NifMo(ニフモ)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年3月31日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

NifMo(ニフモ)

NifMo

NifMoの強みは通信品質の良さです。NifMoはドコモ系の格安SIMで通信速度が一番速く安定しています。3GBプランの月額料金は900円と比較的割安ですが、5GBプラン以上だと高めに設定されています。

格安スマホを購入すると月額料金が200円引になるのに加えて、2016年9月30日まで最低8000円から最大2万円のキャッシュバックがもらえます。格安SIMだけの申し込みでも最低3000円から最大1万5000円のキャッシュバック(9月30日まで)をもらうことができます。

公式サイト → NifMoの格安スマホ / NifMoの格安SIM

NifMo(ニフモ)のおすすめポイント

  • 通信速度がトップクラスに速い
  • 格安SIMのみ申し込むと最大1万5000円のキャッシュバック(2016年9月30日まで)
  • 格安スマホを申し込むと最大2万円のキャッシュバック(2016年9月30日まで)
  • スマホセットで2年間月額料金から200円割引
  • 無料で公衆無線LANが使える
  • 基本料金が初月無料
  • バリュープロラムという割引プログラムがある

NifMo(ニフモ)の注意点

  • 格安スマホの価格が定価よりも高く設定されている
  • 公衆無線LANの数が少ない
  • 通信速度が一時期かなり低下したことがある

NifMo(ニフモ)の格安SIMプラン

月額料金データ容量
データ専用 1.1GBプラン640円1.1GB
データ専用 3GBプラン900円3GB
データ専用 5GBプラン1600円5GB
データ専用 10GBプラン2800円10GB

音声通話対応:+700円/月 (SMS対応含む)
SMS対応: +150円/月

その他にかかる費用
登録手数料3,000円
音声通話対応のSIMを7ヶ月以内に解約した場合は解約手数料8000円がかかる。

SIM交換変更時 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプション料金
・あんしん保証 380円/月 (故障時に5000円で交換)
・訪問レクチャー 480円/月 (自宅で使い方を優待価格で教えくれる、24ヶ月契約)
・その他、多数ありますが基本的に必要ありません。

通話料金 30秒20円

NifMoには留守番電話サービスはありませんが、無料の留守番電話の設定の仕方で留守番電話と同じようにメッセージを録音することができます。

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限される。また直近3日間の通信量が3GBプランで500MB、5GBプランで800MB、10GBプランで1,200MBに達した場合、通信速度が最大200kbpsに制限されます。

NifMo(ニフモ)の速度と評価と他の格安SIMとの比較

NifMo(ニフモ)の強みはドコモ系の格安SIMで通信速度が一番速いことです。加えて、月額料金が安くなるバリュープログラムという割引プログラムがあることです。ただし、強みにも注意点があります。

長い間、通信速度がとても速くて安定 → 普通 → 遅い → 速い

格安SIMの理論的な最大通信速度はどの格安SIMでも似たり寄ったりですが、実際に出る通信速度は格安SIMごとに大きく差が出ます。遅いSIMと速いSIMを比較すると10倍以上差が出ることも普通にあります。

同じ格安SIMでも、時期によって速かったり普通になったり、遅くなったりするので実際に出る通信速度はあまり当てになりません。NifMoの実際に出る通信速度の履歴は下記のようになっています。

NifMoの通信速度が速かった時期(サービス開始2014年11月〜2015年7月)

数あるドコモ系の格安SIMの中でも通信速度が一番速くて安定しているのがNifMoでした。昼の時間帯はほとんどの格安SIMは通信速度を急激に落としますが、NifMoは実用上問題ない速さを維持していました。

NifMoの通信速度が普通になった時期(2015年8月〜2015年10月)

2015年8月あたりから速度が一気に低下して、昼の時間帯では他の格安SIMと同じように低速になり、平日の夜でも平均的な格安SIMの速度ぐらいしか出なくなったりしています。ただし、通信速度が速くなったりする日もあり、平凡な速度と速い速度を行ったり着たりと速度が安定しなくなっています。

