U-mobile(ユーモバイル)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年4月5日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

U-mobile(ユーモバイル)

U-mobile

U-mobileには高速データ通信(LTE)が無制限に使えるプランがある、それがU-mobile(ユーモバイル)の最大の強みで特徴です。月2480円でLTEが使い放題です。主にYoutubeやHulu、Netflix等の動画を長時間視聴するためのプランです。Youtubeの普通画質(360p)なら大体の時間帯で止まらずに見ることができます。無制限プランのある格安SIMの中でU-mobile(ユーモバイル)が通信速度が一番速いです。

公式サイト → U-mobile: ユーモバイル

U-mobileのおすすめポイント

  • 大量のデータを一番安く使うことができる(LTE使い放題プラン)
  • 無制限プランのある格安SIMの中だと通信速度が一番速い
  • Youtubeやニコニコ動画、Hulu、Netflixなどの動画をよく見る人に無制限プランがおすすめ
  • Google Play MusicやApple Musicなどの音楽ストリーミングサービスを使いたい人にもおすすめ

U-mobileの注意点

  • LTE使い放題プランでも使いすぎると通信速度の制限がある(3日間2.4GB超で速度制限)
  • 通信速度が若干不安定なので平日の夜に遅くなる場合が割とある
  • 使い放題プラン以外は単純に速度が遅いだけなので、おすすめではない
  • 余ったデータ容量を繰越できない

U-mobileの格安SIMプラン

月額料金データ容量
データ専用 1GB790円1GB
データ専用 5GB1480円5GB
データ専用 LTE使い放題2480円無制限
データ専用 ダブルフィックス通信量1GB以下680円、1GB超900円1GB~3GB
通話プラス 3GB1580円3GB
通話プラス 5GB1980円5GB
通話プラス LTE使い放題2980円無制限
通話プラス LTE使い放題22730円無制限
通話プラス ダブルフィックス通信量1GB以下1480円、1GB超1780円1GB~3GB

その他にかかる費用
登録事務手数料 3000円

通話プラスの解約事務手数料
3GB、5GB、LTE使い放題、ダブルフィックスのプランを6ヶ月以内に解約した場合6000円
LTE使い放題2を6ヶ月以内に解約した場合9500円、7ヶ月から12ヶ月以内の解約だと3500円

SIMサイズの交換/変更 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

SIMカード損害金 2000円(解約後、翌月15日までにSIMカードの返却がない場合の損害金)

オプション料金
・データ専用SIMのSMS機能 150円/月
・留守番電話 300円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)

通話料金 30秒20円

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限される。利用状況により一時的に通信速度が制限される場合があるが基準値がわからない。回線が混み合った場合は全てのユーザ(使い放題含む)に対して通信速度が制限される場合がある。

注意: LTE使い放題プランの3日間で使えるデータ量が大幅に低下中

現在調査中ですが、LTE使い放題プランの3日間で使えるデータ量が大幅に少なくなっています。2015年7月にテストした時は、3日間で2GB超のデータを使うと翌日速度制限、2015年12月に確認した時は3日間2.4G超のデータを使うと翌日速度制限になっていました。

そして、問い合わせから使えるデータ量がかなり少なくなっているという情報提供があり、2016年5月に再度テストを行っています。まだ全ての結果が出ていないので数値を絞り込めていないのですが、中途結果では3日間で使えるデータ量は1.0GBから1.3GBの範囲に大幅に低下してしまっていました。

ただ、3日間の速度制限時でも誰も使っていないような時間帯、超真夜中や超朝方なら速度制限が解除されているようです。

詳細な結果は2016年5月20日ごろには集まると思うので、その結果がわかり次第お知らせいたします。2016年5月10日追記

U-mobileの速度と評価と他の格安SIMとの比較

U-mobileの特徴は高速データ通信が無制限で使えるプランがあることです。大量のデータを安く使いたい場合にU-mobileがコストパフォーマンスが一番良い選択肢になります。

無制限プランのある格安SIMで通信速度が一番速い

高速データ通信が無制限で使えるプランは、U-mobileのLTE使い放題のほかに、ぷららモバイルLTEと日本通信のb-mobile、UQ mobileが行っていますが、その中でU-mobileが通信速度が一番速くなっています。

b-mobileは月額料金が1980円と安いのですが、サービス開始当初から長い期間にわたって通信速度が劇遅だったため評判がすこぶる悪いです。最近は少し改善されたらしいですが、アプリごとに速度を制限しているので動画を見る場合に読み込みが超遅延するなどの問題があるのでb-mobileは避けたほうがいいです。

