ヤマダニューモバイルの詳細評価&実際の速度と他の格安SIMとの比較と評判

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ヤマダニューモバイル

ヤマダニューモバイルは、U-NEXTとヤマダ電機が2017年4月1日に設立した合弁会社、Y.U-mobile(ワイユーモバイル)株式会社が提供する格安SIMサービスです。

ヤマダ電機のヤマダポイントで月額料金の支払いができるのが強みの格安SIMです。ただし、ネットでの評判は皆無に等しく、実際に出る通信速度も遅いです。

取り扱っている格安スマホの多くは入荷次第出荷になっていて、格安スマホが手に入るのかさえわかりません。

ヤマダニューモバイルは、ヤマダ電機のポイントがたくさん余っていて、格安SIMだけ申し込む場合に検討してみてください。

ヤマダニューモバイルの公式サイト

ヤマダニューモバイルのおすすめポイント(メリット)

  • ヤマダポイントを月額料金の支払いに使える
  • 初月無料
  • このサイト限定で3000円キャッシュバック(通話SIM)
  • 余ったデータをシェアできる
  • 使えるデータがちょっぴり多い
  • WiFi(公衆無線LAN)が少し安く使える

ヤマダニューモバイルの注意点(デメリット)

  • 実際に出る通信速度が遅い
  • Youtubeはまともに再生できない
  • ユーザ数がおそらく少ない
  • 問い合わせはメールか有料のナビダイアル
  • SIMカードを返却しないと罰金を取る
  • ヤマダ電機オリジナルモデル、EveryPhoneという謎の格安スマホ

ヤマダニューモバイルの格安SIMプランと月額料金

月額料金データ量
データ通信専用SIM(データSIM)525円常時200kbps
900円3.3GB
1450円5.3GB
2260円10.3GB
4050円20.3GB
5450円30.3GB

データSIMのSMS対応: +月120円/枚
通話SIM(通話機能付きSIM):+月700円/枚

通話SIMを12ヶ月以内に解約した場合は解約事務手数料9800円がかかります。MNP予約番号発行手数料は3000円です。

その他にかかる費用
登録手数料 3000円
SIM発行手数料 394円

SIM交換変更時 3000円
(参考記事:格安SIMのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

SIMカード損害金 2000円
解約した時にSIMカードを返却しないとSIMカード損害金として2000円の罰金が発生します。

通話料金 通常30秒20円
・10分かけ放題、月額800円で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・バースト転送不明(おそらくない)
・低速無制限、最大200kbps
・低速と高速の切り替えアプリなし

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。

料金の詳細と申し込みはこちら → ヤマダニューモバイルの公式サイト

ヤマダニューモバイルはドコモ系の格安SIMです。余ったデータの繰越可、テザリングもできます。

ヤマダニューモバイルの評価と他の格安SIMとの比較

最大の強み:ヤマダポイントを月額料金の支払いに使える

ヤマダニューモバイルの最大の強みは、ヤマダポイントを月額料金の支払いに使えることです。

ヤマダ電機で買い物をすると、ケースバイケースですが10%のヤマダポイントがもらえたりします。例えば10万円のテレビを買ったら1万ポイントのヤマダポイントがもらえます。

この1万ポイントをどう使うのが一番効率が良いかというと、ヤマダニューモバイルの月額料金の支払いに使うのが一番効率が良いです。

1万ポイントを普通にヤマダ電機の買い物で使うと、1万円の商品を買った場合のポイントが付かなくなります。例えば1万円の家電を買ってポイントが10%だった場合でも、1万ポイントで支払えば、もらえるポイントは0ポイントです。

ヤマダニューモバイルの月額料金の支払いでもヤマダポイントはもらえますが、たったの1%です。2000円支払っても20ポイントしかもらえません。2000ポイントを支払いに充てるのがコスパが良いです。

ポイントを使うにはヤマダ電機の「ケータイde安心会員」に加入する必要がある

ヤマダポイントをヤマダニューモバイルの月額料金の支払いに使うには、ヤマダ電機の「ケータイde安心会員」に加入する必要があります。

余ったデータを家族や友人でシェアできる

ヤマダニューモバイルは、余ったデータを翌月繰り越すことができますが、先月余ったデータを家族や友人で5人(5回線)までシェアすることもできます。

シェアグループ料金:1回線あたり月100円

1回線だけシェアしても意味がないので、最低2人(2回線)でシェアするので最低月200円加算されます。

シェアグループ料金はかかりますが、シェアした方が少しだけ安くなったりします。(少しだけなので、ほとんどオマケレベルですが・・)

