ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

スマホの電池を長持ちさせる方法&各種スマホの電池持ちの実機テストの結果

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ここはスマホの電池の寿命や、スマホの電池を長持ちさせる方法、そしてスマホの実際の電池持ちの実機テストの結果を掲載しています。

スマホはだいたい700回くらいフル充電(0%→100%)すると電池の寿命になります。スマホを普通程度に使うと電池の寿命で3年半くらいで買い替える感じになります。

ただし、スマホは使い方次第で電池を結構長持ちさせることができます。機種によって電池持ちが良いスマホや、そんなに電池持ちが良くないスマホもあります。

そのためスマホの電池持ちの長持ちさせる方法を紹介するとともに、格安SIMの管理人が主要な格安スマホの電池持ちを実際にテストした結果を掲載しています。

同じスマホをできるだけ長く使いたい場合に参考にしてもらえればと思います。各種スマホの電池持ちの実機テストは随時更新します。

スマホの電池を長持ちさせる方法&電池持ちの実機テストの結果の目次

スマホの電池の寿命、使い方によって2年〜4年

500回の充電で電池容量が当初の7割

スマートフォンの電池の寿命は500回の充電でiPhoneなら8割、Androidスマホなら7割程度(情報不確実)に電池容量が減ると言われています。面倒なので、ここでは500回の充電(0%→100%)をすると、電池容量が当初の7割になると仮定します。

充電を繰り返すことにより使える電池容量が減っていきますが、多少支障が出てきてもモバイルバッテリーを併用してある程度我慢することを考えると、700回程度が充電の限界回数だと思われます。

700回の充電で使える期間
1日に1回の充電 → 2年 ヘビーユーザ(2割)
2日に1回から1.5回の充電 → 3年から4年 一般ユーザ(5割)
2日に1回未満の充電 → 4年以上 ライトユーザ(3割)

ざっくり推定するとこんな感じのバッテリー寿命になっています。

ヘビーユーザはスマホをしょっちゅう使っているユーザです。一般ユーザでも毎日充電している人が多いと思いますが、半分とか4割くらい減った状態で充電していたりすることが多いので、2日に1回から1.5回程度の充電換算の年数になります。

注意が必要なのはIngressやポケモンGOです。位置情報を常に使うゲームは電池をバカ食いします。IngressやポケモンGOにはまると、モバイルバッテリーを持ち歩いて、1日に何度も充電して、その結果スマホの電池が1年も持たなくなります。

ただ、IngressやポケモンGOに長期間ハマる人はあまりいません。大半の人は疲れるか飽きるので電池を極端に消耗させるほどにはなりません。IngressやポケモンGOにはまってからスマホの電池消耗について考えれば良いです。

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スマホは3年〜4年周期で買い替えるのがベスト

数年前まで、スマホは新しい機種になればなるほど、性能がアップしてよりサクサク動いて使いやすくなっていきましたが、現在では3万円前後の格安スマホでも高性能になっていて、一般的な使い方、ネットやメール、電話、ツイッターやFacebook程度なら性能的に4年以上使えます。

問題になるのが電池の消耗です。スマホの性能寿命よりも先に電池の消耗による寿命が来ます。

昔は電池を自分で交換できる格安スマホがそこそこありましたが、いまでは自分で電池を交換できるスマホはほとんどありません。格安スマホの電池の交換費用の目安は1万5000円程度です。

※ ファーウェイの格安スマホだと電池の交換費用は7000円程度ですが、時期によって大幅に値上がりすることがあります。

電池を交換するよりも新しい格安スマホを購入したほうが経済的です。ただし、iPhoneだと電池の交換費用が5400円(iPhone X以上のモデルだと7800円)なので、電池交換も経済的な判断です。

最近の格安スマホは電池持ちが良くなってきているので、普通の使い方なら3年くらいは大丈夫です。3年を超えると電池持ちの悪さが目についてきて、モバイルバッテリーの補助が必要になる場合があります。

3年半〜4年くらいで新しいスマホに買い替えるのが妥当な感じです。

ライトユーザの場合はスマホが壊れるまで使える

ライトユーザは、充電する回数も少ないので電池だけだったら5年だろうが6年だろうが持ちます。ただ、4年を超えて使うとOSの問題や電波の問題、部品の経年劣化などが出てきそうなので、ライトユーザでも4〜5年を目安に買い替えるのが無難です。

ヘビーユーザの場合は2年が目安

ヘビーユーザは電池が2年でダメになります。格安スマホの電池の交換費用はだいたい1万5000円くらいするので、高い確率で2年でゴミになります。

ただし、格安スマホの中には電池持ちが超良い機種があります。この場合は、ヘビーユーザでも3年くらい持ちます。端末価格によってはAndroidスマホを選んでも経済的になります。

あとは格安スマホの中には電池の交換キットが販売されている場合があります。この場合、電池交換不可でも、交換キットを使えば自分で交換できたりします。ただし、少し難しいので器用な人向けです。(自分で電池交換する場合は全て自己責任です)

iPhoneなら近くにAppleストアがあれば、その場で5400円で電池の交換をしてくれます。正直ヘビーユーザの場合は電池交換が容易なiPhoneにしたほうが経済的です。(iPhone X以上のモデルだと7800円)

加えてAppleケアに加入していれば、2年以内に電池容量が当初の8割未満になった場合、電池を無料で交換してくれます。一般ユーザだと2年間でそこまで消耗させることはできませんが、ヘビーユーザなら可能です。

ヘビーユーザで価格の高いスマホを購入する場合は、電池をスムーズに交換できるかどうかを事前に確認するのを強くすすめます。

スマホは性能的には4年は使えると書きましたが、ゲームの場合は難しいです。パズドラ、モンスト、ツムツム、ポケモンGOみたいな一般的なゲームなら4年後でも問題なさそうですが、3Dを多用するゲームを快適に遊びたい場合は高性能スマホでも3年で性能的な限界を迎えます。

