SAMURAI MIYABI(雅)とKIWAMI(極)のスペックと評価と評判のまとめ

最終更新日 / 作成日 2015年7月22日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

性能が一般ユーザにとって十分あり、価格が1万9800円、そして何より電池の交換もできる、そんな理想的な格安スマホのSAMURAI MIYABI(雅)が2015年10月2日に発売されました。(当初の予定ではSAMURAI MIYABIは2015年夏に発売される予定でした)

SAMURAI MIYABI(雅)
MIYABI

SAMURAI MIYABI(雅)が発売されて少しして、超高性能スマホのKIWAMI(極)が2015年11月16日に発売されました。

SAMURAI KIWAMI(極)
KIWAMI

結論から先に言うとSAMURAI MIYABI(雅)は2万円なりの実性能しかありませんでした。ゲームをすると音が割れたりするので、ゲームをそこそこするような場合はおすすめではありませんが、それ以外は無難にまとまっています。電池も交換できるので、圧倒的とまではいきませんが、スマホのライトユーザと一般ユーザは購入しても後悔することはあまりない格安スマホになっています。

SAMURAI KIWAMI(極)は電池交換こそできませんが、性能が格安スマホの中でトップクラスに良いです。KIWAMI(極)クラスの高性能スマホは平均5万円前後しますが、KIWAMI(極)の価格は3万9800円と比較的割安です。スマホのヘビーユーザにおすすめの格安スマホと言えますが在庫数はそんなに多くないので売り切れていたりもします。

SAMURAI MIYABI(雅)/KIWAMI(極)とFREETEL SIM

SAMURAI MIYABI(雅)やSAMURAI KIWAMI(極)はFREETELという日本の会社が製造販売しています。FREETELはFREETEL SIMという格安SIMも提供しています。FREETELのオンラインショップでMIYABIやKIWAMIと一緒にFREETEL SIMも購入できます。

というか、MIYABIやKIWAMIを買う人の多くはFREETEL SIMを選んでいると思います。

FREETEL SIMは月1GB以下のデータ量だと月額料金が業界最安値使えます。1GB超のデータ量を使うと、月額料金的に少し割高になるのですが、FREETEL SIMは格安SIMの中でもトップクラスに通信速度が速いので、通信速度を重視している場合はFREETEL SIMはおすすめです。

MIYABI(雅)やSAMURAI KIWAMI(極)が買えるFREETELの公式サイト → FREETEL

FREETEL(フリーテル)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

格安SIMは必要なく、新しいスマホだけ必要な場合はarrows M02/RM02(実売価格、税込3万2000円前後)が一番人気の機種になります。ちなみに、SAMURAI MIYABI(雅)も人気機種の上位10番以内に入っています。SAMURAI KIWAMI(極)は、人気は高いのですが、売り切れて手に入らないことが多いので人気上位には入れていません。

ちなみに格安スマホと格安SIMをセットでほしい場合は、楽天モバイルも候補に入ってきます。しょっちゅう格安スマホのキャンペーンを行っているので覗いてみるのをおすすめします。

SAMURAI MIYABI(雅)とKIWAMI(極)のスペック(性能)

MIYABI(雅)KIWAMI(極)
CPUクワッドコア1.3GHzオクタコア2.0GHz
ディスプレイ5インチ6インチ
解像度720×12802560×1440
RAM2GB3GB
ROM32GB32GB
カメラ背面1300万画素/前面500万画素背面2100万画素/前面800万画素
電池容量2200mAh3400mAh
サイズ142×72×8.2mm159.5×82×8.9mm
重さ150グラム182グラム
連続待受未公開未公開
連続通話未公開未公開
価格(税別)1万9800円3万9800円
発売日2015年10月2日2015年11月16日

MIYABI(雅)のKIWAMI(極)の共通情報
Android 5.1 Lollipop、SIMフリー、外部マイクロSDカードスロットあり(MIYABI最大64GB、KIWAMI最大128GB)、FOMAプラスエリアに対応、テザリング対応

対応周波数
4G/LTE
2100MHz Band1、1800MHz Band3、900MHz Band8、800MHz Band19

ドコモのLTEが主に使っているバンドはBand1(B1)、Band3(B3)、Band19(B19)、Band28(B28)です。MIYABIはこのうちBand28には対応していませんが、Band28は2015年から少しずつ運用され始めたバンドです。なくても基本的に問題ないです。

3G/W-CDMA/UMTS
2100MHz Band1、800MHz Band6、900MHz Band8、800MHz Band19

Band6(とBand19)に対応しているのでMIYABIはFOMAプラスエリアに対応しています。

MIYABI(雅)の詳細情報になります。
ディアルSIM(マイクロSIM × 2)

