HUAWEI nova lite 2の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

最終更新日 / 作成日 2018年2月8日 / 作成者 格安SIMの管理人

HUAWEI nova lite 2は2018年2月9日に発売されるコスパ最強の5.65インチのSIMフリーのスマートフォンです。

旧モデルのnova liteはコスパ最強と評価されて、P10 liteとともに2017年で最も売れた格安スマホになりましたが、新モデルのnova lite 2はさらに性能がアップして、価格も2万2800円ぐらいに抑えて、新たなコスパ最強機種になって登場しました。

価格が2万2800円くらいで、5.65インチの大画面、電池持ちもおそらく結構良く、ダブルレンズカメラで背景をボカすこともできます。CPUの性能も比較的良く、RAMは3GB、ROMも32GBあります。およそ一般ユーザなら満足する性能をしています。(※カメラの実性能だけは値段なりの性能です)

nova lite 2は5.65インチの大画面ですが、18:9という縦に少し長いディスプレイを使っていて、なおかつ上下の余白(ベゼル)が小さくなっているので、5.2インチのnova liteやP10 liteと本体サイズがほぼ変わりません。

nova lite 2は本体サイズがほぼ同じで、画面だけ1割ちょっと広く使える優れものです。

この性能で2万円はかなり安いです。このクラスで競合できる相手がいません。

nova lite 2はスマホにこだわりはないけど、できるだけ安く、できるだけ快適に使いたい場合に最もオススメの格安スマホです。

このサイトではHUAWEI nova lite 2を実際に購入して、詳細レビューを行なっています。GSPの精度、指紋認証の精度、カメラ性能など、一連のテストを行って評価に反映させています。(電池持ちの評価は少し時間がかかるので、後日追加します)

下記からやたら長い評価文章がずらずら出てきますが、ざっくり評価するとドコモ系の格安SIMを使う場合で、3万円以下のスマホを選ぶ場合、nova lite 2を選ぶのが最善です。

HUAWEI nova lite 2

HUAWEI nova lite 2のスペック(性能)

HUAWEI nova lite 2(ファーウェイ ノバ ライト 2)
CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Huawei Kirin659
RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ5.65インチ
解像度2160×1080、ディスプレイ比18:9
カメラ背面ダブルレンズカメラ1300万画素+200万画素/前面800万画素
電池容量3000mAh
サイズ150.1 x 72.05 x 7.45mm
重さ143グラム
連続待受不明
充電時間不明
本体カラーブルー、ゴールド、ブラック
価格2万2800円前後

Android 8.0、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大256GB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、マイクロSDカードを使う場合、ナノSIMの1つが使えなくなリます)、指紋認証対応、Bluetooth v4.2、Wi-Fi 802.11b/g/n、USB Type C 非搭載、ジャイロコンパス不明(少なくともジャイロ機能は動作します)

HUAWEI nova lite 2の対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/20
W-CDMA : B1/2/5/6/8/19

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19です。nova lite2はすべて対応しているので、LTEの受信は問題ないです。ドコモ系はこのほかにバンド21とバンド28を使っていますが、バンド21は超マイナーなバンドなので気にしなくて良いです。バンド28は2015年から少しずつ稼働し始めているバンドですがおまけ程度の影響しかないので気にしなくていいです。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1、バンド11、バンド18、バンド26、バンド28です。nova lite2はバンド1しか対応していません。バンドもほとんど対応していないのに加えて、auのVoLTEにも対応していないので、au系の格安SIMではデータ通信ができない可能性が非常に高いです。

auのVoLTEには対応していないので、au系の格安SIMでは音声通話とSMSができません。au系の格安SIMでは使わない方が良いです。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIMやワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。nova lite2は全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話とSMSの送受信が問題なくできます。

nova lite2はドコモ系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。

au系の格安SIMではバンドがほとんど対応していないのに加えて、データ通信(LTE)ができない制限が加わっている可能性が高いです。auのVoLTEには対応していないので、au系の格安SIMでは音声通話やSMSはできません。au系の格安SIMは使わない方が良いです。

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

nova lite 2の評価と比較

最大の特徴:新たなコスパ最強機種

nova lite2はMVNOで2万2800円程度で買うことができます。

旧モデルのnova liteは、P10 liteとともに2017年で最も売れた格安スマホです。nova liteが売れた理由はコスパが最高だからでした。

そんなコスパ最強機種を引き継いだのがnova lite2です。nova lite2は価格はnova liteよりも3000円高くなりますが、nova liteの最大の弱点だったROM16GBが、nova lite2ではROM32GBに倍増しました。CPUの性能も1割ほど向上しています。持ちやすさそのままで、画面が大きくなっています。加えて、ダブルレンズカメラになりました。

