BIGLOBE SIMのキャンペーンの詳細、最大2万円キャッシュバック+料金3000円引き

最終更新日 / 作成日 2016年9月11日 / 作成者 格安SIMの管理人

BIGLOBE SIMでは、月3GB以上のプランで以下のキャッシュバックを行なっています。通話SIMのみで1万6400円、データSIMのみで3600円、通話SIMと格安スマホのセットで2万円、データSIMと格安スマホのセットで1万2000円。

月3GB以上の通話SIM、もしくは通話SIMと格安スマホのセットで、月額料金の支払いに使える3000円分のGポイントをもらうことができます。2017年12月3日までのキャンペーンです。

BIGLOBE SIMの詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

キャンペーン内容

BIGLOBE SIMは以前は20GBなどの超大容量のデータプランの場合に高額キャッシュバックを行なっていましたが、今回は月3GBのプランでも高額キャッシュバックがもらえるので、相当お得なキャンペーンになっています。

キャッシュバック対象の特典対象
3/6/12/20/30ギガプラン。つまり月1GBは対象外です。

キャッシュバック額
通話SIMのみ 1万6400円 (クーポンコード、AFCの入力が必要)
通話SIMと格安スマホのセット 2万円 (クーポンコード、AFCの入力が必要)
データSIMのみ 3600円
データSIMと格安スマホのセット 1万2000円

3000円分のGポイントのプレゼントの特典対象
3/6/12/20/30ギガプランで、通話SIM、または通話SIMと格安スマホのセット

キャンペーン期間
2017年12月3日まで

BIGLOBE SIMのキャンペーンの詳細と申し込みはこちら → BIGLOBE SIM

通話SIM、通話SIMと格安スマホはクーポンコード(AFC)の入力が必須!

通話SIM、または通話SIMと格安スマホをセットに申し込む場合は、申し込み時にクーポンコード(AFC)の入力が必須です。入力しない場合、もらえるキャッシュバック額が4400円少なくなってしまうので注意してください。

例えば、通話SIMのみの申し込みで、1万6400円のキャッシュバックがもらえますが、この中にはサイト限定キャッシュバッククーポン特典の4400円が含まれて表示されています。もしクーポンコードを入力せずに申し込んでしまうと、4400円が適用されずに、1万2000円のキャッシュバックになってしまいます。

クーポンコードの入力の仕方は、【サイト限定】キャッシュバックキャンペーンに記載されているのでご確認ください。

Gポイントは月額料金の支払いに使う

月3GB以上の通話SIM、または通話SIMと格安スマホをセットに申し込むとGポイントが3000Gもらえます。1G=1円として月額料金の支払いに使うことができます。

もらったポイントの有効期限は186日間なので、適当な時にでも月額料金の支払いに全部使いましょう。

注意: キャッシュバックの受け取り方

契約から12ヶ月以内に1GBのプランへ変更した場合、キャッシュバックがもらえなくなるので注意してください。

契約月の翌月を1ヶ月目として、12ヶ月目(特典適用月)の1日に「口座指定案内メール」がBIGLOBEメールアドレスに届きます。このメールアドレスは、BIGLOBE SIMを契約すると自動的にもらえるメルアドです。

つまり、契約した日から1年後の翌月1日に、大多数が使ってなさそうなBIGLOBEメールにキャッシュバックの手続きの案内が届きます。1年後の翌月1日なんて、ほとんどの人が忘れます。

キャッシュバックの受け取り手続きができるのは、特典適用月の翌日から45日間です。これを過ぎると、キャッシュバックがもらえなくなります。

そこで必須になるのが転送メールの設定です。BIGLOBEメールはメール転送サービスを使えるので、BIGLOBE SIMを契約したら、さっさと自分のBIGLOBEメールでメール転送サービスを設定して、普段使っているメールにBIGLOBEメールアドレスに来たメールを全て転送することをお勧めします。

これで、キャッシュバックを受け取り損ねるリスクは、相当低くなります。

BIGLOBE SIMで買えるお勧めの格安スマホ

※ 格安スマホに関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

おすすめNo.1:Huawei nova lite、コスパ最高

Huawei nova lite

Huawei nova lite
BIGLOBE価格 2万880円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.1GHz/1.7GHz、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1200万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応)

nova liteは2017年2月24日に発売された、コスパ最強だったP9liteに変わる、新たなコスパ最強の格安スマホです。2万円程度で買えて、コスパ最強だったP9liteよりも、性能が少し良く、価格が4000円くらい安くなっています。

nova liteはスマホをできるだけ安く、できるだけ快適に使いたい、そんな場合にnova liteが一番オススメです。新しいスマホが必要な場合に、ぜひ検討してみてください。

BIGLOBE SIMのnova liteの詳細と申し込みはこちら → BIGLOBE SIM

HUAWEI nova liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.2:Huawei P10 lite、バランスの良い格安スマホ

