楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年4月2日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは月額料金もそこそこ割安で、格安マホがかなり安く買えるキャンペーンをいつも行っています。楽天市場で買い物をするなら一番おすすめの格安SIM/格安スマホです。初月の月額料金が無料なのに加えて、通話SIMを申し込むと楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。

楽天市場を使う人なら楽天モバイルの格安SIMがベストな選択です。

公式サイト → 楽天モバイル

楽天モバイルのおすすめポイント

  • 格安スマホがかなり安く買える割引セールをいつも実施している
  • 通話SIMなら楽天市場でもらえるポイントが2倍にアップ!
  • 月額850円で5分以内の電話が無料でかけ放題!
  • 月額料金も比較的割安
  • 初月無料
  • 実際に出る通信速度は普通

楽天モバイルの注意点

  • 3日間で使えるデータ量に制限がある
  • 3G専用端末では使えない (ただし該当端末はかなり少ない)
  • 通話SIMの解約手数料が少し厳しい(12ヶ月以内の解約だと9800円)

楽天モバイルの格安SIMプラン

月額料金データ容量
データSIM(SMSなし)525円200kbps(ベーシック)
900円3.1GB
1450円5GB
2260円10GB
4050円20GB
5450円30GB
050データSIM(SMSあり)645円200kbps(ベーシック)
1020円3.1GB
1570円5GB
2380円10GB
4170円20GB
5520円30GB
通話SIM1250円200kbps(ベーシック)
1600円3.1GB
2150円5GB
2960円10GB
4750円20GB
6150円30GB

コミコミプランS/L/Mはややこしいプランになっているので、楽天モバイルのコミコミプランの詳細と評価をご確認ください。

その他にかかる費用
事務手数料(初期費用) 3394円
通話SIMを12ヶ月以内に解約した場合は解約手数料9800円がかかる。

SIMカード再発行/サイズ変更/交換 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプション料金
・留守番電話 300円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)
その他のオプションについて

通話料金 30秒20円
・楽天でんわを使うと通話料金が30秒10円
・5分かけ放題のオプションに加入すると月額850円のオプション料金で国内通話が5分かけ放題、1回の通話が5分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。また直近3日の合計通信量が3.1GBプランは540MB、5GBプランは1GB、10GBプランは1.7GBを超えると当日の23時59分まで通信速度を200kbpsに制限されます。

高速データ通信の切り替えができますが、低速モードにしてもデータ量の中にカウントされます。高速データ通信をOFFにしても低速モードにしても、月に使えるデータ量を消費することになります。データを使いきったり、3日間の制限に引っかかったりした場合は、一律200kbpsに通信速度が制限されます。200kbpsから更に速度制限されることは基本的にありません。(情報が錯綜していたので、楽天モバイルに直接問い合わせて聞きました)

楽天モバイルの速度と評価と他の格安SIMとの比較

楽天モバイルの最大の特徴は、格安スマホが安く買えるキャンペーンと、通話SIMを申し込むと楽天市場でもらえるポイントがずーと2倍になることです。

楽天市場で買い物をするかしないかで楽天モバイルの有用性が大きく変わります。楽天市場を使うことがある人なら楽天モバイルが一番良い格安SIMですが、楽天市場をまったく使わない人にとっては楽天モバイルは適していません。

まず最初に楽天モバイルの実際に出る通信速度について説明から始めます。

速い → 普通の通信速度 → 超速い → 速い → 遅い → 普通

どの格安SIMもドコモ回線(またはau回線)を使っているから“つながりやすい”というのを強調しています。つながりやすさは同じでも実際に出る通信速度は格安SIMごとに大きな差が出ます。超遅い格安SIMと超速い格安SIMを比べると100倍くらい速度差があったりします。

さらに話がややこしくなるのが、通信速度が速かった格安SIMが普通の速度に低下したり、平凡な通信速度だった格安SIMが速い格安SIMになったりもします。UQ mobileだけが圧倒的に速い通信速度を維持していますが、その他の格安SIMは数ヶ月(早いと1ヶ月)で速度が大きく変動したりします。

格安SIMの中でも楽天モバイルは群を抜いて複雑な通信速度の経緯をたどっています。

楽天モバイルの通信速度の経緯

2014年10月下旬サービス開始 通信速度は速い

2015年4月ごろから、たまに通信速度が普通になるが、たいていの日は速い通信速度を維持

2015年7月ごろから速度低下が一気に進み、平均的な格安SIMの通信速度になる

2015年10月、契約日により通信速度が異なるようになる。10月5日以前に楽天モバイルを契約した場合、通信速度が遅い楽天モバイル(旧/vdm.jp)が適用されるようになる。10月6日以降に楽天モバイルを契約した場合、通信速度が超速くなる楽天モバイル(新/rmobile.jp)が適用される。

2015年11月、楽天モバイル(新)は超速い速度を維持する。楽天モバイル(旧)は11月初旬に最悪な速度になるも11月中旬から改善されてきて普通レベルの通信速度になる。

