ZenFone 3 Max ZC520TL/ZC553KLの性能評価と評判+キャンペーン情報

最終更新日 / 作成日 2017年2月1日 / 作成者 格安SIMの管理人

ZenFone 3 Maxには2種類の性能が全く違うZenFone 3 Maxがあります。

1つはZenFone 3 Max (ZC520TL)です。2017年1月14日に発売された、5.2インチのスマホです。価格は2万円くらいで安いですが低性能のCPUを搭載しています。

もう一つはZenFone 3 Max (ZC553KL)です。2017年4月15日に発売された5.5インチのスマホです。価格は3万円くらいですが、比較的高性能なCPUとRAM3GBを搭載しています。

両者とも電池容量が4100mAhもあるので電池持ちに特化している格安スマホです。ただし、製品名がほぼ同じですが電池容量以外の性能が全然違います。

安い5.2インチのZenFone 3 Max (ZC520TL)はCPUが低性能で燃費も悪いので、電池も持ちが思ったよりもよくなく、評判は悪いです。普通価格で5.5インチのZenFone 3 Max (ZC553KL)はCPUが比較的高性能で燃費も普通で、電池持ちも良いので、そこそこ評判が良いです。

電池持ちを重視する場合は、普通価格で5.5インチのZenFone 3 Max (ZC553KL)がオススメです。低価格に惹かれて安い5.2インチのZenFone 3 Max (ZC520TL)を検討する場合は、nova liteを選ぶことを強くお勧めします。

ZenFone 3 Max

ZenFone 3 Maxのスペック(性能)

ZC520TLZC553KL
CPUクワッドコア1.25GHz MediaTek MT6737Mオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4 Snapdragon 430
RAM2GB3GB
ROM16GB32GB
ディスプレイ5.2インチ5.5インチ
解像度1280×7201920×1080
カメラ背面1300万画素/前面500万画素背面1600万画素/前面800万画素
電池容量4100mAh
サイズ149.5 x 73.7 x 8.55mm151.4 × 76.2 × 8.3mm
重さ160グラム175グラム
連続待受3G 720時/ LTE 不明3G 794時間 / LTE 909時間
充電時間4.2時間3.8時間
本体カラーシルバー、ゴールド、グレーピンク、ゴールド、グレー
価格1万9800円2万7800円

ZC520TLのその他の仕様
Android 6.0(Android 7.0へアップデート可)、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大32GB)、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS非対応、auのVoLTE対応、マイクロSDカードを使う場合、ナノSIMが使えなくなります)、指紋認証対応、ジャイロスコープ非搭載、USB Type C 非対応

※ ZC520TLはAndroid 7.0へアップデートするとauのVoLTEに対応します。

ZC553KLのその他の仕様
Android 6.0.1(Android 7.1へアップデート可)、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大容量不明、microSDXCに対応しているので64GBは使えます)、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS対応、auのVoLTE対応、マイクロSDカードを使う場合、ナノSIMが使えなくなります)、指紋認証対応、ジャイロスコープ搭載、USB Type C 非対応

※ ZC553KLはAndroid 7.1へアップデートするとDSDSとauのVoLTEに対応します。

ZenFone 3 Maxの対応周波数(バンド)

ZC520TL
FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28 (auのVoLTE対応)
TD-LTE:B38/41
UMTS(WCDMA/3G): B1/2/5/6/8

ZC553KL
FDD-LTE : B1/2/3/5/7/8/18/19/26/28 (auのVoLTE対応)
TD-LTE:B38/41
UMTS(WCDMA/3G): B1/2/5/6/8/19

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19です。ZenFone 3 Maxはすべて対応しているので、LTEの受信は問題ないです。ドコモ系はこのほかにバンド21とバンド28を使っていますが、バンド21は超マイナーなバンドなので気にしなくて良いです。バンド28は2015年から稼働したバンドでおまけ程度の影響しかないのですが、ZenFone 3 Maxは対応しています。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1、バンド11、バンド18、バンド26、バンド28です。ZenFone 3 Maxはバンド11には対応していませんが地味な存在なので気にしなくていいです。LTEの受信には問題ないです。

ZC520TLとZC553KLはAndroidをアップデートすると、auのVoLTEに対応します。VoLTE用(マルチSIM)のau系の格安SIMなら、音声通話とSMSを使うことができます。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。ZenFone 3 Maxは全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話とSMSの送受信が問題なくできます。

