楽天モバイルのキャンペーン、格安スマホが半額+楽天スーパーSALE

最終更新日 / 作成日 2016年6月1日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

楽天モバイルで2016年6月30日まで格安スマホが半額で買えるキャンペーンを行っています。

今回の半額キャンペーンで一番オススメの格安スマホは、防水&おサイフケータイに対応しているAQUOS SH-RM02(3万9800円→1万9900円)とarrows RM02(2万9800円→1万4900円)です。

その他にも、一般ユーザ向けの格安スマホ Desire 626とZenFone 2 Laser(2万7800円→1万3900円)、ライトユーザ向けの格安スマホ Liquid Z330(1万2000円→6000円)、ヘビーユーザ向けのhonor6 Plus(4万5800円→2万2900円)もかなりお買い得な格安スマホになっています。

追記:6月13日から6月23日まで楽天スーパーSALEと連動して、ZenFone 2が半額になるキャンペーンが行われています。詳細は楽天スーパーSALEの格安スマホ半額キャンペーンを参考にしてみてください。

楽天モバイルのキャンペーンの対象機種

キャンペーンの対象機種の中には超お得な機種やあまりお得じゃない機種など、いろいろ混じっているので、お得な格安スマホとお得ではない格安スマホに分けて最初に短く紹介します。後述でお得なスマホの詳細を説明します。

楽天モバイルでは現在下記のキャンペーンを行っています。

2016年6月30日 20:59まで
期間限定 イチオシ機種割引キャンペーン!

2016年6月13日から6月23日まで
楽天スーパーSALEの格安スマホ半額キャンペーン!

スーパーSALEの半額キャンペーンは楽天スーパーSALEの格安スマホ半額キャンペーンを参考にしてみてください。イチオシ機種割引キャンペーンを先に説明した後に、スーパーSALEのキャンペーンの説明をします。

イチオシ機種割引キャンペーンで、超お買い得な格安スマホ、2機種

・AQUOS SH-RM02
通常価格3万9800円が、通話SIMとセットで購入すると半額が適用されて1万9900円(税込2万1492円)で購入できます。防水とおサイフケータイに対応していて、一般ユーザに一番おすすめの格安スマホです。arrows RM02よりも性能が上です。

・arrows RM02
通常価格2万9800円が、通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると1万4900円(税込1万6092円)で購入できます。一般ユーザ向け、防水やおサイフケータイに対応しています。AQUOS SH-RM02よりも幾つかの性能が少しだけ低いですが一般ユーザには十分な性能は持っています。

イチオシ機種割引キャンペーンで、かなりお買い得な格安スマホ、4機種

・Desire 626
通常価格2万7800円が通話SIMとセットだと1万3900円で購入できます。防水やおサイフケータイは必要ない一般ユーザ用です。ただし、あと1000円出せば防水やおサイフケータイに対応したarrows RM02が買えるので、Desire 626を買うならarrows RM02の方がおすすめです。

・Liquid Z330
通常価格1万2000円が通話SIMとセットだと半額の6000円で購入できます。電池持ちが良いライトユーザ向けの格安スマホです。

・honor6 Plus
通常価格4万5800円が、通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると半額の2万2900円で買えます。大画面で性能も良くカメラの質も良いです。ヘビーユーザ向けの格安スマホです。

・ZenFone 2 Laser 16GBモデル
通常価格2万7800円が、通話SIMとセットで購入すると半額の1万3900円で買えます。電池交換ができてAndroid 6にも対応しています。防水やおサイフケータイは必要ないスマホを長い間(4〜5年)使いたい一般ユーザ向けの格安スマホです。ただし、GPSの精度が悪いので、地図アプリでナビなどを使う場合は、あと1000円出してarrows RM02を選ぶのがおすすめです。

イチオシ機種割引キャンペーンの詳細については、楽天モバイルの公式サイトをご確認ください。

公式サイト → 楽天モバイル

楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

注: 楽天モバイルの通信速度がかなり低下しています

楽天モバイルの実際に出る通信速度がかなり低下しているので注意してください。

楽天モバイルの実際に出る通信速度は2016年2月まで比較的速い速度を維持していました。それが3月になって速度が急落、平均的な格安SIMよりも少し遅い程度になってしまいました。

ここまでだったら、ある程度普通に使えるのですが、4月になって更に低下して、実際に出る通信速度が非常に遅いものになってしまいました。使えなくはないのですが、通信速度の遅さが普通の利用でも影響が出る感じになっています。