2016年4月、楽天モバイル(新)の速度が急低下して、かなり遅い速度になる。楽天モバイル(旧)は普通レベルより少し遅い通信速度を維持する。3月から新たに楽天モバイル(新新/rmobile.co)が登場する。3月以降に契約した一部のユーザに楽天モバイル(新新)が適用される。楽天モバイル(新新)の速度は普通レベル。

2016年5月、楽天モバイル(新新)と楽天モバイル(新)は遅い通信速度、楽天モバイル(旧)は普通より少し遅い通信速度を維持。

2016年6月、楽天モバイル(新新)と楽天モバイル(新)の通信速度が大幅に改善されて普通に使える程度の速度になる。楽天モバイル(旧)は普通より少し遅い通信速度を維持。

2016年7月〜11月、楽天モバイル(新新)と楽天モバイル(新)は少し速い速度と少し遅い速度をうろうろする。楽天モバイル(旧)は楽天モバイル(新新)に吸収合併されて消滅する。

楽天モバイルは契約した時期によって適用される通信速度が変わります。これから楽天モバイルを契約する場合、楽天モバイル(新)の通信速度が適用されます。

楽天モバイルの場合、時期によって実際に出る通信速度がかなり変動してしまうので、評価するのは難しいのですが、総合的にみて楽天モバイルの実際に出る通信速度は格安SIMの中では普通です。

平均的な格安SIMの通信速度(普通の通信速度)は、一般的な使い方ならほとんど問題なく使うことができます。スマホでネットをしたり動画を見たりゲームをするくらいなら、普通の通信速度で普通に使えます。テザリングをしてノートパソコンを使う場合に普通の通信速度だと遅さを感じるくらいです。

ただし、アプリのダウンロードだけは楽天モバイルの場合、厳しいものになります。

格安SIMの中にはアプリのダウンロードを制限して、その代わりにYoutubeなどの動画を快適に見れる速度にしている格安SIMが多数あります。楽天モバイルもその一つです。

自宅にWiFi(無線LAN)がある場合は、基本的にWiFiでアプリをダウンロードすることになるので、アプリのダウンロード速度が遅い楽天モバイルでも問題になりません。自宅にWiFiがない場合、楽天モバイルでアプリをダウンロードするのはかなり遅いので、まずいことになります。

自宅にWiFiがあれば、このまま楽天モバイルの検討を続けてください。

自宅にWiFiがなければ、楽天モバイルを選んでしまうと後悔することになるので、アプリのダウンロード速度が超速いUQ mobileや、比較的速いエキサイトモバイルDMM mobileIIJmioなどを選ぶのが得策です。

ただし、楽天モバイルの場合、すぐに後述しますが、格安スマホが超安く買えるというメリットがあります。自宅にWiFiがない場合でも、データSIMならすぐに解約しても違約金もないので、楽天モバイルの超割安な格安スマホをデータSIMとセットで申し込んで、データSIMを速攻で解約して、格安スマホだけエキサイトモバイルやDMM mobileなどで使うという節約方法もあります(UQ mobileの場合、使える格安スマホが限られているので注意が必要です)。

このサイトでは、格安SIMごとのアプリのダウンロード速度や動画の再生時の通信速度などを計測して下記のページにて掲載しています。

格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録

楽天モバイルの通信速度の記録も取ってあるので、実際に出る通信速度の最新情報はそちらで確認してみてください。

楽天モバイルはテザリングには対応していて、余ったデータ容量の繰越もできます。

楽天モバイルの最大の強み、格安スマホが超割引価格で買える!

楽天モバイルの最大の強み、楽天モバイルのキャンペーンで格安スマホがかなりの割引価格で買えることです。少し前までは3割引くらいだったのですが、いつの間にやら半額価格が当たり前になり、機種によっては8割引近くで販売している場合もあります。

Amazonや大手家電量販店で買うよりも1万円から2万円くらい割安に買うことができます。

ただし、キャンペーン対象の格安スマホの中には、性能からみてお得じゃない格安スマホも割と混じっています。価格の安さや割引率の大きさだけを見ると、あとあと後悔する可能性が高くなります。

できるだけ自分にあった、お得な格安スマホを選べるように下記でまとめているので参考にしてみてください。

楽天モバイルのキャンペーンの最新情報、割引対象のおすすめの格安スマホの詳細

※ キャンペーンの対象機種や割引率は時期によって頻繁に変わります。キャンペーンが終わると新しいキャンペーンがすぐに始まります。キャンペーン中でも対象スマホが追加されたり、割引率が変わったりします。

新しいスマホが必要ではない場合でも、予備のスマホとして保管しておくのもありです。格安SIMを使う場合、スマホが壊れた場合でも代替機種の貸し出しは行われないので、予備があると安心です。(ヤフオクなどで売っぱらっても利益が出ます)

