arrows Be F-04Kの性能と評判+詳細レビューと機種変/新規/MNP&キャンペーン情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

arrows Be F-04Kは2018年5月25日に発売された、比較的高性能で省エネなCPUを搭載した壊れにくいドコモwith対象機種です。購入にはドコモの契約が必要です。

※ ドコモwithは1つの機種を長く使う人向けに月々の利用料金から毎月1500円(税込計算だと1620円)を割引くドコモの料金プランです。ドコモ契約者がdocomo withの割引を適用するには、docomo withの対象機種を購入する必要があります。

docomo withの詳細は、docomo withの結論と詳細評価、最安維持の料金比較とおすすめの対象機種&機種変更のポイントを参考にしてみてください。

ドコモwith対象機種で何を選べば良いのか迷った場合は、とりあえずarrows Be F-04Kを選ぶのが無難です。

CPUは新型の省エネで比較的高性能なSnarpdragon 450(以下、SDM450)です。一般的な使い方なら問題なく使うことができます。SDM450の省エネ性能はかなり良く、画面は5インチのHD(720×1280)なので、電池持ちはかなり良いものになっています。

最近のスマホは画面が割れやすいですが、arrows Beは高さ1.5mから26方向でコンクリートに落とす落下テストでも画面が割れない構造になっています。

価格も3万1200円(税込3万3696円)と性能的に妥当な価格になっています。比較的安く無難に長く使いたい場合は、ドコモwith対象機種でarrows Beがおすすめです。

より快適に使いたい場合は、少し高くなりますが5.5インチのディスプレイとRAM4GBを搭載しているLG style L-03Kがオススメです。

arrows Be F-04Kの詳細と機種変/新規/MNPの申し込みはこちら → ドコモオンラインショップ

arrows Be F-04K

arrows Be F-04Kのスペック(性能)

arrows Be F-04K
CPUSnapdragon 450 オクタコア1.8GHz SDM450
GPUAdreno 506
RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ5インチ Gorilla Glass 5
解像度720×1280(HD)
カメラ背面1220万画素(F値1.9)/前面800万画素(F値2.4)、電子手ぶれ補正
電池容量2580mAh、ドコモ電池持ち時間130時間
サイズ144×72×8.3mm
重さ146グラム
連続待受530時間
本体カラーホワイト、ブラック、ピンク
発売日2018年5月25日
価格(税抜)3万1200円(税込3万3696円)

Android 8.1、テザリング対応、外部マイクロSD(最大400GB)、nanoUIM(ナノSIM)、指紋認証(電源ボタン)、WiFi 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth v4.2、USB Type C 2.0、ワンセグ(内蔵アンテナ/録画不可)、防水・防塵、耐衝撃、おサイフケータイ、伝言メモ

arrows Be F-04Kのスペックの詳細はこちら → ドコモオンラインショップ

対応周波数(バンド)

FDD-LTE: B1/3/5/12/17/19
TD-LTE: B38/39/41
W-CDMA: B1/5/6/19

格安SIMへの対応

arrows Be F-04Kはドコモのスマホなので、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。

SIMロックを解除してもau系の格安SIMでは使えません。対応バンドの違いとauのVoLTEに対応していないので無理です。SIMロックを解除すれば、ソフトバンク系の格安SIMならある程度使えますが、対応バンドの違いから電波の受信が悪くなります。

arrows Be F-04Kの評価と比較

比較的高性能で省エネなCPUを搭載

※ ここからはarrows Be F-04K = arrows Beと省略して説明していきます。

arrows BeのCPUはSnapdragon 450 オクタコア1.8GHzです。(以下、SDM450)

ざっくり評価すると比較的高性能で省エネ性能に優れたCPUです。

SDM450は比較的高性能で省エネで好評だったSDM625の派生バージョンです。SDM625(クロック数2.0GHz)はそもそも省エネで評判だったのですが、SDM450はクロック数を1.8GHzに抑えることで、さらに省エネが進んでいます。

arrows Beが発売されるmでdocomo with対象端末で一番人気だったAQUOS senseはSDM430を使っています。

SDM430とSDM435はほぼ同じ性能ですが、SDM450はSDM435と比べてCPU/GPU性能が25%向上していて、ゲーム時の消費電力を30%少なくなっています。

