ポケモンGOを格安SIMや格安スマホでやる上での注意点のまとめ

最終更新日 / 作成日 2016年7月15日 / 作成者 格安SIMの管理人

ポケモンGOを格安SIMや格安スマホでやる上での注意点や、ポケモンGOをやる上でのおすすめの格安SIMや格安スマホを紹介していきます。

まず最初に言ってしまいますが、既にポケモンGOにどっぷりはまっている人ならいざ知らず、初めてポケモンGOをする人の場合、ポケモンGOを基準に格安スマホや格安SIMを選ぶ必要はあまりありません。

というのも、ポケモンGOを何ヶ月も続けられる人は少ないからです。大体の人は1,2ヶ月で引退してしまいます。1,2ヶ月のためにポケモンGOに適した格安スマホを選ぶのは、あまり得策ではありません。

ただし、ポケモンが大好きな場合は続ける可能性が高いです。ポケモン大好きな場合や、すでにポケモンGOにどっぷりはまっている場合は、下記を参考に必要な物やポケモンGOに適した格安スマホを選んでみてください。

電池を結構使うので、ハマるとモバイルバッテリーが必須

まず最初に、ポケモンGOは位置情報を常に更新するので、電池を食います。1時間ポケモンGOをすると平均20%くらい使う感じです。電池持ちが良くないスマホの場合、もっと使います。

散歩するときに、ついでにポケモンGOをするくらいなら問題ありませんが、通勤や通学、普通に外出先でポケモンGOをやる場合は、外でもスマホを充電できるモバイルバッテリーが必須です。

モバイルバッテリーならなんでもいいですが、持っていない場合は、下記のモバイルバッテリーをおすすめします。

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携帯充電器 RAVPower 6700mAh 急速充電 モバイルバッテリー (6700mAh 最小・最軽量/2016年9月末時点、iSmart2.0機能搭載) iPhone / iPad / Xperia / タブレット / ゲーム機 等対応 RP-PB060 ホワイト

RAVPowerは6700mAhありますが、113グラムでかなり軽いです。スマホは2回くらい充電できます。普通の人は、とりあえずこれを買っておけばいいです。1500円くらいです。

基本的にこれで十分です。必要かどうか微妙だなーと思う場合でも、モバイルバッテリーを持っていない場合は、一つくらい買ってバックに投げ込んでおくことをオススメします。

ポケモンGOをがっつりやりそうな場合は、もう少し大容量のモバイルバッテリーがおすすめです。

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重さは180グラムですが、電池容量が10000mAhあります。スマホを3回くらい充電できます。2400円くらいします。

充電の回数が増えると、スマホの寿命が短くなる

スマホは500回充電(0%→100%)すると電池容量が当初の7割くらいになり電池持ちが悪くなります。ざっくり言うと、750回くらい充電するとスマホの電池持ちが我慢できないくらい悪くなるので、電池を交換するか、新しいスマホに買い替える事になります。

最近の格安スマホは電池持ちが良いので、普通に使えば3年くらいは電池の消耗を気にせずに使うことができます。3年経つと、電池が消耗して電池の持ちが悪くなっていくので、新しい機種の購入を検討し始める感じです。

そこに登場したのが、電池キラーのポケモンGOです。

毎日1時間ポケモンGOをやり続けた場合、電池の寿命は2割くらい短くなります。3年ちょっと使えていたのが、2年半くらいで電池の寿命がきます。

ポケモンGOは毎日1時間で十分な感じですが、ポケモンGOにハマって毎日2時間した場合は2年で電池が死亡、毎日3時間で1年半で死亡、毎日4時間で1年で死亡コースになります。