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電池を長持ちさせる方法

スマホの使い方次第で電池が長持ちする

スマホの電池の寿命はだいたいは上記になります。使い方に少し気を配れば、電池が長持ちして、より長く快適にスマホを使い続けることができます。ここでは簡単にできる電池を長持ちさせる方法を紹介します。

電池が異常に消耗するなどの場合は、とりあえず出来る範囲で一通り試してみることをお勧めします。

iPhoneや格安スマホ、白ロム、SIMフリーのスマートフォンでも電池を長持ちさせるやり方がわかるように記載します。iPhoneの場合、そんなに設定を弄らなくても、電池持ちはそれほど変わりません。

格安スマホや白ロム、SIMフリーのスマートフォンの場合、設定を変えると結構電池持ちが良くなったりするので、一度は全て設定の見直しをすることをおすすめします。

重要度は上から順になっています。重要度が高いものが上の方に来る感じです。ちょっと気を配ったり、少し設定を変えれば電池持ちや電池の寿命は3割くらいアップするかもしれません。

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電池の寿命を延ばすのに超重要:発熱を抑える

電池の寿命を延ばすのに一番重要なのは、スマホの発熱を抑えることです。

電池は熱に弱いので、スマホの発熱は電池の劣化を早めます。30度〜35度程度に抑えて使うのが理想的です。40度を超えるとヤバイです。電池の劣化を早めていきます。

本当の理想は25度ですが、負荷の低い使い方(Webサイトの閲覧やYoutubeの視聴)でも30度くらいになります。負荷の高いゲームをすると35度〜40度、中には発熱しやすいスマホがあり45度くらいになったりします。

ゲームをよくする人ほど電池が短命になるのは、スマホが発熱した状態で使い続けているためです。

一般的に温度が10度上がるとスマホの劣化が2倍になるので、できるだけ低い温度でスマホを使うのが電池の寿命を延ばす重要な鍵になります。

Androidスマホのアプリにはスマホの温度を表示してくれるアプリもあるので、インストールしておくことを勧めします。

バッテリーHD、Battery Mixなどのアプリは通知バーやウィジェットで温度を表示することができます。ただ、Androidスマホによっては、表示がうまくいかない場合があるので、各自のスマホに合わせて探して見てください。

スマホの発熱を抑えるポイントは下記です。

1. 夏の直射日光の中に放置しない

スマホの電池は室温ぐらいを維持するのが丁度いいです。普通の使い方をしていれば基本的にはそんなに気にしなくていいのですが、スマホを夏の直射日光に当てると、思いのほかスマホが高温になり、電池の劣化の原因になります。また、夏の暑い車内にスマホを放置するのも電池の劣化の原因になります。

2. ゲームをしながら充電しない

ゲームをするとスマホ本体が温かくなります。温かくなるのは電池にとって良くないのですが、ゲームが好きならこの辺は妥協する必要があります。省エネ性能に優れたCPUもあるので、高度なゲームが好きな場合は、発熱が少ないCPUを搭載しているスマホを探してみてください。

ゲームをすることを前提にすると、せめてゲームをしながら充電しないほうがいいです。充電中は電池(または本体)が少し発熱します。その状態で発熱しやすいゲームをすると、相乗効果でスマホがより発熱して電池の劣化を早めます。

IngressやポケモンGO等の位置ゲームをやりながらモバイルバッテリーで充電すると、ゲーム自体の発熱と充電時の発熱のダブルパンチで電池が劣化します。

3. 充電中はできるだけスマホを使わない

充電中はスマホがそこそこ温かくなります。そんな時にスマホを使うと、さらに温かくなります。ネットをするくらいならそんなに負荷はかからないので、そこまで気にする必要はないのですが、極力充電中は使わない方がいいです。スマホは充電が終わって、充電ケーブルを外してから使うのが電池にとって良いです。

4. 保温性の良さそうなケースは使わない

スマホを落として壊さないためにも、ケースに入れて使うのがオススメですが、ケースに入れることにより熱がこもることがあります。特に革製の手帳型のケースなどは、スマホに熱がこもりやすいので避けたほうが良いです。

5. 急速充電だと発熱する?

急速充電だとスマホの温度が通常の充電よりも3度〜4度くらい熱くなります。急速充電だと充電時間も短くなるので、そこまで悪影響はないと思いますが、気になる場合は急速充電ではなく5V1Aの充電のほうが少し良いかもしれません。

6. ポケットにはあまり入れない・・

ここまでくるとアレですが、ズボンのポケットはそこそこ暖かいので、できればスマホを入れないほうが良いです。とはいうものの、ここまで気にしていたらやっていられないので、ほんの少し気にする程度で・・・。

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電池の寿命を延ばすのに重要:充電するときは8割程度に抑える

スマホはフル充電にせずに、8割程度の充電に抑えると電池の寿命を延ばすことができます。こまめに充電せずに、電池がなくなりそうになってから充電するのも重要です。

要は充電量が高い位置でスマホを使わずに、低い位置でスマホを使ったほうが電池の劣化を抑えることができて、電池の寿命を2倍くらい延ばすことができます。

ただ、これは少し手間なので、少し気にかける程度で調整してあげれば良いです。それだけでも結構電池の寿命が延びます。

あまり数は多くありませんが、自動で電池の充電量を8割程度に抑える設定があるスマホがあります。例えばZenFone 4 Maxがそうです。

1. 充電しっぱなしにしない

理想は8割充電ですが、少なくともスマホを充電しっぱなしにしないことだけでも覚えておいたほうがいいです。充電が完了したのに気付いたら充電ケーブルから外しておきましょう。

数時間程度つなぎっぱなしにしても悪影響はそんなにありませんが、チリも積もって電池がヘタっていきます。

2. 完全に電池を使い切らない

電池が空の状態にし続けるのも電池にとって良くないので、電池が0パーセントになる前に充電をしましょう。

電池が空になると即やばいというわけではありませんが、これもチリも積もれば山になるので、できるだけゼロパーセントになる前に充電をするのが無難です。(20%程度になったら充電するのが良いです)

