楽天モバイルのキャンペーン、格安スマホが最大半額になるセールを実施中

最終更新日 / 作成日 2016年6月1日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

楽天モバイルで2016年9月1日まで格安スマホが最大半額で買えるキャンペーンセールを行っています。

今回の半額セールでオススメの格安スマホは、5.5インチスマホで一番安いZenFone Go(1万9800円→9500円)、ポケモンGO向きのZenFone 2(4万5800円→2万2900円)、ライトユーザ向けのLiqid Z330(1万2000円→3600円)、大きな画面で電池交換できるZenFone Selfie(3万7800円→1万8900円)、長く使える5インチスマホZenFone 2 Laser(2万7800円→1万3500円)などがお買い得でオススメです。

他にも、わりとお買い得なオススメの機種がたくさんあります。おすすめの格安スマホが多すぎて選ぶのが難しい、そんなセールになっています。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細と対象機種

楽天モバイルでは現在下記のキャンペーンを行っています。

2016年9月1日 9:59まで 夏の最大半額祭り

夏の最大半額祭りセールの詳細はこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイルの通話SIMまたはデータSIMを申し込むと、格安スマホの価格が最大半額で購入することができます。(端末によっては通話SIMとのセットのみが対象となる場合があります)

割引セールの超お買い得な格安スマホ、5機種

・ZenFone Go
通話SIMとのセットで、通常価格1万9800円が9500円で購入できます。一般ユーザ向け、5.5インチの格安スマホで一番安く買うことができます。性能は普通ですが、価格が安いのが最大の特徴です。

・ZenFone 2 ZE551ML
通話SIMとのセットで、通常価格3万5800円から5万800円するのが、1万7900円から2万5400円で買うことができます。CPUの性能が良いので、ゲームが好きなユーザ向けです。ポケモンGOをしたい場合にお勧めです。

・Liquid Z330
通話SIMまたはデータSIMとのセットで、通常価格1万2000円が3600円で買うことができます。電池持ちが良いライトユーザ向けの格安スマホです。スマホをあまり使わない場合にオススメです。

・ZenFone Selfie
通話SIMとのセットで、通常価格3万7800円が1万8900円で買うことができます。5.5インチの大画面でAndroid 6へのアップデートも出来て電池交換もできるので、一般ユーザなら4,5年使っていくことができます。長い目で見るとコスパがとても良い格安スマホです。

・ZenFone 2 Laser 16GBモデル
通話SIMとのセットで、通常価格2万7800円が1万3500円で買えます。電池交換ができてAndroid 6にも対応しています。防水やおサイフケータイは必要ないスマホを長い間(4〜5年)使いたい一般ユーザ向けの格安スマホです。ただ、GPSの精度が悪いので、地図アプリでナビなどを使う場合は選ばないほうがいいです。

割引セールのお買い得な格安スマホ、3機種

・arrows RM02/M02
通話SIMまたはデータSIMのセットで、通常価格2万9800円が1万9800円で購入できます。一般ユーザ向け、防水やおサイフケータイに対応しています。電池持ちも良いので、スマホを便利に使いたい一般ユーザにおすすめです。ポケモンGOをしたい場合にもお勧めです。

・Huawei Mate S
通話SIMまたはデータSIMのセットで、通常価格が7万9800円が3万9500円で購入できます。ヘビーユーザ向けの超高性能の格安スマホです。通常価格は8万円近くして超割高なスマホでしたが、半額になったことからそこそこお買い得なヘビーユーザ向けの格安スマホになっています。ポケモンGOも普通に遊べます。

・Desire 626
通話SIMまたはデータSIMのセットで、通常価格2万7800円が1万3900円で購入できます。防水やおサイフケータイは必要ない一般ユーザ用です。悪くはない機種ですが、この価格のDesire 626を買うなら、Zenfone 2 LaserやZenFone Goを買ったほうがいいです。(データSIMの申し込みの場合は、Desire 626が選択肢になります)

