Y!mobile(ワイモバイル)の詳細評価&他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

最終更新日 / 作成日 2015年4月6日 / 作成者 格安SIMの管理人

Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクが運営する格安スマホのサービスです。

通常の格安スマホは通信速度が遅くなりますが、ワイモバイルなら超速い通信速度が出ます。ただ、通常の格安スマホと異なり、低速の切り替え不可、余ったデータの繰り越しなし、データを使い切ると他の格安SIMよりも厳しい通信速度(128kbps)に制限されてしまいます。

加えて、多くの格安スマホは5分かけ放題や、10分かけ放題のオプションを選ぶことができますが、ワイモバイルは強制的に10分かけ放題が付いてきます。途中で外せません。

通信速度が速くてもデータの使い勝手が悪かったり、かけ放題を外せないデメリットがありますが、ヤフーショッピングでもらえるポイントが増えるメリットがあります。ワイモバイルは、ヤフーショッピングを良く使う場合に検討してみてください。

公式サイト → ワイモバイル

ワイモバイルのおすすめポイント

  • 通信速度が速い
  • 10分以内の通話が無料でかけ放題
  • 音声USIMカードだけ申し込んだ方がお得に使える
  • Yahooショッピングでもらえるポイントが増える

ワイモバイルの注意点

  • 余ったデータの繰越ができない
  • 途中で低速モードに切り替えることができない
  • データを使い切ると128kbpsしかでない(他の格安SIMだと200kbps)
  • 一部のiPhoneでテザリングができない
  • 端末セットのお得度が低い
  • 問い合わせが有料のナビダイアル
  • 2年契約の自動更新、更新月にMNPや解約しないと9500円の解除料
  • 2年後は使えるデータ量が半減して割高になるので、2年後に他社へMNPが必須

ワイモバイルの格安SIMプランの月額料金

音声通話付き月額料金データ量
スマホプランS1年目1980円/月2GB/月
2年目2980円/月
3年目以降2980円/月1GB/月
スマホプランM1年目2980円/月6GB/月
2年目3980円/月
3年目以降3980円/月3GB/月
スマホプランL1年目4980円/月14GB/月
2年目5980円/月
3年目以降5980円/月7GB/月

ワイモバイルにはワンキュッパ割、スマホプラン割引(期間限定キャンペーン)などがありますが、それらを含めた最終的な月額料金が上記になります。

その他にかかる費用
契約事務手数料 3000円
2年以内に解約すると契約解除料9500円がかかる。(2年毎に契約が自動更新)

SIMカードの再発行 3000円

通話料金
10分以内の国内電話がかけ放題。1回の通話が10分を超えると、それ以降の超過分は30秒20円の通話料金がかかります。

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・バースト転送なし
・低速128kbps
・低速と高速の切り替えアプリなし

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は128kbpsに制限されます。

Y!mobileはソフトバンク系の格安SIMです。(ワイモバイルは実際には格安SIMではなく、ソフトバンクの1部門の事業のサブブランドです)

ワイモバイルの評価と他の格安SIMとの比較

ワイモバイルの特徴は超速い通信速度でネットが使えることと、ヤフーショッピンの買い物でもらえるポイントが少し増えることです。

ただ、ワイモバイルはあまりおすすめではありません。UQ mobileの方がいくつかの重要な点でワイモバイルよりも優っているからです。

ワイモバイルもUQ mobileも実際に出る通信速度は超速いので、どちらがより速いというのはあまり意味をなしません。

大きな違いが出てくるのは、データの使い勝手と問い合わせ対応、そして通話オプションです。

UQ mobileはデータの使い勝手がかなり良く、格安スマホをかなり安く買うことができる利点があります。ワイモバイルへの問い合わせはナビダイアル(1分10円)で最大10分待たされますが、UQ mobileへの問い合わせはフリーダイアルです。

ワイモバイルは10分かけ放題が強制的に付いてきますが、UQ mobileの場合、5分かけ放題、毎月60分〜180分の無料の通話時間、もしくはかけ放題や無料の通話時間がないシンプルなプランを選ぶことができます。

ここでは主にワイモバイルとUQ mobileを比較しつつ、他の格安SIMとも比べながらワイモバイルを評価していきます。

※ ワイモバイルは格安SIMではないという意見もあると思います。実際、格安SIMや格安スマホではなく、単なるソフトバンクの一部門(サブブランド)ですが、面倒なのでここではワイモバイルも格安SIM(格安スマホ)の一つとして扱います。

