スマホの電池を長持ちさせる方法&各種スマホの電池持ちの実機テストの結果

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (19) / 関連:お役立ち情報(38)

ここはスマホの電池の寿命や、スマホの電池を長持ちさせる方法、そしてスマホの実際の電池持ちの実機テストの結果を掲載しています。

スマホはだいたい700回くらいフル充電(0%→100%)すると電池の寿命になります。スマホを普通程度に使うと電池の寿命で3年半くらいで買い替える感じになります。

スマホの電池を長持ちさせる方法

ただし、スマホは使い方次第で電池を結構長持ちさせることができます。機種によって電池持ちが良いスマホや、そんなに電池持ちが良くないスマホもあります。

そのためスマホの電池持ちの長持ちさせる方法を紹介するとともに、主要な格安スマホの電池持ちを実際にテストした結果を掲載しています。

同じスマホをできるだけ長く使いたい場合に参考にしてもらえればと思います。各種スマホの電池持ちの実機テストは随時更新します。

目次

スマホの電池の寿命、使い方によって2年〜4年

500回の充電で電池容量が当初の7割

スマートフォンの電池の寿命は500回の充電でiPhoneなら8割、Androidスマホなら7割程度(情報不確実)に電池容量が減ると言われています。面倒なので、ここでは500回の充電(0%→100%)をすると、電池容量が当初の7割になると仮定します。

充電を繰り返すことにより使える電池容量が減っていきますが、多少支障が出てきてもモバイルバッテリーを併用してある程度我慢することを考えると、700回程度が充電の限界回数だと思われます。

700回の充電で使える期間
1日に1回の充電 → 2年 ヘビーユーザ(2割)
2日に1回から1.5回の充電 → 3年から4年 一般ユーザ(5割)
2日に1回未満の充電 → 4年以上 ライトユーザ(3割)

ヘビーユーザはスマホをしょっちゅう使っているユーザです。一般ユーザでも毎日充電している人が多いと思いますが、半分とか4割くらい減った状態で充電していたりすることが多いので、2日に1回から1.5回程度の充電換算の年数になります。

注意が必要なのはIngressやポケモンGOです。位置情報を常に使うゲームは電池をかなり使います。モバイルバッテリーを持ち歩いて、1日に何度も充電して、その結果スマホの電池が1年も持たなくなります。

スマホは3年〜4年周期で買い替えるのがベスト

3万円前後の格安スマホでも高性能になっていて、一般的な使い方、ネットやメール、電話、ツイッターやFacebook程度なら性能的に4年以上使えます。

問題になるのが電池の消耗です。スマホの性能寿命よりも先に電池の消耗による寿命が来ます。

格安スマホの電池の交換費用の目安は1万円〜1万5000円程度するので、電池を交換するよりも新しい格安スマホを購入したほうが経済的です。

ただし、iPhoneだと電池の交換費用が5400円(iPhone X以上のモデルだと7800円)なので、電池交換も経済的な判断です。

最近の格安スマホは電池持ちが良くなってきているので、普通の使い方なら3年半前後で新しいスマホに買い替えるのが妥当な感じです。

ライトユーザの場合はスマホが壊れるまで使える

ライトユーザは、充電する回数も少ないので電池だけだったら5年だろうが6年だろうが持ちます。ただ、4年を超えて使うとOSの問題や電波の問題、部品の経年劣化などが出てきそうなので、ライトユーザでも4〜5年を目安に買い替えるのが無難です。

ヘビーユーザの場合は2年が目安

ヘビーユーザは電池が2年でダメになりますが、格安スマホの中には電池持ちが超良い機種があります。この場合は、ヘビーユーザでも3年くらい持ちます。端末価格によってはAndroidスマホを選んでも経済的です。

格安スマホの中には電池の交換キットが販売されている場合があります。交換キットを使えば自分で交換できたりします。ただし、少し難しいので器用な人向けです。

iPhoneなら近くにAppleストアがあれば、その場で5400円〜7800円で電池の交換をしてくれます。ヘビーユーザの場合は電池交換が容易なiPhoneが経済的です。

加えてAppleケアに加入していれば、2年以内に電池容量が当初の8割未満になった場合、電池を無料で交換してくれます。一般ユーザだと2年間で8割未満にすることはできませんが、ヘビーユーザなら可能です。

※ スマホは性能的には4年は使えると書きましたが、3Dを多用するゲームを快適に遊びたい場合は高性能スマホでも3年で性能的な限界を迎えます。

電池を長持ちさせる方法

スマホの使い方次第で電池が長持ちする

スマホは使い方に少し気を配れば、電池が長持ちして、より長く快適にスマホを使い続けることができます。ここでは簡単にできる電池を長持ちさせる方法を紹介します。

電池が異常に消耗するなどの場合は、とりあえず出来る範囲で一通り試してみることをお勧めします。

重要度は上から順になっています。重要度が高いものが上の方に来る感じです。ちょっと気を配ったり、少し設定を変えれば電池持ちや電池の寿命は3割くらいアップするかもしれません。

電池の寿命を延ばすのに超重要:発熱を抑える

電池の寿命を延ばすのに一番重要なのは、スマホの発熱を抑えることです。

電池は熱に弱いので、スマホの発熱は電池の劣化を早めます。30度〜35度程度に抑えて使うのが理想的です。40度を超えるとヤバイです。

本当の理想は25度ですが、負荷の低い使い方(Webサイトの閲覧やYoutubeの視聴)でも30度くらいになります。負荷の高いゲームをすると35度〜40度、中には発熱しやすいスマホがあり45度くらいになったりします。

