HUAWEI P20 lite (P20lite)の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

HUAWEI P20 liteは2018年6月15日に発売された、ベゼルレスでノッチ付きの5.84インチの縦長ディスプレイを搭載した比較的コンパクトな格安スマホです。2018年で一番売れた格安スマホがP20 liteです。

HUAWEI P20 lite

2017年で一番売れた格安スマホのP10liteの後継機がP20liteです。

P20 liteは、P10liteよりもCPUの性能が1割程度アップして、5.2インチのP10liteのディスプレイ周りの無駄な余白を少なくすることで、P10liteとほぼ同じ本体サイズで5.84インチのディスプレイを搭載しています。あとは、USB Type Cに対応しました。

※ ディスプレイ周りの無駄な余白を少なくすることを、ベゼルレスと言ったりします。ノッチはiPhone Xみたいにディスプレイ上部の凹っとした箇所をノッチと言います。

定価は3万1980円ですが、MVNOだと2万円前後で買うことができます。比較的高性能なCPU、RAM4GB、ROM32GBを搭載しています。電池持ちも比較的良いです。

格安スマホのコスパ最強はnova lite 3です。基本的にはCPUの処理能力が高いnova lite 3のほうがおすすめですが、P20 liteならRAMが4GB、USB Type CとWiFiのacに対応、料理が綺麗に撮れます。

P20 liteは2018年で一番売れた格安スマホ、nova lite 3は2019年のコスパ最強機種といった立ち位置になっています。P20 liteはスマホの一般ユーザにオススメの格安スマホです。

いろいろな格安スマホが販売されていますが、ざっくり評価すると

定番:P20 lite
コスパ最強:nova lite 3
防水・おサイフケータイ:AQUOS sense2
ゲーム性能を最重視:ZenFone 5Z
コンパクト超高性能:AQUOS R2 compact
カメラ性能を最重視:P20nova 3

こんな感じになっています。

このサイトではP20 liteを購入して、電池持ちやカメラの実性能、GPSの精度、指紋認証の反応速度などの一連のテストを行なっています。

P20 liteのスペック(性能)

P20 lite
CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Kirin 659
RAM4GB
ROM32GB (au版のHWV32だけ64GB)
Antutu87,131
ディスプレイ5.84インチ
解像度2280×1080、19:9(ノッチ付き)
カメラ1600万画素(F値2.2 / 1.12μm)+200万画素/前面1600万画素(F値2.0)
電池容量3000mAh
サイズ148.6 × 71.2 × 7.4mm
重さ145グラム
連続待受433時間 (auのVoLTEだと350時間、auの電池持ち時間75時間)
充電時間100分
本体カラークラインブルー、ミッドナイトブラック、サクラピンク
価格家電量販店3万1980円(MVNOだと実質ゼロ円〜2万9000円程度)

Android 8.0、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大256GB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応、ワイモバイル版だけauのVoLTE非対応)、指紋認証、顔認証、USB Type C 対応、Bluetooth 4.2 LE Support aptX、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、ジャイロスコープ搭載、緊急地震速報、津波速報/災害・避難情報(Jアラート)対応

※ 通常版のP20liteはデュアルSIMに対応していますが、UQ版、au版、ワイモバイル版はデュアルSIMは使えません

P20 liteの対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/3/5/7/8/18/19/26/28 (au VoLTE対応、ワイモバイル版だけauのVoLTE非対応)
TDD-LTE : B41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/2/5/6/8/19
2CA対応

P20liteには、SIMフリー版、UQ mobile版、au版、ワイモバイル版があります。

SIMフリー版とワイモバイル版は上記の対応周波数(バンド)に対応しています。UQ mobile版とau版も非常に高い可能性(95%以上)で上記のバンドに対応していると思われます。このサイトではUQ mobile版とau版もSIMフリー版と同じバンドに対応するとみなして評価しますが、自己判断でお願いします。

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1/3/19です。P20liteはすべて対応しているので、LTEの受信は問題ないです。ドコモ系はバンド21とバンド28を使っていますが、バンド21は超マイナーなバンド、バンド28は2015年から稼働したバンドでおまけ程度の影響しかないので気にしなくていいです。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1/11/18/26/28です。バンド11は超地味な存在で、バンド28も地味な存在なので気にしなくて良いです。P10liteはバンド1/18/26/28に対応しているので、LTEの受信は問題ないです。

auのVoLTEにも対応しているので、VoLTE用のSIMを使えば、au系の格安SIM(通話SIM)で音声通話とSMSを使うことができます。

※ ワイモバイル版だけauのVoLTEに対応していないので、ワイモバイル版だけau系の格安SIMでは使えないので注意してください。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1/3/8です。P20liteは全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話とSMSの送受信が問題なくできます。

P20liteはドコモ系、au系(VoLTE用SIM/マルチSIM)、そしてソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。

※ ワイモバイル版のP20liteだけはau系の格安SIMでは使えません。

※ au版のP20liteはSIMロックを解除しないと、ドコモ系とソフトバンク系の格安SIMでは使えないので注意してください。

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

P20 liteの評価と比較

比較的性能の良いCPUを搭載

P20 liteのCPUはオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Huawei Kirin659です。格安スマホの中でも比較的良いCPUを搭載しています。