使えるデータ量がちょっぴり多い

ほとんどもMVNOはGB単位のデータ量のプランになっていますが、ヤマダニューモバイルだと使えるデータ量が0.3GB増えています。

ただ、これ安いかというと微妙です。

ヤマダニューモバイルは月3.3GBが900円ですが、MVNOで月額料金が最安値クラスのDMMモバイルだと月3GBが850円です。GB単位で換算すると、ヤマダが273円/GB、DMMが283円/GBなので、ヤマダのほうが少し安いですが、ここまでくると誤差の範囲です。

WiFi(公衆無線LAN)が少し安く使える

ヤマダニューモバイルだと、全国82,000箇所ある公衆無線LANを月150円で使うことができます。

カフェ、ファーストフード、コンビニ、駅、ファミレスなどで高速で安全なWiFiを使うことができるサービスです。アプリをダンロードしたり、動画を見たりする場合にデータを節約して使うことができます。

BIGLOBEモバイルでもBIGLOBE WiFiという同じような公衆無線LANのサービスを提供しています。こちらは月6GB以上のプランだと無料で使えますが、月6GB未満のプランだと月250円かかります。

BIGLOBE WiFiだとノートパソコンでも公衆無線LANを使うことができるのですが、ヤマダニューモバイルのWiFiはスマホのみっぽいです。

実際に出る速度が遅い・・

格安SIMごとに実際に出る通信速度に差が出ます。最も遅い格安SIMと最も速い格安SIM(UQ mobile)とを比べたら速度差が100倍くらいあったりします。

ヤマダニューモバイルの通信速度は遅いです・・。通信速度は1Mbps程度に制限しています。

さらにYoutubeを再生すると通信速度は0.3Mbps程度に制限されて、Youtubeが実質的にまともに見れなくしています。Youtubeをまともに見るには最低でも0.5Mbpsちょっとが必要です。

ヤマダニューモバイルの通信速度をリアルタイムで計測中

このサイトでは2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。ヤマダニューモバイルも2018年9月から速度計測を開始したので参考にしてみてください。

ヤマダニューモバイルのリアルタイムの通信速度

2019年3月版の格安SIM34枚とドコモ本家とWiMAX2+の通信速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家(ドコモwith)
2位 WiMAX2+ワイモバイル
3位 なし
4位 BIGLOBEモバイルのタイプA
比較的速い 5位 BIGLOBEモバイルのタイプD、LINEモバイルのソフトバンク回線、mineoのソフトバンクプラン、LinksMate、NifMo、mineoのドコモプラン、mineoのauプラン、nuroモバイルのドコモ回線
6位 IIJmioのタイプD、楽天モバイルのau回線、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線、U-mobileの通常プラン
普通 7位 DMMモバイルエキサイトモバイル、楽天モバイルのAPN(JP)、楽天モバイルのAPN(CO)
少し遅い 8位 IIJmioのタイプA、イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、QTモバイルのDタイプ、FREETEL、nuroモバイルのソフトバンク回線
遅い 9位 LIBMOOCNモバイルONE、LINEモバイルのドコモ回線、DTI SIM、ロケットモバイル、イオンモバイルのタイプ1のau回線、ヤマダニューモバイル
論外 10位 DMMモバイルのSNSフリー、TONEモバイル、0SIM

最新の通信速度ランキングと実際に出る通信速度の詳細を読む

格安SIMごとに実際に出る通信速度が異なります。時期によって速度が速くなったり遅くなったりする場合もあります。

このサイトでは30枚以上の格安SIMを契約して速度計測を毎日行い、毎月その計測のまとめを格安SIMの通信速度ランキングに掲載しているので参考にしてみてください。

ユーザ数がおそらく少ない

ヤマダニューモバイルは、U-NEXTとヤマダ電機の合弁会社で、2017年4月1日に格安SIMのサービスを開始しました。

U-NEXTはU-mobileという名前で格安SIMのサービスを提供していますが、U-mobileは開店休業な状態です。それにもかかわらずヤマダ電機と一緒に作った合弁会社がY.U-mobile株式会社です。

Y.U-mobile株式会社なのだから、格安SIMのブランド名もワイユーモバイルなのかと思いきや、ワイニューモバイルです。なんだかわかりませんが、そういうことです。

そんなヤマダニューモバイルですが、MVNOの中で存在感がありません。ユーザ数も5万人くらいでしょうか?

