ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

dtab d-01gのスペックと使える格安SIMのまとめ

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

dtab d-01gは2015年2月26日に発売されたドコモのAndroidタブレットです。ドコモ系の格安SIMで使えます。音声通話機能は付いていないので、データSIMを選びます。

かなり古いタブレットなので最低限は動く感じです。記録用にこの記事を残しておきます。この記事は2019年に更新していますが、この記事の内容のほとんどは2016年時点の情報になります。

新しいタブレットが欲しい場合、最新情報は下記を参考にしてみてください。

タブレットと格安SIMという選択肢、Fireタブレット/ iPad Airとmini / ファーウェイ

ーーー 以下2016年時点の情報 ーーー

dtab d-01gはドコモの8インチの格安タブレット(白ロム)です。dtab d-01gは1万2000円ぐらいで買うことができて、なおかつまともに動く格安タブレットです。これより安い格安タブレットもありますが、ほぼ確実にクズ性能になります。ドコモ系の格安SIM(NifMoや楽天モバイル、DMM mobile等)で使うことができます。

格安タブレットをできるだけ安く買いたい場合、性能的にdtab d-01gが実用的に使える最低ラインになります。もっと快適に使いたい場合は、あと5000円出してAQUOS PADauの格安タブレット、スマホのように電話をしたいならMediaPad T2 7.0 Proを買うことをおすすめします。

auの格安タブレットの場合、維持費が月980円(格安SIMの月額料金)なのに対して、dtab d-01gは維持費が月480円から850円程度になります。快適性を重視する場合はauの格安タブレット、コストを重視する場合はdtab d-01gを選ぶ感じになります。

dtab d-01g

ドコモの格安タブレット、dtab d-01gのスペック(性能)

CPUクワッドコア1.6GHz
RAM1GB
ROM16GB
ディスプレイ8インチ
解像度800×1280
カメラ背面500万画素/前面100万画素
電池容量4650mAh
連続待受3G 980時間/ LTE 710時間
サイズ121× 215 × 7.9 mm
重さ340グラム
価格(税込)1万2000円ぐらい

Android 4.4、SIMサイズ マイクロSIM、外部SDカード 最大32GB

対応周波数
LTE
2100MHz(1) / 1800MHz(3) / 800MHz(19)

3G
2100MHz(1)、850MHz(5)、800MHz(6)、800MHz(19)

ドコモのLTEが主に使っているバンドはBand1、Band3、Band19、Band28です。dtab d-01gはBand28には対応していませんが、Band28は2015年から少しずつ運用が開始されているマイナーなBandなので、影響はほとんどないので気にしなくて大丈夫です。

dtab d-01gはFOMAプラスエリアに対応しています。電波の受信に関しては問題ない機種です。

dtab d-01gの評価と他の格安タブレットとの比較

dtab d-01gはLTEに対応している格安タブレットの中で一番安く買うことができる機種です。これ以上安くてLTEにも対応している格安タブレットはそもそも売っていないと思います。WiFi専用の格安タブレットならdtab d-01gよりも安く売っていますが、性能が押しなべてクソです。

dtab d-01gの性能がまともに使える最低ラインです。

dtab d-01gは価格を考えると悪くない機種です。ただし正直言うとあと5000円出してauの格安タブレット ASUS MEMO Pad 8 AST21(以下AST21)を買うのをおすすめします。理由は解像度と動作の機敏さです。

dtab d-01gの解像度が低い=画質が悪い

dtab d-01gの解像度 800×1280
AST21の解像度 1200×1920

解像度が高ければ高いほど画質がよくなります。解像度が高すぎると、よっぽど目が良い人でない限り、気にする必要はないのですが、ディスプレイが8インチだと、800×1280と1200×1920の違いははっきりわかります。800×1280は文字とか写真などが若干にじんで見えるのに対して、1200×1920だと普通にくっきり見えます。

ちょっくらスクリーンショットを取ってみます。

auの格安タブレット、AST21だと小さい字でもくっきり表示されます。


(Yahooのトップページ、AST21のスクリーンショット)

ドコモの格安タブレット、dtab d-01gだと下記のように小さい字だと若干にじんでしまいます。あと画像も若干荒くなります。

画像を加工しているため多少差異が出ると思いますが、おおむね上記のような画質になります。(スマホで見ているとわからないかもしれません。パソコンで見るのを推奨)

あと、dtab d-01gは全体的にほんの少し青みがかかっている感じがします。

800×1280という解像度はスマホの標準的な解像度です。

ディスプレイが5インチのスマホなら普通にきれいに見えます。これがタブレットの大きさになると、画質が若干荒く見えるようになります。耐えられないというわけではありませんが、AST21のキレイな画質に慣れてしまうと、はっきり違いがわかるくらい画質の差があるのがわかります。

dtab d-01gは動作が若干もたつく、不具合?

アプリを起動したり、Webサイトで新しいタブを開いたりするときに若干もたつきます。dtab d-01gのCPUはクワッドコア1.6GHzですが、スマホのCPUのクワッドコア1.2GHzよりも動作が鈍い感じがします。

気にしなければ気にしないでいいくらいのもたつきです。

若干のもたつきのほかには、動作がおかしい点があります。なぜかわからないのですが、dtab d-01gの最下部のアイコンが並んでいる部分をタップすると、画面が右へスワイプすることがあります。

ちなみにAST21はサクサク動きます。ただしAST21は知らぬ間にクラッシュして自動的に再起動していることがあります。クラッシュの頻度は1週間に1度くらい? dtab d-01gは今のところクラッシュしている様子はありません。

dtab d-01gで使えるおすすめの格安SIM

dtab d-01gは、ドコモ系の格安SIM(データSIM)で使うことができます。

SIMのサイズはマイクロSIMです。

ドコモ系の格安SIMは最近マルチSIM型のSIMカードに移行しているので、MVNOによってはSIMサイズの指定がなく、マルチSIMになっている場合があります。

格安SIMの申し込み時にSIMのサイズの指定が必要な場合は、ナノSIMを指定して、マイクロSIMに変換するアダプターを買って使うのがオススメです。

格安SIMを持っていない場合は、下記のキャンペーンを参考に格安SIMを選ぶことをオススメします。通信速度を重視する場合は、格安SIMとドコモとWiMAX2+の通信速度の記録を参考にしてみてください。

格安SIMのキャンペーンのお得度ランキング、SIM替えに最適、キャッシュバックや月額割引等を総合比較

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さらに通話SIMとセットに格安スマホを申し込む場合、nova lite 3が100円、P30 liteが1万4800円、OPPO Reno Aが1万9800円、中古 iPhone 8が2万9800円などかなりお得な価格で買えます。

2020年5月31日までのキャンペーンです。
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その他の格安スマホやタブレット関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

タブレットと格安SIMという選択肢、Fireタブレット/ iPad Airとmini / ファーウェイでは、主に端末の選び方(タブレットの性能や評価)を中心に説明しています。

最終更新日 2019年8月11日 / 作成日 2015年9月6日 / 作成者 格安SIMの管理人

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