楽天モバイルのキャンペーン、格安スマホが最大70%割引になるセールを実施中

最終更新日 / 作成日 2016年6月1日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

楽天モバイルで2016年8月1日まで格安スマホが最大70%割引で買えるキャンペーンセールを行っています。

今回の70%割引セールでオススメの格安スマホは、おサイフケータイと防水に対応しているarrows RM02(2万9800円→1万4900円)、5.5インチスマホで一番安いZenFone Go(1万9800円→9900円)、電池持ちが良いライトユーザ向けのLiquid Z330(1万2000円→3600円)です。

他にも、オススメの機種がたくさんあります。おすすめの格安スマホが多すぎて選ぶのが難しい、そんなセールになっています。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細と対象機種

楽天モバイルでは現在下記のキャンペーンを行っています。

2016年8月1日 9:59まで 最大70%割引セール

最大70%割引セールの詳細はこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイルの通話SIMまたはデータSIMを申し込むと、格安スマホが最大70%割引で購入することができます。

割引セールの超お買い得な格安スマホ、3機種

・arrows RM02
通常価格2万9800円が1万4900円で購入できます。一般ユーザ向け、防水やおサイフケータイに対応しています。電池持ちも良いので、スマホを便利に使いたい一般ユーザにおすすめです。

・ZenFone Go
通常価格1万9800円が9900円で購入できます。一般ユーザ向け、5.5インチの格安スマホで一番安く買うことができます。性能は普通ですが、価格が安いのが最大の特徴です。

・Liquid Z330
通常価格1万2000円が3600円で購入できます。電池持ちが良いライトユーザ向けの格安スマホです。スマホをあまり使わない場合にオススメです。

割引セールのお買い得な格安スマホ、5機種

・Huawei Mate S
通常価格が7万9800円が3万9900円で購入できます。ヘビーユーザ向けの超高性能の格安スマホです。通常価格は8万円近くして超割高なスマホでしたが、半額になったことからそこそこお買い得なヘビーユーザ向けの格安スマホになっています。

・ZenFone Selfie
通常価格3万7800円が2万2200円で買うことができます。5.5インチの大画面でAndroid 6へのアップデートも出来て電池交換もできるので、一般ユーザなら4,5年使っていくことができます。長い目で見るとコスパがとても良い格安スマホです。

・ZenFone 2 Laser 16GBモデル
通常価格2万7800円が1万3900円で買えます。電池交換ができてAndroid 6にも対応しています。防水やおサイフケータイは必要ないスマホを長い間(4〜5年)使いたい一般ユーザ向けの格安スマホです。ただ、GPSの精度が悪いので、地図アプリでナビなどを使う場合は選ばないほうがいいです。

・ZenFone 2 ZE551ML
通常価格3万5800円から5万800円するのが、1万9978円から2万8867円で買うことができます。CPUの性能が良いので、ゲームが好きなユーザ向けです。(※一部のゲームでIntel製のCPUが原因と思われる不具合が報告されていますが、たいていのゲームは普通に遊べます)

・honor6 Plus
通常価格4万5800円が2万8867円で買えます。大画面で、CPUの性能も良く、カメラの質も良いです。一般ユーザとヘビーユーザ向けの格安スマホです。

割引セールの微妙なお得度の格安スマホ、1機種

・Desire 626
通常価格2万7800円が1万9978円で購入できます。防水やおサイフケータイは必要ない一般ユーザ用です。悪くはない機種ですが、この価格のDesire 626を買うなら、割引率の高いarrows RM02やZenFone Goを買ったほうがいいです。

最大70%割引セールの詳細については、楽天モバイルの公式サイトをご確認ください。

公式サイト → 楽天モバイル

初月の月額料金は無料です。通話SIMを申し込むと楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になる特典も付いてきます。

楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

arrows RM02、スマホを便利に使いたい一般ユーザにおすすめ、2万9800円が半額の1万4900円

arrows RM02

arrows RM02
通常価格2万9800円 → 通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると1万4900円(税込1万6092円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ810万画素、重さ149グラム、電池容量2330mAh、連続待受LTE540時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 5.1、FOMAプラスエリアにも対応

arrows RM02のスペックと評価と評判のまとめ

注目点がいくつかありますが、まず最初におサイフケータイに対応した格安スマホで一番安く買えるのがarrows RM02です。以前からおサイフケータイに対応したXperia J1 Compactが販売されていましたが、価格が5万4800円と超高くておすすめできませんでした。arrows RM02なら半額割引が適用されて、1万4900円(税込1万6092円)で買うことができます。これは超安いです。

次に、arrows RM02は格安スマホの中でかなり電池持ちが良い機種になっています。外出先で電池が切れる心配がほとんどなくなります。それに加えて電池持ちが良いと、それだけ電池の消耗を抑えることができるので、長く使えることができます。一般的な使い方なら3年くらいは電池交換無しで使っていけると思います。ライトユーザなら4年はいけそうです。

arrows RM02の電池持ちについてはスマホの電池持ちの詳細調査に実際の電池消費を測って掲載しているので参考にしてみてください。

最後に、防水防塵に対応しています。防水防塵に対応している格安スマホはほとんどなく、あったとしても性能が悪かったり価格が非常に高かったりします。手ごろな価格で買える格安スマホの中では、arrows RM02と今回半額になるAQUOS SH-RM02くらいです。

性能的には、なんでもサクサク使うことができます。3Dゲームを楽しみたい場合は性能不足になるのでZenFone 2 ZE551MLを選んだほうがいいのですが、それ以外の一般的な使い方の場合は快適に使うことができます。ネットやツイッター、Facebook、LINEなども普通にできます。一般的なゲーム、パズドラやモンスト、ツムツムも問題ないです。

arrows RM02よりも価格が安い格安スマホはありますが、電池持ちが悪かったり、防水防塵じゃなかったり、おサイフケータイに対応していなかったりします。最も安くて便利にスマホを使いたい場合、キャンペーン中のarrows RM02はかなりおすすめになります。

楽天モバイルの半額のarrows RM02の申し込みの詳細はこちらから → 楽天モバイル

ZenFone Go、一番安く買える5.5インチの大画面スマホ、1万9800円が半額の9900円

ZenFone Go

ZenFone Go
通常価格1万9800円 → 通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると9900円(税込1万692円)

5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池3010mAh

ZenFone Goのスペックと評価と評判のまとめ

5.5インチの格安スマホで2016年7月現在、一番売れているのがZenFone Goです。売れている理由は一番安い5.5インチスマホで、一般ユーザにとって十分な性能を持っているためです。

ZenFone Goには優れた性能といったのが全くと言ってないのですが、そのぶん価格を下げて、安さ重視、でも一般ユーザにとっては不満が出ない性能を維持していることから、大ヒットしています。

スマホの性能にそんなにこだわりはないけど、できるだけ大きな画面のスマホがほしい場合にZenFone Goがおすすめです。

楽天モバイルの半額のZenFone Goの申し込みの詳細はこちらから → 楽天モバイル

Liquid Z330、ライトユーザに最適な電池持ちが良い最安スマホ、1万2000円が3600円

Liquid Z330

Liquid Z330
通常価格1万2000円 → 通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると3600円(税込3888円)

性能 4.5インチ、CPUクワッドコア1.1GHz、RAM1GB、ROM8GB、カメラ500万画素、重さ145グラム、電池容量2000mAh、マイクロSIM

Liquid Z330のスペックと評価と評判のまとめ

Liquid Z330はもともと低価格で買える格安スマホの中で電池持ちが良いのでおすすめなのですが、今なら通常価格1万2000円が70%割引なって、3600円(税込3888円)で買うことができます。

Liquid Z330の性能で4000円弱で買えるのは超お買い得です。ライトユーザ用の格安スマホは電池持ちが良くないのが普通なのですが、Liquid Z330は電池持ちが一般ユーザ用の格安スマホ並みに良くなっています。 スマホのライトユーザなら楽天モバイルのLiquid Z330が一番おすすめです。