ヤマダ電機の調達力を使って、格安スマホを割安に提供できれば、ある程度食い込めるかもしれませんが、格安スマホは定価販売です。ヤマダニューモバイルの公式サイトに格安スマホの項目があるわけではなく、ヤマダ電機の通常のショッピングサイトへリンクがあるだけです。

なんだかよくわからないことをしているのがヤマダニューモバイルです。

SIMカードを返却しないと罰金を取る

ほとんどの格安SIMは解約時はSIMカードを捨てればいいだけですが、ヤマダニューモバイルの場合、解約時にSIMカードを返却しないと2000円の罰金をとります。

格安SIMのサイズを変更する方法と解約時の返却の必要性

解約したSIMカードはゴミです。ヤマダニューモバイルでは、わざわざそのゴミの返却をしないと罰金を取るので注意してください。

問い合わせはメールか有料のナビダイアル

ヤマダニューモバイルにはメールでのお問い合わせフォームがありますが、電話での問い合わせを避けています。

特定商取引法に基づく表示に、法律の決まりで電話番号が記載されているだけです。

ヤマダニューモバイル カスタマーセンター
TEL:0570-550-708
受付時間 11:00~19:00(年末年始を除く)

有料のナビダイアルです。

ヤマダニューモバイルのまとめ

ヤマダニューモバイルの強みは、ヤマダ電機のポイントを月額料金の支払いに使えることです。

余ったデータをシェアできたり、使えるデータがちょっぴり多かったり、WiFi(公衆無線LAN)が少し安く使えたりしますが、おまけ程度です。

ヤマダ電機の調達力を使って、格安スマホを割安に提供すれば勝負することもできると思いますが、残念ながら定価販売です。しかも、ヤマダ電機の格安スマホの多くが「入荷次第出荷」という表示になっていて、在庫があるのかさえ定かではありません。

通信速度も他の格安SIMと比べても遅く、Youtubeも実質的にまともに見れなくなっています。

ヤマダニューモバイルは、SIMカードのみ申し込む場合で、ヤマダ電機のポイントがたくさんある場合に少し検討してみてください。

申し込みはこちら → ヤマダニューモバイル

ヤマダニューモバイルの申し込みに必要なものとMNPについて

申し込みには本人名義のクレジットカードが必要です。加えて、音声通話対応(音声通話SIM)の格安SIMを申し込む場合は、本人確認書類が必要になります。他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要になります。

ここで一つ一つ必要なものを説明していきます。

必須:本人名義のクレジットカード

ヤマダニューモバイルを申し込む場合、大半のMVNOと同じように本人名義のクレジットカードが基本的に必須になります。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ヤフーカードがオススメです。年間費無料で100円の支払いにつき1ポイントのTポイントがもらえます。

ヤマダニューモバイルの申し込みと支払いに → ヤフーカード

音声通話対応の格安SIMやMNPをする場合は、本人確認書類が必要

通話SIM(通話機能付きSIM)、もしくは通話SIMとスマホをセットに申し込む場合、またはMNPをする場合は、申し込み時に本人確認書類が必要です。(データSIMまたはSMS付SIMを申し込む場合は、本人確認書類は必要ありません)

本人確認書類の下記の1点
運転免許証、住民基本台帳カード(写真付きカードのみ)、特別永住者証明書、外国人登録証明書、身体障害者手帳、精神障害者保険福祉手帳、在留カード

上記の本人確認書類を持っていない場合は、下記の本人確認書類1点と補助書類1点
日本国パスポート+補助書類、健康保険被保険者証+補助書類

補助書類
住民票(発行から3カ月以内)、または公共料金領収書(上下水道、電気料金、都市ガス。発行から3カ月以内で現住所の記載があるもの)

本人確認書類または必要な場合は補助書類をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類や補助書類に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。加えて、クレジットカードの名義も同じものである必要があります。

MNPをする場合は、MNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままでヤマダニューモバイルでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。

必要なのは、現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

ヤマダニューモバイルの申し込み中に、そのMNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、ヤマダニューモバイルでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができるようになります。

注意点は、ガラケーやスマホの名義とヤマダニューモバイルを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。ガラケーやスマホの名義がヤマダニューモバイルを申し込む人と異なる場合は、同じようになるようにどちらかを変更する必要があります。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

