AQUOS sense SH-01K / SHV40 / liteの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

AQUOS senseは2017年11月にドコモ、au、そしてUQ mobile、12月にSIMフリー版が発売された、そこそこの性能のCPUを搭載した、RAM3GB、ROM32GB、指紋センサー搭載、防水・おサイフケータイ対応しているバランスの良い低価格スマホです。

AQUOS senseは販売場所で呼び方が異なります。

ドコモ版:AQUOS sense SH-01K
au版:AQUOS sense SHV40
UQ mobile版:AQUOS sense
SIMフリー版:AQUOS sense lite SH-M05

全てほぼ同じ性能ですが、対応バンドが異なるためMVNOでは使えない組み合わせがあるので若干注意が必要です。詳細はAQUOS sense/SH-01K/SHV40/liteの違いをご確認ください。

※以下、AQUOS sense/SH-01K/SHV40/liteの全てを指す場合は、AQUOS sense/liteと省略して記載します。

AQUOS sense/liteの価格は3万円程度です。性能と価格のバランスが良いスマホになっています。

今まで3万円前後の防水・おサイフケータイ対応スマホは、指紋認証がなかったり、RAMが2GBだったり、ROMが16GBだったり、CPUが貧弱すぎたり、スペック的には兼ね備えても不具合が続出するReloadedなどなど、何かを我慢する必要がありました。

AQUOS sense/liteでようやくまともな防水・おサイフケータイ対応スマホが登場してくれました。

このサイトではAQUOS senseの実機で、CPUの性能テスト、RAMやROMの空き容量、カメラの実性能、実際の電池持ち、GPSの精度、指紋認証の精度などを試して評価しています。(UQ版のAQUOS senseで実機テストを行っていますが、SH-01K/SHV40/liteも基本的に同じ実性能です)

ドコモwith対象機種のAQUOS sense SH-01Kの詳細と申し込みはこちら → ドコモオンラインショップ

AQUOS sense/lite

AQUOS sense/liteのスペック(性能)

AQUOS sense SH-01K / SHV40 / lite
CPUオクタコア1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア Snapdragon 430 MSM8937
RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ5インチ IGZOディスプレイ
解像度1080 × 1920
カメラ1310万画素(F値2.2)/前面500万画素
電池容量2700mAh
サイズ144 × 72 × 8.5mm
重さ147〜148グラム
連続待受650時間(ドコモ版とSIMフリー版は540時間)
価格(税抜)ドコモ版は2万8200円、au版とUQ版は2万8900円、SIMフリー版は2万8000円前後

Android 7.1、テザリング対応、外部マイクロSD(最大256GB)、指紋認証対応(前面)、ナノSIM、USB Type C 対応、Bluetooth v4.2、Wi-Fi 802.11b/g/n、防水・防塵、おサイフケータイ対応、伝言メモ(簡易留守録)対応

AQUOS sense/liteの対応周波数(バンド)

ドコモ版、UQモバイル版とau版、SIMフリー版で対応しているバンドが違うので、それぞれ分けて説明します。。

AQUOS sense (UQ mobile版/au版)
UQ mobile(au)には対応バンドの記載はありませんが、UQ版のAQUOS senseにドコモ系の格安SIMを入れてNetwork Cell Infoで調べたところ、LTEの1、3、19を掴むことができました。加えて電話もかけることができ、3Gのバンド1も掴んでいました。

UQ mobile(au)で使っているLTEバンド1、26(18)にもほぼ確実に対応していて、対応規格にはWiMAX 2+が載っているのでTD-LTEのバンド41にも対応しています。

まとめると、少なくとも下記のバンドに対応していると思われます。

FDD-LTE:B1/3/19/26 (auのVoLTE対応)
TD-LTE:B41
W-CDMA(3G):B1

AQUOS sense (ドコモ版)
FDD-LTE:B1/3/19
W-CDMA(3G):B1/6/19

AQUOS sense (SIMフリー版)
FDD-LTE:B1/3/5/8/17/19/26 (auのVoLTE対応)
TD-LTE:B41
W-CDMA(3G):B1/5/6/8/19

AQUOS sense/liteの評価と比較

ここでは最初にAQUOS senseとAQUOS sense liteの違いを説明した後に、実質ゼロ円で手にはいるUQ mobile版を紹介して、CPU、RAM、ROM、電池持ち、指紋認証の精度、カメラの実性能、GPSの精度などを実際に試しながら評価していきます。

AQUOS sense/SH-01K/SHV40/liteの違いと使える格安SIM

一言にAQUOS sense/liteといっても販売している場所で下記の4つに分かれます。主な違いは対応バンドの違いにより使える格安SIMが変わることです。

ドコモ版のAQUOS sense SH-01K
ドコモで販売(ドコモでの契約が必要) → ドコモ系の格安SIMで使えます。SIMロック解除することでソフトバンク系の格安SIMでもそこそこ使えます。

au版のAQUOS sense SHV40
auで販売(auでの契約が必要) → au系の格安SIM(マルチSIM/VoLTE用SIM)で使えます。SIMロック解除することでドコモ系とソフトバンク系の格安SIMでもそこそこ使えます。