スマホの一般ユーザやヘビーユーザだとLiquid Z330の性能ではかなり無理があります。一般ユーザならarrows RM02、ZenFone Go、ZenFone Selfie、ZenFone 2 Laserなどがおすすめです。ヘビーユーザならMate S、ZenFone ZE551ML、honor6 Plusがおすすめになります。

楽天モバイルの7割引のLiquid Z330の申込みはこちらから → 楽天モバイル

HUAWEI Mate S、ヘビーユーザ用の高性能スマホ、7万9800円が3万9900円

HUAWEI Mate S

HUAWEI Mate S
通常価格7万9800円 → 通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると3万9900円(税込4万3092円)

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHz/1.5GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ156グラム、電池容量2700mAh、ナノSIM

HUAWEI Mate Sは通常価格7万9800円が半額になって3万9900円(税込4万3092円)で買うことができます。

今回の格安スマホセールで一番の割引額になります。ただし、HUAWEI Mate Sの通常価格が超割高なので、割引になってようやくそこそこお買い得な価格になりました。

CPUの超高性能で、RAMも3GBあり、ROMも32GBあります。カメラの質もいいです。HUAWEI Mate Sはスマホのヘビーユーザにおすすめの格安スマホになっています。

楽天モバイルのの半額のHUAWEI Mate Sの申し込みはこちらから → 楽天モバイル

ZenFone Selfie、3万7800円が2万2200円、大きな画面で電池交換が可能、長く使いたい一般ユーザにおすすめ

ZenFone Selfie

ZenFone Selfie
通常価格3万7800円 → 通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると2万2200円(税込2万3976円)

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.5GHz/1.0GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素(全面1300万画素)、重さ170グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE255時間、マイクロSIM、電池交換可

ZenFone Selfieの性能自体は一般的な格安スマホよりも少し良いくらいです。違いは、5.5インチスマホで電池交換できる点です。加えてAndroid 6にも対応しているので、電池を交換すれば5年くらい使っていくことができます。交換電池は4300円くらいで販売されています。

元々の売りは全面のカメラの画素数が1300万画素で、自撮りを高画質で撮れることです。ただ、外しました。高画質で自撮りができるニーズはあまりなかったらしいです。

その結果、ZenFone Selfieはそんなにヒットしなかったのですが、税込2万3976円なら話が変わります。通常の格安スマホは電池交換ができなかったりAndroidが少し古かったりと、3年くらいが使える限度です。

ZenFone Selfieは電池交換ができて、Android 6にも対応していて、性能も平均的な格安スマホよりも少し良いので、一般ユーザなら5年くらい使っていくことができます。

スマホをできるだけ長く使いたい場合に、ZenFone Selfieがおすすめです。(ヘビーユーザだとCPUの性能に不満が出る可能性が高いです。あくまで一般ユーザ向けのスマホになります)

楽天モバイルのZenFone Selfieの申し込みの詳細はこちらから → 楽天モバイル

ZenFone 2 Laser、電池交換ができるので、スマホをできるだけ長く安く使いたい一般ユーザにおすすめ、2万7800円が1万3900円

ZenFone 2 Laser

ZenFone 2 Laser 16GBモデル
通常価格2万7800円 → 通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると1万3900円(税込1万5012円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145グラム、電池容量2400mAh、連続待受LTE241時間、マイクロSIM、Android 6対応、FOMAプラスエリアにも対応

ZenFone 2 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

スマホをできるだけ長く使っていきたい一般ユーザにオススメなのがZenFone 2 Laserです。楽天モバイルにはZenFone 2 Laserの8GBモデルがありますが、8GBモデルは性能が貧弱なので無視してください。ZenFone 2 Laserは16GBモデルを選びます。

ZenFone 2 Laser 16GBモデルは、一般ユーザに十分な性能を持っていて、電池交換にも対応しています。電池はAmazonで3300円くらいで買うことができて、誰でも簡単に10秒くらいで電池を交換することができます。Android 6にもアップデート可能なので、スマホが壊れない限り、4,5年くらい使っていけるようになっています。

超長く使っていけるのでコスパがとても良い格安スマホになっています。ただし、ZenFone 2 LaserはGPSの精度がかなり悪いので、Google Mapsなどの地図アプリでナビを使う場合は避けたほうが良いです。

楽天モバイルのZenFone 2 Laserの申込みはこちらから → 楽天モバイル

ZenFone 2 ZE551MLが1万5000円から2万1000円引き、ゲームユーザにオススメ、新型のZenFone 3を待つべきか?

