AQUOS sense3 (sense3 lite)の詳細スペックと性能レビュー、楽天モバイル対応、実用性重視の格安スマホ

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (31) / 関連:格安スマホ更新順(27)

2019年11月前後に発売されたAQUOS sense3 (sense3 lite)をレビューします。

AQUOS sense3 (sense3 lite)は楽天モバイル、ドコモ、au、UQモバイルで発売した比較的高性能で電池持ちが超良い防水・おサイフケータイ対応の比較的コンパクトな格安スマホです。

2020年4月に追記:AQUOS sense3なら楽天モバイルのアンリミットを利用すれば、先着300万名まで1年間無料でギガ使い放題でAQUOS sense3が使えます

AQUOS sense3 (sense3 lite)

CPUは比較的高性能なSDM630、RAM4GB、ROM64GB、電池容量4000mAh、画面5.5インチ、カメラは1200万画素(F値2.0)+超広角1200万画素(F値2.4)、防水・おサイフケータイ対応です。

※ AQUOS sense3 liteは楽天モバイル限定発売の格安スマホです。基本性能はほぼ同じですが、カメラがシングルカメラになって超広角には対応していません。

AQUOS sense3は、2018年後半から2019年前半の間に一番売れた格安スマホのAQUOS sense2の後継機です。

AQUOS sense3になってCPUの処理能力が15%アップ、ゲーム性能で重要なGPUの処理能力は60%アップ、そして電池持ちが約1.4倍にアップしました。

価格は3万円前後ですが、UQモバイルなら2万1600円で販売しています。

AQUOS sense3は特別なスマホではありません。普通なスマホです。普通とは違うのは電池持ちくらいです。電池持ちだけは普通とは異なり、超良いです。そして落としても壊れにくい、耐衝撃に対応しています。

カメラ性能やゲーム性能を重視すると他のスマホを検討した方がいいですが、カメラは普通に撮れればいい人や、ゲームは暇つぶし程度にできれば問題ないと思う人はかなりいます。

そんな人に、とりあえず普通に使えて、5.5インチなので扱いやすく、落としても壊れにくく、電池持ちが超良いので電池の劣化の心配なく長い間使える、AQUOS sense3がおすすめです。

UQモバイルのAQUOS sense3 → UQ mobileの公式サイト

AQUOS sense3の詳細スペック(性能)

AQUOS sense3sense3 lite
CPUCPUオクタコア2.2GHz+1.8GHz SD630
RAM4GB
ROM64GB
Antutu116,863 (V8.0.3-OB)
ディスプレイ5.5インチ / IGZO
解像度2160×1080 Full HD+、画面比率18:9
カメラ1200万画素(F値2.0)+超広角1200万画素(F値2.4)/前面800万画素(F値2.2)1200万画素/前面800万画素
電池容量4000mAh
サイズ147 x 70 x 8.9mm
重さ167グラム166グラム
連続待受au版910時間、ドコモ版770時間 (au電池持ち時間170時間、ドコモ電池持ち時間180時間)
充電時間180分
本体カラーソフトピンク(au版限定)、シルバーホワイト、ライトカッパー、ブラック、ディープピンク(ドコモ版限定)
価格(税抜)ドコモ版2万8800円、au版3万3381円、UQ版2万1600円楽天版2万9819円

Android 9、楽天版とUQ版はSIMフリー/ドコモ版とau版はSIMロック、外部マイクロSD(最大512GB)、ナノSIM、auのVoLTE対応(おそらくドコモ版は非対応)、指紋認証(前面)、顔認証、USB Type C対応、Bluetooth 5.0、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、GPS(GPS、GLONASS、BeiDou、Galileo対応)、おサイフケータイ対応、防水対応(IPX5/IPX8)、耐衝撃対応(MIL規格対応)

SIMフリー版のAQUOS sense3で対応する機能:DSDV (ドコモ版、au版、UQ版、楽天モバイル版はDSDVには対応していません)

主な非対応機能:ワンセグ、ワイヤレス充電

AQUOS sense3の対応周波数(バンド)

楽天モバイル版のAQUOS sense3 lite SH-RM12
FDD-LTE : B1/3/5/8/12/17/18/19/28
TDD-LTE : B41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/5/6/8/19

ドコモ版のAQUOS sense3 SH-02M
FDD-LTE : B1/3/8/18/19
UMTS(WCDMA/3G) : B1/6/19

UQ版のAQUOS sense3
FDD-LTE:B1/3/5/8/12/17/18/19
TDD-LTE : B39/41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/5/6/8/19

au版のAQUOS sense3 SHV45
FDD-LTE : B1/3/8/18/19
UMTS(WCDMA/3G) : B1/6/8/19

SIMフリー版のAQUOS sense3 SH-M12
FDD-LTE : B1/3/5/8/12/17/18/19
TDD-LTE : B39/41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/5/6/8/19

