BIGLOBE SIM(LTE・3G)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年4月16日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

BIGLOBE SIM(LTE・3G)

BIGLOBE SIM

格安SIMでも通話をそこそこしたい場合におすすめなのがBIGLOBE SIMの格安SIMです。BIGLOBEには月額650円で60分の通話が無料になる通話パック60があります。格安SIMや格安スマホでも月30分以上電話をしたい場合に、BIGLOBEが一番安くなります。月額料金もそこそこ安めです。データSIMなら口座振替でも支払えます。

BIGLOBE SIMを契約しているとデータを無制限に使えるBIGLOBE WiMAX2+が月200円引きで使えるので、データをたくさん使いそうな場合にもオススメです。

公式サイト → BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMのおすすめポイント(メリット)

  • 月額料金が半年間最大1000円引きのキャンペーン実施中 (2017年1月31日まで)
  • 月額480円のエンタメフリーオプションでYoutubeやAbemaTVが見放題
  • 月額650円で毎月60分の通話が無料、または3分かけ放題(どちらか一方を選択)
  • 月額料金がそこそこ安い
  • 初月無料
  • BIGLOBE WiMAXやBIGLOBE光を使う場合は月額料金200円引き
  • データを大量に使う場合、BIGLOBE SIMとWiMAX 2+の組み合わせが最適
  • 無料の安全なWi-Fiスポットがたくさんある(ライトS/12GBプランだと無料)

BIGLOBE SIMの注意点(デメリット)

  • 通信速度が速くなったり遅くなったり、時期により変動する可能性が少しあります

BIGLOBE SIMの格安SIMプランと月額料金

月額料金データ容量
データSIM エントリープラン900円3GB
データSIM ライトSプラン1450円6GB
データSIM 12GBプラン2700円12GB
音声通話SIM 音声通話スタートプラン1400円1GB
音声通話SIM エントリープラン1600円3GB
音声通話SIM ライトSプラン2150円6GB
音声通話SIM 12GBプラン3400円12GB

その他にかかる費用
プラン申込手数料 3000円
音声通話SIMを13ヶ月以内に解約した場合は解約手数料8000円がかかる。

データSIMのスタンダードプランの場合シェアオプションでデータSIM3枚まで使うことが出来る。シェアオプション申込手数料3000円

SIMサイズの変更 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプション料金
・データSIMのSMS機能 120円/月

通話料金 30秒20円
BIGLOBE電話を使うと30秒10円

選べる通話オプション(月額650円)
「通話パック60」または「3分かけ放題」を選ぶことができる。通話パック60は月60分の国内通話が無料になります。3分かけ放題は1回3分までの国内通話がかけ放題になります。3分を超えると30秒10円です。

留守番電話機能はありませんが、無料の留守番電話の設定の仕方を参考にしてもらえれば、留守番電話も使えるようになります。

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。直近72時間の通信量が、音声通話スタートプランで合計200MB以上、エントリープランで合計600MB以上の場合は、通信速度がかなり制限される場合がありましたが、2016年9月13日にこの速度制限は撤廃されました。

BIGLOBE SIMは以前BIGLOBE 3G・LTEという名前でしたが、いつの間にか名前がBIGLOBE SIMに変更されました。(BIGLOBEの読みかたはビックローブです)

BIGLOBE SIMの評価と他の格安SIMとの比較

BIGLOBE SIMはMVNO業界で4位〜5位くらいのシェアを占めています。

2015年の8月以前は、データSIMの月額料金は安めで音声SIMの月額料金は高めで速度は遅めでしたが、2015年9月から月額料金が安くなって通信速度も速くなりました。そこそこ使える格安SIMにランクアップしました。

さらに、月額650円の選べる通話オプションで、毎月60分の国内通話が無料、または3分以内の国内通話が無料でかけ放題かを選ぶことができます。格安SIMでも月30分以上電話をしたい場合におすすめの格安SIMになっています。

格安SIMの中では珍しく口座振替に対応しています。ただしデータSIMのみ口座振替に対応していて音声通話SIMは口座振替に対応していないので注意してください。

BIGLOBE SIMの強み、その1: 選べる通話オプションで格安SIMでも電話代が安くなる

BIGLOBE SIMの強みの一つは、格安SIMでも電話代を柔軟にできるだけ安くすることができることです。

月額650円の「選べる通話オプション」をオプションで追加すると、「通話パック60」または「3分かけ放題」を選ぶことができます。

通話パック60

通話パック60を選ぶと毎月60分の国内通話が無料になります。60分超過後は30秒10円になります。

格安SIMは何もしないと通話料金は30秒20円です。楽天でんわやBIGLOBE電話を使うと通話品質そのままで通話料金が30秒10円になります。その場合でも60分通話すると1200円です。通話パック60なら月額650円で、1200円分に相当する電話をすることができます。たまに長電話をする場合にオススメの通話オプションです。

3分かけ放題

従来からあった通話パック60の代わりに、3分かけ放題を選ぶこともできます。3分かけ放題を選ぶと、3分以内の国内電話が無料でかけ放題になります。1回の通話が3分を超えると30秒10円になります。

