長期契約中の楽天モバイルの詳細評価&他の格安SIMとの比較と評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年4月2日 / 作成者 格安SIMの管理人

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは月額料金もそこそこ割安で、格安マホがかなり安く買えるキャンペーンをいつも行っています。通話SIMを申し込むと楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。さらに、貯まった楽天スーパーポイントを毎月自動的に楽天モバイルの月額料金の支払いに使うこともできます。

楽天モバイルは、新しいスマホが必要な場合や、楽天市場で買い物をする場合にオススメの格安スマホになっています。ただし、実際に出る通信速度は遅めなので、通信速度は妥協する必要があります。

このサイトでは、2015年4月21日から楽天モバイルを契約して利用しています。定期的に楽天モバイルの通信速度の計測も行っています。

公式サイト → 楽天モバイル

楽天モバイルのおすすめポイント(メリット)

  • 格安スマホがかなり安く買える割引セールをいつも実施している
  • 通話SIMなら楽天市場でもらえるポイントが2倍にアップ!
  • 支払いに楽天スーパーポイントが使える
  • 余ったデータをシェアできる
  • 月額料金も比較的割安
  • 口座振替に対応している
  • 初月無料

楽天モバイルの注意点(デメリット)

  • 実際に出る通信速度は遅め、平日の昼は特に遅くなる
  • 問い合わせ電話が繋がらない
  • 通話SIMの解約手数料が少し厳しい(12ヶ月以内の解約だと9800円)
  • 3G専用端末では使えない (ただし該当端末はかなり少ない)

楽天モバイルの格安SIMプランと月額料金

月額料金データ容量
データSIM(SMSなし)525円200kbps(ベーシック)
900円3.1GB
1450円5GB
2260円10GB
4050円20GB
5450円30GB
050データSIM(SMSあり)645円200kbps(ベーシック)
1020円3.1GB
1570円5GB
2380円10GB
4170円20GB
5520円30GB
通話SIM1250円200kbps(ベーシック)
1600円3.1GB
2150円5GB
2960円10GB
4750円20GB
6150円30GB

下記の楽天モバイルのプランは別ベージにて詳細に記載しています。
楽天モバイルのコミコミプランの詳細 (スマホと5分かけ放題をセットにした月額料金プラン)

その他にかかる費用
事務手数料(初期費用) 3394円
通話SIMを12ヶ月以内に解約した場合は解約手数料9800円がかかる。

※ 大幅割引になっているキャンペーン対象の格安スマホとデータSIMまたは050データSIMをセットで申し込む場合、6ヶ月以内に解約すると解約手数料9800円がかかる場合があります。詳細は楽天モバイルのキャンペーンの詳細情報をご確認ください。

SIMカード再発行/サイズ変更/交換 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプション料金
楽天モバイルのオプションサービスで必要なもの、無駄なものを詳細解説

通話SIMの通話料金 30秒20円
・楽天でんわを使うと通話料金が30秒10円
・5分かけ放題のオプションに加入すると月額850円のオプション料金で国内通話が5分かけ放題、1回の通話が5分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円

050データSIM(SMSあり)の通話料金
・固定電話への発信 約3.4円/分 (3.0セント/分)
・携帯電話への発信 約11.1円/分 (9.8セント/分)

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。また直近3日で使えるデータ量の制限がありましたが、2017年3月1日から撤廃されました。

高速データ通信の切り替えができますが、高速データ通信をOFFにして低速モードにしても、月に使えるデータ量を消費します。データを使いきると200kbpsに通信速度が制限されます。200kbpsでたくさん使っても、そこから更に通信速度は制限されません。(参考:格安SIMの低速モードの詳細)

長期契約中の楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較

楽天モバイルの特徴は、格安スマホが安く買えるキャンペーンをいつもやっていること、通話SIMを申し込むと楽天市場でもらえるポイントがずーと2倍になること、そして端末代や月額料金の支払いに楽天スーパーポイントが使えることです。

楽天市場で買い物をするかしないかで楽天モバイルの有用性が大きく変わります。

楽天市場を使う人なら、楽天モバイルを契約すると、楽天スーパーポイントが更に貯まりやすくなり、月額料金の支払いにもポインントが使えるのでオススメの格安SIMです。格安スマホを安く買えるキャンペーンをいつもやっています。

楽天市場を使うなら楽天モバイルを優先的に検討してみることをオススメします。

楽天市場をあまり使わない場合、楽天モバイルの強みは格安スマホを安く買えるくらいになります。その場合、楽天モバイルの弱みの実際に出る通信速度が打ち消しあって、微妙なオススメ度の格安SIMになります。

楽天モバイルの強み1、格安スマホが超割引価格で買える!

