U-mobile(ユーモバイル)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年4月5日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

U-mobile(ユーモバイル)

U-mobile

U-mobileの通信速度はそこそこ速く、無料で使えるWiFiスポットがあり、LTE使い放題プランなら映画の新作が毎月1つ見れたり、音楽が聴き放題のプランがあったりと、エンターテイメントに強い格安SIMになっています。

音楽や映画が好きな場合におすすめの格安SIMです。

公式サイト → U-mobile: ユーモバイル

U-mobileのおすすめポイント

  • 安全に使える無料のWiFiスポットが全プランで使える
  • 通話プラスのLTE使い放題が3ヶ月無料キャンペーン(6月30日まで)
  • 通話プラスのLTE使い放題プランだと毎月1つの新作映画を見れる
  • USEN MUSIC SIMなら音楽が無料で聴き放題
  • 実際に出る通信速度はそこそこ速い

U-mobileの注意点

  • LTE使い放題プランでも3日間1.2GB超のデータを使うと速度制限
  • 平日の夜の通信速度が少し遅くなる場合がある
  • 余ったデータ容量を繰越できない

U-mobileの格安SIMプラン

月額料金データ容量
データ専用 1GB790円1GB
データ専用 5GB1480円5GB
データ専用 LTE使い放題2480円無制限
データ専用 ダブルフィックス通信量1GB以下680円、1GB超900円1GB~3GB
通話プラス 3GB1580円3GB
通話プラス 5GB1980円5GB
通話プラス USEN MUSIC SIM2980円無制限
通話プラス LTE使い放題2980円無制限
通話プラス LTE使い放題22730円無制限
通話プラス ダブルフィックス通信量1GB以下1480円、1GB超1780円1GB~3GB

その他にかかる費用
登録事務手数料 3000円

通話プラスの解約事務手数料
3GB、5GB、LTE使い放題、ダブルフィックスのプランを6ヶ月以内に解約した場合6000円
LTE使い放題2とUSEN MUSIC SIMを6ヶ月以内に解約した場合9500円、7ヶ月から12ヶ月以内の解約だと3500円。LTE使い放題2を利用開始から11ヶ月以内にプラン変更した場合、3500円のプラン変更手数料。USEN MUSIC SIMを12か月以内にプラン変更した場合、3500円のプラン変更手数料。

SIMサイズの交換/変更 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

SIMカード損害金 2000円(解約後、翌月15日までにSIMカードの返却がない場合の損害金)

オプション料金
・データ専用SIMのSMS機能 150円/月
・留守番電話 300円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)

通話料金 30秒20円 (U-CALLアプリを使うことで通話料金は30秒10円になりますが、固定電話へかけると番号は通知されません)

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限される。利用状況により一時的に通信速度が制限される場合があるが基準値がわからない。回線が混み合った場合は全てのユーザ(使い放題含む)に対して通信速度が制限される場合がある。

U-mobileの速度と評価と他の格安SIMとの比較

U-mobileの特徴は安全に使えるWiFiスポットが全プランで無料で使えることと、LTE使い放題なら毎月1つの新作映画が見れること、USEN MUSIC SIMならLTE使い放題で毎月1つ新作映画が見れて更に音楽も聴き放題です。

月額250円かかりそうなWiFiスポットが無料で使える

U-mobileの一番の魅力は月額250円かかりそうな安全なWiFiスポット(Secured WiFi)が全プランで無料で使えることです。

WiFiスポットを無料で使える格安SIMは他にもあるんですが、OCNモバイルONEだと月額料金が少し高くてトライアル期間限定だったり、BIGLOBE SIMだと月6GB以上のプランだけだったり、NifMoは安全度が低いWiFiスポットだったりします。

U-mobileのWiFiスポットは、WPA2方式を使っているのでかなり安全です。スーパークラッカーでもウロウロしていない限り、安心して使えます。

WiFiスポットを見た感じだと、セブンイレブンとローソンを全て網羅しています。あとは、一部のファミレスと喫茶店がWiFiスポットに入っています。

U-mobileの公式サイトで使えるWiFiスポットを地図から確認できます。

公式サイト → U-mobile: ユーモバイル

U-mobileのWiFiスポットは一度設定してあげれば、自動でWi-Fiに接続してくれます。

実はU-mobileのWiFiスポットを使わなくても格安SIMと格安スマホのための無料のWi-Fiを使えば良いんですが、無料のWi-Fiだとセキュリティに不安があります。あと、自動的には繋がってくれません。毎回アプリを起動してタップする必要があります。

