UQ mobileの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年3月27日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

UQ mobile

UQ mobile

MVNOのUQ mobileはau回線を使っていて通信速度が圧倒的に速く、速度も全時間帯で安定しています。格安SIMの中で通信品質が一番良いのは間違いなくUQ mobileです。速い通信速度の格安SIMを探している人、auのスマホユーザや、auの白ロムでも気にしない人に特にお勧めです。

公式サイト → UQ mobile

UQ mobileのおすすめポイント

  • 通信速度が格安SIM中で最高速度
  • 通信速度が全時間帯で安定している
  • 動画をたくさん見る場合、無制限プランがおすすめ
  • auのスマホがそのまま使える ← 2015年7月13日、iPhoneでも使える
  • MMSが使えて、キャリアメールと同等のメールができる

UQ mobileの注意点

  • 選べるデータ容量が少ない
  • 選べるスマホが少ない
  • 3Gでのデータ通信ができない
  • 余ったデータ量の繰越無し ← 2015年11月1日、データの繰越に対応しました

UQ mobileの格安SIMプラン

月額料金データ容量
データ高速プラン980円3GB
データ高速+音声通話プラン1680円3GB
データ無制限プラン1980円500kbps
データ無制限+音声通話プラン2680円500kbps
ぴったりプラン(月2GB+無料通話120分付き)相当複雑なので、ぴったりプランとたっぷりオプションの詳細まとめを参考にしてください
ぴったりプラン+たっぷりオプション(月6GB+無料通話240分付き)

無料の通話時間が付いた、ぴったりプラン、ぴったりプラン+たっぷりオプションは非常にややこしいプランになっているので、ぴったりプランとたっぷりオプションの詳細まとめを確認してください。

下記に記載している内容は、データ高速プラン、データ高速+音声通話プラン、データ無制限プラン、データ無制限プラン+音声通話プランについてになります。

その他にかかる費用
SIMパッケージ料金 3000円
音声通話プランは12ヶ月以内に解約した場合は解約手数料9500円がかかる。

データプランはSMS機能付き(通常150円くらいかかるところ、UQ mobileだと無料です)

オプション料金
・電話基本パック(留守番電話) 380円/月 (← 無料の留守番電話の設定の仕方)
・端末補償サービス 380円/月
・メールサービス 200円/月
・通話明細サービス 100円/月

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限される。また直近3日間の通信量が3GB以上の場合は通信速度が最大200kbpsに制限される。

UQ mobileの速度と評価と他の格安SIMとの比較

UQ mobileの特徴は通信速度が格安SIM中で桁違いに通信速度が速く全時間帯で通信速度が安定している点です。加えてauのスマホをそのまま使うことができることです。

最高の通信速度

UQ mobileの高速データ通信速度は格安SIMの中で圧倒的に通信速度が速いです。そして何より全部の時間帯で通信速度が安定しています。

通常の格安SIMは通信速度が速くても、昼の時間帯だけは速度が急に遅くなります。通信品質の悪い格安SIMの場合、夜の時間帯も速度があまりでなかったりします。ところがUQ mobileの場合は、昼や夜にかかわらず、全ての時間帯で最も速い通信速度で安定しています。

格安SIMは通信速度が遅いと思っている人、UQ mobileの通信速度は大手キャリア並みかそれ以上です。

UQ mobileの実際に出る通信速度の最新情報は格安SIMとWiMAX2+の通信速度の記録に載っているのでそちらもご確認下さい。

MNPの場合でも使えなくなる期間がない

他社から番号移行(MNP)で格安SIMに移る場合、通常の格安SIMは申し込みをした時点で現在使っているスマホが使えなくなる場合があります。2日から3日程度で格安SIMが届くので、届いたSIMに入れ替えることで使えるようになります。

UQ mobileの場合、この使えなくなる期間がありません。UQ mobileの格安SIMを申し込んでもスマホは使えるままになっています。電話もできるしネットもできます。

UQ mobileは申し込みから1週間後に自動的に回線の切り替えが行われ、今使っている携帯キャリアから格安SIMの回線に切り替わります。その切り替わる前にUQ mobileから格安SIMが届くのでMNPでもスマホが使えなくなる期間がありません。

