楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年4月2日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは月額料金もそこそこ割安で、格安マホがかなり安く買えるキャンペーンをいつも行っています。楽天市場で買い物をするなら一番おすすめの格安SIM/格安スマホです。初月の月額料金が無料なのに加えて、通話SIMを申し込むと楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。

楽天市場を使う人なら楽天モバイルの格安SIMがベストな選択です。

公式サイト → 楽天モバイル

楽天モバイルのおすすめポイント

  • 格安スマホがかなり安く買える割引セールをいつも実施している
  • 月額850円で5分以内の電話が無料でかけ放題!
  • 月額料金も比較的割安
  • 初月無料
  • 実際に出る通信速度は普通

楽天モバイルの注意点

  • 3G専用端末では使えない
  • 通話SIMの解約手数料が少し厳しい(12ヶ月以内の解約だと9800円)

楽天モバイルの格安SIMプラン

月額料金データ容量
データSIM、ベーシック525円200kbps
データSIM、3.1GBプラン900円3.1GB
データSIM、5GBプラン1450円5GB
データSIM、10GBプラン2260円10GB
通話SIM、ベーシック1250円200kbps
通話SIM、3.1GBプラン1600円3.1GB
通話SIM、5GBプラン2150円5GB
通話SIM、10GBプラン2960円10GB

コミコミプランS/L/Mはややこしいプランになっているので、コミコミプランの詳細と評価を確認してください。

その他にかかる費用
初期費用 3000円
通話SIMを12ヶ月以内に解約した場合は解約手数料9800円がかかる。

SIMカード再発行/サイズ変更/交換 4000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプション料金
・データSIMのSMS機能 120円/月
・留守番電話 300円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)
その他のオプションについて

通話料金 30秒20円

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。また直近3日の合計通信量が3.1GBプランは540MB、5GBプランは1GB、10GBプランは1.7GBを超えると当日の23時59分まで通信速度を200kbpsに制限されます。

高速データ通信の切り替えができますが、低速モードにしてもデータ量の中にカウントされます。高速データ通信をOFFにしても低速モードにしても、月に使えるデータ量を消費することになります。データを使いきったり、3日間の制限に引っかかったりした場合は、一律200kbpsに通信速度が制限されます。200kbpsから更に速度制限されることは基本的にありません。(情報が錯綜していたので、楽天モバイルに直接問い合わせて聞きました)

楽天モバイルの速度と評価と他の格安SIMとの比較

楽天モバイルの最大の特徴は、格安スマホが安く買えるキャンペーンと、通話SIMを申し込むと楽天市場でもらえるポイントがずーと2倍になることです。

楽天市場で買い物をするかしないかで楽天モバイルの有用性が大きく変わります。楽天市場を使うことがある人なら楽天モバイルが一番良い格安SIMですが、楽天市場をまったく使わない人にとっては楽天モバイルは適していません。

楽天モバイルでもらえる楽天ポイントの説明の前に、楽天モバイルの実際に出る通信速度について説明します。

速い → 普通の通信速度 → 超速い → 速い → 遅い → 普通

どの格安SIMもドコモ回線(またはau回線)を使っているから“つながりやすい”というのを強調しています。つながりやすさは同じでも実際に出る通信速度は格安SIMごとに大きな差が出ます。超遅い格安SIMと超速い格安SIMを比べると100倍くらい速度差があったりします。

さらに話がややこしくなるのが、通信速度が速かった格安SIMが普通の速度に低下したり、平凡な通信速度だった格安SIMが速い格安SIMになったりもします。UQ mobileだけが圧倒的に速い通信速度を維持していますが、その他の格安SIMは数ヶ月(早いと1ヶ月)で速度が大きく変動したりします。

楽天モバイルの通信速度の経緯

2014年10月下旬サービス開始 通信速度は速い

2015年4月ごろから、たまに通信速度が普通になるが、たいていの日は速い通信速度を維持

2015年7月ごろから速度低下が一気に進み、平均的な格安SIMの通信速度になる

2015年10月、10月6日以降に楽天モバイルを契約した場合、通信速度が超速くなる。10月5日以前に楽天モバイルを契約していた場合、 通信速度が普通レベルよりも低下し始める。以後、通信速度の経緯は楽天モバイル(新)と楽天モバイル(旧)に分かれます。

2015年11月、楽天モバイル(新)は超速い速度を維持する。楽天モバイル(旧)は11月初旬に最悪な速度になるも11月中旬から改善されてきて普通レベルの通信速度になる。

