評判最悪&実際最悪:どんなときもWiFiを実際に契約して徹底解説(長期レビュー)

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (82) / 関連:ポケットWiFi更新順(18)

どんなときもWiFiは月3480円でギガ使い放題のポケットWiFiです。

2019年3月にサービスを開始して、かなり評判の良かったポケットWiFiでしたが、時間が経つにつれて微妙な評判が増えていきました。

本格的にまずさを感じた格安SIMの管理人は、2020年1月にどんなときもWiFiの紹介から撤退を開始しました。

そして撤退開始から1ヶ月後、2020年2月下旬にどんなときもWiFiは大規模障害を起こして大炎上しました。そして2020年4月から新規受付を停止しています。

ここは、2019年5月からどんなときもWiFiを契約して、地道に速度検証をしている格安SIMの管理人が、どんなときもWiFiの本当の真実を包み隠さず、お伝えする徹底検証レビューです。

どんなときもWiFiの本当の真実と評価

ポケットWiFiを検討してる場合は、FUJI WiFiか、楽天モバイルUNLIMITのモバイルルータ化&ホームルータ化を検討することをオススメします。

どんなときもWiFiの公式サイト

目次

どんなときもWiFiのメリット

  • ギガを無制限に使える
  • ソフトバンクの電波に対応しているので、基本的にどこでも使える
  • 格安SIMと比べて速度が速い
  • 月額料金が3480円で比較的安い

どんなときもWiFiのデメリット

  • 時期によって通信品質が変わる
  • 使いすぎると強制的に月25GBプランに変更させられる場合がある
  • ドコモ、au、ソフトバンクの電波が使えると宣伝しているけど、ほとんどの場合でソフトバンクの電波しか掴まない
  • 2020年2月下旬以降、速度が劇遅くなったり、エラーが出たり通信が不安定
  • 1日で10GB使ったら速度が1Mbpsに制限されたことがある(公式サイトでは誤情報扱い)
  • 端末はレンタルで壊したり紛失すると18,000円の罰金
  • 個装箱を返却しないと18,000円の罰金が発生する可能性がある
  • たくさん使うと電池が2年未満で消耗しそう(電池交換は月400円の補償対象外)
  • 5台までしか使えない(特定の中継機を使えば5台制限を突破できる)
  • 2年契約(FUJI WiFiなら縛りなし)
  • FUJI WiFiを選べば速度が安定して、縛りなしで月額料金も安い
  • 口座振替を選べるけど料金が月700円アップする

どんなときもWiFiの料金の詳細

どんなときもWiFiの料金プラン

クレジットカード口座振替
契約月数初月込みで26ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円 (レンタル)
初月(利用開始月)月3,480円月4,180円
1〜24ヶ月目月3,480円月4,180円
25ヶ月目〜月3,980円月4,610円
合計料金93,980円112,110円
平均月額料金月平均3,615円月平均4,312円

契約月数:違約金なしで解約できるまでの月数
平均月額料金:契約期間の合計の月額料金 / 契約月数

※ 利用開始月の料金は端末発送日からの日割りです。
※ 口座振替は手数料200円が加算済みの料金です。
※ 端末保証は初月無料で翌月以降は月額400円
※ 解約月は日割りにはなりません。

平日13時/土曜11時までに申し込むと当日発送になります。日曜と祝日は発送は行なっていません。

発送してから届くまで
【関東エリア】1日後
【東北・北陸・東海・関西・四国・中国エリア】2日後
【北海道・九州・沖縄エリア】3日後

注意:2020年2月以降の大規模通信障害で、どんなときもWiFiは新規受付を停止しています。

違約金に関しては解約方法、違約金、端末の返却についてをご確認ください。

どんなときもWiFiの海外利用時の料金

どんなときもWiFiを契約している場合は、別途契約する必要なく海外でもどんなときもWiFiを使うことができます。

海外1日料金
アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米1,280円
中東・南米・アフリカ1,880円

1日1GBまで使えます。1GBを超えると384kbpsに速度が制限されます。

ドコモ、au、ソフトバンクの電波が使えると宣伝しているけど、ほとんどの場合でソフトバンクの電波しか掴まない。ソフトバンクのエリア以外では使わない方が良い理由

どんなときもWiFiの公式サイトから抜粋

クラウドwifiであれば端末のご利用場所における電波の受信強度・通信速度の安定性などあらゆる条件を踏まえた上でクラウドサーバーに用意している複数のSIMカード(ソフトバンク・ドコモ・au)の中から最適なものを自動割当することが可能。

つまり、ソフトバンク、ドコモ、auの電波の中から一番良い電波を自動的に掴んでネットができると・・・

本当かよ!!!