電池の交換費用はスマホメーカーにより大幅に異なる

電池交換費用

iPhone 8800円
大手キャリアのスマホ 8000円程度
ファーウェイのスマホ 6500円程度
ASUSのスマホ 1万7000円程度 (ZenFone 2 Laserのような電池交換式の場合は7000円程度)
その他のSIMフリーのスマートフォン 1万円〜スマホの本体価格

iPhoneはアップルストアに持っていけば、その場で電池交換してくれます。ファーウェイのスマホは、東京の銀座と大阪の梅田にあるカスタマーサービスセンターに持っていけば、その場で電池交換してくれます。両方とも、かかる時間は1時間程度。

それ以外のスマホは基本的に修理工場送りになるので、手元からスマホがなくなります。

大手キャリアで契約しているスマホの場合は代替機を貸し出してくれます。ファーウェイのスマホの場合は、ワイモバイルショップに代替機がある場合は無料で貸し出してくれます。

それ以外は、基本的に代替機は貸してくれません。修理工場送りになると、5日〜7日ほど時間がかかるので、この間は新しいスマホが必要になります。

なお、電池交換を依頼すると、スマホのデータがなくなるので、事前にパソコンなどにデータをバックアップしておく必要があります。

ポケモンGOにハマりそう・・、そんな場合は電池交換費用を考えてスマホ選びをすることをオススメします。

消費するデータ量は普通の人なら月300MB程度

ポケモンGOの時間当たりの消費するデータ量はたいしたことありません。ポケモンGOは基本的に何時間もずーと起動しっぱなしにするゲームではありません。

外を出歩く間だけ起動するので、ポケモンGOで遊ぶ普通の人なら1日1時間くらい起動させるくらいです。1時間で使うデータ量は10MBぐらいです。

毎日1時間ポケモンGOをした場合でも、月に使うポケモンGOのデータ量は300MBくらいしかありません。

200kbpsの低速モードでも遊べるけど、イラつく

データを消費しない200kbpsの低速モードでもポケモンGOが遊べます。1時間10MBの通信速度は平均23kbpsなので、200kbpsの低速モードでも十分ポケモンGOが使えます。

ただし、地図上にポケモンが出ても、捕まえる時にポケモンが画面に出てくるのが遅くなる場合が結構あります。サクサクできなくて、だんだんイラついてきます。

200kbpsでも遊べますが、だんだんとウザくなってくるので、基本的には200kbpsはあてにしないほうがいいです。

GPSの精度はどのくらい必要?

ポケモンGOは位置情報(GPS)を常に使います。GPSの精度が悪いと、移動しなかったり、そでもない場所へ移動したりとまともにポケモンGOで遊べなくなります。

ほとんどの格安スマホのGPSの精度は問題ないですが、価格が安い格安スマホだとGPSの精度が悪い可能性が高くなります。

このサイトでは主要な格安スマホの位置情報の精度を実際にテストして評価しているので、GPSの精度は下記のページを参考にしてみてください。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

位置情報の精度の評価が普通以上になっていれば問題ないです。

大手キャリアのスマホ(iPhone以外)を格安SIMで使う場合、GPSを掴むのに時間がかかる場合があるので、ポケモンGO向きではありません。遊べなくはないですが、快適に遊ぶのは少し難しいです。

電子コンパスはあったほうが良い

ほとんどの格安スマホは電子コンパスが付いていますが、ごく稀に電子コンパスが付いていない格安スマホがあります。電子コンパスが付いていないと、ポケモンGOのキャラ(アバター)が一方方向で固定されてしまいます。

電子コンパスがないと割と嬉しくない感じの表示になるので、電子コンパスは付いているほうが良いです。

電子コンパスが付いていない格安スマホ:Moto G5 PlusMoto G5、Moto G4 Plus、Desire 626、Liquid Z530

必要なスマホのスペックは?

iPhoneの場合、iPhone 5以上です。
Androidスマホの場合、Android 4.4以上、RAM2GB以上が必要になります。

ほとんどのメジャーな格安スマホでポケモンGOで遊ぶことができます。知名度のかなり低いスマホだと、もしかしたらポケモンGOに対応していない可能性があります。対応していない場合は、アプリ自体をインストールできません。

ジャイロセンサーを搭載していないとポケモンGOが遊べないというデマが流れている場合がありますが、ジャイロセンサーは関係ありません。ジャイロセンサーがなくても、基本的にポケモンGOは遊べます。

ジャイロセンサーとポケモンGOのARモードは必要?

