BIGLOBEモバイルの詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

最終更新日 / 作成日 2015年4月16日 / 作成者 格安SIMの管理人

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはYoutubeやAmebaTVをたくさん見たい場合に、最もオススメの格安SIMです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAmebaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。

BIGLOBEモバイルはドコモ系の格安SIM(タイプD)に加えて、au系の格安SIM(タイプA)も提供しています。

データ通信が安定しているので、混雑時でもネットに繋げるアプリを比較的安定的に使うことができます。BIGLOBEモバイルを契約しているとデータを無制限に使えるBIGLOBE WiMAX2+が月200円引きで使えるので、データをたくさん使う場合にもオススメです。

このサイトでは、2015年9月27日からBIGLOBEモバイルを契約しています。定期的にBIGLOBEモバイルの通信速度の計測を行って、実際の通信品質の結果をBIGLOBEモバイルの評価に反映させています。

公式サイト → BIGLOBEモバイル

※ BIGLOBE LTE・3G(またはBIGLOBE SIM)という名前でしたが、2017年10月1日にブランドを一新してBIGLOBEモバイルという名前に変更になりました。

BIGLOBEモバイルのおすすめポイント

  • 月額480円のエンタメフリーオプションでYoutubeやAbemaTVが見放題
  • お得なキャンペーンを行なっていることが多い
  • 月額650円で毎月60分の通話が無料、または3分かけ放題
  • 2回線目以降なら未成年名義(6歳以上)で申し込める
  • BIGLOBE WiMAX 2+やBIGLOBE光を使う場合は月額料金200円引き
  • データを大量に使う場合、WiMAX 2+の組み合わせが最適
  • 無料の安全なWi-Fiスポットがたくさんある(6GB以上のプランだと無料)
  • 初月無料
  • 親会社がKDDIなので安心

BIGLOBEモバイルの注意点

  • 通信速度が少し遅め(反応速度と安定性が良いので回線品質は比較的良い)

BIGLOBEモバイルの格安SIMプランと月額料金

月額料金データ量
データSIM
タイプAのデータSIMは+120円でSMSが強制的に付きます
900円3GB
1450円6GB
2700円12GB
4500円20GB
6760円30GB
音声通話SIM1400円1GB
1600円3GB
2150円6GB
3400円12GB
5200円20GB
7450円30GB

その他にかかる費用
プラン申込手数料 3000円
SIMカード準備料 394円
音声通話SIMを13ヶ月以内に解約した場合は解約手数料8000円がかかります。

シェアSIM
3GB以上のプランでSIMカードを4枚まで追加することができます(メインSIMを含めると5枚)。シェアオプション申込手数料3000円/枚、SIMカード準備料394円/枚、データSIMの追加は月200円/枚、SMS付きのデータSIMは月320円/枚、通話SIMは月900円/枚

SIMサイズの変更 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプション料金
・データSIMのSMS機能 120円/月 (タイプAのデータSIMはSMSなしのデータSIMは選べません)
・留守番電話 300円/月 (→無料の留守番電話の設定の仕方)

通話料金 30秒20円
BIGLOBE電話を使うと30秒10円

選べる通話オプション 650円/月
「通話パック60」または「3分かけ放題」を選ぶことができます。通話パック60は月60分の国内通話が無料になります。3分かけ放題は1回3分までの国内通話がかけ放題になります。3分を超えると30秒10円です。

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・低速と高速の切り替え不可

通信制限(規制情報)
データ量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。

BIGLOBEモバイルのタイプDはドコモ系の格安SIM、タイプAはau系の格安SIMです。

※ BIGLOBEの読みかたはビックローブです

長期契約中のBIGLOBEモバイルの評価と他の格安SIMとの比較

BIGLOBEモバイルはMVNO業界で5位くらいのシェアを占めています。

BIGLBOEモバイルの最大の特徴は、YoutubeとAmebaTVを無制限で見ることができるエンタメフリープランがあることです。

通信速度は普通レベルですが、トラフィックコントロールにより、反応速度と安定性が良く、通信速度が利用用途ごとにある程度最適化されているので、比較的ストレスなく使うことができます。

月額650円の通話オプションで、毎月60分の国内通話、または3分以内の国内通話かけ放題を選ぶことができます。格安SIMでも月30分以上電話をしたい場合におすすめのオプションです。

月額480円のエンタメフリーオプションでYoutubeとAmebaTVが見放題!