ワイモバイルの実際に出る通信速度は超速い

ワイモバイルの実際に出る通信速度は超速いです。基本的にワイモバイルとUQ mobileは同格の超速い通信速度が出る格安SIMです。

他の格安SIMは平日の昼はかなり通信速度が低下します。平日の夜もそこそこ低下します。ワイモバイルとUQ mobileだけがいつでも超速い通信速度を維持しています。

大半の格安SIMは利用用途によって実際に出る通信速度が変わってきますが、ワイモバイルとUQ mobile、あと速度はこの二つと比べるとだいぶ遅いですがIIJmio系だけがどんな利用用途でも同じ速度を出してくれます。

このサイトではワイモバイル(データSIMプラン)を2017年2月から契約して実際に出る通信速度の計測を行なっています。

ワイモバイル以外にも20枚以上の格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る本当の通信速度の記録も取ってあるので、最新情報は格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る通信速度の記録をご確認ください。

ワイモバイルの最大の弱点、データの使い勝手が悪い

ワイモバイルの実際に出る通信速度は超速いのですが、データの使い勝手がかなり悪くなっています。

ワイモバイルは余ったデータの繰越ができない

まず最初にワイモバイルは余ったデータを繰越ことができません。UQ mobileやほとんど全ての格安SIMは余ったデータを翌月に繰り越すことができるのですが、ワイモバイルはできません。これは、かなり大きなデメリットです。

ワイモバイルは月2GB、6GB、14GBのプラン(2年間)がありますが、例えば月8GB使いたい場合は14GBプランを契約して、毎月6GB無駄になります。UQ mobileの場合は、ワイモバイルと同じく月2GB、6GB、14GBのプランがありますが、余ったデータを繰り越すことができるので、少し工夫すれば月2GB〜14GBの間で無駄なくデータを使うことができます。

無駄なくデータを使えるということは、実質的に月額料金を安くすることができるということです。

ワイモバイルはデータを使い切ると128kbpsに速度が制限される

ワイモバイルはデータを使い切ると、128kbpsに速度が制限されます。この128kbpsはかなり遅いです。たいていの格安SIMは200kbpsです。200kbpsでも遅いのですが、少し我慢すればWebサイトを見るくらいならそこそこ使える速度です。ただし、128kbpsだとかなり厳しいです。

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランなら、これが300kbpsになります。300kbpsだと快適というわけでもないですが、結構便利に使うことができる速度です。

データを消費しない低速モードに切り替えることができない

格安SIMの中にはデータを消費しない低速モードに切り替えられる格安SIMがありますが、ワイモバイルはできません。UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランならデータを使い切る前でも、低速モード(300kbps)に切り替えて、データを節約することができます。

参考:低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道

ワイモバイルは実際に出る通信速度は超速いですが、データの使い勝手という点では、ワイモバイルは格安SIMの中でも最悪クラスです。

ワイモバイルだと一部のiPhoneでテザリングができない

ワイモバイルはSIMフリーのiPhone、もしくはワイモバイルで購入したiPhone 5sとiPhone SEでしかテザリングができません。

ソフトバンクのiPhoneは、たとえSIMロックを解除してもテザリングができません。SIMロックを解除したドコモやauのiPhoneへの対応は非公開です。

UQ mobileの場合は、SIMフリーのiPhone 6 / 6 Plus、auのiPhone 6 / 6 Plus、SIMロックを解除したiPhone 6s / 6s Plus / SE、そしてUQ mobileで購入したiPhone SEならテザリングができます。

ちなみに、IIJmio系などのドコモ系の格安SIMならiPhoneでもテザリングができます。

電話での問い合わせ対応が悪い

今までいくつもの格安SIMやスマホ会社に色々問い合わせてきましたが、ワイモバイルの問い合わせ対応が最悪でした。他の格安SIMやスマホ会社の問い合わせ対応も結構悪いですが、ワイモバイルはかなり悪いです。

ナビダイアルで待たされて回答品質が最低レベル

ワイモバイルお問合わせ
電話番号:0570-039-151
受付時間:9:00~20:00(年中無休)

ナビダイアルで1分10円です。電話をかけると10分以上待つ可能性があるというガイダンスが流れます。

サービス全般の選択肢がない、何回も答えを間違えるオペレーター

0570-039-151にかけると、音声のガイダンスでワイモバイル契約者を前提とした選択肢しか出てきません。

適切な選択肢を探し当てるのに、ここで5分程度時間を無駄にして、担当者が出るのにそこからさらに5分待ちました。

そしてこの担当者の対応がかなり酷いものでした。ナビダイアルで1分10円もかかるのに、質問するごとに確認しますといって何度も待たせます。しかも、確認してきても回答を間違えてるんです。