楽天モバイルの強みの一つは、格安SIMとセットに格安スマホを申し込むと、格安スマホがかなり割安に買えることです。

他のMVNOや大手家電量販店で3万円くらいで売っている格安スマホが、楽天モバイルのキャンペーンで半額で買えたりします。最新の格安スマホも1万円引きくらいで買えたり、少し前のスマホなら数百円で買えてしまったりします。

楽天モバイルを契約する人のほとんどは格安SIMと一緒に格安スマホを購入しています。

できるだけ自分にあったお得な格安スマホを選べるように下記でまとめているので参考にしてみてください。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細、大幅割引中のおすすめの格安スマホ

楽天モバイルでは、2017年6月8日まで格安スマホが大幅割引価格で買えるキャンペーンセールを行っています。

割引対象スマホ:nova lite、nova、P9lite、honor8、Mate 9、arrows M03、ZenFone 3、ZenFone 3 Laser、ZenFone 3 Max、ZenFone 3 Ultra、ZenFone Go、ZenFone Max、AQUOS SH-M04、AQUOS mini SH-M03、AQUOS SH-RM02、Liquid Z530
キャンペーンの詳細を見る

新しいスマホが必要ではない場合でも、予備のスマホとして保管しておくのもありです。格安SIMを使う場合、スマホが壊れた場合でも基本的には代替機種の貸し出しは行われないので、予備があると安心です。(ヤフオクなどで売っぱらっても利益が出ます)

分割払いは手数料が高いので選ばない方が良い

楽天モバイルの格安スマホは安いのですが、分割払いで支払うことができます。ただし手数料がかかります。楽天カードなら分割手数料はかからないのですが、楽天カード以外のクレジットカードで分割払いを指定すると、わりと高い手数料がかかります。

ざっくり計算すると分割にすると15%くらいの分割手数料がかかります。例えば2万円の格安スマホを分割払いで購入すると、合計で3000円ぐらいの分割手数料がかかります。かなり勿体無いので、格安スマホは基本的に一括払いで支払うことを強くお勧めします。

楽天モバイルの強み2、楽天市場の買い物でもらえるポイントが2倍になる

楽天モバイルの通話SIMまたは格安スマホと通話SIMのセットを申し込むと、楽天市場もらえる楽天スーパーポイントが2倍になります。

普段は楽天市場で100円につき1ポイントのポイントをもらえていたところ、楽天モバイルの通話SIMを申し込むと、100円につき2ポイントもらえるようになります。ただし、2倍といっても、例えば100円につき5ポイントもらえていた場合は6ポイントになるだけです。10ポイントにはなりません。

楽天市場で月に1万円くらい買い物する場合に、もらえるポイントが100ポイント増えるので、そこそこお得感があります。なお、楽天モバイルのデータSIMや050データSIMにはポイント2倍は適用されません。

楽天モバイルの強み3、月額料金の1%の楽天スーパーポイントでもらえる

楽天モバイルの月額料金を支払うと、月額料金の1%のポイントがもらえます。

例えば通話SIMの3.1GBだと1600円の月額料金の1%、16ポイントの楽天スーパーポイントが毎月もらえます。月額料金に加えて、オプション料金や通話料金も1%のポイントの対象になります。ただし、楽天モバイルは料金を楽天スーパーポイントで支払うことができるのですが、ポイントで支払った分に関しては1%のポイントはもらえません。

※ 事務手数料と端末代金または端末の分割代金は1%のポイントはもらえません

楽天モバイルの強み4、楽天モバイルの支払いに楽天スーパーポイントが使える

楽天モバイルは、楽天市場でもらえるポイントが2倍になることから、楽天スーパーポイントが結構貯まりやすくなります。

楽天スーパーポイントを楽天市場で使うと、その時の買い物でもらえるポイントがとても少なくなります。そういう場合にとても有用なのが、楽天モバイルの支払いに楽天スーパーポイントを使うことです。

楽天モバイルの支払いの設定で、月々何ポイントの楽天スーパーポイントを支払いに充てるかを選ぶことができます。基本的には楽天スーパーポイントがあるだけ全部に設定するのがオススメです。(設定するだけで、あとは自動的に毎月処理されます)

楽天モバイルの月額料金にも1%の楽天スーパーポイントがもらえますが、それだけです。月額料金などを楽天スーパーポイントで支払うことで、ポイントで支払った分は1%のポイントがもらえませんが、楽天市場でポイントを使うよりもお得にポイントを消費できます。

加えて、楽天モバイルで格安スマホを購入するときにも、端末代の支払いに楽天スーパーポイントを使えます。端末代の購入は楽天スーパーポイントが付かないので、貯め込んでいたポイントをそこで一気に使っても損しません。

更に楽天カードを申し込めば、格安スマホの購入で使えるポイントがたくさんもらえます。

楽天スーパーポイントを消費する場所として、楽天モバイルが最も適した場所です。

楽天モバイルの弱み、実際に出る通信速度が遅め

楽天モバイルのメリットは、格安スマホを安く買えること、楽天スーパーポイントをよりたくさんもらえること、そしてそのポイントが使いやすいことです。

楽天モバイルのデメリットは、格安SIMの中でも実際に出る通信速度が遅めになっていることです。

ただし、楽天モバイルを紹介しているサイトの大半は十分速い速度が出ると評価しています。これらのサイトは写真やら統計やらを掲載していますが悪質なデマサイトです。紹介料欲しさに都合の良い速度データを掲載しています。

