mineo(マイネオ)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年4月27日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

mineo(マイネオ)

マイネオ

mineo(読み方:ミネオではなくマイネオ)はauの回線を使ったauプランとドコモの回線を使ったドコモプランの格安SIMを提供しています。月額料金もそこそこ安く、実際に出る通信速度もそこそこ速いです。家族で契約したり複数契約で1台につき月額50円引きになったり、データをみんなでシェアできたりとユニークで有用なオプションが揃ってます。

家族や複数人で使う場合に、オススメの格安SIMになります。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約した場合でも違約金がかからないので、少し試したい場合にもオススメです。

公式サイト → mineo

mineoのおすすめポイント

  • デュアルタイプをすぐ解約しても解約手数料がかからない
  • 実際に出る通信速度がそこそこ速い
  • 家族割や複数回線割で1台つにつき月額50円割引
  • パケットシェアで余ったデータを家族でシェアできる
  • データを人にあげたりもらったりできる
  • フリータンクで月1GB無料でもらえる
  • auプランならauのスマホやタブレットが使える ← auのiPhoneも使えます
  • 格安SIMの中でも信頼性がトップクラス
  • マイネ王というコミュニティサイトがとても良い

mineoの注意点

  • au系の格安SIMならUQ mobileのほうが通信速度が速い
  • 通話定額が高い

マイネオの格安SIMプラン

auプラン(Aプラン)月額料金データ容量
シングルタイプ(データ通信のみ)、データSIM700円500MB
800円1GB
900円3GB
1580円5GB
2520円10GB
デュアルタイプ(データ通信+090音声通話)、通話SIM1310円500MB
1410円1GB
1510円3GB
2190円5GB
3130円10GB
ドコモプラン(Dプラン)月額料金データ容量
シングルタイプ(データ通信のみ)、データSIM700円500MB
800円1GB
900円3GB
1580円5GB
2520円10GB
デュアルタイプ(データ通信+090音声通話)、通話SIM1400円500MB
1500円1GB
1600円3GB
2280円5GB
3220円10GB

データが1GBのプランは初月のみ1GB追加で合計2GB使えます。

mineoではデータSIMをシングルタイプ、音声通話SIMをデュアルタイプと呼んでいます。

その他にかかる費用
契約事務手数料 3000円

シングルタイプとデュアルプランの解約手数料はかかりません。ただし、デュアルタイプを使っていて他社へMNPする場合、契約から1年以内にMNPする場合はMNP転出手数料が1万1500円かかります。1年を超えるとMNP転出手数料は2000円になります。

SIMサイズの変更 2000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

SMS月額基本料金
auプランのシングルタイプ(データ通信のみ) 無料
ドコモプランのシングルタイプ(データ通信のみ) 120円/月

留守番電話 月額300円 (←無料の留守番電話の設定の仕方)

通話料金 30秒20円
通話定額30 : 月額840円で30分の無料通話 (超過後30秒20円)
通話定額60 : 月額1680円で60分の無料通話 (超過後30秒20円)

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限される。auプランのみ直近3日間で使ったデータ量が6GBを超える場合は、速度制限される場合がある。

マイネオのプランの評価と他の格安SIMとの比較

マイネオはauの回線を使った格安SIM(auプラン)とドコモの回線を使った格安SIM(ドコモプラン)を提供しています。

auプランとドコモプランの違いは使えるスマホが異なることです。auプランだとauのスマホやタブレット、そして一部のSIMフリーのスマホを使うことができます。ドコモプランだとドコモのスマホやタブレット、そして大半のSIMフリーのスマートフォンやタブレットを使うことができます。

auプランでもドコモプランでも使える格安スマホは、ZenFone 3ZenFone 2 LaserZenFone Goarrows M03arrows M02だけになります。

まず最初にauプランとドコモプランの共通する部分を説明してから、auプランとドコモプランで異なる部分(主に通信速度)を別々に説明します。

デュアルタイプをすぐに解約しても手数料無し!

mineoの場合、音声通話SIM(デュアルプラン)をすぐに解約しても解約手数料がかかりません。通常の格安SIMだと半年から1年以内に解約した場合、解約手数料が8000円くらいかかります。

格安SIMや格安スマホに不安を感じる場合や少し試したい場合に、解約手数料がないmineoがおすすめです。ただしmineoから他の格安SIMや大手キャリアへMNPする場合で、契約から1年以内の場合はMNP転出手数料が1万1500円かかります。契約から1年経過するとMNP転出手数料は2000円になります。mineoからMNPせずに解約する場合に、いつでも解約手数料がゼロ円になります。

mineoのドコモプランからauプランへの変更、またはauプランからドコモプランへの変更はいつでも2000円ですることができます。

複数回線割と家族割で月額料金が最安値クラスになる

mineoで複数の格安SIMを契約すると月額料金が1枚につき50円割引(複数回線割)になります。家族でmineoを契約する場合も月額料金が1枚につき50円割引(家族割)になります。

例えば自分がmineoの格安SIMを2つ契約すると、複数回線割で月額料金が2つで100円割引になります。複数回線割は申し込みも不要です。自動的に割り引いてくれます。

両親や兄弟、子供などをmineoで契約すると、みんなで家族割を使うことができます。離れて暮らす家族や結婚して名字が変わってしまった場合でも、家族割は適用できます。家族割は申し込みをする必要があります。

複数回線割と家族割の両方同時には割引できません。家族割が優先されて、家族割が無い場合に、複数回線割が適用されます。

月額料金が最安値クラスの格安SIMはDMM mobileですが、mineoも家族割や複数回線割を使うとかなり割安水準で使うことができます。格安スマホの購入費用も含めると、月額料金は普通ですが格安スマホが安く買える楽天モバイルがトータルでかかるお金的には有利になります。