分割払いは手数料が高いので選ばない方が良い

楽天モバイルの格安スマホは安いのですが、分割払いで支払うことができます。ただし手数料がかかります。楽天カードなら分割手数料はかからないのですが、楽天カード以外のクレジットカードで分割払いを指定すると、わりと高い手数料がかかります。

ざっくり計算すると分割にすると15%くらいの分割手数料がかかります。例えば2万円の格安スマホを分割払いで購入すると、合計で3000円ぐらいの分割手数料がかかります。これは、かなり勿体無いので、格安スマホは基本的に一括払いで支払うことを強くお勧めします。

楽天モバイルのもう一つの強み、楽天市場の買い物でもらえるポイントが2倍になる

楽天モバイルの通話SIMまたは格安スマホと通話SIMのセットを申し込むと、楽天市場で買い物をしたらもらえる楽天ポイントが2倍になります。

普段は楽天市場で100円につき1ポイントの楽天ポイントをもらえていたところ、楽天モバイルの通話SIMを申し込むと、100円につき2ポイントの楽天ポイントがもらえるようになります。

ただし、2倍といっても、100円につき5ポイントもらえていた場合は、6ポイントになるだけです。10ポイントにはならないので注意してください。

楽天モバイルの2倍の意味
・100円で1ポイントだったのが2ポイントになる
・100円で2ポイントだったのが3ポイントになる
・100円で3ポイントだったのが4ポイントになる

楽天市場で月に1万円くらい買い物する場合に、もらえるポイントが100ポイント増えるので、そこそこお得感があります。

楽天市場で買い物をほとんどしない場合は、楽天モバイルのキャンペーン機種を買ってさっさと解約するくらいしか、楽天モバイルを選ぶ意味はありません・・・。

なお、楽天モバイルのデータSIMや050データSIMにはポイント2倍は適用されません。

ベーシックプランの注意点と利点

楽天モバイルには高速データ量0GBのベーシックプラン(月525円)がありますが、基本的にはベーシックプランは万人向けではありません。ごく一部の人用のプランです。

ベーシックプランは高速データ通信なしで200kbpsの通信速度でインターネットができますが、この200kbpsという通信速度はかなり遅いです。

Youtubeやニコニコ動画などの動画サイトは見ることはできないし、普通のサイトでも読み込みがストレスになるくらい遅いです(ただし、ヤフーなどの軽いサイトだと少し我慢すれば割と使えます)。アプリをダウンロードするのにも、數十分くらいかかって遅すぎます。

ただし、このペーシックプランは自宅にWiFiがあって外でスマホをほとんど使わない場合に選択肢になります。

自宅にWiFiがあり外ではスマホをほとんど使わない場合、格安SIMの通信速度が速かろうが遅かろうがほとんど関係ありません。たとえ格安SIMの通信速度の超遅くても、自宅ならWiFiの超速い通信速度でネットができるからです。

他には、楽天モバイルのペーシックプランは無制限で200kbpsを使うことができます。他の格安SIMだと低速のデータ通信でも3日間で360MBの制限があったりしますが、楽天モバイルの場合、低速のデータ通信は無制限です。radikoなどのインターネットラジオやGoogle Music Playなどの音楽ストリーミングをたくさん聴きたい場合に、楽天モバイルのペーシックプランの最大の強みが発揮されます。

参考:200kbpsの低速モードが使える格安SIMとradikoへの対応状況

高速データ通信の切り替えの注意点

楽天モバイルの場合、高速データ通信をオフにしても、データ量の消費にカウントされます。ネットでは情報が錯綜していたので、楽天モバイルに直接聞いたところ、最初は不慣れな人が出てきてしまって話が通じなかったので、詳しい人に電話を代わってもらったところ、回答は「高速データ通信をオフにしても、データ量の消費にカウントされる」とのことでした。

つまり、高速データ通信をオフにして200kbpsで通信していても、3.1GBプランの場合、3.1GBのデータ量を消費します。楽天モバイルの場合、高速データ通信をオフにしても意味がありません。

ライトユーザや一般ユーザ、ヘビーユーザまで、これで困ることはあまりないのですが、インターネットラジオや音楽ストリーミングサービスで音楽をたくさん聴きたい場合に、この制限がひっかかります。

インターネットラジオや音楽ストリーミングサービスは1時間で30MBくらいのデータを使います。1日1時間くらい聴くと月900MBくらいのデータ消費なのでそんなに気にする必要はないのですが、1日2時間以上聴き流す場合、無視できないくらいのデータ消費になっていきます。

高速データ通信をオフにしてもデータを消費するのは楽天モバイルくらいです。インターネットラジオを1日2時間くらい聴くような場合は、200kbpsの低速モードが使える格安SIMを参考に他の格安SIMを選ぶのをお勧めします。

ちなみに、高速データ通信がもともとできない楽天モバイルのベーシックプランの場合は、高速データ量を消費するものがないのでデータ量はカウントされません。ベーシックプランなら無制限で200kbpsを使うことができます。

