HUAWEI nova lite 3の性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

HUAWEI nova lite 3は2019年2月1日に発売された高性能なコスパ最強の6.21インチのSIMフリーの格安スマホです。

nova lite3はMVNO専売モデルなので、MVNOで格安SIMとセットで買う必要があります。定価は2万6880円ですが、MVNOでの実質価格はゼロ円〜2万4000円程度です。

HUAWEI nova lite 3

定価でもnovalite3の性能から考えて結構コスパが良いのですが、実売価格だと恐ろしいほどのコスパ最強機種になっています。

旧コスパ最強のnova lite 2と2018年で一番売れた格安スマホのP20 liteよりも性能が1.5倍(Antutuスコア)、カメラ性能も暗いところでは無力だったのがF値1.8の明るいレンズに改善されたことで暗いところでも比較的キレイな写真が撮れるようになっています。

水滴ノッチの6.21インチで高解像度の大画面、電池容量も3400mAhの大容量。auのVoLTEにも対応してDSDVも使うことができます。この性能で実質ゼロ円〜2万4000円程度で買えるのは異常です。(実質ゼロ円はUQモバイルのキャッシュバックの適用価格です)

nova lite 2やP20 liteでも結構サクサク使えるますが、nova lite 3の登場で低価格なのに普通に高性能で見た目も高級感がある、格安スマホのコスパを一気に塗り替わりました。

このサイトではHUAWEI nova lite 3をOCNモバイルONEさんからか借りて、実機の詳細レビューを行なっています。(個人的にもnova lite 3のコーラルレッドを購入しました。届くのに少し時間がかかるので借りました)

ざっくり評価すると格安SIMとセットに格安スマホを申し込もうと思っている場合、圧倒的コスパ最強のnova lite 3が一番おすすめです。(端末だけ必要な場合はZenFone Max Pro M1がオススメです)

HUAWEI nova lite 3のスペック(性能)

HUAWEI nova lite 3(ファーウェイ ノバ ライト 3)
CPUCPUオクタコア2.2GHzx4(A73) + 1.7GHzx4(A53) Kirin 710
RAM3GB
ROM32GB
Antutu128,056
ディスプレイ6.21インチ TFT
解像度2340×1080 FHD+、画面比率19.5:9、水滴型のノッチ
カメラ背面ダブルレンズカメラ1300万画素(F値1.8)+200万画素 / 前面1600万画素
電池容量3400mAh
サイズ155.2 x 73.4 x 7.95mm
重さ160グラム
連続待受実機テスト待ち
充電時間100分 (当サイトの実機の検証結果)
本体カラーオーロラブルー、コーラルレッド、ミッドナイトブラック
価格定価2万6880円(実質ゼロ円〜2万4000円)

Android 9、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大512GB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、マイクロSDカードを使う場合はナノSIMの1つが使えなくなリます)、指紋認証・顔認証対応、Bluetooth v4.2、Wi-Fi 802.11b/g/n、USB Type C 非対応

nova lite 3の対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/2/3/8/17/18/19 auのVoLTE対応
TDD-LTE : B41
W-CDMA : B1/2/5/6/8/19
キャリアアグリゲーション対応

nova lite 3が使える格安SIM

novalite3はMVNO専売モデルなので、MVNOで格安SIMとセットで買う必要があります。MVNOでnovalite3をセットで買うと、novalite3で使える格安SIMが自動的に付いきます。

novalite3は、ドコモ系の格安SIMau系の格安SIM(マルチSIM)、ソフトバンク系の格安SIMで使うことができます。

nova lite 3の評価と比較

高性能なCPUを搭載(P20liteよりも1.5倍高性能、GPUの性能は2倍!)

nova lite 3のCPUはオクタコア2.2GHzx4+1.7GHzx4 Kirin 710 (以下、Kirin710)です。12nmプロセスの新型のCPUです。

nova lite 2やP20 liteに搭載されているKirin658(16nmプロセス)よりも省エネで高性能になっています。

一般的な使い方ならなんでもサクサク使えます。ネットや、Twitter、LINE、メール、Facebook、インスタグラムはもちろん快適に使えて、一般的なゲームも普通に遊ぶことができます。