2016年4月、楽天モバイル(新)の速度が急低下して、かなり遅い速度になる。楽天モバイル(旧)は普通レベルより少し遅い通信速度を維持する。3月から新たに楽天モバイル(新新)が登場する。楽天モバイル(新新)の速度は普通レベル。

2016年5月、楽天モバイル(新新)と楽天モバイル(新)は遅い通信速度、楽天モバイル(旧)は普通より少し遅い通信速度を維持。

2016年6月、楽天モバイル(新新)と楽天モバイル(新)の通信速度が大幅に改善されて普通に使える程度の速度になる。楽天モバイル(旧)は普通より少し遅い通信速度を維持。

2016年7月〜9月、楽天モバイル(新新)と楽天モバイル(新)は少し速い速度と少し遅い速度をうろつく、楽天モバイル(旧)は普通より少し遅い通信速度を維持。

楽天モバイルは契約した時期によって適用される通信速度が変わります。これから楽天モバイルを契約する場合、楽天モバイル(新)の通信速度が適用されます。

2016年3月から7月の間に契約した場合、主に楽天モバイル(新新)の通信速度が適用されていたようですが、8月以降から楽天モバイル(新)が適用されるようになっています。

1年半以上いろいろな格安SIMの通信速度を計測してきましたが、もはや通信速度で格安SIMを決めるような状態ではなくなってきています。ほとんどの格安SIMは通信速度が遅くなったり、速くなったりを繰り返しています。

唯一の例外はUQ mobileだけです。UQ mobileだけがサービス開始から1年半以上経ちますが圧倒的に速い通信速度を維持しています。

大量のデータを比較的速い通信速度以上で使いたい場合、格安SIMでは無理なので選択肢はWiMAX 2+しかありません。

平均的な格安SIMの通信速度(普通の通信速度)は、一般的な使い方ならほとんど問題にはなりません。ほとんどの場合で普通に使うことができます。テザリングをしてノートパソコンを使う場合、普通の通信速度だと遅さを感じるようになります。スマホでネットをしたり動画を見たりゲームをしたりする場合は、普通の通信速度で普通に使えます。

通信速度以外のどこをみて決めればいいかというと各格安SIM特有の付加価値(キャンペーン込み)です。

楽天モバイルの場合、格安スマホがとても安く買えることと楽天ポイントがもらえる付加価値があります。ただしこの付加価値は楽天市場を使うことがある人にだけ有用です。楽天市場をまったく使わない人にとっては無価値です。

あまりあてにならない通信速度にこだわる場合は、IIJmioDMM mobileが長い間比較的速い速度を維持しているので、信頼性という付加価値を持っています。他にはNifMoは通信速度は速い上にキャッシュバックで格安スマホが安く買えるという付加価値を提供しています。

データSIMの場合はキャンペーンで安く使える格安SIMに飛びつくのもありですが、音声SIMの場合は基本的に長く使っていくものなので付加価値を重視して選択するのがいいと思います。

人にとって付加価値の価値は大きく変わるので、人それぞれ一番良い格安SIM(音声SIM)は変わってきます。楽天市場を使うことがあるなら楽天モバイル、信頼性を重視するならIIJmioとDMM mobile、格安スマホを安く手に入れたいならNifMo、圧倒的に速い通信速度を得たいならUQ mobile、こんな感じで分かれていきます。

格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録に楽天モバイルの通信速度の記録も取ってあるので、実際に出る通信速度の最新情報はそちらで確認してみてください。

楽天モバイルはテザリングには対応していて、余ったデータ容量の繰越もできます。

ベーシックプランの注意点と利点

楽天モバイルには高速データ量0GBのベーシック(月525円)がありますが、基本的にはこれは選ばないほうがいいです。高速データ通信なしで200kbpsの通信速度でインターネットができますが、この200kbpsという通信速度はかなり遅いです。

Youtubeやニコニコ動画などの動画サイトは見ることはできないし、普通のサイトでも読み込みがストレスになるくらい遅いです(ただし、ヤフーなどの軽いサイトだと少し我慢すれば割と使えます)。アプリのダウンロードも遅すぎます。

ただし、このペーシックプランは自宅にWiFiがあって外でスマホをほとんど使わない場合や、インターネットラジオだけをたくさん聞きたい場合に役立つプランになっています。

自宅にWiFiがあって、外でスマホをほとんど使わない場合、格安SIMの通信速度が速かろうが遅かろうがほとんど関係ありません。たとえ格安SIMの通信速度の超遅くても、WiFiの超速い通信速度でネットができるからです。

