楽天モバイルの料金プランと評価を実際に使って徹底解説&楽天市場がよりお得に!

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

楽天モバイルは、通話SIMを申し込むと楽天市場の買い物でもらえるポイントが+2倍に増えます。貯まった楽天スーパーポイントを毎月自動的に月額料金の支払いに使うこともできます。

楽天モバイルのスーパーホーダイなら最大1Mbpsを無制限で使えるので、Youtubeなどの動画をデータ消費なしでたくさん見れます。

楽天モバイルは楽天市場で買い物をする場合や、動画をたくさん見る場合にオススメの格安スマホです。ただし、実際に出る通信速度が時期によって変動したり、アプリのダウロードを規制したり、通信障害を起こすことが比較的多いので、通信品質はある程度妥協する必要があります。

格安SIMの管理人は2015年4月から楽天モバイルを契約しています。定期的に楽天モバイルの通信速度の計測を行って、実際の通信品質の結果を楽天モバイルの評価に反映させています。

楽天モバイルの公式サイト

楽天モバイルの目次

楽天モバイルのおすすめポイントとメリット

  • 通話SIMとセットなら格安スマホが割引価格で買える
  • 通話SIMなら楽天市場でもらえるポイントが+2倍!
  • スーパーホーダイなら動画が見放題(昼12時と夕方18時は除く)
  • 支払いに楽天スーパーポイントが使える
  • 口座振替に対応している
  • ドコモ回線とau回線を選べる
  • 初月無料

楽天モバイルのデメリットと注意点

  • 通信速度はだいたい普通、通信障害でネットが使えなくなることも
  • 時期によって通信速度が大幅に変動する
  • 利用用途によっては速度制限を食らって速度が大幅低下する
  • 問い合わせ電話が繋がりにくい
  • 通信の最適化で画像が劣化する場合がある
  • 契約後の電話で問い合わせはViberアプリを使う必要がある
  • ドコモ回線⇄au回線の変更はできない
  • 最大1Mbps無制限のスーパーホーダイはドコモ回線のみ提供

楽天モバイルの目次

楽天モバイルの料金プランの詳細

楽天モバイルの通常の料金プラン(スーパーホーダイ/通話SIM)

楽天モバイルを選ぶ人の9割くらいは、スーパーホーダイ(7割)、または組み合わせプランの通話SIM(2割)の料金プランを選んでいます。

楽天モバイルのスーパーホーダイはドコモ回線のみ、組み合わせプランはドコモ回線とau回線を選べます。

スーパーホーダイ
ドコモ回線のみ
月額料金
2年間
月額料金
3年目以降
データ量
1年契約S2480円2980円2GB
M3480円3980円6GB
L5480円5980円14GB
2年契約S1980円2980円2GB
M3480円3980円6GB
L4980円5980円14GB
3年契約S1480円2980円2GB
M2480円3980円6GB
L4480円5980円14GB

楽天モバイルのスーパーホーダイは最大1Mbpsを低速を無制限に使える10分かけ放題付きの通話SIMです。詳しくは、楽天モバイルのスーパーホーダイの料金プランと評価に記載しているので参考にしてみてください。(24GBのLLを選ぶ人は皆無なので、ここでは省略)

組み合わせプラン月額料金データ量
通話SIM
ドコモ回線とau回線
1250円200kbps(ベーシック)
1600円3.1GB
2150円5GB
2960円10GB
4750円20GB
6150円30GB

スーパーホーダイや組み合わせプランの通話SIMなら070/080/090等の携帯電話番号で電話ができます。他社からMNPをする場合はスーパーホーダイや組み合わせプランの通話SIMを選びます。

楽天モバイルの目次

タブレット/モバイルルータ/2台目スマホ用の楽天モバイルの料金プラン(データSIM)

データSIMはLTE対応のタブレット、モバイルルーター、もしくは2台目のスマホに使うための格安SIMです。(大手キャリアのスマホは主に電話用途として使い、ネットは2台目のスマホにデータSIMを入れて使う人はそれなりにいます)

楽天モバイルを選ぶ人の1割くらいがデータSIMまたは050データSIMを選んでいます。

組み合わせプラン月額料金データ量
データSIM(SMSなし)
ドコモ回線のみ
525円200kbps(ベーシック)
900円3.1GB
1450円5GB
2260円10GB
4050円20GB
5450円30GB
050データSIM(SMSあり)
ドコモ回線とau回線
645円200kbps(ベーシック)
1020円3.1GB
1570円5GB
2380円10GB
4170円20GB
5520円30GB

au回線はSMSなしのデータSIMは選べません。au回線のデータSIMはSMS機能がついた050データSIMのみ選べます。

データSIMには携帯電話番号の通話機能は付いていないので、070/080/090等の携帯電話番号で電話はできません。ただ、LINEの無料通話などはできます。(参考:音声通話SIMとデータSIMの違いは110番などの緊急通報の有無)

楽天モバイルの目次

その他にかかる費用

  • 初期費用
  • 事務手数料(初期費用):ドコモ回線3394円、au回線3406円

楽天モバイルで格安スマホを購入した場合は端末代金がかかります。

  • 通話料金
  • 普通に電話をかけると通話料金が30秒20円
  • 楽天でんわを使えば30秒10円
  • スーパーホーダイ:楽天でんわを使えば無料で10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円
  • 組み合わせプラン:楽天でんわを使えば月850円で10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円
  • 留守番電話:月300円 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)

通話SIMを12ヶ月以内に解約した場合は解約手数料9800円、スーパーホーダイを契約年数を満たさずに解約すると解約手数料9800円がかかります。データSIMには解約手数料はありません。

楽天モバイルから他社へMNPする場合はMNP転出手数料:3000円

SIMカード再発行/サイズ変更/交換:3000円

その他のオプション料金:楽天モバイルのオプションサービスの詳細解説

その他の楽天モバイルの仕様

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・バースト転送あり
・低速無制限(au回線だと低速は3日間366MBまで)、実測200kbps(スーパーホーダイは最大1Mbps)
・低速と高速の切り替えアプリあり

通信制限(規制情報)
ドコモ回線は高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。

au回線は直近3日間で6GBを超えて使うと速度が制限される場合があります。au回線の場合は、200kbpsの低速通信で3日間あたり366MBを超えて使うと、通信速度がさらに制限される場合があります。

料金の詳細と申し込みはこちら → 楽天モバイルの公式サイト

楽天モバイルのスーパーホーダイと組み合わせプランのドコモ回線はドコモ系の格安SIM、組み合わせプランのau回線はau系の格安SIMです。余ったデータの繰越可、テザリングもできます。

