b-mobile(おかわりSIM+高速定額)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年4月18日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

b-mobile(おかわりSIM+高速定額)

b-mobile

日本通信のb-mobileは格安SIMの草分け的存在です。格安SIMが流行る前からサービスを提供しています。イオンと組んで格安スマホの知名度を上げたのも日本通信のb-mobileです。b-mobileには無制限で使える安価な高速データ通信のプラン(高速定額)と、おかわりSIMという使ったデータ量で月額料金が変わるプランがあります。高速定額の通信速度はかなり遅いので利用には注意が必要です。

公式サイト → b-mobile おかわりSIM

b-mobile(おかわりSIM+高速定額)のおすすめポイント

  • 無制限で使える高速データ通信(高速定額)のプランがある
  • 他の格安SIMの無制限プランと比べてb-mobileが一番安い
  • おかわりSIMは使わないときは、料金を安く押さえられる

b-mobile(おかわりSIM+高速定額)の注意点

  • 高速定額の通信速度は後悔するほど遅いらしい(評判が悪すぎて試す気にもなりません・・)
  • b-mobileで売っているVAIO Phoneが高すぎ
  • おかわりSIMは余ったデータの繰越ができない
  • お問い合わせの電話がフリーダイアルではない

b-mobile(おかわりSIM+高速定額)の格安SIMプラン

月額料金データ容量
ライトプラン、データSIM1180円3GB
高速定額、データSIM1980円無制限
おかわりSIM、データSIM500円1GB
750円2GB
1000円3GB
1250円4GB
1500円5GB

※おかわりSIMの1GBは1000MBで計算しています。

その他にかかる費用やオプション
・音声通話SIM(音声付きSIM)の場合 +800円/月
・データSIMにSMS機能をつける場合 +130円/月
ただしライトプランと高速定額にはデータSIMのSMS機能はない。

・SIMパッケージ料金 3000円
音声付SIMを4ヶ月以内に解約した場合は解約金8000円がかかる。

・留守番電話 300円/月
参考記事→無料で使える留守番電話の設定の仕方

・SIMサイズの変更 データSIM2000円、音声付きSIM3000円
参考記事→安く格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM

・通話料金 30秒20円

通信制限(規制情報)
ライトプラン及びおかわりSIMは高速データ通信量を使い切ると通信速度は200kbpsに制限される。ライトプラン、高速定額、及びおかわりSIMはファイル共有ソフトの通信に制限を設ける場合がある。また大容量のダウンロード及びストリーミングでの連続通信は時間帯によって制限をかける場合がある。おかわりSIMの低速度時(200kbps)で3日間で360MB以上使うと速度をさらに制限する場合がある。

b-mobile(おかわりSIM+高速定額)の評価と他の格安SIMとの比較

b-mobileの特徴は、無制限で使える高速データ通信のプランと使ったデータ量で月額料金が変わるおかわりSIMというプランがあることです。

無制限のプランを出しているMVNOはU-mobileぷららモバイルLTE等がありますが、それぞれ月2480円、月2980円します。b-mobileの無制限プランは月1980円と圧倒的に安いです!しかし!!!安さには代償があります。通信速度が使いものにならないくらい遅いことがよくあるそうです。

おかわりSIMは、使ったデータ量で月額料金が変わる従量制のプランになっています。例えば、先月2GB使ったら750円、今月1GB使ったら500円と月に使えるデータ量の変更なしに、一番安い月額料金を支払うことができます。ただし、このプラン、余ったデータの繰越には対応していないので、実質的にはそんなに安くはなかったりします。

まず最初に、b-mobileのその他のプランを先に説明して、その後に無制限プランの高速定額の説明、その次におかわりSIMの説明を行います。

まずは時代遅れのプランをばっさり切る

b-mobileには良く言えばユニーク、悪く言えば時代遅れなプランがたくさんありました。

b-mobileのプラン
Platinum SIM、PAYG SIM、携帯電話SIM、イオン音声通話SIM、データ通信月額課金サービス、Platinum Data SIM、b-mobile X SIM、b-mobile4G PairGB SIM、b-mobile4G 基本料0円 SIM、b-mobile4G アマゾン限定 高速定額、ヨドバシカメラ格安スマホセット スマホ電話SIM フリーData

以前はb-mobileのホームページにも掲載されていましたが、今ではその多くはなくなっています。b-mobileにはデータ通信用のプリペイドSIM(b-mobile3G・4G)も販売していますが、これは基本的に訪日客用の割高なSIMなので無視してください。