格安SIMの管理人は2019年5月からどんなときもWiFiを契約して、どの電波を掴んでいるか定期的に確認していますが、ほとんどの場合でソフトバンクの回線しか掴みません

東京の自宅(普通の住宅街)はもちろん、外でうろついたときもソフトバンクの電波ばかりです。

ごくたまに自宅でauの電波を掴んだり、超絶まれにドコモの電波を掴んだりしますが、ほとんどの場合でソフトバンクの電波です。

体感値はソフトバンクの電波が95%、auの電波が4%、ドコモの電波が1%くらいです。

あまりにもソフトバンクの電波しか掴まないので、ソフトバンクの電波が入らなそうな山に行ってきました。(2019年8月末頃)

結論は、

ソフトバンクの電波がない+auの電波がある+ドコモの電波がない → どんなときもWiFiは電波を掴まない

山の中でもずーとソフトバンクの電波しかつかみませんでした。ソフトバンクの電波がなくなるところだと、単純にどんなときもWiFiは電波を掴めずネットができなくなりました。

クラウドWiFiが全然役に立ってない。。

auの電波はUQモバイル、ドコモの電波はクソ楽天モバイルMVNO

どんなときもWiFiはソフトバンクの電波を掴めば、それなりに速い速度が出ます。(2020年2月下旬以降は不安定ですが・・)

auの電波はUQモバイルを使っているので、ダウンロード速度はかなり速いです。ただ、アップロード速度が端末の仕様か異様に遅くなったりします。

問題はドコモの電波です。どんなときもWiFiのドコモの電波は、楽天モバイルMVNOを使っています。これクソ遅いです。以前はLogicLinks (LinksMate)を使っていましたが、2019年のどこかの時点でクソ遅い楽天モバイルMVNOに変更してしまいました。

どんなときもWiFiはドコモの電波をほとんど掴みませんが、掴んでしまったらブチギレです。(真夜中なら楽天MVNOでも速度が速いです)

ちなみに、どんなときもWiFiはauのプラチナバンドに対応していないので、auの電波はそもそも掴みづらいです。このため、どんなときもWiFiはソフトバンクのエリア以外では使わない方が良いです。

何のためのクラウドWiFiなのかさっぱりですけどね!

以前と比べて速度が遅くなっている

どんなときもWiFiは以前と比べて速度が遅くなっていっています。

どんなときもWiFiは2020年3月にサービスを開始しました。

格安SIMの管理人は2015年5月にどんなときもWiFiを契約して、定期的に速度計測しているのですが、どんなときもWiFiは下記のように速度が低下しています。

どんなときもWiFiの速度 (リアルタイム)

2019年05月:30Mbps〜40Mbps

2019年11月:10Mbps〜25Mbps

2020年03月:10Mbps〜15Mbps (5Mbps制限もある)

契約した当初は速くて快適だったのに、今では速度も低下して、なんか速度制限されるし、エラーでネットが切断されるし、大規模障害も出てくるし・・。

2020年2月下旬の大規模障害以降、速度が劇遅くなったり、エラーで切断されたり通信が不安定になったりする

どんなときもWiFiは何かがおかしくなっていきましたが、2020年2月下旬に大規模障害を起こして1週間近くネットがまともに使えなくなりました。

どんなときもWiFiの速度が超遅くなった、繋がらない、YouTubeが再生しない場合の解決方法→端末再起動、だけど最近おかしい、通信障害も発生・・、コード14のエラーも発生

2020年2月以前から何か調子がおかしかったのですが、2020年2月下旬に大規模障害に発展しました。その結果、期間限定ですが違約金免除で解約化になりました。

その後、2020年3月中旬から再び大規模障害が発生(続編)。。

どんなときもWiFiの大規模な通信障害の経緯と結果+続編+大炎上+ギガ使い放題が月25GBに制限、のりかえ先のおすすめは・・

詳細は上記のリンクを読んでもらえればと思いますが、大規模障害以降、コード12やコード14のエラーが多発したり、ネットが突然切れたり、速度制限が始まったり、使いすぎた人は月25GBプランに強制変更させられたりしています。。

全く使えなくなったりして、ストレスが増えていきます・・。

1日10GB以上使うと速度が1Mbpsに制限される可能性がある(公式サイトでは誤情報扱い)、他にも15Mbps制限、10Mbps制限、5Mbps制限がある

2020年3月1日以降、1日10GB以上使うと速度が1Mbpsに制限されるという噂がSNS上で飛び交っていました。

そして格安SIMの管理人も制限にかかりました。

1日10GBを使う他にも、何かの条件を満たす場合に1Mbps制限になるっぽいです。ただ、その何かの条件が何なのかさっぱりわかりません。

格安SIMの管理人は3月以降は5回ほど1日10GB以上のギガを使ってみましたが、引っかかったのは3月4日の深夜から5日の早朝までの間だけでした。

どんなときもWiFiの速度 2020年03月05日 (木)

Twitterでも結構多くの人が1Mbps制限に引っかかっていたのですが、どんなときもWiFiは誤情報として切り捨てました。

どんなときもWiFiの公式サイトから抜粋

1日10GB制限に関する誤情報の訂正について
2020年3月5日

平素よりどんなときもWiFiをご利用いただき誠にありがとうございます。
先日の通信不具合にてご利用者様におかれましてはご不便・ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした。

本日は、「1日10GB以上利用した場合の制限有無」について、一部誤情報がSNS等で拡散されており弊社に対するお問合せが増加しておりますので正しい情報を公式としてお知らせさせていただきます。

まず、SNS上で拡散されているような”1日10GB以上利用した場合384Kbpsに制限する”といった制限は、サービス開始当初から現在も含め、設けておりませんのでご安心ください。

ただし、制限を行う場合については、サービスサイト及び約款・重説に記載の下記の通りでございます。 「ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります」

何が正しい情報やねん!と書きたい(書いた)!

どんなときもWiFi側は、自分たちのサービスを把握していないのでしょうか!?