UQ mobile版のAQUOS sense
UQ mobileで販売(UQでの契約が必要) → au系の格安SIM(マルチSIM/VoLTE用SIM)で使えます。ドコモ系とソフトバンク系の格安SIMでも使える

SIMフリー版のAQUOS sense lite SH-M05
UQ以外のMVNOで販売、またはネットショップと家電量販店で販売 → ドコモ系、au系(マルチSIM/VoLTE用SIM)、ソフトバンク系の格安SIMで使えます。

対応バンドの詳細

ドコモ版のAQUOS senseはドコモ系の格安SIMで使うことができます。SIMロックを解除することでソフトバンク系の格安SIMでも使えますが、対応バンドが少なくなるので電波の受信が少し悪くなる可能性があります。au系の格安SIMでも使える可能性がありますが、auのVoLTEにも未対応で対応バンドもかなり少ないので、au系の格安SIMでは試さないほうが良いです。

au版のAQUOS senseはau系の格安SIM(VoLTE用SIM)で使うことができます。SIMロックを解除することでドコモ系とソフトバンク系の格安SIMでも使えるようになりますが、ドコモ系とソフトバンク系は対応バンドが少なくなるので電波の受信が少し悪くなる可能性があります。

UQ版のAQUOS senseはau系の格安SIM(VoLTE用SIM)で使うことができます。SIMロックはされていないので、そのままドコモ系とソフトバンク系の格安SIMでも使うことができますが、全ての対応バンドに対応しているかは不明です。ドコモ系とソフトバンク系でも問題なく使えると思いますが、100%確実というわけではありません。90%確実くらい。。

SIMフリー版のAQUOS sense liteは、ドコモ系、au系(VoLTE用SIM)、ソフトバンク系の全ての格安SIMで使うことができます。

CPUやROM、RAMなどの性能は全て同じです。違いがある場合はその都度説明していきます。実機レビューで使っている機種はUQ版のAQUOS senseです。

UQ mobile版なら実質ゼロ円で手に入る

UQ mobileのAQUOS senseの通常価格は2万8900円(税込3万1212円)です。AQUOS senseの性能から考えると妥当な価格です。

ただしUQ mobileは、AQUOS senseと一緒におしゃべりプランとぴったりプランを選ぶと、マンスリー割という月額割引と高額なキャッシュバックをもらうことができます。

1) UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランを選ぶ場合

おしゃべり/ぴったりプランS
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万円のキャッシュバック
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが9900円残る計算

おしゃべり/ぴったりプランM
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万1000円のキャッシュバック
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万1000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが1万900円残る計算

おしゃべり/ぴったりプランL
マンスリー割 1000円x24ヶ月 = 2万4000円
+1万3000円のキャッシュバック
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが1万2900円残る計算

キャッシュバック付きのUQ mobileのAQUOS senseの詳細と申し込みはこちら → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

おしゃべりプランとぴったりプランは、新しいスマホが必要な場合や、スマホで電話をそこそこする場合におすすめのプランです。プランの詳細は、UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめを参考にしてみてください。

キャッシュバックのもらい方や諸条件などの細かいことは、キャッシュバックキャンペーンの詳細と注意点をご確認ください。

2) UQ mobileのデータ高速+音声通話プランを選ぶ場合

5000円のキャッシュバック
→ 2万8900円 – 5000円 = 実質2万3900円

UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

UQ mobileのデータ高速+音声通話プラン(月3GBの通話SIM)を選んだ場合でも、5000円のキャシュバックをもらうことができます。

UQ mobileは通信速度が超速いので、速度を重視する場合にも最もオススメの格安SIMです。

普通性能のCPUを搭載

AQUOS sense/liteのCPUはオクタコア1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア Snapdragon 430(以下、SDM430)です。

SDM430はとりわけ優れたCPUというわけではありませんが普通なCPUです。一般ユーザならスマホを普通に使える程度の性能があります。

ただし3DゲームはSDM430程度の性能では快適にできない場合があるので、ゲームユーザはより高性能なCPUを搭載しているスマホを検討することをオススメします。

一般的な使い方(メール、Twitter、Facebook、インスタ、etc)やゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツム、ポケモンGOなどは快適にできますが、高度なゲームになるとAQUOS sense/liteでは少し難しいです。とっても高度だと無理です。

AQUOS sense/liteのAntutuのスコア v7.0.9 Android 8版

AQUOS sense/liteのAntutuスコアは58,098でした。Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&RAM)を搭載していることになります。

