ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

iPhoneをUQモバイルで使う方法、お得な買い方から必要な設定の全て

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ここは新しいiPhoneや古いiPhoneを、初めてUQモバイルで使おうと思っている人向けの解説ページです。誰でも簡単に一通りわかるように初心者向けに書いています。

今使っているiPhoneをUQモバイルで使えるのかや、新しいiPhoneが必要な人にiPhoneのお得な買い方とオススメのiPhoneを紹介、UQモバイルの申し込みからiPhoneを使うの必要な設定までを説明します。

UQ mobileの格安SIMを中心に説明します。格安SIMの弱みは通信速度が遅いことですが、UQ mobileの通信速度は超速いです。超速いので快適にiPhoneが使えます。

UQ mobileなら余ったデータを翌月に繰り越せますが、ワイモバイルと大手キャリアは余ったデータをまともに繰り越せないので月額料金がより割高になります。

最低限必要な設定を説明した後に、iPhoneを壊さないための保護ケースと強化ガラスも紹介します。その後にWiFiの設定や、データ残高の確認の仕方や、データを消費しない低速モードの使い方などを解説します。

UQ mobileの料金プランと評価を実際に使って徹底解説&速度が速くて満足度最高

UQ mobileの公式サイト(iPhone7が2万3040円など)

今使っているiPhoneはUQモバイルで使える?→ほとんどの場合でそのまま使える

au、ドコモ、ソフトバンクのiPhone 6s以上のモデルを使っている場合は、iPhoneのSIMロックを解除すると、UQ mobileでそのまま使うことができます。新しくiPhoneを購入する必要はありません。

※ auのiPhone 8以上のモデルだとSIMロックの解除は不要ですが、基本的にSIMロック解除することを強くお勧めします。

SIMロックの解除の仕方は下記で説明しているので参考にしてみてください。

※ 端末 = iPhone/スマホ/iPad/タブレットの総称です

ドコモのiPhone6以下のモデルはUQ mobileでは使えませんが、ドコモ系の格安SIMで使うことができます。

ソフトバンクのiPhone6以下のモデルもUQ mobileでは使えませんが、一部のソフトバンク系の格安SIMで使うことができます。

ただ、流石にiPhone 5s / 6 / 6 Plusだとそろそろ買い換えたほうがいいので、UQ mobileでiPhoneをセットにして申し込むことをお勧めします。UQモバイルのiPhone7なら2万3040円で手に入ります。

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初めてiPhoneを買う場合のお得な買い方とオススメのiPhone

iPhoneを買う場所

格安スマホなら比較的どこでも買えますが、iPhoneは買えるところが限られています。iPhoneが買える場所は主に下記の3通りです。

  • アップルストア – 対象:初心者から上級者まで
  • 中古ショップ – 対象:中級者以上
  • MVNO(UQ mobileなど)で格安SIMとセットで購入 – 対象:初心者から上級者まで

アップルストアは定価販売なので高いですが、最新のiPhoneを購入することができます。SIMフリーなので格安SIMならどれでも使えます。

中古ショップでiPhoneを割安に買うことができますが、格安SIMでは使えない場合もあるので初心者向けではありません。電池が消耗している場合もあるので、ある程度スマホを知っている人がリスクを承知で検討する購入場所です。

UQ mobile、LINEモバイル、BIGLOBEモバイルなどで格安SIMとセットでiPhoneを購入することができます。購入できるiPhoneのモデルは限られていますが、UQ mobileは端末割引が適用されたりするので、iPhoneを結構安く買うことができます。

オススメのiPhone

iPhoneといっても、iPhoneの中では安いiPhone6sから、超高性能で高価なiPhone 11 Proまであります。価格が高ければ高いほど性能は良くなりますが、一般的な使い方ならiPhone6sでも十分な性能を発揮します。

