格安タブレットと格安SIMという選択肢

最終更新日 / 作成日 2015年4月25日 / 作成者 格安SIMの管理人

ここは格安タブレットとそのタブレットにあった格安SIMの購入ガイドです。

スマホだと画面が小さいから大きな画面のタブレットが欲しい人、ガラケーをもっていてスマホにする気は無いけどLINEやアプリや大きな画面でネットをしたい人、老眼でスマホの小さい文字が読みづらい・・、そんな人向けの購入ガイドです。

順々に読んでいくと自分にとってベストな格安タブレットが見つかると思います。

ちなみに格安タブレットとは、単に安いタブレットのことです。

格安タブレットの大まかな選び方

タブレットはいろいろありますが、まず最初に大まかな選び方から説明します。

最低限必要な価格、Wi-Fi版とセルラー(LTE)版の違い、 SIMフリーと白ロムの違い、通話機能ありと通話機能なし、画面の大きさついて説明します。この5つ(価格と4つの違い)がわかれば自分に合うタブレットを選べます。

価格が1万円以下の格安タブレットは性能面で問題がある可能性が高い

価格が1万円以下の格安タブレットは性能面で問題をある可能性が高いので、買わない方が良いです。安かろう悪かろうが発生するのは1万円以下の格安タブレットがほとんどです。

格安タブレットは最低限でも1万円以上、できれば2万円以上、安心して快適に使えるのは3万円前後の価格帯のタブレットになります。

Wi-Fi版 or LTE(セルラー)版の選択肢

タブレットにはWi-Fi版とLTE(セルラー)版があります。

Wi-Fi版は家にWiFi(無線LAN)があり外では使わない場合に選ぶタブレットです。家のWi-Fiを通してタブレットでWebサイトを見たりアプリを使うことができます。家から離れるとWi-Fiが届かなくなるので使えなくなります。Wi-Fi版のタブレットでは格安SIMは使えません。

LTE版は家にWiFiがない場合や、外でも使いたい場合に選ぶタブレットです。格安SIMが使えるので、家にインターネットがなくてもタブレットでWebサイトを見たり、動画を見たり、メールを受け取ったり、アプリが使えます。もちろん外でも使えます。

LTE版はWi-Fiにも対応しているので、自宅にWiFiがあればWiFiでネットをして、外では格安SIMでネットをするという使い分けができます。

SIMフリー or 白ロムの選択肢

タブレットにはSIMフリーと白ロムがあります。SIMフリーは大手家電量販店などで売られているタブレットです。白ロムはドコモやauで売られていたタブレットです。白ロムはドコモやauの契約者がまず買って、それを中古もしくは新品のままヤフオクなどで出品したり、中古ショップに売ったりします。

両方ともLTE版のタブレットで格安SIMで使うことができます。

SIMフリーと白ロムのどちらを買えば良いかというと、ワンセグやフルセグ、防水対応のタブレットが欲しい場合は白ロムです。それ以外は、基本的にSIMフリーのタブレットです。

白ロムの大半はワンセグやフルセグ、防水などに対応していますが、SIMフリーは対応していません。

価格的には同じような性能でも白ロムの方が少し安かったりしますが、白ロムは購入するのが少し手間で、初心者向けではないので、ワンセグやフルセグ、防水が必要ない場合は、白ロムを選ぶメリットは小さいです。

通話機能あり or 通話機能なしの選択肢

LTE版のタブレットには通話機能ありとなしのタブレットがあります。

通話機能とは何なのかというと、携帯電話番号で電話をする機能です。この機能があれば、格安SIM(通話SIM)を使えば、携帯電話番号で電話をかけたり受けたりできます。

ちなみに、通話機能なしのタブレットは携帯番号で電話はできませんが、LINEの無料通話や050を使った電話をすることはできます。

大半の白ロムタブレットは通話機能なしです。SIMフリーのタブレットは通話機能ありのタブレットが多いです。

老眼で小さい文字が見にくい場合は、通話機能ありのSIMフリーのタブレットをスマホの代わりに使うのがオススメです。スマホよりもタブレットは画面がかなり大きいので、高齢者に特にオススメです。