ただ、Kirin710はゲーム性能に関しては少し微妙な点があるみたいです。同じKirin710を搭載しているMate 20 liteで報告がありましたが、某口コミサイトによるとツムツムだと動作が不安定(外部リンク)で1000万点以上のスコアを出すことができないとか・・。

実際にnova lite 3でツムツムをプレイしてみましたが、80万点くらいしか出せない腕では動作を不安定にすることができませんでした・・。8000万点ってすごいです!

nova lite 3で頑張って出したツムツムのスコア

アイテムフルコンボで頑張ったのですが、80万点くらいしかとれず、不具合らしい不具合を見つけることができませんでした。自分の下手さが不具合な感じ・・。

大量の落ちゲーを極める感じだと、新型のCPUのKirin710ではまだうまく最適化されていないかもしれません。

大抵のゲームはサクサク遊べると思いますが、ゲームをたくさんする場合は、安定動作するSnapdragonを搭載したZenFone Max Pro (M1)、ゲーム性能最高のZenFone 5Z、ゲーム性能無敵のiPhone(iPhone7やiPhone8)などが無難な感じです。

nova lite 3のAntutuのスコア v7.1.4

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&メモリ)を搭載していることになります。

nova lite 3のAntutuスコア 128,056
CPU: 56,238
GPU : 27,948
UX : 35,675
MEM: 8,195

Mate 20 liteのAntutuスコア
CPU: 67,163
GPU : 22,806
UX : 37,576
MEM: 12,035

nova lite 2のAntutuスコア 88,801
CPU: 41,851
GPU : 13,295
UX : 24,361
MEM: 9,294

P20 liteのAntutuスコア 87,131
CPU: 41,311
GPU : 13,143
UX : 23,932
MEM: 8,745

nova lite 3とMate 20 liteはKirin710を搭載していますが、ゲーム性能で重要なGPUのスコアが割と差が出ています。もしかして、Mate 20 liteであったツムツムの不具合もnova lite 3ではなくなっているかもです。

nova lite 3はP20 liteよりも性能が1.5倍アップしますが、そもそもP20 liteも結構サクサク動くので体感差はあまり変わらないと思います。

性能アップで一番恩恵が出るのはゲーム性能(GPU)です。Kirin搭載のスマホだはゲームが少し苦手な感じですが、GPUのスコアがP20 liteの2倍になっています。ここまでくると、nova lite 3でも結構ゲームが頑張れる感じがします。(P20 liteでも一般的なゲームは普通にできますが、一部の処理の重いゲームだと少し難しい感じ)

Kirin710は新型のCPUなので、まだゲーム動作に不安定な箇所を抱えている可能性がありますが、ゲーム性能もかなり改善してきています。

ただ、ゲーム性能を重視する場合は、安定動作するSnapdragonを搭載したZenFone Max Pro (M1)、ゲーム性能最高のZenFone 5Z、ゲーム性能無敵のiPhone(iPhone7やiPhone8)などを選ぶのが無難な感じです。

格安スマホのAntutuスコア(v7以上)
ZenFone 5Z: 271,283
P20: 206,563
nova 3: 203,663
iPhone7: 196,402
iPhone6s: 150,000程度
OPPO R17 Neo: 132,813
nova lite 3: 128,056
ZenFone 5: AIブーストなし125,200、AIブーストあり138,771
Galaxy Feel2: 115,000程度 (ドコモwith対象機種)
ZenFone Max Pro (M1): 113,795
AQUOS sense plus: 88,670 (防水・おサイフケータイ対応)
P20 lite: 87,131
AQUOS sense2: 72,469
AQUOS sense lite 58,098

