初めてiPhoneを買って格安SIM(UQ mobile)で使う方法、お得な買い方から必要な設定の全て

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ここは初めてiPhoneを買って、格安SIMで使おうと思っている人向けの解説ページです。誰でも簡単に一通りわかるように初心者向けに書いてあります。

解説ページのざっくりとした流れ

まずiPhoneのお得な買い方とオススメのiPhoneについて説明した後に、格安SIMの申し込みからiPhoneを使うのに必要な設定を説明します。

今回はUQ mobileの格安SIMを中心に説明します。

UQ mobileの特徴は通信速度が超速いことです。格安SIMの弱みは通信速度が遅いことですが、UQ mobileは超速いです。超速いので快適にiPhoneを使うことができます。

加えて、UQ mobileなら余ったデータを翌月に繰り越すことができます。ワイモバイルと大手キャリアも通信速度は超速いですが、ワイモバイルは余ったデータを繰り越すことができません。大手キャリアも余ったデータをまともに繰り越すことはできません。

ちなみに、データを繰り越せるメリットは月額料金を節約することができることです。この辺はあとでもう少し詳しく説明します。

最低限必要な設定を説明した後に、iPhoneを壊さないためのオススメの保護ケースと強化ガラスを紹介します。その後にWiFiの設定や、アプリのダウンロードの仕方、メールの送受信の仕方を簡単に説明していきます。

初めてiPhoneを買う場合のお得な買い方とオススメのiPhone

iPhoneを買う場所

格安スマホ(SIMフリーのスマートフォン)なら比較的どこでも大手家電量販店などでも買うことができますが、iPhoneは買えるところが限られています。iPhoneが買える場所は主に下記の3通りです。

  • アップルストア – 対象:初心者から上級者まで
  • 中古ショップ – 対象:中級者以上
  • UQ mobileなどで格安SIMとセットで購入 – 対象:初心者から上級者まで

アップルストアは定価販売なので高いですが、最新のiPhoneを購入することができます。SIMフリーなので格安SIMならどれでも使えます。(au系の格安SIMはVoLTE用のSIMを使う必要があります)

中古ショップは割安に買うことができますが、格安SIMでは使えないiPhone等があるので初心者向けではありません。電池が消耗している場合もあるので、ある程度スマホを知っている人がリスクを承知で検討する購入場所です。

UQ mobileなど一部のMVNOとサブブランドのワイモバイルで格安SIMとセットでiPhoneを購入することができます。購入できるiPhoneのモデルは限られていますが、キャンペーンや月額割引が適用されたりするので、新品のiPhoneを結構安く買うことができます。

オススメのiPhone

iPhoneといっても、iPhoneの中では比較的手頃な価格のiPhone SEとiPhone 6sから、超超高性能で超高価なiPhone Xまであります。価格が高ければ高いほど性能は良くなりますが、一般的な使い方ならiPhone SEやiPhone 6sで十分以上の性能を発揮します。

コスパを重視する場合は、iPhone SEとiPhone 6sがオススメです。

カメラ性能を特に重視する場合、もしくはコアなゲームユーザは、iPhone 8 / 8 Plus / Xがオススメです。

防水対応、もしくはモバイルSUICA、iD、QUICPayをiPhoneで使いたい場合は、iPhone 7 / 7 Plus / 8 / 8 Plus / Xがオススメです。ただし、防水対応といっても水の中に沈めると壊れます。多少水がかかっても大丈夫くらいな防水性能です。

電池持ち、もしくは大きな画面を重視する場合はPlusがついているiPhoneがオススメです。

容量は普通程度の利用なら32GBでも大丈夫です。写真や動画をいっぱい撮ったり、音楽をたくさん保存したり、ゲームアプリをたくさんインストールしたりする場合は、64GBもしくは128GB以上の容量が必要です。