Huawei P10 lite

Huawei P10 lite
BIGLOBE価格 2万9760円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)

P10liteは2017年6月9日に発売された、性能バランスの良い5.2インチスマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。

価格もそこそこ手軽で、性能バランスが良いので、スマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザにおすすめです。

BIGLOBE SIMのP10liteの詳細と申し込みはこちら → BIGLOBE SIM

HUAWEI P10 liteの性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめNo.3:Moto G5 Plus、DSDS+マイクロSDカード対応スマホ

MOTOROLA Moto G5 Plus

MOTOROLA Moto G5 Plus
BIGLOBE価格 3万5760円

5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ155g、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応)

Moto G5 PlusはDSDS対応機種ですが、ほとんどのDSDS対応機種はDSDSを使うとマイクロSDカードが使えなくなりますが、Moto G5 Plusの場合はDSDSを使いながらマイクロSDカードも使うことができます。

CPUは高性能で省エネなSnapdragon 625を搭載しているので、電池持ちもかなり良いです。Moto G5 Plusは前面に指紋認証のセンサーが付いています。

BIGLOBE SIMのMoto G5 Plusの詳細と申し込みはこちら → BIGLOBE SIM

Moto G5 Plusの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.4:ZenFone 3 Max ZC553KL、電池持ちの超良い5.5インチスマホ

ZenFone 3 Max

ZenFone 3 Max ZC553KL
BIGLOBE価格 2万7600円

性能 5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHzx4+1.1GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ175g、電池4100mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS非対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 3 Max ZC553KLは電池持ちに特化した格安スマホです。CPUの性能も比較的良く、RAMは3GB、ROMは32GBとバランスもとても良い格安スマホになっています。電池持ちを最重視する場合にZenFone 3 Max ZC553KLが一番おすすめです。

BIGLOBE SIMのZenFone 3 Max ZC553KLの詳細と申し込みはこちら → BIGLOBE SIM

ZenFone 3 Maxの性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめNo.5:ZenFone 3、ロングセラーの人気スマホ

ZenFone 3

ZenFone 3
BIGLOBE価格 3万3120円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144グラム、電池容量2650mAh、デュアルSIM(ナノSIM+マイクロSIM、DSDS対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 3は2016年10月7日に発売された、高性能で省エネのCPUと3GBのRAMを搭載した高級感のある格安スマホです。最も人気の格安スマホの一つになっています。

ZenFone 3は、Moto G5 Plusと基本的に同じような性能です。どちらを選んでも似たり寄ったりですが、電子コンパスが必要な場合はZenFone 3を選んでください。(Moto G5 Plusには電子コンパスが付いていません)

BIGLOBE SIMのZenFone 3の詳細と申し込みはこちら → BIGLOBE SIM

ZenFone 3の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.6:Moto G5、電池交換可

MOTOROLA Moto G5

MOTOROLA Moto G5
BIGLOBE価格 1万9680円

5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ149g、電池容量2800mAh、
指紋認証対応(前面)、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDSは2017年夏に対応予定)、電池交換可

Moto G5は安さを重視した格安スマホです。5インチでそこそこコンパクトです。

悪くはないスペックと価格ですが、Moto G5を検討する場合、nova liteを選んだ方が良いです。nova liteのほうが価格も少し安くなって、性能も少し良くなります。

ただし、電池を消耗させるアプリ(ポケモンGO)を多用する場合に、電池交換ができるG5がおすすめです。ただ、電子コンパスが付いていないので、ポケモンGOのキャラ(アバター)が一方方向に固定されてしまいます。

BIGLOBE SIMのMoto G5の詳細と申し込みはこちら → BIGLOBE SIM

Moto G5の性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめNo.7:VAIO Phone A、安さ最重視のDSDS対応スマホ

VAIO Phone A

VAIO Phone A
BIGLOBE価格 2万4960円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.5GHzx4+1.2GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ167グラム、電池容量2800mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS対応)、Android 6.0.1、指紋認証非対応

安さを最重視でDSDSに対応しているスマホを探している場合に、VAIO Phone Aが検討する感じになります。ただ、指紋認証にも対応しておらず、電池持ちもあまり良くないので、微妙な感じです。

BIGLOBE SIMのVAIO Phone Aの詳細と申し込みはこちら → BIGLOBE SIM

VAIO Phone Aの性能評価と評判+キャンペーン情報

ヘビーユーザにおすすめ:Huawei P10、カメラ性能重視の超高性能スマホ

Huawei P10

Huawei P10
BIGLOBE価格 6万4800円

性能 5.1インチ、CPUオクタコア2.4GHzx4+1.8GHzx4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素カラーセンサー/2000万画素モノクロセンサー)、重さ145グラム、電池容量3200mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応)、USB Type C対応