簡単に評価すると、スマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザでも満足して使えるCPUの性能です。

2017年で一番売れた旧モデルのP10 liteのCPUよりも1割ほど性能がアップしています。nova lite 2やnova 2と同じCPUを搭載しています。

Twitterや、LINE、メール、Facebook、インスタグラムはもちろんのこと、一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツムなどは、快適に遊ぶことができます。多少高度なゲームでもP20 liteでも普通に遊べます。

ただし、CPUがKirinなので、かなり高度なゲームをするのが好き場合は避けた方が無難です。

大抵のスマホゲームは問題なく遊べますが、中にはやたらと重いゲームが存在します。例えば、有名どころではFGO(Fate Grand Order)などが重いゲームの代表格です。他には、タッチの反応速度がシビアなデレステのような3Dの音ゲーなども、重いゲームの代表格です。

こういったやけに重いゲームでも遊べますが、快適に遊ぶのは厳しいです。

もし万全にゲームをしたいのであれば、価格は7万円近くしますが超高度な3Dゲームでも快適に遊べる高性能なSnapdragonを積んでいるZenFone 5Zがオススメです。

ネットや、Twitter、Facebook、LINEなど、一般的な使い方や一般的なゲームの場合は、特に問題なく使うことができます。

P20 liteのAntutuのスコア(v7.0.9)

P20 liteのAntutuスコアは87,131になりました。

P20 liteのAntutuスコア(v7.0.9) 87,131
CPU: 41,311
GPU : 13,143
UX : 23,932
MEM: 8,745

nova lite 2のAntutuスコア(v7.0.4) 88,801
CPU: 41,851
GPU : 13,295
UX : 24,361
MEM: 9,294

nova2のAntutuスコア(v7.0.4) 82,710
CPU: 39,991
GPU : 13,320
UX : 21,859
MEM: 7,540

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&メモリ)を搭載していることになります。

P20 liteよりもnova lite 2の方が少しだけスコアが良いですが誤差の範囲なので気にしなくていいです。P20 liteはRAMが4GBありますが、RAM3GBのnova lite 2とほぼ同じ結果になりました。

同じCPUを搭載しているnova2のスコアが少し低いですが、nova2の本体サイズが小さいために、同じような性能構成でも発熱を抑えるために少し性能を抑えているのかもしれません。(本当のところは良くわかりません・・)

格安スマホのAntutuスコア(v7以上)
ZenFone 5Z: 271,283
P20: 206,563
nova 3: 203,663
iPhone7: 196,402
iPhone6s: 150,000程度
OPPO R17 Neo: 132,813
nova lite 3: 128,056
ZenFone 5: AIブーストなし125,200、AIブーストあり138,771
Galaxy Feel2: 115,000程度 (ドコモwith対象機種)
ZenFone Max Pro (M1): 113,795
AQUOS sense plus: 88,670 (防水・おサイフケータイ対応)
P20 lite: 87,131
AQUOS sense2: 72,469
AQUOS sense lite 58,098

下記はAntutuテストv7以上での評価になります。

一般的な使い方なら50,000程度でもわりと普通に使えますがサクサク感は少し厳しいです。70,000ぐらいで比較的サクサク使えて、80,000以上で普通の使い方ではサクサクの限度で体感差が出ずらくなります。

ゲームをそこそこする場合は、Antutuスコアは最低でも50,000がボーダーラインです。70,000以上だと一般的なゲームなら結構普通に遊べます。

スマホをたくさん使う場合や、ゲームが大好きな場合は100,000以上のAntutuスコアが出るスマホがオススメです。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

RAM4GB

P20 liteのRAMは4GBです。P20 liteの比較的高性能なCPUを支えるRAMとして、少し多めな印象です。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができます。

高性能なCPUだとRAMは4GB以上あったほうがいいですが、比較的高性能なCPUだとRAM3GBでも十分な感じです。ただ、時間が経つにつれてOSのアップデートやらなんやらで、使用するRAMが少しずつ増えていきます。

一般的なユーザならRAM3GBでも大丈夫ですが、今後できるだけ長く快適に使っていきたい場合は、RAMは4GBくらいあると安心感が少し増える感じです。

P20 liteのRAMの使用量

初期設定後の起動直後でRAMを1.64GB使っていました。RAMの空き容量が2GB近くあるので、結構たくさんのアプリを同時に起動できそうです。

ROM32GB (au版だけROM64GB)

P20 liteのROMは32GBです。(au版のP20 lite HWV32だけROMは64GBです)

ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。

P20 liteのROMは32GBあるので、アプリを比較的たくさんインストールすることができます。写真や音楽を比較的多く保存しても大丈夫です。

P20 liteのROMの空き容量

初期設定後の起動直後のROMの空き容量

20.84GBの空き容量がありました。デフォルトでインストールされているアプリを全て最新版に更新すると・・

空き容量は18.20GBになりました。必要ないアプリが結構入っているので削除します。

アプリの削除
設定 → アプリと通知 → アプリ

ここで必要なさそうなアプリをタップして、無効にしたりアンインストールしたりします。とりあえず、ウイルスバスターを削除しました。

こんな感じでとりあえず1.5GBほど空き容量を増やして、19.69GBになりました。

空き容量を増やすというよりも、最初にいらないアプリを削除しておけば、今後アップデートで邪魔なアプリのアップデートをしなくて済むのでオススメです。

写真などのデータはマイクロSDカードに保存するのがオススメ

1600円程度のマイクロSDカード(32GB)を買って、写真や動画、音楽、書籍データなどのデータはマイクロSDカード側に保存することをオススメします。

ROMが32GBあればある程度は大丈夫ですが、写真や動画をたくさん撮ったり、アプリをインストールしていくと、だんだんと厳しくなります。

加えて、スマホは精密機械なんで、何かの拍子で壊れる可能性があります。もしスマホが起動できないくらい壊れても、マイクロSDカードに写真などのデータを保存しておけば、ほぼ確実に写真のデータをもとに戻すことができます。

他にも、保存容量を多く使う電子書籍系のアプリ(KindleやKobo等)や動画系のアプリ(Netflix等)は、データの相当部分をマイクロSDカード側に自動的に保存することができるので、ROMが32GBあっても、基本的にはマイクロSDカードを買って設定することを強くオススメします。

マイクロSDカードを購入して設定する

どのマイクロSDカードを選べばいいのかわからない場合は、とりあえず下記を選んでください。一番無難な選択肢です。

Amazon: microSDカード32GB Class10 UHS-I対応
Samsung microSDカード32GB EVOPlus Class10 UHS-I対応 Nintendo Switch 動作確認済 正規代理店保証品 MB-MC32GA/ECO

マイクロSDカードは32GBぐらいがちょうどいいです。他メーカーでもかまいません。届いたら早速設定します。下記のページで、マイクロSDカードを入れて設定するやり方を載せているので、やり方にあまり自信がない場合は、他機種の例になりますが参考にしてみてください。

マイクロSDカードを格安スマホで使う

これで写真や動画、たいていの電子書籍系のアプリのデータがマイクロSDカードに自動的に保存されるようになります。

電池持ちは結構良い

P20 liteの電池持ちは結構良いです。

最近の格安スマホは電池持ちがかなり良くなっています。それらと比べると電池持ちは1割ちょっと少ない感じですが、P20 liteでも一般的な使い方や少しヘビーな使い方でも、1日くらい十分な電池持ちになっています。

P20 liteの実際の電池持ち(このサイトでの実測)

Youtubeの連続再生時間 11時間30分
PCMarkのバッテリテスト 7時間17分
連続待受時間 334時間

Youtubeの連続再生時間は結構良いです。(連続再生時間が8時間なら普通程度の電池持ち、10時間なら結構良いレベル、12時間以上でかなり良いレベル、14時間超えで超電池持ちが良い)

PCMarkのバッテリテストは、スマホを総合的に使った場合の連続使用時間です。7時間17分は普通です。

最近のスマホのPCMarkの電池持ちは9時間前後なので、それらと比べると2時間ほどスマホが使える時間が少ないです。毎日スマホを7時間以上使わなければ特には問題ないと思います。

連続待受時間は334時間で少し短めです。スマホを使わずに何日も放置する場合、地味に電池が少し速くなくなります。スマホのライトユーザでなければ特に気にする必要はないです。

全体的に評価すると、P20 liteは電池持ちがとても良いという機種ではありませんが、普通の人が普通に使う分には問題ない電池持ちになっています。

少し注意:auの電池持ち時間が約75時間と短め

P20liteはauでも販売していますが、auのスペック表のP20liteの電池持ち時間が75時間と短めです。連続待受時間(au VoLTE)も350時間で短めです。ちなみにauで販売しているAQUOS senseの電池持ち時間は90時間、連続待受時間は650時間です。

ソフトバンク系の格安SIM(おそらくドコモ系の格安SIMも含む)を使う場合は、連続待受時間は433時間で普通レベルです。

一般的な使い方なら連続待受時間はそこまで影響は出ませんが、使わない間も電池をそこそこ消費するので、スマホをあまり使わない場合、au系の格安SIMで使う場合は少しウザい感じになります。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間連続待受時間
nova lite 38時間54分13時間25分テスト待ち
nova 39時間0分13時間43分404時間
P209時間6分12時間52分371時間
P20 lite7時間17分11時間30分334時間
AQUOS sense29時間50分13時間49分528時間
ZenFone 59時間18分14時間5分498時間
ZenFone 5Z10時間7分14時間30分424時間
Oppo R15 Neo17時間0分20時間30分644時間

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。連続待受時間はスリープ状態で電池がなくなるまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

5.84インチの大画面で比較的コンパクト

P20 liteは5.84インチの大画面のディスプレイを搭載していますが、19:9の縦長ディスプレイなので比較的コンパクトな作りになっています。

nova lite 2大きさ 150.1 x 72.1 x 7.45mm 143グラム (5.65インチ)
P20 lite大きさ 148.6 x 71.2 x 7.4mm 145グラム (5.84インチ)
P10 lite大きさ 146.5 x 72.0 x 7.2mm 146グラム (5.2インチ)
ZenFone 5大きさ 153.0 x 75.6 x 7.7mm 165グラム (6.2インチ)

