BIGLOBE SIM(LTE・3G)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年4月16日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

BIGLOBE SIM(LTE・3G)

BIGLOBE SIM

格安SIMでも通話をそこそこしたい場合におすすめなのがBIGLOBE SIMの格安SIMです。BIGLOBEには月額650円で60分の通話が無料になる通話パック60があります。格安SIMや格安スマホでも月30分以上電話をしたい場合に、BIGLOBEが一番安くなります。月額料金もそこそこ安めです。データSIMなら口座振替でも支払えます。

BIGLOBE SIMを契約しているとデータを無制限に使えるBIGLOBE WiMAX2+が月200円引きで使えるので、データをたくさん使いそうな場合にもオススメです。

公式サイト → BIGLOBE 音声通話SIM / データSIM

BIGLOBE SIMのおすすめポイント

  • 月額料金が半年間最大1200円引きのキャンペーン実施中 (2016年10月2日まで)
  • 月額650円で毎月60分の通話が無料になる
  • 月額料金がそこそこ安い
  • 初月無料
  • データSIMは口座振替で支払える
  • BIGLOBE WiMAXやBIGLOBE光を使う場合は月額料金200円引き
  • データを大量に使う場合、BIGLOBE SIMとWiMAX 2+の組み合わせが最適
  • 無料の安全なWi-Fiスポットがたくさんある(ライトS/12GBプランだと無料)

BIGLOBE SIMの注意点

  • 通信速度が速くなったり遅くなったり、時期により変動する可能性が少しだけあります

BIGLOBE SIMの格安SIMプラン

月額料金データ容量
データSIM エントリープラン900円3GB
データSIM ライトSプラン1450円6GB
データSIM 12GBプラン2700円12GB
音声通話SIM 音声通話スタートプラン1400円1GB
音声通話SIM エントリープラン1600円3GB
音声通話SIM ライトSプラン2150円6GB
音声通話SIM 12GBプラン3400円12GB

その他にかかる費用
プラン申込手数料 3000円
音声通話SIMを13ヶ月以内に解約した場合は解約手数料8000円がかかる。

データSIMのスタンダードプランの場合シェアオプションでデータSIM3枚まで使うことが出来る。シェアオプション申込手数料3000円

SIMサイズの変更 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプション料金
・データSIMのSMS機能 120円/月

通話料金 30秒20円
BIGLOBE電話を使うと30秒10円になる。
月額650円の通話パック60に申し込むと、毎月60分の通話が無料になる。

留守番電話機能はありませんが、無料の留守番電話の設定の仕方を参考にしてもらえれば、留守番電話も使えるようになります。

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限される。直近72時間の通信量が、音声通話スタートプランで合計200MB以上、エントリープランで合計600MB以上の場合は、通信速度がかなり制限される場合がありましたが、2016年9月13日にこの速度制限は撤廃されました。

BIGLOBE SIMは以前BIGLOBE 3G・LTEという名前でしたが、いつの間にか名前がBIGLOBE SIMに変更されました。(BIGLOBEの読みかたはビックローブです)

BIGLOBE SIMの評価と他の格安SIMとの比較

BIGLOBE SIMはMVNO業界で4位〜5位くらいのシェアを占めています。

2015年の8月以前は、データSIMの月額料金は安めで音声SIMの月額料金は高めで速度は遅めでしたが、2015年9月から月額料金が安くなって通信速度も速くなりました。そこそこ使える格安SIMにランクアップしました。

さらに、通話パック60という電話がとても安くなるオプションができたので、格安SIMでも月30分以上電話をしたい場合におすすめの格安SIMになっています。

格安SIMの中では珍しく口座振替に対応しています。ただしデータSIMのみ口座振替に対応していて音声通話SIMは口座振替に対応していないので注意してください。

最大の強み、その1: 650円で60分の無料通話ができる通話パック60

BIGLOBEの最大の強みは通話料金を格安SIMや格安スマホの中で一番安くすることができることです。

2015年10月1日からBIGLOBEで月650円で60分の無料通話ができる通話パック60を開始しました。BIGLOBEの音声通話SIMを申し込んだ人が通話パック60を申し込むことができます。