3日間で使えるデータ量に制限がある

楽天モバイルの場合、高速データ容量が余っている場合でも、3日間で使えるデータ量を超えると通信速度が200kbpsに制限されます。

3日間で使えるデータ量
・ベーシックプランは制限なし
・3.1GBプラン 540MB
・5GBプラン 1GB
・10GBプラン 1.7GB
・20GBと30GBは制限なし

3日間で使えるデータ量に引っかかるかどうかですが、普通に使っている場合は、あまり引っかかりません。何も知らないで使う場合、1回か2回くらい引っかかるかもしれませんが、この制限に気づいて、少し気をつければ、基本的には引っかからないくらいの制限になっています。

実害が出るほど厳しい制限でもないですが、若干目障りな制限だなーと感じるくらいになります。

なお、3日間で使えるデータ量を超えた場合、通信速度が200kbpsになりますが、200kbpsで使っている時でも高速データは消費されます。

以前は3日間で使えるデータ量に制限がある格安SIMもそこそこあったのですが、現在では楽天モバイルの他にnuroモバイルとトーンモバイルくらいです。ただし、nuroモバイルとトーンモバイルは、楽天モバイルよりも使えるデータ量が少ないので、引っかかる人が続出するので、選ばない方が良いです。

NifMoは3日間ではなく1日で使えるデータ量を制限していますが、相当極端に使わないと制限に引っかからないので気にしなくていいです。あとはUQ mobileは3日間で6GBの制限があるくらいです。

ちなみに、ここでいう3日間で使えるデータ量とは、高速データ量のことを指しています。3日間で使える高速データ量を制限していない場合でも、低速モード(200kbps)で使えるデータ量を制限している格安SIMもあります。

低速モード(200kbps)で使えるデータ量を制限している格安SIMに関しては200kbpsの低速モードが使える格安SIMに記載しているので、気になる場合は参考にしてみてください。(重要度は低いです)

20GBや30GBのプランは避けた方が良い

楽天モバイルには月20GBや30GB使えるプランがありますが、このプランは月額料金が高い上に通信速度も見合っていないので避けた方がいいです。

楽天モバイルの月20GBや30GBを選ぶくらいなら、楽天モバイルの3.1GBのプランを選んで、BIGLOBE WiMAX 2+を契約した方が安くてはるかに快適に使うことができます。

楽天モバイルの通信速度は平均的にいると1Mbpsくらいです。アプリのダウンロードは誰も使っていないような時間帯なら10Mbpsくらい出る場合もありますが、朝昼晩などの普通に使う時間帯の場合、0.4Mbpsくらいに低下します。

WiMAX 2+の場合、この通信速度が15Mbpsくらいになります。3日間で3GB以上のデータを使うと4Mbpsに制限されます。ただし、かなりの田舎やビルに囲まれているなど、電波状況が悪いと速度が低下します。月額料金は30GBでも40GBでも使っても月3100円くらいです。(キャッシュバック考慮済み)

楽天モバイルの大容量プラン、データSIM 20GBプランが4050円、30GBプランが5450円

楽天モバイルの大容量プランよりもWiMAX 2+の方が月額料金が安くて、通信速度が速くて、使えるデータ量が多いです。

ただし、楽天モバイルの大容量プランの唯一のメリットは使う場所を選ばないことです。

楽天モバイルだとLTEや3Gでのデータ通信になるので、WiMAX 2+では厳しいかなりの田舎や、窓のない奥まった屋内でも電波が届いてネットをすることができます。逆に、普通の場所で使う場合、WiMAX 2+でも繋がるので、楽天モバイルの大容量プランを選ぶメリットはありません。。

ちなみに、かなりの田舎や窓のない奥まった場所で使いたい場合、楽天モバイルよりも速度が出て安定しているエキサイトモバイルDMM mobileがおすすめです。通信速度が遅めの楽天モバイルで大容量プランを選ぶのはかなりリスクが高いです。

楽天でんわで通話料金が半額になる

格安SIMで何も考えずに電話をすると、通話料金が30秒20円かかります。ごくたまに、何も気づかずに格安SIMで電話をたくさんしてしまい、1万円くらいの電話代を請求されてビックリする人がいたりします。

この場合、とりあえず楽天でんわという通話アプリを使うことで、通話料金を半額にすることができます

通常の格安SIMでの通話料金 30秒20円
楽天でんわの通話料金 30秒10円

※ データSIMや050データSIMでは楽天でんわは使えません。楽天でんわを使うには、通話SIMが必要です。

楽天でんわはビジネス用途でも使える音質なので、ダウンロードして損はないです。使い方は、楽天でんわのアプリをダウンロードして、楽天のIDとパスワードを設定するだけです。普通の電話と同じように簡単に使えます。

格安SIMや格安スマホはLINEの無料通話や050電話を使って無料で通話をすることもできますが、音質は良くありません。家族や友達なら許せるレベルです。楽天でんわなら普通の携帯電話と同じ音質で話すことができます。

