家族向けのプランがある格安SIMの比較と評価+未成年の契約と子供向けのフィルタリングサービスについて

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ここでは家族向けのプランがある格安SIMの比較と評価を行っています。

家族向けで複数契約すると、月額料金が安くなったり、データを家族でシェアできたり、余ったデータを家族にあげたり、子供向けのフィルタリングサービスを安く使えたり、格安スマホを少し安く買えたりできるMVNO等があります。

家族向けの格安SIMがあるMVNOをおすすめ順に詳しく紹介していきます。ついでに、未成年の契約と子供向けのフィルタリングサービスについても解説していきます。

用語解説
・データシェア = 家族でデータを使うことができる機能
・データギフト = 余ったデータを家族の誰かにあげる機能
・子供向けのフィルタリングサービス = スマホの利用時間を制限したり、危険なサイトにアクセスしないようにできる機能

ランキングはあくまで目安です。人によっては下位ランクの格安SIMが適している場合があるので、自分にあった家族向けのプランを選んでみてください。

未成年(子供)名義の契約に関して

色々考えるのが面倒なら、親名義で契約して子供に使わせれば良いです。特に問題はありません。

MVNOの中には未成年に使わせる場合(契約者以外が使う場合)は利用者登録をするようにと記載している場合があります。その場合は念のため利用者登録で子供の名前を入力しておけばいいです。

子供が成人して、どうしても名義変更する必要が出た場合、mineo、イオンモバイル、OCNモバイルONEへMNPすれば、そこで名義変更することができます。(格安SIMの月額料金はそんな高くないので、そのままでも良い気はしますが・・)

未成年(子供)名義で契約できる格安SIM

格安SIMの多くは18歳以上なら親の同意書があれば未成年名義で契約することができます。ただ、この場合は未成年名義のクレジットカードが必要になる場合が多いです。

BIGLOBEモバイルの場合は、親が格安SIMを使っていて、その格安SIMに子回線を作れば18歳未満の未成年名義で契約できます。

実店舗に親同伴で行けば未成年名義で契約できるところも少しだけあります。(UQ mobile、ワイモバイル)

家族向けの格安SIMでおすすめ No.1:UQ mobile、2回線目以降は月500円引き

UQ mobileのスマホプラン

UQ mobileのスマホプラン

家族向けの格安SIMで一番おすすめなのがUQ mobileです。UQ mobileのスマホプランなら2回線目からは家族割月額料金が500円引きになります。

データシェア等はできませんが、月500円引きは大きいです。加えて、UQ mobileなら通信速度が超速いので、家族から通信速度で文句言われることがありません。

回線の種類:au回線

子供向けのフィルタリングサービス:無料 (あんしんフィルター for UQ mobile)

それぞれの名義で契約可能。中学生以上の未成年名義でも契約できますが、未成年名義はオンラインでは申し込みできません。親名義で契約して利用者登録で子供の情報を入力すればオンラインで申し込みができます。

未成年名義で契約したい場合はUQスポットで親同伴でなら契約できます。

通話SIM月額料金データ量
スマホプランS1980円3GB
スマホプランM2980円9GB
スマホプランL3980円14GB

家族割の適用の仕方

何もしないと月500円引きの家族割は適用されないので気をつけてください。

UQ mobileを2回線以上申し込んだら、申し込んだ後に家族割を申請します。申請といっても、UQ mobileに電話(0120-929-818)をかけて家族割を適用してもらうだけです。