格安SIMは何もしないと通話料金が30秒で20円します。楽天でんわやBIGLOBE電話を使うと通話品質そのままで通話料金が30秒10円になります。その場合でも60分通話すると1200円です。

BIGLOBEの通話パック60の場合は、60分の通話が650円になります。

格安SIMでも電話を毎月30分以上したい場合は、BIGLOBEの通話パック60を申し込んだほうが通話料金を節約することができます。詳細は下記に記載しているので参考にしてみてください。

BIGLOBEが通話料金が約4分の1になる通話パック60を提供開始

追記: BIGLOBEの通話パック60と同じくらいお得な通話オプションがついたプランが他の格安SIMでも始まりました。

楽天モバイル
国内通話5分かけ放題 月額850円 1回の通話が5分超過後は30秒10円

DTI SIM
国内通話5分かけ放題 月額780円 1回の通話が5分超過後は30秒20円

FREETEL
国内通話5分かけ放題 月額840円 1回の通話が5分超過後は30秒10円

IIJmio
国内通話5分かけ放題 月額830円 1回の通話が5分超過後は30秒10円 (同一契約者間の通話の場合、1回30分までかけ放題)

BIGLOBEの通話パックは月額650円で毎月60分の国内通話が無料になります。楽天モバイル等の5分かけ放題は、月額780円〜850円で1回5分までの国内通話が無制限で無料になります。DTI SIMを除いて両方とも超過した場合、30秒10円の超過料金がかかります。

ざっくり評価すると、少し長い電話をすることが多い場合はBIGLOBEの通話パック、短い電話をちょくちょくかける場合は楽天モバイル等が有利になります。

最大の強み、その2: 大量のデータを使いそうな場合は最適の選択肢になりうる

BIGLOBE SIMの強みのもう一つは、BIGLOBE SIMを申し込むと大量のデータを使えるBIGLOBE WiMAX2+の月額料金が200円引きになることです。

既存のBIGLOBE会員は月額料金が200円引き

BIGLOBE WiMAX2+、光回線、ADSL等に加入していて既にBIGLOBE会員の場合は、BIGLOBEの格安SIM・格安スマホの月額料金が200円引きになります。

もしくはBIGLOBE会員ではない場合、BIGLOBE SIMを申し込んでBIGLOBE会員になっておくと、BIGLOBE WiMAX2+などの月額料金が200円引きになります。

これは、BIGLOBEの格安SIMの月額料金に、BIGLOBEのベーシックコースの料金(月額200円)が含まれているためです。既にBIGLOBE会員でベーシックコースの料金(月額200円)を払っている場合、追加で支払う必要がないので月額料金が200円引きになります。

注意点は、BIGLOBEの格安SIMは公式サイトから購入する必要があることです。公式サイト以外でSIMを手に入れると、200円の割引は適用できない場合があるようなので注意してください。

大量にデータを使う場合は、BIGLOBE WiMAX 2+との組み合わせが最適

格安SIMの中には月15GBや20GB、さらには月50GB使えるプランもありますが、月額料金が飛躍的に高額(月50GBだと月額1万3800円)になります。

BIGLOBE SIMの場合は、月12GB使えますが、このくらいが格安SIMで使えるデータ量の最大値です。月12GBを超えると格安SIMの月額料金はどんどん割高になっていきます。

月12GB超のデータ量を使いたい場合はどうすれば良いかというと、WiMAX 2+を契約することです。

WiMAX 2+は2年契約になりますが、データを無制限に使うことができて、キャッシュバックを考慮すると、月平均3000円から3400円くらいで使うことができます。3日間で3GB以上使うと、速度制限になりますが、速度制限中でも5Mbpsくらい出ます。