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1回の充電での電池の持ちを延ばす方法

発熱を抑えて、充電するときは8割程度に抑えて、こまめに充電しないこと、この3つに少しだけ気を配れば電池の劣化を抑えられて寿命は結構延びます。

加えて、無駄な電池消費を抑えることで、電池の持ちを延ばして、充電回数自体を少なくするのも割と大切です。電池の持ちが悪い場合も、とりあえず下記のことを試してみてください。

1. 位置情報はできるだけOFFにする

位置情報をオンにしているだけでも、わりと電池を消費します。位置情報はできるだけオフにしましょう。位置情報をオフにすると1割くらいは電池持ちが良くなると思います。

2. 画面の明るさを抑える

一番明るい画面(光量)から、不便に感じないギリギリの暗さの画面にすることで、電池持ちが3割くらい違ってきます。画面が明るければ明るいほど電池を早く消費します。設定の中で最も影響力が高いです。明るさは、不便に思わない程度までできるだけ下げて使うのを強くオススメします。

3. 使っていないアプリは終了する

アプリはバックグラウンドにいるだけでも、電池を消費している場合があります。使っていない起動中のアプリは完全に終了させてしまいましょう。1割程度電池持ちがアップするかもしれません。

4. スマホを再起動する

謎の電池消耗を起こすことがあります。そんな時は、とりあえず電源を切って再起動しましょう。あれやこれやと設定を変えた時なんかも、とりあえず再起動しておくのが無難です。

5. 自動同期をオフにする (Androidスマホ)

自動同期はそこそこ電池を食うのですが、オフにするとメールが届いても届いたと知らせなくなるなど、利便性を損なうことになります。気にしない場合は自動同期をオフにしてしまいましょう。

自動同期は個別のアプリごとにも設定できるので、必要ないアプリの自動同期だけでもオフにすることをお勧めします。

自動同期を全部オフにする方法
設定 → データ使用量 → 右上の三点マーク(または一番左下のボタンを長押し) → データの自動同期のチェックを外す

自動同期を個別にオフにする方法
設定 → Google → 自分のアカウントをタップ → 必要なさそうな項目のチェックを外して同期を止める。

6. 自動更新をオフにする

自動でアプリを更新すると、更新があるかないかを調べるのに電池を少し使いそうな気がするので、とりあえず自動更新はオフにして、必要な時に手動で更新しておきます。

Androidスマホ

Playストア → 左上の三点マークをタップ → 設定 → アプリの自動更新をタップして、アプリを自動更新しないにチェックする。アプリのアップデートが利用できるときに通知するからチェックを外す。

iPhone

設定 → iTunes&App Store → 自動ダウンロードを全てOFFにする。モバイルデータ通信をオフにする。
設定 → iCloud → いらないものをオフにする。基本的にバックアップだけオンにしておけばいいです。

7. スリープ中はWiFiをオフにする (Androidスマホ)

iPhoneの場合、WiFiをオンにしておくとスリープ中にもオンになっています。Androidスマホの場合は、スリープ中はWiFiをオフにできるので、少し電池の省エネになります。とりあえずオフにしておきます。

設定 → Wi-Fi → 右下の三点マークをタップ → 詳細設定 → ネットワークの通知のチェックを外す。”スリープ時にWi-Fi接続を維持”を使用しない。スキャンを常に実行するからチェックを外す。

8. プッシュ通知をオフにする

プッシュ通知をオンにすると、アプリからアラートや更新情報が届いたりします。アラートがあるごとにスマホが動いてしまうので、少し電池を食います。アプリごとにプッシュ通知のオンオフを切り替えられるので、必要なさそうなアプリのプッシュ通知はオフにしておきます。

設定 → アプリ → プッシュ通知でアラート等がうるさいアプリを選択 → “通知を表示”のチェックを外す

9. Bluetoothはオフにする

Bluetoothのイヤフォンでもしていない限り必要ないので、Bluetoothはオフにしておきます。

10. スリープの設定は1分にする

画面が付いていると電池を割と多く使うので、使わない場合はすぐにスリープにさせて画面を消灯しておくのがおすすめです。あまり短いと、少しボーとするだけでもスリープしてしまうので、スリープの設定は1分くらいが丁度いいと思います。

11. BatteryMixをインストールする

BatteryMixは電池を使いすぎるアプリを探してくれます。電池持ちの悪さが解決しない場合は、BatteryMixを入れてみると原因が見つかるかもしれません。

12. いらないアプリはアンインストールする

使わないアプリは削除(アンインストール)しましょう。削除すれば、スマホが少しだけ速くなって、相対的に電池の消費も少しだけ抑えられるかもしれません。

13. デュアルSIMの場合は片方をオフにする

デュアルSIMのスマホを使っている場合は、片方のSIMスロットをオフにします。使うSIMスロットは念のためSIM1にした方がいいかもしれません。

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電池を長持ちさせるメリット

電池を長持ちさせる主なメリットはスマホを買い換えずに長い間使えることですが、スマホのパフォーマンスの低下を防ぐ場合もあるようです。

電池が劣化していくと十分な電力をスマホに供給できずに、CPUの性能が低下する場合があるようです。有名どころはiPhoneだそうですが、Androidスマホでも起こり得ると思われます。

この辺は正直はっきりしないのですが、電池の劣化でスマホの性能に良い影響が出るわけはないので、電池を長持ちさせればパフォーマンスにも良い影響をもたらすと思います。

Androidスマホのパフォーマンスの低下は、OSのアップデートが主な原因だと思っていますが、電池の劣化も無視できない要因になってそうな気がします。

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スマホの電池持ちのカタログスペック(電池容量/連続待ち受け時間)と画面の大きさ