月に30分も電話をしない場合は、楽天でんわを使っておくのが、安くて一番簡単な節約方法になります。月に30分以上電話をするような場合、下記の5分かけ放題がおすすめになります。

月額850円で5分以内の通話がかけ放題!(かなり人気のオプションです)

楽天モバイルでは2016年1月28日から月額850円で5分以内の通話が無料でかけ放題になるサービスを開始ました。

楽天モバイルの5分かけ放題オプションと大手キャリアと他の格安SIMとの比較

月額850円のオプション料金を支払えば、5分以内の国内通話なら何回かけても無料になります。1回の通話が5分を超えると30秒ごとに10円の超過料金がかかります。楽天モバイルの通話SIM(または格安スマホと通話SIMのセット)を申し込んだ人だけ、5分かけ放題オプションを申し込むことができます。

家族や恋人、友人などでちょくちょく短い電話をかける場合にお得なオプションになっています。ざっくり評価すると1日1回以上、短い電話をかけるなら超お得に使えます。2日に1回程度の短い電話をする場合でも少しお得に使えます。3日に1回程度になると楽天でんわを使ったほうが安くなります。

5分かけ放題は楽天モバイルが先駆者ですが、今では多数の格安SIMでも5分かけ放題や3分かけ放題のオプションを提供しています。

楽天モバイル以外で5分/3分かけ放題を行なっている格安SIM

IIJmio
5分かけ放題 月額830円 1回の通話が5分超過後は30秒10円 (同一契約者間の通話の場合、1回30分までかけ放題)
3分かけ放題 月額600円 1回の通話が5分超過後は30秒10円 (同一契約者間の通話の場合、1回10分までかけ放題)

BIGLOBE SIM
3分かけ放題オプション 月額650円 1回の通話が5分超過後は30秒10円

UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプラン
5分かけ放題付きのプランのためオプションではない、1回の通話が5分超過後は30秒20円

DTI SIM
5分かけ放題オプション 月額780円 1回の通話が5分超過後は30秒20円

OCNモバイルONE
5分かけ放題オプション 月額850円 1回の通話が5分超過後は30秒10円

FREETEL
5分かけ放題オプション 月額840円 1回の通話が5分超過後は30秒10円

5分かけ放題や3分かけ放題を使うことで、格安SIMで電話をそこそこ使う場合でも、もかなり電話代を節約できるようになっています。

ただし、長電話をする場合は、5分かけ放題や3分かけ放題ではどうにもなりません・・。長電話をしたい場合どうすれば良いのかは、下記にまとめて説明しているので参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

ついでに楽天カードを申し込むのがおすすめ、ポイント3%アップ!

楽天モバイルを申し込む場合、先でも後でもいいですが、楽天ポイントがよりたくさんもらえるようになるので、楽天カードも申し込むことをおすすめします。

楽天モバイルの通話SIMを申し込むと、楽天市場の買い物でもらえる楽天ポイントが1%アップして2%になります。さらに楽天市場の買い物で楽天カードを使うと、もらえる楽天ポイントが3%アップします。つまり、いつでも5%のポイントがもらえるようになります。

楽天カードは月額料金が無料で、通常の支払いのポイント還元率も1%あります。楽天モバイルの通話SIMで、楽天ポイントが貯まりやすくなって、楽天カードでさらに貯まりやすくなります。

楽天モバイルを申し込む場合は、楽天カードの申し込みも検討してみてください。楽天カードの申し込みは、楽天モバイルを申し込む後でも先でもどちらでも大丈夫ですが、楽天カードの申し込みでもらえる楽天ポイントは、楽天モバイルの支払いにも使うことができます。(格安スマホの端末代や月額料金の支払いに使えます。普通に楽天市場で使うこともできます)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

月額料金1ヶ月無料 (初月無料)

楽天モバイルの月額料金は初月が無料になります。

ただし、格安スマホを分割払いにしている場合は、分割代金は無料になりません。あと通話代やオプション料金も無料にはなりません。基本料金が無料になります。例えば通話SIMの3.1GBプランの月額料金は1600円ですが、初月はこの1600円だけが無料になります。

SIMカードを受け取った日の月が初月になります。たとえば、6月29日に申し込んで、SIMカード(または格安スマホ)を7月2日に受け取った場合は、7月が初月無料の期間になります。

申込日が下旬の場合は、申込み時に配送希望日(1週間程度調整できる)というのがあるので、希望日を1日に指定することで、1ヶ月まるごと無料で使うことができます。配送希望日以外にも、楽天モバイルはクロネコヤマトで発送していて、伝票番号をEmailで受け取ったら、クロネコヤマトに電話をして受取日を指定することで、初月無料の月をコントロールすることもできます。

注意点は、初月はデータプランの変更ができない点です。初月は無料だからといって10GBプランを申し込んだ場合、プラン変更を申し込めるのは翌月以降になるので、翌月は10GBプランの料金を支払うはめになります。プラン変更は20日までになっていて、21日以降は受け付けていないので気をつけて下さい。

