AQUOS sense2の性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

AQUOS sense2は比較的性能の良い省エネのCPU(SDM450)、RAM3GB、ROM32GBを搭載した、比較的コンパクトな5.5インチの縦長の格安スマホです。

かなり売れた旧モデルのAQUOS senseよりも、処理能力が20%アップして、電池持ちは30%アップ、本体サイズがほぼそのままで画面サイズも23%アップしました。薄暗いところでも写真を明るく撮れるようになり、5GHz帯域のWi-Fi 802.11acにも対応しました。

もちろん防水・おサイフケータイにも対応しています。

価格(税抜)はUQ版は3万3700円、au版は3万円、ドコモ版は2万9400円です。SIMフリー版(MVNO版)の発売はまだ発表されていませんが、おそらくはSIMフリー版でも発売されると思われます。

AQUOS sense2は”スタンダード”、スマホの標準モデルです。お金をもっと出せばもっとハイスペックなスマホが買えますが、一般的な人の場合、そんな高価なハイスペックスマホは必要なかったりします。普通の人が普通に使える、それがAQUOS sense2です。

防水やおサイフケータイが必要な場合でスマホを普通程度に使う場合にAQUOS sense2がオススメです。

このサイトでは、AQUOS sense2をUQ mobileから借りて、指紋認証と顔認証の精度、電池持ちやカメラの実性能、GPSの精度、Antutuなどの各種ベンチマークテストなどの一連のテストを行って、評価に反映させています。

AQUOS sense2

AQUOS sense2のスペック(性能)

AQUOS sense2
CPUオクタコア1.8GHz Snapdragon 450 (SDM450)
RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ5.5インチ IGZOディスプレイ
解像度2160×1080、18:9
カメラ1200万画素(F値2.0)/前面800万画素(F値2.2)
電池容量2700mAh、au電池持ち時間125時間
充電時間150分
サイズ148 × 71 × 8.4mm
重さ155グラム
連続待受650時間
価格(税抜)UQ版は3万3700円、au版は3万円、ドコモ版は2万9400円、SIMフリー版は不明

Android 8.1、テザリング対応、外部マイクロSD(最大512GB)、指紋認証(前面)、顔認証、ナノSIM、USB Type C 対応、Bluetooth v4.2、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)、おサイフケータイ対応、伝言メモ(簡易留守録)対応、緊急地震速報・津波速報・災害/避難情報(Jアラート)対応

AQUOS sense2の評価と比較

UQ版、au版、ドコモ版、SIMフリー版の違いは対応バンド

AQUOS sense2はUQ版、au版のSHV43、ドコモ版のSH-01L、そしておそらくSIMフリー版(MVNO版)が発売されると思われますが、違いはSIMフリーかどうかと対応バンドです。

UQ版
・SIMフリー
・FDD-LTE:B1/3/8/18/19/26 (auのVoLTE対応)
・WCDMA(3G):B1/6/8/19

au版のSHV43
・SIMロック
・FDD-LTE:B1/3/8/18/19/26 (auのVoLTE対応)
・WCDMA(3G):B1/6/8/19

ドコモ版のSH-01L (おそらく)
・SIMロック
・FDD-LTE:B1/3/19 (auのVoLTE非対応)
・WCDMA(3G):B1/6/19

SIMフリー版(MVNO版) (おそらく?)
・SIMフリー
・FDD-LTE:B1/3/8/18/19/26 (auのVoLTE対応)
・WCDMA(3G):B1/6/8/19

「おそらく?」となっているところは、まだ情報が公開されていないためですが、おそらく合っていると思います。これをベースに説明します。(判断は自己責任で・・)

UQ版はドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMで使えます。au版のSHV43もSIMロックを解除すれば、UQ版と同じように使えます。おそらく発売されるSIMフリー版(MVNO版)もUQ版と同じように使えます。

仲間はずれがドコモ版のSH-01Lです。旧モデルのAQUOS senseもドコモ版だけが対応バンドがドコモの周波数だけだったので、AQUOS sense2もドコモの対応バンドだけになる可能性が高いです。

ドコモの対応バンドだけになった場合、ドコモ版のSH-01LはSIMロックを解除してもau系の格安SIMでは使えません。ソフトバンク系の格安SIMならある程度使えますが、ソフトバンクのプラチナバンドが使えないので、電波が悪くなる可能性があります。

AQUOS sense2の各キャリア版やSIMフリー版の違いは以上です。あとは同じです。

比較的性能の良い省エネのCPUを搭載、旧モデルより約20%性能アップ

AQUOS sense2のCPUはSnapdragon 450 オクタコア1.8GHzです。(以下、SDM450)

