楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年4月2日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは月額料金もそこそこ割安で、楽天ポイントがたくさんもらえるキャンペーンをいつも行っています。楽天市場で買い物をするなら一番おすすめの格安SIMになります。初月の月額料金が無料なのに加えて、通話SIMを申し込むと楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。

格安スマホを一緒に買うと割引やポイントバックのキャンペーンをいつもおこなっています。楽天市場を使う人なら楽天モバイルの格安SIMがベストな選択です。

注: 少し前まで楽天モバイルの通信速度はかなり速かったのですが、2016年3月下旬を境に速度がかなり遅くなっています。自宅にWiFiがない場合は楽天モバイルは避けたほうがいいです。

公式サイト → 楽天モバイル

楽天モバイルのおすすめポイント

  • 格安スマホが最大3万5000円引き(2016年7月31日まで)
  • 月額850円で5分以内の電話が無料でかけ放題!
  • 月額料金も比較的割安
  • 初月無料

楽天モバイルの注意点

  • 実際に出る通信速度が遅め (2016年3月から4月頃にかけて速度が急落しました)
  • 3G専用端末では使えない
  • 通話SIMの解約手数料が少し厳しい(12ヶ月以内の解約だと9800円)

楽天モバイルの格安SIMプラン

月額料金データ容量
データSIM、ベーシック525円200kbps
データSIM、3.1GBプラン900円3.1GB
データSIM、5GBプラン1450円5GB
データSIM、10GBプラン2260円10GB
通話SIM、ベーシック1250円200kbps
通話SIM、3.1GBプラン1600円3.1GB
通話SIM、5GBプラン2150円5GB
通話SIM、10GBプラン2960円10GB

その他にかかる費用
初期費用 3000円
通話SIMを12ヶ月以内に解約した場合は解約手数料9800円がかかる。

SIMカード再発行/サイズ変更/交換 4000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプション料金
・データSIMのSMS機能 120円/月
・留守番電話 300円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)
その他のオプションについて

通話料金 30秒20円

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。また直近3日の合計通信量が3.1GBプランは540MB、5GBプランは1GB、10GBプランは1.7GBを超えると当日の23時59分まで通信速度を200kbpsに制限されます。

高速データ通信の切り替えができますが、低速モードにしてもデータ量の中にカウントされます。高速データ通信をOFFにしても低速モードにしても、月に使えるデータ量を消費することになります。データを使いきったり、3日間の制限に引っかかったりした場合は、一律200kbpsに通信速度が制限されます。200kbpsから更に速度制限されることは基本的にありません。(情報が錯綜していたので、楽天モバイルに直接問い合わせて聞きました)

楽天モバイルの速度と評価と他の格安SIMとの比較

楽天モバイルの最大の特徴は、大量にもらえる楽天ポイントです。楽天市場で買い物をするかしないかで楽天モバイルの有用性が大きく変わります。楽天市場を使うことがある人なら楽天モバイルが一番良い格安SIMですが、楽天市場をまったく使わない人にとっては楽天モバイルは適していません。

楽天モバイルでもらえる楽天ポイントの説明の前に、楽天モバイルの実際に出る通信速度について説明します。

速い → 速い(たまに普通) → 普通の通信速度 → 超速い → 速い → 遅い(急落)

どの格安SIMもドコモ回線(またはau回線)を使っているから“つながりやすい”というのを強調しています。つながりやすさは同じでも実際に出る通信速度は格安SIMごとに大きな差が出ます。超遅い格安SIMと超速い格安SIMを比べると100倍くらい速度差が出たりすることもあります。

さらに話がややこしくなるのが、通信速度が速かった格安SIMが普通の速度に低下したり、平凡な通信速度だった格安SIMが速い格安SIMになったりします。UQ mobileだけが圧倒的に速い通信速度を維持していますが、その他の格安SIMは数ヶ月(早いと1ヶ月)で速度が大きく変動したりします。

楽天モバイルの通信速度の経緯

2014年10月下旬サービス開始 通信速度は速い

2015年4月ごろから、たまに通信速度が普通になることがあるけど、たいていの日は速い通信速度を維持

2015年7月ごろから速度低下が一気に進み、平均的な格安SIMの通信速度になる

2015年9月、普通の通信速度を維持

2015年10月、10月6日以降に新しく楽天モバイルを契約(新規またはMNP)した場合、通信速度が超速くなる。10月5日以前に楽天モバイルを契約した場合、 通信速度が普通レベルよりも低下し始める。以後、通信速度の経緯は楽天モバイル(新)と楽天モバイル(旧)に分かれます。

2015年11月、楽天モバイル(新)は超速い速度を維持する。楽天モバイル(旧)は11月初旬に普通に使える限界ラインに突入するも、11月中旬から改善されてきて普通レベルの通信速度になる。

2016年3月、楽天モバイル(新)は速い速度を維持、楽天モバイル(旧)は普通レベルの通信速度を維持する。

2016年4月、楽天モバイル(新)の速度が急低下して、かなり遅い速度になる。楽天モバイル(旧)は普通レベルの通信速度を維持する。通信速度の種別が分岐されて、楽天モバイル(新新)が登場する。楽天モバイル(新新)の速度は普通レベル。