組み合わせプランは初月無料です。スーパーホーダイの初月は1年目のプランSの月額料金が満額でかかります(日割りになりません)。データは丸々もらえます。

途中でドコモ回線⇄au回線への変更はできません。

楽天モバイルの目次

楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較

楽天モバイルで一番人気!最大1Mbpsを無制限で使えるスーパーホーダイの詳細

楽天モバイルを契約するユーザの7割くらいはスーパーホーダイを選んでいます。

楽天モバイルには大きく分けて2つのプランがあります。一つは組み合わせプラン、もう一つはスーパーホーダイです。

組み合わせプランは従来からある通常の通話SIM、データSIM、050データSIMのプランです。スーパーホーダイは2017年9月から始まった通話SIMです。

楽天モバイルのスーパーホーダイは、最大1Mbpsの通信速度が無制限に使えて、10分かけ放題がセットになった通話SIMのプランです。

月額料金は2年契約なら1980円(3年目以降は2980円)、3年契約なら1480円(3年目以降は2980円)で使えます。

YouTubeは1Mbps出れば480pの高画質で動画を止まらずに見ることができます。Netflix、Hulu、AbemaTVなら普通画質で止まらずに見ることができます。

スマホで動画をたくさん見る場合、スーパーホーダイはMVNOの中でもお得度が相当高い格安SIMのプランになっています。詳細は下記にまとめているので参考にしてみてください。

楽天モバイルのスーパーホーダイの料金プランと評価&スマホで動画をたくさん見る場合はコスパ最強

スーパーホーダイはドコモ回線のみ対応しています。au回線は対応していません。

楽天モバイルの目次

3割くらいの人が選んでいる、楽天モバイルの組み合わせプランの詳細

楽天モバイルを契約する人の大半はスーパーホーダイを選んでいますが、残りの3割くらいは組み合わせプランを選んでいます。

スーパーホーダイはドコモ回線の10分かけ放題付きの通話SIMしか選べませんが、組み合わせプランならドコモ回線とau回線を選べて、10分かけ放題を外すこともできて、通話SIMとデータSIMを選ぶことができます。

動画をそんなに見ない場合で楽天市場をよく使う場合は、楽天モバイルの組み合わせプランがおすすめです。組み合わせプランを選ぶ人の3人に2人は通話SIMを選んで、3人に1人はデータSIMを選んでいる感じです。

楽天モバイルの契約プランの推定割合

  • スーパーホーダイ:7割
  • 組み合わせプランの通話SIM:2割
  • 組み合わせプランのデータSIM:1割

楽天モバイルの目次

楽天モバイルのメリット1:格安スマホが割引価格で買える

楽天モバイルのスーパーホーダイと通話SIMのメリットの一つは、格安スマホが割引価格で買えることです。

時期によって割引額が少し変わったりするので、格安スマホの割引キャンペーンの最新情報は下記をご確認ください。

楽天モバイルのキャンペーンを徹底解説、格安スマホのおすすめランキング&2回線目以降のプラス割キャンペーンの詳細

楽天モバイルでは2019年9月12日まで、格安スマホが割安に買える「LUCKY SUMMER SALE!夏のスマホ割キャンペーン」を行っています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から月額基本料が3ヶ月0円になるのに加えて、通話SIMだと5000円のキャッシュバック、通話SIMと格安スマホのセットなら格安スマホが最大5000円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

※ データSIMのセットだと割引キャンペーンは適用されません。通話SIM、もしくはスーパーホーダイの場合に割引価格で格安スマホが買えます。

格安スマホの割引キャンペーン → 楽天モバイルの公式サイト

結構割安に格安スマホを買うことができるので、新しいスマホが必要な場合に楽天モバイルを検討していてください。

楽天モバイル以外にも、IIJmioのキャンペーンOCNモバイルONEのキャンペーンBIGLOBEモバイルのキャンペーンUQ mobileのキャンペーンなどで割安に格安スマホを購入できます。

分割払いは手数料が高いので選ばない方が良い

楽天モバイルの格安スマホは分割払いにすることもできます。楽天カードなら分割手数料はかからないのですが、楽天カード以外のクレジットカードで分割払いを指定すると、比較的高い手数料がかかります。

ざっくり計算すると分割にすると15%くらいの分割手数料がかかります。2万円の格安スマホなら3000円ぐらいの分割手数料がかかるの、楽天カード以外で支払う場合は一括払いにした方が良いです。

楽天モバイルの目次

楽天モバイルのメリット2:楽天市場の買い物でもらえるポイントが+2倍になる

楽天モバイルのスーパーホーダイと通話SIMのメリットその2は、楽天市場の買い物でもらえる楽天スーパーポイントが+2倍になります。

楽天市場で100円につき1ポイントのポイントをもらえるところ、楽天モバイルのスーパーホーダイや通話SIMを使っている場合は3ポイントもらえます。

楽天市場で買い物を月に1万円すると、もらえるポイントが300ポイント増えるので、そこそこお得感があります。データSIMや050データSIMにはポイント2倍は適用されません。

楽天モバイルの目次

楽天モバイルのメリット2がパワーアップ:ついでに楽天カードを申し込むのがおすすめ、ポイントがさらに+2倍!

楽天モバイルを申し込む場合、先でも後でもいいですが、楽天スーパーポイントがよりたくさんもらえるようになるので、楽天カードを申し込むことを強くおすすめします。

楽天モバイルのスーパーホーダイや通話SIMを申し込むと、楽天市場の買い物でもらえる楽天スーパーポイントが2倍アップして3倍になります。

そして楽天市場の買い物で楽天カードを使うと、もらえる楽天スーパーポイントがさらに2倍アップします。つまり、いつでも5倍のポイントがもらえるようになります。

加えて楽天カードは年間費が無料、楽天以外の通常の支払いもポイント還元率が1%あります。

楽天カードの申し込みは、楽天モバイルを申し込む前でも後でも大丈夫ですが、楽天カードの申し込みでもらえる楽天ポイントは、楽天モバイルの支払いにも使うことができます。格安スマホの端末代や月額料金の支払いに使えます。普通に楽天市場で使うこともできます。

楽天カードの詳細と申し込み → 楽天カード

楽天モバイルの目次

楽天モバイルのメリット3:月額料金の1%の楽天スーパーポイントがもらえる

楽天モバイルの月額料金を支払うと、月額料金の1%のポイントがもらえます。

例えば通話SIMの3.1GBだと1600円の月額料金の1%、16ポイントの楽天スーパーポイントが毎月もらえます。月額料金に加えて、オプション料金や通話料金も1%のポイントの対象です。ただし、料金を楽天スーパーポイントで支払った分に関しては1%のポイントはもらえません。

※ 事務手数料と端末代金または端末の分割代金は1%のポイントはもらえません

楽天モバイルの目次

楽天モバイルのメリット4:楽天モバイルの支払いに楽天スーパーポイントが使える

楽天スーパーポイントを楽天市場で使うと、その時の買い物でもらえるポイントがとても少なくなります。そういう場合に有用なのが、楽天スーパーポイントを楽天モバイルの支払いに使うことです。