AQUOS sense3で使える格安SIMの詳細

楽天モバイル版のAQUOS sense3 lite、SIMフリー版とUQ版のAQUOS sense3、は、ドコモ回線の格安SIMau回線の格安SIM(マルチSIM)、ソフトバンク回線の格安SIM楽天回線の格安SIMで使えます。

ドコモ版のAQUOS sense3は、ドコモ回線の格安SIMで使えます。SIMロックを解除すると、au回線/ソフトバンク回線/楽天回線の格安SIMで使えます。

au版のAUQOS sense3は、au回線の格安SIMで使えます。SIMロックを解除すると、ドコモ回線/ソフトバンク回線/楽天回線の格安SIMで使えます。

SIMのサイズはマルチSIMまたはナノSIMです。

AQUOS sense3の性能レビュー

AQUOS sense3とAQUOS sense3 liteの違い、基本的にカメラだけ違う

AQUOS sense3とAQUOS sense3 liteは基本的にはカメラだけ違います。

AQUOS sense3は超広角カメラに対応していて、風景などで広い範囲の写真を撮ることができます。AQUOS sense3 liteは超広角カメラが付いていないので、風景は普通の範囲の写真になります。

基本的には違いはそれだけです。

ここでは主にAQUOS sense3を言及しますが、AQUOS sense3 liteもカメラ以外は同じ評価になります。

少し注意:SIMフリー版のAQUOS sense3のみDSDV対応

ドコモ版、au版、UQ版のAQUOS sense3、それと楽天モバイル版のAQUOS sense3 liteはシングルSIMです。使えるSIMカードは1枚だけです。

SIMフリー版のAQUOS sense3はDSDVに対応しているので、SIMカードを2枚使うことができます。

DSDVは主に個人用の電話番号と、会社用の電話番号を一つのスマホで使うのに便利な機能です。DSDV対応のスマホなら2台持つ必要はなく、1台で用が足ります。(FOMA SIMが使えるかどうかは不明です)

ただし、楽天モバイルのUN-LIMITの登場でDSDVに新たな使い道が出てきました。

楽天モバイルのUN-LIMITに対応:先着300万名まで1年間ギガ使い放題

AQUOS sense3とAQUOS sense3 liteなら楽天モバイルのUN-LIMITが使えます。

特にSIMフリー版のAQUOS sense3 SH-M12ならDSDVに対応しているので、SIMスロットが1つ余っています。そこに楽天モバイルのアンリミットのSIMを入れれば、先着300万名まで1年間ギガ使い放題です。

※ SIMフリー版のAQUOS sense3は楽天回線対応製品の中には入っていませんが、格安SIMの管理人が一通り実機テストしてみた結果、全ての機能が使えていました。パートナーエリアでの検証はしていませんが、非常に高い可能性で全て問題なく使えると思います。(判断は自己責任で・・)

楽天モバイルのUN-LIMITの料金プランと速度、デメリットとメリットを実際に使って徹底解説

楽天アンリミットの詳細と申込み → 楽天モバイルの公式サイト

ギガ使い放題になるのは楽天回線エリアのみです。パートナーエリアだと月5GB&低速1Mbpsになります。

※ ギガ使い放題でも1日10GB以上使うと、その日は1Mbpsに制限されます。夜12時になると速度制限は解除されます。

楽天モバイルエリアの実体験、楽天回線エリア内なのに繋がらない場合の対処法、パートナーエリアのエリアマップの違い

SIMフリー版のAQUOS sense3を使うなら、楽天アンリミットを利用することを強くオススメします。

他の格安SIMを使う場合でも楽天アンリミットを利用すれば、他の格安SIMの月額料金を一番安いプランにして、楽天アンリミットのギガが便利に使えます。

DSDVはSIMカードが2枚入るスマホです
・SIM1:他の格安SIM(大手キャリアSIMでも可、FOMA SIMは不明)
・SIM2:楽天モバイルのUN-LIMITのSIM

音声通話は他の格安SIM経由で行えて、データ通信は楽天アンリミット経由で行なえます。最初に設定するだけど、それ以降は自動的に切り替えてくれます。

楽天アンリミットは先着300万人まで1年間無料で使えて、2年目以降は月2980円になります。とりあえず1年間使ってみることをおすすめします。

AQUOS sense3なら通話料無料の楽天リンクも使えます。(楽天リンクを使う場合は、楽天モバイルのアンリミットの電話番号での通話になります)

ドコモ版、au版、UQモバイル版も楽天モバイルのアンリミットが使える

・ドコモ版のAQUOS sense3 SH-02M
・au版のAQUOS sense3 SHV45
・UQ版のAQUOS sense3

これらのAQUOS sense3も楽天モバイルのアンリミットで使えます。注意点はDSDVではないので、SIMカードは1枚しか入らないこと、そしてドコモ版とau版はSIMロックを解除する必要があることです。