P20liteは旧モデルのP10liteより画面が12%くらい広くなりますが、P10liteと本体サイズがほぼ同じです。

nova lite 2と比べてもほぼ同じ本体サイズです。P20liteはノッチ付きなので、ノッチが付いている分だけnova lite 2よりも画面を少しだけ広く使うことができます。

ZenFone 5は5.5インチの画面サイズを縦長にしたもの、P20liteとnova lite 2は5.2インチの画面サイズを縦長にしたものです。

ZenFone 5はP20liteよりも一回り本体サイズが大きくなりますが、画面のサイズもP20liteより一回り大きくなります。

実際の画面の大きさの違い

画像をクリックすると2倍になります。

少しわかりにくいと思うので、画像をクリックして大きくして見てください。左から、P10lite、P20lite、nova lite 2、ZenFone 5です。

P10lite、P20lite、nova lite 2の本体サイズはほぼ同じです。P10liteと比較すると、P20liteならYahooで表示できる文章量が5行増えます。nova lite 2だと3行、ZenFone 5だと4行増えます。

これは結構な違いです。WebサイトやSNS(TwitterやFacebook、インスタ)などを一度に見れる範囲が増えるので便利です。

ZenFone 5はP10liteなどよりも本体サイズが一回り大きいのに行数の増加は4行ですが、これはZenFone 5で表示される文字が少しだけ大きいためです。

何れにしても、縦長ディスプレイは使ってみると気にいると思います。

実寸

P20 lite
画面:5.84インチ
実際の画面サイズ:134ミリ x 63ミリ
戻るボタン等(8ミリ)を無視した場合のサイズ:126ミリ x 63ミリ

nova lite 2
画面:5.65インチ
実際の画面サイズ:129ミリ x 64ミリ
戻るボタン等(8ミリ)を無視した場合のサイズ:121ミリ x 64ミリ

ZenFone 5
画面:6.2インチ
実際の画面サイズ:142ミリ x 68ミリ
戻るボタン等(8ミリ)を無視した場合のサイズ:134ミリ x 68ミリ

なぜかnova lite 2のほうがP20 liteよりも1ミリだけ画面の幅の実寸が大きいです。

保護ケースが必須なので高級感は無意味

P20 liteは高級感がある質感ですが、これ少しでも高いところから落とすと画面が割れます(あとピカピカして綺麗ですが、指紋がベタベタつきます)

そのため衝撃吸収性の高い保護ケースを付けて利用する必要があります。P20 liteには少し柔らかめの保護ケースが入っているので、とりあえずそのケースを付けて使うことを強くオススメします。

TPUケースという少し柔らかいケースです。P20 liteを買えば一緒に入っています。装着すると下記のようになります。

画面よりも1mmくらい保護ケースが出っ張っているので、落としても画面に直接衝撃がいくのを緩和してくれます。

これで大体の場合で大丈夫な気はしますが、そこまで完璧という感じでもないです。このケースで不安な場合は、下記の手帳型のケースがオススメです。

Amazon: P20 Lite 手帳型ケース マグネット/カード収納/横置き/ストラップ通し穴
Huawei P20 Lite ケース 手帳型 ファーウェイp20ライト - Rssviss サイドマグネット カード収納 横置き機能 ストラップ通し穴 高級PUレザー p20ライト ケース 財布型 (Huawei P20 Lite用) W5 ブラック

カメラ性能はダブルレンズカメラ搭載で、実性能も結構良い

P20 ilteのカメラ性能
背面:ダブルレンズ1600万画素(F値2.2 / 1.12μm)+200万画素
前面:1600万画素(F値2.0)

1600万画素で高画質ですが、F値が2.2で高めです。

F値が大きいほど暗いところでカメラ写りが悪くなります。F値が2.0を下回ると暗い場所でも比較的うまく撮れて、2.0以上だと暗い場所だとうまく撮れなくなります。

スマホのカメラ性能は画素数だけでは評価できませんが、お金を出せば出すだけ、カメラの実性能が良くなる世界になっています。逆に、お金を出さないと、カメラ性能は値段相当の性能になります。

とはいえ、2万円台で買える格安スマホの中だと、P20liteのカメラの実性能が一番良いです。

夜景を撮りたいとかになるとF値が高いP20liteは避けた方がいいですが、ある程度の明るさのある場所で写真を撮る場合、2万円台の格安スマホにしたらかなりちゃんとした写真を撮ってくれます。

カメラ性能を重視する場合や、インスタ映えする写真を撮りたい場合、カメラ性能を重視した価格の高いスマホを選ぶことをオススメします。

UQ専売機ですが、カメラ性能がワンランクアップしているOPPO R17 Neoがおすすめです。もっとカメラ性能を重視する場合は、P20、インスタ映えするnova3、最高性能のMate 20 Proがオススメです。

大抵のことはP20liteのカメラ性能で十分だと思いますが、カメラ性能にこだわりがある場合は、それ相応の価格の高いスマホを検討してみてください。

P20liteのカメラで撮った実際の写真(作例)

