UQモバイルでiPhoneを使う方法、お得な買い方から必要な設定の全て

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (2) / 関連:iPhone更新順(12) | UQモバイル更新順(14)

ここは新しいiPhoneや古いiPhoneを、UQモバイルで使おうと思っている人向けの解説ページです。誰でも簡単に一通りわかるように初心者向けに書いています。

今使っているiPhoneをUQモバイルで使えるかや、新しいiPhoneが必要な人にiPhoneのお得な買い方とオススメのiPhoneを紹介、UQモバイルの申し込みからiPhoneを使うの必要な設定までを説明します。

UQモバイルのiPhone

格安SIMの弱みは通信速度が遅いことですが、UQ mobileの通信速度は超速いです。UQモバイルなら快適にiPhoneが使えます。

ワイモバイルと大手キャリアは余ったデータを繰り越せませんが、UQ mobileなら余ったデータを翌月に繰り越せるのでより割安に使えます。

iPhoneを壊さないための保護ケースと強化ガラスも紹介します。その後にWiFiの設定や、データ残高の確認の仕方や、データを消費しない低速モードの使い方などを解説します。

UQ mobileの料金プランと評価を実際に使って徹底解説&速度が速くて満足度最高

UQ mobileの公式サイト(iPhone7が1万8000円など)

今使っているiPhoneはUQモバイルで使える?→ほとんどの場合でそのまま使える

au、ドコモ、ソフトバンクのiPhone 6s以上なら、iPhoneのSIMロックを解除するとUQ mobileで使えます。

新しくiPhoneを購入する必要はありません。

※ auのiPhone 8以上のモデルだとSIMロックの解除は不要ですが、基本的にSIMロック解除することを強くお勧めします。

SIMロックの解除の仕方は下記で説明しているので参考にしてみてください。

ドコモのiPhone6以下のUQ mobileでは使えませんが、ドコモ回線の格安SIMで使えます。ソフトバンクのiPhone6以下もUQ mobileでは使えませんが、一部のソフトバンク回線の格安SIMで使えます。

ただ、流石にiPhone 5s / 6 / 6 Plusだと新しいiPhoneに買い換えたほうが良いです・・。

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初めてiPhoneを買う場合のお得な買い方とオススメのiPhone

iPhoneを買う場所

格安スマホなら比較的どこでも買えますが、iPhoneは買えるところが限られています。iPhoneが買える場所は主に下記の3通りです。

  • アップルストア – 対象:初心者から上級者まで
  • 中古ショップ – 対象:中級者以上
  • MVNO(UQ mobileなど)で格安SIMとセットで購入 – 対象:初心者から上級者まで

アップルストアは定価販売ですが、最新のiPhoneが買えます。SIMフリーなので格安SIMならどれでも使えます。

中古ショップでiPhoneを割安に買えますが、格安SIMでは使えない場合もあるので初心者向けではありません。電池が消耗している場合もあるので、ある程度スマホを知っている人がリスクを承知で検討する購入場所です。

UQ mobile、ワイモバイル、IIJmioなどで格安SIMとセットでiPhoneを購入することができます。購入できるiPhoneのモデルは限られていますが、UQ mobileは端末割引が適用されたりするので、iPhoneを結構安く買えます。

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オススメのiPhone

安いiPhone6sから、超高性能で高価なiPhone 11 Pro Maxまであります。価格が高いほど性能は良くなりますが、一般的な使い方ならiPhone6sでも十分な性能を発揮します。

ただ、流石にiPhone6sは性能寿命的に2年くらいなので、長い目でコスパを重視する場合はiPhone SE 第2世代がオススメです。

電池持ちを最重視する場合はiPhone 11、カメラ性能を最重視する場合はiPhnoe 11 ProかiPhone 11 Pro Maxがおすすめです。

容量は普通程度の利用なら32GBでも大丈夫です。写真や動画をたくさん撮ったり、音楽をたくさん保存したり、ゲームアプリをたくさんインストールする場合は、64GBもしくは128GB以上の容量が必要です。

予算と目的に合わせながら、自分にあったiPhoneを選んでみてください。

ちなみに格安SIMの管理人が持っているのは、UQモバイルのiPhone7、ヤフーショッピングで買ったSIMロック解除したiPhoneXR、アップルストアで買ったiPhone SE 第2世代です。