AQUOS senseでも普通に使えますが、それよりも快適に、そして電池持ちよく使えるのがarrows Beです。

ゲームも比較的快適にプレイできる

arrows Beは一般的な使い方はもちろん、ゲームも比較的快適にプレイできます。モンストやツムツム、パズドラ、ポケモンGOなどなど普通にできます。ゲームをしている時の電池持ちも良いです。

ただし、スマホゲームの中にはやたら高性能なCPU/GPUが必要なゲームがあります。代表例は音ゲーとFGOです。SDM450でもそこそこ普通に遊べますが、快適に遊ぶとなると少し厳しいです。

大体のゲームは遊べますが、音ゲーみたいな負荷の高いスマホゲームを快適に遊びたい場合、ミドルスペックのdocomo with対象端末は諦めて、月々サポートがもらえるiPhone 8などを検討したほうが良いです。

ゲーム性能をそこまで重視していない場合は、docomo with対象端末の中でarrows Beが一番快適に使えます。

RAM3GBとROM32GBを搭載

arrows BeはRAM3GBとROM32GBを搭載しています。

RAMの容量が大きいほど一度に起動できるアプリの数が増えます。一般的な使い方ならRAMは3GBで十分です。arrows BeのCPUの性能的にもRAM3GBがちょうど良い感じです。

スマホをたくさん使いたい場合は、docomo with対象端末の性能では少し厳しいです。docomo with対象端末は基本的に、スマホを少しヘビーに使う程度までの人をカバーしています。

ROMはデータを保存する場所です。アプリのデータや写真、音楽、動画などを保存します。ROMは32GBもあるので、アプリを比較的たくさんインストールすることができます。

写真などのデータはマイクロSDカードに保存するのがオススメ

1600円程度のマイクロSDカード(32GB)を買って、写真や動画、音楽、書籍データなどのデータはマイクロSDカード側に保存することをオススメします。

ROMが32GBあればある程度は大丈夫ですが、写真や動画をたくさん撮ったり、アプリをインストールしていくと、だんだんと厳しくなります。

加えて、スマホは精密機械なんで、何かの拍子で壊れる可能性があります。もしスマホが起動できないくらい壊れても、マイクロSDカードに写真などのデータを保存しておけば、ほぼ確実に写真のデータをもとに戻すことができます。(arrows Beは耐久性に優れているので、壊れる可能性は少ないですが・・)

他にも、保存容量を多く使う電子書籍系のアプリ(KindleやKobo等)や動画系のアプリ(Netflix等)は、データの相当部分をマイクロSDカード側に自動的に保存することができるので、ROMが32GBあっても、基本的にはマイクロSDカードを買って設定することを強くオススメします。

マイクロSDカードを購入して設定する

どのマイクロSDカードを選べばいいのかわからない場合は、とりあえず下記を選んでください。一番無難な選択肢です。

Amazon: microSDカード32GB Class10 UHS-I対応
Samsung microSDカード32GB EVOPlus Class10 UHS-I対応 Nintendo Switch 動作確認済 正規代理店保証品 MB-MC32GA/ECO

マイクロSDカードは32GBぐらいがちょうどいいです。他メーカーでもかまいません。届いたら早速設定します。下記のページで、マイクロSDカードを入れて設定するやり方を載せているので、やり方にあまり自信がない場合は、他機種の例になりますが参考にしてみてください。

マイクロSDカードを格安スマホで使う

これで写真や動画、たいていの電子書籍系のアプリのデータがマイクロSDカードに自動的に保存されるようになります。

壊れにくい耐衝撃&Gorilla Glass 5

arrows Beは、高さ1.5mから26方向でコンクリートに落下させても画面が割れないことを確認する試験をクリアしていて、壊れにくい耐衝撃スマホになっています。