楽天モバイルの通信速度が十分に速いとデマを流すサイトが大半なので注意してください。

楽天モバイルの場合、計測アプリでは速い速度結果が出ますが、実際の利用(Webサイトの閲覧やアプリのダウンロード等)には、そんな速度は出ません。

このサイトではそういう嘘はつきたくないので、本当のところを記載します(時期によって、多少速度が変わると思いますがご了承ください)。

楽天モバイルは平日の昼では他の格安SIMと比べても、実際に出る通信速度が特に遅いです。ファイルのダウンロードは劇遅になるので、ネットに繋がるゲームアプリなどができなくなる可能性が高いです。

加えて、時期による通信速度の落差が大きい格安SIMです。長期的に評価すると少し遅い程度の格安SIMですが、キャンペーンやテレビCMなどでユーザが急増して、速度がさらに悪化する可能性があります。

楽天モバイルの実際に出る通信速度は、下記に詳しく本当のことを記載しているので、詳細をそちらをご確認ください。

楽天モバイルの実際に出る通信速度(本当の実効速度)の全記録

楽天モバイルはテザリングに対応していて、余ったデータ容量の繰越もできます。

ベーシックプランの注意点と利点

楽天モバイルには高速データ通信が使えないベーシックプラン(月525円)がありますが、基本的には万人向けではありません。ベーシックプランは200kbpsの低速でインターネットができますが、この通信速度は遅いです。

Youtube等の動画サイトは見ることはできないし、普通のサイトでも読み込みがストレスになるくらい遅いです(ただし、ヤフーなどの軽いサイトだと少し我慢すれば割と使えます)。アプリをダウンロードするのにも、数十分くらい時間がかかります。

ただし、このペーシックプランは自宅にWiFiがあり、外ではスマホをほとんど使わない場合に選択肢になります。楽天モバイルのペーシックプランは無制限で200kbpsを使うことができます。radikoなどのインターネットラジオやGoogle Music Playなどの音楽ストリーミングをたくさん聴きたい場合に、楽天モバイルのペーシックプランの最大の強みが発揮されます。

参考:低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道

高速データ通信の切り替えの注意点

楽天モバイルの場合、高速データ通信をオフにして低速モードにしてもデータを消費します。

つまり、高速データ通信をオフにして低速の200kbpsで通信していても、3.1GBプランの場合、3.1GBのデータ量を消費します。楽天モバイルの場合、高速データ通信をオフにしても意味がありません。

インターネットラジオや音楽ストリーミングサービスで音楽をたくさん聴きたい場合に、この制限がひっかかります。インターネットラジオ等は1時間で30MBくらいのデータを使います。1日1時間くらい聴くと月900MBくらいデータを使います。1日2時間以上聴き流す場合、無視できないデータ消費になります。

高速データ通信をオフにしてもデータを消費するのは楽天モバイルだけです。インターネットラジオを1日2時間くらい聴くような場合は、低速モードが使える格安SIMを参考に他の格安SIMを選ぶのをお勧めします。

ちなみに、高速データ通信がもともとできない楽天モバイルのベーシックプランの場合は、高速データ量を消費するものがないので低速で無制限に使うことができます。

20GBや30GBのプランは避けた方が良い

楽天モバイルには月20GBや30GB使えるプランがありますが、このプランは月額料金が高い上に通信速度も見合っていないので避けた方がいいです。

楽天モバイルの月20GBや30GBを選ぶくらいなら、楽天モバイルの3.1GBのプランを選んで、BIGLOBE WiMAX 2+を契約した方が安くてはるかに快適に使うことができます。

WiMAX 2+の場合、実際に出る通信速度が楽天モバイルより断然速いです。速度制限なしに3日間で10GB(月最大100GB)使えます。月額料金は40GBでも50GBでも使ってもキャッシュバックを考慮すると月3100円くらいです。

楽天モバイルのデータSIMの20GBプランが4050円、30GBプランが5450円です。WiMAX 2+なら楽天モバイルの大容量プランよりも月額料金が安くて、通信速度が速くて、使えるデータ量が多いです。

ただし、楽天モバイルの大容量プランには、使う場所を選ばないというメリットがあります。

楽天モバイルだとLTEや3Gでのデータ通信になるので、WiMAX 2+では厳しい、かなりの田舎や、窓のない奥まった場所でも電波が届いてネットをすることができます。逆に、普通の場所で使う場合はWiMAX 2+でも繋がるので、楽天モバイルの大容量プランを選ぶメリットはありません。

ちなみに、かなりの田舎や窓のない奥まった場所で使いたい場合、楽天モバイルよりも速度が出て安定しているエキサイトモバイルDMMモバイルがおすすめです。通信速度が遅めの楽天モバイルで大容量プランを選ぶのはかなりリスクが高いです。

データシェアで余ったデータを分け合える

楽天モバイルなら余ったデータ量を家族でシェアすることができます。(家族以外でも、楽天モバイルを契約している知人や友人でもシェアできます。自分が2回線以上契約している場合は、その中でシェアすることもできます)