プランを変更した場合でも余っていたデータ量の繰越をすることができます。

ただし、繰り越せるデータ量の上限は変更後のプランのデータ量までです。例えば、10GBプランから3.1GBプランに変更した場合、余っていたデータ量が8GBでも繰り越せるのは3.1GBだけになります。翌月は繰越した3.1GBと通常分のデータ量3.1GB、合わせて6.2GBからのスタートになります。(以前はプランを変更すると、余っていたデータ量は切り捨てになっていました)

楽天メールは使わない方がいい

楽天モバイルを申し込むと楽天メール(@rakuten.jp)を使うことができます。ただし、もし楽天モバイルから他の格安SIMへMNPをしたりすると楽天メールは使えなくなるので、特別な理由でもない限り楽天メールは使わないほうがいいです。

新しいメールアドレスが必要な場合は、Gmailを使ってください。Gmailなら他の格安SIMへMNPしてもメルアドを変更せずに使い続けることができます。

一部のサイトでは、楽天メールはキャリアメールと同等に使えて、ガラケーを使っている人へもブロックされずにメールを送ることできると言っていますが、間違いです。

楽天メールもPCメールなので、PCメールをブロックしているガラケーユーザの場合、楽天モバイルからのメールもブロックされます。ガラケーユーザにブロックされないのは、格安SIMだとUQ mobile(※月額200円かかります)ぐらいになります。ちなみに、ガラケーユーザにメールを出してブロックされた場合、面倒ですがSMSで連絡するのが一般的です。

楽天モバイルへのMNPの仕方

他社から楽天モバイルへ番号移転(MNP)する場合は、下記を参考にしてみてください。

ドコモから楽天モバイルへMNPする場合でドコモのスマホを持っている場合は、新しいスマホを買う必要はありません。ドコモのスマホに楽天モバイルのSIMカードを入れるだけで使うことができます。

auやソフトバンクのユーザの場合は、使っているスマホでは楽天モバイルのSIMを使うことができないので、新しいスマホを購入する必要があります。ただし、SIMロックを解除したauやソフトバンクのiPhone 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plusの場合は、楽天モバイルでも問題なく使うことができます。

少し注意:3G専用端末は使えない

楽天モバイルの場合、3G専用端末は使えないので少し注意してください。3G専用端末といっても、もはやほとんど存在していないはずなので、気にする必要はまずありません。

とても古いスマホを使おうとする場合に、注意が必要になるくらいです。

2014年以前に発売されたスマホの場合、3G専用端末だったりする可能性があります。古いスマホを使おうと思っている場合だけ、とりあえず4G(LTE)に対応しているか確認しておくことをお勧めします。

楽天モバイルのまとめ

楽天モバイルは格安スマホを安く購入できるキャンペーンをいつも行っているので、新しいスマホが必要な場合に特におすすめの格安SIMになります。

通話SIMを申し込む場合、楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になる特典もあります。月額850円で使える5分かけ放題も人気のオプションサービスになっています。

新しいスマホが必要な人や、5分以内の電話をよくする人、楽天市場で買い物をする人に楽天モバイルがオススメです。

楽天モバイルの申し込みはこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイルの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

楽天モバイルのデータSIMの申し込みから設定までの全て

楽天モバイルの050データSIM(SMSあり)について

楽天モバイルには他のMVNOにはない、050のIP電話がついたプランがあります。それが050データSIMです。

050データSIMを申し込むと、月額料金無料の050のIP電話番号をもらうことができます。

Viber(バイバー)というIP通話アプリを使うことで、携帯電話番号なしで、IP電話を使って格安スマホから電話をしたり受け取ったりすることができます。

月額料金も通話SIMよりも安く、通話料金も携帯電話への発信は1分11円くらい、固定電話は1分3.4円くらいとかなり安くかけることができます。IP電話の中でも最安です。(今ならキャンペーンで1回10分まで無料です)

050データSIMのメリット

050データSIMの最大の特徴は、050のIP電話を簡単に使えることです。

050のIP電話は他にも、SmarTalkや050plus、Lalaコールなどがありますが、使い始めるのが最も簡単なのが050データSIMです。楽天モバイルの格安スマホが届いたら、SIMカードを入れて、すでにインストールされているViberアプリをタップして、もらった050番号を使って認証するだけです。

加えて、携帯電話や固定電話(国内のみ)への通話は1回10分まで無料でかけることができるキャンペーンを実施しています。10分を超えると通話は終了になります。キャンペーンの終了日は未定となっています。

050データSIMのデメリット

留守番電話機能がついていません。SmarTalkや050plus、Lalaコールなどは留守番電話が無料でついてくるのですが、050データSIMには留守番電話が付いてきません。付けることもできません。

