HUAWEI nova lite 2の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

HUAWEI nova lite 2は2018年2月9日に発売されたコスパ最強の5.65インチのSIMフリーのスマートフォンです。

旧モデルのnova liteはコスパ最強と評価されて2017年で最も売れた格安スマホの一つになりましたが、新モデルのnova lite 2はさらに性能がアップして、価格も2万2800円ぐらいに抑えて、2018年の新たなコスパ最強機種になって登場しました。

nova lite 2は5.65インチの大画面ですが、余白が少ない縦長画面のスマホなので比較的コンパクトです。電池持ちも結構良く、カメラはダブルレンズです。CPUの性能も比較的良く、RAMは3GB、ROMも32GBあります。一般的なユーザなら満足する性能をしています。(※カメラの実性能は値段なりの性能です)

この性能で2万円ちょっとで買えるのはかなり安く、この価格帯で競合できる相手がいません。nova lite 2はスマホにこだわりはないけど、できるだけ安く、できるだけ快適に使いたい場合に最もオススメの格安スマホです。

カメラ性能を少し重視する場合、アプリをたくさん使う場合、外見の良さを重視する場合、またはau系の格安SIMでも使いたい場合は、P20 liteがオススメです。

このサイトではHUAWEI nova lite 2を実際に購入して、詳細レビューを行なっています。GSPの精度、指紋認証の精度、カメラ性能など、一連のテストを行って評価に反映させています。

下記からやたら長い評価文章がずらずら出てきますが、ざっくり評価するとドコモ系の格安SIMを使う場合で、出来るだけ安いスマホを選ぶ場合、nova lite 2が最善です。

HUAWEI nova lite 2

HUAWEI nova lite 2のスペック(性能)

HUAWEI nova lite 2(ファーウェイ ノバ ライト 2)
CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Huawei Kirin659
RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ5.65インチ
解像度2160×1080、ディスプレイ比18:9
カメラ背面ダブルレンズカメラ1300万画素+200万画素/前面800万画素
電池容量3000mAh
サイズ150.1 x 72.05 x 7.45mm
重さ143グラム
連続待受不明
充電時間不明
本体カラーブルー、ゴールド、ブラック
価格2万2800円前後

Android 8.0、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大256GB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、マイクロSDカードを使う場合、ナノSIMの1つが使えなくなリます)、指紋認証対応、Bluetooth v4.2、Wi-Fi 802.11b/g/n、USB Type C 非対応、ジャイロコンパス不明(少なくともジャイロ機能は動作します)

HUAWEI nova lite 2の対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/20
W-CDMA : B1/2/5/6/8/19

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19です。nova lite2はすべて対応しているので、LTEの受信は問題ないです。ドコモ系はこのほかにバンド21とバンド28を使っていますが、バンド21は超マイナーなバンドなので気にしなくて良いです。バンド28は2015年から少しずつ稼働し始めているバンドですがおまけ程度の影響しかないので気にしなくていいです。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1、バンド11、バンド18、バンド26、バンド28です。nova lite2はバンド1しか対応していません。バンドもほとんど対応していないのに加えて、auのVoLTEにも対応していないので、au系の格安SIMではデータ通信ができない可能性が非常に高いです。

auのVoLTEには対応していないので、au系の格安SIMでは音声通話とSMSができません。au系の格安SIMでは使わない方が良いです。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIMやワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。nova lite2は全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話とSMSの送受信が問題なくできます。

nova lite2はドコモ系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。

au系の格安SIMではバンドがほとんど対応していないのに加えて、データ通信(LTE)ができない制限が加わっている可能性が高いです。auのVoLTEには対応していないので、au系の格安SIMでは音声通話やSMSはできません。au系の格安SIMは使わない方が良いです。

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

nova lite 2の評価と比較

最大の特徴:新たなコスパ最強機種

nova lite2はMVNOで2万2800円程度で買うことができます。

旧モデルのnova liteは、P10 liteとともに2017年で最も売れた格安スマホです。nova liteが売れた理由はコスパが最高だからでした。

そんなコスパ最強機種を引き継いだのがnova lite2です。nova lite2は価格はnova liteよりも3000円高くなりますが、nova liteの最大の弱点だったROM16GBが、nova lite2ではROM32GBに倍増しました。CPUの性能も1割ほど向上しています。持ちやすさそのままで、画面が大きくなっています。加えて、ダブルレンズカメラになりました。

スマホの性能を重視する場合は、価格が6万円ぐらいになる超高性能のCPUと超高性能なカメラを搭載している格安(?)スマホを選ぶのもいいですが、普通に使えれば十分と思っている場合は、nova lite2が一番おすすめの格安スマホです。