他にはAPNの設定が必要です。

設定 → ネットワークとインターネット → モバイルネットワーク → アクセスポイント名

楽天UNLIMITを使うのに必須の設定:APN(rakuten.jp)を設定する

あとAQUOS sense3のシステムアップデートをしていない場合は、念の為しておくことをオススメします。

設定 → システム → システムアップデート

AQUOS sense3ならドコモ版、au版、UQ版でも、楽天モバイルのアンリミットで音声通話、データ通信、楽天Linkでの音声通話とSMS認証とSMSの送受信、楽天回線エリアならびにパートナーエリア、全てに対応していると思いますが、動作確認を行っているわけではありませんのでご了承ください。

もし何か不具合があればコメントに記載してもらえれば、アドバイスできるかもです。。

CPU性能の詳細:SD630の比較的高性能なCPUで普通に使える

AQUOS sense3のCPUはオクタコア2.2GHz+1.8GHz Snapdragon 630 (以下、SDM630)です。比較的高性能なCPUです。

2018年下半期から2019年上半期にかけて一番売れたAQUOS sense2よりも、CPUのパフォーマンスが15%アップ、GPUのパフォーマンスは60%アップしています。

普通に使えるスマホとしてAQUOS sense2はかなり売れましたが、AQUOS sense3ならより快適に使えます。

ネットや、Twitterや、LINE、メール、Facebook、インスタグラムはもちろんのこと、一般的なゲームも普通に使えます。

ただ、ゲーム性能で重要なGPUの性能は大幅アップしていますが、それでも重い3Dゲームを快適に遊びたいとなると、AQUOS sense3のCPUのスペックでは力不足です。

ゲーム性能を重視する場合は、高性能以上のCPUを選ぶことをお勧めします。

例えば、OPPO Reno AならAQUOS sense3と比べてゲーム性能は3倍近くアップします(AntutuのGPUスコア比)。

暇つぶし程度にゲームができればいい人が多いっぽいので、普通の人はそんなにゲーム性能を重視する必要は少なめです。それゆえにAQUOS sense2は大ヒットしたんだと思います。

2020年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:SDM845、SDM855、SDM865
Kirin:Kirin990
iPhone:XR、XS、XS Max、SE 第2世代、11、11 Pro、11Pro Max
高性能
Snapdragon:SDM730、SDM730G、SDM720G、SDM835
Kirin:Kirin970、Kirin980
iPhone:8、X
比較的高性能
Snapdragon:SDM665、SDM660、SD820、SDM675、SDM670、SDM710
Kirin:Kirin950、Kirin955、Kirin960、Kirin810
iPhone:7
普通性能
Snapdragon:SD630、SDM632、SD650、SDM636
Kirin:Kirin710
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE 第1世代
低性能
Snapdragon:SDM450、SD625、SDM439
Kirin:Kirin650、Kirin655、Kirin658、Kirin659
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6
最底辺
Snapdragon:SD400、SD410、SD430、SD435

※ 右に行くほど高性能。このサイトではSDM=SD

スマホをあまり使わない場合は低性能のCPUでも十分に使えます。

スマホを普通程度に使う場合は普通性能のCPUでも普通に使えます。一般的なゲームなら普通性能でも遊べます。

スマホを人よりも少し多く使う場合は比較的高性能以上を選びます。スマホがよりサクサク動くようになります。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

AQUOS sense3のAntutuのスコア V8.0.3-OB

AQUOS sense3のAntutuのスコア 116,863 (V8.0.3-OB)
CPU: 43,705
GPU : 17,111
MEM: 33,411
UX : 22,636

AntutuのスコアはV8のスコアです。V7以前のスコアとは主にMEMとGPUのスコアが異なるので注意してください。

AQUOS sense3のAITuTuのスコア

AITuTuのスコア (V1000701)
・画像分析:24,128
・オブジェクト検出:23,928

AQUOS sense3の3DMarkのスコア

Sling Shot Extreme
・OpenGL ES 3.1:824
・Vulkan:838

AQUOS sense3のGeekbench5のスコア

シングルコア:180
マルチコア:1044

ちょっともっさりする場合 → アニメーションスケールを0.5にするとサクサクっと表示される

AQUOS sense3を使っていて、なんか動作がちょっともっさりする・・、そんな時に試してもらいたいのがアニメーションスケールを0.5にすることです。

アニメーションスケールを0.5にすると、設定やアプリをタップしたときの表示スピードが半分になります。(正確に表現するのがムズイです。とりあえずサクサクした感じに表示されます)

やり方は下記です。

設定 → システム → 端末情報

ビルド番号を何回かタップします(多分7回くらい・・)。すると開発者向けオプションの表示が有効になります。

設定 → システム → 詳細設定

開発者向けオプションをタップして、アニメーションスケールの場所までスクロールします。

この3つをタップして、それぞれ0.5にします。

これで完了です!

