UQ mobileの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年3月27日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

UQ mobile

UQ mobile

MVNOのUQ mobileはau回線を使っていて通信速度が圧倒的に速く、速度も全時間帯で安定しています。格安SIMの中で通信品質が一番良いのは間違いなくUQ mobileです。速い通信速度の格安SIMを探している人、そしてauのスマホユーザに特にお勧めの格安SIM/格安スマホです。

公式サイト → UQ mobile

UQ mobileの5分かけ放題付きのプラン、ぴったりプランとたっぷりプランに関しては、UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプラン(おしゃべりプラン)の詳細まとめに記載しているのでそちらを参考にしてみてください。

UQ mobileのおすすめポイント

  • 通信速度が格安SIM中で最高速度
  • 通信速度が全時間帯で安定している
  • 動画をたくさん見る場合、無制限プランがおすすめ
  • auのスマホがそのまま使える ← 2015年7月13日、iPhoneでも使える
  • MMSが使えて、キャリアメールと同等のメールができる

UQ mobileの注意点

  • 選べるデータ容量が少ない
  • 選べるスマホが少し少ない

UQ mobileの格安SIMプラン

月額料金データ容量
データ高速プラン980円3GB
データ高速+音声通話プラン1680円3GB
データ無制限プラン1980円500kbps
データ無制限+音声通話プラン2680円500kbps
ぴったりプラン(月2GB+5分かけ放題)相当複雑なので、ぴったりプランとたっぷりプランの詳細まとめを参考にしてください
たっぷりプラン(月6GB+5分かけ放題)

無料の通話時間(2017年2月からは5分かけ放題に変更)が付いた、ぴったりプランとたっぷりプランは非常にややこしいプランになっているので、ぴったりプランとたっぷりプラン(おしゃべりプラン)の詳細まとめをご確認ください。

下記に記載している内容は、データ高速プラン、データ高速+音声通話プラン、データ無制限プラン、データ無制限プラン+音声通話プランについてになります。

その他にかかる費用
SIMパッケージ料金 3000円
音声通話プランは12ヶ月以内に解約した場合は解約手数料9500円がかかる。

データプランはSMS機能付き(通常150円くらいかかるところ、UQ mobileだと無料です)

オプション料金
・電話基本パック(留守番電話) 380円/月 (← 無料の留守番電話の設定の仕方)
・端末補償サービス 380円/月
・メールサービス 200円/月
・通話明細サービス 100円/月

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。また直近3日間の通信量が6GB以上の場合は通信速度が最大200kbpsに制限されます。

UQ mobileの速度と評価と他の格安SIMとの比較

UQ mobileの特徴は通信速度が格安SIM中で桁違いに通信速度が速く、全時間帯でも通信速度が安定している点です。加えてauのスマホも使うことができることです。

最高の通信速度

UQ mobileの高速データ通信速度は格安SIMの中で圧倒的に通信速度が速いです。そして何より全部の時間帯で通信速度が安定しています。

通常の格安SIMは通信速度が速くても、昼の時間帯だけは速度が急に遅くなります。通信品質の悪い格安SIMの場合、夜の時間帯も速度があまりでなかったりします。ところがUQ mobileの場合は、昼や夜にかかわらず、全ての時間帯で最も速い通信速度で安定しています。

格安SIMは通信速度が遅いと思っている人、UQ mobileの通信速度は大手キャリア並みかそれ以上です。

UQ mobileの実際に出る通信速度の最新情報は格安SIMとWiMAX2+の通信速度の記録に載っているのでそちらもご確認下さい。

データ容量の選択:月3GB、月最大60GB、月2GB〜6GB

UQ mobileで選べるデータ容量は4つあります。(余ったデータの繰越にも対応しています&テザリングもできます)

データ高速プラン、データ高速+音声通話プラン:月3GB
データ無制限、データ無制限+音声通話プラン:月最大60GB(500kbps、3日間で最大6GB)
ぴったりプラン:月2GB (契約2年経過後に月1GB)
たっぷりプラン:月6GB (契約2年経過後に月3GB)

最近はUQ mobileは完全にぴったりプランとたっぷりプランを押していますが、データ高速プランやデータ無制限、音声通話プランもちゃんと存在しています。

5分かけ放題がほしい場合は、ぴったりプランとたっぷりプランも良いですが、5分かけ放題が入らない場合は、基本的にデータ高速プランやデータ無制限、音声通話プランを選択します。

データ無制限は、通信速度が500kbpsに制限されますが、使えるデータ量が3日間で6GBです。つまり1ヶ月で最大60GB使うことができます。

ぴったりプランとたっぷりプランは月2GBと月6GBですが、プランを適時変更することで、月3GBや4GB、5GB必要な場合にもデータを無駄なく使うことができます。

データ無制限プランの使い道はスマホで動画!

