HUAWEI nova liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

最終更新日 / 作成日 2017年2月24日 / 作成者 格安SIMの管理人

HUAWEI nova liteは2017年2月24日に発売された、P9liteに変わる新たなコスパ最強の5.2インチのSIMフリーのスマートフォンです。

HUAWEI nova liteの特徴は、コスパ最強と評価されて2016年で最も売れた格安スマホ、P9liteよりも性能が良くて、価格が安くなっていることです。

価格が2万円くらいで、5.2インチの比較的手頃なサイズ、電池持ちは結構良く、カメラの性能やGPSの精度も普通に良く、CPUの性能も比較的良いです。RAMは3GBです。およそ一般ユーザなら満足する性能をしています。この性能で2万円はかなり安いです。このクラスで競合できる相手がいません。

nova liteはスマホにこだわりはないけど、できるだけ安く、できるだけ快適に使いたい場合に最もオススメの格安スマホです。

このサイトではHUAWEI nova liteを実際に購入して、詳細レビューを行なっています。下記からやたら長い評価文章がずらずら出てきますが、ざっくり評価すると3万円以下のスマホを選ぶ場合は、HUAWEI nova liteを選ぶのが最善です。

HUAWEI nova liteは、3万円以下の格安スマホの殲滅機です。

HUAWEI nova lite

HUAWEI nova liteのスペック(性能)

HUAWEI nova lite(ファーウェイ ノバ ライト)
CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4 Huawei Kirin655
RAM3GB
ROM16GB
ディスプレイ5.2インチ
解像度1920×1080
カメラ1200万画素(F値2.2)/前面800万画素(F値2.0)
電池容量3000mAh
サイズ147.2 x 72.94 x 7.6mm
重さ147グラム
連続待受LTE:531時間 / WCDMA:670時間
充電時間USB Type Cではなく、microUSBだけど急速充電に対応
本体カラーホワイト、ブラック、ゴールド
価格1万9800円

Android 7.0、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大128GB)、FOMAプラスエリアに対応、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、マイクロSDカードを使う場合、ナノSIMの1つが使えなくなリます)、指紋認証対応、ジャイロスコープ非搭載(ただし擬似ジャイロによりポケモンGOのARモードが使えます)、Bluetooth v4.1 with BLE、Wi-Fi 802.11b/g/n

HUAWEI nova liteの対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE : B40
W-CDMA : B1/5/6/8/19

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19です。nova liteはすべて対応しているので、LTEの受信は問題ないです。ドコモ系はこのほかにバンド21とバンド28を使っていますが、バンド21は超マイナーなバンドなので気にしなくて良いです。バンド28は2015年から稼働したバンドでおまけ程度の影響しかありませんが、nova liteでは対応しています。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1、バンド11、バンド18、バンド26、バンド28です。nova liteはバンド1、バンド19、バンド28に対応しています。バンド11は超地味な存在で、バンド28も影響力はほとんどないので気にしないでいいです。重要なバンド18(または26)に対応していないので、LTEの受信感度が悪くなります。

auのVoLTEには対応していないので、au系の格安SIMでは音声通話とSMSができません。au系の格安SIMでは使わない方が良いです。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。nova liteは全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話とSMSの送受信が問題なくできます。

nova liteはドコモ系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。au系の格安SIMはデータ通信(LTE)の受信感度にも問題があり、音声通話やSMSはできません。au系の格安SIMは使わない方が良いです。

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

nova liteの評価と比較

最大の特徴:新たなコスパ最強機種

nova liteはMVNOで2万円程度で買うことができます。

nova liteのコスパの高さはP9liteと比べることでわかります。

P9liteはおそらく2016年で最も売れた格安スマホです。売れた理由はコスパが最高だからです。コスト的には2万4000円なので、とにかく安いというわけではありませんが、性能が2万4000円のスマホとしてはかなり良かったため、コスパ最強と評価されていました。

P9liteは2017年2月の時点でも格安スマホの中でトップクラスで売れていたのですが、そんな中に2月24日に登場したのがnova liteです。

nova liteはP9liteよりも性能が少しアップしています。それにもかかわらず価格がP9liteと比べると4000円くらい安くなっています。P9liteよりも、さらにコスパ最強機種が突如出現しました。

比較的性能の良いCPUを搭載

nova liteのCPUはオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4 Huawei Kirin655です。格安スマホの中でも比較的良いCPUを搭載しています。

簡単に評価すると、スマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザでも満足して使えるCPUの性能です。ただし、CPUがKirinなので、ゲームが好きな場合は、少し避けた方が良いスマホになります。

一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツム、ポケモンGO(ARモードも使える!)などは、快適に遊ぶことができます。多少高度なゲームでもnova liteでも普通に遊べます。ただ、Kirinは特定のゲームでパフォーマンスを発揮しない場合があります。

例えば、有名な例ではデレスマです。デレスマという音ゲーは3Dのキャラが踊るのですが、その3Dの輪郭がギザギザになります。CPUの性能的には、問題なく動いても良いのですが、何かしら不具合がどこかにあるようです。

ネットや、Twitter、Facebook、LINEなど、一般的な使い方や一般的なゲームの場合は、特に問題はないのですが、特定の3Dゲームでパフォーマンスが悪くなる可能性があります。