アップルストア64GB128GB256GB512GB
iPhone 117万4800円7万9800円9万800円
iPhone 11 Pro10万6800円12万2800円14万4800円
iPhone 11 Pro Max11万9800円13万5800円15万7800円
iPhone SE 第2世代4万4800円4万9800円6万800円
UQモバイル32GB128GB
iPhone 71万8000円2万8800円

中学生や高校生の子供がどうしてもiPhoneを持ちたいと騒いでいる場合はUQモバイルのiPhone7の32GB版がオススメです。これで十分な性能です。

コスパを重視しながら、できるだけ快適に長く使いたい場合はiPhone SE 第2世代がオススメです。電池交換すれば性能的に6年くらい使えます。アップルストアでiPhone SEを買って、UQモバイルではSIMのみを申し込めばOKです。

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格安SIMのUQ mobileの特徴

今回はiPhoneをUQ mobileの格安SIMを使うので、UQ mobileの特徴を説明しておきます。

UQ mobileの特徴は、漠然と一番良い格安SIMは?と聞かれたら、とりあえずUQ mobileって言っておけば良い存在です。理由は通信速度が超速くて、データの使い勝手が良くて、料金プランも比較的安くシンプルです。

通信速度が超速い

格安SIMの弱点は通信速度が遅くなることです。特に平日の昼になると、通信速度がかなり遅くなるので我慢して使う必要があります。

UQ mobileならいつでも通信速度が超早いので、平日の昼であっても快適に使うことができます。

余ったデータを翌月に繰り越せるので、より節約できる

ワイモバイルや大手キャリアもUQ mobileと同じくらい通信速度が超速いですが、データの使い勝手が悪いので節約面で劣ります。

UQ mobileなら余ったデータを翌月に繰越すことができます。余ったデータを貯めておくことで、普段よりも多くデータを使った月でも速度制限にかからずに使うことができます。

加えて、ワイモバイルの場合は月3GB、9GB、14GBのプランしかありません。月6GB使いたい場合、月9GBのプランを契約し続ける必要があります。

UQ mobileなら余ったデータを繰り越せるので、月9GBのプランを契約して余ったデータを貯めていき、ある程度貯まったら月3GBのプランに変更します。しばらくの間は月3GBと貯めたデータを使っていけば良いので、ずーと月9GBのプランを契約するよりも、より節約することができます。

大手キャリアも一部のプランで余ったデータの繰越には対応していますが、非常に使い勝手の悪い繰越方法になっています。UQ mobileとは違い、嫌がらせのようなデータの繰越方法になっています。

データを使い切ってもある程度まともな通信速度で使える

大手キャリアとワイモバイルはデータを使い切ると100kbpsに速度が制限されます。100kbpsはかなり遅いです。通信速度が遅めの格安SIMと比べても相当遅いです。かなり我慢する必要があります。

UQ mobileならデータを使い切っても300kbpsの速度が出ます。200kbpsなら多少まともに使えて、300kbpsなら結構まともに使うことができます。

低速モードでデータを節約できる

さらにUQ mobileならデータを使い切る前でも、データを消費しない300kbpsの低速モードに切り替えることができます。

主に音楽ストリーミングサービスやインターネットラジオのradikoなどをデータ消費なしに聴き流すのに使います。

スマホプランの低速モード300kbpsなら、TwitterやFacebookなどのSNS系アプリも、画像の読み込みは遅いですが比較的まともに使うことができます。その他、低速モードの使い方に関しては低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道を参考にしてみてください。

ワイモバイルや大手キャリアは低速モードに切り替えてデータを節約することはできません。

UQモバイルならiPhone7が安く手に入る

iPhone7のUQ価格
・32GB版の価格:1万8000円
・128GB版の価格:2万8800円

UQモバイルのiPhone7の性能評価と徹底レビュー&端末割引で1万8000円

UQ mobileの公式サイト(iPhone7が1万8000円など)

UQ mobileならiPhoneの設定が簡単にできる!

スマホ初心者ほどUQ mobileとiPhoneの組み合わせがオススメです。というのも、構成プロファイルというのをインストールする必要なくネットが使えるからです。

他の格安SIMだとiPhoneに構成プロファイルをインストールしないとネットに繋がりません。そして構成プロファイルをインストールするにはネットに繋げる必要があります。

自宅にWiFiがあれば問題ないですが、自宅にWiFiがない場合でスマホ初心者だとつまづく可能性が高くなります。

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UQモバイルの申し込みの仕方

UQ mobileの申し込みは、下記の公式サイトから申し込むのがお得です。

他社からの乗り換えなら1万円のキャッシュバックがもらえます。新規電話番号での申込みだと3000円のキャッシュバックです。

申し込みはこちら → UQ mobileの公式サイト

UQモバイルのキャッシュバックや端末の割引の詳細は下記をご確認ください。

UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細、最大1万円のキャッシュバック、または最大1万8000円の端末割引

