BIGLOBE WiMAX (WiMAX 2+)の評価と比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2016年6月7日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX (WiMAX 2+)

キャッシュバック額もそこそこ多くて、最も無難で安心して使えるのがBIGLOBE WiMAX 2+です。BIGLOBE WiMAXはWiMAX2+の最大手のプロバイダーです。

BIGLOBE WiMAX 2+の最大の特徴は、簡単にキャッシュバックをもらえる点です。他のWiMAX2+のプロバイダーの多くは複雑な仕組みでキャッシュバックを受け取らせないようにしていますが、BIGLOBE WiMAXなら簡単に受け取れます。

もしWiFiルーターをなくしてしまっても、BIGLOBE WiMAXなら6000円くらい払えば自力で元に戻せます。問い合わせ電話もすぐに出てくれます。2年後に解約する時も面倒な罠もありません。

楽してそこそこ割安に安心して使いたいなら、BIGLOBE WiMAX 2+が一番おすすめです。このサイトで実際に契約しているのもBIGLOBE WiMAX 2+になります。(2016年6月から契約)

※BIGLOBE WiMAXとBIGLOBE WiMAX 2+は基本的に同じ意味になります。

公式サイト → BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+のおすすめポイント

  • 最大手のWiMAX 2+のサービスを提供している会社
  • キャッシュバックをもらい損ねることがほとんど無い
  • キャッシュバックの代わりにポイントでもらうと金額が8%UP
  • BIGBLOBE会員だと月額料金が200円引き
  • BIGBLOBEの格安スマホの月額料金が200円引き
  • 初月無料

BIGLOBE WiMAX 2+の注意点

  • WiMAXルータは無料だけど、2年未満で解約した場合、端末代の一部を負担する必要がある
  • 2年未満に解約した場合、特典違約金1万5000円がかかる(ポイントでもらっている場合は特典違約金はなし)

BIGLOBE WiMAX 2+の料金プランとその他の費用の詳細

※すでにBIGLOBE会員の場合は月額料金が200円引きになります。
※申し込みから2日〜3日程度で端末が届きます。
※端末を受け取った日がサービス利用開始月になります。
※サービス利用開始月の翌月を1ヶ月目としてカウントしています。
※解約月は日割りにはなりません。

Flat ツープラス ギガ放題月額料金
サービス利用開始月0円
1カ月目~2カ月目3695円
3カ月目~4380円

Flat ツープラス ギガ放題は、データを無制限に使えるプランになります。3日間で3GB超のデータを使った場合は、翌日速度制限になりますが普通に使える程度の速度(約4Mbps)は出ます。

参考: WiMAX 2+の3日間で3GBの速度制限時の通信速度の計測結果

WiMAX 2+(WiMAX)を契約する場合、基本的にギガ放題を選びます。

Flat ツープラス月額料金
サービス利用開始月0円
1カ月目~3695円

Flat ツープラスは月7GBまで使えるプランです。7GBを使い切ってしまった場合、通信速度は128kbpsに制限されます。この制限された速度は超遅いので、7GBを使い切った場合、実質上使えなくなります。

ギガ放題ではないプランは、基本的に契約する意味はありません。月10GBもデータを使わない場合は、格安SIMとモバイルルーターがベストです。格安SIMなら月10GBを月額2190円で使うことができます。格安SIMの場合、1万8000円くらいで自分でモバイルWiFiルーターを買う必要がありますが、それを考慮しても安いです。

WiMAX(WiMAX 2+)とポケットWiFiの比較と評価には、WiMAXやWiMAX 2+、ポケットWiFi、格安SIMの特徴とメリットとデメリットを説明しているので参考にしてみてください。

その他にかかる費用
申込手数料 3000円

BIGLOBE WiMAX 2+では実質無料でWiMAXルーターがもらえるので、機器費用はかかりません。詳細は無料のモバイルWiFiルーターの選び方を確認してください。