楽天モバイルは格安スマホが割安に買えたり、月850円のオプション料金で国内通話が5分かけ放題のオプションがあったり、楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと二倍になる特典がもらえたりしますが・・・、現在の通信速度はまずいです。

家にWiFiがあれば楽天モバイルの通信速度が遅くても、そこまで悪影響はないです。家にWiFiがある場合に楽天モバイルを検討してみてください。

家にWiFiがない場合は、実際に出る通信速度が速めのNifMoUQ mobileFREETELDMM mobilemineoなどから選ぶのをオススメします。

楽天モバイルの通信速度の最新情報
2016年6月8日 楽天モバイルの通信速度の速度結果の詳細

一番おすすめ、AQUOS SH-RM02、スマホを便利に使いたい一般ユーザにおすすめ、3万9800円が半額の1万9900円

AQUOS SH-RM02

AQUOS SH-RM02
通常価格3万9800円
通話SIMとセットで購入すると半額価格が適用されて1万9900円(税込2万1492円)で購入できます。(2016年6月30日まで)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ145グラム、電池容量2450mAh、連続待受LTE610時間、防水、おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 5.0、FOMAプラスエリアにも対応、本体カラー(ゴールド、レッド、ホワイト、ネイビー)

AQUOS SH-RM02はスマホの一般ユーザにとって、とても良い格安スマホです。カメラの質も良く、電池持ちもかなり良く、防水に対応していて、おサイフケータイにも対応しています。ROMが32GBあるので、普通の格安スマホ(ROM16GB)よりも倍のデータを保存することができます。

AQUOS SH-RM02はスマホを便利に使いたい場合、とてもオススメの格安スマホです。ただし、ただ一点の問題を除いて。。

AQUOS SH-RM02の問題点は価格でした。通常価格3万9800円は正直高いんです。AQUOS SH-RM02の競合にあたるarrows M02/RM02はAQUOS SH-RM02よりもカメラの画素数が少なくて、電池持ちが少し悪くて、ROMも16GBですが、通常価格のAQUOS SH-RM02よりも1万円安く買えました。そのためarrows M02/RM02が売れて、AQUOS SH-RM02は超影の薄い格安スマホへと追いやられました。

そんなこんなのAQUOS SH-RM02ですが、ただ一点の問題点だった割高な通常価格が、今回のキャンペーンで半額になります。これが、今回のキャンペーンでの一番の買いです。(他の半額スマホもお買い得ですが、その中でもAQUOS SH-RM02が一番になります)

競合のarrows RM02も半額になって1万4900円で買えます。AQUOS SH-RM02だと5000円高くなります。AQUOS SH-RM02のほうがROMが多いし、電池持ちが少し良くなるし、カメラの画素数も少し良いです。

総合的に見て、AQUOS SH-RM02の方が5000円高いですが、そのお金を出す価値はあります。通話SIMをセットにした場合にだけ半額になるので、データSIMとセットにしたい場合は、データSIMでも半額になるarrows M02がオススメになります。

キャンペーン中につき初月の月額料金が無料になっています。通話SIMをセットに申し込むと楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になるキャンペーンも行っています。

楽天モバイルのAQUOS SH-RM02の申込みはこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイルの詳細に関しては、楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細をご確認ください。

二番目におすすめ、arrows RM02、スマホを便利に使いたい一般ユーザにおすすめ、2万9800円が半額の1万4900円

arrows RM02

arrows RM02
通常価格2万9800円 (税込3万2184円) → 通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると1万4900円(税込1万6092円) 2016年6月30日まで

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ810万画素、重さ149グラム、電池容量2330mAh、連続待受LTE540時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 5.1、FOMAプラスエリアにも対応

arrows RM02のスペックと評価と評判のまとめ

注目点がいくつかありますが、まず最初におサイフケータイに対応した格安スマホで一番安く買えるのがarrows RM02です。以前からおサイフケータイに対応したXperia J1 Compactが販売されていましたが、価格が5万4800円と超高くておすすめできませんでした。arrows RM02なら半額割引が適用されて、1万4900円(税込1万6092円)で買うことができます。これは超安いです。