同一姓・同一住所の場合の場合は簡単に電話で申し込めますが、苗字や住所が異なる場合は電話では申込ません。書類を郵送で提出したりする必要があるので注意してください。

UQ mobileなら子供向けのフィルタリングサービスが無料

子供向けにスマホの利用時間を制限したり危険なサイトにアクセスできなくさせるフィルタリングサービスがありますが、通常は月200円〜350円の有料オプションです。

UQ mobileなら子供向けのフィルタリングサービス、あんしんフィルター for UQ mobileを無料で利用することができます。

UQ mobileの料金プランと評価を徹底解説

UQ mobileの5000円のキャッシュバックの公式サイト

UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細、5000円のキャッシュバック

UQモバイルのスマホプランを申し込むと5000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。

UQモバイルは速度が超速いので、いつでも快適に使いたい場合におすすめです。
UQ mobileのキャンペーンの詳細を見る

家族向けの格安SIMの目次

家族向けでおすすめ No.2:BIGLOBEモバイル、2回線以降は200円引き or データシェアと動画見放題

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルにはシェアSIMと個別SIMがあります。

個別SIMを選ぶとデータを家族間でシェアできませんが、2回線目以降の月額料金が200円引きになり、キャンペーンもそれぞれの個別SIMで全て適用できます。

シェアSIMはデータをシェアできて安く動画見放題オプションに加入できますが、キャンペーンは最初の1回線しか適用できません。

回線の種類:ドコモ回線/au回線

子供向けのフィルタリングサービス:月200円 (i-フィルター for Android)

それぞれの名義で契約可能。シェアSIM(2回線目以上)の場合は未成年名義(6歳以上)でも契約可能、個別SIMの契約者は20歳以上。

1回線目月額料金データ量
音声通話SIM1600円3GB
2150円6GB
3400円12GB
5200円20GB
7450円30GB

個別SIMの場合は2回線目以降は月200円引き (おすすめ)

個別SIMを追加する場合、2回線目以降の月額料金が200円引きになります。(MNPをする場合で、スマホの名義が家族ごとに違う場合も大丈夫です)

例) 個別SIM
1回線目 3GBプラン 月1600円
2回線目 3GBプラン 月1400円
3回線目 3GBプラン 月1400円
合計4400円

データはシェアできませんが、1/2/3回線目でそれぞれ3GB使うことができます。BIGLOBEモバイルのキャンペーンも1/2/3回線目それぞれで適用することができます。

シェアSIMの場合はデータをシェアできる

BIGLOBEモバイルのシェアSIMを使うことで、SIMカードを4枚まで追加することができます(メインSIMを含めると5枚)。MNPをする場合で、スマホの名義がそれぞれ異なっていても申し込むことができます。

追加のシェアSIMは、データSIMの追加は月200円/枚、SMS付きのデータSIMは月320円/枚、通話SIMは月900円/枚です。

例) シェアSIM
1回線目 12GBプラン 月3400円
2回線目 1回線目のデータをシェア 月900円
3回線目 1回線目のデータをシェア 月900円
合計5200円

月額料金は合計5200円です。12GBを1/2/3回線目でシェアして使います。これが個別SIMだと月額料金は合計4400円で、1/2/3回線目はそれぞれ3GBになります。

シェアSIMだとデータを家族間でシェアできるメリットがありますが、BIGLOBEモバイルのキャンペーンを適用できるのは最初の1回線目だけです。

シェアSIMをあえて使うメリットは少ないです。

ただし、できるだけ安く動画をたくさん見たい場合、シェアSIMでデータを少ないプランにして、YoutubeとAbemaTVがデータ消費なしで見放題できるエンタメフリーを使いまくるという手もありといえばありです。

BIGLOBEモバイルの料金プランと評価を徹底解説

BIGLOBEモバイルの公式サイト

一番お得なBIGLOBEモバイルのキャンペーン情報を徹底解説、初期費用0円+初月無料+1000円相当のポイント+YouTube見放題のエンタメフリーが6ヶ月無料

BIGLOBEモバイルでは、通話SIMの月3GB以上を申し込むと、3394円の初期費用が無料、月額料金が初月無料、そしてサイト限定キャンペーンで月額料金の支払いにも使えるGポイントが1000円分もらえるキャンペーンを行なっています。2019年10月31日までのキャンペーンです。

YouTube等をデータ消費なしに見れるエンタメフリーオプションを半年間無料で使えるキャンペーンも実施中です。
キャンペーンの詳細を見る

家族向けの格安SIMの目次

家族向けでおすすめ No.3:IIJmio、家族間だと無料通話時間アップ+データシェア

IIJmio

IIJmio

IIJmioだと家族間(同じ名義でIIJmioを契約)なら、月830円の通話定額に入れば30分以内の通話が無料、月600円の通話定額でも10分以内の通話が無料になります。

個別SIMを選ぶとデータを家族間でシェアできませんが、キャンペーンをそれぞれの個別SIMで全て適用することができます。追加SIMはデータをシェアできますが、キャンペーンは最初の1回線しか適用できません。

回線の種類:ドコモ回線/au回線

子供向けのフィルタリングサービス:月360円 (i-フィルター for マルチデバイス)