格安SIMのデータ量を最小にして、WiMAX 2+を契約するのが、データを大量に使いたい場合の最適解になります。

格安SIMとWiMAX 2+の月額料金を合わせても、実質月4300円ぐらいでデータを月30GBでも50GBでも60GBでも使うことができます。

WiMAX 2+の場合、奥まった場所だと電波が届きにくくなりますが、そういった場合には格安SIMでテザリングして一時しのぎができます。

BIGLOBE SIMでBIGLOBE会員になっておくと、BIGLOBE WiMAX 2+の月額料金が200円引きになります。先にBIGLOBE WiMAX 2+でBIGLOBE会員になった場合でも、BIGLOBE SIMを申し込む時の月額料金が200円引きになります。

データを大量に使いたい場合、BIGLOBE SIMとBIGLOBE WiMAX 2+の組み合わせを検討してみてください。

公式サイト → BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+の評価と比較とネットの評判の詳細

WiMAX 2+とポケットWiFiの比較と評価、自分に最適なプランの選び方

通信速度が時期によって大きく変わる可能性が少しだけある

BIGLOBE SIMは回線を増強したときに、通信速度が速い格安SIMに生まれ変わりますが、それから数ヶ月かけてずるずると通信速度がが遅くなって、通信速度が遅い格安SIMに落ち込んで、そしてしばらくしてまた回線を増強しての繰り返す傾向がありました。

時期によって大きく通信速度が変わる可能性が少し高いのがBIGLOBE SIMの通信速度でした。

それがここ1年くらいは、昔のように遅すぎて使いものにならないというような速度低下は起きていません。速度が遅くなったとしても普通に使える速度を維持しています。むしろ、比較的通信速度が速い格安SIMになっています。

今では、BIGLOBE SIMの通信速度は格安SIMの中でも割と良い部類に属します。

もし通信速度を最重視する場合は、UQ mobileがおすすめです。

BIGLOBE SIMの実際に出る通信速度はMVNO格安SIMの通信速度の比較記録に記載しているので、通信速度の最新情報はそちらでご確認ください。BIGLOBE SIMの実際に出る通信速度は2015年9月28日から計測を開始しました。

余ったデータ容量の繰越は2015年4月17日からできるようになりました。テザリングも普通に出来ます。

初月無料

BIGLOBE SIMを申し込んだ月の月額料金が無料になります。例えば、2月10日に申し込んだ場合、2月の月額料金が無料で使うことができます。ただし、通話パック60などのオプション料金は無料にはならないので注意してください。

このほかに、この初月無料にはいくつかトラップがあります。

初月で解約した場合、翌月の月額料金がかかります。初月でプランを変更できますが、プランを変更して初月で解約手続きを取った場合も、契約した時の月額料金で翌月の月額料金がかかります。(BIGLOBEに電話をして確認しました)

これはBIGLOBE SIMだけがやっているのではなく、初月無料にしている他の格安SIMでも同じような対応になっています。

月額料金が半年間最大1200円引きのキャンペーン実施中 (2016年10月2日まで)

2016年10月2日までに申し込むと、月額料金が半年間最低200円、最大1200円引きになるキャンペーンを行っています。割引額はプランとデータ容量、スマホセットなどにより変わってきます。

格安スマホとセットで申し込む場合(音声SIM、データSIM両方に適用)
6GBプラン(ライトSプラン)、12GBプラン:1200円/月×6カ月、合計7200円の割引
3GBプラン(エントリープラン):600円/月×6カ月、合計3600円の割引

音声SIMだけ申し込む場合
6GBプラン(ライトSプラン)、12GBプラン:600円/月×6カ月、合計3600円の割引
3GBプラン(エントリープラン):400円/月×6カ月、合計2400円の割引