050のIP電話の月額料金自体は無料なのですが、SMS機能をつけるために月額料金が120円アップします。

050データSIMの場合、相手へ自分の050番号が通知されますが、一部で通知されない場合があるとかないとか、全部のパターンで通知できるかどうかは不透明です。

050データSIMを使い、固定電話や携帯電話、IP電話へ通話を行なったところ、音質は割と普通でした。普通に使えるような感じにはなっています。ただし、時期によっては、音質や接続がかなり悪くなる場合があるようなので、完全に頼りになる品質ではないことを理解しておく必要があります。

SMSなしのデータSIMでは使えないのか試したところ、SMSなしでもViberは使えますが、Viberの050電話はもらえません。

SMSなしでも、Viberを通して携帯電話や固定電話への無料発信はできますが、相手のスマホ/携帯/固定電話では番号が非通知になります。加えて、SMSなしだと着信用に受け取れる電話番号がないので、相手から電話を受け取ることができません。(ちなみに、他のIP電話ならSMSなしでも050番号がもらえて、その番号で電話の発着信をすることができます)

他のIP電話と同じく、110や119などの緊急電話をすることができません。

楽天モバイルの050データSIMのまとめ

簡単にIP電話を使いたい場合に、050データSIMはおすすめです。キャンペーンの携帯電話や固定電話(国内のみ)への通話が1回10分まで無料でかけられる点もかなりお得です。

ただし、音質が時期によっては悪くなったり、着信が来ない場合や、発信時に相手へ非通知になる可能性、また110や119などの緊急電話などができないという問題もあります。これはその他のIP電話でも共通する問題なので、050データSIMを含むIP電話を使う場合は、ある程度妥協する必要があります。

楽天モバイルの050データSIMの詳細と申し込みはこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイルで買えるお勧めの格安スマホセット

※ 格安スマホに関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

楽天モバイルでは主要な人気の格安スマホのほとんどを取り揃えています。

楽天モバイルで販売中の格安スマホ
・arrows M03
・arrows M02
・AQUOS mini SH-M03
・AQUOS SH-RM02
・HUAWEI honor8
・HUAWEI P9lite
・HUAWEI P9
・HUAWEI honor6 Plus
・ZenFone 3
・ZenFone Go
・ZenFone 2 Laser
・ZenFone 2
・Xperia J1 Compact
・ZTE BLADE E01
・VAIO Phone Biz

楽天モバイルでは合計15機種もの格安スマホを取り揃えています。MVNOの中でもダントツに最多です。

どの格安スマホを選べばいいのかわからない場合、絶対的な目安は楽天モバイルのキャンペーンで割引されているかどうかです。

楽天モバイルは格安スマホを大幅に割引するキャンペーンをほとんど毎日行っています。割引されていない格安スマホは無視です。少なくとも1万円引き、普通に半額の格安スマホを選ぶのを強くおすすめします。

基本的に半額になっていれば、どのスマホでもかなり割安なので後悔することはほとんどないです。

割引が適用される格安スマホや割引額は時期により異なるので、下記のページを参考にしてみてください。

楽天モバイルの格安スマホが割安に買えるキャンペーンの最新情報+キャンペーン対象の格安スマホの性能評価

上記のページでは現在行われている楽天モバイルのキャンペーン情報と、割引が適用されている格安スマホの性能の評価などを詳しく説明しています。

合わせて楽天モバイルの公式ページでも格安スマホのキャンペーン情報を確認してみてください。

楽天モバイルの格安スマホの割引キャンペーンの公式サイトはこちら → 楽天モバイル

格安スマホのオプションサービスは必要なし!

楽天モバイルを申し込むときにオプションサービスがありますが、基本的にすべて必要ありません。ただし、スマホをよく壊すような人の場合は、端末補償に入っておくのがいいかもしれません。

・端末補償(500円/月)

月額500円で補償を受けることができます。楽天で買ったスマホを壊した場合、自己負担4000円から7000円で交換してくれます。どんな人が加入すべきかというと、2年以内にスマホを木っ端微塵に壊す可能性が100%の人です。それ以外の人は割高な保証サービスなので加入の必要はありません。

基本的に格安スマホは高額ではないので、もし壊してしまった場合は新しいスマホを買ったほうが経済的な場合がほとんどです。スマホを不注意でよく壊すような人の場合で端末価格が3万円以上する場合に、入っておいた方がいいかもしれない感じになります。

・スマホサポート(500円/月)

スマホサポートは月額500円払うことで、初期設定や使い方を電話でサポートしてくれるサービスです。不要です。困った時は普通に楽天モバイルのカスタマーセンターに電話をかけてください。カスタマーセンターの電話は繋がりにくいことが多いですが無料です。

・端末補償・スマホサポートパック(800円/月)

端末補償とスマホサポートをセットにすると、オプションの月額料金が少し安くなります。そもそも両方とも必要ないです。

・アドレス帳・写真移行サービス(5000円または1万1000円)

古いスマホから新しいスマホにするときに、アドレス帳や保存した写真を新しいスマホに移してくれます。5000円もかかる上に、古いスマホを所定の場所へ送付する必要があります。1万1000円払うと、人が来てデータの移行をしてくれます。高すぎるので、必要な場合は友達に頼むか、ネットで自分で調べて自分でやるのを強くすすめます。