2016年5月、楽天モバイル(新新)の速度は普通レベル、楽天モバイル(新)はかなり遅い通信速度、楽天モバイル(旧)は普通より少し遅い通信速度を維持。

楽天モバイルは契約した時期によって適用される通信速度が変わります。これから楽天モバイルを契約する場合、楽天モバイル(新新)の通信速度が適用されます。2015年10月6日から2016年3月頃に契約した場合は楽天モバイル(新)、2015年10月5日以前に契約した場合は楽天モバイル(旧)の通信速度が適用されます。

楽天モバイル(新新)、楽天モバイル(新)、楽天モバイル(旧)の通信速度の最新情報:2016年6月8日 楽天モバイルの通信速度の速度結果

1年以上いろいろな格安SIMの通信速度を計測してきましたが、もはや通信速度で格安SIMを決めるような状態ではなくなってきています。ほとんどの格安SIMは通信速度が遅くなったり、速くなったりを繰り返しています。

唯一の例外はau系の格安SIMのUQ mobileだけです。UQ mobileだけがサービス開始から1年以上経ちますが圧倒的に速い通信速度を維持しています。通信速度を最重視する場合、選択肢はUQ mobileだけになります。

大量のデータを速い通信速度で使いたい場合、格安SIMでは無理なので選択肢はWiMAX 2+しかありません。

平均的な格安SIMの通信速度(普通の通信速度)ですが、一般的な使い方ならほとんど問題にはなりません。ほとんどの場合で普通に使うことができます。テザリングをしてノートパソコンでネットをしたり動画を見る場合に、普通の通信速度だと遅さを感じるようになります。スマホでネットをしたり動画を見たりゲームをしたりする場合は、普通の通信速度で普通に使えます。

ドコモ系の格安SIMは今通信速度が速くても、あっという間に通信速度が普通になったります。

通信速度以外のどこをみて決めればいいかというと各格安SIM特有の付加価値(キャンペーン込み)です。

楽天モバイルの場合、格安スマホが安く買えることと楽天ポイントがたくさんもらえるという付加価値があります。ただしこの付加価値は楽天市場を使うことがある人にだけ有用です。楽天市場をまったく使わない人にとっては無価値になってしまいます。

あくまであまりあてにならない通信速度にこだわる場合は、IIJmioDMM mobileが信頼性という付加価値を持っています。IIJmioもDMM mobileも通信速度が普通になることがありましたが、利益を減らしながら何とか通信速度を安定的に少しでも上げようと努力している感じがします。他にはNifMoなんかは通信速度は速い上にキャッシュバックで格安スマホが安く買えるという付加価値を提供しています。

データSIMの場合はキャンペーンで安く使える格安SIMに飛びつくのもありですが、音声SIMの場合は基本的に長く使っていくものなので付加価値を重視して選択するのがいいと思います。

人にとって付加価値の価値は大きく変わるので、人それぞれ一番良い格安SIM(音声SIM)は変わってきます。楽天市場を使うことがあるなら楽天モバイル、信頼性を重視するならIIJmioとDMM mobile、格安スマホを安く手に入れたいならNifMo、圧倒的に速い通信速度を得たいならUQ mobile、こんな感じで分かれていきます。

MVNO格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録に楽天モバイルの通信速度の記録も取ってあるので、最新情報はそちらで確認してみてください。

楽天モバイルはテザリングには対応していて、余ったデータ容量の繰越もできます。

楽天モバイルの通信速度の悪化に関して

現時点の結論:自宅にWiFiがない場合は楽天モバイルは避けたほうが良いです。

楽天モバイルは、2016年2月までは格安SIMの中でも通信速度がかなり速い格安SIMでした。それが、3月になって速度が低下して、少しだけ速いレベルの格安SIMになりました。そこで速度の低下が止まれば特に問題はなかったのですが、速度の悪化は続き、4月には格安SIMの中でもかなり遅い通信速度になってしまいました。

平均的な格安SIMの通信速度が出ていれば、たいていのことは普通に使えます。ただし、楽天モバイル(新)の場合、4月以降は平均的な格安SIMの通信速度をだいぶ下回っている状態です。

特に注意したいところは、平日の昼の時間帯(12時20分〜12時50分)での利用です。ほとんどの格安SIMは平日の昼の時間帯は通信速度が低下しますが、多少我慢すれば使えるような通信速度にはなっています。楽天モバイル(新新)と楽天モバイル(新)の場合、さらに下回っているため、平日の昼はWiFiがかなり欲しくなります。

自宅にWiFiがある場合は、そこまで悪影響はないです。ただ平日の昼に外でスマホを使う場合、読み込みが遅いーみたいな感じになって、平日の夜に外でスマホを使うとき、なんか読込が遅いなーみたいな感じになる可能性は高いです。自宅にWiFiがない場合は、現在の楽天モバイルの通信速度が遅すぎるので避けたほうがいいです。

参考記事:2016年6月8日 楽天モバイルの通信速度の速度結果

楽天モバイルの通信速度は随時チェックします。6月になってから少し通信速度が改善されましたが、まだ改善が必要な状態です。平均的な格安SIMの通信速度ぐらいは出るようになったら、ここでもお知らせいたします。

ベーシックプランの注意点と利点

楽天モバイルには高速データ量0GBのベーシック(月525円)がありますが、これは選ばないほうがいいです。高速データ通信なしで200kbpsの通信速度でインターネットができますが、この200kbpsという通信速度は劇遅です。