とはいうものの、問題が発生するのはデレスマくらいしか知らないのですが・・。もし万全にゲームをしたいのであれば、novaがおすすめです。novaは一般的なSnapdragonを搭載しているので、超高度な3Dゲームでない限り、快適にゲームをすることができます。

nova liteのAntutu(v6.2.7)のスコア

nova liteのAntutuスコア 57,758
3D : 9,977
UX : 23,270
CPU: 19,528
RAM: 4,983

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&RAM)を搭載していることになります。

P9liteのAntutuスコア 53,413
3D : 9,675
UX : 19,437
CPU: 19,328
RAM: 4,973

nova liteのほうがスコアが8%程度良くなっていました。主に貢献しているのが、UXというユーザ体験のスコアです。スクロールとかスワイプとか、画面を移動するときなんかに貢献するのかなーと漠然と思っています。

この程度のスコアの差では体感的に違いを感じることはできませんが、気分的に少し良くなったということで。。

その他の格安スマホのAntutuスコア
Mate9: 133,506
honor8: 88,554
nova: 65,136
ZenFone 3: 62,562
P9lite: 53,502
ZenFone 3 Laser: 43,690
ZenFone 2 Laser: 27,802

一般的な使い方や一般的なゲームなら、Antutuが27,000程度のZenFone 2 Laserでも普通に使えたりします。サクサク感は少し厳しいですが、実用の範囲内と捉えることができます。

もうちょっとサクサク使いたいなら、Antutu40,000程度あるスマホがオススメになります。さらにサクサク使いたいなら、Antutu50,000以上が望ましいです。

Antutu50,000以上からは、一般ユーザにとってはサクサク感の上限になっているので、50,000だろうが100,000だろうがあんまり快適性は変わりません。Antutu50,000以上での評価要素になってくるのが、ゲームです。

CPUの種類は大きく分けて、Snapdragon、Kirin、MediaTekがあります。このうち、特殊なゲームで快適性が損なわれるのがKirin、安定性が悪いのがMediaTekです。ゲーム大好きユーザの場合は、Snapdragonが絶対の選択肢になります。

novaとZenFone 3がAntutu50,000を超えて、CPUもSnapdragonなので、ゲームユーザの場合はnovaかZenFone 3がオススメになります。

RAM3GB

novaのRAMは3GB、ROMは16GBです。ただ、nova liteのCPUの性能から考えるとRAMは2GBぐらいで十分な気がします。その代わり、ROMを32GBにしてもらいたかったなと思う感じです。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広に相当します。RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができます。

RAMの利用状況と、RAM3GBについて

特に何もしていない起動時は1.1GB使っていて、1.6GBの空きがあります。

一般的なユーザならRAM2GB、ヘビーユーザならRAM3GBが適切な容量になります。ゲームユーザの場合は、RAM3GB以上が推奨です。ただ、nova liteはゲームにそんなに強いCPUではないんです。

それでも、大抵のゲームは問題なく遊べるので、RAM3GBを生かすことがたまには発生するかもしれないです。

格安スマホの中にはnova liteよりもCPUの性能が悪いのに、RAMを4GBも搭載しちゃったりしている格安スマホがありますが、あれは、頭の悪い人間がでっかい机に物を散らばせているような感じになります・・・。

おそらくnova liteのRAMの質は普通程度だと思われます。

nova liteのAntutuのRAMスコア4,983
P9liteのAntutuのRAMスコア4,973

nova liteがRAM3GB、P9liteがRAM2GBです。RAMの容量が大きければ、基本的にRAMのスコアも良くなる気がしたのですが、同じ結果になりました。

ただ、RAMのスコア自体そんなに悪いスコアでもないので、スマホの一般ユーザやヘビーユーザよりの一般ユーザなら特に気にする必要はないです。

最大の弱点、ROM16GB、その対策

nova liteの最大の弱点をあげるとしたら、それはAndroid 7なのにROMが16GBしかないことです。

ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。

で、nova liteの初期状態のROMの空き容量が、他の16GBのROMを搭載している格安スマホよりも2GBくらい少なくなっています。

nova liteのROMの空き容量

最初の空き容量が7.52GBしかありません。P9liteなどの、ROM16GBを搭載している格安スマホは確か9.5GB〜10GBの空き容量があったのですが、nova liteの空き容量は少ないです。Android 7が原因か、もしくは新しいEMUIが原因?

スマホのライトユーザなら気にしなくていいのですが、一般的なユーザやヘビーユーザよりの一般ユーザの場合は、まずいです。早々に対策しないと後でかなり面倒なことが生じるので、下記を参考にさっさと対策を取ることを強くお勧めします。

絶対必要:マイクロSDカードで保存できる容量を増やす

1600円程度のマイクロSDカード(32GB)を買って、保存できる容量を増やしてください。保存できる容量がなくなった後に対策すると、結構面倒なことになるので、nova liteを買ったらすぐにマイクロSDカードの設定をすべきです。

これをすることで、写真や動画、アプリのデータをマイクロSDカードに自動的に保存することができます。音楽もマイクロSDカードに保存できます。

この場合での注意点は、ゲームアプリのデータの場合、ほとんどのデータをマイクロSDカードに保存することができません。パズドラやモンスト、ツムツム、フェイトグランドオーダーなどをインストールして更新データをアップデートしましたが、更新データの全てがROMの方に保存されてしまいます。