格安スマホのAntutuスコア(v7以上)
ZenFone 5Z: 271,283
P20: 206,563
ZenFone 5: AIブーストなし125,200、AIブーストあり138,771
ZenFone 4 138,474
nova lite 2: 88,801
AQUOS sense plus: 88,670 (防水・おサイフケータイ対応)
P20 lite: 87,131
nova2: 82,710
LG style L-03K: 64,721 (ドコモwith対象機種)
AQUOS sense lite 58,098
ZenFone 4 Max 55,776
・ZenFone 2 Laser: 35,022

下記はAntutuテストv7以上での評価になります。

一般的な使い方なら35,000程度でもわりと使えますがサクサク感は厳しいです。50,000でそこそこサクサク使えて、60,000で比較的サクサク、70,000で結構サクサク、80,000以上でサクサクの限度で普通の使い方では体感差が出ずらくなります。

ゲーム好きな場合は、Antutuスコアが最低でも55,000がボーダーラインです。70,000以上である程度余裕が出てきて、高度なゲームでも大抵は問題なく遊べます。ただし、ゲームが大好きな場合は100,000以上のAntutuスコアが出るスマホがオススメです。

ゲームは暇つぶしと思っているくらいだと、35,000くらいでもそこそこ普通に遊べます。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

RAM3GB、ROM32GB

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMが多ければ多いほど、より多くのアプリを起動することができます。ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。

AQUOS sense/liteのRAMは3GB、ROMは32GBです。

ざっくり評価すると、一般ユーザに最も適したRAMとROMの容量になっています。

RAMは2GBでも大体は大丈夫ですが、アプリを少し多く起動したい場合や、余裕を持って使いたい場合に3GBもあれば安心して使うことができます。ハードなゲームユーザだとRAMは4GBくらい必要な感じですが、普通の使い方なら3GBで十分です。

ROMが16GBの場合、アプリを少したくさん入れていくと足りなくなる場合が結構あります。ROMが32GBあれば余裕を持ってアプリをたくさんインストールすることができます。

AQUOS sense/liteののRAMの使用量

特に何もしていない起動時は1.2GB使っていて、1.6GBの空きがあります。

AQUOS sense/liteのROMの空き容量

最初の状態のROMの空き容量は19.53GBでした。

デフォルトでインストールされているアプリを更新した状態のROMの空き容量は18.23GBになりました。

ROMが16GBのスマホは空き容量は7GB程度になります。AQUOS sense/liteのROMは32GBで空き容量は18GBちょっとあり、2.5倍以上の空き容量を確保することができます。

電池持ちはそこそこ良いくらい

AQUOS sense/liteのYoutubeの連続再生時間は12時間33分を記録しました。

連続再生時間が8時間なら普通程度の電池持ち、10時間なら結構良いレベル、12時間以上でかなり良いレベル、14時間超えで超電池持ちが良いスマホと評価できます。

1,2年前の格安スマホは連続再生時間が10時間未満が多かったのですが、最近の格安スマホは軒並み電池持ちが良くなっています。ちなみに、2017年で一番売れた格安スマホのP10 liteの連続再生時間は10時間、2018年で一番売れているnova lite 2は12時間15分になっています。

ただ、動画の連続再生時間は良いのですが、5インチで1080×1920の高解像度の画面(IGZOディスプレイ)を使っているので、電池持ちはそこまで伸びないようです。

総合的には電池持ちはそこそこ良いくらいになります。普通の使い方なら十分な電池持ちになっています。少しヘビーな使い方だと電池持ちや、CPUの性能的に厳しい感じです。

AQUOS sense/liteはスマホのライトユーザと一般ユーザ向けの電池持ちと性能です。

その他の格安スマホの電池持ちもテストしているので、下記を参考にしてみてください。

格安スマホの電池持ちの調査結果

おサイフケータイ対応

AQUOS sense/liteはおサイフケータイに対応しています。

対応しているサービスは、楽天Edy、モバイルSuica、モバイルWAON、モバイルJMBWAON、nanacoモバイル、iD、QUICPay(クイックペイ)です。

※iDのdカード、dカードminiには対応していません。

AQUOS sense/liteの他にも格安SIMでも使えるおサイフケータイがあります。詳細は格安SIMでも使えるおサイフケータイ対応スマホの詳細を参考にしてみてください。

前面に指紋認証を搭載

AQUOS sense/liteは前面下部に指紋認証を搭載しています。

人差し指で指紋認証を解除することもできますが、スマホを持った手の親指を横方向にしてタッチする場合でも簡単に解除してくれます。

認証精度はかなり良いです。登録した指でほとんど認証エラーすることなく、ロックを解除してくれます。認証速度は0.3秒くらいです。ファーウェイの高性能機種だと0.2秒くらいで超素早く解除してくれるのと比べて0.1秒くらい遅れますが、実用上気にならない程度の速さで解除してくれます。