ゲームをよくする人ほど電池が短命になるのは、スマホが発熱した状態で使い続けているためです。

一般的に温度が10度上がるとスマホの劣化が2倍になるので、できるだけ低い温度でスマホを使うのが電池の寿命を延ばす重要な鍵になります。

Androidスマホのアプリ(バッテリーHD等)にはスマホの温度を表示してくれるアプリもあります。スマホの発熱を抑えるポイントは下記です。

1. 夏の直射日光の中に放置しない

スマホの電池は室温ぐらいを維持するのが丁度いいです。スマホを夏の直射日光に当てると、思いのほかスマホが高温になり、電池の劣化の原因になります。

夏の暑い車内にスマホを放置するのも電池の劣化の原因になります。

2. ゲームをしながら充電しない

ゲームをするとスマホ本体が温かくなります。温かくなるのは電池にとって良くないのですが、ゲームが好きならこの辺は妥協する必要があります。

ゲームをしながら充電しないほうがいいです。充電中は電池(または本体)が少し発熱します。その状態で発熱しやすいゲームをすると、相乗効果でスマホがより発熱して電池の劣化を早めます。

IngressやポケモンGO等の位置ゲームをやりながらモバイルバッテリーで充電すると、ゲーム自体の発熱と充電時の発熱のダブルパンチで電池が劣化します。

3. 充電中はできるだけスマホを使わない

充電中はスマホがそこそこ温かくなります。そんな時にスマホを使うと、さらに温かくなります。

ネットをするくらいならそんなに負荷はかからないので、そこまで気にする必要はないのですが、充電中は極力使わない方がいいです。

4. 保温性の良さそうなケースは使わない

スマホを落として壊さないためにも、ケースに入れて使うのがオススメですが、ケースに入れることにより熱がこもることがあります。特に革製の手帳型のケースなどは、スマホに熱がこもりやすいです。

5. 急速充電だと発熱する?

急速充電だとスマホの温度が通常の充電よりも3度〜4度くらい熱くなります。急速充電だと充電時間も短くなるので、そこまで悪影響はないと思いますが、気になる場合は急速充電ではなく5V1Aの充電のほうが少し良いかもしれません。

6. ポケットにはあまり入れない・・

ここまでくるとアレですが、ズボンのポケットはそこそこ暖かいので、できればスマホを入れないほうが良いです。とはいうものの、ここまで気にしていたらやっていられないので、ほんの少し気にする程度で・・・。

電池の寿命を延ばすのに重要:充電するときは8割程度に抑える

スマホはフル充電にせずに、8割程度の充電に抑えると電池の寿命を延ばすことができます。こまめに充電せずに、電池がなくなりそうになってから充電するのも重要です。

要は充電量が高い位置でスマホを使わずに、低い位置でスマホを使ったほうが電池の劣化を抑えることができて、電池の寿命を2倍くらい延ばすことができます。

ただ、これは少し手間なので、少し気にかける程度で調整してあげれば良いです。それだけでも結構電池の寿命が延びます。

1. 充電しっぱなしにしない

理想は8割充電ですが、少なくともスマホを充電しっぱなしにしないことだけでも覚えておいたほうがいいです。充電が完了したのに気付いたら充電ケーブルから外しておきましょう。

数時間程度つなぎっぱなしにしても悪影響はそんなにありませんが、チリも積もって電池がヘタっていきます。

2. 完全に電池を使い切らない

電池が空の状態にし続けるのも電池にとって良くないので、電池が0パーセントになる前に充電をしましょう。

電池が空になると即やばいというわけではありませんが、これもチリも積もれば山になるので、できるだけゼロパーセントになる前に充電をするのが無難です。(20%程度になったら充電するのが良いです)

1回の充電での電池の持ちを延ばす方法

発熱を抑えて、充電するときは8割程度に抑えて、こまめに充電しないこと、この3つに少しだけ気を配れば電池の劣化を抑えられて寿命は結構延びます。

加えて、無駄な電池消費を抑えることで、電池の持ちを延ばして、充電回数自体を少なくするのも割と大切です。電池の持ちが悪い場合も、とりあえず下記のことを試してみてください。

1. 大容量の電池を搭載しているスマホを選ぶ

単純に電池容量の大きなスマホほど電池が持ちます。電池持ちを重視する場合は、4000mAh〜5000mAhのスマホを選ぶのが手っ取り早いです。

大容量バッテリーを搭載するとスマホが重くなるので、電池持ちを重視する場合は4000mAh以上を基準にするのが良いです(5000mAhまでいくと、結構重くなります)。

2. 位置情報はできるだけOFFにする

位置情報をオンにしているだけでも、わりと電池を消費します。位置情報はできるだけオフにしましょう。位置情報をオフにすると1割くらいは電池持ちが良くなると思います。

3. 画面の明るさを抑える

画面が明るいほど電池を早く消費します。設定の中で最も影響力が高いです。明るさは、不便に思わない程度までできるだけ下げて使うのを強くオススメします。

一番明るい画面(光量)から、不便に感じないギリギリの暗さの画面にすると、電池持ちが3割くらい良くなります。

4. 使っていないアプリは終了する

アプリはバックグラウンドにいるだけでも、電池を消費している場合があります。使っていない起動中のアプリは完全に終了させてしまいましょう。1割程度電池持ちがアップするかもしれません。

5. スマホを再起動する

謎の電池消耗を起こすことがあります。そんな時は、とりあえず電源を切って再起動しましょう。あれやこれやと設定を変えた時なんかも、とりあえず再起動しておくのが無難です。

6. 自動同期をオフにする (Androidスマホ)

自動同期はそこそこ電池を食うのですが、オフにするとメールが届いても届いたと知らせなくなるなど、利便性を損なうことになります。気にしない場合は自動同期をオフにしてしまいましょう。

自動同期は個別のアプリごとにも設定できるので、必要ないアプリの自動同期だけでもオフにすることをお勧めします。

自動同期を全部オフにする方法
設定 → データ使用量 → 右上の三点マーク(または一番左下のボタンを長押し) → データの自動同期のチェックを外す

自動同期を個別にオフにする方法
設定 → Google → 自分のアカウントをタップ → 必要なさそうな項目のチェックを外して同期を止める。

7. 自動更新をオフにする

自動でアプリを更新すると、更新があるかないかを調べるのに電池を少し使いそうな気がするので、とりあえず自動更新はオフにして、必要な時に手動で更新しておきます。

Androidスマホ

Playストア → 左上の三点マークをタップ → 設定 → アプリの自動更新をタップして、アプリを自動更新しないにチェックする。アプリのアップデートが利用できるときに通知するからチェックを外す。

iPhone

設定 → iTunes&App Store → 自動ダウンロードを全てOFFにする。モバイルデータ通信をオフにする。
設定 → iCloud → いらないものをオフにする。基本的にバックアップだけオンにしておけばいいです。