楽天スーパーポイントを使って月額料金を支払うと1%のポイントはもらえませんが、楽天市場でポイントを使うよりもお得にポイントを消費することができます。

月額料金の支払いの設定で、月々何ポイントを支払いに充てるかを選ぶことができます。基本的には楽天スーパーポイントがあるだけ全部に設定するのがオススメです。(一度設定するだけで、あとは自動的に毎月処理されます)

格安スマホの端末代の支払いにも楽天スーパーポイントが使えます。端末代はポイントが付かないので、貯め込んでいたポイントをそこで一気に使っても損しません。

楽天モバイルは、楽天スーパーポイントを使うのに最も適しています。

楽天モバイルの目次

楽天モバイルのメリット5:ドコモ回線ならデータシェアで余ったデータを分け合える

楽天モバイルなら余ったデータを楽天モバイルを契約している家族や知人や友人とシェアすることができます。自分が2回線以上契約している場合は、その中でシェアすることもできます。

シャアできるのは、前月余ったデータだけです。今月分のデータはシェアされないので、誰かがシェアしたデータを使い切ったとしても、今月分のデータが残っていれば特に困ることがないので安心です。

※ データシェアはドコモ回線のみ対応しています。au回線ではデータシェアはできません。

ベーシックプランの人をシェアに加えることで、ベーシックプランの人も高速データ通信ができるようになります。データシェアはそれぞれ月100円かかります。5人(5回線)でシェアした場合、回線ごとに100円の月額料金が加算されます。

データシェアの詳細はこちら → 楽天モバイルの公式サイト

mineoにも同じような仕組みのパケットシェアがありますが、mineoならパケットシェに料金はかかりません。

楽天モバイルの目次

楽天モバイルのメリット6:口座振替で支払いができる

ほとんどの格安SIMは申し込みと支払いに本人名義のクレジットカードが必要になりますが、楽天モバイルはクレジットカードに加えて、口座振替を使うこともできます。

三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行など多数の銀行で口座振替ができます。口座振替の手続きには、各銀行によって、キャッシュカードの暗証番号や通帳最終記帳残高、ログインIDとパスワードが必要な場合があるので、下記のリンクをご確認ください。

口座振替が利用可能な金融機関と本人確認/口座確認に必要な項目

ただし、口座振替にすると毎月100円の支払い手数料がかかるのに加えて、格安スマホの本体代(端末代)とアクセサリー費用は口座振替では支払いできません。事務手数料と月額料金だけ引き落とすことができます。

格安スマホの本体代(端末代)とアクセサリー費用は3万円までなら楽天スーパーポイントで支払うことができます。コンビニ等で楽天ポイントギフトカードを購入すれば、楽天スーパーポイントを増やすことができます。

基本的には楽天モバイルの場合、クレジットカードを持っていない場合は楽天カードを作ることを強くおすすめしますが、何かしらの事情でクレジットカードが作れない場合に、口座振替を選んでみてください。

OCNモバイルONEも口座振替に対応していて手数料もかかりません。ただし、手続きに3週間くらいかかって、書類の提出が必要だったりと面倒です。楽天モバイルは手数料に月100円かかりますが、口座振替を選んでもネットで手続きができて、4日〜1週間程度で手続きが完了します。

UQモバイルなら口座振替に対応していて、毎月100円の手数料もかかりません。オンラインで手続きができますが、MNPの場合は口座振替を選ぶことはできません。

楽天モバイルの目次

楽天モバイルのデメリット1:通信速度が少し遅い

楽天モバイルのメリットは、格安スマホを安く買えること、楽天市場の買い物でもらえるポイントが2倍になること、そしてそのポイントが使いやすいことです。

楽天モバイルのデメリットは、格安SIMの中でも実際に出る通信速度が少し遅く、時期によっても通信速度が結構変動することです。

楽天モバイルの通信速度が速いとデマを流すサイトが多かった(過去形)

以前は、多数のサイトが紹介料欲しさに楽天モバイルの通信速度が速いと評価していましたが、今ではそういった不誠実な紹介サイトはあらかた死に絶えました。

楽天モバイルは計測アプリ(スピテス)だけ超速い速度結果を出していましたが、2017年後半になってスピテスだけ超速い速度を出すことをようやくやめて、スピテスでもある程度実態を伴う速度を反映するようになりました。

格安SIMの管理人は楽天モバイルを2015年4月から契約して、実際の利用時に適用される通信速度の計測を定期的に行っています。長期的に見て楽天モバイルは平均より少し遅いレベルです。

データをあまり使わないライトユーザなら、遅い通信速度でもあまり気になりませんが、データをたくさん使うヘビーユーザになるほど、楽天モバイルに対して不満を持つ可能性が高いので注意してください。

楽天モバイル以外にも30枚以上の格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る本当の通信速度の記録も取ってあるので、最新情報は格安SIMの速度ランキングの記録をご確認ください。

楽天モバイルの目次

楽天モバイルの実際に出る通信速度をリアルタイムで計測して公開中

このサイトでは2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。楽天モバイルの実際に出る通信速度を複数の測定項目で計測しているので参考にしてみてください。

リアルタイムで通信速度を計測中
楽天モバイルのスーパーホーダイの速度(最大1Mbpsの低速)
楽天モバイルのAPN(JP)の速度:APNがrmobile.jpの組み合わせプラン
楽天モバイルのAPN(CO)の速度:APNがrmobile.coの組み合わせプラン
楽天モバイルのau回線の速度:APNがa.rmobile.jpの組み合わせプラン

楽天モバイルのドコモ回線は契約時に使える通信速度がJPかCOに分かれます。以前はJPはややハズレで、COはやや当たりでしたが今では50歩100歩な通信品質です。

JPになるかCOになるかは自分で選ぶことはできません。ランダムに割り当てられますが、JPになることが多いです。

上記のリアルタイム計測をもとに月に1度、格安SIMの通信速度ランキングを更新しています。

2019年8月版の格安SIM/ドコモ/WiMAXの速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家
2位 WiMAX2+ワイモバイル
3位 どんなときもWiFi
4位 BIGLOBEモバイルのタイプA、LinksMate
比較的速い 5位 BIGLOBEモバイルのタイプD、IIJmioのタイプD、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線
6位 DMMモバイルmineoのauプラン、mineoのドコモプラン、エキサイトモバイル
普通 7位 LINEモバイルのソフトバンク回線、OCNモバイルONE楽天モバイルのau回線、mineoのソフトバンクプラン、イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、QTモバイルのDタイプ
少し遅い 8位 楽天モバイルのAPN(JP)、楽天モバイルのAPN(CO)、IIJmioのタイプA
遅い 9位 楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、LIBMO、LINEモバイルのドコモ回線、LINEモバイルのau回線、イオンモバイルのタイプ1のau回線
超遅い 10位 DMMモバイルのSNSフリー、TONEモバイル、ロケットモバイルの神プラン、0SIM