パケットシェアで家族間でデータを効率よく使える

mineoは余ったデータは翌月に繰り越すことができるのに加えて、その余ったデータを家族間で使えるパケットシェアがあります。パケットシェアは同じ住所に住んでいる必要があります。(この仕組みがあるのはmineoだけです)

例えば、月3GBくらい使う父親と月7GBくらい使う娘がいたとします。両方とも5GB使えるプランを申し込みます。最初の月は娘にはデータの節約をしてもらいます。翌月からは父親のデータが2GB余るので、その余った2GBを娘が使えるようになります。これがパケットシェアです。パケットシェアは別途申し込みが必要です。

シェアできるのは、あくまで前月余ったデータ(繰越分)だけです。今月分のデータはシェアされません。これにより、家族の誰かがデータを間違って大量に使っても、なくなるのは前月余ったデータだけなので被害は最小限で済みます。

DMM mobileやIIJmioなどはシェアプランはありますが、これは誰か一人がデータを大量に使うと家族みんなの使えるデータが今月分を含めてなくなります。

mineoのパケットシェアは先月余ったデータだけシェアできるので安心です。ちなみに、パケットギフトというのを利用すると、今月分のデータを相手にあげることができます。

パケットシェアで月10GB超えのデータも使える

パケットシェアのもう一つの使い方は、月10GB超のデータを使う場合です。mineoには月10GBを超えるデータプランはないのですが、複数契約してパケットシェア(またはパケットギフト)をすることで、月最大50GB(10GBプラン×5枚)までデータを使うことができるようになります。

パケットシェアと複数割でデータを割安にたくさん使うことができます。少しだけデータを増やしたい場合は、150円で100MBのデータをチャージすることができます。

パケットギフトで家族や友達や知人に自分のデータをあげられる

パケットシェアの他に、パケットギフトで家族や友達や知人に自分のデータをあげることができます。パケットギフトは先月余ったデータと今月分のデータをあげることができます。10MB単位でパケットギフトのコードを発行して、そのコードをデータをあげたい相手に知らせることで、任意のデータ量を相手にあげることができます。

フリータンクで毎月最大1GBもらえる

mineoユーザは余ったデータをみんなで集めることができるフリータンクというのがあります。

データが余って使いそうもない場合、フリータンクに余ったデータを投げ込むと、他のmineoユーザがフリータンクからデータをもらうことができます。

あげるデータ量には制限はありませんが、フリータンクからもらえるのは月1GBまでです。フリータンクは常に大量のデータがあるので、空っぽになるということはなさそうです。

データを使いすぎた場合、150円で100MBのパケットチャージをすることもできますが、フリータンクなら月1GBまで無料でもらえるので、データに困った時にはフリータンクを使うのをお勧めします。

料金の支払いは本人名義のクレジットカードが必要

mineoに限らず格安SIMや格安スマホを申し込む場合、支払いにはクレジットカードが必要になります。(※一部のMVNOでは銀行振替も可)

大半の格安SIMは未成年は契約できませんが、mineoの場合18歳と19歳の場合は親の同意があれば申し込むことができます。

料金の支払いは本人名義のクレジットカードが必要です。親のクレジットカードでもダメです。18歳未満の子供名義のスマホの場合、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカードで申し込む必要があります。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合、ポイント還元率の高い楽天カードを申し込んで支払いに使うのがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います。18歳以上の未成年でも申し込めます)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

マイネオへのMNPの仕方

他社からマイネオへ番号移転(MNP)する場合は、下記を参考にしてみてください。MNPをすると、スマホが使えなくなる期間なしに、現在使っている電話番号をそのまま使い続けることができます。

マイネオは信頼性が高い

マイネオは格安SIMの中でも信頼性の高いMVNOです。

何をもって信頼性が高いかを判断するのは、通信障害の少なさが最も重要になります。主な格安SIMの事業者(MVNO)は20社以上ありますが、その中で信頼性の高いものを挙げるとしたら、マイネオとIIJmio(IIJmio系)を挙げることができます。

通信障害が起きるとスマホがネットに繋がらなくなり運が悪いとひどい目にあうのですが、マイネオとIIJmioとも格安SIMの中でも最も通信障害の少ない格安SIMです。

マイネ王というコミュニティサイトを運営している

マイネオはマイネ王というコミュニティサイトを運営しています。

mineoのコミュニティサイト、マイネ王

このコミュニティサイトのスタッフブログやQ&A、掲示板でmineoや、格安SIMやスマホ全般的なことをマイネオユーザやユーザ以外の人がコメントでやり取りをしています。いろんな情報をやり取りしていて、有用な情報も多いです。

コミュニティサイトを見ているとわかりますが、MVNOの中でも最もユーザ目線なのがmineoです。マイネ王というコミュニティサイトを運営しているという点だけでも、mineoを選ぶ強いポイントになりえます。UQ mobileにもUQ Planetという微妙なコミュニティサイト(?)がありますが、あっちは微妙です。

マイネオの弱点、通話定額が高い

少し前までは格安SIMで電話をする場合の節約方法は限られていましたが、現在では半額電話や5分かけ放題などを選べる格安SIMもあり、格安SIMでも電話代をかなり節約できるようになっています。

ただし、残念ながらマイネオの場合は、電話代があまり安くなりません。

通話料金 30秒20円
通話定額30 : 月額840円で30分の無料通話 (超過後30秒20円)
通話定額60 : 月額1680円で60分の無料通話 (超過後30秒20円)