もちろんYoutubeやニコニコ動画などの動画サイトは見ることはできないし、普通のサイトでも読み込みがストレスになるくらい遅いです(ただし、ヤフーなどの軽いサイトだと少し我慢すれば割と使えます)。アプリのダウンロードも遅すぎてできないと見たほうがいいです。

なんでこんな役立たずなプランがあるのかというと、たぶん月525円という激安の表示を出したかったからだと思います。

ただし、このペーシックプランは自宅にWiFiがあって外でスマホをほとんど使わない場合や、インターネットラジオだけをたくさん聞きたい場合に役立つプランになっています。

そもそも自宅にWiFiがあって、外でスマホをほとんど使わない場合、格安SIMの通信速度が速かろうが遅かろうがほとんど関係ありません。自宅でスマホを使うときはWiFiの通信速度が出るので、たとえ格安SIMの通信速度の超遅くても、WiFiの超速い通信速度でネットができます。ベーシックプランなら月525円なので、自宅にWiFiがあって外でスマホをほとんど使わない場合は、ベストなプランになります。

他には、楽天モバイルのペーシックプランは無制限で200kbpsを使うことができるのが利点になります。他の格安SIMだと低速のデータ通信でも3日間で360MBの制限があったりしますが、楽天モバイルの場合、低速のデータ通信は無制限です。ペーシックプランを契約してradikoなどのインターネットラジオだけをとにかくたくさん聞きたい場合に、楽天モバイルのペーシックプランの最大の強みが発揮されます。

高速データ通信の切り替えの注意点

楽天モバイルの場合、高速データ通信をオフにしても、データ量の消費にカウントされます。ネットでは情報が錯綜していたので、楽天モバイルに直接聞いたところ、最初は不慣れな人が出てきてしまって話が通じなかったので、詳しい人に電話を代わってもらったところ、回答は「高速データ通信をオフにしても、データ量の消費にカウントされる」とのことでした。

つまり、高速データ通信をオフにして200kbpsで通信していても、3.1GBプランの場合、3.1GBのデータ量を消費していくことになります。楽天モバイルの場合、高速データ通信をオフにしても、ほぼ意味がありません。

ライトユーザや一般ユーザ、ヘビーユーザまで、これで困ることはほとんどないのですが、インタネットラジオをたくさん聞きたい場合に、この制限がひっかかります。

インターネットラジオは1時間30MBくらいのデータを使います。1日1時間程度のインターネットラジオなら月900MBくらいのデータ消費なので気にする必要はないのですが、1日2時間くらいインターネットラジオを聴く場合、ボディーブローのように地味にデータ消費を食らいます。

高速データ通信をオフにしてもデータを消費するのは楽天モバイルくらいなので、インターネットラジオを1日2時間くらい聴くような場合は、他の格安SIMがおすすめになります。1日5時間くらいになると、他の格安SIMでも制限が出てくるので、唯一OCNモバイルONEが無制限でなおかつデータ消費をしない200kbpsが使えるので、インターネットラジオを超たくさん聴くような場合にはOCNモバイルONEがおすすめになります。

ただし、高速データ通信がもともとできない、楽天モバイルのベーシックプランの場合は、高速データ量を消費するものがないので、データ量はカウントされません。無制限で200kbpsを使うことができます。家にWiFiがあって外でスマホをほとんど使わない場合や、radikoなどのインターネットラジオだけをたくさん聞きたい場合、楽天モバイルのベーシックプランがベストな選択肢になります。

楽天でんわで通話料金が半額になる

通常の格安SIMでの通話料金
30秒20円

楽天でんわの通話料金
30秒10円

楽天でんわはビジネス用途でも使える音質なので、ダウンロードしていて損はないと思います。使い方は、楽天でんわのアプリをダウンロードして、IDやパスワードを少し設定するだけです。普通のでんわと同じように使うことができます。

基本的には格安SIMや格安スマホはLineの無料通話や050電話を使って無料で通話をするのですが、音質は良くありません(家族や友達なら許せるレベル)。楽天電話の場合は普通の携帯電話と同じ音質で話すことができます。家族や友人以外へ電話をする場合に、楽天でんわで電話をするというのが一般的な使い方になります。

月額850円で5分以内の通話がかけ放題!(かなり人気のオプションです)

楽天モバイルでは2016年1月28日から月額850円で5分以内の通話が無料でかけ放題になるサービスを開始ました。

楽天モバイルの5分かけ放題オプションと大手キャリアと他の格安SIMとの比較

1回の通話が5分以内なら無料です。5分を超えると30秒で10円の超過料金がかかります。楽天モバイルの通話SIM(または格安スマホと通話SIMのセット)を申し込んだ人だけ、この5分かけ放題オプションを申し込むことができます。

家族や恋人、友人などでちょくちょく短い電話をかける場合にお得なオプションになっています。ざっくり評価すると1日1回以上、短い電話をかけるなら超お得に使えます。2日に1回程度の短い電話をする場合でも少しお得に使えます。3日に1回程度になると楽天でんわを使ったほうが安くなります。

通話SIMを申し込むと楽天ポイントが2倍になる!