申し込みはこちら → ヤマダニューモバイル

ヤマダニューモバイルのキャンペーン情報とおすすめの格安スマホ

ヤマダニューモバイルのキャンペーン情報

ヤマダニューモバイルでは、2019年1月31日までデータSIMの場合は半年、通話SIMなら1年間、キャンペーンの月額割引で格安SIMを安く使うことができます。初月は無料なので、翌月から割引が適用されます。

データSIM(半年)通話SIM(1年)
3.3GB900円 680円1600円 1380円
5.3GB1450円 1180円2150円 1880円
10.3GB2260円 1680円2960円 2380円
20.3GB4050円 2980円4750円 3380円
30.3GB5450円 3980円6150円 4380円

データSIMにSMS機能を付ける場合は+月120円かかります。SMS機能は途中で付けたり外したりはできません。

通話SIMに10分かけ放題を付ける場合は、通常800円のところ1年間は月600円で付けることができます。

キャンペーンの詳細はこちら → ヤマダニューモバイル

ヤマダニューモバイルのおすすめの格安スマホは?

※ 格安スマホに関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

ヤマダニューモバイルでは格安スマホは定価販売です。格安スマホを買う場合は、格安スマホが安く買えるMVNOがオススメです。IIJmioのキャンペーンBIGLOBEモバイルのキャンペーンOCNモバイルONEのキャンペーンUQ mobileのキャンペーンなどで格安スマホが安く手に入ります。

肝心のヤマダニューモバイルの格安スマホは、EveryPhoneシリーズという8機種を取り扱っています。取り扱っているだけで、8機種全てが「入荷次第出荷」です。

入荷次第出荷の意味(公式サイトから抜粋) = 「ヤマダ電機全店的に在庫が少ない商品の場合に表示されます。納期目安としましては、決済確定後(銀行振込やコンビニ払いの場合は入金確認後)、メーカーへ発注、納期の確認を行わせて頂く商品です。メーカー出荷状況により、お届けまでお時間を頂く場合がございます。その際はこちらより納期のご連絡を差し上げます。また、こちらの商品は配送業者による玄関先までの配送となり、設置は行いませんのでご了承いただきますようお願い申し上げます。 一部商品はお取り寄せ出来ない場合がございます。予めご了承ください。」

実際は店舗在庫らしいです。

ネットで注文を受けたら、EveryPhoneが余っているヤマダ電機の店舗を探して、余っていたらその在庫を入荷して出荷するみたいです・・。

新しいスマホが必要な場合は、格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)を参考に自分に合いそうな格安スマホを探すことをお勧めします。

サイト限定キャンペーンで3000円キャッシュバック

このサイト限定で、ヤマダニューモバイルの通話SIMを申し込むと3000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。

ヤマダニューモバイル

上記のバナー(限定キャンペーンの画像)をクリックしてもらえるとわかるのですが、最初から申し込み画面から開始されて、キャンペーンのことは一言も書かれておりません・・・。

キャンペーンのことは書かれていませんが(ヤマダニューモバイルの直接問い合わせてもわからないかも)、キャンペーン自体は行われているのでご安心ください。どう安心すれば良いのかわからないのですが、ヤマダニューモバイルはそういうところとしか表現できません・・。

利用開始月の翌々月10日までに申し込み時に入力したメルアドにキャッシュバックの案内メールが届きます。

キャッシュバックの案内メールの件名は「【ヤマダニューモバイル】キャッシュバックお受け取り手続き方法のご案内」になります。

案内メールに従って、受け取り方法の選択と振込口座を登録します。案内メールの送信日から14日を超えるとキャッシュバック対象外になるので注意してください。

振込口座を登録すると数日で3000円のキャッシュバックが振り込まれます。ローソン払出しを選択した場合は、ローソン店舗でキャッシュバックを受け取ることもできます。

※ 上記のバナーから申し込めば、3000円のキャッシュバックに加えて、ヤマダニューモバイルの通常のキャンペーンも同時に適用できます。

新しいiPhoneや今使っているドコモやau、ソフトバンクのスマホは使える?

新しいiPhoneは使える?

ヤマダニューモバイルでも新しいiPhoneを使うことができます。

アップルストアでiPhoneを購入するか、ヤフオクや中古ショップでドコモのiPhone、もしくはSIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhoneを購入すれば、そのiPhoneをヤマダニューモバイルで使うことができます。

テザリングも問題なくできます。SIMのサイズにナノSIMを選ぶだけです。

参考:iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド – iPhoneを持っていない場合

ドコモのスマホは使える?

