ドコモの料金プランのギガホとギガライトを徹底解説、格安SIMとの料金比較!

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

2019年6月1日からドコモの新しい料金プラン、ギガホとギガライトが始まりました。

ギガホは月30GB使えて、30GBを超えると1Mbpsに速度が制限されるプランです。速度制限でも1Mbpsなので結構普通に使い続けることができます。ギガライトは使った分だけ料金を支払う従量制プランです。

ギガホとギガライトは従来のプランよりも通信料金が安くなる代わりに、機種変するときの機種代が高くなります。同じ機種を出来るだけ長く使う場合にお得になるのがギガホとギガライトです。

ドコモのギガホとギガライト

ここではそんなギガホとギガライトを、格安SIMを30枚以上契約している格安SIMの管理人が徹底的に解説します。料金プランの詳細や、安く使うための割引と特典の詳細、UQモバイルや格安SIM、ポケットWiFiとの料金比較をしながら、詳しく説明します。

ざっくり評価すると、ドコモ光を契約していて、家族3人以上でドコモを契約している場合に比較的良心的な料金プランになっています。その反面、ドコモ光を契約していない場合は罰ゲーム、ドコモを2人で契約するとあまり安くならず残念賞、1人だと罰ゲームな料金プランです。

ドコモオンラインショップ

ドコモの料金プランのギガホとギガライトの徹底解説の目次

ドコモの料金プランの特徴とメリット

  • 同じスマホを使い続けると比較的良心的な料金になる
  • 3人以上でドコモを使うと安くなる
  • ドコモ光を契約していると安くなる
  • dカード GOLDを持っていると10%ポイント還元
  • やっぱりドコモは安心感がある(実際はあまり変わらない気がしますが・・)

ドコモの料金プランのデメリットと注意点

  • 2年ごとに機種変すると割高になる
  • 2人だと割引少なく残念賞、1人だと割引なしで罰ゲームな料金プラン
  • ドコモ光を契約していないと割引が少なく罰ゲームな料金プラン
  • ドコモ光は場所によって速度がだいぶ遅くなる可能性がある
  • ドコモに完全に囲い込まれてドコモから抜け出せなくなる
  • UQモバイル、格安SIM、ポケットWiFiのほうが大なり小なり安くなる

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ドコモのギガホとギガライトの料金プランの詳細

使った分だけのギガライトの料金の詳細

ギガライトは使ったデータ量に応じて利用料金が変わる従量制プランです。月7GBを超えると128kbpsに速度制限になります。128kbpsは超遅いです。余ったデータの繰り越しはありません。

月7GBを超えそうな場合は+1000円で月30GB使えるギガホを選択します。

家族でドコモを契約していると割引が適用されます。月1GBを超える場合で、ドコモ光を契約している場合は割引が適用されます。

データ量ドコモ光契約ドコモ契約数ギガライト利用料金
1GB以下あり/なし1回線2980円/月
2回線2480円/月
3回線以上1980円/月
1GB超〜3GB以下なし1回線3980円/月
2回線3480円/月
3回線以上2980円/月
あり
(500円割引)
1回線3480円/月
2回線2980円/月
3回線以上2480円/月
3GB超〜5GB以下なし1回線4980円/月
2回線4480円/月
3回線以上3980円/月
あり
(1000円割引)
1回線3980円/月
2回線3480円/月
3回線以上2980円/月
5GB超〜7GB以下なし1回線5980円/月
2回線5480円/月
3回線以上4980円/月
あり
(1000円割引)
1回線4980円/月
2回線4480円/月
3回線以上3980円/月

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30GBのギガホの料金の詳細

ギガホは月30GB使えるプランです。月30GBを超えると1Mbpsに制限されます。1Mbpsなのでそれなりに使えます。余ったデータの繰り越しはありません。

家族でドコモを契約していると割引が適用されます。ドコモ光を契約している場合も割引が適用されます。2019年9月30日までに申し込むと、さらに最大6か月、1000円引が適用されます。

ドコモ光契約ドコモ契約数ギガホ利用料金
なし1回線最初の半年間は5980円/月
その後は6980円/月
2回線最初の半年間は5480円/月
その後は6480円/月
3回線以上最初の半年間は4980円/月
その後は5980円/月
あり
(1000円割引)
1回線最初の半年間は4980円/月
その後は5980円/月
2回線最初の半年間は4480円/月
その後は5480円/月
3回線以上最初の半年間は3980円/月
その後は4980円/月