8. スリープ中はWiFiをオフにする (Androidスマホ)

iPhoneの場合、WiFiをオンにしておくとスリープ中にもオンになっています。Androidスマホの場合は、スリープ中はWiFiをオフにできるので、少し電池の省エネになります。とりあえずオフにしておきます。

設定 → Wi-Fi → 右下の三点マークをタップ → 詳細設定 → ネットワークの通知のチェックを外す。”スリープ時にWi-Fi接続を維持”を使用しない。スキャンを常に実行するからチェックを外す。

9. プッシュ通知をオフにする

プッシュ通知をオンにすると、アプリからアラートや更新情報が届いたりします。アラートがあるごとにスマホが動いてしまうので、少し電池を食います。アプリごとにプッシュ通知のオンオフを切り替えられるので、必要なさそうなアプリのプッシュ通知はオフにしておきます。

設定 → アプリ → プッシュ通知でアラート等がうるさいアプリを選択 → “通知を表示”のチェックを外す

10. Bluetoothはオフにする

Bluetoothのイヤフォンでもしていない限り必要ないので、Bluetoothはオフにしておきます。

11. スリープの設定は1分にする

画面が付いていると電池を割と多く使うので、使わない場合はすぐにスリープにさせて画面を消灯しておくのがおすすめです。あまり短いと、少しボーとするだけでもスリープしてしまうので、スリープの設定は1分くらいが丁度いいと思います。

12. BatteryMixをインストールする

BatteryMixは電池を使いすぎるアプリを探してくれます。電池持ちの悪さが解決しない場合は、BatteryMixを入れてみると原因が見つかるかもしれません。

13. いらないアプリはアンインストールする

使わないアプリは削除(アンインストール)しましょう。削除すれば、スマホが少しだけ速くなって、相対的に電池の消費も少しだけ抑えられるかもしれません。

14. デュアルSIMの場合は片方をオフにする

デュアルSIMのスマホを使っている場合は、片方のSIMスロットをオフにします。使うSIMスロットは念のためSIM1にした方がいいかもしれません。

電池を長持ちさせるメリット

電池を長持ちさせる主なメリットはスマホを買い換えずに長い間使えることですが、スマホのパフォーマンスの低下を防ぐ場合もあるようです。

電池が劣化していくと十分な電力をスマホに供給できずに、CPUの性能が低下する場合があるようです。有名どころはiPhoneだそうですが、Androidスマホでも起こり得ると思われます。

この辺は正直はっきりしないのですが、電池の劣化でスマホの性能に良い影響が出るわけはないので、電池を長持ちさせればパフォーマンスにも良い影響をもたらすと思います。

スマホの電池持ちのカタログスペック(電池容量/連続待ち受け時間)と画面の大きさ

電池持ちの実機テストをする格安スマホのカタログスペック(電池容量/連続待ち受け時間)と画面の大きさを先に載せておきます。

基本的には電池容量が大きいほど電池持ちが良くなり、画面の大きいほど電池持ちが悪くなります。

電池容量連続待受(LTE)画面サイズ
Mate 20 Pro4200mAh非公開6.39インチ
Mate 10 Pro4000mAh非公開6インチ
Mate 94000mAh610時間5.9インチ
P203400mAh非公開5.8インチ
P103200mAh非公開5.1インチ
P30 lite3340mAh390時間6.15インチ
P20 lite3000mAh非公開5.84インチ
P10 lite3000mAh532時間5.2インチ
nova lite 33400mAh非公開6.21インチ
nova lite 23000mAh非公開5.65インチ
nova lite3000mAh531時間5.2インチ
nova33750mAh非公開6.3インチ
nova22950mAh390時間5インチ
nova3020mAh非公開5インチ
ROG Phone4000mAh541時間6インチ
ZenFone 65000mAh789時間6.4インチ
ZenFone 5Z3300mAh396時間6.2インチ
ZenFone 53300mAh495時間6.2インチ
ZenFone 4 Max4100mAh888時間5.2インチ
ZenFone 43300mAh532時間5.5インチ
ZenFone 3 Laser3000mAh502時間5.5インチ
ZenFone 32650mAh494時間5.2インチ
AQUOS zero3130mAh555時間6.2インチ
AQUOS R2 compact2500mAh490時間5.2インチ
AQUOS R compact2500mAh630時間4.9インチ
AQUOS sense plus3100mAh670時間5.5インチ
AQUOS sense34000mAh770時間5.5インチ
AQUOS sense22700mAh650時間5.5インチ
AQUOS sense2700mAh650時間5インチ
OPPO Reno3 A4025mAh350時間6.44インチ
OPPO Reno A3600mAh不明6.4インチ
OPPO A5 20205000mAh不明6.5インチ
OPPO R17 Neo3600mAh300時間6.4インチ
OPPO R15 Neo4230mAh365時間6.2インチ
Redmi Note 9S5020mAh531時間6.67インチ
Xiaomi Mi Note 10 Pro5260mAh不明6.47インチ
moto g8 power5000mAh不明6.36インチ
Pixel 4a3140mAh不明5.81インチ
Pixel 3a3000mAh240時間5.6インチ
Galaxy A73400mAh269時間6インチ
Galaxy A303900mAh670時間6.4インチ
Galaxy A203000mAh360時間5.8インチ
Xperia 82760mAh580時間6インチ

電池の状態は新品、または新品に近いです。基本的にはSMSなしのデータSIMを挿入して実機テストを行います。

SMSなしのデータSIMを使うとセルスタンバイで電池の消費が早くなる場合もありますが、ほとんどのスマホでセルスタンバイによる電池の消耗は発生しません。

PCMarkの電池の持ち時間 (重要)

PCMarkの電池持ちの意味と計測条件

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。スリープ時の電池持ち以外の、電池持ちの総合評価を行うことができます。