ざっくり評価すると上記のようなオススメ具合になります。予算と目的に合わせながら、自分にあったiPhoneを選んでみてください。

iPhoneの価格(税抜)

iPhone SE
32GB 39,800円 (UQ mobileだと実質100円+最大1万3000円のキャッシュバック)
128GB 50,800円 (UQ mobileだと実質100円〜2100円+最大1万3000円のキャッシュバック)

iPhone 6s
32GB 50,800円 (UQ mobileだと実質11,300円〜26,100円+最大1万3000円のキャッシュバック)
128GB 61,800円 (UQ mobileだと実質23,300円〜38,100円+最大1万3000円のキャッシュバック)

iPhone 6s Plus 32GB 61,800円 / 128GB 72,800円
iPhone 7 32GB 61,800円 / 128GB 72,800円
iPhone 7 Plus 32GB 74,800円 / 128GB 85,800円
iPhone 8 64GB 78,800円 / 256GB 95,800円
iPhone X 64GB 112,800円 / 256GB 129,800円

UQ mobileだとiPhone SEとiPhone 6sがすごく安く手に入りますが、これは格安SIMとセットで購入して、UQ mobileのおしゃべりプランもしくはぴったりプランの2年契約が必要になります。電話をそこそこする場合はかなり割安に快適に使えるのでオススメです。

ちなみに、中学生や高校生の子供がどうしてもiPhoneを持ちたいと騒いでいる場合は、32GBのiPhone SEかiPhone 6sがオススメです。これで十分以上の性能が出ています。

格安SIMのUQ mobileの特徴

今回はiPhoneをUQ mobileの格安SIMを使うので、UQ mobileの特徴を説明しておきます。

UQ mobileの特徴は、漠然と一番良い格安SIMは?と聞かれたら、とりあえずUQ mobileって言っておけば良い存在です。理由は通信速度が超速くて、データの使い勝手が良くて、iPhoneが安く手にはいるプランも用意されているからです。

通信速度が超速い

格安SIMの弱点は通信速度が遅くなることです。特に平日の昼になると、通信速度がかなり遅くなるので我慢して使う必要があります。

UQ mobileならいつでも通信速度が超早いので、平日の昼であっても快適に使うことができます。

余ったデータを翌月に繰り越せるので、より節約できる

ワイモバイルや大手キャリアもUQ mobileと同じくらい通信速度が超速いですが、データの使い勝手が悪いので節約面で劣ります。

UQ mobileなら余ったデータを翌月に繰越すことができます。余ったデータを貯めておくことで、普段よりも多くデータを使った月でも速度制限にかからずに使うことができます。

加えて、ワイモバイルの場合は月2GB、6GB、14GBのプランしかありません。月4GB使いたい場合、月6GBのプランを契約し続ける必要があります。

UQ mobileなら余ったデータを繰り越せるので、月6GBのプランを契約して余ったデータを貯めていき、ある程度貯まったら月2GBのプランに変更します。しばらくの間は月2GBと貯めたデータを使っていけば良いので、ずーと月6GBのプランを契約するよりも、より節約することができます。

大手キャリアも余ったデータの繰越には対応していますが、非常に使い勝手の悪い繰越方法になっています。簡単には説明できない複雑怪奇になっているので、詳細は大手キャリアの余ったデータの繰り越しは摩訶不思議を参考にしてみてください。UQ mobileとは違い、嫌がらせのようなデータの繰越方法になっています。

データを使い切ってもある程度まともな通信速度で使える

大手キャリアとワイモバイルはデータを使い切ると128kbpsに速度が制限されます。128kbpsはかなり遅いです。通信速度が遅めの格安SIMと比べても相当遅いです。かなり我慢する必要があります。

UQ mobileならデータを使い切っても200kbpsの速度が出ます。UQ mobileのおしゃべり/ぴったりプランなら300kbpsも出ます。UQ mobileならデータを使い切っても、200kbpsなら多少まともに使えて、300kbpsなら結構まともに使うことができます。

低速モードでデータを節約できる

さらにUQ mobileならデータを使い切る前でも、データを消費しない低速モードに切り替えることができます。通常プラン(データ高速プラン等)の低速モードは200kbpsの速度になりますが、おしゃべり/ぴったりプランなら300kbpsです。

主に音楽ストリーミングサービスやインターネットラジオのradikoなどをデータ消費なしに聴き流すのに使います。

おしゃべり/ぴったりプランの低速モード300kbpsなら、TwitterやFacebookなどのSNS系アプリも、画像の読み込みは遅いですが比較的まともに使うことができます。その他、低速モードの使い方に関しては低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道を参考にしてみてください。