そんなこんなで調べていたら、U-mobileの公式ページの端っこに小さい文字で「U-NEXT Wi-Fiは無料のトライアルサービスです。予告なく提供を終了する場合があります」という記載がありました・・・。

いや、まぁこの手のサービスはそう簡単には終わらないとは思いますが、U-mobileのWiFiスポットもトライアルでした・・。

ただ、いずれにせよダブルフィックスプラン(通信量1GB以下680円、1GB超3GB以下で900円)でもWiFiスポットが無料で使えるのはかなりお得です。

LTE使い放題、LTE使い放題2、USEN MUSIC SIMの使えるデータ量は3日間で1.2GB

LTE使い放題、LTE使い放題2、USEN MUSIC SIMはデータを無制限で使えるような感じがしますが、実際には3日間で1.2GB超のデータを使うと翌日速度制限になります。

速度制限に引っかからない状態だと、1ヶ月最大12GB使えるのがLTE使い放題、LTE使い放題2、USEN MUSIC SIMのデータ量の正体です。

以前は3日間で2GB〜2.4GB使えましたが、2016年の3月頃に半減して、3日間で1.2GB程度になってしまいました。この詳細については、U-mobileのLTE使い放題の速度制限の詳細をご確認ください。(時期や回線状態によって、3日間で使えるデータ量は変動します)

比較対象として月額料金最安値水準で通信速度も比較的速いDMM moblieを引き合いに出すと

DMM mobile
・データSIMの月10GBの月額料金2190円 (月15GBの月額料金3600円)
・通話SIMの月10GBの月額料金2890円 (月15GBの月額料金4300円)

U-mobile
・データSIMのLTE使い放題(月最大12GB)の月額料金2480円
・通話SIM(通話プラス)のLTE使い放題(月最大12GB)の月額料金2980円
・通話SIMのLTE使い放題2(月最大12GB)の月額料金2730円
・通話SIMのUSEN MUSIC SIM(月最大12GB)の月額料金2980円

(U-mobileのLTE使い放題とLTE使い放題2の違いはプランの変更料金です。LTE使い放題2を使い始めてから11か月以内にプランを変更する場合3500円かかります。LTE使い放題は変更料金はかかりません)

DMM mobileの場合、U-mobileのように3日間で使えるデータ量の制限はありません。実際に出る通信速度はU-mobileもそこそこ速いですが、DMM mobileの方がもう少し速くなっています。

何もない場合はDMM mobileがオススメですが、U-mobileには全プランに250円相当の価値のWiFiスポットが付いてきます。これでかなり僅差になります。ですが、無料のWiFiを考慮しても3日間の制限がないDMM mobileがまだ少し良い気がします。

DMM mobileのデータSIMの10GB > U-mobileのデータSIMのLTE使い放題

ということでU-mobileのデータSIMのLTE使い放題は敗退しました。

通話SIMの場合、無料のWiFiスポットに加えて、U-NEXTにある新作映画がスマホで月1回くらい見えるポイントがもらえます。ざっくり500円の価値にします。

こうなってくると、U-mobileの通話SIMのLTE使い放題/LTE使い放題2/USEN MUSIC SIMはDMM mobileの通話SIMの月10GBに対して優位性が出てきます。

さらに、USEN MUSIC SIMの場合、普通なら月490円かかる音楽聴き放題サイービス、スマホでUSENが無料で使えちゃいます。USEN MUSIC SIMは無料のWiFiスポットも使えて、新作映画も月1つ見れて、音楽は無制限に聴けてしまう。エンタメ最強プランになっています。

ということで、月10GBくらいのデータを使っている人で、映画や音楽が好きな場合に、U-mobileのLTE使い放題/LTE使い放題2/USEN MUSIC SIMの方がオススメになります。

音楽聴かない人で映画見ない人でWiFiスポットも使わない場合、U-mobileのLTE使い放題/LTE使い放題2/USEN MUSIC SIMは全滅します。

その他の格安SIMの無制限プラン

U-mobileのLTE使い放題は、使い放題というタイトルが付いていますが、使い放題ではありません。U-mobile以外にも無制限プランと称する格安SIMのプランがありますが、大なり小なり問題を含んでいます。