シャアできるのは、前月余ったデータだけです。今月分のデータはシェアされないので、誰かがシェアしたデータを使い切ったとしても、今月分のデータが残っていれば、特に困ることがないので安心してシェアすることができます。

注意点は、例えば5GBプランを契約していて、ベーシックプランを契約している人とデータシェアをした場合に関してです。

ベーシックプランの人も5GBプランの余ったデータを高速データ通信で使うことができます。ただし、データシェア中のベーシックプランにおいても、低速に切り替えても他と同じように5GBプランの余ったデータを消費するので気をつけてください。

データシェアはそれぞれ月100円(2017年7月まで無料)かかります。5人(5回線)でシェアした場合、合計500円の月額料金が加算されます。

mineoにも楽天モバイルと同じような仕組みのパケットシェアがありますが、こちらは月額料金はかかりません。ただし、mineoの場合は同じ住所に住んでいる家族のみパケットシェアを適用することができます。

楽天モバイルの通話オプション

楽天でんわで通話料金が半額

格安SIMで何も考えずに電話をすると通話料金が30秒20円かかります。ごくたまに、何も気づかずに格安SIMで電話をたくさんしてしまい、1万円くらいの電話代を請求されてビックリする人がいたりします。この場合、とりあえず楽天でんわという通話アプリを使うことで通話料金を半額にすることができます

通常の格安SIMでの通話料金 30秒20円
楽天でんわの通話料金 30秒10円

※ データSIMや050データSIMでは楽天でんわは使えません。楽天でんわを使うには、通話SIMが必要です。

楽天でんわはビジネス用途でも使える音質なので、ダウンロードして損はないです。使い方は、楽天でんわのアプリをダウンロードして、楽天のIDとパスワードを設定するだけです。普通の電話と同じように簡単に使えます。

月に30分も電話をしない場合は、楽天でんわを使っておくのが、安くて一番簡単な節約方法になります。月に30分以上電話をするような場合、下記の5分かけ放題がおすすめになります。

月額850円で5分以内の通話がかけ放題(かなり人気のオプション)

月額850円で5分以内の国内通話がかけ放題になります。1回の通話が5分超過後は30秒10円の通話料金が適用されます。

楽天モバイルの通話SIM(または格安スマホと通話SIMのセット)を申し込んだ人だけ、5分かけ放題オプションを申し込むことができます。

総務省の統計によると、携帯電話・PHSの1日当たりの通話回数は0.9回、通話時間は2分16秒です。携帯電話はガラケーに加えてスマホも含まれています。平均的に見て、1回2分25秒の通話時間になっているので、大抵の人の通話は5分かけ放題以内で済んでします。

平均的な人の場合、1日1回2分かけた場合、半額でんわの楽天でんわを使った場合でも、40円x30日で1200円です。これが5分かけ放題なら850円で済みます。かなりお得な通話オプションです。

1日1分30秒以上電話をしそうな場合は、5分かけ放題に入っておいた方が安くなります。このほかにも、格安SIMで通話料金を抑える方法はいくつかあるので、格安SIMでも電話をある程度したい場合は、下記を参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

ついでに楽天カードを申し込むのがおすすめ、ポイント3%アップ!

楽天モバイルを申し込む場合、先でも後でもいいですが、楽天ポイントがよりたくさんもらえるようになるので、楽天カードも申し込むことをおすすめします。

楽天モバイルの通話SIMを申し込むと、楽天市場の買い物でもらえる楽天ポイントが1%アップして2%になります。さらに楽天市場の買い物で楽天カードを使うと、もらえる楽天ポイントが3%アップします。つまり、いつでも5%のポイントがもらえるようになります。

楽天カードは月額料金が無料、通常の支払いのポイント還元率も1%あります。楽天モバイルの通話SIMを契約すれば、楽天ポイントが貯まりやすくなって、楽天カードでさらに貯まりやすくなります。

楽天モバイルを申し込む場合は、楽天カードの申し込みも検討してみてください。楽天カードの申し込みは、楽天モバイルを申し込む後でも先でもどちらでも大丈夫ですが、楽天カードの申し込みでもらえる楽天ポイントは、楽天モバイルの支払いにも使うことができます。(格安スマホの端末代や月額料金の支払いに使えます。普通に楽天市場で使うこともできます)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

口座振替で申し込みと支払いができる

ほとんどの格安SIMは申し込みと支払いに本人名義のクレジットカードが必要になるのですが、楽天モバイルの場合は口座振替でも申し込みと料金の支払いをすることができます。

契約者の本人名義の銀行口座から、事務手数料と月額料金を引き落とすことができます。

三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行など多数の銀行で口座振替ができます。口座振替の手続きには、各銀行によって、キャッシュカードの暗証番号や通帳最終記帳残高、ログインIDとパスワードが必要な場合があるので、下記のリンクをご確認ください。