SIMカードが届いたら自分で回線の切り替え手続きをネットで行うことができます(受付時間9時30分から20時30分)。回線が切り替えると現在使っているスマホが使えなくなりますが、届いた格安SIMをauのスマホや格安スマホに入れ替えて設定すると使えるようにします。

データ容量の選択が2つしかない

UQ mobileで選べるデータ容量は3GBと無制限の2つしかありません。

※ただし、ぴったりプランとたっぷりオプションなら最初の2年間は月2GBと月6GB使うことがでいます。

月3GBはスマホのライトユーザや一般ユーザなら問題ないデータ容量です。

動画をたくさん見る場合に、無制限プランがおすすめになります。

無制限プランは無制限という名前が付いていますが、直近3日間で使ったデータ量が3GBを超えると通信速度が制限されます。

つまり、無制限プランの場合、現在では月最大30GB使うことができます。毎日動画を3時間くらい見ることができます。無制限プランの通信速度は最大500kbpsで、実際に出る通信速度もほとんどいつも500kbpsです。Youtubeなどの動画を普通画質(360p)ならギリギリ止まらずに見ることができます。

アメリカやイギリスで人気のドラマがたくさん見れるNetflixでもUQ mobileの無制限プランを使ってみましたが、最初の読み込みは30秒くらいかかりますが、再生が始めると止まらずに見ることができます。

500kbpsしかでませんが、割とネットも普通に見ることができます。さすがに少し遅いかなくらいは思いますが、使いものにならないくらい遅いということはないです。もし無制限プランが自分の思っているものではなかった場合でも、翌月から月3GBのプランへ変更することができます。

スマホのライトユーザや一般ユーザなら、UQ mobileでは3GBのプランを選んだほうが良いと思います。動画を毎日30分以上見たい場合は、無制限プランを試してみるのがおすすめです。

ちなみにテザリングもできます。(iPhoneだとテザリングはできないので注意してください)

以前は余ったデータの繰越はできませんでしたが、2015年11月1日から余ったデータの繰越に対応しました。

auのスマホならだいたい使えるけど、使えないスマホもある

2012年から2014年冬までに発売されたauのスマホならほとんど問題なく使うことができます。

問題は2012年以前と2014年冬以降に発売されたauのスマホです。

2012年に発売されたauのスマホについて

まず最初に2012年以前(2012年を含む)に発売されたスマホを格安SIMで使う場合、電波の受信が悪くなっていることがあります。

UQ mobileはau系の格安SIMですが、au系の格安SIMは主に2つのバンドを使っています。1つはプラチナバンドと呼ばれるBand 18です。このバンドに対応していない場合、電波の受信が悪くなる地域が多く出てくるのですが、Band 18に対応していないのはauのiPhone 5ぐらいなので無視します。主に使っているバンドのうち、もう1つがBand 1です。2012年に発売されたauのスマホの場合、このBand 1に対応していません。これが理由にデータ通信ができなくなる可能性が高くなります。

2014年冬以降に発売されたにauのスマホについて、VoLTE対応機種はSIMロック解除が必要

2014年冬以降にauショップでVoLTE対応機種が発売され始めましたが、UQ mobileでこのVoLTE対応機種を使いたい場合はSIMロック解除が必要になります。

SIMロック解除ができるVoLTE対応機種
Galaxy S6 edge SCV31、Galaxy A8 SCV32、Galaxy S7 edge SCV33
Xperia Z4 SOV31、Xperia Z5 SOV32、Xperia X Performance SOV33
AQUOS SERIE SHV32、AQUOS SERIE mini SHV33、AQUOS U SHV35、AQUOS SERIE SHV34
isai vivid LGV32
URBANO V02、TORQUE G02、
HTC J butterfly HTV31、HTC 10 HTV32
DIGNO rafre KYV36
Qua phone、Qua phone PX
BASIO2
(auショップで端末購入後、180日経過したらauショップで3000円払ってSIMロック解除すると、格安SIMでも使えるようになります)

auショップでもSIMロック解除ができないVoLTE対応機種
AQUOS SERIE mini SHV31
isai vivid VL LGV31
INFOBAR A03、BASIO、URBANO V01
(上記の5機種は格安SIMでは使えません)

VoLTE対応機種の場合、SIMカードはVoLTE用のSIMカードが必要になります。

VoLTE用のSIMカードはマイクロSIMとナノSIMの両方が使えるようになっているので、VoLTE用の格安SIMの場合、サイズの指定は必要ありません。SIMロック解除したVoLTE対応機種でも、通常のSIMカード(LTE用)を申し込んでしまうと、使えないので注意してください。