総務省の平成26年の統計によると、携帯電話・PHSの1回あたりの平均通話時間は2分25秒です。3分かけ放題ならほとんどの通話をかけ放題の時間内で収めることができます。短い電話をちょくちょくかける場合にオススメの通話オプションです。

自分が通話オプションがあっているか悩む場合は、とりあえず大雑把に決めてしまっていいです。通話オプションは後からでも変更(翌月反映)できます。BIGLOBE SIMなら自分の通話スタイルで安く電話をかけることができます。

追記: BIGLOBEの通話パック60と同じくらいお得な通話オプションがついたプランが他の格安SIMでも始まりました。

楽天モバイル
国内通話5分かけ放題 月額850円 1回の通話が5分超過後は30秒10円

UQ mobileのおしゃべりプラン
国内通話5分かけ放題 月額1980円〜2980円で5分かけ放題+2GB+実質ゼロ円の格安スマホのセット 1回の通話が5分超過後は30秒20円

IIJmio
国内通話5分かけ放題 月額830円 1回の通話が5分超過後は30秒10円 (同一契約者間の通話の場合、1回30分までかけ放題)
国内通話3分かけ放題 月額600円 1回の通話が3分超過後は30秒10円 (同一契約者間の通話の場合、1回10分までかけ放題)

OCNモバイルONE
国内通話5分かけ放題 月額850円 1回の通話が5分超過後は30秒10円

DTI SIM
国内通話5分かけ放題 月額780円 1回の通話が5分超過後は30秒20円

FREETEL
国内通話5分かけ放題 月額840円 1回の通話が5分超過後は30秒10円

BIGLOBE SIMの選べる通話パックだけが、3分かけ放題と月60分の無料通話とを選ぶことができます。少し長い電話をするかもしれないし、短い電話ばかりかもしれないと悩む場合に、柔軟にどちらか一方を選ぶことができるBIGLOBE SIMがオススメです。

※ BIGLOBE SIMの選べる通話パックの場合、固定電話へ発信すると固定電話側で着信番号が通知されないので注意してください。

強み、その2: 月額480円のエンタメフリーオプションでYoutubeとAmebaTVが見放題になる

BIGLOBE SIMにはYoutubeとAmebaTVが見放題になるオプション、エンタメフリーオプションがあります。

BIGLOBE SIMの音声通話SIMの6GBのライトSプラン(月2150円)または12GB(3400円)を契約する場合はエンタメフリーが月額480円で使えます。データSIMの6GB(月1450円)または12GB(月2700円)を契約する場合はエンタメフリーは月額980円です。

※ 月1GBのスタートプラン、3GBのエントリープランはエンタメフリーオプションは申し込みません。

データSIMだとエンタメフリーは月額980円と少し高いのですが、音声通話SIMなら月額480円です。月額480円を加えるだけでYoutubeとAmebaTVが見放題になるのは、かなりお得です。

YoutubeとAmebaTVをスマホでたくさん見る場合、最も安くたくさん見れるのがBIGLOBE SIMになります。YoutubeやAmebaTVをたくさん見る場合に、BIGLOBE SIMを最優先に検討してみてください。

参考:Youtubeの視聴に必要な通信速度とデータ量&Youtube向けのオススメの格安SIM

強み、その3: 大量のデータを使いそうな場合は最適の選択肢になりうる

BIGLOBE SIMの強みのもう一つは、BIGLOBE SIMを申し込むと大量のデータを使えるBIGLOBE WiMAX2+の月額料金が200円引きになることです。

既存のBIGLOBE会員は月額料金が200円引き

BIGLOBE WiMAX2+、光回線、ADSL等に加入していて既にBIGLOBE会員の場合は、BIGLOBEの格安SIM・格安スマホの月額料金が200円引きになります。

もしくはBIGLOBE会員ではない場合、BIGLOBE SIMを申し込んでBIGLOBE会員になっておくと、BIGLOBE WiMAX2+などの月額料金が200円引きになります。

これは、BIGLOBEの格安SIMの月額料金に、BIGLOBEのベーシックコースの料金(月額200円)が含まれているためです。既にBIGLOBE会員でベーシックコースの料金(月額200円)を払っている場合、追加で支払う必要がないので月額料金が200円引きになります。

注意点は、BIGLOBEの格安SIMは公式サイトから購入する必要があることです。公式サイト以外でSIMを手に入れると、200円の割引は適用できない場合があるようなので注意してください。

大量にデータを使う場合は、BIGLOBE WiMAX 2+との組み合わせが最適

格安SIMの中には月15GBや20GB、さらには月50GB使えるプランもありますが、月額料金が飛躍的に高額(月50GBだと月額1万3800円)になります。

BIGLOBE SIMの場合は、月12GB使えますが、このくらいが格安SIMで使えるデータ量の最大値です。月12GBを超えると格安SIMの月額料金はどんどん割高になっていきます。