CPUはmediatekのクワッドコア1.3GHzです。ZenFone 5やZenFone 2 Laserで使われているQualcomm Snapdragon 410(クワッドコア1.2GHz)とは種類が違います。mediatekは若干廉価版的なCPUですが、mediatekのクワッドコア1.3GHzはSnapdragon 410よりも数値上は少しだけ性能がいいです。(実性能はSnapdragonのほうが良さそうです)

KIWAMI(極)の詳細情報になります。
ディアルSIM(マイクロSIM × 1、ナノSIM × 1)

まず最初にSAMURAI MIYABI(雅)の評価からしていきます。SAMURAI KIWAMI(極)の評価はかなり下のほうになってしまうので、下記のリンクから飛んでください。

>> SAMURAI KIWAMI(極)の評価はこちら

SAMURAI MIYABI(雅)の評価と比較

SAMURAI MIYABIはだいたいのアプリを不自由なく使えます。RAMが2GBあるので複数のアプリを起動しても普通に使うことができます。ROMも32GBあるので、格安スマホの標準的な容量16GBの2倍あります。アプリをダウンロードしたり、写真を撮ったり、音楽を保存したりするのに十分な容量が確保できています。

格安スマホで一番人気のあるarrows M02/RM02と比較すると、SAMURAI MIYABIのほうが性能的に少し悪く防水やおサイフケータイも付いてきません。ただしarrows M02/RM02の実売価格が3万2000円(税込)くらいなので、税込2万1000円ほどで購入できるSAMURAI MIYABIのほうがコストパフォーマンス的には良いです。

2万円で買えることから非常に魅力的なSAMURAI MIYABIですが、良い点と悪い点があります。

良い点&悪い点: SAMURAI MIYABIは電池の交換ができる! だけど電池持ちは少し悪い

SAMURAI MIYABIの最も良い点は電池が交換できることです。

電池が交換できる格安スマホはほとんどありません。1万円の3G専用端末の場合に電池が交換できる場合がありますが、一般ユーザにとって必要最小限の性能を持つ格安スマホ(クワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB以上)で自分で電池が交換できる機種は、知る限り存在しません。

※ 2015年11月にLiquid Z530という電池交換ができて、MIYABIとほぼ同性能の格安スマホが発売されました。電池持ちはLiquid Z530の方がいいですが、データの保存用量(ROM)は16GBなのでMIYABIの32GBの半分になります。2万円の格安スマホだと、Liquid Z530とMIYABIの一騎打ちのような状態です。

メーカーに電池の交換を頼んだ場合、安くても8000円、高いと2万円程度の高額な交換費用が請求されてしまいます。しかも、その交換している間(1週間くらい?)、スマホが使えません。有名どころのスマホならebayで電池を入手して自分で交換することも可能ですが、一般的な方法ではありません。

SAMURAI MIYABIの場合、格安スマホで一番の問題点だった電池の交換が自分で簡単にできるんです。追加の電池の料金はまだわかりませんが、おそらく3000円前後になると思います。

クワッドコアCPU、RAM2GB、ROM32GB、そして電池が交換できる、さらに価格は1万9800円です!

最近のスマホはしっかりできているので、物持ちが悪い人でない限り長く使うことができます。ただし、大事に使っても3年で電池が消耗して使い物にならなくなります。SAMURAI MIYABIの場合、電池が消耗してきたときも、簡単にそして安く電池が交換できます。このメリットはデカイです。

SAMURAI MIYABIなら間に1回電池を交換するとして5年くらい使えます。交換電池代込みで、税込2万3000円くらい。1年あたりのスマホ費用は5000円です。クワッドコアCPUでRAM2GBあれば、ネットや動画やLine程度なら5年くらい不満なく使えます。ただし、SAMURAI MIYABIだとゲームで遊ぶのにかなり難があります。(この件に関しては後述します)

悪い点: 電池持ちが少し悪い

スマホの電池の持ちの良し悪しは、電池容量、連続待受時間、ディスプレイの大きさでだいたいわかるのですが、SAMURAI MIYABIの場合、連続待受時間が公表されていません。そのため、スペック上では電池の持ちの良し悪しは判断できません。

実際に使ってみた感覚では、一般的な使い方をすると1日持たない感じがします。特にゲームを少しすると、電池が一気になくなります。ライトユーザなら1日持つ、そんな感じの電池持ちになっています。

スマホの一般ユーザがSAMURAI MIYABIを買う場合は、下記のモバイルバッテリーをカバンに入れておく必要があります。

Anker® Astro E1 5200mAh 超コンパクト モバイルバッテリー
Anker® Astro E1 5200mAh 超コンパクト モバイルバッテリー 急速充電可能 iPhone / iPad / iPod / Xperia / Galaxy / Nexus 他対応 トラベルポーチ付属【PowerIQ搭載】(ホワイト) A1211022