・honor6 Plus
通常価格4万5800円が2万9800円で買えます。大画面で、CPUの性能も良く、カメラの質も良いです。一般ユーザとヘビーユーザ向けの格安スマホです。ポケモンGOも普通に遊べます。

割引セールのそこそこのお得度の格安スマホ、2機種

・HUAWEI P9
通話SIMまたはデータSIMのセットで、通常価格が5万9800円が4万9800円で購入できます。ヘビーユーザ向けでカメラの性能を超重視する場合にお勧めです。高価価格帯の格安スマホの中では最も人気の格安スマホです。ポケモンGOも普通に遊べます。

・AQUOS SH-RM02
通話SIMまたはデータSIMのセットで、通常価格3万9800円が2万9800円で購入できます。防水・おサイフケータイ対応です。あまり割引されていないので、AQUOS SH-RM02を買うなら、arrows RM02/M02またはarrows M03を選ぶのがオススメです。

夏の最大半額祭りセールの詳細については、楽天モバイルの公式サイトをご確認ください。

公式サイト → 楽天モバイル

初月の月額料金は無料です。通話SIMを申し込むと楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になる特典も付いてきます。

楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

ZenFone Go、一番安く買える5.5インチの大画面スマホ、1万9800円が半額の9500円

ZenFone Go

ZenFone Go
通常価格1万9800円 → 通話SIMとセットで購入すると9500円(税込1万260円)

5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池3010mAh

ZenFone Goのスペックと評価と評判のまとめ

5.5インチの格安スマホで2016年8月現在、一番売れているのがZenFone Goです。売れている理由は一番安い5.5インチスマホで、一般ユーザにとって十分な性能を持っているためです。

ZenFone Goには優れた性能といったのが全くと言ってないのですが、そのぶん価格を下げて、安さ重視、でも一般ユーザにとっては不満が出ない性能を維持していることから、大ヒットしています。

スマホの性能にそんなにこだわりはないけど、できるだけ大きな画面のスマホがほしい場合にZenFone Goがおすすめです。(ZenFone GoではポケモンGOをインストールできないので遊べません)

楽天モバイルの半額のZenFone Goの申し込みの詳細はこちらから → 楽天モバイル

ZenFone 2 ZE551MLが半額の1万7900円から2万5400円、安くて高性能な格安スマホ(ポケモンGO向き)

ZenFone ZE551ML

ZenFone 2 ZE551ML
32GBモデル/メインメモリ2GB
通常価格3万5800円 → 1万7900円(税込1万9332円)
性能 CPUクワッドコア1.8GHz、RAM2GB、ROM32GB

32GBモデル/メインメモリ4GB
通常価格4万5800円 → 2万2900円(税込2万4732円)
性能 CPUクワッドコア2.3GHz、RAM4GB、ROM32GB

64GBモデル/メインメモリ4GB
通常価格5万800円 → 2万5400円(税込2万7432円)
性能 CPUクワッドコア2.3GHz、RAM4GB、ROM64GB

通話SIMとセットで購入すると上記の割引が適用されます。

ZenFone 2 ZE551MLの共通する性能
5.5インチ、カメラ1300万画素(前面500万画素)、重さ170グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE267時間、マイクロSIM

メインメモリ2GB版とメインメモリ4GB版とでは性能に大きな違いが出てきます。

おすすめはZenFone 2 ZE551MLは32GBモデル/メインメモリ4GBです。CPUクワッドコア2.3GHz、RAM4GB、ROM32GBが税込2万4732円で買えるのは超お買い得です。

ZenFone 2は古いバージョンのポケモンGOには対応していませんでしたが、現在のバージョンのポケモンGOには対応しています。ジャイロも搭載しているのでARモードも使えます。ただし、現在はポケモンGOは遊べますが、今後非対応になる可能性は0%ではないです(おそらく5%程度?)。ポケモンGOは絶対遊び続けたい場合、万が一のために避けたほうが良いかもしれません。

