ロケットモバイル(ロケモバ)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判

最終更新日 / 作成日 2016年12月18日 / 作成者 格安SIMの管理人

ロケットモバイル(ロケモバ)

ロケットモバイル(ロケモバ)

ロケットモバイル(通称:ロケモバ)はスマホをほとんど使わない場合に、月額料金最安値で使える格安SIMです。ゲームアプリのダウンロードやステージのクリアで月額料金を更に安くすることもできます。

とにかく月額料金を安くしたい場合にオススメの格安SIMですが、通信速度が遅く3日間で使えるデータ量に制限があるので、基本的にスマホを使わない人にだけオススメです。

公式サイト → ロケットモバイル

ロケットモバイルのおすすめポイント(メリット)

  • 何も使わない場合、月額料金が一番安い
  • ポイントを貯めて月額料金を割り引ける

ロケットモバイルの注意点(デメリット)

  • 通信速度がかなり遅い
  • 3日間で使えるデータ量に制限がある
  • 格安スマホを販売していない
  • 問い合わせ方法が基本的に問い合わせフォームだけ

ロケットモバイルの格安SIMプランと月額料金

エキサイトモバイルには、ドコモ回線を利用した通常のプランと、Ymobile回線を利用したロケモバプレミアムというプランがあります。

ロケモバプレミアムは割高プランなので無視してください。ロケモバプレミアムの月額料金やサービスの詳細については、ロケモバプレミアムについてに記載しているので、そちらを参考にしてみてください。ここではドコモ回線を利用した通常のプランを説明していきます。

月額料金データ容量
データSIM298円神プラン(200kbps)
719円スーパー神プラン(200kbps)
590円1GB
690円2GB
840円3GB
1200円5GB
1850円7GB
通話SIM948円神プラン(200kbps)
1250円1GB
1300円2GB
1400円3GB
1800円5GB
2400円7GB

※スーパー神プランは月額298円の神プラン(200kbps)と月額500円の端末保証のオプションをセットにした料金です。セットなので月79円お得になっています。

データSIMのSMSオプション利用料金: 月額150円

通話SIMを12ヶ月以内に解約した場合は契約解除料9500円がかかる。
解約時にSIMカードを返却しない場合、SIMカード損害金3000円が発生する。

その他にかかる費用
初期事務手数料 3000円

SIM再発行/SIMサイズ変更 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプションについて
・留守番電話 300円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)
・キャッチホン 200円/月
・つながる端末保証 500円/月

通話料金 30秒20円 (楽天でんわを使うことで30秒10円にすることができます)

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。直近3日の合計通信量が1GBと2GBプランは360MB、3GBプランは500MB、5GBプランは800MB、7GBプランは1GBを超えると通信速度が200kbpsに制限される場合があります。神プランは200kbpsで無制限に使うことができます。

ロケットモバイルの評価と他の格安SIMとの比較

ロケットモバイルはスマホを使わない場合に月額料金が一番安くなる神プランがあります。月1GB〜7GBプランの月額料金も格安SIMの中では最安値水準です。さらに、ゲームアプリをインストールしたり一定のステージをクリアすると月額料金が割引になるロケモバポイントがもらえます。

ただし、通信速度が遅いのに加えて、月1GB〜7GBプランには3日間で使えるデータ量に制限があるので、ロケットモバイルはスマホをほとんど使わない人にオススメの格安SIMになります。

最大の強み:月298円で200kbpsの低速モードが無制限で使える

ロケットモバイルの最大にして唯一の強みは、月298円の200kbpsの低速モードが無制限で使える神プランがあることです。

ロケモバ=神プランです。

200kbpsの低速モードが無制限で使える格安SIMはいくつかありますが、月額料金が最も安くて通信速度が200kbpsで最も安定しているのがロケットモバイルの神プランです。