口座振替が利用可能な金融機関と本人確認/口座確認に必要な項目

ただし、口座振替にすると毎月100円の支払い手数料がかかるのに加えて、格安スマホの本体代(端末代)とアクセサリー費用は口座振替では支払いできません。

格安スマホの本体代(端末代)とアクセサリー費用は3万円までなら楽天スーパーポイントで支払うことができます。コンビニ等で楽天ポイントギフトカードを購入すれば、楽天スーパーポイントを増やすことができます。

基本的には楽天モバイルの場合、クレジットカードを持っていない場合は楽天カードを申し込むことを強くおすすめしますが、何かしらの事情でクレジットカードが作れない場合に、口座振替を選んでみてください。

楽天モバイルに電話で問い合わせましたが、口座振替を選んでも手続きに時間がかかるというわけではないようです。口座振替の場合でもだいたい4日〜1週間程度で届けられるようです。

OCNモバイルONEも口座振替に対応していますが、手続きに1ヶ月くらい時間がかかって、書類の提出が必要だったりと、相当面倒なことになるのですが、楽天モバイルは手数料に月100円かかりますが、口座振替の手続き自体は簡単なものになっています。

月額料金1ヶ月無料 (初月無料)

楽天モバイルの月額料金は初月が無料になります。

ただし、格安スマホを分割払いにしている場合は、分割代金は無料になりません。あと通話代やオプション料金も無料にはなりません。基本料金が無料になります。例えば通話SIMの3.1GBプランの月額料金は1600円ですが、この1600円が無料になります。

SIMカードを受け取った日の月が初月になります。たとえば、6月29日に申し込んで、SIMカード(または格安スマホ)を7月2日に受け取った場合は、7月が初月無料の期間になります。

申込日が下旬の場合は、申込み時に配送希望日(1週間程度調整できる)というのがあるので、希望日を1日に指定することで、1ヶ月まるごと無料で使うことができます。配送希望日以外にも、楽天モバイルはクロネコヤマトで発送していて、伝票番号をEmailで受け取ったら、クロネコヤマトに電話をして受取日を指定することで、初月無料の月をコントロールすることもできます。

注意点は、初月はデータプランの変更ができない点です。初月は無料だからといって10GBプランを申し込んだ場合、プラン変更を申し込めるのは翌月以降になるので、翌月は10GBプランの料金を支払うことになります。プラン変更は20日までになっていて、21日以降は受け付けていないので気をつけて下さい。

プランを変更した場合でも余っていたデータ量の繰越をすることができますが、繰り越せるデータ量の上限は変更後のプランのデータ量までです。例えば、10GBプランから3.1GBプランに変更した場合、余っていたデータ量が8GBでも繰り越せるのは3.1GBだけになります。翌月は繰越した3.1GBと通常分のデータ量3.1GB、合わせて6.2GBからのスタートになります。

楽天メールは使わない方がいい

楽天モバイルを申し込むと楽天メール(@rakuten.jp)を使うことができます。ただし、もし楽天モバイルから他の格安SIMへMNPをしたりすると楽天メールは使えなくなるので、特別な理由でもない限り楽天メールは使わないほうがいいです。

新しいメールアドレスが必要な場合はGmailを使ってください。Gmailなら他の格安SIMへMNPしてもメルアドを変更せずに使い続けることができます。

一部のサイトでは、楽天メールはキャリアメールと同等に使えて、ガラケーを使っている人へもブロックされずにメールを送ることできると言っていますが、間違いです。

楽天メールもPCメールなので、PCメールをブロックしているガラケーユーザの場合、楽天モバイルからのメールもブロックされます。ガラケーユーザにブロックされないのは、格安SIMだとUQ mobile(※月額200円かかります)ぐらいになります。ちなみに、ガラケーユーザにメールを出してブロックされた場合、面倒ですがSMSで連絡するのが一般的です。

問い合わせ電話が繋がらない

楽天モバイルの問い合わせ電話は相当繋がりません。おそらくMVNOの中で最も繋がらないのが楽天モバイルだと思います。

楽天モバイルに電話で問い合わせると、まず最初に自動音声が2分30秒くらい流れます。その役にも立たない自動音声を聞き終えて、ようやく電話の順番待ちに入れます。

順番待ちになると、たまにすぐに電話に出てくれることもありますが、大抵は15分以上待ちます。下手すると30分くらい待つこともあります。電話の前で待っているのはアホなので、スピーカーフォンにして電話をテーブルに置いて、他のことをしながら電話に出てくるのを待つような感じになります。

少し注意:3G専用端末は使えない

楽天モバイルは3G専用端末が使えないので少し注意してください。3G専用端末といっても、もはやほとんど存在していないはずなので、気にする必要はまずありません。

2014年以前に発売されたスマホの場合、3G専用端末だったりする可能性があります。かなり古いスマホを使おうと思っている場合だけ、とりあえず4G(LTE)に対応しているか確認しておくことをお勧めします。

楽天モバイルのまとめ

楽天モバイルは、格安スマホを超安く買えるキャンペーンをいつも行っていて、楽天スーパーポイントがたくさんもらえるようになり、なおかつポイントで支払いもできるので、お得度が格安SIMの中でも最も高くなっています。