BIGLOBEモバイルの最大の強みは、YoutubeとAmebaTVをデータ消費なしで無制限に見れるエンタメフリーオプションがあることです。

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMの3GB以上のプランを契約する場合はエンタメフリーを月額480円で使えます。データSIMの3GB以上のプランだと月額980円です。

※ 月1GBのプランだとエンタメフリーオプションは申し込めません。

データSIMだとエンタメフリーは月額980円になって少し高いですが、音声通話SIMなら月額480円です。月額480円を加えるだけでYoutubeとAmebaTVが見放題になるのは、かなりお得です。

エンタメフリーの対象アプリ(YoutubeやAmebaTV等)の通信は通常回線を圧迫させないように別回線を通ります。別回線は最も混雑する平日の昼でも普通画質の動画(550kbps〜600kbps)を止まらずに見ることができます。

このサイトでは2017年1月からエンタメフリーオプションに加入して実際に使っていますが、比較的快適に使うことができます。YoutubeとAmebaTVをスマホでたくさん見る場合、最も安く快適に見れるのがBIGLOBEモバイルです。

参考:Youtubeの視聴に必要な通信速度とデータ量&Youtube向けのオススメの格安SIM

注:エンタメフリーは動画は普通画質での再生に制限されます

エンタメフリーをオンにすると、Youtubeは360pの普通画質で再生できる速度に通信速度は制限されます。AmebaTVも同じく普通画質での再生になります。高画質での再生はできません。

普通画質はあくまでスマホで見る場合の普通画質です。スマホで見る場合は普通画質でも特に問題ない感じで見れますが、タブレットやパソコンなどの大画面で見る場合は画質が結構荒くなってしまいます。

U-Nextの場合は最低画質のみ保証しています。最低画質だとスマホで見る場合でも割と画質が荒くなってしまうので、U-Nextはあまり期待しないほうがいいです。

高速データ通信を使い切った場合でも、エンタメフリー対象アプリなら低速200kbpsではなく、エンタメフリーの通常の通信速度が適用されます。

エンタメフリーオプションの対象アプリ
YouTube、AbemaTV、radiko.jp、Google Play Music、Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Music、U-Next

YouTubeやAbemaTVは1時間で250MBくらいデータを消費して、radikoは1時間で30MB、音楽関連は1時間で80MBほどデータを消費しますが、これらはエンタメフリーならデータ消費なしで使えます。

radikoや音楽サービスは低速モードが使える格安SIMなら、低速モードでデータ消費なしで使えますが、低速と高速の切り替えをしないといけないので少しだけ手間です。エンタメフリーなら切り替えの必要なく、無制限で使えるので楽です。

エンタメフリーの対象アプリは追加されることがあるので、エンタメフリーの詳細はBIGLOBEモバイルの公式サイトをご確認ください。

エンタメフリーの詳細はこちら → BIGLOBEモバイル(公式サイト)

強敵:楽天モバイルのスーパーホーダイ

YoutubeやAmebaTVを無制限に見たい場合、BIGLOBEモバイルのエンタメフリーはかなり有力な候補ですが、その他に楽天モバイルのスーパーホーダイも候補になります。

楽天モバイルのスーパーホーダイは、最大1Mbpsの低速モードが無制限で使えます。1Mbps出れば、Youtubeの高画質な480pが止まらずに見ることができます。AbemaTVも見れます。他の動画も普通画質なら普通に見ることができます。

楽天モバイルのスーパーホーダイのプランS

月額1980円(2年目2980円) / 高速データ通信量 2GB / 通話SIM+5分かけ放題
最大1Mbpsの低速無制限(昼12:00~13:00と18:00~19:00の時間帯は最大300kbps)

BIGLOBEモバイル(通話SIM3GB)+エンタメフリーオプション

月額2080円 / 高速データ通信量 3GB / 通話SIM
Youtube、AmebaTVなど0.6Mbps程度でデータ消費なしで無制限

スーパーホーダイは5分かけ放題が強制的に付いてくるプランです。もし、通話定額オプションがほしい場合はBIGLOBEモバイルには月650円で3分かけ放題を付けることができます。3分かけ放題を付けた場合、月額2730円です。

通話定額オプションを追加する場合、特定のサービスだけカウントフリーになるエンタメフリーよりも、なんでも最大1Mbpsで使える楽天モバイルのスーパーホーダイのほうが便利になってきます。

ただ、通信品質の信頼度という点においては、BIGLOBEモバイルのほうが信頼度が高いです。楽天モバイルは時期により、通信速度がかなり遅くなることがあります。

BIGLOBEモバイルの実際に出る通信速度

BIGLOBEモバイルにはドコモ回線を使っているタイプD、au回線を使っているタイプAがあります。タイプDとタイプAの実際に出る通信速度は若干違うので別々に説明していきます。

BIGLOBEモバイルのタイプDの通信速度

このサイトでは、BIGLOBEモバイルのタイプDの通信速度を2015年9月28日から計測していますが、実際に出る通信速度は格安SIMの中では少し遅い〜普通レベルです。

タイプDの通信速度は、格安SIMの中で速くもないけど、特に遅いというわけでもないです。ただし、BIGLOBEモバイルはトラフィックコントロールで反応速度や安定性が良いので、混雑時でも通信が途絶することはほとんど起こりません。

