arrows M04のクソ性能評価と評判+キャンペーン情報

最終更新日 / 作成日 2017年7月17日 / 作成者 格安SIMの管理人

arrows M04は2017年7月20日に発売された国産のSIMフリーのクソスマホです。

大手のITメディアサイトでは、洗剤で洗えて頑丈なスマホとして提灯(宣伝)記事を書いていますが、個人系のサイトやブログはほぼ全てネガティブ評価になっています。

このサイトでは、arrows M04を否定します。理由はコスパが最悪だからです。多少コスパが悪いくらいなら否定しないのですが、arrows M04は最悪です。

arrows M04は1年前に発売されたarrows M03の後継機です。arrows M03と同じく、ワンセグとおサイフケータイ、防水に対応しています。

arrows M04では従来の防水から、洗剤で洗える防水になり、加えてより頑丈になりました。ただし、それだけです。最も重要なCPUの性能は向上していません。RAMも2GB、ROMも16GBのままです。

1年前に発売されたarrows M03でさえ、その当時からCPUが低性能ということでネックになっていたのですが、後継機であるarrows M04にその低性能CPUを搭載しています。

価格が安くなれば、そういう選択肢もアリですが、ひどいことに価格は3万2800円の据え置きです。どのくらいの価格が妥当かというと1万9800円です。arrows M04は2万円を切ったら検討し始めることをおすすめします。

arrows M04

arrows M04のスペック(性能)

arrows M04
CPUクアッドコア1.2GHz Snapdragon 410 (MSM8916)
RAM2GB
ROM16GB
ディスプレイ5インチ
解像度720×1280
カメラ背面1310万画素/前面500万画素
電池容量2580mAh
サイズ144 × 71 × 8.0mm
重さ148グラム
連続待受LTE 640時間
価格3万2800円(MVNO価格)

Android 7.1、SIMフリー、防水防塵、おサイフケータイ対応、テザリング対応、ワンセグ対応、外部マイクロSD(最大256GB)、ナノSIM、auのVoLTE対応

arrows M04の対応周波数(バンド)

LTE: Band1/3/8/19/26
3G: Band1/5/6/8/19

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1/3/19です。arrows M04はすべて対応しているので、LTEの受信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1/18/26です。バンド26に対応している場合は、バンド18は必要ありません。arrows M04はバンド1/26に対応しているので、LTEの受信は問題ないです。

auのVoLTEにも対応しているので、VoLTE用のSIMを使えば、au系の格安SIM(通話SIM)で音声通話とSMSを使うことができます。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1/3/8です。arrows M04は全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話とSMSの送受信が問題なくできます。

arrows M04はドコモ系、au系(VoLTE用SIM/マルチSIM)、そしてソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

arrows M04の評価と比較

arrows M04は電池持ちが結構良く、防水防塵、ワンセグに対応していて、おサイフケータイにも対応しています。衝撃に強くなっているので、落としても壊れにくく、汚れても洗剤で洗うことができます。ドコモ系とau系の両方の格安SIMで使うことができます。

このように付加価値は高いのですが、肝心のベースになる価値(CPUやRAM、ROMの性能)が相当低いです。

arrows M04の最大の問題:低性能すぎる

CPUはスマホの脳みそにあたります。基本的にCPUの性能が良ければ良いほど、スマホがサクサク動きます。ある程度のCPUの性能があれば、たいていの操作はサクサク動くのですが・・、arrows M04はある程度の性能もありません。

arrows M04のCPUはクワッドコア1.2GHz Snapdragon 410を使っています。

このCPU、1年前でも時代遅れのCPUです。格安スマホの性能は日進月歩で向上してますが、1年前でも低性能なCPUをarrows M04は搭載してしまっています。

スマホをほとんど使わないライトユーザならarrows M04の低性能なCPUでも大丈夫だと思いますが、スマホを普通程度に使う一般ユーザだと後悔することになります。