ワイモバイルや大手キャリアは低速モードに切り替えてデータを節約することはできません。

iPhone SEとiPhone 6sが安く手に入る

UQ mobileの通常プラン(データ高速+音声通話プラン等)の場合はアップルストアとほとんど同じような価格ですが、おしゃべり/ぴったりプランを選ぶと月額割引が適用されて、高額キャッシュバックももらえるのて、かなり安くiPhoneが手に入ります。

iPhone SE

iPhone SE ROM32GBの価格4万900円

おしゃべり/ぴったりプランS
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万円のキャッシュバック
→ 4万900円 – 3万1200円 – 1万円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが300円残る計算

おしゃべり/ぴったりプランM
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万1000円のキャッシュバック
→ 4万900円 – 3万1200円 – 1万1000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが1300円残る計算

おしゃべり/ぴったりプランL
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万3000円のキャッシュバック
→ 4万900円 – 3万1200円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが3300円残る計算

データ高速+音声プラン、5000円のキャッシュバック
→ 4万900円 – 5000円 = 実質3万5900円

iPhone SE ROM128GBの価格5万500円

おしゃべり/ぴったりプランS
マンスリー割 1600円x24ヶ月 = 3万8400円
+1万円のキャッシュバック
→ 5万500円 – 3万8400円 – 1万円 = 実質2100円

おしゃべり/ぴったりプランM
マンスリー割 1600円x24ヶ月 = 3万8400円
+1万1000円のキャッシュバック
→ 5万500円 – 3万8400円 – 1万1000円 = 実質1100円

おしゃべり/ぴったりプランL
マンスリー割 1600円x24ヶ月 = 3万8400円
+1万3000円のキャッシュバック
→ 5万500円 – 3万8400円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが900円残る計算

データ高速+音声プラン、5000円のキャッシュバック
→ 5万500円 – 5000円 = 実質4万5500円

キャッシュバック付きのiPhone 6sの詳細と申込はこちら → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

iPhone 6s

iPhone 6s ROM32GBの価格5万5300円

おしゃべり/ぴったりプランS
マンスリー割 800円x24ヶ月 = 1万9200円
+1万円のキャッシュバック
→ 5万5300円 – 1万9200円 – 1万円 = 実質2万6100円

おしゃべり/ぴったりプランM
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万1000円のキャッシュバック
→ 5万5300円 – 3万1200円 – 1万1000円 = 実質1万3100円

おしゃべり/ぴったりプランL
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万3000円のキャッシュバック
→ 5万5300円 – 3万1200円 – 1万3000円 = 実質1万1100円

データ高速+音声プラン、5000円のキャッシュバック
→ 5万5300円 – 5000円 = 実質5万300円

iPhone 6s ROM128GBの価格6万7300円

おしゃべり/ぴったりプランS
マンスリー割 800円x24ヶ月 = 1万9200円
+1万円のキャッシュバック
→ 6万7300円 – 1万9200円 – 1万円 = 実質3万8100円

おしゃべり/ぴったりプランM
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万1000円のキャッシュバック
→ 6万7300円 – 3万1200円 – 1万1000円 = 実質2万5100円

おしゃべり/ぴったりプランL
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万3000円のキャッシュバック
→ 6万7300円 – 3万1200円 – 1万3000円 = 実質2万3100円

データ高速+音声プラン、5000円のキャッシュバック
→ 6万7300円 – 5000円 = 実質6万2300円

キャッシュバック付きのiPhone 6sの詳細と申込はこちら → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

UQ mobileならiPhoneの設定が簡単にできる!

