どんなときもWiFiの評判とデメリットを実際に契約して、速度は遅いのか制限があるのか徹底検証!

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

どんなときもWiFiは月額3480円でデータを無制限に使えるモバイルWiFiサービスです。

料金的にはWiMAXやポケットWiFiと似たり寄ったりですが、どんなときもWiFiならいつでもどこでもデータを無制限に使うことができます。

WiMAXやポケットWiFiの使えるデータ量は3日間で10GBまでです。3日間でそれ以上使うと1Mbpsに速度制限になります。どんなときもWiFiなら月200GBでも300GBでも使えます。

WiMAXやポケットWiFiだと郊外や高層階で電波が悪くなったり電波がなくなったりしますが、どんなときもWiFiならスマホが使える場所なら同じように使えます。郊外でも高層階でも大丈夫です。

しかも、クラウドSIMを使っているのでドコモ、au、ソフトバンクの電波を掴むことができます。ドコモの電波が弱いところは、ソフトバンクの電波を自動で掴んでくれたりします。データを大量にどこでも使いたい場合、「どんなときもWiFi」が一番おすすめです。

格安SIMの管理人がどんなときもWiFiを実際に契約して、どんなときもWiFiの評判とデメリットを徹底的に検証してみました。どんなときもWiFiの速度や制限を詳しく知りたい場合に参考にしてもらえればと思います。

ざっくり評価するとデータをたくさん使う場合は、コスパが超いいです。ニーズがすごいあり申し込みも殺到しています。

サービスの詳細と申し込みはこちら → どんなときもWiFiの公式サイト

どんなときもWiFiの詳細評価の目次

どんなときもwifi

どんなときもWiFiのおすすめポイントとメリット

  • データを無制限に使える
  • ドコモ、au、ソフトバンクの電波に対応しているのでどこでも使える
  • 格安SIMと比べて速度が速い
  • 2年契約(WiMAXやポケットWiFiだと3年契約です)
  • 月額料金が3480円で比較的安い

どんなときもWiFiの注意点とデメリット

  • 平日の昼の時間帯で20分くらい速度が低下する、その他の時間帯も混雑時は大手キャリアより速度は遅くなる
  • 主にソフトバンクの電波を掴む
  • 端末はレンタルで壊したり紛失すると18,000円の罰金
  • auのプラチナバンドには対応していない
  • WiFiのacには対応していない
  • たくさん使うと電池が2年未満で消耗しそう(月400円の補償で無料で交換)
  • キャンペーンやキャッシュバックはない
  • 口座振替を選べるけど料金が月700円アップする

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どんなときもWiFiの料金の詳細

どんなときもWiFiの平均月額料金

クレジットカード口座振替
契約月数初月込みで26ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円 (レンタル)
初月(利用開始月)月3,480円月4,180円
1〜24ヶ月目月3,480円月4,180円
25ヶ月目〜月3,980円月4,610円
合計料金93,980円112,110円
平均月額料金月平均3,615円月平均4,312円

契約月数:違約金なしで解約できるまでの月数
平均月額料金:契約期間の合計の月額料金 / 契約月数

※ 利用開始月の料金は端末発送日からの日割りです。
※ 口座振替は手数料200円が加算済みの料金です。
※ 端末保証は初月無料で翌月以降は月額400円
※ 解約月は日割りにはなりません。

どんなときもWiFiは、無制限でデータが使い放題です。WiMAXのように3日10GBなどの制限もありません。使おうと思えば月200GBでも300GBでも使えます。使いすぎによる速度制限もありません。(月1TBとか異常に使う場合は、この限りではないと思いますが・・)

平日13時/土曜11時までに申し込むと当日発送になります。日曜と祝日は発送は行なっていません。

注:申し込みが殺到して当日発送が難しくなっています。時間内でも翌日発送になる可能性が高いです

発送してから届くまで
【関東エリア】1日後
【東北・北陸・東海・関西・四国・中国エリア】2日後
【北海道・九州・沖縄エリア】3日後

料金の詳細と申し込み → どんなときもWiFiの公式サイト

違約金に関しては解約方法、違約金、端末の返却についてをご確認ください。

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どんなときもWiFiの海外利用時の料金

どんなときもWiFiを契約している場合は、別途契約する必要なく海外でもどんなときもWiFiを使うことができます。

海外1日料金
アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米1,280円
中東・南米・アフリカ1,880円

1日1GBまで使えます。1GBを超えると384kbpsに速度が制限されます。

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最大の強み:ドコモ、au、ソフトバンク回線がデータ使い放題!

