AQUOS senseとAQUOS sense liteの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

最終更新日 / 作成日 2017年11月24日 / 作成者 格安SIMの管理人

AQUOS senseは2017年11月にドコモとau、そしてUQ mobileから発売された、そこそこの性能のCPUを搭載した、RAM3GB、ROM32GB、指紋センサー搭載、防水・おサイフケータイ対応している万能型の低価格スマホです。

AQUOS sense liteはAQUOS senseのSIMフリー版です。UQ以外のMVNO等で2017年12月から販売予定です。

AQUOS senseとAQUOS sense liteはほぼ同じものですが、対応バンドが異なるためMVNOでは使えない組み合わせがあるので若干注意が必要です。詳細はAQUOS senseとliteの違いをご確認ください。

※以下、AQUOS senseとAQUOS sense liteの両方を指す場合は、AQUOS sense/liteと省略して記載します。

AQUOS sense/liteの価格は3万円程度です。性能と価格のバランスが非常に良いスマホになっているので、格安スマホの性能にこだわりがなければ、AQUOS sense/liteを最優先に検討することをオススメします。

今まで格安SIM向けの防水・おサイフケータイ対応スマホは、指紋認証がなかったり、RAMが2GBだったり、ROMが16GBだったり、CPUが貧弱すぎたり、スペック的には兼ね備えても不具合が続出するReloadedなどなど、何かを我慢する必要がありました。

AQUOS sense/liteでようやく必要条件を全て満たす防水・おサイフケータイ対応スマホが登場してくれました。

このサイトではAQUOS senseの実機で、CPUの性能テスト(Antutuスコア)、RAMやROMの空き容量、ビックマックでカメラの実性能、実際の電池持ち、GPSの精度、指紋認証の精度などを試して評価しています。(AQUOS senseで実機テストを行っていますが、AQUOS sense liteも基本的に同じ実性能です)

AQUOS sense/lite

AQUOS sense/liteのスペック(性能)

AQUOS senseAQUOS sense lite
CPUオクタコア1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア Snapdragon 430 MSM8937
RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ5インチ IGZOディスプレイ
解像度1080 × 1920
カメラ1310万画素(F値2.2)/前面500万画素
電池容量2700mAh
サイズ144 × 72 × 8.5mm
重さ148グラム147グラム
連続待受650時間540時間
本体カラーオパールグリーン、シルキーホワイト、ミスティピンク、ベルベットブラックホワイト、ブラック、ゴールド、ターコイズ(mineo)、ピンク(IIJmio)
価格2万8900円(UQ)3万1000円前後(MVNO)

Android 7.1、テザリング対応、外部マイクロSD(最大256GB)、指紋認証対応(前面)、ナノSIM、USB Type C 対応、Bluetooth v4.2、Wi-Fi 802.11b/g/n、防水・防塵、おサイフケータイ対応、伝言メモ(簡易留守録)対応

AQUOS sense/liteの対応周波数(バンド)

AQUOS sense (UQ mobile版)
ドコモ版、au版、UQ mobile版で対応しているバンドが違いますが、ここではUQ mobile版で説明します。

UQ mobile版には対応バンドの記載はありませんが、ドコモ系の格安SIMを入れてNetwork Cell Infoで調べたところ、LTEの1、3、19を掴むことができました。加えて電話もかけることができ、3Gのバンド1も掴んでいました。

UQ mobile(au)で使っているLTEバンド1、26(18)にもほぼ確実に対応していて、対応規格にはWiMAX 2+が載っているのでTD-LTEのバンド41にも対応しています。

まとめると、少なくとも下記のバンドに対応していると思われます。

FDD-LTE:B1/3/19/26 (auのVoLTE対応)
TD-LTE:B41
W-CDMA(3G):B1

AQUOS sense lite (SIMフリー、MVNO各社や家電量販店で販売)
FDD-LTE:B1/3/5/8/17/19/26 (auのVoLTE対応)
TD-LTE:B41
W-CDMA(3G):B1/5/6/8/19

UQ mobile版のAQUOS senseはAQUOS sense liteのバンドに全て対応している気がとてもしますが、とりあえずは上記を基準にします。

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19です。ドコモの主要バンドの全てをカバーしているので、ドコモ系の格安SIMのLTEでのデータ通信は問題ないです。