格安SIMの中で最もまともな無制限プランはUQ mobileの無制限プランです。

UQ mobileの無制限プランも月額料金が1980円ですが、通信速度は500kbpsに制限されています。またデータ量も3日間で3GB超を使うと翌日速度制限になります。ただし、速度が超安定しているので、500kbpsでも割とネットをするくらいなら普通に使うことができます。NetflixやYoutubeの普通画質(360p)の場合は途中で止まらずに再生できます。

UQ mobileの無制限プランは500kbpsに制限されていますが、3日間で3GB使えるので1ヶ月で最大30GB使えます。500kbpsはWebサイトの読み込みは少し遅いのですが、動画を見る場合は最強のプランになります。

b-mobileでも月額料金が1980円で無制限プランがありますが、サービス開始当初から長い期間にわたって通信速度が劇遅だったため評判がすこぶる悪いです。最近は少し改善されたらしいですが、アプリごとに速度を制限しているので動画を見る場合に読み込みが超遅延するなどの問題があるのでb-mobileは避けたほうがいいです。

ぷららモバイルLTEは無制限プランの中でも月額料金が2780円で一番高いのですが、日中に動画を見る場合は普通に見ることができます。ただし、それ以外は反応が悪いのでストレスが溜まります。日中でもアプリやファイルのダウンロードは超遅いです。夜になると更に悪くなって、動画の再生も支障が出てきます。

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEは月額1556円で一番安く無制限プランを提供していますが、ぷららモバイルLTEと同等かそれ以下かくらいです。

格安SIMの無制限プランは非常によくありません。スマホやタブレットで動画をたくさん見る場合は、UQ mobileの無制限プランがおすすめできますが、それ以外はまともに無制限で使えるとは思わないほうがいいです。

U-mobileの無制限プラン、LTE使い放題、LTE使い放題2、USEN MUSIC SIMは無制限ではなく、月最大12GB使える(1日平均400MB)プランとして見たほうがいいです。

U-mobileの実際に出る通信速度はそこそこ速い

少し前までU-mobileの通信速度は良くないものでしたが、ここ数ヶ月はそこそこ速い通信速度を維持しています。

おそらくこの改善は回線を増強したことよりも、U-mobileのLTE使い放題の使えるデータ量を大幅に減らしたためだと思います。正直、月額2000円台程度で高速データが使い放題にするのは無理があります。その無理がU-mobileの通信速度の低迷を招いたのではないかと思います。

格安SIMの無制限プランでも月額5000円や6000円にすれば、ある程度の速度が出るようになると思いますが、そうすると無制限に使えてキャッシュバックを考慮すると月額3000円程度で使えるWiMAX 2+にユーザは逃げていきます。

ということで、U-mobileはデータが大量に使えるプランは諦めて、そのかわりに通信速度を速くすることにしたのではないかと・・、全部推測です。

以前は通信速度が遅くてオススメではなかったのですが、通信速度もそこそこ速くなっているので月1GBから3GB使えるダブルフィックスもオススメになっています。安全なWiFiスポットが無料で使えるので、ダブルフィックスは割とお得なプランになっています。

MVNO格安SIMの通信速度の記録にU-mobileの通信速度の記録を掲載しています。最新情報はそちらで確認してみてください。

U-mobileは余ったデータ容量の繰越はできません。ちなみにU-mobileでもテザリングに対応しているスマホやタブレットならテザリングも普通にできます。

LTE使い放題(通話プラス)、LTE使い放題2、USEN MUSIC SIMなら毎月1つ新作映画が見れる

U-mobileはU-NEXTが展開しているサービスです。U-NEXTはネットで動画(洋画/邦画/アニメ/ドラマ)や音楽を配信しています。

通話プラスのLTE使い放題、LTE使い放題2、USEN MUSIC SIMを使うと、U-NEXTで使えるポイントを毎月もらうことができます。そのポイントを使うとU-NEXTで配信している動画を見ることができます。

通話プラスのLTE使い放題とUSEN MUSIC SIMは毎月600ポイント、LTE使い放題2は毎月400ポイントもらえます。ポイントの有効期限は45日間です。

例えば、スター・ウォーズ/フォースの覚醒は400ポイントで見ることができます。ジュラシック・ワールドは500ポイントで見れます。

注意点は、これ普通に見るとデータ消費で死にます。2時間の映画で大体1GBのデータを消費します。LTE使い放題、LTE使い放題2、USEN MUSIC SIMは3日間で1.2GB使えますが、もし映画で1GB使ってしまった場合、他にもデータを使うので、高い確率で速度制限の罰が待っています。