NifMoの通信速度が最悪になった時期(2015年11月〜2015年12月上旬)

NifMoの最悪期がこの時期でした。数ある格安SIMの中でも最悪な通信速度を記録しました。普通レベルの通信速度なら、一般的な使い方なら普通に使えるのですが、最悪期な普通にも使えない通信速度になっていました。

NifMoの通信速度が急改善して、とても速くなった時期(2015年12月中旬〜2016年9月現在)

2015年12月上旬がNifMoの通信速度の最悪期でしたが、それから一気に通信速度が改善されて、2015年12月中旬には格安SIMの中でもトップクラスの通信速度が出る格安SIMにまで速度が改善されました。それ以後、とても速い通信速度を維持しています。

格安SIMの中で通信速度が一番速くて安定しているのはUQ mobileです。UQ mobileの通信速度は圧倒的です。大手キャリアと同レベルです。ただし、月3GBプランしかないのと、選べるスマホの機種が少ないという欠点があります。

UQ mobileよりもだいぶ離れますが、二番目に通信速度が速い格安SIMはNifMoです。UQ mobileと違い、多くのSIMフリーのスマートフォンが使えて、月5GBや月10GBのプランも選ぶことができます。

ただし、NifMoの通信速度が今後もとても速い速度を維持していくかどうかは、微妙です。普通になったり、遅くなる可能性もあります。UQ mobileだけが通信速度で傷なしです。他の格安SIMは、時期によって速くなったり普通になったり、遅くなったりします。

通信速度が遅くなる原因の主犯は、キャンペーンによりユーザ数が急激に増えることです。NifMoの通信速度が過去に低下したのも、2015年8月から11月あたりまで、1万円のキャッシュバックなどの極端にお得なキャンペーンでユーザが急激に増えたためです。

2016年7月までは、そこそこお得なキャンペーン程度だったので速い通信速度のままでしたが、2016年8月から始まったかなりお得なキャンペーンで、通信速度が若干低下気味になっています。

格安SIMの中ではまだまだ比較的速い速度を維持していますが、2016年9月以降は「とても速い」から「比較的速い」通信速度になっています。

MVNO格安SIMの通信速度の記録にNifMoの通信速度の記録も取ってあるので、実際に出る通信速度の最新情報はそちらで確認してみてください。

※高速通信の制限付き
直近3日間の通信量が3GBプランで500MB、5GBプランで800MB、10GBプランで1200MBに達した場合、通信速度が最大200kbpsに制限されます。(昔は他のMVNOにもありましたが、現在では多くのMVNOが撤廃している制限です)

200kbpsは読み込みがかなり遅いながらもインターネットがなんとかできるくらいで、アプリのダウンロードはできないとみたほうがいい通信速度です。

3GBプランで3日間500MBというのは、普通にスマホを使っている場合は、若干ウザいですが、そんなに気にしなくて良い制限です。5GBプランの制限も、10GBプランの制限も、普通に使う分にはほとんど問題ありません。

ただし、普段はほとんど使わないけど土日に集中して使うなどする場合に、土曜日は使えたけど日曜日は3日間の速度制限に引っかかった!みたいなことはありえるので注意してください。

その他、データ量の大きいゲームアプリ(数百MB)をダウンロードする場合に、一気に3日制限のデータ量に到達する可能性があります。家に無線LANがない場合で、ゲームが好きな場合に危険です。

この制限を設けているのは、NifMoと楽天モバイル、BIGLOBEのエントリープランくらいです。制限に引っかかりそうな人は、これらの格安SIMを避けてください。

2015年7月1日からNifMoでも余ったデータ量の繰越に対応しています。テザリング等は問題なくできます。(テザリングができない格安SIMは基本的にありません。)

格安SIMのみ申し込むと最大1万5000円のキャッシュバック

2016年9月30日までに格安SIMのみを申し込むと最低3000円、最大1万5000円のキャッシュバックをもらうことができます。

キャッシュバック額
・データSIMは3000円のキャッシュバック
・音声通話対応タイプの3GBと5GBプランは5000円のキャッシュバック
・音声通話対応タイプの10GBプランは1万5000円のキャッシュバック

