ANAモバイルの評判と料金プラン総まとめ&20%のマイルの価値【ANAモバイル掲示板】

ANAモバイルの評判とデメリット、料金プランを徹底評価します。ANAモバイルのメリットは、毎月のスマホ料金が安くなるのに加えて、スマホ料金の20%がマイルでもらえます。

例えば、月2150円の20GBプランなら430マイルもらえます。ANAをよく使う人におすすめの格安SIMです。

ANAモバイルのデメリットと評判

ここではANAモバイルの料金プランの詳細と、デメリットと評判を徹底解説します。

結論は、少なくとも3年に1回くらいは海外旅行する人におすすめです。めったに海外旅行しない場合は、ANAモバイルは意味ないです。(国内線だとマイルコスパが悪い)

※ ここはANAモバイルの総合掲示板です

格安SIMの管理人の比較&口コミ掲示板2026年6月(毎日更新)

ANAモバイルの料金プランの詳細

データ月額料金毎月もらえるマイル
1GB月750円月150マイル
2GB月850円月170マイル
3GB月950円月190マイル
5GB月1150円月230マイル
7GB月1400円月280マイル
10GB月1650円月330マイル
15GB月1950円月390マイル
20GB月2150円月430マイル
25GB月2350円月470マイル
30GB月2650円月530マイル
35GB月2850円月570マイル
40GB月3250円月650マイル
45GB月3650円月730マイル
50GB月4100円月820マイル
以降+10GBごと(100GBまで)+月500円+月100マイル

※ 高速データ通信の速度評価:○
※ 余ったデータの翌月繰越可
※ データを使い切ると最大200kbpsの低速に制限(低速で3日366MBを超えると超低速に制限)

初月の月額料金とデータ量は日割りです。

  • 通話料金(国内通話)
  • 30秒11円
  • 5分かけ放題:月600円、超過時は30秒11円(月120マイル)
  • 10分かけ放題:月850円、超過時は30秒11円(月170マイル)
  • 時間無制限かけ放題:月1650円(月330マイル)
  • 留守番電話:月330円 (ライブ留守番電話と伝言メモなら無料)

その他にかかる費用や違約金

  • 登録手数料(事務手数料/初期費用):3300円
  • SIM発行手数料:無料
  • SIM再発行手数料:3300円
  • eSIM発行手数料:無料
  • eSIM再発行手数料:1100円 (音声eSIM)
  • 追加データ量:追加データ量:1GB250円(有効期限は3ヶ月後の末日まで/50マイル)
  • 違約金:いつ解約しても違約金なし。最低利用期間は当月末まで(MNPで乗り換えは最低利用期間なし)

料金の詳細はこちら → ANAモバイルの公式サイト

その他の利用条件

ANAモバイルはドコモ回線au回線を選べます。契約中にドコモ回線⇄au回線の変更ができます(3300円)。テザリングもできます。

データを使い切ると200kbpsに制限されます。ANAモバイルはマイページから低速⇄高速の切り替えができます。

低速で使えるは3日間で366MBまでです。それを超えると超低速(推定60kbps)になります。

ANAモバイルのデータ通信専用の料金プランの詳細

ANAモバイルのデータ通信専用の料金プランは下記です。

データ月額料金毎月もらえるマイル
1GB月650円月130マイル
2GB月750円月150マイル
3GB月850円月170マイル
5GB月1050円月210マイル
7GB月1300円月260マイル
10GB月1550円月310マイル
15GB月1850円月370マイル
20GB月2050円月410マイル
25GB月2250円月450マイル
30GB月2550円月510マイル
35GB月2750円月550マイル
40GB月3150円月630マイル
45GB月3550円月710マイル
50GB月4000円月800マイル
以降+10GBごと(100GBまで)+月500円+月100マイル

