BIGLOBE SIM(LTE・3G)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年4月16日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

BIGLOBE SIM(LTE・3G)

BIGLOBE SIM

格安SIMでの通話をそこそこしたい場合におすすめなのがBIGLOBE SIMの格安SIMです。BIGLOBEには月額650円で60分の通話が無料になる通話パック60があります。格安SIMや格安スマホでも月30分以上電話をしたい場合に、BIGLOBEが一番安くなります。月額料金もそこそこ安めです。データSIMなら口座振替でも支払えます。

公式サイト → BIGLOBE 音声通話SIM / データSIM

BIGLOBE SIMのおすすめポイント

  • 月6GBと12GBプランが最大3カ月間、月額料金無料 (最大10200円相当の割引、2016年7月31日まで)
  • 月額650円で毎月60分の通話が無料になる
  • 月額料金がそこそこ安い
  • 初月無料
  • データSIMは口座振替で支払える
  • BIGLOBE 光やWiMAX、ADSLを使っている場合は月額料金200円引き
  • 無料の安全なWi-Fiスポットがたくさんある(ライトSプランと12GBプランだと無料)

BIGLOBE SIMの注意点

  • 通信速度が速くなったり遅くなったり、時期により大きく変動する可能性があります

BIGLOBE SIMの格安SIMプラン

月額料金データ容量
データSIM エントリープラン900円3GB
データSIM ライトSプラン1450円6GB
データSIM 12GBプラン2700円12GB
音声通話SIM 音声通話スタートプラン1400円1GB
音声通話SIM エントリープラン1600円3GB
音声通話SIM ライトSプラン2150円6GB
音声通話SIM 12GBプラン3400円12GB

その他にかかる費用
プラン申込手数料 3000円
音声通話SIMを13ヶ月以内に解約した場合は解約手数料8000円がかかる。

データSIMのスタンダードプランの場合シェアオプションでデータSIM3枚まで使うことが出来る。シェアオプション申込手数料3000円

SIMサイズの変更 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプション料金
・データSIMのSMS機能 120円/月

通話料金 30秒20円
BIGLOBE電話を使うと30秒10円になる。
月額650円の通話パック60に申し込むと、毎月60分の通話が無料になる。

留守番電話機能はありませんが、無料の留守番電話の設定の仕方を参考にしてもらえれば、留守番電話も使えるようになります。

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限される。音声通話スタートプランで直近72時間の通信量の合計が200MB以上を使った場合は通信速度がかなり制限される場合がある。音声通話とデータSIMのエントリープランで直近72時間の通信量の合計が600MB以上の場合は通信速度がかなり制限される場合がある。(どのくらい制限されるかは不明)

BIGLOBE SIMは以前BIGLOBE 3G・LTEという名前でしたが、いつの間にか名前がBIGLOBE SIMに変更されました。(BIGLOBEの読みかたはビックローブです)

BIGLOBE SIMの評価と他の格安SIMとの比較

BIGLOBE SIMはMVNO業界で4位か5位くらいのシェアを占めています。データSIMの月額料金は安めで音声SIMの月額料金は高め、速度は遅めでした。ダメダメだったので無視していた格安SIMでしたが、2015年9月から月額料金を安くなって、通信速度も速くなりました。そこそこ使える格安SIMにランクアップしました。

さらに、通話パック60という電話がとても安くなるオプションができたので、格安SIMでも月30分以上電話をしたい場合におすすめの格安SIM担っています。

格安SIMの中では珍しく口座振替に対応しています。ただしデータSIMのみ口座振替に対応していて音声通話SIMは口座振替に対応していないので注意してください。

最大の強み: 650円で60分の無料通話ができる通話パック60

BIGLOBEの最大の強みは通話料金が格安SIMや格安スマホの中で一番安くすることができることです。

2015年10月1日からBIGLOBEで月650円で60分の無料通話ができる通話パック60を開始しました。BIGLOBEの音声通話SIMを申し込んだ人が通話パック60を申し込むことができます。

格安SIMは何もしないと通話料金が30秒で20円します。楽天でんわやBIGLOBE電話を使うと通話品質そのままで通話料金が30秒10円になります。その場合でも60分通話すると1200円です。

BIGLOBEの通話パック60の場合は、60分の通話が650円になります。

格安SIMでも電話を毎月30分以上したい場合は、BIGLOBEの通話パック60を申し込んだほうが通話料金を節約することができます。詳細は下記に記載しているので参考にしてみてください。