マイネオにも通話定額30と60がありますが割高です。半額電話に楽天でんわ(30秒10円)がありますが、この楽天でんわはmineoを使う場合でも使うことができます。mineoで楽天でんわを使えば、30分なら600円、60分で1200円です。通話定額30や60よりも安いんです。音質は同じです。使い勝手も電話をするだけなのでほぼ同じです。通話定額30と60は意味プーな存在です。

5分かけ放題などのオプションもないし、マイネオは電話をかける点においては、他のMVNOよりもだいぶ遅れています。

格安SIMでも電話代をできるだけ抑える方法に関しては下記で詳しくまとめているので参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法

Lalaコール(050IP電話)の月額料金が無料

mineoユーザなら050IP電話のLalaコールの月額料金を実質無料で使うことができます。

Lalaコール

Lalaコールの月額料金は100円ですが、mineoユーザなら月額料金は100円支払いますが、100円分の無料通話時間をもらうことができます。(※2017年1月31日までは月額料金0円で100円分の無料通話時間もありません)

Lalaコールを使って電話をすれば、携帯電話への発信の場合は1分18円、固定電話なら3分8円で電話をかけることができます。ただし、相手への着信番号は普段使っているスマホの電話番号ではなく、Lalaコールからもらう050の電話番号になります。

Lalaコールを使えばマイネオを使う場合でも電話代を節約できますが、LalaコールはIP電話なので音質が少し悪いです。基本的には、携帯電話へ発信する場合は、30秒10円の楽天でんわを使って、固定電話へ発信するときだけLalaコールを使うという使い方が適切になります。

Lalaコールからもらう050番号を相手に教えて、相手から電話をかけてもうう番号として使うのは、着信ができない場合があることや、音質の問題からあまり得策ではありません。普通にマイネオのデュアルタイプを申し込んで、自分の携帯電話番号を相手に伝えた方が無難です。

mineoは家族で利用する場合に強みが出ます。家族割やパケットシェア、パケットギフトでデータを安く無駄なく使うことができます。解約手数料もかからないので、ちょっと試してみるのにもオススメです。通信速度も比較的速いので、一人で使う場合でもオススメの格安SIMになっています。mineoはバランスの良い格安SIMです。

上記はmineoのauプランとドコモプランに共通する部分の説明です。下記からはmineoのauプランとドコモプランの異なる部分を分けて説明していきます。

mineoのauプランの速度と評価と他の格安SIMとの比較

auプランはauのスマホユーザにおすすめの格安SIMです。mineoのauプランだとauのスマホを持っている場合はそのスマホをそのまま使うことができます。(※使えない場合もあるので、auのスマホを使う場合の注意点をご確認ください)

auプランのデータSIM(シングルタイプ)はSMS機能が無料で付きます。月3GBプランはSMS付で900円です。月額料金最安値のDMM mobileのSMS付データSIMの月3GBプランは1000円です。SMS付きのデータSIMの場合、3GBプランの中ではmineoのauプランが一番安く使うことができます。

auプランの実際に出る通信速度は格安SIMの中でも比較的速く安定しています。auのスマホを持っていれば、一番おススメの格安SIMと言いたいところですが、最大の弱点が存在します。

最大の弱点、通信速度が速いUQ mobileが存在すること

mineoのauプランの最大の弱点は、UQ mobileが存在することです。

UQ mobileはmineoと同じくauの回線を使っているのでauのスマホやタブレットを使うことができます。月額料金はmineoのほうが少しだけ安いですが、そんなの関係ないくらいにUQ mobileのほうが通信速度が出ます。

例えばmineoが1Mbpsくらいしか出ないときでも、UQ mobileなら20Mbpsくらい出ます。別にmineoの通信速度が悪いというわけではありません。UQ mobileが良すぎるんです。

通信速度は時期によって速くなったり遅くなったりすることがありますが、UQ mobileだけは圧倒的に一番速度が出ます。

ただしUQ mobileにも弱点があります。現時点で全ての格安SIMの中で一番通信速度が出るのがUQ mobileですが、選べるデータプランが基本的に月3GBプランしかないことです。(無制限プランがありますが、これは使う人を選ぶのでここでは度外視します)

スマホをほとんど使わないライトユーザの場合は、mineoには月500MBや1GBのデータプランがあるので、ライトユーザにはmineoの格安SIMがおすすめです。

月に使うデータ量が3GBを超える場合、5GBと10GBのプランがあるmineoが選択肢になります。月に使うデータ量が10GBを超える場合でも、mineoには複数回線割に加えてパケットシェアが使えるので、月最大50GBまで使うことができます。

家族で一緒にmineoにする場合も、家族割やパケットシェア、パケットギフトがmineoにあるので、通信速度よりも月額料金やデータの効率的な利用を重視する場合には、mineoがおすすめになります。

ある程度電話をする場合、UQ mobileの月2GB〜6GBのプランが使える

UQ mobileには基本的に月3GBのプランしかないのですが、スマホでもある程度電話をする場合、UQ mobileの月2GB〜6GBのプランという選択肢が出てきます。

UQ mobileには5分かけ放題が付いた、ぴったりプラン(月2GB)とたっぷりプラン(月6GB)があります。電話をほとんどしない場合は、5分かけ放題が強制的に付いてくるので割高になるので無視すべきプランです。ただし、スマホでも電話をそこそこする場合にかなり割安になるプランになります。

ぴったりプランとたっぷりプランをうまく使い分けることで、月2GBと6GB以外にも、3GB、4GB、5GBでも使えるプランになっています。

今までUQ mobileの3GBだけがmineoのauプランにとって最悪の敵だったのが、電話をそこそこする場合、UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプランまでもmineoのauプランにとっての最悪の敵になっています。