AQUOS sense/liteの場合、濡れた指でも指紋認証を解除してくれます。

完全に水をたっぷり含ませると難しいですが、少し水を切るくらいで指紋認証ができます。ファーウェイのスマホだと手が少し湿っていると指紋認証の解除はできなくなります。

防水・防塵に対応

AQUOS sense/liteはIPX5/IPX8の防水、IP6Xの防塵に対応しています。ざっくり評価すると、水の中に落としても壊れません。

IPX5「内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5リットル/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても電話機としての機能を有することを意味します。」

IPX8「常温で水道水、かつ静水の水深1.5mのところに電話機を沈め、約30分間放置後に取り出したときに電話機としての機能を有することを意味します。」

IP6X「保護度合いを指し、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に電話機を8時間入れてかくはんさせ、取り出したときに、電話機の内部に塵埃が侵入しない機能を有することを意味します。」

濡れた手でもスマホを操作することができます。

AQUOS sense liteは耐衝撃にも対応

AQUOS sense liteはMIL-STD810G準拠(高さ1.22mから合板に26方向で落下させる試験)の耐衝撃に対応しています。

最近の格安スマホは少し落としただけで、ディスプレイがバキバキになったりしますが、AQUOS sense liteなら落としても壊れにくい構造になっています。

AQUOS senseには耐衝撃の記載がありませんでした。AQUOS sense liteはフラットガラスを使っていますが、AQUOS senseは2.5Dガラスを使っているため、その違いでAQUOS sense liteよりも落とした時に壊れやすくなっているのかもしれません。

ただ、AQUOS senseはCorning Gorilla Glass 3の2.5Dガラスを使っていますが、落としても2.5Dガラスが直接ぶつからないように少しだけ外枠に縁ができています。AQUOS senseも普通の格安スマホと比べたら耐久性はありそうです。

AQUOS sense liteには保護ケースや強化ガラスの必要性は低いと思いますが、AQUOS senseには念のため強化ガラスフィルムを付けておいたほうが良いかもしれません。

UQ版のAQUOS senseには保護フィルムが付いているけど・・

UQ版のAQUOS senseには保護フィルムが貼られています。親切仕様ですが、下記を見てみると・・。

両側共にあと3ミリ足りないです・・。目障りというわけではないのですが、ないよりあったほうが良いのですが、貼っていただけるなら、画面を全部カバーする感じで貼っていただきたかったです。(細かい人間でゴメンなさい・・)

貼ってあるのはUQ版のAQUOS senseです。ドコモ版やau版、AQUOS sense liteにも保護フィルムが貼ってあるかどうかはわかりません。

カメラ性能は普通(あまり期待しないほうがいい)

AQUOS sense/liteのカメラ性能
背面:1310万画素(F値2.2)
前面:500万画素(F値2.2)

カメラ性能は画素数だけでは完全にわかりませんが、AQUOS sense/liteの背面カメラのF値が結構高くなっています。

F値が小さいほどカメラ性能が良くなりますが、F値が2を超えると微妙な性能です。AQUOS sense/liteの背面カメラのF値は2.2になっているので、カメラ性能はあまり期待しないほうがいいです。

とりあえずビックマックを買ってきて、実際にAQUOS sense/lite、arrows M04、Mate9で写真を撮ってみたので、画質の参考にしてみてください。

写真をクリックするとオリジナルのでかい写真になります。

AQUOS sense/lite

評価:普通

arrows M04

評価:悪い

Mate 9

評価:良い

Mate9が色合いも実物に一番近く美味しそうに撮れました。AQUOS sense/liteは普通程度、arrows M04は全体的に白っぽく古そうな感じがします。

AQUOS sense/liteはカメラ性能は良くはないですが、arrows M04みたいに悪いというわけでもなく、普通レベルです。

下記のページで、ビックマックセット、ビックマック単品、ポテト、それとリンゴの写真を比較できるように掲載しているので、参考にしてみてください。

ビックマックセットで格安スマホのカメラの性能テスト、AQUOS sense/lite、arrows M04 PREMIUM、Mate 9

カメラ性能は、同じ価格帯だとnova 2の方が良いです。nova lite 2と比べると同じ程度だと思います。

とても良いカメラ性能は、P20Mate 10 ProZenFone 5Zなどの高額スマホを検討する必要があります。特に夜景などを綺麗に撮りたい場合は、高額なスマホほど綺麗な夜景を撮ることができます。

価格が高い格安スマホほどカメラ性能が良くなる傾向が顕著に出ます。

GPSの精度は少し良い

基本的に最近の格安スマホはGPSの精度が良いです。実売価格が2万円を切っているスマホだと、GPSの精度が良くないスマホが混じっている場合があるので、安いスマホを買う場合にだけGPSの精度に注意が必要になります。