中途解約などの違約金の詳細はBIGLOBE WiMAXの違約金の詳細を確認してください。

auスマートバリュー mineについて

BIGLOBE WiMAXはauスマートバリュー mineに対応していて、auのスマホを契約している場合は月額料金が500円から934円割引することができます。

ただし、auスマートバリュー mineのしょぼい割引なんて無視した方がいいです。auから格安SIMへMNPをすれば月額料金が5000円くらい安くできるからです。スマホの月額料金が2000円くらいになります。

興味がある場合は、格安SIMとスマホの比較情報サイトを参考にしてみることを強くおすすめします。

データをたくさん使いたい場合で月額料金をできるだけ抑えたい場合、WiMAX(WiMAX2+)と格安スマホ(格安SIM)の組み合わせが最適です。

BIGLOBE WiMAXを契約する場合、スマホに使う格安SIMはBIGLOBE SIMを申し込むのがおすすめです。BIGLOBE WiMAXでBIGLOBE会員になっておくと、BIGLOBE SIMの月額料金が200円引きになります。

BIGLOBE WiMAXのキャッシュバックの詳細

2017年1月31日までに下記のリンクからBIGLOBE WiMAXを申し込むと、2万円のキャッシュバックをもらうことができます。

2万円のキャッシュバックありの申し込みページ → BIGLOBE WiMAX 2+

普通に検索などからBIGLOBE WiMAXのホームページに行くと、キャッシュバックはもらえません。2万円のキャシュバックの代わりに、NEC LAVIE Tab E タブレット(TE508/BAW)がもらえます。

ちなみにNEC LAVIE Tab E タブレットはAmazonで1万6000円くらいで売られています。どうしても、NEC LAVIE Tab Eが欲しければ、キャッシュバックで2万円の現金をもらって、タブレットは自分でお金を出して買ったほうが、お得度は高いです。ちなみにタブレットはNEC LAVIE Tab EよりもMediaPad T2 7.0 Proのほうがオススメです。

2万円のキャッシュバックの代わりに、月額料金で使うことができるポイントで受け取ることもできます。合計2万1600円相当(月900ポイント×24ヶ月)のポイントをもらえます。ポイントには有効期限がないので、3,4カ月に一度、WiMAXの月額料金にポイントを全部使ってしまうやり方がお得です。

キャッシュバックの受け取り方

申し込み時に特典にキャッシュバックを選んだ場合、申し込みから数日してBIGLOBEから現金進呈特典の案内の封筒が届きます。その中にアンケート回答用のURLが記載されているので、そこに期日(申し込みから3ヶ月程度)までアクセスしてアンケートに回答すれば、13カ月後くらいにキャッシュバックが振替払出証書で届きます。振替払出証書を郵便局へ持っていけばお金に換えてくれます。

BIGLOBE WiMAX 2+のキャッシュバックは非常に優しいです。ほとんどの人が受け取れます。他のWiMAX 2+を提供している会社だと、その会社独自のメールボックスに13カ月後に案内メールが届いて、そのメールに従って45日以内に申し込まないとキャッシュバックを受け取れなくなる、そんな独自ルールを設けて、キャッシュバックを受け取らせなくしています。

BIGLOBE WiMAX 2+の場合は、申し込みから数日して封筒で届いて、特定のURLにアクセスしてアンケートに答えるだけです。忘れることはほとんどないので、安心で超簡単です。

BIGLOBE WiMAX 2+の評判が他社と比べて良いのは、キャッシュバックの方法が親切だからです。ちなみにプランを変更した場合でも、キャッシュバックを受け取ることができます。

特典違約金に注意!

BIGLOBE WiMAX 2+のキャッシュバックはとても受け取りやすくて良いのですが、2年未満で解約する場合、キャッシュバックの特典違約金で1万5000円を支払わなくてはならなくなります。キャッシュバックの代わりに、NEC LAVIE Tab E タブレットを特典として受け取っていた場合は、特典違約金は1万2000円になります。

キャッシュバックやタブレットではなく、2万1600円相当(月900ポイント×24ヶ月)のポイントで受け取っている場合は、特典違約金はかかりません。

基本的にはポイントで受け取ることをおすすめします。ポイントで受け取る場合は、アンケートへの回答は必要なく、Gポイント会員に登録するだけでポイントがもらえて、ポイントは月額料金の支払いにあてることができます。