しょぼいゲームアプリは別として、一般的なゲームアプリは多く見積もって平均500MBくらいはデータを使うので、ゲームアプリを10個も入れれば、ROMが圧迫されてどうしようもなくなります。

一般的なアプリの場合は、そこまで保存容量を必要としないので気にしなくていいです。保存容量を多く使う電子書籍系のアプリ(KindleやKobo等)や動画系のアプリ(Netflix等)は、データの相当部分をマイクロSDカード側に自動的に保存することができるようになっています。

マイクロSDカードを購入して設定する

どのマイクロSDカードを選べばいいのかわからない場合は、とりあえず下記を選んでください。一番無難な選択肢です。

Amazon: Samsung microSDHCカード 32GB
Samsung microSDHCカード 32GB EVO+ Class10 UHS-I対応 (最大読出速度80MB/s:最大書込速度20MB/s) MB-MC32DA/FFP

マイクロSDカードは32GBぐらいがちょうどいいです。他メーカーでもかまいません。届いたら早速設定します。ちなみに、nova liteの場合、高性能なマイクロSDカードを入れても大して意味はありません。普通のマイクロSDカードを入れておけば良いです。

テスト系のアプリを入れたり写真を色々撮った後のnova liteのROMの空き容量

5.13GBしか残ってないんです!これやばいです。

こんな感じで設置します。今回使うのは、その辺に転がっていたトランセンドの16GBです。なんか電源を入れたままでやっちゃっていますが、マイクロSDカードの抜き差しは念のため電源を切ってやったほうが良いと思います。。

マイクロSDカードをこんな感じに置いて、突っ込みます。

外部ストレージにSDカードが認識されました。デフォルトの保存場所をタップします。

SDカードをタップします。

気にせずOKをタップします。

気にせずOKをタップします。(物理的にマイクロSDカードを盗まれる可能性や、悪意のあるアプリがデータを盗み取る可能性があるとか言っています。いけない写真や動画を保存しようと思っている人はご注意を・・)

これで、写真や動画、たいていの電子書籍系のアプリのデータがマイクロSDカードに自動的に保存されるようになります。(Netflixの動画のダウンロードの場合は、アプリの設定で変更する必要がありました)

一般的な使い方なら、これで問題はだいぶ緩和されます。アプリを結構入れるヘビーユーザの場合は無理なので、nova liteは選ばないほうが良いです。

USBホスト(OTG)機能は使えるけど・・

nova liteではUSBホスト(OTG)機能が使えます。ただ、ファーウェイは正式対応を表明していないので、何かしらの制限がある可能性があります。

USBホスト(OTG)機能とは、主にスマホからUSBメモリにアクセスできる機能です。この機能が使えれば、USBメモリのデータを見たり、スマホのデータをUSBメモリに移したりできます。

とりあえず、OTGケーブルとその辺に転がっていたUSBメモリを引っ張ってきました。

短いケーブルがOTGケーブルです。合体させます。

こんな感じになります。

スマホから見ると、USBドライブ(写真などのメディア転送用)という表示が出てきます。ちなみに、P9liteにもOTGケーブルをぶっ刺してみましたが無反応でした。

デフォルトで入っているファイルアプリを起動すると、USBメモリ(2GBしかない!)がUSBドライブとして認識されていました。ここからUSBメモリの中身を確認することができます。PDFを開いたり、音楽が中に入って入ればその音楽聴けます。写真も見れます。

ただ、デフォルトのファイルアプリだと、データを移動することができませんでした。

いくつかのファイル系のアプリを試してみましたが、普通にデータを動かすことができたのがファイルマネージャ(Maple Media)でした。

Maple Mediaのファイルマネージャを起動すると上記のような画面になって、USBメモリ(外部メモリー)からデータを移動したり、USBメモリへデータを移すことができました。

ちなみに、ESファイルエクスプローラーというアプリではUSBメモリを認識することができず、ESファイルエクスプローラーを入れると、Maple MediaのファイルマネージャからもUSBメモリが認識できなくなるのでご注意を。。

一般的にはあまり使いそうもない機能ですが、USBメモリでデータのやり取りをすることが多い場合は、少し便利な機能だと思います。

電池持ちは結構良い(かなり良いとも言えます)

事前予想では、そこそこ電池持ちが良い格安スマホになっていると思ったのですが、実際に試したところ、電池持ちはP9liteよりも電池持ちが良くなっていました。

nova liteのYoutubeの連続再生時間は11時間22分を記録しました。ちなみにP9liteの連続再生時間は9時間25分です。

動画の再生ならP9liteよりも2時間多く電池が持ちます。

ちなみにスマホで電池持ちが普通レベルは8時間、結構良いレベルで9時間、10時間以上はかなり良い電池持ちという評価になります。

なぜnova liteのほうが電池持ちが良くなっていたのかCPUの使用率から見つけ出してきました。

CPUの使用率
nova lite ツムツム14%、ビデオ9%、何もしていない2%
P9lite ツムツム14%、ビデオ17%、何もしていない2%

ツムツム、ゲームのホーム画面のままで放置した場合のCPU使用率
ビデオ、Youtubeの480pの動画を再生中のCPU使用率
何もしていない、アプリなどは起動せずに、ホーム画面を表示させた状態のCPU使用率

nova liteとP9liteはツムツムと何もしていない状態では同じ結果になりましたが、nova liteはCPU使用率をかなり低い状態でビデオを再生することができました。