他には、楽天モバイルのペーシックプランは無制限で200kbpsを使えるのが利点になります。他の格安SIMだと低速のデータ通信でも3日間で360MBの制限があったりしますが、楽天モバイルの場合、低速のデータ通信は無制限です。radikoなどのインターネットラジオをたくさん聴きたい場合に、楽天モバイルのペーシックプランの最大の強みが発揮されます。

高速データ通信の切り替えの注意点

楽天モバイルの場合、高速データ通信をオフにしても、データ量の消費にカウントされます。ネットでは情報が錯綜していたので、楽天モバイルに直接聞いたところ、最初は不慣れな人が出てきてしまって話が通じなかったので、詳しい人に電話を代わってもらったところ、回答は「高速データ通信をオフにしても、データ量の消費にカウントされる」とのことでした。

つまり、高速データ通信をオフにして200kbpsで通信していても、3.1GBプランの場合、3.1GBのデータ量を消費します。楽天モバイルの場合、高速データ通信をオフにしても意味がありません。

ライトユーザや一般ユーザ、ヘビーユーザまで、これで困ることはほとんどないのですが、インターネットラジオをたくさん聞きたい場合に、この制限がひっかかります。

インターネットラジオは1時間30MBくらいのデータを使います。1日1時間程度インターネットラジオを聴くと月900MBくらいのデータ消費なのでそんなに気にする必要はないのですが、1日2時間以上インターネットラジオを聴き流す場合、無視できないくらいのデータ消費になっていきます。

高速データ通信をオフにしてもデータを消費するのは楽天モバイルくらいです。インターネットラジオを1日2時間くらい聴くような場合は、他の格安SIMがおすすめです。詳細は200kbpsの低速モードが使える格安SIMを参考にしてみてください。

ちなみに、高速データ通信がもともとできない楽天モバイルのベーシックプランの場合は、高速データ量を消費するものがないのでデータ量はカウントされません。ベーシックプランなら無制限で200kbpsを使うことができます。

楽天でんわで通話料金が半額になる

通常の格安SIMでの通話料金 30秒20円
楽天でんわの通話料金 30秒10円

楽天でんわはビジネス用途でも使える音質なので、ダウンロードして損はないです。使い方は、楽天でんわのアプリをダウンロードして、IDとパスワードを少し設定するだけです。普通の電話と同じように簡単に使えます。

格安SIMや格安スマホはLINEの無料通話や050電話を使って無料で通話をするのですが、音質は良くありません。家族や友達なら許せるレベルです。楽天でんわなら普通の携帯電話と同じ音質で話すことができます。

月額850円で5分以内の通話がかけ放題!(かなり人気のオプションです)

楽天モバイルでは2016年1月28日から月額850円で5分以内の通話が無料でかけ放題になるサービスを開始ました。

楽天モバイルの5分かけ放題オプションと大手キャリアと他の格安SIMとの比較

月額850円のオプション料金を支払えば、5分以内の国内通話なら何回かけても無料になります。1回の通話が5分を超えると30秒ごとに10円の超過料金がかかります。楽天モバイルの通話SIM(または格安スマホと通話SIMのセット)を申し込んだ人だけ、5分かけ放題オプションを申し込むことができます。

家族や恋人、友人などでちょくちょく短い電話をかける場合にお得なオプションになっています。ざっくり評価すると1日1回以上、短い電話をかけるなら超お得に使えます。2日に1回程度の短い電話をする場合でも少しお得に使えます。3日に1回程度になると楽天でんわを使ったほうが安くなります。

他の格安SIMでも5分かけ放題のオプションがある場合がありますが、普通の携帯と同じくらいの通話音質で固定電話へも番号通知ができるのは楽天モバイルとDTI SIM、それとFREETELだけです。

他の格安SIMの5分かけ放題は、海外サーバーを経由するため音質が悪かったり、固定電話へは番号が非通知になるなどの不具合があるので注意してください。

通話SIMを申し込むと楽天ポイントが2倍になる!

楽天モバイルの通話SIMまたは格安スマホと通話SIMのセットを申し込むと、楽天市場で買い物をしたらもらえる楽天ポイントが2倍になります。

普段は楽天市場で100円につき1ポイントの楽天ポイントをもらえていたところ、楽天モバイルの通話SIMを申し込むと、100円につき2ポイントの楽天ポイントがもらえるようになります。(データSIMには適用されません)

ついでに楽天カードを申し込むのがおすすめ、ポイント3%アップ!