楽天モバイルの通話SIMを申し込むと、楽天市場で買い物をするときに楽天ポイントが2倍もらえるようになります。

つまり普段は100円につき1ポイント楽天ポイントをもらえていたところ、楽天モバイルの通話SIMを申し込むと、100円につき2ポイントの楽天ポイントをもらえるようになります。以前は「ずーと2倍」というキャンペーンに応募してから申し込まないとポイントが2倍貰えない買ったのですが、申込不要で自動的に適用されるようになりました。

通話SIMまたは格安スマホと通話SIMのセットでの申込みで「ずーと2倍」が自動的に適用されます。(データSIMには適用されません)

月額料金1ヶ月無料 (初月無料)

楽天モバイルだとデータSIMならびに通話SIMともに月額料金が最初の月は無料になります。

SIMカードを受け取った日の月が初月になります。たとえば、6月29日に申し込んで、SIMカード(またはスマホ)を7月2日に受け取った場合は、7月が初月無料の期間になります。

申込み日が下旬の場合は、申込み時に配送希望日(1週間程度調整できる)というのがあるので、希望日を1日に指定することで、1ヶ月まるごと無料で使うことができます。配送希望日以外にも、楽天モバイルはクロネコヤマトで発送していて、伝票番号をEmailで受け取ったら、クロネコヤマトに電話をして受取日を指定することで、初月無料の月をコントロールすることができます。

注意点は、初月はデータプランの変更ができない点です。初月は無料だからといって10GBプランを申し込んだ場合、プラン変更を申し込めるのは翌月以降になるので、翌月は10GBプランの料金を支払うはめになります。プラン変更は20日までになっていて、21日以降は受け付けていないので気をつけて下さい。

2015年後半まではプランを変更すると前月の余っていたデータ量の繰越ができませんでした。2015年後半のどこかの時点から、プランを変更した場合でも余っていたデータ量の繰越ができるようになりました。

2015年後半以前の例
6月10日に3.1GBプランに変更の依頼をする → 7月1日から3.1GBプランが適用。6月の余ったデータ量の繰越はできない。

2015年後半のどこかの時点以降の例
6月10日に3.1GBプランに変更の依頼をする → 7月1日から3.1GBプランが適用。6月の余ったデータ量も加算される。プランの変更をしても余ったデータ量の繰越可!

楽天メールは使わない方がいい

楽天モバイルを申し込むと楽天メール(@rakuten.jp)を使うことができます。ただし、もし楽天モバイルから他の格安SIMへMNPをしたりすると楽天メールは使えなくなるので、特別な理由でもない限り楽天メールは使わないほうがいいです。

新しいメールアドレスが必要な場合は、Gmailを使ってください。Gmailなら他の格安SIMへMNPしてもメルアドを変更せずに使い続けることができます。

一部のサイトでは、楽天メールはキャリアメールと同等に使えて、ガラケーを使っている人へもブロックされずにメールを送ることできると言っていますが、間違いです。

楽天メールもPCメールなので、PCメールをブロックしているガラケーユーザの場合、楽天モバイルからのメールもブロックされます。ガラケーユーザにブロックされないのは、格安SIMだとUQ mobile(※月額200円かかります)ぐらいになります。ちなみに、ガラケーユーザにメールを出してブロックされた場合、面倒ですがSMSで連絡するのが一般的です。

楽天モバイルへのMNPの仕方

他社から楽天モバイルへ番号移転(MNP)する場合は、下記を参考にしてみてください。

ドコモから楽天モバイルへMNPする場合でドコモのスマホを持っている場合は、新しいスマホを買う必要はありません。ドコモのスマホに楽天モバイルのSIMカードを入れるだけで使うことができます。

auやソフトバンクのユーザの場合は、使っていたスマホでは楽天モバイルのSIMを使うことができないので、新しいスマホを購入する必要があります。ただし、SIMロックを解除したauやソフトバンクのiPhone 6s / 6s Plusの場合は、楽天モバイルでも問題なく使うことができます。

注:3G専用端末が使えない!

2015年10月6日以降に楽天モバイルの格安SIMを申し込んだ場合は、その格安SIMでは3G専用端末が使えなくなっています。楽天モバイルで格安スマホを申し込む場合は気にしなくてもいいのですが、格安SIMだけ申し込む場合は、使おうと思っているスマホがLTEにも対応しているか確認することをおすすめします。 (2015年10月5日以前に楽天モバイルを申し込んだ場合は、3G専用端末でも使えます。)

楽天モバイルのまとめ

楽天モバイルは格安スマホを安く購入できるキャンペーンをいつも行っているので、新しいスマホが必要な場合に特におすすめの格安SIMになります。通話SIMを申し込む場合、楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になる特典もあります。月額850円で使える5分かけ放題も人気のオプションサービスになっています。

格安SIMや格安スマホの中でもかなりお得に使えるのですが、問題点は実際に出る通信速度です。

以前は実際に出る通信速度も速くて、通信速度の面でもオススメだったのですが、2016年4月前後をさかいに速度が急落して、かなり遅い速度になってしまいました。家にWiFiがある場合は、そんなに悪影響はないのですが、家にWiFiがない場合は、いくら楽天モバイルがお得に使えても避けたほうが良いです。

家にWiFiがない場合は、実際に出る通信速度が速めのNifMoUQ mobileDMM mobilemineoなどから選ぶのをオススメします。

楽天モバイルの申し込みはこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイルの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