追加SIMを使う場合は名義を全て同じにする必要があります。契約者は18歳以上。

音声通話SIM月額料金データ量
ミニマム1600円3GB
ライト2220円6GB
ファミリーシェア3260円12GB

※ データ追加オプションの20GBは月3100円、30GBは月5000円で利用できます。

ライト/ミニマムはSIMカードを1枚追加することができます。通話SIMを追加すると1100円加算されます。

ファミリーシェアプランは最大10枚(うち通話SIMは最大5枚)まで申し込めます。通話SIMを追加する場合は1枚につき月700円が加算されます。4枚目以降は1枚につき月1100円が加算されます。

例) 個別SIM
1回線目 3GBプラン 月1600円
2回線目 3GBプラン 月1600円
3回線目 3GBプラン 月1600円
合計4800円

例) 追加SIM
1回線目 12GBプラン 月3260円
2回線目 1回線目のデータをシェア 月1100円
3回線目 1回線目のデータをシェア 月1100円
合計5560円

追加SIMだと1/2/3回線でデータをシェアできますが、月額料金が少し高くなり、キャンペーンは1回線目しか適用できません。

データはシェアできませんが、追加SIMよりも月額料金が少し安く、キャンペーンを全ての回線に適用できる個別SIMで申し込むことをオススメします。

IIJmioの料金プランとサービス内容を徹底解説

IIJmioの公式サイト

IIJmioの一番お得なキャンペーンとおすすめの格安スマホを徹底解説、初期費用1円+通話SIMは月額料金が合計5200円引き+3ヶ月間毎月3GB増量+格安スマホの大幅割引セール

IIJmioでは2019年10月31日までに格安SIMを申し込むと初期費用が1円になります。それに加えて通話SIMだと月額料金が3カ月間1300円引き、通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大5000円分のギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

最大5000円のギフト券の代わりに、ZenFone Live L1が999円、OPPO AX7が4800円、nova lite 3が9800円、P30 liteとAQUOS sense 2が1万9800円で買えるキャンペーンも行っています。

さらに当サイト限定で通話SIMの月額割引が1ヶ月延長が適用されます。つまりこのサイト経由で申し込むと4ヶ月間1300円引き(合計5200円引き)になります。
キャンペーンの詳細を見る

家族向けの格安SIMの目次

家族向けでおすすめ No.3:LINEモバイル、ビデオ通話+データギフト+子供向けの無料フィルタリング

LINEモバイル

LINEモバイル

LINEモバイルのはLINE(年齢認証可)、Twitter、Facebook、インスタなどのSNS系のサービスをデータ消費なしで使うことができます。ドコモ回線とau回線は遅いので、ソフトバンク回線がオススメです。

LINEモバイルは当月分のデータを500MB単位で相手に上げることができます。

回線の種類:ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線

子供向けのフィルタリングサービス:無料 (i-フィルター for マルチデバイス)

それぞれの名義で契約可能。契約者は18歳以上。

通話SIM月額料金データ量
LINEフリー1200円1GB ※1
コミュニケーションフリー1690円3GB ※2
2220円5GB ※2
2880円7GB ※2
3220円10GB ※2

※1 LINEの利用時のデータ消費なし
※2 上記に加えて、Twitter、Facebook、インスタグラムの利用時のデータ消費なし

LINEモバイルのデータギフトは、当月分のデータを500MB単位でしかあげることができず、もらったデータの有効期限は当月中なので、mineoと比べてデータギフトの使い勝手は悪いです。

ただ、LINEをデータ消費なしで使えるので、家族間で無料のビデオ通話をする場合でもデータ消費なしで使えるので安くできます。

LINEモバイルの料金プランと評価を徹底解説

LINEモバイルの公式サイト

LINEモバイルのキャンペーン情報とおすすめの格安スマホを徹底解説、月額料金が5ヶ月間半額キャンペーン+キャンペーンコードで5000ポイント

LINEモバイルの3GB以上の通話SIMを申し込むと初月は全プラン600円、そして翌月から月額料金が4ヶ月間、半額になるキャンペーンを行なっています。

さらにキャンペーンコード(1908WA05)を入力すると、月額料金の支払いにも使える5000円相当のLINEポイントが追加でもらえるキャンペーンも行っています。キャンペーンの終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