次に、arrows RM02は格安スマホの中でかなり電池持ちが良い機種になっています。外出先で電池が切れる心配がほとんどなくなります。それに加えて電池持ちが良いと、それだけ電池の消耗を抑えることができるので、長く使えることができます。一般的な使い方なら3年くらいは電池交換無しで使っていけると思います。ライトユーザなら4年はいけそうです。

arrows RM02の電池持ちについてはスマホの電池持ちの詳細調査に実際の電池消費を測って掲載しているので参考にしてみてください。

最後に、防水防塵に対応しています。防水防塵に対応している格安スマホはほとんどなく、あったとしても性能が悪かったり価格が非常に高かったりします。手ごろな価格で買える格安スマホの中では、arrows RM02と今回半額になるAQUOS SH-RM02くらいです。

性能的には、なんでもサクサク使うことができます。3Dゲームを楽しみたい場合は性能不足になるのでZenFone 2 ZE551MLを選んだほうがいいのですが、それ以外の一般的な使い方の場合は快適に使うことができます。ネットやツイッター、Facebook、LINEなども普通にできます。一般的なゲーム、パズドラやモンスト、ツムツムも問題ないです。

arrows RM02よりも価格が安い格安スマホはありますが、電池持ちが悪かったり、防水防塵じゃなかったり、おサイフケータイに対応していなかったりします。最も安くて便利にスマホを使いたい場合、キャンペーン中のarrows RM02はかなりおすすめになります。

キャンペーン中につき初月の月額料金が無料になっています。通話SIMをセットに申し込むと楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になるキャンペーンも行っています。

楽天モバイルのarrows RM02の申込みはこちらから → 楽天モバイル

Desire 626、一般ユーザにとって十分な性能でコスパが良い!2万7800円が半額の1万3900円!

スマホのライトユーザと一般ユーザにオススメなのが、通話SIMとセットに買うと半額で買えるDesire 626です。シンプルで強みがあるスマホではありませんが、普通に使うには十分な性能を持っています。

Desire 626

Desire 626
通話SIMとセットで申し込むと通常価格2万7800円が半額の1万3900円(税込1万5012円)になります。(2016年6月30日までのキャンペーン)

性能 5.0インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素(F2.2)、重さ140グラム、電池容量2000mAh、連続待受LTE400時間、ナノSIM

一般的な格安スマホよりほんの少しだけ性能が下ですが、ほぼ普通といっていい性能になっています。スマホに特にこだわりがなければ、Desire 626を買えば、普通に使える。Desire 626はとにかく普通です。

Desire 626は比較的新しい格安スマホですが、サイトでは全く紹介していませんでした。Desire 626と同価格帯でZenFone 2 Laserarrows M02/RM02がありますが、ZenFone 2 Laserやarrows M02/RM02の方が性能が少しだけ良いので、Desire 626を紹介する理由がなかったからです。

カメラが1300万画素ですがF値が2.2と少しだけ高いです。F値が2.0のZenFone 2 Laserよりも性能が下になります。基本的にF値が低いほど性能が良いと言われています。ただ0.2程度の差だと気にするレベルではないのですが、とりあえず下になります。arrows M02/RM02のF値は2.2ですが、arrows M02/RM02の場合は、他に有用な性能や機能があります。

電池容量が2000mAhと若干少ないです。連続待受LTE400時間なので良い方です。Desire 626の実際の電池持ちはスマホの電池持ちの詳細調査で調べていますが、スリープ時では19.5日と、トップクラスにスリープ時の電池持ちがよくなっています。ただし、電池容量が2000mAhと他と比べて少ないので、実際にアプリやネットを使うと電池持ちは少し物足りなくなる可能性があります。

Desire 626は悪くはないのですが、他の同価格帯の格安スマホと比べると有利な点がないというのが実情でした。

ただし、今回のキャンペーンでDesire 626を通話SIMトセットで購入すると半額になるので、かなり割安です。防水やおサイフケータイは必要ではないスマホのライトユーザと一般ユーザにオススメの格安スマホです。

Desire 626は3Dゲームもサクサク遊びたいという用途には向いていませんが、メジャーなゲーム、パズドラやモンスト、ツムツムなんかは普通に遊ぶことができます。もちろん、ネットやTwitter、Facebook、LINEなども普通に使えます。スマホに対してこだわりがない人は、Desire 626で満足すると思います。

Desire 626の申し込みの詳細はこちらから → 楽天モバイル

このキャンペーンに加えて、初月の月額料金が無料になったり、通話SIMの場合は楽天市場で買い物をするときに楽天ポイントが2倍もらえる特典が付いてきます。データSIMの場合はポイント2倍の特典はありません。