格安SIMの管理人はですね・・、格安SIM35枚、ドコモ、FUJI WiFi、どんなときもWiFi、WiMAXを契約して、地道に速度計測を続けているんです。

格安SIMの管理人の速度比較(リアルタイム)

通信速度に関して、間違えることは相当少ないのに加えて、今回はTwitter上でも結構多くの人が1Mbpsに引っかかったと報告しています。

ただ、格安SIMの管理人は3月以降、1日10GB以上を5日間くらい試してみましたが、1Mbps制限に引っかかったのは3月4日の深夜だけです。

何かしらの不具合で、速度が1Mbpsに制限されたかもしれないけど、現在ではその不具合はほとんど解消されているとか言ってくれれば、ふーんそうなんだですが、なんで誤情報って叩き切るんですかー。

もはや、どんなときもWiFiの運営は何をしたいのかさっぱりです。

どんなときもWiFiは2020年3月から5Mbps、10Mbps、15Mbpsの速度制限を行っている

1Mbps制限は1回だけだったので、相手の不具合で無視するとして、どんなときもWiFiは2020年3月から5Mbps、10Mbps、15Mbpsの速度制限を行っている場合があります。

どんなときもWiFiの速度 2020年03月06日 (金)


どんなときもWiFiの5Mbps制限


どんなときもWiFiの10Mbps制限


どんなときもWiFiの15Mbps制限

この5Mbps〜15Mbpsの速度制限は、おそらく使いすぎとか関係なく速度制限しています。

加えて、2020年3月以降はコード12やコード14のエラーが出て、どんなときもWiFiの端末が死んだり(再起動すれば復活)、特に理由もなくネットが切断されたりすることが多くなっています。

2020年4月から強制的に月25GBプランに変更させられる場合もある

2020年4月からギガを使いすぎると強制的に月25GBプランに変更させられる場合もあるので注意してください。

選択肢はありません。そんな契約内容はないはずなのに無視して、どんなときもWiFiの運営が勝手にプラン変更してしまいます。

月25GBプランになった場合は、2年間の更新月まで月額料金は無料になりますが、月25GBを使い切ると、その月は64kbpsの劇遅速度になります。

それが嫌な場合は、月25GBプランに強制変更させられた人だけが、違約金免除で解約できます。(初期費用などは返ってきません)

どんなときもWiFiに嫌気をさして、違約金免除で辞めたいがために、ギガを月200GBくらい使えば、強制25GBに隔離させられる可能性はあります。ただ、ギガを少し多く使うと、通信が不安定になって、たくさんギガが使えない状態になる可能性もあります・・。

どんなときもWiFiのレンタル端末、D1(U2s)の性能

D1

レンタル端末のD1(U2s)の性能

どんなときもWiFiのレンタル端末の名称はU2sでしたが、2019年6月にD1という名前に変わりました。名前が変わっただけで機能は同じです。

レンタル端末:D1(U2s)
速度下り最大150Mbps / 上り最大50Mbps
サイズ127 x 65.7 x 14.2mm / 151グラム
電池持ち連続使用可能時間12時間 / 3500mAh / microUSB
WiFiIEEE802.11b/g/n
同時接続数最大5台まで、5台を超えて使いたい場合はWiFi中継器を使う

対応バンド
LTE-FDD Band: 1/2/3/4/5/7/8/9/17/19/20
LTE-TDD Band: 38/39/40/41
WCDMA Band: 1/2/4/5/6/8/9/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
CDMA/EVDO: BC0/BC1

レンタル一式:端末本体(D1)、USBケーブル、取扱説明書、個装箱

実際に入っている中身

ストラップも入っていました。

解約時に全て返却する必要があるので、USBケーブルは使わずに取扱説明書と一緒に個装箱に入れて保管しておくことをオススメします。もし何かなくすと機器損害金18,000円が発生します。

クラウドSIMに対応してSIMなしで電波を掴む

WiMAXやポケットWiFiなどの普通のモバイルWiFiルーターにはSIMカードというのが入っていますが、どんなときもWiFiのD1にはSIMカードは入っていません

D1を開いてみると・・

SIMカードを入れるスペースはありますが、SIMカードは入っていません。SIMカードなしの状態でデータ通信ができるようになっています

どんなときもWiFiはクラウドSIM(クラウドWiFi)という技術を使って、データ通信を行なっています。場所に応じて、クラウドサーバーで最適なSIMカード情報を自動的に適用してインターネットを可能にしています。

普通のモバイルWiFiルーターはSIMカードが端末内に入っているので、SIMカードの情報は書き換えることはできず、SIMカードに応じてドコモの電波だけ、auの電波だけ、ソフトバンクの電波だけに対応していました。

クラウドSIMならクラウドサーバー上でSIMカードの情報を変更できて、使う場所や使っているデータ量に応じてソフトバンク、ドコモ、auの電波に自動的に切り替わってくれます。

そのためどこでも快適にネットが使えるようになるという代物です。

ただし、前述したように、ほとんどの場合でソフトバンクの電波を掴むため、クラウドSIMは絵に描いた餅です。

D1(旧名称:U2s)の注意点

① auのプラチナバンドには非対応

どんなときもWiFiはドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線が使えることになっていますが、ドコモとソフトバンクのプラチナバンドに対応していますが、auのプラチナバンドのバンド18には対応していません。端末の仕様でauの電波は掴みにくくなっています。

② WiFiのacに非対応

使う場所によって2.4GHz帯のWiFiが混雑して、D1から少し離れると通信が不安定になる場合があります。一軒家だとほとんど大丈夫ですが、WiFiの親機がたくさんあるマンションだとWiFiのac(5GHz)に対応していないD1を安定的に使うのは少し難しいかもです。