キャッシュバックの注意点
・1.1GBプランや、スマホセットには適用されません。
・6カ月目までにNifMoを解約した場合、キャッシュバック特典の対象外
・6カ月目までにデータ容量の小さいプランへ変更した場合、キャッシュバック特典の対象外
・受取口座情報を入力していない場合

特に受取口座情報を入力し忘れることが多いので気をつけてください。格安SIMカードを申し込んだ後に、受取口座情報を入力できるようになります。申し込んだらすぐに受取口座情報を入力しましょう。

キャッシュバックがもらえる申込ページ → NifMoの格安SIM

通常のNifMoの公式サイトにはキャッシュバックは掲載されていないので気をつけてください。

nifty会員だと月額料金が200円引き

@niftyの接続サービス(@nifty光、@nifty光 プロバイダーコース、@nifty光ライフ with フレッツ、@nifty光 with フレッツ、Bフレッツコース、@nifty auひかり、@nifty コミュファ光、@nifty with ドコモ光、ADSL接続サービス、フレッツ・ADSL(スペシャルコース含む))を契約している場合は、NifMoの月額料金が200円になります。

ただし、1.1GBプランの場合は割引は適用されないので気をつけてください。

nifty WiMAX 2+が少し安く使える

NifMoを申し込むと自動的にnifty会員になります。nifty会員になるとnifty WiMAX 2+の月額料金が250円引きで使うことができます。

WiMAX 2+の契約でもらえるキャッシュバックを考慮すると、月平均3100円程度で格安SIMより格段に速い通信速度でデータ無制限のWiMAX 2+を使うことができます。データをたくさん使いたい場合は、WiMAX 2+も検討してみてください。(WiMAX 2+は3日間で3GB以上のデータを使うと速度制限になりますが、速度制限中でも5Mbpsくらいでます)

NifMo(ニフモ)の1.1GBプランの制限

NifMo(ニフモ)に新しい料金プランが追加されました。それが月額640円で使える1.1GBプランです。

NifMo(ニフモ)の1.1GBプランのプランの変更に若干の難があります。1.1GBプランから上位プラン(例えば3GBプラン)への変更はできますが、上位プランから1.1GBプランへの変更はできません。わりと使い勝手が悪いプランです。

加えて、1.1GBプランだとキャンペーンなどの割引が適用されない場合が多いので注意してください。

NifMoの1.1GBプランを選ぶなら、DMM mobileの月額480円の1GBプランを選んだほうがいいです。月額料金もDMM mobileのほうが安くデータ量の変更も自由にすることができます。

NifMo(ニフモ)のスマホセットの購入で最大2万円のキャッシュバック

2016年9月30日までにNifMoで格安スマホを購入すると最低8000円、最大2万円のキャッシュバックをもらうことができます。 (4月30日までのキャンペーンでしたが5月31日まで延長されて、さらにキャッシュバック額が100円加算されて6月30日まで延長されました。そしてキャッシュバック額が最大8000円になって7月31日まで延長されました。そしてキャッシュバック額が増額されて8月31日まで延長されて、今回さらに延長されました)

キャンペーンの詳細:
ニフモのキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入で最大2万円のキャッシュバック

キャッシュバック額
・データSIMとのセットだと8000円のキャッシュバック
・音声通話対応タイプの3GBと5GBプランとのセットだと1万円のキャッシュバック
・音声通話対応タイプの10GBプランとのセットだと2万円のキャッシュバック

キャッシュバックの注意点
・1.1GBプランは対象外
・6カ月目までにNifMoを解約した場合、キャッシュバック特典の対象外
・6カ月目までにデータ容量の小さいプランへ変更した場合、キャッシュバック特典の対象外
・受取口座情報を入力していない場合