比較的性能の良いCPUを搭載

nova lite2のCPUはオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Huawei Kirin659です。格安スマホの中でも比較的良いCPUを搭載しています。

簡単に評価すると、スマホの一般ユーザーから少しヘビーに使うユーザまで満足して使えるCPUの性能です。2018年で一番売れているP20 liteと同じCPUを搭載しています。

Twitterや、LINE、メール、Facebook、インスタグラムはもちろんのこと、一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツムなどは、快適に遊ぶことができます。多少高度なゲームでもnova lite 2でも普通に遊べます。(ポケモンGOがARモードも使えるかどうかは、実機テストで検証します)

ただし、CPUがKirinなので、かなり高度なゲームをするのが好き場合は、少し避けた方が良いスマホになります。

大抵のスマホゲームは問題なく遊べますが、中にはやたらと重いゲームが存在します。例えば、有名どころではFGO(Fate Grand Order)などが重いゲームの代表格です。他には、タッチの反応速度がシビアなデレステのような3Dの音ゲーなども、重いゲームの代表格です。

こういったやけに重いゲームでも遊べますが、快適に遊べるかというと厳しいです。

もし万全にゲームをしたいのであれば、価格は7万円近くしますが超高度な3Dゲームでも快適に遊べる高性能なSnapdragonを積んでいるZenFone 5Zがオススメです。

ネットや、Twitter、Facebook、LINEなど、一般的な使い方や一般的なゲームの場合は、特に問題なく使うことができます。

nova lite 2のAntutu(v7.0.4)のスコア

nova lite 2のAntutuスコア 88,801
CPU: 41,851
GPU : 13,295
UX : 24,361
MEM: 9,294

P20 liteのAntutuスコア(v7.0.9) 87,131
CPU: 41,311
GPU : 13,143
UX : 23,932
MEM: 8,745

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&メモリ)を搭載していることになります。

nova lite 2はP20 liteのスコアほほぼ同じです。

格安スマホのAntutuスコア(v7以上)
ZenFone 5Z: 271,283
P20: 206,563
nova 3: 203,663
ZenFone 5: AIブーストなし125,200、AIブーストあり138,771
Galaxy Feel2: 115,000程度 (ドコモwith対象機種)
nova lite 2: 88,801
AQUOS sense plus: 88,670 (防水・おサイフケータイ対応)
P20 lite: 87,131
OPPO R15 Neo: 76,576
AQUOS sense lite 58,098
ZenFone 4 Max 55,776
・ZenFone 2 Laser: 35,022

下記はAntutuテストv7以上での評価になります。

一般的な使い方なら35,000程度でもわりと使えますがサクサク感は厳しいです。50,000でそこそこサクサク使えて、60,000で比較的サクサク、70,000で結構サクサク、80,000以上でサクサクの限度で普通の使い方では体感差が出ずらくなります。

ゲーム好きな場合は、Antutuスコアが最低でも55,000がボーダーラインです。70,000以上である程度余裕が出てきて、高度なゲームでも大抵は問題なく遊べます。ただし、ゲームが大好きな場合は100,000以上のAntutuスコアが出るスマホがオススメです。

ゲームは暇つぶしと思っているくらいだと、35,000くらいでもそこそこ普通に遊べます。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

RAM3GB

nova lite 2のRAMは3GBです。nova lite 2の比較的高性能なCPUを支えるRAMとして、適切な容量です。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができます。

一般的なユーザならRAM2GBでも大丈夫ですが、今後できるだけ長く使っていきたい場合は、RAMは3GBくらいあったほうがいいです。

ただアプリをたくさん使う場合は、RAMが4GBあるP20 liteのほうが無難です。(P20 lite程度のCPUの性能だとRAMが4GB必要になるシーンはほとんどないのですが・・)

nova lite 2のRAMの使用量

初期設定後の起動直後のRAMの使用量

初期設定後の起動直後でもRAMを1.61GBも使っていました。とりあえず再起動して、もう一度確認して見ると・・・

平均メモリ使用量は1.45GBに低下していました。だいたいこんな感じで安定しています。少し前までスマホは起動直後は1.0GB〜1.2GB程度のRAMの使用量でしたが、最近のファーウェイスマホのRAMの使用量が増えてきています。

一般的な使い方なら特に困ることなく使えると思います。ただ、ゲームをたくさんしたい場合は、少し心もとない空き容量です。ゲームをたくさんしたい場合は、RAM4GB以上のスマホがオススメです。

最大の弱点克服、ROM32GB!