ただ、これもD1から少し離れる場合はです。例えばD1と同じ部屋の中なら2.4GHz帯が混み合っている場合でも、ほとんど問題なく使えます。

WiFiの中継器を使えば、ある程度距離が離れていても中継器で電波をカバーできます。

③ 同時接続数、最大5台まで

どんなときもWiFi経由で最大5台までネットが使えます。6台目になると、どんなときもWiFiと接続できなくなります。

スリープ時のスマホも、どんなときもWiFiと接続中にカウントされたりするので、家族で複数台の端末やノートパソコンなどで使う場合は接続数に注意する必要があります。

ただし、この場合もWiFi中継器を使えば5台を超えて使うことができるようになります。

④ クラウドSIM対応でSIMカードは存在しない

どんなときもWiFiはクラウドSIMに対応しているので、D1の中にはSIMカードは入っていません。SIMカードだけ引っこ抜いて、スマホに入れて使おうと思っている場合は無理です。D1の中にはSIMカードは入っていません。

⑤ レンタル品なので紛失したり壊すと損害金が発生する

WiMAXやポケットWiFiを契約すると端末が無料でもらえますが、どんなときもWiFiのD1はレンタルです。D1を無くしたり、壊したり、解約時に返却しない場合は、機器損害金18,000円が発生するので注意してください。

個装箱を紛失しただけでも、機器損害金18,000円が発生する可能性があるので注意してください。(現時点では個装箱の紛失による損害金の請求はしていないそうですが、利用規約には請求する可能性があると明記されています)

WiFi中継器を使えば5台を超えて使える&自宅のWiFiの電波が良くなるけど・・

どんなときもWiFiは最大5台までしか使うことができません。パソコンやタブレット、3台スマホを使ったら5台で上限になります。スリープ中の端末もカウントされるので、5台制限は結構うざかったりします。

そんな場合WiFi中継器を使えば5台を超えて使うことができます。それに加えて、どんなときもWiFiを自宅のWiFiとして使う場合、WiFi中継器を使えば電波が届かなかった部屋までどんなときもWiFiの電波が届くようになります

ただし、どんなときもWiFi自体の通信自体が不安定になると、WiFi中継器を通すと更に通信が悪くなります。

FUJI WiFiなら中継機なしで15台まで使えるて通信も安定しているので、どんなときもWiFiを選ぶ理由が皆無です。

一応、どんなときもWiFiとWiFi中継器の使い方は下記で説明しているので、5台を超えて使いたい場合や自宅のWiFiの電波を良くしたい場合に参考にしてみてください。

どんなときもWiFiで端末5台を超えて使う方法と自宅のWiFiの電波を良くする方法、つまりWiFi中継器の使い方

月25GBプランに強制隔離させられてしまったら、D1にFUJI WiFiのSIMプランや楽天モバイルUNLIMITのSIMカードを入れて使うのもあり

どんなときもWiFiはギガを使いすぎると、月25GBプランに強制隔離させられる場合があります。

その場合、D1には他社のSIMカードを入れて使うこともできるので、FUJI WiFiのSIMプランや楽天モバイルUNLIMITのSIMカードを入れて使うのもアリな感じです。

どんなときもWiFiのD1(U2s)は楽天アンリミットで使えるか実験+FUJI WiFiのSIMプランもぶっ刺して試してみる

どんなときもWiFi、WiMAX、FUJI WiFi、Nextモバイル、楽天モバイルUNLIMITの比較、どこが一番良い?

どんなときもWiFiを検討している場合、他のポケットWiFiも検討している人が多いと思います。

ここでざっくり比較します。

どんなときもWiFi
2年縛り。月3480円。ギガ使い放題だけど速度制限や通信が不安定になる場合がある。端末はレンタルで返却必須。基本的にどこでも使える。

WiMAX
基本的に3年縛り。3日間で10GB。月平均3400円くらい。速度は20Mbps前後。端末は無料で返却不要。高層階や郊外、奥まった場所だと電波が悪い。

Nextモバイル
どんなときもWiFiの運営会社がサービスを提供している。ギガ使い放題だけど、大容量通信は速度制限の記載がある。月3100円。速度は15Mbps前後。通信は安定している。端末は無料で返却不要。基本的にどこでも使える。

FUJI WiFi
縛りなし20GBは月1480円、50GBは月2480円、100GBは月2980円、200GBは月3480円。SIMのみの契約もできる。速度は15Mbps前後。通信は安定している。使う端末によってもっと速くなったりする。基本的にどこでも使える。

楽天モバイルUNLIMITのモバイルルータ化&ホームルーター化
縛りなし。先着300万人まで1年間無料、2年目以降は月2980円。楽天回線エリアで楽天電波を掴む場合はギガ使い放題(1日10GB、10GB超えるとその日は3Mbps)。速度は平均30Mbps〜40Mbps。端末は自分で買う。楽天電波が掴める場所なら安定している。