ZenFone 3 Maxはドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。(au系の格安SIMの場合は、事前にAndroidをアップデートする必要があります)

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

基本的にZenFone 3 Maxを検討する場合は、5.5インチのZC553KLを検討することを強くお勧めします。5.2インチのZC520TLは価格が安いのですが、性能的に非常に微妙な代物です。

ここでは、まず最初に5.5インチのZC553KLの評価をしてから、5.2インチのZC520TLの評価を行います。

ZenFone 3 Max ZC553KLの評価と比較

電池持ち最重視+バランス重視の格安スマホ

電池持ちをかなり重視する場合で、ある程度価格を抑えて、できるだけ快適なスマホを探している場合、ZenFone 3 Max ZC553KLが筆頭候補になります。

電池持ちがかなり良いスマホはZenFone 3 Max ZC553KL以外にもいくつかありますが、燃費の悪いCPUを使っていたり、そのほかの性能が微妙だったりします。

ZenFone 3 Max ZC553KLならCPUは比較的高性能で、RAMはCPUの性能に見合った3GB、ROMは32GBあるのでデータの保存で困ることも少ないです。ZC553KLのCPU(Snapdragon 430)の燃費は普通程度なので、大容量の電池容量4100mAhを搭載することで、電池持ちはかなり良いです。

価格も2万7800円と、ZC553KLの性能的にも妥当な価格と評価できます。

性能バランスが良く電池持ちもかなり良く、価格もそこそこ無難、それがZenFone 3 Max ZC553KLです。

スマホの一般ユーザからヘビーユーざまでオススメの格安スマホです。ゲームをする場合も、CPUはSnapdragon 430なので一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツム、ポケモンGo(ジャイロ搭載なのでARモードも可)など問題なく遊ぶことができます。

3Dを多用するようなハードなゲームには性能不足ですが、一般ユーザが遊ぶようなスマホゲームなら普通に遊ぶことができます。

カメラの性能は要検証

ZC553KLのカメラ性能は背面1600万画素/前面800万画素です。ただ、カメラ性能は画素数だけではさっぱりわからない代物になっています。(実際に撮って比較しないと良し悪しは判明しません)

ASUSのスマホ(ZenFone全般)は、そこまでカメラ性能を重視しているわけではないので、ZenFone 3 Maxのカメラ性能は普通程度だと思われます。

カメラの性能を重視する場合、現状ファーウェイのスマホに軍配が上がっています。

ファーウェイのP10 / P10 PlusMate 9のカメラ性能はかなり良いです。

novanova liteなどかなり良いカメラの実性能になっています。ASUSのZenFone 3は健闘しています。

ZenFone 3 Laserはあまり良くなく、ZC553KLはZenFone 3 Laserよりも少し良い程度だと思われます。

GPSの精度は要検証、おそらく大丈夫

ZC553KLはGPS、GLONASS、Beidouをサポートしています。

実売価格が2万円未満の格安スマホだと、たまにGPSの精度がクソな奴が混じってきます。2万円以上だと基本的にGPSの精度がクソな奴は出てきていないので、実売価格が税込3万円程度のZC553KLのGPSの精度は高い確率で問題ないと思われます。

GPSに加えて、GLONASSとBeidouもサポートしているので、かなり運が悪くないと位置情報がクソなスマホには当たりません。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

指紋認証を搭載

ZenFone 3 Maxは指紋認証を搭載しています。指紋認証は主にCPUの性能が良いほどで反応速度が良くなります。

Mate 9 > honor8 = nova lite = P9lite = nova > ZenFone 3 = GR5 > ZenFone 3 Laser = ZenFone 3 MAX ZC553KL > g07 = ZenFone 3 Max ZC520TL

最下位のg07やZC520TLでも、実用上そんなに問題ありません。0.3秒ちょっとで指紋認証が通り画面のロックを解除してくれます。ちなみにMate 9だと0.1秒くらいです。

auのVoLTEに対応

ZenFone 3 MAXはAndroidを更新するとauのVoLTEに対応するので、au系の格安SIMでも使うことができます。

その他の電池持ちがかなり良い格安スマホとの比較

RAIJIN
価格3万円程度、5.5インチで電池容量5000mAhを搭載。ただしCPUの燃費は良くないので、超電池持ちが良いというわけではないです。ZC553KLと同等くらい。RAIJINにはいくつか不具合があるので手を出さない方が良いです。