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通話オプションの料金の詳細

ドコモのファミリー割引を申し込めば、ドコモを契約している家族間での通話料金が無料です。家族以外へ通話すると30秒20円の通話料金が発生しますが、通話オプションに加入すると5分かけ放題/時間無制限でかけ放題が使えます。

  • 月700円で1回5分以内の国内通話がかけ放題、1回の通話で5分超過後は通話料金が30秒20円
  • 月1700円で国内通話が時間無制限でかけ放題

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その他にかかる手数料

ドコモオンラインショップで手続きをすると手数料は無料ですが、ドコモショップで手続きをすると2000円〜3000円の事務手数料がかかる場合があります。

  • ドコモショップの契約事務手数料
  • 新規契約、もしくは「FOMA」→「Xi」への契約変更:3000円
  • 機種変更:2000円

ドコモの「Xi」を契約中で、ギガホとギガライトへのプラン変更ならドコモショップでも手数料はかかりません。

テザリングは無料で使えます。(データは消費します)

2年間契約の自動更新になります。契約期間内に解約、または定期契約のない料金プランへ変更すると変更などの場合は9500円の解約金がかかります。

定期契約のない2年契約なしにすると、利用料金が一律月1500円アップします。

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ドコモの割引と特典の詳細

① 最重要:「ファミリー割引」で家族でドコモを契約すると一人当たり最大1000円引き

家族でドコモを契約していて、ファミリー割引を申し込むと、ギガホ/ギガライトの利用料金が一人当たり最大1000円引きになります。

ファミリー割引を適用している家族内での通話料金も無料になります。

ファミリー割引は、ドコモショップで申し込むか、ドコモに電話して申込書を送付して、申込書を記載して返送すると申し込むことができます。

ファミリー割引の家族の範囲:ドコモが定める三親等以内

代表回線の契約者と異なる名字かつ異なる住所に住んでいる場合は、代表回線からの同意書または代表回線への電話による同意確認が必要です。

支払い口座や請求先はそれぞれ別々でも大丈夫です。

※ 地方自治体等が発行する「同性とのパートナーシップを証明する書類」を持っている場合は、その証明書を提示すれば家族としてカウントされます。

ドコモの回線数の数え方

音声通話が可能な料金プラン(2in1、キッズケータイプラス、キッズケータイプランを除く)の契約回線が対象です。

例えば「ファミリー割引」グループ内でdocomo withを1回線、ギガホ1回線、ギガライト1回線を契約している場合は3回線になり、ギガホが月1000円引き、ギガライトも月1000円引きになります。

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② 重要:「ファミリー割引」と「ドコモ光セット割」で一人当たりさらに最大1000円引き

自分がドコモ光を契約しているか、「ファミリー割引」グループ内の誰かがドコモ光を契約していると、ドコモ光セット割で一人当たり最大1000円引きが適用されます。

ギガライト1GB以下の場合はドコモ光の割引なし、3GB以下なら1人500円引き、3GB超もしくはギガホだと1人当たり1000円引きになります。

ファミリー割引の申し込みや条件は、前述した家族でドコモを契約すると一人当たり最大1000円引きを参考にしてみてください。

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③ 重要:「dカード GOLD」で10%ポイント還元+無料のケータイ補償3年間

dカード GOLDを持っていると、ドコモの利用料金の10%のdポイントがもらえます。例えば、今月の利用料金が5000円だった場合、dカード GOLDを持っていれば500ポイントのdポイントがもらえます。(端末購入代は10%ポイント還元にはなりません)

dカード GOLDの10%還元の詳細はこちら → dカード GOLD

dカード GOLDは年間費が1万円かかります。dカード GOLDの1万円の年間費をカバーするには、ドコモ利用料金が月9000円以上ある必要があります。

ドコモ光を契約している場合は、月5000円くらいするドコモ光もドコモ利用料金に含まれるので、自分または家族のスマホ代の合計が月4000円になれば条件をクリアします。

ドコモの機種を一括払いするとケータイ補償3年間が適用

dカード GOLDでドコモのスマホを一括払いすると、無料でケータイ補償3年間(最大10万円)を適用できます。スマホが全損等で修理不能な状態になった場合に、同一品で同一カラーと交換できます。

