AQUOS sense2の詳細スペックと使える格安SIMのまとめ(2018年発売)

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (16) / 関連:格安スマホ更新順(104)

AQUOS sense2は2018年11月から12月に発売された、普通性能のCPU(SDM450)、RAM3GB、ROM32GBを搭載した、比較的コンパクトな5.5インチの縦長の格安スマホです。

SIMフリー版のAQUOS sense2 SH-M08は、ドコモ回線/ソフトバンク回線/au回線の格安SIM、それと楽天モバイルUNLIMITで使えます。

au版のAQUOS sense2 SHV43とUQ版のAQUOS sense2は、au回線の格安SIMで使えます。SIMロックを解除するとドコモ回線とソフトバンク回線の格安SIM、それと楽天モバイルUNLIMITでも使えるようになります。

ドコモ版のAQUOS sense2 SH-01Lは、ドコモ回線の格安SIMで使えます。

AQUOS sense2

AQUOS sense2は発売時は普通スペックでしたが、今でもWebサイトやYouTube、軽めのゲームなら普通に使えます。

ーーー 以下2018年時点の評価 ーーー

AQUOS sense2は、かなり売れた旧モデルのAQUOS senseよりも、処理能力が20%アップ、電池持ちは30%アップ、ほぼそのままの本体サイズで画面サイズも23%アップしました。

薄暗いところでも写真を明るく撮れるようになり、5GHz帯域のWi-Fi 802.11acにも対応しました。防水・おサイフケータイにも対応です。価格は3万円前後です。

AQUOS sense2は”スタンダード”、スマホの標準モデルです。普通の人が普通に使える、それがAQUOS sense2です。

格安SIMの管理人は、AQUOS sense2をUQ mobileから借りて、実機テストを行ってレビューに反映させています。

AQUOS sense2の詳細スペック(性能)

AQUOS sense2
CPUオクタコア1.8GHz Snapdragon 450 (SDM450)
RAM3GB
ROM32GB
Antutu72,469
ディスプレイ5.5インチ/IGZOディスプレイ/Corning Gorilla Glass 3
解像度2160×1080、画面比率18:9
カメラ1200万画素(F値2.0)/前面800万画素(F値2.2)
電池容量2700mAh、ドコモとauの電池持ち時間125時間
連続待受650時間
充電時間150分
サイズ148 × 71 × 8.4mm
重さ155グラム
価格(税抜)約3万円

Android 8.1 (Android 10へアップデート可)、テザリング対応、外部マイクロSD(最大512GB)、指紋認証(前面)、顔認証、ナノSIM、USB Type C 対応、Bluetooth v4.2、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)、おサイフケータイ対応、伝言メモ(簡易留守録)対応、緊急地震速報・津波速報・災害/避難情報(Jアラート)対応

発売日
・au版:2018年11月9日
・UQ版:2018年11月22日
・ドコモ版:2018年12月14日
・SIMフリー版/MVNO版:2018年12月25日

AQUOS sense2で使える格安SIMのまとめ

SIMフリー版のAQUOS sense2 SH-M08

SIMフリー版の対応バンド
・FDD-LTE:B1/3/5/8/12/17/19/26/41 (auのVoLTE対応)
・WCDMA(3G):B1/5/6/8/19

SIMフリー版のAQUOS sense2はドコモ回線の格安SIMソフトバンク回線の格安SIMau回線の格安SIM(マルチSIM)、それと楽天モバイルUNLIMITで使えます。

UQモバイル版とau版のAQUOS sense2 SHV43

UQモバイル版とau版の対応バンド
・FDD-LTE:B1/3/8/18/19/26 (auのVoLTE対応)
・WCDMA(3G):B1/6/8/19

UQモバイル版とau版のAQUOS sense2はドコモ回線の格安SIMソフトバンク回線の格安SIMau回線の格安SIM(マルチSIM)で使えます。

SIMロックを解除すると楽天モバイルUNLIMITでも使えますが、UQモバイル版とau版のAQUOS sense2は接続回線の自動切り替えに対応していないので、楽天回線エリアでau回線を掴む傾向が高くなります。