AQUOS sense/liteを徒歩や、電車、自転車で使ってみましたが、問題ありませんでした。電車の中でも普通にGPSを掴んでいたので、車のナビとしても普通に使うことができます。

AndroiTS GPS Testというアプリで掴んでいる位置衛星や信号強度を調べることができますが、AQUOS sense/liteは掴む衛星の数は少し少なめですが、信号強度は強めになっています。

GPSとGLONASSに対応しています。日本のみちびきも見つけることができます。

格安スマホ等のGPSの精度の詳細は下記に記載しているので、そちらも参考にしてみてください。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

ドコモ版とau版のAQUOS senseを使う場合は注意

ドコモ版とau版のAQUOS senseを格安SIMで使う場合、位置情報の捕捉に時間がかかる場合があるので注意してください。

これはiPhone以外の白ロム全般に発生するのですが、白ロムは位置情報を把握にかかる時間を短縮するのに大手キャリアの特定のサーバーにアクセスします。ところが白ロムに格安SIMを入れて使うと、そのサーバーにアクセスすることができません。

その結果、位置情報の捕捉が遅くなる場合があるので、ナビなどで位置情報をよく使いそうな場合はドコモ版とau版のAQUOS senseを格安SIMで使うのは避けたほうが良いです。(※白ロムでもau版なら位置情報の補足は問題ない可能性があります)

UQ版のAQUOS SenseはUSB充電器と充電ケーブルが必要

UQ版のAQUOS SenseはUSB充電器と充電ケーブルが入っていないので、持っていない場合は自分で用意する必要があります。(AQUOS sense liteには入っているので買う必要はありません)

何を買えばいいのかわからない場合は、とりあえず下記の2つを買っておけば良いです。

Amazon: USB充電器 RAVPower 24W 2ポート
USB充電器 RAVPower 24W 2ポート acアダプタ 急速充電器 iPhone iPad Android モバイルバッテリー 等対応 (ホワイト)

Amazon: Rampow Type Cケーブル
Rampow Type Cケーブル USB3.0ケーブル 3.0A急速充電 生涯保証 5Gbps高速データ転送 7000回以上の曲折テスト QuickCharge3.0対応 USB-C タイプC type-cケーブル

USB充電器だったらなんでも良いです。USB充電器は大抵の人は持っている気がします。Type Cケーブルは持っていない人が多いと思うので買うことになると思います。

しょぼいUSB充電器だと急速充電にならず充電するのに3時間くらいかかったりします。RAVPowerの充電器で急速充電になるかは試しておりませんので・・。Anker PowerPort Speed 5では急速充電になっていました。

Anker PowerPort Speed 5では約2時間で充電が完了します。

のぞき見ブロックは無能

AQUOS sense/liteには、のぞき見ブロックという周囲の人から覗き見をブロックする機能があります。

のぞき見ブロックをオンにして横から見ると、下記のような模様がディスプレイ表面を覆います。

正面からみると、見やすさそのままという謳い文句が製品ページには記載されていますが、実際は正面からみる場合でもかなりうざい画質になります。

のぞき見ブロックがオフの状態(正面)

のぞき見ブロックがオンの状態(正面)

のぞき見ブロックをオンにすると、画面の光度が2段階くらい下がります。加えて曇りガラスを通して見る感じになります。

正面から見た場合でも、横から見たときの模様がうっすらと把握することができます。のぞき見ブロックをオンにしても、周囲から少し見にくくなりますが、どんなことをしてるくらいなら把握することができます・・。

とりあえず、のぞき見ブロックはアホ機能と思っておけばいいです。

伝言メモ(簡易留守録)に対応

AQUOS sense/liteは伝言メモ(簡易留守録)に対応しているので、留守番電話を録音することができます。

格安SIMは月300円で留守番電話の機能をつけることが出来ますが、伝言メモがあれば留守番電話を無料で録音してくれるので、300円支払う必要はありません。この機能は便利です。

伝言メモ以外にも無料の留守番電話の設定の仕方がありますが、こちらの方法は少し手間がかかります。伝言メモなら簡単に設定できます。

日本メーカーのスマホなら伝言メモが付いている場合が多いですが、ファーウェイやASUSのスマホには基本的に伝言メモは付いていません。

2年間のアップデートに対応

AQUOS sense/liteは発売日から2年間、最大2回のOSバージョンアップに対応します。

AQUOS sense/liteのOSはAndroid 7.1なので、Android 8へのアップデートが保証されているのはとても良いです。Android 8になってしまえば、あとは性能寿命(3年半前後)のほうが先に問題になってくるので、長く使って古いAndroid OSに悩まされる可能性はかなり低いです。

今まで日本メーカーのSIMフリースマホはOSのアップデートを一度も行いませんでした。AQUOS sense liteが初の機種になります。

※ au版とドコモ版のAQUOS sense、AQUOS sense liteにはアップデート保証があります。シャープのUQ版の製品ページにもアップデート保証が掲載されています。