ZenFone 2を検討する上での最大の注意点は、近々ZenFone 2の新型 ZenFone 3が発売されることです。ZenFone 3の発売日はまだ決まっていませんが、2016年8月か9月になると思われます。

ZenFone 3はとても良い出来の格安スマホになりそうですが、価格も4万円ちょっとになりまそうです。

ZenFone 3はZenFone 2の通常価格と同じくらいの価格で、CPUの性能がアップして、メインメモリが3GB〜6GBになって、省エネ性能も上がり電池持ちが伸びて、カメラの性能がアップして、指紋認証に対応して、USB3.1にも対応します。

簡単に言うと、ZenFone 3は大幅に性能がアップします。通常価格であれば、ZenFone 2は買わずにZenFone 3を待つのが良いのですが、ZenFone 2の半額価格は超お買い得です。1万円引き程度なら無視して良いのですが、半額になるとZenFone 2の性能からみても買って後悔することはないです。

スマホに4万円くらい出せる場合はZenFone 3が出るのを待つ、スマホ代をできるだけ抑えてなおかつ高性能なスマホがほしい場合はZenFone 2 ZE551MLの32GBモデル/メインメモリ4GBが一番おすすめです。

楽天モバイルの半額のZenFone 2 ZE551MLの申し込みはこちらから → 楽天モバイル

ZenFone 2 ZE551MLのスペックと評価と評判のまとめ

ライトユーザ向けの低価格スマホ、電池持ちが良いLiquid Z330、1万2000円が7割引の3600円!

Liquid Z330

Liquid Z330
通常価格1万2000円 → 通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると3600円(税込3888円)

Liquid Z330の性能 4.5インチ、CPUクワッドコア1.1GHz、RAM1GB、ROM8GB、カメラ500万画素、重さ145グラム、電池容量2000mAh、連続待受430時間、マイクロSIM、Android 5.1、FOMAプラスエリアに対応

スマホをそんなに使わないライトユーザなら、税込3888円で買えるLiquid Z330は超うるとら割安です(変な表現でスミマセン)。低価格の格安スマホは電池持ちが悪いのが多いですが、Liquid Z330の電池持ちはかなり良いです。

Liquid Z330の性能の詳細や他の低価格の格安スマホの比較は下記に記載しているので参考にしてみてください(ポケモンGOには対応していません)。

Liquid Z330のスペックと評価と評判のまとめ

楽天モバイルのの7割引のLiquid Z330の申し込みはこちらから → 楽天モバイル

ZenFone Selfie、3万7800円が1万7800円、大きな画面で電池交換が可能、長く使いたい一般ユーザにおすすめ

ZenFone Selfie

ZenFone Selfie
通常価格3万7800円 → 通話SIMとセットで購入すると1万7800円(税込1万9224円)

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.5GHz/1.0GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素(全面1300万画素)、重さ170グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE255時間、マイクロSIM、電池交換可

ZenFone Selfieの性能自体は一般的な格安スマホよりも少しだけ良いくらいです。違いは、5.5インチスマホで電池交換できる点です。加えてAndroid 6にも対応しているので、電池を交換すれば5年くらい使っていくことができます。交換電池は4300円くらいで販売されています。

元々の売りは全面のカメラの画素数が1300万画素で、自撮りを高画質で撮れることです。ただ、外しました。高画質で自撮りができるニーズはあまりなかったらしいです。

その結果、ZenFone Selfieはそんなにヒットしなかったのですが、税込1万9224円なら話が変わります。通常の格安スマホは電池交換ができなかったりAndroidが少し古かったりと、3年くらいが使える限度です。

ZenFone Selfieは電池交換ができて、Android 6にも対応していて、性能も平均的な格安スマホよりも少し良いので、一般ユーザなら5年くらい使っていくことができます。

スマホをできるだけ長く使いたい場合に、ZenFone Selfieがおすすめです。

ヘビーユーザだとCPUの性能に不満が出る可能性が高いです。あくまで一般ユーザ向けのスマホになります。(おそらくポケモンGOに対応していない機種だと思われます)