携帯電話SIMについて

b-mobileの昔のプランの中で生き残っているのが携帯電話SIMです。携帯電話SIMはガラケーの音声通話をするためだけのSIMカードになります。

携帯電話SIMの月額料金1290円
通話料 20円/30秒
無料通話分 32.5分

インターネットなどのデータ通信はできませんが、電話だけ使いたいという場合に有用なプランになります。

このプランと似ているのがBIGLOBE SIMと通話パック60の組み合わせです。

BIGLOBE SIM(データ1GB)と通話パック
月額料金 2050円
通話料 10円/30秒 (BIGLOBEでんわを使用)
無料通話分 60分

BIGLOBE SIMの場合、インターネットなどのデータ通信(1GB)を使えるのに加えて、無料通話が月60分使えて、それ以上電話を使う場合も半額の10円/30秒で通話ができます。データ通信が1GBでは足りない場合は、3GBにすると月額料金はプラス200円になります。

無制限の高速定額プランの通信速度は遅い

安かろう悪かろうを地で行くのが、格安SIMの高速通信無制限プランです。高速データ量に制限のある格安SIMと比べて、無制限に高速データ通信が使える格安SIMの通信速度はかなり遅くなるようです。

本来であれば実際に申し込んで通信速度を調べるべきなのですが、あまりにも評判が悪いため、実際に調べるのも躊躇してしまっています。

高速データ通信が無制限に使えるプランは、日本通信のb-mobileの他に、ぷららモバイルLTEやU-mobile、UQ mobileでも提供されています。

U-mobileの無制限プランは通信速度が速いのですが速度があまり安定しません。ぷららモバイルLTEは通信速度は普通ですが速度がそこそこ安定しています。UQ mobileの無制限プランは通信速度は遅いのですが速度が超安定しています。

肝心の日本通信のb-mobile、ネットでの情報や評判になってしまうのですが、計測アプリでの通信速度は速いらしいですが、テザリングを使うと速度が超遅くなったり、スマホで動画を見ると速度が超遅くなって再生の遅延が酷すぎたり、アプリのダウンロードをする時は速度が遅くなって時間がかかるなどの、散々な評判が多数散見しています。

日本通信のb-mobileは評判という観点からだと圧倒的に悪くなっています。どんだけ悪いのかはAmazonのレビューで見てみました。

Amazon: 日本通信 b-mobile SIM 高速定額
日本通信 b-mobile SIM 高速定額 (マイクロ) [BM-HADM]

2015年のレビュー評価2016年
4月18日
星5つ 8
星4つ 5
星3つ 1
星2つ 3
星1つ 33
6月18日
11
8
5
3
49
1月9日
15
12
7
7
107

6割以上の人が星1つの評価をしていて、激怒ぷんぷん丸になっています。星1つのレビューには、”このレビューが参考になった”という人が数十人単位で殺到している始末です。

基本的に高速データ通信の無制限プランは地雷です。なんでもかんでも便利に通信速度が速く使えると思ったら大間違いです。ただし、無制限プランにも利点があります。それは動画をたくさん見る場合です。

YoutubeやHulu、Netflixなどの動画を再生するにはデータをたくさん使います。1日平均1時間も動画を見ない場合は、月5GBや10GBなどのデータ量を選べばいいのですが、1日平均2時間以上見る場合は、データ量が15GBを超えてくるので、無制限で使えるプランが必要になります。

そう行った時は、どんな動画を見るかや、動画の他にネットなどをどのくらい使うかで適切な無制限プランが異なります。

Netflixを主に見る場合は、UQ mobileの無制限プランが最強です。Netflixに加えてYoutubeやHulu、ニコニコ動画も見る場合は、ぷららモバイルLTEです。動画の他にもテザリングやアプリのダウンロード、ネットを良くする場合は、U-mobileのLTE使い放題が最適なプランになります。

用途別に適切な無制限プランの中にb-mobileの高速定額が入りません。その理由はアプリごとに謎の通信規制があるからです。

動画視聴等に謎の通信規制がある

高速定額のサービスが開始された当初は通信速度が遅くてケチョンケチョンに評価されているb-mobileですが、半年くらい経過して通信速度が良くなったという噂を聞きました。ただし“通信速度を測るアプリ上では”です。