格安スマホを申し込んだ後に、受取口座情報を入力できるようになります。申し込んだらすぐに受取口座情報を入力しましょう。

キャッシュバックがもらえる申込ページ → NifMoの格安スマホ

NifMoでスマホセットを購入すると、月額料金が2年間200円引き(合計4800円)になる機器セット割も適用されます。

例) 音声通話対応タイプの3GBを申し込んだ場合のNifMoの格安スマホの実質価格

Huawei P9 lite:
端末分割代金1204円x24回払い – 機器セット割200円x24ヶ月 = 2万4096円(税抜き)
2万4096円x1.08(消費税) – 1万円(キャッシュバック) = 実質1万6023円(税込)
Amazonだと税込2万9000円くらいなので、NifMoで買った方がかなり安いです。

arrows M03:
端末分割代金1482円x24回払い – 機器セット割200円x24ヶ月 = 3万768円(税抜き)
3万768円x1.08(消費税) – 1万円(キャッシュバック) = 実質2万3229円(税込)
他のMVNOだと税込3万5000円くらいなので、NifMoで買ったほうがかなり安くなります。

arrows M02:
端末分割代金1389円x24回払い – 機器セット割200円x24ヶ月 = 2万8536円(税抜き)
2万8536円x1.08(消費税) – 1万円(キャッシュバック) = 実質2万818円(税込)
Amazonだと2万9000円くらいなので、かなり安く買えます。

SAMURAI KIWAMI:
端末分割代金1760円x24回払い – 機器セット割200円x24ヶ月 = 3万7440円(税抜き)
3万7440円x1.08(消費税) – 1万円(キャッシュバック) = 実質3万435円(税込)
Amazonだと3万2000円くらいなので、NifMoで買うと少し安く買えます。

ZenFone Goだけ月額料金が2年間200円引きの機器セット割が適用されませんが、キャッシュバックだけでもAmazonや家電量販店で買うよりも安く買うことができます。

NifMoのZenFone Goの実質価格
ZenFone Go: 税込2万1384円 – 1万円 = 実質1万1384円(税込)
Amazonだと2万1000円くらいなので、NifMoで買った方がかかり安い。

キャッシュバックがあるうちは、NifMoでは格安スマホを申し込んだ方が割安に買うことができます。

NifMo(ニフモ)のいろんなオプションについて

NifMo(ニフモ)にはいろんなオプションがありますが、基本入れないのが一番です。

音声通話対応やSMS対応は各自の判断で入れるとして、月380円のあんしん保証や月480円の訪問レクチャーはドボンです。

割高なあんしん保証
そもそも保証というのは高額な商品にかけるもので、割安な格安スマホにかける必要がありません。

1年で壊した時、あんしん保証に入っていれば
380円×12ヶ月 + 5000円 = 9560円(税込1万324円)
実質1万324円で新しい同じ機種に交換してもらえます。

2年で壊した時、あんしん保証に入っていれば
380円×24ヶ月 + 5000円 = 14120円(税込1万5249円)
実質1万5249円で新しい同じ機種に交換してもらえます。

さて、2年後の格安スマホの価値はいくらくらいになっているでしょう。たぶん半額くらいです。自分で新しく買い直すのと、保証で交換してもらうのと同じくらいの金額になります。

つまり、あんしん保証は毎年スマホを壊している人だけが入るべき保証です。

割高な訪問レクチャー
月480円の訪問レクチャーは24ヶ月契約になるので、途中で解約すると違約金で残りの契約分のお金を払わされます。自宅での初回レクチャー(60分くらい)は無料ですが、実際は月480円×24ヶ月に分割されているだけです。実質的な初回レクチャーのコストは合計1万2441円(税込)です。よくよく考えて申し込みましょう。

バリュープログラムはお得だけと、利用には注意が必要

NifMo(ニフモ)のバリュープログラムを使うと、アプリをダウンロードすると50円の割引をもらえたり、紀伊国屋で買い物すると2.5%分の割引をもらえたり、Yahooショッピングだと1.5%などなど、その他たくさん割引をもらえる買い物サイトがあります。(割引還元は0.9%から10%、変動します)