楽天モバイルを申し込む場合、先でも後でもいいですが、楽天ポイントがよりたくさんもらえるようになるので、楽天カードも申し込むことをおすすめします。

楽天モバイルの通話SIMを申し込むと、楽天市場の買い物でもらえる楽天ポイントが1%アップして2%になります。さらに楽天市場の買い物で楽天カードを使うと、もらえる楽天ポイントが3%アップします。つまり、いつでも5%のポイントがもらえるようになります。

楽天カードは月額料金が無料で、通常の支払いのポイント還元率も1%あります。楽天モバイルの通話SIMで、楽天ポイントが貯まりやすくなって、楽天カードでさらに貯まりやすくなります。

楽天モバイルを申し込む場合は、楽天カードの申し込みも検討してみてください。楽天カードの申し込みは、楽天モバイルを申し込む後でも先でもどちらでも大丈夫ですが、楽天カードの申し込みでもらえる楽天ポイントは、楽天モバイルの支払いにも使うことができます。

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

月額料金1ヶ月無料 (初月無料)

楽天モバイルだとデータSIMならびに通話SIMともに月額料金が最初の月は無料になります。

SIMカードを受け取った日の月が初月になります。たとえば、6月29日に申し込んで、SIMカード(または格安スマホ)を7月2日に受け取った場合は、7月が初月無料の期間になります。

申込日が下旬の場合は、申込み時に配送希望日(1週間程度調整できる)というのがあるので、希望日を1日に指定することで、1ヶ月まるごと無料で使うことができます。配送希望日以外にも、楽天モバイルはクロネコヤマトで発送していて、伝票番号をEmailで受け取ったら、クロネコヤマトに電話をして受取日を指定することで、初月無料の月をコントロールすることができます。

注意点は、初月はデータプランの変更ができない点です。初月は無料だからといって10GBプランを申し込んだ場合、プラン変更を申し込めるのは翌月以降になるので、翌月は10GBプランの料金を支払うはめになります。プラン変更は20日までになっていて、21日以降は受け付けていないので気をつけて下さい。

プランを変更した場合でも余っていたデータ量の繰越をすることができます。(以前はプランを変更すると、余っていたデータ量は切り捨てになっていました)

楽天メールは使わない方がいい

楽天モバイルを申し込むと楽天メール(@rakuten.jp)を使うことができます。ただし、もし楽天モバイルから他の格安SIMへMNPをしたりすると楽天メールは使えなくなるので、特別な理由でもない限り楽天メールは使わないほうがいいです。

新しいメールアドレスが必要な場合は、Gmailを使ってください。Gmailなら他の格安SIMへMNPしてもメルアドを変更せずに使い続けることができます。

一部のサイトでは、楽天メールはキャリアメールと同等に使えて、ガラケーを使っている人へもブロックされずにメールを送ることできると言っていますが、間違いです。

楽天メールもPCメールなので、PCメールをブロックしているガラケーユーザの場合、楽天モバイルからのメールもブロックされます。ガラケーユーザにブロックされないのは、格安SIMだとUQ mobile(※月額200円かかります)ぐらいになります。ちなみに、ガラケーユーザにメールを出してブロックされた場合、面倒ですがSMSで連絡するのが一般的です。

楽天モバイルへのMNPの仕方

他社から楽天モバイルへ番号移転(MNP)する場合は、下記を参考にしてみてください。

ドコモから楽天モバイルへMNPする場合でドコモのスマホを持っている場合は、新しいスマホを買う必要はありません。ドコモのスマホに楽天モバイルのSIMカードを入れるだけで使うことができます。

auやソフトバンクのユーザの場合は、使っているスマホでは楽天モバイルのSIMを使うことができないので、新しいスマホを購入する必要があります。ただし、SIMロックを解除したauやソフトバンクのiPhone 6s / 6s Plus / SEの場合は、楽天モバイルでも問題なく使うことができます。

注:3G専用端末が使えない!