ただ、流石にiPhone6sは性能寿命的に2年半くらいなので、長い目でコスパを重視する場合はiPhone7やiPhone8がオススメです。

カメラ性能を特に重視する場合やコアなゲームユーザはiPhone8以上のモデルがオススメです。

防水対応、もしくはモバイルSUICA、iD、QUICPayをiPhoneで使いたい場合は、iPhone7以上のモデルがオススメです。

容量は普通程度の利用なら32GBでも大丈夫です。写真や動画をたくさん撮ったり、音楽をたくさん保存したり、ゲームアプリをたくさんインストールしたりする場合は、64GBもしくは128GB以上の容量が必要です。

ざっくり評価すると上記のようなオススメ具合になります。予算と目的に合わせながら、自分にあったiPhoneを選んでみてください。

アップルストア64GB128GB256GB512GB
iPhone 85万2800円5万7800円
iPhone 8 Plus6万2800円6万7800円
iPhone XR6万4800円6万9800円
iPhone 117万4800円7万9800円9万800円
iPhone 11 Pro10万6800円12万2800円14万4800円
iPhone 11 Pro Max11万9800円13万5800円15万7800円
UQモバイル32GB128GB
iPhone 6s1万8000円2万8800円
iPhone 72万3040円3万2400円

お金があるならiPhone 11 Proでも何でも選んじゃってください。

コスパを重視する場合はiPhone7とiPhone8がオススメです。

中学生や高校生の子供がどうしてもiPhoneを持ちたいと騒いでいる場合はiPhone7の32GB版がオススメです。これで十分な性能です。

コスパを重視しながら、できるだけ快適に長く使いたい場合はiPhone7とiPhone8がオススメです。iPhone6sからiPhone7になって、性能が3割アップして、電池持ちが良くなり、カメラ性能も良くなり、防水とFelicaにも対応しました。便利に長く快適に使えるのはiPhone7です。

物持ちが良い人の場合は、iPhone 11を購入して5〜6年使うのもありな感じです。(製品の耐久性能的に5年持てばいい方ですが・・

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格安SIMのUQ mobileの特徴

今回はiPhoneをUQ mobileの格安SIMを使うので、UQ mobileの特徴を説明しておきます。

UQ mobileの特徴は、漠然と一番良い格安SIMは?と聞かれたら、とりあえずUQ mobileって言っておけば良い存在です。理由は通信速度が超速くて、データの使い勝手が良くて、料金プランも比較的安くシンプルです。

通信速度が超速い

格安SIMの弱点は通信速度が遅くなることです。特に平日の昼になると、通信速度がかなり遅くなるので我慢して使う必要があります。

UQ mobileならいつでも通信速度が超早いので、平日の昼であっても快適に使うことができます。

余ったデータを翌月に繰り越せるので、より節約できる

ワイモバイルや大手キャリアもUQ mobileと同じくらい通信速度が超速いですが、データの使い勝手が悪いので節約面で劣ります。

UQ mobileなら余ったデータを翌月に繰越すことができます。余ったデータを貯めておくことで、普段よりも多くデータを使った月でも速度制限にかからずに使うことができます。

加えて、ワイモバイルの場合は月3GB、9GB、14GBのプランしかありません。月6GB使いたい場合、月9GBのプランを契約し続ける必要があります。

UQ mobileなら余ったデータを繰り越せるので、月9GBのプランを契約して余ったデータを貯めていき、ある程度貯まったら月3GBのプランに変更します。しばらくの間は月3GBと貯めたデータを使っていけば良いので、ずーと月9GBのプランを契約するよりも、より節約することができます。

大手キャリアも一部のプランで余ったデータの繰越には対応していますが、非常に使い勝手の悪い繰越方法になっています。UQ mobileとは違い、嫌がらせのようなデータの繰越方法になっています。

データを使い切ってもある程度まともな通信速度で使える

大手キャリアとワイモバイルはデータを使い切ると128kbpsに速度が制限されます。128kbpsはかなり遅いです。通信速度が遅めの格安SIMと比べても相当遅いです。かなり我慢する必要があります。

