ポケモンGOを格安スマホ(+格安SIM)でやる上での注意点のまとめ

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (2) / 関連:お役立ち情報(38)

ポケモンGOを格安スマホ(+格安SIM)で遊ぶ上での注意点や、おすすめの格安スマホと格安SIMを紹介します。

ポケモンGOはギガをあまり消費しないので格安SIMは基本的に何を選んでも大丈夫ですが、電池を結構消費するので格安スマホの選び方に注意が必要です。

ポケモンGOと格安スマホ

ポケモンGOはスマホの電池を結構使うのでその対策にモバイルバッテリーをバックに入れたり、大容量電池を搭載している格安スマホなどを使うのがおすすめです。

ここではおすすめのモバイルバッテリーや、ポケモンGOに必要の位置情報の精度やスマホのスペック、そしてポケモンGOにおすすめの格安スマホとiPhoneを紹介します。

ポケモンGOは電池を結構使う

スマホの電池を結構使うのでモバイルバッテリーを用意する

ポケモンGOは位置情報を常に更新するので電池を食います。

一般的なスマホだと1時間ポケモンGOをすると電池を20%くらい使います。

5000mAhなどの大容量の電池を搭載しているスマホだと電池の減りは少ないですが、3000mAh以下のスマホだとより電池が減っていきます。

散歩するときに、ついでにポケモンGOをするくらいなら問題ありませんが。

通勤や通学、普通に外出先でポケモンGOをやる場合は、外でもスマホを充電できるモバイルバッテリーが必須です(5000mAhクラスのスマホなら不要かも・・)。

モバイルバッテリーならなんでもいいですが、持っていない場合は、下記のモバイルバッテリーをおすすめします。

Amazon: TNTOR モバイルバッテリー 軽量 小型 超薄 6mm 5000mAh

116グラムで薄くて超軽いです。普通の人は、とりあえずこれを買っておけばいいです。1700円くらいです。基本的にこれで十分です。

ポケモンGOをがっつりやりそうな場合は、もう少し大容量のモバイルバッテリーがおすすめです。

Amazon: Anker PowerCore 10000

重さは180グラムですが、電池容量が10000mAhあります。スマホを3回くらい充電できます。2800円くらいします。

大容量電池を搭載したスマホを使う / または電池の交換費用を考慮する

方向性が2つあります。

① 5000mAhクラスの大容量電池を搭載しているAndroidスマホを使い潰す

② iPhoneを使って、電池が消耗したら電池を交換して使い続ける

電池容量が大きいほど、電池の持ちが良くなり、電池も消耗しにくくなります。

Androidスマホは電池の交換費用が高いので、電池が消耗しにくい大容量電池を搭載した機種を選んで、使い潰すのがおすすめです。

iPhoneは電池の交換費用が安く、電池容量がAndroidスマホと比べて少ないので、電池が消耗したら電池を交換して使い続けるのがおすすめです。

消費するデータ量は普通の人なら月300MB程度

ポケモンGOの時間当たりの消費するデータ量はたいしたことありません。1時間で使うデータ量は10MBぐらいです。

毎日1時間ポケモンGOをした場合でも、月に使うポケモンGOのデータ量は300MBくらいしかありません。

200kbpsの低速モードでもポケモンGOは遊べるけど、イラつく

データを消費しない200kbpsの低速モードでもポケモンGOが遊べます。1時間10MBの通信速度は平均23kbpsなので、200kbpsの低速モードでも十分ポケモンGOが使えます。

ただし、地図上にポケモンが出ても、捕まえる時にポケモンが画面に出てくるのが遅くなる場合が結構あります。サクサクできなくて、だんだんイラついてきます。

200kbpsでも遊べますが、だんだんとウザくなるので、データ消費も少ないので基本的には高速データ通信でポケモンGOをするのがオススメです。

GPSの精度はどのくらい必要?

ポケモンGOは位置情報(GPS)を常に使います。GPSの精度が悪いと、移動しなかったり、そでもない場所へ移動したりとまともにポケモンGOで遊べなくなります。

ほとんどの格安スマホのGPSの精度は問題ないです。

価格が安すぎる格安スマホだとGPSの精度が悪い可能性が高くなるので、1万5000円以下の格安スマホは要注意です。

格安スマホの位置情報の精度の詳細(GPS、A-GPS、みちびき、GLONASS、BeiDou、Galileo)

大手キャリアのスマホ(iPhone以外)を格安SIMで使う場合、GPSを掴むのに時間がかかる場合があるので、ポケモンGO向きではありません。

必要なスマホのスペックは?