200kbpsの低速モードを使う場合のその他の主な格安SIM

FREETELの節約モード
月額299円、実測100kbps、高速データ通信量が月100MB

楽天モバイルのベーシックプラン
月額525円、実測190kbps〜200kbps

DMMモバイルのライトプラン
月額440円、実測200kbps、3日間で366MBまで使える

OCNモバイルONEの110MB/日コース
月額900円、実測230kbps、高速データ通信量が毎日110MBもらえる

FREETELはロケモバの神プランと同じくらい安いですが、100kbpsくらいしか出ないので選ばない方がいいです。OCNモバイルONEは低速モードでも230kbpsくらいでるのですが、低速モード専用プランがないため、月額料金が高くなっています。

スマホを低速モードで使い続ける場合は、ロケモバの神プランが月額料金の面からも、実際に出る速度の面からも最も良い選択肢になります。

200kbpsの神プランの実際に出る速度は、おそらく120kbps前後

ロケットモバイルの200kbpsは、実際に計測していると120kbps前後の実測になっていました。

この速度グラフは神プランではなく、月1GBプランを契約して3日間で使えるデータ量を超過した時の速度制限の通信速度です。3日間で使えるデータ量を超過した時も、200kbpsの通信速度に制限されるとあるので、200kbpsの神プランと同じ速度になると思われます。

FREETELの低速モードよりは少しマシですが、他の格安SIMの200kbpsと比べるとだいぶ悪い結果になっています。

高速データ通信と低速モードの切り替えはできない

ロケモバは高速データ通信と低速モードの切り替えることはできません。例えば1GBプランを契約した場合、1GBを使い切らなかれば、200kbpsでの通信ができなくなっています。

DMMモバイルやOCNモバイルONEの場合、切り替えアプリがあるので、高速データ通信と200kbpsの低速モードを柔軟に切り替えて使い分けることができます。FREETELも切り替えアプリがありますが、FREETELの低速モードは遅すぎるので使わない方がいいです。

楽天モバイルの場合、切り替えアプリはありますが、高速データ量がある場合は、低速モードで通信を行っても、高速データ量を消費するので切り替えても意味がありません・・。

200kbpsの神プランの使い道

200kbpsの神プランはスマホをほとんど使わない人や、自宅にWiFiがあり外ではほとんどスマホを使わない場合にオススメのプランになります。

200kbpsでもメールの送受信やYahooなどの比較的軽いサイトなら割と見ることができます。Twitterなんかも割と普通に使えます。読み込みの遅いサイトが割と多くあったり、画像の読み込みはかなり遅く、動画の読み込みは相当遅く再生も途切れ途切れになります。

神プランの実際に出る速度は120kbps程度なので、他の格安SIMの200kbpsと比べるとだいぶ速度が遅くなる結果になります。

スマホに最適化されたサイトや画像の少ないサイトなら、比較的実用的に使えますが、それ以外になると実用性は安かろう悪かろうです。

我慢して200kbps(実測120kbps)を使い続けるなら神プラン、快適な高速データ通信と切り替えながら200kbps(実測200kbps)をそこそこ使いたい場合はDMMモバイル、快適な高速データ通信と切り替えながら200kbps(実測230kbps)をたくさん使いたいならOCNモバイルONEという選択肢がベストになります。

200kbpsの低速モードが使える格安SIMとradikoへの対応状況

高速データ通信の速度が遅いので、神プラン以外のプランは選ばない方が良い

ロケモバの高速データ通信の回線速度は下り225Mbps、上り50Mbpsと記載されていますが、こんな速度は出ません。100分の1くらい出れば良い方です。225Mbpsと50Mbpsは理論値で、実測は大幅にこの速度から低下します。

格安SIMの高速データ通信の実際に出る通信速度は格安SIMごとに大幅に違います。理論値が同じでも、実際に出る通信速度が速い格安SIMと遅い格安を比べると、100倍くらい差が出ることもあります。