ざっくり評価すると、SDM450は比較的性能の良い省エネ性能に優れたCPUです。簡単に評価すると、スマホを普通程度に使う人なら満足して使えるCPU性能です。

ネットや、Twitterや、LINE、メール、Facebook、インスタグラムはもちろんのこと、一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツムなどは、快適に遊ぶことができます。多少高度なゲームでもある程度普通に遊べます。

一般的なゲームの中でポケモンGOだけ注意が必要です。ポケモンGOも普通程度には遊べますが、ポケモンGOのレイドバトルが結構重い処理をしているらしく、SDM450程度のCPUでは快適に遊べない可能性があるので注意してください。

ポケモンGOを快適に遊びたい場合は、SDM630、636、660、845などを搭載している格安スマホがオススメです。

他には、FGOみたいにやたら重いゲームだと少し厳しいです。ある程度普通には遊べますが、どんなゲームでも快適に遊びたい場合は超高性能なCPUを搭載しているZenFone 5Zを選ぶことをオススメします。

Antutuのスコア

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&メモリ)を搭載していることになります。

AQUOS sense2のAntutuスコア

AQUOS sense2のAntutuスコア(v7.1.1) 72,469
CPU: 33,216
GPU : 12,110
UX : 21,137
MEM: 6,006

P20 liteのAntutuスコア(v7.0.9) 87,131
CPU: 41,311
GPU : 13,143
UX : 23,932
MEM: 8,745

OPPO R17 NeoのAntutuスコア(v7.1.1) 132,816
CPU: 61,011
GPU : 27,655
UX : 35,614
MEM: 8,536

AQUOS sense2とP20 liteには差はあまりないです。OPPO R17 NeoはSDM660を積んでいるので結構高性能です。ゲーム性能を重視する場合は、OPPO R17 Neoがオススメです。

格安スマホのAntutuスコア(v7以上)
ZenFone 5Z: 271,283
P20: 206,563
nova 3: 203,663
ZenFone 5: AIブーストなし125,200、AIブーストあり138,771
Galaxy Feel2: 115,000程度 (ドコモwith対象機種)
nova lite 2: 88,801
AQUOS sense plus: 88,670 (防水・おサイフケータイ対応)
P20 lite: 87,131
OPPO R15 Neo: 76,576
AQUOS sense lite 58,098
ZenFone 4 Max 55,776
・ZenFone 2 Laser: 35,022

下記はAntutuテストv7以上での評価になります。

一般的な使い方なら35,000程度でもわりと使えますがサクサク感は厳しいです。50,000でそこそこサクサク使えて、60,000で比較的サクサク、70,000で結構サクサク、80,000以上でサクサクの限度で普通の使い方では体感差が出ずらくなります。

ゲーム好きな場合は、Antutuスコアが最低でも55,000がボーダーラインです。70,000以上である程度余裕が出てきて、高度なゲームでも大抵は問題なく遊べます。ただし、ゲームが大好きな場合は100,000以上のAntutuスコアが出るスマホがオススメです。

ゲームは暇つぶしと思っているくらいだと、35,000くらいでもそこそこ普通に遊べます。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

Antutuのストレステストにおける発熱状況

Antutuのストレステストでスマホの発熱のしやすさがある程度わかるのですが、AQUOS sense2はほとんど発熱しませんでした。

だいたいのスマホは40度を超えてきますが、AQUOS sense2は少しずつしか発熱せず、ストレステスト終了時で28度までしか行きませんでした。

発熱しないと電池が劣化しにくくなるので、電池が長期間へたることなくスマホを長く使うことができます。

Geekbench 4のスコア

シングルコアスコアが751、マルチコアスコアが3791になりました。

RAM3GB、ROM32GB

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMが多ければ多いほど、より多くのアプリを起動することができます。ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。

AQUOS sense2のRAMは3GB、ROMは32GBです。

ざっくり評価すると、一般ユーザに最も適したRAMとROMの容量です。

アプリをたくさん同時に使いたいとなるとRAM3GBは少し心許ないですが、アプリをたくさん同時に使いたい場合、そもそもSDM450程度のCPUだと性能不足です。

スマホを普通程度に使う場合はAQUOS sense2で十分ですが、スマホをたくさん使う場合はより高性能で高価なスマホが必要になる感じです。

AQUOS sense2のRAMの使用量

初期設定後の起動直後でRAMを1.5GB使っていました。RAMの空き容量は半分くらいです。

AQUOS sense2のROMの空き容量

初期設定後の起動直後のROMの空き容量

32GBのうち9.64GBをすでに使っていました。デフォルトでインストールされているアプリを全て最新版に更新すると・・

11.33GB使用して、空き容量は20GB程度です。

写真などのデータはマイクロSDカードに保存するのがオススメ

1200円程度のマイクロSDカード(32GB)を買って、写真や動画、音楽、書籍データなどのデータはマイクロSDカード側に保存することをオススメします。

ROMが32GBあればある程度は大丈夫ですが、写真や動画をたくさん撮ったり、アプリをインストールしていくと、だんだんと厳しくなります。

加えて、スマホは精密機械なんで、何かの拍子で壊れる可能性があります。もしスマホが起動できないくらい壊れても、マイクロSDカードに写真などのデータを保存しておけば、ほぼ確実に写真のデータをもとに戻すことができます。