旧モデルのnova liteの最大の弱点はROMが16GBしかなかったことでした。システム容量やデフォルトで入っているアプリが使っている容量を除くと、空き容量は7GBちょっとしかありませんでした。

ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。空き容量が7GBくらいだと、アプリを少し多くインストールすると保存できる容量が少なくなって四苦八苦してしまいます。

それが、nova lite 2ではROMが32GBに倍増しました。空き容量も21GBくらいあります。21GBもあればアプリをたくさん入れても余裕です。

nova lite 2のROMの空き容量

初期設定後の起動直後のROMの空き容量

22.93GBの空き容量がありました。デフォルトでインストールされているアプリを全て最新版に更新すると・・

空き容量は20.91GBになりました。

写真などのデータはマイクロSDカードに保存するのがオススメ

1600円程度のマイクロSDカード(32GB)を買って、写真や動画、音楽、書籍データなどのデータはマイクロSDカード側に保存することをオススメします。

空き容量が20GBあれば大抵の場合は大丈夫ですが、それでもたくさん写真や動画、アプリをインストールしていくと、だんだんと厳しくなる場合があります。

加えて、スマホは精密機械なんで、何かの拍子で壊れる可能性があります。もしスマホが起動できないくらい壊れても、マイクロSDカードに写真などのデータを保存しておけば、ほぼ確実に写真のデータをもとに戻すことができます。

他にも、保存容量を多く使う電子書籍系のアプリ(KindleやKobo等)や動画系のアプリ(Netflix等)は、データの相当部分をマイクロSDカード側に自動的に保存することができるので、ROMが32GBあっても、基本的にはマイクロSDカードを買って設定することを強くオススメします。

マイクロSDカードを購入して設定する

どのマイクロSDカードを選べばいいのかわからない場合は、とりあえず下記を選んでください。一番無難な選択肢です。

Amazon:Samsung microSDカード32GB EVOPlus Class10 UHS-I対応

マイクロSDカードは32GBぐらいがちょうどいいです。他メーカーでもかまいません。届いたら早速設定します。下記のページで、nova liteにマイクロSDカードを入れて設定するやり方を載せているので、やり方にあまり自信がない場合は参考にしてみてください。

格安スマホのRAMとROMの適切な容量とマイクロSDカードの使い方

これで写真や動画、たいていの電子書籍系のアプリのデータがマイクロSDカードに自動的に保存されるようになります。

電池持ちは結構良い

nova lite 2と同じような性能スペックをしている、Mate 10 liteの電池持ちの評価が良いので、nova lite 2の電池持ちも同じように良いです。

電池持ちに影響を与えるのは、CPUの性能、電池容量、画面の大きさです。省エネなCPUほど、電池容量が大きいほど、画面が小さいほど電池持ちが良くなります。

nove lite 2はKirin659という、そこそこ省エネのCPUを搭載しています。電池容量は3000mAhで標準的です。画面は5.65インチの大画面ですが、画面比率が18:9なので、実際には縦に少し長い画面になっているので、そこまで大画面というわけでもありません。従来の16:9の5.5インチと面積的にはほぼ同サイズです。

電池持ちに特化しているスマホというわけではないので、スマホをたくさん使いたい場合は、電池容量が4000mAhあるZenFone 4 Maxがおすすめです(ただし、ZenFone 4 Maxはスリープ時の電池持ちはよくないので、スマホをあまり使わない場合はオススメではありません)。

一般的な使い方ならnova lite 2の電池持ちで満足すると思います。

nova lite 2の実際の電池持ち

nova lite 2のYoutubeの連続再生時間は12時間15分を記録しました。連続再生時間が8時間なら普通程度の電池持ち、10時間なら結構良いレベル、12時間以上でかなり良いレベル、14時間超えで超電池持ちが良いスマホと評価できます。

PCMarkの電池持ちは6時間44分と他の格安スマホと比較してあまり良くありませんが、ヘビーに使わなければ1日程度持ちます。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間連続待受時間
nova 39時間0分13時間43分404時間
P209時間6分12時間52分371時間
P20 lite7時間17分11時間30分334時間
nova lite 26時間44分12時間15分テスト待ち
AQUOS sense plus11時間31分16時間34分564時間
ZenFone 59時間18分14時間5分498時間
ZenFone 5Z10時間7分14時間30分424時間
ZenFone 4 Max12時間23分14時間9分テスト待ち
Oppo R15 Neo17時間0分20時間30分644時間

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。連続待受時間はスリープ状態で電池がなくなるまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