最適な格安タブレットの画面の大きさ

格安タブレットの画面の大きさは、7インチ、8インチ、10インチがあります。(9インチもありますが少数すぎるので無視します)

どのサイズを選べばいいかというと、どのくらい外で使うかで変わってきます。

10インチのタブレットは外へ持ち歩く大きさではありません。10インチのタブレットは基本的に家専用のタブレットです。電車内で使うにも、10インチでは大きすぎます。

7インチと8インチのタブレットなら外で使う場合も許容範囲です。外で使うのが多い場合は7インチ、そこまで外で使わない場合は8インチを選ぶのが無難です。

ただ、最近は7インチのタブレットはかなり少ないので、基本的には8インチ前後のタブレットを選ぶことになります。

オススメの無難な格安タブレット(SIMフリー)

まず最初に無難なタブレットから紹介していきます。下記で紹介するSIMフリーのタブレットは全てテザリングに対応しています。

10インチ、MediaPad M3 Lite 10

MediaPad M3 Lite 10 LTEモデル SIMフリー

MediaPad M3 Lite 10 LTEモデル

価格:税込3万3000円くらい
性能:10.1インチ(1920×1200)、CPUオクタコア1.4GHz/1.1GHz Snapdragon 435 Qualcomm MSM8940、RAM3GB、ROM32GB、重さ460g、Android 7.0、カメラ800万画素、電池6660mAh、ナノSIM、SIMフリー、通話機能なし、指紋認証(前面)

ドコモ系の格安SIM(データSIM)で使うことができます。SMSも使えます。通話機能はないので、通話SIMは使えません。au系の格安SIMでは電波が悪くなり、SMSと音声通話もできません。

大きなタブレットがほしければ、MediaPad M3 Lite 10 LTEモデルです。CPUもそこそこ高性能で、RAM3GB、ROM32GBなので一般的な使い方なら不便なく使うことができます。WiFiモデルが少し安く売られているのでご注意を。

Amazon: MediaPad M3 Lite 10

9.6インチのMediaPad T3 10 LTEモデルが2万円ちょっとで売られていますが、CPUの性能が貧弱でROM2GB、ROM16GB、電池容量も4800mAhに減っているので、10インチクラスはMediaPad M3 Lite 10 LTEモデルを選ぶことをお勧めします。

8.4インチ、通話機能あり、MediaPad M3 LTE スタンダード/プレミアムモデル

MediaPad M3 LTE スタンダードモデル/プレミアムモデル

MediaPad M3 LTE スタンダード/プレミアムモデル

価格:スタンダード 税込3万2000円くらい、プレミアム 税込3万9000円くらい

性能:8.4インチ(2560×1600)、CPUオクタコア2.3GHz/1.8GHz Kirin 950、RAM4GB、ROM(スタンダードモデル32GB/プレミアムモデル64GB)、重さ310g、Android 6.0(Android 7.0へのアップデート可)、カメラ800万画素、電池5100mAh、ナノSIM、SIMフリー、通話機能あり、指紋認証(前面)

ドコモ系の格安SIMで使うことができます。通話機能が付いているので、SMSなしのデータSIMに加えて、SMSありのデータSIM、通話SIMも使えます。au系の格安SIMでは電波が悪くなり、SMSや通話機能は使えません。

スタンダードモデルとプレミアムモデルの違いはROMの容量です。スタンダードモデルは32GB、プレミアムモデルは64GBになります。ROMの保存容量は32GBあれば十分で、保存容量を増やしたければマイクロSDカードを使うのが一般的です。

スタンダードモデルを選ぶのをお勧めします。(プレミアムモデルには、AKGのイヤフォンが付いてきますが、どの程度の価値のものかよくわかりません・・。音にこだわりがあれば、あるいは試してみてもいいのかも?)