混雑時でも少し遅いながらもデータを安定的に流し続けます。他の格安SIMだと、混雑時になると通信途絶レベルになって、ネットに繋げるアプリなどがタイムアウトして使えなくなる可能性が少しあります。

BIGLOBEモバイルは、Webサイトは普通程度に見ることができます。動画も普通画質なら普通に見ることができます。ただし、アプリのダウンロード速度はほとんどの時間帯で遅いです。

ファイルのダウンロード速度がまともなので、アプリを使う場合は他の格安SIMよりも安定して使えますが、アプリ自体をダウンロードするのは苦手です。ただ、アプリのダウンロードは自宅のWiFiでするのが普通なので、そんなに悪影響はありません。

BIGLOBEモバイルのタイプDの実際に出る通信速度の全記録

BIGLOBEモバイルのタイプAの通信速度

BIGLBOEモバイルのタイプAは2017年10月10日から始まったサービスです。タイプAはau回線を使っています。

このサイトでもタイプAを10月10日に申し込んで、12日に到着、12日と13日に一通り速度計測を行って見ましたが、UQ mobileのように超速いというわけではなりませんが、BIGLBOEモバイルのタイプDよりも全体的に通信速度が速くなっています。

特に平日の昼でもタイプAならかなり快適に使うことができます。ただし、格安SIMはサービス開始当初は通信速度が速く、徐々に低下していく場合がほとんどなので、今後ずーと平日の昼でも快適に使えるかどうかは不確かです。

ただBIGLOBEモバイルは親会社がKDDIなので、平日の昼でも他の格安SIMと比べたら、かなりまともな速度を維持し続けてくれる気がします。

BIGLOBEモバイルのタイプAの通信速度に関しては下記のページでも記載しているので参考にしてみてください。

格安SIMのSNS:BIGLOBEでもau回線が使えるように?

BIGLOBEモバイルの通信速度の最新情報

格安SIMの実際に出る通信速度は時期により変わりやすいので、BIGLOBEモバイルの実際に出る通信速度の最新情報は、格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る通信速度の記録をご確認ください。

BIGLOBEモバイル以外にも20枚以上の格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る本当の通信速度の記録も取っています。

BIGLOBEモバイルは余ったデータの繰越もできて、テザリングも普通に出来ます。

大量にデータを使う場合は、BIGLOBE WiMAX 2+との組み合わせが最適

格安SIMの中には月15GBや20GB、さらには月50GB使えるプランもありますが、月額料金が飛躍的に高くなります。

BIGLOBEモバイルは月12GBなら2700円(通話SIM)ですが、月20GBになると月額料金が4500円もします。正直4500円は高いです。

ただし、BIGLOBEモバイルには、データを大量に使いたい場合はもう一つの方法を取ることができます。それはBIGLOBE WiMAX 2+を契約することです。(BIGLOBEモバイルを契約する場合は、BIGLOBE WiMAX 2+の月額料金が200円引きになります)

BIGLOBE WiMAX 2+は2年契約になりますが、データをほぼ無制限に使うことができて、キャッシュバックを考慮すると月平均3000円くらいで使うことができます。WiMAX 2+は3日間で10GB以上使うと速度制限になりますが、1ヶ月で最大100GBのデータ量なので、ほとんどの人にとって実質無制限と言えるくらいのデータ量です。

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMが月1400円(月1GB)、BIGLOBE WiMAX 2+は月平均3000円で最大100GBまで使えます。合計月4400円程度で格安SIM+月100GBという組み合わせにすることができます。

実際に出る通信速度もWiMAX 2+の方が数倍以上速く、平日の昼の混雑時でも、WiMAX 2+なら快適に使うことができます。

このサイトでも2016年6月からBIGLOBE WiMAX 2+を契約して使っていますが、かなり快適に使うことができています。ただし、郊外に行けば行くほど速度が遅くなったり、ビルに囲まれていると速度が遅くなったりするので、その点だけ注意が必要です。

ビルに囲まれて電波が届かない場合は、格安SIMなら電波もほとんどの場合で届くので、電波が届きにくいところでは、格安SIMで一時しのぎをするというやり方ができます。

データを大量に最適に使いたい場合、BIGLOBEモバイルとBIGLOBE WiMAX 2+の組み合わせを検討してみてください。

公式サイト → BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+の詳細評価&実際に使った結果と他のプロバイダーとの比較と評判
WiMAX 2+とポケットWiFiの比較と評価、自分に最適なプランの選び方

通話オプションで3分かけ放題と月60分の無料通話を選ぶことができる

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMは、格安SIMの中でも電話代を柔軟に安くすることができます。