AQUOS sense liteは、W-CDMA(3G)のバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも音声通話や3Gでデータ通信がしやすくなっています。AQUOS senseはバンド6に対応しているのかはわかりませんが、かなり高い可能性で対応していると思われます。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1/11/18/26/28です。バンド11は超地味な存在で、バンド28も地味な存在なので気にしなくて良いです。AQUOS sense/liteはバンド1/26に対応しているので、LTEの受信は問題ないです。

auのVoLTEにも対応しているので、VoLTE用のSIMを使えば、au系の格安SIM(通話SIM)で音声通話とSMSを使うことができます。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。AQUOS sense liteは全て対応しているので、LTEの受信は問題ないです。AQUOS senseはバンド1と3が使えました。バンド8は不明ですが、かなり高い可能性で対応していると思われ、AQUOS senseでも問題なく使えると思われます。

AQUOS sense liteは、W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話とSMSの送受信が問題なくできます。AQUOS senseはバンド8に対応しているのかはわかりませんが、ドコモ系の格安SIMでも普通に音声通話ができたことから、かなり高い可能性で問題なく使えると思われます。

AQUOS sense liteはドコモ系の格安SIM、au系の格安SIM(VoLTE用SIM)、ソフトバンク系の格安SIMで問題なく使うことができます。

AQUOS sense(UQ mobile版)はau系の格安SIM(VoLTE用SIM)で問題なく使うことができます。ドコモ系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMでもかなり高い可能性で問題なく使うことができますが、公式スペックには記載されていないので、ご利用は自己責任でお願いします。

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

AQUOS senseとAQUOS sense liteの評価と比較

ここでは最初にAQUOS senseとAQUOS sense liteの違いを説明した後に、実質ゼロ円で手にはいるUQ mobile版を紹介して、CPU、RAM、ROM、電池持ち、指紋認証の精度、カメラの実性能、GPSの精度などを実際に試しながら評価していきます。

AQUOS senseとAQUOS sense liteの違いは対応バンドと使える格安SIM

一言にAQUOS sense/liteといっても販売している場所で下記の4つに分かれます。主な違いは対応バンドの違いにより使える格安SIMが変わることです。

AQUOS sense SH-01K
ドコモで販売(ドコモでの契約が必要) → ドコモ系の格安SIMで使える、SIMロック解除することでソフトバンク系の格安SIMでもそこそこ使える

AQUOS sense SHV40
auで販売(auでの契約が必要) → au系の格安SIMで使える、SIMロック解除することでドコモ系とソフトバンク系の格安SIMでもそこそこ使える

AQUOS sense
UQ mobileで販売(UQでの契約が必要) → au系の格安SIMで使える、高い可能性でドコモ系とソフトバンク系の格安SIMでも使える

AQUOS sense lite SH-M05
UQ以外のMVNOで販売(各MVNOでの契約が必要)、またはネットショップと家電量販店で販売(本体のみの購入可) → ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMで使える

格安SIMで使う場合は、UQ版のAQUOS sense、もしくはAQUOS sense lite SH-M05を購入して使うのが一般的です。

対応バンドの詳細

ドコモ版のAQUOS senseはドコモ系の格安SIMで使うことができます。SIMロックを解除することでソフトバンク系の格安SIMでも使えますが、対応バンドが少なくなるので電波の受信が少し悪くなる可能性があります。au系の格安SIMでも使える可能性がありますが、auのVoLTEにも未対応で対応バンドもかなり少ないので、au系の格安SIMでは試さないほうが良いです。

au版のAQUOS senseはau系の格安SIM(VoLTE用SIM)で使うことができます。SIMロックを解除することでドコモ系とソフトバンク系の格安SIMでも使えるようになりますが、対応バンドが少なくなるので電波の受信が少し悪くなる可能性があります。

UQ版のAQUOS senseはau系の格安SIM(VoLTE用SIM)で使うことができます。SIMロックはされていないので、そのままドコモ系とソフトバンク系の格安SIMでも使うことができますが、全ての対応バンドに対応しているかは不明です。ドコモ系とソフトバンク系でも問題なく使えると思いますが、100%確実というわけではありません。90%確実くらい。。

AQUOS sense liteは、ドコモ系、au系(VoLTE用SIM)、ソフトバンク系の全ての格安SIMで使うことができます。

CPUやROM、RAMなどの性能は全て同じです。違いがある場合はその都度説明していきます。実機レビューで使っている機種はUQ版のAQUOS senseです。

UQ mobile版なら実質ゼロ円で手に入る

UQ mobileのAQUOS senseの通常価格は2万8900円(税込3万1212円)です。AQUOS senseの性能から考えると妥当な価格です。

ただしUQ mobileは、AQUOS senseと一緒におしゃべりプランとぴったりプランを選ぶと、マンスリー割という月額割引と高額な商品券をもらうことができます。

1) UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランを選ぶ場合

おしゃべりプランS、またはぴったりプランS
マンスリー割 700円x24ヶ月 = 1万6800円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 1万6800円 – 1万円 = 実質2100円

おしゃべりプランM、またはぴったりプランM
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万1000円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万1000円 = 実質ゼロ円、商品券が1万900円分残る計算

おしゃべりプランL、またはぴったりプランL
マンスリー割 1000円x24ヶ月 = 2万4000円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、商品券が1万2900円分残る計算

UQ mobileのAQUOS senseの詳細と申し込みはこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

おしゃべりプランとぴったりプランは、新しいスマホが必要な場合や、スマホで電話をそこそこする場合におすすめのプランです。プランの詳細は、UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめを参考にしてみてください。

商品券のもらい方や諸条件などの細かいことは、キャッシュバックと初期費用無料キャンペーンの詳細をご確認ください。

2) UQ mobileのデータ高速+音声通話プランを選ぶ場合

5000円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 5000円 = 実質2万3900円

商品券プレゼントキャンペーン

UQ mobileのデータ高速+音声通話プラン(月3GBの通話SIM)を選んだ場合でも、5000円の商品券をもらうことができます。

UQ mobileは通信速度が超速いので、速度を重視する場合にも最もオススメの格安SIMです。

比較的性能の良いCPUを搭載

AQUOS sense/liteのCPUはオクタコア1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア Snapdragon 430です。格安スマホの中ではそこそこ良いCPUを搭載しています。

Snapdragon 430はとりわけ優れたCPUというわけではありませんが無難なCPUです。一般ユーザなら結構サクサク使うことができます。

ただし高度な3Dゲームが大好きな場合は、AQUOS sense/lite程度のCPUの性能では快適なゲームプレイができない恐れがあるので、ハードなゲームユーザはiPhone 8でも買ってください・・。

一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツム、ポケモンGOなどは、快適に遊ぶことができます。多少高度なゲームでもAQUOS sense/liteで普通に遊べます。とっても高度だと厳しいです。

AQUOS sense/liteのAntutuのスコア

AQUOS sense/liteのAntutuスコアは44,254でした。Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&RAM)を搭載していることになります。

その他の格安スマホのAntutuスコア
Mate 9 133,506
P10honor9: 115,279(発熱時)〜133,194(通常)
ZenFone 4 112,031
ZenFone 3 62,562
nova lite: 57,758
P10 lite: 57,619
ZenFone 3 Max ZC553KL 43,000くらい
arrows M04 PREMIUM: 27,582

一般的な使い方や一般的なゲームなら、Antutuが25,000〜30,000程度でも普通に使えたりします。サクサク感は厳しいですが、実用の範囲内と捉えることができます。

もうちょっとサクサク使いたいなら、Antutu40,000程度あるスマホがオススメになります。さらにサクサク使いたいヘビーユーザなら、Antutu50,000以上が望ましいです。

RAM3GB、ROM32GB

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMが多ければ多いほど、より多くのアプリを起動することができます。ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。

AQUOS sense/liteのRAMは3GB、ROMは32GBです。

ざっくり評価すると、一般ユーザに最も適したRAMとROMの容量になっています。

RAMは2GBでも大体は大丈夫ですが、アプリを少し多く起動したい場合や、余裕を持って使いたい場合に3GBもあれば安心して使うことができます。ハードなゲームユーザだとRAMは4GBくらい必要な感じですが、普通の使い方なら3GBで十分です。

ROMが16GBの場合、アプリを少したくさん入れていくと足りなくなる場合が結構あります。ROMが32GBあれば余裕を持ってアプリをたくさんインストールすることができます。

AQUOS sense/liteののRAMの使用量

特に何もしていない起動時は1.2GB使っていて、1.6GBの空きがあります。

AQUOS sense/liteのROMの空き容量

最初の状態のROMの空き容量は19.53GBでした。

デフォルトでインストールされているアプリを更新した状態のROMの空き容量は18.23GBになりました。

ROMが16GBのスマホは空き容量は7GB程度になります。AQUOS sense/liteのROMは32GBで空き容量は18GBちょっとあり、2.5倍以上の空き容量を確保することができます。