家族向けの格安SIMの目次

家族向けおすすめ No.3:mineo、2回線以上だと1回線ごとに月50円引き+データシェア+データギフト

mineo(マイネオ)

mineoは家族割で月額料金を一律50円引きにすることができます。パケットシェアで先月余ったデータ量を家族みんなでシェアできたり、パケットギフトで不要なデータ量を10MB単位で相手にあげることもできます。

複数人で使う場合、mineoが一番便利に使うことができます。1つの契約で申し込むのではなく、個別に申し込んだ後に家族割を申し込む形になります。

回線の種類:ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線

子供向けのフィルタリングサービス:月350円 (安心フィルタリング)

それぞれの名義で契約可能。契約者は18歳以上。

ドコモプラン月額料金データ量
デュアルタイプ(通話SIM)1310円500MB
1510円3GB
2190円6GB
3130円10GB
4590円20GB
6510円30GB

※ auプランとソフトバンクプランの月額料金は少し高くなります。

複数回線契約すると1回線目も含めて月額料金がそれぞれの回線で月50円引きになります。

例) 3GBのプランを3回線契約すると
1回線目 3GBプラン 月1460円
2回線目 3GBプラン 月1460円
3回線目 3GBプラン 月1460円
合計4380円

月額料金は合計で4380円になります。パケットシェアで先月余ったデータ量を1/2/3回線目でシェアできたり、パケットギフトで不要なデータ量を相手にあげられます。mineoのキャンペーンも1/2/3回線目のそれぞれで適用することができます。

mineoの料金プランと評価を徹底解説

mineoの公式サイト

mineo(マイネオ)のキャンペーンの詳細+紹介URLでギフト券1000円分プレゼント+月額料金が最大で合計2820円引き+10分かけ放題が2ヶ月無料

mineoでは、デュアルタイプ(通話SIM)を申し込むと月額料金が最大で合計2820円引きになるキャンペーンを行なっています10分かけ放題などの人気のオプションが最大2ヶ月無料になるキャンペーンも行っています。2019年7月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

家族向けの格安SIMの目次

家族向けでおすすめ No.4:ワイモバイル、2回線目以降は月500円引き+子供向けの無料フィルタリング

ワイモバイル

ワイモバイル

ワイモバイルは2回線目から月500円引きになります。通信速度がUQ mobileと同じく超速く、10分かけ放題が付いてきますが、余ったデータの繰越がなく、データを使い切ると128kbpsに制限されます。データの使い勝手は悪いですが、ヤフーショッピングで買い物を良くする場合にオススメです。

回線の種類:ソフトバンク回線

子供向けのフィルタリングサービス:無料(あんしんフィルター)

それぞれの名義で契約可能。中学生以上の未成年名義でも契約できますが、オンラインでは未成年名義では契約できません。未成年名義で契約したい場合は、親同伴でワイモバイルショップで契約する必要があります。

月額料金データ量
スマホベーシックプランS初月2680円の日割り3GB ← 2019年11月28日までに申し込むと2年間4GBが適用
2〜7ヶ月目 1980円/月
8ヶ月目以降 2680円/月
スマホベーシックプランM初月3680円の日割り9GB ← 2019年11月28日までに申し込むと2年間12GBが適用
2〜7ヶ月目 2980円/月
8ヶ月目以降 3680円/月
スマホベーシックプランR初月4680円の日割り14GB ← 2019年11月28日までに申し込むと2年間17GBが適用
2〜7ヶ月目 3980円/月
8ヶ月目以降 4680円/月

※ 2019年11月28日までに申し込むと、使えるデータ量が2年間増量します(3GB→4GB、9GB→12GB、14GB→17GB)。2年経過した場合、月500円の増量オプションを追加すると使えるデータ量を維持できます。

ワイモバイルを契約すると、ヤフーショッピングでもらえるポイントが増えるので、ヤフーショッピングで良く買い物をする場合にオススメなのですが、必要なのは1回線だけです。

2回線以上契約しても、ヤフーショッピングがさらにお得に使えるというわけではないので、ワイモバイルで複数回線を契約するのは微妙な感じです。複数回線を契約する場合は、データの使い勝手が良いUQ mobileのほうがオススメです。

ワイモバイルの料金プランと評価を徹底解説

ワイモバイルの公式サイト

ワイモバイルのキャンペーンの詳細+おすすめの格安スマホとiPhone

家族向けの格安SIMの目次

家族向けでおすすめ No.5:LinksMate、複数で契約する場合カウントフリーが安く使える

LinksMate(リンクスメイト)