もらった割引はNfiMoの格安SIMの月額料金から割り引くことができます。例えば今月600円の割引をもらった場合、データ専用5GBプラン(月額1600円)の支払いが1000円になります。

ただし、バリュープログラムには問題点が二つあります。

一つ目の問題点は小まめな人でないと割引を貯め続けることができないことです。ちなみに、そこそこ小まめな人なのですが1ヶ月コツコツ貯めていましたが、いい加減面倒になり放置してしまいました。

最大の問題点は、ダウンロードするアプリの信頼性です。バリュープログラムの主力はゲームアプリのダウンロードです。ダウンロードして一定の操作をすることで数十円の割引をもらうことができます。

で、問題はクソゲーが大量に発生していることです。何かをクリアすれば割引をもらえたりするのですが、それがありえないくらい難しかったり、クリアしても割引をもらえなかったりもします。さらに、胡散臭すぎて、セキュリティ的にまずいことになる気がします。

久しぶりにバリュープログラムにアクセスしてみたところ、クソゲーアプリのダウンロードはほとんどなくなっていました。自動車見積もりとか、ネット動画の会員登録、何かしらの会員登録がメインになっていました。

このほか、バリュープログラムには食べてもらえるという割引があります。つまり、指定されたお店で食事をすると、食事代の何割かを割引ポイントとしてもらえて、後日NifMoの月額料金から差し引くことができます。

ただし、これは住んでいる場所によって、近くに指定されたお店がなかったりします。ある程度指定されたお店が多い地域は、東京と大阪になります。神奈川、埼玉、千葉、愛知はそこそこあるくらいです。それ以外の地域は無いものとして判断した方が良いです。

月額定額で電話かけ放題「NifMoでんわ」の評判は悪い

NifMoには月額1300円のオプション料金で国内電話がかけ放題になる、NifMoでんわがあります。

月額料金的には、そこそこ割安なのですが評判は最悪です。Google Playに使ったことがある人のレビューが記載されているのでそこをチェックしてみてください。

Google Play: NifMo でんわ

こういったレビューは否定的なコメントが多くなりがちですが、それを加味しても約9割のユーザが最悪な評価をつけているのは、明らかにヤバイです。評価をまとめると、通話音質が最悪とのことです。この原因は、おそらく海外サーバーを経由して通話を行うので音声の遅延がかなり発生するからだと思われます。加えて、相手に非通知で着信したりする場合もあります。

ちょっと試してみたい場合も、利用開始月および、利用開始月の翌月から2カ月以内に契約解除を行った場合、契約解除手数料3000円がかかるので注意が必要です。

なんにしても、NifMoでんわには期待しないほうが良いです。

微妙な無料の公衆無線LAN

NifMo(ニフモ)だと公衆無線LANのBBモバイルポイントを無料で使うことができます。ただし、WiFiスポットはかなり少ないです。

WiFiスポットの場所はBBモバイルポイントで確認できます。かなり几帳面なヘビーユーザでないかぎり使うことはないかと思います。とりあえず、ふーんと聞き流すくらいの価値です。

無料の公衆無線LANを使いたい場合は、誰でも使える格安SIMと格安スマホのための無料のWi-Fiをご覧ください。

NifMo(ニフモ)へのMNPの仕方

他社からニフモへ番号移転(MNP)する場合は、下記を参考にしてみてください。

ドコモからニフモへMNPする場合でドコモのスマホを持っている場合は、新しいスマホを買う必要はありません。ドコモのスマホにニフモのSIMカードを入れるだけで使うことができます。

auやソフトバンクのユーザの場合は、使っていたスマホではニフモのSIMを使うことができないので、新しくスマホを購入する必要があります。

料金の支払いは本人名義のクレジットカードのみ

NifMoに限らず格安SIMや格安スマホを申し込む場合、支払いにはクレジットカードが必要になります。

子供名義のスマホの場合、未成年だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のくじレットカードで申し込む必要があります。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合や、ポイント還元率の高い楽天カードを申し込んで支払いに使うのがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

基本料金が初月無料+最初は10GBプランがお勧め!

