ZenFone 3 Maxの性能評価と評判+キャンペーン情報

最終更新日 / 作成日 2017年2月1日 / 作成者 格安SIMの管理人

ZenFone 3 Maxは2017年1月14日に発売された、4100mAhの電池を搭載した5.2インチのSIMフリーのスマートフォンです。

価格は1万9800円で電池持ちがかなり良いのが強みの格安スマホです。弱みは、CPUの性能が結構低く、電池持ちがかなり良いと言っても旧モデルのZenFone Maxと比べると電池持ちは低下していることです。

実質的に5.5インチのZenFone Maxをそのまま縮小(電池容量も縮小)して、5.2インチにして指紋認証をつけたのがZenFone 3 Maxです。CPUなどの性能は似たり寄ったりです。価格は、ZenFone Maxよりも少し安くなっています。

ZenFone Maxは電池持ちが超良い格安スマホですが、結構重いので万人向けではありませんでした。ZenFone 3 MaxはZenFone Maxよりも2割軽くなって、よりカジュアルに使えるようになっています。

ゲーム性能はZenFone Max同様低いですが、一般的なゲーム、ツムツムやパズドラ、モンストくらいならできる性能を持っています。ただ、少し高度なゲームになると快適に遊ぶのは少し難しくなります。

ZenFone 3 Maxはゲームはあまりしないけど、Youtubeなどの動画やWebサイトをたくさん見たり、Twitter、Facebook、LINEなどをたくさんする場合に、オススメの格安スマホになります(もしくは充電するのがめんどくさい人)。

安くて電池持ちがかなり良くて、そこそこ手頃なサイズのスマホになっています。

ZenFone 3 Max

ZenFone 3 Maxのスペック(性能)

ZenFone 3 Max
CPUクワッドコア1.25GHz MediaTek MT6737M
RAM2GB
ROM16GB
ディスプレイ5.2インチ
解像度1280×720
カメラ背面1300万画素/前面500万画素
電池容量4100mAh
サイズ149.5 x 73.7 x 8.55mm
重さ160グラム
連続待受3G 720時/ LTE 不明
充電時間4.2時間
本体カラーシルバー、ゴールド、グレー
価格1万9800円

Android 6.0、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大32GB)、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS非対応、マイクロSDカードを使う場合、ナノSIMが使えなくなります)、指紋認証対応、ジャイロスコープ非搭載、USB Type C 非対応

ZenFone 3 Maxの対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28
TD-LTE:B38/41
UMTS(WCDMA/3G): B1/2/5/6/8

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19です。ZenFone 3 Maxはすべて対応しているので、LTEの受信は問題ないです。ドコモ系はこのほかにバンド21とバンド28を使っていますが、バンド21は超マイナーなバンドなので気にしなくて良いです。バンド28は2015年から稼働したバンドでおまけ程度の影響しかないのですが、ZenFone 3 Maxは対応しています。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1、バンド11、バンド18、バンド26、バンド28です。ZenFone 3 Maxはバンド11には対応していませんが、11地味な存在なので気にしなくていいです。LTEの受信には問題ないです。

auのCDMA2000やauのVoLTEにも対応していないので、音声通話とSMSはできません。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。ZenFone 3 Maxは全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話とSMSの送受信が問題なくできます。

ZenFone 3 Maxはドコモ系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。au系の格安SIMの場合はデータ通信(LTE)は使えますが、音声通話とSMSはできません。バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

ZenFone 3 Maxの評価と比較

ZenFone 3 Maxはゲーム性能は棚に置いておくとして、ゲーム以外の一般的な使い方なら、普通に、そして長時間使うことができます。

価格が2万円程度、5.2インチで比較的手頃なサイズ、電池持ちがかなり良い、指紋認証も付いている、ゲームをあまりしない一般ユーザにおすすめの格安スマホになっています。

ただし、ZenFone 3 Maxはネットではあまり人気がありません。まずその理由を説明しながら、ZenFone 3 Maxの評価をしていきます。

不人気原因:CPUが低性能

ZenFone 3 Maxはあまり人気がありません。その主な原因はCPUが低性能だからです。

ZenFone 3 MaxのCPUはクワッドコア1.25GHzです。2017年どころか、2016年以降で発売されたスマホの中でも低い性能のCPUになっています。

クワッドコアはコアが4個あるCPUです。現在の主流はオクタコアでコアが8個あるCPUです。基本的にはコアが多ければ多いほど性能が良くなります(必ずしもそうではありませんが、全般的にはコアが多い方が良いです)。