2015年10月6日以降に楽天モバイルの格安SIMを申し込む場合、3G専用端末は使えません。楽天モバイルで格安スマホを申し込む場合は気にしなくてもいいのですが、格安SIMだけ申し込む場合は、使おうと思っているスマホがLTEに対応しているか確認することをおすすめします。

楽天モバイルのまとめ

楽天モバイルは格安スマホを安く購入できるキャンペーンをいつも行っているので、新しいスマホが必要な場合に特におすすめの格安SIMになります。

通話SIMを申し込む場合、楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になる特典もあります。月額850円で使える5分かけ放題も人気のオプションサービスになっています。

新しいスマホが必要な人や、5分以内の電話をよくする人、楽天市場で買い物をする人に楽天モバイルがオススメです。

楽天モバイルの申し込みはこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイルの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

楽天モバイルのデータSIMの申し込みから設定までの全て

楽天モバイルで買えるお勧めの格安スマホセット

※ 格安スマホに関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

楽天モバイルでは主要な人気の格安スマホのほとんどを取り揃えています。

楽天モバイルで販売中の格安スマホ
・arrows M03
・arrows RM02/M02
・AQUOS mini SH-M03
・AQUOS SH-RM02
・HUAWEI P9lite
・HUAWEI P9
・HUAWEI Mate S
・HUAWEI honor6 Plus
・ZenFone Go
・ZenFone 2 Laser
・ZenFone 2
・ZenFone Selfie
・Xperia J1 Compact
・ZTE BLADE E01
・Desire 626

楽天モバイルでは合計15機種もの格安スマホを取り揃えています。MVNOの中でもダントツに最多です。

どの格安スマホを選べばいいのかわからない場合、絶対的な目安は楽天モバイルのキャンペーンで割引されているかどうかです。

楽天モバイルは格安スマホを大幅に割引するキャンペーンをほとんど毎日行っています。割引されていない格安スマホは無視です。少なくとも1万円引き、普通に半額の格安スマホを選ぶのを強くおすすめします。

基本的に半額になっていれば、どのスマホでもかなり割安なので後悔することはほとんどないです。

割引が適用される格安スマホや割引額は時期により異なるので、下記のページを参考にしてみてください。

楽天モバイルの格安スマホが割安に買えるキャンペーンの最新情報+キャンペーン対象の格安スマホの性能評価

上記のページでは現在行われている楽天モバイルのキャンペーン情報と、割引が適用されている格安スマホの性能の評価などを詳しく説明しています。

合わせて楽天モバイルの公式ページでも格安スマホのキャンペーン情報を確認してみてください。

楽天モバイルの格安スマホの割引キャンペーンの公式サイトはこちら → 楽天モバイル

格安スマホのオプションサービスは必要なし!

楽天モバイルを申し込むときにオプションサービスがありますが、基本的にすべて必要ありません。ただし、スマホをよく壊すような人の場合は、端末補償に入っておくのがいいかもしれません。

・端末補償(500円/月)

月額500円で補償を受けることができます。楽天で買ったスマホを壊した場合、自己負担4000円から7000円で交換してくれます。どんな人が加入すべきかというと、2年以内にスマホを木っ端微塵に壊す可能性が100%の人です。それ以外の人は割高な保証サービスなので加入の必要はありません。

基本的に格安スマホは高額ではないので、もし壊してしまった場合は新しいスマホを買ったほうが経済的な場合がほとんどです。スマホを不注意でよく壊すような人の場合、入っておいた方がいいかもしれません。

・スマホサポート(500円/月)

スマホサポートは月額500円払うことで、初期設定や使い方を電話でサポートしてくれるサービスです。不要です。困った時は普通に楽天モバイルのカスタマーセンターに電話をかけてください。カスタマーセンターの電話は繋がりにくいことが多いですが無料です。

・端末補償・スマホサポートパック(800円/月)

端末補償とスマホサポートをセットにすると、オプションの月額料金が少し安くなります。そもそも両方とも必要ないです。

・アドレス帳・写真移行サービス(5000円または1万1000円)

古いスマホから新しいスマホにするときに、アドレス帳や保存した写真を新しいスマホに移してくれます。5000円もかかる上に、古いスマホを所定の場所へ送付する必要があります。1万1000円払うと、人が来てデータの移行をしてくれます。高すぎるので、必要な場合は友達に頼むか、ネットで自分で調べて自分でやるのを強くすすめます。

・スマートフォンセキュリティ(300円/月)

セキュリティアプリをインストールして使うことができます。基本的にスマホのセキュリティアプリは必要ないです。スマホのセキュリティで一番重要になるのが、不用意に怪しいアプリをダウンロードしないことです。それど、ほとんどだいたいのセキュリティ問題をクリアします。もし、不安な場合は、無料で使えるセキュリティアプリ、”Mobile Security & Antivirus”などを入れておけばいいです。