UQ mobileの無制限プランも月額料金が1980円ですが、通信速度は500kbpsに制限されています。またデータ量も3日間で3GB超を使うと翌日速度制限になります。ただし、速度が超安定しているので、500kbpsでも割とネットをするくらいなら普通に使うことができます。Netflixの場合は途中で止まらずに再生できるので、Netflixを主に使う場合は、最強のプランになります。ただし、UQ mobileの無制限プランの場合、Youtubeの普通画質(360p)を見る場合、途中で止まってしまいます。

ぷららモバイルLTEは無制限プランの中で月額料金が2780円で一番高いのですが、通信速度がそこそこ速くて安定しています。スマホで動画を見るくらいならほとんどの時間帯で再生途中で止まらずに見ることができますが、平日の夜になると速度が遅くなりがちですが、U-mobileよりは速いです。通信速度が全般的に遅いため、テザリングをしてパソコンやタブレットで使うなどには適しません。ただし、Youtubeの普通画質(360p)ならほとんど止まらずに見ることができます。Netflix以外の他の動画サービスもたくさん使う場合に、ぷららモバイルLTEがおすすめになります。

U-mobileのLTE使い放題プランは月額料金が2480円ですが、通信速度が平日で5Mbps程度で18時から22時にかけて1Mbps程度、場合によっては0.5Mbps未満に低下します。休日は3Mbpsちょっとの通信速度になります。

ぷららモバイルLTEの定額無制限プランとU-mobileのLTE使い放題プラン、そしてUQ mobileの無制限プランの最新の通信速度は、無制限プランの通信速度の比較記録にて計測した速度を掲載しているので参考にしてみてください。

ネットを使ったりアプリをダウンロードしたり動画を見たりと総合的なバランスでは、U-mobileのLTE使い放題プランが一番良い選択肢になります。ただ、Netflixを主に見る場合はUQ mobile、Netflix以外にも動画サービスを中心に使う場合はぷららモバイルがおすすめになります。

もしU-mobileで満足できなかった場合は、格安SIMの中には満足できる無制限プランはないと思われます。その場合は、あきらめて光回線を導入した方がいい気がします。

LTE使い放題とLTE使い放題2の違い

U-mobileの通話プラスには月2980円のLTE使い放題と月2730円のLTE使い放題2があります。違いはプランの変更料金と解約時の違約金です。

LTE使い放題2はプランを変更するのに3500円かかります。LTE使い放題のほうはプランの変更に料金はかかりません。

月額料金が少し安いからといってLTE使い放題2を選ぶべきではありません。LTE無制限プランは通信速度が若干不安定なので満足できずにプランの変更や解約する可能性が高いです。LTE使い放題2は変更時や解約時に高くついてしまうので、LTE使い放題を選んだほうが無難です。

MVNO格安SIMの通信速度の記録に混雑時のU-mobileの通信速度の記録を掲載しています。最新情報はそちらで確認してみてください。

無制限の高速データ通信(LTE)の使い道=動画の視聴や音楽ストリーミングサービス用

無制限の高速データ通信(LTE)のプランはYoutubeやニコニコ動画、Hulu、Netflix等の動画を長時間視聴したり、Google Play MusicやApple Musicなどの音楽ストリーミングサービスを使うためのプランといっても過言ではありません。

通勤通学中にHuluやNetflixの映画やドラマを見たい、外で音楽ストリーミングサービスを使って気ままに音楽を聴きたい、そういった場合にU-mobileのLTE使い放題が一番良い選択肢になります。ぷららモバイルLTEとは異なり通信速度も速いのでスマホでネットをしても遅さはほとんど感じません。テザリングでパソコンを使う場合でもほとんどの時間帯で十分な速度が出ます。

U-mobileのLTE使い放題プランならYoutube等で普通画質(360p)の動画なら再生中にほとんど止まらずに見ることができます。Youtube等の動画をスマホで普通に見る分には十分な速度が出ます。

動画を1時間見るのに使うデータ量は200MBから300MBくらいです。

毎日Youtubeを2時間見る場合、それだけで月12GBから18GB程度データを使うので無制限の高速データ通信(LTE)のプランに加入することをおすすめします。逆に1日1時間も見ない場合は、データ容量制限版(月3GBや5GB、10GBなど)のプランに入ったほうが月額料金も安く通信速度も速くなります。