とにかく割高なので、誰にもすすめられない

スマホのライトユーザならarrows M04を買っても良いかというと、価格が高すぎなので答えはNOです。

arrows M04はMVNOで買うと3万2800円、家電量販店で買うと3万6300円程度です。arrows M04の性能から考えと、この価格はかなり割高です。妥当な価格は1万9800円です。(税抜き表示)

1万9800円だったらライトユーザならarrows M04を検討する感じです。(ただし、値段が2万円切ってもおすすめには入りません

arrows M04以外の選択肢

泡スマホならDIGNO W

DIGNO Wも洗剤で洗うことができます。低性能すぎるarrows M04よりも、性能が1.7倍くらい良いです。少しヘビーな使い方をすると厳しいですが、一般的な使い方なら普通に使える性能を備えています。

おサイフケータイ・防水スマホの選択肢

arrows M03
arrows M04を買うくらいなら、キャンペーンで安くなっていて性能がほとんど変わらないarrows M03を買った方が良いです。楽天モバイルのキャンペーンだと1万円以下で買えます。ワンセグにも対応しています。

Nuans NEO Reloaded
価格が1万円くらい高くなりますが、性能が2.5倍くらい良くなります。(Nuans NEO Reloadedは防水ではなく、防滴になります)

Galaxy Feel
arrows M04よりも性能が1.6倍くらい良くなって、RAMは3GB、ROMは32GBあります。ヤフオクで新品同様を税込2万6000円くらいで買えます。ワンセグにも対応しています。arrows M04よりも安くて、性能が格段に良くなっています。泡で洗わないと死んでしまう人以外は、Galaxy Feelを選んだ方が絶対良いです。Galaxy Feelはドコモ系の格安SIMで使えます。

arrows Be
arrows M04とほぼ同等の性能がarrows Beです。ヤフオクで新品同様で税込1万7000円くらいで買えます。ドコモ系の格安SIMで使えます。

arrows M04の利点:泡で洗える

提灯記事を書いているサイトでは、必死に泡で洗えるとarrows M04を宣伝しています。

今までの防水スマホは洗剤で洗えなかったのかというと、そうでもないです。液体洗剤くらいならよく洗い流せば大丈夫です(穴の空いているマイク周辺とかは避ける感じで)。石鹸みたいな固形洗剤だと目詰まりを起こすのかなくらいです。

油仕事でスマホがベタベタになることが多い場合、気軽にガシガシ洗剤で洗える、洗剤対応の防水スマホの方が無難な感じです。

DIGNO Wも洗剤洗いに対応していて、arrows M04に比べるとだいぶまともな性能になっているので、どうしてもガシガシした泡洗いが必要な場合はDIGNO Wを選んだ方がまともです。

arrows M04の利点:衝撃に強い

最近のスマホは衝撃に弱くなっています。スマホを落とすと、割と簡単に画面が割れてしまいます。

arrows M04の場合、かなり頑丈に作られています。おそらく、スマホの中でもトップクラスの堅牢性を誇ると思います。

ただし、これ保護ケースをつけない場合の話です。衝撃に弱いスマホでも、ちゃんとした保護ケースをつければ、衝撃にかなり強くなります。

ワンセグに対応

ワンセグに対応していると、スマホでテレビを見ることができます。

一言にワンセグといっても、スマホに録画できるものとできないものがあります。大体のスマホは録画できますが、arrows M04は録画できません。

arrows M04以外にもワンセグに対応していて格安SIMでも使えるスマホがあります。詳細はワンセグとフルセグは見れる格安スマホと白ロムのまとめを参考にしてみてください。

おサイフケータイに対応

arrows M04はおサイフケータイに対応しています。ただし、おサイフケータイの何のサービスに対応しているかの記載がありません。

おそらく主要なおサイフケータイのサービスには対応していると思いますが、SIMフリーのスマートフォンでおサイフケータイのサービスを明記しないのは、割と不親切な仕様になっています。

arrows M04の他にも格安SIMでも使えるおサイフケータイがあります。詳細は格安SIMでも使えるおサイフケータイ対応スマホの詳細を参考にしてみてください。

電池持ちは結構良い

旧モデルのarrows M03は電池持ちが結構良いスマホなので、ほとんど同じ性能のarrows M04も同様の電池持ちが期待できます。

arrows M03の電池持ちと、その他の格安スマホや白ロム、タブレットの電池持ちを実際に下記のページで計測しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査