Liquid Z330、ライトユーザに最適な電池持ちが良い最安スマホ、1万2000円が半額の6000円

2016年6月30日まで、通常12000円で販売されているLiquid Z330が半額の6000円(税込6480円)で買えるキャンペーンが行われています。

Liquid Z330

Liquid Z330
通話SIMとセットで申し込むと通常価格1万2000円が半額の6000円(税込6480円)で買えます。(2016年6月30日までのキャンペーン)

性能 4.5インチ、CPUクワッドコア1.1GHz、RAM1GB、ROM8GB、カメラ500万画素、重さ145グラム、電池容量2000mAh、マイクロSIM

Liquid Z330はもともと低価格で買える格安スマホの中で電池持ちが良いのでおすすめなのですが、今なら通話SIMとセットで申し込むと通常価格1万2000円が割引が適用されて、半額の6000円(税込6480円)で買うことができます。さらに楽天ポイントが500ポイント付いてきます。

Liquid Z330が半額で買えるのはかなりお買い得です。ライトユーザ用の格安スマホは電池持ちが良くないのが普通なのですが、Liquid Z330は電池持ちが一般ユーザ用の格安スマホ並みに良くなっています。 スマホのライトユーザなら楽天モバイルのLiquid Z330が一番おすすめです。

スマホの一般ユーザやヘビーユーザだとLiquid Z330の性能ではかなり無理があります。一般ユーザならAQUOS SH-RM02、arrows RM02、Desire 626、ヘビーユーザならhonor6 Plusがおすすめになります。

Liquid Z330の性能と評価の詳細
Liquid Z330のスペックと評価と評判のまとめ

1万円ちょっとで買える格安スマホは、Priori3 LTEFLEAZ POPなどがありますが、電池持ちはLiqid Z330のほうが格段に良いです。スマホの電池持ちの詳細調査で調べているところ、スリープ時の電池の持ちはLiqid Z330が21日持つのに対して、Priori3 LTEやFLEAZ POPは10日前後になっています。

スマホをあまり使わない場合、スマホの電池がいつの間にか空っぽになっていたりするので、スリープ時の電池持ちを重視して格安スマホを選ぶのをおすすめします。

楽天モバイルのLiquid Z330の申込みはこちらから → 楽天モバイル

ZenFone 2 Laserの性能と評価、電池交換ができるので、スマホをできるだけ長く安く使いたい一般ユーザにおすすめ、2万7800円が半額の1万3900円

ZenFone 2 Laser

ZenFone 2 Laser 16GBモデル
通常価格2万7800円
通話SIMとセットで購入すると半額になり1万3900円(税込1万5012円)で購入できます。(2016年6月30日まで)

データSIMとセットだと割引は適用されず、楽天ポイント500ポイントだけもらえます。

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145グラム、電池容量2400mAh、連続待受LTE241時間、マイクロSIM、Android 6対応、FOMAプラスエリアにも対応

ZenFone 2 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

防水もおサイフケータイも必要じゃないスマホの一般ユーザにオススメなのがZenFone 2 Laserです。楽天モバイルにはZenFone 2 Laserの8GBモデルがありますが、8GBモデルは性能が貧弱なので無視してください。ZenFone 2 Laserは16GBモデルを選びます。

ZenFone 2 Laser 16GBモデルは、一般ユーザに十分な性能を持っていて、電池交換にも対応しています。電池はAmazonで3300円くらいで買うことができて、誰でも簡単に10秒くらいで電池を交換することができます。Android 6にもアップデート可能なので、スマホが壊れない限り、4,5年くらい使っていけるようになっています。

コスパがとても良い格安スマホになっています。防水やおサイフケータイが欲しい場合はarrows RM02がおすすめですが、それ以外の一般ユーザやライトユーザには超長く使っていけるZenFone 2 Laser 16GBモデルもおすすめです。ZenFone 2 LaserはGPSの精度がかなり悪いので、Google Mapsなどの地図アプリでナビを使う場合は、AQUOS SH-RM02、arrows RM02、Desire 626などがオススメになります。

キャンペーン中につき初月の月額料金が無料になっています。通話SIMをセットに申し込むと楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になるキャンペーンも行っています。