下記はAntutuテストv7以上での評価になります。

一般的な使い方なら50,000程度でもわりと普通に使えますがサクサク感は少し厳しいです。70,000ぐらいで比較的サクサク使えて、80,000以上で普通の使い方ではサクサクの限度で体感差が出ずらくなります。

ゲームをそこそこする場合は、Antutuスコアは最低でも50,000がボーダーラインです。70,000以上だと一般的なゲームなら結構普通に遊べます。

スマホをたくさん使う場合や、ゲームが大好きな場合は100,000以上のAntutuスコアが出るスマホがオススメです。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

ベンチマークブーストの可能性はほぼ無し

ファーウェイとOPPOのスマホはAntutuなどのスコアを故意に上げるベンチマークブーストの疑いがかけられていますが、nova lite 3の場合は大丈夫っぽいです。

Antutuのストレステスト

ベンチマークブーストをしている機種だと、ストレステストの時にCPUのパフォーマンスが常に100%近くに張り付く傾向が高いと思っているのですが、nova lite 3の場合は普通にCPUのパフォーマンスが低下していってくれました。

発熱も40度程度に収まっているので良い感じです。

nova lite 3の3DMark

nova lite 3のGeekbench

RAM3GB&ROM32GB

nova lite 3のRAMは3GB、ROMは32GBです。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さ、ROMは机の引き出しの大きさに相当します。RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができて、ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。

アプリを同時にたくさん使う場合はRAMが4GBあるスマホが無難ですが、一般的なユーザならRAM3GBで十分です。

ROMは32GBもあれば、データを20GBほど保存することができます。20GBもあれば、結構たくさんアプリをインストールすることができるので、ゲームアプリをかなりたくさんインストールしなければ、特に問題ありません。

nova lite 3のROMの実際の空き容量

nova lite 3を買って起動した直後のROMの空き容量

デフォルトのアプリとシステムをアップデートした後のROMの空き容量

いらなそうなアプリを削除した後のROMの空き容量

とりあえず20GBくらいの空き容量があります。

nova lite 3のRAMの使用量

電源を入れた直後のRAMの使用量

写真などのデータはマイクロSDカードに保存するのがオススメ

1600円程度のマイクロSDカード(32GB)を買って、写真や動画、音楽、書籍データなどのデータはマイクロSDカード側に保存することをオススメします。

空き容量が20GBあれば大抵の場合は大丈夫ですが、それでもたくさん写真や動画、アプリをインストールしていくと、だんだんと厳しくなる場合があります。

加えて、スマホは精密機械なんで、何かの拍子で壊れる可能性があります。もしスマホが起動できないくらい壊れても、マイクロSDカードに写真などのデータを保存しておけば、ほぼ確実に写真のデータをもとに戻すことができます。

他にも、保存容量を多く使う電子書籍系のアプリ(KindleやKobo等)や動画系のアプリ(Netflix等)は、データの相当部分をマイクロSDカード側に自動的に保存することができるので、ROMが32GBあっても、基本的にはマイクロSDカードを買って設定することを強くオススメします。

マイクロSDカードを購入して設定する

どのマイクロSDカードを選べばいいのかわからない場合は、とりあえず下記を選んでください。一番無難な選択肢です。

Amazon:Samsung microSDカード32GB EVOPlus Class10 UHS-I対応

マイクロSDカードは32GBぐらいがちょうどいいです。他メーカーでもかまいません。届いたら早速設定します。下記のページで、nova lite 2にマイクロSDカードを入れて設定するやり方を載せているので、やり方にあまり自信がない場合は参考にしてみてください。

格安スマホのRAMとROMの適切な容量とマイクロSDカードの使い方

これで写真や動画、たいていの電子書籍系のアプリのデータがマイクロSDカードに自動的に保存されるようになります。

大容量3400mAhで電池持ちも良い

nova lite 3は電池の持ちが結構良くなっています。

最近の格安スマホの一般的な電池容量は3000mAh前後ですが、nova lite 3なら3400mAhの電池を搭載しています。さらに、nova lite 3のCPUのKirin710は12nmプロセスの新型のCPUなので省エネ性能も高いです。