ニフモだと申し込んでSIMカード(またはスマホ)を受け取った月の基本料金が無料になります。

例えば、6月30日に申し込んでSIMカードを受け取ったのが7月3日だったりする場合は、7月が初月になります。

スマホを一緒に買う場合はスマホの分割払い分は無料になりませんが、基本料金の部分が無料になります。例えば、データ専用の3GBプランなら月額料金が900円ですが、その900円が最初の月は無料になります。

ちょっぴりせこい話になりますが、最初に10GBプランを申し込んでしまうのがおすすめです。SIM(またはスマホ)を受け取った月が初月無料の月になります。初月の月末までにプランを変更すれば、残っていたデータがまるまる翌月に繰り越せます。(NifMoに問い合わせて確認済みです)

ただし、契約6カ月目までにデータ容量の小さいプランへ変更してしまうと、キャッシュバックがもらえなくなるので注意してください。月3GB以内で済みそうな場合は、素直に月3GBを選んでおいた方がいいです。

月3GB超のデータが必要な場合は、キャッシュバック額がすごい月10GBプランを選んだ方がお得になります。(月5GBで済みそうな場合は、契約7カ月目にプランを10GBから5GBへ変更するのがベストです)

NifMo(ニフモ)には若干微妙なオプションがちりばめられていますが、通信速度を重視する場合にオススメです。2015年9月30日まではキャッシュバックをもらえるので、新しいスマホや格安SIMが必要な場合におすすめです。

NifMoの格安SIMの申し込みはこちらから → NifMoの格安SIM

NifMo(ニフモ)の申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

NifMoのデータSIMの申し込みから設定までの全て

NifMo(ニフモ)で買えるおすすめの格安スマホセット

※ 格安スマホに関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

※ 2015年8月1日から3G専用端末でもNifMoの格安SIMが使えるようになりました。

NifMoで格安スマホを申し込むと月額料金が2年間200円引きになるのに加えて、2016年9月30日までに申し込むと最大2万円のキャッシュバックをもらえます。普通にAmazonや家電量販店で買うよりも1万円以上安く買える場合もあります。

計算が面倒くさいので、ここでは月3GBの音声通話対応タイプを契約する場合(キャッシュバック額1万円)で計算します。

おすすめNo.1:Huawei P9 lite

P9 lite

Huawei P9 lite
3万824円(税込) – キャッシュバック1万円 – 機器セット割4800円= 1万6023円(税込)
Amazonだと2万9000円くらいで販売されています。

NifMoのP9liteの実質価格の詳細
端末分割代金1204円x24回払い – 機器セット割200円x24ヶ月 = 2万4096円(税抜き)
2万4096円x1.08(消費税) – 1万円(キャッシュバック) = 1万6023円(税込)

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE610時間、指紋認証対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

2016年6月17日に発売されて、9月現在、最も人気の格安スマホがP9liteです。

人気の理由は、税込3万円程度で買えて、3万円前後の格安スマホの中では性能が最も良いからです。

特にCPUの性能は3万円前後の格安スマホの中で最も良いです。電池も大容量で省エネにも優れているので、電池持ちはかなり良いです。加えて、反応が素早い指紋認証を搭載しています。カメラの質も、格安スマホの中では上位クラスになっています。

Amazonや大手家電量販店、他のMVNOでは税込3万円前後しますが、NifMoならキャッシュバックと機器セット割で実質1万6023円(税込)でP9liteを手に入れることができます。これは、超お買い得です。NifMoの通信速度も比較的速いので、新しいスマホが必要な場合に、ぜひ検討してみてください。

NifMoのHuawei P9 liteの申込はこちらから → NifMoの格安スマホ

Huawei P9 liteのスペックと評価と評判のまとめ

おすすめNo.2:一番安く買える5.5インチの大画面スマホ、ZenFone Go

ZenFone Go

ZenFone Goの価格と性能
税込2万1384円 – キャッシュバック1万円= 1万1384円(税込)
Amazonだと2万1000円くらいで販売されています。機器セット割は適用されませんが、キャッシュバックだけでもAmazonや大手家電量販店で買うよりも安く買えます。