あと電池の残りがパーセントで表示されません。普通のスマホの場合、右上の電池のボタンの横にパーセントで表示してくれるのですが、SAMURAI MIYABIの場合、設定→電池から見つけ出さないといけないので不便です。

最新バージョンにアップデートすると電池の残りがパーセントで表示できるようになりました。(2015年11月6日更新)

実際にSAMURAI MIYABIの電池持ちをスマホの電池持ちの詳細調査で行ったところ、電池の持ちは平均的な格安スマホよりも少し悪いという結果になりました。

この結果から電池持ちの面から言うと、SAMURAI MIYABIはスマホのライトユーザとライトユーザよりの一般ユーザにおすすめの格安スマホと言えます。

良い点&悪い点:電波の受信感度が良いがLTEの電波の掴みがおかしいSIMがある ← APNの設定を変えると直ります

SAMURAI MIYABIを製造しているFREETELは日本の会社なので、低価格ながら日本向けの電波仕様になっています。

FOMAプラスエリアにも対応しているので、山間部などでも電波の受信はよくなっています。クアッドバンドLTE対応ではありませんが、主要なLTEバンドには対応しているので、LTEの受信もほとんど問題ありません。

LTEのBand28に対応していないのが少し気になりますが、Band28は2015年から少しずつ運用され始めたバンドなので、Band28が影響を及ぼすのは相当時間(4、5年?)が経った後です。SAMURAI MIYABIはBand19に対応しているので、Band28がなくても問題になることはないと思われます。

※実際に使ってみた結果、LTEの電波を掴むのに時間がかかる格安SIMがあります ← ただしAPNの設定を変えることで対処可能

実際にSAMURAI MIYABIを購入して使ってみたところ、電波の掴みが異常に遅い(1,2分かかる)のに加えて最初は3Gしか掴まず、電源を入れてからから20分ほどしてLTEを掴む格安SIMが複数あります。

最初からLTEを掴む格安SIM
FREETEL、DMM mobile、IIJmio、U-mobile、mineo(ドコモプラン)

3Gを掴むのに1,2分、 それからLTEを掴むのに20分くらいかかる格安SIM (2016年2月再確認)
ぷららモバイルLTE、NifMo

以前は問題があったが、現在では問題なく最初からLTEを掴む格安SIM
BIGLOBE、楽天モバイル、OCNモバイルONE

ぷららモバイルLTE、NifMoはSAMURAI MIYABIとの相性は最悪です。電波を掴むのに1,2分かかって、なおかつ3Gです。それから20分ほど放置したらLTEの電波を掴む容認あります。電波をつかめば、電波の受信バーもほぼ4本立ちます。ただし、スマホを再起動すると、また3G通信からのスタートになります・・・。

以前は同じような症状だった、BIGLOBE、楽天モバイル、OCNモバイルONEは症状がなくなって、問題なくLTEを掴めるようになっていました。

SAMURAI MIYABIは大量のAPNが最初から設定されています。以前は、不要なAPNを削除することができませんでしたが、いつの間にか削除できるようになっていました。不要なAPNを削除しまくったおかげで、少し問題が緩和したのかもしれません。

ちなみに、他の格安スマホの場合、このような問題は発生しません。最初からLTEの電波を掴みます。特定の格安SIM(ぷららモバイルLTEとNifMo)を使うとLTEの電波を掴むのに20分くらいかかるのはSAMURAI MIYABIくらいです。

FREETELに問い合わせた結果、3G通信のみ可能(電波の掴みが遅い)のは仕様

3G通信の不具合に関しても電話口のお姉さんに聞いたのですが、これは仕様のようです。つまり初期不良でも不具合でもないとのことでした。

以前は過半数の格安SIMで電波の掴みの問題が出ていましたが、2016年2月時点では、大幅に減って、引き続き問題を出しているのはぷららモバイルLTEとNifMoくらいになります。とりあえず、SAMURAI MIYABIを使う場合は、ぷららモバイルLTEとNifMoの格安SIMは絶対避けてください。

SAMURAI MIYABIを使う場合、FREETEL SIMを使うのが一番無難です。FREETEL SIMならAPNも自動的に問題なく認識するので、スマホの初心者の人でも問題なく使い始められます。

New! APNの認証タイプをCHAPにすると電波の掴みが遅い問題は解消される

問い合わせから情報提供をいただきました。

FREETELの格安スマホをぷららモバイルLTEとNifMoの格安SIMで使うと、LTEの電波を掴むのがスゴく遅いけど、認証タイプをCHAPにするとすぐ掴むようになりますと。

実際に試してみたところ、確かに認証タイプをPAPまたはCHAPからCHAPのみにすると、あっさり4Gの電波を掴んでくれるようになりました。

ということで、ぷららモバイルLTEとNifMoでも、APNの認証タイプをCHAPにすれば、問題なく4Gを掴むようになります。情報提供してくれた人ありがとうございました。