電池持ちの実機テストをする格安スマホのカタログスペック(電池容量/連続待ち受け時間)と画面の大きさを先に載せておきます。

基本的には電池容量が大きいほど電池持ちが良くなり、画面の大きいほど電池持ちが悪くなります。

電池容量連続待受(LTE)画面サイズ
Mate 20 Pro4200mAh非公開6.39インチ
Mate 10 Pro4000mAh非公開6インチ
Mate 94000mAh610時間5.9インチ
P203400mAh非公開5.8インチ
P103200mAh非公開5.1インチ
P20 lite3000mAh非公開5.84インチ
P10 lite3000mAh532時間5.2インチ
nova lite 33400mAh非公開6.21インチ
nova lite 23000mAh非公開5.65インチ
nova lite3000mAh531時間5.2インチ
nova33750mAh非公開6.3インチ
nova22950mAh390時間5インチ
nova3020mAh非公開5インチ
honor83000mAh390時間5.2インチ
ROG Phone4000mAh541時間6インチ
ZenFone 5Z3300mAh396時間6.2インチ
ZenFone 53300mAh495時間6.2インチ
ZenFone 4 Max4100mAh888時間5.2インチ
ZenFone 43300mAh532時間5.5インチ
ZenFone 3 Laser3000mAh502時間5.5インチ
ZenFone 32650mAh494時間5.2インチ
AQUOS zero3130mAh555時間6.2インチ
AQUOS R2 compact2500mAh490時間5.2インチ
AQUOS R compact2500mAh630時間4.9インチ
AQUOS sense plus3100mAh670時間5.5インチ
AQUOS sense22700mAh650時間5.5インチ
AQUOS sense2700mAh650時間5インチ
arrows M042580mAh640時間5インチ
OPPO R17 Neo3600mAh300時間6.4インチ
OPPO R15 Neo4230mAh365時間6.2インチ
LG style L-03K2890mAh310時間5.5インチ

電池の状態は新品、または新品に近いです。基本的にはSMSなしのデータSIMを挿入して実機テストを行います。

SMSなしのデータSIMを使うとセルスタンバイで電池の消費が早くなる場合もありますが、ほとんどのスマホでセルスタンバイによる電池の消耗は発生しません。(少し前のファーウェイのスマホだとセルスタンバイが発生しました)

セルスタンバイで電池消費に影響があるのがわかったら、わかり次第その情報を追加します。

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スリープ時の電池の持ち時間(使わない場合の電池の持ち時間)

スリープ時の電池消費の意味と計測条件

スリープ時の電池消費は、スマホやタブレットを長時間放置していたら、どのくらい勝手に電池を使うかのテストになります。

スマホをあまり使わないライトユーザは特に重視してください。スリープ時の電池消費が少ないスマホほど、長い間放置していても電池の減りが少なくなります。

一般ユーザは、そこそこ重視するくらいで大丈夫です。スリープ時の電池消費が少し大きくても、長時間放置しない場合は影響は少ないです。ヘビーユーザの場合、スリープ時の電池消費はほとんど気にしなくて良いです。スリープ時の電池消費よりも、普段使いの電池消費の割合が圧倒的に大きくなるので。。

スリープ時の電池消費の計測条件

WiFiをオフにして、同期を全てオフにして、位置情報もオフにして、あらかたの電池の長持ち設定をする。全てのスマートフォンはLTE(4G)での通信になっています。電波も良好、同じ場所で計測を続けます。スリープ中にちゃっかり3Gになることがある端末があるが無視します。

電源を切った状態のスマホならびにタブレットを100%充電する。そして、電源を入れて、Chromeを起動してヤフーのニュースサイトを開く。そして、そのままスリープにする。不定期に電池の消費具合だけを確認する。この確認作業による電池の消費はごくわずかなため無視します。

バッテリーが0%になるまで計測したいところですが、2週間以上かかってしまう端末もあるので、1回の計測は4日から1週間程度で終了とする。

使用するSIMカードは、基本的にはSMSなしのデータSIMを使います。場合によってはSMSありのデータSIMを使います。

セルスタンバイの電池消費が多いことがわかった場合は、分かり次第その情報を追加します。

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スリープ時の電池消費の計測結果

端末1時間ごとの消費%電池がなくなるまで
Mate 20 Pro(SMSあり)0.376%11.1日
Mate 10 Pro(SMSあり)0.643%6.5日
Mate 10 Pro(SMSなし)2.148%1.9日
Mate 10 Pro(DSDS)※12.500%1.7日
Mate 9(SMSあり)0.221%18.9日
Mate 9(SMSなし)0.316%13.2日
P200.270%15.5日
P20 lite0.299%13.9日
P10 lite(SMSあり)0.283%14.7日
P10 lite(SMSなし)0.427%9.8日
nova lite(SMSあり)0.208%20.0日
nova lite(SMSなし)0.491%8.5日
nova30.248%16.8日
nova0.210%19.8日
honor80.285%14.6日
ROG Phone0.256%16.3日
ZenFone 5Z0.236%17.7日
ZenFone 50.201%20.8日
ZenFone 4 Max0.367%11.4日
ZenFone 40.193%21.6日
ZenFone 3 Laser0.585%7.1日
ZenFone 30.260%16.0日
AQUOS R2 compact0.198%21.0日
AQUOS sense plus0.177%23.5日
AQUOS sense20.189%22.0日
AQUOS sense0.201%20.7日
arrows M040.154%27.1日
OPPO R17 Neo0.234%17.8日
OPPO R15 Neo0.155%26.8日

※1 Mate10 Pro(DSDS)は片側は通話SIM、もう片側はSMSなしのデータSIMです。(データ通信はSMSなしのデータSIMに設定しています)

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スリープ時の電池持ちランキング

スリープ時の電池持ちが超良いスマホ
1位 arrows M04 27.1日
2位 OPPO R15 Neo 26.8日
3位 AQUOS sense plus 23.5日
4位 AQUOS sense2 22.0日
5位 AQUOS R2 compact 21.0日
6位 ZenFone 5 20.8日
7位 AQUOS sense 20.7日
8位 nova lite 20.0日 (SMSあり)