最新の速度ランキングの詳細を読む

格安SIMごとに実際に出る通信速度が異なります。時期によって速度が速くなったり遅くなったりする場合もあります。

格安SIMの管理人はは30枚以上の格安SIMを契約して、速度計測を行い格安SIMの速度ランキングの記録をとっているので参考にしてみてください。

楽天モバイルの目次

楽天モバイルは利用用途によって速度制限をする、特にアプリのダウンロードを極端に制限する傾向がある

楽天モバイルのスーパーホーダイと組み合わせプランのドコモ回線は、利用用途によって速度を制限している場合があるので注意してください。

例えば楽天モバイルの場合、スピテスの結果(HTTPS速度)が2Mbpsでも、アプリをダウンロードしようとすると0.2Mbpsに速度制限したりします。

楽天モバイルはトラフィックコントロールで実害が出るくらい速度制限を行なっています。

このため、同じ楽天モバイルを使っている場合でも使い方によって、ある人は普通に使えるといって、別の人はまともに使えなくストレスを溜めまくったりします。

スーパーホーダイの最大1MbpsもYoutubeを再生するときは1Mbps近くでますが、アプリをダウンロードしようとすると0.3Mbpsくらいしか出なかったりします。

スーパーホーダイは基本的に動画を長時間見るためのプランなので、動画さえ1Mbpsを維持できてれば特には問題ないという見方もできますが・・。

楽天モバイルの他にアプリのダウンロードを速度制限しているのはLINEモバイルくらいです。

楽天モバイルの目次

大容量の20GBや30GBのプランは避けた方が良い

月20GBや30GB使えるプランは、月額料金が高い上に通信速度も見合っていないので避けた方がいいです。

通信速度が少し遅く、利用用途によって速度制限を行なっている楽天モバイルで大容量プランを選ぶのはリスクがかなり高いです。

Youtubeなどの動画をたくさん見たい場合は、低速最大1Mbpsを無制限で使えるスーパーホーダイがオススメです。

データをたくさん安く速い速度で使いたい場合、楽天モバイルの3.1GBのプランとWiMAX2+を契約することをおすすめします。

WiMAX2+の通信速度は楽天モバイルより断然速いです。3日間で10GB(月最大100GB)使えて、キャッシュバックを考慮すると月額料金は平均3300円くらいで使うことができます。

ただし、WiMAX2+はかなりの田舎や窓のない奥まった場所だと電波が届きにくいです。そういう場所に住んでいる場合はWiMAX2+は避けたほうがいいです。

楽天モバイルの目次

楽天モバイルのデメリット2:通信障害でネットが使えなくなることが比較的多い

楽天モバイルは格安SIMの中でも通信障害を結構起こしてネットが使えなくなることが多いです。

多いと言っても毎月ではなく年に数回程度です。それに対した他の格安SIMだと年に1回あるかないかくらいが普通です。

通信障害を起こすと、電話は使えますが、ネットが使えなくなるので注意してください。1時間程度で終わる場合や、6時間程度かかる場合、真夜中、朝、夜、ほとんどのユーザに影響が出る場合や、本当に一部のユーザしか影響が出ない障害まで多岐に渡っていて、パターンは特にないです。

運が悪いと、出先でネットが使えないという可能性もあるので注意してください。

楽天モバイルの目次

楽天モバイルのデメリット3:通信の最適化で画像が劣化する場合がある

楽天モバイルは通信の最適化を行っています。通信の最適化の定義は少し曖昧ですが、一般には画像を劣化(荒く)させてデータ量を少なくすることです。

httpsサイトの場合は通信の最適化は適用されませんが、httpサイトの場合に通信の最適化が適用されます。

11KB 楽天モバイルの通信の最適化前の画像(JPG)

5KB 楽天モバイルの通信の最適化後の画像(JPG)

データ量が半分になりますが、画像が少し荒くなります。ほとんど同じじゃない?と思った人は、それでいいです。気にする人が気にしてください。

主にjpgファイルが圧縮(劣化)の対象になります。pngとかだとたいして圧縮(劣化)されません。ほとんどの写真はjpgファイルなので、httpsではない個人サイトで写真を掲載しているサイトが影響を受ける感じになると思います。

通信の最適化を行っているMVNOは、楽天モバイルの他にBIGLOBEモバイルとmineoです。

楽天モバイルには通信の最適化を回避する方法はありませんが、BIGLOBEモバイルには最適化を解除できるAPNがあります。mineoはWebサイト経由で通信の最適化を解除することができます。

楽天モバイルの目次

楽天モバイルのデメリット4:問い合わせ電話が繋がりにくい

楽天モバイルの問い合わせ電話は繋がりにくいです。

MVNOへの問い合わせ電話は繋がりづらいのですが、MVNOの中でも最も繋がらない一つが楽天モバイルです。

ただ、以前は30分くらい待つことがあったのですが、最近では10分前後で電話がつながることが多くなっています。

スピーカーフォンにして電話をテーブルに置いて、他のことをしながら電話に出てくるのを待つような感じで問い合わせるのがおすすめです。

楽天モバイルの目次

楽天モバイルのデメリット5:契約後の電話での問い合わせはViberアプリを使う必要がある

楽天モバイルの契約前の電話での問い合わせはフリーダイアルで問い合わせることができますが、契約後はViberアプリを使って電話をかける必要があります。

楽天モバイルを契約後の問い合わせ
・Viberアプリを利用すると通話料無料
・Viberアプリを利用しないと有料電話

楽天モバイルの10分かけ放題を契約している場合は、10分以内の通話ならViberアプリを使わなくても無料になりますが、楽天モバイルへの電話での問い合わせは相手が出てくるまでに時間がかかる場合が結構あります。

下手すると10分以上待たされる可能性があるので、契約後に楽天モバイルへ問い合わせる場合はViberアプリを使うことをおすすめします。

楽天モバイルの目次

楽天モバイルの注意点:楽天メールは使わない方がいい / 3G専用端末は使えない

楽天モバイルを申し込むと楽天メール(@rakuten.jp)を使うことができますが、もし楽天モバイルから他の格安SIMへMNPをしたりすると楽天メールが使えなくなるので、特別な理由でもない限り使わないほうがいいです。

新しいメールアドレスが必要な場合はGmailを使ってください。Gmailなら他の格安SIMへMNPしてもメルアドを変更せずに使い続けることができます。

ちなみに、楽天メールもPCメールなので、PCメールをブロックしているガラケーユーザの場合、楽天モバイルからのメールもブロックされます。ガラケーユーザにブロックされないのは、格安SIMだとUQ mobile(※月額200円かかります)だけです。ガラケーユーザにメールを出してブロックされた場合、面倒ですがSMSで連絡するのが一般的です。

