マジモバの評判と料金プラン総まとめ&おごりはお得?【ドンキの格安SIM掲示板】

マジモバの評判とデメリット、料金プランを徹底評価します。

マジモバのメリットは、10GB以上のプランなら毎月ドンキで400円相当の商品がもらえることです。ドンキでよく買い物をする場合におすすめの格安SIMです。

マジモバの評判と料金プラン

ここではマジモバの料金プランの詳細と、デメリットと評判を徹底解説します。

結論はドンキでよく買い物をする場合で、月10GBまたは20GBでちょうど良い場合、マジモバはかなりお得です。”おごり特典”とmajicaポイント5倍で格安SIMの中でも実質最安になります。

月10GBまたは20GBがあっていない場合や、ドンキであまり買い物をしない場合はおすすめではないです。

※ ここはマジモバの総合掲示板です

格安SIMの管理人の比較&口コミ掲示板2026年7月(毎日更新)

マジモバの料金プランの詳細(驚安SIM / 最驚SIM)

データ月額料金特典
3GB月770円majicaポイント5倍
10GB月1738円毎月400円相当の商品がもらえるおごり特典+majicaポイント5倍
20GB月2178円
50GB月3828円

※ 高速データ通信の速度評価:○
※ 余ったデータの翌月繰越可
※ データを使い切ると最大200kbpsの低速に制限(低速で3日366MBを超えると超低速に制限)

初月の月額料金とデータ量は日割りです。

  • 通話料金(国内通話)
  • 30秒22円
  • 10分かけ放題:月880円、超過時は30秒22円
  • 時間無制限かけ放題:月1980円(一度に2時間以上通話すると自動切断)
  • 留守番電話:月440円 (ライブ留守番電話と伝言メモなら無料)

その他にかかる費用や違約金

  • 登録手数料(事務手数料/初期費用):3300円
  • SIM発行手数料:無料
  • SIM再発行手数料:3300円
  • eSIM発行手数料:無料
  • eSIM再発行手数料:3300円
  • 違約金:いつ解約しても違約金なし

料金の詳細はこちら → マジモバの公式サイト

その他の利用条件

マジモバはドコモ回線の格安SIMです。テザリングもできます。

データを使い切ると200kbpsに制限されます。低速で使えるは3日間で366MBまでです。それを超えると超低速(推定60kbps)になります。マジモバは自分で低速⇄高速の切り替えはできません。

マジモバの評価とサービススペックまとめ

通信速度★★★★☆ 比較的速い
月額料金★★★☆☆ 普通
通話料金★★☆☆☆ 割高(30秒22円)
データ選択肢★★★☆☆ 普通 (3/10/20/50GB)
サポート★★★☆☆ メール/電話
評判(満足度)知名度低い
電波とエリアドコモ回線で99.9%
低速最大200kbps (3日間366MB制限)
速度の切り替え×
データ翌月繰越
スマホ販売×
5G通信
eSIM△ (eSIM再発行手数料3300円)
eSIMクイック転送×
テザリング
LINEのID検索×?
名義変更×
海外利用×
MNPワンストップ×
違約金なし
申し込み方法オンライン
支払い方法クレジットカード (口座振替は手数料が月330円)
契約者の年齢18歳以上なら契約可(17歳以下は不可)

マジモバのデメリットの詳細

デメリット① 10GB以上のプランはおごり特典を毎月利用できなければ損

マジモバの最大のデメリットは、10GB以上のプランはおごり特典を毎月利用できなければ損になることです。

マジモバの3GBプランの驚安SIMは月770円で比較的安いですが、10GBと20GBプランの最驚SIMはおごり特典を毎月有効利用できなければ損になります。

おごり特典の詳細は10GB以上でおごり特典を有効利用できれば実質最安クラスを参考にしてみてください。

デメリット② 平日昼12時台の速度低下(IIJmioのドコモ回線と同等)