月12GB超のデータ量を使いたい場合はどうすれば良いかというと、WiMAX 2+を契約することです。

WiMAX 2+は2年契約になりますが、データを無制限に使うことができて、キャッシュバックを考慮すると、月平均3000円から3400円くらいで使うことができます。3日間で3GB以上使うと、速度制限になりますが、速度制限中でも4Mbpsくらい出ます。

格安SIMのデータ量を最小にして、WiMAX 2+を契約するのが、データを大量に使いたい場合の最適解になります。

格安SIMとWiMAX 2+の月額料金を合わせても、実質月4300円ぐらいでデータを月30GBでも50GBでも60GBでも使うことができます。

WiMAX 2+の場合、奥まった場所だと電波が届きにくくなりますが、そういった場合には格安SIMでテザリングして一時しのぎができます。

BIGLOBE SIMでBIGLOBE会員になっておくと、BIGLOBE WiMAX 2+の月額料金が200円引きになります。先にBIGLOBE WiMAX 2+でBIGLOBE会員になった場合でも、BIGLOBE SIMを申し込む時の月額料金が200円引きになります。

データを大量に使いたい場合、BIGLOBE SIMとBIGLOBE WiMAX 2+の組み合わせを検討してみてください。

公式サイト → BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+の評価と比較とネットの評判の詳細

WiMAX 2+とポケットWiFiの比較と評価、自分に最適なプランの選び方

BIGLOBE光を使っている場合は、BIGLOBE SIMの月額料金がさらに300円引き

BIGLOBE光を使っている場合は、月額200円のBIGLOBE会員費を支払う必要はないので、BIGLOBE SIMの月額料金が200円引きになります。それに加えて、BIGLOBE光に加入している場合は光☆SIMセット割として更に300円引きになります。つまり合計月額500円引きでBIGLOBE SIMを使うことができます。これはかなりお得です。

もともとBIGLOBE SIMは安めですが、BIGLOBE光に入っていれば月1600円の音声通話SIMエントリープラン(3GB)が月1100円で使えてしまいます。

間違えました。音声通話スタートプラン(1GB)とエントリープラン(3GB)は300円の割引は適用されません。ライトSプラン(6GB)または12ギガプランのみ300円の光☆SIMセット割が適用されます。

BIGLOBE光は、場所や時間帯によっては遅いという評判があります。現在使っている光回線に特に不満がなければBIGLOBE光に変更してまで割引を増やすのはリスクが少し高いのでやめた方がいいです。現在、BIGLOBE光を使っていて特に文句がなければ、BIGLOBE SIMを最優先に検討することをお勧めします。

通信速度が時期によって大きく変わる可能性が少しだけある

BIGLOBE SIMは回線を増強したときに、通信速度が速い格安SIMに生まれ変わりますが、それから数ヶ月かけてずるずると通信速度がが遅くなって、通信速度が遅い格安SIMに落ち込んで、そしてしばらくしてまた回線を増強しての繰り返す傾向がありました。

時期によって大きく通信速度が変わる可能性が少し高いのがBIGLOBE SIMの通信速度でした。

それがここ1年くらいは、昔のように遅すぎて使いものにならないというような速度低下は起きていません。速度が遅くなったとしても普通に使える速度を維持しています。むしろ、比較的通信速度が速い格安SIMになっています。

最近では通信速度が少し低下気味で、平均的な格安SIMの通信速度になりつつありますが、ざっくり評価すると比較的速い通信速度から平均的な通信速度の間を、時間をかけて行ったり来たりしている格安SIMです。

一般的な使い方なら特に問題はない通信速度が出ますが、もし通信速度を最重視する場合はUQ mobileがおすすめになります。

BIGLOBE SIMの実際に出る通信速度はMVNO格安SIMの通信速度の比較記録に記載しているので、通信速度の最新情報はそちらでご確認ください。BIGLOBE SIMの実際に出る通信速度は2015年9月28日から計測を開始しました。

余ったデータ容量の繰越は2015年4月17日からできるようになりました。テザリングも普通に出来ます。

初月無料

BIGLOBE SIMを申し込んだ月の月額料金が無料になります。例えば、2月10日に申し込んだ場合、2月の月額料金が無料で使うことができます。ただし、通話オプションなどのオプション料金は無料にはならないので注意してください。

このほかに、この初月無料にはいくつかトラップがあります。

初月で解約した場合、翌月の月額料金がかかります。初月でプランを変更できますが、プランを変更して初月で解約手続きを取った場合も、契約した時の月額料金で翌月の月額料金がかかります。(BIGLOBEに電話をして確認しました)

これはBIGLOBE SIMだけがやっているのではなく、初月無料にしている他の格安SIMでも同じような対応になっています。

データSIMなら口座振替で申し込める

クレジットカードやデビットカードをどうしても持ちたくない人にとっては、格安SIMだとBIGLOBE SIMと楽天モバイル、OCNモバイルONE、それとぷららモバイルLTEだけが口座振替での支払いに対応しています。

BIGLOBE SIMはデータSIMのみ口座振替に対応していて音声SIMは口座振替には対応していません。楽天モバイルとOCNモバイルONE、ぷららはデータSIMと音声SIMの両方とも口座振替に対応しています。