6.21インチの大画面を搭載していて、画面が大きいと電池の消費も大きくなりますが、それを考慮しても旧モデルのnova lite 2よりも電池持ちは結構改善されています。

nova lite 3の実際の電池持ち(このサイトでの実測)

Youtubeの連続再生時間 13時間25分
PCMarkのバッテリテスト 8時間54分

PCMarkのバッテリーテストは、スマホの電池持ちの総合的な評価指数になります。実際にスマホを使った時間というわけではないですが、PCMarkの電池持ちを比較することで、相対的な電池持ちの良し悪しを比較することができます。

旧モデルのnova lite 2のPCMarkの電池持ちは6時間44分、P20 liteは7時間17分です。

nova lite 3は8時間54分になったので、電池持ちがだいぶ改善しました。

Youtubeの連続再生時間は、P20liteとnova lite 2と比べて、nova lite 3が1時間30分ほど連続再生時間が伸びました。

nova lite 3はZenFone Max Pro M1のように電池持ちに特化しているスマホというわけではありませんが、少しスマホをたくさん使う場合でもnova lite 3でも電池は1日以上持つ感じです。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間連続待受時間
nova lite 38時間54分13時間25分テスト待ち
nova 39時間0分13時間43分404時間
P209時間6分12時間52分371時間
P20 lite7時間17分11時間30分334時間
AQUOS sense29時間50分13時間49分528時間
ZenFone 59時間18分14時間5分498時間
ZenFone 5Z10時間7分14時間30分424時間
Oppo R15 Neo17時間0分20時間30分644時間

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。連続待受時間はスリープ状態で電池がなくなるまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

nova lite 3の充電時間は100分

スマホの充電時間は120分前後が標準ですが、nova lite 3は付属の充電器で100分で充電できました。充電時の発熱もほとんどありません。

ファーウェイのスマホは付属の充電器以外で充電すると充電時間が長くなる可能性があるので注意してください。

6.21インチの大画面で水滴型のノッチ

nova lite 3は水滴ノッチ付きの6.21インチの大画面のディスプレイを搭載しています。

左側の丸い出っ張りが水滴ノッチです。

nova lite 3:6.21インチ
155.2 x 73.4 x 7.95mm

nova lite 2:5.65インチ
150.1 x 72.05 x 7.45mm

P20lite:5.84インチ
148.6 × 71.2 × 7.4mm

画面が大きくなった分、本体サイズが少し大きくなっています。2018年に一番売れた格安スマホのP20liteと比べると幅が2.2ミリ、厚さが0.55ミリ大きくなっています。


(クリックで拡大)

左からP20lite、nova lite 3、nova lite2です。

nova lite 3で表示できる行数が1行増えました。水滴ノッチなのでステータスバーに結構多く表示することができます。

6.21インチなのに行数が1行しか増えないのは、文字がほんの少し大きくなっているためです。

画面の実際の幅はnova lite3は66.0ミリ、P20liteは63.5ミリです。nova lite3はP20 liteと比較して全体的に約5%拡大して表示してあります。

nova lite 3はコンパクトなスマホというわけではありませんが、最近のスマホはこのサイズ(6インチちょっと)が一般的になっています。

カメラ性能はダブルレンズでAIカメラ搭載で暗いところも強い、ただし食べ物はマズイ

nova lite 3のカメラ性能
背面:ダブルレンズ1300万画素(F値1.8)+200万画素
前面:1600万画素

nova lite 3はCPUの性能が大幅にアップしたのに加えて、カメラ性能もF値1.8の明るいレンズで大きな改善が見られます。

nova lite 2でも比較的サクサク使えましたが、カメラの実性能が正直微妙でした。所詮2万円ちょっとのスマホのカメラでした。写真の色合いがちょっと微妙になる場合もありましたが、少し暗いところでは無力でした。