下記のページで、マイクロSDカードを入れて設定するやり方を載せているので、マイクロSDカードの選び方や使い方がよくわからない場合に参考にしてみてください。

格安スマホのRAMとROMの適切な容量とマイクロSDカードの使い方

電池持ちが結構良い、電池持ち約30%アップ

旧モデルのAQUOS senseの電池持ちも結構良かったですが、AQUOS sense2の電池持ちは旧モデルより約30%アップしています。

AQUOS senseはSD430という省エネ性能が普通程度のCPUを搭載していたのに対して、AQUOS sense2は省エネ性能が高いSDM450を搭載しているためです。それに加えて、AQUOS senseよりもディスプレイの消費電力が最大21%削減されています。

AQUOS senseのau版の電池持ち時間は90時間でしたが、AQUOS sense2では125時間になっています。

電池持ちが良くなって電池の充電回数が減り、電池がより長持ちするのに加えて、電池に負担の少ない充電(インテリジェントチャージ)にも対応しています。

インテリジェントチャージ: 負担の少ない充電方法で電池の劣化を抑え、1年後も電池の寿命を90%以上維持

使い方によりますが、普通程度にスマホを使うくらいなら電池がへたることなくかなり長持ちしそうです。

AQUOS sense2の実機の電池持ちテストの結果

AQUOS sense2の電池持ち(このサイトでの実機テストの結果)
・Youtubeの連続再生時間 13時間49分
・PCMarkのバッテリテスト 9時間50分
・連続待受時間 528時間

旧モデルのAQUOS sense2と比べるとYoutubeの連続待受時間が1時間19分伸びて、連続待受時間は30時間伸びました。体感的には1割アップといった感じです。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間連続待受時間
nova 39時間0分13時間43分404時間
P209時間6分12時間52分371時間
P20 lite7時間17分11時間30分334時間
nova lite 26時間44分12時間15分テスト待ち
AQUOS sense plus11時間31分16時間34分564時間
ZenFone 59時間18分14時間5分498時間
ZenFone 5Z10時間7分14時間30分424時間
ZenFone 4 Max12時間23分14時間9分テスト待ち
Oppo R15 Neo17時間0分20時間30分644時間

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。連続待受時間はスリープ状態で電池がなくなるまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

充電にはUSB充電器と充電ケーブルが必要(ない場合は買う)

AQUOS sense2はUSB充電器と充電ケーブルが入っていないので、持っていない場合は自分で用意する必要があります。

何を買えばいいのかわからない場合は、とりあえず下記の2つを買っておけば良いです。

Amazon: USB充電器 RAVPower 24W 2ポート
USB充電器 RAVPower 24W 2ポート acアダプタ 急速充電器 iPhone iPad Android モバイルバッテリー 等対応 (ホワイト)

Amazon:Rampow USB Type C ケーブル 1m

USB充電器だったらなんでも良いです。USB充電器は大抵の人は持っている気がします。Type Cケーブルは持っていない人がそこそこいると思います。

しょぼいUSB充電器だと急速充電にならず充電するのに3時間くらいかかったりします。

本体サイズそのままで表示面積が23%アップ、画面表示も実物に近い

AQUOS sense2は本体サイズがほとんど大きくならずに、旧モデルよりも表示面積が23%もアップしました。

148 × 71 × 8.4mm AQUOS sense2
144 × 72 × 8.5mm AQUOS sense

AQUOS sense2のほうが4ミリ高くなっていますが、それ以外はほんの少しだけ小さくなっています。

画面サイズが18:9の縦長ディスプレイになったのに加えて、指紋センサーのジェスチャー操作で戻るボタンやホームボタンなどのナビキーを操作できるようになったことから、Webサイトなどを画面いっぱいに表示でき、より見やすくなっています。

画面の色合いが実物に一番近い

これ、実際にスマホを並べて目で見ないとわからないのですが、AQUOS sense2の画面の色合いが実物に一番近い色合いになっていました。


左からP20 lite、AQUOS sense2、OPPO R17 Neo (明るさ100%)

今見ている画面(パソコンの画面やスマホの画面)によって、見え方が違うのですが、実際に目で見るとP20 liteは実物よりも少しだけ濃い感じになって、OPPO R17 Neoは実物よりも少し明るい感じになります。AQUOS sense2が一番、実物に近い色合いになっています。