スマホの故障原因のほとんどは落下による画面割れです。基本的にスマホは衝撃吸収性能が良い保護ケースに入れて使えば、落としても画面割れや内部破損の可能性はかなり低いです。

有料の端末保証には加入せずに、軽微な不具合は保護カバーで防いで、起動不能になるくらいの不具合はdカード GOLDのケータイ補償を使うのがコスパが良いです。

ドコモの料金がもっとお得になるdカード GOLDを徹底解説、特典/年間費/ポイント還元/審査

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④「ずっとドコモ特典」で誕生月に最大3000ポイントプレゼント

ドコモの契約年数、もしくはdポイントの獲得ポイントに応じてステージが決まり、毎年誕生月にステージに応じたdポイント(最大3000ポイント)がもらえます。

ステージの決まり方

誕生月にもらえるdポイントの決まり方

「ずっとドコモ特典」でもらえるdポイントは期間・用途限定です。有効期間は半年、ドコモ商品の購入、dマーケット、dポイント加盟店、d払いなど使えます。

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⑤「dポイント スーパー還元プログラム」でd払いとiDの還元率大幅アップ

ギガホやギガライト限定の特典というわけではありませんが、ドコモの各種サービスを利用していると「dポイント スーパー還元プログラム」でdポイントの還元率が最大7%アップします。

2019年6月10日からエントリーすることで、d払いとiDで買い物をした場合で、下記の条件に当てはまると最大7%の還元率がアップします。

  • dポイントクラブ プラチナステージ:+1%
  • dカード/dカード GOLDで携帯電話料金支払い:+1%
  • いちおしパック契約:+1%
  • DAZN for docomo の契約:+1%
  • Disney DELUXEの契約:+1%
  • dマーケットサービスの利用(月額サービスor都度課金サービス):+2%

格安SIMの管理人はプラチナステージでdカード GOLDでドコモの料金を支払っているので+2%アップします。これを機に月400円のdアニメストア(dマーケットサービス)にでも加入するのも良いかもです。

ローソンでiDで支払えば、3%引き+2%ポイント還元+スーパー還元プログラムのポイント還元が適用されます。もらったdポイントの有効期限は3ヶ月です。うまく使いこなせば、結構お得な特典になっています。

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⑥「はじめてスマホ割」でガラケーからスマホへ乗り換えで1年間1000円引き

ドコモのガラケーからギガホ/ギガライトに変更する場合、もしくは他社のガラケーからギガホ/ギガライトに乗り換える場合、「はじめてスマホ割」で1年間1000円引き(合計1万2000円)が適用されます。

※ 他社のガラケーを使っている場合で乗り換える場合は、ドコモショップで目視でそのガラケーを確認する必要があります。

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docomoのスマホの端末料金は定価販売 ← スマホおかえしプログラムで実質定価の3分の2?

ドコモは以前は月々サポート、端末購入サポート、docomo withなど、iPhoneやスマホが安く手に入る月額割引を行なっていましたが、2019年6月に端末割引は廃止されました。

そこ代わりに始まったのが、スマホおかえしプログラムです。

スマホおかえしプログラムは、おおよそ5万円以上する指定端末を36回払いで購入して24回以上を支払うと、それ以降の分割残高は端末を返却すれば支払いが不要になるプログラムです。

2年ごとに最新のAndroidスマホに機種変したい場合に便利なプログラムです。

ただし、大半の人は2年ごとに機種変せずに、平均的に3年ちょっと使ってスマホやiPhoneを機種変しているので、ほとんどの人にとってはスマホおかえしプログラムはメリットのない特典になります・・。

例えば、ドコモでは定価9万円の端末を実質6万円として販売していますが、その実質価格は2年後に壊れていない端末を返却した場合に適用される価格なので注意してください。ほとんどの人は定価9万円の端末を買うと9万円払うことになります。

ドコモのAndroidスマホとiPhoneの性能と機種代金、スマホおかえしプログラムの詳細は下記にまとめているので参考にしてください。

ドコモのAndroidスマホのおすすめランキングと性能評価、機種変更とスマホおかえしプログラム

docomoのiPhoneの性能と料金を徹底比較、機種変更/新規/MNP vs 格安SIMとの比較

格安スマホなら1年あたりの機種代コストが3分の1にできる!