楽天モバイルのデータSIMの申し込みから設定までの全て

楽天モバイルで買えるお勧めの格安スマホセット

※ 格安スマホに関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

楽天モバイルでは格安SIMと格安スマホをセットで購入すると、格安スマホが割引価格で買えるクリアランスキャンペーン(2016年7月31日まで)を行っています。

キャンペーンの詳細
楽天モバイルのキャンペーン、格安スマホが最大3万5000円引き、クリアランスセール

初月の月額料金は無料です。通話SIMを申し込むと楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になる特典も付いてきます。

一番おすすめ、ZenFone Selfie、3万7800円が2万2200円、大きな画面で電池交換が可能、長く使いたい一般ユーザにおすすめ

ZenFone Selfie

ZenFone Selfie
通常価格3万7800円
通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると2万2200円(税込2万3976円)

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.5GHz/1.0GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素(全面1300万画素)、重さ170グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE255時間、マイクロSIM、電池交換可

今回のクリアランスセールで一番おすすめなのが、ZenFone Selfieです。理由は、一般ユーザに十分な性能を持っていて、5.5インチスマホで電池が交換できてAndroid 6にも対応しているからです。5年くらい快適に使うことができるスマホになっています。

ZenFone Selfieの性能自体は一般的な格安スマホよりも少し良いくらいです。違いは、5.5インチスマホで電池交換できる点です。加えてAndroid 6にも対応しているので、電池を交換すれば5年くらい使っていくことができます。交換電池は4300円くらいで販売されています。

元々の売りは全面のカメラの画素数が1300万画素で、自撮りを高画質で撮れることです。ただ、外しました。高画質で自撮りができるニーズはあまりなかったらしいです。

その結果、ZenFone Selfieはそんなにヒットしなかったのですが、税込2万3976円なら話が変わります。通常の格安スマホは電池交換ができなかったりAndroidが少し古かったりと、3年くらいが使える限度です。

ZenFone Selfieは電池交換ができて、Android 6にも対応していて、性能も平均的な格安スマホよりも少し良いので、一般ユーザなら5年くらい使っていくことができます。

スマホをできるだけ長く使いたい場合に、ZenFone Selfieがおすすめです。(ヘビーユーザだとCPUの性能に不満が出る可能性が高いです。あくまで一般ユーザ向けのスマホになります)

楽天モバイルのZenFone Selfieの申し込みの詳細はこちらから → 楽天モバイル

honor6 Plus、5.5インチの大画面(老眼用)、ゲームユーザ、そして写真好きな人にもおすすめ、4万5800円が2万8867円

honor6 Plus

honor6 Plus
通常価格4万5800円が、通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると2万8867円(税込3万1176円)で購入できます。(2016年7月31日まで)

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.8GHz/1/3GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ800万画素×2個、重さ165グラム、電池容量3600mAh、連続待受LTE444時間、マイクロSIM

AQUOS SH-RM02やarrows RM02ははほとんどの人におすすめなのですが、50代以上の人と、ゲームをよくする人、そして写真を撮るのが好きな人にはhonor6 Plusがおすすめです。

50代以上の人にhonor6 Plusを勧める理由は、ディスプレイが5.5インチと大画面だからです。50代以上になると老眼が入ってくるので小さい文字が読みづらくなります。そういった場合に、スマホがでかければでかいほど文字を大きく表示することができるので、50代以上の人には5.5インチの大画面のスマホがおすすめになります。

ゲーム好きな人にもhonor6 Plusがおすすめです。CPUのコアが多ければ多いほど性能が良いのですが、honor6 PlusのCPUにはコアが8個入っています。4個は1.8GHzで動いて、残りの4個は1.3GHzで動きます。普通の格安スマホだとクワッドコア1.2GHzです。コアが4個でそれぞれ1.2GHzで動きます。

たいていの使い方ならクワッドコア1.2GHzでも普通に使うことができますが、3Dゲームをするときに違いが出てきます。クワッドコア1.2GHz程度だと3Dゲームをするときに動きが重くなります。オクタコア1.8GHz/1.3GHzなら3Dゲームでも普通に遊ぶことができます。3Dゲームにこだわらなければ、AQUOS SH-RM02でも十分遊べるのですが、3Dゲームも楽しみたい場合はhonor6 Plusがおすすめです。

その他、honor6 Plusは格安スマホの中でカメラの性能が一番良いです。写真を撮るのが好きな場合もhonor6 Plusがおすすめになります。

通常価格は4万5800円もしますが、今なら通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると税込3万1176円で買うことができます。

honor6 Plusの注意点は地域(山間部や郊外など)によってはLTEの受信が弱い可能性があることです。詳細は、honor6 Plusの性能と評価に記載しているので参考にしてみてください。

キャンペーン機種: honor6 Plusの性能と評価

楽天モバイルのhonor6 Plusの申込みはこちらから → 楽天モバイル

ZenFone 2 Laserの性能と評価、電池交換ができるので、スマホをできるだけ長く安く使いたい一般ユーザにおすすめ、2万7800円が2万2200円

ZenFone 2 Laser

ZenFone 2 Laser 16GBモデル
通常価格2万7800円
通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると2万2200円(税込2万3976円)で購入できます。(2016年7月31日まで)

データSIMの場合は半額は適用されません。

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145グラム、電池容量2400mAh、連続待受LTE241時間、マイクロSIM、Android 6対応、FOMAプラスエリアにも対応