ZenFone ZE551ML

ZenFone 2 ZE551ML
32GBモデル/メインメモリ2GB
通常価格3万5800円 → 1万9978円(税込2万1576円)
性能 CPUクワッドコア1.8GHz、RAM2GB、ROM32GB

32GBモデル/メインメモリ4GB
通常価格4万5800円 → 2万6644円(税込2万8787円)
性能 CPUクワッドコア2.3GHz、RAM4GB、ROM32GB

64GBモデル/メインメモリ4GB
通常価格5万800円 → 2万8867円(税込3万1176円)
性能 CPUクワッドコア2.3GHz、RAM4GB、ROM64GB

通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると上記の割引が適用されます。

ZenFone 2 ZE551MLの共通する性能
5.5インチ、カメラ1300万画素(前面500万画素)、重さ170グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE267時間、マイクロSIM

ZenFone 2を検討する上での最大の注意点は、近々ZenFone 2の新型 ZenFone 3が発売されることです。ZenFone 3の発売日はまだ決まっていませんが、2016年8月前後になると思われます。

ZenFone 3はZenFone 2の通常価格と同じくらいの価格で、CPUの性能がアップして、メインメモリが3GB〜6GBになって、省エネ性能も上がり電池持ちが伸びて、カメラの性能がアップして、指紋認証に対応して、USB3.1にも対応します。

簡単に言うと、ZenFone 3は大幅に性能がアップします。通常であれば、ZenFone 2なんて買わずにZenFone 3を待つのが良いのですが、ZenFone 2の割引価格がかなりお得なレベルになっています。

1万円引き程度なら無視して良いのですが、1万5000円から2万1000円引きになると・・・、非常に悩ましいところになります。

正直言うと、割引価格のZenFone 2を買う場合でも、買わずにZenFone 3を待って買う場合でも、どちらを選んでも後悔することはないと思います。ZenFone 3の性能は非常に魅力的ですが、ZenFone 2の割引価格も割と魅力的です。(ZenFone 3のほうが、うらやましい気分にはなります・・)

特に一般ユーザの場合、割引価格のZenFone 2でも良いと思います。ZenFone 2は1年前の機種ですが、まだまだ普通に使うことができます。電池が消耗するまで、問題なく使っていくことができる機種になっています。

メインメモリ2GB版とメインメモリ4GB版でCPUの性能がかなり違います。メインメモリ2GB版でもCPU性能が良いので高い性能が必要な3Dゲームをするのにも向いています。メインメモリ4GB版は、CPUの性能が更に良いので、ゲームをする場合は無敵です。

注意点は、CPUがIntel Atom Z3580というのを使っていて、現在の主流のSnapdrogonではありません。若干、ゲームをするのに不具合がある可能性はあるのですが、あまり気にしなくても大丈夫だとは思います。(ポケモンGOが対応していませんでしが、現在では対応しているようです)

特に3Dなどを多用する高度なゲームが好きな場合に、ZenFone 2 ZE551MLがおすすめです。ゲーム性能をそこまで重視していない場合は、電池交換できるZenFone Selifieがおすすめになります。

ゲームが好きな場合で、どのZenFone 2 ZE551MLを選べばいいかですが、超高度なゲームを快適にしたい場合は、メインメモリ4GBのZenFone 2 ZE551MLを選んでください。写真や音楽をたくさん保存したい場合は、64GBモデルを選んでおくと後々楽できます。