マジモバのデメリットの一つは、平日昼12時台に通信速度が遅くなることです。

ただし、遅くなるといってもネットの読み込みが少し遅くなる程度なので、そんなストレスになることはほとんどありません。

マジモバはIIJmioのドコモ回線の設備を使っているので、実際に出る速度はIIJmioのドコモ回線と同等です。

マジモバはドコモの電波を使っているので、ドコモの電波が悪い場所だと同じように電波が悪くなるので注意です。

デメリット③ 契約キャンペーンがしょぼい、契約事務手数料がかかる

マジモバは契約キャンペーンがしょぼく、契約時に初期費用3300円がかかることです。

他の格安SIMならポイント還元などで最大2万円程度の契約特典がもらえるのですが、マジモバは解約時の特典は特にないです。

下記に格安SIMの最新のキャンペーン情報をまとめているので、参考にしてみてください。

【2026年7月】格安SIMのキャンペーンおすすめランキング!新規と乗り換え特典の掲示板

デメリット④ スマホ販売なし

マジモバではスマートフォンの販売を行っていません。

新しいスマホが必要な場合は、格安スマホが大幅割引で買えるキャンペーンをしている格安SIMにするのがおすすめです。

【7月最新】格安スマホの端末キャンペーンのおすすめ!1円スマホもある

【7月最新】iPhoneのキャンペーンのおすすめランキング!格安SIMとセットが安い

デメリット⑤ 通話料金が30秒22円で割高(10分かけ放題の超過時も30秒22円)

一般的な格安SIMの通話料金は30秒11円です。10分かけ放題を契約した場合でも、10分超過時は30秒11円が相場です。

それがマジモバの場合、通話料金が30秒22円もします。10分かけ放題を契約した場合でも、10分超過時は超過料金で30秒22円もします。

デメリット⑥ eSIMの再発行手数料が3300円もする

マジモバはeSIMが使えますが、機種変更などをする場合、eSIMの再発行手数料が3300円もします。

一般的な格安SIMのeSIMの再発行手数料は無料または低額(440円〜1100円)ですが、マジモバは割高なので注意です。

マジモバのメリットの詳細

メリット① 10GB以上でおごり特典を有効利用できれば、実質最安クラス

マジモバのおごりの詳細

マジモバの10GB/20GB/50GBプランなら、ドン・キホーテで毎月400円相当の商品がもらえます。毎月3種類の商品から1つ選べます。

このおごり特典を毎月有効利用できるなら、マジモバの10GB/20GBは格安SIMの中でも最安クラスのコスパになります。

データマジモバ(実質はおごり特典を利用)IIJmio
2GB月850円(家族割で月750円)
3GB月770円
5GB月950円(家族割で月850円)
10GB月1738円→実質月1338円月1400円(家族割で月1300円)
15GB月1600円(家族割で月1500円)
20GB月2138円→実質月1778円
25GB月2000円(家族割で月1900円)
35GB月2400円(家族割で月2300円)
45GB月3300円(家族割で月3200円)
50GB月3838円→実質月3428円mineoなら月2948円

マジモバのおごり特典を利用できれば、10GBと20GBは最安クラスと言いましたが、通信品質が同じIIJmioと比べてちょっぴり安くなるかもくらいです。

おごり特典だけだと誤差のようなお得さでしかありませんが、下記のmajicaポイント5倍の合わせ技でお得と言えるくらいになります。

メリット② majicaポイントが通常の5倍もらえる

マジモバを契約すると、ドン・キホーテの買い物でもらえるmajicaポイントが通常の5倍になります。

通常は200円に付き1ポイントしかもらえませんが、マジモバユーザなら200円に月5ポイントもらえます。マジモバユーザになっておけば、例えばドンキで月5000円の買い物をすると、100円相当お得になります。

月5000円もドンキで買い物をしない場合は、あんま意味ないのでマジモバはやめておいた方が良いです。

マジモバの申し込みに必要なもの

マジモバは18歳以上なら契約できます。申し込みに必要なものは、①マイナンバーカードと②本人名義のクレジットカードです。

本人確認書類は運転免許証またはマイナンバーカードのいずれか1点です。

マジモバへのMNPの仕方 (MNPワンストップ非対応)

