BIGLOBE SIMのキャンペーンの詳細、最大2万200円分のキャッシュバックと月額割引

最終更新日 / 作成日 2016年9月11日 / 作成者 格安SIMの管理人

BIGLOBE SIMでは、音声通話SIMの6GB以上のプランを申し込むと月額料金が6カ月間600円引き(合計3600円引き)、格安スマホとセットで申し込むと合計で最大2万200円分のキャッシュバックと月額割引をもらえるキャンペーンを行なっています。2017年4月2日までのキャンペーンです。

BIGLOBE SIMのキャンペーン内容は徐々にお得度が低くなっていったのですが、KDDIグループに加わったためか、2月下旬くらいからキャンペーンのお得度が急にアップしています。

長期契約中のBIGLOBE SIMの詳細評価&他の格安SIMとの比較と評判の詳細

格安SIMだけ申し込む場合に適用されるキャンペーン内容

特典内容:月額料金が半年間600円引き(合計3600円)
対象:音声通話SIMの6GB以上のプラン
期限:2017年4月2日までのキャンペーン

BIGLOBE SIMは初月無料なので、翌月から半年間、月額料金が600円引きになります。

データSIMのみや、音声通話SIMの1GBと3GBには適用されません。音声通話SIMの6GB以上のプランに適用されます。

BIGLOBE SIMのキャンペーンの詳細と申し込みはこちらから → BIGLOBE SIM

格安スマホを申し込むと最大2万200円分の特典キャンペーン

特典1: 1万円のキャッシュバック

特典内容:1万円のキャッシュバック
対象:格安スマホ+3GB以上のプラン
条件:契約月(利用開始月)の翌月から12ヶ月間の利用
期限:2017年4月2日までのキャンペーン

例外:auとUQ mobile、au系MVNO(mineoとIIJmio)からのMNP転入時はキャッシュバックの対象外になります。

契約月の翌月から12ヶ月以内に3GB以上のプランから、1GBのプランに変更した場合はキャッシュバックはもらえなくなります。

しくじる可能性が高いので対策が絶対必須:キャッシュバックの受け取り方

契約月の翌月を1ヶ月目として、12ヶ月目(特典適用月)の1日に「口座指定案内メール」がBIGLOBEメールアドレスに届きます。このメールアドレスは、BIGLOBE SIMを契約すると自動的にもらえるメルアドです。

つまり、契約した日から1年後の翌月1日に、大多数が使ってなさそうなBIGLOBEメールにキャッシュバックの手続きの案内が届きます。1年後の翌月1日なんて、ほとんどの人が忘れます。

キャッシュバックの受け取り手続きができるのは、特典適用月の翌日から45日間です。これを過ぎると、キャッシュバックがもらえなくなります。

そこで必須になるのが転送メールの設定です。BIGLOBEメールはメール転送サービスを使えるので、BIGLOBE SIMを契約したら、さっさと自分のBIGLOBEメールでメール転送サービスを設定して、普段使っているメールにBIGLOBEメールアドレスに来たメールを全て転送することをお勧めします。

これで、キャッシュバックを受け取り損ねるリスクは、相当低くなります。

特典2: 最大6000円の値引き

特典内容
音声通話SIMの場合、月額料金が半年間1000円引き(合計6000円)
データSIMの場合、月額料金が半年間500円引き(合計3000円)

対象:格安スマホ+音声通話SIMまたはデータSIMの6GB以上のプラン
期限:2017年4月2日までのキャンペーン

BIGLOBE SIMは初月無料なので、翌月から割引が適用されます。

6GB以上のプランから、3GB以下のプランに変更した場合は、その変更時点で月額料金の割引がなくなります。

特典3: 最大3000円の値引き

特典内容:月額料金が半年間500円引き(合計3000円)
対象:対象スマホの購入(novanova liteZenFone 3 Max)+3GB以上のプラン
期限:2017年4月2日までのキャンペーン

BIGLOBE SIMは初月無料なので、翌月から割引が適用されます。

3GB以上のプランから、1GBプランに変更した場合は、その変更時点で月額料金の割引がなくなります。

特典4: 最大1200円の値引き

特典内容:月額料金が半年間200円引き(合計1200円)
対象:格安スマホ+6GB以上のプラン
条件:セキュリティセット・プレミアムの加入
期限:2017年4月2日までのキャンペーン

BIGLOBE SIMは初月無料なので、翌月から割引が適用されます。

特典4は役立たずです。

特典4を適用させるには、セキュリティセット・プレミアムを申し込む必要があるのですが、月額380円かかります。セキュリティセット・プレミアムで、スマホのセキュリティアプリを使うことができるのですが、セキュリティアプリは無料のセキュリティアプリで十分です。

お金払った方が安全になるというわけでもないです。スマホのセキュリティに関しては、スマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリに色々記載しているので、そちらを参考にしてください。

まとめ

BIGLOBE SIMで格安スマホを買う場合は、特典3が適用されるnovanova liteZenFone 3 Maxを最優先します。そして3GB以上のプランを選択します。