UQモバイルのスマホプランを申し込むと、SIMのみの場合は最大1万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。iPhoneや格安スマホとセットで申し込むとキャシュバックの代わりに最大1万8000円の端末割引で買えます。

UQモバイルは速度が超速いので、いつでも快適にスマホが使えます。
UQ mobileのキャンペーンの詳細を見る

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VoLTE用マルチSIMを選んで、プランとデータ量を選ぶ

SIMのみを申し込む場合はVoLTE用マルチSIMを申し込みます。

※ UQ mobileのiPhone7とセットに申し込む場合は、SIMカードの申込みは不要です。新しいiPhone7とVoLTE用マルチSIMがセットで届きます。

次に、どのプランを申し込むか決めます。

UQ mobileの場合、スマホプラン、データ高速プラン、データ無制限プランがあります。

データ高速プランとデータ無制限プランはガラケーと2台持ちで使う場合で選ぶプランなので、ここでは無視します。8割くらいの人はスマホプランを契約しています。

UQ mobileの料金プランと評価を徹底解説

自分が使うデータ量がよくわからない場合は、格安SIMに必要なデータ量の目安を参考にしてみてください。スマホを使っている人の6割くらいは月3GBで大丈夫です。

自宅にWiFiがないとデータがもっと必要になる可能性が高いので、その場合は月9GBのスマホプランMがおすすめです。

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申し込みに必要なもの

UQ mobileの申し込みに必要なもの
・本人確認書類
・本人名義のクレジットカードまたはキャッシュカード
・すでにスマホやガラケーを使っていて電話番号をそのままで使いたい場合はMNP予約番号

本人確認書類は運転免許証やパスポートなどです。

本人確認書類をデジカメやガラケー、スキャナーなどで撮ってアップロードできるようにしておきます。

スマホやタブレットからでも申し込めます。パソコンから申し込む場合は、パソコンに写真のデータを取り込んでアップロードできるようにしておきます。

必要な本人確認書類など、実際の申し込みの仕方は下記で詳しく説明しているので参考にしてみてください。

UQ mobileの申し込みの注意点のまとめ:必要なもの、MNPでの乗り換え、オンラインショップで実際に契約して徹底解説

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iPhoneの設定の仕方

UQ mobileで申し込み手続きをして本人確認書類のアップロードをしたら、UQ mobileの格安SIMは2日〜3日程度で届きます。iPhoneもセットで申し込んだ場合はiPhoneも一緒に届きます。

12月20日午前11時に申し込む

12月21日午後3時に届く

iPhoneとセットに申し込んだら、こんな箱で届きます。

申し込んでから1日ちょっとで届いてしまいました。超早いです。

UQ mobileの格安SIMとiPhoneが手元に届いたら早速必要な設定を行います。iOSのバージョンによって少し異なる場合がありますが、流れ的にはほとんど同じになります。

UQ mobile はじめてガイドを見ればほとんどわかる

UQ mobileでiPhoneをセットで購入すると「UQ mobile はじめてガイド」が一緒に届きます。

「UQ mobile はじめてガイド」

初期設定から、Googleなどの会員情報の登録(アカウント設定)、メールの設定、データの移行(アドレス/データ)の仕方など、カラーで結構わかりやすく説明してあります。

「はじめてガイド」は下記のリンクからも全て見ることができます。

UQ mobile はじめてガイド(PDF)

これを見て設定すれば初めてiPhoneやスマホを使う場合や、今まで使っていたiPhoneやスマホを使う場合でもほとんど困らずに設定できると思います。

初めてiPhoneを使う場合でもほとんど困らないと思いますが、念のため下記でSIMカードの入れ方と、初期設定の仕方をざっくり確認してみてください。

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乗り換え(MNP)の場合は開通手続きをする

他社からの乗り換え(MNP)でUQ mobileを使う場合は、開通手続きを行います。この手続きをしないと届いた格安SIMをiPhoneに入れて設定してもネットが使えません。

10人に2人くらい開通手続きを忘れて悩んでいそうなので注意してください。

「UQ mobile はじめてガイド」に回線の切替手続きの記載が載っています。回線の切替手続きは9時30分〜20時30分の間です。この間に切替手続きを行うと30分ほどでiPhoneに入れたSIMカードが使えるようになります。