※ 低速200kbps / 繰越 ◯ / 速度 ◯
※ データ通信専用はSMS不可

データ通信専用プランは、主にモバイルルータ、セルラー版のiPad、2台目のスマホ、DSDV対応のAndroidスマホのデータ通信用として使います。

初月にもらえるデータ量は日割り、初月の月額料金も日割りです。データ通信専用はドコモ回線のみです。SMSも使えません。

その他にかかるデータ通信専用プランの費用や違約金

  • 初期費用:3300円
  • SIM発行手数料:無料
  • SIM再発行手数料:SIM→SIMは3300円、eSIM→SIMは不可
  • eSIM発行手数料:無料
  • eSIM再発行手数料:不可
  • 追加データ量:追加データ量:1GB250円(有効期限は3ヶ月後の末日まで/50マイル)
  • 違約金:いつ解約しても違約金なし、最低利用期間は当月末まで

ANAモバイルの評価とサービススペックまとめ

通信速度★★★★☆ 比較的速い
月額料金★★★☆☆ 普通
通話料金★★★★☆ 安い
データ選択肢★★★★☆ ちょうど良い (1/2/3/5/7/10/15/20/25/30/35/40/45/50/55/60GB以降100GBまで10GB単位)
追加データチャージ1GB250円 (有効期限は3ヶ月後の末日まで)
サポート★★★☆☆ メール/電話
評判(満足度)★★★☆☆ 普通?
電波とエリアドコモ/au回線で99.9%
低速最大200kbps (3日間366MB制限)
速度の切り替え○ (高速⇄低速の手動切り替え可)
データ翌月繰越
スマホ販売×
5G通信
eSIM○ (データeSIMはドコモ回線のみ)
eSIMクイック転送×
テザリング
LINEのID検索×?
名義変更×
海外利用×
MNPワンストップ
違約金なし
申し込み方法オンライン
支払い方法クレジットカード (口座振替は不可)
契約者の年齢18歳以上なら契約可

ANAモバイルのデメリットの詳細

デメリット① 平日昼12時台の速度低下(IIJmioと同等)

ANAモバイルのデメリットの一つは、平日昼12時台に通信速度が遅くなることです。

ただし、遅くなるといってもネットの読み込みが少し遅くなる程度なので、そんなストレスになることはほとんどありません。

ANAモバイルはIIJmioの設備を使っているので、実際に出る速度はIIJmioと同等です。

ANAモバイルはドコモの電波とauの電波のどちらかを選べます。場所によって電波の強さが変わりますが、郊外だとドコモの電波、都市部だとauの電波が有利な傾向です。

スマホは2Mbpsもあれば結構使えます。ちょっとだけ読み込みが遅くなるかもくらいで、9割くらいの人は気にしない、そんな通信品質がANAモバイルです。

デメリット② 契約キャンペーンがしょぼい、契約事務手数料がかかる

ANAモバイルの最大のデメリットは契約キャンペーンがしょぼく、契約時に初期費用3300円がかかることです。

他の格安SIMならポイント還元などで最大2万円程度の契約特典がもらえるのですが、ANAモバイルの契約特典は500マイル付与だけです。

下記に格安SIMの最新のキャンペーン情報をまとめているので、参考にしてみてください。

【2026年6月】格安SIMのキャンペーンおすすめランキング!新規と乗り換え特典の掲示板

デメリット③ スマホ販売なし

ANAモバイルではスマートフォンの販売を行っていません。

新しいスマホが必要な場合は、格安スマホが大幅割引で買えるキャンペーンをしている格安SIMにするのがおすすめです。

【6月最新】格安スマホの端末キャンペーンのおすすめ!1円スマホもある

【6月最新】iPhoneのキャンペーンのおすすめランキング!格安SIMとセットが安い

ANAモバイルのメリットの詳細

メリット① スマホ料金の20%のマイルが貯まる

ANAモバイルの最大のメリットは、スマホ料金の20%のマイルが貯まることです。

どのくらいお得か、ANAモバイルと同じ通信品質のIIJmioと比較します。(ANAモバイルはIIJmioと同じ設備を使っているので、通信品質も同じ)