無制限プランは無制限という名前が付いていますが、直近3日間で使ったデータ量が6GBを超えると通信速度が制限されます。ただし、3日間で6GBを超えるのはほぼ不可能です。毎日動画を10時間くらいみて、それを3日間繰り返さないと6GBの壁は越せません。なので、無制限と思って差し支えないです。

無制限プランの通信速度は最大500kbpsで、実際に出る通信速度もほとんどいつも500kbpsです。Youtubeなどの動画を普通画質(360p)ならギリギリ止まらずに見ることができます。AbemaTVもギリギリ止まらずに再生できる感じになっています。

アメリカやイギリスで人気のドラマがたくさん見れるNetflixでもUQ mobileの無制限プランを使ってみましたが、最初の読み込みは30秒くらいかかりますが、再生が始めると止まらずに見ることができます。

500kbpsしかでませんが、割とネットも普通に見ることができます。さすがに少し遅いかなくらいは思いますが、使いものにならないくらい遅いということはないです。もし無制限プランが自分の思っているものではなかった場合でも、翌月から月3GBのプランへ変更することができます。

スマホのライトユーザや一般ユーザなら、UQ mobileでは3GBのプランを選んだほうが良いと思います。動画を毎日30分以上見たい場合は、無制限プランを試してみるのがおすすめです。

データ無制限プランはテザリングしてノートパソコンで使うのには向いていない

データ無制限プランは、スマホやタブレットで動画をたくさん見る場合には向いていますが、テザリングをしてノートパソコンで使おうと思っている場合は、やめた方が良いです。

ノートパソコンで普通に使うには、ある程度の通信速度が必要になります。最低限でも1Mbpsは必要です。データ無制限プランは500kbps(0.5Mbps)しか出ないので、ノートパソコンで使うには不適当になります。

ノートパソコンで使いたい場合は、高速データプラン、データがもっと必要ならDMMモバイルの月10GBのプラン、月10GB超のデータが必要な場合はWiMAX 2+がオススメになります。

auのスマホを使う場合の注意点

UQ mobileならauのスマホを使うことができます。つまり、もし今auのスマホを使っている場合、そのスマホにUQ mobileの格安SIMを入れれば、今まで通りスマホを使い続けることができます。

ただし、使えないauのスマホもあるので、auのスマホを使おうと思っている場合は下記を確認することを強くおすすめします。

2012年以前(2012年を含む)に発売されたauのスマホは捨てる

2012年以前(2012年を含む)に発売されたauのスマホを格安SIMで使う場合、電波の受信が悪くなります。電波が受信できずネットができない可能性が高いので、諦めて捨ててください。

捨てたらUQ mobileで使えるオススメの格安スマホを参考にして、新しいスマホを選んでみてください。

電波が悪くなる理由:UQ mobileはau系の格安SIMですが、au系の格安SIMは主に2つのバンドを使っています。1つはプラチナバンドと呼ばれるBand 18です。このバンドに対応していない場合、電波の受信が悪くなる地域が多く出てくるのですが、Band 18に対応していないのはauのiPhone 5ぐらいなので無視します。主に使っているバンドのうち、もう1つがBand 1です。2012年に発売されたauのスマホの場合、このBand 1に対応していません。これが理由にデータ通信ができなくなる可能性が高くなります。

2013年〜2014年秋の間に発売されたauのスマホなら普通に使える

2013年〜2014年秋の間に発売されたauのスマホなら普通に使えます。(SIMロックの解除も必要ありません)

ただし、UQ mobileにはLTE対応SIMカードとVoLTE対応SIMカードを提供していますが、2013年〜2014年秋の間に発売されたauのスマホのスマホで使えるのはLTE対応SIMカードだけです。間違って、VoLTE対応SIMカードを申し込むと、全く使えないので注意してください。

LTE対応SIMカードには、マイクロSIMとナノSIMのサイズがあります。今使っているSIMのサイズを選びます。(マイクロSIM → au Micro IC Card(4G LTE))

2014年冬以降に発売されたauのスマホはSIMロック解除が必要

2014年冬以降(冬含む)、auのスマホはVoLTE対応機種になりました。VoLTEに対応すると、SIMロックを解除しないと格安SIMでは使うことができません。

そのため、2014年冬以降(冬含む)に発売されたauのVoLTE対応スマホを格安SIMで使うには、auのスマホのSIMロックを解除をする必要があります。ただし、2014年冬から2015年3月に発売されたauのスマホの場合、SIMロックの解除ができません。

つまるところ、下記の5機種は格安SIMでは使えずゴミになります。

auショップでもSIMロック解除ができないVoLTE対応機種
AQUOS SERIE mini SHV31
isai vivid VL LGV31
INFOBAR A03、BASIO、URBANO V01
(上記の5機種は格安SIMでは使えません)

上記の5機種のauのスマホを使っている場合は、格安SIMでは使えないので、諦めて新しいスマホを購入してください。

SIMロックを解除することで格安SIMでも使えるauのVoLTE対応スマホ

上記の5機種以外の、2014年冬以降(冬含む)に発売されたauのスマホの場合は、auショップ(auを契約中の場合はauお客さまサポートサイト)でSIMロックの解除をすることで、UQ mobileのVoLTE対応SIMカードで使うことができます。