おそらくAndroid 7、もしくはEMUI5.0が原因だと思います。

P9liteは電池持ちが良いスマホとして好評でしたが、nova liteもP9liteと同じくらい、もしくはそれ以上の電池持ちを発揮してくれます。

※ nova liteはRAM3GBなので、もしかしたらRAMの増加で電池落ちが多少落ちる可能性はありますが、おそらくRAMの増量メリットの方が大きいので気にしなくて良いです。

諸々ひっくるめて、nova liteの電池持ちは、格安スマホの中でもかなり良い電池持ちになっています。

その他の格安スマホの実際の電池持ちは、スマホの電池持ちの詳細調査を参考にしてください。

SMSなしのデータSIMだとセルスタンバイで電池を消費します

nova liteは、SMSなしのデータSIMで使うとセルスタンバイで電池を結構消費してしまうので、注意が必要です。

スリープ時の電池消費を試してみたところ、
nova lite(データSIMのSMSなし) 7.3日
nova lite(データSIMのSMSあり、または通話SIM) 27.4日

データSIMのSMSありなら、スリープさせておけば27.4日も電池が持つのですが、SMSなしだとスリープ時の電池持ちは4分の1くらいになってしまいました。スリープ時の電池持ちは15日くらいあれば、特に問題ないのですが、7日はマズイです。

バックグラウンドアプリをデフォルトで殺さなくなった

P9liteはデフォルトでは、バックグラウンドで動くアプリを殺したりするのですが、nova liteで殺さなくなりました。(全部は確認していません、時折使っていてバックグラウンドで殺されるアプリだけ確認しました)

これが原因でnova liteの連続待受時間がP9liteよりも少し短くなったんだと思います。もしくはnova liteはAndroid 7でDozeをある程度緩和させたのが時間を低下させたのかもしれません。(連続待受時間:nova liteは531時間、P9liteは610時間)

バックグラウンドアプリを殺さないようにする対応策はあるのですが、めんどくさいし、スマホ初心者にとって親切ではありません。

いずれにせよ、nova liteでは無理に電池持ちを伸ばそうとしなくなったので良いと思います。

5.2インチで比較的コンパクト

nova liteは5.2インチのディスプレイを搭載していて、最近の格安スマホでは最も一般的な大きさになります。

もっと大きい画面が良いなら5.5インチ、よりコンパクトなスマホなら5インチを選ぶ感じなります。5インチ未満だと選択肢がほとんどなくなります(5インチの選択肢もかなり少ないです・・・)。

特にスマホの大きさにこだわりがなければ、5.2インチが一般的な人の場合は丁度良いサイズになります。

nova 大きさ141.2 x 69.1 x 7.1mm 145グラム (5インチ)
P9lite 大きさ 146.8 x 72.6 x 7.5mm 147グラム (5.2インチ)
nova lite 大きさ 147.2 x 72.94 x 7.6mm 147グラム (5.2インチ)
ZenFone 3 Laser 大きさ 149 × 76 × 7.9mm 150グラム (5.5インチ)

重さはほとんど同じと言っていいですが、大きさに関しては微々たる違いと思うかもしれませんが、少し長く使っていると5インチ、5.2インチ、5.5インチで結構違いが出てきます。

左から、nova、nova lite、honor8、P9liteです。

novaは5インチスマホで、5インチスマホの中でもコンパクトに作られています。写真では分かりづらいかもしれませんが、novaの持ちやすさは結構良いです。あとは5.2インチスマホなので、大きさの違いはほとんどありません。

nova liteの外枠がプラスチック感

nova liteの裏面はhonor8と同じようにガラス系の質感になっています。ただし、外枠部分がプラスチック感のある素材が使われています。

若干持った感じが安っぽいですが、ケースに入れれば関係ないです。というか、nova liteは落としやすいツルツル感があるので、ケースに入れて使いましょう!

nova liteなら最初から保護ケースがついてくるので、それに入れれば十分です。

ただちゃっちいケースなので、スマホを壊したことがある人の場合は、ショックを吸収しやすそうなケースを探してみてください。

nova liteのディスプレイが黄色っぽくなる噂について

発売前に、ネット上でnova liteのディスプレイが黄色っぽくなるという話が少しで回りましたが、実際は普通に白でした。

なんでそんな話が出たのかというと、おそらくブルーレイをカットする機能をONにした状態のものを見たためだと思われます。

nova liteにはブルーレイをカットする設定があるのですが、それをオンにすると上の写真のように黄色っぽくなります。それだけです。

定評のファーウェイのカメラ性能、そこそこの夜景と自撮りが撮れる

nova liteのカメラ性能
背面:1200万画素 (開口部F2.2/AF/BSI)
前面:800万画素 (開口部F2.0/FF/BSI)

よく分からない単語が少しありますが、一般ユーザの場合は気にしなくていいです。もし、カメラ性能に超こだわりがある場合は、最も高性能なカメラを搭載しているMate9を選んでください。

nova liteのカメラの特徴は、少し暗いところでも多少は綺麗に撮れるので、夜景なんかを撮る場合はそこそこの写真写りになります。自撮りにも力を入れているので、そこそこの自撮りを撮ることができます。

2万円前後の格安スマホの中では、nova liteがもっとも良いカメラの実性能を発揮すると思われます。ただ、novaシリーズはカメラに特化したスマホではありません。カジュアルに写真を撮る、そしてそこそこ良い写真になる、そんな感じです。