LinksMate

LinksMate(リンクスメイト)はスマホゲームに強みのある格安SIMですが、ドコモ系の格安SIMの中で通信速度が一番速いです。

月500円で格安SIMを5枚までカウントフリーで、AbemaTV、Twitter、Facebook、インスタグラムをほぼデータ消費なしで使うことができます。

回線の種類:ドコモ回線

子供向けのフィルタリングサービス:18歳未満ならフィルタリングアプリが無料

名義を全て同じにする必要があります。契約者は14歳以上。

月額料金データ量
通話SIM(データSIM+SMS+音声通話)1100円1GB
2100円5GB
3100円10GB
4800円20GB
6000円30GB

データ量を最大5枚のSIMカードでシェアできます。追加するSIMカードごとに、データSIM+SMSは月300円、通話SIMは月900円が加算されます。

例) 全部通話SIMの場合
1回線目 月10GB使うと 月3100円
2回線目 1回線目のデータをシェア 月900円
3回線目 1回線目のデータをシェア 月900円
合計4900円

月500円のカウントフリーを追加すると、3回線全てでAbemaTV、Twitter、Facebook、インスタグラムをほぼデータ消費なしで使うことができます。

注意点はSIMカードを解約するとき、SIMカード1枚につきSIMカード削除事務手数料が3000円がかかることです。

LinksMateの料金プランと評価を徹底解説

家族向けの格安SIMの目次

家族向けでおすすめ No.6:エキサイトモバイル、データシェア+従量制

エキサイトモバイル

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制になります。実際に出る通信速度は普通レベルです。月額料金は1GBごとの従量制なので、月額料金を一番簡単に安くすることができます。最大5枚まで使うことができます。

回線の種類:ドコモ回線

子供向けのフィルタリングサービス:月360円 (i-フィルター for マルチデバイス)

名義を全て同じにする必要があります。契約者は20歳以上。

月額料金データ量
SIM3枚コース1050円100MB
1100円500MB
1180円1GB
1340円2GB
1550円3GB
1780円4GB
1890円5GB
1950円6GB
2100円7GB
2190円8GB
2380円9GB
2540円10GB
2830円11GB
3100円12GB
3450円13GB
3790円14GB
3980円15GB

音声通話機能を付ける場合、1枚追加につき月額料金が700円加算されます。

例) 全部通話SIMの場合
1回線目 月10GB使うと 月2540円
2回線目 1回線目のデータをシェア 月700円
3回線目 1回線目のデータをシェア 月700円
合計3940円

エキサイトモバイルの場合、実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わるので、家族で使うデータを調整する必要がないので楽です。

エキサイトモバイルの料金プランと評価を徹底解説

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホを徹底解説、初期費用とSIM発行手数料が無料

エキサイトモバイルでは、格安SIMのデータSIMと通話SIMを申し込むと通常かかる初期費用3000円が無料、そしてSIM発行手数料394円も無料になるキャンペーンを行なっています。キャンペーンの終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

家族向けの格安SIMの目次

家族向けでおすすめ No.7:楽天モバイル、2回線目以降は格安スマホ5000円引き

楽天モバイルのスーパーホーダイ

楽天モバイルのスーパーホーダイ

楽天モバイルのスーパーホーダイは、最大1Mbpsの低速モードが使い放題で、10分かけ放題がついた通話SIMのプランです。楽天市場でもらえるポイントがずーと2倍になる特典ももらえます。

月100円払うと前月余ったデータをシェアすることができます。2回線目以降は格安スマホを5000円引きで買えます(SIMのみの申し込みだと2回線目から5000円のキャッシュバック)。

回線の種類:ドコモ回線/au回線

子供向けのフィルタリングサービス:月300円 (i-フィルター for マルチデバイス)

それぞれの名義で契約可能。契約者は20歳以上。

スーパーホーダイ
ドコモ回線のみ
月額料金データ量
1年目2年目以降
プランS1480円2980円2GB
プランM2480円3980円6GB
プランL4480円5980円14GB
プランLL5480円6980円24GB

※ 最大1Mbpsの低速ならデータ消費なしで使い放題(昼12:00~13:00と18:00~19:00は最大300kbpsに制限)