ドコモ系とau系の両方の格安SIMで使える

arrows M04はドコモ系とau系の両方の格安SIMで使うことができます。(あとソフトバンク系の格安SIMでも使えますが、選択肢がほとんどないので無視します)

注意点は、au系の音声通話機能つきの格安SIM(通話SIM)を使う場合は、VoLTE対応SIMを選ぶ必要があります。VoLTEに対応していないSIMを選んでしまうと、au系の通話SIMでは通話やSMSができなくなります。

親切なガイドブック付き

たいていの格安スマホは使い方を記載した薄っぺらい紙が入っていますが、arrows M04にはarrows M03と同じようなかなり親切なガイドブックが入っていました。

arrows M03のガイドブック

こういうのところが日本製だなーと思います。スマホ初心者でも優しくスマホの使い方に慣れると思います。

サポートが充実しているTONEモバイルでm17として販売

arrows M04は、TONEモバイルでm17という名前でも販売されています。arrows M04は低性能なくせに高価格なので全然お勧めできませんが、TONEモバイルのm17の場合、ちょっと話が違います。

m17はarrows M04の基本機能に加えて、小・中学生向けの利用制限の機能と高齢者向けのサポートが無料で付いてきます。(m17の価格は3万4800円)

小・中学生用にはそんなに高性能なスマホは必要ないです。それよりもアプリの利用制限や使える時間、不適切なWebサイトの閲覧禁止などの機能を考慮する必要があります。

こういう機能は、スマホに詳しければ自分で有料アプリなどを購入して設定できたりしますが、少し難しく手間です。TONEモバイルのm17なら無料で付いてきます。設定がよくわからなければ、無料の電話サポートでやり方を聞くこともできます。

TONEモバイルは高齢者のサポートも充実しています。arrows M04は安全安心と語っていますが、語っているだけです。m17なら無料の電話サポートと遠隔サポートを受けることができます。

60歳以上の両親がいる人ならわかると思いますが、ちょっとした不具合でも子供にいちいち聞いてくるんです・・。教えても、また同じことを聞きにくるという繰り返し。m17ならサポートを全てTONEモバイルにぶん投げることができます。

m17は本体価格だけを考えると割高ですが、高齢者のサポートをしてもらえると思うと、ぜひにお願いしたくなります。60歳以上の両親に渡すスマホとしては、かなりお勧めです。

arrows M04なんて全然お勧めできませんが、小・中学生や高齢者に持たせるスマホとしてなら、TONEモバイルのm17は一考の価値があります。

トーンモバイルの詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

その他のポイント、カメラ性能、GPSの精度、指紋認証なし等

arrows M04のカメラ性能

arrows M04のカメラは1310万画素です。arrows M03も同じ画素数なので、おそらく同じカメラの実性能になっています。

スマホのカメラ性能は画素数だけではさっぱりわからなくなっています。画素数が多ければ、綺麗な写真が撮れるというわけではありません。arrows M03のカメラの実性能は悪くはないけど、良くもないレベルです。arrows M04も同じような実性能になっていると思われます。