どんなときもWiFiの最大の強みは、ドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線を無制限でデータ使い放題になることです。

月数百GB使っても大丈夫

WiMAXやポケットWiFiは無制限と記載せれていても、実際は3日間で10GB以上使うと1Mbpsに速度制限になります。

どんなときもWiFiなら本当の無制限です。3日間で10GBまでの制限なんてあります。毎日10GB使っても速度制限なしにデータ使い放題です。

実際にどんなときもWiFiを契約してデータをたくさん使ってみました。1日目は12GB、2日目も12GBほど、2日間で合計24GBデータを使ってみましたが、特に速度制限はありませんでした。

データを異常なまでに使いまくるとどうなるのかわかりませんが、毎日10GBを使い続けてもデータ制限にはならない感じがします。

どんなときもWiFiの制限、100%データ使い放題ではない

どんなときもWiFiサービス契約約款(PDF)

「契約者間の利用の公平を確保し、本サービスを円滑に提供するため、動画再生やファイル交換(P2P)アプリケーション等、本サービスを用いて行われるデータ通信について速度や通信量を制限することがあります。」

契約約款に、動画再生に対して速度や通信量の制限の記載がありますが、心配する必要は少なめです。

4K動画を再生し続けたい場合は制限に引っかかる可能性はかなり高いですが、デスクトップパソコンで比較的高画質な動画を長時間見る程度では、ほとんどの時間帯で引っかかりません。

ただ、デスクトップパソコンで比較的高画質な動画を再生する場合でも、100%快適に使えるというわけではないです。実際に使ってみると、平日の夜の時間帯で低画質になる時間帯が少しありました。

動画をたくさん見るほとんどの人は満足できると思いますが、全員が満足するのは少し難しい感じです。

P2Pなどの違法ダウンロードなどは禁止

「国内で利用の場合は、月間の通信は無制限となります。ただしネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、違法ダウンロード等の不正利用または著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当の契約回線に対し通信速度を概ね 384Kbpsに制限することがあります。」

ざっくり評価すると、普通の人やデータをたくさん使う人程度なら、データは無制限で使えます。

ただし、この手の無制限サービスは上位1〜2%の割合で超絶異常にデータを使う人がいます。そういった人の場合も現時点ではおそらく速度制限になる可能性はかなり低いですが、今後ユーザが増えていくと過大すぎるデータ通信をしている上位1〜2%のユーザに対しては速度制限を行う可能性があります。

月1TBとか2TBとか尋常じゃないデータ量を使う場合は、モバイル回線ではなく光回線でネットをすることをオススメします。

通信の最適化(圧縮)の規定がある

「当社は、前項の規定による場合のほか、当社が別に定める形式のデータについて、圧縮その他本サービスの円滑な提供に必要な措置を行うことがあります。」

どんなときもWiFiの契約約款には通信の最適化の規定が記載されています。当社が別に定める形式のデータがなんなのかわかりませんが、現時点では行なっていなくても、場合によっては画像や動画データなどが圧縮される可能性があります。

可能性的には結構低いと思いますが、とりあえず規定には掲載されている感じで・・。

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LTE回線なので普通のスマホが使えるところならどこでも使える

WiMAXやポケットWiFiは郊外や高層階だと電波が繋がりにくくなったり、電波がそもそもなかったりする場合があります。月7GBまでならWiMAXやポケットWiFiでも電波が届きやすいLTE回線が使えますが、月7GBまでしか使えません。

どんなときもWiFiならLTE回線という普通のスマホが使っている電波を使用してデータ通信をするので、スマホが使える場所なら同じように使うことができます。しかも、ドコモ、au、ソフトバンクの電波に対応しているので、使えない場所は山奥とか沖合とか、そんなくらいです。

WiMAXやポケットWiFiのようにLTE回線の月7GB制限もありません。無制限でLTE回線が使い放題です。

実際に使ってみたところ1日目はソフトバンクの電波を掴んで、2日目の夜はドコモの電波を掴んで快適にデータ通信ができました。同じ場所でもソフトバンクの電波を掴んだり、ドコモの電波を掴んだりする場合があるようです。

どんなときもWiFiは料金的には2年間で月平均3,600円程度なんで、WiMAXやポケットWiFiと比べて特に安くも高くもない感じです。どんなときもWiFiの端末はレンタル品なので、それを考慮すると料金的には少し割高かもしれません。

ただし、使えるデータ量はほぼ無制限。LTE回線なのでWiMAXやポケットWiFiのように繋がりにくい場所はほとんどないです。

どんなところでも、どんなときでも、データを無制限に使いたい場合にどんなときもWiFiがオススメです。

どんなときもWiFiの公式サイト

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どんなときもWiFiのレンタル端末、U2sの性能

U2s

レンタル端末のU2sの性能

レンタル端末:U2s
速度下り最大150Mbps / 上り最大50Mbps
サイズ127 x 65.7 x 14.2mm / 151グラム
電池持ち連続使用可能時間12時間 / 3500mAh / microUSB
WiFiIEEE802.11b/g/n
同時接続数最大5台まで

対応バンド
LTE-FDD Band: 1/2/3/4/5/7/8/9/17/19/20
LTE-TDD Band: 38/39/40/41
WCDMA Band: 1/2/4/5/6/8/9/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
CDMA/EVDO: BC0/BC1

