nuroモバイル(ニューロモバイル)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2016年11月5日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

nuroモバイル

nuroモバイル

nuroモバイル(ニューロモバイル)はソニーネットワークコミュニケーションズ(旧ソネット)が提供するドコモ系の格安SIMです。

月額料金が安く、2GB以上は1GB刻みでデータ量を選択することができます。ただし、旧ソネット時代に、格安SIMを中途半端に複数展開して失敗して潰したのでサービスの信頼性は低いです。データSIMだったら特に気にする必要はありませんが、音声通話SIMを選択する場合は慎重に検討する必要があります。

公式サイト → nuro mobile

nuroモバイルのおすすめポイント

  • 月額料金が安い
  • 問い合わせがスムーズ

nuroモバイルの注意点

  • 既存の格安SIMを潰してきたので信頼性が低い
  • 3日間で使えるデータ量の制限が不明
  • データを使い切った後のチャージ料金が超高い
  • ZenFone 3が実売価格よりもかなり高い

nuroモバイルの格安SIMプラン

月額料金データ容量
通信のみ(データSIM)700円2GB
900円3GB
1100円4GB
1300円5GB
1500円6GB
1700円7GB
1900円8GB
2100円9GB
2300円10GB

SMS付: +150円/月
SMS・通話付(通話SIM):+700円/月

その他にかかる費用
初期費用 3000円
最低利用期間内解約:1万2000円〜1000円、通話付プラン(通話SIM)を12ヶ月以内に解約した場合は、最低利用期間内解約料金として最大1万2000円がかかります。(12ヶ月ー利用月数)×1000円の解約金になります。

SIMカード再発行/サイズの変更/交換 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプション料金
・留守番電話 300円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)

通話料金 30秒20円

MNP転出手数料
MNP転出の場合3000円のMNP転出手数料。契約から12ヶ月以内にMNPをする場合、最低利用期間内解約料金が加算されます。

解約時にSIMカードを返却しない場合、SIMカード損害金として3000円が徴収されます。SIMカッターを使った場合も返却すれば損害金は発生しません。SIMカードの再発行/サイズ変更/交換の手続きをした場合は、もとのSIMカードの返却は必要ありません。*問い合わせして聞きました

通信制限(規制情報)
高速データ量を使い切った場合は、200kbpsに制限されます。3日間で使えるデータ量には制限がありますが、公表されていません。*問い合わせして聞きました

nuroモバイルの速度と評価と他の格安SIMとの比較

nuroモバイル(ニューロモバイル)はソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供するドコモ系の格安SIMサービスです。

もともともSo-net(ソネット)だったのですが、2016年7月にソニーネットワークコミュニケーションズに名前を変更しました。名前が長すぎて好きにはなれませんが、まぁそういうことです。

ニューロモバイルは、ソニーというブランドを冠する会社が提供する格安SIMですが、中身は特段変わったところはありません。特徴のない平凡な格安SIMです。

ソニーが好きな人に、格安SIMもソニーだぜ!みたいに思いたい場合に、選ぶ感じになるのかな?と思います。(ちなみにnuroモバイルはソニーを冠する会社が提供している格安SIMだからといって、質が良いとか高額だとかではありません・・)

実際に出る通信速度は今のところ少し速そう

nuroモバイルは2016年10月から始まったとても新しい格安SIMです。

格安SIMはサービス開始当初は超速い速度が出て、それから数ヶ月かけて速度が低下していき、他の格安SIMと似たり寄ったりの通信速度になるのが普通です。

nuroモバイルはと言いますと、サービス開始当初はそこまで超速い速度は出ていなかったようですが、わりと速い通信速度が出ていたようです。11月現在でも比較的速い速度を維持しているようです。

最初からnuroモバイルが超速い速度が出なかった理由は、nuroモバイルは0SIMやPlay SIM、So-netモバイルLTEなどの格安SIMを提供しているので、回線もある程度共通して使っているためだと思われます。

ただし、Sonet系の格安SIMの通信速度はそんなに評判はよろしくないです。だんだんと、速度が低下して、平均的な格安SIMよりも少し遅い速度で安定しそうな気がします。