デジタル一眼レフで撮った写真

まず最初に、実物と一番近似する写真としてデジタル一眼レフが下記になります。

画像をクリックすると、よりオリジナルに近い写真になります。

暗いところで撮るとデジタル一眼レフでは下記のような画質になります。

ちなみに、デジタル一眼レフ品質とか言っちゃうスマホがありますが、技術革新でもない限り、スマホのカメラではデジタル一眼レフにはなれません。

nova liteで撮った写真

リンゴが少しピンクっぽくなる傾向がありますが、普通に撮る分には特に困ることはおこりません。

ファーウェイの宣伝文句では少し暗いところでも綺麗に撮れるとか書いてありましたが、実際には、少しだけ明るく撮れるくらいです。夜景でもそこそこ撮れるかなーくらいが妥当な評価です。夜景が強いのはMate 9です。

P9 liteで撮った写真

P9 liteは赤が少し鮮やかに出る傾向があります。暗いところで撮った写真は、よくよく比較するとnova liteの方が少しだけ鮮明に明るく撮れていました。

honor8で撮った写真

おそらくhonor8のカメラが片方だけになったのが、nova liteのカメラだと思われます。honor8にはモノクロカメラがついていることから、ピンクっぽさがなくなり、より実物に近づいた写真になっています。

Mate 9で撮った写真

最強のカメラ性能のMate 9でも、なぜか少しだけピンクっぽさが出てきました。nova liteっぽい写真になりました。暗いところでは、かなり鮮明に明るい写真を撮ることができます。

カメラ性能で思うこと

正直、どう比較したら良いのか、もはや分かりません・・・。

1年くらい前は、割とカメラ性能の違いが出てくるスマホがあったのですが、今では重箱の隅を突っつくような評価くらいしか書けません。

普通の人や、少しカメラ性能を重視するくらいの人の場合、ファーウェイの最近のスマホならどれを選んでも満足できると思います。ファーウェイ以外のスマホでも3万円以上出しておけば、ほとんどの場合で違いに気づかないと思います。

手ぶれ補正の違いなどもあるにはあるんですが、実際に写真を撮った時の違いが、どう出るのかさっぱり実感が出て来ません。

格安スマホのカメラ性能は、普通の人にとって違いがよくわからないところまで来ています。以前は普通に撮る場合でも、格安スマホによって大きな違いが出ましたが、もはやこれまです。

普通の人や、多少カメラ性能を重視する人程度なら、nova liteのカメラで十分です。

カメラ性能を特に重視していて、写真を撮ったあとに加工したり、色々編集したり楽しみたい場合はnova liteでは不十分です。そんな場合にhonor8、P9、Mate 9などの高性能なカメラ性能を持ったスマホを引っ張り出すくらいです。

その他の格安スマホとの比較画像

nova liteと他に格安スマホ5機種、それとデジタル一眼レフを持って桜とその他いくつか写真を撮ってきました。

HUAWEI nova liteのカメラで撮ったサンプル写真(27点)、格安スマホ6機種とデジテル一眼レフの比較画像

カメラ性能を重視している場合は、参考に比較してみてください。

GPSの精度は少し良い

実売価格が2万円程度のスマホだと、GPSの精度が悪いものが出て来たりするのですが、nova liteの場合は問題ありませんでした。

nova liteのGPSの精度は、スマホの中で少し良いくらいになります。一般的な使い方で、nova liteのGSPの精度で支障が出ることは考えにくいです。nova liteのGPSの精度で支障が出る場合は、大半のスマホでも支障が出ています。

徒歩や、電車、自転車で使ってみましたが、問題ありませんでした。電車の中でも普通にGPSを掴んでいたので、車のナビとしても普通に使うことができます。

nova liteはGPSとGLONASSの測位衛星を掴むことができます。P9liteはBeidouも掴んでいましたが、nova liteでは掴んでいませんでした。

ただ製品ページにはGPS/AGPS/Glonass/Beidou対応と記載されているので、少しだけBeidouも掴むのかなと思います。(P9liteもBeidouは少ししか掴みませんでした)

格安スマホ等のGPSの精度の詳細は下記に記載しているので参考にしてみてください。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

反応の良い指紋認証を搭載

最近の大半の格安スマホと同じように、nova liteにも指紋認証を搭載しています。nova liteの背面に指紋センサーが付いていて、そこに指でタッチすれば指紋認証でスマホのロックを解除することができます。

丸いところに登録した指でタッチすると、スマホのロックが解除されます。

スマホの性能に指紋認証の反応速度が異なります。

指紋認証の反応速度ランキング

Mate 9 > honor8 = nova lite = P9lite = nova > ZenFone 3 = GR5 > ZenFone 3 Laser > g07 (SAMURAI REIはランク外)

反応速度が少し遅いg07でも、セカセカした人ではない限り普通に使える程度の反応速度なので、nova liteなら普通よりも快適に反応すると思っておけば大丈夫です。