自分が月にどの程度データ量を使っているのかわからない場合は、格安SIMのデータ通信量の目安と使用量を参考にしてみてください。

LTE使い放題の注意点、3日間で2.4GB超で速度制限

U-mobileのLTE使い放題は、使い放題という名前が付いていますが使いすぎると通信速度が制限されます。どの程度使うと制限されるのか公表されていませんが、このサイトで独自で調べた結果、3日間で2.4GBを超えるデータ通信を行った場合に、翌日速度制限になり、通信速度は終日0kbps~200kbpsに制限されます。

LTE使い放題の速度制限に関しては、U-mobileのLTE使い放題の速度制限の詳細をご確認ください。

※ 回線の混み具合によって、使えるデータ量は3日間で2.4GBよりも少なくなる可能性もあるのでご了承ください。

主にスマホで使おうと思っている人の場合は、3日間で2.4GBを超えることはまずありえないので、LTE使い放題はスマホのヘビーユーザでも十分満足して使うことができるプランになっています。例えば、3日間で2.4GBだと、動画ならスマホで毎日2時間くらい見ることができます。音楽ストリーミングサービスなら毎日5,6時間聴いていても問題になりません。

問題は、家のインターネットの代わりにLTE使い放題を使おうと思っている場合です。

パソコン等でファイルをダウンロードやWindowsのアップデートは想像以上にデータ量があったりします。たとえば何かのアプリケーションの容量が1GBあったりします。U-mobileなら夜中の12時以降や、朝の7時前、午前10時前後等は通信速度が10Mbps程度出るのでダウンロード自体はそれほど難しくはありませんが、データの使いすぎて速度制限にひっかかる可能性が非常に高くなります。

動画(普通画質)に関しても、スマホなら1時間200MBから300MBくらいのデータ量になりますが、パソコンで見る場合データ量は倍くらいになります。スマホなら1日3時間くらい動画をみても3日間2.4GB超の速度制限にひっかかりませんが、パソコンの場合1日1時間ちょっと見るだけで3日間2.4GB超の速度制限にひっかかる可能性が出てきます。

パソコンでは動画をほとんど見ない場合(1日30分程度)に、U-mobileのLTE使い放題は有力な選択肢になります。パソコンで動画を1日1時間以上見る場合は、光回線を使うのがベストだと思います。

家のインターネットの代わりにU-mobileを使おうと思っている場合は格安SIMとモバイルルーターのベストな組み合わせも参考にしてみてください。

容量制限版(1GB,3GB,5GB,ダブルフィックス)はおすすめではない理由

U-mobileはLTE使い放題の他に、使えるデータ量が制限されているプラン、1GB,3GB,5GB,ダブルフィックスがありますが、これらはお勧めではありません。

U-mobileは無制限プランの中では通信速度が一番速いのですが、使えるデータに制限(月3GBや5GB、10GBなど)がある格安SIMの中では、速度は遅めになります。

U-mobileは無制限プラン(LTE使い放題)も制限プラン(1GB,3GB,5GB,ダブルフィックス)も同じ回線を使っています。無制限プランではデータを大量に使う人がいるので、その分回線を圧迫して遅くなりがちなります。その影響で制限プランも巻き添えになって通信速度が無制限プラン並み遅くなります。

U-mobileは無制限プランのための格安SIMです。わざわざU-mobileの制限プランの格安SIMを選ぶくらいなら、無制限プランがなくて通信速度が安定しているDMM mobile楽天モバイルの格安SIMを選んだほうが良いです。

U-mobileは余ったデータ容量の繰越はできませんが、DMM mobileや楽天モバイル等なら余ったデータ量は翌月に繰越せます。ちなみにU-mobileでもテザリングはできます。

U-mobileのまとめ

大量のデータを安く、そしてそこそこ速い通信速度で使いたい場合、U-mobileのLTE使い放題がおすすめです。

スマホで動画をたくさん見たり、音楽ストリーミングサービスを気軽に聞いたり、アプリをそこそこ素早くダウンロードしたり、ネットを普通に使ったり、もしくはモバイルルータに入れて、家のインターネットとして使ったり。

U-mobileのLTE使い放題は万能型です。ただし、すべての時間帯で快適に使えるとは思わないほうがいいです。特に平日の夜は速度が遅くなり、ストレスを感じることがあったりします。

すべてが完璧な無制限プランはありません。無制限プランを使う場合は、目的に合わせてある程度割り切る必要があります。

バランスの良い無制限プランを選ぶ場合はU-mobile、Netflixとサイトの閲覧に重視する場合はUQ mobile、動画全般を重視する場合はぷららモバイルLTEを選ぶのが合っています。