ドコモ版のAQUOS sense2 SH-01L

ドコモ版の対応バンド
・FDD-LTE:B1/3/19 (おそらくauのVoLTE非対応)
・WCDMA(3G):B1/6/19

ドコモ版のAQUOS sense2はドコモ回線の格安SIMで使えます。

AQUOS sense2のSIMのサイズはナノSIM、またはマルチSIMです。

格安SIMを持っていない場合は、下記のキャンペーンを参考に格安SIMを選ぶことをオススメします。通信速度を重視する場合は、格安SIMの速度ランキングの記録を参考にしてみてください。

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2018年時のAQUOS sense2の性能レビュー

普通性能のCPUを搭載、旧モデルより約20%性能アップ

AQUOS sense2のCPUはSnapdragon 450 オクタコア1.8GHzです。(以下、SDM450)

ざっくり評価すると、SDM450は普通性能ですが省エネ性能に優れたCPUです。簡単に評価すると、スマホを普通程度に使う人なら満足して使えるCPU性能です。

ネットや、Twitterや、LINE、メール、Facebook、インスタグラムはもちろんのこと、一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツムなどは、快適に遊ぶことができます。多少高度なゲームでもある程度普通に遊べます。

一般的なゲームの中でポケモンGOだけ注意が必要です。ポケモンGOも普通程度には遊べますが、ポケモンGOのレイドバトルが結構重い処理をしているらしく、SDM450程度のCPUでは快適に遊べない可能性があります。

Antutuのスコア

AQUOS sense2のAntutuスコア(v7.1.1) 72,469
CPU: 33,216
GPU : 12,110
UX : 21,137
MEM: 6,006

2020年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:SDM845、SDM855、SDM865
Kirin:Kirin990
iPhone:XR、XS、XS Max、SE 第2世代、11、11Pro、11Pro Max、12、12mini、12Pro、12Pro Max
高性能
Snapdragon:SDM730、SDM765G、SDM730G、SDM720G、SDM835
Kirin:Kirin970、Kirin980
iPhone:8、X
比較的高性能
Snapdragon:SDM665、SDM660、SD820、SDM675、SDM670、SDM710
Kirin:Kirin950、Kirin955、Kirin960、Kirin810
iPhone:7
普通性能
Snapdragon:SD630、SDM632、SD650、SDM636
Kirin:Kirin710
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE 第1世代
低性能
Snapdragon:SDM450、SD625、SDM439
Kirin:Kirin650、Kirin655、Kirin658、Kirin659
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6
最底辺
Snapdragon:SD400、SD410、SD430、SD435

※ 右に行くほど高性能

スマホをあまり使わない場合は低性能のCPUでも十分に使えます。

スマホを普通程度に使う場合は普通性能のCPUでも普通に使えます。一般的なゲームなら普通性能でも遊べます。

スマホを人よりも少し多く使う場合は比較的高性能以上を選びます。スマホがよりサクサク動くようになります。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

Antutuのストレステストにおける発熱状況

だいたいのスマホは40度を超えてきますが、AQUOS sense2は少しずつしか発熱せず、ストレステスト終了時で28度までしか行きませんでした。

発熱しないと電池が劣化しにくくなるので、電池が長期間へたることなくスマホを長く使うことができます。

Geekbench 4のスコア

シングルコアスコアが751、マルチコアスコアが3791になりました。

RAM3GB、ROM32GB

AQUOS sense2のRAMは3GB、ROMは32GBです。

AQUOS sense2のRAMの使用量

初期設定後の起動直後でRAMを1.5GB使っていました。RAMの空き容量は半分くらいです。

AQUOS sense2のROMの空き容量

初期設定後の起動直後のROMの空き容量

32GBのうち9.64GBをすでに使っていました。デフォルトでインストールされているアプリを全て最新版に更新すると・・

11.33GB使用して、空き容量は20GB程度です。

電池持ちが結構良い、電池持ち約30%アップ

旧モデルのAQUOS senseの電池持ちも結構良かったですが、AQUOS sense2の電池持ちは旧モデルより約30%アップしています。

AQUOS sense2は省エネ性能が高いSDM450を搭載して、AQUOS senseよりもディスプレイの消費電力が最大21%削減されています。

AQUOS senseのau版の電池持ち時間は90時間でしたが、AQUOS sense2では125時間になっています。(ドコモ版の電池持ち時間は125時間です)