3G専用端末は使えない

楽天モバイルは3G専用端末が使えません。2014年以前に発売されたスマホの場合、3G専用端末だったりする可能性があります。かなり古いスマホは、4G(LTE)に対応しているか確認しておくことをお勧めします。

楽天モバイルの目次

楽天モバイルの通話オプション

※ データSIMや050データSIMでは下記の通話オプションは使えません。通話SIMが必要です。

楽天でんわで通話料金が半額

格安SIMで何も考えずに電話をすると通話料金が30秒20円かかります。楽天でんわという通話アプリを使うことで通話料金を半額にすることができます

通常の格安SIMでの通話料金 30秒20円
楽天でんわの通話料金 30秒10円

楽天でんわの使い方は、楽天でんわのアプリをダウンロードして、楽天のIDとパスワードを設定するだけです。普通の電話と同じ音質で簡単に使えます。

月に40分も電話をしない場合は、楽天でんわが安くて一番簡単な節約方法です。月に合計40分以上電話をするような場合、10分かけ放題に加入したほうが安くなります。

月850円で10分以内の通話がかけ放題 (スーパーホーダイなら月850円が無料)

月850円で10分以内の国内通話がかけ放題になります。1回の通話が10分を超えると、超過分は30秒10円の通話料金が適用されます。

スーパーホーダイは10分かけ放題が付いた料金です。組みわせプランの通話SIMの場合は途中で10分かけ放題を付けたり外したりできますが、スーパーホーダイは10分かけ放題を外すことはできません。

総務省の統計によると、携帯電話・PHSの1日当たりの通話回数は0.9回、通話時間は2分16秒です。携帯電話はガラケーに加えてスマホも含まれています。平均的に見て、1回2分25秒の通話時間になっているので、ほとんどの通話は10分かけ放題以内で済んでします。

1日1回2分かけた場合、楽天でんわだと40円x30日で1200円です。10分かけ放題なら850円で済みます。

月額2380円で時間無制限で国内通話がかけ放題は廃止

月2380円のオプション料金で時間無制限で国内通話がかけ放題になるオプションがありましたが、2018年3月31日でこのオプションは廃止になりました。

QTモバイルだけが月2500円で時間無制限のかけ放題サービスを行なっています。

この他にも格安SIMで通話料金を抑える方法はいくつかあるので、格安SIMでも電話をある程度したい場合は下記を参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金を節約する方法:半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDVでドコモのFOMA/ソフトバンクのスマ放題

楽天モバイルの目次

存在感がない楽天モバイルの050データSIMの詳細

050データSIMは通常のデータSIM(SMSあり)に月額料金無料の050のIP電話がついたプランです。携帯電話への発信は1分11円、固定電話へは1分3.4円くらいでかけられますが、110や119などの緊急電話はできません。

050データSIMは電話代と月額料金をできるだけ安くしたい場合にオススメのプランですが、端末割引なし、楽天市場でもらえるポイントも+2倍にならないので、楽天モバイルの強みがほとんどないプランです。

楽天モバイルの050データSIM(SMSあり)の評価と他のIP電話との比較

楽天モバイルの目次

組み合わせプランのベーシックプランの詳細

楽天モバイルには高速データ通信が使えないベーシックプラン(月525円)があります。ベーシックプランは200kbpsの低速でインターネットができますが、この通信速度はかなり遅いです。

動画は見ることはできないし、普通のサイトでも読み込むのに10秒くらいかかる場合があります。アプリのダウンロードも数十分かかります。

このペーシックプランは自宅にWiFiがあり、外ではスマホをほとんど使わない場合に選択肢になります。200kbpsはかなり遅いですが、ヤフー程度の軽いサイトなら画像の表示はかなり遅いですが、文章くらいなら5秒くらいで表示できます。Twitterも画像の表示は遅いですが、文章は割とすぐに表示してくれます。

楽天モバイルの目次

組み合わせプランの低速無制限の詳細

楽天モバイルには高速データ通信と低速通信があります。アプリで切り替えることで、データ消費なしで200kbpsの低速通信を無制限に使うことができます。(バースト転送はありません)

低速通信でもradikoなどのインターネットラジオやGoogle Music Playなどの音楽ストリーミング程度なら使うことができるので、長時間ネットラジオや音楽ストリーミングを聴きたい場合に、おすすめの機能です。

※ au回線だと低速通信は3日間で366MBまでしか使えません。366MBを超えて使うと、通信速度が極度に低下して使い物にならなくなります。

参考:低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道

楽天モバイルの目次

組み合わせプランの月額料金は初月無料

楽天モバイルの組み合わせプランの月額料金は初月無料です。データ量も丸々もらえます。

ただし、格安スマホの分割代金は無料になりません。あと通話代やオプション料金も無料にはなりません。通話SIMの3.1GBプランの月額料金は1600円ですが、この1600円が無料になります。

SIMカードを受け取った日の月が初月になります。6月29日に申し込んで、SIMカード(または格安スマホ)を7月2日に受け取った場合は、7月が初月無料の期間になります。

申込日が下旬の場合は、申込み時に配送希望日(1週間程度調整できる)というのがあるので、希望日を1日に指定することで、1ヶ月まるごと無料で使うことができます。楽天モバイルはクロネコヤマトで発送していて、伝票番号をEmailで受け取ったら、クロネコヤマトに電話をして受取日を指定することで、初月無料の月をコントロールすることもできます。

注意点は、初月はデータプランの変更ができない点です。初月は無料だからといって10GBプランを申し込んだ場合、プラン変更を申し込めるのは翌月以降になるので、翌月は10GBプランの料金を支払うことになります。プラン変更は20日までになっていて、21日以降は受け付けていないので気をつけて下さい。

プランを変更した場合でも余っていたデータ量の繰越をすることができますが、繰り越せるデータ量の上限は変更後のプランのデータ量までです。例えば、10GBプランから3.1GBプランに変更した場合、余っていたデータ量が8GBでも繰り越せるのは3.1GBだけになります。

スーパーホーダイは初月無料ではない

スーパーホーダイの初月は、1年目のプランSの月額料金が満額でかかります(日割りにもなりません)。

楽天モバイルの目次

楽天モバイルのまとめ

楽天モバイルの組み合わせプランの通話SIMは格安スマホが安く買えて、楽天スーパーポイントが貯まりやすくなり、なおかつポイントで支払いもできます。

新しいスマホが必要な場合で、楽天市場で買い物をする場合に、楽天モバイルがオススメです。その反面、実際に出る通信速度は長期的に見ると少し遅めで、通信障害でネットが使えなくなることが他の格安SIMと比べると比較的多いです。