VoLTEに対応していない機種の場合は、VoLTE用のSIMカードは使えないので、SIMカード(LTE用)を選ぶ必要があります。

基本的に問題なく使えるのは2013年から2014年夏までに発売されたauのスマホと、2014年冬以降に発売されたSIMロック解除済みのauのVoLTE対応機種です。

加えて、arrows M02やarrows M03、ZenFone Goの場合は、VoLTEに対応していてSIMロックも解除済み(SIMフリー)なので、VoLTE用のSIMカードで使うことができます。

3Gだとデータ通信ができない

au系の格安SIMだと3Gではデータ通信ができません。今までauで契約していた場合、auのスマホでも3Gでデータ通信ができますが、au系の格安SIMを使うと3Gでのデータ通信ができなくなります。音声通話は問題ありません。

auのスマホユーザなら、スマホの画面を見てください。いつも4GまたはLTEと表示してあれば問題ありません。これがちょくちょく3Gや1Xと表示されている場合、格安SIMに乗り換えると、そのスマホでは3Gや1Xの場所ではデータ通信ができなくなります。

この3Gだとデータ通信ができなくなる問題ですが、影響が大きいのがiPhone 5と2012年に発売されたauのスマホです。iPhone 5はプラチナバンドに対応しておらず、2012年に発売されたauのスマホは主要バンドのBand 1に対応していません。対応バンドが少ないため、3Gエリアに入ってしまう可能性が高くなります。

2013年以降(2013年も含む)に発売されたauのスマホは主要バンドに対応しているので、基本的には大丈夫です。よっぽど電波の悪い場所でない限り、普通に使うことができます。

MMSが使えて、ガラケーのPCメールのブロックに引っかからない

UQ mobileの場合、有料になりますが月額200円払えば、キャリアメールと同等のメールが使えるようになります。つまり、MMSが使えて、ガラケーのPCメールのブロック(迷惑メール)ではじかれずにメールをすることができます。

この機能があるのはUQ mobileだけです。他のMVNOでもMVNO独自のメールが使えたりしますが、それらはすべてPCメールです。ガラケーへメールをする場合、迷惑メールとして届かない可能性があります。

楽天モバイルは、楽天メール(@rakuten.jp)があたかもドコモやソフトバンク、auへのメールがブロックされないような感じに表示されていますが、楽天メールもPCメールなので、ガラケーへメールを出すとブロックされる可能性は、他のPCメールと同様になります。

UQ mobileからもらえるメールだけ、auと同等に扱われるので、ガラケーへメールを出しても普通に届きます。

UQ mobileのメールを使うための、ハングアウトの設定

UQ mobileのメールを使う上での注意点は、設定が少し難しいいことです。

UQ mobileのメールアドレスを使って、メールを出すにはハングアウトというアプリを使う必要があります。ハングアウトはVer4で不具合があった方ですが、現在の最新のバージョン、Ver8を実際に使ってみました、送受信に不具合はありませんでした。

Googleのメッセンジャーアプリの場合、MMSでの受信に不具合があるので、ハングアウトを使ってください。

UQ mobileの公式ページに、メールの設定の仕方が載っているので、とりあえずそれを参考に新しく自分のメールアドレスを作ってください。それを作り終えたら、APNの設定を行います。

MMSを使えるようにするには、APNで追加の項目を設定してあげる必要があります。

MMSC: http://mms.ezweb.ne.jp/MMS
MMSポート: 80

おそらく全員上記の設定になると思いますが、もしかしたらユーザごとに少し違う可能性があるので、UQ mobileの公式ページを参考に各自MMSCとMMSポートを探してみてください。

APNを設定した後に、ハングアウトを起動してください。左上のメニューをタップして、設定をタップして、SMSをタップしてSMSを有効にします。これで普段使うSMSやMMSをハングアウトでできるようになります。

次にハングアウトの最初の画面に戻って、左上のメニューをタップして、右上のSMSという人マークをタップします。これでUQ mobileのメールでのMMS設定は完了です。あとは、適当にメールやSMSを送って試してみてください。