良い点:デュアルSIMに対応

デュアルSIMでうれしがる人は少ないと思いますが、SAMURAI MIYABIには2つのSIMカードスロットが付いています。両方同時に使うことはできませんが、切り替えて使うことができます。

大量のデータが必要な人は、10GBプランを2つ加入して、2つのスロットに入れて、交互に使ったりします。または、1つに無制限プラン(U-mobile)を入れて速度制限にひっかかったら、切り替えてFREETELのSIMを速度制限が解除されるまで使ったりといった使い方ができます。他には、片方にドコモのカケホーダイのSIMを入れて、片方に格安SIMのデータSIMを入れて使い分けるといった使い方があります。

FREETELに問い合わせて45分かけた結果、デュアルSIMの正しい使い方を発見

どうしてもデュアルSIMにすることができず、2時間くらい悪戦苦闘した結果、あきらめてFREETELへ電話をしてやり方を問い合わせてみました。SAMURAI MIYABIのマニュアルみたいなのがあればいいのですが、ありません。

あーでもない、こーどもないと電話口のお姉さんとも悪戦苦闘すること45分、まともにデュアルSIMが使えるやり方が見つかりました。やり方は下記です。

ステップ1

使いたい格安SIMを1枚挿入してAPNの設定がちゃんとできているか、LTEの電波を掴んでいるかを確認する。それができたら、設定を終えた格安SIMは引っこ抜いて、もう一枚の格安SIMを挿入して同じようにAPNの設定からLTEの電波を掴むところまで確認する。

これが終わってから2枚の格安SIMをスマホに挿入して電源を入れる。“データに使用するSIMを選択してください”と出てくるので、とりあえず1番を選択する。これでスロット1に入れた格安SIMでデータ通信を行うようになる。

この時点でデータ通信が始まらない場合、設定→SIMカードでSIMスロット1、SIMスロット2の両方がオンになっているか確認する。オンになったら念のため、優先SIMのモバイルデータを選択して1番を選択する。

この時点でもデータ通信が始まらない場合、設定→データ使用量で真ん中のJP DOCOMOというタブを選択する。モバイルデータをオンにする。

この時点で普通ならデータ通信ができて、インターネットもできるようになっている。もしできていないなら、APNの設定をちゃんとしていない可能性が高いのでAPNの設定を再確認する。設定→もっと見る→モバイルネットワーク→左側のJP DOCOMOを選択→アクセスポイント名を選択→APNがちゃんと設定されているか確認する。

これで始まらない場合は、FREETELに電話をかけて聞いてください。普通はこの時点までくると、あまたのトラップをかいくぐってデータ通信ができるようになっています。

ステップ2

格安SIMを2枚入れて、スロット1に入れた格安SIMでのデータ通信ができる状態になっている。この状態からスタートします。

設定→SIMカードで優先SIMのモバイルデータを選択する。2番を選択する。“データSIMを切り替えています。最大1分かかるなんちゃら”という表示が出ます。で、ここが重要なポイントです。注目してください。このままずっと待ってもデータ通信は始まりません。優先SIMを切り替えるとモバイルデータが自動的にオフになるからです。設定→データ使用量→一番右側のJP DOCOMOを選択する。モバイルデータをオンにする。これでデータ通信ができるようになりインターネットもつながるようになります。

上記のことをやってもデータ通信が始まらない場合は、スロット2に入れた格安SIMのAPNの設定がおかしい可能性があるので、APNの設定を見直してみてください。それで普通はデータ通信ができるようになります。

デュアルSIMでデータ通信ができない原因のほとんどは、モバイルデータが自動的にオフになるためです。優先SIMで使いたい格安SIMを切り替えるのですが、切り替え先(スロット2)のモバイルデータはオフになっています。それをオン(スロット2)にすると、切り替え元のモバイルデータはオンからオフ(スロット1)になります。スロット2からスロット1の格安SIMに切り替えるときも、スロット1のモバイルデータはオフに強制的に切り替わっているので、手動でオンにしてあげる必要があります。

若干手間がかかりますが、優先SIMを切り替えるだけではデータ通信ができない、切り替えた後にモバイルデータをオンにするとデータ通信ができるようになる。優先SIMを切り替えるごとにこの手作業は必要になります。

プログラム的に修正しろよと言いたい仕様ですが、とりあえずこれでデュアルSIMを使ったデータ通信ができるようになりました。

デュアルSIMが使えなかったので返品を検討していましたが、デュアルSIMが使えるようになったのでSAMURAI MIYABIは使い続けることにしました。

悪い点:ゲームがまともにできない ← 2015年11月6日のソフトウェアの更新で改善されました

たいていの格安スマホでもパズドラやモンスト、ツムツム等のゲームは普通に遊ぶことができるのですが、SAMURAI MIYABIの場合はまともにできませんでした。

原因は、SAMURAI MIYABIのスワイプの反応が鈍いからです。指を少し速く動かすとついていけなくなります。あと、CPUはクワッドコア1.3GHzと一般的なゲームなら十分な性能を持っているはずなのに、SAMURAI MIYABIの場合は一般的なゲームでも動作が重くなります。