月額650円の「選べる通話オプション」をオプションで追加すると、「通話パック60」または「3分かけ放題」を選ぶことができます。

通話パック60

通話パック60を選ぶと毎月60分の国内通話が無料になります。60分超過後は30秒10円です。

格安SIMは何もしないと通話料金は30秒20円です。楽天でんわを使うと通話品質そのままで通話料金が30秒10円になります。その場合でも60分通話すると1200円です。通話パック60なら650円です。たまに長電話をする場合にオススメの通話オプションです。

3分かけ放題

3分かけ放題を選ぶと、3分以内の国内電話が無料でかけ放題になります。1回の通話が3分を超えると30秒10円です。

総務省の平成26年の統計によると、携帯電話・PHSの1回あたりの平均通話時間は2分25秒です。3分かけ放題なら大体の通話をかけ放題の時間内で収めることができます。短い電話をちょくちょくかける場合にオススメの通話オプションです。

他の格安SIMも5分かけ放題などの通話オプションを提供しているところが多いですが、BIGLOBEモバイルなら3分かけ放題と月60分の無料通話を選ぶことができます。(類似プラン、UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの場合、5分かけ放題と月60分〜180分の無料通話を選べます)

少し長い電話をするかもしれないし、短い電話ばかりかもしれないと悩む場合、柔軟にどちらか一方を選ぶことができるBIGLOBEモバイルがオススメです。通話オプションは後からでも追加や変更をすることができます(翌月反映)。

※ BIGLOBEモバイルの選べる通話パックの場合、固定電話へ発信すると固定電話側で着信番号が通知されないので注意してください。

格安SIMでも電話料金を抑える方法が色々あるので、格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDSも参考にしてみてください。

BIGLOB会員なら最大月500円割引

既存のBIGLOBE会員は月額料金が200円引き

BIGLOBE WiMAX 2+、光回線、ADSL等に加入していて既にBIGLOBE会員の場合は、BIGLOBEモバイルの月額料金が200円引きになります。

BIGLOBE会員ではない場合、BIGLOBEモバイルを申し込んでBIGLOBE会員になっておくと、BIGLOBE WiMAX 2+などの月額料金が200円引きになります。

これは、BIGLOBEの格安SIMの月額料金に、BIGLOBEのベーシックコースの料金(月額200円)が含まれているためです。既にBIGLOBE会員でベーシックコースの料金(月額200円)を払っている場合、追加で支払う必要がないので月額料金が200円引きになります。

注意点は、BIGLOBEの格安SIMは公式サイトから購入する必要があることです。公式サイト以外でSIMを手に入れると、200円の割引は適用できない場合があるので注意してください。

BIGLOBE光を使っている場合は、BIGLOBEモバイルの月額料金がさらに300円引き

BIGLOBE光を使っている場合は、BIGLOBEモバイルの月額料金が200円引きになります。それに加えて、BIGLOBEモバイルで6GB以上のプランを契約する場合、光☆SIMセット割として更に300円引きになります。つまり合計月額500円引きでBIGLOBEモバイルを使うことができます。かなりお得です。

ただし、BIGLOBE光は場所や時間帯によっては遅いという評判があります。現在使っている光回線に特に不満がなければBIGLOBE光に変更してまで割引を増やすのはリスクが少し高いのでやめた方がいいです。

※ BIGLOBEモバイルの月3GB以下のプランの場合は、月300円引きは適用されません。

初月無料

BIGLOBEモバイルは申し込んだ月の月額料金が無料になります。例えば、2月10日に申し込んだ場合、2月の月額料金が無料で使うことができます。ただし、通話オプションなどのオプション料金は無料にはならないので注意してください。

あと初月無料には少し制限があります。初月で解約すると翌月の月額料金が請求されます。初月でプランを変更できますが、プランを変更して初月で解約手続きを取った場合も、契約した時の月額料金で翌月の月額料金がかかります。(BIGLOBEに電話をして確認しました)

これはBIGLOBEモバイルだけがやっているのではなく、初月無料にしている他の格安SIMでも同じような制限をしています。

データSIMなら口座振替で申し込める

ほとんどの格安SIMは、支払いにクレジットカードが必要です。口座振替に対応しているのは、BIGLOBEモバイル、UQ mobile、楽天モバイル、OCNモバイルONEくらいです。

ただしBIGLOBEモバイルはデータSIMだけが口座振替に対応しています。UQ mobile楽天モバイルとOCNモバイルONEならデータSIMと音声SIMの両方とも口座振替に対応しています。

BIGLOBEモバイルはデータSIMの場合は口座振替に対応していますが200円の振替手数料が毎回かかってしまいます。UQ mobileとOCNモバイルONEなら振替手数料無料、楽天モバイルだと振替手数料は月100円です。

OCNモバイルONEの場合は書類での手続きで、格安SIMが届くのに3週間くらいかかります。UQ mobileと楽天モバイルなら口座振替でもネットで申し込みが完結して4,5日で格安SIMが届きます。口座振替を検討している場合はUQ mobileか楽天モバイルがお勧めです。