ざっくり言ってしまうと、FUJI WiFiがおすすめです。時点で楽天モバイルUNLIMITです。

ポケットWiFiで一番おすすめ:FUJI WiFi、大容量プランが超安く速度も速い

最強の格安SIM&格安スマホ&ポケットWiFi、FUJI WiFi

ギガをたくさん使いたい場合に一番おすすめなのがFUJI WiFiです。

縛りなしで、大容量プランが安く、通信速度も速いです。通常の格安SIMと異なり、平日の昼や混雑時でも速度が低下しないので快適にスマホが使えます。

FUJI WiFiをSIMのみで契約すれば、普通の格安SIMのデータSIMとして使うことができます。

回線の種類:ソフトバンクのLTE回線

FUJI WiFiのクーポンとデポコミコースの詳細、2020年のFUJIWiFiのキャンペーンのクーポンコードで事務手数料無料

FUJI WiFi(FUJIWiFi)では、クーポンを利用すると事務手数料が無料になるキャンペーンを行っています。2020年7月31日までのキャンペーンです。

デポコミコースを利用すれば、SIMプランは10GBが月980円、20GBが月1600円、50GBが月2400円、100GBが月3400円で利用できます。

ソフトバンク回線なら速度も速いです。
キャンペーンの詳細を見る

FUJI WiFiの公式サイト

格安SIMの管理人も2020年2月11日から使ってます。FUJI WiFi、すごいです。

その他のギガ使い放題のポケットWiFiやクラウドタイプについて

他にもギガ使い放題のポケットWiFiやクラウドタイプのポケットWiFiがたくさんありますが、基本的にはおすすめではありません。

ギガ使い放題のポケットWiFiでも、大容量通信の場合は速度制限をする場合があるとか何とかで、実際には月150GBくらいで速度制限をする可能性があります。

最初からギガ使い放題だけど、灰色の小さい文字で月100GBくらいで速度制限するとか書いてある親切?なところもあります。

クラウドタイプのポケットWiFiは、どんなときもWiFiと同じようなリスクがあります。今は大丈夫でも今後ダメになる可能性もあります。

重要なのは縛りなしのポケットWiFiを選ぶことです。

どんなときもWiFiは2年縛りなので、どんなときもWiFiの通信品質が気に食わなくても、高額な違約金が発生するので2年間使い続けなければなりません。(※ 2020年2月下旬の大規模障害の場合は、例外的に違約金免除で解約できました)

縛りなしなら、いつでも違約金なしで解約できるので、ポケットWiFiを選ぶ場合はとにかく縛りなしのプランを選ぶことを強くおすすめします。

原因はクラウドSIMの障害ではない、非公開会社の存在が鍵を握る、ギガ使い放題の問題点、そしてクラウドSIMへの「誤解や事実誤認には法的手段を含めあらゆる手段」の意味するところ

どんなときもWiFiの不具合と解決法

どんなときもWiFiの端末(D1)を再起動してください。とにかく再起動です。何度でもです!

何度やってもダメな場合は、初期化です。電源ボタンの上にある小さなボタンを先の尖ったもので5秒押すと初期化します。初期化すると防護機能もオンになります。アプリのダウンロードするために、防護機能を解除します

2020年1月までは、これで大抵のことは直ったのですが、2020年2月下旬以降は、再起動やリセットしても直らない、直った場合でも1時間程度で再発する可能性があります。。

どんなときもWiFiの速度が超遅くなった、繋がらない、YouTubeが再生しない場合の解決方法→端末再起動、だけど最近おかしい、通信障害も発生・・、コード14のエラーも発生

どんなときもWiFiの大規模な通信障害の経緯と結果+続編+大炎上+ギガ使い放題が月25GBに制限、のりかえ先のおすすめは・・

月400円のあんしん補償は必要?

2年間で9600円もかかるので基本的に不要

どんなときもWiFiの端末のD1は無料で借りることができますが、壊れたりすると機器損害金として18,000円を支払う必要があります。

契約開始日より8日以内なら初期不良として無料で良品と交換になります。1年以内の自然故障の場合は無料での修理対応になります。水濡れや破損などは自然故障ではないので、有償での修理になります。

あんしん補償なら1年目以降も補償を付けられるけど・・

契約時に月400円のあんしん補償に加入しておけば、水濡れや落下による破損、そして1年間のメーカー保証が終わった後も自然故障の補償を適用できますが、正直微妙です。

あんしん補償に加入していても、紛失や盗難は補償対象外です。モバイルルーターは基本的に水濡れ壊す人はほとんどいません。D1はディスプレイは付いていないので、落下による破損もほとんどないです。

月400円の補償に入ると2年間で合計9600円の料金がかかります。機器損害金は18,000円なので正直微妙です。

モバイルルーターが1,2年で自然故障することはほとんどないです。基本的にはあんしん補償には入らずに、運悪く2年目以降に壊れて動かなくなってしまった場合は、諦めて1万8000円払って交換した方が経済的です。

メーカー保証がなくなる2年目にあんしん補償に加入できれば良いのですが、あんしん補償は契約時にしか加入できません。あんしん補償のコスパはかなり悪いです。

たくさん使うと電池が消耗する可能性が高いけど、電池の消耗はあんしん補償の対象外・・

どんなときもWiFiのD1は自分で電池を交換することはできません。電池が消耗し切ると本体ごと取り替えになるので18,000円の交換代金がかかってしまいます。

消耗した電池もあんしん補償の対象になれば、あんしん補償のコスパが結構良くなると思って、どんなときもWiFiのチャットで問い合わせてみたところ・・

どんなときもWiFiのチャットの回答

月400円のあんしん補償に加入していれば、電池も無料で交換に!!!