不思議に思って、製品ページを読んでみると、こんな記載がありました。

『液晶テレビAQUOSの技術を受け継いだ「リッチカラーテクノロジーモバイル」を搭載。デジタルシネマの標準規格(DCI-P3)に対応し、表現できる色域が広く、写真も動画も、実物に近い鮮やかな色味で再現します。』

正直、スマホを並べて比べないとわからないのですが、芸が細かくてすごいと思いました。

保護フィルムも貼ってある

AQUOS sense2には保護フィルムが貼ってあります。ちなみにこの写真、保護フィルムの上に梱包用の保護フィルムが貼ってあります。

寸足らずになっているのは、梱包用フィルムのほうなので、気になる場合は梱包用フィルムを剥がす感じです。

前面に指紋認証を搭載、顔認証にも対応(顔認証は反応が少し遅い)

AQUOS sense2の指紋認証は前面下部に配置されています。

画面が消灯している状態でも、この指紋センサーに登録した指で触れれば、ロックを解除してくれます。机に置いた状態でも、手に持たずにロックが解除できます。

ロック解除にかかる時間は0.3秒〜0.4秒くらいです。ファーウェイやASUSのスマホだと0.2秒〜0.3秒くらいでロックを解除してくれますが、AQUOS sense2だとコンマ1秒ほど反応が遅れる感じです。

実害は特にないと思いますが、とりあえずそういう感じということだけ把握してもらえればと思います。

顔認証に対応、ただ少し反応が遅い

AQUOS sense2は顔認証にも対応しています。AQUOS sense2を持ち上げれば、ボタンなどを押す必要なく、顔認証をすることができます。

ただ、反応が他の格安スマホ(OPPO R17 Neo等)と比べると、2テンポくらい遅いです。OPPO R17 Neoだと、ほぼタイムレスで顔認証を行ってくれますが、AQUOS sense2だと+0.4秒くらいかかる感じです。

顔認証は口の一部を隠しただけでもAQUOS sense2の顔認証は失敗します。(P20 liteやOPPO R17 Neoの顔認証だと口を全て隠して、鼻の一部が少しだけ隠れた状態でも顔認証が通ります)

花粉症などでマスクをする場合は、AQUOS sense2の顔認証はできないので注意してください。

※ メガネなしで顔認証をして、メガネをした場合でも全ての機種で顔認証が通りました。

おサイフケータイ対応

AQUOS sense2はおサイフケータイにも対応しています。

AQUOS sense2の他にも格安SIMでも使えるおサイフケータイがあります。詳細は格安SIMでも使えるおサイフケータイ対応スマホの詳細を参考にしてみてください。

防水・防塵に対応

AQUOS sense2はIPX5/IPX8の防水、IP6Xの防塵に対応しています。ざっくり評価すると、水の中に落としても壊れません。

IPX5「内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5リットル/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても電話機としての機能を有することを意味します。」

IPX8「常温で水道水、かつ静水の水深1.5mのところに電話機を沈め、約30分間放置後に取り出したときに電話機としての機能を有することを意味します。」

IP6X「保護度合いを指し、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に電話機を8時間入れてかくはんさせ、取り出したときに、電話機の内部に塵埃が侵入しない機能を有することを意味します。」

濡れた手でもスマホを操作することができます。

カメラ性能は暗いところでも明るさ50%アップで普通レベル

AQUOS sense2のカメラ性能
背面:1200万画素(F値2.0 / 1.25μm)
前面:800万画素(F値2.2)

AQUOS senseのカメラ性能
背面:1310万画素(F値2.2 / 1μm)
前面:500万画素(F値2.2)

背面カメラの画素数は少なくなりましたが、イメージセンサーが大型化して、F値2.0の明るいレンズになったことから、薄暗い場所でも明るめに撮れます。(明るさ50%アップ)

以下、製品ページから引用

画像処理エンジンProPix
ダイナミックレンジが広く、色再現性に優れた画像処理エンジン「ProPix」を搭載。高感度、低ノイズ性を高めたクリアな画像を実現します。

AIオート
写真撮影時に、料理や夕景など、撮影するシーンにぴったりのモードをAIが自動でセレクト。被写体に合わせた最高の1枚を残せます。

ハイスピードオートフォーカス
子どもなどの動きのある被写体も、像面位相差AFとコントラストAFの2つのオートフォーカスにより、速く正確にピントを合わせることが可能。手軽にブレの少ない美しい写真を撮影できます。

インテリジェントフレーミング
カメラが構図を補正して、撮影した画像と構図補正した画像を自動保存します。水平補正/三分割構図/日の丸構図/対角線構図/シンメトリー構図/三角構図