表示スピードがサクッとした感じでいい感じになったと思います。

(単純に重いゲームアプリとかだと表示スピードはほとんど変わりません)

電池持ちの詳細:4000mAhで電池持ちは超良い

AQUOS sense3の電池持ちは超良いです。

電池持ちは電池容量が大きいほど良くなり、画面が小さいほど良くなります。

AQUOS sense3の電池容量は4000mAhと比較的大容量、画面の大きさは5.5インチです。

最近のスマホの平均は3400mAhくらい。画面の大きさは6.2インチくらいです。一般的なスマホの電池容量よりも大きく、画面は小さい。ゆえに電池持ちはかなり良くなります。

連続待受時間もau版910時間、ドコモ版770時間になっているので、スリープ時の電池持ちも良いです。

ドコモやauのスマホの電池持ち時間は平均110時間くらいですが、ドコモ版のAQUOS sense3の電池持ち時間は180時間、au版のAQUOS sense3の電池持ち時間は170時間です。

普通のスマホの1.5倍くらい電池が持ちます。

AQUOS sense3の電池持ちの実機テスト

・Youtubeの連続再生時間 22時間20分
・PCMarkのバッテリテスト 14時間14分

AQUOS sense3の電池持ちは超良いです。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち
Redmi Note 9S17時間15分
Pixel 3a10時間20分
OPPO Reno A9時間59分
P30 lite10時間38分
AQUOS sense314時間14分

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

インテリジェントチャージで電池の劣化を抑えられる

※ 350回の高温下充放電を繰り返す同タイプ電池におけるシミュレーションにおいて。実際のご使用環境によって異なります。

AQUOS sense3なら、急速充電を繰り返しても電池が劣化しにくいよう充電をコントロールしてくれるので、電池のヘタレを軽減できます。

発熱中に充電すると電池の劣化が早まるので、発熱すると充電量を抑えて充電する感じになります。

AQUOS sense3なら長い間、電池持ちが超良いままで使うことができます。

スリープ時の電池持ちを2倍にする方法、OfficeSuiteを無効にする

AQUOS sense3はそのままの設定でも電池持ちはかなり良いですが、OfficeSuiteを無効にするとスリープ時の電池持ちが2倍になる場合があります。(個々の設定で効果は変わりますが、とりあえず改善します)

特に設定を変えずに、AQUOS sense3を1週間くらい放置すると・・

1週間放置しても残り電池がまだ66%もあります。これ結構良いです。

ただし、電池使用量を見ると使っていない「OfficeSuite」なるものが15%も電池を消費していました。

OfficeSuiteはエクセルとかワードとかをスマホで読むのに使うアプリです。ほとんどの人は必要ないと思うので、これ無効化します。

設定 → アプリと通知 → アプリをすべて表示 → OfficeSuiteShortcutApp

「無効にする」をタップします。

OfficeSuite 有効
174時間で34%の電池を消費 → 空っぽになるまで511時間(約21日)

OfficeSuite 無効
156時間で13%の電池を消費 → 空っぽになるまで1200時間(約50日)

AQUOS sense3のスリープ時の電池持ちが倍以上になりました!

実際には同期や位置情報、WiFiなどを有効にして使っているので、スリープ時の電池持ちがこんなに長くはなりません。

ただ、とりあえずOfficeSuiteを無効にすれば電池持ちがよくなるので無効にするのがおすすめです。

耐衝撃対応で壊れにくい

AQUOS sense3は落としても壊れにくい、耐衝撃にも対応しています。

耐衝撃を含めて19項目のMIL規格(MIL-STD-810H)をクリアしています。高温や低温、湿気の多い環境での使用や、不意の落下による衝撃からも本体を守ります。

米国国防総省が制定したMIL-STD-810Hに準拠した規格
・防水(浸漬):深さ約1.5mの水中に30分間浸漬させる試験
・防水(雨滴):高さ1mから15分間雨滴を落とす試験
・防塵:72時間の粉塵試験
・防塵(風塵):連続6時間(風速8.9m/sec、濃度10.6g/m3)の粉塵試験
耐衝撃(落下):高さ1.22mから鋼板に製品を26方向で落下させる試験
・耐振動: 上下10Hz~500Hz、加速度1.04G、左右10Hz~500Hz、加速度0.2G、前後10Hz~500Hz、加速度0.74Gでそれぞれ60分の振動試験
・耐日射:連続20時間(放射照度1120w/m2)の日射後、4時間オフを10日間繰り返す試験
・防湿:連続10日間(湿度95%RH)の高湿度試験
・高温保管(固定):63℃に固定した72時間の高温保管試験
・高温保管(変動):28℃~58℃までの温度変化において72時間の高温保管試験
・高温動作 (固定):55℃に固定した5時間の高温動作試験
・高温動作 (変動):28℃~39℃/湿度43%~78%までの変化において72時間の高温動作試験
・低温動作:-20℃に固定した5時間の低温動作試験
・低温保管:-33℃~-25℃の温度変化において連続72時間の低温保管試験
・温度耐久(温度衝撃):-21℃~50℃の急激な温度変化において連続3時間の温度耐久試験
・低圧保管:連続2時間(57.2kPa/高度約4,572m相当)の低圧保管試験
・低圧動作:連続2時間(57.2kPa/高度約4,572m相当)の低圧動作試験
・氷結(結露):-10℃で結露や霧を発生させ1時間維持し、25℃、95%RHで動作確認
・氷結(氷結):-10℃環境下で着氷した氷の厚さが6mmになるまで氷結させる試験