SIMロックを解除しない限り、2014年冬以降に発売されたスマホでは格安SIMが使えないので注意して下しあ。加えて、2014年冬以降のスマホにLTE対応SIMを使ってしまうと、音声通話とSMSができなくなるので注意してください。

VoLTE対応SIMカードはマルチSIMになっていて、マイクロSIMとナノSIMに切り取れるようになっているので、SIMのサイズは気にしなくても大丈夫です。

SIMロック解除ができるVoLTE対応機種
Galaxy S6 edge SCV31、Galaxy A8 SCV32、Galaxy S7 edge SCV33
Xperia Z4 SOV31、Xperia Z5 SOV32、Xperia X Performance SOV33、Xperia XZ SOV34
AQUOS SERIE SHV32、AQUOS SERIE mini SHV33、AQUOS SERIE SHV34、AQUOS U SHV35、AQUOS U SHV37
isai vivid LGV32、isai Beat LGV34
URBANO V02、URBANO V03、TORQUE G02
HTC J butterfly HTV31、HTC 10 HTV32
DIGNO rafre KYV36
Qua phone、Qua phone PX
BASIO2

auショップで端末購入後、180日経過したらauショップで3000円払ってSIMロック解除することができます。auを契約中の場合はauお客さまサポートサイトで手続きすれば、無料でSIMロックを解除できます。

auのiPhoneについて

auのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 PlusでUQ mobileの格安SIMが使えます。auのiPhone 5は電波が悪くなるので切り捨ててください。

LTE対応SIMカード(ナノSIM)で使えるauのiPhone
auのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE (SIMロック解除は不要)

VoLTE対応SIMカードで使えるauのiPhone
auのiPhone 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plus (要SIMロック解除)

auのスマホの場合、格安SIMでもテザリングができますが、iPhoneを使う場合は一部のモデルしかテザリングに対応していません。

auのiPhoneでテザリングができる組み合わせ
VoLTE対応SIMカード + auのiPhone 6s / 6s Plus / SE (要SIMロック解除)

iPhone 6s / 6s Plus / SEは構成プロファイルなしでUQ mobileのSIMを使うことができます。それ以外のiPhoneの場合は、UQmobile_2.0.mobileconfig(補完用プロファイル)をiPhoneからアクセスしてインストールする必要があります。iPhone 5s/5cもこのプロファイルをインストールします。

3Gだとデータ通信ができない

au系の格安SIMだと3Gではデータ通信ができません。

auのスマホユーザはスマホの画面を見てください。上の方にいつも4GまたはLTEと表示してあれば問題ありません。これがちょくちょく3Gや1Xと表示されている場合、格安SIMに乗り換えると、そのスマホでは3Gや1Xの場所ではデータ通信ができなくなります。

この3Gだとデータ通信ができなくなる問題ですが、影響が大きいのがiPhone 5と2012年に発売されたauのスマホです。iPhone 5はプラチナバンドに対応しておらず、2012年に発売されたauのスマホは主要バンドのBand 1に対応していません。対応バンドが少ないため、3Gエリアに入ってしまう可能性が高くなります。

2013年以降(2013年も含む)に発売されたauのスマホは主要バンドに対応しているので、基本的には大丈夫です。よっぽど電波の悪い場所でない限り、普通に使うことができます。

MMSが使えて、ガラケーのPCメールのブロックに引っかからない

UQ mobileの場合、有料になりますが月額200円払えば、キャリアメールと同等のメールが使えるようになります。つまり、MMSが使えて、ガラケーのPCメールのブロック(迷惑メール)ではじかれずにメールをすることができます。

この機能があるのはUQ mobileだけです。他のMVNOでもMVNO独自のメールが使えたりしますが、それらはすべてPCメールです。ガラケーへメールをする場合、迷惑メールとして届かない可能性があります。

楽天モバイルは、楽天メール(@rakuten.jp)があたかもドコモやソフトバンク、auへのメールがブロックされないような感じに表示されていますが、楽天メールもPCメールなので、ガラケーへメールを出すとブロックされる可能性は、他のPCメールと同様になります。

UQ mobileからもらえるメールだけ、auと同等に扱われるので、ガラケーへメールを出しても普通に届きます。

UQ mobileのメールを使うための、ハングアウトの設定

UQ mobileのメールを使う上での注意点は、設定が少し難しいいことです。

UQ mobileのメールアドレスを使って、メールを出すにはハングアウトというアプリを使う必要があります。ハングアウトはVer4で不具合があった方ですが、現在の最新のバージョン、Ver8を実際に使ってみました、送受信に不具合はありませんでした。

Googleのメッセンジャーアプリの場合、MMSでの受信に不具合があるので、ハングアウトを使ってください。

UQ mobileの公式ページに、メールの設定の仕方が載っているので、とりあえずそれを参考に新しく自分のメールアドレスを作ってください。それを作り終えたら、APNの設定を行います。