あとからキャプチャー
高画質動画から必要な部分だけ動画や静止画を切り出せます。

約800万画素インカメラ
「美肌」「小顔」「色合い」「明るさ」「目の大きさ」をファインダーで確認しながら調整できる「AQUOS beauty」。
セルフィーが、今まで以上に楽しくなります。

セルフィーフラッシュ & アイキャッチセルフィー
インカメラでの撮影時には、フラッシュとして画面が発光し、夜景でも人物を明るく撮影できます。また、インカメラ周辺に視線を集める表示で、撮影時に起こりがちな目線のズレも解消できます。

インカメラ背景ぼかし
背景をぼかした雰囲気のある写真を撮ることができます。

AQUOS sense2のカメラで撮った実際の写真(作例)

旧モデルのAQUOS senseのカメラの実性能はそこまで悪くはありませんが、期待できないレベルでした。AQUOS sense2でようやく普通レベルになった感じです。

AQUOS sense2のカメラで撮った写真を下記に掲載しているので参考にしてみてください。比較用にP20 liteと一緒に写真を撮ってきました。

※ 紅葉、夜景、食べ物の写真など、200枚くらいあるので注意してください(WiFi推奨)。

AQUOS sense2のカメラのサンプル写真(作例)200枚くらい

AQUOS sense2は防水とおサイフケータイに予算を振り分けている感じですが、3万円前後の格安スマホとしては普通レベルのカメラの実性能になります。

GPSの精度は少し良い

基本的に最近の格安スマホはGPSの精度が良いです。実売価格が2万円を切っているスマホだと、GPSの精度が良くないスマホが混じっている場合があるので、安すぎるスマホを買う場合にだけGPSの精度に注意が必要になります。

AQUOS sense2を持ってその辺をウロウロしてきましたが、徒歩や電車などでもGPSの精度は大丈夫です。窓際の室内でもGPSは普通に入っていたので、車のナビとしても他のスマホと同じように使えます。

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

AQUOS sense2はGPS、GLONASS、BEIDOUに対応していました。日本のみちびきもアプリ上は微妙に捕捉していましたが、アプリのバグなので無視です。

位置情報(GPS)の精度を重視する場合は、みちびき対応がオススメ

AQUOS sense2のGPSの精度は普通よりも少し良いレベルなので、普通に使う分には問題ないですが、位置情報(GPS)の精度を重視する場合はみちびき対応のスマホがオススメです。

みちびきに対応すると、都市部などビルが建ち並びGPSの電波が不安定な場所でも、みちびきの位置衛星が頭上にきやすいので、GPSを捕捉しやすくなり位置情報が安定します。(都市部などのビル街ではなければ、みちびき対応の有無はそんなに違いは出ないです)

みちびき対応:OPPO R17 Neoなど

ドコモ版とau版のAQUOS senseを使う場合は注意

ドコモ版とau版のAQUOS sense2を格安SIMで使う場合、位置情報の捕捉に時間がかかる場合があるので注意してください。

これはiPhone以外の白ロム全般に発生するのですが、白ロムは位置情報を把握にかかる時間を短縮するのに大手キャリアの特定のサーバーにアクセスします。ところが白ロムに格安SIMを入れて使うと、そのサーバーにアクセスすることができません。

その結果、位置情報の捕捉が遅くなる場合があるので、ナビなどで位置情報をよく使いそうな場合はドコモ版とau版のAQUOS sense2を格安SIMで使うのは避けたほうが無難です。

伝言メモ(簡易留守録)に対応

AQUOS sense2は伝言メモ(簡易留守録)に対応しているので、留守番電話を録音することができます。

格安SIMは月300円で留守番電話の機能をつけることが出来ますが、伝言メモがあれば留守番電話を無料で録音してくれるので、300円支払う必要はありません。この機能は便利です。

伝言メモ以外にも無料の留守番電話の設定の仕方がありますが、こちらの方法は少し手間がかかります。伝言メモなら簡単に設定できます。

日本メーカーのスマホなら伝言メモが付いている場合が多いですが、ファーウェイやASUSのスマホには基本的に伝言メモは付いていません。

AQUOS sense plusとの比較

AQUOS sense plus
価格4万円程度、SDM630、カメラ1640万画素(F値不明)、3100mAh

AQUOS sense2
価格3万円程度、SDM450、カメラ1200万画素(F値2.0)、2700mAh

あとはほぼ同じです。

AQUOS sense2の登場で、AQUOS sense plusに割高感が出てきましたが、ゲーム性能を少し重視する場合はSDM630を搭載しているAQUOS sense plusがオススメです。(ゲーム性能をより重視する場合は、OPPO R17 Neoがオススメ)