楽天モバイルのZenFone 2 Laserの申込みはこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイルの詳細に関しては、楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細をご確認ください。

honor6 Plusの性能と評価、老眼が気になる人(5.5インチの大画面)、ゲームユーザ(高性能CPU)、写真好きな人向き(高性能カメラ)、4万5800円が半額の2万2900円

honor6 Plus

honor6 Plus
通常価格4万5800円
通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると半額割引が適用されて2万2900円(税込2万4732円)で購入できます。(2016年6月30日まで)

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.8GHz/1/3GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ800万画素×2個、重さ165グラム、電池容量3600mAh、連続待受LTE444時間、マイクロSIM

honor6 Plusの特徴は5.5インチという大画面とCPUの性能の良さです。これだけだったら、ZenFone 2 ZE551MLとほぼ同じですが、honor6 Plusにはこれに加えて、カメラの質が良く電池の持ちも良くなっています。

若い人の場合は5インチの画面で十分です。それ以上だとポケットに入れるのにも少し大きすぎるし片手では操作は基本的にできなくなります。これが、年齢が50代以上になると話が変わります。老眼が入ってくるからです。老眼が入ってくると小さい文字が読みづらくなるのですが、ディスプレイが大きければ大きいほど読みやすくなります。

そのため、多少持ち歩くのに不便でもできるだけ大きな画面のスマホを選んでおいたほうが得策になります。50代以上の人には画面が5.5インチあるhonor6 Plusがおすすめになります。

ゲームをよくやる人にもhonor6 Plusがおすすめになります。honor6 PlusのCPUはオクタコア1.8GHz/1/3GHzです。平均的な格安スマホのCPUはクワッドコア1.2GHzです。クワッドコアはコアが4つ入っているCPUです。これに対して、オクタコアはコアが8個入っています。コアが多ければ多いほどCPUの性能が良くなります。それに加えて、honor6 PlusのCPUは4個のコアが1.8GHzで動いて、残りの4個のコアは1.3GHzで動いています。

平均的な格安スマホでも一般的なゲームを遊ぶことができますが、3Dを多用するようなゲームの場合、CPUの性能が良いhonor6 Plusが一番おすすめです。そのほかRAMが3GBもあるので、重いゲームを複数起動することもできます。

ROMが32GBもあるので、一般的な使い方なら新たにSDカード(2000円程度)を買い足す必要なく使うことができると思います。ただしスマホで動画をたくさん撮る場合には、32GBでは足りなくなるので、2000円程度で64GBのSDカード買い足す必要があります。

honor6 Plusのカメラの質は格安スマホで最高峰です。ダブルレンズというカメラが2つ付いていて、それを使って高品質な写真を撮ることができます。写真を撮るのが好きな人にもhonor6 Plusはおすすめです。

honor6 Plusの通常価格は4万5800円ですが、今なら割引キャンペーンで2万8867円で買うことができます。4万5800円だと馬鹿高いので無視すべきスマホですが、2万8867円なら割とオススメできる価格と性能になります。

スマホのヘビーユーザや老眼が気になる人、ゲームが好きな人、写真を撮るのが好きな人等に、おすすめの格安スマホです。

honor6 Plusの注意点は、LTEの電波の受信が悪くなる可能性があることです。honor6 Plusはドコモの主要バンド、LTEバンド19に対応していません。このバンドに対応していないどうなるかというと、都市部では問題ないと思いますが、主に都市部を離れた郊外などでLTEが繋がらなくなる可能性が高くなります。FOMAプラスエリアには対応しているので、3Gでの通信は問題ありません。

ただ実際、ネットで情報収集してもhonor6 PlusだとLTEが繋がらない!みたいな評判は出てきません。おそらくほとんどの人は問題ないです。

もし運悪くLTEが繋がらない場合は3Gでのデータ通信になります。honor6 PlusはFOMAプラスエリアに対応しているので、よっぽどの山奥に入っていかない限り3Gで問題なく通信できます。

honor6 Plusもキャンペーン中につき初月の月額料金が無料になっています。通話SIMを申し込むと楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になるキャンペーンも行っています。

楽天モバイルのhonor6 Plusの申込みはこちらから → 楽天モバイル

楽天スーパーSALEの格安スマホ半額キャンペーンの詳細

楽天モバイルでは6月23日まで楽天スーパーSALEと連動して、ZenFone 2が半額になるキャンペーンを行います。半額になる時間帯は機種モデルごとに限られています。

通常のキャンペーンだと事務手数料3000円は割引の対象にはならないのですが、楽天スーパーSALEでは事務手数料も半額の1500円になります。

格安スマホと通話SIMのセットで申し込みのが条件になります。データSIMとのセットや格安スマホだけでは申し込むことができません。

ここでは主に半額になる格安スマホの解説をしていきます。キャンペーンの詳細については、楽天モバイルの公式サイトをご確認ください。

公式サイト → 楽天モバイル

楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

楽天スーパーセールの半額スマホ:ZenFone 2が半額の1万9999円から、新型のZenFone 3を待つべきか?