擬似ジャイロを搭載、ポケモンGO対応

nova liteは物理的な単独の部品としてのジャイロセンサーは搭載されていませんが、各種センサーを組み合わせて、擬似的にジャイロが動いているようにしています。

ジャイロって何に使うのかというと、一般的にはポケモンGOのARモードです。早速、ポケモンを捕まえに行きました。

nova liteのARモード

擬似ジャイロのnova liteでも、ポケモンGOでARモードをオンにして、ポケモンを捕まえることができました。

ポケモンGOでARモードを使うのなんて最初の2,3回くらいです。ポケモンを捕まえづらくなるので、ポケモンGOをしている人のほとんどはARモードは使っていません。ジャイロがなくても普通にポケモンGOは遊べます。

ジャイロセンサーはこの他にも、健康系のアプリで使っている可能性があります。体の動きをより正確に把握するために、ジャイロセンサーを利用する場合があるとかなんとか。。

とりあえず、それっぽいアプリを使ってみましたが、特に支障はなかった気がします。(健康系アプリに詳しくないので、あまり正確には言えませんが・・)

あとはVR系のアプリで使うことになるのですが、ジャイロ以前にnova lite程度の性能では、そもそもVR系のアプリを快適に使うのは無理があります。VR系がまともに使えるのは、少なくともAXON7(5万円くらい)が必要になります。

スピーカーの音は普通に良い

2万円くらいになるとスピーカーをケチって、スマホでスピーカーで音楽を流すと安っぽい音が流れるスマホもありますが、nova liteのスピーカーの音は普通に良いです。

P9liteと聴き比べてみましたが、違いがなかったので、P9liteと同等のスピーカーが搭載されているようです。

P9liteやnova liteは音にこだわったスマホではないので、とても良いとかではないですが、一般的な人の場合は普通に満足する音が出ます。

修理受付は全国のワイモバイルショップで可能

HUAWEI製(nova lite含む)の格安スマホなら全国のワイモバイルショップで修理の依頼をすることができます。代替機の貸し出しも無料です。

格安スマホで困ることの一つが、スマホが壊れた時です。大手キャリアなら代替機を貸し出してくれますが、格安SIMユーザだとスマホが壊れた時は基本的には代替機を貸してくれないので、修理の間(数日〜1週間)は手元からスマホがなくなってしまいます。

月額350円〜500円程度の保証サービスに入れば代替機を貸し出してくれたりしますが、そのために保証サービスに入るのは経済的ではありません。

HUAWEI製の格安スマホなら保証サービスに入ることなく、ワイモバイルショップへ行けば代替機を貸してくれます。1年間のメーカー保証中なら水没や落下による故障以外なら、無料で修理してくれます。

最近の格安スマホ(HUAWEIやASUS)は結構しっかりできているので、故障することはあまりないのですが、HUAWEI製ならもし壊れてしまった場合でも、ワイモバイルショップで対応してくれるのでかなり安心です。

電池交換費用が6500円、代替機種の貸し出しもあり、銀座なら即日交換

nova liteは電池持ちがかなり良いので一般ユーザの場合は、電池が消耗して電池交換する機会はほぼないと思います。(3年半使うと電池消耗すると思いますが、さすがにその頃には他の部品の劣化が心配なので、買い換えを検討した方が良いです)

ファーウェイのコールセンターに電話で問い合わせたところ、nova liteの電池交換費用は6500円とのことです。(以前、1万1500円と案内していましたが、コールセンターが間違えていました。正しくは6500円です)

nova liteは電池持ちがかなり良いんで、一般的な使い方なら3年くらいで電池の消耗が気になり始めて、3年半で電池消耗で、電池交換するか新しいスマホに買い換える必要が出てきます。

nova liteは性能が良いですが、3年後のnova liteの価値なんて1万円切っています。ただ、それでも電池の交換費用は6500円くらいなので、ボロボロになっていなければ、電池交換して使い続けるという選択肢も十分ありです。

ヘビーユーザならnova liteは2年くらいで電池消耗してしまいます。そんな時に6500円で電池交換できるので、ヘビーユーザにとってはかなりコスパの良い機種になります。

電池交換は修理と同じようにワイモバイルで代替機種を貸し出してくれて、銀座なら即日(1〜2時間)で電池を交換してくれます。

novaとnova liteの違い

novaとnova liteは完全に別物です。

nova liteは名前的にはnovaの廉価版のような響きがしますが、全然関係ないと思ってください。

novaの特徴
5インチスマホ、かなりコンパクトな作り、電池持ちがかなり良い、Snapdragon 625でゲーム面での弱点がない、価格は4万円くらい

nova liteの特徴
5.2インチスマホ、一般的な大きさ、電池持ちがかなり良い、Kirin 655でゲーム面で弱点がある場合がある、価格は2万円くらい

nova liteは、別の国ではHuawei P8 Lite (2017)とかhonor 8 Liteとか呼んでいたりします。P9liteの多くを引き継いでいるので、P10liteと呼べばいいのですが、P10liteはすでに販売予定の機種に入っています。

そんなこんなで、右往左往しているのがnova liteの名前です。

ちなみにnovaシリーズは若年層をターゲットにしているスマホだそうですが、nova liteは安いので普通に若者以外が買っても良いし、novaはコンパクトなので女性が買っても良い機種になっています。

novaシリーズのどの辺が若年層をターゲットにしているかですが、自撮り機能だと思われます。最近の高校生・大学生、並びに社会人の動向なんて、さっぱりわかりませんが(社会生活・・)、若い人たちは自撮りが好きなのかなーと思います。