カメラ性能は似たり寄ったりな感じがしますが、明るさをアップできるAQUOS sense2のほうが暗いところでは少し良さそうな感じがします。

電池持ちはAQUOS sense plusのほうがAQUOS sense2よりもさらに1割ほど電池持ちが良くなります。

AQUOS sense2の中身

結構シンプルな中身になっています。

AQUOS sense2本体、注意事項、取扱説明書、設定ガイド

充電器と充電ケーブルは入っていないので、持っていない場合は買う必要があります。

AQUOS sense2のホーム画面

その他の細かいこと

2年間のアップデートに対応

AQUOS sense2は発売日から2年間、最大2回のOSバージョンアップに対応します。

AQUOS sense2のOSはAndroid 8.1なので、Android 9へのアップデートがほぼ確実に保証されています。Android 8.1でも十分ですが、OSのアップデートでより長くスマホを使うことができます。

AQUOS sense2の電池持ちはかなり良いので、普通程度に使えば性能寿命は3年半くらいです。2年間のアップデート対応で、より安心して使うことができます。

※ UQ版でもAQUOS senseのOSがアップデートされたので、AQUOS sense2でもOSはアップデートされると思われます。

Wi-Fi 802.11acに対応

AQUOS senseは対応していませんでしたが、AQUOS sense2ではWiFiのacに対応しています。

Wi-Fi 802.11acはWiFiを5GHz帯域で使うためのものです。距離は少し短めですが超高速で安定して使うには結構役立ちます。なくてもそんなには問題はありませんが、あれば良かったくらいは感じます。

AQUOS sense2の評判

AQUOS sense2の評判はぼちぼち好評です。

1年前に発売された旧モデルのAQUOS senseと比べて、価格は同じくらい、処理能力が2割アップ、電池持ちが3割アップ、本体サイズはほぼそのままで画面サイズが23%アップ、暗いところでも明るさ50%アップのカメラ、5GHz帯域のWi-Fi 802.11acにも対応。

順調に性能アップしています。

最近は超高性能で超高価なスマホが話題になりますが、実際にたくさん売れるのは3万円前後でとりあえず普通以上に使えるスマホだったりします。

AQUO sense2は防水・おサイフケータイ・3万円・普通に使えるスマホ(SDM450)、そして日本のアクオスブランド(シャープは外資ですけど・・)。派手さこそありませんが、堅実に結構たくさん売れそうなスマホになりそうです。

AQUOS sense2の口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトも運営しています。AQUOS sense2も下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:日本っぽいSIMフリーのスマホの口コミ

UQモバイルで買う場合:高額キャッシュバックと月額割引

UQモバイルでAQUOS sense2を買うにはUQ mobileの格安SIMのプランを契約する必要があります。

UQ mobileではAQUOS sense2を3万3700円(税込3万6396円)で販売しますが、UQ mobileでは選ぶプランによって最大1万3000円のキャッシュバックと最大9600円の月額割引(マンスリー割)をもらうことができます。

参考:UQ mobileのキャンペーンとキャッシュバックの詳細

※ 下記から税込で計算すると面倒なので、全て税抜き価格になります。3000円の事務手数料(または初期費用/SIMパッケージ費用)が加算されます。

UQ mobileの「おしゃべり/ぴったりプラン」を選ぶ場合

AQUOS sense2とセットにUQ mobileのおしゃべり/ぴったりプランを申し込むと、マンスリー割という24ヶ月の月額割引と高額のキャッシュバックがもらえます。

マンスリー割(月額割引):400円x24ヶ月 = 合計9600円

キャッシュバックは選ぶプランによって変わります。プランSは月3GB、プランMは月9GB、プランLは月21GBです(2年間)。

おしゃべり/ぴったりプランS:1万円のキャッシュバック
→ 3万3700円 – 9600円 – 1万円 = 実質1万4100円

おしゃべり/ぴったりプランM:1万1000円のキャッシュバック
→ 3万3700円 – 9600円 – 1万1000円 = 実質1万3100円

おしゃべり/ぴったりプランL:1万3000円のキャッシュバック
→ 3万3700円 – 9600円 – 1万3000円 = 実質1万1100円

AQUOS sense2 → UQ mobileの最大1万3000円のキャッシュバック

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランは結構複雑なプランになっています。簡単に説明すると、電話をそこそこする場合、もしくはデータを比較的多く使う場合にオススメのプランです。

キャッシュバックのもらい方や諸条件などの細かいことは下記を参考にしてみてください。

UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細+オススメの格安スマホとiPhoneの選び方

UQ mobileの「データ高速+音声通話プラン」を選ぶ場合

UQ mobileの「データ高速+音声通話プラン」は、無料の通話時間が付いてきませんが、月額1680円で月3GB使える音声通話プランです。使うデータが月3GB以内で、電話をほとんどしない場合にオススメのプランです。