BIGLOBE SIMはデータSIMの場合は口座振替に対応していますが200円の振替手数料が毎回かかってしまいます。楽天モバイルなら月100円、OCNモバイルONEだと振替手数料がかかりません。

ただし、OCNモバイルONEの場合は書類での手続きになり、手続き完了して格安SIMが届くのに1ヶ月位かかります。楽天モバイルなら口座振替でもネットで申し込みが完結して4,5日で格安SIMが届くので、口座振替を検討している場合は楽天モバイルが一番お勧めです。

クレジットカードは持つべき

クレジットカードを持っていないから口座振替に対応している格安SIMを探している人、クレジットカードをマジで作った方が良いです。クレジットカードの保有率は88%です。

直近に自己破産した人や昔クレジットカードで支払いを怠って退会させられて人や消費者金融で多額のお金を借りている人以外は、クレジットカードを作れるはずです。学生や専業主婦でも審査が厳しくないクレジットカードなら基本的に作れます。長い間無職の場合でも審査の優しいクレジットカードなら基本的には大丈夫です。

クレジットカードは、審査が優しくポイントもたくさんもらえる楽天カードがおすすめです。(年間費もかかりません)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

楽天カードで支払うと1%のポイントがつきます。つまり1000円払うと楽天ポイントが10ポイントもらえます。これで格安SIMの月額料金の1%が毎月楽天ポイントになります。

楽天カードの申し込みをして届くのに1週間くらいで楽天カードが届きます。そのクレジットカードを使えばBIGLOBE SIM以外の格安SIMを選ぶことも出来ます。クレジットカードで申し込めばSIMカードが届くのも早いです。

口座振替で格安SIMを申し込むと手続きが完了してSIMカードが届くのにざっくり1ヶ月かかります。クレジットカードの場合、楽天カードの申し込みにかかる時間(1週間)を含めても10日程度でSIMカードが届きます。

クレジットカードは無駄な口座振替手数料もないし、逆にポイントをもらえるしと良いこと尽くめです。

家族で使う場合や複数枚のSIMが必要な場合、シェアSIMが少しお得+エンタメフリーオプションでさらにお得!

BIGLOBEのシェアSIMというのを使うと、家族で格安SIMを使う場合や、複数枚の格安SIMが必要な場合に、月額料金を少し安くすることができます。

月1GBと3GBのプラン:データのシェアは不可
月6GBのプラン:SIMカード2枚でデータをシェアできる
月12GBのプラン:SIMカード4枚でデータをシェアできる

BIGLOBEのエントリープラン(3GB)は月額1600円です。ざっくり言うと、シェアSIMを使って家族でBIGLOBEを使うと、月額料金が1525円くらいになります。

例1) 音声通話SIMの場合で、家族が自分含めて4人いる場合、どれくらい安くなるのか計算してみます。

12GBプランの音声通話SIMは月額3400円。3枚の音声通話SIM用のシェアSIMを追加すると、月額料金900円×3枚 = 2700円の追加料金

合計、自分を含めて家族5人で月額料金6100円。1人当たり1525円、使えるデータ量は1人当たり3GB。月額料金最安値のDMM mobileが月3GBの音声通話SIMで月額料金1500円なので、すこーしだけ高くなっちゃいます。

例2) 音声通話SIMの場合で、家族が自分含めて2人いる場合、どれくらい安くなるのか計算してみます。

ライトSプラン(6GB)の音声通話SIMは月額2150円。1枚の音声通話SIM用のシェアSIMを追加すると、月額料金900円×1枚 = 900円の追加料金

合計、自分を含めて家族2人で月額料金3050円。1人当たり1525円、使えるデータ量は1人当たり3GB。同じくDMM mobileよりも月額25円高くなっちゃいます。

通話パックを使いたい場合や既にBIGLOBE会員だからという理由でBIGLOBEを使いたい場合、エントリープラン単体を申し込むよりも、家族でシェアSIMを使う方が少し安くなります。

複数の格安SIMカードを使いたい場合は、エキサイトモバイルも検討してみてください。エキサイトモバイルのSIM3枚コースは複数の格安SIMを使いたい場合に、一番安く使うことができます。

シェアSIMでもエンタメフリーオプションが使える!