UQ mobileならデータを使い切っても300kbpsの速度が出ます。200kbpsなら多少まともに使えて、300kbpsなら結構まともに使うことができます。

低速モードでデータを節約できる

さらにUQ mobileならデータを使い切る前でも、データを消費しない300kbpsの低速モードに切り替えることができます。

主に音楽ストリーミングサービスやインターネットラジオのradikoなどをデータ消費なしに聴き流すのに使います。

スマホプランの低速モード300kbpsなら、TwitterやFacebookなどのSNS系アプリも、画像の読み込みは遅いですが比較的まともに使うことができます。その他、低速モードの使い方に関しては低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道を参考にしてみてください。

ワイモバイルや大手キャリアは低速モードに切り替えてデータを節約することはできません。

UQモバイルならiPhone7とiPhone6sが安く手に入る

UQモバイルのiPhone7

iPhone7のUQ価格
・32GB版の価格:2万3040円 (税込2万5344円)
・128GB版の価格:3万2400円 (税込 3万5640円)

UQモバイルのiPhone7の性能評価と徹底レビュー、端末割引で2万3040円


UQ mobileのiPhone 6s

iPhone6sのUQ価格
・32GB版の価格:1万8000円 (税込1万9800円)
・128GB版の価格:2万8800円 (税込3万1680円)

UQモバイルのiPhone6sの性能評価と徹底レビュー、端末割引で1万8000円

UQ mobileの公式サイト(iPhone7が2万3040円など)

UQ mobileならiPhoneの設定が簡単にできる!

スマホ初心者ほどUQ mobileとiPhoneの組み合わせがオススメです。というのも、構成プロファイルというのをインストールする必要なくネットが使えるからです。

他の格安SIMだとiPhoneに構成プロファイルをインストールしないとネットに繋がりません。そして構成プロファイルをインストールするにはネットに繋げる必要があります。

自宅にWiFiがあれば問題ないですが、自宅にWiFiがない場合でスマホ初心者だとつまづく可能性が高くなります。

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UQモバイルの申し込みの仕方

UQ mobileの申し込みは、下記の公式サイトから申し込むのがお得です。

申し込みはこちら → UQ mobileの公式サイト

UQモバイルのキャッシュバックや端末の割引は複雑なので、詳細はUQモバイルの一番お得なキャンペーンとキャッシュバックを徹底解説を参考にしてみてください。

プランとデータ量を選ぶ

格安SIMを申し込む場合にどのプランを申し込むか決めます。

UQ mobileの場合、スマホプラン、データ高速プラン、データ無制限プランがあります。

データ高速プランとデータ無制限プランはガラケーと2台持ちで使う場合で選ぶプランなので、ここでは無視します。8割がたの人はスマホプランを契約しています。

UQ mobileの料金プランと評価を徹底解説

自分が使うデータ量がよくわからない場合は、格安SIMに必要なデータ量の目安を参考にしてみてください。スマホを使っている人の6割くらいは月3GBで大丈夫です。

自宅にWiFiがないとデータがもっと必要になる可能性が高いので、その場合は月9GBのスマホプランMがおすすめです。

SIMカードの選択の仕方

① 今使っているiPhoneを使う場合

iPhone6s以上のモデルを使っている場合はVoLTE用マルチSIMを選びます。

auのiPhone 5s / 6 / 6 Plusを使っている場合はUQモバイルでは使えません。mineoのLTE用SIMを契約する必要があります。

② UQ mobileでiPhoneを一緒に買う場合

UQ mobileでiPhoneを買う場合、自動的にそのiPhoneに適したSIMカードが付いてくるので、SIMカードの選択は必要ありません。

③ アップルストアでiPhoneを買ってUQ mobileで使う場合

アップルストアでiPhoneを買う場合は、UQ mobileの格安SIMはVoLTE用マルチSIMを選びます。

申し込みに必要なもの

UQ mobileの申し込みに必要なもの
・本人確認書類
・本人名義のクレジットカードまたはキャッシュカード
・すでにスマホやガラケーを使っていて電話番号をそのままで使いたい場合はMNP予約番号