データSIMだけ申し込む場合
6GBプラン(ライトSプラン)、12GBプラン:400円/月×6カ月、合計2400円の割引
3GBプラン(エントリープラン):200円/月×6カ月、合計1200円の割引

※1GB(音声通話スタートプラン)の場合は割引はありません。

データSIMの3GBプランだと割引額はたいしたことありませんが、スマホセットや音声SIM、6GB/12GBプランだと割とお得な割引額になっています。

サービス開始月は月額料金が無料なので、翌月から割引期間が開始され割引が適用されます。データ容量を変更した場合、変更後のデータ量の割引額が適用されます。かなり親切なキャンペーンです。

iPhone 7 / 7 Plusを購入すると3000円分の月額割引

Apple Store(Web)でiPhone 7またはiPhone 7 Plusを注文して、その注文番号をBIGLOBEのキャンペーンページから入力すると3000円分の割引クーポンをもらうことができます。(2016年10月31日まで)

その他、BIGLOBEが始まって30年を記念して、30周年記念キャンペーンで、アンケートに答えて抽選で70万円の現金プレゼント、ツイートすると抽選で10万円の現金プレゼントも行っています。

キャンペーンの詳細
BIGLOBE SIMのキャンペーン、iPhone 7 / 7 Plusの購入で3000円分の割引+いろいろ

データSIMは口座振替に対応

クレジットカードやデビットカードをどうしても持ちたくない人にとっては、格安SIMだとBIGLOBE SIMとOCNモバイルONE、それとぷららモバイルLTEだけが口座振替での支払いに対応しています。

BIGLOBE SIMはデータSIMのみ口座振替に対応していて音声SIMは口座振替には対応していません。OCNモバイルONEとぷららはデータSIMと音声SIMの両方とも口座振替に対応しています。

BIGLOBE SIMはデータSIMの場合は口座振替に対応していますが200円の振替手数料が毎回かかってしまいます。OCN モバイル ONEの場合は振替手数料がかからないので、口座振替で格安SIMを使いたい場合はOCN モバイル ONEを選んだほうが良いです。

なおネットの情報だと、OCNモバイルONEでは口座振替ができないという情報がありますが、2015年4月16日にOCNに電話で問い合わせたところ口座振替ができるとの回答をもらいました。

同じく2015年4月16日にBIGLOBEにも電話をかけましたが、BIGLOBEの場合は音声SIMは口座振込みはできないがデータSIMは口座振替ができるとの回答をもらいました。

クレジットカードは持つべき

クレジットカードを持っていないから口座振替に対応している格安SIMを探している人、クレジットカードをマジで作ってください。クレジットカードの保有率は88%です。

直近に自己破産した人や昔クレジットカードで支払いを怠って退会させられて人や消費者金融で多額のお金を借りている人以外は、クレジットカードを作れるはずです。学生や専業主婦でも審査が厳しくないクレジットカードなら基本的に作れます。長い間無職の場合は厳しいので何かアルバイトでもしてください。

審査が厳しくなくてポイントがたくさんもらえる楽天カードがおすすめです。(年間費もありません)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

楽天カードで支払うと1%のポイントがつきます。つまり1000円払うと楽天ポイントが10ポイントもらえます。これで格安SIMの月額料金の1%が毎月楽天ポイントになります。

楽天カードの申し込みをして届くのに1週間くらいで楽天カードが届きます。そのクレジットカードを使えばBIGLOBE SIM以外の格安SIMを選ぶことも出来ます。クレジットカードで申し込めばSIMカードが届くのも早いです。

口座振替で格安SIMを申し込むと手続きが完了してSIMカードが届くのにざっくり1ヶ月かかります。クレジットカードの場合、楽天カードの申し込みにかかる時間(1週間)を含めても10日程度でSIMカードが届きます。