楽天モバイルのZenFone Selfieの申し込みの詳細はこちらから → 楽天モバイル

ZenFone 2 Laser、5インチスマホで電池交換可、スマホをできるだけ長く安く使いたい一般ユーザにおすすめ、2万7800円が1万3900円

ZenFone 2 Laser

ZenFone 2 Laser 16GBモデル
通常価格2万7800円 → 通話SIMとセットで購入すると1万3500円(税込1万4580円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145グラム、電池容量2400mAh、連続待受LTE241時間、マイクロSIM、Android 6対応、FOMAプラスエリアにも対応

ZenFone 2 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

スマホをできるだけ長く使っていきたい一般ユーザにオススメなのがZenFone 2 Laserです。楽天モバイルにはZenFone 2 Laserの8GBモデルがありますが、8GBモデルは性能が貧弱なので無視してください。ZenFone 2 Laserは16GBモデルを選びます。

ZenFone 2 Laser 16GBモデルは、一般ユーザに十分な性能を持っていて、電池交換にも対応しています。電池はAmazonで3300円くらいで買うことができて、誰でも簡単に10秒くらいで電池を交換することができます。Android 6にもアップデート可能なので、スマホが壊れない限り、4,5年くらい使っていけるようになっています。

超長く使っていけるのでコスパがとても良い格安スマホになっています。ただし、ZenFone 2 LaserはGPSの精度がかなり悪いので、Google Mapsなどの地図アプリでナビを使う場合は避けたほうが良いです。

ポケモンGOには対応していますが、GPSの精度が悪いので、ポケモンGOで遊びたい場合はZenFone 2 Laserを選ぶのはやめたほうが良いです。

楽天モバイルのZenFone 2 Laserの申込みはこちらから → 楽天モバイル

arrows RM02/M02、スマホを便利に使いたい一般ユーザにおすすめ、2万9800円が1万9800円

arrows RM02

arrows RM02/M02
通常価格2万9800円 → 通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると1万9800円(税込2万1384円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ810万画素、重さ149グラム、電池容量2330mAh、連続待受LTE540時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 5.1、FOMAプラスエリアにも対応

arrows RM02/M02のスペックと評価と評判のまとめ

注目点がいくつかありますが、まず最初におサイフケータイに対応した格安スマホで一番安く買えるのがarrows RM02/M02です。以前からおサイフケータイに対応したXperia J1 Compactが販売されていましたが、価格が5万4800円と超高くておすすめできませんでした。arrows RM02なら1万円びきが適用されて、1万9800円(税込2万1384円)で買うことができます。これはそこそこ割安です。

ただし、arrows RM02/M02の後継機、arrows M03が発売されています。arrows M03はいくつかの性能が向上しているのですが価格は税込3万5000円くらいです。ただし、NifMoのキャンペーンなどで割引になっていたりします。割引でarrows M03が税込2万5000円程度で買えれば、arrows M03を買ったほうがよくなります。

arrows RM02は格安スマホの中でかなり電池持ちが良い機種になっています。外出先で電池が切れる心配がほとんどなくなります。それに加えて電池持ちが良いと、それだけ電池の消耗を抑えることができるので、長く使えることができます。一般的な使い方なら3年くらいは電池交換無しで使っていけると思います。ライトユーザなら4年はいけそうです。

arrows RM02の電池持ちについてはスマホの電池持ちの詳細調査に実際の電池消費を測って掲載しているので参考にしてみてください。

最後に、防水防塵に対応しています。防水防塵に対応している格安スマホはほとんどなく、あったとしても性能が悪かったり価格が非常に高かったりします。手ごろな価格で買える格安スマホの中では、arrows RM02と今回半額になるAQUOS SH-RM02くらいです。