ZenFone 2 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

防水もおサイフケータイも必要ではないスマホの一般ユーザにオススメなのがZenFone 2 Laserです。楽天モバイルにはZenFone 2 Laserの8GBモデルがありますが、8GBモデルは性能が貧弱なので無視してください。ZenFone 2 Laserは16GBモデルを選びます。

ZenFone 2 Laser 16GBモデルは、一般ユーザに十分な性能を持っていて、電池交換にも対応しています。電池はAmazonで3300円くらいで買うことができて、誰でも簡単に10秒くらいで電池を交換することができます。Android 6にもアップデート可能なので、スマホが壊れない限り、4,5年くらい使っていけるようになっています。

5インチのスマホで超長く使いたいスマホの一般ユーザやライトユーザにZenFone 2 Laserがおすすめです。

楽天モバイルのZenFone 2 Laserの申込みはこちらから → 楽天モバイル

ZenFone 2 ZE551MLが1万5000円から2万1000円引き、ゲームユーザにオススメ、新型のZenFone 3を待つべきか?

ZenFone ZE551ML

ZenFone 2 ZE551ML
32GBモデル/メインメモリ2GB
通常価格3万5800円 → 1万9978円(税込2万1576円)
性能 CPUクワッドコア1.8GHz、RAM2GB、ROM32GB

32GBモデル/メインメモリ4GB
通常価格4万5800円 → 2万6644円(税込2万8787円)
性能 CPUクワッドコア2.3GHz、RAM4GB、ROM32GB

64GBモデル/メインメモリ4GB
通常価格5万800円 → 2万8867円(税込3万1176円)
性能 CPUクワッドコア2.3GHz、RAM4GB、ROM64GB

通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると上記の割引が適用されます。

ZenFone 2 ZE551MLの共通する性能
5.5インチ、カメラ1300万画素(前面500万画素)、重さ170グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE267時間、マイクロSIM

ZenFone 2を検討する上での最大の注意点は、近々ZenFone 2の新型 ZenFone 3が発売されることです。ZenFone 3の発売日はまだ決まっていませんが、2016年7月か8月になると思われます。

ZenFone 3はZenFone 2の通常価格と同じくらいの価格で、CPUの性能がアップして、メインメモリが3GB〜6GBになって、省エネ性能も上がり電池持ちが伸びて、カメラの性能がアップして、指紋認証に対応して、USB3.1にも対応します。

簡単に言うと、ZenFone 3は大幅に性能がアップします。

通常であれば、ZenFone 2なんて買わずにZenFone 3を待つのが良いのですが、ZenFone 2の割引価格がかなりお得なレベルになっています。

1万円引き程度なら無視して良いのですが、1万5000円から2万1000円引きになると・・・、非常に悩ましいところになります。

正直言うと、割引価格のZenFone 2を買う場合でも、買わずにZenFone 3を待って買う場合でも、どちらを選んでも後悔することはないと思います。ZenFone 3の性能は非常に魅力的ですが、ZenFone 2の割引価格も割と魅力的です。(ZenFone 3のほうが、うらやましい気分にはなります・・)

特に一般ユーザの場合、割引価格のZenFone 2でも良いと思います。

ZenFone 2は1年前の機種ですが、まだまだ普通に使うことができます。電池が消耗するまで、問題なく使っていくことができる機種になっています。

メインメモリ2GB版とメインメモリ4GB版でCPUの性能がかなり違います。メインメモリ2GB版でもCPU性能が良いので高い性能が必要な3Dゲームをするのにも向いています。メインメモリ4GB版は、CPUの性能が更に良いので、ゲームをする場合は無敵です。

注意点は、CPUがIntel Atom Z3580というのを使っていて、現在の主流のSnapdrogonではありません。若干、ゲームをするのに不具合がある可能性はあるのですが、あまり気にしなくても大丈夫だとは思います。

特に3Dなどを多用する高度なゲームが好きな場合に、ZenFone 2 ZE551MLがおすすめです。ゲーム性能をそこまで重視していない場合は、電池交換できるZenFone Selifieがおすすめになります。

ゲームが好きな場合で、どのZenFone 2 ZE551MLを選べばいいかですが、超高度なゲームを快適にしたい場合は、メインメモリ4GBのZenFone 2 ZE551MLを選んでください。写真や音楽をたくさん保存したい場合は、64GBモデルを選んでおくと後々楽できます。

ある程度高度なゲームを快適にできればいい人で、写真や音楽などは普通程度に保存できればいい場合は、32GBモデル/メインメモリ2GBがおすすめになります。

楽天モバイルのZenFone 2 ZE551MLの申し込みはこちらから → 楽天モバイル

ZenFone 2 ZE551MLのスペックと評価と評判のまとめ

ライトユーザ向けの低価格スマホ、電池持ちが良いLiquid Z330、1万2000円が9978円

Liquid Z330

Liquid Z330
通話SIMまたはデータSIMとセットで申し込むと通常価格1万2000円が9978円(税込1万776円)で買えます。(2016年7月31日までのキャンペーン)

Liquid Z330の性能 4.5インチ、CPUクワッドコア1.1GHz、RAM1GB、ROM8GB、カメラ500万画素、重さ145グラム、電池容量2000mAh、連続待受430時間、マイクロSIM、Android 5.1、FOMAプラスエリアに対応