U-mobileの申し込みはこちらから → U-mobile: ユーモバイル

U-mobileの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

U-mobileの申し込みから設定までの全て

プランの変更や使った通信量の確認は下記を参考にしてみてください。

U-mobileのプランの変更と通信量の確認の仕方

U-mobileで買えるおすすめの格安スマホセット

※ 格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

※ 格安スマホの性能に関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。

U-mobileでも格安スマホを販売していますが、通話プラスを申し込む場合だけ格安スマホをセットに購入することができます。データ専用プランのみの場合は、U-mobileで格安スマホを買うことができません。U-mobileのデータ専用プランを選ぶ場合で、新しいスマホが必要な場合は、新しいスマホをAmazonなどで買う必要があります。

ちなみに、格安SIMと格安スマホをセットに買おうと思っている場合は、格安スマホが割安に買えるキャンペーンをしょっちゅうやっている楽天モバイルがおすすめです。

U-mobileは以前は実売価格よりかなり割高に格安スマホを売っていましたが、最近ではまともな価格の格安スマホも多くなってきました。下記からU-mobileで売られているおすすめの格安スマホを紹介します。その後にU-mobileで売られている割高な格安スマホを指摘します。

格安スマホで人気Na.1 arrows M02、スマホを便利に使いたい人におすすめ

arrows M02

arrows M02
U-mobile価格2万9800円 (税込3万2184円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ810万画素、重さ149グラム、電池容量2330mAh、連続待受LTE540時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 5.1、VoLTE対応、SIMフリー(SIMロック解除済)

arrows M02は一般ユーザにとっては十分な性能を持っているのに加えて、格安スマホでは珍しい防水防塵でおサイフケータイにも対応して、さらにVoLTEにも対応しています。電池持ちも格安スマホの中で一番良いです。

格安スマホに特にこだわりがなければ、とりあえずarrows M02を買っておくのが正解です。下記にarrows M02の性能と評価を長々と書いているので参考にしてみてください。

arrows M02のスペックと評価と評判のまとめ

U-mobileの中の最悪スマホ、HUAWEI Ascend G6

Ascend G6

HUAWEI Ascend G6の価格と性能
定価2万9800円
4.5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM1GB、ROM8GB、カメラ800万画素、重さ115g、電池2000mAh

以前はAscend G6が安く買えるキャンペーンがあったのですが、その時でさえも割安感がないどころか、選んではいけない機種の筆頭になっていました。今ではキャンペーンもなくなったので、さらに最悪になりました。U-mobileでは最悪の格安スマホがAscend G6です。

Ascend G6の問題は性能が悪いことです。

LTE使い放題はそもそもがスマホのヘビーユーザ向けのプランになっています。ところがAscend G6はスマホの超ライトユーザ向けの性能になっています。

Ascend G6は電波の受信感度が悪いです。LTEの受信に必須の800MHzに対応していないので、LTEでの受信ができない場合が他の格安スマホよりも多発します。さらに、3GもFOMAプラスエリアに対応していないので、LTEをつかめなかった場合、3Gもつかめないという可能性が高くなります。

RAMも1GBしかないので、あまり多くのアプリを動かすことができません。ROMも8GBしかないので、写真や音楽、アプリなどのデータもあまり保存できません。

スマホをほとんど使わない超ライトユーザならAscend G6でも良いかもしれませんが、LTEが使い放題になるプランを申し込むユーザの場合、Ascend G6という選択肢は最悪です。

LTE使い放題で1番オススメなのがHuawei Ascend Mate7、ただしAmazonで購入する必要あり

Huawei Ascend Mate7の性能
6インチ、CPUオクタコア 1.8GHz/1.3GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ185g

評価: 価格は高いですが、画面も大きく、CPUの性能も良いです。電池の持ちも非常にいいので、価格が高いながら非常に人気の高いスマホになっています。FOMAプラスエリアには対応していませんが、山間部に住んでいなければほとんど問題無しです。ヘビーユーザにオススメの機種になります。

Ascend Mate7は画面が大きくて、電池の持ちも良く、CPUの性能もいいです。LTE使い放題を選ぶ場合、最高のスマホはAscend Mate7です。

U-mobileでHuawei Ascend Mate7を購入すると税込5万3784円します。同じものがAmazonだと4万前後(税込)で買うことができます。Amazonで買った方が1万円以上も節約できます。

