視する場合や電話をそこそこする場合にUQ mobileという選択肢なります。

mineoの格安SIMの申し込みはこちらから → mineo

mineoのauプランの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

mineoのauプランの申し込みから設定までの全て

mineoのドコモプランの評価、実際に出る通信速度、他の格安SIMとの比較

マイネオのドコモプランはドコモのスマホをそのまま使うことができます。加えて大半のSIMフリーのスマートフォンやタブレットもドコモプランの格安SIMなら使うことができます。

auプランと比較すると選べるスマホの選択肢がたくさんあります。実際に出る通信速度は、若干auプランの方が速い場合があります似たり寄ったりです。auのスマホを持っていなければ、選べるスマホの種類が多いドコモプランをおすすめします。

ドコモプランの通信速度はドコモ系の格安SIMでトップクラス

au系の格安SIMではUQ mobileが圧倒的に速い速度を出しますが、ドコモ系の格安SIMにはUQ mobileのように圧倒的な速度強者は存在していません。

※ au系の格安SIMとドコモ系の格安SIMの違いに関しては、ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMの違いと使えるスマホを参考にしてみてください。

ドコモ系の格安SIMの実際に出る通信速度を大別すると、比較的速い、普通、遅いに分けることができます。

mineoのドコモプランは、そのうちの比較的速い通信速度に分類されます。

mineoのドコモプランはサービス開始からしばらくはとても速い通信速度でしたが、半年後には格安SIMの中では普通レベルの通信速度に落ち着いていました。

それからしばらくして速度が更に低下して1ヶ月ほど格安SIMの中でも遅い速度になってから、速度が一気に改善されてとても速い速度になり、そこからじりじり低下して現在では比較的速い通信速度のポジションで落ち着いています。

平均的に見るとmineoのドコモプランの通信速度は、ドコモ系の格安SIMの中では比較的速い評価になります。

普通に使う分には問題ない速度が出ます。通信速度が遅くなることもありますが、2015年9月にサービス開始されて1年半くらい経ちますが、問題になるくらいの速度低下は1ヶ月ぐらいでした。

速度がかなり遅い時期がありましたが、mineoにはマイネ王というコミュニティサイトで大問題になってmineoがボコボコにされていて、1ヶ月くらいで大幅に速度が改善されていました。mineoにはマイネ王という自浄作用があるので、他の格安SIMよりも通信速度に対する信頼性は高めになっています。

mineoのドコモプランの実際に出る通信速度はMVNOの格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の比較記録に載せているので最新の通信速度の情報はそちらをご確認ください。(mineoのドコモプランの計測は2015年9月16日からになります)

mineoのドコモプランと他のドコモ系の格安SIMとの比較

ドコモ系の格安SIMは、mineoのドコモプランの他にもたくさんあります。エキサイトモバイル楽天モバイルNifMoLINEモバイル、BIGLOBE SIM、IIJmioなどなど。

mineoのドコモプランで使えるスマホなら、他のドコモ系の格安SIMでもSIMカードを入れ替えるだけで簡単に使い続けることができます。もし、mineoのドコモプランで不都合があったら、簡単に他のドコモ系の格安SIMへ乗り換えることができます。(※ 1年以内にMNPをする場合は、MNP転出手数料が1万1500円かかります。1年を超えるとMNP転出手数料は2000円)

格安SIMそれぞれに特色があったりするので、全員にベストな格安SIMというのはありません。

実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わるエキサイトモバイルや、格安スマホが安く手に入る楽天モバイルとNifMo、TwitterやFacebookをデータ消費なしで使えるLINEモバイルなど、それぞれに独自の特徴があったりします。

mineoのドコモプランは通信速度は比較的速く、ユーザ目線で色々なサービス(パケットシェアやパケットギフト、フリータンク等)を揃えています。人によっては、他の格安SIMの方が少し良いかもしれませんが、mineoのドコモプランで後悔することは、なかなか考えにくいサービス内容になっています。

mineoのドコモプランのまとめ

mineoは、家族割や複数回線割、パケットシェアやパケットギフト、フリータンクなどの有用なオプションがあるのが強みです。

加えて、解約手数料がいつでもかからないことや、活発なコミュニティサイトがあることから、mineoの運営へのサービス改善へのプレッシャーを常に与えることができます。このことからから、比較的高いサービス品質を維持し続けることが期待できます。

今まで目立った通信障害も起こしていないので、格安SIMの中でも信頼性は高い格安SIMになっています。mineoは格安SIMの中でもバランスが一番良いおすすめの格安SIMです。

mineoの格安SIMの申し込みはこちらから → mineo

mineoのドコモプランの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

mineoのドコモプランの申し込みから設定までの全て

mineoのキャンペーン情報

mineoはデュアルタイプの月額料金が数ヶ月間割引になるキャンペーンを3〜4ヶ月ほど行って、キャンペーン終了後は2〜3ヶ月ほど期間を空けた後に、似たようなキャンペーン割引を行う傾向があります。