・Priori4
価格1万7000円程度、5インチで電池容量4000mAhを搭載。CPUなどの性能は低いですが、電池持ちに特化した格安スマホです。ゲームをしなければ割と使えます。ただし、品質にばらつきがある恐れがあります。

Mate 9
価格6万円程度、5.9インチで電池容量4000mAhを搭載。超高性能スマホ。電池持ちもかなり良いです。

・ZenFone 3 Max ZC520TL
価格2万円程度で、5.2インチで電池容量4100mAhを搭載。CPUの燃費が悪いので、電池持ちは結構良い(かなり良いより下)程度。電池以外の性能が悪いので人気はそんなにないです。

格安スマホの実際の電池持ちは、スマホの電池持ちの詳細調査にて掲載しています。

ZenFone 3 Max ZC553KLの評価のまとめ

電池持ちをかなり重視していて、その他の性能もバランスよく構成されていて、価格も妥当なところで抑えたい場合、最もおすすめなのがZenFone 3 Max ZC553KLです。

ただ、ZenFone 3 Max ZC553KLの重さが175グラムあり、一般的な5.5インチのスマホの重さ150グラムよりも15%ちょっと重くなっています。たかだか25グラムの差ですが、わりとこの差は地味に少しずつ効いてきます。

ただ、この重さの差は電池容量を増やすために重くなっているので、電池容量とのトレードオフです。電池持ちをかなり重視する場合は、重さのデメリットよりも、電池持ちのメリットの方が大きいです。

ZenFone 3 Max ZC520TLの評価と比較

正直言って、ZenFone 3 Max ZC520TLはもはや買わなくていいです。

ZenFone 3 Max ZC520TLを検討する場合、より良い選択肢はnova liteです。

ZC520TLとnova liteの価格は同じくらいですが、nova liteの方がCPUの性能が2倍くらい良いです。nova liteのRAMは3GBです。ZC520TL(160グラム)は電池容量が4100mAhありますがCPUの燃費が悪いので、電池容量3000mAhですがCPUの燃費が良いnova lite(147グラム)と同等くらいです。

ZC520TLのカメラの実性能はわかりませんが、nova liteのカメラの実性能は結構良いです。

ZC520TLがMVNOのキャンペーンで1万円くらいで買えれば検討しても良いですが、同じような価格なら選ぶべきはnova liteです。

不人気理由:CPUが低性能で燃費が悪く、電池持ちがそこまで良くない

ZenFone 3 Max ZC520TLはあまり人気がありません。その主な原因はCPUが低性能で燃費が悪いからです。

ZC520TLのCPUはクワッドコア1.25GHzです。2017年どころか、2016年以降で発売されたスマホの中でも低い性能です。加えてZC520TLのCPUは燃費が悪く、電池を多く食います。せっかく4100mAhの大容量の電池を搭載していても、CPUの燃費が悪いので、電池持ちはそこまで良いとは言えない結果になっているようです。

CPUの性能を測るのにAntutuというのがあります。Antutuのスコアが高ければ高いほどCPUの性能が良くなりますが、ZC520TLのAntutuスコアは下記になります。

ZC520TLのAntutuスコア 29,000くらい

その他の格安スマホのCPUの性能(Antutu)
Mate9: 133,506
P10: 133,194
ZenFone 4: 110,000程度
nova: 65,136
ZenFone 3: 62,700
nova lite: 57,758
P10 lite: 57,619
ZenFone 3 Laser: 43,690
ZenFone 3 Max ZC553KL 43,000くらい
ZenFone 3 Max ZC520TL 29,000くらい

一般的なゲーム、パズドラやモンスト、ツムツムなどは29,000でも問題なくできますが、少し高度なゲームになると快適に遊ぶには最低でもZenFone 3 Laserが最低ライン(Antutu40,000以上)になります。

ゲームをあまりしない場合は、ZC520TLでも支障になることはほとんどないですが、今更わざわざ低性能のスマホを選ぶメリットはほとんどありません。

RAMとROMは普通

ZenFone 3 Max ZC520TLのRAMは2GB、ROMは16GBです。悪くはないのですが、良くもないです。普通ですが、できればRAMは3GB、ROMは32GBくらい欲しいところです。

最近の格安スマホはRAMが3GB〜4GBのものが増えてきましたが、ゲームをやりながら何かしたいというニーズでもない限り、RAMは2GBあれば普通に使えます。ゲームをやりながら何かしたい場合にRAMは3GBくらいあった方が快適にゲームができるようになるくらいです。