レンタル一式:端末本体(U2s)、USBケーブル、取扱説明書、個装箱

実際に入っている中身

ストラップも入っていました。

解約時に全て返却する必要があるので、USBケーブルは使わずに取扱説明書と一緒に個装箱に入れて保管しておくことをオススメします。もし何かなくすと機器損害金18,000円が発生します。

対応する充電器やUSBケーブルを持っていない場合は、下記の充電器がオススメです。

Amazon:エレコム USB充電器

USBケーブルがついていて急速充電にも対応しています。

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クラウドSIMに対応してSIMなしでドコモ、au、ソフトバンクの電波を掴む

WiMaxやポケットWiFiなどの普通のモバイルWiFiルーターにはSIMカードというのが入っていますが、どんなときもWiFiのU2sにはSIMカードは入っていません。

U2sを開いてみると・・

SIMカードを入れるスペースはありますが、SIMカードは入っていません。この状態でデータ通信ができるようになっています。

どんなときもWiFiはクラウドSIM(クラウドWiFi)という技術を使って、データ通信を行なっています。場所に応じて、クラウドサーバーで最適なSIMカード情報を自動的に適用してインターネットを可能にしています。

普通のモバイルWiFiルーターはSIMカードが端末内に入っているので、SIMカードの情報は書き換えることはできず、SIMカードに応じてドコモの電波だけ、auの電波だけ、ソフトバンクの電波だけに対応していました。

クラウドSIMならクラウドサーバー上でSIMカードの情報を変更できて、使う場所に応じてドコモ、au、ソフトバンクの電波のうち自動的に最適な電波を掴んでくれます。

そのためどこでも快適にネットが使えるようになります。

実際に使ってみたところ、基本的にはソフトバンクの電波を優先して掴んでいるような感じがします。何かしらの条件でドコモの電波も掴む感じです。auの電波はまだ掴んだことがないのでわかりません。

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U2sの注意点

auのプラチナバンドには非対応

どんなときもWiFiはドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線が無制限に使えます。ただ、ドコモとソフトバンクのプラチナバンドに対応していますが、auのプラチナバンドのバンド18には対応していません。

どんなときもWiFiのU2sはauのプラチナバンドに対応していませんが、実害はほとんどないです。ドコモとソフトバンクのプラチナバンドに対応していれば、超例外的な場所でない限り普通につながります。

WiMAXやAXGPを使ったポケットWiFiだと郊外や高層階で電波が届きにくくなったり、電波がなかったりしますが、どんなときもWiFiはドコモかソフトバンクのスマホが使える場所なら普通に使えます。

WiFiのacに非対応

使う場所によって2.4GHz帯のWiFiが混雑して、U2sから少し離れると通信が不安定になる場合があります。一軒家だとほとんど大丈夫ですが、WiFiの親機がたくさんあるマンションだとWiFiのac(5GHz)に対応していないU2sを安定的に使うのは少し難しいかもです。

ただ、これもU2sから少し離れる場合はです。例えばU2sと同じ部屋の中なら2.4GHz帯が混み合っている場合でも、ほとんど問題なく使えます。

WiFiの中継器を使えば、ある程度距離が離れていても中継器で電波をカバーすることができます。(中継器自体がそんなに安定していないので、少し使える距離がプラスされるくらいです)

クラウドSIM対応でSIMカードは存在しない

どんなときもWiFiはクラウドSIMに対応しているので、U2sの中にはSIMカードは入っていません。SIMカードだけ引っこ抜いて、スマホに入れて使おうと思っている場合は無理です。U2sの中にはSIMカードは入っていません。

レンタル品なので紛失したり壊すと損害金が発生する

WiMAXやポケットWiFiを契約すると端末が無料でもらえますが、どんなときもWiFiのU2sはレンタルです。U2sを無くしたり、壊したり、解約時に返却しない場合は、機器損害金18,000円が発生するので注意してください。

どんなときもWiFiの公式サイト

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どんなときもWiFiの海外利用時の料金

どんなときもWiFiを契約していると海外でも利用できます。海外だと1日1GBまで使えます。1GBを超えると384kbpsに速度制限になります。

日本時間の午前9時から翌日の午前8時59分までが1日としてカウントされます。

特に手続きをする必要はありません。どんなときもWiFiを海外に持っていくと自動で使えるようになっています。電源をオフにしておけば料金は発生しません。

1日1280円で1GBまで使える海外

北米
アメリカ、カナダ

アジア/オセアニア
韓国、香港、中国、台湾、マカオ、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、タイ、ベトナム、マレーシア、フィリピン、インドネシア、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ネパール、インド、スリランカ、バングラデッシュ、カザフスタン、モンゴル、パキスタン、グアム、サイパン、フィジー