AQUOS sense3なら保護ケースなしで、そのまま使っても比較的安心です。

実際AQUOS sense3を触ってみても、なんか壊れにくそうな形をしています。流石に肩の高さくらいから落とすと、ディスプレイにヒビが入りそうな気がするので、心配な人だけ保護ケースを買う感じになります。

ちなみにUQ版のAQUOS sense3なら保護フィルムが付いています。(ドコモ版とau版、楽天版は未確認)

カメラ性能の詳細:値段相応の普通性能、夜景やズームには弱い、超広角カメラはおもちゃレベル

AQUOS sense3のカメラ性能
背面:1200万画素(F値2.0)+超広角1200万画素(F値2.4)
前面:前面800万画素(F値2.2)

※ 楽天モバイル版のAQUOS sense3 liteには超広角は付いていません。

AQUOS senseシリーズのカメラは、基本的に撮れれば良い人向けのカメラの実性能になります。

AQUOS sense3のカメラの実機テストはまだほとんど行なっていませんが、とりあえず夜景に関しては、あまり良くない夜景の写真になっていました。

最近のスマホは夜景でも綺麗に撮ろうと頑張っていますが、AQUOS sense3にはそんなものありません。とりあえず撮ったみたいな夜景になります。

カメラの実性能は大ヒットしたAQUOS sense2とほぼ同等の普通の写真になります。

綺麗に撮りたいとか、良い感じに撮りたいとか、カメラ性能を重視する場合は、OPPO Reno Aやもっと高額なスマホが必要になります。

AQUOS sense3のカメラで撮った実際の写真(作例)

画像をクリックすると加工前のオリジナル画像になります。

夜景モードはないので夜景は弱いです。

AIオンで撮ると色映えした食べ物になります。

AIオフにすると色あせした食べ物になります。

AIオンだと少し過剰に色映えして、AIオフにすると実物よりも少し色あせする感じです。AIオンとオフの中間点くらいがちょうど良さそうな色合いになりそうな・・。

少しだけ暗めの写真になりました。

最大ズーム

望遠レンズは付いていないので、ズーム性能は良くないです。

AQUOS sense3は夜景に弱く、ズームに弱く、食べ物の色合いが少し微妙、写真が少し暗くなり、良い感じの写真を撮るのは少し難しいですが、あまり気にしなければ普通程度の写真を撮っている感じになります。

AQUOS sense3の超広角カメラはかなり歪む

AQUOS sense3の通常の写真モード

AQUOS sense3の超広角カメラ

AQUOS sense3の超広角カメラ、歪みまくり・・・。AQUOS sense3だけがダメというわけではなく、3万円前後の格安スマホだと超広角カメラが付いていても歪みまくりで実用性に欠けます。

ちなみに、最高クラスのカメラ性能のXiaomi Mi Note 10 Proだと超広角カメラで撮っても歪まず綺麗に撮れます。

Xiaomi Mi Note 10 Proの超広角カメラ

ドコモ版、au版、UQ版、楽天モバイル版、SIMフリー版の違いのまとめ

① カメラの違い

楽天モバイル版は超広角カメラが付いていなく、それ以外のAQUOS sense3には超広角カメラが付いています。

② DSDVの違い

SIMフリー版はDSDVに対応していてSIMカードを2枚使うことができますが、それ以外のAQUOS sense3はシングルSIMです。

③ 充電器の有無

楽天モバイル版のAQUOS sense3 liteには充電器が入っています。

ドコモ版、au版、UQ版には充電器が入っていないので、USB Type Cに対応した充電器を持っていない場合は買う必要があります。

Amazon:エレコム USB 充電器 ACアダプター コンセント USB TypeC PD対応 18W ケーブル一体型 急速充電器 折畳式プラグ 1.5m

④ 対応バンドの違い

厄介なのが対応バンドです。対応バンドを制限して、使える格安SIMを制限している場合があるので注意してください。

楽天モバイル版、SIMフリー版、UQ版は全ての格安SIMで使えます。

au版はau系の格安SIMで使えます。まだ公開されていませんが、おそらくはドコモ系とソフトバンク系の格安SIMでも使えるような対応バンドになっていると思われます。(確定次第、情報を更新します)

クソ厄介なのが、ドコモ版のAQUOS sense3です。ドコモ版の場合は、対応バンドをドコモの電波だけに制限しているため、使えるのはドコモ系の格安SIMのみです。SIMロックを解除しても、ドコモ版をソフトバンク系の格安SIMで使うと、電波が悪くなる可能性があります。ドコモ版をau系の格安SIMで使おうとすると、そもそもauのVoLTE非対応で使えないか、使えたとしても電波が悪くなる可能性が高いです。

同じAQUOS sense3でも使える格安SIMと、使えない/使いづらい格安SIMが出てきます。

ドコモ版は定価こそ他社よりも少しだけ安いですが、ドコモ以外では使わせないクソ仕様になっているので注意してください。

その他

GPSの精度が少し微妙

AQUOS sense3はGPS、GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSS(みちびき)に対応していますが、精度は少し微妙です。