ただし、ぴったりプランとたっぷりプランはいくつか注意点があるので、詳細は下記で説明しているので参考にしてみてください。

UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプラン(おしゃべりプラン)の詳細まとめ

mineoのauプランは悪くないプランなのですが、UQ mobile、特にUQ mobileのぴったりプランとたっぷりプランがありえないくらいお得なので・・・。mineoのauプランにとっては、当分の間冬の時代が続きそうです。

mineoのauプランの通信速度

UQ mobileと比べるとmineoの通信速度は遅いのですが、普通に使う分にはmineoのauプランの通信速度で十分です。

テザリングを使ってノートパソコンを使うような場合にだけ、mineoのauプラン程度の通信速度だと、速度が不十分でストレスが若干たまる可能性が少しある時間帯があるくらいです。

格安SIMとWiMAX2+の通信速度の比較記録にマイネオの通信速度を計測した結果を掲載しています。通信速度は時期によって変わる場合があるので、最新の通信速度の情報はそこを参照してください。マイオネは2015年7月15日から計測しています。

auのスマホを使う場合の注意点

mineoのauプランならauのスマホを使うことができますが、中には使えないスマホもあったり、使えるSIMの種類が限定されていたりするので、ここで説明していきます。

2012年以前(2012年を含む)に発売されたauのスマホは捨てる

2012年以前(2012年を含む)に発売されたauのスマホを使っている場合は、諦めて捨ててください。格安SIMで2012年以前(2012年を含む)に発売されたauのスマホを使うと電波が非常に悪く、ネットができない可能性が高いです。auのiPhone 5も基本的に諦めた方が良いです。

mineoで使えるオススメのスマホを参考にして、新しいスマホを選んでみてください。

2013年〜2014年秋の間に発売されたauのスマホなら普通に使える

2013年〜2014年秋の間に発売されたauのスマホなら普通に使えます。SIMロックの解除も必要ありません。テザリングもできます(※iPhoneだとテザリングができません)。

mineoのauプランのSIMの種類(サイズ)には、microSIM、nanoSIM、au VoLTE対応SIMがありますが、2013年〜2014年秋の間に発売されたauのスマホを使う場合、microSIMとnanoSIMのみが使えます。au VoLTE対応SIMでは使えないので気をつけてください。

microSIMとnanoSIMではSIMカードの大きさが変わります。自分の持っているスマホのSIMのサイズを確認してください。iPhoneの場合はnanoSIMです。それ以外はほとんどmicroSIMです。au Micro IC Card(4G LTE)と記載されていれば、micoroSIMです。

2014年冬以降に発売されたauのスマホはSIMロック解除が必要

2014年冬以降(冬含む)、auのスマホはVoLTE対応機種になりました。VoLTEに対応すると、SIMロックを解除しないと格安SIMでは使うことができません。ただし、2014年冬から2015年3月に発売されたauのスマホの場合、SIMロックの解除ができません。

つまるところ、下記の5機種は格安SIMでは使えずゴミになります。

auショップでもSIMロック解除ができないVoLTE対応機種
AQUOS SERIE mini SHV31
isai vivid VL LGV31
INFOBAR A03、BASIO、URBANO V01
(上記の5機種は格安SIMでは使えません)

上記の5機種のauのスマホを使っている場合は、格安SIMでは使えないので、諦めて新しいスマホを購入してください。

SIMロックを解除することで格安SIMでも使えるauのVoLTE対応スマホ

上記の5機種以外の2014年冬以降(冬含む)に発売されたauのスマホは、auショップでSIMロックの解除をすることで、mineoのauプランのau VoLTE対応SIMを使うことで、問題なく使うことができます。nanoSIMやmicroSIMを使うと、音声通話とSMSができなくなるので注意してください。

au VoLTE対応SIMはマルチSIMになっていてSIMのサイズは気にしなくても大丈夫です。

SIMロック解除ができるVoLTE対応機種
Galaxy S6 edge SCV31、Galaxy A8 SCV32、Galaxy S7 edge SCV33
Xperia Z4 SOV31、Xperia Z5 SOV32、Xperia X Performance SOV33、Xperia XZ SOV34
AQUOS SERIE SHV32、AQUOS SERIE mini SHV33、AQUOS SERIE SHV34、AQUOS U SHV35、AQUOS U SHV37
isai vivid LGV32、isai Beat LGV34
URBANO V02、URBANO V03、TORQUE G02
HTC J butterfly HTV31、HTC 10 HTV32
DIGNO rafre KYV36
Qua phone、Qua phone PX
BASIO2

auショップで端末購入後、180日経過したらauショップで3000円払ってSIMロック解除することができます。auを契約中の場合はauお客さまサポートサイトで手続きすれば、無料でSIMロックを解除できます。テザリングもできます。

上記のスマホはSIMロックを解除することにより、mineoのauプラン以外にも、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。ただし、SIMロックを解除してもauのスマホ(iPhone以外)をドコモ系の格安SIMで使うと、対応バンドの違いから電波の受信が悪くなることや、3Gに対応していない機種が多いので基本的にau系の格安SIM以外では使わない方が良いです。

auのiPhoneについて

mineoのauプランなら、auのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plusを使うことができます。auのiPhone 5は電波が悪くなるので切り捨ててください。

nanoSIMで使えるauのiPhone
auのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE (SIMロック解除は不要)

au VoLTE対応SIMで使えるauのiPhone
auのiPhone 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plus (要SIMロック解除)

mineoのauプランをiPhoneで使う場合、テザリングができなくなっているので気をつけてください。au系の格安SIMでiPhoneのテザリングができるのは、UQ mobileのVoLTE用SIMとSIMロックを解除したauのiPhone 6s / 6s Plus / SEだけになります。