格安スマホは、3万円くらいの格安スマホを買って3年くらい使う感じです。1年あたり機種代金は1万円です。

ドコモの9万円のスマホを買うと、2年使ってスマホおかえしプログラムを適用すると1年あたり3万円の機種代金、3年使う場合も1年あたり3万円です。4年使えば1年あたり2万2500円に。。

9万円のスマホに端末補償をつけると年間6000円〜1万1400円ぐらいのオプション料金がかかりします。

ドコモの超高性能機種は確かに性能は良いのですが、普通の人は3万円の格安スマホでも十分だったりするので、自分にとって何が必要か考えて端末を購入することをオススメします。

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料金比較:ドコモ vs UQモバイル / 格安SIM / ポケットWiFiと格安SIMの組み合わせ

ドコモから他社へ乗り換えるほうがメリットが大きい人

ドコモにどっぷり使っている状態だとドコモの料金プランは結構節約できるプランになっています。

ドコモにどっぷり状態
ドコモ光契約 + ドコモ契約数3回線以上 + dカード GOLD所持

この3コンボが揃っている場合、他社へ乗り換える金額的なメリットは少ないです。ドコモから他社へ乗り換えるメリットが大きいのは、以下のいずれかに当てはまる場合です。

  • ドコモから他社へ乗り換えるメリットが大きい人
  • ドコモ契約数が2回線以下
  • ドコモ光以外の光回線を契約している場合
  • 光回線なしでスマホもあまり使わない場合
  • 100%快適でなくても良いから、スマホの利用料金をできるだけ安くしたい場合
  • ほとんどの場合でUQモバイルのほうが安くなる(金銭的なメリットは小〜中くらい)

このいずれかの場合、もしくは複数に当てはまる場合に、他社へ乗り換える金額的なメリットが大きくなります。

ドコモ光ではない光回線を契約している場合、ドコモ光に変更することもできますが、別の光回線への変更は相当面倒なことになります。手続きがかなり面倒なのに加えて、ドコモ光は地域によっては光回線の速度がかなり遅くなる場合があります。

このため光回線を契約している場合で現状の光回線に不満がなければ、基本的には光回線の契約は変えない方が良いです。

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ドコモ vs UQモバイルの料金比較

UQモバイルの料金プランは結構複雑ですが、ざっくり評価するとドコモと同じ超速い速度で快適にネットが使えて、UQモバイルの料金はドコモどっぷり状態よりも安くなります。

ケースバイケースですが、ドコモどっぷり状態よりも平均で2割程度安くできます。ドコモどっぷり状態でない場合はUQモバイルのほうがだいぶ安くなります。

※ 全てのケースでUQモバイルが安くなるわけではありませんが、大体のケースで安くなります。

UQモバイル利用料金データ量
データ高速+音声通話プラン1680円3GB
おしゃべりプラン
5分かけ放題付き
プランS1年目1980円1年目と2年目
3GB
2年目以降2980円
3年目以降2GB
プランM1年目2980円1年目と2年目
9GB
2年目以降3980円
3年目以降6GB
プランL1年目4980円1年目と2年目
21GB
2年目以降5980円
3年目以降14GB

UQ mobileの料金プランとサービス内容を徹底解説

UQモバイルなら余ったデータを繰り越せるので、データがある程度余ったら安いデータ量に変更して節約することもできます。(おしゃべりプランからデータ高速+音声通話プランへのプラン変更はできません)

データ高速+音声通話プランはデータを消費しない200kbpsの低速モードに切り替えて使うこともできます。おしゃべりプランの場合は低速モードでも300kbps出るので、データ消費なしでもそれなりに使うことができます。おしゃべりプランSでも結構使えたりします。

おしゃべりプランの場合、2回線以降は家族割で500円引きになります。おしゃべりプランは3年目以降は使えるデータ量が3分の2になりますが、3年目以降に月500円の増量オプションか機種変すると、3年目以降もデータ量が減らずに使うことができます。

おしゃべりプランの代わりに、たっぷりプランを選ぶと、5分かけ放題の代わりに毎月60分〜180分の無料通話時間がもらえます。

毎年スマホのトラブルでドコモショップに助けてもらっている人の場合は、ドコモを契約し続けたほうがいいです。ドコモショップではプラン変更や機種変程度しか使っていない場合は、UQモバイルがおすすめです。