データANAモバイルIIJmio
1GB月750円(月150マイル)
2GB月850円(月170マイル)月850円(家族割で月750円)
3GB月950円(月190マイル)
5GB月1150円(月230マイル)月950円(家族割で月850円)
7GB月1400円(月280マイル)
10GB月1650円(月330マイル)月1400円(家族割で月1300円)
15GB月1950円(月390マイル)月1600円(家族割で月1500円)
20GB月2150円(月430マイル)
25GB月2350円(月470マイル)月2000円(家族割で月1900円)
30GB月2650円(月530マイル)
35GB月2850円(月570マイル)月2400円(家族割で月2300円)
40GB月3250円(月650マイル)
45GB月3650円(月730マイル)月3300円(家族割で月3200円)
50GB月4100円(月820マイル)
55GB月4600円(月920マイル)月3900円(家族割で月3800円)

※ IIJmioは家族で契約すると、家族それぞれで月100円割引

新しいスマホが必要なら、とりあえず他社からの乗り換えならスマホが大幅割引で買えるIIJmioに乗り換えです。(乗り換えたら6ヶ月くらい使う)

SIM/eSIMのみの契約を前提とすると、1マイル1円くらいの価値なら、キャンペーンがお得なIIJmioに軍配が上がり、1マイル1.5円以上の価値ならANAモバイルに軍配が上がる感じです。

マイルの価値は国内線なら1マイル0.9円、国際線なら1マイル2円

東京から札幌までの往復航空券の場合、交換に必要なマイルは17,000マイルです。格安航空で15,000円くらいします。ざっくり1マイル0.9円の価値しかないので、国内線の場合は、月額料金が安くてキャンペーンもお得なIIJmioがお得です。

東京からハワイまでの往復航空券の場合、60,000マイル必要です。ANAで150,000円、格安航空で120,000円くらいします。1マイル2円の価値なので、国際線を使う場合は、マイルがもらえるANAモバイルがお得です。

国際線ならお得だけど、マイルの有効期限が問題

海外旅行するならマイルがもらえるANAモバイルがお得ですが、マイルの有効期限は3年です。ANAモバイルで毎年5000マイル貯めたとしても、3年で15,000マイルくらいしか貯まりません。

メインのクレジットカードをANAカードにして、ANAカードで支払いをするなど、地道な活動をして何とかなるのかな?レベルです。。(あまり詳しくないので、効率的でお得な方法を知っている人はコメントで教えてくれると助かります)

メリット② 毎月のスマホ料金が大幅に安くなる

ANAモバイルなら毎月のスマホ料金がドコモ/au/ソフトバンクと比較して大幅に安くなります。

マイルを抜きにすると他の格安SIMと比較してお得度は普通レベルですが、マイルを有効活用できる人(マイルをたくさん貯めて国際線に乗る人)なら、ANAモバイルは格安SIMの中でも一番お得になります。

ANAモバイルとJALモバイルの比較、どっちが良い?

毎月のスマホ料金を安く使いたいのに加えて、飛行機もお得に乗りたい場合、選択肢はANAモバイルとJALモバイルの2つです。

ざっくり評価すると、JALのどこかにマイルを有効利用できるならJALモバイル、どこかにマイルに縛られずに自由に旅行したいならANAモバイルです。

JALモバイルのどこかにマイルとは

JALモバイルユーザなら1,500マイル(年1回)でJALの日本国内線特典航空券(往復)と交換できるサービスです。申し込み時に提示された4つの行き先候補の中から、ランダムに目的地が決定されます。

通常より大幅に少ないマイルでおトクに旅行できる点が魅力です。最初の4つの行き先候補の選択肢は、なんどもやり直せます(1日100回まで)

JALモバイル月額料金契約特典毎月のマイル
2GB月850円対象外月25マイル
5GB月950円対象外月25マイル
10GB月1400円500マイル月50マイル
15GB月1600円500マイル月50マイル
25GB月2000円500マイル月100マイル
35GB月2400円500マイル月100マイル
45GB月3300円500マイル月130マイル
55GB月3900円500マイル月130マイル

※ さらにシークレットマイルで毎月100ポイントもらえる

JALモバイルはもらえるマイルが少ないですが、すごく少ないマイルで国内で飛行機を使った旅行ができます。年1回くらい無料の航空券でランダムに国内旅行ができる感じです。