5.65インチの大画面でも比較的コンパクト

nova lite 2は5.65インチの大画面のディスプレイを搭載していますが、大画面スマホとしては比較的コンパクトな作りになっています。

P10 lite 大きさ 146.5 x 72 x 7.2mm 146グラム (5.2インチ)
nova lite 大きさ 147.2 x 72.94 x 7.6mm 147グラム (5.2インチ)
nova lite 2 大きさ 150.1 x 72.05 x 7.45mm 143グラム (5.65インチ)


左がnova lite 2、右がP10 lite

5.65インチのnova lite 2の縦(高さ)は4ミリだけ大きくなって、横(幅)はほぼ同じです。重さは少しだけ軽くなっていますが、実際に比べてみても大きさ的にはほぼ変わらない感じです。

違いが出てくるのが、ディスプレイのサイズです。

nova liteとP10liteは16:9という画面比のディスプレイを使っているのに対して、nova lite 2は18:9という少し縦長の画面比のディスプレイを使っています。18:9のディスプレイだと、画面を大きくする場合でも幅はほとんど変えずに、縦に画面が大きくすることができ、表示できる画面の増えます。

実際にヤフーを見ると、表示画面は下記のように結構差がついてます。表示面積が1割ちょっと増えます。


左がnova lite 2、右がP10 lite

縦長のnova lite 2のほうが一度に見れる情報量が増えます。ほぼ同じ本体サイズで、見れる情報量が多くなるのはかなり良いと思います。

2017年前半までは16:9のスマホが一般的でしたが、スマホの大画面化が進むにつれて、2017年の後半から持ちやすさとの兼ね合いから縦長のディスプレイが一般的になってきています。

ディスプレイの実寸

nova lite 2の5.65インチ(18:9)のディスプレイの実寸
横65mm 縦129mm

P10liteの5.2インチ(16:9)のディスプレイの実寸
横65mm 縦115mm

横幅は同じで、縦がnova lite 2のほうが14mm長くなっています。ただし、nova lite 2のベゼル(上下の余白)は小さくなっているので、本体サイズは3.6mmだけ大きくなっているだけに止まっています。

マルチスクリーンが一般的になるかも

縦長な画面が一般的になるにつれて、画面を二画面に分けてスマホを使うのが一般的になるかもです。例えばこんな感じです。

nova lite 2をマルチスクリーンにして、上部でYoutubeの動画を再生させながら、下部でYahooニュースを読むなどができます。

マルチスクリーンを使うことで上の画面ではYoutubeやAbemaTVを再生して、下の画面ではTwitterをしたり、ネットサーフィン(Webサイトの閲覧)をすることができます。動画をダラダラ流しながら、Twitterをするなど、ながら作業がはかどります!

マルチスクリーンやマルチスクリーン向けの格安SIMに関しては、Youtube向けの格安SIMとYoutubeで消費するデータ量にも記載しているので参考にしてみてください。

カメラ性能はダブルレンズカメラ搭載だけど微妙

nova lite 2のカメラ性能
背面:ダブルレンズ1300万画素+200万画素 (LEDフラッシュ、像面位相差 + コントラスト AF)
前面:800万画素 (FF)

よく分からない単語が少しありますが、あまり気にしなくていいです。

nova lite 2はかなり気に入っています。CPUの性能も比較的良く、RAMも3GB、ROMも32GBあります。大画面でも比較的コンパクトです。ただし、残念な点をあげるとしたら、カメラ性能は値段相当の性能です。

スマホのカメラ性能は画素数だけでは評価できませんが、お金を出せば出すだけ、カメラの実性能が良くなる世界になっています。逆に、お金を出さないと、カメラ性能は値段相当の性能になります。

nova lite 2は2万円台でダブルレンズカメラを搭載していて、背景をボカすことができる点を強調していますが、所詮2万円台のカメラの実性能だと思ったほうが良いです。

写真が撮れれば良い程度なら特に問題ないです。普通には撮れます。ただし、写真を撮るのが好きな場合は厳しい画質になります。

カメラ性能をもう少し重視する場合はP20 liteがオススメです。カメラ性能が少し良くなっています。特に食べ物の写真をよく撮る場合は、P20 liteを選んだほうがいいです。

カメラ性能をもっと重視する場合は、価格はかなり高くなりますがカメラ性能が超良いP20、少し価格を抑えたいならインスタ映えするカメラを搭載したnova 3などが選択肢になります。

nova lite 2のカメラ性能は、価格相当のカメラ性能です。

nova lite 2で撮った実際の写真

nova lite 2のカメラで撮った写真は下記に下記に掲載しているので参考にしてみてください。

nova lite 2のカメラのサンプル写真いろいろ、チキンタルタ、鳥、nova2との比較

P20 liteのカメラサンプルはこちら → P20 liteのカメラのサンプル写真(作例)いろいろ

GPSの精度は少し良い

実売価格が2万円を切るスマホだとGPSの精度が悪いものが出て来たりする場合がありますが、nova lite 2を片手にその辺をウロウロしましたが、問題なく使える精度になっていました。