このサイトでも、nuroモバイルを近いうちに契約して、2016年11月中旬から速度計測に追加する予定です。

計測次第、このページとMVNOの格安SIMとWiMAX2+の通信速度の記録に掲載する予定です。

MVNOの格安SIMとWiMAX2+の通信速度の記録では格安SIMを20枚以上使って実際に出る通信速度の計測を毎月行っています。

ちなみにnuroモバイルはテザリングも、余ったデータ容量の繰越もできます。

1GB刻みなので月額料金を安くできる

nuroモバイルの月額料金は比較的安いのに加えて、2GB以上から1GB刻みになっているので、誰でもちょうど良いデータ量を選べることができるので月額料金をさらに安くすることができます。

月額料金の比較

データ量エキサイトIIJmionuro
200kbpsのみ500円900円700円
100MB以下630円
500MB以下
1GB以下660円
2GB以下770円
3GB以下880円900円
4GB以下1150円1520円1100円
5GB以下1450円1300円
6GB以下1600円1500円
7GB以下1900円2560円1700円
8GB以下2120円1900円
9GB以下2200円2100円
10GB以下2380円2300円

ただ、エキサイトモバイルの場合は、実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わるので、実質的にはエキサイトモバイルの方が少し安くなりそうな気がします。

通常、月額料金は最初に6GBのプランに設定したら、たとえ3GBしか使わなくても6GBの月額料金を支払います。エキサイトモバイルの場合、最初に使うデータ量を決めず、その月に使ったデータ量だけ後で支払います。例えば、その月に2.5GB使っていた場合は、3GBの880円を支払います。

nuroモバイルはデータ量をこまめに変更すれば、エキサイトモバイルよりも安くできるのですが、nuroモバイルはデータ量をいちいち変更する手間がかかります。(些細な手間ですが、だんだんめんどくなります)

いずれにせよ、格安SIMごとの月額料金は大きな差にはならないので、検討する要素の中に多少入れておけば良いくらいです。

nuroモバイルは格安SIMが定着しない

nuroモバイルの最大の問題は、格安SIMが定着しないことです。

nuroモバイルは元々はソネットの名の下、So-net モバイル LTE、LTE SIM+、0SIM、Play SIMという4つ(?)の格安SIMを展開していました。

参考:0SIM / So-netモバイルLTEの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

So-net モバイル LTEだかLTE SIM+だかの名前で格安SIMを最初に始めて、そのうちPlay SIMという新しいブランド名で格安SIMを始めて、さらには0SIMという格安SIMも始めました。

そして、今回のnuroモバイルです。

もはやぐちゃぐちゃです。So-net モバイル LTE、LTE SIM+、そしてPlay SIMは新規受付を終了したので、あとは終わるだけです。

ユーザがどうなるのか問い合わせて聞いてみましたが、受付を終了しただけですぐにサービスが終了するわけではないとの回答をもらいました。ただし、もうすでに終わった格安SIMなので、サービスの改善も見込まれません。いつになるか知りませんが、いずれにせよ先行きは真っ暗です。

通常、格安SIMは一社に一つです。既存のプランの使えるデータ量を増やしたり、月額料金を安くしたり、規制内容を緩和したりして、サービス内容を改善していきます。

ソニーネットワークコミュニケーションズ(ソネット)はプランを改善するのではなく、格安SIM自体の新規受付を終了して潰してしまいました。

これからどうなるのかはわかりませんが、今までのやり方を見ていると、信頼性の面でnuroモバイルは著しく劣ります。

速度規制が不明

格安SIMの中には、楽天モバイルのように3日間で使えるデータ量が制限されているものもあるのですが、ニューロモバイルの場合、不明です。

nuroモバイル 重要事項説明からの引用
「動画ファイルの添付・ダウンロードなど、大量のデータの送受信や、ストリーミング、動画再生などの連続したデータを送受信した場合、一時的に通信速度を制限させていただく場合がございます。ファイル交換(P2P)アプリケーションはご利用いただけません。」

どの程度が大量なのか、どの程度が連続したというのか、どの程度が一時的なのかわかりません。nuroモバイルに問い合わせてみましたが、非公表ということで答えてくれませんでした。