MMSを使えるようにするには、APNで追加の項目を設定してあげる必要があります。

MMSC: http://mms.ezweb.ne.jp/MMS
MMSポート: 80

おそらく全員上記の設定になると思いますが、もしかしたらユーザごとに少し違う可能性があるので、UQ mobileの公式ページを参考に各自MMSCとMMSポートを探してみてください。

APNを設定した後に、ハングアウトを起動してください。左上のメニューをタップして、設定をタップして、SMSをタップしてSMSを有効にします。これで普段使うSMSやMMSをハングアウトでできるようになります。

次にハングアウトの最初の画面に戻って、左上のメニューをタップして、右上のSMSという人マークをタップします。これでUQ mobileのメールでのMMS設定は完了です。あとは、適当にメールやSMSを送って試してみてください。

UQ mobileのまとめ

UQ mobileの強みは、その圧倒的なまでの通信速度の速さです。

格安SIMや格安スマホの主な不満点は通信速度が遅いことですが、UQ mobileの場合は完全に無縁です。特にほぼすべての格安SIMは平日の昼になると速度がとても遅くなりますが、UQ mobileなら快適に使える速度が出ます。

UQ mobileの場合、使えるスマホの選択肢が少し少なくなりますが、速度を重視する場合に一番オススメの格安SIMになります。

UQ mobileの格安SIMの申し込みはこちらから → UQ mobile

UQ mobileの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

UQ mobileの申し込みから設定までの全て

UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプラン(おしゃべりプラン)について

UQ mobileは2016年前半までは、データ高速プラン、データ無制限プラン、音声通話プランを主なプランとして扱っていましたが、2016年後半になってからは5分かけ放題付きのプラン、ぴったりプランとたっぷりプラン(おしゃべりプラン)を主なプランとして扱うようになっています。

今までのUQ mobileのプランとはいろんな面で異なるので、ページを分けて下記で詳しく説明しているので参考にしてみてください。

UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプラン(おしゃべりプラン)の詳細まとめ

ざっくり評価すると、新しいスマホが必要な場合で電話をそこそこして、新規契約またはau以外からMNPする場合、そして月に使うデータ量が2GB〜6GBの場合に、ぴったりプランとたっぷりプランはオススメのプランになります。

さらに今ならぴったりプランまたはたっぷりプランを申し込むと最大1万3000円分の商品券がもらえキャンペーンも行っています。

JCBギフトカードがもらえるキャンペーンページ → 商品券プレゼントキャンペーン

上記の申込サイトから、スマホとセットでぴったりプラン、またはたっぷりプランを申し込むとプレゼントが適用されます。新しいスマホが必要な場合、かなりお得なキャンペーンになっています。

UQ mobileの申し込みに必要なものとMNPについて

UQ mobileの申し込むのに必要なもの
・本人確認書類
・本人名義のクレジットカード(申し込みと支払いに必要)
・すでにスマホやガラケーを使っていて電話番号をそのままで使いたい場合はMNP予約番号

申し込みに本人確認書類が必須

申し込むときに下記のいずれか一点が必要になります。
・運転免許証、パスポート(日本国旅券)、身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、特別永住者証明書、在留カード

健康保険証しかない場合は、健康保険証プラス補助書類が必要になります。
・健康保険証+補助書類

補助書類 → 公共料金領収証、住民票、届出避難場所証明書、行政機関発行の領収証(現住所が記載されていて発行日から3ヶ月以内のもの)

上記を用意したら、スマホやガラケー、デジカメで本人確認書類を撮る、またはスキャナーで取り込みます。その画像データを申し込み時にアップロードします。

ほとんどのMVNOはデータSIMの場合は本人確認書類はいらないのが普通ですが、UQ mobileはデータSIM(データ高速プラン/データ無制限プラン)でも本人確認書類が必要になります。

本人名義のクレジットカード、申し込みと支払いに必要

UQ mobileに限らず格安SIMや格安スマホを申し込む場合、申し込みと料金の支払いに本人名義のクレジットカードが必要になります。(※一部のMVNOでは銀行振替も可)

子供名義のスマホを持っている場合は、未成年だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカードで申し込む必要があります。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ポイント還元率の高い楽天カードを申し込んで支払いに使うのがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

MNPをする場合は、MNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままエキサイトモバイルでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。必要なのは、現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

データSIM(データ高速プラン/データ無制限プラン)を申し込む場合や、新しい電話番号でも良い場合、MNPの手続きは必要ありません。(ガラケーやスマホを使っていない場合は、新規番号での契約になるのでMNP自体がありません)

大手キャリアからMNPをする場合は、下記を参考にしてみてください。

auのスマホユーザで、そのスマホをUQ mobileでも使おうと思っている場合は、auのスマホを使う場合の注意点を一読してください。

ドコモやソフトバンクユーザの場合でもSIMロック解除できるドコモやソフトバンクのiPhoneを持っている場合は、SIMロック解除後にUQ mobileの格安SIMでも使うことができます。それ以外のドコモやソフトバンクのスマホの場合は、たとえSIMロック解除した場合でも電波が悪くなるので使わない方が良いです。