Speedtest等の通信速度を測るアプリでb-mobileの通信速度を測ると、以前は0.3Mbps程度だった時間帯でも2Mbpsくらい出るようになっていたりします。ただし、そこにはよくよく調べると罠があります。

Youtubeやニコニコ動画、Hulu等の動画を視聴するときに謎の大遅延が発生します。動画は0.7Mbps程度出ていれば、普通は再生途中で止まらずに見れます。b-mobileの場合は計測アプリで2Mbps出ていても動画を視聴すると読み込みが非常に遅くなります。どうもb-mobileは動画の場合、裏でいやらしい通信規制をしてるっぽいです。

実際にb-mobileのホームページに行くと、下記の記載がされています。

“ファイル交換(P2P)アプリケーション等に制限を設ける場合があります。また、大容量のダウンロード及びストリーミングでの連続通信については、時間帯によって制限をかける場合があります。”

ファイル交換(P2P)アプリケーションはファイル共有ソフトのことを言っています。主に違法に音楽や映画をダウンロードする場合に使うのですが、そもそも違法目的なので無視していいです。問題は、大量のダウンロード及びストリーミングの制限です。

何を持って大量というのか数値で記されていないので判断できませんが、ネットの情報ではたいして大量でもないのに速度制限に引っかかるようです。ストリーミングは動画を再生するときに使う方法なのですが、ストリーミングの通信速度を制限される場合があるので、動画の再生が大遅延することがあるようです。

“場合があります”と記載されていますが、どのくらいの頻度で制限されるのか書いてありません。ただ、評判が酷すぎるので、相当の頻度で制限されているとみた方がいいです。

b-mobileの高速定額については以上です。正直言って、オススメではありません。無制限プランを使いたい場合は、UQ mobile、ぷららモバイルLTE、U-mobileを使った方がまともに使えると思います。

b-mobileにはライトプランという月3GB使えるプランがありますが、おそらく通信回線が高速定額と共通していると思うので、使わないほうがいいです。他の格安SIMのほうが月額料金が安くて変な制限も入っていません。

ぷららモバイルLTEとU-mobileの無制限プランに関しては実際に契約して通信速度の測定を行っているので参考にしてみてください。

おかわりSIMのメリットとデメリット

おかわりSIMは月に使ったデータ量によって月額料金が変わる従量制になっています。

通常の格安SIMの場合、月3GBプランを選ぶと、1GB使っても2GB使っても、3GB分の月額料金を支払うことになります。

おかわりSIMだと、月1GB使ったら1GB分の月額料金。月2GB使ったら2GB分の月額料金と、月額料金が最も安く範囲に収まるようになっています。この利点は、データをあまり使わない場合は月額料金を安くできることです。欠点は、余ったデータの繰越ができないのでデータを普通に使う場合、逆に割高になることです。

データを月1GBも使わない場合、おかわりSIM等の従量制のプランもおすすめですが、月1GB超のデータを使う場合は、余ったデータの繰越ができる他の格安SIMを使うことをおすすめします。

おかわりSIMの他に、FREETELも従量制の月額プランをとっています。月額料金的にはほぼ同じくらいになりますが、FREETELには100MB未満なら月299円で使うことができます。ほとんど使わない場合、FREETELのほうがおすすめです。

FREETELは月に100MB未満(ほとんど全く使わない)、または多くても月1GB未満の場合におすすの格安SIMです。おかわりSIMの場合は、月1GB未満、多くても月2GB未満の場合にFREETELより月額料金を抑えることができるので、おすすめです。

ただ、いずれにせよ従量制の格安SIMのプランは、余ったデータの繰越に対応していないので、実質的にはそんなに安くなく、またデータをたくさん使う場合は、月額料金が他の格安SIMよりも高くなります。そのため、データをほとんど使わない場合にだけ、従量制の格安SIMのプランを検討してみるというのが妥当な判断です。

※FREETELの従量制のデータ量は1GB、2GB、3GB、4GB、5GBという記載をこのサイトでは撮っていますが、実際は0.976GB(1000MB)、1.95GB(2000MB)、2.93GB(3000MB)、3.91GB(4000MB)、4.88GB(5000MB)が正確なデータ量になります。