CPUがKirinなので、一部の3Dゲーム(主にデレスマ)が快適にプレイできませんが、それ以外は超高性能なCPUなので、ゲームが大好きな人でないなら、無難なタブレットの中でMediaPad M3 LTEが一番おすすめです。

スタンダードにはWiFiモデルもあるので間違わないようにしてください。

Amazon: MediaPad M3 LTE スタンダードモデル
Amazon: MediaPad M3 LTE プレミアムモデル

7.9インチ、通話機能あり、ゲーム向け、ZenPad 3 8.0

ZenPad 3 8.0

ZenPad 3 8.0

価格:税込3万3000円くらい

性能:7.9インチ(2048×1536)、CPUヘキサコア1.8GHz Snapdragon 650、RAM4GB、ROM32GB、重さ320g、Android 6.0(Android 7.0へのアップデート?)、カメラ800万画素、電池4680mAh、マイクロSIM、SIMフリー、通話機能あり、指紋認証なし

ドコモ系の格安SIMで使うことができます。通話機能が付いているので、SMSなしのデータSIMに加えて、SMSありのデータSIM、通話SIMも使えます。au系の格安SIMでも使うことができますが、auのVoLTEに対応してないので、データSIMのみ使えます(au系はSMSも使えません)。

CPUにSnapdragonを使っているので、Kirinが苦手とする一部の3Dゲーム(主にデレスマ)も普通に遊ぶことができます。

基本的には8インチクラスは、より高性能なCPUを搭載していて、電池容量も大きく、指紋認証も付いているMediaPad M3 LTE スタンダードがお勧めですが、ゲーム性能を重視する場合にSnapdragon搭載のZenPad 3 8.0を選ぶ感じになります。

Amazon: ZenPad 3 8.0

ZenPad 3 8.0 (Z581KL)の性能評価

8インチ、通話機能あり、安い、MediaPad T2 8 Pro LTEモデル

MediaPad T2 8 Pro LTEモデル

MediaPad T2 8 Pro LTEモデル

価格:税込2万円くらい
性能:8インチ(1920×1200)、CPUオクタコア1.5GHz/1.2GHz Snapdragon 615、RAM2GB、ROM16GB、重さ340g、Android 6.0、カメラ800万画素、電池4800mAh、マイクロSIM、SIMフリー、通話機能あり、指紋認証なし

ドコモ系の格安SIMで使うことができます。通話機能が付いているので、SMSなしのデータSIMに加えて、SMSありのデータSIM、通話SIMも使えます。au系の格安SIMでも使うことができますが、auのVoLTEに対応してないので、データSIMのみ使えます(au系はSMSも使えません)。

できるだけ安く通話機能ありのタブレットを探している場合に、MediaPad T2 8 Pro LTEモデルが選択肢になります。

CPUはそんなに高性能ではありませんが、少しハードなゲームでもやらない限り普通に使うことができます。RAM2GB、ROM16GBなので、たくさんタブレットを使う場合は心許ないですが、Webサイトや動画を見たり、LINEを使ったり、メールをしたりするくらいは十分です。

MediaPad T2 8 ProにはWiFiモデルもあるので間違わないようにしてください。

Amazon: MediaPad T2 8.0 Pro LTEモデル

7インチ、通話機能あり、手軽で安い、MediaPad T2 7.0 Pro LTEモデル

MediaPad T2 7.0 Pro

MediaPad T2 7.0 Pro

価格:税込2万1000円くらい
性能:7インチ(1920×1200)、CPUオクタコア1.5GHz/1.2GHz Snapdragon 615、RAM2GB、ROM16GB、重さ250g、Android 5.1、カメラ1300万画素、電池4360mAh、ナノSIM、SIMフリー、通話機能あり、指紋認証(側面)

ドコモ系の格安SIMで使うことができます。通話機能が付いているので、SMSなしのデータSIMに加えて、SMSありのデータSIM、通話SIMも使えます。au系の格安SIMでも使うことができますが、auのVoLTEに対応してないので、データSIMのみ使えます(au系はSMSも使えません)。