ということなので、どんなときもWiFiをたくさん使う人に対して、月400円のあんしん補償を勧めていたところ、コメントから「あんしん補償は電池の交換は補償対象外」とのコメントが・・。

そこで、もう一度、どんなときもWiFiのチャットで問い合わせてみたところ・・・

ということで、あんしん補償に加入していても電池交換は補償対象外・・。このあとしつこく再確認させましたが、最初に対応した人が間違えたとのことでした・・。

使いすぎると電池が消耗するけど、そんなにギガが使えないので気にしなくても大丈夫・・

データをたくさん使うほど、どんなときもWiFiのD1が発熱していき、電池が劣化して消耗していきます。

月100GB:電池の消耗は大丈夫
月200GB:電池の消耗が怪しい
月300GB:おそらくアウト

月100GBを超えると、電池の消耗が怪しくなっていきますが、どんなときもWiFiの通信は不安定なので月100GBも使えないと思います・・。もし使えた場合も、ギガを使いすぎると強制的に月25GBプランに隔離される場合もあるし・・。

どんなときもWiFiを実際に申し込んで、使えるようにするまで

格安SIMの管理人は2019年5月7日に申し込んで、5月9日にどんなときもWiFiが届いて使っています。

いまからどんなときもWiFiを選ぶ人は相当少ないと思いますが(仮に新規受付を再開してもおすすめではないです)、参考用に申込みの仕方から設定までの解説記事を残しておきます。

どんなときもWiFiの申し込みから初期設定、使えるまでの全てを実際に申し込みながら徹底解説

初期契約解除、8日以内なら違約金なしに解約できる

どんなときもWiFiの商品を受け取ってから8日以内に指定住所へ端末一式を発送すれば初期契約解除で違約金なしに解約することができます。消印有効です。

ただし送料は自己負担で、事務手数料の3000円は返金にはなりません。商品は本体、USBケーブル、取扱説明書、個装箱が含まれていますが、このうち点でもある欠品がある場合は機器損害金として18,000円が発生するので注意してください。

商品の返却前に、どんなときもWiFiのカスタマーセンター(0120-048-277)に電話をかけて初期契約解除の申告を行います。

どんなときもWiFiの通常の解約方法、違約金、端末の返却について

どんなときもWiFiの違約金と更新月の詳細

違約金
初月(利用開始月)19,000円←8日以内なら初期契約解除で0円
1カ月目~12カ月目19,000円
13カ月目~24カ月目14,000円
25カ月目(更新月)0円
26カ月目9,500円

違約金なしに解約するには、25ヶ月目の更新月に解約する必要があります。

どんなときもWiFiの解約手続きは25日まで、端末と箱の返却が必須

どんなときもWiFiは電話またはメールで解約手続きを受け付けています。当月中に解約したい場合は、25日までに解約手続きをする必要があります。

どんなときもWiFiのサポートセンター
電話番号:0120-048-277
受付時間:11:00〜18:00 日曜日はお休み

混雑する日にちや曜日:毎月1日~3日、20日~25日、月曜日(月曜が祝日の場合は火曜)

解約月の料金は日割りではありません。満額支払う必要があります。解約手続きをしても月末まで使うことができます。

解約月の翌月5日までにレンタル端末と個装箱の返却が必須!

解約手続きをしたら、解約月の翌月5日までにレンタル端末一式を返却する必要があります。これは消印有効ではありません。翌月5日までに、どんなときもWiFiが指定する住所に届いている必要があります。送料は自己負担です。

場所によりますが、少なくとも届くまでに3日間は見ておいたほうがいいです。

レンタル端末のD1の中にはリチウムイオン電池が入っているので、運送会社の判断で場合によっては時間がかかる陸送になる可能性もあります。この場合は5日間ほど配達に時間がかかると思ったほうが無難です。

解約月の翌月に発送するのではなく、解約月中にレンタル端末一式を発送することをオススメします。

相手に届くのが遅れたり、レンタル端末一式に欠品がある場合は機器損害金として18,000円がかかるので注意してください。

返却必須:本体、個装箱

どんなときもWiFiのオンラインチャットで問い合わせてみましたが、初期契約解除の場合は全て返却しないと機器損害金18,000円がかかるけど、通常の解約は本体のみの返却でも機器損害金は発生しないそうです。

個装箱も返却必須です。利用規約には個装箱をなくした場合も18,000円の機器損害金を請求する場合があると記載されていますが、2020年4月時点では個装箱なしでも機器損害金は請求していないそうです。

ただし、今後は請求するようになるかもしれないので、とりあえず本体と個装箱はセットで返却することをオススメします。

高額な違約金なしに解約したい場合は、違約金を負担してくれるBroad WiMAXを検討すべき??

2020年2月下旬に発生した大規模障害の被害者なら、2020年3月15日までに所定の申請フォームURLから申し込むと、違約金免除で解約できます。

どんなときもWiFiの大規模な通信障害の経緯と結果+続編+大炎上+ギガ使い放題が月25GBに制限

上記以外の場合は下記の違約金が発生します。

違約金
初月(利用開始月)19,000円
1カ月目~12カ月目19,000円
13カ月目~24カ月目14,000円
25カ月目(更新月)0円
26カ月目9,500円

諦めて叩き切って、FUJI WiFiを契約した方が無難です。

違約金を負担してくれるBroad WiMAXへの変更を検討するのが良いのかと言うと・・、あまりオススメではないです。

Broad WiMAXは他社で違約金がかかる場合に最適、WiMAX端末の紛失・故障もカバー、契約解除料負担、それ以外はダメな理由

どんなときもWiFiとBroad WiMAXは同じ会社が運営しています。

加えて、Broad WiMAXへ乗り換えると、Broad WiMAXで不都合が生じた場合で解約したい場合、最大28,500円の違約金が発生します。リスクが高いです。

ギガを普段より多く使って違約金免除になる月25GBプランを目指すのはあり?