スマホの性能を重視する場合は、価格が6万円ぐらいになる超高性能のCPUと超高性能なカメラを搭載している格安(?)スマホを選ぶのもいいですが、普通に使えれば十分と思っている場合は、nova lite2が一番おすすめの格安スマホです。

比較的性能の良いCPUを搭載

nova lite2のCPUはオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Huawei Kirin659です。格安スマホの中でも比較的良いCPUを搭載しています。

簡単に評価すると、スマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザでも満足して使えるCPUの性能です。

評判の良いnova liteとP10 liteのCPUよりも1割ほど性能アップしています。

Twitterや、LINE、メール、Facebook、インスタグラムはもちろんのこと、一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツムなどは、快適に遊ぶことができます。多少高度なゲームでもnova lite 2でも普通に遊べます。(ポケモンGOがARモードも使えるかどうかは、実機テストで検証します)

ただし、CPUがKirinなので、かなり高度なゲームをするのが好き場合は、少し避けた方が良いスマホになります。

大抵のスマホゲームは問題なく遊べますが、中にはやたらと重いゲームが存在します。例えば、有名どころではFGO(Fate Grand Order)などが重いゲームの代表格です。他には、タッチの反応速度がシビアなデレステのような3Dの音ゲーなども、重いゲームの代表格です。

こういったやけに重いゲームでも遊べますが、快適に遊べるかというと厳しいです。

もし万全にゲームをしたいのであれば、価格は6万円近くしますが超高度な3Dゲームでも快適に遊べる高性能なSnapdragonを積んでいるZenFone 4がオススメです。

ネットや、Twitter、Facebook、LINEなど、一般的な使い方や一般的なゲームの場合は、特に問題なく使うことができます。

nova lite 2のAntutu(v7.0.4)のスコア

nova lite 2のAntutuスコア 88,801
CPU: 41,851
GPU : 13,295
UX : 24,361
MEM: 9,294

nova2のAntutuスコア 82,710
CPU: 39,991
GPU : 13,320
UX : 21,859
MEM: 7,540

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&メモリ)を搭載していることになります。

Antutuテストはv6.2.7でしたが、今回からv7.0.4のAntutuテストになります。v7.0.4はv6.2.7のスコア形式とは大幅に異なるため、v6.2.7のAntutuスコアとは比較できないので注意してください。

nova lite 2はnova2よりもスコアが良くなりました。nova lite 2のディスプレイサイズが大きいこと、もしくはnova2の本体サイズが小さいために、同じような性能構成でも画面の大きなnova lite 2のほうがスコアが高くなったのかもしれません。(本当のところは良くわかりません・・)

その他の格安スマホのAntutuスコア(v7.0.4)
・Mate9: 146,184
P10 lite: 77,155
・ZenFone 3: 77,021
nova lite: 75,044
ZenFone 4 Max 55,776
・ZenFone 2 Laser: 35,022

下記はAntutuテストv7.0.4基準での評価になります。

一般的な使い方なら35,000程度でもわりと普通に使えますが、サクサク感は厳しいです。50,000あるとかなりサクサク使えて、もっとサクサク使いたい場合は70,000以上が望ましいです。

ゲーム好きな場合は、Antutuスコアが最低でも55,000がボーダーラインです。70,000以上である程度余裕が出てきて、高度なゲームでも大抵は問題なく遊べます。ただし、ゲームが大好きな場合は100,000以上のAntutuスコアが出るスマホがオススメです。

ゲームは暇つぶしと思っているくらいだと、35,000くらいでもそこそこ普通に遊べます。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細+電池消費と発熱時の温度 (この記事はまだv6.2.7基準の測定です。できるだけ早くv7.0.4の情報に修正します)

RAM3GB

nova lite 2のRAMは3GBです。nova lite 2の比較的高性能なCPUを支えるRAMとして、適切な容量です。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができます。

一般的なユーザならRAM2GBでも大丈夫ですが、今後できるだけ長く使っていきたい場合は、RAMは3GBくらいあったほうがいいです。

少しヘビーに使うユーザならRAM3GB以上が適切な容量になります。ハードゲーマーの場合はRAM4GB以上が推奨です。

nova lite 2のRAMの使用量

初期設定後の起動直後のRAMの使用量

初期設定後の起動直後でもRAMを1.61GBも使っていました。とりあえず再起動して、もう一度確認して見ると・・・

平均メモリ使用量は1.45GBに低下していました。だいたいこんな感じで安定しています。少し前までスマホは起動直後は1.0GB〜1.2GB程度のRAMの使用量でしたが、最近のファーウェイスマホのRAMの使用量が増えてきています。

一般的な使い方なら特に困ることなく使えると思います。ただ、ゲームをたくさんしたい場合は、少し心もとない空き容量です。ゲームをたくさんしたい場合は、RAM4GB以上のスマホがオススメです。

最大の弱点克服、ROM32GB!