スマホ初心者ほどUQ mobileとiPhons SEまたはiPhone 6sがオススメです。というのも、構成プロファイルというのをインストールする必要なくネットが使えるからです。

他の格安SIMだとiPhoneに構成プロファイルをインストールしないとネットに繋がりません。そして構成プロファイルをインストールするにはネットに繋げる必要があります。

自宅にWiFiがあり、スマホに少し詳しければ大丈夫ですが、スマホ初心者だと高い可能性でつまづきます。

UQ mobileならiPhone(もしくはSIMフリーのiPhone SE / 6s / 6s Plus)なら、UQ mobileの格安SIM(VoLTE用SIM)をiPhoneに入れるだけでネットに繋がるので簡単です。

格安SIM(UQ mobile)の申し込みの仕方

UQモバイルの申し込みサイトはこちら → UQ mobile

最大1万3000円のキャッシュバック付きの申込サイト → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

※ 基本的にキャッシュバッっくキャンペーンサイトから申し込んだ方がお得です。もらえるキャッシュバックの額についてはキャッシュバックがもらえるキャンペーンと注意点をご確認ください。

プランを選ぶ

まずは格安SIMを申し込む場合にどのプランを申し込むか決めます。

UQ mobileの場合、どのくらい電話するかで下記の二つに分かれます。ちなみにデータ高速プランとデータ無制限プランは、ガラケーと2台持ちで使う場合で選ぶプランなので、ここでは無視します。

電話をそこそこする場合
おしゃべりプラン (5分かけ放題、使えるデータ月2GB〜14GB)
ぴったりプラン (月60分〜180分かけ放題、使えるデータ月2GB〜14GB)

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細

電話をほとんどしない場合
データ高速+音声通話プラン (使えるデータ月3GB)
データ無制限+音声通話プラン (通信速度が500kbpsで固定になっているプラン)

UQ mobileの詳細評価 (主にデータ高速/無制限+音声通話プランの説明です)

電話をほとんどしない場合でデータは月3GBで足りる場合は、月額料金が安いデータ高速+音声通話プランがオススメです。

自分が使うデータ量がよくわからない場合は、格安SIMに必要なデータ量の目安を参考にしてみてください。スマホを使っている人の7割くらいは月3GBで大丈夫です。

自宅にWiFiがないとデータがもっと必要になる可能性が高いので、月2GB〜14GB使えるおしゃべり/ぴったりプランがオススメです。

SIMカードの選択の仕方

UQ mobileでiPhoneを一緒に買う場合

UQ mobileでiPhoneを買う場合、自動的にそのiPhoneに適したSIMカードが付いてくるので、SIMカードの選択は必要ありません。

アップルストアでiPhoneを買ってUQ mobileで使う場合

アップルストアでiPhoneを買う場合は、UQ mobileで適切なSIMカードを選ぶ必要があります。

適切なSIMカードは、VoLTE用マルチSIM(mini/micro/nano)です。LTE用だといくつか問題が出てくるので、VoLTE用マルチSIMを選ぶ必要があります。公式サイトにはiPhone用SIMも扱われていますが、Appleストアで買う場合はiPhone用SIMでもありません。VoLTE用マルチSIMです!

申し込みに必要なもの

UQ mobileの申し込みに必要なもの
・本人確認書類
・本人名義のクレジットカードまたはキャッシュカード
・すでにスマホやガラケーを使っていて電話番号をそのままで使いたい場合はMNP予約番号

本人確認書類は運転免許証やパスポートなどです。

本人確認書類をデジカメやガラケー、スキャナーなどで撮ってアップロードできるようにしておきます。スマホを持っていれば、そのままスマホから申し込めます。パソコンを持っている場合は、パソコンに写真のデータを取り込んでアップロードできるようにしておきます。

本人確認書類の種類など、詳しくは下記に記載しているのでそちらを参考にしていてください。

UQ mobileの申し込みに必要なものとMNPについて

新しいiPhoneの設定の仕方

UQ mobileで申し込み手続きをして本人確認書類のアップロードもしたら、UQ mobileの格安SIMは3日〜4日程度で届きます。iPhoneもセットで申し込んだ場合はiPhoneも一緒に届きます。

UQ mobileの格安SIMとiPhoneが手元に届いたら早速必要な設定を行います。今回はUQ mobileのiPhone SE 32GBを使って設定してみます。128GB版やiPhone 6sも同じ設定です。

格安SIMカードをiPhoneに挿入する

iPhone SEの箱

iPhone SEの中身

左側面に小さな穴が空いているので、そこにピンを差し込んで、SIMスロットを取り出します。白いSIMカードをSIMスロットの上に乗せて、元に戻します。

こんな感じに戻します。戻し終わったら、iPhoneの上部のボタンを長押しして電源を入れます。

iPhoneの初期設定をする

画面をスライドします。スライドとは指で画面を触って、右から左へ動かして離すことがスライドです。のんびりやるとうまくいかない可能性があるので、さっとスライドしましょう。