性能的には、なんでもサクサク使うことができます。3Dゲームを楽しみたい場合は性能不足になるのでZenFone 2 ZE551MLを選んだほうがいいのですが、それ以外の一般的な使い方の場合は快適に使うことができます。ネットやツイッター、Facebook、LINEなども普通にできます。一般的なゲーム、パズドラやモンスト、ツムツム、ポケモンGO(ジャイロが付いているのでARモードでも遊べます)も問題ないです。

arrows RM02よりも価格が安い格安スマホはありますが、電池持ちが悪かったり、防水防塵じゃなかったり、おサイフケータイに対応していなかったりします。最も安くて便利にスマホを使いたい場合、キャンペーン中のarrows RM02がおすすめになります。

楽天モバイルの1万円びきのarrows RM02の申し込みの詳細はこちらから → 楽天モバイル

HUAWEI Mate S、ヘビーユーザ用の高性能スマホ、7万9800円が3万9500円

HUAWEI Mate S

HUAWEI Mate S
通常価格7万9800円 → 通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると3万9500円(税込4万2660円)

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHz/1.5GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ156グラム、電池容量2700mAh、ナノSIM

HUAWEI Mate Sは通常価格7万9800円が半額になって3万9500円(税込4万2660円)で買うことができます。

今回の格安スマホセールで一番の割引額になります。ただし、HUAWEI Mate Sの通常価格が超割高なので、割引になってお買い得な価格になりました。(割引額が大きければ大きいほど、お得というわけではないので注意してください)

CPUの超高性能で、RAMも3GBあり、ROMも32GBあります。カメラの質もいいです。HUAWEI Mate Sはスマホのヘビーユーザにおすすめの格安スマホになっています。ポケモンGOも普通に遊べます(ジャイロが付いているのARモードも使えます)

楽天モバイルのの半額のHUAWEI Mate Sの申し込みはこちらから → 楽天モバイル

Desire 626、2万7800円が1万3900円、一般ユーザにとって十分な性能

Desire 626

Desire 626
通常価格2万7800円 → 通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると1万3900円(税込1万5012円)

性能 5.0インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素(F2.2)、重さ140グラム、電池容量2000mAh、連続待受LTE400時間、ナノSIM

一般的な格安スマホよりほんの少しだけ性能が下ですが、ほぼ普通といっていい性能になっています。スマホに特にこだわりがなければ、Desire 626を買えば、普通に使えます。

Desire 626は比較的新しい格安スマホですが、サイトでは全く紹介していませんでした。Desire 626と同価格帯でZenFone 2 Laserarrows M02/RM02がありますが、ZenFone 2 Laserやarrows M02/RM02の方が性能が少しだけ良いので、Desire 626を紹介する理由がなかったからです。

Desire 626は悪くはないのですが、他の同価格帯の格安スマホと比べると有利な点がないというのが実情でした。

ただし、キャンペーンで通話SIMまたはデータSIMとセットに購入する場合、割引が適用されて税込1万5012円で買うことができます。Desire 626の性能でこの価格はお得です。ただ、通話SIMをセットに購入する場合は、同じようにキャンペーンで半額になるZenFone GoやZenFone Selfie、ZenFone 2 Laserのほうが少しおすすめです。データSIMとセットに申し込みたい場合に、Desire 626を検討してみてください。

楽天モバイルの半額のDesire 626の申込みはこちらから → 楽天モバイル

honor6 Plus、5.5インチの大画面(老眼用)、ゲームユーザ、そして写真好きな人にもおすすめ、4万5800円が2万9800円

honor6 Plus

honor6 Plus
通常価格4万5800円が、通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると2万9800円(税込3万2184円)で購入できます。

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.8GHz/1/3GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ800万画素×2個、重さ165グラム、電池容量3600mAh、連続待受LTE444時間、マイクロSIM

50代以上の人と、ゲームをよくする人、そして写真を撮るのが好きな人にはhonor6 Plusがおすすめです。

50代以上になると老眼が入ってくるので小さい文字が読みづらくなります。そういった場合に、スマホがでかければでかいほど文字を大きく表示することができるので、50代以上の人には5.5インチの大画面のスマホがおすすめになります。