肝心のロケモバの月1GB〜7GBプランの高速データ通信の通信速度は、他の格安SIMと比べてだいぶ遅いです。

神プランの200kbpsも他の格安SIMの200kbpsプランと比べて優秀でもないのですが、とりあえずは月額料金を一番安くできるメリットがあります。

高速データ通信が使える1GB〜7GBプランは他の格安SIMの高速データプランと比べて速度がかなり遅くなっていて、月額料金もそこまで割安というわけでもないので、何のメリットもありません。

実際に出る通信速度は時期によっても大きく変動することがあります。ロケットモバイルの高速データ通信の実際に出る通信速度は、格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録に掲載しているので参考にして見てください。

ロケットモバイルは2016年12月から通信速度の計測を行っています。

ロケットモバイルはテザリングに対応していてい、他の多くの格安SIMと同じように余ったデータ量を繰り越すことができます。

高速データ通信には少しだけ厳しい3日間で使えるデータ量の制限がある

格安SIMの中には、3日間で使える高速データ通信量を制限している格安SIMがあります。ロケットモバイルのそのうちの一つです。

ロケットモバイルは、直近3日の合計通信量が1GBと2GBプランは360MB、3GBプランは500MB、5GBプランは800MB、7GBプランは1GBを超えると通信速度が200kbpsに制限される場合があると記載があります。

この制限はどのくらい厳しいかというと、若干厳しい制限になっています。気をつければ引っかかる可能性は低くなりますが、それでも引っかかる可能性が他の格安SIMと比べると高めです。

同じような制限がある楽天モバイルだと、直近3日の合計通信量が3.1GBプランは540MB、5GBプランは1GB、10GBプランは1.7GBを超えると通信速度を200kbpsに制限されると記載があります。ロケットモバイルよりも少し制限が優しいので、このくらいになると引っかかる可能性はだいぶ少なくなります。

ちなみに、3日間で使えるデータ量の制限が最も厳しいのがnuroモバイルです。ロケモバや楽天モバイルはデータ量の制限値を公表していますが、nuroモバイルは制限値を公表していない上に制限が最も厳しいものになっています。

ロケモバポイントよりもNifMoのバリュープログラムの方が優秀

ロケットモバイルは特定のアプリをダウンロードしたり、アンケートに答えることでロケモバポイントがもらえます。1ポイント1円で月額料金の支払いに使うことができます。

ロケモバのマイページにアクセスすると下記のような表示が出てきます。

ただし、このロケモバポイントはNifMoのバリュープログラムと比較して、ポインントバックが少なくなっています。

NifMoにもロケットモバイルと同じようにアプリをダウンロードしたりアンケートに答えたりすると、割引ポイントがもらえて月額料金から差し引くことができるのですが、NifMoのほうが同じアプリでもポイントが4割増しくらいになっています。

例えば、ロケットモバイルで70ポイントもらえるアプリのダウンロード&特定ステージまでクリアがあったとしたら、NifMoのバリュープログラムなら100円の割引になります。

ロケットモバイルの神プランの月額料金なら大半はロケモバポイントで支払えそうなので、そこまで気にする必要もないかもしれません。神プランが薄利過ぎるのでロケモバポイントの中間マージンで少しだけでも儲けようとしていのかなと思います。

ロケモバポイントはアンケートに答えることでももらえますが、効率が悪過ぎるのでないものとして扱ってください。10問くらいアンケートに答えてもらえるポイントは1ポイントです。

商品レビューや体験談などの文章を書くとロケモバポイントがもらえるお仕事(?)がありますが、1文字0.3円くらいで効率悪すぎなのでやめたほうがいいです。

初月無料、ただし初月はプラン変更不可

ロケットモバイルの初月の月額料金は無料です。(オプション料金や通話SIMの通話料金は発生します)

ただし、初月はプラン変更することができません。翌月からプランを変更できるようになり、もし契約後すぐにプランを変更したい場合でも、プラン変更が反映されるのは翌々月になります。

無料だから大容量のプランにしたりすると、翌月にその大容量プランの月額料金は支払うことになるので、無料だからと言って不必要に大きなデータ量のプランを選ぶのはやめたほうがいいです。