なんだよそれ!みたいになるのですが、U-NEXTの大半の動画は事前にダウンロードして、後からデータ消費なしに見ることができます。例えば家のWiFiがあれば、そこでダウンロードしておいて、通勤通学時に視聴したりできます。

家にWiFiがなければ、セブンイレブンやローソンに立ち寄って、無料のWiFiスポットから動画をダウンロードします。WiFiスポットで20Mbps出ると仮定すると、1GBの動画をダウンロードするのに・・・、7分くらいかかります。若干長い気がしますが、立ち読みやら何か適当なものでも買いながらダウンロードできるまで待ちましょう。

あとダウンロードした場合、48時間の再生期限があるので48時間経つと、またダウンロードし直さなきゃいけないらしいです。

うまい具合にWiFiを利用して、動画を見る必要がありますが、そのくらいの手間をかける価値はあると思います。

USEN MUSIC SIMなら無料で音楽が聴き放題!

USEN MUSIC SIMなら無料でスマホでUSENを使うことができます。

「スマホでUSEN」とは、音楽を中心にした1000を超えるチャンネルが聴き放題のサービスです。最新J-POPはもちろん、脳のストレス解消用のヒーリング・ミュージック、ネイティブはこう使う!英会話キーワード100などの語学チャンネル、変わったところではカエルの声チャンネルなんかもあります。あと最新アニメチャンネルもあります。

普通に「スマホでUSEN」を申し込むと月額490円かかりますが、USEN MUSIC SIMなら無料で使えます。

ちなみにスマホでUSENで使うデータ量は1分600KBくらいです。1時間で40MB(約0.04GB)くらいのデータ量になります。USEN MUSIC SIMは3日で1.2GB使えるので、1日3,4時間聴き流しても大丈夫です。

通話プラスのLTE使い放題が最大3か月無料で使える!(6月30日までのキャンペーン)

2016年6月30日までのキャンペーンで、通話プラスのLTE使い放題が最大3か月無料で使うことができます。

通話プラスのLTE使い放題の月額料金は2980円なので、それが3ヶ月分だから約9000円お得に使えます。もちろん、U-NEXTで使えるポイントも毎月600ポイントもらえます。安全なWiFiスポットも使えます。

かなりお得なキャンペーンになっています。

注目したいところは、U-mobileの通話SIM(通話プラス)の解約条件は優しいんです。通常、通話SIMを契約して1年以内に解約すると違約金で8000円くらい取られるのが普通なのですが、U-mobileの場合、6ヶ月以内に解約したら違約金6000円です。

U-mobileの場合、期間も短いし違約金の額も少ないです。もし3か月使って納得できなければ、ダブルフィックスプランに変更して月額1480円を払って3ヶ月使って、他の格安SIMへMNPをすれば違約金も発生しません。

さすがに最初から解約や他社へのMNPを前提に契約するのはどうかと思いますが、自分が思っていたように使えない場合でも、優しくサヨナラできるので、ひどい目には会いません。

通話プラスのLTE使い放題が最大3か月無料はかなりお得で優しいキャンペーンなので、検討してみてください。

U-mobileのまとめ

U-mobileのLTE使い放題は、使い放題というほどデータは使えませんが、他の似たような月額料金の格安SIMのプランと比べると、データ量の面ではそんなに割高でもありません。

U-mobileの場合、安全に使えるWiFiスポットが全プランで無料で使えて、LTE使い放題やLTE使い放題2、USEN MUSIC SIMなら毎月新作映画が1つ見ることができます。USEN MUSIC SIMなら月490円の音楽聴き放題サービスも無料で使えます。

今なら6月30日までのキャンペーンで、通話プラスのLTE使い放題が最大3ヶ月無料で使えるので、U-mobileを検討している場合は、とりあえず通話プラスのLTE使い放題を申し込んでみるのをオススメします。

プランの変更は無料でできるので、そんなにデータが必要じゃなければ、SIMカードが届いた日の翌々月にプラン変更すれば、単純に3ヶ月無料で使えて、4ヶ月目は自分にあったデータプランを選んでおけば大丈夫です。

U-mobileの申し込みはこちらから → U-mobile: ユーモバイル

U-mobileの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

U-mobileの申し込みから設定までの全て

プランの変更や使った通信量の確認は下記を参考にしてみてください。

U-mobileのプランの変更と通信量の確認の仕方

U-mobileで買えるおすすめの格安スマホセット

※ 格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

※ 格安スマホの性能に関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。

U-mobileでも格安スマホを販売していますが、通話プラスを申し込む場合だけ格安スマホをセットに購入することができます。データ専用プランのみの場合は、U-mobileで格安スマホを買うことができません。U-mobileのデータ専用プランを選ぶ場合で、新しいスマホが必要な場合は、新しいスマホをAmazonなどで買う必要があります。