ヨーロッパ
オーストリア、ベルギー、スイス、チェコ、ドイツ、スペイン、フィンランド、フランス、ギリシャ、イタリア、オランダ、ポルトガル、ロシア、スロベニア、トルコ、リヒテンシュタイン、モナコ、キプロス、ハンガリー、ラトビア、ポーランド、スウェーデン、ウクライナ、エストニア、クロアチア、アイルランド、リトアニア、ルクセンブルク、セルビア、ノルウェー、アルバニア、デンマーク、スロバキア、イギリス、サンマリノ、バチカン市国、ブルガリア、アイスランド、マルタ、ルーマニア、オーランド諸島

複数の国で使う場合も同じ料金です。例えば、1日の間にアメリカとカナダで使った場合も1280円になります。複数国で使ったからといって2倍、3倍とかにはなりません。

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1日1880円で1GBまで使える海外

中東
UAE、カタール、ヨルダン、イスラエル、サウジアラビア、イエメン、バーレーン

中米/南米
コロンビア、ウルグアイ、ブラジル、アルゼンチン、ベネズエラ、パナマ、ドミニカ共和国、コスタリカ、エクアドル、グアテマラ、ペルー、ボリビア、チリ、ニカラグア、エルサルバドル、メキシコ、プエルトリコ

アフリカ
南アフリカ共和国、ケニア、モロッコ、エジプト、西サハラ、タンザニア、ザンビア、チュニジア、アンゴラ、アルジェリア、ガーナ、ナイジェリア、モーリシャス

1日料金プランが異なる国で使用した場合は1日1880円が適用されます。例えば1日のうちにアメリカとメキシコで使った場合は、メキシコ料金の1880円が適用されます。

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どんなときもWiFiの速度は遅い?

格安SIMの管理人は、どんなときもWiFiを2019年5月9日から速度計測しています。どんなときもWiFiの速度(リアルタイム)と、既存のスピテスアプリの速度結果などをもとに速度を評価します。

平日の昼は20分間ほど1Mbps程度に低下する

どんなときもWiFiの速度は平日の昼は短時間ですが1Mbps程度に速度が低下します。

格安SIMだと平日12時台は速度がずーと0.4Mbps以下に速度低下したりしますが、どんなときもWiFiは平日12時30分前後の20分間ほど速度が1Mbps程度に低下するくらいです。

ピンポイントで速度計測するのが難しいので、速度低下の様子はどんなときもWiFiの速度(リアルタイム)を参考にしてみてください。

1Mbps程度に低下するとデスクトップパソコンで比較的高画質な動画を見るのは厳しいです。スマホで普通画質の動画を見る場合は1Mbp程度でも大丈夫な感じです。

昼のピーク時から少しでも外れれば、比較的快適な速度が出るようになっています。

アプリのダウンロードは平日昼の時間帯は比較的長い時間、2Mbps程度に制限されていたりします。

お昼も終わり時の12時57分のHTTPSの速度は5Mbpsに制限されている感じです。

平日の夜は3Mbps〜30Mbps程度に大幅に変動する(平均15Mbps程度)

平日の夜になると速度は3Mbps〜30Mbps程度に大幅に変動します。

まだ契約してから間もないので、どんなときもWiFiの速度傾向がつかめていませんが、デスクトップパソコンで比較的高画質な動画を流しながら、Webサイトを見る場合でもほとんどの場合で問題ない感じです。

ただ、YouTube、Netflix、Hulu、Amazonプライムビデオなどでいろいろ試してみましたが、Netflixの場合は時間帯によっては再生のはじめの数分はデスクトップパソコンだと少し低画質になる場合がありました。

十分使い物になると思いますが、完璧ではない感じです。

平日の夜の速度はどんなときもWiFiの速度(リアルタイム)を参考にしてみてください。

既存のスピテスアプリでも速度計測していますが、どんなときもWiFiは時間帯が少し変わると結構速度が変わってくるので参考レベルで考えてください。

どんなときもWiFiの速度の総評(途中評価):格安SIM以上、大手キャリア以下の速度

平日の昼と夜以外の時間帯は混雑していないので、どんなときもWiFiは大手キャリア並みに速度が出ます。

平日の昼と夜の混雑時に時間帯は、どんなときもWiFiの速度は、格安SIMと大手キャリアの間くらいの速度になります。

格安SIMの中にも無制限プランがあったりしますが、格安SIMの無制限プランは速度が結構遅かったり、無制限なのに使えるデータ量が1日1GBくらいだったりします。

どんなときもWiFiなら1日10GB使っても速度制限になりません。そして格安SIMの無制限プランと比べてはるかに速度が出ます。ただし、大手キャリアと比べたら速度は劣ります。

大手キャリアと比べたら速度が劣るといっても、実害(?)レベルは平日昼の12時30分前後の20分間くらいです。その時間帯はデスクトップパソコンで高画質な動画を見るのは厳しい、そのくらいです。

細かいことを言い出したらきりがないのですが、月3480円でデータを超たくさん使えて、LTE回線なのでほとんどどこでも使えて、ほとんどの時間帯で快適に使えるコスパは非常に高いです。

コスパという点においては、どんなときもWiFiはかなりオススメです。大手キャリア並みの完璧を求める場合は、月額料金が7000円くらい必要になるか、光コラボ以外の光回線を引く必要があります。

どんなときもWiFiの速度(リアルタイム)

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月400円のあんしん補償は必要?