Google Play:PCMark

画面の明るさをTFT液晶で50%を基準に設定します。音量は30%〜50%でPCMarkのバッテリテストを行なっています。

※ 同じ50%の明るさでも有機ELの場合はTFT液晶より明るくなる傾向があるので、画面に有機ELを使っている場合はTFT液晶50%レベルに合わせています。

画面の明るさが電池持ちに大きな影響を与えます。画面の明るさを数値で設定できない機種がありますが、その場合は誤差は5%程度になります。機種によって音量が50%だとうるさい機種があるので、その場合は30%程度に抑えています。

パフォーマンス(Work 2.0 performance)はWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工をどのくらいスムーズに行えるかの指標です。

パフォーマンスが高いほど快適に使えますが、電池をより多く消費する傾向があります。

PCMarkの計測結果

端末PCMarkの電池持ちパフォーマンス
Mate 20 Pro11時間55分7760
Mate 99時間10分6268
P209時間6分
P30 lite10時間38分5999
P20 lite7時間17分
nova lite 38時間54分5891
nova lite 26時間44分5187
nova39時間—-
nova8時間32分4994
ROG Phone9時間50分8256
ZenFone 617時間47分8714
ZenFone 5Z10時間7分
ZenFone 59時間29分5879
ZenFone 4 Max12時間23分3831
ZenFone 37時間7分5067
AQUOS zero7時間30分7899
AQUOS R2 compact7時間40分7937
AQUOS sense plus11時間31分5110
AQUOS sense314時間14分4941
AQUOS sense29時間50分5110
OPPO Reno3 A11時間25分6175
OPPO A5 202017時間28分6562
OPPO R17 Neo9時間59分—-
OPPO R15 Neo17時間0分—-
Redmi Note 9S17時間15分7656
Mi Note 10 Pro15時間17分7440
moto g8 power16時間28分6840
Pixel 4a11時間9分8444
Pixel 3a10時間12分7353
Galaxy A710時間59分5511
Galaxy A3011時間41分—-
Galaxy A2012時間45分—-
Xperia 87時間29分5024

PCMarkの電池持ちランキング

総合的な電池持ちが超良いスマホ
1位 ZenFone 6 17時間47分
2位 OPPO A5 2020 17時間28分
3位 Redmi Note 9S 17時間15分
4位 OPPO R15 Neo 17時間
5位 Xiaomi Mi Note 10 Pro 15時間17分
7位 AQUOS sense3 14時間14分

総合的な電池持ちが良いスマホ
8位 Galaxy A20 12時間45分
9位 ZenFone 4 Max 12時間23分
10位 Mate 20 Pro 11時間55分
11位 Galaxy A30 11時間41分
12位 AQUOS sense plus 11時間31分
13位 OPOP Reno3 A 11時間25分
14位 Pixel 4a 11時間9分
15位 Galaxy A7 10時間59分
16位 P30 lite 10時間38分
17位 Pixel 3a 10時間12分
18位 ZenFone 5Z 10時間7分

総合的な電池持ちが普通なスマホ
19位 OPPO R17 Neo 9時間59分
20位 ROG Phone 9時間50分
21位 AQUOS sense2 9時間50分
22位 ZenFone 5 9時間29分
23位 Mate 9 9時間10分
24位 P20 9時間6分
25位 nova3 9時間
26位 nova lite 3 8時間54分
27位 nova 8時間32分

総合的な電池持ちが良くないスマホ
28位 AQUOS R2 compact 7時間40分
29位 AQUOS zero 7時間30分
30位 Xperia 8 7時間29分
31位 P20 lite 7時間17分
32位 ZenFone 3 7時間7分
33位 nova lite 2 6時間44分

PCMarkの電池持ちの参考資料

Google PlayのPCMarkをインストールすると、PCMarkで電池持ちのテストを行った端末の集計データを表示することができます。参考までに一部抜粋しておきます。

P30 Pro : 12時間54分、パフォーマンス8180
Mate 20 Pro : 11時間30分、パフォーマンス8219
Mate 10 Pro : 9時間36分
Mate 10 lite : 6時間51分
nova3 : 9時間21分
nova2 : 7時間4分
honor9 : 6時間47分
honor8 : 6時間11分
ROG Phone 2 : 12時間50分、パフォーマンス11323
ZenFone Max Pro M1 : 14時間1分、パフォーマンス5915
ZenFone Max M2 : 11時間38分
ZenFone 6 : 18時間56分、パフォーマンス9835
ZenFone 5Z : 8時間14分、パフォーマンス8462
ZenFone 5 : 7時間5分、パフォーマンス5442
AQUOS R2 : 6時間43分
AQUOS R : 6時間18分
AQUOS R compact : 6時間48分
Xperia 1 : 9時間6分、パフォーマンス9421
Xperia XZ2 Premium : 7時間54分、パフォーマンス8178
Xperia XZ2 : 8時間48分、パフォーマンス8291
Xperia XZ2 compact : 7時間13分、パフォーマンス8230
Xperia XZ : 6時間31分
Xperia XZ1 compact : 11時間36分
Xperia Z5 Compact : 4時間58分
Xperia Z5 : 5時間10分
Galaxy S10+ : 10時間16分、パフォーマンス10039
Galaxy S10 : 9時間32分、パフォーマンス9810
Galaxy S9 : 7時間14分
Galaxy S9+ : 9時間8分
Galaxy Note 10+ : 9時間29分、パフォーマンス8976
Galaxy Note 10 : 9時間30分、パフォーマンス8656
Galaxy Note 9 : 11時間11分
OPPO Find X:8時間13分、パフォーマンス9822
OPPO R15 Pro:6時間49分、パフォーマンス8440
Pixel 4 XL:11時間9分、パフォーマンス9890
Pixel 4:9時間13分、パフォーマンス9703
Pixel 3 XL:9時間10分、パフォーマンス8901
Pixel 3:7時間、パフォーマンス8850
Pixel 3a XL:10時間5分、パフォーマンス7304
Pixel 3a:7時間1分、パフォーマンス7290
Xiaomi Mi 10 Pro:10時間24分、パフォーマンス10558
Xiaomi Mi 10:13時間1分、パフォーマンス10769
Xiaomi Black Shark:8時間52分、パフォーマンス8497