※ 実際にガラケーメールへのメールが迷惑メールにならないかは不明です。9割がた大丈夫だと思いますが、ガラケーメールを教えてくれたら、そのメールアドレスへUQ mobileのメールを使って送信してみるので、気になる方でガラケーメールを持っている人は、問い合わせください。試してみます。

料金の支払いは本人名義のクレジットカードが必要

UQ mobileに限らず格安SIMや格安スマホを申し込む場合、支払いにはクレジットカードが必要になります。(※一部のMVNOでは銀行振替も可)

料金の支払いは本人名義のクレジットカードが必要です。親のクレジットカードでもダメです。

子供名義のスマホを持っている場合は、未成年だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカードで申し込む必要があります。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ポイント還元率の高い楽天カードを申し込んで支払いに使うのがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います。18歳以上の未成年でも申し込めます)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

UQ mobileへのMNPの仕方

他社からUQ mobileへ番号移転(MNP)する場合は、下記を参考にしてみてください。

auのスマホユーザなら、スマホがいつも4Gで通信できているかどうか確認をしてください。2014年冬以降の発売されたスマホを購入している場合、VoLTE対応機種の可能性が高いのでauショップでSIMロック解除してもらう必要があります。4Gで通信ができていて、VoLTE対応機種の場合はSIMロック解除しておけば問題なくそのスマホでUQ mobileの格安SIMを使うことができます。

auのiPhoneでもUQ mobileの格安SIMは使えますが、いろいろな注意点があるのでUQ mobileでもiPhoneが使えるに記載してある注意点をご確認ください。

ドコモやソフトバンクユーザの場合、またはauのガラケーユーザの場合、新しくスマホを買う必要がありますが、UQ mobileで買えるおすすめの格安スマホセットを参考にしてみてください。VoLTE対応機種はSIMロック解除が必要な事、2012年に発売されたスマホは電波の受信が悪いことを忘れずに選んでください。

UQ mobileのまとめ

UQ mobileの強みは、その圧倒的なまでの通信速度の速さです。

格安SIMや格安スマホの主な不満点は通信速度が遅いことですが、UQ mobileの場合は完全に無縁です。特にほぼすべての格安SIMは平日の昼になると速度がとても遅くなりますが、UQ mobileなら快適に使える速度が出ます。

UQ mobileの場合、スマホの選択肢が少なくなりますが、速度を重視する場合に一番オススメの格安SIMになります。

UQ mobileの格安SIMの申し込みはこちらから → UQ mobile

UQ mobileの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

UQ mobileの申し込みから設定までの全て

UQ mobileのぴったりプランについて

月120分の無料の通話時間が付いてくるのが、ぴったりプランです。たっぷりオプションは、ぴったりプランで使えるデータ量と無料通話時間を倍にするオプションです。

電話を少なくとも月60分くらいはする場合に、お得になっていくプランです。電話を月60分もしない場合は割高になるので、ぴったりプランを検討する必要はありません。

たっぷりプランの月額料金とサービス内容

たっぷりプラン〜13ヶ月目14〜25ヶ月目26ヶ月目以降
新規またはauとau系の格安SIM以外からMNPする場合1980円/月2980円/月2980円/月
auとau系の格安SIMからMNPする場合2980円/月3980円/月2980円/月
サービス内容2GB/月、無料通話時間120分/月1GB/月、無料通話時間60分/月

ぴったりプラン+たっぷりオプションの月額料金とサービス内容

ぴったりプラン+たっぷりオプション〜13ヶ月目14〜25ヶ月目26ヶ月目以降
新規またはauとau系の格安SIM以外からMNPする場合2980円/月3980円/月3980円/月
auとau系の格安SIMからMNPする場合3980円/月4980円/月3980円/月
サービス内容6GB/月、無料通話時間240分/月3GB/月、無料通話時間120分/月

これに加えて、通常のUQ mobileのプランの場合、データ量を使い切ると200kbpsの速度に制限されますが、ぴったりプランの場合は300kbpsの速度に制限されます。

他にも、ぴったりプランの場合は、スマホとセットで購入するとマンスリー割で月額料金が割引されます。さらに今ならぴったりプランでスマホを購入すると3000円の商品券ももらえます。(2016年9月30日まで)

無料通話時間とデータ量をうまく使えそうな場合、2年間は割安に使えるのが、ぴったりプラン、ぴったりプラン+
たっぷりオプションです。ただし、auとau系の格安SIMからMNPする場合、最初の2年間の月額料金が1000円高くなるので、お得度は普通になります。