スマホをそんなに使わないライトユーザなら、税込1万776円で買えるLiquid Z330は割とお買い得です。低価格の格安スマホは電池持ちが悪いのが多いですが、Liquid Z330の電池持ちはかなり良いです。Liquid Z330の性能の詳細や他の低価格の格安スマホの比較は下記に記載しているので参考にしてみください。

Liquid Z330のスペックと評価と評判のまとめ

Desire 626、2万7800円が1万9978円、一般ユーザにとって十分な性能

Desire 626

Desire 626
通話SIMまたはデータSIMとセットで申し込むと通常価格2万7800円が1万9978円(税込2万1576円)で買えます。(2016年7月31日までのキャンペーン)

性能 5.0インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素(F2.2)、重さ140グラム、電池容量2000mAh、連続待受LTE400時間、ナノSIM

一般的な格安スマホよりほんの少しだけ性能が下ですが、ほぼ普通といっていい性能になっています。スマホに特にこだわりがなければ、Desire 626を買えば、普通に使えます。

キャンペーンで通話SIMまたはデータSIMとセットに購入する場合、割引が適用されて税込2万1576円で買うことができます。Desire 626の性能でこの価格は普通です。Desire 626の性能でこの割引価格だと、同じく割引になっているZenFone SelfieやZenFone 2 Laser、ZenFone 2 ZE551MLを買ったほうが良いです。

キャンペーン機種: Desire 626の性能と評価

楽天モバイルのDesire 626の申込みはこちらから → 楽天モバイル

HUAWEI Mate S、高性能スマホ、通常価格7万9800円が4万4422円、正直微妙・・・

HUAWEI Mate Sは通常価格7万9800円が約3万5000円引きになって4万4422円(税込4万7975円)で買えます。悪くはないですが微妙です。

割引額が約3万5000円と最も大きいですが、そもそもがHUAWEI Mate Sの通常価格が超割高です。

割引額が適用されてそこそこお買い得になるのですが、割引適用後のHUAWEI Mate Sを選ぶなら、2016年6月17日に発売されたHuawei P9liteの方がオススメです。P9 liteは税込2万9000円程度で買えて、Mate Sより電池持ちが良いし、5.2インチなので持ちやすいし、CPUの性能も見劣りはそんなにしません。

P9liteより性能の良いスマホが欲しかったり、超高性能の5.5インチスマホが良ければ、ZenFone 3 Deluxeを待つのをお勧めします。ZenFone 3は2016年7月から8月あたりに発売されそうですが、価格が5万円後半くらいしそうですが、HUAWEI Mate Sよりも数段以上性能が良くなっています。

割引になるHUAWEI Mate Sを買って後悔することはそんなにないと思いますが、やっほー割安だぜ!みたいな感じではなりません。値段相応な感じです。P9liteかZenFone 3 Deluxeを買ったほうが満足度が高くなると思います。

楽天モバイルののHUAWEI Mate Sの申し込みはこちらから → 楽天モバイル

オプションサービスは必要なし!

楽天モバイルを申し込むときに、オプションサービスがありますが、基本的にこれらはすべて必要ありません。ただし、スマホをよく壊すような人の場合は、端末補償に入っておくのがいいかもしれません。

・端末補償(500円/月)

月額500円で補償を受けることができます。楽天で買ったスマホを壊した場合、自己負担4000円から7000円で交換してくれます。どんな人が加入すべきかというと、2年以内にスマホを木っ端微塵に壊す可能性が100%の人です。それ以外の人は割高な保証サービスなので加入の必要はありません。もし壊してしまった場合は、普通に自分で新しいスマホを買ったほうが経済的です。スマホを不注意でよく壊すような人の場合、入っておいた方がいいかもしれません。

・スマホサポート(500円/月)

スマホサポートは月額500円払うことで、初期設定や使い方を電話でサポートしてくれるサービスです。困った時は普通に楽天モバイルのカスタマーセンターに電話をかけてください。カスタマーセンターの電話は繋がりにくいことが多いですが無料です。

・端末補償・スマホサポートパック(800円/月)

端末補償とスマホサポートをセットにすると、オプションの月額料金が少し安くなります。そもそも両方とも必要ないです。

・アドレス帳・写真移行サービス(5000円または1万1000円)

古いスマホから新しいスマホにするときに、アドレス帳や保存した写真を新しいスマホに移してくれます。5000円もかかる上に、古いスマホを所定の場所へ送付する必要があります。1万1000円払うと、人が来てデータの移行をしてくれます。高すぎるので、必要な場合は友達に頼むか、ネットで自分で調べて自分でやるのを強くすすめます。

・スマートフォンセキュリティ(300円/月)

セキュリティアプリをインストールして使うことができます。基本的にスマホのセキュリティアプリは必要ないです。スマホのセキュリティで一番重要になるのが、不用意に怪しいアプリをダウンロードしないことです。それど、ほとんどだいたいのセキュリティ問題をクリアします。もし、不安な場合は、無料で使えるセキュリティアプリ、”Mobile Security & Antivirus”などを入れておけばいいです。

スマホのセキュリティに関しては、スマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリを参考にしてみてください。

楽天モバイルのネットの評判

楽天モバイルの過去の評判ログ1
(2015年4月22日に下記内容を取り下げました)
楽天モバイルのネットの評判は、一にスピード、二にスピード、とにかくスピードです。

楽天モバイルを試した人のほとんどが、その通信速度の速さに驚いています。とりわけ昼の混む時間帯でも、楽天モバイルだけ飛び抜けて通信速度が出る点にびっくりしています。

悪い評判はありません。ただし、一部ではその通信速度の速さに懐疑的な人がいるのも事実です。今はいいけど、1年後とかには楽天モバイルのユーザが激増して通信速度が大幅に下がるんじゃないかと。。

今後の動向に要注意なのが楽天モバイルです。

とりあえず、今のところ言えるのは格安SIMの中で一番通信速度が速いのが楽天モバイルです!