SIMロックを解除したauのiPhone 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plusならmineoのauプラン以外にも、ドコモ系の格安SIMでも問題なく使うことができます。iPhoneの場合はバンドの問題もないので電波の受信も問題ありません。ドコモ系の場合、iPhoneでテザリングもできます。

参考:ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMの違いと使えるスマホ

mineoのauプランのまとめ

通信速度に関してはUQ mobileが一番速くていいのですが、一般的な使い方ならmineoの通信速度でも十分満足する速度が出ています。それに加えて、mineoには家族割や複数回線割り、パケットシェアやパケットギフトなどのユニークで有用なオプションが揃っています。

UQ mobileも信頼性が割と高い格安SIMですが、UQ mobileにはau(KDDI)が裏についているため、そのためにUQ mobileは本当にユーザのためになるプランを作ることが難しくなっています。(auが裏がいるから速度も速いというのもあるのですが・・)

その点、mineoにはau(KDDI)というしがらみがないので、よりユーザ視点で格安SIMのサービスを提供することができます。

信頼性や柔軟性を重視するならmineoのauプラン、速度を重視する場合や電話をそこそこする場合にUQ mobileという選択肢なります。

mineoの格安SIMの申し込みはこちらから → mineo

mineoのauプランの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

mineoのauプランの申し込みから設定までの全て

mineoのドコモプランの速度と評価と他の格安SIMとの比較

マイネオのドコモプランだとドコモのスマホをそのまま使うことができます。加えて大半のSIMフリーのスマートフォンやタブレットもドコモプランの格安SIMなら使うことができます。

ドコモプラン(デュアルタイプ)の通信速度は普通〜比較的速い

mineoのドコモプランは通信速度は時期により普通から比較的速いを行ったり来たりします。大体は比較的速い通信速度が出ますが、だんだんと速度が低下して遅くなったりもします。

mineoのドコモプランはサービス開始からしばらくはとても速い通信速度でしたが、半年後には格安SIMの中では普通レベルの通信速度に落ち着いていました。

それからしばらくして速度が更に低下して1ヶ月ほど格安SIMの中でも遅い速度になってから、速度が一気に改善されてとても速い速度になり、そこからじりじり低下して現在では比較的速い通信速度のポジションで落ち着いています。

総合的に見るとmineoのドコモプランの通信速度は、格安SIMの中では上の下か、中の上くらいです。基本的にそこそこ良い通信速度になります。

普通に使う分には問題ない速度が出ます。通信速度が遅くなることもありますが、サービス開始から1年以上経ちますが、問題になるくらいの速度低下は1ヶ月ぐらいでした。

速度がかなり遅い時期がありましたが、mineoにはマイネ王というコミュニティサイトで大問題になってmineoがボコボコにされていて、1ヶ月くらいで大幅に速度が改善されていました。mineoにはマイネ王という自浄作用があるので、他の格安SIMよりも通信速度に対する信頼性は高めになっています。

mineoのドコモプランの実際に出る通信速度はMVNOの格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の比較記録に載せているので最新の通信速度の情報はそちらをご確認ください。(mineoのドコモプランの計測は2015年9月16日からになります)

ドコモのスマホを使う場合の注意点

auのスマホと違い、ドコモのスマホをmineoのドコモプランで使う場合は特に注意点はありません。mineoのドコモプランを申し込んで、今使っているドコモのスマホにSIMカードを入れてAPNの設定をするだけです。APNの設定は、格安SIMと同封されて届く説明書にやり方は記載されているので心配は不要です。(設定自体も簡単です)

今使っているドコモのスマホのSIMのサイズだけ確認して申し込みましょう。

SIMカードのサイズ
miniUIM(ドコモ表記) = microSIM
nanoUIM(ドコモ表記) = nanoSIM

ただし、ドコモのスマホの場合、iPhoneと一部のスマホ以外はテザリングができないので気をつくてください。

ドコモのスマホでmineoのドコモプランでテザリングができるもの
iPhone、arrows SV F-03H、arrows Fit F-01H、Galaxy S7 edge SC-02H、AQUOS ZETA SH-04H、Disney Mobile on docomo DM-01H、AQUOS Compact SH-02H、AQUOS ZETA SH-01H、AQUOS EVER SH-04G、AQUOS ZETA SH-03G、Xperia X Performance SO-04H

mineoのドコモプランのまとめ

mineoは、家族割や複数回線割、パケットシェアやパケットギフトなどの有用なオプションがあるのも強みですが、解約手数料がいつでもかからないメリット(主にmineo側への回線品質維持のプレッシャー)、そしてドコモ回線とau回線を簡単に移動できるという強みもあります。

今まで目立った通信障害も起こしていないので、格安SIMの中でも信頼性は高い格安SIMになっています。

mineoは格安SIMの中でもバランスが一番良いおすすめの格安SIMになっています。

mineoの格安SIMの申し込みはこちらから → mineo

mineoのドコモプランの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

mineoのドコモプランの申し込みから設定までの全て

mineoで買える/使えるオススメの格安スマホ

ここではまず最初に、mineoで買える/使えるおすすめの格安スマホを紹介した後に、mineoでは販売されていないお勧めの安い白ロムやタブレットを紹介します。

ただし、新しいスマホが必要な場合は、格安スマホがかなり割安に手に入るUQ mobileのぴったりプランとたっぷりプランも検討してみることをおすすめします。

電話をそこそこして、新規契約またはau以外からMNPする場合、そして月に使うデータ量が2GB〜6GBの場合、はかなり割安に使うことができるプランなので、対象になりそうな人はぴったりプランとたっぷりプランも検討してみてください。

mineoでおすすめNo.1 人気トップの格安スマホ、ZenFone 3

ZenFone 3

ZenFone 3
実売価格:税込4万2000円くらい

mineoのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプランの両方で使えます。

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144グラム、電池容量2650mAh、連続待受LTE494時間、ナノSIM、Android 6、指紋認証搭載、FOMAプラスエリアにも対応

mineoではまだZenFone 3を販売していないのですが、mineoの場合はZenFone 3を優先的に検討することをおすすめします。理由は、高性能でmineoのauプランとドコモプランの両方を使うことができるからです。