ワイモバイルの対応にキレて、そちらから電話をかけ直すように要求して相手が了承して電話を切りました。

とりあえず19分ほど消費したので190円です。得たものは相手のロクデモナイ間違い回答だけでした。ここから戦うこと40分。オペレーターが月額料金の合計を間違えたり、特典が適用される範囲をコロコロ変えては、スーパーバイザーに聞きにいくオペレーター・・・。面倒だから、スーパーバイザーを出せと言っても出せませんと返答。。

結局、ワイモバイルに問い合わせ電話をして、約1時間かけてワイモバイルのデータSIMプランとEnjoyパックの月額料金(1000円)、並びにデータSIMプランとEnjoyパックで適用されるYahooショッピングのポイント倍率(最大8倍)が確定しました。

ナビダイアルでも、正確な答えをサクッと出してくれれば良いのですが、かなりダメダメでした・・。もし、ワイモバイルに問い合わせて相手が3分で答えを出すことができなければ、相手にかけ直すように要求することをお勧めします。下手に我慢しない方が良いです。

ちなみに、UQ mobileへの問い合わせ電話はフリーダイアルでかけることができます。

UQ mobileと比べて端末のお得度が低い

ワイモバイルでは格安スマホやSIMフリーのスマートフォン、iPhoneなどを取り扱っていますが、UQ mobileと比べてお得度は少し低いです。

ワイモバイルとUQ mobileともに、どちらがお得かを判断するのはかなり難しいです。

両者ともに、いろんな割引が複雑に適用されていますが、違いが出てくるのがUQ mobileの商品券です。ざっくり計算するとUQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランでは8000円分から1万3000円分の商品券がもらえる分だけお得になっています。

加えて、UQ mobileで販売している格安スマホはドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMの全てで使うことができます。ワイモバイルで販売している格安スマホは、ドコモ系とソフトバンク系の格安SIMで使うことができます。

UQ mobileの格安スマホなら、au系でも使えるので、ちょっぴり有利です。

ワイモバイルショップという実店舗が多数ある

ワイモバイルでの電話での問い合わせ対応は最悪ですが、ワイモバイルショップという実店舗が結構多くあります。

スマホで困ったことがあれば、そこに行けば何か助けてくれるかもしれません。UQ mobileの場合、UQスポットという実店舗が結構増えていますが、キャリアショップの数はワイモバイルがかなり多いです。

実店舗での対応がどうなっているのかはわかりませんが、基本的には格安SIMや格安スマホを契約しようと思っている場合は、ある程度は自分で対処できるようになった方が良いです。

スマホで発生するほとんどの問題は、そんなに難しくないです。ちょっとネットで調べれば、それっぽい答えが大体出てきます。

ワイモバイルの10分かけ放題のメリットとデメリット

ワイモバイルは、10分以内の国内通話をかけ放題で使うことができます。

以前はそこそこのメリットではあったのですが、他の格安SIMでも10分かけ放題を提供していたり、UQ mobileの場合は5分かけ放題と月60分〜180分の無料の通話時間を選べることができたりします。

総務省の平成26年の統計(通信量からみた我が国の音声通信利用状況PDF)によると、携帯電話・PHSの1日当たりの通話回数は0.9回、通話時間は2分16秒です。平均的に見て、1度の通話で2分25秒の通話を行っています。月の平均的な通話時間の合計は60分くらいです。

ワイモバイルの通話オプション

10分以内の国内電話がかけ放題。1回の通話が10分を超えると、それ以降の超過分は30秒20円の通話料金がかかります。通話オプションを外すことはできません。

UQ mobileの通話オプション

おしゃべりプラン:5分以内の国内電話がかけ放題。1回の通話が5分を超えると、それ以降の超過分は30秒20円の通話料金がかかります。通話オプションを外すことはできません。

ぴったりプラン:月60分から180分の無料の通話時間がもらえます。無料の通話時間を使い切ると30秒20円の通話料金がかかります。通話オプションを外すことはできません。(無料の通話時間は選択するデータ量に応じて変わります)