電池持ちはかなり良い

AQUOS sense/liteのYoutubeの連続再生時間は12時間33分を記録しました。

連続再生時間が8時間なら普通程度の電池持ち、9時間なら結構良いレベル、10時間以上でかなり良いレベル、13時間超えで超電池持ちが良いスマホと評価できます。

1,2年前の格安スマホは連続再生時間が10時間未満が多かったのですが、最近の格安スマホは軒並み電池持ちが良くなっています。ちなみに、格安スマホで人気のP10 liteの連続再生時間は10時間、nova liteは12時間程度になっています。

AQUOS sense/liteは電池持ちに特化しているスマホというわけではありませんが、普通の使い方なら十分な電池持ちになっています。

その他の格安スマホの電池持ちもテストしているので、下記を参考にしてみてください。

格安スマホの電池持ちの調査結果

おサイフケータイ対応

AQUOS sense/liteはおサイフケータイに対応しています。

対応しているサービスは、楽天Edy、モバイルSuica、モバイルWAON、モバイルJMBWAON、nanacoモバイル、iD、QUICPay(クイックペイ)です。

※iDのdカード、dカードminiには対応していません。

AQUOS sense/liteの他にも格安SIMでも使えるおサイフケータイがあります。詳細は格安SIMでも使えるおサイフケータイ対応スマホの詳細を参考にしてみてください。

前面に指紋認証を搭載

AQUOS sense/liteは前面下部に指紋認証を搭載しています。

人差し指で指紋認証を解除することもできますが、スマホを持った手の親指を横方向にしてタッチする場合でも簡単に解除してくれます。

認証精度はかなり良いです。登録した指でほとんど認証エラーすることなく、ロックを解除してくれます。認証速度は0.3秒くらいです。ファーウェイの高性能機種だと0.2秒くらいで超素早く解除してくれるのと比べて0.1秒くらい遅れますが、実用上気にならない程度の速さで解除してくれます。

AQUOS sense/liteの場合、濡れた指でも指紋認証を解除してくれます。

完全に水をたっぷり含ませると難しいですが、少し水を切るくらいで指紋認証ができます。ファーウェイのスマホだと手が少し湿っていると指紋認証の解除はできなくなります。

防水・防塵に対応

AQUOS sense/liteはIPX5/IPX8の防水、IP6Xの防塵に対応しています。ざっくり評価すると、水の中に落としても壊れません。

IPX5「内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5リットル/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても電話機としての機能を有することを意味します。」

IPX8「常温で水道水、かつ静水の水深1.5mのところに電話機を沈め、約30分間放置後に取り出したときに電話機としての機能を有することを意味します。」

IP6X「保護度合いを指し、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に電話機を8時間入れてかくはんさせ、取り出したときに、電話機の内部に塵埃が侵入しない機能を有することを意味します。」

濡れた手でもスマホを操作することができます。

AQUOS sense liteは耐衝撃にも対応

AQUOS sense liteはMIL-STD810G準拠(高さ1.22mから合板に26方向で落下させる試験)の耐衝撃に対応しています。

最近の格安スマホは少し落としただけで、ディスプレイがバキバキになったりしますが、AQUOS sense liteなら落としても壊れにくい構造になっています。

AQUOS senseには耐衝撃の記載がありませんでした。AQUOS sense liteはフラットガラスを使っていますが、AQUOS senseは2.5Dガラスを使っているため、その違いでAQUOS sense liteよりも落とした時に壊れやすくなっているのかもしれません。

ただ、AQUOS senseはCorning Gorilla Glass 3の2.5Dガラスを使っていますが、落としても2.5Dガラスが直接ぶつからないように少しだけ外枠に縁ができています。AQUOS senseも普通の格安スマホと比べたら耐久性はありそうです。

AQUOS sense liteには保護ケースや強化ガラスの必要性は低いと思いますが、AQUOS senseには念のため強化ガラスフィルムを付けておいたほうが良いかもしれません。

UQ版のAQUOS senseには保護フィルムが付いているけど・・

UQ版のAQUOS senseには保護フィルムが貼られています。親切仕様ですが、下記を見てみると・・。

画面がカバーできてないーーーー!(錯乱

両側共にあと3ミリ足りないです・・。目障りというわけではないのですが、ないよりあったほうが良いのですが、貼っていただけるなら、画面を全部カバーする感じで貼っていただきたかったです。(細かい人間でゴメンなさい・・)