2017年11月現在、格安スマホの中でも最も人気のある機種がZenFone 3です。ZenFone 3は高性能で省エネのCPU、そして3GBのRAMを搭載しているので何でもサクサク動きます。カメラの性能もそこそこ良くて、電池の持ちも良いです。外見も非常に高級感のある作りになっています。ポケモンGO(ARモードにも対応)にも対応しています。

mineoではZenFone 3をなぜかまだ販売していないのですが、防水・ワンセグ・おサイフケータイが必要ない場合は、ZenFone 3がおすすめです。

注意点は、Amazonや個人輸入で安いZenFone 3を購入してしまうと、そのZenFone 3ではmineoのauプランが使うことができないことです。ZenFone 3には日本版と海外版があるのですが、日本版はauのVoLTEに対応していますが、海外版はauのVoLTEに対応していません。

Amazonや個人輸入の大半は海外版なので、mineoで使う場合はヨドバシやビックカメラなどの大手家電量販店で買うことを強くおすすめします。(ヨドバシやビックカメラなら日本版になります)

mineoでは格安SIMだけ申し込みます。auプランならau VoLTE用SIM、ドコモプランならナノSIMです。

ちなみに、UQ mobileのぴったりプランの場合は実質2万200円(税込2万1816円)、たっぷりプランの場合は実質5200円(税込5616円)で手に入れることができます(マンスリー割と商品券プレゼント考慮後)。

実質5200円のZenFone 3の詳細はこちら → UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプラン

ZenFone 3のスペックと評価と評判のまとめ

mineoでおすすめNo.2 防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応の人気スマホ、arrows M03

arrows M03

arrows M03
mineo価格:税込3万4344円

mineoのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプランの両方で使えます。

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

電池持ち良し・防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応と、日本向けの機能が満載の隙のない構成をしています。スマホを便利に使いたい一般ユーザにオススメの格安スマホです。ポケモンGO(ARモードにも対応)にも対応しています。

arrows M03はmineoのドコモプランでもauプランでも使うことができます。(auプランの場合はau VoLTE対応SIMを選ぶ必要があります。mineoのauプランとarrows M03をセットで買うと自動的にau VoLTE対応SIMになります)

mineoのarrows M03の申込はこちらから → mineo

arrows M03のスペックと評価と評判のまとめ

mineoでおすすめNo.3 一番安く買える5.5インチの大画面スマホ、ZenFone Go

ZenFone Go

ZenFone Go
mineo価格:税込2万1384円

mineoのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプランの両方で使えます。

性能 5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池3010mAh

できるだけ安く大きめの画面のスマホを使いたい場合にZenFone Goがおすすめです。

ZenFone Goには優れた性能といったのが全くと言ってないのですが、そのぶん価格を下げて、安さ重視、でも一般ユーザにとっては不満が出ない性能を維持していることから、大ヒットしています。

一般的な使い方なら普通に使うことができます。ただし、GPSの精度が悪いので、ナビで使ったりポケモンGOで遊びたい場合には避けた方が良いです。あと、カメラの性能が格安スマホの中でもかなり悪い部類に入るので、写真を撮るのが好きな場合も避けた方が良いです。

mineoのZenFone Goの申込はこちらから → mineo

ZenFone Goのスペックと評価と評判のまとめ

mineoでおすすめNo.4(ドコモプランのみ利用可) バランスの良い格安スマホ、Huawei P9 lite

P9 lite

Huawei P9 lite
mineo価格:税込2万9808円

mineoのドコモプランで使えます。mineoのauプランでは使えません。

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE610時間、指紋認証対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

Huawei P9 liteは2016年6月17日に発売された人気トップの格安スマホです。2016年11月現在でも最も人気のある格安スマホの一つの座を維持しています。

人気の理由は、3万円前後の格安スマホの中で性能が最も良いからです。CPUの性能が特に良く、電池も大容量で省エネにも優れているので電池持ちはかなり良いです。加えて、反応が素早い指紋認証も搭載しています。カメラの質も格安スマホの中で上位クラスです。

防水やワンセグ、おサイフケータイは特に必要を感じない場合、そしてドコモプランを選ぶ場合でZenFone 3は少し高いと感じた場合にHuawei P9 liteが一番おすすめになります。

ただし、Huawei P9 liteはAmazonや大手家電量販店では税込2万5000円程度で販売されています。mineoで買うと税込2万9808円もするので、P9 liteはAmazonや大手家電量販店で購入して、格安SIM(ナノSIM)だけmienoで申し込むのがおすすめです。

mineoのHuawei P9 liteの申込はこちらから → mineo

Huawei P9 liteのスペックと評価と評判のまとめ

mineoでおすすめNo.5 長く使えるスマホ、ZenFone 2 Laser

ZenFone 2 Laser

ZenFone 2 Laser
実売価格:税込1万8000円くらい

mineoのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプランの両方で使えます。

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ140グラム、電池容量2400mAh、マイクロSIM、Android 6対応、FOMAプラスエリアにも対応

mineoでは販売していませんが、ZenFone 2 Laserもmineoのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプランの両方で使うことができます。