WiMAX2+とBIGLOBEスマホ両方あわせた月額プランは損

BIGLOBE WiMAX 2+は、キャッシュバックやポイントバックの他に、BIGLOBEスマホと合わせた月額プランを提供しています。ただし、この合わせた月額プランで申し込むと大損です。

WiMAX 2+とスマホを合わせた月額プランを選んだ場合、実質的な割引額は350円x24ヶ月で合計8400円です。この割引プランを選ぶと、2万円のキャッシュバックをもらえません。圧倒的に損です。

さらに、BIGLOBEスマホを単独で申し込んだ場合、BIGLOBEスマホのキャンペーンで月額料金が数ヶ月間割引になったりもします。

BIGLOBE SIM(LTE・3G)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

とりあえず、WiMAX2+とBIGLOBEスマホをセットに申し込むプランは無視してください。

BIGLOBE WiMAX 2+の無料のモバイルWiFiルーターの選び方

BIGLOBE WiMAX 2+を契約すると実質無料でモバイルWiFiルーターをもらうことができます。

実際は1万9200円の端末代が24回払いになって月800円の支払いが必要になりますが、端末代相当の800円分の割引があるので、実質ゼロ円になります。ただし、24ヶ月未満で途中解約すると、残りの分割代を支払う必要が出てきます。

例えば、20ヶ月で解約した場合、4ヶ月分の分割代で800円×4ヶ月で3200円の端末代の料金が請求されます。

BIGLOBE WiMAXの実質無料でもらえるモバイルWiFiルーターは2機種あります。Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)とSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)です。

違いは、WX03はWiMAX2+に対応しているのに対して、W03はWiMAX2+とLTEに対応している点です。

どちらがより良いかというとWX03です。理由はWX03の方が電波を掴みやすく、接続が安定するからです。よほど電波状況が悪い場合はLTEに対応しているW03を検討するのも良いですが、基本はWX03を最優先に検討してみてください。

WX03はCAと4×4MIMOに対応しているので、電波の受信感度と接続品質が最高

最も大きなポイントはここです。WX03はCAと4×4MIMOの両方に対応していて、W03はCAだけに対応していることです。CAと4×4MIMOに対応することで、都市部でも少し郊外でも、電車や車での移動中でも最もベストな状態でデータ通信を行うことができます。

ここでCAと4×4MIMOについて少し説明しておきます。

CA(キャリアアグリゲーション)は、1つの基地局から複数の電波を受信することができる仕組みです。1つの基地局からの電波状況が良い場合、速度を速めることができます。ビルが多いと電波状況が悪くなるので、ビルが多いところでは速度の向上はあまり見込めません。ただし、電車やバスなどの高速で移動している場合でも、データ接続が切れにくいという特徴を持っています。

4×4MIMOという仕組で、複数の基地局から電波を同時に受信することができます。ビルが多くて電波の受信が弱いところでも、複数の基地局から電波を受信できることから速度を速めることができます。ビルがほとんどない場合は、1つの基地局で十分になるので、ビルの少ない郊外では速度は速くはなりません。

今まではWiMAX2+のモバイルルータはCAと4×4MIMOのどちらか一方にしか対応していませんでした。CAと4×4MIMOのどちらに対応したモバイルルータを選ぶべきか悩みのタネでした。

それが、CAと4×4MIMOの両方に対応しているWX03の登場で、WiMAX2+のモバイルルータはWX03で決まり!と悩まされることがなくなりました。

電波状況がとても悪いところなら、LTEに対応したW03もありかも・・?