旧モデルのnova liteの最大の弱点はROMが16GBしかなかったことでした。システム容量やデフォルトで入っているアプリが使っている容量を除くと、空き容量は7GBちょっとしかありませんでした。

ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。空き容量が7GBくらいだと、アプリを少し多くインストールすると保存できる容量が少なくなって四苦八苦してしまいます。

それが、nova lite 2ではROMが32GBに倍増しました。空き容量も21GBくらいあります。21GBもあればアプリをたくさん入れても余裕です。

nova lite 2のROMの空き容量

初期設定後の起動直後のROMの空き容量

22.93GBの空き容量がありました。デフォルトでインストールされているアプリを全て最新版に更新すると・・

空き容量は20.91GBになりました。

写真などのデータはマイクロSDカードに保存するのがオススメ

1600円程度のマイクロSDカード(32GB)を買って、写真や動画、音楽、書籍データなどのデータはマイクロSDカード側に保存することをオススメします。

空き容量が20GBあれば大抵の場合は大丈夫ですが、それでもたくさん写真や動画、アプリをインストールしていくと、だんだんと厳しくなる場合があります。

加えて、スマホは精密機械なんで、何かの拍子で壊れる可能性があります。もしスマホが起動できないくらい壊れても、マイクロSDカードに写真などのデータを保存しておけば、ほぼ確実に写真のデータをもとに戻すことができます。

他にも、保存容量を多く使う電子書籍系のアプリ(KindleやKobo等)や動画系のアプリ(Netflix等)は、データの相当部分をマイクロSDカード側に自動的に保存することができるので、ROMが32GBあっても、基本的にはマイクロSDカードを買って設定することを強くオススメします。

マイクロSDカードを購入して設定する

どのマイクロSDカードを選べばいいのかわからない場合は、とりあえず下記を選んでください。一番無難な選択肢です。

Amazon: Samsung microSDHCカード 32GB
Samsung microSDHCカード 32GB EVO+ Class10 UHS-I対応 (最大読出速度80MB/s:最大書込速度20MB/s) MB-MC32DA/FFP

マイクロSDカードは32GBぐらいがちょうどいいです。他メーカーでもかまいません。届いたら早速設定します。下記のページで、nova liteにマイクロSDカードを入れて設定するやり方を載せているので、やり方にあまり自信がない場合は参考にしてみてください。

マイクロSDカードを格安スマホで使う

これで写真や動画、たいていの電子書籍系のアプリのデータがマイクロSDカードに自動的に保存されるようになります。

電池持ちは結構良いと思われる(実機テスト待ち)

nova lite 2と同じような性能スペックをしている、Mate 10 liteの電池持ちの評価が良いので、nova lite 2の電池持ちも同じように良いと思われます。

電池持ちに影響を与えるのは、CPUの性能、電池容量、画面の大きさです。省エネなCPUほど、電池容量が大きいほど、画面が小さいほど電池持ちが良くなります。

nove lite 2はKirin659という、そこそこ省エネのCPUを搭載しています。電池容量は3000mAhで標準的です。画面は5.65インチの大画面ですが、画面比率が18:9なので、実際には縦に少し長い画面になっているので、そこまで大画面というわけでもありません。従来の16:9の5.5インチとほぼ同サイズだと思われます。

nova liteとP10liteとほぼ同等、もしくは数パーセント電池持ちが悪くなるくらいだと思われます。一般的な使い方や、少しヘビーな使い方でも、大丈夫な電池持ちになってそうです。

電池持ちに特化しているスマホというわけではないので、スマホをたくさん使いたい場合は、電池容量が4000mAhあるZenFone 4 Maxがおすすめです(ただし、ZenFone 4 Maxはスリープ時の電池持ちはよくないので、スマホをあまり使わない場合はオススメではありません)。

一般的な使い方ならnova lite 2の電池持ちで満足すると思います。

nova lite 2の電池持ちは現在テスト中です。(電池持ちのテストは少し時間がかかるので結果がでしだい追加します)

その他の格安スマホの実際の電池持ちは、スマホの電池持ちの詳細調査を参考にしてください。

5.65インチの大画面でも比較的コンパクト

nova lite 2は5.65インチの大画面のディスプレイを搭載していますが、大画面スマホとしては比較的コンパクトな作りになっています。

nova lite 2 大きさ 150.1 x 72.05 x 7.45mm 143グラム (5.65インチ)
nova lite 大きさ 147.2 x 72.94 x 7.6mm 147グラム (5.2インチ)
P10 lite 大きさ 146.5 x 72 x 7.2mm 146グラム (5.2インチ)