負担の少ない充電方法で電池の劣化を抑え、1年後も電池の寿命を90%以上維持するインテリジェントチャージにも対応しています。

使い方によりますが、普通程度にスマホを使うくらいなら電池がへたることなくかなり長持ちしそうです。

AQUOS sense2の実機の電池持ちテストの結果

AQUOS sense2の電池持ち(このサイトでの実機テストの結果)
・Youtubeの連続再生時間 13時間49分
・PCMarkのバッテリテスト 9時間50分
・連続待受時間 528時間

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち
Redmi Note 9S17時間15分
Pixel 4a11時間9分
OPPO Reno3 A11時間25分
OPPO Reno A9時間59分
P30 lite10時間38分
AQUOS sense314時間14分

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

本体サイズそのままで表示面積が23%アップ、画面表示も実物に近い

AQUOS sense2は本体サイズがほとんど大きくならずに、旧モデルよりも画面サイズが23%もアップしました。

148 × 71 × 8.4mm:AQUOS sense2
144 × 72 × 8.5mm:AQUOS sense

画面サイズが18:9の縦長ディスプレイになったのに加えて、指紋センサーのジェスチャー操作で戻るボタンやホームボタンなどのナビキーを操作できるようになりました。

Webサイトなどを画面いっぱいに表示でき、より見やすくなっています。

画面の色合いが実物に一番近い

これ、実際にスマホを並べて目で見ないとわからないのですが、AQUOS sense2の画面の色合いが実物に一番近い色合いになっていました。


左からP20 lite、AQUOS sense2、OPPO R17 Neo (明るさ100%)

今見ている画面(パソコンの画面やスマホの画面)によって、見え方が違いますが、実際に目で見るとP20 liteは実物よりも少し濃く、OPPO R17 Neoは実物よりも少し明るいです。

AQUOS sense2が一番、実物に近い色合いになっています。

製品ページから抜粋
『液晶テレビAQUOSの技術を受け継いだ「リッチカラーテクノロジーモバイル」を搭載。デジタルシネマの標準規格(DCI-P3)に対応し、表現できる色域が広く、写真も動画も、実物に近い鮮やかな色味で再現します。』

スマホを並べて比べないとわからないのですが、芸が細かくてすごいと思いました。

保護フィルムも貼ってある

AQUOS sense2には保護フィルムが貼ってあります。ちなみにこの写真、保護フィルムの上に梱包用の保護フィルムが貼ってあります。

寸足らずになっているのは、梱包用フィルムのほうなので、気になる場合は梱包用フィルムを剥がす感じです。

※ 保護フィルムが貼ってあるのを確認したのはUQ版です。ドコモ版には貼ってないそうです。SIMフリー版などがどうなっているのかは不明です・・。

前面に指紋認証を搭載、顔認証にも対応(顔認証は反応が少し遅い)

AQUOS sense2の指紋認証は前面下部に配置されています。

画面が消灯している状態でも、この指紋センサーに登録した指で触れれば、ロックを解除してくれます。机に置いた状態でも、手に持たずにロックが解除できます。

顔認証に対応、ただ少し反応が遅い

AQUOS sense2は顔認証にも対応しています。AQUOS sense2を持ち上げれば、ボタンなどを押す必要なく、顔認証をすることができます。

ただ、反応が他の格安スマホ(OPPO R17 Neo等)と比べると、2テンポくらい遅いです。OPPO R17 Neoだと、ほぼタイムレスで顔認証を行ってくれますが、AQUOS sense2だと+0.4秒くらいかかる感じです。

おサイフケータイ対応

AQUOS sense2はおサイフケータイにも対応しています。

防水・防塵に対応

AQUOS sense2はIPX5/IPX8の防水、IP6Xの防塵に対応しています。水の中に落としても壊れません。

IPX5「内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5リットル/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても電話機としての機能を有することを意味します。」