画面が割れにくいポイントは、Corning Gorilla Glass 5、画面保護フレーム、フレーム一体型のフロントホルダー、リジッドベゼルという点です。

Corning Gorilla Glass 5
1.6mの高さから硬い地面に落としても80%の可能性で割れない強化ガラスを使用しています。高額なスマホだとCorning Gorilla Glass 5を使っている場合がありますが、3万円前後のスマホでCorning Gorilla Glass 5を使っているのはarrows Beくらいな気がします。

画面保護フレーム
画面の上下端に0.3mmのフチを作って、落下時に画面が直接地面に当たりにくくしています。

フレーム一体型のフロントホルダー
両サイドをステンレスフレームで補強して、スマホ本体が曲がりにくくします。

リジッドベゼル
側面に丸みをつけて、落下時の衝撃を分散させ、画面への衝撃を抑制します。

こんな感じで落下時の画面割れを防ぐ工夫がかなり施されています。

他にも米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810G)、落下、耐衝撃、防水、防塵、塩水耐久、防湿、耐日射、耐振動、熱衝撃、高温動作、高温保管、低温動作、低圧動作、低圧保管、氷結に準拠した試験を実施しています。

内部ダメージを分散させるためにソフトケースを付けるのがオススメ

日本製は地味に見えないところでも細々と工夫してくれるのですが、長く使いたい場合は落下時の内部ダメージを分散させるためにソフトケースを付けておくのがオススメです。

Amazon: arrows Be ソフトケース 極み 透明+衝撃吸収
エレコム arrows Be ケース PD-F04K ソフトケース 極み 透明+衝撃吸収 [端子周りまで保護する極み設計] クリア PD-F04KUCTCR

arrows Beの画面自体はかなり雑に扱わない限り割れにくいものになっていると思いますが、それでも落下の衝撃が内部に蓄積されていく可能性がそこそこあります(日本製だと、この辺も生真面目に対策してくれているかもですが・・)。

ソフトケースを付けておけば、落下時の衝撃をソフトケースである程度吸収してくれるので、内部へのダメージも残りづらくなります。スマホをできる限り長く使いたい場合、耐衝撃のarrows Beであってもソフトケースを付けておいたほうが無難です。

電池持ちがかなり良い

スマホの電池持ちはCPU(SoC)、画面のサイズと解像度、電池容量、連続待受時間、ドコモ電池持ち時間でだいたいの予想が付きます。

arrows BeのCPUはSDM450、5インチで解像度は720×1280(HD)、電池容量は2580mAh、連続待受時間は530時間、ドコモ電池持ち時間は130時間です。

総合的評価してarrows Beの電池持ちはかなり良いものになります。

SDM450は省エネ性能に優れています。

画面のサイズが小さいほど解像度も小さいほど電池消費が少なくなります。最近のスマホは高解像度で6インチ近い大画面化が進んでいますが、arrows Beは5インチです。解像度も720×1280(HD)の低解像度です。低解像度と言っても、画面が5インチで小さめなので普通にキレイに表示されます。

電池容量は2580mAhなので少し少なめです。

連続待受時間は500時間程度が標準なので530時間はそこそこ良いほうです。(連続待受時間はスマホをスリープにした状態での電池の持ち時間です)

ドコモ電池持ち時間は100時間〜110時間くらいが一般的な感じなので、130時間は割と長持ちするほうです。

電池容量こそ少し少なめですが、CPUは省エネで画面は5インチの低解像度です。連続待受時間もそこそこよく、ドコモ電池持ち時間も結構良いです。

ドコモwith対象機種の中では電池持ちはおそらく2番目に良いです。1番目はGalaxy feelです。Galaxy feelも良い機種ですが、CPUの性能がだいぶ良くなっているarrows Beのほうがオススメです。

arrows Beの電池持ちが良いので、充電回数が少なくなり、電池の劣化も抑えることができます。そのままでも長く使っていけるのがarrows Beです。

スマホの電池の劣化を抑える方法は下記のページにまとめているので、arrows Beをできるだけ長く使いたい場合に参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法+おすすめのモバイルバッテリー