普通程度に使う場合は月400円のあんしん補償はコスパが悪い

どんなときもWiFiの端末のU2sは無料で借りることができますが、壊れたりすると機器損害金として18,000円を支払う必要があります。

契約開始日より8日以内なら初期不良として無料で良品と交換になります。1年以内の自然故障の場合は無料での修理対応になります。水濡れや破損などは自然故障ではないので、有償での修理になります。

あんしん補償なら1年目以降も補償を付けられるけど・・

月400円のあんしん補償に加入しておけば、水濡れや落下による破損、そして1年間のメーカー保証が終わった後も自然故障の補償を適用できますが、正直微妙です。

あんしん補償に加入していても、紛失や盗難は補償対象外です。モバイルルーターは基本的に水濡れ壊す人はほとんどいません。U2sはディスプレイは付いていないので、落下による破損もほとんどないです。

月400円の補償に入ると2年間で合計9600円の補償料金がかかります。機器損害金が18,000円なので正直微妙です。

モバイルルーターが1,2年で自然故障することはほとんどないです。基本的にはあんしん補償には入らずに、運悪く2年目以降に壊れて動かなくなってしまった場合は、諦めて1万8000円払って交換した方が経済的です。

メーカー保証がなくなる2年目にあんしん補償に加入できれば良いのですが、あんしん補償は契約時にしか加入できません。あんしん補償のコスパはかなり悪いです。

ヘビーユーザは電池交換のためにあんしん補償の加入が無難

普通程度に使う場合は月400円のあんしん補償はコスパが悪いですが、データをたくさん使うヘビーユーザの場合は話が変わります。

というのも、どんなときもWiFiを実際に契約して、データをたくさん使ってみてわかったのですが、どんなときもWiFiのレンタル端末のU2sがそれなりに発熱します。

ヘビーに使い続けると、36度〜38度くらいで発熱している感じです。この状態で長時間使い続けると電池の消耗が早くなり、おそらく電池は2年たたずに消耗しつく可能性が高いと思われます。

あんしん補償に未加入で電池が消耗しつくしてしまった場合、1万8000円の交換費用がかかりますが、あんしん補償に入っていれば無料で交換してくれます。

どんなときもWiFiのチャットの回答

普通程度に使う場合は電池の消耗は気にしなくていいですが、ヘビーユーザや自宅のWiFi用にデータをたくさん使う場合はあんしん補償に入っておくことをオススメします。(あんしん補償は途中で加入することはできません)

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どんなときもWiFiを実際に申し込んで、使えるようにするまで

格安SIMの管理人は2019年5月7日に申し込んで、5月9日にどんなときもWiFiが届いて使っています。

注意する点はあまりありませんが、ヘビーユーザなら月400円かかりますがあんしん補償に加入しておくのが無難な感じです。(あんしん補償は契約時にだけ加入することができます)

その他はどんなときもWiFiはそのままの状態だとアプリなどのダウンロードができなくなっているようなので、どんなときもWiFiの防護機能を解除する必要があったりします。

普通に申し込んで普通に設定すれば特に問題はないと思いますが、不安な場合は下記を参考にしてみてください。

どんなときもWiFiの申し込みから初期設定、使えるまでの全てを実際に申し込みながら徹底解説

どんなときもWiFiの申し込みはこちら

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初期契約解除、8日以内なら違約金なしに解約できる

どんなときもWiFiの商品を受け取ってから8日以内に指定住所へ端末一式を発送すれば初期契約解除で違約金なしに解約することができます。消印有効です。

ただし送料は自己負担で、事務手数料の3000円は返金にはなりません。商品は本体、USBケーブル、取扱説明書、個装箱が含まれていますが、このうち点でもある欠品がある場合は機器損害金として18,000円が発生するので注意してください。

商品の返却前に、どんなときもWiFiのカスタマーセンター(0120-048-277)に電話をかけて初期契約解除の申告を行います。

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どんなときもWiFiの通常の解約方法、違約金、端末の返却について

どんなときもWiFiの違約金と更新月の詳細

違約金
初月(利用開始月)19,000円←8日以内なら初期契約解除で0円
1カ月目~12カ月目19,000円
13カ月目~24カ月目14,000円
25カ月目(更新月)0円
26カ月目9,500円

違約金なしに解約するには、25ヶ月目の更新月に解約する必要があります。

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どんなときもWiFiの解約手続きは25日まで、端末一式の返却は必須

どんなときもWiFiは電話またはメールで解約手続きを受け付けています。当月中に解約したい場合は、25日までに解約手続きをする必要があります。

どんなときもWiFiのサポートセンター
電話番号:0120-048-277
受付時間:11:00〜18:00 日曜日はお休み

混雑する日にちや曜日:毎月1日~3日、20日~25日、月曜日(月曜が祝日の場合は火曜)

解約月の料金は日割りではありません。満額支払う必要があります。解約手続きをしても月末まで使うことができます。

解約月の翌月5日までにレンタル端末の返却が必須!