IPX8「常温で水道水、かつ静水の水深1.5mのところに電話機を沈め、約30分間放置後に取り出したときに電話機としての機能を有することを意味します。」

IP6X「保護度合いを指し、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に電話機を8時間入れてかくはんさせ、取り出したときに、電話機の内部に塵埃が侵入しない機能を有することを意味します。」

濡れた手でもスマホを操作することができます。

カメラ性能は暗いところでも明るさ50%アップで普通レベル

AQUOS sense2のカメラ性能
背面:1200万画素(F値2.0 / 1.25μm)
前面:800万画素(F値2.2)

AQUOS senseのカメラ性能
背面:1310万画素(F値2.2 / 1μm)
前面:500万画素(F値2.2)

背面カメラの画素数は少なくなりましたが、イメージセンサーが大型化して、F値2.0の明るいレンズになったことから、薄暗い場所でも明るめに撮れます。(明るさ50%アップ)

以下、製品ページから引用

画像処理エンジンProPix
ダイナミックレンジが広く、色再現性に優れた画像処理エンジン「ProPix」を搭載。高感度、低ノイズ性を高めたクリアな画像を実現します。

AIオート
写真撮影時に、料理や夕景など、撮影するシーンにぴったりのモードをAIが自動でセレクト。被写体に合わせた最高の1枚を残せます。

ハイスピードオートフォーカス
子どもなどの動きのある被写体も、像面位相差AFとコントラストAFの2つのオートフォーカスにより、速く正確にピントを合わせることが可能。手軽にブレの少ない美しい写真を撮影できます。

インテリジェントフレーミング
カメラが構図を補正して、撮影した画像と構図補正した画像を自動保存します。水平補正/三分割構図/日の丸構図/対角線構図/シンメトリー構図/三角構図

あとからキャプチャー
高画質動画から必要な部分だけ動画や静止画を切り出せます。

約800万画素インカメラ
「美肌」「小顔」「色合い」「明るさ」「目の大きさ」をファインダーで確認しながら調整できる「AQUOS beauty」。
セルフィーが、今まで以上に楽しくなります。

セルフィーフラッシュ & アイキャッチセルフィー
インカメラでの撮影時には、フラッシュとして画面が発光し、夜景でも人物を明るく撮影できます。また、インカメラ周辺に視線を集める表示で、撮影時に起こりがちな目線のズレも解消できます。

インカメラ背景ぼかし
背景をぼかした雰囲気のある写真を撮ることができます。

AQUOS sense2のカメラで撮った実際の写真(作例)

旧モデルのAQUOS senseのカメラの実性能はそこまで悪くはありませんが、期待できないレベルでした。AQUOS sense2でようやく普通レベルになった感じです。

※ 紅葉、夜景、食べ物の写真など、200枚くらいあるので注意してください(WiFi推奨)。

AQUOS sense2のカメラのサンプル写真(作例)200枚くらい

AQUOS sense2は防水とおサイフケータイに予算を振り分けている感じですが、3万円前後の格安スマホとしては普通レベルのカメラの実性能になります。

GPSの精度は少し良い

AQUOS sense2を持ってその辺をウロウロしてきましたが、徒歩や電車などでもGPSの精度は大丈夫です。車のナビとしても他のスマホと同じように使えます。

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

AQUOS sense2はGPS、GLONASS、BEIDOUに対応していました。日本のみちびきもアプリ上は微妙に捕捉していましたが、アプリのバグなので無視です。

位置情報(GPS)の精度を重視する場合は、みちびき対応がオススメ

AQUOS sense2のGPSの精度は普通よりも少し良いレベルなので、普通に使う分には問題ないですが、位置情報(GPS)の精度を重視する場合はみちびき対応のスマホがオススメです。

みちびきに対応すると、都市部などビルが建ち並びGPSの電波が不安定な場所でも、みちびきの位置衛星が頭上にきやすいので、GPSを捕捉しやすくなり位置情報が安定します。