GHzは数字が大きければ大きいほど性能が良くなります。クワッドコア1.25GHz(1.2GHz)は2014年後半から2015年の間に主流でしたが、2016年にはオクタコアが主流になり、CPUの速度(周波数)も1.5GHz〜2.0GHzぐらいが主流になっています。

CPUの性能は最近発売されたスマホの中でもだいぶ低いですが、基本的には普通に使えます。Webサイトの閲覧やTwitter、LINE、Facebookなどの一般的な使い方なら問題ないです。

クワッドコア1.2GHzの旧製品(ZenFone 2 Laser等)はロングセラーになっていて、人気もそこそこ維持しています。

ただ、ZenFone 3 Maxは新製品なんです。新製品なのに旧型性能・・・。せめてもう少しCPUの性能が良ければ、新製品としてアピールもできたのですが、新発売の旧機種みたいな感じになって、多くの人が素通りしてしまっています。

CPUの性能を測るのにAntutuというのがあります。Antutuのスコアが高ければ高いほどCPUの性能が良くなりますが、ZenFone 3 MaxのAntutuスコアは下記になります。

ZenFone 3 MaxのAntutuスコア 28,000〜29,000

その他の格安スマホのCPUの性能(Antutu)
Mate 9 127,785
honor8 88,000
ZenFone 3 62,562
nova lite 57,758
ZenFone 3 Laser 43,690
ZenFone 2 Laser 27,802

一般的なゲーム、パズドラやモンスト、ツムツムなどはZenFone 2 Laserでも問題なくできますが、少し高度なゲームになると、快適に遊ぶには最低でもZenFone 3 Laserが最低ライン(Antutu40,000以上)になります。

ゲームをあまりしない場合は、ZenFone 3 Maxの低性能なCPUでも支障になることはほとんどないので、低価格で電池持ちがかなり良く、5.2インチの画面サイズのZenFone 3 Maxは割とオススメできます。

RAMとROMは普通

ZenFone 3 MaxのRAMは2GB、ROMは16GBです。普通です。

最近の格安スマホはRAMが3GB〜4GBのものが増えてきましたが、ゲームをやりながら何かしたいというニーズでもない限り、RAMは2GBあれば普通に使えます。ゲームをやりながら何かしたい場合にRAMは3GBくらいあった方が快適にゲームができるようになるくらいです。

ROMは16GBですが、アプリを結構インストールしない限り、データの保存容量はマイクロSDカードで増やせるのであまり気にしなくていいです。

カメラの性能は要検証

ZenFone 3 Maxのカメラは1300万画素です。標準的な画素数です。

カメラの実性能は画素数だけでは全く分からなくなっています。ZenFone系はファーウェイと比べるとカメラ品質はそんなにこだわっていなく、価格が安いZenFone(ZenFone Go等)だとカメラ性能もあんまり良くないことが多いです。

ZenFone 3 Maxのカメラ性能はあまり期待しない方が良いかと思います。

4100mAhの大容量の電池、電池持ちはかなり良い

ZenFone 3 Maxの強みは、電池持ちがかなり良い5.2インチスマホを2万円くらいで買えることです。

ZenFone 3 Maxの電池容量は4100mAh、連続待受時間は3Gで720時間、ビデオ再生時間17.7時間です。CPUがMediaTekのクワッドコア1.25GHz、RAM2GB、5.2インチのディスプレイで解像度は1280×720です。

ざっくり評価すると、電池持ちはかなり良くなっていると思われます。ただし、化け物と呼ばれるZenFone Maxと比較すると2割ちょっと電池持ちが落ちる感じです。

格安スマホの実際の電池持ちは、スマホの電池持ちの詳細調査にて掲載していますが、ZenFone 3 MaxはおそらくZenFone 3よりも少し電池持ちが悪くて、ZenFone 3 Laserよりは少し電池持ちが良い感じになっていると思われます。

ZenFone 3 Maxは性能は低いですが2万円くらいの安いスマホの中で、最も電池持ちは良くなっていると思われます。

5インチスマホのPrirori4はZenFone 3 Maxとほぼ同じくらいの電池持ちになっていそうですが、Priori4は1万5000円くらいで買えます。ただし、カメラ性能やGPSの精度はZenFone 3 Maxの方が良さそうで、ZenFone 3 Maxには指紋認証も付いています。

とにかく安くても電池持ちだけは良い格安スマホを探している場合に、ZenFone 3 Maxが選択肢になります。

5.2インチで160グラムは重い?