左がnova lite 2、右がP10 lite


左がnova lite 2、右がP10 lite

5.65インチのnova lite 2の縦(高さ)は少し大きくなっていますが、横(幅)はほとんど同じです。重さは少しだけ軽くなっていますが、実際に比べてみても大きさ的にはほぼ変わらない感じです。

違いが出てくるのが、ディスプレイのサイズです。

nova liteとP10liteは16:9という画面比のディスプレイを使っているのに対して、nova lite 2は18:9という少し縦長の画面比のディスプレイを使っています。18:9のディスプレイだと、画面を大きくする場合でも幅はほとんど変えずに、縦に画面が大きくすることができ、表示できる画面の増えます。

実際にヤフーを見ると、表示画面は下記のように結構差がついてます。表示面積が1割ちょっと増えます。


左がnova lite 2、右がP10 lite

縦長のnova lite 2のほうが一度に見れる情報量が増えます。ほぼ同じ本体サイズで、見れる情報量が多くなるのはかなり良いと思います。

1年前までは16:9のスマホが一般的でしたが、スマホの大画面化が進むにつれて、2017年の後半から持ちやすさとの兼ね合いから縦長のディスプレイが一般的になってきています。

ディスプレイの実寸

nova lite 2の5.65インチ(18:9)のディスプレイの実寸
横65mm 縦129mm

P10liteの5.2インチ(16:9)のディスプレイの実寸
横65mm 縦115mm

横幅は同じで、縦がnova lite 2のほうが14mm長くなっています。ただし、nova lite 2のベゼル(上下の余白)は小さくなっているので、本体サイズは3.6mmだけ大きくなっているだけに止まっています。

マルチスクリーンが一般的になるかも

縦長な画面が一般的になるにつれて、画面を二画面に分けてスマホを使うのが一般的になるかもです。例えばこんな感じです。

nova lite 2をマルチスクリーンにして、上部でYoutubeの動画を再生させながら、下部でYahooニュースを読むなどができます。

マルチスクリーンを使うことで上の画面ではYoutubeやAbemaTVを再生して、下の画面ではTwitterをしたり、ネットサーフィン(Webサイトの閲覧)をすることができます。動画をダラダラ流しながら、Twitterをするなど、ながら作業がはかどります!

マルチスクリーンやマルチスクリーン向けの格安SIMに関しては、Youtube向けの格安SIMとYoutubeで消費するデータ量にも記載しているので参考にしてみてください。

カメラ性能はダブルレンズカメラ搭載だけど微妙

nova lite 2のカメラ性能
背面:ダブルレンズ1300万画素+200万画素 (LEDフラッシュ、像面位相差 + コントラスト AF)
前面:800万画素 (FF)

よく分からない単語が少しありますが、あまり気にしなくていいです。

nova lite 2はかなり気に入っています。CPUの性能も比較的良く、RAMも3GB、ROMも32GBあります。大画面でも比較的コンパクトです。ただし、残念な点をあげるとしたら、カメラ性能は値段相当の性能です。

スマホのカメラ性能は画素数だけでは評価できませんが、お金を出せば出すだけ、カメラの実性能が良くなる世界になっています。逆に、お金を出さないと、カメラ性能は値段相当の性能になります。

nova lite 2は2万円台でダブルレンズカメラを搭載していて、背景をボカすことができる点を強調していますが、所詮2万円台のカメラの実性能だと思ったほうが良いです。

写真が撮れれば良い程度なら特に問題ないです。普通には撮れます。ただし、写真を撮るのが好きな場合は厳しい画質になります。

カメラ性能を少し重視する場合はnova lite 2よりも6000円くらい高くなりますが、カメラ性能がワンランクアップしているnova2がおすすめです。nova lite 2とnova2で撮り比べしてみましたが、nova2のほうがかなり良い写真になりました。

カメラ性能をもっと重視する場合は、価格はかなり高くなりますが、カメラ性能が超良いMate10 ProP10とP10 Plushonor9などが無難な選択肢になります。

nova lite 2のカメラ性能は、価格相当のカメラ性能です。

nova lite 2で撮った実際の写真

nova lite 2のカメラで撮った写真は下記に下記に掲載しているので参考にしてみてください。

nova lite 2のカメラのサンプル写真いろいろ、チキンタルタ、鳥、nova2との比較

GPSの精度は少し良い

実売価格が2万円を切るスマホだとGPSの精度が悪いものが出て来たりする場合がありますが、nova lite 2を片手にその辺をウロウロしましたが、問題なく使える精度になっていました。