すでに今時点で画面上部にUQ mobileの表示が出ています。全て白丸だと電波がありません。ただ少しすると黒丸になって電波を掴むようになります。

日本語をタップします。タップとは、指で軽くタッチしてすぐ離すことです。のんびり触ると反応しない場合があるので、さっとタッチして離します。

この時点で黒丸表示になったので電波を掴んでいて、ネットにも繋がった状態になっています。

これができるのはUQ mobileとiPhone 6s / 6s Plus / SEの組み合わせだけです。他にもできる場合がありますが、大半は構成プロファイルをWiFi経由でダウンロードしてインストールする必要があります。

日本をタップします。

次へをタップします。

WiFiのセットアップは後で行うので、ここではスキップします。ネットに繋がっていない場合は、ここでWiFiのセットアップが必要になります。

位置情報サービスをオンにするをタップします。

指紋認証(Touch ID)を設定する

続いて指紋認証の設定をします。

続けるをタップします。

人差し指でホームボタンにタッチします。右利きなら右手の人差し指、左利きなら左ての人差し指を使うのが一般的です。(もしくは親指)

ホームボタンはこの丸い輪っかの部分です。

タッチするとこんな感じに赤くなります。全部赤くなるように指をちょっとずつずらして満遍なく指紋を登録します。

続けるをタップします。

指の周りでタッチしていきます。

これで完了です。続けるをタップします。

パスコードを登録する

パスコード(パスワード)はiPhoneを再起動したり、何かしら重要なことを行う場合に必要になります。

パスコードを忘れるととてもひどい目にあうので、他人に推測されずらく、自分は忘れないパスコードを入力してください。

123456とか入れると文句言われます・・。

同じパスコードを再入力します。

Apple IDとメールアドレスを作成する

初めてiPhoneを使う前提なので、新しいiPhoneとして設定をタップします。

すでにiPhoneを使っている場合で、新しいiPhoneを使う場合は、パソコンを持っていればiTunesバックアップから復元、パソコンを持っていない場合はiCloudバックアップから復元をタップして、データを移行してください。

Apple IDはアプリのダウンロード等をするときに使います。

すでに持っていればそのIDを使ってください。今回はiOSデバイスを初めて使う前提で説明していきます。ということで、「Apple IDをお持ちでないか忘れた場合」をタップします。

無料のApple IDを作成をタップします。

自分の生年月日を入力します。下の数字の部分を上下にスライドすると数字が動きます。終わったら次へをタップします。

自分の名前を入力して次へをタップします。

無料のiCloudメールを取得するをタップします。(Gmailなどを使っている場合は、現在のメールアドレスを使用をタップしてGmailで設定するのもいいですが、プロバイダのメールアドレスなどの場合はiCloudメールを作成して使ったほうが簡単です)

nameのところに英数字を入力します。アルファベットで自分の名前でもいいです。このiCloudのメールアドレスが、iPhoneでメールを送受信するときに使う自分のメールアドレスになるとともに、Apple IDにもなります。

続けるをタップします。

iCloudのメールアドレス(Apple ID)用のパスワードを設定します。このパスワードも忘れると面倒なことになるので、忘れないようなパスワードにしてください。

適当に簡単なパスワードを入力すると文句言われます。

パスワードを忘れたとき用の質問と答えを入力します。この3つの問いに答えられれば、パスワードを忘れても元に戻せるかもしれない代物です。長くなるので、この辺は少し省略します。

その他

次に利用規約の画面が出てきます。

同意するをタップします。

次へをタップします。

Apple Payに興味があれば後で設定してみてください。ここではスキップします。Walletであとで設定をタップします。

続けるをタップします。

パスコードを使用をタップします。

電話番号を入力します。自分の電話番号(格安SIMの電話番号等)を入力します。

続けるをタップします。

iPhoneに向かって「ヘイシリ」と話しかけます。

そのあとにもいくつか話しかけてSiriの設定をします。長すぎるので掲載は省略します。Siriの設定が終わったら続けるをタップします。

Appleに送信するでも送信しないでも、どちらでもいいです。とりあえず送信しないをタップしました。

さあ、はじめようをタップします。これで初期設定は完了です!