ドコモ版とau版のAQUOS senseを使う場合は注意

ドコモ版とau版のAQUOS sense2を格安SIMで使う場合、位置情報の捕捉に時間がかかる可能性があるので注意してください。

これはiPhone以外の白ロム全般に発生するのですが、白ロムは位置情報を把握にかかる時間を短縮するのに大手キャリアの特定のサーバーにアクセスします。

ところが白ロムに格安SIMを入れて使うと、そのサーバーにアクセスすることができません。その結果、位置情報の捕捉が遅くなる場合があります。

伝言メモ(簡易留守録)に対応

AQUOS sense2は伝言メモ(簡易留守録)に対応しているので、留守番電話を録音することができます。

格安SIMは月300円で留守番電話の機能をつけることが出来ますが、伝言メモがあれば留守番電話を無料で録音してくれるので、300円支払う必要はありません。この機能は便利です。

伝言メモ以外にも無料の留守番電話の設定の仕方がありますが、こちらの方法は少し手間がかかります。伝言メモなら簡単に設定できます。

日本メーカーのスマホなら伝言メモが付いている場合が多いです。

AQUOS sense2の中身(UQ版)

結構シンプルな中身になっています。

AQUOS sense2本体、注意事項、取扱説明書、設定ガイド

UQ版、au版、ドコモ版には充電器と充電ケーブルは入っていません。

その他の細かいこと

2年間のアップデートに対応

AQUOS sense2は発売日から2年間、最大2回のOSバージョンアップに対応します。

AQUOS sense2のOSはAndroid 8.1なので、Android 9へのアップデートがほぼ確実に保証されています。Android 8.1でも十分ですが、OSのアップデートでより長くスマホを使うことができます。

AQUOS sense2の電池持ちはかなり良いので、普通程度に使えば性能寿命は3年半くらいです。2年間のアップデート対応で、より安心して使うことができます。

※ UQ版でもAQUOS senseのOSがアップデートされたので、AQUOS sense2でもOSはアップデートされると思われます。

Wi-Fi 802.11acに対応

AQUOS senseは対応していませんでしたが、AQUOS sense2ではWiFiのacに対応しています。

Wi-Fi 802.11acはWiFiを5GHz帯域で使うためのものです。距離は少し短めですが超高速で安定して使うには結構役立ちます。なくてもそんなには問題はありませんが、あれば良かったくらいは感じます。

2018年時のAQUOS sense2の評判

AQUOS sense2の評判はぼちぼち好評です。

1年前に発売された旧モデルのAQUOS senseと比べて、価格は同じくらい、処理能力が2割アップ、電池持ちが3割アップ、本体サイズはほぼそのままで画面サイズが23%アップ、暗いところでも明るさ50%アップのカメラ、5GHz帯域のWi-Fi 802.11acにも対応。

順調に性能アップしています。

最近は超高性能で超高価なスマホが話題になりますが、実際にたくさん売れるのは3万円前後でとりあえず普通以上に使えるスマホだったりします。

AQUO sense2は防水・おサイフケータイ・3万円・普通に使えるスマホ(SDM450)、そして日本のアクオスブランド(シャープは外資ですけど・・)。

派手さこそありませんが、堅実に結構たくさん売れそうなスマホになりそうです。

その他の格安スマホの情報

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • Redmi Note 9S
    • コスパ最高の格安スマホです。2万2545円、6.67インチ、CPU SDM720G、RAM4GB、ROM64GB、カメラ4800万画素(F値1.19)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素+深度200万画素、重さ209g、電池容量5020mAh
  • OPPO Reno3 A
    • コスパの良い比較的高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラ性能も良いです。3万6181円、6.44インチ、CPU SDM665、RAM6GB、ROM128GB、カメラ4800万画素(F値1.7)+超広角800万画素(F値2.2)+ポートレート200万画素+200万画素、重さ175g、電池容量4025mAh
  • iPhone SE 第2世代
    • 4万4800円で買える超高性能なiPhoneです。コンパクトで防水・おサイフケータイに対応。4.7インチ、CPU A13 Bionic、RAM3GB、ROM64GB(128GB版は4万9800円)、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ148g
  • AQUOS sense3
    • 防水とおサイフケータイ対応で電池持ちが超良いです。5.5インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ167g、電池容量4000mAh
最終更新日 2020年9月3日 / 作成日 2018年11月20日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

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sats
sats
2019年12月23日 8:20 PM
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OCNモバイルoneのを購入したのですが、
アンテナ状態2~3本の室内にGPS・BT・wifi・同期すべてオフにして放置する
(モバイルネットワークが起動している)と
1時間に0.8~!%のペースで電池を消耗するのですが、
ネットで調べると、”OCNsim電池異常消費”とたくさん出てくるが対策が分かりません。
何か情報をお持ちでしょうか?