3日で1GBくらい使えますか?と聞いてみましたが、それさえも回答を避けてくれました。

たいていの格安SIMの場合、ここまで気にしなくても大丈夫なんですが、nuroモバイルの場合、前歴が悪いです。

nuroモバイルの前身、LTE SIM+ スマホセット1980は、月2GBのデータが使えましたが、3日間で240MB使うだけで速度制限に引っかかりました。

チャージ料金が超高い

月のデータ量を使い切ってしまった場合でも、チャージすれば再び高速データ通信をすることができるようになります。

たいていの人は、もったいないのでチャージせずに遅い速度でインターネットをするので、そんなに重要ではないです。ただしnuroモバイルの場合、このチャージ料金がえらく高くなっています。

nuroモバイルの場合
100MBのチャージで500円
500MBのチャージで2100円
1GBのチャージで3800円

マイネオの場合
100MBのチャージにつき150円
(500MBなら750円、1GBは1500円)

3倍くらい高くなっています。加えてマイネオならフリータンクというサービスで月1GBまで無料でデータをもらえます。

マイネオやその他の格安SIMのチャージの有効期限は翌月末までですが、nuroモバイルの場合はチャージした日の月の3ヶ月後の末日までが有効期限になっているので長いです。ただし、それを加味してもnuroモバイルのチャージは高すぎます。

無制限で使える低速モードはなし

格安SIMによっては、高速データ通信と200kbpsの低速データ通信を切り替えて使うことができるものがあります。これが使えると、200kbpsの低速データ通信に切り替えれば、速度はかなり遅いですがデータ消費なしにネットをすることができます。

nuroモバイルの場合、低速モードに切り替えることができません。

どういった場合に低速モードが有用になるかというと、Google Play MusicやApple Music等の音楽のストリーミングサービス、またはraidkoをたくさん聞く場合です。これらの使い方に興味がある場合は、低速モードに関して下記にまとめてあるので参考にしてみてください。

200kbpsの低速モードが使える格安SIMとradikoへの対応状況

nuro mobileへのMNPの仕方

多くの格安SIMと同様にスマホやガラケーが使えなくなる期間なしに、nuro mobileへMNPすることができます。

nuro mobileは下記の二通りでMNPをすることができます。
・ご自身で開通作業(MNP)を行う場合
・開通済のSIMカードをお送りする場合

このうち、自身で開通作業を行う場合を選べば、スマホやガラケーが使えなくなる期間なしに、nuro mobileへMNPすることができます。

通常は、電話をかけて開通手続きをするのが多いですが、nuro mobileの場合は、SIMカードが届いたら、「開通予約ページ」から開通日時を設定します。例えば23日13時〜15時の間に開通という感じに細かく指定できます。

開通日時を過ぎれば、今まで使っていたスマホやガラケが使えなくなり、格安SIMが使えるようになります。

大手キャリアからnuro mobileへ番号移転(MNP)したい場合は、下記を参考にしてみてください。

ドコモからnuro mobileへMNPする場合でドコモのスマホを持っている場合は、新しいスマホを買う必要はありません。ドコモのスマホにnuro mobileのSIMカードを入れるだけで使うことができます。

auやソフトバンクのユーザの場合は、使っていたスマホではnuro mobileのSIMを使うことができないので、新しくスマホを購入する必要があります。(SIMロック解除できるiPhoneなら使えます)

申し込みと料金の支払いに本人名義のクレジットカードが必要

ニューロモバイルの申し込みと料金の支払いに、本人名義のクレジットカードが必要になります。

子供名義のスマホの場合、未成年だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカードで申し込む必要があります。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ポイント還元率の高い楽天カードを申し込んで支払いに使うのがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、18歳以上ならほとんどの人がクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

参考:格安SIMや格安スマホの支払いにオススメのクレジットカードと口座振替できるMVNOのまとめ

音声通話SIMの申し込みに必要な本人確認書類

SMS・通話付(通話SIM)のプランを選ぶ場合、本人確認書類が必要になります。

nuro mobileで要求する本人確認書類(1点)
運転免許証、日本国パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、健康保険証、顔写真ありの住民基本台帳カード

スマホやガラケー、デジカメで撮る、またはスキャナーでスキャンして、申し込み時に画像をアップロードします。

本人確認書類の内容と、申し込み時に入力した氏名、住所が異なる場合、申し込みがキャンセルされる場合があるので気をつけてください。特に住所は完全に同一の記載にしてください。