ある程度高度なゲームを快適にできればいい人で、写真や音楽などは普通程度に保存できればいい場合は、32GBモデル/メインメモリ2GBがおすすめになります。

楽天モバイルのZenFone 2 ZE551MLの申し込みはこちらから → 楽天モバイル

ZenFone 2 ZE551MLのスペックと評価と評判のまとめ

honor6 Plus、老眼が気になる人(5.5インチの大画面)、ゲームユーザ(高性能CPU)、写真好きな人向き(高性能カメラ)、4万5800円が2万8867円

honor6 Plus

honor6 Plus
通常価格4万5800円
通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると2万8867円(税込3万1176円)

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.8GHz/1/3GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ800万画素×2個、重さ165グラム、電池容量3600mAh、連続待受LTE444時間、マイクロSIM

honor6 Plusの特徴は5.5インチという大画面とCPUの性能の良さ、そしてカメラの質が良く電池の持ちも良いことです。

若い人の場合は5インチの画面で十分です。それ以上だとポケットに入れるのにも少し大きすぎるし片手では操作は基本的にできなくなります。これが、年齢が50代以上になると話が変わります。老眼が入ってくるからです。老眼が入ってくると小さい文字が読みづらくなるのですが、ディスプレイが大きければ大きいほど読みやすくなります。

そのため、多少持ち歩くのに不便でもできるだけ大きな画面のスマホを選んでおいたほうが得策になります。50代以上の人には画面が5.5インチあるhonor6 Plusがおすすめになります。

ゲームをよくやる人にもhonor6 Plusがおすすめになります。honor6 PlusのCPUはオクタコア1.8GHz/1/3GHzです。平均的な格安スマホのCPUはクワッドコア1.2GHzです。クワッドコアはコアが4つ入っているCPUです。これに対して、オクタコアはコアが8個入っています。コアが多ければ多いほどCPUの性能が良くなります。それに加えて、honor6 PlusのCPUは4個のコアが1.8GHzで動いて、残りの4個のコアは1.3GHzで動いています。

平均的な格安スマホでも一般的なゲームを遊ぶことができますが、3Dを多用するようなゲームの場合、CPUの性能が良いhonor6 Plusが一番おすすめです。そのほかRAMが3GBもあるので、重いゲームを複数起動することもできます。

ROMが32GBもあるので、一般的な使い方なら新たにSDカード(2000円程度)を買い足す必要なく使うことができると思います。ただしスマホで動画をたくさん撮る場合には、32GBでは足りなくなるので、2000円程度で64GBのSDカード買い足す必要があります。

honor6 Plusのカメラの質は格安スマホで最高峰です。ダブルレンズというカメラが2つ付いていて、それを使って高品質な写真を撮ることができます。写真を撮るのが好きな人にもhonor6 Plusはおすすめです。

honor6 Plusの通常価格は4万5800円ですが、今なら割引キャンペーンで2万8867円で買うことができます。4万5800円だと馬鹿高いので無視すべきスマホですが、2万8867円なら割とオススメできる価格と性能になります。

スマホのヘビーユーザや老眼が気になる人、ゲームが好きな人、写真を撮るのが好きな人等に、おすすめの格安スマホです。

honor6 Plusの注意点は、LTEの電波の受信が悪くなる可能性があることです。honor6 Plusはドコモの主要バンド、LTEバンド19に対応していません。このバンドに対応していないどうなるかというと、都市部では問題ないと思いますが、主に都市部を離れた郊外などでLTEが繋がらなくなる可能性が高くなります。FOMAプラスエリアには対応しているので、3Gでの通信は問題ありません。

ただ実際、ネットで情報収集してもhonor6 PlusだとLTEが繋がらない!みたいな評判は出てきません。おそらくほとんどの人は問題ないです。

もし運悪くLTEが繋がらない場合は3Gでのデータ通信になります。honor6 PlusはFOMAプラスエリアに対応しているので、よっぽどの山奥に入っていかない限り3Gで問題なく通信できます。

楽天モバイルのhonor6 Plusの申込みはこちらから → 楽天モバイル