U-mobileで売られているその他の格安スマホについて

U-mobileには上記の格安スマホの他に下記の8機種も販売しています。

・ZenFone2 laser
・Blade V6
・Desire 626
・Desire EYE
・Mate S
・ZenFone2
・BlackBerry Classic
・BlackBerry Passport

ZenFone2 laserは以前は格安スマホで人気No.1でしたが、arrows M02の登場でNo.2になりました。今から選ぶ理由はあまりないので、ZenFone2 laserを選ぶなら、arrows M02を選んだ方が絶対いいです。Desire 626は悪くわないのですが、Desire 626を選ぶならarrows M02を選んだ方が良い機種になっています。

Blade V6は知名度の低い格安スマホです。価格と性能ともに悪くないのですが、日本では知名度が低いZTEというところが作っています。

Desire EYE、Mate S、ZenFone2はヘビーユーザ向けの格安スマホになっています。ヘビーユーザ向けの格安スマホならAscend Mate7が一番いいのですが、この3機種でも少し価格が高いのですが悪くはありません。

ZenFone 2はAmazonで買った方が8000円くらい安くなるので、Amazonで買ってください。Mate Sは楽天モバイルで1万5000円引き(台数限定)で販売しているので、楽天モバイルを選んだ方がいいです。Desire EYEはどこで買っても基本的に同じような価格です。

U-mobileの格安スマホと格安SIMの申し込みはこちらから → U-mobile: ユーモバイル

U-mobileのネットの評判

U-mobileのネットの評判ですが、LTE使い放題が非常に物議を醸しています。

ある人は月30GB以上使えてとても便利だと言ってたり、ある人は通信速度を規制されてスピードが全然出ないと文句を言っていたり。

使える人、使えない人、極端な人、嘘をついていると思われる人の四つ巴になっているため、何が何だかわかりません。ネットで時間をかけて調べても確信を持てないと思います。

ネットの評判だけでは、格安SIMの無制限プランはどうにも判断できません。

そこでこのサイトでは無制限プランで有名なU-mobileとぷららモバイルLTEを契約して、実際に通信速度を測って下記のページにて掲載しています。

格安SIMの無制限プランを探している人はぜひ参考にしてみてください。

U-mobileの申し込みはこちらから → U-mobile: ユーモバイル

U-mobileでもiPhoneが使えます

U-mobileでもiPhoneを使うことができます。

ドコモのiPhoneかSIMフリーのiPhoneを持っていれば、U-mobileのナノSIMを申し込んで、SIMを入れ替えるだけでU-mobileでiPhoneを使うことができます。新しくiPhoneを購入する必要もなく、そのままで今まで使っていたアプリも使えるし写真もそのまま、電話帳もそのまま使えます。

auのiPhoneはU-mobileでは使えません。auのiPhoneはau系の格安SIMのUQ mobilemineoで使うことができます。

iPhoneを持っていなかったり、ソフトバンクのiPhoneを持っている場合は格安SIMでは使えないので、新しくドコモのiPhoneを購入する必要があります。購入するといってもドコモのiPhone 5sなら3万3000円くらいで買うことができます。

ソフトバンクのiPhoneを持っている場合は、それを売れば実質2万円ちょっとでiPhoneでU-mobileを運用することができます。iPhoneの場合、データの移行も簡単なので、今使っているアプリや撮った写真、電話帳等を新しいドコモのiPhoneに移し変えることができます。

少し面倒に感じるかもしれませんが、実際にやってみると案外簡単に、そして安く格安SIMでiPhoneを運用することができます。詳しくは下記に記載しているので参考にしてみてください。

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

他のおすすめの格安SIMカード

  • UQ mobile
    • au系の格安SIM。月額1980円のデータ無制限プランが使えます。通信速度は500kbpsですが、Netflixなら止まらずに再生することができます。通信速度が超安定しているので、ネットをするくらいなら割と普通に使うことができます。
  • ぷららモバイルLTE
    • 月額2760円で高速データ通信が無制限に使える定額無制限プランがあります。U-mobileよりも通信速度が遅いですが、使い過ぎた場合でも通信速度の制限はありません。ほとんどの時間帯で動画を見るくらいなら大丈夫な速度が出ているので、動画再生専用の格安SIMとしておすすめです。
  • OCN モバイル ONE
    • MVNO業界シェア1位ですが。通信速度が500kbpsですが月額1800円で15GB使えるプランがあります。
  • DMM mobile
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値です。通信速度も平凡ですがバースト転送が使えます。月10GBで足りるなら無制限プランよりもデータ容量制限版がおすすめです。
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