基本的にはWX03を選ぶのが一番ですが、W03はLTEに対応していて、WiMAX 2+では届かない奥まった場所や郊外などでも高い確率で使うことができます。auのスマホが使えるところなら、同じように使うことができる広大なサービスエリアになっています。

問題は、このLTE(ハイスピードプラスエリアモード)を1回でも使うと月額料金が1000円高くなるのに加えて、LTEは月7GBまでしか使えないことです。

W03のLTEモードを使うのは、WiMAX2+の電波が届かない場合なのですが、そういった場所はスマホがあれば、スマホのテザリングでその場をやり過ごすという選択を取る人が多数です。

W03のLTEモードはほとんど意味がないので、WiMAX 2+のデータ通信が最良になるWX03を選ぶのがベストです。

WX03のクレードルセットでWiMAX2+の受信感度がさらにアップ

クレードルはモバイルルーターを簡単に充電するためのものですが、WX03のクレードルはそれだけではありません。クレードルにセットするとWiMAX2+の受信感度がさらにアップします(※クレードルはコンセントに繋げる必要があります)。

WX03のクレードルには拡張アンテナが搭載されていて、そのアンテナがWiMAX2+の受信感度をアップさせます。

加えてデスクトップパソコンを使っている場合は、有線LANをつなぐことができるので、インターネットがより安定してできるようになります。

自宅でもWiMAX2+を使う場合、WX03のクレードルはかなり絶対と言っていいほど、おすすめです。

BIGLOBE WiMAXの場合、クレードルセットが5265円しますが、これはクレードル(3500円くらい)とACアダプタ(1700円くらい)をセットにしているため高くなっています。

純正のACアダプタですが、実は必要ありません。5V1AのUSB充電器で代替できるので、USB充電器を持っていない場合はAmazonや100円ショップなんかで300円〜500円くらいで1Aの出るUSB充電器を買った方が節約できます。

WX03のクレードルのクレードルだけ、楽天などで3500円ぐらいで売っているのでそれを買えばいいです。(Amazonではまだ販売されていませんが、2016年12月下旬ごろには販売されると思います)

なんだか面倒なら、BIGLOBE WiMAX2+の申し込み時に、クレードルセットを一緒に申し込んでいいと思います。

WX03とW03の電池持ちの比較

WX03の電池持ち
ハイパフォーマンス:約440分
エコモード:約740分
ノーマル:約600分

W03の電池持ち
ハイパフォーマンス:約570分
バッテリーセーブ:約730分
ノーマル:約610分

ハイパフォーマンスに設定している場合にだけ、W03の方が電池持ちが良くなっています。これはWX03はハイパフォーマンスにするとCAと4×4MIMOの両方を最大限使って通信を行うためです。エコモード(バッテリーセーブ)やノーマルにすると、どちらか一方または両方でも速度を少し落として電池を節約しながら、最適な通信方法をとります。

基本は電池の持ちが少し悪くなりますが、最高の通信環境になるWX03をハイパフォーマンスにして使うのがおすすめです。

au WiFi spotは使えない

WiMAX 2+を契約するとau WiFi spotに対応している端末ならau WiFi spotを使うことができるのですが、WX03もW03も対応していないのでau WiFi spotを使うことができません。

au WiFi spotが使えるWiMAX2+端末は、W01とWX01になります。この端末はすでに販売が終了していて、Amazonやヤフオクでしか買うことができません。au WiFi spotはあったらあったで少し嬉しいですが、なければなかったで別にそんなに困らないので、気にしなくていいです。

WX03やW03に関しては、BIGLOBE WiMAX2+の公式サイトにも掲載されいているので参考にしてみてください

公式サイト → BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+の違約金の詳細

WiMAX 2+の契約は2年契約なので、2年未満でやめてしまうと、違約金がいろいろかかってきます。

違約金
サービス利用開始月1万9000円
1カ月目~12カ月目1万9000円
13カ月目~23カ月目1万4000円
24カ月目0円
25カ月目~9500円

23カ月目までに解約した場合
・端末の分割代金の残り = 1万9200円 – 800円×契約月数
・キャッシュバックを受け取った場合、特典違約金1万5000円

上記がBIGLOBE WiMAX 2+の違約金になります。

24カ月目で違約金モロモロがゼロになります。24カ月目で解約して、WiMAX 2+のサービスを提供している他のプロバイダーへ変更するのがおすすめです。

2年ごとに使うプロバイダーを変えれば、無料の新しいモバイルWiFiルーターがもらえるし、キャッシュバックも新たにもらえるので、基本的にWiMAX 2+は2年ごとにプロバイダーを渡り歩くのが得策です。

8日以内なら初期契約解除で違約金ゼロ円!