データ高速+音声通話プラン:かけ放題や無料の通話時間は付いてきません。楽天電話を使うことで30秒10円でかけることができます。

UQ mobileではおしゃべりプラン⇄ぴったりプランの間でプラン変更をすることができます。データ高速+音声通話プランのように通話オプションがない分だけ月額料金が安くなっているプランも選ぶことができます。

その他の格安SIMの通話オプション

月850円程度のオプション料金で、10分かけ放題(10分超過後は30秒10円)を付けることができます。基本的に、10分かけ放題を付けたり外したりすることができます。(注:5分かけ放題だったり、かけ放題がない格安SIMもあります)

ワイモバイルは電話をちょこちょこする場合はいいのですが、たまに長電話をする場合や、電話をほとんどしない場合には適していません。

格安SIMでの通話料金を抑える方法は下記にまとめているので、そちらを参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

ワイモバイルを契約するとYahooショッピングの買い物でもらえるポイントが増える

ワイモバイルは実際に出る通信速度が超速いですが、データの使い勝手がかなり悪く、電話対応は有料のナビダイアル、新しくスマホを買う場合のお得度は少し低いです。10分かけ放題は今となっては差別化しにくくなっています。

そんなワイモバイルですが、ワイモバイルを契約すると月額462円かかるYahooプレミアム会員費用が無料になるのに加えて、Yahooショッピングの買い物でもらえるポイントを少し増やすことができるという唯一無二の強みがあります。

結論は、ワイモバイルはヤフーショッピングのために存在している格安スマホ(格安SIM)です。ヤフーショッピングでよく買い物をする場合はワイモバイルを検討する感じになります。

結構複雑な説明になりますが、普通にヤフーショッピングで買い物をするともらえるポイントは1倍です。

月額462円のYahooプレミアム会員になれば5倍になります。Yahooカードを申し込めば7倍になります。

ワイモバイルを契約すると5倍になります。Yahooカードを申し込めば7倍になります。さらに月額500円のEnjoyパックを申し込むとYahooプレミアム会員に無料になれて、月0.5GBもらえて、ヤフーショッピングで使える500円分の割引券(有効期限当月中)がもらえて、ポイント倍率は12倍です。

ただし、Enjoyパックで増える5倍には上限ポイントがあります。月の買物額の合計が2万円以上になるとEnjoyパックの5倍は適用されなくなります。月2万円以上はポイントは7倍になります。

Yahooショッピングで毎月結構買い物をする場合に、ワイモバイルはオススメの格安スマホになります。あまり買い物をしない場合は、そうでもなくなります。

Yahoo!JAPANカードを申し込むのがおすすめ、ポイント2%アップ!

ワイモバイルを申し込む場合、後でも先でもいいですが、Yahooショッピングの買い物でもらえるTポイントがさらに2%アップするので、Yahoo!JAPANカードを申し込むことをおすすめします。

ワイモバイルを申し込むと、Yahooショッピングの買い物でもらえるTポイントが1%アップしますが、支払いにYahoo!JAPANカードを使うと、もらえるTポイントが更に2%アップします。つまり、合計3%ポイントが多くもらえるようになります。

Yahoo!JAPANカードは月額料金が無料で、通常の支払い時もポイント還元率が1%です。ワイモバイルでTポイントが貯まりやすくなって、Yahoo!JAPANカードでさらに貯まりやすくなります。

ワイモバイルを申し込む場合は、Yahoo!JAPANカードも申し込むことを強くお勧めします。

Yahoo!JAPANカードの詳細と申し込みはこちらから → Yahoo! JAPANカード

家族割引サービスと光セット割の月額割引について

家族割引サービスで二回線目以降の月額料金が500円引き

2回線目以降の月額料金500円の割引になります。家族はもちろん、一人の場合でも複数回線を契約すると割引が適用されます。(ちなみに、UQ mobileにも家族割があります)

光セット割で月額料金が500円〜1000円引き

Softbank AirまたはSoftbank光を契約すると、光セット割でワイモバイルの回線ごとに月額料金が500円〜1000円引きになります。ワイモバイルのスマホプランSなら月500円引き、スマホプランMなら月700円引き、スマホプランLなら月1000円引きです。

Softbank AirとSoftbank光の評判は良くないので、基本的には光セット割はないものとして扱ったほうがいいです。もしソフトバンク光を契約しようと思っている場合は、月額467円の光BBユニットをレンタルしないと、通信速度がかなり遅くなる可能性があるので注意してください。