徒歩や電車などでもGPSの精度は大丈夫です。窓際の室内でもGPSは普通に入っていたので、車のナビとしても他のスマホと同じように使えます。

測位衛星はGPS(AGPS)とGlonassに対応しています。

位置情報の精度的には、
ZenFone 4 Max > nova lite 2 > nova2
の順に精度が良くなります。

nova2でも問題なく使えますが、ZenFone 4 MaxのGPSの精度はかなり良いです。

格安スマホ等のGPSの精度の詳細は下記に記載しているので参考にしてみてください。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

精度指紋認証の精度は良い

最近の大半の格安スマホと同じように、nova lite 2にも指紋認証を搭載しています。nova lite 2の背面に指紋センサーが付いていて、そこに指でタッチすれば指紋認証でスマホのロックを解除することができます。

スマホによって指紋認証の反応速度と認証精度が変わってきますが、性能的に似ているnova2の指紋認証はかなり高速で精度も良かったので、nova lite 2の場合もほぼ間違いなく、かなり早い反応速度でエラーなしに認証できると思います。

スマホの性能で指紋認証の反応速度が異なりますが、nova lite 2の反応速度はかなり良いです。P10liteやnovaも問題ない速さですが、nova lite 2はワンテンポ速いです。かなり速いです。nova2とほぼ同等の速さになります。

認証の精度は何回も適当に試してみましたが、認証エラーは発生しませんでした。

擬似ジャイロを搭載?(ポケモンGOのARは対応)

nova lite 2の搭載センサーは、加速度、コンパス、環境光、近接、指紋認証センサーのみで、ジャイロスコープの記載がありません。

nova liteの場合、ジャイロスコープがありませんでしたが、各種センサーを組み合わせて擬似的にジャイロが動くようにしていました。ジャイロって何に使うのかというと、一般的にはポケモンGOのARモードです。

擬似ジャイロのnova liteでも、ポケモンGOでARモードをオンにして、ポケモンを捕まえることができます。ポケモンGOでARモードを使うのなんて最初の2,3回くらいです。ポケモンを捕まえづらくなるので、ポケモンGOをしている人のほとんどはARモードは使っていません。ジャイロがなくても普通にポケモンGOは遊べます。

とりあえず、nova lite 2にポケモンをインストールして、外でウロウロしてきました。

こんな感じでnova lite 2でもARモードが使えました。

Antutuテストに端末情報の記載があるのですが、そこにはジャイロスコープセンサーとしてSTMicroelectronicsという記載があります。これはnova2にも記載されているので、nova2と同じようにnova lite 2にも本物のジャイロが搭載されている気がします。(ただ、本当のところは良くわかりません

ジャイロセンサーはこの他にも、健康系のアプリで使っている可能性があります。体の動きをより正確に把握するために、ジャイロセンサーを利用する場合があるとかなんとか。。正直言って、そこまで重要なセンサーというわけではないので、あまり気にしなくて良いです。

nova lite 2の内容物

nova lite 2本体(保護フィルムが貼られています)、保護ケース(硬いプラスチック)、クイックスタートガイド、ちゃっちいSIM取り出しピン、5V1Aの充電器、USBケーブル

注意点は、付属の充電器が5V1Aの低速充電器である点です。

低速充電器だと充電に3時間くらいかかりそうなので、早く充電したい場合は5V2A以上のUSB充電器を買う必要があります。

ただし、ファーウェイのスマホは市販品の急速充電器だと急速充電にならない場合があります。この辺はもはや運任せなので、適当な5V2A以上の充電器を買って試すしかないです・・。

nova lite 2のホーム画面

nova lite 2のホーム画面は下記のような縦長になっています。

やたら縦長に見えますが、慣れれば画面が広い分だけメリットがあります。

修理受付は全国のワイモバイルショップで可能

HUAWEI製(nova lite2含む)の格安スマホなら全国のワイモバイルショップで修理の依頼をすることができます。代替機の貸し出しも無料です。

格安スマホで困ることの一つが、スマホが壊れた時です。大手キャリアなら代替機を貸し出してくれますが、格安SIMユーザだとスマホが壊れた時は基本的には代替機を貸してくれないので、修理の間(数日〜1週間)は手元からスマホがなくなってしまいます。

月額350円〜500円程度の保証サービスに入れば代替機を貸し出してくれたりしますが、そのために保証サービスに入るのは経済的ではありません。

HUAWEI製の格安スマホなら保証サービスに入ることなく、ワイモバイルショップへ行けば代替機を貸してくれます。1年間のメーカー保証中なら水没や落下による故障以外なら、無料で修理してくれます。