貼ってあるのはUQ版のAQUOS senseです。ドコモ版やau版、AQUOS sense liteにも保護フィルムが貼ってあるかどうかはわかりません。

カメラ性能は普通

カメラ性能は画素数だけでは完全にわかりません。実際に写真をとって、他の格安スマホと比較することで相対的なカメラの実性能を測ることができます。

とりあえずビックマックを買ってきて、実際にAQUOS sense/lite、arrows M04、Mate9で写真を撮ってみたので、画質の参考にしてみてください。

写真をクリックするとオリジナルのでかい写真になります。

AQUOS sense/lite

評価:普通

arrows M04

評価:悪い

Mate 9

評価:良い

Mate9が色合いも実物に一番近く美味しそうに撮れました。AQUOS sense/liteは普通程度、arrows M04は全体的に白っぽく古そうな感じがします。

AQUOS sense/liteはカメラ性能は良くはないですが、arrows M04みたいに悪いというわけでもなく、普通レベルです。

下記のページで、ビックマックセット、ビックマック単品、ポテト、それとリンゴの写真を比較できるように掲載しているので、参考にしてみてください。

ビックマックセットで格安スマホのカメラの性能テスト、AQUOS sense/lite、arrows M04 PREMIUM、Mate 9

カメラ性能は、同じ価格帯だとP10 lite(またはnova lite)やZenFone 3のほうが少しだけ良いです。

とても良いカメラ性能は、Mate 9ZenFone 4P10とP10 Plus、もしくはiPhone 8などの高額スマホを検討する必要があります。特に夜景などを綺麗に撮りたい場合は、高額なスマホほど綺麗な夜景を撮ることができます。

価格が高い格安スマホほどカメラ性能が良くなる傾向が顕著に出ます。

GPSの精度は少し良い

基本的に最近の格安スマホはGPSの精度が良いです。実売価格が2万円を切っているスマホだと、GPSの精度が良くないスマホが混じっている場合があるので、安いスマホを買う場合にだけGPSの精度に注意が必要になります。

AQUOS sense/liteを徒歩や、電車、自転車で使ってみましたが、問題ありませんでした。電車の中でも普通にGPSを掴んでいたので、車のナビとしても普通に使うことができます。

AndroiTS GPS Testというアプリで掴んでいる位置衛星や信号強度を調べることができますが、AQUOS sense/liteは掴む衛星の数は少し少なめですが、信号強度は強めになっています。

GPSとGLONASSに対応しています。日本のみちびきも見つけることができます。

格安スマホ等のGPSの精度の詳細は下記に記載しているので、そちらも参考にしてみてください。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

ドコモ版とau版のAQUOS senseを使う場合は注意

ドコモ版とau版のAQUOS senseを格安SIMで使う場合、位置情報の捕捉に時間がかかる場合があるので注意してください。

これはiPhone以外の白ロム全般に発生するのですが、白ロムは位置情報を把握にかかる時間を短縮するのに大手キャリアの特定のサーバーにアクセスします。ところが白ロムに格安SIMを入れて使うと、そのサーバーにアクセスすることができません。

その結果、位置情報の捕捉が遅くなる場合があるので、ナビなどで位置情報をよく使いそうな場合はドコモ版とau版のAQUOS senseを格安SIMで使うのは避けたほうが良いです。

UQ版のAQUOS SenseはUSB充電器と充電ケーブルが必要

UQ版のAQUOS SenseはUSB充電器と充電ケーブルが入っていないので、持っていない場合は自分で用意する必要があります。(AQUOS sense liteには入っているので買う必要はありません)

何買えばいいのかわからない場合は、とりあえず下記の2つを買っておけば良いです。

Amazon: USB充電器 RAVPower 24W 2ポート
USB充電器 RAVPower 24W 2ポート acアダプタ 急速充電器 iPhone iPad Android モバイルバッテリー 等対応 (ホワイト)

Amazon: Rampow Type Cケーブル
Rampow Type Cケーブル USB3.0ケーブル 3.0A急速充電 生涯保証 5Gbps高速データ転送 7000回以上の曲折テスト QuickCharge3.0対応 USB-C タイプC type-cケーブル

USB充電器だったらなんでも良いです。USB充電器は大抵の人は持っている気がします。Type Cケーブルは持っていない人が多いと思うので買うことになると思います。