カメラ性能を重視していなければ別に問題ありませんが、写真を撮るのが好きな場合は、安くてもカメラ性能の良いnova liteP10 liteなどを選ぶことをおすすめします。

arrows M04のGPSの精度

GPSの精度はarrows M03は普通程度のGPSの精度になっているので、ほぼ同性能になっているarrows M04も普通程度の精度になると思われます。実使用で心配する必要はほとんどない程度の精度になります。格安スマホのGPSの精度は下記にまとめているので参考にしてみてください。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

arrows M04はジャイロを搭載しているので、ポケモンGOのARモードを使うことができます。ARモードはカメラの中にポケモンが出てくる機能です。なくても困りませんが、あると少しだけ楽しめます。ただし、arrows M04のCPUは貧弱なので、あまり長い時間ポケモンGOをプレイすることはできません。

arrows M04は指紋認証を搭載していない

2016年以降は、ほとんどのスマホで指紋認証を搭載しているのですが、arrows M04は指紋認証を搭載していません。泡で洗えるとかいっている前に、指紋認証を搭載すべきです。日本のSIMフリーのスマホメーカーは何で頑なに指紋認証を搭載しないのか理解できません。

arrows M04の本当に必要だった性能と価格

CPUはSnapdragon 430(オクタコア1.4GHzx4+1.1GHzx4)、RAM3GB、ROM32GB、指紋認証搭載、防水、おサイフケータイ、ワンセグ、耐衝撃、5インチ、電池容量3000mAh、価格3万2800円(MAX3万7000円)

これがarrows M04に必要だった性能と価格だと思います。コスト的に難しいようなら、ワンセグを切り捨てる。

arrows M04の製品ページには、安心の日本製、快適な毎日をサポートとか意味不明なことを書いていますが、最近は日本製は詐欺の代名詞だと思うようになってきました。

低性能なarrows M04では、どうひっくり返っても快適な毎日はサポートできません。低性能で割高すぎて、何を持って安心なのかさっぱりです。

安心とか語っといて、肝心のAndroidのアップデートしないんです。安心を語るなら、せめて一回くらいOSをアップデートしろよ、この国産クソメーカー。

arrows M04の評判

ということで、このサイトではarrows M04には大ブーイングです。

何が日本製だから安心なんだ。いつから日本製はクソの代名詞になったんだ。もしかして、arrows M04のようなクソスマホしか作れない実力が今の日本の姿なのか・・?

大手のITメディア系のサイトだと、arrows M04は泡で洗えて、頑丈でおすすめとか意味不明な感じの評価をしていますが、こういうのは、おそらくシガラミ(広告)でクソって言えないんだと思います。

このサイトではクソクソばかりいっていますが、そんなこと言わなくても、arrows M04は売れません。消費者はそんなにバカじゃありません。

大半の個人サイトも、表現の差異こそありますが、arrows M04はネガティブ評価になっています。

arrows M04を好意的に評価しているサイトは、ユーザのことを考えてない、かなりやばいサイトだと思います。(もしくは単純にスマホのカタログ性能も読み取れない人が書いている

arrows M04の口コミと質問は下記のリンクから

このサイトでは新しくユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトを始めました。arrows M04も下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:arrows M03 / M04 / Be F-05Jの口コミ

arrows M04が買えるMVNO+キャンペーン情報

arrows M04は多くのMVNOで格安SIMとセットで買うことができます。

arrows M04のMVNOでの定価:3万2800円
家電量販店の定価:3万6300円(税込3万9240円)

arrows M04自体がおすすめではないのですが、arrows M04を買うことが確定事項の場合に、せめてより有利なところで買えるようにおすすめ順に並べています。

おすすめNo1:エキサイトモバイル、キャッシュバック

エキサイトモバイルでは、arrows M04を3万2800円で安く販売しています。加えて、キャッシュバックや月額割引などのキャンペーンを行なっています。

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入でキャッシュバック

エキサイトモバイルでは、2017年10月2日まで格安スマホと通話SIMのセットで申し込むと1万100円のキャッシュバック、格安SIMのみの申し込みだと1600円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。
キャンペーンの詳細を見る

エキサイトモバイルのarrows M04の詳細と申し込みはこちら → エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは格安SIMとしても良いサービスを提供しているので、普通に使う格安SIMとしてもおすすめです。

エキサイトモバイルの詳細評価

おすすめNo2:NifMo、キャッシュバック

NifMoでは、arrows M04を3万1112円で販売していますが、キャンペーンでかなり割安に手に入れることができます。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入で高額キャッシュバック