新しくスマホを買う場合はUQ mobileで使える(買える)おすすめの格安スマホを参考にしてみてください。

大手キャリアからUQ mobileへのMNPは、他の多くの格安SIMと同様にスマホやガラケーが使えなくなる期間なしにMNPをすることができます。

UQ mobileの格安SIMを申し込んでもスマホやガラケーは使えるままになっています。電話もできるしネットもできます。

UQ mobileからSIMカードが届いたら、SIMカードを利用予定のスマホに入れて、回線の切り替え手続きを行います。その手続きをした時に現在使っているスマホやガラケーが使えなくなります。切り替え手続きをして2時間ほど経つと、届いた格安SIMを入れたスマホで電話やネットが繋がるようになります。

UQ mobileで使える(買える)おすすめの格安スマホ

UQ mobileで使える新しいスマホを購入しようと思っている場合は、UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプラン(おしゃべりプラン)を検討することをお勧めします。

UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプラン(おしゃべりプラン)では、格安スマホを超割安に手に入れることができます。実質ゼロ円端末や、数千円の自己負担で高性能のスマホも手に入ります。

参考:ぴったりプランとたっぷりプランで選べる格安スマホ

ただし、ぴったりプランとたっぷりプランは、5分かけ放題付きのプランになるので、5分かけ放題が必要なほど電話をしない場合は、不適当なプランになります。

電話をあまりしない場合は、下記を参考にUQ mobileで使える格安スマホや白ロムを選んでみてください。下記のスマホは、UQ mobileのデータ高速プラン、データ無制限プラン、音声通話プランに適したスマホになります。

おすすめNo.1 ZenFone 3、高性能で人気トップの格安スマホ

ZenFone 3

ZenFone 3
UQ mobile価格:3万9800円(税込4万2948円)

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144グラム、電池容量2650mAh、連続待受LTE494時間、ナノSIM、Android 6、指紋認証搭載、FOMAプラスエリアにも対応

UQ mobileで使うスマホで悩んだ場合は、とりあえずZenFone 3を選ぶことをお勧めします。

2017年12月現在、格安スマホで最も人気のある機種がZenFone 3です。ZenFone 3は高性能で省エネのCPU、そして3GBのRAMを搭載しているので何でもサクサク動きます。カメラの性能もそこそこ良くて、電池の持ちも良いです。外見も非常に高級感のある作りになっています。ポケモンGO(ARモードにも対応)にも対応しています。

UQ mobileのVoLTE対応SIMカードで使うことができます。(ドコモ系の格安SIMでも使えます)

注意点は、Amazonや個人輸入で安いZenFone 3を購入する場合、そのZenFone 3ではUQ mobileの格安SIMが使えない可能性が非常に高いです。これは、日本版はauのVoLTEに対応していますが、海外版では対応していないためです。Amazonや個人輸入の大半は海外版なので、UQ mobileでは使えない場合があるので注意してください。

UQ mobileのデータ高速プラン、データ無制限プラン、音声通話プランを申し込む場合は、ZenFone 3は割引は適用されず税込4万2948円になります。それが、ぴったりプランの場合は実質2万200円(税込2万1816円)、たっぷりプランの場合は実質5200円(税込5616円)で手に入れることができます(マンスリー割と商品券プレゼント考慮後)。

実質5200円のZenFone 3の詳細はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

UQ mobileの定価販売のZenFone 3の詳細はこちら → UQ mobile

ZenFone 3のスペックと評価と評判のまとめ

※ZenFone 3 Deluxeについて、たっぷりプランだと実質1万6200円

UQ mobileではZenFone 3 Deluxeも販売しています。ただしデータ高速プラン、データ無制限プラン、音声通話プランを選ぶ場合、ZenFone 3 Deluxeは5万5800円もします。性能から評価しても妥当な価格は4万5000円くらいなので、割高すぎるのでオススメではありません。

それが、UQ mobileのぴったりプランなら実質3万1200円、たっぷりプランなら実質1万6200円で買うことができます。超お買い得になります。

ZenFone 3 Deluxeはぴったりプランまたはたっぷりプランを申し込む場合に是非検討してみてください。

実質1万6200円のZenFone 3 Deluxeの詳細はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

おすすめNo.2 arrows M03、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応

arrows M03

arrows M03
UQ mobileの価格3万8800円 (税込4万1904円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

電池持ち良し・防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応と、日本向けの機能が満載の隙のない構成をしています。スマホを便利に使いたい一般ユーザにオススメの格安スマホです。ポケモンGO(ARモードにも対応)にも対応しています。