P20liteのカメラで撮った写真を下記に掲載しているので参考にしてみてください。

P20liteのカメラのサンプル写真(作例)いろいろ+他の格安スマホとの比較

割と良い感じになりました。暗いところは弱いので、それを避けて写真を撮れば良いと思います。

GPSの精度

実売価格が1万8000円を切るスマホだとGPSの精度が悪いスマホがごく稀にありますが、1万8000円以上ならGPSの精度が悪い可能性は相当少ないです。

P20liteも徒歩や自転車、電車、車などでも普通に使える精度になっていると思われます。(95%くらい問題ないと思っています)

P20 liteのスペック表には位置情報センサーの情報がありませんが、実際に試したところGPS / Glonass / Beidouに対応していました。(GALILEOにも対応しているかもですが、GALILEOはヨーロッパあたりに行かないと見つからないので・・)

徒歩や電車などでもGPSの精度は大丈夫です。窓際の室内でもGPSは普通に入っていたので、車のナビとしても他のスマホと同じように使えます。もしP20 liteの位置情報が不安定になる場所は、他の多くのスマホでも同じように不安定になっていると思われます。

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

指紋認証の精度は良い&速い

最近の大半の格安スマホと同じように、P20 liteにも指紋認証を搭載しています。P20 liteの背面に指紋センサーが付いていて、そこに指でタッチすれば指紋認証でスマホのロックを解除することができます。

真ん中の丸いところが指紋センサーになっています。この場所をスマホを持った手の人差し指でタッチして、ロックを解除します。

P20 liteの指紋センサーの精度も良く、サクッとロックを解除してくれます。

顔認証に対応、持ち上げると自動的に顔認証

P20 liteは顔認証にも対応しています。

顔認証は自撮り用のカメラで自分の顔を撮影して、指紋認証の代わりに、自分の顔を向ければロックを解除できる機能です。スマホに顔を向けると0.8秒でロックを解除してくれます。

スマホを持ち上げると自動的にスリープを解除されて、顔認証が起動します。0.8秒くらいでロックが解除されます。電源を押す必要もありません。(問い合わせからアドバイスをもらいました。ありがとうございます)

設定 → スマートアシスト → モーションコントロール → 持ち上げる

手袋をよくする場合や、指紋が薄すぎて指紋認証に失敗しやすい高齢者などの場合、顔認証を使い勝手が良いです。

ただ、顔認証は指紋認証と比べると若干反応速度が遅いので、顔認証と指紋認証の両方を登録しておくことをオススメします。

顔認証はセキュリティ的に少し弱いので、スマホのセキュリティを重視する場合は指紋認証のみを登録しておくのが無難です。

注:UQ版、au版、ワイモバイル版のデュアルSIMは使えない

通常版のP20liteはデュアルSIMに対応していますが、UQ mobile版、au版、ワイモバイル版だとデュアルSIMは使えなくさせられています。

au版、ワイモバイル版だとそもそもシングルSIMに削減されているので、SIMカードは1枚しか入れられません。UQ mobile版はデュアルSIMですが、SIMスロット2がソフトウェアで潰されています。

UQ mobile版のSIMスロット2にSIMカードを挿入すると・・・

こんな感じで通信サービスなしになります。SIMスロット2にSIMカードを入れて挿入すると電話もネットもできません。

UQ mobile版での正しいSIMカードの入れ方

(SIMスロット1にSIMカードを置いて挿入する必要あり)

間違えて左側のSIMスロット2に入れると通信サービスなしで、電話もネットもできないので注意してください。UQ版だとSIMスロット2は日本では無能です。

Amazon、家電量販店、MVNOの通常のP20 liteのSIMスロット2も使える

Amazon、家電量販店、ワイモバイルとUQ mobile以外のMVNOで買った通常のP20 liteなら、SIMスロット2に入れた場合でも普通にネットや電話ができます。もちろんSIMスロット1でも普通に使えます。

P20 liteはデュアルSIMですが、DSDVやDSDSには対応していないので、SIMスロット2がauによって潰されていても実害は少ないのですが、SIMスロット2が使える場合は下記のように使うSIMカードをソフトウェア的に切り替えることができます。

DSDV(の一部)やDSDSだと両方のSIMカードの電話を着信できますが、デュアルSIMでもDSDVやDSDSに対応していない場合、データ通信を設定しているSIMカードでしか電話やSMSを着信することはできません。

そのためP20 liteのようにデュアルSIMでもDSDSに対応してないスマホで、2枚SIMカードを使うのは極めて稀です・・。2枚SIMカードを使いたい場合は普通はDSDSかDSDV対応スマホを選びます。

UQ版、au版、ワイモバイル版のP20liteのSIMスロット2は潰されていますが、実害は少ないです。ただ、わざわざ潰す必要があったのかは疑問です。

UQ mobileでP20liteを買った人で、ネットや電話が使えないと悩む人が結構出てくると思われます。実害があるとしたらこれだと思います。困ったときは、SIMスロット1に入れ替えて試しましょう!