個人的には、国内旅行をほとんどしていないので、いろんなところに安く行けるJALモバイルが魅力です。

JALモバイルの評判と料金プラン総まとめ&マイルが貯まる【JALモバイル掲示板】

ANAモバイルの申し込みに必要なもの

ANAモバイルは18歳以上なら契約できます。申し込みに必要なものは、①マイナンバーカードと②本人名義のクレジットカードです。

本人確認書類は運転免許証またはマイナンバーカードのいずれか1点です。

ANAモバイルへのMNPの仕方 (MNPワンストップ対応)

今のスマホの電話番号のままANAモバイルで使いたい場合はMNPの手続きをします。

ANAモバイルはMNPワンストップに対応しているので、MNP予約番号なしで簡単に乗り換えられます。

MNPワンストップ対応の事業者:ドコモ / au / ソフトバンク / 楽天モバイル / ワイモバイル / LINEMO / UQモバイル / povo / ahamo / irumo / IIJmio / mineo / BIGLOBEモバイル / イオンモバイル / 日本通信SIM / JCOMモバイル / NUROモバイル / LINEモバイル/ NifMo / HISモバイル / KABU&モバイル / メルカリモバイル / ANAモバイル

上記以外から乗り換える場合は、現在契約中の格安SIMに問い合わせてMNP予約番号をもらう必要があります。(ANAモバイル申し込み時にMNP予約番号を入力)

注意点は、今のスマホの名義とANAモバイルを契約する人の名義が異なる場合は、同じにする必要があることです。

今の機種のまま使いたい場合は必要に応じてSIMロック解除

ほとんどの人は今のスマホのままANAモバイルに乗り換えています。

数%の人はSIMロック解除することで、今のスマホのままJALモバイルで使えます。

SIMロック解除解除済みか確認の仕方

iPhone → 設定 → 情報 → 「SIMロック」が「SIMロックなし」と表示されていればSIMロック解除済みです。そのままNUROモバイルで使えます。SIMロックありの場合はSIMロック解除をします。(iPhone13以降はSIMロック解除済み)

Androidスマホ → 設定 → 端末情報 → SIMのステータス → SIMロックステータス

SIMロックステータスが「許可されています」となっていれば、そのAndroidスマホはSIMロック解除済みです(2021年9月以降に発売されたキャリアスマホはSIMロック解除済)

「許可されていません」となっている場合は、下記を参考にSIMロックを解除します。

キャリアメールからGmailへの変更がおすすめ

ANAモバイルに乗り換えてもドコモメール、auメール、ソフトバンクメールなどのキャリアメールを使い続けることができますが、月330円かかります。

Gmailなどの無料のフリーメールに変更するのががおすすめです。JALモバイルの申し込みに必要なものと事前準備は、基本的に以上です。

おすすめの格安SIM

  • 楽天モバイル
    • 月1078円〜3278円の段階制。データ無制限でも月3278円。電話が24時間無料でかけ放題。速度は速いですが、場所によって電波が弱くなることもあります
  • ワイモバイル
    • ソフトバンク回線の格安SIM。速度が超速く快適に使えます。ソフトバンク光契約者なら5GB1628円、30GB2728円。余ったデータの繰越可、PayPayカードで支払えば月330円割引
  • IIJmio
    • ドコモ回線の格安SIM。他社からの乗り換えなら格安スマホが大幅割引。速度も比較的速く、余ったデータの繰越可、2GB850円、5GB950円など格安料金
この記事の最終更新日 2026年6月12日 / 作成日 2026年6月12日

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ありにゃん
Famed Member
貢献ポイント: 24209
  格安SIMの管理人
2026年6月12日 10:39 PM

私は海外旅行では海外航空会社を使う事が多く、国内旅行と言えば鉄道旅行が多い(飛行機でしか行けなければANAかJAL)ので向いていないですね…。
詳しくないですが、ANAマイルはスタアラ加盟(シンガポール航空やタイ国際航空など)やその他提携(ベトナム航空など)の航空会社で使えるんですかね?(貯めることができるのは知っていましたが)

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