「データ高速+音声通話プラン」はマンスリー割はもらえませんが、5000円のキャッシュバックがもらえます。

→ 3万3700円 – 5000円 = 実質2万8700円

データ高速+音声通話プランを選ぶ場合 → 5000円のキャッシュバック

UQ mobileの「データ高速+音声通話プラン」の詳細は下記に詳しく記載しているので参考にしてみてください。

UQ mobileの詳細評価&実際の速度と他の格安SIMとの比較と評判

その他のプランを選ぶ場合

UQ mobileには他にも「データ無制限+音声通話プラン」、「データ高速プラン」、「データ無制限プラン」があります。

これらのプランとセットにAQUOS sense2を申し込む場合、キャッシュバックやマンスリー割はもらえません。AQUOS sense2は実質3万3700円(税込3万6396円)です。

その他のプランは下記から申し込みになります。

その他のプランを選ぶ場合 → UQ mobileの公式サイト

データ無制限プランは通信速度が500kbps(0.5Mbps)に制限されているプランです。昔はそこそこ使いどこもありましたが、今ではそんなに有用なプランでもないです。UQ mobileのその他のプランの詳細はUQ mobileの詳細評価をご確認ください。

AQUOS sense2はUQモバイルの店舗で申し込むと最大1万3000円の損!

AQUOS sense2はUQモバイルのオンラインショップと店舗で申し込むことができますが、店舗で申し込むと最大で1万3000円損することになります。

オンラインショップで申し込むと最大1万3000円のキャッシュバックがもらえますが、店舗だとこのキャッシュバックがそっくりそのままなくなります。店舗を探し回れば3000円〜5000円程度の商品券がもらえるかもですが・・。

店舗のメリットはAQUOS sense2を実際に触ることができることですが、手触りや大きさくらいしかわからないと思います・・。(見た目や大きさの確認に店舗に行くのは良いかもです)

実際に平日と日曜にUQモバイルの店舗を5店舗回って、店舗の対応やキャンペーンなどの特典の有無などを聞き込みを行なってきたので、UQモバイルの店舗で契約を考えている場合は下記を参考にしてみてください。

UQモバイルの店舗のメリットとデメリットの詳細、UQスポット/携帯ショップ/量販店/オンラインショップの違い

その他のMVNOで買う場合:まだ未発表

UQ mobile以外のMVNOでもAQUOS sense2を販売すると思いますが、まだその情報はありません。その他のMVNOで発売が発表され次第、ここに情報を追加します。

ドコモで買う場合:ドコモwith対象機種で毎月1500円引き

ドコモのAQUOS sense2はドコモショップ、またはドコモオンラインショップで申し込むことができます。

ドコモショップの実店舗で申し込むと、3000円〜1万円の頭金(割増代金)がかかるのに加えて、機種変更の場合は2000円の事務手数料がかかります。さらにドコモショップでは待ち時間で1〜2時間程度かかったりするので、基本的にはドコモオンラインショップで申し込むのがオススメです。

ドコモオンラインショップでオンラインで申し込むと、頭金がかからないのに加えて、事務手数料も無料、自分で5分〜10分くらいで手続きができます。

ドコモオンラインショップの公式サイト

端末価格(一括と分割払い)、事務手数料、頭金

購入時の注意点①:ドコモのAQUOS sense2の端末価格

機種変更/新規契約/他社から乗り換え(MNP)
一括の場合:2万9400円(税込3万1752円)
分割の場合:月1225円(税込1323円)x24回払い

AQUOS sense2はdocomo with対象機種なので、月々の利用料金から毎月1500円(税込1620円)が割引されます。月1500円引きは2年経過後もずーと続きます。

購入時の注意点②:AQUOS sense2の事務手数料

機種変更の場合:2000円 ← ドコモオンラインショップなら無料
新規契約の場合:3000円 ← ドコモオンラインショップなら無料
他社から乗り換え(MNP):3000円 ← ドコモオンラインショップなら無料

購入時の注意点③:AQUOS sense2の頭金

頭金:3000円〜1万円 ← ドコモオンラインショップなら無料

頭金はドコモショップごとに価格がかわります。ドコモだと頭金は端末代金の一部支払いという意味ではありません。単なる割り増し代金なので注意してください。

※ ドコモ版のAQUOS sense2は2018年12月上旬に発売予定です。

AQUOS sense2の機種変/新規/MNP → ドコモオンラインショップ

ドコモのAQUOS sense2を申し込む場合は、頭金と事務手数料だけ注意して、あとは必要なものを用意するだけです。

機種変更するのに必要なもの

機種変更の場合は、支払いをするのにクレジットカードまたは銀行口座が必要です。基本的にはdカード GOLDで支払うことをオススメします。

ドコモオンラインショップへ行き、dアカウントのIDとパスワードでログインして、気に入ったdocomo with対象機種を申し込みます。

最短2日で機種が届きます。現在の利用状況によってはドコモUIMカード(SIMカード)も商品と一緒に届く場合があります。この場合、利用開始手続きが必要になります。詳細は同封されている用紙に記載されているので、それに従って手続きをするだけです。