7インチクラスで価格も手頃ですが、Android 5.1は今から買うにしては古いOSです。電池持ちは良いのですが、通知が遅れる場合が結構あるので注意が必要です。

Amazon: MediaPad T2 7.0 Pro

MediaPad T2 7.0 Proの性能評価

ワンセグ、フルセグ、防水対応のオススメの白ロムタブレット

ここではワンセグ、フルセグ、防水のいずれか、もしくは全てに対応しているオススメの白ロムタブレットを紹介していきます。

※ SIMフリーのタブレットはテザリングが使えますが、白ロムは一部でテザリングができないので、わかる範囲で個別にテザリングの可否を載せます。

※ auのタブレットはSIMロックの解除が必須です。詳細は白ロムの購入ガイド:auのスマホやタブレットはSIMロックの解除が必須を参考にしてください。

auのタブレット、10.1インチ、Qua tab PZ、防水・ワンセグ・フルセグ対応

Qua tab PX

Qua tab PZ
ヤフオクの平均落札価格 2万円

性能:10.1インチ(1920×1200)、CPUオクタコア1.5GHzx4/1.2GHzx4 Snapdragon 617 Qualcomm MSM8952、RAM2GB、ROM16GB、カメラ500万画素、重さ486グラム、電池容量7000mAh、連続待受930時間、Android 6.0(Android 7へアップデート可)、通話機能なし、指紋認証なし

SIMロックを解除すると、au系の格安SIM(VoLTE用SIM/マルチSIMのデータSIM)で使えます。SMSとテザリングもできます。通話機能はないので、音声通話はできません。

SIMロックを解除すると、ドコモ系の格安SIM(データSIM)でも使えますが、電波が悪くなる可能性が高いです。SMSやテザリングができるかどうかは不明です。音声通話はできません。

防水、ワンセグ、フルセグに全て対応しています。ワンセグとフルセグはアンテナケーブルをイヤホン端子に挿入することで見ることができますが、フルセグの受信は窓際でも厳しめです。

ヘビーに使うのは性能的に厳しいですが、一般的な使い方なら普通に使えるCPUやROM、RAMの性能をしています。ヘビーに使いたい場合は、後述するarrows Tab F-04Hが候補になります。

auのタブレット、8インチ、Qua tab PX、防水対応

Qua tab PX

Qua tab PX
ヤフオクの平均落札価格 1万2000円

性能:8インチ(1920×1200)、CPUオクタコア1.5GHzx4/1.2GHzx4 Snapdragon 617 Qualcomm MSM8952、RAM2GB、ROM16GB、カメラ500万画素、重さ310グラム、電池容量4800mAh、連続待受800時間、Android 6.0(Android 7へアップデート可)、通話機能なし、指紋認証なし

SIMロックを解除すると、au系の格安SIM(VoLTE用SIM/マルチSIMのデータSIM)で使えます。SMSとテザリングもできます。通話機能はないので、音声通話はできません。

SIMロックを解除すると、ドコモ系の格安SIM(データSIM)でも使えますが、電波が悪くなる可能性が高いです。SMSやテザリングができるかどうかは不明です。音声通話はできません。

防水には対応していますが、ワンセグとフルセグには対応していません。

性能的にはMediaPad T2 8 Pro LTEモデルとほぼ同等ですが、Qua tab PXは防水付きです。ただし、Qua tab PXには通話機能が付いていません。

ドコモのタブレット、10.5インチ、arrows Tab F-04H、高性能・防水・ワンセグ・フルセグ対応

arrows Tab F-04H

arrows Tab F-04H
ヤフオクの平均落札価格 3万円

性能:10.5インチ(2560×1600)、CPUヘキサコア1.8GHzx2/1.4GHzx4 Snapdragon 808 Qualcomm MSM8992、RAM3GB、ROM32GB、カメラ810万画素、重さ439グラム、電池容量6000mAh、連続待受970時間、ナノSIM、Android 6.0(Android 7へアップデート可)、通話機能なし、指紋認証なし