BIGLOBE SIMのシェアSIMはお得度が微妙でしたが、新しく登場したエンタメフリーオプションにより、YoutubeやAmebaTVをたくさん見る場合に、特にお得な格安SIMへと変貌しています。

エンタメフリーオプションは月1GBや3GBのプランの場合選ぶことができないのですが、月6GBのシェアSIM(SIM2枚)ならそれぞれにエンタメフリーオプションを追加することできます。つまり、

月6GBのシェアSIM2枚
・音声通話SIM1枚:月3GB使用+月480円のエンタメフリーでYoutubeとAmebaTVが見放題
・データSIM1枚:月3GB使用 (エンタメフリーを追加する場合は、データSIMの場合は月980円加算)

シェアSIMならとても割安にエンタメフリーを使うことができます。月12GBのシェアSIM(SIM4枚)でも同じようにエンタメフリーオプションを追加できます。

便利な無料のWi-Fiスポットが使える

BIGLOBE SIMの6GBと12GBのプランを申し込むと、全国に8万6000カ所ある公衆無線LANのWi-Fiスポットを無料で使うことができます。

Wi-Fi接続の認証速度も速く、セキュリティの強化もされているので、便利に安心に使うことができます。

無料で使える主なWi-Fiスポット:セブンイレブン、ローソン、JR主要駅、マクドナルド等多数

Wi-Fiスポットがどこにあるかは下記から調べることができます。

BIGLOBEのWi-FiスポットDoSPOT エリア検索

Secured Wi-Fiなどの場合は、WPA2方式なのでかなり安全に使うことができます。

エントリープラン(月3GB)とスタートプラン(月1GB)は、Wi-Fiスポットを利用するのに月額250円かかりますが、ライトSプラン(6GB)と12GBプランの場合は無料でWi-Fiスポットを使うことができます。

BIGLOBEのエントリープラン(月3GB)とスタートプラン(月1GB)の人、またはBIGLOBEではない人の場合は、格安SIMと格安スマホのための無料のWi-Fiを使うことで月額料金無料で全国13万箇所のWi-Fiスポットを使うことができます。

ただし、誰でも使える無料のWi-Fiの場合は安全性に不安があります。たまに使う場合には問題ないと思いますが、常時使うような場合は、BIGLOBEでライトSプランを申し込むとか、月額250円払ってBIGLOBEの安全なWi-Fiスポットを使うのをおすすめします。

BIGLOBE SIMのまとめ

BIGLOBE SIM(3G・LTE)には通信速度も安定していて、選べる通話パックで格安SIMでも通話料金を安くできる強力な強みがあります。なぜか月6GBのライトSプランが他の格安SIMと比べても安くなっているので6GB以上使う人にもおすすめです。口座振替が必須の人にもおすすめの格安SIMになっています。

エンタメフリーオプションでYoutbeやAmebaTVが見放題になるのも魅力的です。

さらに月6GB使えるライトSプランや12GBプランなら、全国8万カ所以上ある安全なWi-Fiスポットを無料で使うことができます。

BIGLOBE SIMは以前は微妙な格安SIMでしたが、2015年9月から月額料金を安くしたり、速度を改善させたり、通話プランを始めたり、無料で使えるWi-Fiスポットを追加したりと、おすすめの格安SIMの一つに生まれ変わっています。

月に電話を30分以上するような場合や月6GBぐらいデータを使う場合、YoutubeやAmebaTVをたくさん見る場合に、BIGLOBE SIMがオススメになります。

データを大量に使いたい場合(月12GB超)、BIGLOBE SIMとBIGLOBE WiMAX 2+の組み合わせは最強です。(ただし、WiMAX 2+は田舎だと電波が弱い可能性が高いので利用には気をつける必要があります)

BIGLOBE SIM(LTE・3G)の格安SIMの申し込みはこちらから → BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIM(LTE・3G)の申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

BIGLOBE SIM(LTE・3G)の申し込みから設定までの全て

BIGLOBE SIMのキャンペーン情報

2017年1月31日までに、音声通話SIMの6GBプラン(ライトSプラン)または12GBプランを申し込むと、月額料金が半年間最大1000円引きになるキャンペーンを行っています。割引額は格安SIMのみかスマホセットで申し込むかで割引額が変わって来ます。

格安スマホと音声通話SIMの6GBプラン(ライトSプラン)または12GBプランをセットで申し込む場合
割引額:1000円/月×6カ月、合計6000円の割引

音声通話SIMの6GBプラン(ライトSプラン)または12GBプランだけを申し込む場合
割引額:600円/月×6カ月、合計3600円の割引

※データSIMや1GB(音声通話スタートプラン)、3GBプラン(エントリープラン)の場合は割引はありません。

サービス開始月は月額料金が無料なので、翌月から割引期間が開始され割引が適用されます。データ容量を変更した場合、変更後のデータ量の割引額が適用されます。

キャンペーンの詳細
BIGLOBE SIMのキャンペーン、iPhone 7 / 7 PlusまたはZenFone 3の購入で月額割引+いろいろ

キャンペーンの公式サイト → BIGLOBE SIM

申し込みに必要なものとMNPについて

申し込みには本人名義のクレジットカードが必要です。加えて、音声通話SIM(音声通話機能付き)を申し込む場合は、本人確認書類が必要になります。他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要になります。ここで、一つ一つ必要なものを説明していきます。

音声通話SIMの場合は必須:本人名義のクレジットカード

BIGLOBE SIMの音声通話SIMを申し込む場合、本人名義のクレジットカードが必須になります。(データSIMの場合は月額200円の手数料で口座振替を選ぶことができます)

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ポイント還元率の高い楽天カードを申し込んで支払いに使うのがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

