楽天モバイルのAQUOS sense7の実機レビューとSIMフリーの違い

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / 関連:格安スマホ更新順(65) | 楽天モバイル更新順(58)

楽天モバイルのAQUOS sense7の実機レビューとSIMフリー版の違いを徹底解説します。

AQUOS sense7をざっくり評価すると、カメラ性能を重視した電池持ちが超良い6.1インチの軽量スマホです。

楽天モバイル版とSIMフリー版の違いは、楽天モバイル版はプリインストールアプリがたくさんあり、起動時に楽天のロゴが出てくることです。あとは本体価格に差があります。

楽天モバイルのAQUOS sense7のレビュー

AQUOS sense7評価(5段階)
処理能力・ゲーム性能 4.0
カメラ性能 3.5
画面の大きさ 4.0
電池持ち 4.5
軽さ 5.0
コスパ 3.0

防水 ◯ | おサイフケータイ ◯ | 指紋認証 ◯ (側面) | 顔認証 ◯ (マスクOK) | 5G ◯ | eSIM ◯ | デュアルSIM ◯

AQUOS sense7のSIMフリー版の本体価格は56,650円(10%ポイント還元)ですが、楽天モバイル版なら49,980円で買えて、回線とセットなら最大10,000ポイントがもらえます。

楽天モバイルのAQUOS sense7の詳細と申し込み

ここでは楽天モバイルのAQUOS sense7のキャンペーン価格、毎月かかる料金、楽天版とSIMフリー版の違い、詳細スペック、実機レビューを徹底解説します。

正直言って、AQUOS sense7のカメラで実際に撮った写真の画質は、初期不良を疑うくらい悪いです・・。

楽天モバイルのおすすめ機種と性能評価

楽天モバイルのキャンペーン価格

楽天モバイルのAQUOS sense7の価格

  • 一括払い:49,980円
  • 24回払い:月2,082円x24回
  • 48回払い:月1,041円x48回 (楽天カードのみ対応)

エントリーで最大10,000ポイント還元

下記のエントリーをしてから楽天モバイルとセットにAQUOS sense7を購入すると最大10,000ポイントもらえます。

2000ポイントクーポン

10,000ポイントの内訳
・だれでも:3,000ポイント
・回線契約:5,000ポイント
・エントリー特典:2,000ポイント

2000ポイント増額エントリーはこちら

※ 楽天モバイルの2回線目以降はポイント還元対象外

AQUOS sense7の実質価格
・49,980円 – 10,000ポイント = 実質39,980円

エントリーをした後に、下記からAQUOS sense7をセットに申し込みます。

楽天モバイルのAQUOS sense7の詳細と申し込み

ポイント還元は楽天リンクが必須

何もしないとポイントはもらえなくなってしまいます。楽天ポイントを受け取るには、期限内に楽天リンクを利用する必要があります。

✅ Rakuetn UN-LIMITを申し込む
✅ 申し込み月の翌月末日までに下記2点を達成する
✅ ①開通する(データ通信をする)
✅ ②Rakuten Linkで電話を発信して10秒以上の通話を1回以上する

全て満たすと、楽天リンクを利用した月の翌々月末日までに楽天ポイントが付与されます。付与される楽天ポイントの有効期間は6カ月です。

※ エントリーしてもらえる2000ポイントは、楽天モバイルを申し込んだ月の4ヶ月後の月末に、有効期限6ヶ月のポイントが付与されます。

機種変更や本体のみ購入:49,980円

すでに楽天モバイル(楽天アンリミット)を契約中の人は、AQUOS sense7の機種変更価格は49,980円です。機種変更はポイント還元対象外です。

本体のみは楽天市場店でも購入できます。

楽天市場店:AQUOS sense7 端末本体のみ (楽天モバイル回線なし)

本体のみなら楽天市場店ならSPU対象です。楽天市場店で購入したAQUOS sense7は、楽天モバイルに加えて、ドコモ、au、UQモバイルでも使えます。

楽天カードなら分割手数料が無料

AQUOS sense7を分割払いで購入する場合、楽天カードで支払えば分割手数料はかかりません。

※ 他のクレジットカードを使うと、24回払いで分割手数料が16%ほどかかります

楽天カードの申し込みはこちら

楽天カードは楽天モバイルと同時に申し込めます。一緒に申し込めば5,000ポイント追加でもらえます。

端末保証の月715円は安いけど不要

楽天モバイルのAQUOS sense7は、端末保証の「スマホ交換保証プラス」に加入できます。月715円で故障・紛失・盗難時に6,600円で新品同等の同一機種と交換してくれます。