ZenFone 3 Maxの重さは160グラムです。これは重いのかどうかですが、少しだけ重い程度です。

5.2インチスマホ
nova lite: 147グラム
honor8: 153グラム

nova liteが比較的手頃なサイズで重さも手頃という感じの評価になります。これよりも1割くらい重くなるのですが、5.2インチで160グラムは少しだけ重いかな?くらいの重さになります。

ちなみに、5インチスマホのPriori4は167グラムです。大きさが少し小さくなりますが、重さは少しアップするので、ずっしり感が増えます。このくらいになると、少し重さが気になるかもくらいな感じになります。

電池容量が大きいと、それだけ電池の重さが増えるので、スマホの重さも増えてしまいます。できるだけ良い電池持ちのスマホを探している場合は、重さに関しては少し妥協する必要があります。

GPSの精度は要検証

ZenFone系の中には、ZenFone 2 LaserとZenFone GoというクソのようなGPS精度のスマホがありますが、ZenFone 3 Maxにはそういう評判は出ていないので、おそらく普通程度のGPSの精度になっていると思われます。

このサイトでは多数の格安スマホのGPSの精度のテストを行って結果を下記のページにて掲載しています。(ZenFone 3 Maxは購入していないので、下記のページには掲載されていません)

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

その他の格安スマホや白ロムのGPSの精度を確認したい場合に参考にしてみてください。

指紋認証を搭載、反応は普通か少し遅い程度

ZenFone 3 Maxの背面に指紋認証のセンサーがついていて、そのセンサーに登録済みの指でタッチするとスマホのロックを解除することができます。

2016年以降に発売されたスマホの大半は指紋認証が搭載されています。指紋認証は一度使えば、二度と指紋認証を搭載していないスマホは選ばないくらい便利です。

たいていの指紋認証搭載のスマホは問題なく使えますが、反応速度に差があります。

指紋認証の反応速度ランキング

Mate 9 > honor8 = nova lite = P9lite = nova > ZenFone 3 = GR5 > ZenFone 3 Laser(ZenFone 3 Max) > g07

ZenFone 3 Maxは所有していないので正確には言えないのですが、製品ページではZenFone 3 Laserと同じ反応速度になっていたので、ZenFone 3 Laserと同評価にします。

ZenFone 3 Maxの反応速度は遅めですが、支障をきたすほど遅いわけではなく、タイミングが一つ遅れるくらいの遅延になります。初めて指紋認証を使う場合は、特に気にせずに使うことができます。以前に指紋認証の速い端末を使っていた場合は、少し遅いかなくらいは感じるかと思います。

ZenFone 3 Maxの競合機種との比較

大容量の電池を搭載している5.2インチのZenFone 3 Maxの競合は下記になります。

大容量電池対決:競合 Mate 9、RAIJIN、ZenFone Max、Priori4

大容量電池を搭載していて電池持ちの競合になるのが、高いけど最強の性能のMate 9、3万円でそこそこの性能があるRAIJIN、電池の化け物 ZenFone Max、5インチで4000mAhのPriori4になります。

5.2インチ対決:競合 nova lite、ZenFone 3

5.2インチスマホでは、一般ユーザに一番おすすめ nova lite、比較的高性能で省エネのZenFone 3になります。

ZenFone 3 Maxの評判

ZenFoneシリーズはなんだかんだと話題になるのですが、ZenFone 3 Max・・・、全然話題になっていません。

ZenFone 3 Maxの製品ページには「驚異の超・長時間駆動バッテリー搭載」とか記載されていますが、電池持ちだったらMate 9やRAIJIN、ZenFone Max、Priori4等、他にもたくさん選択肢があります。

確かに、ZenFone 3 Maxは大容量の電池を搭載していますが、燃費の悪く低性能なCPUを使っているので、電池持ちはそこまで良くはありません。むしろ、大容量の電池ではありませんが、省エネに優れたnovaやnova liteの方が電池持ちが良い可能性もあります。

5.2インチスマホで、できるだけ安くて、できるだけ電池持ちが良いスマホならZenFone 3 Maxが筆頭になりますが、正直地味なんです。電池持ちがZenFone Maxのように化物クラスでもないし、安いと言っても2万円でCPUの性能低いし・・・。

ZenFone 3 Maxは全体的に悪くはないのですが、中途半端です・・。実用度は高いのですが、魅力値が極端に低いスマホ性能になっています。(性能的な見栄えがしない・・)