ZenFone 2 Laserは格安スマホの中でもロングセラーの人気スマホです。

ZenFone 2 Laserは電池交換ができるので電池が消耗しても3000円くらいで電池を簡単に交換することができます。加えて、Android 6にも対応しているので4年くらい使っていくことができることからも人気を維持しています。

一般的な使い方なら普通に使うことができます。スマホをできるだけ安く長く使いたい場合にオススメの格安スマホです。ただし、GPSの精度が悪いので、ナビで使ったりポケモンGOで遊ぶ場合は避けた方が良いです。加えて、カメラの性能が少し悪いので、写真を撮るのが好きな場合にも避けた方が良いです。

ZenFone 2 LaserはAmazonや大手家電量販店で販売しています。そこでZenFone 2 Laserを購入して、格安SIMだけmineoで申し込みます。mineoのauプランならau VoLTE用SIM、ドコモプランならマイクロSIMを選びます。

ちなみに、UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプランの場合はZenFone 2 Laserを実質ゼロ円で手に入れることができます。

実質ゼロ円のZenFone 2 Laserの詳細はこちら → UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプラン

ZenFone 2 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

おすすめではない、arrows M02とLUCE

mineoではこの他にも、arrows M02とLUCEの二機種を販売していますが、この二機種はおすすめではありません。

arrows M02は値下げされましたが、値下げを考慮しても、arrows M02の後継機種 arrows M03を選んだ方が良いです。arrows M03の方が8000円くらい高くなりますが、ワンセグにも対応して、電池持ちが少し良くなり、カメラの質も少し向上して、画面の割れやすさも解消されています。

arrows M02が2万円を切れば検討しても良いのですが、2万4000円程度だと、arrows M03を選んだ方が良いです。

LUCEに関しては、Android 4.4、ROM8GB、RAM1GBというクズスマホなので買うと後悔します。無視してください。

有料のオプションサービスは基本的に不要

・ウイルスバスターモバイル月額版
・メールウイルスチェックサービス

この二つは必要ありません。無料のセキュリティアプリで十分です。詳細はスマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリを参考にしてみてください。メールウイルスチェックサービスは、Gmailを使っていれば無料でチェックしてくれます。

・端末安心サポート 月額370円

1年半以内にスマホが壊れた場合、端末安心サポートに入っていると割安にスマホを交換することができます。たとえ、端末安心サポートに入っていても1年半経過後にスマホが壊れた場合、トータルで割高な交換になります。

1年半以内にスマホを確実に壊しそうな場合に、端末安心サポートを検討していてください。基本的には必要ありません。

・mineo安心パック 月額550円

ウイルスバスターモバイル月額版と端末安心サポートの組み合わせパックが、mineo安心パックです。ウイルスバスターモバイル月額版はいらないので、mineo安心パックも入りません。

・お留守番サービスEX 月額300円

留守番電話です。必要な場合に入ってください。設定するのに少し手間取りますが、無料の留守番電話の設定の仕方もあります。

三者通話サービス、迷惑電話撃退サービスは基本的に必要ありません。必要になったら後からでも追加できます。(デュアルタイプ専用オプションです)

mineoで使えるおすすめの白ロム

白ロムとはドコモやauで販売したスマホのことを言います。ドコモユーザやauユーザがスマホを購入して、そのユーザ(または買取店)が新品や中古としてヤフオクやAmazonなどで販売しています。

白ロムは格安SIMでも使うことができて、比較的高性能のスマホを安く手に入ることから割と人気があります。ただし、ある程度の知識が必要なので、スマホ初心者向けではありません。スマホの中上級者が検討する感じになっています。

自信があまりない場合は、普通にmineoで買える/使えるオススメの格安スマホから選んだ方が良いです。

ここではまず最初にmineoのauプランで使える白ロムを紹介した後に、mineoのドコモプランで使える白ロムを紹介します。

mineoのauプランで使えるおすすめの白ロム

auのスマホ、GALAXY S5 SCL23

Amazon: GALAXY S5 SCL23 ヤフオクだと2万円くらい、発売日2014年5月15日、mineoのauプランで使うスマホとして一番おすすめ

GALAXY S5 SCL23 au チャコールブラック

GALAXY S5 SCL23の性能
5.1インチ、CPUクワッドコア2.5GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、電池2800mAh、ワンセグ、防水、おサイフケータイ、重さ147グラム、電池交換可(替えの電池2000円くらい)、マイクロSIM

Galaxy S5 SC-04F / SCL23のスペックと格安SIMでの使い方とテザリングの設定

arrows M03もワンセグ、防水、おサイフケータイに対応していますが、税込で3万4000円くらいします。GALAXY S5 SCL23ならヤフオクなら2万円くらいで手に入れることができます。さらに、性能的にもGALAXY S5 SCL23のほうがarrows M03よりも上です。

Amazonやヤフオクで買う際の注意点は、ネットワーク利用制限が〇になっているものを選んでください。あとできるだけ状態の良さそうなものを選ぶのがおすすめです。

mineoのauプランでもテザリングができるので、白ロムを選んでもほぼデメリットがありません。mineoでは格安SIMだけ申し込みます。格安SIMはmineoのauプランのmicroSIMになります。VoLTE用SIMは使えないので気をつけてください。

関連記事:格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド

auのタブレット、ASUS MeMO Pad 8 AST21

ASUS MeMO Pad 8 AST21 (au)
au版 ASUS MeMO Pad 8  AST21 メタリックブルー 白ロム タブレット

ASUS MeMO Pad 8 AST21の価格と性能
価格 8000円くらい、性能 8インチ CPUクワッドコア2.3GHz RAM2GB ROM16GB 重さ301g Android 4.4 カメラ500万画素 電池4000mAh auプラチナバンドに対応 マイクロSIM

mineoのauプランのシングルタイプ(データSIM)を選ぶ場合で、手間は少しかかりますがヤフオクで落札することができる場合は、ASUS MeMO Pad 8 AST21が安くて高性能なのでおすすめです。(ヤフオクだとASUS MeMO Pad 8 AST21が安くなります。Amazonだと少し割高です)