スリープ時の電池持ちが良いスマホ
9位 nova 19.8日
10位 ZenFone 4 19.3日
11位 Mate 9 18.9日 (SMSあり)
12位 OPPO R17 Neo 17.8日
13位 ZenFone 5Z 17.7日
14位 nova3 16.8日
15位 ROG Phone 16.3日
16位 ZenFone 3 16.0日
17位 P20 15.5日

スリープ時の電池持ちが普通なスマホ
18位 P10 lite 14.7日 (SMSあり)
19位 honor8 14.6日
20位 P20 lite 13.9日
21位 Mate 9 13.2日 (SMSなし)
22位 ZenFone 4 Max 11.4日
23位 Mate 20 Pro 11.1日 (SMSあり)

スリープ時の電池持ちが悪いスマホ
24位 P10 lite 9.8日 (SMSなし)
25位 nova lite 8.5日 (SMSなし)
26位 ZenFone 3 Laser 7.1日
27位 Mate 10 Pro 6.5日 (SMSあり)
28位 Mate 10 Pro 1.9日 (SMSなし)
29位 Mate 10 Pro(DSDS) 1.7日 (通話SIM+SMSなしのデータSIM)

スマホの一般ユーザやヘビーユーザの場合は、平凡レベル以上のスマホを選んでおけば特に問題はありません。ライトユーザの場合は、スマホを長時間放置しているので、スリープ時の電池持ちができるだけ良いものを優先することをお勧めします。

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動画再生時の電池の持ち時間

動画再生時の電池消費の意味と計測条件

ここでは動画再生時の電池消費も計測しています。電池がなくなるまで動画をどのくらい長く再生できるかで、スマホの実使用時の電池持ちの参考にすることができます。

連続再生時間が長いほどスマホの実使用時の電池持ちも比例的に良くなります。Webサイトの閲覧時の電池消費の計測は行っていませんが、連続再生時間が長いほどWebサイトの閲覧時の電池持ちも良くなります。

スマホの一般ユーザやヘビーユーザの場合は特に重視してください。実使用時間自体が短いライトユーザの場合は、動画再生時の電池消費はそんなに重視しなくていいです。

動画再生時の電池消費の計測条件

Youtubeの動画を再生しっぱなしにして、電池がなくなって電源が切れるまでの時間を計測しました。全ての端末の画面の明るさはできるだけ同じようになるように揃えていますが誤差は±5%くらい出ると思います。画面の明るさは電池消費への影響度がかなり高いです。(動画再生時の明るさは少し暗めです)

WiFi経由での再生です。横の全画面にして小さい音を出して再生を行いました。Youtubeの画質は480pです。

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動画再生時の電池消費の計測結果

端末Youtubeの再生時間
Mate 20 Pro14時間50分
Mate 10 Pro12時間58分
Mate 915時間11分
P2012時間52分
P1012時間07分
P20 lite11時間30分
P10 lite10時間4分
nova lite 313時間25分
nova lite 212時間15分
nova lite11時間56分
nova313時間43分
nova211時間39分
nova10時間55分
honor88時間30分
ROG Phone14時間6分
ZenFone 5Z14時間30分
ZenFone 514時間5分
ZenFone 4 Max16時間56分
ZenFone 412時間45分
ZenFone 3 Laser10時間30分
ZenFone 310時間43分
AQUOS zero9時間58分
AQUOS R2 compact10時間55分
AQUOS R compact10時間15分
AQUOS sense plus16時間34分
AQUOS sense213時間49分
AQUOS sense12時間30分
arrows M0410時間50分
OPPO R17 Neo16時間36分
OPPO R15 Neo20時間30分
LG style L-03K12時間30分

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動画再生時の電池持ちランキング

動画の再生時間は、画面の大きさ、解像度、電池容量、発売日が電池持ちの主な要因です。

画面が大きければ大きいほど電池を消費して、解像度が高いほど電池を消費して、電池容量が大きいほど電池持ちが良くなって、発売日が最近のものほどCPUが省エネになり電池持ちがよくなる傾向があります。

動画の電池持ちが超良いスマホ
1位 OPPO R15 Neo 16時間56分
2位 ZenFone 4 Max 16時間56分
3位 OPPO R17 Neo 16時間36分
4位 AQUOS sense plus 16時間34分
5位 Mate 9 15時間11分
6位 Mate 20 Pro 14時間50分
7位 ZenFone 5Z 14時間30分
8位 ROG Phone 14時間6分
9位 ZenFone 5 14時間5分

動画の電池持ちがかなり良いスマホ
10位 nova3 13時間43分
11位 AQUOS sense2 13時間49分
12位 nova lite 3 13時間25分
13位 Mate 10 Pro 12時間58分
14位 P20 12時間52分
15位 ZenFone 4 12時間45分
16位 LG style L-03K 12時間30分
17位 AQUOS sense 12時間30分
18位 nova lite 2 12時間15分
19位 P10 12時間07分

動画の電池持ちがそれなりに良いスマホ
20位 nova lite 11時間56分
21位 nova2 11時間39分
22位 P20 lite 11時間30分
23位 AQUOS R2 compact 10時間55分
24位 nova 10時間55分
25位 arrows M04 10時間50分
26位 ZenFone 3 10時間43分
27位 ZenFone 3 Laser 10時間30分
28位 AQUOS R compact 10時間15分
29位 P10 lite 10時間4分

動画の電池持ちは普通なスマホ
30位 AQUOS zero 9時間58分
31位 honor8 8時間30分

スマホのヘビーユーザは、動画の電池持ちがかなり良い以上のスマホがおすすめです。普通に使う程度なら動画の電池持ちがそれなりに良いスマホでも大丈夫です。

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PCMarkの電池の持ち時間

PCMarkの電池持ちの意味と計測条件

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。スリープ時の電池持ち以外の、電池持ちの総合評価を行うことができます。