楽天モバイルは契約者それぞれが月100円支払えば、データをシェアすることができます。

ただし、楽天モバイルのデータシェアはスーパーホーダイの登場でほぼ無意味になりました。楽天モバイルを契約している人の大半はスーパーホーダイです。そしてスーパーホーダイを使っている人のほとんどは低速無制限で使っています。

高速データ通信量をシェアするメリットはかなり少なくなっています。

楽天モバイルは2回線目以降は格安スマホを5000円引きで買えますが、何も考えずに複数回線契約すると割引は適用されないので注意してください。1回線目を契約したら、申し込み完了メールから専用ページへアクセスして2回線目を契約すると特典が適用されます。

ただ、楽天モバイルの強みは楽天市場でもらえるポイントが+2倍になることなので、楽天モバイルは1回線契約すれば十分な感じです。

楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

楽天モバイルの公式サイト

楽天モバイルのキャンペーンを徹底解説、格安スマホのおすすめランキング&2回線目以降はプラス割で最大5000円キャッシュバックまたは追加割引

楽天モバイルでは格安スマホが少し買えるキャンペーンを行なっています。

2019年11月1日までのキャンペーン
対象スマホ:AQUOS sense3 lite、OPPO Reno A、arrows RX

2019年11月14日までのキャンペーン
対象スマホ:P30 lite、AQUOS zero、AQUOS R2 compactなど

その他、2回線目以降はプラス割で最大5000円キャッシュバックも行なっています。
キャンペーンの詳細を見る

家族向けの格安SIMの目次

家族向けでおすすめ No.7:LIBMO、データシェア、比較的安く使えるセキュリティ

LIBMO(リブモ)

LIBMO

LIBMOは月額割引でかなり安く使うことができて、総合セキュリティソフトを3ヶ月無料で使うことができます。追加SIMはMVNOで最安値クラスです。実際に出る通信速度はそこそこ速く安定しています。

回線の種類:ドコモ回線

子供向けのフィルタリングサービス:3ヶ月無料、その後6台まで月400円 (TOKAI SAFE)

それぞれの名義で契約可能。契約者は20歳以上。

月額料金(1年間)データ量
通話SIM1180円200kbps
1580円3GB
2180円6GB
2980円10GB
4680円20GB
6580円30GB

最大3枚までデータをシェアして使うことができます。通話SIMを追加する場合は820円/月が加算されます。

例) 全部通話SIMの場合
1回線目 10GBプラン 月2980円
2回線目 1回線目のデータをシェア 月820円
3回線目 1回線目のデータをシェア 月820円
合計4620円

追加SIMは親回線(最初に契約したSIM)と同じ名義にする必要があるMVNOがほとんどですが、LIBMOなら追加SIMは親回線と別名義でも大丈夫です。

ただ、個別に契約したほうがキャンペーンで安く使えるので、追加SIMではなく個別に契約することをオススメします。

LIBMOの強みは月額割引のキャンペーンのお得度が高いことと、TOKAI SAFEというセキュリティソフトを比較的安く使えることです。

TOKAI SAFEでウイルス対策から子供のスマホの利用制限まで全てカバーすることができます。パソコンやスマホなど最大6台まで使うことができ、3ヶ月の無料期間後は月400円で使うことができるので、結構お得なサービスです。

LIBMO(リブモ)の詳細評価

LIBMOの公式サイト

LIBMO(リブモ)の一番お得なキャンペーンの詳細、最大2万円のキャッシュバック実施中!

LIBMOでデータSIMを申し込むと最大1万円のキャッシュバック、通話SIMだと最大2万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。

例えば月3GBのデータSIMなら5000円、通話SIMだと1万4000円のキャッシュバックがもらえます。キャッシュバックキャンペーンの終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

家族向けの格安SIMの目次

家族向けでおすすめ No.7:OCN モバイル ONE、データシェア+トップ3で家族間でかけ放題

OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEは低速通信を無制限に使えるので、とにかく安く使いたい場合に家族向けプランの中でもかなり安く使うことができます。

月850円のトップ3かけ放題を使うことで、よくかける電話相手3人までの通話料金が無料になります。家族に電話(特に長電話)をよくする場合に、一番おすすめです。

回線の種類:ドコモ回線

子供向けのフィルタリングサービス:月250円 (マイセキュア)