本人確認書類は運転免許証やパスポートなどです。

本人確認書類をデジカメやガラケー、スキャナーなどで撮ってアップロードできるようにしておきます。スマホを持っていれば、そのままスマホから申し込めます。パソコンを持っている場合は、パソコンに写真のデータを取り込んでアップロードできるようにしておきます。

必要な本人確認書類など、実際の申し込みの仕方は下記で詳しく説明しているので参考にしてみてください。

UQ mobileの申し込みの注意点のまとめ:必要なもの、MNPでの乗り換え、オンラインショップで実際に契約して徹底解説

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iPhoneの設定の仕方

UQ mobileで申し込み手続きをして本人確認書類のアップロードをしたら、UQ mobileの格安SIMは2日〜3日程度で届きます。iPhoneもセットで申し込んだ場合はiPhoneも一緒に届きます。

2018年12月20日午前11時に申し込む

2018年12月21日午後3時に届く

iPhoneとセットに申し込んだら、こんな箱で届きます。

申し込んでから1日ちょっとで届いてしまいました。超早いです。

UQ mobileの格安SIMとiPhoneが手元に届いたら早速必要な設定を行います。iOSのバージョンによって少し異なる場合がありますが、流れ的にはほとんど同じになります。

UQ mobile はじめてガイドを見ればほとんどわかる

UQ mobileでiPhoneをセットで購入すると「UQ mobile はじめてガイド」が一緒に届きます。

「UQ mobile はじめてガイド」

初期設定から、Googleなどの会員情報の登録(アカウント設定)、メールの設定、データの移行(アドレス/データ)の仕方など、カラーで結構わかりやすく説明してあります。

「はじめてガイド」は下記のリンクからも全て見ることができます。

UQ mobile はじめてガイド(PDF)

これを見て設定すれば初めてiPhoneやスマホを使う場合や、今まで使っていたiPhoneやスマホを使う場合でもほとんど困らずに設定できると思います。

初めてiPhoneを使う場合でもほとんど困らないと思いますが、念のため下記でSIMカードの入れ方と、初期設定の仕方をざっくり確認してみてください。

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乗り換え(MNP)の場合は開通手続きをする

他社からの乗り換え(MNP)でUQ mobileを使う場合は、開通手続きを行います。この手続きをしないと届いた格安SIMをiPhoneに入れて設定してもネットが使えません。

10人に2人くらい開通手続きを忘れて悩んでいそうなので注意してください。

「UQ mobile はじめてガイド」に回線の切替手続きの記載が載っています。回線の切替手続きは9時30分〜20時30分の間です。この間に切替手続きを行うと30分ほどでiPhoneに入れたSIMカードが使えるようになります。

SIMカードが使えるようになってから、iPhoneやAndroidスマホの設定を行うことをお勧めします。

新規契約の場合は届いた時点で使えるようになっているので、回線の切替手続きの必要なしでSIMカードを端末に挿入するだけです。

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UQ mobileの格安SIMをiPhoneに挿入する

UQ mobileの格安SIM

ICチップを切り抜きます(手で簡単に切り取れます)

上記の画像の右下のちっこいICチップをiPhoneに挿入します。

SIM取り出しピンをiPhoneの側面の小さい穴に挿して、SIMトレイを取り出します。

左側面に小さな穴が空いているので、そこにピンを少し力を入れて差し込めば、SIMスロットを取り出せます。白いSIMカードをSIMスロットの上に乗せて、元に戻します。

こんな感じに戻します。戻し終わったら、iPhoneの上部のボタンを長押しして電源を入れます。

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今まで使っていたiPhoneをそのまま使う場合は構成プロファイルをインストールする

iPhone 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plusを使っている場合は、UQ mobileの格安SIMをそのiPhoneに挿入して設定完了です。特に何かする必要はありません。ネットができない場合は、再起動してみてください。

iPhone 8以上のモデルはiPhoneにiPhone 8以上用の構成プロファイルをインストールする必要があります。プロファイルをインストールして、iPhoneを再起動すればネットができるようになります。