ボン
ボン
  sats
2019年12月24日 10:33 PM

現時点での対策は「モバイル回線をonにしない」です。
つまり以下の状況ならwifi onでもブルートゥース onでも位置情報 onでも問題ありません。
・モバイル回線off
・機内モードon
・SIM無効化

まず上記のいずれかを試してバッテリーの消耗具合を確認してみて下さい。
これで収まらない場合別に原因があります。

sats
sats
  ボン
2019年12月26日 11:08 PM

コメントありがとうございます。返信遅くなりました。
機内モードで7時間0%減少。
wifiのみ4時間で1%減[モバイル常にONをオフ](0.25%/h)。
wifiのみからモバイルのみにして4時間程度は1%減(0.25%/h)、
その後一時間当たり0.8~1%(5分程度の使用でピンポイントで3%/hとか)。

やっぱりsimですか?

ボン
ボン
  sats
2019年12月27日 10:29 AM

まず、問題が発生するのは”待ち受け時(スリープ時)”という点に注意して下さい。

私も有志の情報の受け売りでしか無いのですがグローバルIPアドレスを使ってるsim、この場で言うとOCNのsimは裏で定期的な通信を頻繁に行っているようで、それが原因で端末のスリープを阻害しバッテリーの消耗に繋がっているそうです。
※現時点でそう導き出されたというだけなので実はもっと違う要因である可能性があります。それだけは念頭にお願いします。

つまり、5分使用が”途中でスマホを5分使用していた”ということなのであればその場面でのバッテリー消費はOCNのsimとは恐らく関係ないものと思われます。その場合はbattery mix等のバッテリー監視アプリで何のバッテリー消耗が激しいか確認してみて下さい。

今回の結果を見るとモバイルONでも減りが落ち着いているようなのですが、途中使用?を挟んでいるようなので実際なんとも言えません。まだ検証を続けるなら寝るときにモバイルONにしてバッテリーの消耗具合を継続して確認してみるといいですし、一旦忘れるのであれば普通に利用してまた”待ち受け時”の消耗が激しくなった時モバイルをONにしていたかを確認するぐらいでいいと思います。

key
key
2019年10月5日 2:51 PM

9/30にBIGLOBEで買ったSIMフリー版AQUOS sense2には梱包用フィルムだけで保護フィルムは貼ってありませんでした。Android 9アップデートして使っています。ケースや保護フィルムどれにしようか迷っています。

abyss
abyss
2019年9月6日 12:52 AM
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初めまして。いつも、大変参考になっております。

質問ですが、AQUOS sense2はロシアで使えますか?

ロシアのバンドは(管理人様の別ページで調べ方がわかりました。)、LTEが3,7,20 UMTSが1,8ですが、LTEには期待できませんか?

UMTSとWCDMAは同じですか?

防水、周波数、性能、値段にすべて満足する製品を見つけるのは難しく、 ZenFone Max Pro (M2)と迷っております。

abyss
abyss
  格安SIMの管理人
2019年9月9日 12:59 PM

調べていただき感謝感激です。

確かにiPhoneはバンド最強ですね。中古は抵抗あるので、アップルストアでiPhone7が35000円位になったら即決なのですが・・UQのSIMロック100日も避けたいし。

申し込むときは、こちらを経由していきますね。

miya
miya
2019年6月1日 11:55 AM

Y! Mobileで買う場合はどうですか?

ak
ak
2019年5月22日 8:59 PM
この記事は参考になった/良かった :
     

AQUOS sense2に保護フィルムは貼ってありませんでした(ドコモ)

sg
sg
2019年5月2日 3:42 AM

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