Google Play:PCMark
Work 2.0 battery lifeという項目でバッテリーテストを行うことができます。

画面の明るさをTFT液晶で50%を基準に設定します。音量は30%〜50%でPCMarkのバッテリテストを行なっています。

※ 同じ50%の明るさでも有機ELの場合はTFT液晶より明るくなる傾向があるので、画面に有機ELを使っている場合はTFT液晶50%レベルに合わせています。

画面の明るさが電池持ちに大きな影響を与えます。画面の明るさを数値で設定できない機種がありますが、その場合は誤差は5%程度になります。機種によって音量が50%だとうるさい機種があるので、その場合は30%程度に抑えています。

パフォーマンス(Work 2.0 performance)はWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工をどのくらいスムーズに行えるかの指標です。

パフォーマンスが高いほど快適に使えますが、電池をより多く消費する傾向があります。

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PCMarkの計測結果

端末PCMarkの電池持ちパフォーマンス
Mate 20 Pro11時間55分7760
Mate 99時間10分6268
P209時間6分
P20 lite7時間17分
nova lite 38時間54分5891
nova lite 26時間44分5187
nova39時間—-
nova8時間32分4994
honor86時間9分5536
ROG Phone9時間50分8256
ZenFone 5Z10時間7分
ZenFone 59時間29分5879
ZenFone 4 Max12時間23分3831
ZenFone 37時間7分5067
AQUOS zero7時間30分7899
AQUOS R2 compact7時間40分7937
AQUOS sense plus11時間31分5110
AQUOS sense29時間50分5110
OPPO R17 Neo9時間59分—-
OPPO R15 Neo17時間0分—-
LG style L-03K9時間40分4543

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PCMarkの電池持ちランキング

総合的な電池持ちが超良いスマホ
1位 OPPO R15 Neo 17時間
2位 ZenFone 4 Max 12時間23分
3位 Mate 20 Pro 11時間55分
4位 AQUOS sense plus 11時間31分

総合的な電池持ちがかなり良いスマホ
5位 ZenFone 5Z 10時間7分
6位 OPPO R17 Neo 9時間59分
7位 ROG Phone 9時間50分
8位 AQUOS sense2 9時間50分
9位 LG style L-03K 9時間40分
10位 ZenFone 5 9時間29分
11位 Mate 9 9時間10分
12位 P20 9時間6分
13位 nova3 9時間

総合的な電池持ちがそれなりに良いスマホ
14位 nova lite 3 8時間54分
15位 nova 8時間32分
16位 AQUOS R2 compact 7時間40分
17位 AQUOS zero 7時間30分
18位 P20 lite 7時間17分
19位 ZenFone 3 7時間7分

総合的な電池持ちが普通なスマホ
20位 nova lite 2 6時間44分
21位 honor8 6時間9分

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PCMarkの電池持ちの参考資料

Google PlayのPCMarkをインストールすると、PCMarkで電池持ちのテストを行った端末の集計データを表示することができます。参考までに一部抜粋しておきます。

Mate 10 Pro : 9時間36分
Mate 10 lite : 6時間51分
nova3 : 9時間21分
nova2 : 7時間4分
honor9 : 6時間47分
honor8 : 6時間11分
ZenFone Max Pro M1 : 14時間36分
ZenFone Max M2 : 11時間38分
ZenFone 5 : 9時間11分
ZenFone 4 Pro : 9時間35分
ZenFone 4 : 9時間58分 SDM660
ZenFone 4 : 9時間31分 SDM630
AQUOS R2 : 6時間43分
AQUOS R : 6時間18分
AQUOS R compact : 6時間48分
HTC U11 : 8時間2分
Xperia XZ2 : 8時間48分
Xperia XZ2 compact : 7時間32分
Xperia XZ : 6時間31分
Xperia XZ1 compact : 11時間36分
Xperia Z5 Compact : 4時間58分
Xperia Z5 : 5時間10分
Xperia Z4 : 3時間48分
Google Pixel2 : 8時間11分
Google Pixel : 6時間46分
Nexus 6 : 3時間48分
Nexus 5 : 2時間57分
Galaxy S9 : 7時間14分
Galaxy S9+ : 9時間8分
Galaxy Note 9 : 11時間11分

結構たくさんリストあるのでPCMarkをインストールして参考にしてみてください。

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スマホを使いすぎた場合や災害時でも安心:モバイルバッテリー

モバイルバッテリーを使うことで、外でもスマホやタブレットを充電することができます。

具体的には、モバイルバッテリーとスマホをUSBケーブルでつなげると充電できます。モバイルバッテリーの電池容量によって充電できる回数が異なりますが、気軽に持ち運べるサイズだと、2回から5回程度の充電をすることができます。

充電できる回数が多いほどモバイルバッテリーが重くなる

モバイルバッテリーを選ぶ上で一番重要なのは重さです。充電できる回数が多ければ多いほど、モバイルバッテリーは大きく重くなります。

大は小を兼ねると思って大容量のモバイルバッテリーを選ぶと、外に持ち出すのが面倒になります。そのため用途に応じて適切な重さのモバイルバッテリーを選ぶのが重要です。

モバイルバッテリーの機能はそこまで重要ではありません。ほとんどのモバイルバッテリーは同じようは機能が付いています。急速充電やら、PowerIQやVoltageBoostやら、なにやらよく分からない単語が出てきますが、気にしなくて良いです。

モバイルバッテリーの電池容量と充電回数

モバイルバッテリーの電池容量は5000mAhから20000mAh程度です。

モバイルバッテリーで充電すると変換ロスが発生するので、モバイルバッテリーの電池容量を全て充電に使うことはできません。だいたい3割くらい電池が無駄に消費されます。

iPhone SEの電池容量は1624mAh、iPhone 8の電池容量は1821mAh、iPhone XRは2942mAhです。一般的な格安スマホの電池容量は3000mAh前後、ヘビーユーザ向けの格安スマホだと3500mAh〜5000mAh、タブレットだと4000mAh〜6000mAh程度です。