カメラ性能は普通な感じ

arrows Beのカメラ性能
・背面1220万画素(F値1.9)
・前面800万画素(F値2.4)
・電子手ぶれ補正

arrows Beのカメラの主な特徴

高感度カメラ
旧モデル(arrows Be F-05J)の約1.7倍の明るさで撮影できるので、暗いところでも明るめに撮ることができます。

被写体をズームして動画を撮影、Live Auto Zoom
人が目で追うようにカメラ自らが被写体を追い、なめらかにズームします。自動ズームを使えば、走る子どもを見逃す心配もなく、自然にズームアップした楽しい動画を撮影できます。

arrows Beは旧モデルよりもF値の低いカメラレンズを使っているので、暗いところでも比較的キレイに撮ることができます。Live Auto Zoomでフォーカスを合わせたい被写体を指で丸く囲うことで、被写体をズームして追いかけて動画の撮影ができます。

カメラのカタログスペックはスマホとしては普通レベルです。普通に使う場合はarrows Be F-04Kのカメラ性能でも十分使えます。

ただし、カメラ性能を重視する場合は3万円前後のスマホでは力不足です。カメラ性能はスマホの本体価格に比例するので、価格が高いスマホほどカメラ性能は良くなります。(※3万円前後でもnova2なら結構頑張れます)

カメラ性能を重視する場合は5万円程度するスマホがオススメです。カメラ性能を特に重視する場合は8万円〜10万円くらいするスマホが必要になります。

指紋認証に対応

arrows Beは指紋認証に対応しています。

電源キーに指紋認証が搭載されています。

内部アンテナ付きのワンセグに対応

arrows Beはワンセグに対応していて、TVアンテナを内蔵しているので外付けケーブルを使わなくてもワンセグを視聴することができます。

たいていのワンセグ対応機種は外付けケーブルをイヤフォンジャックに取り付けないとワンセグが見れないので、ワンセグをよく見る場合はarrows Beは便利です。

ただし、arrows Beではワンセグで録画はできません。録画できるdocomo with対応機種はGalaxy feelくらいです。

Exlider、側面の電源ボタンで楽々スマホ操作

arrows Beには親指で電源ボタンをなぞるだけで、スマホを操作できるExlider(エクスライダー)という機能が付いています。

Webサイトを見ているときに、電源キーをスライドして指を止めると、自動的に画面がスクロールします。上方向にスライドすると上に自動スクロール、下方向にスライドすると下に自動スクロールします。自動スクロールの速度も3段階で調整できます。

Exliderは片手で操作したい場合に便利な機能です。

電源ボタンの上下で画面を拡大・縮小することもできます。

arrows Beなら片手で文字を見やすく・読みやすく、簡単に操作できます。

充電器について、USB Type C

arrows BeはUSB Type Cに対応しています。充電するとき、充電ケーブルの向きを気にする必要がないので少し楽です。

注意点はarrows Beを購入しても、充電器が入っていないことです。USB Type Cに対応した充電器を持っていればいいのですが、持っていない場合は自分で購入する必要があります。

今までAndroidスマホを使っていた場合は下記の変換アダプターを今まで使っていた充電器につけると、arrows Beでも充電できるようになります。

Amazon: Roiciel USB-C USB 3.0 変換アダプタ 2個セット RC-TCWB01
Roiciel USB-C USB 3.0 変換アダプタ 2個セット RC-TCWB01

初めてスマホを使う場合に必要な充電器とケーブル

Amazon: Anker 24W 2ポート USB急速充電器
Anker 24W 2ポート USB急速充電器 【急速充電 / iPhone&Android対応 / 折畳式プラグ搭載】 (ブラック)

Amazon: Rampow Type Cケーブル USB3.1ケーブル 3.0A急速充電
Rampow Type Cケーブル USB3.1ケーブル 3.0A急速充電 生涯保証 5Gbps高速データ転送 7000回以上の曲折テスト QuickCharge3.0対応 USB type cケーブル 多機種対応