身近にWiFiがなかったり、楽天市場で買い物をすることがほとんどない場合は、楽天モバイルを避けたほうが良いです。ただ、Youtubeなどの動画をたくさん見る場合は、動画が最大1Mbpsで無制限で見れるスーパーホーダイは結構おすすめです。

申し込みはこちら → 楽天モバイルの公式サイト

楽天モバイルの申し込みやSIMカードの設定に不安がある場合は、楽天モバイルの申し込みから設定までの全てを参考にしてみてください。

楽天モバイルの目次

楽天モバイルのau回線を検討するなら、速度の超速いUQ mobileと結構速いBIGLOBEモバイルを選んだ方が良い理由

楽天モバイルは2018年10月1日からau回線を始めましたが、おすすめ度は低いです。

楽天モバイルのau回線は肝心のスーパーホーダイが選べません。au回線はデータシェアもできません。BIGLOBEモバイルやmineoのように、ドコモ回線⇄au回線で変更もできません。

au回線を使う場合は通信速度が超速いUQ mobile、結構速いBIGLOBEモバイルのタイプAを選ぶことを強くオススメします。

理由は単純にUQモバイルとBIGLOBEモバイルのタイプAの通信速度が速いからです。

au回線の格安SIMサービスを提供してるMVNOは、UQ mobile、BIGLOBEモバイル、IIJmio、mineo、QTモバイル、そして楽天モバイルです。

auと資本関係にあるUQ mobileは通信速度が超速く、auの子会社のBIGLOBEモバイルも通信速度が結構速いです。それ以外のau系の格安SIMはあまり速くありません。

楽天モバイルのau回線の速度は格安SIMの中では比較的速いほうですが、au回線なら圧倒的に速いUQ mobile、結構速いBIGLOBEモバイルのタイプAという選択肢がある以上、楽天モバイルのau回線のおすすめ度は相対的に低くなります。

UQ mobileとBIGLOBEモバイルはキャンペーンにも比較的積極的なので検討してみることをお勧めします。

UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細、最大1万円のキャッシュバック

UQモバイルの通話SIMを申し込むと5000円のキャッシュバック、おしゃべり/ぴったりプランだと最大1万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。

キャッシュバックに加えて、iPhoneや格安スマホとセットで申し込むとマンスリー割という月額割引がもらえるのでスマホもかなり割安に手に入ります。UQモバイルは速度が超速いので、いつでも快適に使いたい場合におすすめです。
UQ mobileのキャンペーンの詳細を見る

一番お得なBIGLOBEモバイルのキャンペーン情報を徹底解説、最大2万9794円分の特典+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルは、月3GB以上のプランだと月額割引とキャッシュバックがもらえて、3394円の初期費用が無料、初月無料、そして紹介コードを使うと追加で1ヶ月無料になるキャンペーンを行なっています。2019年9月30日までのキャンペーンです。

通話SIMのみは2万594円分の特典、通話SIMと端末セットは最大2万9794円分の特典がもらえます。YouTube等を3ヶ月データ消費なしに見れるキャンペーンも実施中です。

通話SIMの3ギガプランなら14ヶ月間、月平均407円で使える激安プランです。
キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルの目次

格安SIMでシェア1位の楽天モバイル、シェア2位のUQモバイルの実際の使い勝手の違いを動画で比較!

2019年7月20日から格安SIMの管理人もYouTuberデビューしてみました。格安SIMの使い勝手やら何やらを不定期にコツコツアップしていこうと思います。

YouTube:格安SIMの管理人チャンネル

ということで、格安SIMでシェア1位の楽天モバイル、シェア2位のUQモバイルの使い勝手の違いを撮影してみたので、参考にしてみてください。(2019年7月19日に撮影)

平日昼12時の使い勝手の違い

空いている時間帯の使い勝手の違い(スーパーホーダイの最大1Mbpsもテスト)

平日夜の使い勝手の違い

楽天モバイルの目次

申し込みに必要なものとMNPについて

楽天モバイルを申し込むにあたって必要なものを説明していきます。

申し込みに必要なモノの詳細 → 楽天モバイルの公式サイト

楽天モバイルの公式サイトの「お申し込みの流れ」に必要なものの詳細が記載されています

必須:本人名義のクレジットカード、デビットカード、または口座振替用の銀行口座の情報

楽天モバイルを申し込む場合、本人名義のクレジットカード、デビットカード、または口座振替用の本人名義の銀行口座の情報が必要になります。

方法1(おすすめ)、本人名義のクレジットカードで申し込む

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。持っていない場合はポイント還元率の高い楽天カードを作るのをお勧めします。

楽天カードを作るだけでも格安スマホの端末代や月額料金の支払いに使えるポイントがたくさんもらえます。さらに楽天市場の買い物でもらえるポイントが+2%アップします。楽天モバイルを申し込む場合は楽天カードの申し込みを検討してみてください。

楽天カードの詳細と申し込みはこちら → 楽天カード

方法2、本人名義のデビッットカードで申し込む

クレジットカードで申し込むよりもお得度は下がりますが、楽天銀行デビットカードやスルガ銀行デビットカードでも申し込むことができます。

デビットカードはクレジットカードの番号が付いたキャッシュカードです。通常のクレジットカードと異なり、デビットカードを使うと料金がすぐに銀行から引き落とされます。

方法3、口座振替で申し込む

月100円の口座振替の手数料がかかりますが、本人名義のキャッシュカードおよび金融機関指定の口座確認に必要な項目を入力すれば、口座振替で申し込むことができます。

ただし、口座振替は事務手数料と月額料金の支払いにだけ使えます。格安スマホの端末代やアクセサリー代は口座振替で支払うことができません。

3万円以内の格安スマホの端末代やアクセサリー代なら楽天スーパーポイントで支払うことができます。楽天スーパーポイントが足りない場合は、コンビニ等で楽天ポイントギフトカードを購入すれば、楽天スーパーポイントを増やすことができます。

楽天モバイルの目次

データSIM(SMSなし)以外のプランで必須:本人確認書類

データSIM(SMSなし)以外のプランを申し込む場合、本人確認書類が必要になります。

申し込みで本人確認書類が必要なプラン
スーパーホーダイ、組み合わせプランの通話SIM、通話SIM+格安スマホのセット、050データSIM(SMSあり)、050データSIM(SMSあり)+格安スマホのセット

※ au回線は全てのプランで本人確認書類が必要です。

本人確認書類が必要なプランの場合、下記の本人確認書類の1点
運転免許証、運転経歴証明書、個人番号カード(マイナンバーカード)、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、特別永住者証明書、外国人登録証明書、在留カード