よくわからない人は全員nova liteを選んでください。これが大多数の人にとって最善な選択肢になります。もう少し詳しく書くと、ライトユーザと一般ユーザならnova liteが最善です。novaは一般ユーザとヘビーユーザにおすすめです。novaはコンパクトで電池持ちがかなり良く、高性能なスマホです。ZenFone 3 Maxは大容量の電池を搭載していますが、燃費の悪い低性能のスマホです。ZenFone 3 Maxは少し敬遠していいです。

セットにする格安SIMとデータ量による特典の合計

データSIM 3GB:特典1(1万円キャッシュバック)+特典3(3000円分の月額割引) = 合計1万3000円分の特典

データSIM 6GB以上:特典1(1万円キャッシュバック)+特典2(3000円分の月額割引)+特典3(3000円分の月額割引) = 合計1万6000円分の特典

音声通話SIM 3GB:特典1(1万円キャッシュバック)+特典3(3000円分の月額割引) = 合計1万3000円分の特典

音声通話SIM 6GB以上:特典1(1万円キャッシュバック)+特典2(6000円分の月額割引)+特典3(3000円分の月額割引) = 合計1万9000円分の特典

キャンペーンの詳細と申し込みはこちらから → BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMで買えるお勧めの格安スマホセット

※ 格安スマホに関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

※ BIGLOBE SIMではiPhone 6とiPhone 6 Plusを販売していますが、これは16GBなので選ばない方が良いです。iPhoneだとマイクロSDカードで保存データ量を増やすことができないので、16GBだとデータを保存できる容量がかなり少なくなり不便になります。iPhoneを使いたい場合は、iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドを参考にしてみてください。

おすすめNo.1:Huawei nova lite

Huawei nova lite

Huawei nova lite
BIGLOBE価格 2万880円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.1GHz/1.7GHz、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1200万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE531時間、指紋認証対応、ナノSIMx2、Android 7

nova liteは2017年2月24日に発売された、コスパ最強だったP9liteに変わる、新たなコスパ最強の格安スマホです。2万円程度で買えて、コスパ最強だったP9liteよりも、性能が少し良く、価格が4000円くらい安くなっています。

nova liteはスマホを普通に使いたい、できれば安く使いたい、できればそこそこ快適に使いたい、そんな場合に、nova liteが一番オススメです。新しいスマホが必要な場合に、ぜひ検討してみてください。

BIGLOBE SIMのnova liteの詳細と申し込みはこちら → BIGLOBE SIM

HUAWEI nova liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.2:Huawei nova

Huawei nova

Huawei nova
BIGLOBE価格 3万7680円

性能 5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、指紋認証対応、ナノSIMx2(DSDS対応)、Android 6

novaは2017年2月24日に発売された、電池持ちがかなり良いコンパクトな5インチスマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。5インチスマホの中でもコンパクトな作りになっているのが最大の特徴です。

BIGLOBE SIMのnovaの詳細と申し込みはこちら → BIGLOBE SIM

HUAWEI novaの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.3:ZenFone 3

ZenFone 3

ZenFone 3
BIGLOBE価格 3万9600円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144グラム、電池容量2650mAh、連続待受LTE493.6時間、指紋認証対応、デュアルスタンバイ対応(ナノSIM+マイクロSIM)、Android 6

ZenFone 3は2016年10月7日に発売された、高性能で省エネのCPUと3GBのRAMを搭載した高級感のある格安スマホです。価格は少し高いですが、最も人気の格安スマホの一つになっています。一般的なユーザの場合は、nova liteの性能で十分ですが、より性能の良いスマホがいい場合は、novaやZenFone 3を選ぶ感じになります。

BIGLOBE SIMのZenFone 3の詳細と申し込みはこちら → BIGLOBE SIM

ZenFone 3の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

ZenFone 3 Max、一番安い電池持ちの良い5.2インチスマホ

ZenFone 3 Max

ZenFone 3 Max
BIGLOBE価格 1万9680円

性能 5.2インチ、CPUクワッドコア1.25GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ160g、電池4100mAh、指紋認証対応

ZenFone 3 Maxは一番安く買える電池持ちに特化した5.2インチスマホです。CPUの性能はあまり良くないので、ゲームをしない人で、できるだけ安く電池持ちが良い格安スマホを探している場合にオススメです。

BIGLOBE SIMのZenFone 3 Maxの詳細と申し込みはこちら → BIGLOBE SIM

ZenFone 3 Maxの性能評価と評判+キャンペーン情報

AQUOS SH-M04、比較的性能が高い防水・おサイフケータイ対応スマホ

AQUOS SH-M04

AQUOS SH-M04
BIGLOBE価格 3万3120円

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ137グラム、電池容量2700mAh、連続待受LTE780時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、Android 6

防水・おサイフケータイ対応スマホの中でも比較的性能が良いのがAQUOS SH-M04です。arrows M03との違いは、arrows M03はワンセグに対応しているのに対して、AQUOS SH-M04のCPUの性能が1.8倍くらいに良くなっています。