新しいスマホが必要な場合、もしくは楽天市場で買い物をする場合に、楽天モバイルがオススメです。

その反面、実際に出る通信速度は長期的に見ると少し遅めで、時期によってはキャンペーンによるユーザの急増でかなり遅めになることがあります。身近にWiFiがなかったり、新しいスマホが必要なかったり、楽天市場で買い物をすることがほとんどない場合は、楽天モバイルを選ぶメリットがなくなり、通信速度の面で他の格安SIMよりも劣っているのでオススメではなくなります。

楽天モバイルの詳細と申し込みはこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイルの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

楽天モバイルの申し込みから設定までの全て

楽天モバイルの050データSIM(SMSあり)について

050データSIMは、通常のデータSIM(SMSあり)に050のIP電話がついたプランです。050データSIMを申し込むと、月額料金無料の050のIP電話番号がもらえます。

携帯電話への発信は1分11円くらい、固定電話なら1分3.4円くらいでかけられるのですが、110や119などの緊急電話へ電話をすることができません。自宅に固定電話がある場合は、050データSIMでも問題はないと思いますが、050データSIMを選ぶ場合、キャンペーン機種の割引額が少なくなり、楽天市場でもらえるポイントも2倍にはなりません。

050データSIMは電話代と月額料金をできるだけ安くしたい場合にオススメのプランですが、楽天モバイルならではの強みはあまりないプランになっています。

050データSIM詳細はは下記にまとめているので、そちらを参考にしてみてください。

楽天モバイルの050データSIM(SMSあり)の評価と他のIP電話との比較

楽天モバイルのコミコミプランについて

楽天モバイルのコミコミプランは、格安スマホと通話SIM、それと5分かけ放題をセットにした全部コミの月額料金プランです。契約1年目は月1880円で、全てが揃うのでスマホの初心者にそこそこ人気のあるプランになっています。

コミコミプランは、選ぶのが簡単で普通に契約するよりも少しだけ節約できるのですが、数々の縛りが発生して契約後の自由度がかなり低いプランです。コミコミプランがぴったり合えば、普通に契約するよりも2年間で3000円から6000円節約できますが、何かしらの変更をしたい場合、全てが吹っ飛んで割高になる高リスクなプランになっています。

下記のページにて、コミコミプランの詳細を説明しているので参考にしてみてください。

楽天モバイルのコミコミプランの評価と詳細

申し込みに必要なものとMNPについて

楽天モバイルを申し込むにあたって、必要なものを説明していきます。

必須:本人名義のクレジットカード/デビットカード、または口座振替用の銀行口座の情報

楽天モバイルを申し込む場合、どのプランでも本人名義のクレジットカード、デビットカード、または口座振替用の本人名義の銀行口座の情報が必要になります。

方法1(おすすめ)、本人名義のクレジットカードで申し込む

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ポイント還元率の高い楽天カードを申し込んで支払いに使うのがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天スーパーポイントがもらえます。

もらった楽天スーパーポイントは格安スマホの端末代や月額料金の支払いにも使うことができます。さらに楽天市場の買い物で楽天カードを使うと、もらえる楽天ポイントが3%アップします。楽天モバイルを申し込む場合は楽天カードの申し込みも検討してみることをオススメします。

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

方法2、本人名義のデビッットカードで申し込む

クレジットカードで申し込むよりもお得度はだいぶ下がりますが、楽天銀行デビットカードやスルガ銀行デビットカードでも申し込むことができます。

デビットカードはクレジットカードの番号が付いたキャッシュカードです。通常のクレジットカードと異なり、デビットカードを使うと料金がすぐに銀行から引き落とされます。

方法3、口座振替で申し込む

楽天モバイルの場合、月100円の口座振替の手数料がかかります、本人名義のキャッシュカードおよび金融機関指定の口座確認に必要な項目を入力して、口座振替で申し込むことができます。

ただし、口座振替は事務手数料と月額料金の支払いにだけ使えます。格安スマホの端末代やアクセサリー代は口座振替で支払うことができません。

3万円以内の格安スマホの端末代やアクセサリー代なら楽天スーパーポイントで支払うことができます。楽天スーパーポイントが足りない場合は、コンビニ等で楽天ポイントギフトカードを購入すれば、楽天スーパーポイントを増やすことができます。

コミコミプランの場合はコミコミプランSだけ、楽天スーパーポイントで支払えます。コミコミプランMとLは口座振替での申し込みはできません。

データSIM(SMSなし)以外のプランで必須:本人確認書類

データSIM(SMSなし)またはデータSIM(SMSなし)と格安スマホのセットを申し込む場合は本人確認書類は必要ありませんが、それ以外のプランを申し込む場合は本人確認書類が必要になります。

申し込みで本人確認書類が必要なプラン
通話SIM、050データSIM(SMSあり)、コミコミプラン、通話SIM+格安スマホのセット、050データSIM(SMSあり)+格安スマホのセット