ただし、ワイモバイルでは結構適当に処理しているらしいので、店員さんは修理の受付をしていることを認識していなかったり、代替機がなかったりする場合が多いそうです。代替機が必要な場合は、事前にワイモバイルショップに電話をかけて、確認したほうが良いです。

P10 lite、nova lite 2、nova2の違い

nova liteはnova lite2の販売とともに終売になるので、比較対象になるのがP10 lite、またはnova2です。

ざっくり評価してしまうと、ドコモ系の格安SIMで使うのであれば選択肢はnova lite2です。au系の格安SIMで使う場合は、P10 lite、もしくはnova2が選択肢になります。

というのも、nova lite2はau系の格安SIMでは使えないので、au系の格安SIMを選ぶ場合は自ずとP10 liteとnova2が選択肢になります。

カメラの性能は、nova2が一番良くて、nova lite2がそれに続いて、少しだけ後ろにP10 liteが続く感じです。

nova2は5インチで一番コンパクトな作りになっていて、P10 liteは5.2インチで標準的な大きさです。nova lite 2はP10 liteを縦に少し伸ばした感じの大きさになります。

一番オススメの格安スマホの簡単回答

一番オススメの格安スマホは何?と聞かれたら、「とりあえずnova lite 2です」というのが一番無難な答えになります。

※ 2017年版の回答はnova liteでした。

最近は本当にたくさんの格安スマホが発売されて、多くの人が一体どの格安スマホを選べば良いのかわからなくなっていると思います。

似たようなことが書かれていて、結局どのスマホがいいのかわからない、そんな時は「とりあえずnova lite 2です」

価格が安い格安スマホの中で最も性能が良く無難にまとまっているのがnova lite 2です。

nova lite 2よりも安い格安スマホがそこそこありますが、そういうスマホは一般的な使い方でも普通に使うには少し厳しい性能だったりします。nova lite 2なら普通の使い方なら十分な性能を発揮してくれます。少しヘビーな使い方でもほとんどの場合で大丈夫です。

ただし、綺麗な写真をたくさん撮りたいとか(価格帯4万円以上)、やたら重い3Dゲームもサクサク遊びたいとか(価格帯6万円以上)、電池持ちが超良いスマホが良いとか、そういった特化型のスマホを探していそうな場合は、nova lite 2ではマズイことになります。

普通に使えるスマホで、安く使えるスマホが良い、そんな場合にnova lite 2を選んでみてください。

nova lite 2の評判

nova lite 2の評判は良いです。

ただし旧モデルのnova liteが発売された時のインパクトほどではありません。nova liteは発売当初、定価1万9800円だったのが、発売キャンペーンで1万5000円くらいで販売していました。それがきっかけに評判が評判を呼び、評判がかなり良いものになりました。

nova lite 2はそういった発売限定キャンペーンをしていないため、nova liteほどの驚異的な初速にはなっていないと思います。

とはいうものものの、nova lite 2は順当に性能アップしたので、2018年の格安スマホはnova lite 2の年になると思います。5月か6月に発売が予定されているP20liteと合わせて、ファーウェイスマホが日本を席巻しそうな感じです。

nova lite 2の口コミと質問は下記から

このサイトにはユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトがあります。nova lite 2も下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:ファーウェイのスマホの口コミ

nova lite 2が買えるMVNOとキャンペーン情報

nova lite 2はMVNOでは、NifMo、エキサイトモバイル、BIGLOBEモバイル、OCNモバイルONE、IIJmio、mineo、LINEモバイル、DMMモバイル、楽天モバイル、イオンモバイルで取り扱っています。(おすすめ順に並べています)

nova lite 2はAmazonや家電量販店では取り扱っていないので、格安SIMとのセット購入が必須になります。基本的にはキャンペーン割引が多いMVNOで申し込むことをお勧めします。

※ 3000円から3400円程度の事務手数料(またの名は初期費用/SIMパッケージ費用)が加算されます。
※ nova lite 2はMVNO専売モデルですが、実はgooSimsellerで端末のみの購入もできます。最後に後述します。

nova lite 2の定価:2万2800円 (MVNOによって結構変わります)

税込で計算すると面倒なので、全て税抜き価格になります。分割払いにできるところでも、分割にしてしまうと、分割手数料が15%くらい発生するので、一括払いで買うことをおすすめします。

nova liteにおすすめの格安SIMとのセットについて

人それぞれ状況が違うので、オススメできるMVNO(格安SIM)が変わってきますが、全般的にはキャンペーンも考慮に入れると、NifMo、エキサイトモバイル、BIGLOBEモバイル、OCNモバイルONEの順にオススメになります。