モンストがまともにできない

SAMURAI MIYABIでモンストをすると音割れします。特にボス戦のときにコンボが多くなると、ビギャギャギャギャと音割れしてしまいます。さらに、スワイプの反応が鈍いので宝箱やコインが全部取ることができません。取りこぼしが発生します。1回のスワイプでスクロールできる距離が短いのでモンスターBOXを見るのにイライラします。

ZenFone 5(クワッドコア1.2GHz)でモンストをした場合は、音割れもしないし、宝箱やコインもちゃんと拾えます。1回のスワイプでスクロールできる距離も長いのでモンスターBOXもサクサク見れます。おそらく格安スマホの中でモンストがまともにできないのはSAMURAI MIYABIくらいです。ゲームアプリで遊ぶ人は、SAMURAI MIYABIはやめたほうがいいです。

2015年11月6日のソフトウェアの更新でゲームの操作性が改善

2015年11月6日のSAMURAI MIYABIのソフトウェアの更新でスワイプがまともなものになったので、モンストでもSAMURAI MIYABIがまともにできるようになりました。音については確認していませんが、とりあえずスワイプについてはまともなものになりました。

悪い点:スワイプで動かせるスクロールの距離が短い ← 2015年11月6日のソフトウェアの更新で改善されました

スクロールバーが付いている画面なら全て影響が出るのですが、SAMURAI MIYABIはスワイプで動かせるスクロールの距離が短いです。単純に比較するのは難しいのですが、感覚的には一回のスワイプで一般的なスマホの二分の一くらいの距離しか移動できません。

サイトを見るとき下まで行ったり上まで戻ったりするのに何回もスワイプしないといけないので、イライラします。あと、スクロールするときにカクカクするときがあります。

格安スマホだからこうなるのかと言うと、SAMURAI MIYABIくらいです。こんな低質な動きをするのは。普通の格安スマホは普通にスワイプしてくれます。

2015年11月6日のソフトウェアの更新で改善

スワイプの反応がおかしいので、SAMURAI MIYABIではスクロールもまともにできませんでしたが、2015年11月6日のSAMURAI MIYABIのソフトウェアの更新でスワイプがまともなものになりました。これでスクロールも普通にストレスなく使うことができるようになりました。

悪い点:FREETELの品質管理と調達能力

SAMURAI MIYABIは安さを最重視する人にはそこそこおすすめの機種ですが、FREETELの品質管理と調達能力に問題があります。FREETELはわりと、初期不良を出すことが多い気がします。ただ、この初期不良は2点タッチに関連する仕様っぽいので、MIYABIが5点タッチなら主だった問題は出てこないと思います。(実際に買ってみて使ってみると不具合がわりとありました・・・)

おそらく品質管理は何とかなると思いますが、なんともなりそうになりのが調達能力だと思います。SAMURAI MIYABIがこの調子で行けば、爆発的に売れます。売れすぎて、SAMURAI MIYABIの製造が間に合わないというのが予想されます。ほしいのに手に入らないという状況になるのではと危惧します。

追記: SAMURAI MIYABIは発売日は遅れに遅れ、発売後はしばしば売り切れて入手困難になりました。ただ2016年2月現在では、安定供給できるようになりました代わりにSAMURAI KIWAMIは発売日は予定通りだったのですが、売り切れて入手難が続いています。

悪い点:その他の細かい問題点

そのほかの細かい不満点(問題点)を上げると
・本体カラーが白いと裏面のフリーテルのロゴがダサく感じる
・壁紙がごちゃごちゃしていて視認性が悪くなる
・Googleの検索ボックス(Widget)が消せない
・日本語の説明が少し奇妙なところがある

壁紙アプリをインストールして見やすい壁紙を変更しました。

SAMURAI MIYABI(雅)の発売日と遅延

SAMURAI MIYABI(雅)の発売日は2015年夏になっています。8月中には出るんじゃないかなと思います。ただし、FREETELは発売を延期することがあるので、もしかしたら少し遅れるかもしれません。

FREETELの公式サイトによると2015年9月頭からSAMURAI MIYABI(雅)の量産を始めるそうです。今までだと量産開始から2,3週間で発売されているので、SAMURAI MIYABI(雅)の発売日は9月20日前後になると思います。

ただし、予約販売で売り切れはほぼ確実です。SAMURAI MIYABI(雅)を狙っている人は、予約が出来る状態になったら即予約しないとたぶんすぐに買えなくなると思います。

10月1日にFREETELから“記者会見のライブ配信を行います”というメールが届きました。雅(MIYABI)の発売情報がそこで発表されるそうです。そして、10月2日午前10時に本日10月2日(金)正午よりSAMURAI雅の販売を開始いたしますというメールが届きました。

すぐ売り切れそうなので、10月2日(金)正午ジャストにFREETELのサイトにアクセスしました。販売ボタンが“販売開始は本日12時からとなります”と表示されているだけで、まだ販売が開始されていません。リロードを何度も何度も繰り返すこと15分。ようやく購入ボタンが現れました。FREETELとして正午ジャストとは言ってない!みたいな言い訳でもするんだろうね!