楽天モバイルの過去の評判ログ2
(2015年9月19日に下記内容を取り下げました)
楽天モバイルのネットの評判は通信速度が速くて好評なのですが、2015年3月ごろから楽天モバイルの通信速度が使い物にならないくらい遅いという報告がちらほら出ています。

楽天モバイルの通信速度のテストはMVNO格安SIMの通信速度の比較記録で何度も行っていますが、使い物にならないくらい遅くなったのは2015年4月22日の朝8時前後の40分間(0.2Mbps)の1回だけでした。

その後も別の日の朝に何回も計測していますが、ほとんどの場合で楽天モバイルは他の格安SIMよりも速い通信速度を維持しています。たまに他の格安SIMと同じくらいの通信速度しか出ない日がありますが、たいていの日は他の格安SIMよりも速いです。

どうも楽天モバイルは特定のエリア内でごくまれに極端な速度制限を行っているか、小規模な通信障害が発生しているような気がします。

ごくたまに変な感じで通信速度が落ちることがあるかもしれませんが、それに目をつぶれば楽天モバイルは通信速度が速いのでおすすめです。

楽天モバイルの通信速度は普通になりました。遅くもなく速くもなく、一般的な格安SIMの通信速度になっています。

原因は2015年6月下旬から始まった楽天モバイルの本田CMだと思われます。このCMのおかげでユーザ数が急増して、通信速度が遅くなって普通レベルの格安SIMになったのではと思います。

ほとんどの場合で普通に使えますが、テザリングでパソコンを使う場合に遅さを感じるようになっています。スマホでネットや動画を見たりゲームをしたりする場合は、基本的に問題になることはほとんどありません。

楽天モバイルは速い通信速度という強みはなくなってしまいましたが、楽天ポイントがたくさんもらえるという強みは残っているので、楽天市場を使う人には楽天モバイルが一番おすすめの格安SIMになります。

楽天モバイルの申し込みはこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイルのデータSIMの申し込みから設定までの全て

楽天モバイルでもiPhoneが使えます

楽天モバイルでもiPhoneを使うことができます。

ドコモのiPhoneやSIMフリーのiPhoneを持っている場合は、楽天モバイルでナノSIMを申し込んでちょっと設定するだけで、楽天モバイルでもiPhoneを使うことができます。今まで使ってきたアプリや撮った写真、電話帳等をそのままで使い続けることができます。新しくiPhoneを買う必要もありません。

auのiPhoneは楽天モバイルでは使えません。au系の格安SIMのUQ mobilemineoでauのiPhoneを使うことができます。

iPhoneを持っていなかったり、ソフトバンクのiPhoneを持っている場合は、新しくドコモのiPhoneを買う必要があります。買うといってもドコモのiPhone 5sなら3万円くらいで買うことができます。格安スマホの価格帯が2万円から3万円なので、そんなに高くなりません。

例えばソフトバンクのiPhone 5は格安SIMでは使えませんがドコモのiPhone 5sを購入した後に、持っていたiPhoneを売れば、実質2万円くらいでiPhone 5sで格安SIMを運用することができます。iPhoneの場合、データの移行も簡単なので、今まで使ってきたアプリや、撮った写真、電話帳等、新しいiPhoneに移し変えて何も変わらずに使い続けることができます。

※ auやソフトバンクのiPhoneでも、SIMロック解除したiPhone 6sとiPhone 6s Plusなら楽天モバイルでも使うことができます。

iPhoneを格安SIMで使うのは難しいと思うかもしれませんが、実際にやってみると、わりと簡単にそして安く格安SIMでiPhoneが使えるようになると思います。詳しくは下記に記載してあるので参考にしてみてください。

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

その他のおすすめの格安SIMカード

  • UQ mobile
    • 格安SIMの中で圧倒的に一番速い通信速度を維持しているのがUQ mobileです。通信速度を重視する場合、UQ mobileが唯一の選択肢といってもいいと思います。
  • mineo
    • mineoはドコモ系の格安SIMとau系の格安SIMの両方を提供しています。家族割(月額50円引き)や複数回線割(月額50円引き)、その他、複数人で使う場合に便利なオプションが揃っています。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約する場合でも違約金がかからないので、ちょっと格安SIMを試してみたい人にもオススメです。
  • DMM mobile
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値です。通信速度も速くバースト機能もできます。
  • IIJmio
    • MVNO業界シェア2位。信頼性が高くバースト機能もあります。価格破壊のパイオニアです。
  • トーンモバイル
    • スマホ初心者や、小学生・中学生用のスマホとして特化した機能を持つ独自の格安スマホを提供しているのがトーンモバイルです。スマホのことがよくわからない場合や、トーンモバイルならとてもわかりやすいガイドブックで丁寧に教えてくれる上に、通話料無料のサポートをしてくれます。小学生・中学生向けの機能や、スマホの機能そのものを制限できる機能もあります。
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