この二つを買えば初めてスマホを購入する場合でも充電できます。

ドコモオンラインショップ(docomo select)でも対応する充電器を販売していますが、少し割高なので基本的にはAmazonで揃えることをお勧めします。

ドコモオンラインショップで買う場合
・ACアダプタ 06またはACアダプタ 07
・microUSB変換アダプタ B to C 01

その他の細々としたこと

防水(洗剤でも洗える)・防塵・おサイフケータイ対応

arrows Beは防水・防塵・おサイフケータイにも対応しています。

洗剤でも洗える防水機能なので、汚れたら洗剤でガシガシ洗うことができます。普通の防水スマホだと、洗い流すくらいは大丈夫ですが、洗剤でガシガシ洗うとまずいことになりますが、arrows Beなら大丈夫です。

WiFi 802.11ac対応

arrows BeはWiFi 802.11acにも対応しています。WiFiの接続が安定します。3万円前後だとacに対応していないスマホもあるので、少し嬉しいポイントです。

その他のドコモwith対象機種との比較

下記のページでdocomo withの対象機種をオススメ順に紹介しています。docomo with対象機種を検討している場合に参考にしてみてください。

docomo withの対象機種のおすすめランキング、最新機種から人気機種まで全カバー比較

arrows Be F-04Kの詳細と機種変/新規/MNPの申し込みはこちら → ドコモオンラインショップ

arrows Be F-04Kの評判

arrows Be F-04Kの評判は上々です。

旧モデルのarrows Be F-05JはCPUの性能が低すぎて洗えるだけのゴミスマホで、Galaxy feelやAQUOS senseに惨敗しました。

arrows Be F-04Kになってようやく新型の比較的高性能で省エネなCPU(SDM450)を搭載することにより、極めてまともな性能のスマホになりました。

性能もまともで、本体価格も税込3万3696円と比較的手頃な価格に抑えられている点も評価されています。

ドコモwith対象端末としてLG style L-03Kが2018年6月下旬に発売されますが、ドコモwith対象端末はarrows Be F-04KかLG style L-03Kにするかという二択になっています。

本体価格の安さと堅牢性を重視する場合はarrows Be F-04K、本体価格が6500円ほど高くなりますが画面の大きさと快適性を少しあげたい場合はLG style L-03Kといった選択肢になります。

どちらを選んでも後悔することはない性能になっています。

arrows Be F-04Kのキャンペーン情報

2018年5月16日から7月31日まで、ドコモオンラインショプ限定で夏トク!キャンペーンが行われています。

夏トク!キャンペーンの内容

① 25人に1人が当たる、dポイント10,000ポイントをプレゼント

税込5400円以上の対象機種を購入で50人に1人、dポイント10,000ポイントをプレゼント (エントリー不要)

さらにdocomo collection 2018の購入で当選確率ば2倍になります。arrows Be F-04Kもdocomo collection 2018の対象機種なので、25人に1人が10,000ポイントをもらうことができます。

② dポイントカードまたはモバイルdポイントカードの登録で200ポイントプレゼント

ドコモオンラインショップで販売している機種もしくはオプション品を購入して、dポイントカードを登録すると200ポイント(期間・用途限定)がもらえます。

arrows Be F-04Kのキャンペーンの詳細はこちら → ドコモオンラインショップ

arrows Beの申し込み方法、機種変/新規/MNPの頭金と一括払い

arrows Beはドコモショップはドコモオンラインショップで申し込むことができます。

ドコモショップの実店舗で申し込むと、3000円〜1万円の頭金(割増代金)がかかるのに加えて、機種変更の場合は2000円の事務手数料がかかります。さらにドコモショップでは待ち時間で1〜2時間程度かかったりするので、基本的にはドコモオンラインショップで申し込むのがオススメです。

ドコモオンラインショップでオンラインで申し込むと、頭金がかからないのに加えて、機種変更の場合は2000円の事務手数料が無料、自分で5分〜10分くらいで手続きができます。