クレジットカードは無駄な口座振替手数料もないし、逆にポイントをもらえるしと良いこと尽くめです。

家族で使う場合や複数枚のSIMが必要な場合、シェアSIMが少しお得

BIGLOBEのシェアSIMというのを使うと、家族で格安SIMを使う場合や、複数枚の格安SIMが必要な場合に、月額料金を少し安くすることができます。

BIGLOBEのエントリープラン(3GB)は月額1600円です。ざっくり言うと、シェアSIMを使って家族でBIGLOBEを使うと、月額料金が1525円くらいになります。

例1) 音声通話SIMの場合で、家族が自分含めて4人いる場合、どれくらい安くなるのか計算してみます。

12GBプランの音声通話SIMは月額3400円。3枚の音声通話SIM用のシェアSIMを追加すると、月額料金900円×3枚 = 2700円の追加料金

合計、自分を含めて家族5人で月額料金6100円。1人当たり1525円、使えるデータ量は1人当たり3GB。月額料金最安値のDMM mobileが月3GBの音声通話SIMで月額料金1500円なので、すこーしだけ高くなっちゃいます。

例2) 音声通話SIMの場合で、家族が自分含めて2人いる場合、どれくらい安くなるのか計算してみます。

ライトSプラン(6GB)の音声通話SIMは月額2150円。1枚の音声通話SIM用のシェアSIMを追加すると、月額料金900円×1枚 = 900円の追加料金

合計、自分を含めて家族2人で月額料金3050円。1人当たり1525円、使えるデータ量は1人当たり3GB。同じくDMM mobileよりも月額25円高くなっちゃいます。

通話パックを使いたい場合や既にBIGLOBE会員だからという理由でBIGLOBEを使いたい場合、エントリープラン単体を申し込むよりも、家族でシェアSIMを使う方が少し安くなります。

複数の格安SIMカードを使いたい場合は、エキサイトモバイルも検討してみてください。エキサイトモバイルのSIM3枚コースは複数の格安SIMを使いたい場合に、一番安く使うことができます。

便利な無料のWi-Fiスポットが使える

BIGLOBE SIMの6GBと12GBのプランを申し込むと、全国に8万6000カ所ある公衆無線LANのWi-Fiスポットを無料で使うことができます。

Wi-Fi接続の認証速度も速く、セキュリティの強化もされているので、便利に安心に使うことができます。

無料で使える主なWi-Fiスポット:セブンイレブン、ローソン、JR主要駅、マクドナルド等多数

Wi-Fiスポットがどこにあるかは下記から調べることができます。

BIGLOBEのWi-FiスポットDoSPOT エリア検索

Secured Wi-Fiなどの場合は、WPA2方式なのでかなり安全に使うことができます。

エントリープラン(月3GB)とスタートプラン(月1GB)は、Wi-Fiスポットを利用するのに月額250円かかりますが、ライトSプラン(6GB)と12GBプランの場合は無料でWi-Fiスポットを使うことができます。

BIGLOBEのエントリープラン(月3GB)とスタートプラン(月1GB)の人、またはBIGLOBEではない人の場合は、格安SIMと格安スマホのための無料のWi-Fiを使うことで月額料金無料で全国13万箇所のWi-Fiスポットを使うことができます。

ただし、誰でも使える無料のWi-Fiの場合は安全性に不安があります。たまに使う場合には問題ないと思いますが、常時使うような場合は、BIGLOBEでライトSプランを申し込むとか、月額250円払ってBIGLOBEの安全なWi-Fiスポットを使うのをおすすめします。

BIGLOBE SIMへのMNPの仕方

他社からBIGLOBE SIMへ番号移転(MNP)する場合は、下記を参考にしてみてください。

ドコモからBIGLOBE SIMへMNPする場合でドコモのスマホを持っている場合は、新しいスマホを買う必要はありません。ドコモのスマホにBIGLOBE SIMの格安SIMカードを入れるだけで使うことができます。

auやソフトバンクのユーザの場合は、基本的には今使っているスマホではBIGLOBE SIMで使うことができないので、新しいスマホを購入する必要があります。ただし、SIMロックを解除したauやソフトバンクのiPhone 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plusの場合は、BIGLOBE SIMでも問題なく使うことができます