・スマートフォンセキュリティ(300円/月)

セキュリティアプリをインストールして使うことができます。基本的にスマホのセキュリティアプリは必要ないです。スマホのセキュリティで一番重要になるのが、不用意に怪しいアプリをダウンロードしないことです。それど、ほとんどだいたいのセキュリティ問題をクリアします。もし、不安な場合は、無料で使えるセキュリティアプリ、”Mobile Security & Antivirus”などを入れておけばいいです。

スマホのセキュリティに関しては、スマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリを参考にしてみてください。

楽天モバイルのネットの評判

楽天モバイルのネットの評判は通信速度に依存します。

通信速度が普通以上の速度が出ていれば、楽天モバイルの評判はかなり良いものになります。

何といっても、格安スマホが安く買えるキャンペーンをしょっちゅうやっていることが強いです。音質の良い5分かけ放題を提供しているのも評価を上げています。楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になる特典も魅力的です。

ただし、この評判は、通信速度が普通未満(遅い速度)になった時に、通信速度の不満が噴出して、評価がマイナスに転じます。

楽天モバイルは2016年4月から6月上旬にかけて、通信速度がかなり遅くなっていました。その時の評判たるや最悪です。Twitterでは楽天モバイルの速度の遅さに対する苦情が毎日のように多数ツイートされて、ブログ記事にも不満が乗るようになりました。

6月中旬ぐらいに楽天モバイルの通信速度が改善されて、通信速度が比較的速い速度にまで改善されました。そして、楽天モバイルに対する不満の声もピタッと止まりました。

代わりに、以前から好評だった格安スマホの割引キャンペーンや、5分かけ放題、ポイント2倍、月額料金の安さの声がわらわらと出てくるようになりました。

格安SIMの評判は通信速度に依存しますが、通信速度は時期によって大きく変わる場合があります。そのため格安SIMの評判を見極めるのは難しいものになっていることだけ留意してください。(そこまで神経質に考えなくても、基本的には一般的な使い方ならどの格安SIMでもだいたい普通に使えるようになっています)

とりあえず、2016年11月時点の楽天モバイルの評判は良いものが多数を占めています。

楽天モバイルの申し込みはこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイルのデータSIMの申し込みから設定までの全て

楽天モバイルでもiPhoneが使えます

楽天モバイルでもiPhoneを使うことができます。

ドコモのiPhoneやSIMフリーのiPhone、またはSIMロックを解除したauやソフトバンクのiPhoneを持っている場合は、楽天モバイルでナノSIMを申し込んでちょっと設定するだけで、楽天モバイルでもiPhoneを使うことができます。

今まで使ってきたアプリや撮った写真、電話帳等をそのままで使い続けることができます。新しくiPhoneを買う必要もありません。

SIMロック解除できないauのiPhoneは楽天モバイルでは使えません。au系の格安SIMのUQ mobilemineoのauプランならSIMロック解除できないauのiPhoneでも使うことができます。

iPhoneを持っていなかったり、SIMロック解除できないソフトバンクのiPhoneを持っている場合は、新しくドコモのiPhoneを買う必要があります。買うといってもドコモのiPhone 5sなら2万円くらいで買うことができます。格安スマホの価格帯が2万円から3万円なので、割と手頃に買うことができます。

例えばソフトバンクのiPhone 5は格安SIMでは使えませんがドコモのiPhone 5sを購入した後に、持っていたiPhoneを売れば、実質1万円ちょっとくらいでiPhone 5sで格安SIMを運用することができます。iPhoneの場合、データの移行も簡単なので、今まで使ってきたアプリや、撮った写真、電話帳等、新しいiPhoneに移し変えて何も変わらずに使い続けることができます。

iPhoneを格安SIMで使うのは難しいと思うかもしれませんが、実際にやってみると、わりと簡単にそして安く格安SIMでiPhoneが使えるようになると思います。詳しくは下記に記載してあるので参考にしてみてください。

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

その他のおすすめの格安SIMカード

  • UQ mobile
    • 格安SIMの中で圧倒的に一番速い通信速度を維持しているのがUQ mobileです。通信速度を重視する場合、UQ mobileが唯一の選択肢といってもいいと思います。
  • マイネオ
    • mineoはドコモ系の格安SIMとau系の格安SIMの両方を提供しています。家族割(月額50円引き)や複数回線割(月額50円引き)、その他、複数人で使う場合に便利なオプションが揃っています。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約する場合でも違約金がかからないので、ちょっと格安SIMを試してみたい人にもオススメです。
  • DMM mobile
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値です。通信速度も速くバースト機能もできます。
  • エキサイトモバイル
    • 通信速度は比較的速く、月額料金は1GBごとの従量制になっているので、簡単に一番安くすることができます。SIM3枚コースも安く使えるので、家族で使う場合はより無駄なく使うことができる格安SIMになっています。

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

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