本人確認書類が必要なプランの場合、下記の本人確認書類の1点
運転免許証、日本国パスポート、運転経歴証明書、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、特別永住者証明書、外国人登録証明書、在留カード

もしくは下記の本人確認書類の1点と補助書類
健康保険証+補助書類、住民基本台帳カード(写真付き)+補助書類
補助書類は公共料金領収書、住民票、届出避難場所証明書から1点

楽天モバイルを申し込む際の契約者の名前と住所が本人確認書類と一致している必要があります。

本人確認書類または補助書類は、スマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

MNPをする場合に必要なものと手続きの仕方

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのまま楽天モバイル(通話SIMまたはコミコミプラン)でも使いたい場合に、MNPの手続きをします。MNPをすれば、今使っている電話番号をそのままで楽天モバイルで使うことができます。

※データSIM(SMSなし)や050データSIM(SMSあり)を選ぶ場合はMNPはできません。

※現在使っているスマホまたはガラケーの名義と楽天モバイルを契約しようとしている人の氏名が異なる場合、MNPは失敗します。異なる場合は、楽天モバイルを契約しようとしている人の名義に変える必要があります。

MNPをする場合、本人確認書類と本人名義のクレジットカード(またはデビットカード/銀行の口座情報など)が必要になるのに加えて、今使っているキャリアからMNP予約番号をもらう必要があります。

MNP予約番号のもらい方は下記を参考にしてみてください。

今使っているキャリアに電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけなので2,3分で取得できます。そのMNP予約番号を使って楽天モバイルの通話SIMまたはコミコミプランを申し込みます。

大半のMVNOと同じように、楽天モバイルへMNPする場合でも、今使っているガラケーやスマホが使えなくなる期間なしにMNPすることができます。

MNP予約番号を使って楽天モバイルで申し込んだ場合でも、今まで使っていたガラケーやスマホは使えます。数日して、楽天モバイルの格安SIMや格安スマホが届いたら、格安SIMをスマホにセットしてチョコっと設定します。

この時点でもガラケーやスマホは使えます。楽天モバイルから案内資料に記載されいている楽天モバイル開通受付センターに電話して切り替え手続きをしてもらいます。

切り替えの申請をすると、数時間ほどして今まで使っていたガラケーやスマホが使えなくなるとともに、届いた格安スマホ(格安SIMを入れて設定済み)が使えるようになります。

ドコモのスマホ(iPhone含む)、またはSIMロックを解除したauとソフトバンクのiPhoneを使っている場合

ドコモから楽天モバイルへMNPする場合でドコモのスマホ(iPhone含む)を持っている場合は、新しいスマホを買う必要はありません。ドコモのスマホに楽天モバイルのSIMカードを入れて少し設定するだけで使うことができます。

auやソフトバンクのユーザの場合は、使っているスマホでは楽天モバイルのSIMを使うことができないので、新しいスマホを購入する必要があります。ただし、SIMロックを解除したauやソフトバンクのiPhone 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plusの場合は、楽天モバイルでも問題なく使うことができます。

※ ソフトバンクのSIMロック解除したスマホなら、楽天モバイルでも使うことができますが、電波の受信が悪くなるので、都市部以外では基本的に使わない方がいいです。

楽天モバイルで買えるお勧めの格安スマホセット

※ 格安スマホに関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

楽天モバイルではMVNOの中でも、最も多くの格安スマホを取り揃えています。どの格安スマホを選べばいいのかわからない場合、絶対的な目安は楽天モバイルのキャンペーンで割引されているかどうかです。

楽天モバイルは格安スマホを大幅に割引するキャンペーンをほとんど毎日行っています。割引されていない格安スマホは無視です。少なくとも1万円引き、できれば半額の格安スマホを選ぶのを強くおすすめします。

基本的に半額になっていれば、どのスマホでもかなり割安なので後悔することはほとんどないです。

割引が適用される格安スマホや割引額は時期により異なるので、下記のページを参考にしてみてください。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細、大幅割引中のおすすめの格安スマホ

楽天モバイルでは、2017年6月8日まで格安スマホが大幅割引価格で買えるキャンペーンセールを行っています。

割引対象スマホ:nova lite、nova、P9lite、honor8、Mate 9、arrows M03、ZenFone 3、ZenFone 3 Laser、ZenFone 3 Max、ZenFone 3 Ultra、ZenFone Go、ZenFone Max、AQUOS SH-M04、AQUOS mini SH-M03、AQUOS SH-RM02、Liquid Z530
キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルの格安スマホの割引キャンペーンの公式サイトはこちら → 楽天モバイル

楽天モバイルで選べるオプションはほとんど不要

楽天モバイルを申し込むときにオプションサービスを色々選ぶことができますが、基本的にすべて必要ありません。スマホをよく壊す場合に端末補償を少し検討するくらいですが、スマホに手帳型のカバーを付ければスマホが壊れることはほぼなくなります。

せいぜいスマホ初心者の場合に、あんしんリモートサポートを申し込むくらいはありかなくらいです。あんしんリモートサポートは初期設定やスマホの使い方を電話やチャット、リモートサポートで教えてくれるサービスです。2ヶ月無料で使えるので、2ヶ月使って解除です。