ちなみに、格安SIMと格安スマホをセットに買おうと思っている場合は、格安スマホが割安に買えるキャンペーンをしょっちゅうやっている楽天モバイルがおすすめです。

U-mobileは以前は実売価格よりかなり割高に格安スマホを売っていましたが、最近ではまともな価格の格安スマホも多くなってきました。下記からU-mobileで売られているおすすめの格安スマホを紹介します。その後にU-mobileで売られている割高な格安スマホを指摘します。

格安スマホで人気Na.1 arrows M02、スマホを便利に使いたい人におすすめ

arrows M02

arrows M02
U-mobile価格2万9800円 (税込3万2184円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ810万画素、重さ149グラム、電池容量2330mAh、連続待受LTE540時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 5.1、VoLTE対応、SIMフリー(SIMロック解除済)

arrows M02は一般ユーザにとっては十分な性能を持っているのに加えて、格安スマホでは珍しい防水防塵でおサイフケータイにも対応して、さらにVoLTEにも対応しています。電池持ちも格安スマホの中で一番良いです。

格安スマホに特にこだわりがなければ、とりあえずarrows M02を買っておくのが正解です。

Umobileのarrows M02の申込はこちらから → U-mobile: ユーモバイル

arrows M02のスペックと評価と評判のまとめ

おすすめNo.2:一番安く買える5.5インチの大画面スマホ、ZenFone Go

ZenFone Go

ZenFone Go
U-mobile価格1万9800円 (税込2万1384円)

5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池3010mAh

格安スマホで2016年6月現在、一番売れているのがZenFone Goです。売れている理由は一番安い5.5インチスマホで、一般ユーザにとって十分な性能を持っているためです。ZenFone Goには優れた性能といったのが全くと言ってないのですが、そのぶん価格を下げて、安さ重視、でも一般ユーザにとっては不満が出ない性能を維持していることから、大ヒットしています。

UmobileのZenFone Goの申込はこちらから → U-mobile: ユーモバイル

ZenFone Goのスペックと評価と評判のまとめ

LTE使い放題で1番オススメなのがHuawei Ascend Mate7、ただしAmazonで購入する必要あり

Huawei Ascend Mate7の性能
6インチ、CPUオクタコア 1.8GHz/1.3GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ185g

評価: 価格は高いですが、画面も大きく、CPUの性能も良いです。電池の持ちも非常にいいので、価格が高いながら非常に人気の高いスマホになっています。FOMAプラスエリアには対応していませんが、山間部に住んでいなければほとんど問題無しです。ヘビーユーザにオススメの機種になります。

Ascend Mate7は画面が大きくて、電池の持ちも良く、CPUの性能もいいです。LTE使い放題を選ぶ場合、最高のスマホはAscend Mate7です。

U-mobileでHuawei Ascend Mate7を購入すると税込5万3784円します。同じものがAmazonだと4万前後(税込)で買うことができます。Amazonで買った方が1万円以上も節約できます。

U-mobileで売られているその他の格安スマホについて

U-mobileの格安スマホは基本的にarrows M02を選んでおくのが正解です。画面が大きいほうが良い場合や大きくても気にならない場合は安く買えるZenFone Goがオススメになります。

それ以外にもU-mobileには上記の格安スマホの他に下記の12機種も販売しています。

・HUAWEI Ascend G6
・Huawei Ascend Mate7
・ZenFone 2 laser
・Blade V6
・Desire 626
・Desire EYE
・Mate S
・ZenFone 2
・BlackBerry Classic
・BlackBerry Passport
・BlackBerry PRIV
・NuAns NEO

正直これらの機種を説明するのも面倒です。ざっくり説明してしまいます。

Huawei Ascend G6は超割高で性能も良くないので無視してください。Huawei Ascend Mate7は性能は良いのですがU-mobileで買うと割高になります。AmazonでMate7を買って、SIMカードだけU-mobileで申し込むのが良いです。

ZenFone2 laserは良い格安スマホですが、U-mobileでの販売価格が割高です。Amazonで買えば5000円くらい安く買えるので、ZenFone2 laserに興味がある場合は、AmazonでZenFone2 laserを購入して、格安SIMカードだけU-mobileで申し込んでください。