問い合わせ電話が有料

b-mobileへの問い合わせ電話はフリーダイアルではなく有料になっています。

bモバイル・ヘルプデスク
03-5776-1700
受付時間:9:00~18:00

土日祝日もやっているかどうかはわかりませんでした。

他の格安SIMだとフリーダイアルでかけることができるので無料で電話で問い合わせできます。格安SIMの中で、問い合わせ電話がフリーダイアルではなくて有料になっているのはb-mobileくらいな気がします。

b-mobileのまとめ

b-mobileのサービスを提供している日本通信は格安SIMの草分け的存在ですが、格安SIMのシェアを大幅に落としてしまっています。原因はおそらく通信速度が使い方によってかなり遅くなるため評判が悪化して、そして格安スアホをほとんど販売していないためだと思います。

本来であれば実際に契約して通信速度を測るべきなのですが、b-mobileの評判が悪すぎて測る気も起きません・・・。ただ、2016年1月中旬におかわりSIMを契約して通信速度の計測を行おうと思います。他の格安SIMの実測調査と一緒にMVNO格安SIMの通信速度の比較記録に計測結果を載せる予定です。

b-mobileの高速定額は月額1980円と他の格安SIMの無制限プランよりも安いので、可能性は低いのですが実は計測結果と動画の再生に問題ない場合におすすめになります。

おかわりSIMは月1GB未満、または多くても2GBまでしか使わない場合に月額料金を一番抑えることができるのでおすすめの格安SIMということができます。ただし、おかわりSIMも高速定額と同じように動画の再生に問題がある可能性があるので、このサイトの調査結果を待ったほうがいい気がします。

計測アプリでは普通の通信速度が表示されていても、b-mobileだとその速度が実際に使えるのかどうかわかりません。データSIMなら使えない場合はすぐに解約できるので、月額料金に魅かれてダメもとで申し込んでみるものありかもしれません。満足に使える可能性は非常に低いので、それだけは理解しておきましょう。

b-mobileの格安SIMの申し込みはこちらから → b-mobile おかわりSIM / Amazon: 日本通信 b-mobile 高速定額

おかわりSIMの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

b-mobile(日本通信)のおかわりSIMの申し込みから設定までの全て

b-mobile(おかわりSIM+高速定額)で買えるお勧めの格安スマホセット

※ 格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

※ 格安スマホの機種や性能に関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)に記載しています。

b-mobileのサイトには格安スマホは売っていませんが、Amazonでb-mobileのSIMとセットで格安スマホが販売されています。

その格安スマホというのが悪い意味で話題になったVAIO Phoneです。

日本通信 SIMフリースマートフォン VAIO Phone音声通話付き高速定額SIM申込みパッケージ付属 BM-VA10J-P
日本通信 SIMフリースマートフォン VAIO Phone音声通話付き高速定額SIM申込みパッケージ付属 BM-VA10J-P

格安スマホのくせに5万円もします。5万円でもそれ相当の性能を発揮してくれるなら納得しますが、VAIO Phoneを性能という観点からみるといいとこ3万円です。この2万円の差額はどこから来るのかというと、VAIOというラベルからやってきます。

3万円の格安スマホにVAIOというラベルを貼り付けると、あら不思議、価格が5万円になりましたとさ。VAIOというブランド名に盲目に惹かれる人たちをターゲットにしています。

ネットの民(?)は大ブーイング、VAIOのブランド価値は地に落ちました。情報に疎い人たちだけがありがたがる、そんな機種になっています。ある意味、VAIO Phoneを持つのは危険だと思います。カモれそうな人だと思われるから。

追記:VAIO Phoneのからくりが判明
VAIO Phoneの月額料金が通常の高速定額、音声付の料金よりも800円安くなっていました。

VAIO Phone端末価格48,000円
高速定額、音声付 1980円 無制限

どうもこのVAIO Phoneですが、内情は端末価格が28000円、20000円を原資に月額プランを800円引きしている感じになっています。つまり26ヶ月以上使えば普通に高速定額に入るよりも安く使えます。ろくな評判がないb-mobileの無制限プランを26ヶ月以上続けられるなら、あるいは・・・。

あと、VAIO Phoneに付いてくるb-mobileのSIMはVAIO Phoneでしか使えなくなっています。つまり、VAIO Phoneをうっぱらって、月額料金の安いSIMだけを使い続けると言うことができません。

結果的にはVAIO Phoneは予想していたよりもはるかに売れなかったと思います。それに加えて日本通信のb-mobileは他に格安スマホとセットで販売していません。これがシェアを大きく落として主要な原因の一つだと思われます。