結構たくさんリストあるのでPCMarkをインストールして参考にしてみてください。

動画再生時の電池の持ち時間

※ スマホの電池持ちが良くなり、動画再生時の電池持ちが15時間を超えてくるのが普通になってしまったので、手間がかかりすぎるため動画再生時の電池の持ち時間は2020年以降は計測していません。

※ スマホの電池持ちはPCMarkの電池持ちを参考にすることをおすすめします。

動画再生時の電池消費の意味と計測条件

ここでは動画再生時の電池消費も計測しています。電池がなくなるまで動画をどのくらい長く再生できるかで、スマホの実使用時の電池持ちの参考にすることができます。

連続再生時間が長いほどスマホの実使用時の電池持ちも比例的に良くなります。Webサイトの閲覧時の電池消費の計測は行っていませんが、連続再生時間が長いほどWebサイトの閲覧時の電池持ちも良くなります。

スマホの一般ユーザやヘビーユーザの場合は特に重視してください。実使用時間自体が短いライトユーザの場合は、動画再生時の電池消費はそんなに重視しなくていいです。

動画再生時の電池消費の計測条件

YouTubeの動画を再生しっぱなしにして、電池がなくなって電源が切れるまでの時間を計測しました。全ての端末の画面の明るさはできるだけ同じようになるように揃えていますが誤差は±5%くらい出ると思います。画面の明るさは電池消費への影響度がかなり高いです。(動画再生時の明るさは少し暗めです)

WiFi経由での再生です。横の全画面にして小さい音を出して再生を行いました。YouTubeの画質は480pです。

動画再生時の電池消費の計測結果

端末YouTubeの再生時間
Mate 20 Pro14時間50分
Mate 10 Pro12時間58分
Mate 915時間11分
P2012時間52分
P1012時間07分
P30 lite13時間38分
P20 lite11時間30分
P10 lite10時間4分
nova lite 313時間25分
nova lite 212時間15分
nova lite11時間56分
nova313時間43分
nova211時間39分
nova10時間55分
ROG Phone14時間6分
ZenFone 622時間48分
ZenFone 5Z14時間30分
ZenFone 514時間5分
ZenFone 4 Max16時間56分
ZenFone 412時間45分
ZenFone 3 Laser10時間30分
ZenFone 310時間43分
AQUOS zero9時間58分
AQUOS R2 compact10時間55分
AQUOS R compact10時間15分
AQUOS sense plus16時間34分
AQUOS sense322時間20分
AQUOS sense213時間49分
AQUOS sense12時間30分
arrows M0410時間50分
OPPO Reno A18時間4分
OPPO A5 202021時間21分
OPPO R17 Neo16時間36分
OPPO R15 Neo20時間30分
Mi Note 10 Pro23時間14分
Pixel 3a12時間43分
Galaxy A3016時間35分
Galaxy A2014時間38分
Xperia 810時間30分

動画再生時の電池持ちランキング

動画の再生時間は、画面の大きさ、解像度、電池容量、発売日が電池持ちの主な要因です。

画面が大きければ大きいほど電池を消費して、解像度が高いほど電池を消費して、電池容量が大きいほど電池持ちが良くなって、発売日が最近のものほどCPUが省エネになり電池持ちがよくなる傾向があります。

動画の電池持ちが超良いスマホ
1位 Xiaomi Mi Note 10 Pro 23時間14分
2位 ZenFone 6 22時間48分
3位 AQUOS sense3 22時間20分
4位 OPPO A5 2020 21時間21分
5位 OPPO Reno A 18時間4分
6位 OPPO R15 Neo 16時間56分
7位 ZenFone 4 Max 16時間56分
8位 OPPO R17 Neo 16時間36分
9位 Galaxy A30 16時間35分
10位 AQUOS sense plus 16時間34分
11位 Mate 9 15時間11分
12位 Mate 20 Pro 14時間50分
13位 Galaxy A20 14時間38分
14位 ZenFone 5Z 14時間30分
15位 ROG Phone 14時間6分
16位 ZenFone 5 14時間5分

動画の電池持ちがかなり良いスマホ
17位 nova3 13時間43分
18位 AQUOS sense2 13時間49分
19位 P30 lite 13時間38分
20位 nova lite 3 13時間25分
21位 Mate 10 Pro 12時間58分
22位 P20 12時間52分
23位 ZenFone 4 12時間45分
24位 Pixel 3a 12時間43分
25位 AQUOS sense 12時間30分
26位 nova lite 2 12時間15分
27位 P10 12時間07分

動画の電池持ちがそれなりに良いスマホ
28位 nova lite 11時間56分
29位 nova2 11時間39分
30位 P20 lite 11時間30分
31位 AQUOS R2 compact 10時間55分
32位 nova 10時間55分
33位 arrows M04 10時間50分
34位 ZenFone 3 10時間43分
35位 Xperia 8 10時間30分
36位 ZenFone 3 Laser 10時間30分
37位 AQUOS R compact 10時間15分
38位 P10 lite 10時間4分

動画の電池持ちは普通なスマホ
39位 AQUOS zero 9時間58分

スマホのヘビーユーザは、動画の電池持ちがかなり良い以上のスマホがおすすめです。普通に使う程度なら動画の電池持ちがそれなりに良いスマホでも大丈夫です。

スリープ時の電池の持ち時間(使わない場合の電池の持ち時間)

注意:グローバルIPかプライベートIPかでスリープ時の電池持ちが結構変わる

格安SIMによってスマホのスリープ時の電池持ちが結構変わります。

ほとんどの格安SIMはプライベートIPアドレスを使っていますが、一部の格安SIMがグローバルIPアドレスを使っています。

グローバルIPアドレスの格安SIM:OCNモバイルONE、イオンモバイルのドコモ回線のタイプ2、LINEモバイルのドコモ回線の旧プラン、インターリンクLTE、イプシム、ASAHI ネット LTE

上記以外の格安SIMはほとんどの場合でプライベートIPアドレスを使っています。

グローバルIPアドレスだと、外部から不要なパケットが飛んできて、スリープ時のスマホがそのパケットに反応してしまうため、スリープ時の電池持ちが悪くなります。

極端に悪くなるわけではないですが、地味にうざい感じです。大容量電池を搭載しているスマホなら影響は少ないですが、昔のスマホや電池容量の小さいスマホだと影響が大きくなります。