AQUOS sense/liteのまとめ

AQUOS sense/liteは、一般的な利用なら普通に使えるCPU、RAM3GB、ROM32GB、指紋認証、防水、耐衝撃(liteのみ)、おサイフケータイ、2年間のアップデート保証、一般的な使いかたで必要とするものが全て含まれています。

最近の格安スマホは高価格化が進んでいて、5万円や6万円が普通に売られるようになってきています。確かに5万円以上のスマホは高性能なのですが、3万円程度のAQUOS sense/liteでも一般ユーザなら十分な性能をしています。

ハードなゲームを快適にやりたい場合や、カメラ性能を重視する場合は、3万円程度のAQUOS sense/liteでは性能不足です。5万円以上するスマホを検討することをオススメします。

普通のゲームを普通程度にできれば良い場合や、カメラも普通程度に撮れれば良い場合に、AQUOS sense/liteがオススメです。

AQUOS sense/liteの評判

AQUOS sense/liteの評判は概ね好評です。

ドコモ版のAQUOS senseはドコモwith対象機種で一番売れました。UQ版も結構売れています。

SIMフリー版も今までSIMフリーでまともな防水スマホが出てこなかったため、普通に使える防水スマホとしてかなり売れています。SIMフリー版は、nova lite 2やP10 liteと肩を並べるとまでは行きませんが、防水に対応している格安スマホの中では一番人気です。

ざっくり評価すると、防水またはおサイフケータイが必要ならAQUOS sense/lite、防水もおサイフケータイも必要ない場合はnova lite 2やP10 liteがオススメです。

ゲーム性能やカメラ性能を重視する場合は、価格が高くなりますがZenFone 5やMate 10 Proなどが選択肢になります。最近の格安スマホは3万円前後と6万円以上の価格帯で二極化してきています。

AQUOS sense/liteの口コミと質問は下記から

このサイトでは新しくユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトを始めました。AQUOS sense/liteも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:日本っぽいSIMフリーのスマホの口コミ

AQUOS sense/liteが買えるMVNOとキャンペーン情報

おすすめNo.1:UQ mobile、実質ゼロ円+高額キャッシュバック

UQ mobileのAQUOS senseの価格:2万8900円(税込3万1212円)

UQ mobileではどのプランを選ぶかで、AQUOS senseの実質価格が変わってきます。UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランを選ぶと、マンスリー割(月額割引)が適用されるのに加えて、最大1万3000円のキャッシュバックがもらえます。

おしゃべりプランとぴったりプランを選ぶ場合

おしゃべり/ぴったりプランS
マンスリー割 700円x24ヶ月 = 1万6800円
+1万円のキャッシュバック
→ 2万8900円 – 1万6800円 – 1万円 = 実質2100円

おしゃべり/ぴったりプランM
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万1000円のキャッシュバック
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万1000円 = 実質ゼロ円、現金が1万900円分残る計算

おしゃべり/ぴったりプランL
マンスリー割 1000円x24ヶ月 = 2万4000円
+1万3000円のキャッシュバック
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、現金が1万2900円分残る計算

UQ mobileのAQUOS senseの詳細と申し込みはこちら → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

おしゃべりプランとぴったりプランは、新しいスマホが必要な場合や、スマホで電話をそこそこする場合におすすめのプランです。プランの詳細は、UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめを参考にしてみてください。

キャッシュバックのもらい方や諸条件などの細かいことは、キャッシュバックキャンペーンの詳細と注意点をご確認ください。

その他のプランを選ぶ場合

データ高速+音声通話プラン(月3GB使える通話SIM)を申し込む場合は、マンスリー割(月額割引)は適用されませんが、5000円のキャッシュバックがもらえます。

データ高速+音声通話プランの場合
5000円のキャッシュバック
→ 2万8900円 – 5000円 = 実質2万3900円

データ高速+音声通話プランの場合はこちら → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

データ高速プラン、データ無制限プラン、データ無制限+音声通話プランは、マンスリー割もキャッシュバックもありません。定価の2万8900円です。

キャッシュバックキャンペーンなしの申し込みはこちら → UQ mobile

UQ mobileの詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

UQ mobileは通信速度が超速いので、速度を重視する場合にも最もオススメの格安SIMです。

おすすめNo.2:BIGLOBEモバイル、高額キャッシュバック

BIGLOBEモバイルではAQUOS sense liteを3万3120円で販売していますが、キャンペーン中につき、キャッシュバックや割引を複数適用することができ、かなり安くAQUOS sense liteを手に入れることができます。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大2万400円相当の特典+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランを申し込むと月額割引とキャッシュバックを行なっています。2018年9月30日までのキャンペーンです。