クレジットカードは持つべき

クレジットカードを持っていないから口座振替に対応している格安SIMを探している人は、クレジットカードをマジで作った方が良いです。クレジットカードの保有率は9割近いです。

自己破産した人、クレジットカードで支払いを怠って退会させられて人、消費者金融で多額のお金を借りている人以外は、クレジットカードは作れるはずです。クレジットカードは審査が優しくポイントもたくさんもらえる楽天カードがおすすめです。(年間費もかかりません)

楽天カードの詳細と申し込みはこちら → 楽天カード

楽天カードで支払うと1%のポイントがつきます。1000円払うと楽天ポイントが10ポイントもらえます。

楽天カードの申し込みをして1週間くらいで楽天カードが届きます。クレジットカードで申し込めば格安SIMが届くのも早いです。口座振替手数料もなくポイントももらえるので、格安SIMの支払いにはクレジットカードを使うことを強くおすすめします。

シェアSIMの詳細

家族で使う場合はシェアSIM+エンタメフリーオプションが最強

BIGLOBEのシェアSIMを使うと、家族で格安SIMを使う場合や、複数枚の格安SIMが必要な場合に、月額料金を少し安くすることができます。

月3GB以上のプラン:最大4枚のシェアSIMを追加可(自分を含めて合計5枚)

追加するシェアSIMにデータSIMを選ぶ場合は月200円/枚、SMS付きのデータSIMなら月320円/枚、通話SIMなら月900円/枚が加算されます。

簡単にどのくらい安くなるか計算してみます。

例) 音声通話SIMの場合で、家族が自分含めて2人いる場合

6GBプランの音声通話SIMは月額2150円。1枚の音声通話SIM用のシェアSIMを追加すると、月額料金900円×1枚 = 900円の追加料金。合計で3050円。2人で月6GB使えて、1人当たり月1525円。

少しだけなので、わざわざシェアSIMに固執する必要はほとんどないのですが、ここで重要なファクターになるのがエンタメフリーオプションです。シェアSIMとエンタメフリーオプションが最高の組み合わせになっています。

シェアSIMでもエンタメフリーオプションが使える!

BIGLOBEモバイルのシェアSIMのお得度は微妙ですが、エンタメフリーオプションでYoutubeやAmebaTVをたくさん見る場合に、かなりお得な格安SIMになります。

例)月3GBの通話SIMを契約して、シェアSIM(通話SIM)を1枚追加、合計2枚
音声通話SIM1枚:月1.5GB使用+月480円でYoutubeとAmebaTVが見放題
音声通話SIM1枚:月1.5GB使用+月480円でYoutubeとAmebaTVが見放題

合計の月額料金は3460円です。

1人当たり月1730円で月1.5GB使えてYoutubeとAmebaTVはデータ消費なしで見放題です。シェアSIMとエンタメフリーの組み合わせは、かなりお得です。

YoutubeやAmebaTVもそんなに見ない場合、BIGLOBEモバイルのシェアSIMよりも、エキサイトモバイルも検討してみてください。エキサイトモバイルのSIM3枚コースは複数の格安SIMを使いたい場合に、一番安く使うことができます。

シェアSIMの主回線がデータSIMの場合は、音声通話SIMは追加できない

BIGLOBEモバイルのデータSIMを契約して、追加でシェアSIMを申し込む場合、申し込めるのはデータSIM(もしくはSMS付きデータSIM)だけです。音声通話SIMは追加できません。

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMを契約した場合は、追加でシェアSIMを申し込む場合は、データSIMでも音声通話SIMでも追加することができます。

シェアSIMは自分以外の名義でも追加できる

シェアSIMは自分以外、例えば家族名義でも作ることができます。

つまり、MNPをする場合は、MVNOでの契約者とMNPをするスマホの名義を合わせる必要がありますが、BIGLOBEモバイルのシェアSIMなら、家族名義でも追加できるので、家族名義のスマホをそのままBIGLOBEモバイルヘMNPすることができます。

シェアSIMなら未成年(6歳以上)でも追加できる

シェアSIMの主回線は20歳以上である必要がありますが、シェアSIMで追加するSIMの名義は未成年でも問題無いです。

シェアSIMで追加する場合はキャンペーンは適用さない

シェアSIMの主回線はキャンペーンは適用されますが、シェアSIMで追加するSIMの場合はキャンペーンは適用されないので注意してください。

BIGLOBEモバイルの場合、キャンペーンでキャッシュバックに積極的なので、シェアSIMではなく下記の個別SIMで申し込んだほうがお得だったりします。

個別SIMを複数枚契約する場合、二回線目以降は月200円引き&キャンペーンも適用可能

BIGLOBEモバイルを複数契約したい場合、シェアSIMで複数契約する方法と、個別SIMを複数契約する方法があります。

シェアSIMだとデータをシェアできて、追加分は未成年名義でも使えますが、追加分はキャンペーンは適用されません。

個別SIMだとデータはシェアできず、追加分は未成年名義では使えませんが、追加分もキャンペーンが適用できて、追加分の月額料金は200円引きになります。

個別SIMの最初のSIM 月1600円
追加SIM 月1400円(BIGLOBE会員費がいらないので200円引き)