公式サイト → ドコモオンラインショップ

端末価格(一括と分割払い)、事務手数料、頭金

購入時の注意点①:arrows Be F-04Kの端末価格

機種変更/新規契約/他社から乗り換え(MNP)
一括の場合:3万1200円(税込3万3696円)
分割の場合:月1300円(税込1404円)x24回払い

arrows Beはdocomo with対象機種なので、月々の利用料金から毎月1500円(税込1620円)が割引されます。月1500円引きは2年経過ごもずーと続きます。(docomo with対象機種以外へ機種変すると割引は無くなります)

購入時の注意点②:arrows Be F-04Kの事務手数料

機種変更の場合:2000円 ← ドコモオンラインショップなら無料(※FOMAからの機種変だと2000円)
新規契約の場合:3000円
他社から乗り換え(MNP):3000円

購入時の注意点③:arrows Be F-04Kの頭金

頭金:3000円〜1万円 ← ドコモオンラインショップなら無料

頭金はドコモショップごとに価格がかわります。ドコモだと頭金は端末代金の一部支払いという意味ではありません。単なる割り増し代金なので注意してください。

arrows Be F-04Kの詳細と機種変/新規/MNPの申し込みはこちら → ドコモオンラインショップ

arrows Be F-04Kを申し込む場合は、頭金と事務手数料だけ注意して、あとは必要なものを用意するだけです。

機種変更するのに必要なもの

機種変更の場合は、支払いをするのにクレジットカードまたは銀行口座が必要です。基本的にはdカード GOLDで支払うことをオススメします。

ドコモオンラインショップへ行き、dアカウントのIDとパスワードでログインして、気に入ったdocomo with対象機種を申し込みます。

最短2日で機種が届きます。

現在の利用状況によってはドコモUIMカード(SIMカード)も商品と一緒に届く場合があります。この場合、利用開始手続きが必要になります。詳細は同封されている用紙に記載されているので、それに従って手続きをするだけです。

新規(追加)契約するのに必要なもの

新規(追加)契約の場合は、本人確認書類と本人名義のクレジットカードまたは銀行口座が必要です。

本人確認書類1点
運転免許証、健康保険証、個人番号カード、住民基本台帳カード、在留カード、外国人登録証明書

※ 健康保険証で支払方法に口座振替を選択した場合は、補助書類(公共料金領収書・住民票)が必要です。

本人確認書類のコピーを郵送することもできますが、郵送だと時間がかかるので、普通はデジカメやスマホで本人確認書類の写真をとって、その写真をアップロードをします。アップロードの仕方は下記に掲載しているのでご確認ください。

ドコモオンライン:本人確認書類のアップロードについて

本人確認書類の用意ができたら、ドコモオンラインショップで気に入ったdocomo with対象機種を申し込んで、本人確認書類をアップロードします。

10日程度で機種が届きます。

手元に機種が届いたら、同封されている用紙に従って利用開始の手続きを行うと、スマホが使えるようになります。

他社から乗り換えるのに必要なもの(MNP)

他社からドコモへ乗り換える場合は、MNP予約番号、本人確認書類と本人名義のクレジットカードまたは銀行口座が必要です。

MNP予約番号は現在契約中のキャリア(au、ソフトバンク、ワイモバイル、MVNO各社)からもらいます。MVNO各社だとMNP予約番号の発行に4日ほどかかる場合があるので注意してください。

本人確認書類1点
運転免許証、健康保険証、個人番号カード、住民基本台帳カード、在留カード、外国人登録証明書

※ 健康保険証で支払方法に口座振替を選択した場合は、補助書類(公共料金領収書・住民票)が必要です。

本人確認書類はデジカメやスマホで本人確認書類の写真をとって、その写真をアップロードをします。(ドコモオンライン:本人確認書類のアップロードについて)

本人確認書類の用意ができたら、ドコモオンラインショップへ行き、気に入ったdocomo with対象機種を選んでMNP予約番号を使って申し込んで、本人確認書類をアップロードします。