ドコモ回線のタイプDは、通話SIMのみだと1万1700円分の特典、通話SIMと端末セットだと1万5300円分の特典、データSIMと端末セットの場合は3600円分の特典になります。

au回線のタイプAは、通話SIMのみは1万1700円分の特典、通話SIMと端末セットは最大2万400円分の特典、データSIMと端末セットは最大7200円分の特典がもらえます。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBEモバイルのAQUOS sense liteの申し込みはこちら → BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはYoutubeやAmebaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルの詳細評価

おすすめNo.3:NifMo、キャッシュバック

NifMoではAQUOS sense liteを3万1112円で販売していますが、キャンペーンでかなり割安に手に入れることができます。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安スマホまたは格安SIMの申し込みで高額キャッシュバック

NifMo(ニフモ)では格安スマホを購入すると最大2万1000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

対象の格安スマホ:P20、P20 lite、nova lite 2、P10 Plus、Mate 10 Pro、AQUOS sense lite、ZenFone 5、ZenFone 5Z、ZenFone 5Q、ZenFone 4 Max、HTC U11 life、U12+、Moto G6 Plus、Moto G6、Moto E5等

格安SIMのみ申し込む場合も最大1万5000円のキャッシュバックキャンペーンを行なっています。2018年9月30日まで。
キャンペーンの詳細を見る

NifMoのAQUOS sense liteの詳細と申し込みはこちら →

※NifMoでは在庫切れを起こすことがあるので、検討する前に在庫があるかどうか確認することをオススメします。

NifMoは格安スマホを安く手に入るのに加えて、実際に出る通信速度も比較的速く、月額料金も安いので格安SIMとしてもおすすめです。

おすすめNo.4:IIJmio、少し安い

IIJmioではAQUOS sense liteを2万5800円で販売しています。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、初期費用1円+7ヶ月間データ2倍+最大1万円分のギフト券+月額料金が半年間600円引き

IIJmioでは2018年10月3日までに格安SIMを申し込むと、通常3000円かかる初期費用が1円、半年間データ量が通常の2倍もらえます。それに加えて、音声通話SIMだと月額料金が半年間600円引き(合計3600円引き)、音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに今ならデータ量2倍が1ヶ月追加になる当サイト限定のキャンペーンも行っています。通常キャンペーンと合わせて7ヶ月間データ量が通常の2倍になります。例えば月3GBプランなら7ヶ月間、毎月6GBも使えます!
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioのAQUOS sense liteの詳細と申込はこちら → IIJmio

IIJmioの詳細評価

楽天モバイル

楽天モバイルではAQUOS sense liteを2万9800円で販売しています。楽天モバイルのスーパーホーダイの2年契約で1万円、3年契約だと2万円のキャッシュバックがもらえます。

楽天モバイルのスーパーホーダイは最大1Mbpsで使い放題、それと5分かけ放題がついた通話SIMのプランです。月額料金が1980円(2年目2980円)です。スーパーホーダイは動画をたくさん見る場合にオススメのプランです。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホとiPhone、契約数No.1記念セールと2回線目以降のプラス割キャンペーン

楽天モバイルでは、2018年10月11日まで、格安スマホとiPhoneが割安に買える契約数No.1記念セールを行っています。nova lite 2が9980円で安くなっています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から3394円の事務手数料が無料、月額基本料も3ヶ月0円、格安スマホがさらに最大1万円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルのAQUOS sense liteの詳細と申し込みはこちら → 楽天モバイル

楽天モバイルはスーパーホーダイを選ぶか、通話SIMとセットで購入すると楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと+2倍になります。

楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

DMMモバイル

DMMモバイルではAQUOS sense liteを2万7800円で販売しています。

DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、初期費用3000円が無料+Amazonギフト券を最大5000円分プレゼント

DMMモバイルで格安SIMを申し込むと、新規契約手数料(初期費用)3000円が無料になるキャンペーンを行っています。2018年11月6日までのキャンペーンです。

2018年10月22日まで期間限定で端末が少し安く買える端末セールも実施しています(nova lite 2が1万9800円等)。

このキャンペーンに加えて今なら当サイト限定でAmazonギフト券が最大5000円分がもらえるキャンペーンを行っています。Amazonギフトのキャンペーン終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

DMMモバイルの詳細評価

mineo

mineoではAQUOS sense liteを3万3000円で販売しています。

mineoの詳細評価

ドコモwith対象機種のAQUOS sense SH-01Kの申し込み方法、新規/MNP/機種変の頭金と一括払い

※ AQUOS sense SH-01Kはドコモと契約している場合は機種変で購入することができますが、ドコモと契約していない場合はドコモと新規契約やドコモへMNPをする必要があります。