徒歩や電車などでもGPSの精度は大丈夫です。窓際の室内でもGPSは普通に入っていたので、車のナビとしても他のスマホと同じように使えます。

測位衛星はGPS(AGPS)とGlonassに対応しています。

位置情報の精度的には、
ZenFone 4 Max > nova lite 2 > nova2
の順に精度が良くなります。

nova lite 2でも問題なく使えますが、ZenFone 4 MaxのGPSの精度はかなり良いです。

格安スマホ等のGPSの精度の詳細は下記に記載しているので参考にしてみてください。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

指紋認証の精度は良い

最近の大半の格安スマホと同じように、nova lite 2にも指紋認証を搭載しています。nova lite 2の背面に指紋センサーが付いていて、そこに指でタッチすれば指紋認証でスマホのロックを解除することができます。

認証の精度は何回も適当に試してみましたが、認証エラーもなく、指紋認証で快適にロックを解除することができました。

顔認証に対応、ただし微妙

nova lite 2は顔認証にも対応しています。

顔認証は自撮り用のカメラで自分の顔を撮影して、指紋認証の代わりに、自分の顔を向ければロックを解除できる機能です。

実際に試してみましたが、微妙でした。

何が微妙かというと、顔認証をするにはスマホの電源を押さないといけないことです。指紋認証なら指紋認証のセンサーに指でタッチすればロックを解除してくれます。電源を押す必要はありません。

顔認証だと、電源を押してスマホを正面に向けてロックを解除します。顔認証自体は0.5秒くらいで解除してくれますが、電源を押すくらいなら最初から指紋認証にしたほうが手っ取り早いです。

nova lite 2は顔認証でいくつか試してみましたが、口を隠した状態でもロックを解除してくれます。片目をつぶっても解除してくれます。片目もしくは両目を手で隠すと解除できません。変顔も解除してくれませんでした。あっデフォルトが変顔とか言わないで・・。

顔認証はおまけ要素が強いですが、指紋が薄すぎて、指紋認証に失敗しやすい高齢者などの場合は、顔認証を使いのも良いと思います。

※ P20 liteの場合は、スマホを持ち上げるとボタンを押さずに顔認証を起動して、顔認証でロックを解除することができます。

擬似ジャイロを搭載?(ポケモンGOのARは対応)

nova lite 2の搭載センサーは、加速度、コンパス、環境光、近接、指紋認証センサーのみで、ジャイロスコープの記載がありません。

旧モデルのnova liteの場合、ジャイロスコープがありませんでしたが、各種センサーを組み合わせて擬似的にジャイロが動くようにしていました。ジャイロって何に使うのかというと、一般的にはポケモンGOのARモードです。

擬似ジャイロのnova liteでも、ポケモンGOでARモードをオンにして、ポケモンを捕まえることができます。ポケモンGOでARモードを使うのなんて最初の2,3回くらいです。ポケモンを捕まえづらくなるので、ポケモンGOをしている人のほとんどはARモードは使っていません。ジャイロがなくても普通にポケモンGOは遊べます。

とりあえず、nova lite 2にポケモンをインストールして、外でウロウロしてきました。

こんな感じでnova lite 2でもARモードが使えました。

Antutuテストに端末情報の記載があるのですが、そこにはジャイロスコープセンサーとしてSTMicroelectronicsという記載があります。これはnova2にも記載されているので、nova2と同じようにnova lite 2にも本物のジャイロが搭載されている気がします。(ただ、本当のところは良くわかりません

ジャイロセンサーはこの他にも、健康系のアプリで使っている可能性があります。体の動きをより正確に把握するためにジャイロセンサーを利用する場合があるとかなんとか。。正直言って、そこまで重要なセンサーというわけではないので、あまり気にしなくて良いです。

nova lite 2の内容物

nova lite 2本体(保護フィルムが貼られています)、保護ケース(硬いプラスチック)、クイックスタートガイド、ちゃっちいSIM取り出しピン、5V1Aの充電器、USBケーブル