以前はシングルタイプもキャンペーンの対象だったり、割引月数も半年とか長かったりしたのですが、今ではキャンペーン予算をテレビCMにでも突っ込んでいるのか、シングルタイプは対象外、割引月数も短縮されキャンペーン中でもお得度はそんなになかったりします。。

mineoのキャンペーン中に申し込めたら、少しラッキー程度と思ってくれればと思います。mineoの場合、キャンペーンが始まるまで待つというのは、節約効果はあまりありません。。

mineoのキャンペーンに関しては、mineo(マイネオ)のキャンペーンの最新情報をご確認ください。

キャンペーンの公式情報はこちらから → mineo (キャンペーン中ではないかもしれないので、ご了承ください)

申し込みに必要なものとMNPについて

mineoを申し込みには本人名義のクレジットカードが必要です。

加えて、デュアルタイプ(音声通話SIM)を申し込む場合は、本人確認書類が必要になります。他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要になります。ここで、一つ一つ必要なものを説明していきます。

申し込みと料金の支払いに本人名義のクレジットカードが必須

mineoに限らず格安SIMや格安スマホを申し込む場合、支払いにはクレジットカードが必要になります。(※一部のMVNOでは銀行振替も可)

大半の格安SIMは未成年は契約できませんが、mineoの場合18歳と19歳の場合は親の同意があれば申し込むことができます。

料金の支払いは本人名義のクレジットカードが必要です。親のクレジットカードでもダメです。18歳未満の子供名義のスマホの場合、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカードで申し込む必要があります。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合、ポイント還元率の高い楽天カードを申し込んで支払いに使うのがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います。18歳以上の未成年でも申し込めます)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

デュアルタイプ(通話SIM)やMNPをする場合は、本人確認書類が必須

デュアルタイプ(通話SIM)を申し込む場合やMNPをする場合は、申し込み時に本人確認書類が必要です。(シングルタイプまたはSMS付SIMを申し込む場合は、本人確認書類は必要ありません)

本人確認書類の下記の1点
運転免許証、パスポート、被保険者証(健康保険証、国家公務員・地方公務員共済組合員証、私立学校教職員共済加入者証)、顔写真付き住民基本台帳カード、共済組合員証、在留カード、外国人登録証明書、特別永住者証明書、身体障害者手帳、個人番号カード

本人確認書類をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。加えて、クレジットカードの名義も同じものである必要があります。

本人確認書類の住所が異なる場合は、発行から3ヶ月以内の公共料金領収書、または届出避難場所証明書を追加で提出する必要があります。

マイネオへのMNPの仕方

今使っているガラケーやスマホの電話番号をmineoで使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。必要なのは、現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

マイネオの申し込み中に、そのMNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、マイネオでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができます。

注意点は、ガラケーやスマホの名義とマイネオを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。ガラケーやスマホの名義がマイネオを申し込む人と異なる場合は、同じようになるようにどちらかを変更する必要があります。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

マイネオへMNPする場合でもガラケーやスマホが使えなくなる期間なしにMNPをすることができます。(昔はMNPをする場合は、ガラケーやスマホが使えなくなる期間が3日くらいありました)

マイネオを申し込みしてからもガラケーやスマホは使えます。数日して、マイネオから格安SIMが届いたら、同封されている用紙の説明に従って、回線切替手続き(9:00~19:00)を行います。

この切替手続きをした時点で、ガラケーやスマホが使えなくなります。届いた格安SIMカードを用意したスマホに挿入します。挿入したら、同封されていた用紙に従ってAPNの設定を行います(設定は簡単で1,2分程度です)。

回線切替手続きを行って、ドコモプランなら1時間程度、auプランなら30分程度で、mineoの格安SIMを入れたスマホでネットや電話が使えるようになります。電話番号も、今まで使っていた電話番号と同じ番号です。