NifMo(ニフモ)では、nova、nova lite、P10 lite、P10 Plus、arrows M04、ZenFone 3、ZenFone 3 Max ZC553KL、ZenFone 3 Laser、ZenFone ARなどの格安スマホを購入すると最大2万100円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

格安SIMだけなら最大1万5100円のキャッシュバックがもらえます。2017年9月30日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

NifMoのarrows M04の詳細と申し込みはこちら → NifMoの格安スマホ

※NifMoでは在庫切れを起こすことがあるので、検討する前に在庫があるかどうか確認することをオススメします。

NifMoは格安スマホを安く手に入るのに加えて、実際に出る通信速度も比較的速く、月額料金も安いので格安SIMとしてもおすすめです。

NifMoの詳細評価

おすすめNo3:IIJmio、キャンペーン中

IIJmioではarrows M04を3万2800円で販売していますが、キャンペーンで割安に手に入れられる場合があります。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、最大1万円分のAmazonギフト券+月額料金1年間最大500円引き

IIJmioでは、2017年11月6日までに音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえて、月額料金が1年間最大500円引き(合計6000円引き)になるキャンペーンを行っています。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioのarrows M04の詳細と申し込みはこちら → IIJmio

IIJmioの詳細評価

おすすめNo4:BIGLBOE SIM、キャッシュバック

BIGLOBE SIMではarrows M04を3万5760円で販売していますが、キャンペーンのキャッシュバックで、かなり安く手に入れることができます。

BIGLOBE SIMのキャンペーンの詳細、最大2万円キャッシュバック+料金3000円引き

BIGLOBE SIMでは、月3GB以上のプランで以下のキャッシュバックを行なっています。通話SIMのみで1万6400円、データSIMのみで3600円、通話SIMと格安スマホのセットで2万円、データSIMと格安スマホのセットで1万2000円。

月3GB以上の通話SIM、もしくは通話SIMと格安スマホのセットで、月額料金の支払いに使える3000円分のGポイントをもらうことができます。2017年12月3日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBE SIMのキャンペーンの詳細とarrows M04の申し込みはこちら → BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMはYoutubeやAmebaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBE SIMの詳細評価

おすすめNo5:mineo(マイネオ)、キャンペーン中

mineoではarrows M04を3万1800円で販売しています。

マイネオのキャンペーンの最新情報とオススメの格安スマホとタブレット

mineoでは、デュアルタイプ(音声通話SIM)を2017年11月9日までに申し込むと月額料金が1年間900円引き(合計1万800円引き)になるキャンペーンを行っています。
キャンペーンの詳細を見る

mineoのarrows M04の詳細と申し込みはこちら → mineo

mineoの詳細評価

おすすめNo6:楽天モバイル、端末値引

楽天モバイルのarrows M03の通常価格は3万4800円ですが、キャンペーンで少し値引き販売を行っています。値引きの詳細は下記をご確認ください。

楽天モバイルで買える格安スマホとiPhoneの詳細、スーパーホーダイで最大2万円引き

楽天モバイルでは、スーパーホーダイの2年契約の場合に1万円引き、3年契約で2万円引きで格安スマホやiPhoneを購入することができます。(スーパーホーダイは最大1Mbpsを無制限に使える通話SIMのプランです)
キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルのarrows M04の詳細と申し込みはこちら → 楽天モバイル

割引なので、他の格安SIMのようにキャッシュバックを受け取るのに何ヶ月も待たなくてもいいのが利点です。加えて、通話SIMとセットで購入すると楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。

楽天モバイルの詳細評価

イオンモバイル、3万4800円

イオンモバイルではarrows M04を3万4800円で販売しています。

イオンモバイルのキャンペーンの詳細、格安SIMの初期費用3000円が1円!(送料760円!)