自撮りをすることが多い場合は、novaなんかはいろんな自撮り機能が付いていて、nova liteでもそこそこの機能が付いているようです。

HUAWEI novaの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

一番オススメの格安スマホの簡単回答

2年前は比較するも何も、格安スマホはZenFone 5くらいしかなかったので、ZenFone 5の紹介だけで済んだのですが、最近はバカスカ新しい格安スマホが発売されて・・・。

問い合わせでよく聞かれるのですが、結局どのスマホが良いのかわからない・・・、そんな時はほぼP9liteが一番無難ですという回答を送っていました。

そして、今回P9liteよりもグレードアップして価格が低下した、nova liteがそのポジションにつきました。今後は、どのスマホが良いのかわからないという問い合わせには、ほぼ全てでnova liteが一番無難ですと答えることになります。

一般的なユーザの場合、nova liteが最も正解になる可能性が高い格安スマホです。

質問内容に応じて、コンパクトなスマホを探していそうならnova、ゲームならnovaかZenFone 3、最高のものを求めていそうな場合はMate9、カメラ性能を重視していそうならMate9、大きな画面を探しているならMate9みたいな回答になります。

MVNOのキャンペーンの有無や、防水やらワンセグ、おサイフケータイやらが出てきたら、他の格安スマホを提案する感じになります。

nova liteの評判

nova liteの評判は超良いです。

ただし、なぜP9liteが売れ続けている現状でnova liteを出してきたのかが疑問の声が上がっています。というのも、nova liteとP9liteが共食い状態になるといいますが、nova liteがP9liteを飲み込む形になるからです。

nova liteの不評をあげるとしたら2点あります。

一つは、ゲーム性能が万全ではないこと。nova liteはCPUは比較的高性能ですが、Kiriniなのでゲーム性能は万全ではありません。ただ、一般的なゲームなら問題になることはまず考えられません。そこに、突っ込む人がポツポツといます。10人中9人くらいは問題ないと判断すると思うのですが、1人くらいはゲーム性能が問題だと判断する感じになっていると思います。

もう一つは、外側がプラスチック感の素材なので安っぽいとかなんとか。正直これもどうでも良いです。確かに、高級感はそれほどないのですが、もはや当たり屋的な不評の仕方になります。

統計なんて取っていないので、上記はあまり正確ではないのですが、一般的な感覚では妥当な判断だと思っています。

他には、nova liteはUSB Type Cではないとか、急速充電に対応しているけど付属の充電器は5V1Aで急速充電にはならないとか、付属のイヤフォンが安っぽいとかもありますが、2万円程度という価格で黙らすことができます。

nova liteが例え2万4000円でも結構コスパが良いです。2万7000円くらいになると、微妙ーに感じるくらいです。2万円だと、他のメーカーは正直太刀打ちができないです。

nova liteはスマホにこだわりはないけど、普通に使いたい、できれば安く使いたい、できれば快適に使いたい、そんな場合にnova liteが一番オススメです。

nova liteは3万円以下の格安スマホを殲滅します。

nova liteの口コミと質問は下記のリンクをクリック!

このサイトでは新しくユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトを始めました。nova liteも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:HUAWEI nova liteの口コミ

nova liteが買えるMVNOとキャンペーン情報

nova liteはMVNOでは、NifMo、BIGLOBE、LINEモバイル、IIJmio、楽天モバイル、DMMモバイル、イオンモバイルで取り扱っています。(おすすめ順に並べています)

nova liteはAmazonや家電量販店では取り扱っていないので、格安SIMとのセット購入が必須になります。基本的にはキャンペーン割引が多いMVNOで申し込むことをお勧めします。※ 3000円から3400円程度の事務手数料(またの名は初期費用/SIMパッケージ費用)が加算されます。

nova liteの定価:1万9800円

税込で計算すると面倒なので、全て税抜き価格になります。分割払いにできるところでも、分割にしてしまうと、分割手数料が15%くらい発生するので、一括払いで買うことをおすすめします。

nova liteにおすすめの格安SIMとのセットについて

nova liteは格安SIMとセットでないと手に入れることはできません。基本的には下記のおすすめ順に検討していき、自分のあった格安SIMとセットを申し込むことをお勧めします。

人それぞれ状況が違うので、オススメできる格安SIMが変わってきますが、全般的にはキャンペーンも考慮に入れると、NifMo、BIGLOBE、LINEモバイル、IIJmioの順にオススメになります。

より自分にあった格安SIMを見つけたい場合は、格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録で格安SIMごとの実際に出る通信速度をチェックしてみてください。

おすすめNo1、NifMo、高額キャッシュバック

NifMoでは、nova liteを1万8900円で販売していますが、キャンペーンでかなり割安に手に入れることができます。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入で高額キャッシュバック

NifMo(ニフモ)では、novaやnova lite、arrows M03、ZenFone 3、ZenFone 3 Laserなどの格安スマホを購入すると最大2万1200円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

格安SIMだけなら最大1万5200円のキャッシュバックがもらえて、さらに月額料金が最大3ヶ月無料になります。2017年5月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

NifMoのnova liteの詳細と申し込みはこちら → NifMoの格安スマホ

※NifMoでは在庫切れを起こすことがあるので、検討する前に在庫があるかどうか確認することをオススメします。

NifMoは格安スマホを安く手に入るのに加えて、実際に出る通信速度も比較的速く、月額料金も安いので格安SIMとしてもおすすめです。

長期契約中のNifMoの詳細評価

おすすめNo2、BIGLOBE SIM、特典多数

BIGLOBE SIMではnova liteを2万880円で販売していますが、キャンペーン中につき、キャッシュバックや割引を複数適用することができ、かなり安くnova liteを手に入れることができます。