ポケモンGOをする上で、ジャイロセンサーは特に必要というわけではありません。スマホにジャイロセンサーが搭載されていなく、ARモードにできなくても、ポケモンGOで普通に遊べます。

スマホにジャイロセンサーが搭載されていると、ポケモンGOでARモードというのが使えます。ARモードにすると、ポケモンを捕獲するときに画面がカメラに切り替わって、カメラの背景の中にポケモンが出てきます。

ARモードが使えない場合、またはARモードをオフにすると、カメラは起動されず、草原のイラスト画面の中にポケモンが出てきます。

それだけです。

ARモードをオンにすると電池を少し多く使うのと、ポケモンを捕まえづらくなるので、最初の数回だけARモードをオンにして、おーすげーと少し面白がって終わりです。それ以降ARモードは使わなくなります。

TwitterやFacebookで、こんなところにポケモンが出てきたーとか、レアポケモンゲットだぜ!みたいなことを投稿する場合に、ARモードにすればカメラで背景の写真をポケモン付きで取れるので便利です。基本的にそれだけです。

下手に背景の写真を投稿すると、場所を特定されて、ネットストーカーなんかが誕生する恐れもあるので気をつけましょう。あと、男性の場合は、盗撮と間違われる可能性もあるので、男性の場合はARモードを常にオフにしておいたほうが良いです。

ポケモンGOにおすすめの格安スマホ

ポケモンGOのヘビーユーザでもない限り、ポケモンGOを気にして格安スマホを選ぶ必要はあまりありません。ポケモンGOのヘビーユーザやヘビーユーザになりそうな場合にだけ、下記を参考にスマホを選んでみてください。

ポケモンGOのヘビーユーザ用のスマホ
・電池が自分で交換できるスマホ、もしくは交換費用が安いスマホ
・電池容量の大きいスマホ
・GPSの精度が普通以上のスマホ
・電子コンパスを搭載しているスマホ

ほとんどのスマホは電子コンパスを搭載していてGPSの精度も普通以上ですが、問題は電池です。

自分で電池交換できる格安スマホはほとんどありません。このため電池の交換費用が安いスマホか、電池容量の大きいスマホを選ぶ必要があります。

電池の交換費用が安いスマホはファーウェイのスマートフォンです。電池容量の大きいスマホでまともな性能なスマホはZenFone 3 Max ZC553KLくらいです。

おすすめ1位:nova lite、使い潰す

Huawei nova lite

Huawei nova lite
価格:1万9800円

性能:5.2インチ、CPUオクタコア2.1GHz/1.7GHz、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1200万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応)、Android 7

ファーウェイのスマホなので6500円程度で電池交換ができます。特別電池容量が大きいスマホというわけではありませんが、電池持ちは割と良くて、価格が安いので使い潰す感じで使えます。

nova liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ2位:nova、コンパクトで電池持ち重視

Huawei nova

Huawei nova
価格:3万7800円

性能:5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)、Android 6(Android 7へアップデート可)

ファーウェイのスマホなので6500円程度で電池交換ができます。コンパクトで省エネのCPUを使っているので、電池持ちはかなり良いです。電池交換しながら、何度も使いたい場合にオススメです。

novaの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ3位:Moto G5、電池交換可

Moto G5

Moto G5
価格:2万2800円

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHzx4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ149グラム、電池容量2800mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応)、Android 7

Moto G5なら、今時珍しく自分で電池交換ができます。ただし、純正品は販売しておらず、互換品(GK40)が1500円程度でeBayで販売されています。互換バッテリーなので、使用は自己責任・・。