詳細は下記にまとめているので参考にしてみてください。

OCNモバイルONEとLINEモバイルを使うとバッテリーが異常消費するのは本当? いろいろテストした結果・・

下記のスリープ時の電池持ちのテストは、OCNモバイルONEの格安SIMはあまり使っていなかったと思いますが、自信はありません。

スリープ時の電池持ちのテストは今ではあまり重視しなくなっているので、最近の格安スマホではほとんどテストしていません。参考程度にしてもらえればと思います。

スリープ時の電池消費の意味と計測条件

スリープ時の電池消費は、スマホやタブレットを長時間放置していたら、どのくらい勝手に電池を使うかのテストになります。

スマホをあまり使わないライトユーザは特に重視してください。スリープ時の電池消費が少ないスマホほど、長い間放置していても電池の減りが少なくなります。

一般ユーザは、そこそこ重視するくらいで大丈夫です。スリープ時の電池消費が少し大きくても、長時間放置しない場合は影響は少ないです。ヘビーユーザの場合、スリープ時の電池消費はほとんど気にしなくて良いです。スリープ時の電池消費よりも、普段使いの電池消費の割合が圧倒的に大きくなるので。。

スリープ時の電池消費の計測条件

WiFiをオフにして、同期を全てオフにして、位置情報もオフにして、あらかたの電池の長持ち設定をする。全てのスマートフォンはLTE(4G)での通信になっています。電波も良好、同じ場所で計測を続けます。スリープ中にちゃっかり3Gになることがある端末があるが無視します。

電源を切った状態のスマホならびにタブレットを100%充電する。そして、電源を入れて、Chromeを起動してヤフーのニュースサイトを開く。そして、そのままスリープにする。不定期に電池の消費具合だけを確認する。この確認作業による電池の消費はごくわずかなため無視します。

バッテリーが0%になるまで計測したいところですが、2週間以上かかってしまう端末もあるので、1回の計測は4日から1週間程度で終了とする。

使用するSIMカードは、基本的にはSMSなしのデータSIMを使います。場合によってはSMSありのデータSIMを使います。

セルスタンバイの電池消費が多いことがわかった場合は、分かり次第その情報を追加します。

スリープ時の電池消費の計測結果

端末1時間ごとの消費%電池がなくなるまで
Mate 20 Pro(SMSあり)0.376%11.1日
Mate 10 Pro(SMSあり)0.643%6.5日
Mate 10 Pro(SMSなし)2.148%1.9日
Mate 10 Pro(DSDS)※12.500%1.7日
Mate 9(SMSあり)0.221%18.9日
Mate 9(SMSなし)0.316%13.2日
P200.270%15.5日
P20 lite0.299%13.9日
P10 lite(SMSあり)0.283%14.7日
P10 lite(SMSなし)0.427%9.8日
nova lite(SMSあり)0.208%20.0日
nova lite(SMSなし)0.491%8.5日
nova30.248%16.8日
nova0.210%19.8日
ROG Phone0.256%16.3日
ZenFone 5Z0.236%17.7日
ZenFone 50.201%20.8日
ZenFone 4 Max0.367%11.4日
ZenFone 40.193%21.6日
ZenFone 3 Laser0.585%7.1日
ZenFone 30.260%16.0日
AQUOS R2 compact0.198%21.0日
AQUOS sense plus0.177%23.5日
AQUOS sense20.189%22.0日
AQUOS sense0.201%20.7日
arrows M040.154%27.1日
OPPO R17 Neo0.234%17.8日
OPPO R15 Neo0.155%26.8日
Pixel 3a0.417%10.0日

※1 Mate10 Pro(DSDS)は片側は通話SIM、もう片側はSMSなしのデータSIMです。(データ通信はSMSなしのデータSIMに設定しています)

スリープ時の電池持ちランキング

スリープ時の電池持ちが超良いスマホ
1位 arrows M04 27.1日
2位 OPPO R15 Neo 26.8日
3位 AQUOS sense plus 23.5日
4位 AQUOS sense2 22.0日
5位 AQUOS R2 compact 21.0日
6位 ZenFone 5 20.8日
7位 AQUOS sense 20.7日
8位 nova lite 20.0日 (SMSあり)

スリープ時の電池持ちが良いスマホ
9位 nova 19.8日
10位 ZenFone 4 19.3日
11位 Mate 9 18.9日 (SMSあり)
12位 OPPO R17 Neo 17.8日
13位 ZenFone 5Z 17.7日
14位 nova3 16.8日
15位 ROG Phone 16.3日
16位 ZenFone 3 16.0日
17位 P20 15.5日

スリープ時の電池持ちが普通なスマホ
18位 P10 lite 14.7日 (SMSあり)
19位 P20 lite 13.9日
20位 Mate 9 13.2日 (SMSなし)
21位 ZenFone 4 Max 11.4日
22位 Mate 20 Pro 11.1日 (SMSあり)
23位 Pixel 3a 10.0日

スリープ時の電池持ちが悪いスマホ
24位 P10 lite 9.8日 (SMSなし)
25位 nova lite 8.5日 (SMSなし)
26位 ZenFone 3 Laser 7.1日
27位 Mate 10 Pro 6.5日 (SMSあり)
28位 Mate 10 Pro 1.9日 (SMSなし)
29位 Mate 10 Pro(DSDS) 1.7日 (通話SIM+SMSなしのデータSIM)

スマホの一般ユーザやヘビーユーザの場合は、平凡レベル以上のスマホを選んでおけば特に問題はありません。ライトユーザの場合は、スマホを長時間放置しているので、スリープ時の電池持ちができるだけ良いものを優先することをお勧めします。