何はともあれ、無事1台注文できました。それからご飯を食べて、なんとなくFREETELのサイトを13時に確認してみたところ、

初回入荷分完売、次回入荷は10月下旬を予定

発売後45分もしないうちに売切れやがった・・。FREETELの調達能力が不安だと思っていましたが、ここまでひどいとは思いませんでした。散々待たせた挙句、ものの見事に即効で完売して次回の入荷は1ヵ月後ぐらい。。。

さらに追記

ヨドバシ.comには在庫があるようです。どうもフリーテルの公式ショップでは少量しか扱わず、在庫の大半はヨドバシ.comで売るっぽいです。

ヨドバシのほうがポイントがついて早く届きそうだったので公式ショップはキャンセルして、ヨドバシで注文してみました。注文できたのはいいのですが、ヨドバシの注文履歴が“入金を確認しました。在庫を確認中です。商品の確保作業中です。”というメッセージのまま止まったきり・・。商品ページは在庫ありと表示されているけど、ほんとに届くのかな?

10月4日に届きました。

その後、10月24日あたりに販売が再開されましたが、そのときの在庫量は少なかったらしく、初回販売よりも早くなくなった感じで売り切れました。

次回入荷は未定状態です。

しばらく確認していなかったのですが、2016年2月以降は、SAMURAI MIYABIは普通に販売されていました。

※ SAMURAI MIYABI(雅)は夏発売予定でしたが10月2日になってようやくが発売されました。発売が遅れた原因は、バッテリーカバーの取り付けに少し不備があって、それを対処するのに時間がかかったようです。

SAMURAI MIYABI(雅)の評判

SAMURAI MIYABI(雅)のネットの評判は、かなり良いです。多くの人が発売されたらさっさと買おうと狙っています。価格が1万9800円と安いこともさることならが、電池が交換できる点がポイントが超高いです。

格安スマホは安いけど、2,3年で電池が消耗して買い換えないといけないから、実質的にそんなに安くならないなーと思っていた人も、MIYABIなら価格が安い上に電池が交換できるので注目がMIYABIに一極集中しています。

FREETELはMIYABIを発表したときに、KIWAMIやそのほかのWindows 10 スマホのKATANAなども発表していましたが、一般ユーザの注目はMIYABIに向いています。Windows 10 スマホのKATANAは企業向けで注目されているらしいですが、しょせんWindowsスマホだからコケルんじゃない?と思ってしまいます。

発売後、実際に使っている人の評判を見ていますが、評価は分かれています。

SAMURAI MIYABIの数ある問題点を無視して手放しに勧めているサイトもあれば、問題点をいくつか挙げて、まぁ2万円だから良いんじゃない?みたいな評価をしているサイトに分かれています。

前者は何者かわかりませんが、後者はおそらく実際に使っている人たちです。

総合評価

少し触っただけでも細かい不満点から中規模な不満点がたくさん出てきてしまいましたが、少ししたらメインの不満点はソフトウェアのアップデートで改善されました。

2万円ということを考えると、圧倒的とはいえませんが、格安スマホとして妥当な選択肢だと思います。

お値段以上の価値があるかどうかは微妙ですが、お値段程度の価値はあると思います。

SAMURAI MIYABI(雅)の対象ユーザ
・ライトユーザ
・ライトユーザよりの一般ユーザ
・ゲームをあまりしない人

SAMURAI MIYABIはゲームをあまりしないライトユーザやライトユーザよりの一般ユーザにはおすすめです。ただ、ライトユーザの場合は1万2000円で買えるLiquid Z330のほうがおすすめです。

SAMURAI MIYABI(雅)は最高ではありませんが無難です。スマホのライトユーザとライトユーザよりの一般ユーザの場合、満足する出来になっています。

画面を2回タップするとスリープから復帰するという機能はとても便利です。ちなみにZenFone 2やZenFone 2 Laserにもこの機能は搭載されています。

SAMURAI KIWAMI(極)が買えるFREETELの公式サイト → FREETEL

FREETEL(フリーテル)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

SAMURAI KIWAMI(極)の評価と比較

SAMURAI KIWAMI(極)は一言で言うと、かなり性能の良い格安スマホになっています。6インチのスマホの中では性能が一番良いです。

KIWAMI

価格も3万9800円と6インチのスマホの中では一番安めの価格に設定されています。普通だと5万円前後はします。価格とカタログ上の性能値から、かなり売れる機種になると思います。