解約手続きをしたら、解約月の翌月5日までにレンタル端末一式を返却する必要があります。これは消印有効ではありません。翌月5日までに、どんなときもWiFiが指定する住所に届いている必要があります。送料は自己負担です。

場所によりますが、少なくとも届くまでに3日間は見ておいたほうがいいです。

レンタル端末のU2sの中にはリチウムイオン電池が入っているので、運送会社の判断で場合によっては時間がかかる陸送になる可能性もあります。この場合は5日間ほど配達に時間がかかると思ったほうが無難です。

解約月の翌月に発送するのではなく、解約月中にレンタル端末一式を発送することをオススメします。

相手に届くのが遅れたり、レンタル端末一式に欠品がある場合は機器損害金として18,000円がかかるので注意してください。

レンタル端末一式
本体、USBケーブル、取扱説明書、個装箱

どんなときもWiFiのオンラインチャットで問い合わせてみましたが、初期契約解除の場合は全て返却しないと機器損害金18,000円がかかるけど、通常の解約は本体のみの返却でも機器損害金は発生しないそうです。

ただし、どんなときも WiFi サービス契約約款(PDF)には、通常の解約時もUSBケーブルなどを含めた一式を返却しないと機器損害金18,000円がかかると記載されているので注意してください。

とりあえず全て返却することをオススメします。

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どんなときもWiFiの評判

どんなときもWiFiは2019年3月から始まった無制限でデータが使い放題のモバイルWiFiルーターです。サービス開始からまだそんなに経っていないので実際に使っている評判は少ないですが、かなり好評です。

モバイルWiFiルーターといえば、WiMAXかソフトバンク系のポケットWiFiが定番ですが、WiMAXとポケットWiFiは使えるデータ量は3日間で10GBです。WiMAXとポケットWiFiの電波だと、郊外や高層階で電波が悪くなって使えない可能性が比較的高くなります。

どんなときもWiFiなら月200GBでも300GBでもデータが使えて、普通のスマホが使える場所なら同じように使える電波(LTE回線)を使っています。ドコモ、au、ソフトバンクの電波を使っているので、もしドコモの電波が悪い場所でもソフトバンクの電波でネットができます。

データをたくさん使えることや、郊外や高層階でも安心して使えることから、どんなときもWiFiはかなり話題になっています。

今後はモバイルWiFiルーターは、WiMAXとソフトバンク系のポケットWiFiに加えて、どんなときもWiFiのシェアを大きく伸ばしていきそうです。

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WiMAX 2+とポケットWiFiの平均月額料金ランキングと総合評価

契約月数:違約金なしで解約できるまでの月数
平均月額料金:(契約期間の合計の月額料金 - キャッシュバック - 特典) / 契約月数

平均月額料金は2019年5月時点のキャンペーンを全て反映した計算しています。

解約月はUQ WiMAXだけ日割りで、それ以外は全て満額請求です。WiMAX2+は全てギガ放題の料金プランです。WiMAX2+を選ぶ人の9割以上はギガ放題を選んでいます。

下記は全てクレジットカードの支払いを基準にしています。口座振替で支払いたい場合は口座振替対応の比較ランキングを参考にしてみてください(口座振替だと割高になります)。

※ 3日間で10GB使えるプランで10GBを超えると、回線の種類がWiMAX2+だと翌日の18時から2時(合計8時間)まで通信速度が1Mbpsに制限、回線の種類がソフトバンクのAXGPだと当日の18時から1時(合計7時間)まで通信速度が1Mbpsに制限されます。

平均月額料金の安さ1位:Nextmobileの月20GBプラン

Nextmobile月20GB月30GB
契約月数初月込みで25ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月(日割り)月2,760円月3,490円
1〜24ヶ月目月2,760円月3,490円
25ヶ月目〜月3,695円
合計料金72,000円90,250円
キャッシュバック0円
平均月額料金月平均2,880円月平均3,610円

回線種類 ソフトバンク4G / 使えるデータ量△〜○ 月20GBまたは月30GB / 通信速度と対応エリア◎ / 問い合わせ対応○ / 違約金◎ / 取り扱い端末○〜△ FS030W、HT100LN

キャッシュバックなし◎:代わりに月額料金を安くしています。

総合評価:月20GBでそこまでたくさんは使えませんが、他のプロバイダと比べて料金が安いです。ソフトバンク4Gが使えるのでソフトバンクのスマホが使える場所ならどこもでも使えます。Nextモバイルは他にも月30GB以上のプランがありますが、プラン変更はできないので注意してください。

NEXTmobileの公式サイト

平均月額料金の安さ2位:GMOとくとくBB 月額割引版

GMOとくとくBB WiMAX2+ 月額割引版の料金
契約月数初月込みで38ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月(日割り)月2,170円
1〜2ヶ月目月2,170円
3〜36ヶ月目月3,480円
37ヶ月目〜月4,263円
合計料金132,093円
キャッシュバック5,000円
平均月額料金月平均3,345円