今のスマホの電話番号のままマジモバで使いたい場合はMNPの手続きをします。

マジモバはMNPワンストップに対応していないので、今のスマホ会社に電話をかけてMNP予約番号をもらいます。

ドコモ
・受付時間 9:00~20:00
・ケータイから151 / 固定電話から0120-800-000

au
・受付時間9:00~20:00
・ケータイ・固定電話から0077-75470

ソフトバンク
・受付時間9:00~20:00
・ケータイから*5533 / 固定電話から0800-100-5533

MNP予約番号を発行してから5日以内にLIBMOを申し込みます。(5日を超えると再発行が必要になります)

注意点は、今のスマホの名義とマジモバを契約する人の名義が異なる場合は、同じにする必要があることです。

今の機種のまま使いたい場合は必要に応じてSIMロック解除

ほとんどの人は今のスマホのままANAモバイルに乗り換えています。

数%の人はSIMロック解除することで、今のスマホのままマジモバで使えます。

SIMロック解除解除済みか確認の仕方

iPhone → 設定 → 情報 → 「SIMロック」が「SIMロックなし」と表示されていればSIMロック解除済みです。そのままNUROモバイルで使えます。SIMロックありの場合はSIMロック解除をします。(iPhone13以降はSIMロック解除済み)

Androidスマホ → 設定 → 端末情報 → SIMのステータス → SIMロックステータス

SIMロックステータスが「許可されています」となっていれば、そのAndroidスマホはSIMロック解除済みです(2021年9月以降に発売されたキャリアスマホはSIMロック解除済)

「許可されていません」となっている場合は、下記を参考にSIMロックを解除します。

キャリアメールからGmailへの変更がおすすめ

マジモバに乗り換えてもドコモメール、auメール、ソフトバンクメールなどのキャリアメールを使い続けることができますが、月330円かかります。

Gmailなどの無料のフリーメールに変更するのががおすすめです。マジモバの申し込みに必要なものと事前準備は、基本的に以上です。

最驚Wi-Fiの詳細とおすすめではない理由

マジモバは格安SIM(驚安SIM/最驚SIM))の他にも、最驚Wi-FiというポケットWiFiのレンタルサービスを行っています。

最驚Wi-Fiは月4180円で毎日33GBまで使えますが、5G非対応です。

契約事務手数料が3300円、2年以内に解約すると違約金が4180円かかります。ポケットWiFi本体はレンタルですが、レンタル料金はかかりません。(解約時返却しない場合は損害金55,000円)

楽天モバイルならデータ無制限で月3278円、5G対応のポケットWiFiが2990円で買えます。

電波重視ならpovoが月3500円くらいでデータ無制限、月110GBなら月3270円です。povoの場合はポケットWiFi本体を自分で探して購入する必要がありますが、本体代は1万円もあれば十分です。

楽天モバイルのポケットWiFiの口コミとおすすめのモバイルルーターまとめ

楽天モバイルのホームルーターのおすすめ【L11とL12の速度と5G対応の有無】

povo2.0の評判とデメリット&料金プラン総まとめ【povo口コミ掲示板】

マジモバの最驚Wi-Fiでもそんな悪くない選択肢ですが、データをすごくたくさん安く使いたいなら、楽天モバイルかpovoがおすすめです。

おすすめの格安SIM

  • 楽天モバイル
    • 月1078円〜3278円の段階制。データ無制限でも月3278円。電話が24時間無料でかけ放題。速度は速いですが、場所によって電波が弱くなることもあります
  • ワイモバイル
    • ソフトバンク回線の格安SIM。速度が超速く快適に使えます。ソフトバンク光契約者なら5GB1628円、30GB2728円。余ったデータの繰越可、PayPayカードで支払えば月330円割引
  • IIJmio
    • ドコモ回線の格安SIM。他社からの乗り換えなら格安スマホが大幅割引。速度も比較的速く、余ったデータの繰越可、2GB850円、5GB950円など格安料金
この記事の最終更新日 2026年7月23日 / 作成日 2026年7月23日

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