基本的にはarrows M03よりもだいぶ性能が良いZenFone 3を選ぶのがお勧めですが、防水・おサイフケータイ・ワンセグが必須の場合に、arrows M03がオススメになります。

arrows M03は格安スマホの中でも人気トップクラスの格安スマホです。ただし、arrows M03はAmazonや家電量販店だと税込3万4000円程度で販売されているので、arrows M03はAmazonや家電量販店で購入して、格安SIMだけUQ mobileで申し込むのがオススメです。

UQ mobileのVoLTE対応SIMで使えます。(ドコモ系の格安SIMでも使えます)

ちなみに、UQ mobileのぴったりプランの場合は実質1万1800円、たっぷりプランの場合は実質ゼロ円+商品券が3200円分残る感じで手に入れることができます(マンスリー割と商品券プレゼント考慮後)。

実質ゼロ円+商品券のarrows M03の詳細はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

UQ mobileの定価販売のarrows M03の詳細はこちら → UQ mobile

arrows M03のスペックと評価と評判のまとめ

おすすめNo.3 ZenFone 3 Laser、割と性能の良い5.5インチスマホ

ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 Laser
UQ mobileの価格:2万9800円(税込3万2184円)

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ150グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE501.6時間、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1)、Android 6、指紋認証対応

比較的手頃な価格で、割と性能の良い5.5インチスマホを探している場合はZenFone 3 Laserがおすすめです。同じ5.5インチスマホのZenFone Goよりも1万円くらい高くなりますが、性能が大幅にアップしています。加えて、ZenFone Goで問題になっているGPSの精度が、ZenFone 3 Laserではまともなものになっています。

ZenFone 3 Laserはぴったりプランやたっぷりプランを選ぶ場合、1万円引きの1万9800円で買うことができます。ZenFone 3 Laserはau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。

UQ mobileのZenFone 3 Laserの詳細はこちらから → UQ mobile

ZenFone 3 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

おすすめNo.4 ZenFone Go、一番安く買える5.5インチの大画面スマホ

ZenFone Go

ZenFone Go
UQ mobileの価格1万9900円 (税込2万1492円)

性能 5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池3010mAh

5.5インチの格安スマホで2016年12月現在、比較的ロングセラーになっていて売れ続けているのがZenFone Goです。売れている理由は一番安い5.5インチスマホで、一般ユーザにとって十分な性能を持っているためです。

ZenFone Goには優れた性能といったのが全くと言ってないのですが、そのぶん価格を下げて、安さ重視、でも一般ユーザにとっては不満が出ない性能を維持していることからヒットしています。ただし、カメラの性能があまり良くなく、GPSの精度も悪いのでナビを使ったりポケモンGoで遊びたい場合は避けた方が良いです。

ZenFone GoはAmazonや家電量販店で購入する場合も2万円そこそこなので、UQ mobileで購入してもそんなには損しない機種になります。UQ mobileのVoLTE対応SIMで使えます。(ドコモ系の格安SIMでも使えます)

ちなみに、UQ mobileのぴったりプランやたっぷりプランの場合はマンスリー割を考慮すると、実質100円で手に入れることができます。

UQ mobileのZenFone Goの詳細はこちら → UQ mobile

ZenFone Goのスペックと評価と評判のまとめ

おすすめNo.5 ZenFone 2 Laser、電池交換ができる5インチスマホ

ZenFone 2 Laser

ZenFone 2 Laser
UQ mobile価格:1万8100円

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ140グラム、電池容量2400mAh、マイクロSIM、Android 6対応、FOMAプラスエリアにも対応

ZenFone 2 Laserは格安スマホの中でもロングセラーの人気スマホです。

一般ユーザには十分な性能で価格も手頃で電池交換ができて、Android 6にも対応していることから人気を保ています。ただし、カメラの性能が少し悪く、GPSの精度が悪いのでナビで使ったりポケモンGoで遊ぶ場合は避けた方が良いです。

UQ mobileのVoLTE対応SIMで使えます。(ドコモ系の格安SIMでも使えます)

ZenFone 2 LaserはAmazonや家電量販店で購入する場合も1万8000円ぐらいなので、UQ mobileで購入してもそんなに損ではないです。UQ mobileのVoLTE対応SIMで使えます。(ドコモ系の格安SIMでも使えます)

UQ mobileのぴったりプランやたっぷりプランを申し込む場合は、マンスリー割を考慮すると実質100円で手に入れることができます。

UQ mobileのZenFone 2 Laserの詳細はこちら → UQ mobile

ZenFone 2 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

iPhone 5s、DIGNO L、LG X screen、Alcatel IDOL 4について

UQ mobileではこのほかにも、iPhone 5s、DIGNO L、LG X screen、Alcatel IDOL 4の販売も行っています。ただし、これらの機種は実質的にぴったりプランとたっぷりプランのために用意された機種です。