音声通話には対応していないので、シングルタイプだけ使えます。VoLTEにも対応していないので、auプランのmicroSIMを使う必要があります。できるだけ安くタブレットを使いたい場合におすすめです。

auの格安タブレット、ASUS MEMO Pad 8 AST21 auのスペックと格安SIMの設定方法

関連記事:格安タブレットという選択肢

mineoのドコモプランで使えるおすすめの白ロム

mineoのドコモプランの場合、選べる機種が沢山あるので白ロムにこだわる必要はあまりありません。格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)を参考に、ドコモ系の格安SIMで使える格安スマホを選ぶのがおすすめです。

ただし、できるだけ安くワンセグ・おサイフケータイ・防水対応のスマホが欲しい場合に、下記のドコモの白ロムを検討してみてください。

防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応で安いドコモの白ロム
GALAXY S4 SC-04E ヤフオクで9000円くらい
GALAXY S5 SC04F ヤフオクで2万円くらい

ドコモの白ロムを使う場合、mineoのドコモプランでは基本的にテザリングができないので気をつけてください。パソコンで特殊な設定をすることでテザリングができるようになる場合もありますが、難しいです。

上記のドコモの白ロムの場合は、mineoのドコモプランのmicroSIMを選びます。

mineoのネットの評判

mineoを選ぶなら、UQ mobileを選べというのがネットの評判です。mineoの評判は悪くはないです。むしろ良いです。ですが、UQ mobileが格安SIMでダントツに通信品質がいいので比べる相手が悪いです。mineoの通信速度も速めなのですが、UQ mobileが格安SIMの中で圧倒的に速く安定した通信速度を出すことができます。

UQ mobileの唯一の弱点は月3GBプランしか選べない点です。mineoの場合は、月500MB、1GB、3GB、5GB、10GBを選ぶことができます。さらにmineoは家族割や複数回線割、パケットシェアやパケットギフトなどの有用なオプションを用意しています。

速度を重視する場合はUQ mobileになりますが、月額料金と利便性を重視する場合は、mineoがおすすめになります。

月3GBのデータ量で足りる場合で、一人の場合はUQ mobileがおすすめです。月3GB超のデータ量が必要だったり、他に格安SIM(格安スマホ)を使う予定の家族がいる場合はmineoがおすすめになります。

mineoのiPhoneが使える

mineoでもiPhoneを使うことができます。ただしiPhoneでauプランとドコモプランで使うと諸条件が異なるので、分けて説明します。まずは簡単なドコモプランでのiPhoneについて説明します。その後にauプランでのiPhoneを説明します。

mineoのドコモプランで使えるiPhone

miineoのドコププランで使えるiPhoneは、ドコモのiPhoneとSIMロックを解除したau/ドコモ/ソフトバンクのiPhone、それとAppleストアで購入したSIMフリーのiPhoneです。

上記のiPhoneにmineoのドコモプランのnanoSIMを入れて、少し設定(構成プロファイルをインストール)すればiPhoneを格安SIMで運用することができます。

構成プロファイルは、格安SIMと同封されて届く説明書に方法が記載されているので心配無用です。

今までiPhoneで使っていたアプリや撮った写真、電話帳等、そのまま使い続けることができます。テザリングも問題なくできます。

mineoのauプランで使えるiPhone

mineoのauプランで使えるiPhoneはSIMカード種類(au VoLTE用SIM/nanoSIM)によって変わってきます。

mineoのauプランのau VoLTE対応SIMで使えるiPhone
・Apple Storeで購入したSIMフリーのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plus
・SIMロックを解除したau、ドコモ、ソフトバンクのiPhone 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plus

mineoのauプランのnanoSIMで使えるiPhone
・Apple Storeで購入したSIMフリーのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE
・SIMロックを解除したau、ドコモ、ソフトバンクのiPhone 6s / 6s Plus / SE
・SIMロック中のauのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE

上記のiPhoneにmineoのドコモプランのSIMカードを入れて、少し設定(構成プロファイルをインストール)すればiPhoneを格安SIMで運用することができます。

構成プロファイルは、格安SIMと同封されて届く説明書に方法が記載されているので心配無用です。

今までiPhoneで使っていたアプリや撮った写真、電話帳等、そのまま使い続けることができます。ただし、mineoのドコモプランならiPhoneでテザリングができますが、mineoのauプランだとiPhoneではテザリングができないので注意してください。

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

他のおすすめの格安SIMカード

  • UQ mobile
    • au系の格安SIM。全ての格安SIMの中で一番速度が出て安定しているがUQ mobileの格安SIMです。auユーザに特におすすめです。
  • 楽天モバイル
    • 楽天モバイルは格安スマホを安く買えるキャンペーンをいつも行っています。通信速度は普通ですが、楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になる特典も付いています。新しいスマホが必要な場合や楽天市場を使う場合に、一番おすすめの格安SIMになります。
  • エキサイトモバイル
    • 通信速度は比較的速く、月額料金は1GBごとの従量制になっているので、簡単に一番安くすることができます。SIM3枚コースも安く使えるので、家族で使う場合はより無駄なく使うことができる格安SIMになっています。
  • ニフモ
    • キャッシュバックキャンペーンをやっていることが多く、特に格安スマホとセットで申し込むとかなりお得に使うことができます。通信速度も比較的速く、月額料金も月3GBのプランだと割と安めです。

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