古いスマホ/iPhone/タブレットの電池持ちの実機テストの結果

比較的新しい機種と古すぎる機種を一緒にすると分かりにくくなるので、古い機種の電池持ちは参考用にここにまとめて掲載します。

古い機種のスリープ時の電池の持ち時間

端末1時間ごとの消費%電池がなくなるまで
iPhone SE(SMSあり)0.360%11.6日
iPhone 5s0.408%10.2日
honor80.285%14.6日
P9 lite PREMIUM0.294%14.2日
P9 lite0.186%22.4日
P8 lite0.269%15.5日
GR50.182%22.9日
ZenFone Max0.218%19.1日
ZenFone Go0.282%14.8日
ZenFone 2 Laser0.301%13.9日
ZenFone 5(旧)0.391%10.7日
arrows M030.142%29.2日
arrows M020.187%22.3日
AQUOS L20.143%29.1日
AQUOS L(SH-M04)0.156%26.7日
DIGNO W0.167%25.0日
NuAns NEO Reloaded0.203%20.5日
RAIJIN(SMSあり)0.201%20.7日
RAIJIN(SMSなし)0.256%16.3日
SAMURAI REI0.224%18.6日
Priori3S LTE0.185%22.5日
Priori3 LTE0.387%10.8日
SAMURAI MIYABI0.309%13.5日
Liquid Z5300.255%16.3日
Liquid Z3300.194%21.5日
g07(SMSあり)0.418%10.0日
g07(SMSなし)0.492%8.5日
g07(DSDS)0.489%8.5日
FLEAZ POP0.430%9.7日
Desire 6260.214%19.5日
トーンモバイル0.331%12.6日
GALAXY S50.321%13.0日
GALAXY S40.533%7.8日
Xperia A0.250%16.7日
MediaPad T2 7.0 Pro0.188%22.2日
ZenPad 7.00.281%14.8日
AQUOS PAD0.283%14.7日
ASUS MEMO Pad 80.183%22.7日
dtab d-01g0.354%11.8日

古い機種の動画再生時の電池消費

端末Youtubeの再生時間
iPhone SE11時間43分
iPhone 5s8時間33分
LG style L-03K12時間30分
honor88時間30分
P9 lite PREMIUM8時間01分
P9 lite9時間25分
P8 lite6時間02分
GR58時間13分
ZenFone Max14時間53分
ZenFone Go10時間20分
ZenFone 2 Laser8時間40分
ZenFone 5(旧)5時間25分
arrows M0310時間39分
arrows M028時間10分
AQUOS L213時間59分
AQUOS L(SH-M04)15時間21分
DIGNO W14時間35分
NuAns NEO Reloaded12時間55分
RAIJIN(雷神)11時間50分
SAMURAI REI6時間32分
Priori3S LTE12時間42分
Priori3 LTE6時間30分
SAMURAI MIYABI6時間5分
Liquid Z5306時間37分
Liquid Z3307時間30分
g077時間18分
FLEAZ POP2時間23分
Desire 6266時間40分
トーンモバイル7時間48分
GALAXY S59時間04分
GALAXY S46時間10分
Xperia A4時間45分
MediaPad T2 7.0 Pro9時間23分
ZenPad 7.06時間39分
AQUOS PAD5時間40分
ASUS MEMO Pad 86時間42分
dtab d-01g13時間18分

古い機種のPCMarkの計測結果

端末PCMarkの電池持ちパフォーマンス
LG style L-03K9時間40分4543
honor86時間9分5536
ZenFone Max14時間18分2765
ZenFone Go7時間31分2617
RAIJIN(雷神)11時間39分3321
Nuans Neo Reloaded8時間39分5007
arrows M026時間41分2610

その他のおすすめの格安スマホ

格安SIMで使えるスマートフォンの性能と評価を知りたい場合は、格安スマホのおすすめ機種ランキングを参考にしてみてください。

  • Redmi Note 9S
    • コスパ最高の格安スマホです。2万2545円、6.67インチ、CPU SDM720G、RAM4GB、ROM64GB、カメラ4800万画素(F値1.19)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素+深度200万画素、重さ209g、電池容量5020mAh
  • OPPO Reno3 A
    • コスパの良い比較的高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラ性能も良いです。3万6181円、6.44インチ、CPU SDM665、RAM6GB、ROM128GB、カメラ4800万画素(F値1.7)+超広角800万画素(F値2.2)+ポートレート200万画素+200万画素、重さ175g、電池容量4025mAh
  • iPhone SE 第2世代
    • 4万4800円で買える超高性能なiPhoneです。コンパクトで防水・おサイフケータイに対応。4.7インチ、CPU A13 Bionic、RAM3GB、ROM64GB(128GB版は4万9800円)、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ148g
  • AQUOS sense3
    • 防水とおサイフケータイ対応で電池持ちが超良いです。5.5インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ167g、電池容量4000mAh
最終更新日 2020年9月25日 / 作成日 2016年1月1日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

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19 の口コミとコメント
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2020年10月7日 5:44 PM

グーグルマップでカーナビを使用した場合の電池消費量も大雑把に出してもらえるとありがたいです。ゲームでの電池消費量報告は結構散見されるんですがカーナビは全然見当たらないので。
ちなみにRedmi Note 9Sで1時間で9~10%だったので満充電で約10時間。
https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://www.nite.go.jp/chem/risk/exp_4_1.pdf&ved=2ahUKEwjz1pnSiqLsAhWRA4gKHXe8CasQFjAAegQIARAB&usg=AOvVaw1jSJ7hmnxtg9G9FGGDYckm
最大運転時間の統計見ると余程のことがなければ充電無しでもきちんとカーナビの役目を果たしてくれそうでびっくりです。

どんきぃ
どんきぃ
2019年11月21日 6:40 PM
この記事は参考になった/良かった :
     

大変有益な情報を提供いただき、ありがとうございます。

上記のスリープ時の電池消費の計測は、どの通信会社で実施されましたでしょうか。

実は最近私の家族がLineモバイルのdocomo回線音声SIMを契約したのですが、思っていたより
待ち受け状態でのバッテリー消費が多く、何故だろうと思っています。
具体的には、夜間放置状態で、朝確認すると1時間あたり0.7~0.8%位減っています。同じ端末個体(機種はSH-01L)で、SIMを以前から契約している別の業者のもの(旧FREETELのdocomo回線音声SIM)に入れ替えて同じことを試してみたところ、1時間あたりの消費量は0.3%~0.4%くらいです。
同じdocomo回線音声SIMで、違いがあるのは考えにくいのですが、いろいろ検索してみたところ、価格コムで同じような症状についての書き込みが数件ありました。
いずれも同じスマホでも、OCNモバイルやLineモバイル(MNVEはOCNらしいです)のSIMだと待ち受け状態のバッテリー消費が多いというのですが、管理人さんが契約されているOCNモバイルやLineモバイルではいかがでしょうか。