加えて、電子コンパスは搭載していないので、ポケモンGoの自分キャラ(アバター)は一方向で固定されてしまいます。

他にまともな性能で電池交換できる格安スマホはないので、Moto G5がオススメ3位にランクインです。

Motorola Moto G5の性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめ4位:ZenFone 3 Max ZC553KL、大容量電池搭載

ZenFone 3 Max ZC553KL

ZenFone 3 Max ZC553KL
価格:2万7800円

性能:5.5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ175グラム、電池容量4100mAh、Android 6、auのVoLTE対応、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS非対応)

電池容量が4100mAhもあり、CPUもSnapdragon 430です。性能がまともな格安スマホの中で、電池持ちが一番良いです。ASUSのスマホなので電池の交換費用が高いので、電池が消耗したら捨てる事になります。

電池交換の手続きをするのが面倒な場合は、ZenFone 3 Max ZC553KLで使い潰していくのがおすすめです。ただし、急速充電に対応しておらず、フル充電するのに4時間くらいかかります。

注意点は、電池容量が5000mAhあるZenFone 4 Maxが発売されそうな感じがすることです。発売される場合でも、2017年11月くらいになりそうですが、もしZenFone 4 Maxが発売されたら、ポケモンGOをする上で最もオススメなスマホは、ZenFone 4 Maxになります。

ZenFone 3 Max ZC553KLの性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめ5位:ZenFone Zoom S、高性能なCPUと超大容量電池搭載

ZenFone Zoom S

ZenFone Zoom S
価格:5万4800円

性能:5.5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素x2、重さ170グラム、電池容量5000mAh、Android 6、auのVoLTE対応、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応)

省エネで高性能なSnapdragon 625のCPUを搭載して、なおかつ5000mAhの超大容量電池を搭載しています。ポケモンGOの最強機種ではありますが、なにぶん価格が高いです・・。

とりあえず、お金に余裕がある場合にだけ、ZenFone Zoom Sを検討する感じです。

普通にポケモンGOで遊ぶ程度の場合のおすすめのスマホ

ポケモンGOを普通程度に遊べれば良い場合は、格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)を参考に選んでみてください。

ポケモンGOにおすすめの格安SIMはある?

ポケモンGOはデータをあまり使わないので、ポケモンGO用のオススメの格安SIMというのは特にありません。

ポケモンGOの一時的な流行に便乗して、ポケモンGOをデータ消費なしに使える格安SIMのプランがあります。ただし、そもそもポケモンGOはデータ消費が少ない上に、ポケモンGOの地図データはデータを消費するので、ほぼ意味がない代物です。

格安SIMは、格安SIMの選び方と必要な手続きの仕方を参考に選んでみてください。

加えて、格安SIMの中にはキャンペーンで月額割引などをしているMVNOもあるので、格安SIMと格安スマホのキャンペーンの最新情報を参考にお得な格安SIMや格安スマホを探してみてください。

白ロムの位置情報の取得に時間がかかる場合の対処法

格安スマホなら問題ないのですが、大手キャリアで販売しているスマホ(白ロム)を格安SIMで使うと、GSPの位置情報を取得するのに時間がかかる場合があります。

位置情報の取得を開始すると、最初はたいていは数秒から10秒もすれば、位置情報を取得し始めます。一度取得を始めると、普通に位置情報を更新してくれます。

ただし、たまにGALAXY S5などの白ロムなどを格安SIMで使っている場合、位置情報の取得を開始に数分から数十分時間がかかることがあります。スマホを再起動すればすんなりGPSの位置情報の取得を開始する場合もありますが、ウンともすんとも言わなくなる場合があります。

そういう場合、GPS Status & Toolboxをインストールして、GPS Status & Toolboxから「A-GPSの管理」→「リセット」して、スマホを再起動してみてください。

基本的には、これで動かなかった位置情報の更新が開始されるかと思います。

他には、位置情報の設定をGSPのみ利用(デバイスのみ)にしていると、位置情報を取得できなかったりする場合もあります。その場合、GPS、Wi-Fi、モバイルネットワークを利用(高精度)に設定してみてください。

ポケモンGOの歩きスマホや自転車スマホは危険?