BIGLOBE SIMのまとめ

BIGLOBE SIM(3G・LTE)には通信速度も安定していて、通話パック60で格安SIMでも通話料金を安くできる強力な強みがあります。なぜか月6GBのライトSプランが他の格安SIMと比べても安くなっているので6GB以上使う人にもおすすめです。口座振替が必須の人にもおすすめの格安SIMになっています。

さらに月6GB使えるライトSプランや12GBプランなら、全国8万カ所以上ある安全なWi-Fiスポットを無料で使うことができます。

BIGLOBE SIMは以前は微妙な格安SIMでしたが、2015年9月から月額料金を安くしたり、速度を改善させたり、通話プランを始めたり、無料で使えるWi-Fiスポットを追加したりと、おすすめの格安SIMの一つに生まれ変わっています。

月に電話を30分以上するような場合や月6GBぐらいデータを使う場合に、BIGLOBE SIMがオススメになります。

データを大量に使いたい場合(月12GB超)、BIGLOBE SIMとBIGLOBE WiMAX 2+の組み合わせは最強です。(ただし、WiMAX 2+は田舎だと電波が弱い可能性が高いので利用には気をつける必要があります)

BIGLOBE SIM(LTE・3G)の格安SIMの申し込みはこちらから → BIGLOBE 音声通話SIM / データSIM

BIGLOBE SIM(LTE・3G)の申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

BIGLOBE SIM(LTE・3G)の申し込みから設定までの全て

BIGLOBE SIM(LTE・3G)で買えるお勧めの格安スマホセット

※ 格安スマホに関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

BIGLOBE SIM(LTE・3G)でも格安スマホを販売していますが、独自色を出そうと“うれスマ”や割高なLG G2minを出して右往左往した結果、結局他のMVNOと同じようにP9lite、arrows M03、ZenFone Max、ZenFone 2 LaserとZenFone 2、arrows M02、そしてMoto X Playの定価販売に落ち着きました。

BIGLOBE SIM(LTE・3G)の格安SIMの月額料金はそこそこ割安ですが、格安スマホはそんなに安くありません。新しいスマホが必要な場合、格安スマホが安く手に入る楽天モバイルのキャンペーンNifMoのキャンペーンも覗いてみることをおすすめします。

普段はそんなに安く買えませんが、2016年10月2日までに申し込むと、月額料金が半年間最大1200円引きになるキャンペーンをやっています。このキャンペーンを考慮すると、そこそこ割安にBIGLOBE SIMでも格安スマホを購入することができます。

格安スマホとセットで申し込む場合(音声SIM、データSIM両方に適用)
6GBプラン(ライトSプラン)、12GBプラン:1200円/月×6カ月、合計7200円の割引
3GBプラン(エントリープラン):600円/月×6カ月、合計3600円の割引

キャンペーンの詳細
BIGLOBE SIMのキャンペーン、iPhone 7 / 7 Plusの購入で3000円分の割引+いろいろ

一番オススメ、Huawei P9 lite、性能がとても良い

P9 lite

Huawei P9 lite
価格:2万9760円(税込3万2140円)

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE610時間、指紋認証対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

2016年6月17日に発売されて、9月現在、最も人気の格安スマホがP9liteです。

人気の理由は、3万円前後の格安スマホの中で性能が最も良いからです。CPUの性能が特に良く、電池も大容量で省エネにも優れているので電池持ちはかなり良いです。加えて、反応が素早い指紋認証も搭載しています。カメラの質も格安スマホの中で上位クラスです。

BIGLOBEだと税込3万2140円ですが、Amazonだと税込2万9000円くらいで販売しています。AmazonでHuawei P9 liteを購入して、BIGLOBE SIMでナノSIMの格安SIMカードを申し込むのがオススメです。