個別SIMの追加SIMは別名義で作ることができますが、未成年名義は作れません。シェアSIMの場合にだけ追加SIMで未成年名義が使えます。

BIGLOBEモバイルのキャンペーン次第ですが、追加SIMの利用者が未成年でなければ、個別SIMで追加したほうがお得になっています。

なお、一度個別SIMで追加した場合は、その追加SIMをシェアSIMに変更することはできません。シェアSIMで追加した場合も、その追加SIMを個別SIMに変更することはできなくなっています。

月額料金の支払いに使えるGポイントが少しもらえる

BIGLOBEの月額料金の0.5%〜1%分のGポイントをもらうことができます。Gポイントは1ポイント1円として、月額料金し支払いにも使うことができます。(おまけ程度です)

BIGLOBE会員になって2年未満だと0.5%、2年以上10年未満だと0.7%などなど。

例えばBIGLOBE会員になったばかりで月額料金が2000円の場合、月10ポイントのGポイントがもらえます。Gポイントの有効期限はほぼ無いに等しいので、そのうち気が向いたら全部月額料金の支払いに使う感じで処分しましょう。

ちなみに、このサイトで契約しているBIGLOBEのポイント履歴

BIGLOBE WiMAXとBIGLOBEモバイルを契約していますが、2017年9月からシルバーランクになって、42ポイントもらえるようになっていました。そのうち気が向いたらまとめて月額料金の支払いに使おうと思います。

便利な無料のWi-Fiスポットが使える

BIGLOBEモバイルの6GB以上のプランを申し込むと、全国に8万3000カ所ある公衆無線LANのWi-Fiスポットを無料で使うことができます。無料で使える主なWi-Fiスポットはセブンイレブン、ローソン、JR主要駅、マクドナルド等。Wi-Fiスポットは、BIGLOBEのWi-FiスポットDoSPOT エリア検索で調べることができます。

Secured Wi-Fiなどの場合は、WPA2方式なのでかなり安全に使うことができます。

月3GB以下のプランだと月額250円かかるので、BIGLOBEモバイルの月3GB以下のプランを選ぶ場合は、格安SIMと格安スマホのための無料のWi-Fiを使うことをオススメします。月額料金無料で全国13万箇所のWi-Fiスポットを使うことができます。

ただ、誰でも使える無料のWiFiスポットは安全性に不安があるので、よくWiFiスポット使う場合は、BIGLOBEの月6GB以上のプランを申し込んだり、月額250円払ってBIGLOBEの安全なWi-Fiスポットを使うのをおすすめします。

BIGLOBEモバイルのまとめ

YoutubeやAmebaTVを平均で1日30分以上見る場合は、エンタメフリーで無制限にYoutubeやAmebaTVを見れるBIGLOBEモバイルがかなり有力の候補です。

逆にYoutubeやAmebaTVをほとんど見ない場合は、BIGLOBEモバイルを選ぶメリットは少ないです。ただし、BIGLOBEモバイルはキャンペーンにかなり積極的で、通信品質も悪くないので、キャンペーン次第ではBIGLOBEモバイルが一番おすすめになったりします。

YoutbeやAmebaTVはあまり見ないけど、データをたくさん使う場合(月10GB以上)は、BIGLOBEモバイル(月1GB)とBIGLOBE WiMAX 2+と組み合わせれば、最適な形でデータを大量に使うことができます。

YoutubeやAmebaTVをたくさん見る場合、データをたくさん使う場合(BIGLBOE WiMAXと併用)、もしくはBIGLOBEモバイルでかなりお得なキャンペーンをしている場合などに、BIGLOBEモバイルがおすすめです。

BIGLOBEモバイルの詳細と申し込みこちら → BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

BIGLOBEモバイルのタイプDの申し込みから設定までの全て
BIGLOBEモバイルのタイプAの申し込み、格安SIM/家族会員/転送メールの設定

キャンペーン情報とおすすめの格安スマホ、その他のオプションについて

BIGLOBEモバイルでは結構キャンペーンを頻繁に行なっていて、キャンペーン内容も変わりやすいです。BIGLOBEモバイルのキャンペーン内容は下記にまとめているので、参考にしてみてください。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大2万円キャッシュバック+料金3000円引き

BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランで下記のキャッシュバックを行なっています。通話SIMのみで1万6400円、データSIMのみで3600円、通話SIMと格安スマホのセットで2万円、データSIMと格安スマホのセットで1万2000円。

月3GB以上の通話SIM、もしくは通話SIMと格安スマホのセットで、月額料金の支払いに使える3000円分のGポイントをもらうことができます。2017年12月3日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