WiMAX 2+の契約は基本的にキャンセルできませんでしたが、2016年5月21日から初期契約解除という法律が施行されたことにより、問答無用で機器を受け取ってから8日以内ならキャンセルできるようになりました。

申込手数料の3000円と機材の返却時の送料は支払う必要があるのですが、それ以外の違約金等は8日以内なら支払わずにキャンセルできます。

電波が思ったよりも悪かったという理由でも大丈夫です。というか理由もいらないです。期限までに初期契約解除を申し込めばキャンセルできます。この場合、BIGLOBEの問い合わせ番号へ電話すればいいだけです。

さすがに、最初から8日以内にキャンセルする目的で申し込むのはどうかと思いますが、家で使ってみたら電波が届かなくて使い物にならないとか、外で使おうと思っていた場所でほとんど電波が入らなかったとか、そういった場合は、初期契約解除へGOです。

初期契約解除できるのは、機材を受け取ってから8日以内です(または不在者届けが届いてから8日以内)。とりあえず8日の猶予はありますが、何かあるとあれなんで、2,3日以内で一通り試して、まずいと思ったらさっさとBIGLOBEに電話をして初期契約解除の手続きをとりましょう。

解約の仕方はプロバイダーによって少し異なるのですが、BIGLOBEの場合は、比較的やさしくなっています。

端末が届いた日を初日として、8日を経過するまでに、ハガキなどの書面を発すれば初期契約解除ができます。書面の書き方は、BIGLOBEから届く契約書に記載されています。わからなければBIGLOBEに電話をかけましょう。初期契約解除が可能な期間の満了日を初日として14日を経過するまでに端末を返却する必要があります。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の場合は初期契約解除をしたい場合、端末が届いた日を初日として、8日を経過するまでに端末をGMOとくとくBBに返却してGMOとくとくBB側に届いている必要があります。

BIGLOBEの場合、端末の返却の猶予は22日ありますが、GMOとくとくBBの場合は8日しかありません。

実際に初期契約解除をすることはほとんどないと思いますが、初期契約解除があることで、恐ろしい違約金を払わなくて良いというのは、ユーザにとって安心できて良いです。

BIGLOBE WiMAX 2+の解約の仕方の詳細

WiMAX2+は2年契約で、2年で解約するのがベストです。2年超えて使うのはメリットがありません。まず第一に、2年目の更新月で解約しないと、それ以降は違約金が9500円発生してしまいます。

2年で解約して、他のWiMAX2+のプロバイダーへ行けば、キャッシュバックがまたもらえます。より性能の良い新しいモバイルWiFiルーターも無料でもらえます。

WiMAX2+は2年で解約することを前提に契約することになります。解約時にもトラップが仕込まれているプロバイダーもあるので注意が必要です。ちなみにBIGLOBE WiMAXは解約時も比較的やさしく解約できます。

BIGLOBE WiMAX 2+を違約金なしで解約する方法

モバイルWiFiルーターに入れているUIMカード(SIMカード)の返却は不要です。一部のプロバイダではUIMカードを返却しないと違約金で3000円くらい取るところがありますが、BIGLOBE WiMAXの場合、UIMカードはそのまま捨てて大丈夫です。

解約はインターネットか電話で手続きすることができます。一部のプロバイダでは書面を郵送してもらって、それを記載して送り返すなどの解約手続きを要求しているところもありますが、BIGLOBE WiMAXの場合、ネットか電話で解約手続きが完了します。

月末までに解約手続きを取れば、当月中に解約できます。一部のプロバイダでは20日までに解約手続きを取らないと当月中での解約ができないのですが、BIGLOBE WiMAXの場合、月末でも大丈夫です。月の途中で解約しても、月末まで使うことができます。解約月の月額料金は日割りはできません。これはほとんどのプロバイダも同じです。