SAMURAI KIWAMI(極)の発売日は2015年11月16日になっています。SAMURAI KIWAMI(極)を販売するFREETELは在庫をそんなに多く確保しないので、発売後すぐに売り切れると思います。ただし、だからといって、すぐに買うのはFREETELが作っているスマホの場合はおすすめしません。

SAMURAI KIWAMI(極)と同時期に発表されたSAMURAI MIYABI(雅)はカタログ上の性能値は良かったのですが実際の完成度が低いスマホになっていたので、SAMURAI KIWAMI(極)を実際に使ってみるまで信用はできません。

結果、SAMURAI MIYABI(雅)と異なりKIWAMI(極)は非常に完成度の高い格安スマホでした!

ただし、予想通り2015年11月中に売り切れました。同じく売り切れたMIYABIの場合は3週間くらいで入荷されたのですが、KIWAMIの場合は売り切れ2か月を経て、2016年2月にようやく再入荷されました。

SAMURAI KIWAMI(極)とAscend Mate7の比較

SAMURAI KIWAMI(極)のライバル機種にあたるのが、同じ6インチスマホのAscend Mate7です。

Amazon: Ascend Mate7

Ascend Mate7の価格と性能
税込3万5000円程度、6インチ、CPUオクタコア1.8GHz/1.3GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ185g、電池4100mAh

SAMURAI KIWAMI(極)は3万9800円ですが税抜きなので、税込み価格は4万2984円になります。Ascend Mate7のほうが8000円くらい安くなります。

SAMURAI KIWAMI(極)もAscend Mate7も同じ6インチですが、SAMURAI KIWAMIのほうが数値上ではより高画質になっています。ただし、両方とも高画質なので違いはほとんどわからないと思います。

Ascend Mate7のCPUはオクタコア1.8GHz/1.3GHzです。コアが8個あり、4個が1.8GHz、残りの4個が1.3GHzで動いています。SAMURAI KIWAMI(極)のほうはオクタコア2.0GHzになっていて、8個のコア全てが2GHzになっています。CPUの性能はKIWAMIのほうがかなり良いです。

このCPUの違いですが、ゲームのヘビーユーザにしか違いがわかりません。3Dゲームをする場合でもAscend Mate7のCPUの性能でも十分なのですが、1,2年経つとKIWAMIのCPUの良さが3Dゲームで発揮できるかもしれない感じになります。

RAMはSAMURAI KIWAMI(極)は3GBありますが、Ascend Mate7は2GBです。違いは、これもほとんど体感できないと思います。ゲームアプリをたくさん起動すれば、違いが出てきて3GBの良さ?がわかってくる感じです。

カメラはSAMURAI KIWAMIが2100万画素なのに対して、Ascend Mate7は1300万画素です。SAMURAI KIWAMIのほうが高画質ですが、実際に写真を撮ると違いはほとんど出ないと思います・・・。

大きな違いがあるのが電池容量です。SAMURAI KIWAMIの電池容量が3400mAhなのに対してAscend Mate7は4100mAhあります。加えて、SAMURAI KIWAMIのほうがCPUの周波数が高く画面も高画質なため、電池の持ちはAscend Mate7のほうが良いです。

Ascend Mate7はFOMAプラスエリアには対応していませんが、SAMURAI KIWAMIはFOMAプラスエリアに対応しています。FOMAプラスエリアは山間部に住んでいない限り関係ないです。山間部に住んでいる場合は、FOMAプラスエリアに対応したスマホを選ぶ必要があります。

基本的にはAscend Mate7をおすすめしますが、Ascend Mate7はすでに製造終了している機種になります。現在販売されているのは残り物(型落ち)です。残り物ゆえに価格が大幅に低下して3万5000円程度で買うことができます。

結局、どちらを買うべきか?

正直どっちもどっちです。性能の面ではSAMURAI KIWAMIが上手です。電池持ちと価格ではAscend Mate7が上手です。

スマホのヘビーユーザの場合、どちらを選んでも不満は出ません。とても満足すると思います。

問題があるとしたら入手でした。SAMURAI KIWAMIは売り切れていたりします。Ascend Mate7は製造は既に終了しているので、そのうち在庫がなくなって販売終了します。ただ、SAMURAI KIWAMIもMate7に続いて製造は終了したので、あとは製造した分を売り切るだけになります。ということで、条件は全て似たり寄ったりです。