SIMカードが使えるようになってから、iPhoneやAndroidスマホの設定を行うことをお勧めします。

新規契約の場合は届いた時点で使えるようになっているので、回線の切替手続きの必要なしでSIMカードを端末に挿入するだけです。

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UQ mobileの格安SIMをiPhoneに挿入する

UQ mobileの格安SIM

ICチップを切り抜きます(手で簡単に切り取れます)

上記の画像の右下のちっこいICチップをiPhoneに挿入します。

SIM取り出しピンをiPhoneの側面の小さい穴に挿して、SIMトレイを取り出します。

左側面に小さな穴が空いているので、そこにピンを少し力を入れて差し込めば、SIMスロットを取り出せます。白いSIMカードをSIMスロットの上に乗せて、元に戻します。

こんな感じに戻します。戻し終わったら、iPhoneの上部のボタンを長押しして電源を入れます。

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今まで使っていたiPhoneをそのまま使う場合は構成プロファイルをインストールする

iPhone 6s / 6s Plus / SE(第1世代) / 7 / 7 Plus / 8 / 8 plus / SE(第2世代)を使っている場合は、UQ mobileの格安SIMをそのiPhoneに挿入して設定完了です。特に何かする必要はありません。ネットができない場合は、再起動してみてください。

iPhone X以上のモデルは、iPhoneにiPhone X以上用の構成プロファイルをインストールする必要があります。プロファイルをインストールして、iPhoneを再起動すればネットができるようになります。

今まで使っていたiPhoneの場合は、初期設定や指紋認証、パスコードの再登録などは必要ありません。構成プロファイルをインストールすればiPhoneはそのまま使えます。(auなどのキャリアメールは使えなくなります)

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新しいiPhoneを購入した場合は初期設定をする

新しくiPhoneを購入した場合は初期設定をします。

iPhoneの電源を入れて、画面の指示に従って設定していくだけです。

古いiPhoneからデータを移行する場合は、iPhoneのデータ移行方法を参考にアプリのデータなどを移行してください。

新しくiPhone X以上のモデルを購入した場合、初期設定後にプロファイルをインストール

iPhone X以上のモデルは、iPhoneにiPhone X以上用の構成プロファイルをインストールする必要があります。プロファイルをインストールして再起動すると、WiFiが使えない場所でもネットができるようになります。

プロファイルのインストールが不要なiPhone
・iPhone 6s / 6s Plus / SE(第1世代) / 7 / 7 Plus / 8 / 8 plus / SE(第2世代)

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iPhoneを壊さないために保護ケースと強化ガラスがオススメ

スマホの故障原因のほとんどは落として画面を割ったり、もしくは落とした衝撃で内部の電子回路が壊れることです。画面を割ったり、内部を破損してしまったりすると、修理には数万円のお金がかかります。

価格が高い11シリーズは端末保証のAppleケアに入るのもいいですが、比較的安めのiPhoneだと微妙です。

UQ mobileでiPhoneを買うと端末補償は月額617円かかります。2年間加入すると1万4808円です。そんなに高額ではないですが微妙な感じです。

できるだけ壊れるリスクを抑えつつ節約したい場合に、おすすめなのが保護ケースと強化ガラスを付けることです。この二つをiPhoneに付けてあげれば故障の8割は防ぐことができると思います。2000円くらいで揃えられます。

保護ケース:手帳型、薄いケース型、分厚いケース型

保護ケースには、手帳型、薄いケース型、分厚いケース型があります。

手帳型はiPhoneを全体的にカバーしてくれるので保護力は強く、カードを収納するスペースもあるので便利です。ただ、iPhoneを使うときにカバーを開け閉めする必要があるので少し面倒です(マグネット式なのでそんなに面倒というわけではないですが・・。

ケース型は保護力が手帳型と比べると若干弱いですが、開け閉めしなくて良いので楽です。

ケース型はケースの厚みによって保護力が変わってきます。分厚いケースほど保護力が強くなりますが、少しうざいです。スマホを落としやすい人は分厚いケース、ほとんど落としたことがない人は薄いケースがオススメです。

参考:壊さないためのオススメの保護ケースと強化ガラス:実際に保護ケースを買って付けてみる(iPhone7の場合)