例えば、モバイルバッテリーの電池容量が10000mAhあったとしたら、iPhone 8なら(10000/1821)x0.7=約3.8回の充電ができます。

ここでは用途に応じたおすすめのモバイルバッテリー4つを紹介します。

とにかく軽い! 普段カバンに入れておくのに最適なモバイルバッテリー

Amazon:RAVPower 6700mAh

RAVPower 6700mAhの価格 約1800円
電池容量 6700mAh
重さ 124グラム
大きさ 縦9cm x 横4cm x 厚さ2.5cm

軽くて小さくて安い。普段カバンの中に放り込んで、もしスマホの電池がやばそうになったら使う、そんな使い方で最適なモバイルバッテリーがRAVPower 6700mAhです。基本的にこれを買っておけば良いです。

利便性を重視、コンセント付きのモバイルバッテリー

Amazon:Anker PowerCore Fusion 5000

Anker PowerCore Fusion 5000の価格 約2600円
電池容量 5000mAh
重さ 189グラム
大きさ 縦7.2cm x 横7cm x 厚さ3.1m

通常のモバイルバッテリーはUSB充電器に繋いでモバイルバッテリーを充電してあげる必要がありますが、PowerCore Fusion 5000ならモバイルバッテリー側にコンセントが付いているので、そのままコンセントに挿して充電できます。モバイルバッテリーを簡単に充電したい場合にオススメです。

普段持ち歩ける最大の重さ、災害時にも強いモバイルバッテリー

Amazon:Anker PowerCore 10000

Anker PowerCore 10000の価格 約2600円
電池容量 10000mAh
重さ 180グラム
大きさ 縦9.2cm x 横6cm x 厚さ2.2cm

Astro E1は軽くて安くてとても良いモバイルバッテリーですが、弱点は災害時に弱いことです。電池容量5200mAhは普段の使い方なら十分なのですが、災害時だと不安な電池容量になります。かといって、でかすぎると重くて大きくて持ち歩くのに不便。そのへんのバランスを考慮したのが、普段持ち歩ける最大の重さで電池容量が大きく、安く買えるのがAnker PowerCore 10000です。地震とかが心配だなーと気になる場合はAnker PowerCore 10000がおすすめです。

旅行や出張、キャンプ用、Macbookも充電できるモバイルバッテリー

Amazon:RAVPower USB-C 26800mAh (PD対応)

RAVPower USB-C 26800mAhの価格 約6000円
電池容量 26800mAh
重さ 463グラム
大きさ 縦17.0cm x 横7.9cm x 厚さ2.1cm

大容量、なおかつ12インチのMacbookにも充電できます。無論スマホやタブレットにも充電できます。ただし、でかくて重いです。ノマド、キャンプ、旅行、出張時に荷物の中にRAVPowerを念のため入れておくという使い方がおすすめです。

非常用バックの中に入れておくのはありだと思います。その場合は、満充電の状態だと劣化するので、8割くらいの充電状態にして入れておくのをおすすめします。毎年1回程度、電池残量を確認です。電池残量は4つのLEDで表示してくれます。

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古いスマホ/iPhone/タブレットの電池持ちのカタログスペックと実機テストの結果

比較的新しい機種と古すぎる機種を一緒にすると分かりにくくなるので、古い機種の電池持ちは参考用にここにまとめて掲載します。

電池容量連続待受(LTE)画面サイズ
iPhone SE1624mAh240時間4インチ
iPhone 5s1570mAh240時間4インチ
P9 lite PREMIUM3000mAh不明5.2インチ
P9 lite3000mAh610時間5.2インチ
P8 lite2200mAh450時間5インチ
GR53000mAh740時間5.5インチ
ZenFone Max5000mAh684時間5.5インチ
ZenFone Go3010mAh400時間5.5インチ
ZenFone 2 Laser2400mAh241時間5インチ
ZenFone 5(旧)2110mAh180時間5インチ
arrows M032580mAh640時間5インチ
arrows M022330mAh540時間5インチ
AQUOS L23000mAh950時間5インチ
AQUOS SH-M043000mAh780時間5インチ
AQUOS L3000mAh950時間5インチ
DIGNO W3000mAh760時間5インチ
NuAns Neo Reloaded3450mAh335時間5.2インチ
RAIJIN(雷神)5000mAh576時間5.5インチ
SAMURAI REI2800mAh288時間5.2インチ
Priori3S LTE4000mAh500時間5インチ
Priori3 LTE2100mAh216時間4.5インチ
SAMURAI MIYABI2200mAh130時間5インチ
Liquid Z5302420mAh630時間4.5インチ
Liquid Z3302000mAh430時間4.5インチ
gooのスマホ g073000mAh不明5.5インチ
FLEAZ POP1500mAh不明4インチ
Desire 6262000mAh400時間5インチ
トーンモバイル m153000mAh不明5.5インチ
GALAXY S52800mAh440時間5.1インチ
GALAXY S42600mAh360時間5インチ
Xperia A2300mAh390時間4.6インチ
MediaPad T2 7.0 Pro4360mAh480時間7インチ
ZenPad 7.03450mAh360時間7インチ
AQUOS PAD4100mAh750時間7インチ
ASUS MEMO Pad 84000mAh590時間8インチ
dtab d-01g4650mAh710時間8インチ