しょぼいUSB充電器だと急速充電にならず充電するのに3時間くらいかかったりします。RAVPowerの充電器で急速充電になるかは試しておりませんので・・。Anker PowerPort Speed 5では急速充電になっていました。

Anker PowerPort Speed 5では約2時間で充電が完了します。

のぞき見ブロックは無能

AQUOS sense/liteには、のぞき見ブロックという周囲の人から覗き見をブロックする機能があります。

のぞき見ブロックをオンにして横から見ると、下記のような模様がディスプレイ表面を覆います。

正面からみると、見やすさそのままという謳い文句が製品ページには記載されていますが、実際は正面からみる場合でもかなりうざい画質になります。

のぞき見ブロックがオフの状態(正面)

のぞき見ブロックがオンの状態(正面)

のぞき見ブロックをオンにすると、画面の光度が2段階くらい下がります。加えて曇りガラスを通して見る感じになります。

正面から見た場合でも、横から見たときの模様がうっすらと把握することができます。のぞき見ブロックをオンにしても、周囲から少し見にくくなりますが、どんなことをしてるくらいなら把握することができます・・。

とりあえず、のぞき見ブロックはアホ機能と思っておけばいいです。

伝言メモ(簡易留守録)に対応

AQUOS sense/liteは伝言メモ(簡易留守録)に対応しているので、留守番電話を録音することができます。

格安SIMは月300円で留守番電話の機能をつけることが出来ますが、伝言メモがあれば留守番電話を無料で録音してくれるので、300円支払う必要はありません。この機能は便利です。

伝言メモ以外にも無料の留守番電話の設定の仕方がありますが、こちらの方法は少し手間がかかります。伝言メモなら簡単に設定できます。

日本メーカーのスマホなら伝言メモが付いている場合が多いですが、ファーウェイやASUSのスマホには基本的に伝言メモは付いていません。

2年間のアップデートに対応

AQUOS sense/liteは発売日から2年間、最大2回のOSバージョンアップに対応します。

AQUOS sense/liteのOSはAndroid 7.1なので、Android 8へのアップデートが保証されているのはとても良いです。Android 8になってしまえば、あとは性能寿命(3年半前後)のほうが先に問題になってくるので、長く使って古いAndroid OSに悩まされる可能性はかなり低いです。

今まで日本メーカーのSIMフリースマホはOSのアップデートを一度も行いませんでした。AQUOS sense liteが初の機種になります。

※ au版とドコモ版のAQUOS sense、AQUOS sense liteにはアップデート保証があります。シャープのUQ版の製品ページにもアップデート保証が掲載されています。

ドコモ版とau版を買うべきか?

ドコモ版のAQUOS sense SH-01K、au版のAQUOS sense SHV40がヤフオクなどで安く出品されていますが、ヤフオクなどの中古でドコモ版とau版を買うべきかというと微妙なところです。

悪くはないのですが、そんなに良くもないです。

理由はドコモ版とau版はわざわざ対応バンドが削られていて、ドコモ版はドコモ系の格安SIM、au版はau系の格安SIMに利用が限定されます。

AQUOS sense liteならドコモ系、au系、ソフトバンク系の全ての格安SIMで問題なく使えます。UQ版のAQUOS senseはau系の格安SIMが基本ですが、ドコモ系とソフトバンク系でも大体は問題なく使えるようになっています。

加えて、ドコモ版とau版はGPSの捕捉に時間がかかる場合があるので、ナビなどで支障が出る場合があります。1年間のメーカー保証もややこしい話になったりします。

こういう問題が出てくるので、ドコモ版とau版はAQUOS sense liteやUQ版のAQUOS senseを買うよりも6000円くらい安くなります。そこそこ節約できるので悪くはないですが、デメリットを考えるとどっこいどっこいな感じです。

AQUOS sense/liteのまとめ

AQUOS sense/liteは、一般的な利用なら問題ないそこそこ高性能なCPU、RAM3GB、ROM32GB、指紋認証、防水、耐衝撃(liteのみ)、おサイフケータイ、2年間のアップデート保証、一般的な使いかたで必要とするものが全て含まれています。

最近の格安スマホは高価格化が進んでいて、5万円や6万円が普通に売られるようになってきています。確かに5万円以上のスマホは高性能なのですが、3万円程度のAQUOS sense/liteでも一般ユーザなら十分な性能をしています。