保護ケースのデメリット:ゲームをすると発熱しやすくなる

保護ケースは落としてもiPhoneが壊れにくくなって安心で良いのですが、ゲームをすると保護ケースに熱がたまりやすくなるため発熱しやすくなります。

普通程度にゲームをするくらいなら問題ないですが、やたら処理の重いゲーム(PUBGなど)をする場合は、保護ケースを使うのは少し微妙かもしれません。

強化ガラスフィルム(おまけ程度)

保護ケースを付ければ、iPhoneを落としても画面が割れにくくなりますが、何らかの理由で保護ケースを付けたくない場合は、強化ガラスフィルムを付けることをオススメします。

保護ケースと比べると保護力は弱くなってしまいますが、強化ガラスフィルムだけなら、保護ケースのデメリットの発熱しやすくなることを回避することができます。

iPhoneのディスプレイ面を下に落とした時でも、強化ガラスフィルムを貼っておけば、強化ガラスフィルムが身代わりに割れてくれます。ただ、強化ガラスフィルムだと力不足でディスプレも割れてしまう可能性もありますが、貼っていないよりかはかなりマシです。

保護ケースと強化ガラスフィルムを両方とも付けるのは、そんなに意味はないです。保護ケースでほとんど事足ります。

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WiFiを設定してデータの消費を抑える

自宅にWiFi(無線LAN)がある場合、iPhoneでWiFiの設定をすれば自宅にいる間はWiFi経由でネットができるので、データを節約することができます。

Amazonなどで無線LANの親機だけ買ってきても意味ないです。光回線やWiMAX2+等の契約が必要になります。賃貸アパートなどの場合、WiFiがオプションで付いている場合もあるので、よく分からない場合は確認してみてください。

ここでは自宅にWiFiがあることを前提に話を進めます。

iPhoneのホーム画面の設定をタップします。

Wi-Fiをタップします。

Wi-Fiの右のスライドバーをオンにします。オンにして数秒で周囲のWiFiをリストアップしてくれます。

リストアップされたものの中から、自分のWiFiのSSIDをタップします。ここではBuffalo-Aをタップします。SSIDって何だ?という場合は、自分のWiFi(無線LANの親機)を確認してみてください。だいたい親機にSSIDの記載があります。

パスワードを入力します。このパスワードも無線LANの親機に記載されていることが多いです。パスワードではなく暗号化キーなどと記載されている場合もあります。

パスワードを入力して、接続をタップします。

これでWiFiの接続は完了です。上記の画像の上部に扇型のアイコンがありますが、WiFi接続中のマークです。このマークになっている間は、格安SIMのデータは消費されません。

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UQアプリを設定する:データ残高、データを消費しない低速モード、データチャージの仕方

UQアプリを使うと、データ残高を確認できたり、データを消費しない低速モードに簡単に切り替えられたり、データチャージをすることができます。

UQモバイルを使う上でほぼ必須なのがUQアプリです。

最初の設定は少しだけ面倒ですが、一度設定してしまえば、あとは簡単に使うことができます。UQモバイルを契約したらUQアプリを設定することを強くおすすめします。

UQモバイルの強み:余ったデータ量の繰り越し方、データを消費しない低速(節約)モードの使い方、データチャージ方法を徹底解説

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初めてのメールの送受信 / Siriに話しかけて、天気を聞く!

初めてのメールの送受信

メールの送受信をしてみます。と言っても、ちょっと確認する程度ですが・・(書くの長くて力尽きている状態・・)。

新しいiPhoneの設定の仕方でメールの送受信の設定も完了しています。そして既にメールが4件届いています。

ホーム画面にあるメールをタップします。

AppleとiCloudからメールが4件届いていました。それぞれタップすればメールの中身を見ることができます。誰かにメールを送信したい場合は、右下の四角いボタンをタップして、メールを書いて送ることができます。

Siriに話しかけて、天気を聞く!

「ヘイシリ今日の天気は」

音声で今日の天気を答えてくれます。単純に「ヘイシリ天気」と言うだけでもちゃんと答えてくれます。画面がオフの状態でも答えてくれます。

天気以外にもいろんなことを答えてくれるので、いろいろ試してみてください。

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その他の格安SIMやお役立ち情報

最終更新日 2020年5月6日 / 作成日 2017年12月14日 / 作成者 格安SIMの管理人

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UQは一年目は安いのですが二年目から基本料金が1,000円アップします。せめて500円くらいにしてくれたらと。ただ確かにスピードは他社とは段違いに速くストレスを感じることはまったくありません。速さをとるか費用をとるかの違いですかね。時々動画を観たい人は間違いなくUQがベストだと思います。

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