位置衛星の種類
・○がGPS
・△がGLONASS
・□がQZSS(みちびき)
・五角形がGALILEO
・星型がBEIDOU

OPPO A5 2020と一緒に実機テストをしていたいのですが、OPPO A5 2020なら位置衛星を2倍くらい掴みます。AQUOS sense3がほとんど掴まないGALILEOやBEIDOUも普通に掴んでいました。

OPPOが普通のスマホと比べても位置衛星を超たくさん掴むというのもありますが、AQUOS sense3の位置情報の精度は微妙だなと思ってしまいます。

位置衛星は(In Useで)5個くらい掴んでいれば、それなりの精度は出してくれるはずですが、位置衛星からの信号が弱くなる場所や安定性を考慮すると、基本的にはたくさん掴むほど安定して使える感じになります。

指紋認証や顔認証がワンテンポ遅れる

AQUOS sense3も指紋認証や顔認証に対応していますが、ファーウェイやOPPOのスマホと比べると、0.15秒くらいロック解除が遅れます。

ファーウェイやOPPOのスマホなら指紋認証や顔認証でもサクッと認証してロックを解除してくれますが、AQUOS sense3だと少し遅れます。(Xperia系も同じように少し遅れるか、顔認証自体が付いていなかったりします

別に0.15秒程度遅れたくらいでは、支障が出るわけではありませんが、サクッと解除できれば良いなとかは思います。

AQUOS sense3の総合評価、普通が一番な格安スマホ

AQUOS sense3は防水・おサイフケータイ対応、電池持ちは超良く、5.5インチなので比較的コンパクト。

スマホにこだわりがなく、普通に使えれば良い人に一番オススメの格安スマホです。

旧モデルのAQUOS sense2は強みは特になく普通でした。そして、そんなスマホをたくさんの人が選びました。

AQUOS sense3も基本的にはAQUOS sense2と同じように強みは特にないのですが、電池持ちだけは約1.4倍に大幅アップしています。

スマホにこだわりがない人にとって、電池のヘタレがスマホ交換の最大要因になります。電池持ちが良くなるほど、電池が消耗しにくくなります。

AQUOS sense3は特別なスマホではありませんが、普通に使えるスマホです。そしてスマホにこだわりがない人にとっても重要な電池持ちが超良いスマホです。

スマホがダメになり出したけど、選ぶのめんどくさいーと思う人はAQUOS sense3を買っておくのが一番簡単です。普通に使う程度なら4年くらい使えます。

カメラ性能を重視しているとか、ゲーム性能を重視しているとかだと、OPPO Reno Aや他の格安スマホをいろいろ検討してみることをオススメします。

AQUOS sense3が買えるMVNOのキャンペーン情報

MVNOではUQモバイルと楽天モバイルが販売します。SIMフリー版のAQUOS sense3が発売されれば、他の多くのMVNOや家電量販店でも扱うようになります。

おすすめ:UQモバイル、2万1600円

UQモバイルのAQUOS sense3の定価は3万2400円ですが、公式サイトでは1万800円引きの2万1600円で販売しています。UQモバイルは速度が速いので、快適にスマホを使いたい場合におすすめです。

UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細、最大1万円のキャッシュバック、または最大1万8000円の端末割引

UQモバイルのスマホプランを申し込むと、SIMのみの場合は最大1万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。iPhoneや格安スマホとセットで申し込むとキャシュバックの代わりに最大1万8000円の端末割引で買えます。

UQモバイルは速度が超速いので、いつでも快適にスマホが使えます。
UQ mobileのキャンペーンの詳細を見る

UQモバイルのAQUOS sense3 → UQ mobileの公式サイト

UQ mobileの料金プランと評価を実際に使って徹底解説

おすすめ:OCNモバイルONE、2万3100円(不定期にさらに大幅割引も)

OCNモバイルONEではAQUOS sense3を2万3100円で販売しています。

OCNモバイルONEの通話SIMとセットに申し込む必要がありますが、定価よりも大幅割引で買うことができます。

さらに割引になるキャンペーンも不定期に行っている場合があります。詳細は下記をご確認ください。

OCNモバイルONEのキャンペーンを徹底解説、iPhoneと格安スマホが割引価格で買える、2020年7月15日までセール中

OCNモバイルONEは、通話SIMとセットだと格安スマホを割引価格で買えるキャンペーンを行っています。

今なら2020年7月15日までOPPO Reno Aが1万800円、OPPO Reno3 Aが実質2万1600円、OPPO A5 2020が1円、moto g8 plusが実質1万2800円、AQUOS sense3が8100円等で買えるセールを行っています。