もしくは下記の本人確認書類の1点と補助書類
日本国パスポート+補助書類、健康保険証+補助書類、住民基本台帳カード(写真付き)+補助書類

補助書類:公共料金領収書、住民票、届出避難場所証明書から1点

楽天モバイルを申し込む際の契約者の名前と住所が本人確認書類と一致している必要があります。

本人確認書類または補助書類は、スマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

新規契約なら:ご自宅かんたん本人確認

本人確認書類を写真で撮って、申し込み時に写真をアップロードして申し込むのが一般的です。楽天モバイルなら写真を撮ってアップロードせずに、配達員に本人確認書類を提示すれば本人確認が完了します。

注意点は、他社から乗り換え(MNP)の場合はご自宅かんたん本人確認は使えません。MNPの場合は、本人確認書類をWebサイト経由でアップロードする必要があります。

申し込みはこちら → 楽天モバイルの公式サイト

楽天モバイルの目次

MNPをする場合に必要なものと手続きの仕方

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのまま楽天モバイル(通話SIMまたはコミコミプラン)でも使いたい場合に、MNPの手続きをします。MNPをすれば、今使っている電話番号を楽天モバイルでも使うことができます。

※データSIM(SMSなし)や050データSIM(SMSあり)へはMNPはできません。

※現在使っているスマホまたはガラケーの名義と楽天モバイルを契約しようとしている人の氏名が異なる場合、MNPは失敗します。異なる場合は、楽天モバイルを契約しようとしている人の名義に変える必要があります。

MNPをする場合、本人確認書類と本人名義のクレジットカード(またはデビットカード/銀行の口座情報など)が必要になるのに加えて、今使っているキャリアに電話をかけてMNP予約番号をもらう必要があります。

MNP予約番号のもらい方は下記を参考にしてみてください。

大半のMVNOと同じように、楽天モバイルへMNPする場合でも、今使っているガラケーやスマホが使えなくなる期間なしにMNPすることができます。

MNP予約番号を使って楽天モバイルで申し込んだ場合でも、今まで使っていたガラケーやスマホは使えます。数日して、楽天モバイルの格安SIMや格安スマホが届いたら、格安SIMをスマホにセットしてチョコっと設定します。

楽天モバイルから案内資料に記載されいている楽天モバイル開通受付センターに電話して切り替え手続きをしてもらいます。

9:00~20:59までに開通手続きをすると、電話をしてから15分程度で切り替えが完了します。21:00~翌8:59までに開通手続きをすると、翌9:00以降から1時間程度で切替が完了します。

切り替えの申請をすると使っていたガラケーやスマホが使えなくなります。切り替えが完了すると届いた格安SIMを入れたスマホが使えるようになります。

楽天モバイルの目次

楽天モバイルのキャンペーン情報とおすすめの格安スマホ

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安スマホの性能に関しては格安スマホのおすすめ機種ランキングで、端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しているので参考にしてみてください。

楽天モバイルの通話SIMとスーパーホーダイを申し込む場合に、格安スマホの割引キャンペーンを適用することができます。キャンペーンで割引になっている格安スマホの詳細は下記にまとめているので参考にしてみてください。

楽天モバイルのキャンペーンを徹底解説、格安スマホのおすすめランキング&2回線目以降のプラス割キャンペーンの詳細

楽天モバイルでは2019年9月12日まで、格安スマホが割安に買える「LUCKY SUMMER SALE!夏のスマホ割キャンペーン」を行っています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から月額基本料が3ヶ月0円になるのに加えて、通話SIMだと5000円のキャッシュバック、通話SIMと格安スマホのセットなら格安スマホが最大5000円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

キャンペーンサイト → 楽天モバイルの公式サイト

時期によって格安スマホの割引がしょぼくなったりする場合があります。そんな場合は格安スマホが割安に買えるMVNOを下記でまとめているので参考にしてみてください。

格安スマホを割安に買えるMVNO

楽天モバイルの目次

新しいiPhoneや今使っているドコモやau、ソフトバンクのスマホは使える?

ほとんどの場合で新しいiPhoneや今使っているドコモやau、ソフトバンクのスマホを使うことができますが、使えないパターンもあります。

詳細は公式サイトの動作確認済み端末検索から確認することをオススメします。

動作確認済み端末の確認 → 楽天モバイルの公式サイト

楽天モバイルの公式サイトの「SIM」→ 動作確認済み端末で確認することができます。

新しいiPhoneは使える? ← 使える

新しいiPhoneは楽天モバイルで使うことができます。テザリングも使えます。

アップルストアでiPhoneを購入するか、ヤフオクや中古ショップでSIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhoneを購入すれば、そのiPhoneを楽天モバイルで使うことができます。

格安SIMでiPhoneを使いたい場合は、iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドも参考にしてみてください。

楽天モバイルの目次

ドコモのスマホは使える? ← 使える

ドコモのAndroidスマホは、楽天モバイルのドコモ回線とスーパーホーダイで使うことができます。面倒な話はほとんどなく簡単に使えます。気をつける点は、2015年3月以前に発売されたドコモのスマホだとテザリングができなくなっているくらいです。

iPhoneや2015年4月以降に発売されたAndroidスマホならテザリングもできます。

ドコモのiPhoneについて

ドコモのiPhoneは、楽天モバイルのドコモ回線とスーパーホーダイで使うことができます。テザリングも使えます。

ドコモのiPhone 6s以上のモデルの場合はSIMロックを解除すると、楽天モバイルのau回線でも使うことができます。テザリングも使えます。

ドコモの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

楽天モバイルの目次

auのスマホは使える? ← 微妙

2015年4月以降に発売されたauのAndroidスマホの場合、SIMロックを解除すると楽天モバイルのau回線で使えます。テザリングも使えます。

2017年8月以降に発売されたauのスマホならSIMロック解除なしで楽天モバイルのau回線で使えますが、あとあと問題が出てくる可能性が高いので、auのスマホは基本的にはSIMロック解除してから楽天モバイルのau回線で使うことをおすすめします。

ただ、楽天モバイルのau回線の通信速度はそんなに速くないので、auのスマホを使いたい場合はau回線で通信速度が超速いUQ mobileか、速度が結構速いBIGLOBEモバイルのタイプAを使うことをオススメします。

なお、SIMロックを解除したauのスマホの場合、楽天モバイルのスーパーホーダイとドコモ回線でも使えたりしますが、対応バンドが完璧では無いので電波の受信が悪くなる可能性があります。基本的にはauのスマホはau系の格安SIMで使うのが無難です。

auのiPhoneについて

SIMロックを解除したauのiPhoneなら楽天モバイルのすべてのプランで問題なく使うことができます。電波の受信も問題ないです。テザリングも使えます。

auのiPhone 8以上のモデルはSIMロックの解除の必要なく楽天モバイルのau回線で使うことができますが、あとあとSIMロックの解除の必要が出てくる可能性があるので、SIMロックを解除してから使うことを強くお勧めします。

auの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

楽天モバイルの目次

ソフトバンクのスマホは使える? ← 他の格安SIMが良い

ソフトバンクのAndroidスマホは、SIMロックを解除すれば楽天モバイルのスーパーホーダイとドコモ回線で使うことができます。

対応バンドの違いから電波の受信に少し問題がある可能性がありますが、郊外や山間部、もしくはかなり運が悪くなければ、割と普通に使うことができます。

ただ、ソフトバンク系の格安SIMなら対応バンドが同じなので、ソフトバンクのスマホはソフトバンク系の格安SIMで通信速度も結構速いLINEモバイルのソフトバンク回線を使うことをオススメします。