ぴったりプランと、ぴったりプラン+たっぷりオプションはかなり複雑な料金体系とサービス内容になっているので、詳細は下記を参考にしてください。

UQ mobileのぴったりプランとたっぷりオプションの詳細まとめ

ぴったりプランとスマホを購入すると3000円の商品券がもらえキャンペーンは下記になります。

UQ mobileで3000円分の商品券がもらえる申込サイト → 商品券3,000円分プレゼント

上記の申込サイトから、スマホとセットでぴったりプラン、またはぴったりプランとたっぷりオプションを申し込むとプレゼントが適用されます。

ぴったりプランとたっぷりオプションで選べるスマホの選び方については下記を参考にしてみてください。

ぴったりプランとたっぷりオプションで選べスマホの詳細

UQ mobileで買えるおすすめの格安スマホセット

UQ mobileではiPhone 5s(5万400円)、DIGNO L(4万8000円)、arrows M03(3万8800円)、ZenFone Go(1万9800円)を取り扱っています。

このうち、iPhone 5sとDIGNO Lはぴったりプランのための用意されているスマホです。ぴったりプランを申し込む場合、iPhone 5sとDIGNO Lは大幅に割引されて購入することができますが、UQ mobileの通常プラン(データ高速プラン/音声通話プラン/データ無制限プラン)の場合は、割引が適用されないので異常に割高な端末価格になっています。

ぴったりプランとたっぷりオプションでスマホを買う場合の割引額の詳細

ぴったりプラン以外のプラン(データ高速プラン/音声通話プラン/データ無制限プラン)を選ぶ場合で新しいスマホが必要な場合は、UQ mobileでまともな価格で買える選択肢はarrows M03(3万8800円)、ZenFone Go(1万9800円)です。

UQ mobileでは販売されていませんが、AmazonやヤフオクでGALAXY S5 SCL23を買って、UQ mobileは格安SIMだけ申し込むのもオススメになります。

一番無難な選択肢、便利なスマホarrows M03、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応

arrows M03

arrows M03
UQ mobileの価格3万8800円 (税込4万1904円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

電池持ち良し・防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応と、日本向けの機能が満載の隙のない構成をしています。スマホを便利に使いたい一般ユーザにオススメの格安スマホです。ポケモンGO(ARモードにも対応)にも対応しています。

arrows M03は格安スマホの中でも人気トップクラスの格安スマホです。ただし、arrows M03はAmazonや家電量販店だと税込3万9000円程度で販売されているので、arrows M03はAmazonや家電量販店で購入して、格安SIM(VoLTE用のSIMカード)だけUQ mobileで申し込むのがオススメです。

UQ mobileのarrows M03の申込はこちらから → UQ mobile

arrows M03のスペックと評価と評判のまとめ

一番安く買える5.5インチの大画面スマホ、ZenFone Go

ZenFone Go

ZenFone Go
UQ mobileの価格1万9800円 (税込2万1384円)

性能 5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池3010mAh

5.5インチの格安スマホで2016年9月現在、一番売れているのがZenFone Goです。売れている理由は一番安い5.5インチスマホで、一般ユーザにとって十分な性能を持っているためです。

ZenFone Goには優れた性能といったのが全くと言ってないのですが、そのぶん価格を下げて、安さ重視、でも一般ユーザにとっては不満が出ない性能を維持していることから、大ヒットしています。

ZenFone GoはAmazonや家電量販店で購入する場合も2万円そこそこなので、UQ mobileで購入しても損しない機種になります。防水やワンセグ、おサイフケータイは特に必要ではない場合に、ZenFone Goがおすすめになります。

mineoのZenFone Goの申込はこちらから → UQ mobile

ZenFone Goのスペックと評価と評判のまとめ

iPhone 5sとDIGNO Lについて

データ高速プラン/音声通話プラン/データ無制限プランを選ぶ場合、iPhone 5sは5万400円、DIGNO Lは4万8000円もします。この価格は超割高です。

それが、ぴったりプラン、またはぴったりプラン+たっぷりオプションの場合は、マンスリー割が適用されるので実質0円〜実質1万6800円で購入することができます。さらに今なら3000円分の商品券まで付いてきます。(商品券のプレンゼントは2016年9月30日まで)

iPhone 5sとDIGNO Lは実質的にぴったりプラン、またはぴったりプラン+たっぷりオプションのために用意されたスマホと考えてください。

ぴったりプラン、またはぴったりプラン+たっぷりオプションでもらえるスマホの割引額と3000円分の商品券のプレゼントの詳細は下記を参考にしていてください。

ぴったりプランとたっぷりオプションで選べスマホと割引の詳細

3000円分の商品券がもらえる申込サイト → 商品券3,000円分プレゼント

UQ mobileで使える、おすすめのauの白ロム(スマホ)