P20 liteの内容物

P20lite本体、急速充電器(HUAWEI Quick Charger)、USBケーブル、クリアケース、イヤホンマイク、SIM取り出しピン、クイックスタートガイドが入っています。

P20 liteのホーム画面

今をときめく、coinhiveで有名になったトレンドマイクロ社のウイルスバスターが入っていました! (ゲゲゲっ

とりあえず、私はウイルスバスターを削除しました。スマホのセキュリティアプリって効果があるのか微妙で、入れなくても良いんじゃないかと思ったりするのですが、気になる場合はスマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリを参考にしてみてください。

私はウイルスバスターを削除しました(二度目)

なんでトレンドマイクロ社のウイルスバスターを私は削除しているか気になる方は下記のサイトをご確認をー。超長いので暇で気が向いたときにでも・・。

高木浩光@自宅の日記:懸念されていた濫用がついに始まった刑法19章の2「不正指令電磁的記録に関する罪」

一部抜粋
> ウイルス対策ソフト販売会社は、人々を脅せば脅すほど儲かるのである。このように、何でもサイバー犯罪だと煽って、「セキュリティーソフトを入れれば……」と、自社製品を宣伝するわけだ。

P20 lite、nova lite 3、AQUOS sense2の違い

P20 liteと競合するのはnova lite 3とAQUOS sense2です。

主な違いP20 litenova lite 3AQUOS sense2
価格実売2万円程度実売2万2800円程度実売3万円程度
Antutu87,131128,05672,469
RAM4GB3GB3GB
ROM32GB32GB32GB
ディスプレイ5.84インチ6.21インチ5.5インチ
カメラ少し良い暗所に強い普通
充電口Type CmicroUSBType C
WiFiのacac対応ac非対応ac対応
その他2018年一番売れた2019年コスパ最強防水・おサイフケータイ対応

防水・おサイフケータイが必要な場合はAQUOS sense2です。(より高性能な防水・おサイフケータイならAQUOS R2 compact)

防水・おサイフケータイが必要ない場合は、CPUの処理能力が高くよりサクサク使えるP20 liteかnova lite 3が選択肢になります。

P20 liteとnova lite 3のどちらが良いかというと、結構僅差です。

基本的に処理能力(Antutuスコア)を優先してはnova lite 3を選んだ方がオススメですが、P20 liteなら本体サイズもある程度コンパクトで、RAMが4GBあるのでアプリをたくさん起動しやすくなり、充電口もType Cで充電の向きを気にする必要がなくなり、WiFiもacに対応しています。

どちらを選んでも同じように満足できると思います。強いて言えば、料理の写真をよく撮る場合はうまく撮ってくれるP20 liteがオススメです。夜景などの暗所でよく撮る場合はnova lite 3がおすすめです。

P20 liteの評判

P20liteの評判はかなり良いです。当初予想していた通り、2018年で一番売れた格安スマホはP20liteです。

P8lite → P9lite → P10lite → P20lite

順当に格安スマホの性能が向上しています。P9liteは2016年で一番売れた格安スマホ、P10liteは2017年で一番売れた格安スマホでした。

P20liteも2018年で一番売れた格安スマホになっています。2018年で売れた格安スマホは、AQUOS senseが2番目に売れて、nova lite 2が3番目、4番目はZenFone 5、ZenFone 5Z、ZenFone 4 Max、nova 3、AQUOS sense plusなどがひしめきあっている感じです。

ファーウェイ一強だった2016年、2017年とは異なる2018年になりました。

P20liteの口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトも運営しています。P20liteも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:ファーウェイのスマホの口コミ

P20 liteが買えるMVNOとキャンペーン情報

P20 liteは主要なMVNOで取り扱っています。

これから格安SIMを使う場合は、キャンペーン割引があるMVNOで申し込むことをお勧めします。※ 3000円から3400円程度の事務手数料(または初期費用/SIMパッケージ費用)が加算されます。

P20 liteの定価:3万1980円

税込で計算すると面倒なので、全て税抜き価格になります。分割払いにできるところでも、分割にしてしまうと、分割手数料が15%くらい発生したりする場合があるので、一括払いで買うことをおすすめします。

おすすめ No1:UQ mobile、高額キャッシュバックと月額割引で実質ゼロ円

UQ mobileではP20 liteを2万8900円で販売していますが、おしゃべりプラン、またはぴったりプランを申し込むと、マンスリー割という月額割引と高額のキャッシュバックをもらうことができます。

おしゃべりプランとぴったりプランを選ぶ場合

マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円

おしゃべり/ぴったりプランSの実質価格
→ 2万8900円 – 2万8800円 – キャッシュバック1万円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが9900円残る計算

おしゃべり/ぴったりプランMの実質価格
→ 2万8900円 – 2万8800円 – キャッシュバック1万1000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが1万900円残る計算

おしゃべり/ぴったりプランLの実質価格
→ 2万8900円 – 2万8800円 – キャッシュバック1万3000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが1万2900円残る計算

UQ mobileのP20 liteの申し込み → 最大1万3000円のキャッシュバック

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプラン詳細まとめ

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランは結構複雑なプランになっています。簡単に説明すると、電話をそこそこする場合にオススメのプランになっています。

キャッシュバックのもらい方や諸条件などの細かいことは、UQ mobileのキャンペーンとキャッシュバックの詳細+オススメの格安スマホとiPhoneの選び方を参考にしてみてください。