今まで使っていたiPhoneの場合は、初期設定や指紋認証、パスコードの再登録などは必要ありません。構成プロファイルをインストールすればiPhoneはそのまま使えます。(auなどのキャリアメールは使えなくなります)

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新しいiPhoneを購入した場合は初期設定をする

今まで使っていたiPhoneを使う場合は初期設定は不要ですが、新しくiPhoneを購入した場合は下記のような初期設定を行います。

iPhoneの電源をして少ししたら、画面をスライドします。スライドとは指で画面を触って、右から左へ動かして離すことがスライドです。

すでに今時点で画面上部にUQ mobileの表示が出ています。全て白丸だと電波がありません。ただ少しすると黒丸になって電波を掴むようになります。

日本語をタップします。タップとは、指で軽くタッチしてすぐ離すことです。のんびり触ると反応しない場合があるので、さっとタッチして離します。

この時点で黒丸表示になったので電波を掴んでいて、ネットにも繋がった状態になっています。

これができるのはUQ mobileとiPhone 5s / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plusの組み合わせだけです。他にもできる場合がありますが、大半は構成プロファイルをWiFi経由でダウンロードしてインストールする必要があります。

日本をタップします。

次へをタップします。

iPhoneの初期設定はネットに繋げている必要があります。

iPhone 8以上のモデルは、ここでWiFiの設定を行います。iPhone 5s以上、iPhone 7以下のモデルはUQ mobileの格安SIMを入れて少しするとネットに繋がるようになるのでWiFiの設定は必須ではありません。(必須ではないですが、WiFiがあればWiFiに繋げた方がいいです)

位置情報サービスをオンにするをタップします。

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初期設定:指紋認証(Touch ID)を設定する

続いて指紋認証の設定をします。

続けるをタップします。

人差し指でホームボタンにタッチします。右利きなら右手の人差し指、左利きなら左ての人差し指を使うのが一般的です。(もしくは親指)

ホームボタンはこの丸い輪っかの部分です。

タッチするとこんな感じに赤くなります。全部赤くなるように指をちょっとずつずらして満遍なく指紋を登録します。

続けるをタップします。

指の周りでタッチしていきます。

これで完了です。続けるをタップします。

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初期設定:パスコードを登録する

パスコード(パスワード)はiPhoneを再起動したり、何かしら重要なことを行う場合に必要になります。

パスコードを忘れるととてもひどい目にあうので、他人に推測されずらく、自分は忘れないパスコードを入力してください。

123456とか入れると文句言われます・・。

同じパスコードを再入力します。

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初期設定:Apple IDとメールアドレスを作成する

初めてiPhoneを使う前提なので、新しいiPhoneとして設定をタップします。

すでにiPhoneを使っている場合で、新しいiPhoneを使う場合は、パソコンを持っていればiTunesバックアップから復元、パソコンを持っていない場合はiCloudバックアップから復元をタップして、データを移行してください。

Apple IDはアプリのダウンロード等をするときに使います。

すでに持っていればそのIDを使ってください。今回はiOSデバイスを初めて使う前提で説明していきます。ということで、「Apple IDをお持ちでないか忘れた場合」をタップします。

無料のApple IDを作成をタップします。

自分の生年月日を入力します。下の数字の部分を上下にスライドすると数字が動きます。終わったら次へをタップします。

自分の名前を入力して次へをタップします。

無料のiCloudメールを取得するをタップします。(Gmailなどを使っている場合は、現在のメールアドレスを使用をタップしてGmailで設定するのもいいですが、プロバイダのメールアドレスなどの場合はiCloudメールを作成して使ったほうが簡単です)

nameのところに英数字を入力します。アルファベットで自分の名前でもいいです。このiCloudのメールアドレスが、iPhoneでメールを送受信するときに使う自分のメールアドレスになるとともに、Apple IDにもなります。

続けるをタップします。

iCloudのメールアドレス(Apple ID)用のパスワードを設定します。このパスワードも忘れると面倒なことになるので、忘れないようなパスワードにしてください。