問い合わせ方法がお問い合わせフォームからのみ、ただし特定商取引法の電話番号でもOK

ロケットモバイルに関して疑問があったので問い合わせしようとしたところ、問い合わせ用の電話番号が見つかりませんでした。代わりに、お問い合わせフォームが設置されています。

MVNOで問い合わせ用の電話番号を設置していないのは、おそらくロケットモバイルだけな気がします。(もしかしたら、他にも1,2社あるかもしれませんが、大半は問い合わせ電話番号をサイト内に掲載しています)

お問い合わせフォームだと回答が遅い場合や、質問を読み違えて回答する場合があります。ということで、ロケットモバイルの特定商取引法に基づく表記に記載されている電話番号にかけて見ました。

特定商取引法に基づく表記
ロケットモバイルの電話番号:03-6450-4406
(営業時間内、おそらく平日の18時までなら大丈夫そう)

5秒で繋がって、まず最初にこの電話番号で質問してもいいのでしょうか?と聞いた「大丈夫です」とのことで、すんなり質問できました。

特定商取引法の電話番号はかけづらいのですが、即座に丁寧に質問に答えてくれました。

少し後に別の質問内容が出てきたので、その時は問い合わせフォームから問い合わせてみましたが、20分も経たないうちに回答がメールで届きました。超早いです。(問い合わせ業務は、おそらく土日は休んでるっぽいんです)

できれば、普通に問い合わせ番号を表示してもらいたいところですが、問い合わせフォームからでも迅速に返答があるし、とりあえずは特定商取引法の電話番号でも問い合わせられるので、問題ないかと思います。

ロケットモバイルからの回答メールは迷惑メールになっていう場合があるので、返答が来ないなーと思ったら、迷惑メールをチェックしましょう。

ロケットモバイルのまとめ

ロケットモバイルは通話SIMなら月額948円(神プラン)で使うことができます。これは格安SIMの中でも最安の通話SIMです。

神プランの実際に出る速度は120kbps程度なので、他の格安SIMと比較すると悪いのですが、月額料金だけは一番安いです。加えて、アプリをインストールしたり、ゲームアプリを一定のステージまでクリアすると月額料金の支払いに使えるロケモバポイントがもらえます。

普段はスマホを使わないか、使うとしても自宅のWiFiで使うのが主な場合で、とにかく月額料金を安くしたい場合にロケットモバイルの神プランがおすすめになります。

月1GB〜7GBプランは通信速度も遅く、3日間で使えるデータ量の制限もあり、月額料金はそこまで安いというわけでもないので、実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わるエキサイトモバイル、LINEをデータ消費なしで使えるLINEモバイル等を選ぶのがおすすめです。

ロケットモバイルの申し込みはこちらから → ロケットモバイル

ロケモバプレミアムについて

ロケモバプレミアムは通常のロケットモバイルのプランに加えて、ロケモバプレミアムというプランがあります。

ロケモバプレミアムはU-mobil Superを利用したプランです。さらにU-mobile Superはワイモバイルを利用したプランです。つまり、中継ぎの中継ぎのプランになっているので、中間マージンでお得度が全くないプランです。

もしロケモバプレミアムを検討するなら、素直にワイモバイルを検討したほうがいいです。さらにいうと、ワイモバイルを検討するならUQ mobileのおしゃべりプラン(たっぷりプラン/ぴったりプラン)を検討したほうが安くて快適に使えます。

つまるところ、ロケモバプレミアムなんて選ばないほうが良いのですが、とりあえずここで概要だけでも紹介しておきます。

月額料金データ容量
ロケモバプレミアム Sプラン2980円1GB
ロケモバプレミアム Mプラン3980円3GB
ロケモバプレミアム Lプラン5980円7GB

ロケモバプレミアムはデータSIMではなく、通話SIMになります。10分300回の国内無料通話が付いてきます。

まず最初に、ワイモバイルなら同じ月額料金で同じ速度で、同じ無料通話が付いて、使えるデータ量が2年間2倍になります。Sプランなら2GB、Mプランなら6GB、Lプランなら14GB使えます。