AQUOS sense7は落として壊れにくい耐衝撃構造なので、スマホ交換保証プラスは不要です。

スマホ交換保証プラスの詳細

毎月かかる料金の詳細

楽天モバイルの月額料金

楽天モバイルの毎月の料金は、使った分だけ払えば良い段階制プランです。

あまり使わなければ月1078円(3GB以下)、結構使っても月2178円(3GB超〜20GB以下)、無制限に使っても月3278円(20GB超)です。通話料金は楽天リンクを使えば無料です。

楽天モバイルの毎月の料金

  • AQUOS sense7の分割代金(一括払いの場合は不要)
  • 故障紛失保証
  • データ通信料金:3GB以下1078円、20GB以下2178円、20GB超3278円
  • 通話料金:楽天リンクで無料

例えば、AQUOS sense7を48回払いで購入して(保証なし)、毎月のデータ通信量が3GB以下の場合、1041円+1078円で月2119円が毎月の支払い料金になります。

楽天ポイントで料金を支払うこともできます。

※ 機種の分割代金はポイント払いの対象外

楽天モバイルの料金プランの詳細と申込み

楽天モバイルのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

詳細スペック(性能)

楽天モバイルのAQUOS sense7の詳細スペック

性能楽天モバイルのAQUOS sense7
CPUSnapdragon 695 5G
RAM6GB
ROM128GB
処理能力Antutu V9:推定380,000 (GPU 95,000)
ディスプレイ6.1インチ / 有機EL / リフレッシュレート60Hz
解像度2432×1080 Full HD+、画面比率20.27:9
背面カメラメイン5030万画素(F値1.9、イメージセンサーサイズ1/1.55インチ)
超広角800万画素(F値2.4)
前面カメラ800万画素(F値2.0、イメージセンサーサイズ1/3.94インチ)
電池容量4570mAh (充電器の付属なし/急速充電対応)
サイズ152 × 70 × 8.0mm
重さ158グラム
連続待受840時間
本体カラーライトカッパー / ブルー / ブラック
通信速度(最大)5Gダウンロード:1.93Gbps
5Gアップロード:217Mbps
4Gダウンロード:200Mbps
4Gアップロード:75Mbps
対応バンド(5G)n3/n28/n41/n77/n78/n79 (ミリ波非対応)
対応バンド(4G)FDD-LTE:1/2/3/5/8/12/17/18/19/21
TD-LTE:38/41/42
対応バンド(3G)Band 1/2/5//8
VoLTE対応楽天モバイルのVoLTE対応 (ドコモ/au/ソフトバンクのVoLTEもほぼ確実に対応)
発売日2022年11月7日
製品情報メーカーの製品ページ

防水 ◯ | おサイフケータイ ◯ | 指紋認証 ◯ (側面) | 顔認証 ◯ (マスク対応) | 5G ◯ | eSIM ◯ | デュアルSIM ◯

Android 12 (Android 13へアップデート予定)、SIMフリー、USB Type C対応、Bluetooth 5.1、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、GPS、イヤフォンジャック、耐衝撃、マイクロSDカード対応(最大1024GB)

デュアルSIM:ナノSIMx1+eSIM対応 (DSDV対応)

主な非対応機能:デュアルスピーカー、ワイヤレス充電
付属品:クイックスタートガイド、クイックスイッチアダプター

楽天モバイルのAQUOS sense7の詳細と申し込み

楽天モバイルのAQUOS sense7とSIMフリー版の違い

AQUOS sense7起動時の楽天モバイルのロゴ

楽天モバイルのAQUOS sense7は、起動時に楽天モバイルのロゴが出てきます。(楽天モバイルのAndroidスマホは基本的に全て楽天のロゴが出ます)