データを月1GBも使わない場合は、UQモバイルよりドコモどっぷり状態の方が安くなりますが、その場合は格安SIMを使うことをおすすめします。

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ドコモ vs 格安SIMの料金比較

100%快適でなくても良いから、スマホの利用料金をできるだけ安くしたい場合、格安SIMが候補になります。(UQモバイルも格安SIMですが、料金体系が通常の格安SIMと異なるので例外処理します)

格安SIMならドコモどっぷり状態の料金をさらに半額にできます。ドコモどっぷり状態でなければ、さらに大幅に安く使えます。

格安SIMの欠点はドコモのように100%快適には使えないことです。平日の昼はほとんどの格安SIMの速度が遅くなり快適には使えません。それ以外の時間帯は、ほとんどの場合で普通に使えます。

100%快適にストレスフリーで使いたい場合は、ドコモやUQモバイルがおすすめです。だいたい使えればOKみたいな場合は格安SIMがおすすめです。(実際に使えば8割くらいの人は格安SIMでも大丈夫と言いそうですが、2割くらいの人は我慢できないと言いそうな感じです)

格安SIMのIIJmioの料金プラン

格安SIMの料金はどこも似たりよったりですが、とりあえず格安SIMの中で平均的な料金プランのIIJmioを例に出します。

IIJmio利用料金データ量
1人だと1600円3GB
2220円6GB
3260円12GB
2人の合計料金2700円3GB
3320円6GB
3960円12GB
3人の合計料金4660円12GB
4人の合計料金5760円12GB
5人の合計料金6860円12GB

IIJmioの料金プランとサービス内容を徹底解説

IIJmioでも余ったデータを繰り越せます。1人につき月830円で10分かけ放題、月600円で3分かけ放題を付けることができます。

IIJmioの3人の合計料金は月4660円、使えるデータ量は3人で12GBです。ドコモどっぷり状態でも、3人が一人当たり4GB使うと合計の利用料金は8940円です。IIJmioなら半額近くになります。

データが足りない場合は、個別に契約することもできます。例えば家族3人で契約する場合、1人契約で12GBを契約して、2人契約は6GBで契約することもできます。

IIJmioが格安SIMの基準となる料金プランなので、他の格安SIMを選ぶ場合でも似たように大幅に安くできます。(ごく一部で安くならない格安SIMも存在しますが・・例外処理です)

格安SIMの中には、月1GBの安いプランがあったり、YouTubeが見放題になる格安SIMがあったりと、結構多彩なサービスプランが用意されているので、自分にあうサービスを提供している格安SIMを検討してみてください。

格安SIMの一覧 (主要なMVNOの評価リスト)

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ドコモ vs ポケットWiFiと格安SIMの組み合わせの料金比較

格安SIMの欠点は、平日昼は速度が遅くなることと、データを大量(月12GB超)に使うとドコモと料金がほとんど変わらなくなることです。

平日昼でも快適に使いたければUQモバイルを選べばいいですが、データを大量に使いたい場合は格安SIMとポケットWiFiの組み合わせが最適になります。

DMMモバイルの1GBプラン:月1260円
どんなときもWiFiの利用料金:月3480円

どんなときもWiFiは月3480円でデータ無制限に使えるポケットWiFiです。月200GBでも使えます。実際に出る速度は30Mbp〜40Mbpです。

どんなときもWiFiとDMMモバイルとWiMAXを組み合わせれば、月4760円でデータを超たくさん使えます。

ドコモどっぷり状態でも月30GBで4980円です。どんなときもWiFiと格安SIMの組み合わせなら月300GB使っても4760円です。

参考:WiMAX2+とポケットWiFiのおすすめ比較ランキングとキャンペーンの最新情報

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docomoの料金プランの評判とまとめ

docomoの料金プランの評判は賛否まちまちですが、全体的にはより公平なプランになったと言えます。

docomoのギガホやギガライトに否定的な人たちは、2年ごとに機種変する人たちです。

肯定的な人たちは、同じスマホを無駄に高い料金でずーと使い続けていた人たちです。今までは同じスマホを使い続けてもスマホの料金はあまり安くなりませんでした(docomo withを除く)。

この人たちは俗に言う養分です。養分は大手キャリアの利益という立場以外にも、新プランに否定的な人たちが安く最新の機種を使うための源泉でもありました。

新料金プランは通信料金を安くして、端末代を高くしました。ギガライトとギガホは3年以上同じ端末を使えば、旧プランよりも安く使えます。逆に2年で機種変したりすると旧プランよりも割高になります。(2年超〜3年未満の場合はどっちつかず)