注意点は、付属の充電器が5V1Aの低速充電器である点です。

低速充電器だと充電に3時間くらいかかりそうなので、早く充電したい場合は5V2A以上のUSB充電器を買う必要があります。

ただし、ファーウェイのスマホは市販品の急速充電器だと急速充電にならない場合があります。この辺はもはや運任せなので、適当な5V2A以上の充電器を買って試すしかないです・・。

nova lite 2のホーム画面

nova lite 2のホーム画面は下記のような縦長になっています。

やたら縦長に見えますが、慣れれば画面が広い分だけメリットがあります。

P20 lite、nova lite 2、nova2の違い

ざっくりとした違いは下記です。

P20 lite
定価3万1980円(実売2万6800円)、RAM4GB、ROM32GB、5.84インチ、USB Type C対応、WiFi ac対応、カメラ性能そこそこ良い、外観良い、auのVoLTE対応

nova lite 2
定価2万5980円(実売2万2800円)、RAM3GB、ROM32GB、5.65インチ、USB Type C非対応、WiFi ac非対応、カメラ性能微妙、外観普通、auのVoLTE非対応

nova 2
定価2万8900円、RAM4GB、ROM64GB、5インチ、USB Type C対応、WiFi ac非対応、、カメラ性能良い、外観普通、auのVoLTE対応

ざっくり評価してしまうと、ドコモ系の格安SIMで使うのであればnova lite2がオススメです。au系の格安SIMで使う場合は、P20 lite、もしくはnova2が選択肢になります。

カメラの性能は、nova2が一番良くて、次にP20 lite、最後にnova lite2といった感じです。nova lite 2でもそこそこ普通に撮れますが、少し重視する場合はP20 liteが無難です。

nova lite 2とP20 liteの外観の違い

左がnova lite 2、右がP20 liteです。P20 liteのほうがピカピカしています。ピカピカしていても、保護ケースに入れてしまえばあまり変わりませんが・・。

nova lite 2とP20 liteのディスプレイの違い

左がnova lite 2、右がP20 liteです。P20 liteの画面のほうが1行だけ増えます。

一番オススメの格安スマホの簡単回答

一番オススメの格安スマホは何?と聞かれたら、相手が安さを重視していそうなら「とりあえずnova lite 2」
、相手がある程度質を重視していそうなら「とりあえずP20 lite」というのが無難な答えになります。

最近は本当にたくさんの格安スマホが発売されて、多くの人が一体どの格安スマホを選べば良いのかわからなくなっていると思います。

似たようなことが書かれていて、結局どのスマホがいいのかわからない、そんな時は相手が安さを重視しているか、質を重視しているかで答えを変えてみてください。

価格が安い格安スマホの中で最も性能が良く無難にまとまっているのはnova lite 2です。

nova lite 2よりも安い格安スマホがそこそこありますが、そういうスマホは一般的な使い方でも普通に使うには少し厳しい性能だったりします。nova lite 2なら普通の使い方なら十分な性能を発揮してくれます。少しヘビーな使い方でもほとんどの場合で大丈夫です。

ただし、綺麗な写真をたくさん撮りたいとか(価格帯4万円以上)、やたら重い3Dゲームもサクサク遊びたいとか(価格帯6万円以上)、電池持ちが超良いスマホが良いとか、そういった特化型のスマホを探していそうな場合は、nova lite 2ではマズイことになります。

普通に使えるスマホで安く使えるスマホが良い、そんな場合にnova lite 2を選んでみてください。

格安SIMの自動計測用にnova lite 2を6台購入!その後、2台追加購入

このサイトでは格安SIMの通信速度をリアルタイムで計測しているサイトも運営しています。

格安SIMの通信速度の比較サイト:格安SIM35枚自動計測中!

計測用のスマホが足りなかったので、nova lite 2を1台買って自動計測用のスマホに加えて様子を見てみました。調子が良かったので2台目を買って、少しして3台目も買いました。

それから少しして、比較的安いスマホの中で最もスムーズに動いて、電池持ちも問題なしという最終結論になったので、その後に3台まとめて買って、合計6台のnova lite 2を自動計測用のスマホとして使っています。


黒3台、青2台、白1台

流石に比較的安いとはいえ、6台の出費は厳しいです・・。

追記:そして、その後さらに2台追加購入しました。(現在、8台のnova lite 2を格安SIMの計測に使っています)

nova lite 2の評判

nova lite 2の評判は良いです。

ただし旧モデルのnova liteが発売された時のインパクトほどではありません。nova liteは発売当初、定価1万9800円だったのが、発売キャンペーンで1万5000円くらいで販売していました。それがきっかけに評判が評判を呼び、評判がかなり良いものになりました。

nova lite 2はそういった発売限定キャンペーンをしていないため、nova liteほどの驚異的な初速にはなっていないと思います。

とはいうものものの、nova lite 2は順当に性能アップしたので、2018年上半期で一番売れた格安スマホはnova lite 2になりました。2018年6月にP20 liteが発売されて、2018年下半期で一番売れている格安スマホはP20 liteになっています。

nova lite 2とP20 liteが2018年の格安スマホを席巻している感じです。

nova lite 2の口コミと質問は下記から

このサイトにはユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトがあります。nova lite 2も下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:ファーウェイのスマホの口コミ

nova lite 2が買えるMVNOとキャンペーン情報

nova lite 2はMVNOでは、BIGLOBEモバイル、IIJmio、OCNモバイルONE、LINEモバイル、mineo、DMMモバイル、楽天モバイル、NifMo、エキサイトモバイル、イオンモバイルで取り扱っています。