上記のページにはキャンペーン情報に加えて、BIGLOBEモバイルで買えるおすすめの格安スマホや、その他のオプションについても記載しています。

キャンペーンの公式サイト → BIGLOBEモバイル

申し込みに必要なものとMNPについて

申し込みには本人名義のクレジットカードが必要です。加えて、音声通話SIM(音声通話機能付き)を申し込む場合は、本人確認書類が必要になります。他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要です。

音声通話SIMの場合は必須:本人名義のクレジットカード

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMを申し込む場合、本人名義のクレジットカードが必須です。(データSIMの場合は月額200円の手数料で口座振替を選ぶことができます)

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ポイント還元率の高い楽天カードがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。

楽天カードの詳細と申し込みはこちら → 楽天カード

音声通話SIMやMNPをする場合は、本人確認書類が必要

音声通話SIM(音声通話機能付き)を申し込む場合やMNPをする場合は、申し込み時に本人確認書類が必要です。(データSIMまたはSMS付データSIMを申し込む場合は、本人確認書類は必要ありません)

本人確認書類の下記の1点
運転免許証、運転経歴証明書、日本国パスポート、住民基本台帳カード(顔写真付き)、特別永住者証明書、在留カード、外国人登録証明書、療育手帳、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳

上記の本人確認書類を持っていない場合、
下記の本人確認書類と補助書類のそれぞれ1点
健康保険証+補助書類、特定疾患医療受給証+補助書類、特定疾患医療登録者証+補助書類

補助書類対象書類(発行から3ヶ月以内)
公共料金領収書、住民票(マイナンバーの記載がないもの)、戸籍謄本

本人確認書類(必要な場合は補助書類)をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。加えて、クレジットカードの名義も同じものである必要があります。

MNPをする場合は、MNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままBIGLOBEモバイルでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。

必要なのは、現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

BIGLOBEモバイルの申し込み中に、そのMNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、BIGLOBEモバイルでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができます。

注意点は、ガラケーやスマホの名義とBIGLOBEモバイルを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。ガラケーやスマホの名義がBIGLOBEモバイルを申し込む人と異なる場合は、同じようになるようにどちらかを変更する必要があります。

※ シェアSIMや個別SIMの場合、追加するSIMは家族の名義で申し込めます。家族名義のスマホをBIGLOBEモバイルのシェアSIMヘMNPする場合、そのスマホは名義変更する必要なくMNPできます。

シェアSIMの追加SIMは未成年名義のスマホでもMNPができます。個別SIMの追加SIMは未成年名義は使えないので、未成年名義のスマホではMNPはできません。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

BIGLOBEモバイルはガラケーやスマホが使えなくなる期間なしに、MNPをすることができます。

BIGLOBEモバイルで申し込みして数日して格安SIMが届きます。格安SIMを用意したスマホ(もしくは届いた格安スマホ)に入れます。

この時点でもガラケーやスマホは使えます。そもまま放置すると格安SIMが届いた2日後に自動的に回線の切替手続きが行われて、その時に今使っているガラケーやスマホが使えなくなり、それとともに格安SIMを入れたスマホが使えるようになります。今まで使っていた電話番号も使うことができます。

格安SIMが届いたら、同封されている案内に従ってBIGLOBEへ電話をかけて回線の切替手続きをすると、今使っているガラケーやスマホが使えなくなり、切替手続きから2時間ほどで格安SIMを入れたスマホが使えるようになります。

新しいiPhoneや今使っているドコモやau、ソフトバンクのスマホは使える?

※ BIGLOBEモバイルのAPNのユーザ名はuserを使っていますが、Xperiaだとユーザ名にuserが使えない場合があります。この場合はuserではなく、user@biglobe.jpにする必要があります。非公式な対処法なのでuser@biglobe.jpの利用は自己責任で。もしuser@biglobe.jpが使えなくなった場合、Xperiaでは使えなくなってしまうので注意してください。

新しいiPhoneは使える?

BIGLOBEモバイル(タイプD/タイプA)で新しいiPhoneを使うことができます。

アップルストアでiPhoneを購入するか、ヤフオクや中古ショップでSIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhoneを購入すれば、そのiPhoneをBIGLOBEモバイルで使うことができます。

タイプDならテザリングが使えますが、タイプAはテザリングができません。SIMのサイズにナノSIMです。

参考:iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド – iPhoneを持っていない場合

ドコモのスマホは使える?

ドコモのスマホは、BIGLOBEモバイルのタイプDで使うことができます。面倒な話はほとんどなく簡単に使えます。気をつけることはSIMのサイズとテザリングの有無くらいです。細かい話は下記のページに記載しているので参考にしてみてください。

ドコモのスマホを格安SIMで使うための詳細とテザリングの可否

ドコモのiPhoneについて

ドコモのiPhoneはBIGLOBEモバイルのタイプDで使うことができます。ドコモのiPhoneならテザリングも問題なく使うことができます。

iPhone 6s以上のモデルならSIMロックを解除することで、タイプAでも使うことができます。(タイプAの場合はテザリングが使えません)

auのスマホは使える?