適当に簡単なパスワードを入力すると文句言われます。

パスワードを忘れたとき用の質問と答えを入力します。この3つの問いに答えられれば、パスワードを忘れても元に戻せるかもしれない代物です。長くなるので、この辺は少し省略します。

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初期設定:その他

次に利用規約の画面が出てきます。

同意するをタップします。

次へをタップします。

Apple Payに興味があれば後で設定してみてください。ここではスキップします。Walletであとで設定をタップします。

続けるをタップします。

パスコードを使用をタップします。

電話番号を入力します。自分の電話番号(格安SIMの電話番号等)を入力します。

続けるをタップします。

iPhoneに向かって「ヘイシリ」と話しかけます。

そのあとにもいくつか話しかけてSiriの設定をします。長すぎるので掲載は省略します。Siriの設定が終わったら続けるをタップします。

Appleに送信するでも送信しないでも、どちらでもいいです。とりあえず送信しないをタップしました。

さあ、はじめようをタップします。これで初期設定は完了です!

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初期設定:iPhoneのホーム画面

初期設定後はこんな感じのホーム画面になっています。

新しくiPhone 8以上のモデルを購入した場合、初期設定後にプロファイルをインストール

iPhone 8以上のモデルはiPhoneにiPhone 8以上用の構成プロファイルをインストールする必要があります。プロファイルをインストールして、iPhoneを再起動してあげれば、WiFiが使えない場所でもネットができるようになります。

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iPhoneを壊さないために保護ケースと強化ガラスがオススメ

スマホの故障原因のほとんどは落として画面を割ったり、もしくは落とした衝撃で内部の電子回路が壊れることです。画面を割ったり、内部を破損してしまったりすると、修理には数万円のお金がかかります。

価格が高いXS / XS Max / XRなどの場合は、端末保証のAppleケアに入るのもいいですが、比較的安めのiPhoneだと微妙です。

UQ mobileでiPhoneを買うと端末補償は月額617円かかります。2年間加入すると1万4808円です。そんなに高額ではないですが微妙な感じです。

できるだけ壊れるリスクを抑えつつ節約したい場合に、おすすめなのが保護ケースと強化ガラスを付けることです。この二つをiPhoneに付けてあげれば故障の8割は防ぐことができると思います。2000円くらいで揃えられます。

保護ケース:手帳型、薄いケース型、分厚いケース型

保護ケースには、手帳型、薄いケース型、分厚いケース型があります。

手帳型はiPhoneを全体的にカバーしてくれるので保護力は強く、カードを収納するスペースもあるので便利です。ただ、iPhoneを使うときにカバーを開け閉めする必要があるので少し面倒です(マグネット式なのでそんなに面倒というわけではないですが・・。

ケース型は保護力が手帳型と比べると若干弱いですが、開け閉めしなくて良いので楽です。

ケース型はケースの厚みによって保護力が変わってきます。分厚いケースほど保護力が強くなりますが、少しうざいです。スマホを落としやすい人は分厚いケース、ほとんど落としたことがない人は薄いケースがオススメです。

参考:壊さないためのオススメの保護ケースと強化ガラス:実際に保護ケースを買って付けてみる(iPhone7の場合)

保護ケースのデメリット:ゲームをすると発熱しやすくなる

保護ケースは落としてもiPhoneが壊れにくくなって安心で良いのですが、ゲームをすると保護ケースに熱がたまりやすくなるため発熱しやすくなります。

普通程度にゲームをするくらいなら問題ないですが、やたら処理の重いゲーム(PUBGなど)をする場合は、保護ケースを使うのは少し微妙かもしれません。

強化ガラスフィルム(おまけ程度)

保護ケースを付ければ、iPhoneを落としても画面が割れにくくなりますが、何らかの理由で保護ケースを付けたくない場合は、強化ガラスフィルムを付けることをオススメします。