スマホやネットに少し詳しい場合はauの白ロムを買うのがおすすめです。普通に買うよりもコストパフォーマンスのとても良いスマホを買うことができます。

UQ mobileを使う場合の最強のスマホはGALAXY S5 SCL23です。

白ロムを買う時の注意点
ネットワーク利用制限が〇になっているものを選んでください。あとできるだけ状態の良いものを選びましょう。購入日がわかれば購入日が最近のものを選びましょう。そのほうが電池の消耗も少ないです。

なお、SIMフリーの格安スマホ、ZenFone 2やZenFone 2 Laser、Huawei P9lite等はUQ mobileでは使えません。

Amazon: GALAXY S5 SCL23 3万円くらい、発売日2014年5月15日

GALAXY S5 SCL23 au チャコールブラック

GALAXY S5 SCL23の性能
5.1インチ、CPUクワッドコア2.5GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、電池2800mAh、ワンセグ、防水、おサイフケータイ、重さ147グラム、電池交換可(替えの電池2000円くらい)、マイクロSIM、テザリング可

Galaxy S5 SC-04F / SCL23のスペックと格安SIMでの使い方とテザリングの設定

Amazon: Xperia UL SOL22 1万3000円くらい(ヤフオク)、発売日2013年5月25日

SONY au Xperia UL SOL22 ブラック

Xperia UL SOL22の性能
5インチ、CPUクワッドコア1.5GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、電池2300mAh、ワンセグ、防水防塵、おサイフケータイ、重さ145グラム、電池交換可(替えの電池2500円くらい)、マイクロSIM、テザリング可

データ高速+音声通話プランを選ぶ場合は、電池交換が自分でできるGALAXY S5 SCL23とXperia UL SOL22がおすすめです。とことん長く使いたい場合は性能が良いGALAXY S5 SCL23、とことん安くそして比較的長く使いたい場合はXperia UL SOL22がおすすめです。

上記の白ロムはVoLTE対応のSIMカードは使えないので、VoLTEに対応してないSIMカードを申し込む必要があるので注意してください。

UQ mobileで使えるおすすめのタブレット

最適なSIMフリーのタブレット、MediaPad T2 7.0 Pro

arrows M02

MediaPad T2 7.0 Pro
税込2万5000円くらい

性能 7インチ、CPUオクタコア1.5GHz/1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ250グラム、電池容量4360mAh、連続待受LTE480時間、ナノSIM、Android 5.1、指紋認証対応

UQ mobileのデータ高速プランとデータ無制限プランで使うことができます。SIMカードは、通常のSIMカード(LTE用)でサイズはナノSIMです。VoLTE用のSIMカードは使えません。

タブレットを検討している場合は、基本的にMediaPad T2 7.0 Proを選ぶのがおすすめです。

MediaPad T2 7.0 Proのスペックと評価と評判、格安SIMの設定のまとめ

安くて高性能なauのタブレット、ASUS MeMO Pad 8 AST21

ASUS MeMO Pad 8 AST21 (au)
au版 ASUS MeMO Pad 8  AST21 メタリックブルー 白ロム タブレット
ASUS MeMO Pad 8 AST21 (auの白ロム)の性能
価2万円くらい 画面8インチ CPUクワッドコア2.3GHz RAM2GB ROM16GB 重さ301g Android 4.4 カメラ500万画素 電池4000mAh auプラチナバンドに対応 マイクロSIM

ASUS MeMO Pad 8 AST21はタブレットなので通話機能がありません。通話機能がないといってもLineの無料通話や050を使った電話の発信や着信のほう問題なく行えます。通話機能は070/080/090の携帯電話番号を使って電話をするための機能です。