ポケモンGOが2016年夏にリリースされて、数ヶ月ほど大流行しました。その当時は、歩きスマホだのなんだのと、ピーチクパーチク文句を言われたりしていましたが、今ではさっぱりそんな話題が出てきません。

ポケモンGOをしている人が少なくなったのも大きな理由の一つですが、ポケモンGOの危険性はGoogle Mapsなどの地図アプリでナビを使うのと同じかそれ以下なためです。

ポケモンGOを実際にやっているとわかると思いますが、歩きながら、または自転車をこぎながらポケモンGOのためにスマホを見ることはほとんどしません。歩きながらならせいぜい数秒、自転車でポケモンGOを確認したい場合は止まるのが普通です。

ポケモンが見つかるとスマホが振動するので、振動したらスマホを取り出して、どんなポケモンがいるか数秒で確認して、捕まえる場合は、邪魔にならない脇によって立ち止まってポケモンを捕まえることになります。

歩きながらポケモンを捕まえると、その間の歩いた距離はタマゴの孵化の距離にカウントされないので、その意味でも止まります。

ポケモンGOで遊び始めると、まだ慣れていないので注意が散漫になる可能性は高いですが、1日で慣れます。ポケモンGOで事故る奴は、ポケモンGOがなくても事故ります。

自転車でポケモンGOをするのは危険?

自転車をこぎながらポケモンGOをすると危険性が高まりますが、そこまで危険でもありません。

ポケモンはある程度速度を落としたほうが見つかりやすくなっています。おそらく時速5〜6kmくらいが最も見つけやすいです。加えて、ポケモンの卵を孵化させるのには、時速10km以下に抑えないといけません。

このため、のろのろ自転車をこぐことになります。基本的に前かごに入れたり、自転車のホルダーに固定したりします。ポケスポットを確認したい場合や振動した時は基本的に止まります。

ただ、世の中には危機意識が皆無な人もおりまして、スマホを手に持って片手で自転車をこぐ人もいます。この場合、危険性はかなり高まります。この場合、ポケモンGOだけが危険というわけではなく、LINEやTwitterなども同列に危険な代物になります。

たまに、高校生なんかが自転車に乗りながらスマホをイジっていたりしますが、あいつら自殺願望でもあるのかと思ってしまいます。

交通量の多い車道などの場合は危険

交通量の多い車道や狭い車道をのろのろ自転車を漕ぐと危ないです。加えてポケモンが見つかった時、車道では危なくて止まれません。

このため基本的に歩道をのろのろこぎます。ただ、歩行者や他の自転車に邪魔になるので、人通りの少ない歩道でのろのろ自転車をこぐ必要があります。スマホが振動したら邪魔にならなそうな脇によって、ポケモンを捕まえる感じになります。

※ 自転車の歩道の走行は原則禁止ですが、交通量の多い車道や狭い車道は歩道でもOKらしいです。というか、ポケモン以前に、だいたいの車道は狭いので自転車で車道を通行するのは基本的に危険だと思います。

男性の場合で自転車でポケモンを探す場合は車が少ない真夜中がいいです。自動車も人も少ないのでかなり安全です。ただ、真夜中だと歩行者や自転車の存在を無視する運転が荒いタクシーがたまにいるので、タクシーの存在だけ気をつける感じになります。

このサイトの管理人のポケモンGOのステータス(2017年8月)

リリース日から始めて、レベル21
図鑑:捕まえた数 79種類
コレクター:917匹(今まで捕まえた数)
ラプラスがいるくらい。

リリースから2ヶ月くらい頑張りましたが、今ではほとんど引退状態です・・。ポケモンGOをすると、目的地に到着するのに2倍くらい時間がかかるんです。。

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