音声通話SIMやMNPをする場合は、本人確認書類が必要

音声通話SIM(音声通話機能付き)を申し込む場合やMNPをする場合は、申し込み時に本人確認書類が必要です。(データSIMまたはSMS付SIMを申し込む場合は、本人確認書類は必要ありません)

本人確認書類の下記の1点
運転免許証、運転経歴証明書、日本国パスポート、住民基本台帳カード(顔写真付き)、特別永住者証明書、在留カード、外国人登録証明書、療育手帳、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳

上記の本人確認書類を持っていない場合、
下記の本人確認書類と補助書類のそれぞれ1点
健康保険証+補助書類、特定疾患医療受給証+補助書類、特定疾患医療登録者証+補助書類

補助書類対象書類(発行から3ヶ月以内)
公共料金領収書、住民票(マイナンバーの記載がないもの)、戸籍謄本

本人確認書類(必要な場合は補助書類)をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。加えて、クレジットカードの名義も同じものである必要があります。

MNPをする場合は、MNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままBIGLOBE SIMでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。

必要なのは、現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

BIGLOBE SIMの申し込み中に、そのMNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、BIGLOBE SIMでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができるようになります。

注意点は、ガラケーやスマホの名義とBIGLOBE SIMを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。ガラケーやスマホの名義がBIGLOBE SIMを申し込む人と異なる場合は、同じようになるようにどちらかを変更する必要があります。

※ シェアSIMの場合は、追加するSIMは家族の名義で申し込めます。家族名義のスマホをBIGLOBE SIMのシェアSIMヘMNPする場合、そのスマホは名義変更する必要なくMNPできます。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

BIGLOBE SIMはガラケーやスマホが使えなくなる期間なしに、MNPをすることができます。

BIGLOBE SIMで格安SIMまたは格安スマホを申し込みしてからも、ガラケーやスマホは使えます。数日して、BIGLOBE SIMから格安SIMが届いたら格安SIMを用意したスマホに入れます。

この時点でもガラケーやスマホは使えます。そもまま放置していると届いた2日後に自動的に回線の切替手続きが行われて、その時に今使っているガラケーやスマホが使えなくなり、それとともに用意したスマホが使えるようになります。用意したスマホで、今まで使っていた電話番号を使うことができます。

格安SIMが届いたら、同封されている案内に従ってBIGLOBEへ電話をかけると、その時に回線の切替手続きができて、今使っているガラケーやスマホが使えなくなり、それとともに用意したスマホが使えるようになります。

2日待てば自動的に切り替わりますが、電話をすれば2時間くらいで切り替わり、用意したスマホが使えるようになります。

BIGLOBE SIM(LTE・3G)で買えるお勧めの格安スマホセット

※ 格安スマホに関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

BIGLOBE SIM(LTE・3G)でも格安スマホを販売していますが、独自色を出そうと“うれスマ”や割高なLG G2minを出して右往左往した結果、結局他のMVNOと同じようにZenFone 3、ZenFone 3 Laser、P9lite、arrows M03、AQUOS SH-M04、AQUOS mini SH-M03、Moto X Playの定価販売に落ち着きました。

※BIGLOBEではiPhone 6とiPhone 6 Plusを販売していますが、これは16GBなので選ばない方が良いです。iPhoneだとマイクロSDカードで保存データ量を増やすことができないので、16GBだとデータを保存できる容量がかなり少なくなり不便になります。iPhoneを使いたい場合は、ヤフオクでドコモのiPhone 32GB以上のものを選ぶのがオススメです。詳細はiPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドを参考にしてみてください。

BIGLOBE SIM(LTE・3G)の格安SIMの月額料金はそこそこ割安ですが、格安スマホはそんなに安くありません。新しいスマホが必要な場合、格安スマホが安く手に入る楽天モバイルのキャンペーンNifMoのキャンペーンも覗いてみることをおすすめします。

普段はそんなに安く買えませんが、2017年1月31日までに申し込むと、月額料金が半年間最大1000円引きになるキャンペーンをやっています。このキャンペーンを考慮すると、そこそこ割安にBIGLOBE SIMでも格安スマホを購入することができます。

格安スマホと音声通話SIMの6GBプラン(ライトSプラン)または12GBプランをセットで申し込む場合
割引額:1000円/月×6カ月、合計6000円の割引

データSIMとのセットや、1GBプランや3GBプラン(エントリープラン)の場合は割引は適用されないので注意してください。

キャンペーンの詳細
BIGLOBE SIMのキャンペーンの最新情報

おすすめNo.1:Huawei P9 lite、バランスの良い人気スマホ

P9 lite

Huawei P9 lite
BIGLOBE価格:2万9760円(税込3万2140円)

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE610時間、指紋認証対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

2016年6月17日に発売されて、12月現在でも最も人気の格安スマホの一つがP9liteです。

人気の理由は、3万円前後の格安スマホの中で性能が最も良いからです。CPUの性能が特に良く、電池も大容量で省エネにも優れているので電池持ちはかなり良いです。加えて、反応が素早い指紋認証も搭載しています。カメラの質も格安スマホの中で上位クラスです。