ドコモのスマホは、ヤマダニューモバイルの格安SIMで使うことができます。面倒な話はほとんどなく簡単に使えます。気をつけることはSIMのサイズとテザリングの有無くらいです。細かい話は下記のページに記載しているので参考にしてみてください。

ドコモのスマホを格安SIMで使うための詳細とテザリングの可否

ドコモのiPhoneについて

ドコモのiPhoneもヤマダニューモバイルで使うことができます。ドコモのiPhoneならテザリングも問題なく使うことができます。

auのスマホは使える?

SIMロックを解除したauのスマホならヤマダニューモバイルで使うことができます。ただし、対応バンドの確認ができないので、電波の受信が少し悪くなる可能性があります。基本的にはauのスマホはau系の格安SIMで使った方が無難です。

auのスマホを格安SIMで使うための詳細

auのiPhoneについて

SIMロックを解除したauのiPhoneならヤマダニューモバイルで問題なく使うことができます。テザリングもできます。

ソフトバンクのスマホは使える?

ソフトバンクのスマホは、SIMロックを解除すれば、ヤマダニューモバイルで使うことができます。

対応バンドの違いから電波の受信に少し問題がある可能性がありますが、郊外や山間部、もしくはかなり運が悪くなければ、割と普通に使うことができます。

ソフトバンクのスマホを格安SIMで使うための詳細

ソフトバンクのiPhoneについて

SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneならヤマダニューモバイルで問題なく使うことができます。テザリングもできます。

ヤマダニューモバイルの評判

評判は、ないです。

検索で探してもツイッターで探しても、まともな評判は転がっていません。ほんの少しだけあるくらいでサンプル値としては少なすぎです・・。

ヤマダニューモバイルは主にヤマダ電機の実店舗で販売していて、普段ネットを使わない人がヤマダニューモバイルを契約しているのかもしれませんが、それを考慮してもほとんど評判が浮上してこないというのは、なかなかです。

ヤマダニューモバイルは、2017年4月にサービス開始したときに、ソフトバンク回線の格安SIMのサービスも準備中とのことでしたが、1年半くらいたっても何の音沙汰もありません。

実際に出る通信速度も、格安SIMの中でもかなり遅い速度になっています。Youtubeを見ようとすると、遅い速度がさらに速度制限になってまともに見れなくさせています。

何がしたいのかわからないのがヤマダニューモバイルです。

ヤマダ電機のポイントで月額料金を支払うことができるので、ヤマダ電機のポイントをたくさん持っていて使い道があまりない場合に、格安SIMだけ申し込む場合に少し検討してみてください。(誰かいるのだろうか・・orz)

ヤマダニューモバイルの口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトも運営しています。ヤマダニューモバイルも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問や口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:ヤマダニューモバイルの口コミ

ヤマダニューモバイルの関連情報

ヤマダニューモバイルの公式サイト

ヤマダニューモバイルの詳細評価&実際の速度と他の格安SIMとの比較と評判

ヤマダニューモバイルの口コミと質問はこちら
格安SIMとスマホの口コミ:ヤマダニューモバイルの口コミ

ヤマダニューモバイルの実際に出る通信速度はこちら
ヤマダニューモバイルの通信速度(リアルタイム)

その他のおすすめの格安SIM

  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVをたくさん見たい場合に、最もオススメの格安SIMです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。au回線のタイプAの通信速度が結構速いです。
  • LINEモバイル
    • LINEやTwitter、Facebookをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。LINEモバイルのソフトバンク回線の速度は結構速いです。
  • マイネオ
    • マイネオはドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMを提供しています。家族割や複数回線割があるので多人数で使う場合に安くなります。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約した場合でも違約金がないので、ちょっと格安SIMを試してみたい人にもおすすめです。
  • UQ mobile
    • UQ mobileはau系の格安SIMを提供しています。通信速度が格安SIMの中でダントツに一番速く、そして安定しています。auのスマホユーザや通信速度を重視する人におすすめの格安SIMです。
最終更新日 2018年12月13日 / 作成日 2018年9月20日 / 作成者 格安SIMの管理人
「ヤマダニューモバイルの詳細評価&実際の速度と他の格安SIMとの比較と評判」をシェアする
格安SIM/格安スマホ/WiMAX2+の情報をつぶやいてます

この記事に関して気軽にコメントや口コミをどうぞ↓

avatar
  Subscribe  
更新通知を受け取る »

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

PR
ワイモバイルのPR
ワイモバイルのキャンペーンの詳細記事
格安SIMと格安スマホのカテゴリ
↑このページの先頭に戻る