さらに、ワイモバイルの場合、最初の1年間は月額料金が1000円引きになり、スマホとセットで申し込むと月額料金が2年間割引されます。

ワイモバイルはスマホとセットに申し込まないと月額料金が2年間1000円アップしますが、SIMカードのみの申し込みでも最大2万円のキャッシュバックを受けることができるので、ロケモバプレミアムと比べると断然ワイモバイルを選んだほうが良いです。

ロケモバプレミアムを選ぶならUQ mobileのおしゃべりプラン/たっぷりプラン/ぴったりプランを選んだほうが良い

ロケモバプレミアムを検討するなら、ワイモバイルを検討したほうが、使えるデータ量の面からも月額料金の面からも良いです。さらに、ワイモバイルを検討するならUQ mobileを選んだ方が良いです。UQ mobileなら格安スマホが相当安く買えて、データを使い切った後でもワイモバイルよりも倍以上の速度が出ます。

UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプラン(おしゃべりプラン)の詳細まとめ

UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプランの通信速度はワイモバイルと同様に超速いです。UQ mobileの場合いデータを使い切った場合でも300bpsの速度に制限されるだけですが、ワイモバイルは128kbpsに制限されます。

300bpsなら割と普通に使えますが、128kbpsはとても遅いです。UQ mobileのスマホは実質ゼロ円に加えて商品券までもらえて、他の格安SIMでも普通に使える端末を揃えています。

ワイモバイルのスマホはそこそこ割引されますが半額程度です。さらにワイモバイルのスマホの大半は、他の格安SIMで使うと電波の受信感度が悪くなっています。

ワイモバイルなら10分以内の国内通話が無料になりますが、UQ mobileは5分以内の国内通話が無料になります。

総務省の統計によると平均的な1回の通話時間は2分25秒です。ほとんどの通話が5分以内で収まることになるので、ワイモバイルなら10分以内というのはそこまでメリットはありません。

基本的には、UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプラン(おしゃべりプラン)を検討して、1回5分では足りない、10分の通話時間が必須な場合にワイモバイルを検討する感じになります。

ロケットモバイルの申し込みで必要なものとMNPについて

申し込みには本人名義のクレジットカードが必要です。加えて、通話プラン(通話SIM)を申し込む場合は、本人確認書類が必要になります。他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要になります。ここで、一つ一つ必要なものを説明していきます。

必須:本人名義のクレジットカード

ロケットモバイルの申し込みには、本人名義のクレジットカードが必須になります。

(子供名義のスマホをロケットモバイルで使おうと思っている場合、未成年だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカードで申し込む必要があります)

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ポイント還元率の高い楽天カードを申し込んで支払いに使うのがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

通話プランやMNPをする場合は、本人確認書類が必要

通話プラン(通話SIM)を申し込む場合やMNPをする場合は、申し込み時に本人確認書類が必要です。データプラン(データSIM)、SMS付きのデータプランを申し込む場合は、本人確認書類は必要ありません。

本人確認書類の下記の1点
運転免許証、運転経歴証明書、健康保険証、日本国パスポート、住民基本台帳カード(顔写真付き)、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、特別永住者証明書、外国人登録証明書、在留カード

本人確認書類をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。加えて、クレジットカードの名義も同じものである必要があります。

MNPをする場合は、MNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままエキサイトモバイルでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。

必要なのは、現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

ロケットモバイルの申し込み中に、そのMNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、ロケットモバイルでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができるようになります。

注意点は、ガラケーやスマホの名義とロケットモバイルを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。ガラケーやスマホの名義がロケットモバイルを申し込む人と異なる場合は、同じようになるようにどちらかを変更する必要があります。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