問い合わせがスムーズ

格安SIMの多くは、問い合わせ電話をかけても、長い間待たされたり、下手したらフリーダイアルではなく有料電話で待たされることもあります。

nuroモバイルの場合、問い合わせに関しては高評価です。nuroモバイルへの問い合わせは、フリーダイアルなのに加えて、待ち時間も短めです。

他の格安SIMの中にはコールセンターを外注したのか、素人のペーペーのような人が出てくることもありますが、nuroモバイルの場合、それっぽい人が出てきて丁寧に答えてくれました。

2回ほど問い合わせましたが、2回とも満足できる問い合わせ対応でした。

nuroモバイルのまとめ

nuroモバイルの月額料金は安いのですが、それ以外の面で目につきます。

そもそもソニーネットワークコミュニケーションズ(旧ソネット)は、いろんな格安SIMを出して潰したので、nuroモバイルはnuroモバイルとして続ける気はあるのか疑問です。

一度格安SIMにすると、よっぽどのことがない限りそのままです。何年も同じ格安SIMを使い続けます。

MVNOが財政的な問題で格安SIMから撤退するとかならわかるのですが、単に古い格安SIMを潰して、新しい格安SIMを始めるのは、どうにも納得できない感じです。潰す場合は、せめて無料の移行プログラムなどで、新しい格安SIMへ移らせてくれれば良いのですが、現状、古いユーザは置き去りにされています。(問い合わせて聞いたのですが、移行プログラムはないはず・・)

データSIMなら特に気にせず使ってもいいかと思いますが、何年も使いそうな通話SIMの場合は、nuroモバイルの検討は慎重にした方が良いです。

nuroモバイルの申し込みはこちらから → nuro mobile

nuroモバイルで買えるお勧めの格安スマホセット

格安スマホの性能に関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

格安スマホと格安SIMをセットに申し込む場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

nuroモバイルでは、ZenFone 3とarrows M03、そしてZTE Blade E01という格安スマホを販売しています。ただし、ZenFone 3はかなり割高に設定されていて、arrows M03とZTE Blade E01は定価販売なので、新しく格安スマホが必要な場合は、格安スマホが安く買える楽天モバイルのキャンペーンNifMoのキャンペーンがおすすめです。

nuroモバイルで買える1番おすすめの格安スマホ、ZenFone 3、格安スマホで1番人気

ZenFone 3

ZenFone 3
価格 税込4万9688円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144グラム、電池容量2650mAh、連続待受LTE493.6時間、指紋認証対応、デュアルスタンバイ対応(ナノSIM+マイクロSIM)、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

2016年10月7日に発売された、高性能で省エネのCPU、3GBのRAM、そしてデュアルスタンバイに対応している格安スマホです。11月現在、最も人気の格安スマホの一つがZenFone 3です。

オススメの格安スマホですが、実売4万3000円(税込)なのですが、なぜかnuroモバイルでは税込5万円近くで販売しています。もともとZenFone 3の日本販売価格は高いのですが、nuroモバイルだとさらに高くなります。

ZenFone 3は大手家電量販店やAmazon、ExpansysやEtronなどで買って、格安SIMだけnuroモバイルを選ぶのがオススメです。

ZenFone 3のスペックと評価と評判のまとめ

nuroモバイルで買える二番目におすすめの格安スマホ、arrows M03、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応

arrows M03

arrows M03
価格 税込3万6728円

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

電池持ち良し・防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応、カメラ性能も割と良い、arrows M03は隙のない構成をしています。

CPUの性能が低いのでゲーム向きではありませんが、スマホを便利に使いたい一般ユーザにオススメの格安スマホです。

Amazonや大手家電量販店では税込3万5000円くらいで販売されているので、nuroモバイルで購入してもそんなに割高でもありません。

arrows M03のスペックと評価と評判のまとめ

nuroモバイルで買えるお勧めではな格安スマホ、ZTE Blade E01、低性能すぎる

ZTE Blade E01

ZTE Blade E01
価格 税込1万5111円

5インチ、CPUクワッドコア1.0GHz、RAM1GB、ROM8GB、カメラ800万画素、重さ155g、電池2200mAh

相当性能の低く格安スマホです。スマホをほとんど使わないライトユーザならあるいは使うのもアリですが、それでもこの低性能で税込1万5000円は高いです。1万円ぐらいが順当です。