ROMは16GBですが、アプリを色々インストールすると16GBは割と簡単に使い切ってしまうので、アプリを色々インストールしようと思っている場合は、マイクロSDカードで写真や音楽などを保存する場所を作っておく必要があります。

カメラの性能とGPSの精度は要検証

ZenFone 3 Max ZC520TLのカメラは1300万画素です。標準的な画素数です。

カメラの実性能は画素数だけでは全く分からなくなっています。ZenFone系はファーウェイと比べるとカメラ品質はそんなにこだわっていなく、価格が安いZenFone(ZenFone Go等)だとカメラ性能もあんまり良くないことが多いです。

ZenFone 3 Max ZC520TLのカメラ性能はあまり期待しない方が良いです。

GPSの精度について

ZenFone系の中には、ZenFone 2 LaserとZenFone GoというクソのようなGPS精度のスマホがありますが、ZenFone 3 Max ZC520TLにはそういう評判は出ていないので、おそらく普通程度のGPSの精度になっていると思われます。

ジャイロ非搭載

ZenFone 3 Max ZC553KLはジャイロスコープを搭載していますが、ZC520TLにはジャイロは搭載していません。

ZenFone 3 Max ZC520TLの評価まとめ

コスパ最強のnova liteの登場でZenFone 3 Max ZC520TLを選ぶ価値はなくなりました。

ただ、ZenFone 3 Max ZC520TLはMVNOのキャンペーン割引で結構割引されていることがあるので、2万円くらいするnova liteよりも5000円以上安く手に入りそうな場合に検討してみてください。

ZenFone 3 Maxの評判

ZenFoneシリーズはなんだかんだと話題になるのですが、ZenFone 3 Max・・・、全然話題になっていません。

ZenFone 3 Maxは2017年1月14日に5.2インチのZC520TLが発売されて、2017年4月15日に5.5インチのZC553KLが発売されました。

ZC520TLの発売時点でユーザのZenFone 3 Maxへの関心はかなり低下しました。というのも、ZC520TL は大容量の電池を搭載していますが、燃費の悪く低性能なCPUを使っているので、電池持ちはそこまで良くはありません。

そんな中に発売されたのがZC553KLです。ZC553KLは結構良いスマホですが、ZenFone 3 Maxという名前がすでに死に体になっていて、十全なアピールをすることができませんでした。

もし最初にZC553KLを投入していれば、話は違ったかもしれません。いずれにせよZenFone 3 Maxの中に性能が全く異なるZC520TLとZC553KLの型番が存在していることもネックです。割と多くのユーザがごちゃ混ぜに考えてしまっています。

ZenFone 3 Maxの口コミと質問は下記から

このサイトでは新しくユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトを始めました。ZenFone 3 Maxも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:ZenFoneシリーズの口コミ

ZenFone 3 Max ZC553KLが買えるMVNO+キャンペーン情報

ZenFone 3 Max ZC553KLは、NifMo、エキサイトモバイル、BIGLOBE SIM、DMMモバイルで販売しています。

おすすめNo.1:エキサイトモバイル

エキサイトモバイルでは、ZenFone 3 Max ZC553KLを2万7800円で販売していまが、キャッシュバックや月額割引などのキャンペーンを行なっています。

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入でキャッシュバック

エキサイトモバイルでは、2017年11月1日まで通話SIM、もしくは格安スマホと格安SIMのセットで申し込むと1万円のキャッシュバック、データSIMのみの場合でも7000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。
キャンペーンの詳細を見る

エキサイトモバイルのZenFone 3 Max ZC553KLの詳細と申し込みはこちら → エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは格安SIMとしても良いサービスを提供しているので、普通に使う格安SIMとしてもおすすめです。

エキサイトモバイルの詳細評価

おすすめNo.2:NifMo

NifMoではZenFone 3 Max ZC553KLを2万6688円で少し安く販売しています。加えて、高額なキャッシュバックキャンペーンを行なっています。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入で高額キャッシュバック

NifMo(ニフモ)では、nova、nova lite、P10 lite、P10 Plus、arrows M04、ZenFone 4、ZenFone 3、ZenFone 3 Max ZC553KL、ZenFone 3 Laser、ZenFone ARなどの格安スマホを購入すると最大2万100円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