イオンモバイルでは、格安SIMを申し込むと通常かかる初期費用3000円が、2017年9月4日まで1円で申し込めるキャンペーンを行なっています。
キャンペーンの詳細を見る

イオンモバイルの詳細評価

LINEモバイル

LINEモバイルではarrows M04を3万2800円で販売しています。

LINEモバイルのキャンペーンと格安スマホの詳細情報、データ量が2ヶ月間3GB増量

LINEモバイルでは、2017年11月30日までに格安SIMまたは格安スマホのセットを申し込むと、使えるデータ量が2ヶ月間3GB増量するキャンペーンを行なっています。(LINEフリープランは対象外です)
キャンペーンの詳細を見る

LINEモバイルの詳細評価

DMMモバイル、まだ価格は非公開

DMMモバイルではarrows M04を3万3800円で販売しています。

DMMモバイルの詳細評価

arrows M04におすすめの格安SIM

arrows M04はドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMを使うことができます。au系の格安SIMの場合はVoLTE用のSIMを使う必要があるので注意してください(LTE用でもデータ通信だけはできますが、音声通話とSMSができなくなります)。

人それぞれ状況が違うので、オススメできる格安SIMが変わってきますが、全般的には下記の格安SIM等がオススメです。

  • UQ mobile
    • 実際に出る通信速度が1番、そして圧倒的に速いのがUQ mobileです。選べるデータ量が3GBしかないので、3GBが丁度いい場合に、UQ mobileが圧倒的にオススメになります。
  • エキサイトモバイル
    • IIJmio品質なので通信速度もそこそこ速く、月額料金も安めです。1GBごとの従量制(最適料金プラン)になっているので、月額料金を簡単に一番安くすることができます。割引キャンペーンも行っています。
  • mineo(マイネオ)
    • 通信速度は比較的速めですが、家族割やパケットシェア、パケットギフトなど、家族みんなで解約する場合に割安に使えるオプションが用意されています。複数人で使う場合におすすめの格安SIMです。
  • LINEモバイル
    • 月額料金は少し高めですが、LINEやTwitter、Facebookをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。SNSをよく使う場合にオススメの格安SIMです。

より自分にあった格安SIMを見つけたい場合は、格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録で格安SIMごとの実際に出る通信速度をチェックしてください。

自宅や職場にWiFiがあって一般的な格安スマホを使うのであれば、格安SIMの通信速度にこだわる必要はそこまでないのですが、ある程度、格安SIMの通信速度を重視することを強くおすすめします。

実際に出る通信速度を優先しつつ、音声通話SIM(通話SIM)を使うのであれば、通話SIMの選び方格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法から自分にあった料金プランがある音声通話SIMを探してみてください。

データSIMを選ぶのであれば、実際に出る通信速度を優先しつつ使うデータ量ごとの格安SIMの選び方から自分にあったデータSIMを探してみてください。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • DIGNO W
    • UQ mobile限定の、耐衝撃・防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホです。CPUの性能も比較的高性能になっています。おしゃべりプラン/ぴったりプランなら実質ゼロ円で手に入れられます。 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ159g、電池容量3000mAh、連続待受760時間、防水・防塵、耐衝撃、ワンセグ、おサイフケータイ対応
  • nova lite
    • コスパ最強、それがnova liteの評価です。スマホにこだわりがないけど、できるだけ安く、できるだけ快適に使いたい場合は、性能が良くて安いnova liteが一番おすすめです。CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1200万画素、重さ147g、電池容量3000mAh
  • P10 lite
    • nova liteの上位版がP10 liteです。性能はほとんど同じですが、ROMが32GBに増えて、auのVoLTEにも対応しているのでau系の格安SIMも使えます。CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146g、電池容量3000mAh
  • NuAns NEO Reloaded
    • 価格は4万9800円(税込)と少し高いですが、おサイフケータイ対応スマホの中でも高性能なCPUを搭載しています。省エネにも優れいているので電池持ちはかなり良いです。5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ150g、電池容量3450mAh、連続待受565時間、防滴・防塵、おサイフケータイ対応
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