BIGLOBEだと税込3万2140円ですが、Amazonだと税込2万5000円くらいで販売しています。ただし、BIGLOBEでセットで申し込むと月額料金が最大6000円引きに加えて、月額料金の支払いに使えるポイントが3000ポイント分もらえます。

月額料金を6000円引きにできれば、BIGLOBEでP9liteを申し込んでも損ではありません。データSIMや音声通話SIMの1GBや3GBプランを申し込む場合は、月額割引がもらえないのでAmazonでHuawei P9 liteを購入して、BIGLOBE SIMでナノSIMの格安SIMカードを申し込むのがオススメです。

Huawei P9 liteのスペックと評価と評判のまとめ

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おすすめNo.2:高級感のある人気スマホ ZenFone 3

ZenFone 3

ZenFone 3
BIGLOBE価格:3万9600円(税込4万2768円)

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144グラム、電池容量2650mAh、連続待受LTE493.6時間、指紋認証対応、デュアルスタンバイ対応(ナノSIM+マイクロSIM)、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

ZenFone 3は2016年10月7日に発売された、高性能で省エネのCPUと3GBのRAMを搭載した高級感のある格安スマホです。デュアルスタンバイにも対応していて、ガラケーと格安スマホを1台にまとめることもできます。

価格は少し高いですが12月現在、最も人気の格安スマホの一つになっています。一般的なユーザの場合は、P9liteの性能で十分ですが、より性能の良いスマホがいい場合は、ZenFone 3を選ぶ感じになります。

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ZenFone 3のスペックと評価と評判のまとめ

おすすめNo.1:arrows M03、便利にスマホを使いたい一般ユーザ向け

arrows M03

arrows M03
BIGLOBE価格:3万5760円 (税込3万8620円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

arrows M03は電池持ちがとてもよくて、防水防塵、壊れにくい構造にもなっています。ワンセグやおサイフケータイにも対応しています。arrows M03は便利にスマホを使いたい一般ユーザに一番おすすめです。

arrows M03のスペックと評価と評判のまとめ

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おすすめNo.4:5.5インチの割と性能の良い格安スマホ、ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 Laser
BIGLOBE価格2万7600円 (税込2万9808円)

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ150グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE501.6時間、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1)、Android 6、指紋認証対応、FOMAプラスエリアにも対応

5.5インチスマホで性能が割と良くて価格もそこそこ抑えているのが、ZenFone 3 Laserです。5.5インチスマホで2016年12月現在、人気トップの格安スマホになっています。

ZenFone 3 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

おすすめNo.5:デュアルスタンバイ対応スマホ、MOTOROLA Moto G4 Plus

MOTOROLA Moto G4 Plus

MOTOROLA Moto G4 Plus
BIGLOBE価格 3万5760円(税込み3万8620円)
5.5インチ、CPUオクタコア1.5GHz、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1600万画素、重さ157g、電池容量3000mAh

MOTOROLA Moto G4 Plusは国内初のデュアルスタンバイに対応したSIMフリーのスマートフォンです。デュアルスタンバイにより、ガラケーと格安スマホを一台にまとめることができるようになることから、人気を呼んでいます。

MOTOROLA Moto G4 Plusのスペックと評価と評判のまとめ

BIGLOBEのオプションサービスは基本的に必要ない

BIGLOBE SIMには有料のオプションサービスで、端末安心サービス(月380円)、セキュリティセット・プレミアム(月380円)、BIGLOBEスマホ遠隔サポート(月400円)、BIGLOBEアプリパック(月360円)がありますが、基本的にこれらのオプションは必要ありません。もしかしたら、端末安心サービスをつけたほうがいいくらいです。

端末安心サービス(月380円)

スマホを落としたり水に濡らして壊れた場合でも、端末安心サービスに加入していれば、5000円で新品に交換してくれます。一見良さそうに見えるサービスですが、1年半でスマホを壊すことが確実な場合に割安になります。たとえ壊れた場合でも、1年半を経過している場合は、トータルで割高になるサービスです。1年半でスマホを壊しそうな自信があるドジな場合にだけ、>端末安心サービスを検討してく下さい。普通の人は、必要ありません。

セキュリティセット・プレミアム(月380円)

有料のセキリティサービスにわざわざ入らなくても、無料で用意することができます。詳細はスマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリを参考にしてみてください。

BIGLOBEスマホ遠隔サポート(月400円)

遠隔操作アプリをインストールすることで、スマホの設定で困ったことがあったらサポートしてくれるサービスです。基本的に必要ないサービスですが、機械オンチで相当自信がない場合にだけ検討してみてください。ただ、サポートを重視している場合は、TONE(トーンモバイル)を選ぶのをおすすめします。TONEの場合は問い合わせ電話も無料で、遠隔サポートも無料で使えます。

BIGLOBEアプリパック(月360円)

もはや何のためにあるのか、よくわからないサービスです。アプリパックに加入すると30個程度のアプリを使うことができるのですが、こういったアプリと同様のアプリは無料でも見つけることができます。退会すると全部のアプリが使えなくなるので、最初から入会しないほうが良いです。