ボン
ボン
  どんきぃ
2019年12月17日 4:59 PM

一ヶ月ほど前の書き込みなので今もここをご覧になってるかわかりませんがそれは気のせいじゃないですよ。音声SIMの中でも”Lineのdocomo回線”と”OCN”は待ち受け時の消費電力スピードが機種問わず早くなるという報告が多数上がっています。

OCNに関しては新端末ですら減りの速さを体感しているので常に機内モードで運用しているところです。つまり新プランになってAPNが変わっても状況据え置きということですね。

バッテリーがへばり初めてる古い端末で利用する場合はしゃれになりませんので、OCNとLineのdocomo回線はそれを考慮しておいたほうがいいかなと

どんきぃ
どんきぃ
  ボン
2019年12月18日 7:16 PM

ポンさん、返信ありがとうございます。管理人さんからの返信を待ってたのですが、スルーされているようです。
私もあれからもいろいろ調べたり、手持ちの端末で検証したりしてますが、OCNとLineモバイルdocomo回線(MVNEはOCN)については、モバイルデータがオンの時は待ち受け状態でも消費電力が他のMVNOに比べて多いという結果になっています。
AQUOSでフル充電以降の電池の使用状況というのを見ると、上記2つのMNVOでは、アプリではなく、Android OSが一番電池を食っています。なので同期のオフもデータセーバーも効果がありません。モバイルデータをオフにするというガラケー状態にしないと電池を食うという訳のわからない状況です。
まあヘビーユーザーの方は多分気づかないでしょうし、開発者モードの「モバイルデータを常にオン」が既定で有効になるのも、最近の話(androidの8かな9かな)なので、これからOCNに移って「あれっ」て言い出すライトユーザーが増えるかもしれません。端末は安いし、このサイトでの計測でも、スピードも今のところとてもいいですよね。

どんきぃ
どんきぃ
  格安SIMの管理人
2019年12月19日 6:29 PM

管理人さん、お忙しいところ返信いただき、ありがとうございます。
このサイトに生半可な結果を載せるわけにはいかないですよね。
安易な質問をしてしまい、大変失礼いたしました。

どんきぃ
どんきぃ
  格安SIMの管理人
2020年1月8日 6:52 PM

管理人さん、お忙しいところ再度返信いただきありがとうございます。
この事象の原因については、Googleで「wake_lock OCN SIM」で検索して、2番目くらいに表示されるブログ「tkleblog.blog26.fc2.com OCN SIM接続時にバッテリが減る対策」という記事で知りました。(ここではURLが貼り付けられないようなので、こんな書き方をしています。)MVNOが端末に割り当てるIPアドレスがグローバルアドレスの場合に、どこからかSYN信号が飛んできてスリープが妨げられ、その結果待ち受け状態でのバッテリー消費が増える、ということらしいです。AndroidだとGsam Battery MonitorやAccu Batteryというアプリで、画面オフ時のディープスリープの割合が表示されます。私の端末ではWifiオフ、モバイルデータオンで一晩放置で、グローバルアドレスが割り当てられるLineモバイルdocomo回線ではこれが70%台、一方プライベートアドレスが割り当てられる楽天モバイルでは90%台で、この説を裏付ける結果でした。
私や家族が契約している端末で確認した範囲では、UQモバイルや楽天モバイル、IIJmioはプライベートアドレスを割り当ています。また、サポート窓口に問い合わせたところ、LIBMOやmineoはプライベートアドレスを割り当てている、という回答でしたので、プライベートアドレスも結構あると思われます。

ボン
ボン
  格安SIMの管理人
2020年1月10日 6:46 PM

この現象の報告はグローバルIPでなおかつ通話音声SIMでされている点にご注意下さい。
(一番最初のどんきぃさんのコメントにもOCN・LINE両者とも通話SIMであることが明記されてますね)

費用も手間もかかるためこうやって口出しするのも申し訳ないのですが、より確実に現象を確認するなら最低限グローバルIPの通話SIMを1つ用意しておいたほうがいいと思います。

ボン
ボン
  格安SIMの管理人
2020年1月11日 7:08 PM

失礼しました。その辺りを把握していらっしゃるなら全く問題ありませんね。
検証よろしくお願いします。

太郎
太郎
2019年5月8日 3:07 PM

バッテリー消費のデータとても参考になります。
UMIDIGIのデータはありませんか?あったら教えてください。

Mate 10 Proのデータを見ると、SMSありとなしで明らかな差があります。
これは、4Gでは起きないと言われているセルスタンバイが起きているということなのでしょうか?

 
 
2019年3月24日 8:54 AM
この記事は参考になった/良かった :
     

モバイルバッテリーとスマホのバッテリーはかそもそも電圧が違うので単純計算してはいけないのでは?
5000mA3.7VのモバイルバッテリーはiPhone SEなら5000/1715=3回ではなく(5000×3.7)/(1715×5)=2.15回ではないでしょうか

yunbo
yunbo
  格安SIMの管理人
2019年4月2日 6:43 PM

私の手持ちのモバイルバッテリ「PHILIPS DLP6712N」は10000mAhとして売られていますが、取説には、
3.7V 10000mAh(37Wh)
5V 6650mAh
と記載されていました。(本体の記載は「3.7V 10000mAh(37Wh)」のみ)

実際にこのバッテリで3000mAhのスマホをフル充電すると、ほぼ2回しか充電できません。出力電圧はUSBの規格で5Vが一般的なわけですから、つまり、何回充電できるかは5Vの容量を見なければならないと思います。

5Vの容量を記載しているバッテリはこれ以外に見たことがない(もしかしてEUの規定なのかな?)ので、推定するしかないでしょうね。

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