もしできるだけ安くスマホを購入したい場合は、楽天モバイルのキャンペーンがオススメです。ほとんど毎日半額か、それ以下で格安スマホを販売しています。

nuroモバイルを選ぶからといって、上記の格安スマホしか使えないということはありません。ドコモ系の格安SIMに対応したスマホならどれでも使うことができるので、スマホは別のところで購入して、格安SIMだけnuroモバイルを使うという方法でも大丈夫です。

nuroモバイルで使えるその他の格安スマホは格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価にも掲載しているので参考にしてみてください。

nuroモバイルのネットの評判

nuroモバイルのネットの評判はというと・・・、正直あてになりません。表面だけ見て、相当適当にnuroモバイルをたたえているサイトがたくさんあります。

格安SIMがnuroモバイルしかなければ、褒め称えても良いのですが、他の格安SIMが存在していて、それらと比較するとnuroモバイルならではの強みというのがなく、逆に弱みが目についてしまいます。

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社(旧ソネット)は、今まで相当適当な格安SIMのブランド展開をしていたので、nuroモバイルが今後数年以上にわたって信頼して使えるかというのはかなり不安です。

ネットの評判は褒め叩いているところが多いですが、このサイトでは否定的です。1年くらい様子をみて、その間ちゃんと運営していそうだったら、評価を改めようと思うくらいの信頼性になっています。

nuroモバイルでもiPhoneが使える

nuroモバイルでもiPhoneを使うことができます。

ドコモのiPhoneを持っている場合は、そのiPhoneに格安SIMを入れて少し設定すればiPhoneを格安SIMで運用することができます。今まで使っていたアプリや撮った写真、電話帳等、そのまま使い続けることができます。

SIMロック解除できないauのiPhoneはnuroモバイルでは使えません。au系の格安SIMのUQ mobilemineoのauプラン、そしてIIJmioのタイプAだけ、SIMロック解除できないauのiPhoneを使うことができます。

iPhoneを持っていなかったり、SIMロック解除できないソフトバンクのiPhoneを使っている場合は、Apple StoreでiPhoneを買うか、新しくドコモのiPhoneをAmazonやヤフオク等で買う必要があります。

iPhoneというと価格が高いイメージがありますが、ドコモのiPhone 5sなら2万円くらいで買うことができます。

iPhoneの場合、データの移行も簡単なので、SIMロック解除できないソフトバンクのiPhoneを使っている場合でも、新しく買ったiPhoneへデータ移行すれば、今まで使っていたアプリや撮った写真、電話帳等のデータをそのまま使い続けることができます。

格安SIMでiPhoneを使うのは難しく感じるかもしれませんが、実際にやってみると案外簡単にできたりします。詳細は下記に記載しているので参考にしてみてください。

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

他のおすすめの格安SIMカード

  • LINEモバイル
    • LINEとTwitter、Facebookをデータ消費なしで使える格安SIM(格安スマホ)です。加えて、LINEの年齢認証も突破できるので、他の格安SIMではできないID検索ができます。その分、月額料金が少し高いですが、SNSをよく使う人にオススメの格安SIMになっています。
  • 楽天モバイル
    • 通信速度も比較的速く、格安スマホを買うと楽天ポイントがたくさんもらえるキャンペーンをいつも行っています。新しいスマホが必要な人や楽天市場で買い物をすることがある人に一番おすすめの格安SIMになっています。通話SIMの場合は楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。
  • UQ mobile
    • UQ mobileはau系の格安SIMを提供しています。通信速度が格安SIMの中でダントツに一番速く、そして安定しています。auのスマホユーザや通信速度を重視する人におすすめの格安SIMです。
  • mineo
    • au系の格安SIM(auプラン)とドコモ系の格安SIM(ドコプラン)の両方の格安SIMを提供しています。家族割(月額50円引き)や複数回線割(月額50円引き)などの、複数人で使う場合に便利なオプションが揃っています。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐ解約しても違約金はかからないので、格安SIMをちょっと試してみたい場合にもおすすめです。
  • エキサイトモバイル
    • 通信速度がIIJmioと同じくらい速く、月額料金が実際に使ったデータ量に応じて変わる従量制になっています。1GBごとの従量制になっているので、月額料金を一番簡単に安くすることができます。

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

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