ZenFone 2 ZE551MLは画面が5.5インチと大きく、CPUが高性能なのでゲームが好きな人におすすめです。

ZenFone ZE551ML

ZenFone 2 ZE551ML
32GBモデル/メインメモリ2GB
通常価格4万1904円(税込) → 52%オフの1万9999円(税込)
性能 CPUクワッドコア1.8GHz、RAM2GB、ROM32GB

64GBモデル/メインメモリ4GB
通常価格5万8104円(税込) → 半額の2万9052円(税込)
性能 CPUクワッドコア2.3GHz、RAM4GB、ROM64GB

ZenFone 2 ZE551MLの共通する性能
5.5インチ、カメラ1300万画素(全面500万画素)、重さ170グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE267時間、マイクロSIM

ZenFone 2を検討する上での最大の注意点は、近々ZenFone 2の新型 ZenFone 3が発売されることです。ZenFone 3の発売日はまだ決まっていませんが、2016年6月下旬から7月上旬になると思われます。

ZenFone 3はZenFone 2と同じくらいの価格で、CPUの性能がアップして、メインメモリが3GB〜6GBになって、省エネ性能も上がり電池持ちが伸びて、カメラの性能がアップして、指紋認証に対応して、USB3.1にも対応します。

簡単に言うと、ZenFone 3は大幅に性能がアップします。

通常であれば、ZenFone 2なんて買わずにZenFone 3を待つのが良いのですが、半額となると話が少し変わります。

1万円引き程度なら無視すべきですが、半額で2万円から3万円引きになると・・・、非常に悩ましいところになります。

正直言うと、半額でZenFone 2を買う場合でも、買わずにZenFone 3を待って買う場合でも、どちらを選んでも後悔することはないと思います。ZenFone 3の性能は非常に魅力的ですが、ZenFone 2の半額価格も同じくらい魅力的です。(ZenFone 3のほうが、うらやましい気分にはなります・・)

ZenFone 2は1年前の機種ですが、まだまだ普通に使うことができます。電池が消耗するまで、問題なく使っていくことができる機種になっています。

メインメモリ2GB版とメインメモリ4GB版でCPUの性能がかなり違います。メインメモリ2GB版でもCPU性能が良いので高い性能が必要な3Dゲームをするのにも向いています。メインメモリ4GB版は、CPUの性能が更に良いので、ゲームをする場合は無敵です。

注意点は、CPUがIntel Atom Z3580というのを使っていて、現在の主流のSnapdrogonではありません。若干、ゲームをするのに不具合がある可能性はあるのですが、あまり気にしなくても大丈夫だとは思います。

特に3Dなどを多用する高度なゲームが好きな場合に、ZenFone 2 ZE551MLがおすすめです。ゲーム性能をそこまで重視していない場合は、電池交換できるZenFone Selifieがおすすめになります。

ゲームが好きな場合で、どのZenFone 2 ZE551MLを選べばいいかですが、超高度なゲームを快適にしたい場合は、メインメモリ4GBのZenFone 2 ZE551MLを選んでください。写真や音楽をたくさん保存したい場合は、64GBモデルを選んでおくと後々楽できます。

ある程度高度なゲームを快適にできればいい人で、写真や音楽などは普通程度に保存できればいい場合は、32GBモデル/メインメモリ2GBがおすすめになります。

ZenFone 2 ZE551MLの半額期間

32GBモデル/メインメモリ2GB
2016年6月18日(土)19:00~6月23日(木)真夜中の01:59

64GBモデル/メインメモリ4GB
2016年6月22日(水)20:00~20:59 レッド50台/ブラック130台/ゴールド210台/グレー160台

半額になるZenFone 2 ZE551MLの申し込みの詳細はこちらから → 楽天モバイル

ZenFone 2 ZE551MLのスペックと評価と評判のまとめ

楽天モバイルの詳細に関しては下記を参考にしてみてください。

楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細