2020年4月からギガを使いすぎると強制的に月25GBプランに変更させられる場合もあります。

どんなときもWiFiの運営が勝手に判断して、プラン変更してきます。

月25GBプランになった場合は、2年間の更新月まで月額料金は無料になり、それが嫌なら違約金免除で解約できます。

どんなときもWiFiに嫌気をさして、違約金免除で辞めたいがために、ギガを月200GBくらい使えば、強制25GBに隔離させられる可能性はあります。ただ、ギガを少し多く使うと、通信が不安定になって、たくさんギガが使えない状態になる可能性もあります・・。

どんなときもWiFiの評判

どんなときもWiFiは2019年3月から始まった無制限でデータが使い放題のモバイルWiFiルーターです。サービス開始当初は、かなり好評でした・・。

モバイルWiFiルーターといえば、WiMAXかソフトバンク系のポケットWiFiが定番ですが、WiMAXとポケットWiFiは使えるデータ量は3日間で10GBです。WiMAXとポケットWiFiの電波だと、郊外や高層階で電波が悪くなって使えない可能性が比較的高くなります。

どんなときもWiFiなら月200GBでもデータが使えて、普通のスマホが使える場所なら同じように使えます。

データをたくさん使えることや、郊外や高層階でも安心して使えることから、どんなときもWiFiはかなり話題になりました。

その結果、ポケットWiFiでどんなときもWiFiはシェアを大きく伸ばしましたが、時間が経つにつれて、何かがおかしくなっていきました。

格安SIMの管理人は2019年11月ぐらいに何かおかしいような・・と思うようになり、まずいと思ったのが2020年1月です。

その時の記事が下記です。

どんなときもWiFiの速度が超遅くなった、繋がらない、YouTubeが再生しない場合の解決方法→端末再起動、だけど最近おかしい、通信障害も発生・・、コード14のエラーも発生

案の定、記事を書いた1ヶ月後にどんなときもWiFiは大規模障害を起こして、どんなときもWiFiを使う多くの人が1週間くらいネットがまともに使えなくなりました。。

最初はどんなときもWiFiの評判はかなり良いものでしたが、だんだんと微妙な評判が増えていき、2020年2月下旬の大規模障害で、評判は最悪に転落しました。

2020年3月以降も、通信速度を制限したりと、通信品質がぐちゃぐちゃな状態になっていて、もはやどうしようもない状態です。

どんなときもWiFiの大規模な通信障害の経緯と結果+続編+大炎上+ギガ使い放題が月25GBに制限、のりかえ先のおすすめは・・

WiMAXとポケットWiFiのおすすめ比較ランキング

契約月数:違約金なしで解約できるまでの月数
平均月額料金:(契約期間の合計の月額料金 - キャッシュバック) / 契約月数
(縛りなし、もしくは違約金1000円の場合は平均月額料金は省略します)

平均月額料金は2020年7月時点のキャンペーンを反映して計算しています。

おすすめ1位:FUJI WiFi コスパ最高

FUJI WiFi月額料金
SIMプランルータープラン
契約月数デポコミコースで5000円の保証金(5000円は1年後に返金)
10GB月980円ーーー
20GB月1600円ーーー
30GBーーー月2600円
50GB月2400円月2900円
100GB月3400円月3900円
端末代SIMのみ契約(9600円でモバイルルータ購入可)レンタル0円
事務手数料クーポンコードで無料(7月31日まで)

回線種類 ソフトバンクのLTE回線 / 使えるデータ量◎ 制限なしで契約データ量まで使える / 通信速度と対応エリア◎ / 違約金◎◎

SIMプランは自分で用意したSIMフリーのスマホやモバイルルータを使います。ルータープランの取り扱い端末△ FS030W

総合評価:キャッシュバックなしですが、5000円の保証金を預ければ、月50GB以下のプランがかなり安く使えます。ドコモ回線とau回線もありますが、速度が速いソフトバンク回線がおすすめです。

月額料金がとても安くて、使えるデータ量に3日制限などはありません。通信速度も十分に速く、ソフトバンクのスマホが使えるような場所ならFUJI WiFiも普通に使えます。

FUJI WiFiのクーポンとデポコミコースの詳細、2020年のFUJIWiFiのキャンペーンのクーポンコードで事務手数料無料

FUJI WiFi(FUJIWiFi)では、クーポンを利用すると事務手数料が無料になるキャンペーンを行っています。2020年7月31日までのキャンペーンです。

デポコミコースを利用すれば、SIMプランは10GBが月980円、20GBが月1600円、50GBが月2400円、100GBが月3400円で利用できます。

ソフトバンク回線なら速度も速いです。
キャンペーンの詳細を見る

FUJI WiFiの公式サイト

FUJI WiFiを実際に契約して徹底解説、大容量プランが安くて速度が速い&SIMプランが便利

おすすめ2位:楽天モバイルのUN-LIMIT、先着300万人まで1年間無料

楽天モバイルのUN-LIMIT
契約月数縛りなし
事務手数料3,000円
端末代SIMのみの契約なら0円(端末セットは1万2546円から)
1年間無料(先着300万人まで)
2年目以降月2980円