ゲームをあまりしない場合に、安さと電池持ちを重視する場合にZenFone 3 Maxを検討してみてください。

ZenFone 3 Maxが買えるMVNO+キャンペーン情報

ZenFone 3 MaxはMVNOでは、楽天モバイル、BIGLOBE SIM、DMMモバイル、IIJmioで販売しています。

おすすめNo.1 楽天モバイル、大幅割引キャンペーン実施中

楽天モバイルではZenFone 3 Maxを1万9800円で販売していますが、格安スマホが大幅割引で買えるキャンペーンをいつも行っています。

割引額や対象スマホは少し変わることがありますが、ZenFone 3 Maxが半額になっている場合があるので、詳細は下記のキャンペーン情報をご確認ください。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細、大幅割引中のおすすめの格安スマホ&1人契約するともう1人無料の詳細

楽天モバイルでは、2017年5月11日まで格安スマホが大幅割引価格で買えるキャンペーンセールを行っています。

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楽天モバイルのZenFone 3 Maxの詳細と申し込みはこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

おすすめNo.2 BIGLOBE SIM、多数の月額割引とキャッシュバックあり

BIGLOBE SIMではZenFone 3 Laserを1万9800円で販売していますが、多数の月額割引とキャッシュバックが適用されるキャンペーンを実施しています。

BIGLOBE SIMのキャンペーンの詳細、最大1万3000円のキャッシュバック+合計1200円の月額割引

BIGLOBE SIMでは、月3GB以上の格安SIMを申し込むと5000円のキャッシュバックがもらえます。

格安スマホとセットに月3GB以上の格安SIMと申し込むと1万円のキャッシュバック、さらに対象端末の場合は3000円のキャッシュバックが追加されます。加えて、半年間無料に使えるセキュリティプレミアムに加入すると、合計1200円分の月額割引がもらえます。2017年6月4日までのキャンペーンです。
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BIGLOBE SIMのキャンペーンの詳細とZenFone 3 Laserの申し込みはこちらから → BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMはYoutubeやAmebaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBE SIMのZenFone 3 Maxの詳細と申し込みはこちら → BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

IIJmio、定価販売

IIJmioでもZenFone 3 Maxを販売していますが、1万9800円の定価販売になります。

IIJmioでもZenFone 3 Maxを販売していますが、定価販売の1万9800円です。たまにキャンペーン(大抵しょぼいですが・・)で何かしら割引や抽選をしている場合があります。下記のキャンペーンの詳細を確認してみてください。

IIJmioのキャンペーンの詳細、月額料金が1年間400円引き(合計4800円)

IIJmioでは、2017年5月8日までに格安SIM(または格安SIMと格安スマホのセット)を申し込むと月額料金が1年間400円引き(合計4800円)になるキャンペーンを行なっています。

IIJmioは基本的にお得度の低いキャンペーンしかしないのですが、今回は久しぶりにIIJmioとしては奮発したキャンペーン内容です。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioは長期にわたって、安定した比較的速い通信速度を維持しているので信頼性が最も高い格安SIMです。

IIJmioの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

DMMモバイル、定価販売

DMMモバイルでもZenFone 3 Maxを販売していますが、IIJmioと同じく1万9800円で販売しています。DMMモバイルの場合、キャンペーン割引などはほとんど行っていません。

DMMモバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • RAIJIN
    • デュアルスタンバイに対応した電池持ちがかなり良い格安スマホです。税込み3万円程度で、5.5インチ、CPUオクタコア 1.5GHz/1.0GHz、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1600万画素、重さ183g、電池容量5000mAh
  • ZenFone Max
    • 電池持ちが超良い格安スマホです。税込み2万4000円程度で、5.5インチ、CPUクワッドコア 1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ202g、電池容量5000mAh
  • Mate 9
    • 最強のスマホ、それがMate 9です。価格は6万円くらいして高いですが、相応の最高峰の性能が詰まった格安スマホになっています。最高のCPUと大容量のRAMとROM、最高峰のカメラ性能、そして電池持ちも超良くなっています。5.9インチ、CPUオクタコア2.4GHzx4+1.8GHz×4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ2000万画素+1200万画素、重さ190g、電池容量4000mAh、DSDS対応
  • nova
    • 価格は4万円くらいしますが、性能が良いコンパクトな5インチスマホです。大容量電池ではありませんが、省エネCPUで電池持ちがかなり良い格安スマホです。CPUオクタコア2.0GHz(Snapdragon 625)、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146g、電池容量3020mAh、DSDS対応
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