ぴったりプランとたっぷりプランと一緒に申し込むと大幅な割引価格で手に入れることができ、かなりお得です。ぴったりプランとたっぷりプラン以外のプランだと割引がないので、超割高なスマホになってしまいます。

iPhone 5s、DIGNO L、LG X screen、Alcatel IDOL 4に関しては下記のページで説明しているので参考にしてみてください。

UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプランで選べる格安スマホ

UQ mobileで使える最適なSIMフリーのタブレット、MediaPad T2 7.0 Pro

MediaPad T2 7.0 Pro

MediaPad T2 7.0 Pro
税込2万3000円くらい

性能 7インチ、CPUオクタコア1.5GHz/1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ250グラム、電池容量4360mAh、連続待受LTE480時間、ナノSIM、Android 5.1、指紋認証対応

UQ mobileではタブレットを販売していませんが、7インチのタブレット、MediaPad T2 7.0 ProをAmazonや家電量販店で買えば、UQ mobileのVoLTE対応SIMカード、またはLTE用SIMカード(ナノSIM)で使うことができます。

ただし、auのVoLTEやCDMA2000には対応していないので、SMSや音声通話はできません。UQ mobileのデータ高速プランとデータ無制限プランで使うことになります。SMSを使いたい場合は、auの白ロム(タブレット)を使う必要があります(後述します)。

手頃な価格でタブレットを検討している場合は、基本的にMediaPad T2 7.0 Proを選ぶのがおすすめです。

MediaPad T2 7.0 Proのスペックと評価と評判、格安SIMの設定のまとめ

UQ mobileで使える、おすすめのauの白ロム(スマホ/タブレット)

auの白ロム(スマホ/タブレット)とは、auで販売しているスマホのことです。auを契約している人がそのスマホやタブレットを購入して、中古品または新品としてAmazonやヤフオクなどで取引されています。

以前はUQ mobileで使えるSIMフリーのスマートフォンの種類も少なかったため、auの白ロムを選ぶというのも有効な手段だったのですが、今ではSIMフリーでも選べる機種がいろいろあるので、あえてauの白ロムを選ぶ必要はあまりありません。

ただ、SIMフリーのスマホでも、防水・ワンセグ・おサイフケータイに対応したスマホ(arrows M03)はありますが、性能が今一歩です。一般ユーザなら大丈夫ですが、もう少し性能の良い防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホが欲しい場合に、auの白ロム(スマホ)が選択肢になります。

このほか、auの白ロム(タブレット)はSIMフリーのタブレットよりも少し安くて少し高性能だったりするので、少し手間ですがより良い選択肢を探している場合に、auの白ロム(タブレット)も選択肢になります。

ただし、UQ mobileを含めてau系の格安SIMで使う場合、いろいろ複雑な決まりがあるので、スマホ初心者向けではありません。スマホの中級者以上の場合に、白ロムを検討してみてください。スマホ初心者だと間違ったものを選ぶ可能性が高くなります・・・。

白ロムを買う時の注意点
ネットワーク利用制限が〇になっているものを選んでください。あとできるだけ状態の良いものを選びましょう。購入日がわかれば購入日が最近のものを選びましょう。そのほうが電池の消耗も少ないです。

参考: 格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド

UQ mobileで使えるオススメのauの白ロム(スマホ)

高性能で電池交換もできてAndroid6にも対応、GALAXY S5 SCL23

Amazon: GALAXY S5 SCL23 2万円くらい、発売日2014年5月15日

GALAXY S5 SCL23 au チャコールブラック

GALAXY S5 SCL23の性能
5.1インチ、CPUクワッドコア2.5GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、電池2800mAh、ワンセグ、防水、おサイフケータイ、重さ147グラム、電池交換可(替えの電池2000円くらい)、マイクロSIM、テザリング可、Android 6対応

Galaxy S5 SC-04F / SCL23のスペックと格安SIMでの使い方とテザリングの設定

VoLTE対応のSIMカードは使えないので注意してください。LTE対応SIMカードを申し込む必要があります。

UQ mobileで使えるオススメのauの白ロム(タブレット)

参考:格安SIMと格安タブレットという選択肢

安くて高性能なauのタブレット、ASUS MeMO Pad 8 AST21

ASUS MeMO Pad 8 AST21 (au)
au版 ASUS MeMO Pad 8  AST21 メタリックブルー 白ロム タブレット
ASUS MeMO Pad 8 AST21 (auの白ロム)の性能
価1万2000円くらい 画面8インチ CPUクワッドコア2.3GHz RAM2GB ROM16GB 重さ301g Android 4.4 カメラ500万画素 電池4000mAh auプラチナバンドに対応 マイクロSIM

ASUS MeMO Pad 8 AST21はタブレットなので通話機能がありません。通話機能がないといってもLINEの無料通話や050を使った電話の発信や着信のほう問題なく行えます。通話機能は070/080/090の携帯電話番号を使って電話をするための機能です。