新規(追加)契約するのに必要なもの

新規(追加)契約の場合は、本人確認書類と本人名義のクレジットカードまたは銀行口座が必要です。

本人確認書類1点
運転免許証、健康保険証、個人番号カード、住民基本台帳カード、在留カード、外国人登録証明書 (※健康保険証で支払方法に口座振替を選択した場合は、補助書類(公共料金領収書・住民票)が必要です)

本人確認書類の用意ができたら、ドコモオンラインショップで気に入ったdocomo with対象機種を申し込んで、本人確認書類をアップロードします。機種が届いたら、同封されている用紙に従って利用開始の手続きを行うと、スマホが使えるようになります。

他社から乗り換えるのに必要なもの(MNP)

他社からドコモへ乗り換える場合は、MNP予約番号、本人確認書類と本人名義のクレジットカードまたは銀行口座が必要です。

MNP予約番号は現在契約中のキャリア(au、ソフトバンク、ワイモバイル、MVNO各社)からもらいます。MVNO各社だとMNP予約番号の発行に4日ほどかかる場合があるので注意してください。

本人確認書類1点
運転免許証、健康保険証、個人番号カード、住民基本台帳カード、在留カード、外国人登録証明書 (※健康保険証で支払方法に口座振替を選択した場合は、補助書類(公共料金領収書・住民票)が必要です)

本人確認書類はデジカメやスマホで本人確認書類の写真をとって、その写真をアップロードをします。(ドコモオンライン:本人確認書類のアップロードについて)

本人確認書類の用意ができたら、ドコモオンラインショップへ行き、気に入ったdocomo with対象機種を選んでMNP予約番号を使って申し込んで、本人確認書類をアップロードします。機種が届いたら、同封されている用紙に従って利用開始の手続きを行うと、スマホが使えるようになります。

支払いはdカード GOLDがオススメ

AQUOS sense2の機種代は、代金引換払いでも支払うことができますが、dカード GOLDで支払うのがおすすめです。

機種代をdカード GOLDで一括払いするとケータイ補償3年間を適用することができます。購入から3年間の間にAQUOS sense2を壊してしまったら、最大10万円まで補償してくれます。dポイントも100円につき通常ポイントで2ポイントもらえます。

ドコモ利用料金の場合は、dカード GOLDならポイント10%還元です。

dカード GOLDの詳細と申し込みはこちら → dカード GOLD

参考:実際に申し込んだdカード GOLDの詳細評価、特典/年間費/10%ポイント還元/審査、ドコモの支払いに最適

auで買う場合:お得度が低いので特に把握してないです(UQ mobileがオススメ)

AQUOS sense2はauでも買うことができます。au版は3万円(税込3万2400円)です。

ただ、auでAQUOS sense2を検討している場合は、毎月の利用料金が安くなるUQ mobileへ乗り換えることをオススメします。

UQ mobileはau回線を使っていて、auと同じサービスエリアで使うことができます。通信速度もauと同じくらい超速い速度が出ます。そして利用料金はUQ mobileのほうが安いです。

その他の格安スマホの情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • nova lite 2
    • コスパ最強の格安スマホがnova lite 2です。格安スマホで迷ったらとりあえずnova lite 2が一番無難です。価格が2万2800円、5.65インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ143g、電池容量3000mAh
  • P20 lite
    • P20liteはnova lite 2より6000円ほど高くなりますが、RAMが4GBに増えて、Type Cに対応、画面が少しだけ広くなって、WiFiのacに対応しています。P20liteは2018年で一番売れる格安スマホです。auのVoLTEにも対応しています。5.84インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ145g、電池容量3000mAh
  • AQUOS sense plus
    • 防水とおサイフケータイに対応しているスマホで一番オススメなのがAQUOS sense plusです。5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHx4+1.8GHzx4 SDM630、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1640万画素、重さ157g、電池容量3100mAh、DSDS対応、auのVoLTE対応
  • OPPO R15 Neo
    • 電池持ち最強、それがOPPO R15 Neoです。DSDVとauのVoLTEにも対応しています。トリプルスロットなのでDSDVとマイクロSDを同時に使うことができます。CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB/4GB、ROM64GB、カメラ1300万画素+200万画素、重さ18g、電池容量4230mAh
最終更新日 2018年12月7日 / 作成日 2018年11月20日 / 作成者 格安SIMの管理人

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