MNPでマイネオに乗り換えた場合は、回線切替手続きを取った時に、今まで使っていたキャリア(ドコモやau、ソフトバンクなど)の契約は自動的に解約になります。キャリアショップへ行って解約手続きを別途とる必要はありません。

mineoで買える/使えるおすすめの格安スマホとタブレット

(※ 新しいスマホが必要な場合は、格安スマホがかなり割安に手に入るUQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランも検討してみてください。)

mineoにはauプランとドコモプランがありますが、ドコモプランでしか使えない格安スマホがあったりします。

加えて、mineoで格安SIMとセットで格安スマホを申し込めば、自動的にその格安スマホにあった格安SIMを選んでくれるので、失敗することはないのですが、人気があるけどなぜかmineoでは取り扱っていない格安スマホもあります。

mineoで取り扱っていない人気のスマホも、mineoでも使えるのですが、どのSIMカードを選べばいいのか判断するのは少し難しかったりします。間違える人はそんなに多くはないと思いますが、そこそこいます。

mineoでは、現在ZenFone 3、ZenFone 3 Laser、ZenFone Go、HUAWEI P9 lite、arrows M03、arrows M02などの格安スマホを扱っています。格安スマホの性能評価や、オススメの理由、オススメではない理由、適合するSIMカード、そのほかmineoで扱っていない人気の格安スマホに関して、下記のページで詳しく説明しているので、そちらをご確認ください。

mineoで買える/使えるオススメの格安スマホの詳細

mineoで選べるオプションサービスに、端末安心保証サービス(mineoで購入したスマホの保証)と持込み端末安心保証サービス(mineo以外で購入したスマホの保証)があります。

保護ケースや強化ガラスフィルムなどでスマホの故障・破損はかなりの確率で防ぐことができるので、端末保証に入る必要はあまりないのですが、心配な場合はmineoのオプションサービス:端末保証を参考に、加入するどうか検討してみてください。

タブレットについて

mineoでは格安スマホの他にも、タブレットの販売も行っています。

スマホと比べてタブレットは画面が大きいので、Webサイトを見る場合に、一度に見れる情報が格段に多くなります。動画を見る場合も、大きな画面で見ることができます。その反面、大きな画面なのでポケットに入れて持ち歩くというのは無理なので、外で使う場合は、カバンやバックに入れて持ち歩く必要があります。

mineoで取り扱っているタブレット、mineoでは取り扱っていないけどmineoで使えるおすすめのタブレット(防水)に関しては下記のページで詳細に説明しているので、そちらを参考にしてください。

mineo(マイネオ)で買える/使えるオススメのタブレットの詳細

mineoで取り扱っているスマホやタブレットはたまに追加されたり、販売終了したりするので、正確な販売情報はマイネオの公式サイトにてご確認ください。

マイネオで販売している格安スマホとタブレットの公式情報はこちらから → mineo

今使っているドコモのスマホ、auのスマホ、ソフトバンクのスマホは使える?

この話は結構ややこしくなっているので注意してください。

ざっくり説明すると、ドコモのスマホならドコモプランで使うことができます。auの大半のスマホならauプランで使うことができます。ソフトバンクはSIMロック解除できるiPhone以外は基本的に全滅です。

ドコモのスマホは使える?

ドコモのスマホを持っているなら、そのスマホのままでmineoのドコモプランを使うことができます。面倒な話はほとんどないので、簡単にmineoへ乗り換えることができます。

ほとんど問題なく使えると思って大丈夫です。気をつけることはSIMのサイズとテザリングの有無くらいです。細かい話は、下記のページに記載しているので参考にしてみてください。

mineoのドコモプランで使えるドコモのスマホ(白ロム)の詳細

SIMロック解除したドコモのスマホならauプランも使えますが、電波が悪くなるのと音声通話やSMSができなくなるので、ドコモのスマホの場合は基本的にauプランは選びません。

auのスマホは使える?

auのスマホを持っている場合、話はとっても複雑になります。

大半のauのスマホはmineoのauプランで使えるのですが、ごく一部のauのスマホは使えなかったりします。加えて、auプランにはSIMサイズの他に、SIMカードの種類が2種類あります。異なるSIMカードの種類を選ぶと、持っているauのスマホでは使えなかったりします。

その他にもSIMロック解除をする必要なく使えるauのスマホがあったり、SIMロックの解除が必須のauのスマホがあったりします。

auのスマホを持っている場合で、適当にmineoのauプランの格安SIMを選んじゃうと、問題なく使える可能性は多分3割くらいです。

面倒だから捨てちゃえ!とかはもったいないので、auのスマホを持って入れば下記のページを参考に適合するauプランのSIMカードを確認してみてください。結構複雑ですが、一読すれば、間違えて使えない・・という可能性はほとんどなくなります。

mineoのauプランで使えるドコモのスマホ(白ロム)の詳細

ソフトバンクのスマホは使える?