ロケットモバイルでは、大半のMVNOと同じように、ガラケーやスマホが使えなくなる期間なしに、MNPをすることができます。

ロケットモバイルを申し込みしてからも、ガラケーやスマホは使えます。数日して、ロケットモバイルから格安SIMが届いたら格安SIMを用意したスマホに入れます。

この時点でもガラケーやスマホは使えます。ロケットモバイルのマイページにアクセスして、MNP切り替え希望日時を選択して切り替え手続きをします。この切り替え手続きをすると、切り替え指定日に今まで使っていたガラケーやスマホが使えなくなります。それとともに、格安SIMを入れたスマホでネットや電話が使えるようになります。

ロケットモバイルで使えるオススメの格安スマホセット

※ 格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

※ 格安スマホに関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。主にスマホの性能や評価を掲載しているので参考にしてみてください。

ロケットモバイルでは格安スマホの販売を行っていないので、新しいスマホが必要な場合は自分でスマホを購入する必要があります。

ただし、新しいスマホが必要な場合、他の格安SIMだと端末代を大幅に割り引いて販売しているところがあります。例えば楽天モバイルのキャンペーンやNifMoのキャンペーン、そしてUQ mobileのおしゃべりプラン(たっぷりプラン/ぴったりプラン)なら格安SIMとセットにスマホが必要な場合、かなり割安に買うことができます。

ロケットモバイルの神プランの月額料金は安いですが、新しいスマホが必要な場合は、端末代を大幅に安く買える楽天モバイルやNifMo、UQ mobilを選んだ方がトータルで安くなります。

ロケットモバイルはドコモ系の格安SIMなので、もしロケットモバイルで使えるスマホを探している場合は、ドコモ系の格安SIMで使えるおすすめの格安スマホ/ドコモの白ロムを参考にしてみてください。

ロケモバプレミアムはソフトバンク系の格安SIMなので、ドコモ系の格安SIMでオススメしているスマホは適用外になります(ドコモ系の格安SIMで使えるSIMフリーのスマホならほとんど問題なく使えますが・・)。

ロケモバプレミアムは検討に値しないので、使えるスマホの説明は省略させてもらいます。

ロケットモバイルで選べるオプションはほとんど不要

ロケットモバイルを申し込む場合、留守番電話、キャッチホン、つながる端末保証のオプションを選ぶことができますが、基本的にこれらは必要ありません。

留守番電話 月額200円

留守番電話のオプションを申し込まなくても、格安SIMと格安スマホの無料の留守番電話の設定の仕方で留守番電話を使うことができます。

キャッチホン 月額200円

キャッチホンは話し中に別の電話がかかってきたら電子音で知らせてくれて、今かけている電話を保留にしたまま、あとからかかってきた電話を受けられるサービスです。月額200円です。

長電話をする人や、ビジネス用途などでキャッチホンを申し込む場合がありますが、格安SIMは通話料金が30秒20円かかるので、キャッチホンが必要になるほど長電話しません。ビジネス用途で使う場合も、やはり格安SIMの通話料金は高いので短めの通話になるのでキャッチホンが必要になることはほとんどないです。

つながる端末保証 月額500円

現在使っているスマホ、または新しく購入したスマホに対して端末保証を適用することができます。1回の故障につき修理代金の上限金額5万円(税込)まで保証してくれます。自然故障や破損、水没による故障にも対応します。

この保証が必要かというと、事前に少し対策しておけばほとんど必要ありません。

スマホが壊れる原因は、スマホを落としたり満員電車でバックに入れていたスマホが押しつぶされたりして、画面が割れるのが大半です。これらは、手帳型のケースにスマホを入れて、強化ガラスで画面を保護してあげれば、画面が割れる可能性は相当少なくなります。

水没による故障ですが、トイレでスマホを使ってトイレに落っことすというのが考えられますが、トイレに落っことすほどドジな人はかなりいません。お風呂で使って水没させる可能性がありますが、お風呂で使いたい場合は防水に対応したスマホを選べば良いだけです。

スマホに強化ガラスをつけて、手帳型のケースに入れる、お風呂で使いたい場合は防水に対応したスマホを購入する。そうすれば、わざわざ月額500円もする端末保証に入る必要はありません。