格安SIMだけなら最大1万5100円のキャッシュバックがもらえます。2017年10月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

NifMoのZenFone 3 Max ZC553KLの詳細と申し込みはこちら →

※NifMoでは在庫切れを起こすことがあるので、検討する前に在庫があるかどうか確認することをオススメします。

NifMoは格安スマホを安く手に入るのに加えて、実際に出る通信速度も比較的速く、月額料金も安いので格安SIMとしてもおすすめです。

NifMoの詳細評価

おすすめNo.3:BIGLOBEモバイル、高額キャッシュバック

BIGLOBEモバイルではZenFone 3 Max ZC553KLを2万7600円で販売していますが、多数の月額割引とキャッシュバックが適用されるキャンペーンを実施しています。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大2万円キャッシュバック+料金3000円引き

BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランで下記のキャッシュバックを行なっています。通話SIMのみで1万6400円、データSIMのみで3600円、通話SIMと格安スマホのセットで2万円、データSIMと格安スマホのセットで1万2000円。

月3GB以上の通話SIM、もしくは通話SIMと格安スマホのセットで、月額料金の支払いに使える3000円分のGポイントをもらうことができます。2017年12月3日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBEモバイルのZenFone 3 Max ZC553KLの申し込みはこちら → BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはYoutubeやAmebaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルの詳細評価

DMMモバイル

DMMモバイルではZenFone 3 Max ZC553KLを2万7800円で販売しています。

DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、契約手数料ゼロ円+Amazonギフト券最大3000円分プレゼント

DMMモバイルでは、格安SIMを申し込むと通常かかる契約手数料3000円が無料になるキャンペーンを行なっています。通話SIMを申し込むとAmazonギフト券3000円分、データSIMなら1000円分もらえるキャンペーンも行っています。11月30日までのキャンペーンです。

Amazonギフト券は当初は10月末まででしたが、期間未定で延長になりました。
キャンペーンの詳細を見る

DMMモバイルの詳細評価

ZenFone 3 Max ZC520TLが買えるMVNO+キャンペーン情報

ZenFone 3 Max ZC520TLは、以前は複数のMVNOで販売していましたが、今ではその多くが販売終了になり、楽天モバイルでのみ販売を続けています。

楽天モバイル

楽天モバイルではZenFone 3 Max ZC520TLを1万9800円で販売しています。楽天モバイルのスーパーホーダイの2年契約で1万円引き、3年契約だと2万円引きで買うことができます。

楽天モバイルのスーパーホーダイは最大1Mbpsで使い放題、それと5分かけ放題がついた通話SIMのプランです。月額料金が1980円(2年目2980円)。2年契約なら楽天ポイントが1万ポイント、3年契約なら2万ポイントもらうことができます。楽天のダイヤモンド会員なら1年目は月500円引きになります。

楽天モバイルのZenFone 3 Max ZC520TLの詳細と申し込みはこちら → 楽天モバイル

楽天モバイルはスーパーホーダイを選ぶか、通話SIMとセットで購入すると楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。

楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価
楽天モバイルの詳細評価

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • Mate 9
    • 最強のスマホ、それがMate 9です。価格は6万円くらいして高いですが、相応の最高峰の性能が詰まった格安スマホになっています。最高のCPUと大容量のRAMとROM、最高峰のカメラ性能、そして電池持ちも超良くなっています。5.9インチ、CPUオクタコア2.4GHzx4+1.8GHz×4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ2000万画素+1200万画素、重さ190g、電池容量4000mAh、DSDS対応
  • ZenFone 4
    • 超高性能で省エネなCPU、大容量のRAM6GBを搭載しています。電池持ちもかなり良いです。通常カメラと広角カメラがついていて、広角カメラでは風景を2倍の広さで撮ることができます。5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHz、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素+800万画素広角、重さ165g、電池容量3300mAh、DSDS対応、auのVoLTE対応
  • nova lite
    • コスパ最強、それがnova liteの評価です。スマホにこだわりがないけど、できるだけ安く、できるだけ快適に使いたい場合は、性能が良くて安いnova liteが一番おすすめです。CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1200万画素、重さ147g、電池容量3000mAh
  • P10 lite
    • nova liteの上位版がP10 liteです。性能はほとんど同じですが、ROMが32GBに増えて、auのVoLTEにも対応しているのでau系の格安SIMも使えます。CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146g、電池容量3000mAh
↑このページの先頭に戻る