回線種類 WiMAX2+ / 使えるデータ量◎ 3日間で10GB / 通信速度と対応エリア○ / 問い合わせ対応△ / 違約金◎ / 取り扱い端末◎ W06、WX05、HOME L02、01

キャッシュバック○:月額割引を増やしてキャッシュバックを少なくしているのでリスクが低めです。キャッシュバックは11ヶ月後に独自メールアドレスに手続きメールが届き30日以内に手続きを完了させる必要があり、受け取り損ねる人が相当(半数?)います。

総合評価:WiMAXプロバイダの中で一番安く使えるのがGMOとくとくBBの月額割引版です。月額割引を多くして、キャッシュバックを少なくしているので、もしキャッシュバックを受け取り損ねた場合でも月平均3,476円です。

GMOとくとくBB WiMAX2+(月額割引)の公式サイト

GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバックより月額割引キャンペーンがおすすめの詳細評価

平均月額料金の安さ3位:クラウドモバイル

クラウドモバイルの料金
契約月数初月込みで36ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月(日割り)月2,800円
1〜2ヶ月目月2,800円
3〜24ヶ月目月3,500円
25ヶ月目〜月4,100円
合計料金133,500円
キャッシュバック10,000円(Amazonギフト券)
平均月額料金月平均3,431円

回線種類 WiMAX2+ / 使えるデータ量◎ 3日間で10GB / 通信速度と対応エリア○ / 問い合わせ対応× / 違約金× / 取り扱い端末△ W05、W04、WX04、HOME L01s

キャッシュバック○:端末を受け取ってすぐにAmazonギフト券の申請ができます。申請後1,2日程度でギフト券がもらえるので、少しだけ手間をかければ特に問題ないです。

総合評価:Amazonギフト券が簡単にもらえるので、もらい損ねるリスクは低いです。ただ、問い合わせ対応、取り扱い端末の評価が△、途中解約の違約金が他と比べてかなり高額なので注意してください。

クラウドモバイルの公式サイト

平均月額料金の安さ4位:GMOとくとく キャッシュバック版

GMOとくとくBB WiMAX2+ キャッシュバック版の料金
契約月数初月込みで38ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月(日割り)月3,609円
1〜2ヶ月目月3,609円
3ヶ月目〜月4,263円
合計料金163,032円
キャッシュバックW06とWX05は32,000円 / HOME L02と01は31,400円
平均月額料金W06とWX05は月平均3,448円 / HOME L02は月平均3,461円 / HOME 01は月平均3,464円

回線種類 WiMAX2+ / 使えるデータ量◎ 3日間で10GB / 通信速度と対応エリア○ / 問い合わせ対応△ / 違約金◎ / 取り扱い端末◎ W06、WX05、HOME L02、01

キャッシュバック△:11ヶ月後に独自メールアドレスに手続きメールが届き30日以内に手続きを完了させる必要があり、受け取り損ねる人が相当(半数?)います。

総合評価:GMOとくとくBB WiMAX2+は高額キャッシュバックで平均月額料金が安くなりますが、キャッシュバックを受け取れない人がかなり出ています。GMOはキャッシュバックの代わりに月額割引のキャンペーンも行っているので、そちらをオススメします。

旧機種のW05ならキャッシュバックが37,150円もらえますが、新機種のW06やWX05のほうが良いのでW05は無視します。

GMOとくとくBB WiMAX2+(キャッシュバック)の公式サイト

GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバックより月額割引キャンペーンがおすすめの詳細評価

平均月額料金の安さ5位:nifty WiMAX

nifty WiMAX2+の料金
契約月数初月込みで38ヶ月
事務手数料3,000円
端末代1円
初月月0円
1〜2ヶ月目月3,670円
3ヶ月目〜月4,350円
合計料金162,591円
キャッシュバック30,000円
平均月額料金月平均3,489円 (nifty会員の場合:月平均3,246円)

回線種類 WiMAX2+ / 使えるデータ量◎ 3日間で10GB / 通信速度と対応エリア○ / 問い合わせ対応○ / 違約金◎ / 取り扱い端末◎ W06、WX05、HOME L02、01

キャッシュバック○:契約後すぐにnifty受取口座情報に自分の銀行口座を登録できて、12ヶ月後にキャッシュバックがもらえます。口座情報は契約後すぐ登録できるので、それを忘れなければ特に問題なしです。

総合評価:キャッシュバックが簡単に結構早く受け取れます。nifty会員なら月250円引きになるので、すでにnifty会員の場合に特におすすめのプロバイダーです。

nifty WiMAXの公式サイト

nifty WiMAXの詳細評価と評判&niftyなら高額キャッシュバックが簡単に確実にもらえる

平均月額料金の安さ6位:BIGLOBE WiMAX2+ キャッシュバック版

BIGLOBE WiMAX2+ キャッシュバック版の料金
契約月数初月込みで37ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月月0円
1〜2ヶ月目月3,695円
3ヶ月目〜月4,380円
合計料金159,310円
キャッシュバック30,000円
平均月額料金月平均3,495円 (BIGLOBE会員の場合:月平均3,300円)