※ 3000円から3400円程度の事務手数料(またの名は初期費用/SIMパッケージ費用)が加算されます。

nova lite 2の定価:2万2800円 (MVNOによって結構変わります)

税込で計算すると面倒なので、全て税抜き価格になります。分割払いにできるところで分割にしてしまうと、分割手数料が15%くらい発生するので、一括払いで買うことをおすすめします。(BIGLOBEモバイルの場合、一括払いはなく分割払いです)

おすすめ No.1:BIGLOBEスマホ、高額キャッシュバック

BIGLOBEモバイルではnova lite 2を2万5920円で販売しています。他のMVNOと比べて少し高いですが、キャッシュバックや月額割引などがもらるキャンペーンを行なっているので、トータルでみるとかなり安くnova lite 2を手に入れることができます。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大2万6794円相当の特典+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランを申し込むと月額割引とキャッシュバックがもらえて、初期費用も無料になるキャンペーンを行なっています。2019年2月3日までのキャンペーンです。

通話SIMのみは1万4594円分の特典、通話SIMと端末セットは最大2万6794円分の特典、データSIMと端末セットだと最大7200円分の特典がもらえます。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBEモバイルのnova lite 2の申し込み → BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルの詳細評価

おすすめ No.2:IIJmio

IIJmioではnova lite2を2万1800円で販売していますが、下記のキャンペーンも行なっています。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、初期費用1円+3ヶ月6GB増量+通話SIMなら月額料金が3カ月1100円引+最大1万円分のギフト券

IIJmioでは2019年1月31日までに格安SIMを申し込むと通常3000円かかる初期費用が1円になり、データ量が3カ月間月3GB増量します。それに加えて音声通話SIMだと月額料金が3カ月間1100円引き、音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと1万円分のギフト券(選べるe-GIFT)がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに当サイト限定でデータ量が3カ月間さらに追加で毎月3GBもらえるキャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioのnova lite 2の申し込み → IIJmio

IIJmioの詳細評価

たまにおすすめ:OCNモバイルONE、たまに大幅な端末割引

OCNモバイルONEで通話SIMを申し込む場合、nova lite 2を1万6800円で販売しています。

キャンペーンをしている他のMVNOはキャッシュバックやAmazonギフト券(IIJmio)のプレゼントになりますが、OCNモバイルONEなら割引価格で買うことができます。最初から安く買いたい場合に、OCNモバイルONEがおすすめです。

加えてOCNモバイルONEでは、nova lite 2をさらに大幅割引で買えるキャンペーンを行ったりします。

1ヶ月に1回あるかないかの不定期の大幅割引キャンペーンですが、その時は1万円を少し切るくらいで買うことができます。そのキャンペーンが行われている時はOCNモバイルONEが一番オススメになります。キャンペーンがあり次第下記のリンクでお知らせします。

OCNモバイルONEのキャンペーンの詳細、年末感謝セール、超高性能スマホのnova3も超安い+格安SIMのみだとAmazonギフト券プレゼント

OCNモバイルONEでは通話SIMとセットに格安スマホを購入すると、通常価格よりも安く格安スマホを購入できるセット割引を行っています。定価5万4800円のnova3が12月14日まで大幅割引の2万7600円で買うことができます(これ相当安いです)。

他の格安スマホも年末感謝セールで2018年12月25日まで超割安に販売しています。(P20 liteが6800円など)

通話SIMのみ申し込む場合は、最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

OCNモバイルONEのnova lite 2の申し込み → OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、電話代を安くできる通話オプションが豊富で実測230kbpsの低速モードが無制限に使うことができます。

格安SIMでも長電話をしたい場合や、低速モードでインターネットラジオのradikoやYoutubeの動画を聞き流したい場合にオススメの格安SIMです。ただし、高速データ通信の実際に出る通信速度は遅めです。