iPhoneのホーム画面

初期設定後はこんな感じのホーム画面になっています。

iPhoneの容量は32GBですが、実際の空き容量は・・・

実際に使える容量は23GBちょっとでした。ある程度は大丈夫ですが、長い目でいると写真を撮ったりしていると、チリも積もれば山になる可能性があるので、少し不安な空き容量です。

余裕を持って使いたい場合は64GB以上の容量のiPhoneがオススメです。

ちなみにAntutuスコアは123,375でした。

iPhone SEはiPhoneの中ではそんなにハイスペックではありませんが、Androidスマホの中では超ハイスペックなAntutuスコアになっていました。

iPhoneのAntutuスコアとAndroidスマホのAntutuスコアを比較するのは難しいですが、とりあえずはiPhone SEでもAntutuスコアは超良いスコアが出るとだけ・・。

壊さないためのオススメの保護ケースと強化ガラス

スマホの故障原因のほとんどは落として画面を割ったり、もしくは落とした衝撃で内部の電子回路が壊れることです。画面を割ったり、内部を破損してしまったりすると、修理には万単位のお金がかかります。

価格が高いiPhone 7 / 7 Plus / 8 / 8 Plus / Xなどの場合は、Appleケアに入るのもいいですが、iPhoneとしては比較的安めのiPhone SE / 6s / 6s Plusで高額なAppleケアに入るのは微妙です。

UQ mobileでiPhoneを買うと、iPhone SEの端末補償は月額534円、iPhone 6sの端末補償は月額617円です。2年間加入した場合、iPhone SEは1万2816円、iPhone 6sは1万4808円かかります。

そんなに悪くはないですが微妙な感じです。

そこでできるだけ壊れるリスクを抑えつつ節約したい場合に、おすすめなのが保護ケースと強化ガラスを付けるとです。この二つをiPhoneに付けてあげれば故障の8割は防ぐことができると思います。2000円くらいで揃えられます。

保護ケース:手帳型とケース型

保護ケースには手帳型とケース型があります。手帳型はiPhoneを全体的にカバーしてくれるので保護力は強いですが、iPhoneの開け閉めが少し面倒です。ケース型は保護力が若干弱いですが、開け閉めしなくて良いので楽です。

他にも細かい点でいくつかポイントがあるのですが、いまいち決め手に欠けています。個人の好みで決めて良いと思います。

Amazon: iPhone SE 米軍MIL規格取得 落下衝撃吸収 ラギッド・アーマー
【Spigen】 iPhone SE ケース, [ TPU ケース ] [ 米軍MIL規格取得 ] [ 落下 衝撃 吸収 ] ラギッド・アーマー アイフォン se / 5s / 5 用 TPU カバー (ブラック)

1例としてケース型で1500円くらいです。iPhone SEと6s用のものもあります。

強化ガラス

強化ガラスもにらめっこしましたが、どれもこれも似たような感じに見えてきて、どれが一番強いのかわかりませんでした・・。とりあえず比較的厚そうな0.33mmの強化ガラスを載せておきます・・。

Amazon: iPhone SE ガラスフィルム 0.33mm
ガラスフィルム iPhone SE / iPhone5s / iPhone5c / iPhone5 液晶保護フィルム フィルム 0.33mm 日本製素材旭硝子使用 【硬度9H / 気泡防止】

Amazon: iPhone 6s ガラスフィルム 0.33mm
iPhone 6s 6 専用設計 ガラスフィルム 液晶保護フィルム 【約3倍の強度】 4.7インチ用 フィルム 0.33mm 【3D Touch対応 / 硬度9H / 気泡防止】

ダイソーで108円でガラスフィルムが売られているので、そっちで良いかもしれません・・・。あと、ガラスフィルムによっては保護ケースがうまくはまらなくなる可能性が少しだけあるので、ちょっと注意が必要かも。。

WiFiを設定してデータの消費を抑えよう!