より自分にあった格安SIMを見つけたい場合は、格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録で格安SIMごとの実際に出る通信速度をチェックしてみてください。

おすすめ No.1:NifMo、高額キャッシュバック

NifMoでは、nova lite 2を2万2223円で販売していますが、キャッシュバックキャンペーンでかなり割安に手に入れることができます。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安スマホの購入で高額キャッシュバック

NifMo(ニフモ)では、Mate 10 Pro、nova lite 2、nova lite、P10 lite、P10 Plus、AQUOS sense lite、arrows M04、ZenFone 4、ZenFone 4 Max、ZenFone 4 Pro、Moto G5s Plusなどの格安スマホを購入すると最大2万100円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。2018年2月28日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

NifMoのnova lite 2の詳細と申し込みはこちら →

※NifMoでは在庫切れを起こすことがあるので、検討する前に在庫があるかどうか確認することをオススメします。

NifMoは格安スマホを安く手に入るのに加えて、実際に出る通信速度も比較的速く、月額料金も安いので格安SIMとしてもおすすめです。

NifMoの詳細評価

おすすめ No2:エキサイトモバイル、高額キャッシュバック

エキサイトモバイルでは、nova lite 2を2万3800円で販売していますが、比較的高額なキャッシュバックキャンペーンを行なっています。

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入でキャッシュバック

エキサイトモバイルでは、2018年3月1日まで通話SIM、SMSありのデータSIM、もしくは格安スマホと格安SIMのセットで申し込むと1万円のキャッシュバック、SMSなしのデータSIMのみの場合でも7000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。
キャンペーンの詳細を見る

エキサイトモバイルのnova lite 2の詳細と申し込みはこちら → エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは格安SIMとしても良いサービスを提供しているので、普通に使う格安SIMとしてもおすすめです。使ったデータだけ支払う従量制のプランになっているので、月額料金を一番簡単に安くすることができます。

エキサイトモバイルの詳細評価

おすすめ No.3:BIGLOBEスマホ、高額キャッシュバック

BIGLOBEモバイルではnova lite 2を2万5920円で販売しています。他のMVNOと比べて少し高いですが、高額キャッシュバックキャンペーンを行なっているので、トータルでみるとかなり安くnova lite 2を手に入れることができます。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大1万5600円キャッシュバック+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランで下記のキャッシュバックを行なっています。通話SIMのみ、もしくは通話SIMと格安スマホのセットで1万5600円のキャッシュバック、データSIMと格安スマホのセットだと4800円のキャッシュバックを行なっています。

2018年4月1日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細とnova lite 2の申し込みはこちら → BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルの詳細評価

おすすめ No.4:OCNモバイルONE、大幅な端末割引

OCNモバイルONEで通話SIMを申し込む場合、2月16日までnova lite 2を9800円で販売しています。(2月16日午前10時以降は1万6800円になります)

キャンペーンをしている他のMVNOはキャッシュバックやAmazonギフト券(IIJmio)のプレゼントになりますが、OCNモバイルONEなら大幅な端末割引価格で買うことができます。

最初から安く買いたい場合に、OCNモバイルONEがおすすめです。

OCNモバイルONEのnova lite 2の詳細と申し込みはこちら → OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、電話代を安くできる通話オプションが豊富で実測230kbpsの低速モードが無制限に使うことができます。

格安SIMでも長電話をしたい場合や、低速モードでインターネットラジオのradikoやYoutubeの動画を聞き流したい場合にオススメの格安SIMです。ただし、高速データ通信の実際に出る通信速度は遅めです。

OCNモバイルONEの詳細評価

おすすめ No.5:IIJmio

IIJmioではnova lite2を2万1800円で販売しています。これに加えて下記のキャンペーンを行なっています。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、初期費用無料+最大1万円分のギフト券+1年間月額最大300円引きで月1GB増量

IIJmioでは、2018年2月28日までに音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえて、月額料金が1年間300円引き(合計3600円引き)でデータ量が1年間月1GBもらえるキャンペーンを行っています。

加えて今なら初期費用3000円が無料になる当サイト限定のキャンペーンを行っています。格安SIMのみの申し込みでも初期費用が無料になるので、ちょっと試してみたい人にオススメのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioのnova lite 2の詳細と申し込みはこちら → IIJmio