Blade V6は知名度の低い格安スマホです。価格と性能ともに悪くないのですが、日本では知名度が低いZTEというところが作っています。選ぶ理由は特にない気がします。

Desire 626は悪くわないのですが、Desire 626を選ぶならarrows M02やZenFone Goを選んだ方が良い機種になっています。

Desire EYE、Mate S、ZenFone2はヘビーユーザ向けの格安スマホになっています。ヘビーユーザ向けの格安スマホならAscend Mate7が一番いいのですが、この3機種でも少し価格が高いのですが悪くはありません。

ZenFone 2はAmazonで買った方が8000円くらい安くなるので、Amazonで買ってください。Mate SもAmazonで買ったほうが1万5000円くらい安くなります。Desire EYEはどこで買っても基本的に同じような価格です。

U-mobileの格安スマホと格安SIMの申し込みはこちらから → U-mobile: ユーモバイル

U-mobileのネットの評判

U-mobileのネットの評判ですが、LTE使い放題が非常に物議を醸しています。

ある人は月30GB以上使えてとても便利だと言ってたり、ある人は通信速度を規制されてスピードが全然出ないと文句を言っていたり。

使える人、使えない人、極端な人、嘘をついていると思われる人の四つ巴になっているため、何が何だかわかりません。ネットで時間をかけて調べても確信を持てないと思います。

ネットの評判だけでは、格安SIMの無制限プランはどうにも判断できません。

そこでこのサイトでは無制限プランで有名なU-mobileとぷららモバイルLTEを契約して、実際に通信速度を測って下記のページにて掲載しています。

格安SIMの無制限プランを探している人は参考にしてみてください。

U-mobileの申し込みはこちらから → U-mobile: ユーモバイル

U-mobileでもiPhoneが使えます

U-mobileでもiPhoneを使うことができます。

ドコモのiPhoneかSIMフリーのiPhoneを持っていれば、U-mobileのナノSIMを申し込んで、SIMを入れ替えるだけでU-mobileでiPhoneを使うことができます。新しくiPhoneを購入する必要もなく、そのままで今まで使っていたアプリも使えるし写真もそのまま、電話帳もそのまま使えます。

auのiPhoneはU-mobileでは使えません。auのiPhoneはau系の格安SIMのUQ mobilemineoで使うことができます。(auのiPhoneでもiPhone 6sと6s plus、SEの場合でSIMロック解除している場合は、U-mobileでも使えます)

iPhoneを持っていなかったり、ソフトバンクのiPhoneを持っている場合は格安SIMでは使えないので、新しくドコモのiPhoneを購入する必要があります。購入するといってもドコモのiPhone 5sなら3万円くらいで買うことができます。(ソフトバンクのiPhoneでもiPhone 6sと6s plus、SEの場合でSIMロック解除している場合は、U-mobileでも使えます)

ソフトバンクのiPhoneを持っている場合は、それを売れば実質2万円ちょっとでiPhoneでU-mobileを運用することができます。iPhoneの場合、データの移行も簡単なので、今使っているアプリや撮った写真、電話帳等を新しいドコモのiPhoneに移し変えることができます。

少し面倒に感じるかもしれませんが、実際にやってみると案外簡単に、そして安く格安SIMでiPhoneを運用することができます。詳しくは下記に記載しているので参考にしてみてください。

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

他のおすすめの格安SIMカード

  • UQ mobile
    • au系の格安SIM。月額1980円のデータ無制限プランが使えます。通信速度は500kbpsですが、Netflixなら止まらずに再生することができます。通信速度が超安定しているので、ネットをするくらいなら割と普通に使うことができます。
  • ぷららモバイルLTE
    • 月額2760円で高速データ通信が無制限に使える定額無制限プランがあります。U-mobileよりも通信速度が遅いですが、使い過ぎた場合でも通信速度の制限はありません。ただし通信速度が不安定なので、まともに無制限で使えると思わないほうがいいです。
  • OCN モバイル ONE
    • MVNO業界シェア1位ですが。通信速度が500kbpsですが月額1800円で15GB使えるプランがあります。
  • DMM mobile
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値です。通信速度も平凡ですがバースト転送が使えます。月10GBで足りるなら無制限プランよりもデータ容量制限版がおすすめです。

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

格安SIMと格安スマホの比較と評価のカテゴリ一覧
↑このページの先頭に戻る