保護ケースと比べると保護力は弱くなってしまいますが、強化ガラスフィルムだけなら、保護ケースのデメリットの発熱しやすくなることを回避することができます。

iPhoneの上に物を落としても大丈夫というよりも、iPhoneのディスプレイ面を下に落とした時でも、強化ガラスフィルムを貼っておけば、強化ガラスフィルムが身代わりに割れてくれます。ただ、強化ガラスフィルムだと力不足でディスプレの方も割れてしまう可能性もありますが、貼っていないよりかはかなりマシです。

保護ケースと強化ガラスフィルムを両方とも付けるのは、そんなに意味はないです。保護ケースでほとんど事足ります。

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WiFiを設定してデータの消費を抑えよう!

自宅にWiFi(無線LAN)がある場合、iPhoneでWiFiの設定をすれば自宅にいる間はWiFi経由でネットができるので、データを節約することができます。

ちなみに、Amazonなどで無線LANの親機だけ買ってきても意味ないです。光回線やWiMAX2+等の契約が必要になります。賃貸アパートなどの場合、WiFiがオプションで付いている場合もあるので、よく分からない場合は確認してみてください。

ここでは、自宅にWiFiがあることを前提に話を進めます。

iPhoneのホーム画面の設定をタップします。

Wi-Fiをタップします。

Wi-Fiの右のスライドバーをオンにします。オンにして数秒で周囲のWiFiをリストアップしてくれます。

リストアップされたものの中から、自分のWiFiのSSIDをタップします。ここではBuffalo-Aをタップします。SSIDって何だ?という場合は、自分のWiFi(無線LANの親機)を確認してみてください。だいたい親機にSSIDの記載があります。

パスワードを入力します。このパスワードも無線LANの親機に記載されていることが多いです。パスワードではなく暗号化キーなどと記載されている場合もあります。

パスワードを入力して、接続をタップします。

これでWiFiの接続は完了です。上記の画像の上部に扇型のアイコンがありますが、WiFi接続中のマークです。このマークになっている間は、格安SIMのデータは消費されません。

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UQアプリを設定する:データ残高、データを消費しない低速モード、データチャージの仕方

UQアプリを使うと、データ残高を確認できたり、データを消費しない低速モードに簡単に切り替えられたり、データチャージをすることができます。

UQモバイルを使う上でほぼ必須なのがUQアプリです。

最初の設定は少しだけ面倒ですが、一度設定してしまえば、あとは簡単に使うことができます。UQモバイルを契約したらUQアプリを設定することを強くおすすめします。

UQモバイルの強み:余ったデータ量の繰り越し方、データを消費しない低速(節約)モードの使い方、データチャージ方法を徹底解説

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初めてのメールの送受信 / Siriに話しかけて、天気を聞く!

初めてのメールの送受信

メールの送受信をしてみます。と言っても、ちょっと確認する程度ですが・・(書くの長くて力尽きている状態・・)。

新しいiPhoneの設定の仕方でメールの送受信の設定も完了しています。そして既にメールが4件届いています。

ホーム画面にあるメールをタップします。

AppleとiCloudからメールが4件届いていました。それぞれタップすればメールの中身を見ることができます。誰かにメールを送信したい場合は、右下の四角いボタンをタップして、メールを書いて送ることができます。

Siriに話しかけて、天気を聞く!

「ヘイシリ今日の天気は」

音声で今日の天気を答えてくれます。単純に「ヘイシリ天気」と言うだけでもちゃんと答えてくれます。画面がオフの状態でも答えてくれます。

天気以外にもいろんなことを答えてくれるので、いろいろ試してみてください。

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その他の格安SIMやお役立ち情報

最終更新日 2019年11月29日 / 作成日 2017年12月14日 / 作成者 格安SIMの管理人
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クマゴロウ
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UQは一年目は安いのですが二年目から基本料金が1,000円アップします。せめて500円くらいにしてくれたらと。ただ確かにスピードは他社とは段違いに速くストレスを感じることはまったくありません。速さをとるか費用をとるかの違いですかね。時々動画を観たい人は間違いなくUQがベストだと思います。

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