ハードなゲームを快適にやりたい場合や、カメラ性能を重視する場合は、3万円程度のAQUOS sense/liteでは性能不足です。5万円以上するスマホを検討することをオススメします。

普通のゲームを普通程度にできれば良い場合や、カメラも普通程度に撮れれば良い場合に、AQUOS sense/liteがオススメです。

AQUOS sense/liteの評判

AQUOS sense/liteの評判は概ね好評です。

AQUOS sense liteの発売日は2017年12月1日なので、まだ実際に使った評判は少ないですが、結構好評になっています。P10 liteと肩を並べるとまではいきませんが、格安スマホではP10 liteの次に評判になりつつあります。

ざっくり評価すると、防水またはおサイフケータイが必要ならAQUOS sense/lite、防水もおサイフケータイも必要ない場合はP10 liteがオススメです。

ゲーム性能やカメラ性能を重視する場合は、6万円近くになりますがZenFone 4、P10、P10 Plusなどが選択肢になります。

最近の格安スマホは3万円前後と6万円前後の価格帯で二極化してきています。

AQUOS sense/liteの口コミと質問は下記から

このサイトでは新しくユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトを始めました。AQUOS sense/liteも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:日本っぽいSIMフリーのスマホの口コミ

AQUOS sense/liteが買えるMVNOとキャンペーン情報

AQUOS senseは、すでにUQ mobileで取り扱っています。IIJmioなどのMVNOなどは2017年12月1日以降からAQUOS sense liteの取り扱いを開始します。

おすすめNo.1:UQ mobile、実質ゼロ円+高額の商品券プレゼント

UQ mobileのAQUOS senseの価格:2万8900円(税込3万1212円)

UQ mobileではどのプランを選ぶかで、AQUOS senseの実質価格が変わってきます。

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランを選ぶと、マンスリー割という月額割引が適用されて、最大1万3000円の商品券がもらえます。

おしゃべりプランとぴったりプランを選ぶ場合

おしゃべりプランS、またはぴったりプランS
マンスリー割 700円x24ヶ月 = 1万6800円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 1万6800円 – 1万円 = 実質2100円

おしゃべりプランM、またはぴったりプランM
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万1000円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万1000円 = 実質ゼロ円、商品券が1万900円分残る計算

おしゃべりプランL、またはぴったりプランL
マンスリー割 1000円x24ヶ月 = 2万4000円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、商品券が1万2900円分残る計算

UQ mobileのAQUOS senseの詳細と申し込みはこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

おしゃべりプランとぴったりプランは、新しいスマホが必要な場合や、スマホで電話をそこそこする場合におすすめのプランです。プランの詳細は、UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめを参考にしてみてください。

商品券のもらい方や諸条件などの細かいことは、キャッシュバックと初期費用無料キャンペーンの詳細をご確認ください。

その他のプランを選ぶ場合

データ高速+音声通話プラン(月3GB使える通話SIM)を申し込む場合は、マンスリー割(月額割引)は適用されませんが、5000円分の商品券をもらうことができます。

データ高速+音声通話プランの場合
5000円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 5000円 = 実質2万3900円

データ高速+音声通話プランの場合はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

データ高速プラン、データ無制限プラン、データ無制限+音声通話プランは、マンスリー割も商品券のプレゼントもありません。定価の2万8900円です。

キャンペーンなしでの申し込みはこちら → UQ mobile

UQ mobileの詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

UQ mobileは通信速度が超速いので、速度を重視する場合にも最もオススメの格安SIMです。

おすすめNo.2:BIGLOBEモバイル、高額キャッシュバック

BIGLOBEモバイルではAQUOS sense liteを3万3120円で販売していますが、キャンペーン中につき、キャッシュバックや割引を複数適用することができ、かなり安くAQUOS sense liteを手に入れることができます。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大2万円キャッシュバック+料金1000円引き+紹介プログラムで更に1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランで下記のキャッシュバックを行なっています。通話SIMのみで1万6400円、データSIMのみで2400円、通話SIMと格安スマホのセットで2万円、データSIMと格安スマホのセットで9600円。

月3GB以上の通話SIM、もしくは通話SIMと格安スマホのセットで、月額料金の支払いに使える1000円分のGポイントをもらうことができます。2018年2月4日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBEモバイルのAQUOS sense liteの申し込みはこちら → BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはYoutubeやAmebaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルの詳細評価