スーパー神プラン:神プランとつながる端末保証がセットになって、月額719円

神プランの月額料金が298円、端末保証は500円です。合わせて798円ですが、セット割引で月額719円で使うことができます。

ただし、神プランを選ぶ時点でスマホをほとんど使わないような感じになります。使ったとしても自宅のWiFiを経由して使う感じにあるので、スマホが壊れる確率は相当低くなります。

そんなスマホに端末保証をつける必要はないので、実質的にはあまりお得なプランにはなっていません。

ロケットモバイルのネットの評判

ロケットモバイルのネットの評判は悪くないです。概ね好意的に扱われています。

とはいえ、ほとんどの人が200kbps(実測120kbps)の神プランを使っているようです。ただし、実際は月額料金が一番安いから選んでいるだけど、スマホをほとんど使わない人が大半を占めている感じです。

実測120kbpsの神プランをたくさん使うのではなく、単に何も使わないからロケットモバイルを選んでいます。

スマホはWiFi経由で使って、WiFi以外ではほとんど使わない場合にロケットモバイルの神プランがおすすめになります。それ以外の利用用途だと、もはや評判自体がありません。

ロケットモバイルでもiPhoneが使える

ロケモバで使いたいかは別として、ロケットモバイルでもiPhoneを使うことができます。(ロケモバプレミアムは考慮の対象外とさせていただきます)

ドコモのiPhoneやSIMフリーのiPhone、SIMロックを解除したiPhoneを持っている場合は、ロケットモバイルでナノSIMを申し込んでSIMを入れ替えれて構成プロファイルというのをインストールすれば、ロケットモバイルの格安SIMでもiPhoneを運用することができます。

新しくiPhoneを買う必要もなく、今まで使ってきたアプリや、撮った写真、電話帳等、そのまま使い続けることができます。

SIMロック解除できないauのiPhoneはロケットモバイルでは使えません。au系の格安SIMのUQ mobilemineoのauプランでauのiPhoneを使うことができます。(IIJmioのタイプAはSIMロック中のauのiPhoneは使えません)

iPhoneを持っていなかったり、SIMロック解除できないソフトバンクのiPhoneの場合は、新しくドコモのiPhoneを購入する必要があります。iPhoneというと価格が高いイメージがありますが、ドコモのiPhone 5sなら2万円くらいで買うことができます。

SIMロック解除できないソフトバンクのiPhoneは格安SIMでは使えませんが、ドコモのiPhoneを買った後に今まで使っていたiPhoneを8000円くらいで売り払えば、実質1万円ちょっとの支出でiPhoneを使い続けることができます。iPhoneの場合データ移行も簡単なので、今まで使っていたアプリや撮った写真、電話帳などを新しいiPhoneに簡単に移し変えることができます。

少し難しかったり面倒な気がするかもしれませんが、実際にやってみると簡単に、そして安く格安SIMでもiPhoneを使い続けることができます。詳細に関しては下記に記載しているので参考にしてみてください。

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

他のおすすめの格安SIMカード

  • LINEモバイル
    • LINEモバイルはLINEをデータの消費なしに使うことができます。LINEの年齢認証も行うことができるのでID検索もできます。そのほかTwitterやFacebook、Instagramのデータ消費もなしに使えるプランがあるので、これらのサービスを良く使う場合にオススメの格安SIMになっています。
  • 楽天モバイル
    • 通信速度は少し遅めですが、格安スマホが割安に買えるキャンペーンをいつも行っています。通話SIMなら楽天市場でもらえるポイントがずーと2倍になる特典がもらえます。初月無料です。
  • NifMo
    • 格安スマホとセットで買うと月額料金200円引き。キャッシュバックもあり。通信速度も速いです。
  • マイネオ
    • マイネオはドコモ系の格安SIMとau系の格安SIMの両方を提供しています。家族割や複数回線割があるので多人数で使う場合に安くなります。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約した場合でも違約金がないので、ちょっと格安SIMを試してみたい人にもおすすめです。
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