10日程度で機種が届きます。

手元に機種が届いたら、同封されている用紙に従って利用開始の手続きを行うと、スマホが使えるようになります。

支払いはdカード GOLDがオススメ

arrows Be F-04Kの機種代は、代金引換払いでも支払うことができますが、dカード GOLDで支払うのがおすすめです。

機種代をdカード GOLDで一括払いするとケータイ補償3年間を適用することができます。購入から3年間の間にarrows Be F-04Kを壊してしまったら、最大10万円まで補償してくれます。dポイントも100円につき通常ポイントで2ポイントもらえます。

ドコモ利用料金の場合は、dカード GOLDならポイント10%還元です。

dカード GOLDの詳細と申し込みはこちら → dカード GOLD

dカード GOLDでarrows Be F-04Kを一括払いするとケータイ補償3年間が適用

dカード GOLDでarrows Be F-04Kを一括払いすると、無料でケータイ補償3年間(最大10万円)を適用できます。

ケータイ補償3年間は、スマホが全損等で修理不能な状態になった場合に、同一品で同一カラーと交換できる補償です。(同一品がない場合は指定の同等品と交換)

全損に近いくらい破損していないと無料で交換にはならないので、ケータイ補償3年間は基本的におまけレベルです。

ドコモのケータイ補償の月額料金はarrows Be F-04Kなら330円なので、心配な場合はドコモのケータイ補償に加入しておくのが良いです。全損の場合はdカード GOLDの補償を使って、修理で直せる場合はドコモのケータイ補償を適用する感じで使うのが適切です。

ただ、故障原因のほとんどは落下が原因です。arrows Be F-04Kは落下による衝撃に強いスマホなので、ケータイ補償3年間もドコモのケータイ補償もあまり必要ありません。

心配な場合はスマホは衝撃吸収性能が良い2000円くらいの保護ケースに入れて使えば、落としても画面割れや内部破損の可能性は超低くなります。

dカード GOLDでドコモwith対象機種一括払いするとdポイントが2倍(通常ポイント)

dカード GOLDは100円につき1ポイントの通常ポイントがもらえますが、ドコモwith対象機種を一括払いする場合は100円につき2ポイントの通常ポイントがもらえます。期間限定・用途限定ではありません。

ドコモwith対象機種の機種代が3万円の場合は600ポイントのdポイントがもらえます。

dカード GOLDの詳細と申し込みはこちら → dカード GOLD

arrows Be F-04Kの詳細と機種変/新規/MNPの申し込みはこちら → ドコモオンラインショップ

docomo withの関連情報

公式サイト → ドコモオンラインショップ

ドコモwith対象機種

  • LG style L-03K
    • 2018年6月下旬発売、本体価格4万176円(税込)、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1620万画素(F値2.2)、重さ146グラム、電池容量2890mAh、電池持ち時間130時間、耐衝撃構造、ワンセグ
  • arrows Be F-04K
    • 2018年5月25日発売、本体価格3万3696円(税込)、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1220万画素(F値1.9)、重さ143グラム、電池容量2580mAh、電池持ち時間130時間、耐衝撃構造、ワンセグ(内蔵アンテナ)です。
  • AQUOS sense SH-01K
    • 2017年11月10日発売、本体価格3万456円(税込)、CPUオクタコア1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア SDM430、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素(F値2.2)、重さ148グラム、電池容量2700mAh、電池持ち時間95時間

docomo withの口コミと質問はこちら → 格安SIMのSNS:ドコモの口コミ

おすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • UQ mobileはau系の格安SIMを提供しています。通信速度が格安SIMの中でダントツに一番速く、そして安定しています。auのスマホユーザや通信速度を重視する人におすすめの格安SIMです。
  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルはYoutubeやAmebaTVをたくさん見たい場合に、最もオススメの格安SIMです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAmebaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。キャンペーンも積極的です。
  • IIJmio
    • 高い信頼性、それがIIJmioの格安SIMです。シェア上位のMVNOと比べて通信速度が比較的速いです。通信障害に強く長期にわたって安定した比較的速い通信速度を維持しているので、信頼性を重視する人におすすめの格安SIMです。
最終更新日 2018年6月10日 / 作成日 2018年5月27日 / 作成者 格安SIMの管理人

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