そのため2年で機種変する人たちは新プランに憤慨して、ずーと同じスマホを使い続ける人たちは大人しくメリットを享受している感じです。

人数的には同じスマホをずーと使い続ける人たちのほうがだいぶ多いと思いますが、声のデカさは2年で機種変する人たちのほうが数十倍大きいような・・。

正直申し上げて、2年で機種変していた人たちは、ドコモと一緒に養分を餌にして今まで異常に安く機種変できていただけです。個人的には、ここまで何も考えていない養分を餌にしても特に悪いことではないと思いますが、ここいらが年貢の納めどころかと思います。

新プランは旧プランよりも良いけど、ドコモに完全に囲い込まれる

docomoのギガホやギガライトは、旧プランよりも公平で良いプランだと思います。

ただ、3人以上でドコモ光を使っている模範的(?)な家族構成である必要があります。dカード GOLDも出来るだけあったほうが良いです。スーパー還元プログラムを重視して、d払いやiDでの支払いを優先することになります。とにかくドコモにどっぷり浸かる必要があります。

何を持って模範的なのかはアレですが、2人で契約する場合は残念賞、1人だと罰ゲームなのがdocomoの料金プランです。ドコモ光を契約できない場合も結構な罰ゲームになります。

そんなの不公平だと思う場合は、UQモバイルや格安SIM、ポケットWiFiと格安SIMの組み合わせなどもあるので検討してみることをオススメします。

模範的(?)な家族構成じゃなければ、ドコモより他社を選んだほうがだいぶ割安になります。

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最終更新日 2019年6月20日 / 作成日 2019年4月21日 / 作成者 格安SIMの管理人
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やっさん
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やっさん
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ドコモの機種を一括払いするとケータイ補償3年間が適用
の部分の記載がちょっと微妙なのでコメントします。

最初に端末を購入する際は、dカードGOLDで支払う必要はありません(割賦でも可能)。

全損時の代替端末を購入する際の支払いをdカードGOLDで一括払いする必要があります。
ケータイ補償申請して承認されると、代替達末の支払から最大10万円が決済時に割引になるという仕組みです。

ビッグ
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ビッグ
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全員500円程度還元されるようですが、500円程度では安くなった実感無く端末が高くなって、トータル料金変わらない印象でしょうね。

bluetooth、お前もかッ!
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bluetooth、お前もかッ!
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ヤフーのコメント欄がまさにコロコロ機種変する人で溢れてました。
契約者でもないのになぜかキレている人もいるわで笑えました。
ようやく、制限速度が128kbpsから楽天と同等になって、ものを大切に使う三人組運命共同体ヘビーユーザー連合が報われるようになるってところですかね。
今までMVNO未満の状態を放置してきたのには呆れるけれど、大手のサービスの質が上がるのは競争でMVNOも触発されそうで歓迎です。

それと一言。
養分様がいらっしゃるから、MNOが儲かり、回線レンタル料もリーズナブルに提供され我々はMVNOを安く使えるのです。
いわば、スポンサーなので多少の敬意をもって接しましょう。
うちみたいなクソ田舎だと、Wimax2+が遅くてろくに使えなかったり圏外になったり(しかもエリア確認ではバリバリのエリア内、窓際おろか、ポケットwi-fiで外に出ようが変わらず)、au本家のLTE すら電波や速度がイマイチだったり、ソフトバンク系使おうにも圏外多発や低速地帯だったり、ドコモショップのお姉さんがやたら可愛かったり、人によっては事情もあるんじゃないですかね。
高画質動画に量使うなら、サービスを選んで固定回線でダウンロードしてキャッシュ作ったり頭使えよとは思いますが。

私はこのサイトの情報でDMMを契約したのではないですが、友達いないのでこのサイトさえあれば紹介コードに困らないので、浮気の際は使わせていただきます。
そろそろ低速3日制限に気を使うのがだるくなってきたので。
場所で速度や安定性は様変わりするので参考程度ですが、最適化というか劣化の有無、速度制御、pingの実測値は、街に出撃する際に諦める材料になりとても有益でした。
MVNOが公式に宣伝に使える良いところよりも、悪いところを知りたいものです。

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