AQUOS sense SH-01Kはドコモショップはドコモオンラインショップで申し込むことができます。

ドコモショップの実店舗で申し込むと、3000円〜1万円の頭金(割増代金)がかかるのに加えて、機種変更の場合は2000円の事務手数料がかかります。さらにドコモショップでは待ち時間で1〜2時間程度かかったりするので、基本的にはドコモオンラインショップで申し込むのがオススメです。

ドコモオンラインショップでオンラインで申し込むと、頭金がかからないのに加えて、機種変更の場合は2000円の事務手数料が無料、自分で5分〜10分くらいで手続きができます。

公式サイト → ドコモオンラインショップ

AQUOS sense SH-01Kの端末価格、事務手数料、頭金

AQUOS sense SH-01Kの端末価格

新規契約/機種変更/他社から乗り換え(MNP)
一括の場合:2万8200円(税込3万456円)
分割の場合:月1175円(税込1269円)x24回払い

AQUOS sense SH-01Kはdocomo with対象機種なので、ドコモの月々の利用料金から毎月1500円(税込1620円)が割引されます。月1500円引きは2年経過ごもずーと続きます。(docomo with対象機種以外へ機種変すると割引は無くなります)

AQUOS sense SH-01Kの事務手数料

新規契約の場合:3000円
他社から乗り換え(MNP):3000円
機種変更の場合:2000円 ← ドコモオンラインショップなら無料!(※FOMAからの機種変だと2000円)

AQUOS sense SH-01Kの頭金

頭金:3000円〜1万円 ← ドコモオンラインショップなら無料!

頭金はドコモショップごとに価格がかわります。ドコモだと頭金は端末代金の一部支払いという意味ではありません。単なる割り増し代金なので注意してください。

AQUOS sense SH-01Kの詳細と申し込みはこちら → ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップは、代金引換払いでも支払うことができますが、dカード GOLDで支払うのがおすすめです。

機種代をdカード GOLDで一括払いするとケータイ補償3年間を適用することができます。購入から3年間の間にAQUOS sense SH-01Kを壊してしまったら、最大10万円まで補償してくれます。dポイントも100円につき通常ポイントで2ポイントもらえます。

ドコモ利用料金の場合は、dカード GOLDならポイント10%還元です。

dカード GOLDの詳細と申し込みはこちら → dカード GOLD

参考:dカード GOLDの詳細評価、キャンペーン特典/年間費/ポイントの詳細、実際の申し込みから審査そして受け取るまで

オススメのドコモwith対象機種

下記のページでdocomo withの対象機種をオススメ順に紹介しています。

docomo withの対象機種のおすすめランキング、最新機種から人気機種まで全カバー比較

docomo withは1つの機種を長く使う人向けに月々の利用料金から毎月1500円(税込計算だと1620円)を割引くドコモの料金プランです。ドコモ契約者がdocomo withの割引を適用するには、docomo withの対象機種を購入する必要があります。

  • arrows Be F-04K
    • ドコモwith対象機種のarrows Be F-04Kは、比較的高性能なCPU、RAM3GB、ROM32GB、そして耐衝撃で壊れにくいスマホになっています。ワンセグも見れます。価格も3万1200円(税込3万3696円)と比較的手頃です。CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1220万画素、重さ146g、電池容量2580mAh
  • AQUOS sense SH-01K
    • ドコモwith対象機種のAQUOS sense SH-01Kは、普通性能のCPU、RAM3GB、ROM32GBのバランスの良い日本仕様の格安スマホです。価格も2万8200円(税込3万456円)と比較的手頃な価格です。CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHz×4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ148g、電池容量2700mAh

その他の格安スマホの情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • nova lite 2
    • コスパ最強の格安スマホがnova lite 2です。格安スマホで迷ったらとりあえずnova lite 2が一番無難です。価格が2万2800円、5.65インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ143g、電池容量3000mAh
  • P20 lite
    • P20liteはnova lite 2より6000円ほど高くなりますが、RAMが4GBに増えて、Type Cに対応、画面が少しだけ広くなって、WiFiのacに対応しています。P20liteは2018年で一番売れる格安スマホです。auのVoLTEにも対応しています。5.84インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ145g、電池容量3000mAh
  • AQUOS sense plus
    • 防水とおサイフケータイに対応しているスマホで一番オススメなのがAQUOS sense plusです。5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHx4+1.8GHzx4 SDM630、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1640万画素、重さ157g、電池容量3100mAh、DSDS対応、auのVoLTE対応
  • ZenFone 4 Max
    • 電池持ちに特化している格安スマホです。DSDSとauのVoLTEにも対応しています。トリプルスロットなのでDSDSとマイクロSDを同時に使うことができます。CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHz×4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素+500万画素広角、重さ156g、電池容量4100mAh
最終更新日 2018年7月22日 / 作成日 2017年11月24日 / 作成者 格安SIMの管理人

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

格安SIMと格安スマホのカテゴリ
↑このページの先頭に戻る