自宅にWiFi(無線LAN)がある場合、iPhoneでWiFiの設定をすれば自宅にいる間はWiFi経由でネットができるので、データを節約することができます。

ちなみに、Amazonなどで無線LANの親機だけ買ってきても意味ないです。光回線やWiMAX2+等の契約が必要になります。賃貸アパートなどの場合、WiFiがオプションで付いている場合もあるので、よく分からない場合は確認してみてください。

ここでは、自宅にWiFiがあることを前提に話を進めます。

iPhoneのホーム画面の設定をタップします。

Wi-Fiをタップします。

Wi-Fiの右のスライドバーをオンにします。オンにして数秒で周囲のWiFiをリストアップしてくれます。

リストアップされたものの中から、自分のWiFiのSSIDをタップします。ここではBuffalo-Aをタップします。SSIDって何だ?という場合は、自分のWiFi(無線LANの親機)を確認してみてください。だいたい親機にSSIDの記載があります。

パスワードを入力します。このパスワードも無線LANの親機に記載されていることが多いです。パスワードではなく暗号化キーなどと記載されている場合もあります。

パスワードを入力して、接続をタップします。

これでWiFiの接続は完了です。上記の画像の上部に扇型のアイコンがありますが、WiFi接続中のマークです。このマークになっている間は、格安SIMのデータは消費されません。

初めてのアプリをダウンロード!便利で必須なUQアプリを使う

ここではiPhoneで初めてアプリをダウンロードしてインストールして、実際にアプリを使ってみます。

UQ mobileならUQ mobileポータルアプリをダウンロードです。

便利で実質的に必須なアプリになっています。低速モードにしてデータを節約したり、おしゃべり/ぴったりプランの場合は、無料分のデータチャージをUQ mobileポータルアプリで行うことができます。

アプリをダウンロードしてインストールする

ホーム画面のApp Storeをタップします。

下の方にある検索をタップして、上の虫眼鏡の空欄に「UQ mobile」と入力して検索(Search)します。すると、UQ mobile ポータルアプリというアプリが出てきます。

入手をタップします。

インストールをタップします。

Apple ID(iCloudのメルアド)のパスワードを入力して、入手をタップします。

はいをタップします。

これでアプリのダウンロードとインストールは完了です。ここで開くをタップしても良いですが、とりあえずホーム画面に戻ります。

UQアプリを起動して設定する

ホーム画面にあるポータルアプリをタップします。

どちらでも良いですが、とりあえず許可をタップします。

同意するをタップします。

my UQ mobileを使ったことがない場合は、my UQ mobile登録手続きを行ってください。今回はすでに以前登録していたのでOKをタップします。

my UQ mobile IDをタップします。

my UQ mobile IDを入力してOKをタップします。

続いてmy UQ mobile IDのパスワードを入力してOKをタップします。

データ残量自動取得はとりあえずオン(緑色)にしておきます。←この機能ちゃんと動いていないような気がします・・

これで必要な設定は完了です。

UQアプリでデータを消費しない低速(節約)モードにしてみる

画面の下の方にデータ通信というタブがあるので、それをタップします。表示がない場合は、下の部分を右から左へスライドすると項目が出てきます。

邪魔なので次回から表示しないをタップします。

ここで使えるデータ量の確認と高速モードと低速モードを切り替えることができます。今は高速モードです。高速をタップします。

節約という表示に変わりました。この状態がデータを消費しない低速モードです。通信速度は通常プランで200kbps、おしゃべり/ぴったりプランなら300kbpsです。

いちいちアプリを起動して、高速と低速(節約)を切り替えるのは若干面倒です。そこでウィジェットという機能を使えば、切り替える労力を半分くらいにすることができます。

ウィジェットでの切り替え方法は、ウィジェットで簡単に高速と低速を切り替えるをご確認ください。

UQアプリで無料でもらえるデータをチャージしてみる

UQ mobileのポータルアプリ経由でもデータをチャージすることができます。おしゃべり/ぴったりプランの場合、毎月一定の無料のチャージ回数をもらうことができます。

Sプランなら1GBのチャージが無料、Mプランなら3GB、Lプランなら7GBのチャージが無料になります。これを利用しないともったいないので、おしゃべり/ぴったりプランの場合はやることを強くオススメします。