その他のプランを選ぶ場合

データ高速+音声通話プラン(月3GB使える通話SIM)を申し込む場合は、マンスリー割(月額割引)は適用されませんが、5000円のキャッシュバックがもらえます。

データ高速+音声通話プランの場合
5000円のキャッシュバック
→ 2万8900円 – 5000円 = 実質2万3900円

UQ mobileのP20 liteとデータ高速+音声通話プランの申し込み

UQ mobileの詳細評価

おすすめ No2:BIGLOBEモバイル、特典多数でかなり安くなる

BIGLOBEモバイルではP20liteを2万9760円で販売していますが、キャンペーン中につき、キャッシュバックや割引を複数適用することができ、かなり安くP20liteを手に入れることができます。

一番お得なBIGLOBEモバイルのキャンペーン情報を格安SIMの管理人が徹底解説、最大2万1794円分の特典+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルは、月3GB以上のプランだと月額割引とキャッシュバックがもらえて、初期費用も無料になるキャンペーンを行なっています。2019年5月12日までのキャンペーンです。

通話SIMのみは1万4594円分の特典、通話SIMと端末セットは最大2万1794円分の特典、データSIMと端末セットだと最大7200円分の特典がもらえます。通話SIMならYouTube等を3ヶ月データ消費なしに見れるキャンペーンも実施中です。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBEモバイルのP20liteの申し込み → BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルの詳細評価

おすすめ No3:IIJmio、安い

IIJmioのP10 liteの価格は1万9800円です。IIJmioでは月額割引、Amazonギフト券のプレゼント、データ量増量キャンペーンを行なっています。データを比較的多く使う場合にオススメです。

IIJmioの一番お得なキャンペーンを格安SIMの管理人が徹底解説、初期費用1円+1年間4GB増量+月額料金が合計3900円引き+最大1万円分のギフト券

IIJmioでは2019年5月8日までに格安SIMを申し込むと初期費用が1円になり、データ量が12カ月間毎月1GB増量します。それに加えて通話SIMだと月額料金が3カ月間1300円引き、通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに当サイト限定でデータ量が12カ月間さらに追加で毎月3GBもらえるキャンペーンも行っています。つまりこのサイト経由で申し込むと1年間、毎月4GB追加でもらえます!

2019年5月8日まで数量限定でXperia XZ Premiumが4万円、OPPO R15 Neoが100円、AQUOS sense plusが1万円、P20 liteが7000円、ZenFone Live (L1)が5000円。売り切れでも翌日の午前10時に再度販売する場合があります。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioのP20liteの申し込み → IIJmioの公式サイト

IIJmioの詳細評価

たまに一番おすすめ:OCNモバイルONE、たまに大幅な端末割引

OCNモバイルONEで通話SIMを申し込む場合、P20 liteを1万8800円で販売しています。

OCNモバイルONEでは、P20 liteをさらに大幅割引で買えるキャンペーンを行ったりします。

1ヶ月に1回あるかないかの不定期の割引キャンペーンですが、その時はP20 liteがさらに割引価格になったりします。そのキャンペーンが行われている時はOCNモバイルONEが一番オススメになります。キャンペーンがあり次第下記のリンクでお知らせします。

OCNモバイルONEのキャンペーンを格安SIMの管理人が徹底解説、格安スマホが安く買える/通話SIMだと最大1万円のギフト券

OCNモバイルONEでは、2019年4月26日まで通話SIMとセットだと格安スマホが超安く買えるキャンペーンを行なっています。nova 3が1万5800円、ZenFone 5が1万7800円、AQUOS sense2が8800円など。中古美品のiPhone7(売り切れ注意)なども2万円程度で買えます。

通話SIMのみ申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも行なっています。(※1万円分が適用される人はほとんどいません、普通は2000円分のAmazonギフト券になります)
キャンペーンの詳細を見る

OCNモバイルONEのP20 liteの申し込み → OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、電話代を安くできる通話オプションが豊富で実測230kbpsの低速モードが無制限に使うことができます。

格安SIMでも長電話をしたい場合や、低速モードでインターネットラジオのradikoやYoutubeの動画を聞き流したい場合にオススメの格安SIMです。ただし、高速データ通信の実際に出る通信速度は遅めです。

OCNモバイルONEの詳細評価

LINEモバイル

LINEモバイルではP20 liteを2万8980円で販売しています。

LINEモバイルのキャンペーンを格安SIMの管理人が詳しく説明、初月無料+通話SIMだと3ヶ月間1390円引き+5000円相当のポイントプレゼント

LINEモバイルでは、音声通話SIMを申し込むと初月無料に加えて、翌月から月額料金が3ヶ月間1390円引き(合計4170円引き)になるキャンペーンも行なっています。

さらに音声通話SIMだと月額割引に加えて、LINEモバイルの支払いに使えるLINEポイントが5000ポイント(5000円相当)もらえるキャンペーンも行っています。5000ポイントは2019年4月22日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