ソフトバンクのiPhoneについて

SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneなら楽天モバイルのすべてのプランで問題なく使うことができます。電波の受信も問題ないです。テザリングも使えます。

ソフトバンクの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

楽天モバイルの目次

楽天モバイルの機種変更はお得? ← 高くはないけど、安くもない

これから楽天モバイルを契約しようと思っていて、新しいスマホが必要な場合、楽天モバイルは格安スマホが割引価格で買えるキャンペーンをいつも行なっているのでおすすめです。

ただし、すでに楽天モバイルを契約していて新しいスマホに機種変更したい場合、楽天モバイルで機種変するのはあまり得策ではないです。

楽天モバイルを契約中のユーザでも楽天モバイルで機種変更ができますが、ネットショップや家電量販店で購入するのと価格がたいして変わりません。楽天モバイル会員限定価格とか書いてありますが、高くはないけど、安くもない程度の価格です。

一番お得に機種変する方法は、他社へ乗り換える方法です。

他社へ乗り換えると、他社のキャンペーンで新しいスマホが安く手に入ったり、新たに月額割引がもらえたりします。SIMカードを入れ替えるだけなので、手間を考えても、他社へ乗り換えて機種変するのは結構お得な方法になります。

楽天モバイルを契約中で新しい格安スマホやiPhoneに機種変更したい場合は下記を検討してみてください。

格安SIMから他の格安SIM(BIGLOBEモバイル)へMNPして1万円〜2万円節約

上記はIIJmioからBIGLOBEモバイルへのMNPを例にしています。楽天モバイルから他の格安SIMも基本的には同じようなやり方です。

一番お得なBIGLOBEモバイルのキャンペーン情報を徹底解説、最大2万9794円分の特典+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルは、月3GB以上のプランだと月額割引とキャッシュバックがもらえて、3394円の初期費用が無料、初月無料、そして紹介コードを使うと追加で1ヶ月無料になるキャンペーンを行なっています。2019年9月30日までのキャンペーンです。

通話SIMのみは2万594円分の特典、通話SIMと端末セットは最大2万9794円分の特典がもらえます。YouTube等を3ヶ月データ消費なしに見れるキャンペーンも実施中です。

通話SIMの3ギガプランなら14ヶ月間、月平均407円で使える激安プランです。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioの一番お得なキャンペーンを徹底解説、初期費用1円+通話SIMは月額料金が合計4000円引き+最大1万円分のギフト券

IIJmioでは2019年9月30日までに格安SIMを申し込むと初期費用が1円になります。それに加えて通話SIMだと月額料金が3カ月間1000円引き、通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに当サイト限定で通話SIMの月額割引が1ヶ月延長になるキャンペーンも行っています。つまりこのサイト経由で申し込むと4ヶ月間1000円引き(合計4000円)になります。

2019年9月30日まで数量限定でZenFone Max Pro M2が1万9800円などで買えるスマホ大幅割引キャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細、最大1万円のキャッシュバック

UQモバイルの通話SIMを申し込むと5000円のキャッシュバック、おしゃべり/ぴったりプランだと最大1万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。

キャッシュバックに加えて、iPhoneや格安スマホとセットで申し込むとマンスリー割という月額割引がもらえるのでスマホもかなり割安に手に入ります。UQモバイルは速度が超速いので、いつでも快適に使いたい場合におすすめです。
UQ mobileのキャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルの目次

楽天モバイルの評判

ざっくり評価すると、楽天モバイルは格安SIMの中では評判は少し悪いです。

評判が少し悪くなる理由は、楽天モバイルの強みをあまり理解せずに、知名度だけで楽天モバイルを選んでいる人が多いためだと思われます。

楽天モバイルは、楽天市場のポイントが+2倍になり、スマホの月額料金も楽天ポイントで支払えるので、楽天市場をよく使う人にとっては好評です。スーパーホーダイも、動画をたくさんみたい人が選べば、かなり評価は高くなります。

その反面、楽天市場であまり買い物をしない人や、動画もあまりみない人、速度を重視する人など、そういった人にとっては楽天モバイルを選ぶ意味もないですし、逆に割高になったり、速度面で不利になったりします。

楽天モバイルが合っている人が使えば、評判は結構よくなりますが、合っていない人が知名度だけで結構入ってしまっている感じなので、それが原因で残対的に評判が少し悪くなっている感じです。

楽天モバイルの評判の詳細は下記にまとめているので参考にしてみてください。Twitterでの満足度調査の結果も掲載しています。

楽天モバイルの評判、楽天モバイルはどんな会社&使っている人達の満足度調査の結果

楽天モバイルの目次

楽天モバイルの目次

その他のおすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • 格安SIMの中で圧倒的に一番速い通信速度を維持しているのがUQ mobileです。通信速度を重視する場合、UQ mobileが唯一の選択肢といってもいいと思います。
  • マイネオ
    • mineoはドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMを提供しています。家族割(月50円引き)や複数回線割(月50円引き)、その他、複数人で使う場合に便利なオプションが揃っています。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約する場合でも違約金がかからないので、ちょっと格安SIMを試してみたい人にもオススメです。
  • LINEモバイル
    • LINEやTwitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。SNSをたくさん使う場合にオススメです。
  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVをたくさん見たい場合に、最もオススメの格安SIMです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月480円のオプション料金でYoutubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。割安に使えるキャンペーンも積極的です。
最終更新日 2019年7月29日 / 作成日 2015年4月2日 / 作成者 格安SIMの管理人
「楽天モバイルの料金プランと評価を実際に使って徹底解説&楽天市場がよりお得に!」をシェアする
格安SIM/格安スマホ/WiMAX2+の情報をつぶやいてます

2
この記事に関して気軽にコメントや口コミをどうぞ↓

avatar
1 Comment threads
1 Thread replies
0 Followers
 
Most reacted comment
Hottest comment thread
2 Comment authors
格安SIMの管理人ふ Recent comment authors
  Subscribe  
更新通知を受け取る »
ふ
ゲスト

スーパーホーダイの3年契約のMの月額料金3年以降の値段が2980円になっていますけど3980円ではないですか?

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

PR
ワイモバイルのPR
ワイモバイルのキャンペーンの詳細記事
格安SIMと格安スマホのカテゴリ
口コミ