SIMロック解除なしで、ドコモ系の格安SIM(データSIM)で使えます。SMSとテザリングも使えます。通話機能がないので、通話SIMは使えません。

SIMロックを解除すると、au系の格安SIM(VoLTE用SIM/マルチSIMのデータSIM)でも使えますが、電波が悪くなります。SMSとテザリングができるかどうかは不明です。通話機能がないので、通話SIMは使えません。

防水、ワンセグ、フルセグに全て対応しています。ワンセグとフルセグ用のアンテナがニョキニョキ伸びるタイプが内蔵されています。ワンセグなら室内でもこれで結構テレビを受信します。フルセグは少し厳しめかと思います。

オプション品のUSB同軸変換ケーブルF01(1000円くらい)を使用することにより、家庭用のアンテナ端子と接続できて、フルセグでも見れる可能性がかなり高くなると思います。

CPUも比較的高性能で、RAM3GB、ROM32GBあるので、ヘビーな使い方でもOKです。防水・ワンセグ・フルセグ対応していて高性能な10インチタブレットを探している場合は、arrows Tab F-04Hが筆頭候補です。

ドコモのタブレット、8インチ、dtab Compact d-02H、とにかく安く

dtab Compact d-02H

dtab Compact d-02H
ヤフオクの平均落札価格 1万1000円

性能:8インチ(1920×1200)、CPUオクタコア2.0GHz/1.5GHz Kirin 930、RAM2GB、ROM16GB、重さ345g、Android 5.1(Android 6.0へのアップデート可)、カメラ800万画素、電池4650mAh、連続待受740時間、マイクロSIM、通話機能なし、指紋認証なし

SIMロック解除なしで、ドコモ系の格安SIM(データSIM)で使えます。SMSは使えますが、テザリングはできません。通話機能がないので、通話SIMは使えません。

SIMロックを解除すると、au系の格安SIM(VoLTE用SIM/マルチSIMのデータSIM)でも使えますが、電波が悪くなります。SMSとテザリングができるかどうかは不明です。通話機能がないので、通話SIMは使えません。

防水、ワンセグ、フルセグには対応していませんが、とにかく安く、そしてまともに動くタブレットを探している場合に、dtab Compact d-02Hが候補になります。

格安SIMが使えるiPadについて

iPadにはiPad Airシリーズ、iPad Proシリーズ、iPad miniシリーズがあります。Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルがあります。Wi-Fi+Cellularモデルにすると格安SIMでも使うことができますが、価格が1万5000円ほど高くなります。

iPad AirとProは10インチクラスなので、格安SIMで使うには向いていません。iPad AirとProの場合は、基本的にWiFiで使って、外で使う場合はスマホ等をテザリングして、iPadを使うのが一般的です。

iPad miniシリーズは7.9インチなので、外でも手軽に使えるサイズになっているので、格安SIMが使えるWi-Fi+Cellularモデルを選ぶのがおすすめです。

7.9インチ、SIMフリーのiPad mini 4

iPad mini 4

iPad mini 4 Wi-Fi+Cellular

価格:税込6万5664円(アップルストア)
性能:7.9インチ(2048×1536)、CPU A8、ROM128GB、重さ304g、カメラ800万画素

白ロムでも使えますが、iPad mini 4 Wi-Fi+Cellularのような高価なものは白ロムでは買わずに、普通にアップルストアでSIMフリーの新品の1年のメーカー保証が付いたものを買うのが無難です。そのため、ここではアップルストアで購入することを前提に話をすすめます。

SIMフリーのiPad mini 4 Wi-Fi+Cellularは、ドコモ系の格安SIMau系の格安SIMのデータSIMで使うことができます。両方ともSMSと音声通話はできません。ドコモ系の格安SIMならテザリングが使えますが、au系だとテザリングは使えなくなっています。

昔紹介していたタブレット

下記は昔紹介していたタブレットです。今から購入するメリットはほとんどないですが、記録用に残しています。

ASUS MEMO Pad 8 AST21 au
ZenPad 7.0
dtab d-01g
AQUOS PAD SH-08E

格安SIM向けのタブレットの口コミと質問は下記のリンクをから

このサイトでは新しくユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトを始めました。格安SIM向けのタブレットも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問や口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

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