P10は2017年6月9日に発売された、5.1インチの超高性能スマホです。CPUも超高性能、RAM4GB、ROM64GB、カメラもダルブレンズで最高クラスのカメラ性能になっています。スマホをヘビーに使う人や、写真を撮るのが大好きな場合におすすめです。

BIGLOBE SIMのP10の詳細と申し込みはこちら → BIGLOBE SIM

防水・おサイフケータイでおすすめNo.1:AQUOS SH-M04、比較的性能が高い

AQUOS SH-M04

AQUOS SH-M04
BIGLOBE価格 2万7600円

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ137グラム、電池容量2700mAh、防水・防塵、おサイフケータイ対応、Android 6、指紋認証非対応

防水・おサイフケータイ対応スマホの中でも比較的性能が良いのがAQUOS SH-M04です。arrows M04との違いは、arrows M04はワンセグに対応しているのに対して、AQUOS SH-M04のCPUの性能が1.8倍くらいに良くなっています。

AQUOS SH-M04とAQUOS L2の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

防水・おサイフケータイでおすすめNo.2:arrows M04、低性能CPUでワンセグ・耐衝撃・泡洗い対応

arrows M04

arrows M04
BIGLOBE価格 3万5760円

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ148グラム、電池容量2580mAh、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、耐衝撃、泡洗い対応、ナノSIM、Android 7.1、指紋認証非対応

arrows M04は電池持ちが良くて、防水防塵、壊れにくい構造になっていて、洗剤で洗うこともできます。ワンセグやおサイフケータイにも対応しています。スマホを便利に使うことができますが、CPUが低性能すぎるのでライトユーザ向けの格安スマホです。

arrows M04の性能評価と評判+キャンペーン情報

BIGLOBE SIMのその他のオプションサービスは基本的に必要ない

BIGLOBE SIMの選べる通話オプションや、エンタメフリーオプションは各自のニーズに合わせて申し込めばいいのですが、その他のオプションサービスは基本的には必要ありません。

BIGLOBE SIMには有料のオプションサービスで、端末安心サービス(月380円)、セキュリティセット・プレミアム(月380円)、BIGLOBEスマホ遠隔サポート(月400円)、BIGLOBEアプリパック(月360円)等がありますが、基本的にこれらのオプションは必要ありません。もしかしたら、端末安心サービスをつけたほうがいいくらいです。

端末安心サービス(月380円)

スマホを落としたり水に濡らして壊れた場合でも、端末安心サービスに加入していれば、5000円で新品に交換してくれます。一見良さそうに見えるサービスですが、1年半でスマホを壊すことが確実な場合に割安になります。たとえ壊れた場合でも、1年半を経過している場合は、トータルで割高になるサービスです。1年半でスマホを壊しそうな自信がある場合にだけ、端末安心サービスを検討してく下さい。保護カバーをつけておけば、普通の人は必要ありません。

セキュリティセット・プレミアム(月380円)

有料のセキリティサービスにわざわざ入らなくても、無料で用意することができます。詳細はスマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリを参考にしてみてください。

BIGLOBEスマホ遠隔サポート(月400円)

遠隔操作アプリをインストールすることで、スマホの設定で困ったことがあったらサポートしてくれるサービスです。基本的に必要ないサービスですが、機械オンチで相当自信がない場合にだけ検討してみてください。ただ、サポートを重視している場合は、TONE(トーンモバイル)を選ぶのをおすすめします。TONEの場合は問い合わせ電話も無料で、遠隔サポートも無料で使えます。

BIGLOBEアプリパック(月360円)

もはや何のためにあるのか、よくわからないサービスです。アプリパックに加入すると30個程度のアプリを使うことができるのですが、こういったアプリと同様のアプリは無料でも見つけることができます。退会すると全部のアプリが使えなくなるので、最初から入会しないほうが良いです。

その他のオプション

子供用のフィルタリングソフトのi-フィルター for Androidを月額200円で使うことができます。子供にスマホを持たせる場合で、フィルタリングサービスの必要を感じる場合は、i-フィルターを申し込んで設定するのがおすすめです。

月額475円のBIGLOBEお助けサポートは、スマホに加えてパソコンの相談もできるサービスです。BIGLOBE訪問サポートは1回1万2000円かかる訪問サービスです。

もしこれらのサポートが必要なら、最初から大手キャリアのスマホを使ったほうが良いです。

月300円のBIGLOBE会員誌『サーイ・イサラ』はいりません。月150円の迷惑メールフォルダオプションはGmailを使えば必要ありません。月490円のスマホでUSENは、音楽をたくさん聞けるサービスです。音楽が好きな場合は加入しても良いかもしれません。後からでも加入できます。

BIGLOBE SIMの関連情報

公式サイト → BIGLOBE SIM

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