大量のプリインストールアプリがあり、一部アプリは消せない

楽天モバイルのAQUOS sense7のホーム画面1楽天モバイルのAQUOS sense7のホーム画面2

楽天モバイルのAQUOS sense7には楽天のプリインストールアプリが大量に並んでいます・・。

ほとんどのアプリはアンインストールできますが、「my 楽天モバイル」と「楽天リンク」は削除できません。無効にしてホーム画面から消し去ることはできます。

本体価格が違う

AQUOS sense7のSIMフリー版の本体価格は56,650円です。楽天モバイル版なら49,980円です。

SIMフリー版はヨドバシなどの家電量販店で買えますが、10%くらいのポイント還元がついてくるので実質51,000円くらいです。

本体のみを購入する場合でも楽天モバイルのほうが少し安く買えます。

その他は同じ

楽天モバイル版とSIMフリー版のAQUOS sense7の違いは以上です。性能や使える格安SIMなどは全て同じです。両方とも全ての格安SIMで使えます。

実機レビュー

楽天モバイルのAQUOS sense7の実機レビュー

6.1インチの有機ELで軽量、個人的には一番使いやすいサイズ感

楽天モバイルのAQUOS sense7の大きさ
※ 画面は普通に明るくできます

AQUOS sense7は幅70mm、厚さ8.0mmで158グラムの軽量サイズです。6.1インチの有機EL搭載で画面の発色も良いです。

個人的にこの大きさが一番ちょうど良いです。大きすぎず小さすぎず、一番使いやすいサイズ感です。

AQUOS sense7は耐衝撃構造なので、基本的に保護ケースなしで使えます。保護ケースなしの分だけコンパクトに軽く使えます。

CPUはSnapdragon 695 5G、RAM6GB、ROM128GB

AQUOS sense7のCPUはSnapdragon 695 5Gで比較的高性能です。RAM6GBとROM128GBなので、比較的たくさん使う場合でも十分な性能です。

AQUOS sense7のAntutuスコア

AQUOS sense7のAntutu V9.4.4のスコア

AQUOS sense7のAntutuスコアは392,816(GPU:101,107)でした。発熱も少ないです。

2022年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:870、888、8 Gen1、8+ Gen1
Google:Tensor、Tensor G2
iPhone:12シリーズ、SE 第3世代、13シリーズ、14、14Plus、14Pro、14Pro Max
高性能
Snapdragon:845、778G、780G、855、860、865
MediaTek:Dimensity 1200-Ultra(スナドラ865くらい)
Galaxy:Exynos1280(スナドラ845くらい)
iPhone:XR、XS、XS Max、SE 第2世代、11シリーズ
比較的高性能
Snapdragon:480、730、730G、690 5G、720G、732G、750G、695 5G、765G、835
MediaTek:Dimensity 700(スナドラ480くらい)、800U、Helio G99(スナドラ695くらい)
iPhone:8、X
普通性能
Snapdragon:662、665、660、820、670、675、680、710
MediaTek:Helio G85
iPhone:7
低性能
Snapdragon:630、632、650、636
MediaTek:Helio G35、G37
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE 第1世代
最底辺
Snapdragon:450、625、439、460
MediaTek:Helio P35
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6

※ 右に行くほど高性能 (Snapdragon 480から732Gまではほとんど同性能)

一般的な使い方なら比較的高性能を選びます。これで十分動きます。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

電池持ちは超良く、3年経っても90%以上を維持

楽天モバイルのAQUOS sense7の電池持ち

AQUOS sense7のインテリチェントチャージ設定を「最大充電量を変更」をONにすると、電池残量が90%に達すると充電を停止し、端末への直接給電に切り替えて電池への負荷を低減します。

これによって使用開始3年後でも電池容量を90%以上維持して、電池のヘタリを少なくします。

※ 90%充電でもAQUOS sense7の電池持ちは超良いので、普通の使い方で問題なく1日以上持ちます。

耐衝撃構造で壊れにくい

楽天モバイルのAQUOS sense7の耐衝撃

AQUOS sense7は落としても壊れにくい耐衝撃構造です。保護ケースなしでも使えます。

MIL規格というのに準拠していて、高さ1.22mからラワン材に製品を26方向で落下させる試験に合格しています。

AQUOS sense7のカメラの出っ張り

AQUOS sense7のカメラ部分が少し出っぱっていますが、カメラ部分に縁が少しだけあるので、カメラレンズに衝撃は直接行きません。

マスク対応顔認証+指紋認証対応(側面)