BIGLOBEが通話料金が約4分の1になる通話パック60を提供開始

追記: BIGLOBEの通話パック60と同じくらいお得な通話オプションが楽天モバイルで2016年1月28日から始まりました。

楽天モバイルの5分かけ放題オプション (月額850円)

BIGLOBEの通話パックは月額650円で毎月60分の国内通話が無料になります。楽天モバイルの5分かけ放題は、月額850円で5分までの国内通話が無制限で無料になります。両方とも超過した場合、30秒10円の超過料金がかかります。

ざっくり評価すると、少し長い電話をすることが多い場合はBIGLOBEの通話パック、短い電話をちょくちょくかける場合は楽天モバイルが有利になります。

時期によって通信速度が大きく変わる可能性がある

BIGLOBE SIMは回線を増強したときに、通信速度が速い格安SIMに生まれ変わりますが、それから数ヶ月かけてずるずるとスピードが遅くなって、通信速度が遅い格安SIMに落ち込みます。そしてしばらくしてまた回線を増強しての繰り返し。

時期によってびっくりするくらい通信速度が変わるのがBIGLOBE LTE・3Gの通信速度です。通信速度を重視している場合は、UQ mobileDMM mobile等の格安SIMがおすすめです。

BIGLOBE SIMの実際に出る通信速度はMVNO格安SIMの通信速度の比較記録に記載しているので、通信速度の最新情報はそちらでご確認ください。BIGLOBE SIMの実際に出る通信速度は2015年9月28日から計測を開始しました。

ちなみに余ったデータ容量の繰越が2015年4月17日からできるようになりました。あとテザリングも普通に出来ます。

初月無料

BIGLOBE SIMを申し込んだ月の月額料金が無料になります。例えば、2月10日に申し込んだ場合、2月の月額料金が無料で使うことができます。ただし、通話パック60などのオプション料金は無料にはならないので注意してください。

このほかに、この初月無料にはいくつかトラップがあります。

初月で解約した場合、翌月の月額料金がかかります。初月でプランを変更できますが、プランを変更して初月で解約手続きを取った場合も、契約した時の月額料金で翌月の月額料金がかかります。(BIGLOBEに電話をして確認しました)

これはBIGLOBE SIMだけがやっているのではなく、初月無料にしている他の格安SIMでも同じような対応になっています。

月6GBと12GBのプランを申し込むと月額料金が最大3ヶ月無料 (最大10200円相当の割引、2016年7月31日まで)

2016年7月31日までのキャンペーンで、ライトSプラン(月6GB)、または12GBプランとオプションのセキュリティセットを申し込むと翌月と翌々月の月額料金が無料になります。通常は初月のみ無料でしたが、これで最大3ヶ月分の月額料金を無料で使うことができます。

オプションのセキュリティセットを申し込まないと翌々月は無料にならないので、セキュリティセットは必ず一緒に申込みましょう。オプションのセキュリティセット・プレミアムは月額380円かかりますが、無料期間中はこのオプション料金もかかりません。

データSIMだと、ライトSプランの月額料金は1450円なので、3ヶ月分だと4350円相当の割引になります。12GBプランの月額料金は2700円なので、3ヶ月分で8100円相当の割引です。

音声通話SIMだと、ライトSプランの月額料金は2150円なので、3ヶ月分だと6450円相当の割引になります。12GBプランの月額料金は3400円なので、3ヶ月分で10200円相当の割引です。

かなりお得な割引額になっています。とりあえず一番データ量の多い12GBプランを契約して、2ヶ月ちょっとした後にデータ量が多すぎれば、安いプランに変更すればいいだけです。

BIGLOBE SIMの通信速度は速くないですが、無料で使える期間で試してみて、自分の使い方でも満足できるようなら使い続けるのをおすすめします。エントリープラン(3GB)の場合は、お得度はほとんどないのですが、月6GBや月12GBデータが必要な場合に、おすすめの格安ISMになっています。

月額料金は最大3ヶ月無料ですが、プラン申込手数料が3000円かかります。

注意点は、このキャンペーンにも初月ペナルティーが発生することです。少しわかりづらいですが、初月(契約月)で解約すると翌月分の月額料金が請求されます。契約月の翌月または翌々月に解約した場合は、次の月の月額料金の請求など無しに普通に無料で解約できます。なお、音声通話SIMの場合、13ヶ月以内に解約すると8000円の解約手数料がかかってしまうので注意してください。