その他のオプション

子供用のフィルタリングソフトのi-フィルター for Androidを月額200円で使うことができます。そこそこ安いのですがi-フィルターの評判が相当悪いです。月額475円のBIGLOBEお助けサポートはスマホに加えて、パソコンの相談もできるサービスです。BIGLOBE訪問サポートは1回1万2000円かかる訪問サービスです。もしこれが必要なら、最初から大手キャリアのスマホを使ったほうが良いです。月300円のBIGLOBE会員誌『サーイ・イサラ』はいりません。月150円の迷惑メールフォルダオプションはGmailを使えば必要ありません。月490円のスマホでUSENは、音楽をたくさん聞けるサービスです。音楽が好きな場合は加入しても良いかもしれません。後からでも加入できます。

BIGLOBE SIM(LTE・3G)のネットの評判

BIGLOBE SIM(LTE・3G)のネットの評判は、悪くもないのですが良くもないという微妙な評判になっています。

2015年8月以前のBIGLOBE SIMの評判は微妙でした。通信速度も遅めで、月額料金も高めで、通話パック60もありませんでした。

BIGLOBE SIM(LTE・3G)の以前の評判はあまり気にしないでいいと思います。BIGLOBE SIMの通信速度は現在は速めですが、長期的には平凡な速度に収まると思っています。通信速度という強みはあまり信用できませんが、6GBの月額料金が安く、電話が安くなる通話パック60もあり、無料のWi-Fiスポットも大幅に改善されました。

とりあえずBIGLOBEは通信速度が遅い状態を長期間放置しているわけではないので、BIGLOBEは通信速度という点においてはそんなに悪くはない選択肢だと思います。

あまり特徴のある格安SIMではありませんでしが、2015年10月1日からBIGLOBEで通話料金をとても安くできる通話パック60が始まったことから、格安SIMでも安く電話をしたい場合に、一番おすすめの格安SIMになりました。あとBIGLOBEといえば口座振替というくらい、口座振替の人の御用達にもなっています。

BIGLOBE SIMでもiPhoneが使える

BIGLOBE SIMでもiPhoneを使うことができます。

※BIGLOBEではiPhone 6とiPhone 6 Plusを販売していますが、16GBなので買わない方が良いです。iPhoneだとマイクロSDカードで保存できるデータ量を増やすことができません。iPhoneを持っていない場合、ヤフオクでドコモのiPhone 32GB以上のものを選ぶのがオススメです。詳細はiPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドを参考にしてみてください。

ドコモのiPhoneやSIMフリーのiPhone、SIMロックを解除したiPhoneを持っている場合は、BIGLOBE SIMでナノSIMを申し込んでSIMを入れ替えれて少し設定すれば、BIGLOBE SIMの格安SIMでもiPhoneを運用することができます。

新しくiPhoneを買う必要もなく、今まで使ってきたアプリや、撮った写真、電話帳等、そのまま使い続けることができます。

SIMロック解除できないauのiPhoneはエキサイトモバイルでは使えません。au系の格安SIMのUQ mobilemineoのauプランのみSIMロック中のauのiPhoneを使うことができます。(IIJmioのタイプAはSIMロック中のauのiPhoneは使えません)

iPhoneを持っていなかったり、SIMロック解除できないソフトバンクのiPhoneの場合は、新しくドコモのiPhoneを購入する必要があります。iPhoneというと価格が高いイメージがありますが、ドコモのiPhone 5sなら2万円くらいで買うことができます。

SIMロック解除できないソフトバンクのiPhoneは格安SIMでは使えませんが、ドコモのiPhoneを買った後に今まで使っていたiPhoneを8000円くらいで売り払えば、実質1万円ちょっとの支出でiPhoneを使い続けることができます。iPhoneの場合データ移行も簡単なので、今まで使っていたアプリや撮った写真、電話帳などを新しいiPhoneに簡単に移し変えることができます。

少し難しかったり面倒な気がするかもしれませんが、実際にやってみると簡単に、そして安く格安SIMでもiPhoneを使い続けることができます。詳細に関しては下記に記載しているので参考にしてみてください。

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

他のおすすめの格安SIMカード

  • 楽天モバイル
    • 通信速度は普通ですが、初月無料や格安スマホが割引価格でとても安く買えるキャンペーンをいつも行っています。楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になるキャンペーンを展開しています。楽天市場を使うことがある場合に、一番おすすめの格安SIMになります。
  • UQ mobile
    • 全ての格安SIMの中で圧倒的に通信速度が速くて安定しているのがUQ mobileです。通信速度を重視している場合はUQ mobileがダントツで一番おすすめの格安SIMになります。
  • DMM mobile
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値です。通信速度も速くバースト転送もできます。
  • mineo(マイネオ)
    • mineoはau系の格安SIMとドコモ系の格安SIMの両方を提供しています。通信速度はUQ mobileよりも遅いですが比較的速い格安SIMです。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約しても違約金がかからないので、格安SIMをちょっと試してみたい場合にもおすすめです。

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