違約金なしで解約できるのは、24カ月目の更新月だけです。

例えば、2016年12月5日にBIGLOBE WiMAXを契約して、12月7日に届いた場合、12月7日の12月がサービス利用開始月になります。サービス開始月の翌月が1カ月目(2017年1月)としてカウントされます。

12カ月目は2017年12月です。2017年12月末までが1万9000円の違約金の期間です。2018年1月から2018年11月末までが1万4000円の違約金の範囲です。2018年12月中が違約金なしで解約できる期間になります。

つまりBIGLOBE WiMAXの機器が届いてから2年後の月が違約金なしで解約できる期間です。

BIGLOBEの格安スマホの月額料金が200円引き!

BIGLOBE WiMAXでBIGLOBE会員になっておくと、BIGLOBEの格安スマホや格安SIMの月額料金が200円引きになります。(または、BIGLOBEの格安スマホや格安SIMでBIGLOBE会員になっておけば、BIGLOBE WiMAXの月額料金が200円引きになります)

格安スマホや格安SIMなら、スマホの月額料金が2000円くらいに節約できます。BIGLOBE SIMの音声通話SIM 音声通話スタートプランならスマホの月額料金が1200円です。大手キャリアで月7000円とか8000円をスマホ代で支払っていたのを後悔するくらい節約でできます。

BIGLOBE SIM(LTE・3G)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

WiMAX2+の電波が届かないところでも、格安スマホや格安SIMの電波ならほぼ確実に届くので、WiMAX2+が使えなくてもスマホのテザリングで一時しのぎができます。

WiMAX2+を使う場合、大量のデータはWiMAX2+、WiMAX2+では届かない場所なら格安スマホや格安SIMを使うといった使い方がおすすめになります。

モバイルWiFiルーターをなくしても大丈夫

モバイルWiFiルーターをなくしたり、盗難にあった場合どうするか・・、BIGLOBE WiMAXなら大丈夫です。6000円くらいで元に戻せます。

モバイルWiFiルーターを紛失・盗難にあったら、まずはauショップでUIMカード再発行の手続きを取ります。再発行手続きをすれば、前のモバイルWiFiルーターは使えなくなります。UIMカード再発行手数料は2000円です。

モバイルWiFiルーターのW01やWX01、W02、WX02、W03はヤフオクや4000円〜6000円程度(Amazonだと5000円〜7000円程度)で買うことができます。

新たに購入したモバイルWiFiルーターに再発行したUIMカードを挿入すれば、元どおりです。

問い合わせで聞いたのですが、BIGLOBE WiMAXの場合は、このルートが確立されています。とは言うものの、ヤフオクやAmazonでモバイルWiFiルーターを購入するのは、自己責任で動作保証対象外ですが問題なくできます。

他のプロバイダーだと、どうにも歯切れが悪く、モバイルWiFiルーターを紛失したら、解約してくださいといった話をいただきました。違約金がなければ解約するのもいいですが、地獄のように高い違約金が控えているんですよね・・。

BIGLOBE WiMAXの場合、万が一、モバイルWiFiルーターをなくした場合でも、自己責任で元に戻せる方法があるので安心です。

モバイルWiFiルーターが壊れた場合でも安心

もらったモバイルWiFiルーターが壊れたり、なんか動作がおかしい場合は、auショップで修理を受け付けてくれます。1年間のメーカー保証もあるので、水の中にぶっこんだとかじゃなければ、無料で直してくれる可能性は高いです。

auショップにモバイルWiFiルータの在庫があれば、代替機として無料で貸し出してくれます。(在庫がないことはあまり考えられないので、高い確率で貸し出してくれると思います)

他の一部のプロバイダーだと、故障した場合、auショップではなく独自の受付センターがあって、そこへ郵送しないといけなかったりします。(代替機の貸し出しも無しです)

BIGLOBE WiMAX 2+の通信速度の詳細

BIGLOBE WiMAX 2+にかかわらず、WiMAX 2+やWiMAXの通信速度は、計測場所によって通信速度が大きく異なります。(使用しているモバイルWiFiルーターでも多少変わります)