名義を全て同じにする必要があります。契約者は20歳以上。

月額料金データ量
通話SIM1600円110MB/日
2080円170MB/日
1800円3GB
2150円6GB
3000円10GB
4850円20GB
6750円30GB

通話SIMを1枚追加すると月1100円、最大5枚まで

例) 最安を目指す構成
1回線目 110MB/日 月1600円
2回線目 1回線目のデータをシェア 月1100円
3回線目 1回線目のデータをシェア 月1100円
合計3800円

使えるデータが1日110MBしかありませんが、OCNモバイルONEの低速は無制限に使うことができて、低速はバースト転送ありで240kbps程度でます。(バースト転送:最初の1秒くらい数Mbps出る機能)

OCNモバイルONEの低速無制限はそこそこ使えるので、最安を目指すとこの構成になります。

OCNモバイルONEの料金プランと評価を徹底解説

OCNモバイルONEの公式サイト

OCNモバイルONEのキャンペーンを徹底解説、iPhoneと格安スマホが割引価格で買える

OCNモバイルONEでは、通話SIMとセットだと格安スマホを超割引価格で買えるキャンペーンを行なっています。

P30 liteが1万2800円、ZenFone 6が5万6900円、AQUOS sense2が1万7100円、ZenFone Max Pro M2が2万4800円、P30が4万7800円など結構な割引価格で手に入れることができます。状態の良い中古のiPhone7なども3万800円程度です。
キャンペーンの詳細を見る

家族向けの格安SIMの目次

子供向けのフィルタリングサービスについて

中学生のスマホの所有率は5割程度、高1になると7割程度、高2/3になると9割程度です。

フィルタリングは子供にとって危険(主に18禁サイトとか・・、危険かは?)なサイトにアクセスできなくさせる機能です。子供の安心なんちゃらかんちゃらと不安を煽っていますが、実はフィルタリングサービスの利用率は低いです。

KDDIの「ジュニア端末に関する調査」(2017年11月)よると・・

中学生
14.5%「フィルタリングサービス」と「スマホの利用時間を制限するサービス」の両方利用
38.4%「フィルタリングサービス」のみ利用
0.3%「スマホの利用時間を制限するサービス」のみ利用
46.6% どちらも利用していない

高校生
4%「フィルタリングサービス」と「スマホの利用時間を制限するサービス」の両方利用
28.6%「フィルタリングサービス」のみ利用
0.8%「スマホの利用時間を制限するサービス」のみ利用
65% どちらも利用していない

参考データ:中高生の最新スマホ事情を徹底調査 所有率は? フィルタリング機能は使う?

スマホの利用時間を制限するサービスはほとんど使われていません。フィルタリングサービスは流石に中学生はそこそこ使われていますが、それでも何も利用していない人の方が多いです。

高校生の3分の2は、フィルタリングサービスもスマホの利用時間制限も使われていません。フィルタリングサービスを使うかどうかは親の判断になるのですが、KDDIも言っていますが「大切なのはきちんと話し合ってルールを決めること」だと思います。

個人的には子供が使うスマホは多くても月3GBまでに制限するのが適切なのではと思います。

家族向けの格安SIMの目次

料金別や家族向けの通話SIMを選ぶポイントとおすすめの通話SIM

最終更新日 2019年10月13日 / 作成日 2015年3月22日 / 作成者 格安SIMの管理人
「家族向けのプランがある格安SIMの比較と評価+未成年の契約と子供向けのフィルタリングサービスについて」をシェアする
格安SIM/格安スマホ/WiMAX2+の情報をつぶやいてます

4
この記事に関して気軽にコメントや口コミをどうぞ↓

avatar
2 Comment threads
2 Thread replies
0 Followers
 
Most reacted comment
Hottest comment thread
3 Comment authors
格安SIMの管理人関東ttt Recent comment authors
  Subscribe  
更新通知を受け取る »
関東
ゲスト
関東

いつも参考にさせていただいております。
「固定電話が無い」家族向けの選び方がありましたら、おすすめをお願いします。

ttt
ゲスト
ttt
この記事は参考になった/良かった :
     

家族で使うシェアプランならイオンモバイルの4GBや6GBが最安だと思いますがどうでしょう?
実際私も一年以上使ってます。
こちらのサイトをみると速度がいまいちなのでおすすめしない感じでしょうか?

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

格安SIMと格安スマホのカテゴリ
口コミ