OCNモバイルONEの詳細評価

LINEモバイル

LINEモバイルではnova lite 2を2万5980円で販売しています。

LINEモバイルのキャンペーンの詳細とオススメのiPhoneと格安スマホ、初月無料+通話SIMだと3ヶ月間1390円引き+MNPだと1万円相当のポイント

LINEモバイルでは、音声通話SIMを申し込むと初月無料に加えて、翌月から月額料金が3ヶ月間1390円引き(合計4170円引き)になるキャンペーンを行っています。2019年1月31日までのキャンペーンです。

他社からの乗り換えだと月額割引に加えて、LINEモバイルの支払いに使えるLINEポイントが1万ポイント(1万円相当)もらえるキャンペーンも行っています(2018年12月23日まで)。
キャンペーンの詳細を見る

LINEモバイルのnova lite 2の申し込み → LINEモバイル

LINEモバイルは、LINEの年齢認証ができたり、LINEやTwitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使えるので、これらのSNS系のアプリを多用する場合は、一番おすすめです。

LINEモバイルの詳細評価

mineo

mineoではnova lite 2を2万2800円で販売しています。

mineo(マイネオ)のキャンペーンの詳細と乗り換え方法&おすすめの格安スマホとiPhone

mineoではデュアルタイプ(通話SIM)を申し込むと、月額料金が半年間333円から使えるキャンペーンを行なっています。ドコモ回線は月1067円引き、au回線は月1417円引き、ソフトバンク回線は月1417円引きになります。

これに加えて10分かけ放題が3ヶ月無料で使えるキャンペーンも行っています。2018年11月6日までのキャンペーンです。
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mineoのnova lite 2の申し込み → mineo

mineoの詳細評価

DMMモバイル

DMMモバイルではnova lite 2を2万5980円で販売しています。DMMモバイルはあまりキャンペーンをしませんが、現在下記のキャンペーンを行なっています。

DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、Amazonギフト券を最大1万4000円分プレゼント

DMMモバイルで格安SIMを申し込むと、当サイト限定でAmazonギフト券が最大1万4000円分がもらえるキャンペーンを行っています。Amazonギフトのキャンペーン終了日は未定です。
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DMMモバイルのnova lite 2の申し込み → DMMモバイル

DMMモバイルは月1GBもデータを使わない場合に一番オススメの格安SIMです。

DMMモバイルの詳細評価

楽天モバイル

楽天モバイルではnova lite 2を2万円で販売しています。セールで結構安く買える場合があります。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホとiPhone、続・感謝セールと2回線目以降のプラス割キャンペーン

楽天モバイルでは2019年1月10日まで、格安スマホとiPhoneが割安に買える4周年感謝セールを行っています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から月額基本料が3ヶ月0円になるのに加えて、通話SIMだと5000円のキャッシュバック、通話SIMと格安スマホのセットなら格安スマホが最大5000円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルの詳細評価
楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルでは、nova lite 2を2万3800円で販売しています。

エキサイトモバイルの詳細評価

NifMo

NifMoでは、nova lite 2を2万2223円で販売しています。

NifMoの詳細評価

イオンモバイル

イオンモバイルではnova lite 2を2万5800円で販売しています。

イオンモバイルの詳細評価

nova lite 2だけ買いたい場合、Amazonで税込2万3000円くらい

契約が必要な格安SIMとセットではなく、nova lite 2だけ買いたい場合はAmazonで買うことができます。

Amazon:Huawei nova lite 2

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • nova lite 2
    • コスパ最強の格安スマホがnova lite 2です。格安スマホで迷ったらとりあえずnova lite 2が一番無難です。価格が2万2800円、5.65インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ143g、電池容量3000mAh
  • P20 lite
    • P20liteはnova lite 2より6000円ほど高くなりますが、RAMが4GBに増えて、Type Cに対応、画面が少しだけ広くなって、WiFiのacに対応しています。P20liteは2018年で一番売れる格安スマホです。auのVoLTEにも対応しています。5.84インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ145g、電池容量3000mAh
  • AQUOS sense plus
    • 防水とおサイフケータイに対応しているスマホで一番オススメなのがAQUOS sense plusです。5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHx4+1.8GHzx4 SDM630、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1640万画素、重さ157g、電池容量3100mAh、DSDS対応、auのVoLTE対応
  • OPPO R15 Neo
    • 電池持ち最強、それがOPPO R15 Neoです。DSDVとauのVoLTEにも対応しています。トリプルスロットなのでDSDVとマイクロSDを同時に使うことができます。CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB/4GB、ROM64GB、カメラ1300万画素+200万画素、重さ18g、電池容量4230mAh
最終更新日 2018年11月16日 / 作成日 2018年2月8日 / 作成者 格安SIMの管理人

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