iPhone8の256GBが2万4100円など、中古美品のiPhoneもかなり安く買えます。

他社からの乗り換えなら、moto g8 plusは更に5000円引きです。
キャンペーンの詳細を見る

OCNモバイルONEのAQUOS sense3の詳細 → OCNモバイルONE

OCNモバイルONEの料金プランと評価を実際に使って徹底解説

OCNモバイルONEは、電話代を安くできる通話オプションが豊富です。実際に出る通信速度も速く、月1GBの割安なプランもあります。

おすすめ:楽天モバイル、2万9819円、先着300万人まで1年間ギガ使い放題

楽天モバイルではAQUOS sense3 liteを2万9819円で販売しています。

楽天モバイルのアンリミットなら、先着300万人まで1年間ギガ使い放題&時間無制限で通話料無料で使うことが出来ます。2年目からは月2980円です。

※ パートナーエリアだとギガ使い放題ではなく月5GB&低速1Mbpsになります。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細、1年無料&最大2万1300ポイントプレゼント&格安スマホのおすすめランキング

楽天モバイルでは先着300万人まで、月2980円でギガ使い放題のRakuten UN-LIMITを1年間無料に使えるキャンペーンを行っています。

さらにオンラインで申し込むと楽天ポイントが3000ポイント、事務手数料3300円相当が全額ポイント還元になります。

楽天回線対応機種をセットで購入すると、追加で最大15,000ポイントがもらえます。Galaxy A7なら実質3700円で手に入ります。
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楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」の料金プランと速度、デメリットとメリットを実際に使って徹底解説

BIGLOBEモバイル、3万6000円&各種特典

BIGLOBEモバイルではAQUOS sense3を3万6000円で販売していますが、キャンペーンでキャッシュバックや割引を複数適用することができ、比較的安くAQUOS sense3を手に入れることができます。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンを徹底解説、6ヶ月間400円&YouTube見放題+3000円相当プレゼント、格安スマホ1万2000ポイント還元

BIGLOBEモバイルでは、通話SIMの月3GB以上を申し込むと、月額料金は初月無料で翌月から6ヶ月間1200円引き(合計9600円引き)、そして月額料金の支払いに使える3000円相当のポイントがもらえるキャンペーンを行なっています。

さらに指定の格安スマホセットなら1万2000円相当のポイントがもらえます。YouTubeがギガ消費なしで見放題になるエンタメフリーオプションも半年間無料で使えます。2020年8月31日までのキャンペーンです。
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BIGLOBEモバイルのAQUOS sense3の申し込み → BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルの料金プランと評価を徹底解説

IIJmio、2万9800円&ギフト券3000円分プレンゼント

IIJmioのAQUOS sense3の価格は2万9800円です。IIJmioでセットで購入するとギフト券3000円がもらえます。

IIJmioのキャンペーンを徹底解説、初期費用1円+au回線なら合計2100円引き+乗り換えで4000円キャッシュバック

IIJmioでは初期費用3000円が1円、他社からMNPで乗り換えなら4000円キャッシュバック、そしてau回線なら合計2100円引きで使えるキャンペーンをしています。

さらに通話SIMなら10分かけ放題が4ヶ月無料で使えます。2020年8月31日までのキャンペーンです。
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IIJmioのAQUOS sense3の申し込み → IIJmioの公式サイト

IIJmioの料金プランと評価を徹底解説

AQUOS sense3をドコモで買う場合、乗り換えならdポイント20,000ポイント還元

ドコモのAQUOS sense3はドコモショップ、またはドコモオンラインショップで申し込むことができます。

ドコモショップの実店舗で申し込むと、3000円〜1万円の頭金(割増代金)がかかるのに加えて、2000円〜3000円の事務手数料がかかります。さらにドコモショップだと手続きに1〜2時間程度かかる場合もあります。

ドコモオンラインショップでオンラインで申し込むと、頭金がかからないのに加えて、事務手数料も無料、自分で5分〜10分くらいで手続きができます。送料もかかりません。

ドコモでAQUOS sense3を申し込む場合は、基本的には安く簡単に申し込めるドコモオンラインショップがオススメです。

ドコモのAQUOS sense3の申し込み → ドコモオンラインショップ

端末価格(一括と分割払い)、事務手数料、頭金

購入時の注意点①:ドコモのAQUOS sense3の端末価格

機種変更/新規契約/他社から乗り換え(MNP)
一括の場合:2万8800円(税込3万1680円)
分割の場合:月800円(税込880円)x36回払い

他社からMNPで乗り換える場合、dポイント20,000ポイントがもらえます!