このため相対的な評価をするために、平均的な格安SIMの通信速度を先にみてください。

格安SIM計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時322
12時0.50.40.4
14時15
19時21.51.51

表の中の単位は全てMbpsです。平均的な格安SIMは平日の昼(12時)に通信速度がかなり低下します。誰も使っていない14時などは15Mbpsくらいでます。そこそこ人が使っている時間帯だと1Mbpsから2Mbpsくらいが平均的な速度になります。

これがBIGLOBE WiMAX 2+の場合(東京の普通の住宅街+端末はWX02)

WiMAX2+計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時15151515
12時15151515
14時15151515
19時15151515

WiMAX 2+の通信速度は全て15Mbps程度になります。もっと都市部に向かえば通信速度が50Mbpsくらい出ますが、逆に郊外へ向かうと5Mbpsくらいに低下します。(WiMAX 2+の通信速度は場所と使用端末により大きく異なるのであくまで参考値程度に考えてください)

格安SIMの場合、場所による通信速度の差はあまりないのですが、利用用途や時間帯により通信速度がかなり変わります。WiMAX 2+の場合、場所による通信速度の差は大きいですが、いつでもどんな利用用途でも同じ通信速度が出ます。

BIGLOBE WiMAX 2+の実際の通信速度は格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録にて掲載しているので参考にしてみてください。

WiMAX 2+は3日間で3GB以上のデータを使うと翌日速度制限になりますが、速度制限中でも通信速度は4Mbpsくらいでて普通に使えるようになっています。

3日間3GBの速度制限については、WiMAX 2+の3日間で3GBの速度制限時の通信速度の計測結果を参考にしてみてください。

BIGLOBE WiMAX 2+のまとめ

WiMAX 2+の検討している場合、キャッシュバックだけの額に意識が行きがちですが、キャッシュバックの額だけで決めると、そもそもキャシュバック手続きが複雑怪奇になっていて、キャッシュバックをもらい損ねるというロクでもないことが発生したりします。

さらに解約をするときも、UIMカードを返却しろとか、書類を提出しろとか、手続き期日が過ぎているから来月分もいただくよ等が仕込まれていたりします。

BIGLOBE WiMAXの場合、キャッシュバックの額は普通ですが、ほとんどの人がキャッシュバックを受け取れるくらい簡単な手続きになっています。キャッシュバックの代わりに月額料金の支払いに充てられるポイントで受け取ることもできます。

解約する時も、電話やネットで月末までに手続きをすれば良いだけです。書類の提出も、UIMカードの返却も必要ありません。

BIGLOBE WiMAXは、WiMAX 2+を提供している会社で最もユーザ数が多くなっています。何か質問や困ったことがあった時、BIGLOBEに電話をかければ、割と簡単につながって相談にのってくれます。

キャッシュバック額の多さや安さを強調しているプロバイダーは、どこを削っているかというと、電話サポートです。加えているところは、キャッシュバックを受け取らせない仕組みだったり、解約の手間だったり。

BIGLOBE WiMAXは最安ではありませんが、そこそこ割安です。そして何よりBIGLOBE WiMAXなら安心して使うことができます。

ということで、このサイトではBIGLOBE WiMAXを契約しています。(2016年6月5日に申し込んで、6月7日から使っています)

BIGLOBE WiMAX 2+の申し込みはこちらから → BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+の申し込みや設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

BIGLOBE WiMAX 2+の申し込みから設定までの全て

BIGLOBE WiMAXで2年間でかかる合計費用

25ヶ月間(2年間+無料1ヶ月)
ギガ放題の月額料金の合計 10万3750円
キャッシュバック 2万円

キャッシュバック考慮後の合計費用 8万3750円
月当たり 8万3750円 / 25ヶ月 = 月平均3370円

ポイントでもらっていた場合、
キャッシュバック 2万円 → ポイント 2万1600円相当
月当たり (8万3750円-1600円) / 25ヶ月 = 月平均3286円

ポイントでもらって、さらにすでにBIGLOBE会員の場合(月200円引き)
月当たり (8万3750円-1600円-200円×24ヶ月) / 25ヶ月 = 月平均3094円