UQ mobileのデータ高速プランとデータ無制限プランで使うことができます。SIMカードは、通常のSIMカード(LTE用)でサイズはマイクロSIMです。VoLTE用のSIMカードは使えません。LTE対応SIMカードを使えば、SMSもできます。

auの格安タブレット、ASUS MEMO Pad 8 AST21 auのスペックと格安SIMの設定方法

UQ mobileのネットの評判

UQ mobileの評判は、とにかくスピードが速い!というのがネットでの圧倒的な評判になっています。

au系の格安SIMには他にmineoがありますが、mineoと比較するとUQ mobileのほうが良いともっぱらな評判になっています。mineoはUQ mobileと比べると通信速度が遅く、2014年にiPhoneで騒動を起こして不信感を募らせたため避けられています。

UQ mobileの通信速度の最新情報はMVNOの格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録で実際に計測した速度を掲載しているので参考にしてみてください。格安SIMの中でも、圧倒的に速い通信速度を維持していることがわかると思います。

UQ mobileの申し込みはこちらから → UQ mobile

UQ mobileの申し込みから設定までの全て

UQ mobileでもiPhoneが使える

UQ mobileでもiPhoneを使うことができます。

2015年7月12日までUQ mobileではiPhoneを使うことができませんでしたが、7月13日からUQ mobileでもiPhoneが使えるようになりました。

auのiPhoneでも使えるようになりましたが、注意点がいくつかあります。おそらくこの注意点があるために、UQ mobileとしては公式にはiPhoneを対応機種には入れてないのかと思います。(もしくは単純にauとの利害関係で・・)

UQ mobileのVoLTE対応SIMで使えるiPhone
・Apple Storeで購入したSIMフリーのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plus
・SIMロックを解除したau、ドコモ、ソフトバンクのiPhone 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plus

UQ mobileのLTE対応SIMで使えるiPhone
・Apple Storeで購入したSIMフリーのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE
・SIMロックを解除したau、ドコモ、ソフトバンクのiPhone 6s / 6s Plus / SE
・SIMロック中のauのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE

UQ mobileのLTE対応SIMをiPhone 7 / 7 Plusで使う場合、音声通話で不具合が起きる可能性があります。SMSの送受信はできます。

テザリングができるのは、UQ mobileのVoLTE対応SIMをSIMフリーまたはSIMロック解除したau/ドコモ/ソフトバンクのiPhone 6s / 6s Plus / SEだけです。それ以外のiPhoneではテザリングができません。

4Gが圏外になるとデータ通信ができなくなります(VoLTE対応SIMを使う場合は、SMSと音声通話もできなくなります)。auの4G(LTE)の人口カバー率は99%を超えているので基本的には問題ないと思いますが、電波の悪そうな場所に住んでいる場合は注意が必要です。

iPhone 6s / 6s Plus / SE以外は、下記の構成プロファイル(APN)をiPhoneからアクセスしてインストールする必要があります。

iPhoneが使えるUQ mobileのプロファイル(APN)、またはUQmobile_2.0.mobileconfig

iPhoneはナノSIMなので、UQ mobileをLTE用SIMカードを申し込む場合は、SIMのサイズはナノSIMで申し込みます。VoLTE用SIMカード(マルチSIM)を申し込む場合はサイズの指定は不要です。

データ通信がたまに不安定になる場合があるそうですが、そういう場合は再起動するとほとんどのケースで元にもどります。

基本的にはau系の格安SIMではiPhoneは使わない方が良い

auのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 Plusを使っている場合、そのiPhoneではau系の格安SIM、UQ mobileとmineoのauプランしか使うことができないので、au系の格安SIMを選ぶのもアリですが、それ以外の場合はiPhoneを使い場合はわざわざau系の格安SIMは選ばない方が良いです。

というのも、長い間auのiPhoneは格安SIMで使えませんでしたが、2015年7月13日に突如使えるようになりました。今後どうなるのか未知数なので、auのiPhoneを持っていなければ、わざわざリスクをとる必要はないです。

ドコモ系の格安SIMならiPhoneを使う場合でもテザリングの制限もありません。基本的にはiPhoneを使う場合はドコモ系の格安SIMを使うのがオススメです。

格安SIMでiPhoneを使う場合は、下記も合わせて参考にしてみてください。

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

他のおすすめの格安SIMカード

  • エキサイトモバイル
    • 通信速度は比較的速く、月額料金は1GBごとの従量制になっているので、簡単に一番安くすることができます。SIM3枚コースも安く使えるので、家族で使う場合はより無駄なく使うことができる格安SIMになっています。
  • mineo
    • mineoはau系の格安SIMとドコモ系の格安SIMの両方を提供しています。通信速度はUQ mobileよりも遅いですが比較的速い格安SIMです。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約しても違約金がかからないので、格安SIMをちょっと試してみたい場合にもおすすめです。
  • DMMモバイル
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値です。通信速度も速くバースト機能もできます。
  • 楽天モバイル
    • 通信速度は普通ですが、格安スマホがかなり割引されるキャンペーンをいつも行っています。新しいスマホが必要な場合や楽天市場を使うことがあるなら楽天モバイルが一番おすすめの格安SIMになります。通話SIMを申し込むと楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。

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