ソフトバンクのスマホは、基本的に全滅です。唯一まともに使えるのはSIMロック解除したソフトバンクのiPhone 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plusです。

SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneなら、mineoのドコモプランのナノSIMで使うことができます。テザリングもできます。auプランだと、テザリングができないのと、ソフトバンクのiPhone 7 / 7 Plusで微妙な挙動になる可能性があるので避けたほうがいいです。

SIMロック解除できないソフトバンクのiPhoneや、そのほかのAndroidスマホの場合は、基本的に格安SIMでは使えないので、ヤフオクにでも売っぱらって、新しいスマホを購入してください。

SIMロックを解除したソフトバンクのAndroidスマホなら、mineoのドコモプランなら使えなくはないのです。ただし、ソフトバンクのAndroidスマホは電波がソフトバンク用に最適化されていて、ドコモプランで使うと電波が悪くなるので、基本的には使わないほうがいいです。

日本通信がSIMロック解除できないiPhoneで使える格安SIMサービスを2017年3月下旬から始めますが、日本通信はサービス品質が微妙なため、基本的には逃げたほうがいいです。

有料のオプションサービスは基本的に全て不要

mineoではオプションサービスを色々揃えていますが、基本的に全て不要です。割高だったり、無料の代替サービスがあったり、そもそも不要なサービスだったりします。

不安を煽って安心を強調したオプションサービスを並べていますが、もし本当に不安だったら、正直大手キャリアに居続けたほうが幸せだったりします・・。大手キャリアの料金が高いのは、アフターケアにお金がかかっているのが一つの理由です。

ただ、オプションサービスの中には、5分かけ放題サービスやLaLa Call(ララコール)、場合によっては端末安心保証サービスや持込み端末安心保証サービスなどのオプションサービスは有用な場合もあります。

安心バックアップや、ウイルスバスターモバイル、メールウイルスチェック、スマホ操作アシスト、mineo安心パック2などは基本的に必要ないオプションサービスです。

オプションサービスの詳細は長くなるので、下記のページでまとめているので参考にしてみてください。

mineoのオプションサービスの詳細

mineoのネットの評判

mineoのネットの評判は好評です。ごくたまに通信速度が低下して、マイネオユーザにボコられたりしますが、長い目で見ると比較的速い安定した通信速度になっているので、格安SIMの中では上位クラスと評価できます。

ただし、mineoのauプランを選ぶなら、UQ mobileを選べというのがネットの評判です。

mineoの評判は悪くはないです。むしろ良いです。ですが、UQ mobileが格安SIMでダントツに通信品質がいいので比べる相手が悪いです。mineoの通信速度も比較的速めなのですが、UQ mobileが格安SIMの中で圧倒的に速く安定した通信速度を出すことができます。

UQ mobileの唯一の弱点は月3GBプランしか選べない点です。mineoの場合は、月500MB、1GB、3GB、5GB、10GBを選ぶことができます。さらにmineoは家族割や複数回線割、パケットシェアやパケットギフトなどの有用なオプションを用意しています。

速度を重視する場合はUQ mobileになりますが、月額料金と利便性を重視する場合は、mineoがおすすめになります。

月3GBのデータ量で足りる場合で、一人の場合はUQ mobileがおすすめです。月3GB超のデータ量が必要だったり、他に格安SIM(格安スマホ)を使う予定の家族がいる場合はmineoがおすすめになります。

mineoでもiPhoneが使える

mineoでもiPhoneを使うことができます。

ドコモのiPhoneの場合はドコモプランのnanoSIMなら問題なく使うことができます。ソフトバンクのiPhoneはSIMロックを解除できれば、ドコモプランのnanoSIMで問題なく使えます。

auのiPhoneだとかなり話がややこしくなり、auのiPhoneではテザリングができなかったり、古すぎるiPhoneだと使えなかったり、使えるiPhoneでも正しいSIMの種類やSIMロック解除の有無などを確認した上で選ぶ必要があったりします。

SIMフリーのiPhoneや、ドコモのiPhone、SIMロック解除したソフトバンクのiPhoneなら心配する必要はないのですが、それ以外のパターンは、結構強力な罠が張り巡らされています。該当しそうな場合は、下記のiPhoneについての詳細をご確認ください。

mineoで使えるiPhoneについての詳細

mineoの関連情報

公式サイト → mineo

その他のおすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • au系の格安SIM。全ての格安SIMの中で一番速度が出て安定しているがUQ mobileの格安SIMです。auユーザに特におすすめです。
  • 楽天モバイル
    • 楽天モバイルは格安スマホを安く買えるキャンペーンをいつも行っています。通信速度は普通ですが、楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になる特典も付いています。新しいスマホが必要な場合や楽天市場を使う場合に、一番おすすめの格安SIMになります。
  • エキサイトモバイル
    • 通信速度は比較的速く、月額料金は1GBごとの従量制になっているので、簡単に一番安くすることができます。SIM3枚コースも安く使えるので、家族で使う場合はより無駄なく使うことができる格安SIMになっています。
  • ニフモ
    • キャッシュバックキャンペーンをやっていることが多く、特に格安スマホとセットで申し込むとかなりお得に使うことができます。通信速度も比較的速く、月額料金も月3GBのプランだと割と安めです。
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