おすすめNo.3:NifMo、キャッシュバック

NifMoではAQUOS sense liteを3万1112円で販売していますが、キャンペーンでかなり割安に手に入れることができます。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安スマホの購入で高額キャッシュバック

NifMo(ニフモ)では、Mate 10 Pro、nova lite、P10 lite、P10 Plus、arrows M04、ZenFone 4、ZenFone 4 Pro、Moto G5s Plusなどの格安スマホを購入すると最大2万100円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。2018年1月31日までのキャンペーンです。
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NifMoのAQUOS sense liteの詳細と申し込みはこちら →

※NifMoでは在庫切れを起こすことがあるので、検討する前に在庫があるかどうか確認することをオススメします。

NifMoは格安スマホを安く手に入るのに加えて、実際に出る通信速度も比較的速く、月額料金も安いので格安SIMとしてもおすすめです。

おすすめNo.4:IIJmio、少し安い

IIJmioではAQUOS sense liteを2万9800円で販売しています。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、最大1万円分のAmazonギフト券+月額料金1年間最大300円引きで月1GB増量

IIJmioでは、2018年2月6日までに音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえて、月額料金が1年間300円引き(合計3600円引き)でデータ量が1年間月1GBもらえるキャンペーンを行っています。
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IIJmioのAQUOS sense liteの詳細と申込はこちら → IIJmio

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mineo

mineoではAQUOS sense liteを3万3000円で販売しています。

マイネオのキャンペーンの最新情報とオススメの格安スマホとタブレット

mineoでは、デュアルタイプ(音声通話SIM)を2018年1月18日までに申し込むと月額料金が6ヶ月間900円引き(合計5400円引き)になるキャンペーンを行っています。
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mineoのAQUOS sense liteの詳細と申込はこちら → mineo

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楽天モバイル

楽天モバイルではAQUOS sense liteを2万9800円で販売しています。楽天モバイルのスーパーホーダイの2年契約で1万円引き、3年契約だと2万円引きで買うことができます。

楽天モバイルのスーパーホーダイは最大1Mbpsで使い放題、それと5分かけ放題がついた通話SIMのプランです。月額料金が1980円(2年目2980円)。2年契約なら楽天ポイントが1万ポイント、3年契約なら2万ポイントもらうことができます。楽天のダイヤモンド会員なら1年目は月500円引きになります。

楽天モバイルのAQUOS sense liteの詳細と申し込みはこちら → 楽天モバイル

楽天モバイルはスーパーホーダイを選ぶか、通話SIMとセットで購入すると楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。

楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

DMMモバイル

DMMモバイルではAQUOS sense liteを2万9800円で販売しています。

DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、月額料金の割引+Amazonギフト券1000円分プレゼント

DMMモバイルでは、通話SIMを申し込むと月額料金が3ヶ月間800円引き、データSIMなら3ヶ月間500円引きになるキャンペーンを行なっています。加えて、今なら当サイト限定でAmazonギフト券1000円分がもらえるキャンペーンも行っています。2018年2月6日までのキャンペーンです。(Amazonギフト券のキャンペーン終了日は未定です)
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その他の格安スマホの情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • nova lite
    • コスパ最強、それがnova liteの評価です。スマホにこだわりがないけど、できるだけ安く、できるだけ快適に使いたい場合は、性能が良くて安いnova liteが一番おすすめです。CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1200万画素x2、重さ147g、電池容量3000mAh
  • P10 lite
    • nova liteの上位版がP10 liteです。性能はほとんど同じですが、ROMが32GBに増えて、auのVoLTEにも対応しているのでau系の格安SIMも使えます。CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146g、電池容量3000mAh
  • P10とP10 Plus
    • カメラ性能を最重視するならP10とP10 Plusです。価格は高いですがP10とP10 Plusは格安スマホの中でもっともカメラの実性能が良いです。P10は5.1インチ、P10 Plusは5.5インチ、CPUオクタコアオクタコア2.4GHzx4 + 1.8GHzx4 Kirin 960、RAM4GB、ROM64GB、ライカダブルレンズカメラ2000万画素+1200万画素、電池容量3200mAh、DSDS対応
  • ZenFone 4
    • 超高性能で省エネなCPU、大容量のRAM6GBを搭載しています。通常カメラと広角カメラがついていて、広角カメラでは風景を2倍の広さで撮ることができます。風景を撮りたい場合に、特にオススメのスマホです。5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHz、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素+800万画素広角、重さ165g、電池容量3300mAh、DSDS対応、auのVoLTE対応

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