ちなみに、プランを変更して、例えば12GBプランから6GBプラン(ライトSプラン)に変更した場合、余っていたデータ量は変更後のプランのデータ量、この場合最大6GBまで繰り越すことができます。

サービス開始月(SIMカードや格安スマホを受け取った月)にセキュリティセットを解約した場合は、無料期間は2ヶ月になってしまうので注意してください。

無料期間が終われば、さっさとセキュリティセットを解約することをおすすめします。有料のセキリティサービスにわざわざ入らなくても、無料で用意することができます。詳細はスマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリを参考にしてみてください。

データSIMは口座振替に対応

クレジットカードやデビットカードをどうしても持ちたくない人にとっては、格安SIMだとBIGLOBE SIMとOCN モバイル ONE、それとぷららモバイルLTEだけが口座振替での支払いに対応しています。

BIGLOBE SIMはデータSIMのみ口座振替に対応していて音声SIMは口座振替には対応していません。OCN モバイル ONEとぷららはデータSIMと音声SIMの両方とも口座振替に対応しています。

BIGLOBE SIMはデータSIMの場合は口座振替に対応していますが200円の振替手数料が毎回かかってしまいます。OCN モバイル ONEの場合は振替手数料がかからないので、口座振替で格安SIMを使いたい場合はOCN モバイル ONEを選んだほうが良いです。

なおネットの情報だと、OCNモバイルONEでは口座振替ができないという情報がありますが、2015年4月16日にOCNに電話で問い合わせたところ口座振替ができるとの回答をもらいました。

同じく2015年4月16日にBIGLOBEにも電話をかけましたが、BIGLOBEの場合は音声SIMは口座振込みはできないがデータSIMは口座振替ができるとの回答をもらいました。

クレジットカードは持つべき

クレジットカードを持っていないから口座振替に対応している格安SIMを探している人、クレジットカードをマジで作ってください。クレジットカードの保有率は88%です。

直近に自己破産した人や昔クレジットカードで支払いを怠って退会させられて人や消費者金融で多額のお金を借りている人以外は、クレジットカードを作れるはずです。学生や専業主婦でも審査が厳しくないクレジットカードなら基本的に作れます。長い間無職の場合は厳しいので何かアルバイトでもしてください。

審査が厳しくなくてポイントがたくさんもらえる楽天カードがおすすめです。(年間費もありません)

平日に申し込むと楽天ポイントを5000ポイントぐらいもらえます。土日に申し込むとだいたい8000ポイントもらえるので土日に申し込むのをおすすめします。

楽天カードで支払うと1%のポイントがつきます。つまり1000円払うと楽天ポイントが10ポイントもらえます。これで格安SIMの月額料金の1%が毎月楽天ポイントになります。

楽天カードの申し込みをして届くのに1週間くらいで楽天カードが届きます。そのカードを使えばBIGLOBE LTE・3G以外の格安SIMを選ぶことが出来ます。そしてクレジットカードで申し込めばSIMカードが届くのも早いです。

口座振替で格安SIMを申し込むと手続きが完了してSIMカードが届くのにざっくり1ヶ月かかります。クレジットカードの場合、楽天カードの申し込みにかかる時間(1週間)を含めても10日程度でSIMカードが届きます。

クレジットカードは無駄な口座振替手数料もないし、逆にポイントをもらえるしと良いこと尽くめです。

既存のBIGLOBE会員は月額料金が200円引きになる

BIGLOBEの光回線やADSL、WiMAXに加入していて既にBIGLOBE会員の場合は、BIGLOBEの格安SIMの月額料金が200円引きになります。

これは、BIGLOBEの格安SIMはBIGLOBEのベーシックコースの料金(月額200円)が含まれた料金になっていて、既にBIGLOBE会員でベーシックコースの料金(月額200円)を払っている場合、追加で支払う必要がないので、200円引きになります。

注意点は、BIGLOBEの格安SIMを公式サイトから購入する必要があることです。公式サイト以外でSIMを手に入れると、200円の割引は適用できないので注意してください。

家族で使う場合や複数枚のSIMが必要な場合、シェアSIMが少しお得

BIGLOBEのシェアSIMというのを使うと、家族で格安SIMを使う場合や、複数枚の格安SIMが必要な場合に、月額料金を少し安くすることができます。

BIGLOBEのエントリープラン(3GB)は月額1600円です。ざっくり言うと、シェアSIMを使って家族でBIGLOBEを使うと、月額料金が1525円くらいになります。