IIJmioの詳細評価

おすすめ No.6:mineo

mineoではnova lite 2を2万2800円で販売しています。

マイネオのキャンペーンの最新情報とオススメの格安スマホとタブレット

mineoではデュアルタイプ(音声通話SIM)を2018年5月8日までに申し込むと月額料金が6ヶ月間900円引き(合計5400円)になるキャンペーンを行っています。このキャンペーンに加えて、2018年3月28日までに申し込むと10分かけ放題が2ヶ月無料で使えるキャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

mineoのnova lite 2の詳細と申し込みはこちら → mineo

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LINEモバイル

LINEモバイルではnova lite 2を2万5980円で販売しています。

LINEモバイルは、LINEの年齢認証ができたり、LINEやTwitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使えるので、これらのSNS系のアプリを多用する場合は、一番おすすめです。

キャンペーンも行っていますが、LINEモバイルの端末セットはお得度が低いので、格安SIMのみを申し込む場合に検討することをオススメします。

LINEモバイルのキャンペーンと格安スマホの詳細情報、冬のトリプルキャンペーンの選び方

LINEモバイルでは、2018年2月26日までに音声通話SIMを申し込むと、LINEギフトコード、LINEポイント、追加のデータ容量のいずれかがもらえるキャンペーンを行っています。
キャンペーンの詳細を見る

LINEモバイルのnova lite 2の詳細と申し込みはこちら → LINEモバイル

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DMMモバイル

DMMモバイルではnova lite 2を2万5980円で販売しています。DMMモバイルはあまりキャンペーンをしませんが、現在下記のキャンペーンを行なっています。

DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、月額料金の割引+Amazonギフト券1000円分プレゼント

DMMモバイルでは、通話SIMを申し込むと月額料金が3ヶ月間800円引き、データSIMなら3ヶ月間500円引きになるキャンペーンを行なっています。加えて、今なら当サイト限定でAmazonギフト券1000円分がもらえるキャンペーンも行っています。2018年2月6日までのキャンペーンです。(Amazonギフト券のキャンペーン終了日は未定です)
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DMMモバイルのnova lite 2の詳細と申し込みはこちら → DMMモバイル

DMMモバイルは月1GBもデータを使わない場合に一番オススメの格安SIMです。ただし、他のキャンペーン中のMVNOと比べて、端末セットのキャンペーン内容が少し弱いので、基本的には格安SIMのみを申し込む場合にDMMモバイルがオススメです。

DMMモバイルの詳細評価

楽天モバイルのスーパーホーダイ

楽天モバイルではnova lite 2を2万円で販売していますが、楽天モバイルのスーパーホーダイを選んで、2年契約を選ぶと1万円引き、3年契約なら2万円引きで購入することができます。

楽天モバイルのスーパーホーダイは最大1Mbpsで使い放題、それと5分かけ放題がついた通話SIMのプランです。月額料金が1980円(2年目2980円)。2年契約なら楽天ポイントが1万ポイント、3年契約なら2万ポイントもらうことができます。

楽天モバイルのnova lite 2の詳細と申し込みはこちら → 楽天モバイル

楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

イオンモバイル

イオンモバイルではnova lite 2を2万5800円で販売しています。

イオンモバイルの詳細評価

nova lite 2だけ買いたい場合、goo SimSellerで2万2800円

契約が必要な格安SIMとセットではなく、nova lite 2だけ買いたい場合は、goo SimSellerがお勧めです。

nova lite 2だけ買いたい場合 → goo SimSeller

goo SimSellerでは、nova lite 2を2万2800円で販売しています。OCNモバイルONEの格安SIMが強制的についてきますが、格安SIMの契約は必要ありません。

ただし、らくらくセットを選んでしまうと音声通話SIMの契約が必須になるので注意してください。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • nova2
    • UQ mobile専売モデルのコンパクトなAndroidスマホです。nova lite 2よりも各種性能が少し良くなっています。価格は2万8900円。5インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素(F値1.8)+800万画素、重さ143g、電池容量3000mAh
  • P10 lite
    • nova liteの上位版がP10 liteです。性能はほとんど同じですが、ROMが32GBに増えて、auのVoLTEにも対応しているのでau系の格安SIMも使えます。CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146g、電池容量3000mAh
  • AQUOS senseとAQUOS sense lite
    • AQUOS sense/liteは、そこそこ高性能のCPUと防水・おサイフケータイ対応、RAM3GB、ROM32GBのバランスの良い日本仕様の格安スマホです。価格も3万円程度と比較的手頃な価格です。CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHz×4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ148g、電池容量2700mAh
  • ZenFone 4
    • 超高性能で省エネなCPU、大容量のRAM6GBを搭載しています。通常カメラと広角カメラがついていて、広角カメラでは風景を2倍の広さで撮ることができます。風景を撮りたい場合に、特にオススメのスマホです。5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHz、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素+800万画素広角、重さ165g、電池容量3300mAh、DSDS対応、auのVoLTE対応

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