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古い機種のスリープ時の電池の持ち時間

端末1時間ごとの消費%電池がなくなるまで
iPhone SE(SMSあり)0.360%11.6日
iPhone 5s0.408%10.2日
P9 lite PREMIUM0.294%14.2日
P9 lite0.186%22.4日
P8 lite0.269%15.5日
GR50.182%22.9日
ZenFone Max0.218%19.1日
ZenFone Go0.282%14.8日
ZenFone 2 Laser0.301%13.9日
ZenFone 5(旧)0.391%10.7日
arrows M030.142%29.2日
arrows M020.187%22.3日
AQUOS L20.143%29.1日
AQUOS L(SH-M04)0.156%26.7日
DIGNO W0.167%25.0日
NuAns NEO Reloaded0.203%20.5日
RAIJIN(SMSあり)0.201%20.7日
RAIJIN(SMSなし)0.256%16.3日
SAMURAI REI0.224%18.6日
Priori3S LTE0.185%22.5日
Priori3 LTE0.387%10.8日
SAMURAI MIYABI0.309%13.5日
Liquid Z5300.255%16.3日
Liquid Z3300.194%21.5日
g07(SMSあり)0.418%10.0日
g07(SMSなし)0.492%8.5日
g07(DSDS)0.489%8.5日
FLEAZ POP0.430%9.7日
Desire 6260.214%19.5日
トーンモバイル0.331%12.6日
GALAXY S50.321%13.0日
GALAXY S40.533%7.8日
Xperia A0.250%16.7日
MediaPad T2 7.0 Pro0.188%22.2日
ZenPad 7.00.281%14.8日
AQUOS PAD0.283%14.7日
ASUS MEMO Pad 80.183%22.7日
dtab d-01g0.354%11.8日

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古い機種の動画再生時の電池消費

端末Youtubeの再生時間
iPhone SE11時間43分
iPhone 5s8時間33分
P9 lite PREMIUM8時間01分
P9 lite9時間25分
P8 lite6時間02分
GR58時間13分
ZenFone Max14時間53分
ZenFone Go10時間20分
ZenFone 2 Laser8時間40分
ZenFone 5(旧)5時間25分
arrows M0310時間39分
arrows M028時間10分
AQUOS L213時間59分
AQUOS L(SH-M04)15時間21分
DIGNO W14時間35分
NuAns NEO Reloaded12時間55分
RAIJIN(雷神)11時間50分
SAMURAI REI6時間32分
Priori3S LTE12時間42分
Priori3 LTE6時間30分
SAMURAI MIYABI6時間5分
Liquid Z5306時間37分
Liquid Z3307時間30分
g077時間18分
FLEAZ POP2時間23分
Desire 6266時間40分
トーンモバイル7時間48分
GALAXY S59時間04分
GALAXY S46時間10分
Xperia A4時間45分
MediaPad T2 7.0 Pro9時間23分
ZenPad 7.06時間39分
AQUOS PAD5時間40分
ASUS MEMO Pad 86時間42分
dtab d-01g13時間18分

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古い機種のPCMarkの計測結果

端末PCMarkの電池持ちパフォーマンス
ZenFone Max14時間18分2765
ZenFone Go7時間31分2617
RAIJIN(雷神)11時間39分3321
Nuans Neo Reloaded8時間39分5007
arrows M026時間41分2610

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その他のおすすめの格安スマホ

格安スマホと格安SIMをセットで申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMで使えるスマートフォンの性能と評価を知りたい場合は、格安スマホのおすすめ機種ランキングを参考にしてみてください。

  • OPPO Reno A
    • コスパの良い高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラ性能も良いです。3万5800円、6.4インチ、CPU SDM710、RAM6GB、ROM64GB、カメラ1600万画素(F値1.7)+200万画素、重さ169g、電池容量3600mAh
  • P30 lite
    • 3万円前後で買えて、性能バランスが一番良いのがP30 liteです。カメラ性能も比較的良いです。6.21インチ、CPU Kirin710、RAM4GB、ROM64GB、カメラ広角2400万画素(F値1.8)+超広角800万画素(F値2.4)+深度測定用200万画素(F値2.4)、重さ159g、電池容量3340mAh
  • nova lite 3
    • コスパ最強の格安スマホがnova lite 3です。カメラ性能は少し悪いですが、安くて高性能です。価格が2万2800円前後、6.21インチ、CPU Kirin710、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素(F値1.8)+200万画素、重さ160g、電池容量3400mAh
  • AQUOS sense3
    • 防水とおサイフケータイ対応で電池持ちが超良いのがAQUOS sense3です。5.5インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ167g、電池容量4000mAh
最終更新日 2019年4月16日 / 作成日 2016年1月1日 / 作成者 格安SIMの管理人
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どんきぃ
ゲスト
どんきぃ
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大変有益な情報を提供いただき、ありがとうございます。

上記のスリープ時の電池消費の計測は、どの通信会社で実施されましたでしょうか。

実は最近私の家族がLineモバイルのdocomo回線音声SIMを契約したのですが、思っていたより
待ち受け状態でのバッテリー消費が多く、何故だろうと思っています。
具体的には、夜間放置状態で、朝確認すると1時間あたり0.7~0.8%位減っています。同じ端末個体(機種はSH-01L)で、SIMを以前から契約している別の業者のもの(旧FREETELのdocomo回線音声SIM)に入れ替えて同じことを試してみたところ、1時間あたりの消費量は0.3%~0.4%くらいです。
同じdocomo回線音声SIMで、違いがあるのは考えにくいのですが、いろいろ検索してみたところ、価格コムで同じような症状についての書き込みが数件ありました。
いずれも同じスマホでも、OCNモバイルやLineモバイル(MNVEはOCNらしいです)のSIMだと待ち受け状態のバッテリー消費が多いというのですが、管理人さんが契約されているOCNモバイルやLineモバイルではいかがでしょうか。

太郎
ゲスト
太郎

バッテリー消費のデータとても参考になります。
UMIDIGIのデータはありませんか?あったら教えてください。

Mate 10 Proのデータを見ると、SMSありとなしで明らかな差があります。
これは、4Gでは起きないと言われているセルスタンバイが起きているということなのでしょうか?

 
ゲスト
 
この記事は参考になった/良かった :
     

モバイルバッテリーとスマホのバッテリーはかそもそも電圧が違うので単純計算してはいけないのでは?
5000mA3.7VのモバイルバッテリーはiPhone SEなら5000/1715=3回ではなく(5000×3.7)/(1715×5)=2.15回ではないでしょうか

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