スマホのセキュリティに関しては、スマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリを参考にしてみてください。

楽天モバイルのネットの評判

楽天モバイルのネットの評判は通信速度に依存します。

通信速度が普通以上の速度が出ていれば、楽天モバイルの評判はかなり良いものになります。

何といっても、格安スマホが安く買えるキャンペーンをしょっちゅうやっていることが強いです。音質の良い5分かけ放題を提供しているのも評価を上げています。楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になる特典も魅力的です。

ただし、この評判は、通信速度が普通未満(遅い速度)になった時に、通信速度の不満が噴出して、評価がマイナスに転じます。

楽天モバイルは2016年4月から6月上旬にかけて、通信速度がかなり遅くなっていました。その時の評判たるや最悪です。Twitterでは楽天モバイルの速度の遅さに対する苦情が毎日のように多数ツイートされて、ブログ記事にも不満が乗るようになりました。

6月中旬ぐらいに楽天モバイルの通信速度が改善されて、通信速度が比較的速い速度にまで改善されました。そして、楽天モバイルに対する不満の声もピタッと止まりました。

代わりに、以前から好評だった格安スマホの割引キャンペーンや、5分かけ放題、ポイント2倍、月額料金の安さの声がわらわらと出てくるようになりました。

格安SIMの評判は通信速度に依存しますが、通信速度は時期によって大きく変わる場合があります。そのため格安SIMの評判を見極めるのは難しいものになっていることだけ留意してください。(基本的には、そこまで神経質に考えなくても、基本的には一般的な使い方ならどの格安SIMでもだいたい普通に使えるようになっています)

とりあえず、2016年9月時点の楽天モバイルの評判は良いものが多数を占めています。

楽天モバイルの申し込みはこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイルのデータSIMの申し込みから設定までの全て

楽天モバイルでもiPhoneが使えます

楽天モバイルでもiPhoneを使うことができます。

ドコモのiPhoneやSIMフリーのiPhoneを持っている場合は、楽天モバイルでナノSIMを申し込んでちょっと設定するだけで、楽天モバイルでもiPhoneを使うことができます。今まで使ってきたアプリや撮った写真、電話帳等をそのままで使い続けることができます。新しくiPhoneを買う必要もありません。

SIMロック解除できないauのiPhoneは楽天モバイルでは使えません。au系の格安SIMのUQ mobilemineoでauのiPhoneを使うことができます。

iPhoneを持っていなかったり、SIMロック解除できないソフトバンクのiPhoneを持っている場合は、新しくドコモのiPhoneを買う必要があります。買うといってもドコモのiPhone 5sなら3万円くらいで買うことができます。格安スマホの価格帯が2万円から3万円なので、そんなに高くなりません。

例えばソフトバンクのiPhone 5は格安SIMでは使えませんがドコモのiPhone 5sを購入した後に、持っていたiPhoneを売れば、実質2万円くらいでiPhone 5sで格安SIMを運用することができます。iPhoneの場合、データの移行も簡単なので、今まで使ってきたアプリや、撮った写真、電話帳等、新しいiPhoneに移し変えて何も変わらずに使い続けることができます。

※ auやソフトバンクのiPhoneでも、SIMロック解除したiPhone 6s / 6s Plus / SEなら楽天モバイルでも使うことができます。

iPhoneを格安SIMで使うのは難しいと思うかもしれませんが、実際にやってみると、わりと簡単にそして安く格安SIMでiPhoneが使えるようになると思います。詳しくは下記に記載してあるので参考にしてみてください。

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

その他のおすすめの格安SIMカード

  • UQ mobile
    • 格安SIMの中で圧倒的に一番速い通信速度を維持しているのがUQ mobileです。通信速度を重視する場合、UQ mobileが唯一の選択肢といってもいいと思います。
  • マイネオ
    • mineoはドコモ系の格安SIMとau系の格安SIMの両方を提供しています。家族割(月額50円引き)や複数回線割(月額50円引き)、その他、複数人で使う場合に便利なオプションが揃っています。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約する場合でも違約金がかからないので、ちょっと格安SIMを試してみたい人にもオススメです。
  • DMM mobile
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値です。通信速度も速くバースト機能もできます。
  • エキサイトモバイル
    • 通信速度は比較的速く、月額料金は1GBごとの従量制になっているので、簡単に一番安くすることができます。SIM3枚コースも安く使えるので、家族で使う場合はより無駄なく使うことができる格安SIMになっています。
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