UQ mobileのデータ高速プランとデータ無制限プランで使うことができます。SIMカードは、通常のSIMカード(LTE用)でサイズはマイクロSIMです。VoLTE用のSIMカードは使えません。

auの格安タブレット、ASUS MEMO Pad 8 AST21 auのスペックと格安SIMの設定方法

UQ mobileのネットの評判

UQ mobileの評判は、とにかくスピードが速い!というのがネットでの圧倒的な評判になっています。

au系の格安SIMには他にmineoがありますが、mineoと比較するとUQ mobileのほうが良いともっぱらな評判になっています。mineoはUQ mobileと比べると通信速度が遅く、2014年にiPhoneで騒動を起こして不信感を募らせたため避けられています。

UQ mobileの通信速度の最新情報はMVNO格安SIMの通信速度の記録で実際に計測した速度を掲載しているので参考にしてみてください。格安SIMの中でも、圧倒的に速い通信速度を維持していることがわかると思います。

UQ mobileの申し込みはこちらから → UQ mobile

UQ mobileの申し込みから設定までの全て

UQ mobileでもiPhoneが使える

UQ mobileでもiPhoneを使うことができます。

2015年7月12日までUQ mobileではiPhoneを使うことができませんでしたが、7月13日からUQ mobileでもiPhoneが使えるようになりました。

auのiPhoneでも使えるようになりましたが、注意点がいくつかあります。おそらくこの注意点があるために、UQ mobileとしては公式にはiPhoneを対応機種には入れてないのかと思います。(もしくは単純に怠けているだけかも・・)

1) テザリングとSMSの送受信ができません。auのスマホはテザリングもSMSの送受信ができるのですが、auのiPhoneだけできなくなっています。

2) SIMフリーのiPhoneだとデータ通信が安定しません。iPhoneを使う場合はauのiPhoneを使う必要があります。ちなみにSIMロック解除できないドコモのiPhoneはUQ mobileでは使えません。

3) 4Gが圏外になるとデータ通信ができなくなります。プラチナバンドに対応しているiPhone 5c / 5s / 6 / 6 plus / 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 plusの場合は問題ないと思いますが、iPhone 5はプラチナバンドに対応していないため4Gが圏外になる可能性が高いです。auのiPhoneを持っていて、表示がいつも4Gになっていれば問題ありません。

4) iOS7の場合はデータ通信が安定しない可能性があります。iOS8やiOS9を使う必要があります。

5) auのiPhone 4 / 4sは対応していません。

6) iPhoneに下記のAPNをインストールする必要があります。

iPhoneが使えるUQ mobileのプロファイル(APN)

まだUQ mobileではiPhoneに対応してAPNを公開していないので、上記のAPNをインストールする必要があります。

7) iPhoneはナノSIMなので、UQ mobileを申し込む際は、SIMのサイズはナノSIMで申し込みましょう! VoLTE用は使えません。

8) データ通信がたまに不安定になる場合があるそうですが、そういう場合は再起動するとほとんどのケースで元にもどるそうです。

auのiPhoneを持っている人は、UQ mobileがおすすめです。

ただしauのiPhoneを持っていない場合は、わざわざauのiPhoneを買うのはやめておいた方が良いです。長い間auのiPhoneは格安SIMで使えませんでしたが、2015年7月13日に突如使えるようになりました。今後どうなるのか未知数なので、auのiPhoneを持っていなければ、わざわざリスクをとる必要はないと思います。

他のおすすめの格安SIMカード

  • エキサイトモバイル
    • 通信速度は比較的速く、月額料金は1GBごとの従量制になっているので、簡単に一番安くすることができます。SIM3枚コースも安く使えるので、家族で使う場合はより無駄なく使うことができる格安SIMになっています。
  • mineo
    • mineoはau系の格安SIMとドコモ系の格安SIMの両方を提供しています。通信速度はUQ mobileよりも遅いですが比較的速い格安SIMです。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約しても違約金がかからないので、格安SIMをちょっと試してみたい場合にもおすすめです。
  • DMM mobile
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値です。通信速度も速くバースト機能もできます。
  • 楽天モバイル
    • 通信速度は普通ですが、格安スマホがかなり割引されるキャンペーンをいつも行っています。新しいスマホが必要な場合や楽天市場を使うことがあるなら楽天モバイルが一番おすすめの格安SIMになります。通話SIMを申し込むと楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。
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