BIGLOBE WiMAXの場合、月平均3094円〜3370円で、ギガ放題で無制限でデータを使うことができます。(3日間で3GB超使うと速度制限になりますが、速度制限中でもまともに使える速度は出ています)

BIGLOBE WiMAXの評判

BIGLOBE WiMAXは、WiMAX 2+を提供している会社の中でも良い評判になっています。

WiMAX 2+を提供している会社は主なところで10数社くらいありそうですが、通信速度はどの会社を選んでも同じです。評判に影響を及ぼすのは、キャッシュバックのもらい損ね、問い合わせ電話の待ち時間、解約時の対応です。

BIGLOBE WiMAXの場合、キャッシュバックは簡単にもらえるので、もらい損ねる人はほとんどいません。問い合わせ電話の待ち時間もそんなにかかりません。割とすぐに出てきてくれます。解約時の対応も真っ当です。

普通に考えれば、BIGLOBE WiMAXの対応が普通なんですが、他の会社だと悪意てんこ盛りになっていたりします。

評判を最も悪くするのはキャッシュバックのもらい損ねです。この人たちの恨みは相当です・・・。高額のキャッシュバックをもらえると思っていたら、いつの間にかキャッシュバックを受け取る権利が無くなっていたり・・。

BIGLOBE WiMAXの評判が良いというわけではなく、おそらく一般的な感覚だと普通です。単に、他のプロバイダーが泥沼のようなことをしているため、普通なBIGLOBE WiMAXが良く見える、そんな感じです。

BIGLOBE WiMAXの申し込みはこちらから → BIGLOBE WiMAX 2+

その他のWiMAX 2+関連の情報

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BIGLOBE WiMAX 2+

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BIGLOBE WiMAX 2+なら、キャッシュバック額もそこそこ多くて簡単に受け取れて、盗難・紛失時でも違約金なしに元に戻すことができるので、最も無難で安心して使うことができます。

BIGLOBE WiMAXはWiMAX2+の最大手のプロバイダーです。楽してそこそこ割安に安心して使いたいなら、BIGLOBE WiMAX 2+が一番おすすめです。このサイトで実際に契約しているのもBIGLOBE WiMAX 2+になります。(2016年6月から契約)

2年間の平均月額料金:月平均3094円〜3370円

公式サイト → BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+の評価と比較とネットの評判の詳細
BIGLOBE WiMAX 2+の申し込みから設定、キャッシュバックの受け取りまでの全て

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格安スマホで定評のあるNifMoを月額料金が250円引きで使えることから、格安スマホに興味がある場合にnifty WiMAXが特におすすめです。

2年間の平均月額料金:月平均2854円〜3075円

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GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX

キャッシュバックが一番高額なのがGMOとくとくBB WiMAX 2+です。GMOとくとくBBはWiMAX2+プロバイダの中で最も割安に使うことができます。

ただし、キャッシュバックの受け取りには手間がかかり、受け取り損ねる人が割といます。解約時も他のプロバイダと比べると手間取ります。注意深く多少の手間をいとわない場合で、最安値を重視する場合にGMOとくとくBB WiMAX 2+がおすすめになります。

2年間の平均月額料金:月平均2799円 (ただし、キャッシュバックを受け取り損ねると月平均3953円に大幅アップ)

公式サイト → GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOとくとくBB WiMAX 2+の評価と比較とネットの評判の詳細

おすすめNo.3 UQ WiMAX、月額380円で盗難/紛失保証あり

UQ WiMAX

UQ WiMAX

UQ WiMAXは、金額こそ少なめですが手続きなしに商品券をもらうことができるので、もらい損ねることがありません。

月380円の端末補償サービスに入っておけば、小さなモバイルWiFiルータを紛失したり盗難にあった場合でも、5300円で元通り使えるようにしてくれます。モノをなくすことが多い場合、UQ WiMAXが一番オススメです。

2年間の平均月額料金:月平均3930円

公式サイト → UQ WiMAX

UQ WiMAXの評価と比較とネットの評判の詳細

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