ポケモンGOで遊ぶのに必要なスマホのスペック

  • iPhone 5s以上
  • AndroidスマホはAndroid 5以上

※ 32bit版Android端末はポケモンGOで遊べません。64bit版Android端末が必要です。

すごく古いAndroidスマホでなければ、ポケモンGOで遊べます。2016年以降に発売されたAndroidスマホなら基本的に大丈夫です。

電子コンパスはあったほうが良い

ほとんどの格安スマホは電子コンパスが付いていますが、ごくごく稀に電子コンパスが付いていない格安スマホがあります。

電子コンパスが付いていないと、ポケモンGOのキャラが一方方向で固定されて、割と嬉しくない感じの表示になるので、電子コンパスは付いているほうが良いです。

ほとんどの格安スマホには電子コンパスがついていますが、Motorolaの格安スマホには電子コンパスが付いていない場合が多いので注意してください。

ジャイロコンパス(ジャイロスコープ)はなくても大丈夫

スマホにジャイロコンパスが搭載されていると、ポケモンGOでARモードを使って遊ぶことができます。

ARモードを使うと、カメラを使って実際の背景(風景)にポケモンを表示しながら、ポケモンを捕まえることができます。

何か希少なポケモンを変わった場所で捕まえた時に、Twitterなどに投稿する時に便利です。それだけです。

ジャイロコンパスがないとARモードが使えません。カメラを使った実際の風景ではなく、イラストの風景でポケモンを捕まえることになります。

実際の風景だとポケモンを捕まえるのが難しいので、イラストの風景でポケモンを捕まえたほうがいいです。ポケモンGOで遊んでいる人のほとんどはARモードをオフにして、イラストの風景でポケモンを捕まえています。

ほとんどの格安スマホでジャイロスコープを搭載していますが、1万円程度の格安スマホだとジャイロスコープを搭載していないかもです。

ポケモンGOにおすすめの格安スマホとiPhone

おすすめ1位:Redmi Note 9S、電池容量5020mAhで高性能で安い

Redmi Note 9S

Redmi Note 9Sの価格
・RAM4GB&ROM64GB版:2万4800円(税込) ← 使い潰しようならこっちで十分
・RAM6GB&ROM128GB版:2万9800円(税込)

性能:6.67インチ、CPU SDM720G、RAM4GB/6GB、ROM64GB/128GB、メイン4800万画素+深度200万画素+超広角800万画素+マクロ500万画素、重さ209グラム、電池容量5020mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 10、WiFiのac対応、Type C対応

Redmi Note 9Sは2020年6月9日発売の異常なコスパの格安スマホです。

SDM720Gという高性能なCPUを搭載していて、電池容量は大容量5020mAhです。防水には非対応ですが、防水に近い耐水性能を持っています。

この性能で税込2万4800円で買えるのは安すぎです。ポケモンGO用の格安スマホで迷ったら、とりあえずRedmi Note 9Sを選ぶのが最善です。

Redmi Note 9Sの凄いスペック、安くて高性能で電池持ちも超良い

おすすめ2位:iPhoneXR以上の比較的大きなiPhone、電池交換しながら使い続ける

iPhone

iPhoneXR以上の比較的大きなiPhoneの価格:6万円〜10万円

性能:超高性能、GPSの精度良好、電池の交換費用7800円

iPhoneXR以上の比較的大きなiPhoneだと電池持ちも良く、発熱しにくくなっています。電池が消耗した場合でも比較的安く電池交換できます。

自分で交換する場合は、3000円程度の交換キットを買えば比較的簡単に電池を交換できます。

iPhone8やSEなどコンパクトなiPhoneだとポケモンGOで発熱しやすくなっています。

発熱しすぐりと動作が不安定になったり、電池の消耗が早まったりするので、基本的には大きいサイズのiPhoneでポケモンGOをするのがおすすめです。

参考:iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

普通程度にポケモンGOで遊ぶ場合のおすすめのスマホ

ポケモンGOを普通程度に遊べれば良い場合は、格安スマホのおすすめ機種ランキングを参考に選んでみてください。

ポケモンGOにおすすめの格安SIMはある? ← なんでも良い

ポケモンGOはデータをあまり使わないので、ポケモンGO用のオススメの格安SIMは特にありません。

キャンペーンで月額割引などをしている格安SIMもあるので、格安SIMのキャンペーンのおすすめランキングを参考にお得な格安SIMを選んでみてください。

白ロムの位置情報の取得に時間がかかる場合の対処法

格安スマホなら問題ないのですが、大手キャリアで販売しているスマホ(白ロム)を格安SIMで使うと、GSPの位置情報を取得するのに時間がかかる場合があります。

位置情報の取得を開始すると、最初はたいていは数秒から10秒もすれば、位置情報を取得し始めます。一度取得を始めると、普通に位置情報を更新してくれます。

ただし、たまに白ロムなどを格安SIMで使っている場合、位置情報の取得を開始に数分から数十分かかることがあります。スマホを再起動すればすんなりGPSの位置情報の取得を開始する場合もありますが、ウンともすんとも言わなくなる場合があります。

そういう場合、GPS Status & Toolboxをインストールして、GPS Status & Toolboxから「A-GPSの管理」→「リセット」して、スマホを再起動してみてください。

基本的には、これで動かなかった位置情報の更新が開始されるかと思います。

他には、位置情報の設定をGSPのみ利用(デバイスのみ)にしていると、位置情報を取得できなかったりする場合もあります。その場合、GPS、Wi-Fi、モバイルネットワークを利用(高精度)に設定してみてください。

格安SIMの管理人のポケモンGOのステータス(2020年8月)

リリース日から始めて、レベル22
図鑑:捕まえた数 91種類
コレクター:953匹(今まで捕まえた数)
ラプラスがいるくらい。

リリースから2ヶ月くらい頑張りましたが、今ではほとんど引退状態です・・。ポケモンGOをすると、目的地に到着するのに2倍くらい時間がかかるんです。。

最終更新日 2020年8月11日 / 作成日 2016年7月15日 / 作成者 格安SIMの管理人
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ドラゴンボール
ドラゴンボール
2020年6月4日 1:32 AM

ポケモンゴーはSIMカードがないとできないの?

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