回線種類 WiMAX2+ / 使えるデータ量◎ 3日間で10GB / 通信速度と対応エリア○ / 問い合わせ対応○ / 違約金○ / 取り扱い端末◎ W06、WX05、HOME L02

キャッシュバック○:13ヶ月後に普段使っている自分のメルアドに手続きメールが届き45日以内に手続きをするとキャッシュバックがもらえます。

総合評価:キャッシュバックは比較的簡単に受け取れます。BIGLOBE会員なら月200円引きになるので、すでにBIGLOBE会員の場合に特におすすめのプロバイダーです。

BIGLOBE WiMAX 2+の公式サイト

BIGLOBE WiMAX2+の詳細評価&キャッシュバックと月額割引キャンペーンはどちらがお得か徹底比較

WiMAX 2+とポケットWiFiのおすすめ比較ランキング1位〜12位+オススメ圏外

その他のWiMAX 2+関連の情報

最終更新日 2019年5月10日 / 作成日 2019年5月2日 / 作成者 格安SIMの管理人
「どんなときもWiFiの評判とデメリットを実際に契約して、速度は遅いのか制限があるのか徹底検証!」をシェアする
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にんにん
ゲスト
にんにん

ご丁寧な記事ありがとうございます
今、携帯は通話のみでガラケー、主人、両親、娘も皆ガラケーです。
それぞれ、データ通信はiPadでやっています。
iPadはiijmioのファミリープランお使っています。神奈川ではiijmioで問題なくスピードも気にならずに使用できています。
動画を見るのは自宅なので、自覚のフレッツひかりの光回線を使用するため、iijmioの12Gを超えることは今までありませんでした。
しかし、子供が勉強のために外で動画を見なければいけない状況が多くなり、今後使用するギガ数が上がると思われます。
また、軽井沢追分にある家でもwifi環境を作りたいと思ったのですが、こちらには月に数日しかいないのでひかり回線を引くのはもったいないかなと思ってます。
娘の普段のデータ通信用、あとは軽井沢追分でのデータ通信用を兼ねるとするとどんなときもwifiが一番いいでしょうか?

また、軽井沢追分は地デジの電波の受信状況が悪いらしく、地デジもiPadでwifi環境下でアプリを使って見られるようにして、テレビにミラーリングして見られるようにしようかとも思ってます。
そのような場合もどんなときもwifi使用で地デジを見ることは可能でしょうか?
色々聞いてしまって申し訳ありません。
教えていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

けろけろけろさん
メンバー
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大変詳しい情報、ありがとうございます。
一点、教えてください。
記事の中で、ソフトバンクを掴むことが多いと言及されてますが、どのキャリアを掴んだのかはどう確認してますか。教えてください。
実は、どんなときもWiFi、すでに契約済みなのですが、U2sの使い方がまだわかっておらず、どの画面に出てくるのかがわからず。。

権兵衛
ゲスト
権兵衛

比較情報ありがとうございます。
現在docomoでiPhoneとiPadの2台持ちしてるのですが、2台とも来月で月々サポートが終了するので、これを機に音声通話を格安SIMのミニマムプラン、データ通信をどんなときもWiFiで運用しようかと検討しています。
自宅には光回線があるので、WiFi環境で快適にネットができるのですが、格安SIMへのMNPを検討するにあたり、通信速度に不安があってなかなか手が出せずにいた所、どんなときもWiFiの情報を得るに至りました。
この利用法ならば、格安SIMの弱点である通信速度及び大容量プランの通信費削減、海外に行く時やWiMAXではカバーできないエリアでのネット環境をカバーできるのでは?とも思います。

らーめん太郎
ゲスト
らーめん太郎
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管理人様

詳細なモバイルルーターの比較情報を更新してくださりありがとうございます。私がネットで探した限り1番詳しくわかりやすかったです。

質問です。
私はモバイルルーターを探しています。状況を説明します。

住んでいる場所が郊外の山間部のためWiMAX系の電波が入らないです(WiMAXルーター使ってましたが圏外でした)ドコモ、ソフトバンクのLTEの電波は5本アンテナが立ち使えます。
使い方はPCで動画を毎日見たいので無制限プランを希望しています。通話は別途ソフトバンク回線を契約しているのでデータ専用での契約を考えています。スマホではradikoやAmazonミュージックでラジオや音楽を聞いたり、SNS、ネット検索をしたりです。

そうなりますと「どんなときもWiFi」が1番使い方にあってますでしょうか?

光回線を家に引いて、10GBくらいの格安SIMを契約するのも考えたのですが料金的に抑えたい気持ちもあり「どんなときもWiFi」がいいかなと考えています。

長文になりお手数おかけしますがアドバイス頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

らーめん太郎

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