他におすすめの格安スマホについて

新しいスマホが必要な場合、おすすめは格安スマホを安く買えるキャンペーンをしょっちゅうやっている楽天モバイルです。他のMVNOも格安スマホを販売していますが、基本的に定価販売です。悪いと定価よりも少し高くして販売しています。楽天モバイルが唯一、キャンペーンで格安スマホを割安に買うことができます。新しいスマホが必要な場合は、楽天モバイルを覗いてみることを強くおすすめします。

b-mobileで使える格安スマホを探している場合は、下記のZenFone 2 Laserが一番おすすめです。

b-mobileで使える一番おすすめの格安スマホ、ZenFone 2 Laser

ZenFone 2 Laser

ZenFone 2 Laserの価格と性能
価格2万7800円
5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145g、電池2400mAh

ZenFone 2 Laserはarrows M02/RM02が発売されるまでは、格安スマホで一番人気のある機種でした。ZenFone 2 Laserは一般ユーザにとって十分な性能を持っています。格安スマホとして大ヒットしたZenfone 5の改善版がZenFone 2 Laserです。ZenFone 5の不満点だった電池の持ちとカメラの質が改善されています。

ZenFone 2 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

ZenFone 2 Laserは性能的にVAIO Phoneとほと同じが電池持ちだけVAIO Phoneより少しだけ悪くなっています。価格的にはVAIO Phone端末価格4万8000円なのに対して、ZenFone 2 Laserが2万7800円なので2万円近く安くなります。

もしb-mobileの高速定額やおかわりSIMを使いたい場合は、ZenFone 2 LaserをAmazonで購入して、格安SIMだけb-mobileで購入するのを強くおすすめします。

ZenFone 2 Laserは格安スマホで人気ナンバー2の機種です。人気ナンバー1はarrows M02/RM02です。arrows M02/RM02は他のMVNOの格安SIMとセット購入すると安くなっておすすめなのですが、単品購入する場合、最大6500円くらい端末価格が高くなってしまいます。格安スマホ単品だけ必要な場合はZenFone 2 Laserのほうがおすすめになります。

b-mobile(おかわりSIM+高速定額)のネットの評判

b-mobileのネットの評判は悪いです。MVNOの中で一番評判が悪いです。評判が悪い原因は通信速度が遅いから。無制限の高速通信のはずが、無制限の低速通信になっていたりします。

b-mobileを手がける日本通信は格安SIMの先駆者的な存在ですが、今ではもう格安SIMのシェアを徐々に落としていくだけの存在になってしまいました。

昔は日本通信のb-mobileは格安SIMでシェア2位か3位くらいにいましたが、今では5位から6位とズルズルと順位を落としていっています。

ターゲットもいつの間にか高齢者と何もわかっていないファミリー層になっている気がします。イオンの格安スマホもb-mobileを使っています。イオンの店頭で高齢者やファミリー層を狙い撃ちにしているのかなと思います。

商売はうまそうですが、ほんとなんだかなー、と思うのがb-mobileの格安SIMです。

他のおすすめの格安SIMカード

  • 楽天モバイル
    • 楽天モバイルは通信速度も比較的速く月額料金もそこそこ割安です。格安スマホを安く買える買えるキャンペーンをしょっちゅう行っているので新しいスマホが必要な場合におすすめです。初月無料になったり、楽天市場でもらえるポイントがずーと2倍になる特典もあります。
  • U-mobile
    • U-mobieには月額2480円で高速データ通信を無制限(ただし最大月24GB程度)に使えるプランがあります。通信速度も他の無制限プランと比較して速めです。データを大量に安く、そしてそこそこ速い通信速度で使いたい場合におすすめの格安SIMです。
  • UQ mobile
    • au系の格安SIM。月額1980円で無制限プランがあります。通信速度はほとんど全時間帯で500kbpsです。3日間で3GB超えると通信速度が制限されるので、実質的には1ヶ月最大30GB使えるプランになります。Netflixをたくさん見たい人には最強のプランです。
  • ぷららモバイルLTE
    • 月額2760円で高速データ通信が無制限に使える定額無制限プランがあります。使い過ぎた場合でも通信速度の制限はありません。ほとんどの時間帯で動画を見るくらいなら大丈夫な速度が出ているので、動画再生専用の格安SIMとしておすすめです。
  • DMM mobile
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値です。通信速度も速くバースト機能もできます。

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