ゲーム好きな人にもhonor6 Plusがおすすめです。CPUのコアが多ければ多いほど性能が良いのですが、honor6 PlusのCPUにはコアが8個入っています。4個は1.8GHzで動いて、残りの4個は1.3GHzで動きます。たいていの使い方ならコアが4個あるクワッドコア1.2GHzでも問題ないですが、3Dゲームも楽しみたい場合はhonor6 Plusがおすすめです。

その他、honor6 Plusは格安スマホの中でカメラの性能がトップクラスに良いです。写真を撮るのが好きな場合もhonor6 Plusがおすすめになります。

honor6 Plusの注意点は地域(山間部や郊外など)によってはLTEの受信が弱い可能性があることです。山間部や人がほとんど住んでいない郊外に住んでいる場合は、honor6 Plusは電波の受信が悪くなるので避けたほうが良いです。

楽天モバイルのhonor6 Plusの申込みはこちらから → 楽天モバイル

HUAWEI P9、高価格帯のスマホで一番人気、高性能で圧倒的なカメラ性能、5万9800円が1万円割引

HUAWEI P9

HUAWEI P9
通常価格5万9800円 → 通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると4万9800円(税込5万3784円)

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.5GHz/1.8GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素x2、重さ145グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE566時間、ナノSIM、Android 6.0、FOMAプラスエリアにも対応、本体カラー(ミスティックシルバー、チタニウムグレー)

高価格帯の格安スマホの中で一番人気のあるのがHUAWEI P9です。

高画質で大きすぎない画面、超高性能なCPUと3GBのRAMでなんでもサクサク動かせます。ROMは32GBなので一般的な格安スマホの倍のデータを保存することができます(ただし、他の格安スマホもマイクロSDカードで保存容量は増やせます)。電池の持ちも良い。

そして何より最大の特徴は、ライカ製の1200万画素のカメラを2つ搭載することで、最もカメラの性能の良い格安スマホになっています。カメラの性能にこだわるなら、HUAWEI P9が一番です。

通常価格は5万9800円で高いですが、それに見合う性能がHUAWEI P9にはあります。

今回の割引キャンペーンでも1万円引きと割引額は多くないのですが、高価格帯の格安スマホで最も人気のある機種なので、そんなに値引きはできないようです。

5万円くらいスマホに出せるなら、HUAWEI P9は後悔させない機種になっています。(ポケモンGOも普通に遊べます。ジャイロがあるのでARモードも使えます)

楽天モバイルの1万円引きのP9の申込みはこちらから → 楽天モバイル

AQUOS SH-RM02、1万円割引では特におすすめではない、3万9800円が2万9800円

AQUOS SH-RM02

AQUOS SH-RM02
通常価格3万9800円 → 通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると2万9800円(税込3万2184円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ145グラム、電池容量2450mAh、連続待受LTE610時間、防水、おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 5.0、FOMAプラスエリアにも対応、本体カラー(ゴールド、レッド、ホワイト、ネイビー)

AQUOS SH-RM02はスマホの一般ユーザにとって、とても良い格安スマホです。カメラの性能も良く、電池持ちもかなり良く、防水とおサイフケータイにも対応しています。ROMが32GBあるので、普通の格安スマホ(ROM16GB)よりも倍のデータを保存することができます。

AQUOS SH-RM02はスマホを便利に使いたい場合、とてもオススメの格安スマホです。ただし通常価格3万9800円は正直高いです。1万円引きでもそんなに割安感はありません。

AQUOS SH-RM02を検討するなら、1万9800円で買えるarrows M02/RM02、NifMoでキャンペーン割引をしているarrows M02/RM02の後継機 arrows M03、または価格は高いけど高性能なAQUOS mini SH-M03を選んだほうが良いです。

AQUOS SH-RM02が1万円引きではなく、半額くらいになったら検討に値する感じになります。