その他のオプションは必要ないか無料で使える代替手段があったりします。楽天モバイルのこれらのオプションサービスと代替手段に関しては、下記のページで詳しく説明しているので参考にしてみてください。せっかく安くスマホを使えるので、できるだけ無駄なオプションサービスには入らないようにしましょう。

楽天モバイルのオプションサービスで必要なもの、無駄なものを詳細解説

楽天モバイルのネットの評判

楽天モバイルのネットの評判は通信速度に依存します。

通信速度が普通以上の速度が出ていれば、楽天モバイルの評判はかなり良いものになります。

何といっても、格安スマホが安く買えるキャンペーンをしょっちゅうやっていることが強いです。音質の良い5分かけ放題を提供しているのも評価を上げています。

楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になる特典も魅力的です。楽天スーパーポイントを貯めやすくなり、なおかつ一番損をしない形で月額料金の支払いでポイントを使うことができるのも評価をあげています。

ただし、この評判は、通信速度が普通未満(遅い速度)になった時に、通信速度の不満が噴出して、評価がマイナスに転じます。

楽天モバイルは2016年4月から6月上旬にかけて、通信速度がかなり遅くなっていました。その時の評判たるや最悪です。Twitterでは楽天モバイルの速度の遅さに対する苦情が毎日のように多数ツイートされて、ブログ記事にも不満が乗るようになりました。

6月中旬ぐらいに楽天モバイルの通信速度が改善されて、通信速度が比較的速い速度にまで改善されました。そして、楽天モバイルに対する不満の声もピタッと止まりました。

代わりに、以前から好評だった格安スマホの割引キャンペーンや、5分かけ放題、ポイント2倍、月額料金の安さ、ポイントの使い勝手の良さの声がわらわらと出てくるようになりました。

格安SIMの評判は通信速度に依存しますが、通信速度は時期によって大きく変わる場合があります。そのため格安SIMの評判を見極めるのは難しいものになっていることだけ留意してください。

基本的に、楽天モバイルは楽天市場で買い物をよくする人や、格安スマホを安く買いたい人には好評の格安SIMです。

楽天モバイルの申し込みはこちら → 楽天モバイル

楽天モバイルでもiPhoneが使えます

楽天モバイルでもiPhoneを使うことができます。

ドコモのiPhoneやSIMフリーのiPhone、またはSIMロックを解除したauやソフトバンクのiPhoneを持っている場合は、楽天モバイルでナノSIMを申し込んでちょっと設定するだけで、楽天モバイルでもiPhoneを使うことができます。

今まで使ってきたアプリや撮った写真、電話帳等をそのままで使い続けることができます。新しくiPhoneを買う必要もありません。

SIMロック解除できないauのiPhoneは楽天モバイルでは使えません。au系の格安SIMのUQ mobilemineoのauプランならSIMロック解除できないauのiPhoneでも使うことができます。

iPhoneを持っていなかったり、SIMロック解除できないソフトバンクのiPhoneを持っている場合は、新しくドコモのiPhoneを買う必要があります。買うといってもドコモのiPhone 5sなら2万円くらいで買うことができます。格安スマホの価格帯が2万円から3万円なので、割と手頃に買うことができます。

例えばソフトバンクのiPhone 5は格安SIMでは使えませんがドコモのiPhone 5sを購入した後に、持っていたiPhoneを売れば、実質1万円ちょっとくらいでiPhone 5sで格安SIMを運用することができます。iPhoneの場合、データの移行も簡単なので、今まで使ってきたアプリや、撮った写真、電話帳等、新しいiPhoneに移し変えて何も変わらずに使い続けることができます。

iPhoneを格安SIMで使うのは難しいと思うかもしれませんが、実際にやってみると、わりと簡単にそして安く格安SIMでiPhoneが使えるようになると思います。詳しくは下記に記載してあるので参考にしてみてください。

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

楽天モバイルの関連情報

公式サイト → 楽天モバイル

その他のおすすめの格安SIMカード

  • UQ mobile
    • 格安SIMの中で圧倒的に一番速い通信速度を維持しているのがUQ mobileです。通信速度を重視する場合、UQ mobileが唯一の選択肢といってもいいと思います。
  • マイネオ
    • mineoはドコモ系の格安SIMとau系の格安SIMの両方を提供しています。家族割(月額50円引き)や複数回線割(月額50円引き)、その他、複数人で使う場合に便利なオプションが揃っています。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約する場合でも違約金がかからないので、ちょっと格安SIMを試してみたい人にもオススメです。
  • LINEモバイル
    • 月額料金は少し高めですが、LINEやTwitter、Facebookをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。SNSをよく使う場合にオススメの格安SIMです。
  • エキサイトモバイル
    • 通信速度は比較的速く、月額料金は1GBごとの従量制になっているので、簡単に一番安くすることができます。SIM3枚コースも安く使えるので、家族で使う場合はより無駄なく使うことができる格安SIMになっています。

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

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