5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池3010mAh

格安スマホで2016年9月現在、P9liteに次いで売れているのがZenFone Goです。売れている理由は一番安い5.5インチスマホで、一般ユーザにとって十分な性能を持っているためです。

ZenFone Goには優れた性能といったのが全くと言ってないのですが、そのぶん価格を下げて、安さ重視、でも一般ユーザにとっては不満が出ない性能を維持していることから、大ヒットしています。

NifMoのZenFone Goの申込はこちらから → NifMoの格安スマホ

ZenFone Goのスペックと評価と評判のまとめ

おすすめNo.3:防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応の格安スマホ、arrows M03

arrows M03

arrows M03
税込3万8029円 – キャッシュバック1万円 – 機器セット割4800円= 2万3229円(税込)
他のMVNOだと税込3万5000円くらいで販売されています。

NifMoのarrows M03の実質価格の詳細
端末分割代金1482円x24回払い – 機器セット割200円x24ヶ月 = 3万768円(税抜き)
3万768円x1.08(消費税) – 1万円(キャッシュバック) = 2万3229円(税込)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

大ヒットしたarrows M02の新モデルがarrows M03です。arrows M02との違いは、電池持ちが1割良くなって、カメラの性能がアップして、ワンセグにも対応した点です。

電池持ち良し・防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応と、隙のない構成をしています。スマホを便利に使いたい一般ユーザにオススメの格安スマホです。注意点は指紋認証に対応していないことと、最近発売された格安スマホの中ではCPUの性能が低いので、ゲーム性能で見劣りすることです。

パズドラやモンスト、ツムツム、ポケモンGO(ARモードにも対応)などのメジャーなゲームはM03でも大丈夫ですが、少し高度なゲームになると厳しくなっていきます。

他のMVNOや大手家電量販店だと税込3万8000円くらいになります。NifMoならarrows M03を税込2万3229円で一番安く手に入れることができます。

キャッシュバック付きのNifMoのarrows M03の申込はこちらから → NifMoの格安スマホ

おすすめNo.4:防水やおサイフケータイがほしい場合の格安スマホ、arrows RM02/M02

arrows RM02/M02

arrows RM02/M02
税込3万5618円 – キャッシュバック1万円 – 機器セット割4800円= 2万818円(税込)
Amazonだと2万5000円くらいで販売されています。

端末分割代金1389円x24回払い – 機器セット割200円x24ヶ月 = 2万8536円(税抜き)
2万8536円x1.08(消費税) – 1万円(キャッシュバック) = 2万818円(税込)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ810万画素、重さ149グラム、電池容量2330mAh、連続待受LTE540時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 5.1、FOMAプラスエリアにも対応

2015年10月29日に発売された非常におすすめの格安スマホがarrows RM02/M02です。できるだけ安くて便利にスマホを使いたい一般ユーザに一番おすすめなのがarrows RM02/M02です。

SIMフリーの格安スマホの中でおサイフケータイに対応していて、防水防塵、電池の持ちもとても良いです。ポケモンGO(ARモードも対応)にも対応しています。

NifMoのarrows M02の申込はこちらから → NifMoの格安スマホ

arrows M02/RM02のスペックと評価と評判のまとめ

おすすめNo.4:ヘビーユーザ用の6インチスマホ、SAMURAI KIWAMI

SAMURAI KIWAMI

SAMURAI KIWAMI
税込4万5235円 – キャッシュバック1万円 – 機器セット割4800円 = 3万435円(税込)
Amazonだと3万2000円くらいなので、NifMoで買うと少し安いです。

6インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ2100万画素、重さ182g、電池3400mAh

SAMURAI KIWAMIは6インチの大画面で、超高性能のCPU、RAMも3GBもあるので、スマホのヘビーユーザにおすすめの格安スマホです。

NifMoのSAMURAI KIWAMIの申込はこちらから → NifMoの格安スマホ

SAMURAI MIYABI(雅)とKIWAMI(極)のスペックと評価と評判のまとめ

NifMoは少し前までZenFone 2 LaserとLiquid Z530も販売していましたが、現在ではZenFone 2 LaserとLiquid Z530の販売を終了しています。

NifMo(ニフモ)のネットの評判

NifMo(ニフモ)のネットでの評判は通信速度が速いことからいたって好評です。Amazonや他のMVNOよりもZenfone 5を安く買える点でもかなり高評価を得ています。悪い評価はないのですが、一部の人が3G専用端末を使っていてNifMo(ニフモ)の格安SIMを申し込んでから使えないことが気づいて後悔してたりします。

2015年8月1日から3G専用端末でもニフモが使えるようになるので、ニフモを契約して後悔する人は大幅に少なくなると思います。

ニフモの無駄に多いオプション料金や解約時に別途Nifty自体を解約しないとNifty基本料金で月250円を取られ続けるなどのトラップがあります。無駄なオプションに加入しないこととニフモの解約時にNiftyも解約するのを忘れなければ、ニフモはおすすめの格安SIMといえます。

2015年8月あたりからNifMoの通信速度が低下していることがネットの評判でも指摘され始め、9月になっても速度が低下したり速くなったりと不安定な状態が続いています。以前はNifMoをすすめておけば問題なかったのですが疑心暗鬼になっています。

その後2015年11月に通信速度が最悪な状態になりましたが、2015年12月に速度が大幅に改善されて、それ以降速い通信速度を維持していることから徐々に信頼度が回復して、2016年9月時点では格安SIMの中でも評判の良いMVNOになっています。

NifMoでもiPhoneが使える

NifMoでもiPhoneを使うことができます。

ドコモのiPhoneやSIMフリーのiPhoneを持っている場合は、NifMoでナノSIMを申し込んでSIMを入れ替えれば、格安SIMでiPhoneを運用することができます。新しくiPhoneを買う必要もなく、今まで使ってきたアプリや、撮った写真、電話帳等、そのまま使い続けることができます。

SIMロック解除できないauのiPhoneはNifMoでは使えません。au系の格安SIMのUQ mobilemineoでauのiPhoneを使うことができます。

iPhoneを持っていなかったりソフトバンクのiPhoneの場合は、新しくドコモのiPhoneを購入するう必要があります。iPhoneというと価格が高いイメージがありますが、ドコモのiPhone 5sなら3万円くらいで買うことができます。

SIMロック解除できないソフトバンクのiPhoneは格安SIMでは使えませんが、ドコモのiPhoneを買った後に今まで使っていたiPhoneを売り払えば、実質2万円ちょっとの支出でiPhoneを使い続けることができます。iPhoneの場合データ移行も簡単なので、今まで使っていたアプリや撮った写真、電話帳などを新しいiPhoneに簡単に移し変えることができます。

少し難しかったり面倒な気がするかもしれませんが、実際にやってみると簡単に、そして安く格安SIMでもiPhoneを使い続けることができます。詳細に関しては下記に記載しているので参考にしてみてください。

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

他のおすすめの格安SIMカード

  • エキサイトモバイル
    • 通信速度が比較的速く、実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わり従量制になっているので、一番簡単に月額料金を安くすることができます。格安SIMだけ必要な場合にお勧めです。
  • DMM mobile
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値です。通信速度も速くバースト機能もできます。
  • 楽天モバイル
    • 楽天市場を使う人なら楽天モバイルが一番良い格安SIMです。通話SIMを申し込んだ場合は楽天市場ので買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。格安スマホがとても安く買えるキャンペーンをいつもやっています。
  • マイネオ
    • マイネオはドコモ系の格安SIMとau系の格安SIMの両方を提供しています。家族割や複数回線割があるので多人数で使う場合に安くなります。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約した場合でも違約金がないので、ちょっと格安SIMを試してみたい人にもおすすめです。
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