楽天モバイルのAQUOS sense7の顔認証

AQUOS sense7の顔認証ならマスクをしていてもロックを解除できます。

指紋認証は旧型のディスプレイ内蔵から側面に変更になったので、認証精度も向上です。(ディスプレイ内蔵だとどうしても認証エラーが出やすくなります・・)

AQUOS sense7の指紋認証

黒い部分が指紋認証センサーです。電源ボタンとは共有していません。側面の指紋認証としては比較的大きいので、認証エラーが起きにくいです。

AQUOS sense7なら顔認証でも指紋認証でもストレスなくロックを解除できます。

充電器の付属なし、おすすめの充電器

AQUOS sense7には充電器や充電ケーブルは一緒に入っていません。

大体の人は持っていると思いますが、持っていない場合は下記のようなものを買っておけば良いです。

Amazon:USB充電器 Type-C 急速充電

AQUOS sense7のカメラで写真を撮ってみた!不具合?

楽天モバイルのAQUOS sense7のカメラ性能

AQUOS sense7の最大の強みはAQUOS senseシリーズ史上最高のカメラ性能です。

AQUOS sense6よりもイメージセンサーが66%大型化して、暗いシーンでも高画質に撮れます。オートフォーナスも2倍高速化したので、ピントがすぐ合いブレずに撮れます。

カメラ性能を重視するなら、AQUOS sense7はかなりおすすめと言いたかったのですが、実際に写真を撮ってみたら画質がかなり悪い結果になりました・・。

AQUOS sense7のカメラ:夜景
AQUOS sense7
Pixel6aのカメラ:夜景
Pixel6a

※ 写真をタップするとオリジナル画質になります

正しい写真はPixel6aです。AQUOS sense7は何度も撮り直したのですが、光が派手に反射して安定しません。

AQUOS sense7のカメラ:5倍ズーム
AQUOS sense7の5倍ズーム (原寸大で切り抜き)
Pixel6aのカメラ:5倍ズーム
Pixel 6aの5倍ズーム (原寸大で切り抜き)

Pixel6aはズームに強いわけでないです。AQUOS sense7のカメラのズーム性能がかなり悪いです。

AQUOS sense7のカメラで撮った写真の続きは「AQUOS sense7のカメラの実性能がやばい」をご確認ください。

ここまで酷いと、今回の実機テストで使ったAQUOS sense7のカメラは初期不良の可能性があります。新しい機種に交換できないか問い合わせ中です・・

※ 今回の実機テストで使ったAQUOS sense7は借り物です。。

楽天モバイルのAQUOS sense7の初期不良は14日以内なら新品交換

AQUOS senseシリーズは他の機種と比べて初期不良が多い気がします。

一般的な格安スマホの初期不良は1〜2%程度だと思いますが、AQUOS senseシリーズは2〜3%くらいになっているのでは??

初期不良の疑いがある場合は、運が悪かったと割り切って、楽天モバイルのAQUOS sense7が届いた日から14日以内にメーカーに問い合わせます。

シャープデータ通信サポートセンター
電話番号 050-5846-5418(通話料はお客様負担)
受付時間 10:00 ~ 17:00 ※12/31、1/1を除く毎日

各製品メーカーへのお問い合わせ(公式サイト)

※ 楽天市場店で購入した場合は、楽天市場店に問い合わせます

初期不良時の交換が可能です。新品もしくは新品同等品の交換になります。届いてから14日を超えていた場合は、1年以内なら初期不良は無償修理になります。

全ての格安SIM/eSIMで使える

楽天モバイルのAQUOS sense7は全ての格安SIM/eSIMで使えます。SIMフリーなのでSIMロックの解除も不要です。

ドコモやau、UQモバイルなどでもAQUOS sense7を販売していますが、機種変更の場合は、楽天モバイルのAQUOS sense7を買って使った方が安くなります。

格安SIMの管理人の画像
書いた人

2015年3月から格安SIMの比較サイトを運営しています。

1人で地道にこつこつ運営していたら、累計訪問者数は約2800万人で約9700万ページビューになりました(2022年10月時点)

これからも格安SIMと格安スマホの情報をできるだけ詳しくお届けします!

最終更新日 2022年11月30日 / 作成日 2022年11月5日
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