画面の下にデータチャージという項目があるので、そこをタップします。

おしゃべり/ぴったりプランの人は、無料でチャージできるデータ量をチャージします。Sプランなら月1GB分が無料チャージになるので、500MBを2回購入します。とりあえず「500MB 有効期限90日」というところをタップしてください。

ここで確定をタップするとデータがチャージされます。500円と記載されていますが、おしゃべり/ぴったりプランを契約している人の場合は、無料分のデータチャージは無料になります。Sプランなら500MBを月2回まで無料でチャージできます。月3回にあると、1回分の500円は有料になります。

有効期限は90日と記載されていますが、チャージするとそれ以前にチャージして余っていたデータ量の有効期限も90日に更新されます。つまり毎月無料分をチャージしていれば、チャージして余った分はずーと繰り越されていきます。

チャージして余ったデータ量の繰越の仕組みは、月2GB〜14GBで調整できるも参考にしてみてください。

契約内容の確認/変更など

画面の下にmy UQ mobileという項目があるので、そこをタップします。

ログインをタップします。

ここで料金や契約内容の確認変更などを行うことができます。

ウィジェットで簡単に高速と低速を切り替える

ポータルアプリを起動して、高速と低速を切り替えるのはちょっと手間なので、もっと簡単にできるウィジェットで高速と低速を切り替えてみます。

iPhoneの画面の上の方をタッチしてそのまま下にスライドしてみてください。画面がズルズル引きづり出されます。

編集をタップします。

下の方にUQ mobileポータルアプリというのがあるので、プラスマークをタップします。

完了をタップします。終わったら、画面の上の方をタッチしてそのまま下にスライドしてみてください。

UQ mobileの高速と低速の切り替えボタンが出てきます。とりあえず高速をタップすると・・

節約(低速)という表示になって、データ消費しない低速に切り替えることができました。

加えて、高速データ通信のデータ残量も把握することができます。

ただ、データ残量はあまり正確ではありません。青いバーをタップすると最新の情報に反映されるはずなのですが、高速データを消費してもすぐに情報が反映されません。

なぜだか知りませんが、高速と低速を切り替えて青いバーをタップすると最新のデータ残量に更新されます。正確なデータ残量を知りたい場合は、少し手間ですがこの方法を試してみてください。

高速と低速の切り替えに関しては、画面の上をタッチしてウィジェット画面を引きずり下ろせば、簡単に高速と低速を切り替えることができるので、結構便利な代物と言えます。

初めてのメールの送受信

次にメールの送受信をしてみます。と言っても、ちょっと確認する程度ですが・・(書くの長くて力尽きている状態・・)。

新しいiPhoneの設定の仕方で、すでにメールの送受信の設定は完了しています。そして既にメールが4件届いています。

ホーム画面にあるメールをタップします。

AppleとiCloudからメールが4件届いていました。それぞれタップすればメールの中身を見ることができます。誰かにメールを送信したい場合は、右下の四角いボタンをタップして、メールを書いて送ることができます。

Siriに話しかけて、天気を聞く!

「ヘイシリ今日の天気は」

音声で今日の天気を答えてくれます。単純に「ヘイシリ天気」と言うだけでもちゃんと答えてくれます。画面がオフの状態でも答えてくれます。

天気以外にもいろんなことを答えてくれるので、いろいろ試してみてください。

試しに「ヘイシリ儲かる株」(ダメ人間の発想)と言ってみたら、「銘柄選択のお手伝いはでいません。」と言う返答に・・。残念です。。

iPhone SEのカメラで写真を撮ってみた(サンプル程度)

iPhone SEと格安スマホのP10 liteとZenFone 4 Maxを持って写真を撮ってきました。詳細は別記事でアップしますが、iPhone SEのカメラだと下記の写真が撮れました。

夜景は結構綺麗に撮ることができます。

食べ物の写真もバランスよく撮ってくれました。iPhoneはカメラの位置が本体のかなり上の方になるので、カメラ本体の影が写りこまなくて良いなと思いました。

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最終更新日 2018年6月1日 / 作成日 2017年12月14日 / 作成者 格安SIMの管理人

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