回線種類 楽天回線 / 使えるデータ量◎ 1日で10GB(超えると3Mbps、夜12時に速度制限解除) / 通信速度◎と対応エリア△ / 違約金◎ / 取り扱い端末△ MR05LN、MP02LN

キャッシュバック◎:楽天ポイントが6300ポイントもらえます。

総合評価:楽天回線エリアで楽天電波が使える場所なら、WiMAXと光回線の代わりなります。WiMAXは3日間10GBまでですが、楽天モバイルのギガ使い放題なら1日10GBまで使えて、先着300万人まで1年間無料です。2年目以降でも月2980円です。

楽天モバイルのUN-LIMITのSIMカードをモバイルルータに入れてポケットWiFiにしたり、ホームルータ化して自宅のWiFiとして使うのも、安くて便利に使えます。

楽天回線エリアで主に使う場合は、楽天モバイルを試してみることを強くオススメします。うまく使える場合はコスパ最高の通信サービスです。パートナーエリアだと月5GB&低速1Mbpsです。

ギガ使い放題の楽天アンリミットの詳細 → 楽天モバイルの公式サイト

楽天モバイルUN-LIMITはWiMAXと光回線の代わりになる?モバイルルータ&ホームルータ化の完全ガイド

おすすめ3位:BIGLOBE WiMAX2+

BIGLOBE WiMAX2+
契約月数初月込みで14ヶ月(途中解約1000円&自動更新なし)
事務手数料3,000円
端末代SIMのみの契約なら0円(端末セットは19,200円)
初月月0円
翌月以降月3,980円(BIGLOBE会員なら月3,780円)
キャッシュバック0円(端末を購入する場合はキャッシュバック15,000円)

回線種類 WiMAX2+ / 使えるデータ量◎ 3日間で10GB / 通信速度と対応エリア○ / 違約金◎◎ / 取り扱い端末◎ W06、WX06、HOME L02、02

キャッシュバック◎:サービス開始翌月に普段使っている自分のメルアドに手続きメールが届き45日以内に手続きをするとキャッシュバックがもらえます。

総合評価:キャッシュバックは簡単にすぐ受け取れます。月額料金は他のWiMAXプロバイダーよりも高いですが、1年契約で自動更新なしで契約できます。13ヶ月以内にやめても違約金は1000円だけです。自由です。

BIGLOBE WiMAX 2+の公式サイト

BIGLOBE WiMAX 2+を徹底解説、キャッシュバックキャンペーンの詳細&SIMのみ契約&違約金1000円だけ

WiMAX2+とポケットWiFiのおすすめ比較ランキング+おすすめ圏外

その他のWiMAXとポケットWiFi関連の情報

最終更新日 2020年5月3日 / 作成日 2019年5月2日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較
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82 の口コミとコメント
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どんなときも愉快
どんなときも愉快
2020年6月22日 3:05 午後

https://waves.greenechoes-studio.com/goodluck-soumusyoushidou/
遅過ぎだろ!と言いたくなりますが、ようやく行政指導が入りました。
私は違約金不要、3月利用料返金で解約できましたが、解約のタイミングを逃した友人は未だに契約継続中で、相変わらず使いものにならない超低速の日があると嘆いてます。

なおこ
なおこ
2020年6月21日 9:37 午後

ここに書いていいのかわかりませんが、どんな時もwiiは最低最悪です。
2月上旬に申込、2月下旬に通信障害。3月に入り回復したと思ったら、すぐにまた通信障害。その頃丁度コロナの時期と重なり、在宅勤務が始まりました。電話してもつながらず、繋がったと思ったら切れました。その後一切つながらず、、、乗換相談もできず、メールで解約を伝えたら、3週間後に「個々の相談にはお答えできません。」と言うメールが着たのみ。
先日総務省から指導が入ったが当たり前。
絶対に契約してはいけない会社です。

ウララ
ウララ
2020年4月2日 7:54 午前

初めまして。去年、こちらのサイトの記事を参考にどんなときもWiFiを契約させていただいた者です。
私の場合、3月22日に回線休止手続きをしましたが、4月1日の復旧後は下り8~18Mbpsの速度が出ているので(それでもUQ mobileのデータ通信の方が2~3倍は速いですが…苦笑)、Twitterで“どんなときもWiFi”で検索したり、某掲示板の該当スレの書き込みを読んで驚いています。
まぁ、私はWiFiは1ヶ月に19GB程度しか使わないライトユーザーで、ゲームも全くしない、動画も一週間に3時間程度しか観ない、ネットサーフィン&ネットショッピング、TwitterとInstagramの閲覧、電気書籍を読むのがメインなので速度制限されてないんですかね…。でも今の惨状を見ると今後も油断出来なくて怖いです。
正直な話、どんファイは将来性皆無なので手数料無料で解約して、管理人さまおすすめのFUJI WiFiに移行したかったので複雑な気分ではありますね。

こいこい
こいこい
2020年3月30日 11:46 午後
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どんなときもWiFiのデメリットに
端末故障で18000円だけでなく、箱紛失でも18000円と追加で記入お願いします

優
2020年3月24日 11:49 午前

>どんなときもWiFiは2020年3月にサービスを開始しました。
おそらく、2019年3月の誤字かと……

「評判最悪&実際最悪:どんなときもWiFiを実際に契約して徹底解説(長期レビュー)」をシェアしてくださいm(_ _)m
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