家族割引サービスと光セット割の割引は併用できません

家族割引サービスと光セット割が適用できる場合は、割引は光セット割のみが適用されます。この場合、家族割引サービスの割引は適用できません。

音声USIMカードだけ契約するのがオススメ

ワイモバイルでスマホをセットで購入してもお得度はほとんどないので、基本的には好きなSIMフリーのスマートフォンをAmazonやネットショップ、大手家電量販店で購入して、ワイモバイルでは音声USIMカードだけ契約するのがオススメです。

ただ、例外はiPhone SEです。iPhone SEなら結構割安にワイモバイルで購入することができるので、iPhone SEを検討しているならワイモバイルまたはUQ mobileでかなりお得に購入することができます。

契約して2年後にMNPで他社へ移行することを推奨

ワイモバイルを契約して1年経つと月額料金が1000円高くなります。

通常の格安SIMは1年くらい使えばいつ解約やMNPをしても違約金はかかりませんが、ワイモバイルは2年毎の更新月に解約時に解約やMNPをしないと9500円の違約金がかかります。

そのため、基本的にはワイモバイルだと月額料金が1000円高くなっても、2年間の契約は必須になります。加えて、2年経つと使えるデータ量も半減します。

ワイモバイルは2年経過した月にMNPして他社へ移らないと割高なのに加えて、その更新月を逃すと、いざMNPをしようと思った時に9500円の違約金の支払いが待っています。もしワイモバイルを使おうと思っている場合は、この点だけは気をつけてください。

2年後も月500円のデータ容量2倍オプションを追加することで、スマホプランSなら月2GBを継続、Mなら月6GB、Lなら月14GBを継続することができます。

ただ、データ容量2倍を継続できても、オプション料金が加算されて月額料金が高くなるので、2年後もワイモバイルを継続するメリットは少ないです。

ワイモバイルのまとめ

ワイモバイルはヤフーショッピングのために存在している格安スマホです。

ワイモバイルは実際に出る通信速度は超速いですが、データの使い勝手が悪く、有料電話での問い合わせ品質も期待できない、10分かけ放題も今となっては差別化には厳しいです。

ヤフーショッピングで毎月よく買い物をしている場合は、ワイモバイルにするともらえるポイントも増えるのでかなりオススメです。逆に、ヤフーショッピングではあまり買い物をしない場合、ワイモバイルにするメリットは少ないです。

ワイモバイルはヤフーショッピングを良く使う場合に検討してみてください。以上です!

ワイモバイルの詳細と申し込みはこちら → ワイモバイル

ワイモバイルの評判

ワイモバイルのネットの評判ですが、ワイモバイルはソフトバンクの回線を使っているため、山間部での電波の受信に苦労することがあるそうです。

山間部に住んでいなければ基本的に問題ありませんが、気になる人は手っ取り早く周りのソフトバンクユーザに聞いてみればいいと思います。

ソフトバンクからのMNPだと一部のプランでお得度が下がったりしますが、それ以外は、料金体系が見た目は比較的シンプルなことや、通話料金を安く抑えられることから好評を得ています。

ただ、データの使い勝手が悪いことから、基本的にはヤフーショッピングをよく利用する場合に、検討する格安スマホになっています。

Y!mobileの口コミと質問は下記から

このサイトでは新しくユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトを始めました。Y!mobileも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問や口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:ワイモバイルの口コミ

ワイモバイルの関連情報

公式サイト → ワイモバイル

ワイモバイルの口コミと質問はこちら
格安SIMのSNS:ワイモバイルの口コミ

その他のおすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • au系の格安SIM。全ての格安SIMの中で一番速度が出て安定しているがUQ mobileの格安SIMです。UQ mobileのおしゃべりプラン(5分かけ放題)とぴったりプラン(月60分〜180分の無料通話時間)なら、電話をそこそこする場合でもかなり割安に使うことができます。
  • DMMモバイル
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値です。通信速度も速くバースト機能もできます。
  • エキサイトモバイル
    • 通信速度は比較的速く、月額料金は1GBごとの従量制になっているので、簡単に一番安くすることができます。SIM3枚コースも安く使えるので、家族で使う場合はより無駄なく使うことができる格安SIMになっています。
  • マイネオ
    • マイネオはドコモ系の格安SIMとau系の格安SIMの両方を提供しています。家族割(月額50円引き)や複数回線割(月額50円引き)、その他、複数人で使う場合に便利なオプションが揃っています。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約する場合でも違約金がかからないので、ちょっと格安SIMを試してみたい人にもオススメです。

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