購入時の注意点②:AQUOS sense3の事務手数料

機種変更の場合:2000円 ← ドコモオンラインショップなら無料
新規契約の場合:3000円 ← ドコモオンラインショップなら無料
他社から乗り換え(MNP):3000円 ← ドコモオンラインショップなら無料

購入時の注意点③:AQUOS sense3の頭金

頭金:3000円〜1万円 ← ドコモオンラインショップなら無料

頭金はドコモショップごとに価格がかわります。ドコモだと頭金は端末代金の一部支払いという意味ではありません。単なる割り増し代金なので注意してください。

AQUOS sense3をauで買う場合、特に情報なし

auでもAQUOS sense3を販売していますが、オススメ度は低いです。

ほとんどの場合でUQモバイルを契約したほうが毎月の月額料金を半額近くに安くできます。

月に使うデータが14GBを超える場合にauを検討してみてください。月14GB以下のほとんどの人はUQモバイルを契約したほうがお得なので、auの紹介は省略します。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • Redmi Note 9S
    • コスパ最高の格安スマホです。2万2545円、6.67インチ、CPU SDM720G、RAM4GB、ROM64GB、カメラ4800万画素(F値1.19)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素+深度200万画素、重さ209g、電池容量5020mAh
  • OPPO Reno3 A
    • コスパの良い比較的高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラ性能も良いです。3万6181円、6.44インチ、CPU SDM665、RAM6GB、ROM128GB、カメラ4800万画素(F値1.7)+超広角800万画素(F値2.2)+ポートレート200万画素+200万画素、重さ175g、電池容量4025mAh
  • iPhone SE 第2世代
    • 4万4800円で買える超高性能なiPhoneです。コンパクトで防水・おサイフケータイに対応。4.7インチ、CPU A13 Bionic、RAM3GB、ROM64GB(128GB版は4万9800円)、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ148g
  • AQUOS sense3
    • 防水とおサイフケータイ対応で電池持ちが超良いです。5.5インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ167g、電池容量4000mAh
最終更新日 2020年4月22日 / 作成日 2019年11月8日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較
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31 の口コミとコメント
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バイク
バイク
2020年7月8日 9:28 午後

UQモバイルのsenes3を先日アップデートしたら指紋認証使えなくなりました。UQモバに問合せしたら、「シャープが対応するまで待っていてください」との事でした。ツイッターでも話題になっているようです。情報がなにかありましたら教えていただきたいのですが。

谷中
谷中
2020年5月24日 6:00 午後
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docomo版買いましたが、電池持ち半端ない!買ってよかった!
前はsense1、P20 lite使ってましたがこれで十分。ゲームもしないし、写真もほぼ撮らないのでカメラも気にならないです。
auとソフトバンクのバンドも使えるのでラッキー!楽天UN-LIMITで使っています。
まさにこういうのでいいんだよ、なスマホだと思いました。ありがとうございました。

かずくん
かずくん
2020年4月3日 1:39 午後

google payのsuicaとおサイフケータイのsuicaがあります。
コンビニで買い物をする時にsuicaでお願いと言った場合、
google payとおサイフケータイどちらで決済されるのでしょうか?

timeline
timeline
  かずくん
2020年5月8日 9:34 午後

既に、ご利用中のモバイルSuicaを追加することができます。
https://www.jreast.co.jp/mobilesuica/googlepay/

もりむ
もりむ
2020年3月31日 1:27 午後
この記事は参考になった/良かった :
     

docomo版のバンド表を確認したら、バンド8、18に対応しているみたいなのでSIMロック解除すれば使えそうではあるようです。
ttps://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/support/unlock_simcard/201505/band.pdf

はむ
はむ
  格安SIMの管理人
2020年4月13日 11:55 午後

リンク切れでしたので、新しいのを貼っておきます。
https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/support/unlock_simcard/band.pdf
https://www.nttdocomo.co.jp/product/sh02m/spec.html 対応周波数詳細 のタブ
両方のデータともdocomo謹製なのですが、内容が微妙に異なっています。
たぶん上の表は日本国内で使う場合で、下の表はSIMロック解除して海外で使う場合を示しているように思います。そしてband18は日本国内しか使われていない(wiki:LTEバンド)ため、下の海外での表には記載されていないと思われます。

ゆー
ゆー
  はむ
2020年4月16日 9:30 午前

横から失礼します。
楽天モバイルの関係でBand18を「掴めない」端末を求めてこのサイトを参考に購入したのですが…
ドコモ版でもBand18が使えました。。

表記の修正を何卒よろしくお願いします。

Buntann
Buntann
  はむ
2020年5月17日 2:07 午後

>はむ
下の表にはバンド8も無いですね。
いずれにしても、対応バンドすべてを確認するには上のPDFを見る必要がありそうです。

Buntann
Buntann
  格安SIMの管理人
2020年5月18日 12:08 午後

ドコモ版が厄介な仕様だったのは sense2 までです。
sense3 は普通にソフトバンクやauのバンドに対応してます。

かずくん
かずくん
2020年3月27日 8:42 午後

おサイフケータイが入っているAQUOS sense3 SH-M12かOPPO Reno Aのどちらかを購入したいと検討しています。Felicaは両方対応していますが、NFCはOPPO Reno Aには対応していません。
NFCがあると無いでは違いがあるのでしょうか?

かずくん
かずくん
  格安SIMの管理人
2020年3月29日 11:43 午前

ありがとうございました。

はむ
はむ
  かずくん
2020年4月14日 12:00 午前

これからはじまる、VISA タッチ とか、NFCがいるような気が。。。
https://kakakumag.com/money/?id=15162

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