BIGLOBE SIMのキャンペーンの詳細、最大1万3000円のキャッシュバック+合計1200円の月額割引

BIGLOBE SIMでは、月3GB以上の格安SIMを申し込むと5000円のキャッシュバックがもらえます。

格安スマホとセットに月3GB以上の格安SIMと申し込むと1万円のキャッシュバック、さらに対象端末の場合は3000円のキャッシュバックが追加されます。加えて、半年間無料に使えるセキュリティプレミアムに加入すると、合計1200円分の月額割引がもらえます。2017年7月2日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBE SIMのキャンペーンの詳細とnova liteの申し込みはこちら → BIGLOBE SIM

実際に出る通信速度がNifMoよりも少し遅いので、NifMoよりもおすすめ度が少し低めになります。ただ、それを加味しても超安いです。

BIGLOBE SIMはYoutubeやAmebaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

長期契約中のBIGLOBE SIMの詳細評価

おすすめNo3、IIJmio

IIJmioではnova liteを1万9800円で販売しています。これに加えて下記のキャンペーンを行なっています。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、月額料金が1年間400円引き+最大1万円分のAmazonギフト券

IIJmioでは、2017年6月5日までに格安SIMを申し込むと月額料金が1年間400円引き(合計4800円)になるキャンペーンを行なっています。

音声通話SIMと対象スマホをセットで購入すると最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも行っています。(2つのキャンペーンの併用はできません)
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioのnova liteの詳細と申し込みはこちら → IIJmio

長期契約中のIIJmioの詳細評価

おすすめNo4、LINEモバイル

LINEモバイルではnova liteを1万9900円で販売しています。

LINEモバイルは、LINEの年齢認証ができたり、LINEやTwitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使えるので、これらのSNS系のアプリを多用する場合は、一番おすすめです。

契約中のLINEモバイルの詳細評価

楽天モバイル

楽天モバイルでは、nova liteの価格は2万1800円ですが、キャンペーン割引で1万9800円で販売しています。他のMVNOと比べて、しょぼすぎるキャンペーン割引になります・・・。

ただ、発売からもう少し経てばnova liteも超割引価格で販売される可能性があるので、下記のキャンペーンも確認してみてください。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細、大幅割引中のおすすめの格安スマホ

楽天モバイルでは、2017年6月8日まで格安スマホが大幅割引価格で買えるキャンペーンセールを行っています。

割引対象スマホ:nova lite、nova、P9lite、honor8、Mate 9、arrows M03、ZenFone 3、ZenFone 3 Laser、ZenFone 3 Max、ZenFone 3 Ultra、ZenFone Go、ZenFone Max、AQUOS SH-M04、AQUOS mini SH-M03、AQUOS SH-RM02、Liquid Z530
キャンペーンの詳細を見る

長期契約中の楽天モバイルの詳細評価

DMMモバイル

DMMモバイルではnova liteを1万9800円で販売しています。DMMモバイルでは格安スマホが安く買えるキャンペーンなどは行なっていません。

長期契約中のDMMモバイルの詳細評価

イオンモバイル

イオンモバイルではnova liteを2万1800円で販売しています。イオンモバイルの場合、格安SIMをセットにせずにnova liteだけでも買うことができます。

長期契約中のイオンモバイルの詳細評価

格安SIMの設定、WiFiの設定、アプリのダウンロードの仕方

nova liteの格安SIMの設定、WiFiの設定、アプリのダウンロードの仕方については、下記のページにて画像付きで詳しく説明しているので、参考にしてみてください。

nova liteの格安SIMの設定、WiFiの設定、アプリのダウンロードの仕方

格安SIMを設定することで、nova liteでネットができるようになります。自宅にWiFiがあれば、WiFiを設定することでMate 9を自宅で使う時にデータ消費なしで使うことができます。

最後にGoogleアカウントを設定することで、アプリのダウンロードやメール(Gmail)の送受信もできるようになります。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • nova
    • 価格は4万円くらいしますが、性能が良く電池持ちがかなり良いコンパクトな5インチスマホです。CPUオクタコア2.0GHz(Snapdragon 625)、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146g、電池容量3020mAh、DSDS対応
  • Mate 9
    • 最強のスマホ、それがMate 9です。価格は6万円くらいして高いですが、相応の最高峰の性能が詰まった格安スマホになっています。最高のCPUと大容量のRAMとROM、最高峰のカメラ性能、そして電池持ちも超良くなっています。5.9インチ、CPUオクタコア2.4GHzx4+1.8GHz×4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ2000万画素+1200万画素、重さ190g、電池容量4000mAh、DSDS対応
  • ZenFone 3
    • デュアルスタンバイに対応した高性能な格安スマホです。税込み4万3000円程度と高いですが、高性能なCPUと3GBのRAMを搭載しています。5.2インチ、CPUオクタコア 2GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144g、電池容量2650mAh
  • ZenFone 3 Laser
    • 5.5インチの格安スマホで比較的性能が良いのがZenFone 3 Laserです。5.5インチスマホで人気トップの格安スマホになっています。5.5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ150g、電池容量3000mAh

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