例1) 音声通話SIMの場合で、家族が自分含めて4人いる場合、どれくらい安くなるのか計算してみます。

12GBプランの音声通話SIMは月額3400円。3枚の音声通話SIM用のシェアSIMを追加すると、月額料金900円×3枚 = 2700円の追加料金

合計、自分を含めて家族5人で月額料金6100円。1人当たり1525円、使えるデータ量は1人当たり3GB。月額料金最安値のDMM mobileが月3GBの音声通話SIMで月額料金1500円なので、すこーしだけ高くなっちゃいます。

例2) 音声通話SIMの場合で、家族が自分含めて2人いる場合、どれくらい安くなるのか計算してみます。

ライトSプラン(6GB)の音声通話SIMは月額2150円。1枚の音声通話SIM用のシェアSIMを追加すると、月額料金900円×1枚 = 900円の追加料金

合計、自分を含めて家族2人で月額料金3050円。1人当たり1525円、使えるデータ量は1人当たり3GB。同じくDMM mobileよりも月額25円高くなっちゃいます。

通話パックを使いたい場合や既にBIGLOBE会員だからという理由でBIGLOBEを使いたい場合、エントリープラン単体を申し込むよりも、家族でシェアSIMを使う方が少し安くなります。

便利な無料のWi-Fiスポットが使える

BIGLOBEには無料で使えるWi-Fiスポットがあったのですが、このスポットの数が少なすぎて使い物になりませんでした。そんな役立たずだったBIGLOBEのWi-Fiスポットが、2015年12月1日に大幅に改善されました。

Wi-Fiスポットの数(アクセスポイント数)が以前の5200カ所から7万7200カ所に大幅に増えました。それに加えて、Wi-Fi接続認証時の高速化とセキュリティ強化が行われたので、便利に安心に使うことができます。

セブンイレブン、ローソン、JR主要駅、マクドナルド等多数。

Wi-Fiスポットがどこにあるかは下記から調べることができます。

BIGLOBEのWi-Fiスポット
DoSPOT エリア検索

Secured Wi-Fiなどの場合は、WPA2方式なのでかなり安全に使うことができます。

エントリープラン(月3GB)とスタートプラン(月1GB)は2016年2月1日からWi-Fiスポットは有料になって月額250円になります。ライトSプラン(6GB)と12GBプランの場合は、無料でWi-Fiスポットを使うことができます。

BIGLOBEのエントリープラン(月3GB)とスタートプラン(月1GB)の人、またはBIGLOBEではない人の場合は、格安SIMと格安スマホのための無料のWi-Fiを使うことで月額料金無料で全国13万箇所のWi-Fiスポットを使うことができます。

ただし、誰でも使える無料のWi-Fiの場合は安全性に不安があります。たまに使う場合には問題ないと思いますが、常時使うような場合は、BIGLOBEでライトSプランを申し込むとか、月額250円払ってBIGLOBEの安全なWi-Fiスポットを使うのをおすすめします。

BIGLOBEのまとめ

BIGLOBE SIM(3G・LTE)には通信速度の強みはあまりありませんが、通話パック60で格安SIMでも通話料金を安くできる強力な強みがあります。あと、BIGLOBEの場合、なぜか月6GBのライトSプランが他の格安SIMと比べて安くなっているので6GB以上使う人にもおすすめです。あと口座振替が必須の人にもおすすめの格安SIMになっています。

さらに月6GB使えるライトSプランや12GBプランなら、全国5万カ所以上ある安全なWi-Fiスポットを無料で使うことができます。

BIGLOBE SIMは以前は微妙な格安SIMでしたが、2015年9月から月額料金を安くしたり、速度を改善させたり、通話プランを始めたり、Wi-Fiスポットを改善したりと、おすすめの格安SIMの一つに生まれ変わっています。

月に電話を30分もしない場合は、月6GBもデータを使わない場合はBIGLOBEを選ぶメリットはありませんが、月に電話を30分以上するような場合や月6GBぐらいデータを使う場合に、BIGLOBEを検討してみてください。