ワンセグは必要ない場合、なおかつできるだけ性能の良い防水・おサイフケータイ対応スマホを探している場合にAQUOS SH-M04が一番おすすめです。

AQUOS SH-M04のスペックと評価と評判のまとめ

arrows M03、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホ

arrows M03

arrows M03
BIGLOBE価格 3万5760円

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6

arrows M03は電池持ちがとてもよくて、防水防塵、壊れにくい構造にもなっています。ワンセグやおサイフケータイにも対応しています。arrows M03は便利にスマホを使いたい一般ユーザに一番おすすめです。

arrows M03の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

ZenFone 3 Laser、比較的高性能な5.5インチスマホ

ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 Laser
BIGLOBE価格 2万7600円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ150グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE501.6時間、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1)、Android 6、指紋認証対応

5.5インチスマホで性能が割と良くて価格もそこそこ抑えているのが、ZenFone 3 Laserです。

ZenFone 3 Laserの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

Moto G4 Plus、DSDS+マイクロSDカード対応スマホ

MOTOROLA Moto G4 Plus

MOTOROLA Moto G4 Plus
BIGLOBE価格 3万5760円

5.5インチ、CPUオクタコア1.5GHz、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1600万画素、重さ157g、電池容量3000mAh

MOTOROLA Moto G4 Plusは国内初のデュアルスタンバイ(DSDS)に対応したSIMフリーのスマートフォンです。ほとんどのDSDS対応機種はDSDSを使うとマイクロSDカードが使えなくなりますが、Moto G4 Plusの場合はDSDSを使いながらマイクロSDカードも使えることから人気を維持しています。

MOTOROLA Moto G4 Plusの性能評価と評判+キャンペーン情報

BIGLOBE SIMのその他のオプションサービスは基本的に必要ない

BIGLOBE SIMの選べる通話オプションや、エンタメフリーオプションは各自のニーズに合わせて申し込めばいいのですが、その他のオプションサービスは基本的には必要ありません。

BIGLOBE SIMには有料のオプションサービスで、端末安心サービス(月380円)、セキュリティセット・プレミアム(月380円)、BIGLOBEスマホ遠隔サポート(月400円)、BIGLOBEアプリパック(月360円)等がありますが、基本的にこれらのオプションは必要ありません。もしかしたら、端末安心サービスをつけたほうがいいくらいです。

端末安心サービス(月380円)

スマホを落としたり水に濡らして壊れた場合でも、端末安心サービスに加入していれば、5000円で新品に交換してくれます。一見良さそうに見えるサービスですが、1年半でスマホを壊すことが確実な場合に割安になります。たとえ壊れた場合でも、1年半を経過している場合は、トータルで割高になるサービスです。1年半でスマホを壊しそうな自信がある場合にだけ、端末安心サービスを検討してく下さい。保護カバーをつけておけば、普通の人は必要ありません。

セキュリティセット・プレミアム(月380円)

有料のセキリティサービスにわざわざ入らなくても、無料で用意することができます。詳細はスマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリを参考にしてみてください。

BIGLOBEスマホ遠隔サポート(月400円)

遠隔操作アプリをインストールすることで、スマホの設定で困ったことがあったらサポートしてくれるサービスです。基本的に必要ないサービスですが、機械オンチで相当自信がない場合にだけ検討してみてください。ただ、サポートを重視している場合は、TONE(トーンモバイル)を選ぶのをおすすめします。TONEの場合は問い合わせ電話も無料で、遠隔サポートも無料で使えます。

BIGLOBEアプリパック(月360円)

もはや何のためにあるのか、よくわからないサービスです。アプリパックに加入すると30個程度のアプリを使うことができるのですが、こういったアプリと同様のアプリは無料でも見つけることができます。退会すると全部のアプリが使えなくなるので、最初から入会しないほうが良いです。

その他のオプション

子供用のフィルタリングソフトのi-フィルター for Androidを月額200円で使うことができます。子供にスマホを持たせる場合で、フィルタリングサービスの必要を感じる場合は、i-フィルターを申し込んで設定するのがおすすめです。

月額475円のBIGLOBEお助けサポートは、スマホに加えてパソコンの相談もできるサービスです。BIGLOBE訪問サポートは1回1万2000円かかる訪問サービスです。

もしこれらのサポートが必要なら、最初から大手キャリアのスマホを使ったほうが良いです。

月300円のBIGLOBE会員誌『サーイ・イサラ』はいりません。月150円の迷惑メールフォルダオプションはGmailを使えば必要ありません。月490円のスマホでUSENは、音楽をたくさん聞けるサービスです。音楽が好きな場合は加入しても良いかもしれません。後からでも加入できます。

BIGLOBE SIMの関連情報

公式サイト → BIGLOBE SIM

その他の格安SIMや格安スマホのキャンペーンについては、格安SIMと格安スマホのキャンペーンの最新情報をご確認ください。