Huawei P9 liteのスペックと評価と評判のまとめ

BIGLOBE SIMの格安スマホの申し込みはこちらから → BIGLOBE 音声通話SIM / データSIM

二番目におすすめ、arrows M03、便利にスマホを使いたい一般ユーザ向け

arrows M03

arrows M03
BIGLOBE価格3万5760円 (税込3万8620円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

arrows M03は電池持ちがとてもよくて、防水防塵、壊れにくい構造にもなっています。ワンセグやおサイフケータイにも対応しています。arrows M03は便利にスマホを使いたい一般ユーザに一番おすすめです。

arrows M03のスペックと評価と評判のまとめ

BIGLOBE SIMの格安スマホの申し込みはこちらから → BIGLOBE 音声通話SIM / データSIM

デュアルスタンバイに対応している格安スマホ、MOTOROLA Moto G4 Plus

MOTOROLA Moto G4 Plus

MOTOROLA Moto G4 Plus
BIGLOBE価格 3万5760円(税込み3万8620円)
5.5インチ、CPUオクタコア1.5GHz、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1600万画素、重さ157g、電池容量3000mAh

MOTOROLA Moto G4 Plusは国内初のデュアルスタンバイに対応したSIMフリーのスマートフォンです。デュアルスタンバイにより、ガラケーと格安スマホを一台にまとめることができるようになることから、人気を呼んでいます。

MOTOROLA Moto G4 Plusのスペックと評価と評判のまとめ

ZenFone 2 Laser、一般ユーザ向け

ZenFone 2 Laser
BIGLOBE価格 2万7600円(税込み2万9808円)
5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145g

ZenFone 2 Laserは一般ユーザにとって十分な性能を持っていて、電池持ちが良く電池の交換もできます。スマホをできるだけ長く使いたい場合に1番オススメの格安スマホです。ただしAmazonや大手家電量販店では税込2万2000円くらいで買うことができます。

2016年10月2日まで、BIGLOBEでは月額料金の割引があるのに加えて、ZenFone 2 Laserを購入すると通常かかるプラン申込手数料3000円が無料になります。そのため、BIGLOBEで格安SIMと一緒にZenFone 2 Laserを購入してもそんなに悪くはない価格になっています。

ZenFone 2 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

Liquid Z330、ライトユーザ向けの安い格安スマホ

Liquid Z330
BIGLOBE価格 1万2720円(税込1万3737円)
4.5インチ、CPUクワッドコア1.1GHz、RAM1GB、ROM8GB、カメラ500万画素、重さ145g

Liquid Z330はスマホをあまり使わないライトユーザ向けの格安スマホです。

価格の安いライトユーザ向けの格安スマホは電池持ちが悪いのが多いですが、ライトユーザ向けの格安スマホの中でもLiquid Z330の電池持ちが一番良くなっています。

ゲームをするのには向いていませんが、ゲーム以外なら割と普通に使うことができます。

Liquid Z330のスペックと評価と評判のまとめ

BIGLOBEのオプションサービスは基本的に必要ない

BIGLOBE SIMには有料のオプションサービスで、端末安心サービス(月380円)、セキュリティセット・プレミアム(月380円)、BIGLOBEスマホ遠隔サポート(月400円)、BIGLOBEアプリパック(月360円)がありますが、基本的にこれらのオプションは必要ありません。もしかしたら、端末安心サービスをつけたほうがいいくらいです。

端末安心サービス(月380円)

スマホを落としたり水に濡らして壊れた場合でも、端末安心サービスに加入していれば、5000円で新品に交換してくれます。一見良さそうに見えるサービスですが、1年半でスマホを壊すことが確実な場合に割安になります。たとえ壊れた場合でも、1年半を経過している場合は、トータルで割高になるサービスです。1年半でスマホを壊しそうな自信があるドジな場合にだけ、>端末安心サービスを検討してく下さい。普通の人は、必要ありません。