SAMURAI KIWAMI(極)が買えるFREETELの公式サイト → FREETEL

FREETEL(フリーテル)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

画面が大きくと安いAQUOS PAD SH-08Eという選択肢

6インチは老眼が気になる世代にとってはかなり助かる存在です。6インチでも老眼が気になる場合、最終手段で最強手段はAQUOS PAD SH-08Eです。

AQUOS PAD SH-08Eのスペックと評価と格安SIMでの使い方

※ 注: AQUOS PAD SH-08Eは画面の半分が短時間、弱く点滅する場合があります。詳しくは上記の使い方を参考にしてください。

AQUOS PAD SH-08Eは音声通話機能が付いた7インチのタブレットです。税込み2万円くらいで買うことができます。電池の持ちも非常に良い機種になっています。

音声通話機能が付いているので、普通のスマホのように電話を使うことができます。(ただしスピーカーフォンなので、外で使う場合はマイクつきイヤフォンが必要になります)

SAMURAI KIWAMIは税込み4万3000円くらいしますが、AQUOS PAD SH-08Eは税込み2万円くらいで買うことができるのでコスパはとてもいいです。

もし両親がスマホを使ってみたいと言い出したら、AQUOS PAD SH-08Eを買ってあげるのが一番正解になると思います。普通の5インチのスマホを与えた場合、文字が小さすぎて読みづらいため、ほとんど使わなくなる可能性が非常に高いです。7インチなら、老眼でもかなり使い勝手が良くなります。

SAMURAI MIYABIとKIWAMIで使えるおすすめの格安SIM

SAMURAI MIYABIとKIWAMIで使えるおすすめの格安SIMはFREETEL SIMです。

FREETEL SIMの公式サイトで、Priori3 LTEやPriori3S LTEと一緒にFREETEL SIMを買うと、キャンペーンでセット割引をしている場合もあります。

FREETEL SIMの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

FREETEL SIMは、格安SIMの中でもトップクラスに通信速度が速い格安SIMになります。月1GBの場合、月額料金も格安SIMの中でも最安値水準で使うことができます。

その反面、余ったデータの繰り越しができないので、月1GB超のデータを使う場合は少し割高になります。月1GB超のデータを使う場合や、速度を重視する場合にオススメの格安SIMです。

FREETEL SIMの公式サイト → FREETEL

その他の格安SIM

  • 楽天モバイル
    • 楽天市場を使う人なら楽天モバイルが一番良い格安SIMです。通話SIMを申し込んだ場合は楽天市場ので買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。月初無料や通話SIMを申し込むと楽天ポイントがたくさんもらえるキャンペーンも行っています。
  • BIGLOBE LTE・3G
    • 月6GB使えるプランの月額料金が安いです。月650円で60分間の無料通話ができるオプションもあるので、格安SIMでも電話をしたい場合におすすめの格安SIMになっています。
  • mineo(マイネオ)
    • 通信速度は平凡ですが、家族割やパケットシェア、パケットギフトなど、家族みんなで解約する場合に割安に使えるオプションが用意されています。複数人で使う場合におすすめの格安SIMです。
  • DMM mobile
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値レベルです。キャンペーンなどをおこなわないので、実質的には最安値にはならないのですが、通信速度も速くバースト機能もできます。
  • U-mobile
    • 大量のデータを安く使いたいならU-mobileの格安SIMがが一番です。通勤通学中に動画を見たり、外で音楽ストリーミングサービスを使って音楽を気ままに聴いたり、テザリングをしてパソコンを使ったり、そんな使い方をしたい場合にU-mobileが最適な格安SIMになります。

その他のおすすめの格安スマホ

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • arrows M02/RM02
    • 格安スマホの中でもかなり人気があるのがarrows M02/RM02です。おサイフケータイと防水に対応していて電池持ちも格安スマホの中で一番良いです。価格もMVNOで2万9800円(税抜)で買うことができます。ドコモ系とau系の両方の格安SIMを使うことができます。CPUクワッドコア 1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ810万画素、重さ149g、電池容量2330mAh。
  • ZenFone 2 Laser
    • Zenfone 5の改善版がZenfone 2 Laserです。大ヒットした格安スマホ、ZenFone 5の弱点だった電池とカメラが改善されています。税込2万5000円で5インチ、CPUクワッドコア 1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145g、電池容量2400mAh。長く使いたいユーザにオススメの格安スマホです。
  • Priori3 LTE
    • 1万3000円程度で買えるライトユーザ用の格安スマホです。性能は4.5インチ、CPUクワッドコア 1.0GHz、RAM1GB、ROM8GB、カメラ800万画素、重さ120g、電池容量2100mAh。
  • Xperia A SO-04E
    • コスパ最強の白ロムがXperia A SO-04Eです。1万5000円程度で買え、防水・ワンセグ・おサイフケータイに対応しています。性能は4.6インチ、CPUクワッドコア 1.5GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ141g、電池容量2300mAh。基本的にヤフオクでの購入になるので入手するのに少し手間ですが、コスパは最強です。

その他の格安スマホ関連の情報

↑このページの先頭に戻る