2016年7月31日までに6GBまたは12GBのプランに申し込めば月額料金が最大3ヶ月間無料になるので、データSIMをちょっと使いたい場合にもおすすめです。

BIGLOBE SIM(LTE・3G)の格安SIMの申し込みはこちらから → BIGLOBE 音声通話SIM / データSIM

BIGLOBE SIM(LTE・3G)の申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

BIGLOBE SIM(LTE・3G)の申し込みから設定までの全て

BIGLOBE SIM(LTE・3G)で買えるお勧めの格安スマホセット

※ 格安スマホに関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

BIGLOBE SIM(LTE・3G)でも格安スマホを販売していますが、独自色を出そうと“うれスマ”や割高なLG G2minを出して右往左往した結果、結局他のMVNOと同じようにZenFone Max、ZenFone 2 LaserとZenFone 2、arrows m02、そしてMoto X Playの定価販売に落ち着きました。

BIGLOBE SIM(LTE・3G)の格安SIMの月額料金はそこそこ割安ですが、格安スマホは安くならないので、格安スマホが必要な場合、Amazonや大手家電量でスマホを買って格安SIMだけBIGLOBE SIMを使うのが得策です。または、格安スマホが安く手に入る楽天モバイルを選んだほうが良いです。

一番おすすめはarrows M02、便利にスマホを使いたい一般ユーザ向け

arrows M02

arrows M02
価格3万3120円 (税込3万5770円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ810万画素、重さ149グラム、電池容量2330mAh、連続待受LTE540時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 5.1、FOMAプラスエリアにも対応

arrows M02は電池持ちがとてもよくて、防水防塵、壊れにくい構造にもなっています。おサイフケータイにも対応しています。arrows M02は便利にスマホを使いたい一般ユーザに一番おすすめです。

BIGLOBEでは税込3万5770円で販売していますが、Amazonや家電量販店では税込3万円くらいで販売しています。arrows M02/RM02の詳細や他のMVNOでのarrows M02/RM02の価格などは下記を参考にしてみてください。

arrows M02/RM02のスペックと評価と評判のまとめ

BIGLOBE LTE・3Gの格安スマホの申し込みはこちらから → BIGLOBE 音声通話SIM / データSIM

二番目におすすめ ZenFone 2 Laser、一般ユーザ向け

ZenFone 2 Laser
BIGLOBE価格 2万7600円(税込み2万9808円)
5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145g

ZenFone 2 Laserは一般ユーザにとって十分な性能を持っていて、電池持ちが良く電池の交換もできます。スマホをできるだけ長く使いたい場合に1番オススメの格安スマホです。BIGLOBEでは税込2万9808円で販売していますが、Amazonや大手家電量販店では税込2万5000円くらいで買うことができます。

ただし、2016年7月31日まで、BIGLOBEでZenFone 2 Laserを購入すると通常かかるプラン申込手数料3000円が無料になります。そのため、BIGLOBEで格安SIMと一緒にZenFone 2 Laserを購入してもそんなに悪くはない価格になっています。

ZenFone 2 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

ゲーム好きなヘビーユーザにおすすめなのがZenFone 2 ZE551ML

ZenFone 2
BIGLOBE価格 3万5760円(税込み3万8620円)
5.5インチ、CPUクワッドコア1.8GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ170g

ゲーム好きなヘビーユーザにオススメな格安スマホがZenFone 2です。画面が大きいスマホを探している人や、CPUの性能が良いのでキレイな3Dで動くゲームをしたい人におすすめです。BIGLOBEでは税込3万8620円で販売していますが、Amazonだと税込3万1000円くらいで買うことができます。

ZenFone 2のスペックと評価と評判のまとめ

電池持ち化物の5.5インチスマホ、ZenFone Max

ZenFone Max

ZenFone Max
BIGLOBE価格 2万7600円(税込み2万9808円)
5.5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ202g、電池容量5000mAh

電池持ち最強の5.5インチスマホがZenFone Maxです。画面が大きくと電池持ちが良いスマホを探している一般ユーザやヘビーユーザにおすすめです。電池持ちが良い5.5インチスマホよりも、さらに1.6倍くらい電池持ちが良くなっています。その分、3割くらい重くなっています。BIGLOBEで買っても、Amazonや大手家電量販店で買っても、税込3万円くらいです。

ZenFone Maxのスペックと評価と評判のまとめ

BIGLOBEのオプションサービスは基本的に必要ない

BIGLOBE SIMには有料のオプションサービスで、端末安心サービス(月380円)、セキュリティセット・プレミアム(月380円)、BIGLOBEスマホ遠隔サポート(月400円)、BIGLOBEアプリパック(月360円)がありますが、基本的にこれらのオプションは必要ありません。もしかしたら、端末安心サービスをつけたほうがいいくらいです。