LINEモバイルのP20 liteの申し込み → LINEモバイル

LINEモバイルの詳細評価

mineo

mineoではP20liteを2万9400円で販売しています。

mineo(マイネオ)のキャンペーンの詳細+紹介URLでギフト券1000円分プレゼント+月額料金が最大で合計4320円引き+10分かけ放題が2ヶ月無料

mineoでは、デュアルタイプ(通話SIM)を申し込むと月額料金が最大合計で4320円引きになるキャンペーンを多なっています。10分かけ放題などの人気のオプションが最大2ヶ月無料になるキャンペーンも行っています。2019年5月8日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

mineoのP20liteの申し込み → mineoの公式サイト

mineoの詳細評価

DMMモバイル

DMMモバイルでは、P20liteを2万7880円で販売しています。

一番お得なDMMモバイルのキャンペーン情報を格安SIMの管理人が徹底解説、契約手数料が無料+最大3300円引+ギフト券が最大1万4000円分

DMMモバイルの格安SIM(データSIM/通話SIM)を申し込むと、新規契約手数料3000円が無料になるキャンペーンを行なっています。通話SIMだと月額料金が最大で合計3300円引になるキャンペーンも行っています。2019年5月16日までのキャンペーンです。

さらに当サイト限定でAmazonギフト券が最大1万4000円分が追加でもらえるキャンペーンを行っています。Amazonギフトのキャンペーン終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

DMMモバイルのP20liteの申し込み → DMMモバイル

DMMモバイルの詳細評価

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルでは、P20liteを2万3000円で販売しています。

エキサイトモバイルのキャンペーンを格安SIMの管理人が詳しく説明、初期費用3000円が無料&オススメの格安スマホを紹介

エキサイトモバイルでは、2019年5月10日まで格安SIMのデータSIMと通話SIMを申し込むと通常かかる初期費用3000円が無料になるキャンペーンと、格安スマホが少し安く買える新生活応援キャンペーンを行なっています。
キャンペーンの詳細を見る

エキサイトモバイルのP20liteの申し込み → エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの詳細評価

ワイモバイル

ワイモバイルでは、P20 liteを4万2500円で販売していますが、2年間の月額割引を適用するとP20liteの実質価格は下記になります。

P20 liteの機種代プランSプランM/L
新規契約12,500円500円
機種変更24,500円12,500円
MNP(ソフトバンク以外)12,500円500円
MNP(ソフトバンクから)24,500円12,500円

ワイモバイルのキャンペーンの詳細+おすすめの格安スマホとiPhone
ワイモバイルの詳細評価

楽天モバイル

楽天モバイルではP20 liteを3万1980円で販売しています。

楽天モバイルのキャンペーンを格安SIMの管理人が徹底解説、スマホ割引キャンペーンのおすすめランキング&2回線目以降のプラス割キャンペーン

楽天モバイルでは2019年5月9日まで、格安スマホが割安に買える「令和 x 楽天モバイル ダブル元年記念 スマホ割引キャンペーン」を行っています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から月額基本料が3ヶ月0円になるのに加えて、通話SIMだと5000円のキャッシュバック、通話SIMと格安スマホのセットなら格安スマホが最大5000円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルの詳細評価
楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

NifMo

NifMoでは、P20liteを2万8889円で販売しています。

NifMoの詳細評価

イオンモバイル

イオンモバイルではP20liteを3万1800円で販売しています。

イオンモバイルの詳細評価

P20 liteだけ買いたい場合、Amazonで約2万3000円程度(税込)

契約が必要な格安SIMとセットではなく、P20 liteだけ買いたい場合は、Amazonがお勧めです。

Amazon: Huawei P20 lite
Huawei 5.84インチ P20 lite SIMフリースマートフォン クラインブルー ※クリアケース、イヤホンマイク付属※【日本正規代理店品】

Amazonだと価格が少し変わったりしますが、税込で約2万3000円ぐらいで買うことができます。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • nova lite 3
    • コスパ最強の格安スマホがnova lite 3です。格安スマホで迷ったらとりあえずnova lite 3が一番無難です。価格が2万2800円前後、6.21インチ、CPUオクタコア2.2GHzx4+1.7GHzx4 Kirin710、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素(F値1.8)+200万画素、重さ160g、電池容量3400mAh
  • P20 lite
    • P20liteはnova lite 3より4000円ほど高くなりますが、RAMが4GBに増えて、Type Cに対応、画面が少しだけ広くなって、WiFiのacに対応しています。P20liteは2018年で一番売れている格安スマホです。5.84インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Kirin659、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1600万画素(F値2.2)+200万画素、重さ145g、電池容量3000mAh
  • AQUOS sense2
    • 防水とおサイフケータイに対応しているスマホで一番オススメなのがAQUOS sense2です。5.5インチ、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ155g、電池容量2700mAh、auのVoLTE対応
  • OPPO R17 Neo
    • OPPO R17 Neoはコスパとゲーム性能が良い格安スマホです。UQ専売です。DSDVとauのVoLTEにも対応しています。トリプルスロットなのでDSDVとマイクロSDを同時に使うことができます。CPUオクタコア1.95GHzx4+1.8GHzx4 SDM660、RAM4GB、ROM128GB、カメラ1600万画素(F値1.7)+200万画素、重さ156g、電池容量3600mAh
最終更新日 2019年2月23日 / 作成日 2018年6月14日 / 作成者 格安SIMの管理人
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P20 lite
P20liteはnova lite 3より4000円ほど高くなりますが、RAMが4GBに増えて、Type Cに対応、画面が少しだけ広くなって

広い???

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