セキュリティセット・プレミアム(月380円)

有料のセキリティサービスにわざわざ入らなくても、無料で用意することができます。詳細はスマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリを参考にしてみてください。

BIGLOBEスマホ遠隔サポート(月400円)

遠隔操作アプリをインストールすることで、スマホの設定で困ったことがあったらサポートしてくれるサービスです。基本的に必要ないサービスですが、機械オンチで相当自信がない場合にだけ検討してみてください。ただ、サポートを重視している場合は、TONE(トーンモバイル)を選ぶのをおすすめします。TONEの場合は問い合わせ電話も無料で、遠隔サポートも無料で使えます。

BIGLOBEアプリパック(月360円)

もはや何のためにあるのか、よくわからないサービスです。アプリパックに加入すると30個程度のアプリを使うことができるのですが、こういったアプリと同様のアプリは無料でも見つけることができます。退会すると全部のアプリが使えなくなるので、最初から入会しないほうが良いです。

その他のオプション

子供用のフィルタリングソフトのi-フィルター for Androidを月額200円で使うことができます。そこそこ安いのですがi-フィルターの評判が相当悪いです。月額475円のBIGLOBEお助けサポートはスマホに加えて、パソコンの相談もできるサービスです。BIGLOBE訪問サポートは1回1万2000円かかる訪問サービスです。もしこれが必要なら、最初から大手キャリアのスマホを使ったほうが良いです。月300円のBIGLOBE会員誌『サーイ・イサラ』はいりません。月150円の迷惑メールフォルダオプションはGmailを使えば必要ありません。月490円のスマホでUSENは、音楽をたくさん聞けるサービスです。音楽が好きな場合は加入しても良いかもしれません。後からでも加入できます。

BIGLOBE SIM(LTE・3G)のネットの評判

BIGLOBE SIM(LTE・3G)のネットの評判は、悪くもないのですが良くもないという微妙な評判になっています。

2015年8月以前のBIGLOBE SIMの評判は微妙でした。通信速度も遅めで、月額料金も高めで、通話パック60もありませんでした。

BIGLOBE SIM(LTE・3G)の以前の評判はあまり気にしないでいいと思います。BIGLOBE SIMの通信速度は現在は速めですが、長期的には平凡な速度に収まると思っています。通信速度という強みはあまり信用できませんが、6GBの月額料金が安く、電話が安くなる通話パック60もあり、無料のWi-Fiスポットも大幅に改善されました。

とりあえずBIGLOBEは通信速度が遅い状態を長期間放置しているわけではないので、BIGLOBEは通信速度という点においてはそんなに悪くはない選択肢だと思います。

あまり特徴のある格安SIMではありませんでしが、2015年10月1日からBIGLOBEで通話料金をとても安くできる通話パック60が始まったことから、格安SIMでも安く電話をしたい場合に、一番おすすめの格安SIMになりました。あとBIGLOBEといえば口座振替というくらい、口座振替の人の御用達にもなっています。

他のおすすめの格安SIMカード

  • 楽天モバイル
    • 通信速度は普通ですが、初月無料や格安スマホが割引価格でとても安く買えるキャンペーンをいつも行っています。楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になるキャンペーンを展開しています。楽天市場を使うことがある場合に、一番おすすめの格安SIMになります。
  • UQ mobile
    • 全ての格安SIMの中で圧倒的に通信速度が速くて安定しているのがUQ mobileです。通信速度を重視している場合はUQ mobileがダントツで一番おすすめの格安SIMになります。
  • DMM mobile
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値です。通信速度も速くバースト転送もできます。
  • mineo(マイネオ)
    • mineoはau系の格安SIMとドコモ系の格安SIMの両方を提供しています。通信速度はUQ mobileよりも遅いですが比較的速い格安SIMです。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約しても違約金がかからないので、格安SIMをちょっと試してみたい場合にもおすすめです。
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