端末安心サービス(月380円)

スマホを落としたり水に濡らして壊れた場合でも、端末安心サービスに加入していれば、5000円で新品に交換してくれます。一見良さそうに見えるサービスですが、1年半でスマホを壊すことが確実な場合に割安になります。たとえ壊れた場合でも、1年半を経過している場合は、トータルで割高になるサービスです。1年半でスマホを壊しそうな自信があるドジな場合にだけ、>端末安心サービスを検討してく下さい。普通の人は、必要ありません。

セキュリティセット・プレミアム(月380円)

有料のセキリティサービスにわざわざ入らなくても、無料で用意することができます。詳細はスマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリを参考にしてみてください。

BIGLOBEスマホ遠隔サポート(月400円)

遠隔操作アプリをインストールすることで、スマホの設定で困ったことがあったらサポートしてくれるサービスです。基本的に必要ないサービスですが、機械オンチで相当自信がない場合にだけ検討してみてください。ただ、サポートを重視している場合は、TONE(トーンモバイル)を選ぶのをおすすめします。TONEの場合は問い合わせ電話も無料で、遠隔サポートも無料で使えます。

BIGLOBEアプリパック(月360円)

もはや何のためにあるのか、よくわからないサービスです。アプリパックに加入すると30個程度のアプリを使うことができるのですが、こういったアプリと同様のアプリは無料でも見つけることができます。退会すると全部のアプリが使えなくなるので、最初から入会しないほうが良いです。

その他のオプション

子供用のフィルタリングソフトのi-フィルター for Androidを月額200円で使うことができます。そこそこ安いのですがi-フィルターの評判が相当悪いです。月額475円のBIGLOBEお助けサポートはスマホに加えて、パソコンの相談もできるサービスです。BIGLOBE訪問サポートは1回1万2000円かかる訪問サービスです。もしこれが必要なら、最初から大手キャリアのスマホを使ったほうが良いです。月300円のBIGLOBE会員誌『サーイ・イサラ』はいりません。月150円の迷惑メールフォルダオプションはGmailを使えば必要ありません。月490円のスマホでUSENは、音楽をたくさん聞けるサービスです。音楽が好きな場合は加入しても良いかもしれません。後からでも加入できます。

BIGLOBE SIM(LTE・3G)のネットの評判

BIGLOBE SIM(LTE・3G)のネットの評判は、悪くもないのですが良くもないという微妙な評判になっています。

2015年8月以前のBIGLOBE SIMの評判は微妙でした。通信速度も遅めで、月額料金も高めで、通話パック60もありませんでした。

BIGLOBE SIM(LTE・3G)の以前の評判はあまり気にしないでいいと思います。BIGLOBE SIMの通信速度は現在は速めですが、長期的には平凡な速度に収まると思っています。通信速度という強みはあまり信用できませんが、6GBの月額料金が安く、電話が安くなる通話パック60もあり、無料のWi-Fiスポットも大幅に改善されました。

とりあえずBIGLOBEは通信速度が遅い状態を長期間放置しているわけではないので、BIGLOBEは通信速度という点においてはそんなに悪くはない選択肢だと思います。

あまり特徴のある格安SIMではありませんでしが、2015年10月1日からBIGLOBEで通話料金をとても安くできる通話パック60が始まったことから、格安SIMでも安く電話をしたい場合に、一番おすすめの格安SIMになりました。あとBIGLOBEといえば口座振替というくらい、口座振替の人の御用達にもなっています。

他のおすすめの格安SIMカード

  • 楽天モバイル
    • 通信速度もそこそこ速く、初月無料や格安スマホを購入するとたくさん楽天ポイントがもらえたり、楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になるキャンペーンを展開しています。楽天市場を使うことがある場合に、一番おすすめの格安SIMになります。
  • UQ mobile
    • 全ての格安SIMの中で圧倒的に通信速度が速くて安定しているのがUQ mobileです。通信速度を重視している場合はUQ mobileがダントツで一番おすすめの格安SIMになります。
  • DMM mobile
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値です。通信速度も速くバースト転送もできます。
  • IIJmio
    • MVNO業界シェア2位。信頼性が高くバースト転送もあります。信頼性も高く、価格破壊のパイオニアでもあります。

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