SIMロックを解除したauのスマホならBIGLOBEモバイルのタイプAで使うことができます。

2017年8月以降に発売されたスマホの場合、SIMロック解除無しにBIGLOBEモバイルのタイプAで使えますが、あとあと問題が出てくる可能性が高いので、auのスマホは基本的にはSIMロック解除してからBIGLOBEモバイルのタイプAで使うことをおすすめします。

SIMロックを解除したauのスマホの場合、BIGLOBEモバイルのタイプDでも使えたりしますが、対応バンドの確認ができないので、電波の受信が少し悪くなる可能性があります。基本的にはauのスマホはau系の格安SIMで使った方が無難です。

auのスマホを格安SIMで使うための詳細

auのiPhoneについて

SIMロックを解除したauのiPhoneならBIGLOBEモバイル(タイプD/タイプA)で問題なく使うことができます。タイプDの場合はテザリングができますが、タイプAはテザリングができません。

ソフトバンクのスマホは使える?

ソフトバンクのスマホは、SIMロックを解除すれば、BIGLOBEモバイルのタイプDで使うことができます。

対応バンドの違いから電波の受信に少し問題がある可能性がありますが、郊外や山間部、もしくはかなり運が悪くなければ、割と普通に使うことができます。

ソフトバンクのスマホを格安SIMで使うための詳細

ソフトバンクのiPhoneについて

SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneならBIGLOBEモバイル(タイプD/タイプA)で問題なく使うことができます。タイプDならテザリングもできますが、タイプAはテザリングができません。

BIGLOBEモバイルの評判

BIGLOBEモバイルの評判は、悪くもないのですが良くもないという微妙な評判です。

2015年8月以前のBIGLOBEモバイルの評判は微妙でした。通信速度も遅めで、月額料金も高めで、選べる通話オプションもなく、エンタメフリーオプションもありませんでした。

特徴がない格安SIMでしたが、2015年9月頃に通信速度が大幅に改善されて、2015年10月1日からBIGLOBEで通話料金をとても安くできる選べる通話オプション(通話パック60)が始まったことから、結構人気を集めました。

その後、少しずつ速度が低下して平凡な通信速度になり、他社もかけ放題の通話オプションを始めたことから、また再び特徴があまりない格安SIMへとなっていきました。

そんなBIGLOBEモバイルでしたが、2016年11月1日にYoutubeやAmebaTVが見放題になるエンタメフリーオプションを始めたことで、評判を一気に集めました。YoutubeやAmebaTVを見る人にはかなり評判が良いものになっています。

通信速度の面では、BIGLOBEモバイルの通信速度は数値面では平凡なレベルですが、反応速度や安定性が良く、加えてトラフィックコントロールで最適な速度に調整していることから、比較的不満なく使える通信品質になっています。

通話オプションに3分かけ放題が加わったり、エンタメフリーオプションを取り入れたり、ドコモ系の格安SIM(タイプD)に加えて、au系の格安SIM(タイプA)の提供も始まりました。

キャッシュバックキャンペーンなども積極的で、格安SIMの中でもサービス向上に努めています。

BIGLOBEは格安SIMの中でも、総合的に判断すると結構頑張っている格安SIMと評価することができます。

BIGLOBEモバイルの口コミと質問は下記から

このサイトでは新しくユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトを始めました。BIGLOBEモバイルも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問や口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:BIGLOBEモバイルの口コミ

BIGLOBEモバイルの関連情報

公式サイト → BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの口コミと質問はこちら
格安SIMのSNS:BIGLOBEモバイルの口コミ

その他のおすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • 全ての格安SIMの中で圧倒的に通信速度が速くて安定しているのがUQ mobileです。通信速度を重視する場合はUQ mobileがダントツで一番おすすめの格安SIMです。
  • LINEモバイル
    • LINEモバイルはLINEをデータの消費なしに使うことができます。LINEの年齢認証も行うことができるのでID検索もできます。そのほかTwitterやFacebook、Instagramのデータ消費もなしに使えるプランがあるので、これらのサービスを良く使う場合にオススメの格安SIMになっています。
  • mineo(マイネオ)
    • mineoはau系の格安SIMとドコモ系の格安SIMの両方を提供しています。通信速度はUQ mobileよりも遅いですが比較的速い格安SIMです。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約しても違約金がかからないので、格安SIMをちょっと試してみたい場合にもおすすめです。
  • 楽天モバイル
    • 楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になる特典も付いています。スーパーホーダイなら最大1Mbpsの低速通信が無制限に使えるので動画をたくさんみたい場合に向いています。
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