nova lite 3なら暗いところでも明るく撮れるF値1.8のレンズを搭載していて、AIにより自動的に写真設定を最適化して良い感じの写真を撮ってくれます。

AIによる最適化はちょっと微妙なケースがある可能性が高いですが、暗いところの写真は大きな改善が見られます。

nova lite 3のカメラで撮った実際の写真(作例):暗いところ

P20 lite 比較用

実際はこんなに暗くはないのですが、P20 liteは暗いところだとかなり暗く撮って無力です。旧モデルのnova lite 2も同じ感じです。

nova lite 3 AIオン

nova lite 3なら暗いところでも結構マシな写真を撮ってくれます。AIをオンにして撮っていますが、オフにするとほんの少しだけ暗くなる感じです(そんなに差はありません)。

nova lite 3 夜景モード

夜景モードで撮ると合成感が少し強くなりますが、時計の数字もちゃんと撮ってくれました。(夜景モードは4秒ほどスマホをホールドする必要があります)

2万円台のスマホで夜景を撮るのは無謀でしたが、nova lite 3で夜景でも結構まともな写真が撮れるようになりました。

AIモードで気づきましたが、AIをオンにすると1300万画素では撮れず、800万画素に固定になってしまいます。

AIをオンにしてもそんな違いはないように感じるので、AIをオフにして1300万画素の高解像度で撮るのが良いのかなと思います。

安いスマホは安いなりの写真が撮れるイメージでしたが、nova lite 3で安いスマホでも結構ちゃん撮れる感じになっています。

nova lite 3のカメラで撮った実際の写真(作例):食べ物

P20 lite 比較用

P20 liteは結構上手く撮れています。実物もこんな色合いです。

旧モデルのnova lite 2 比較用

カメラ性能がよろしくなかった旧モデルのnova lite 2。ポテチがだいぶ白っぽくなり、ハンバーガーの色合いがおかしい感じ。

nova lite 3 AIなし

nova lite 3は全体的に黄色っぽくなって、ハンバーガーの肉の色が唐揚げになった・・。

nova lite 3 AIあり

nova lite 3のAIをオンにするとハンバーガーの色合いがもはや原型をとどめていない・・。

nova lite 3は食べ物の写真を撮る場合は結構厳しいです。

DSDV対応、auのVoLTEにも対応

nova lite 3はauのVoLTEに対応していて、DSDVにも対応しています。ということで、au系の格安SIM、UQ mobileの格安SIMを2枚挿して試してみました。

当たり前ですが、思った通りに普通に使えました。DSDVとして使うには「デュアルSIM 4G」をオンにしておく必要があります。

デフォルトのデータ通信の切り替えは30秒ほどで完了するので、どちらのSIMのデータを使うかの切り替えも簡単です。

GPSの精度&ポケモンGOも普通にできる

nova lite 3はGPS、GLONASS、AGPSに対応しています。

最近のスマホでGPSの精度が悪いスマホはまずほとんどないので、GPSの精度は気にする必要はありません。

nova lite 3が手に入り次第、nova lite 3を持ってその辺をウロウロしながらGPSの精度を確認してみましたが、普通に使える感じです。P20 liteと同じか、ほんの少し良いかもくらいです。

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

nova lite 3はGPS、GLONASS、BEIDOUに対応していました。

位置情報(GPS)の精度を重視する場合は、みちびき対応がオススメ

nova lite 3のGPSの精度は普通よりも少し良いレベルなので、普通に使う分には問題ないですが、位置情報(GPS)の精度を重視する場合はみちびき対応のスマホがオススメです。

みちびきに対応すると、都市部などビルが建ち並びGPSの電波が不安定な場所でも、みちびきの位置衛星が頭上にきやすいので、GPSを捕捉しやすくなり位置情報が安定します。(都市部などのビル街ではなければ、みちびき対応の有無はそんなに違いは出ないです)

みちびき対応:OPPO R17 Neoなど

nova lite 3はポケモンGOも普通にできる

夜中なので画面が真っ暗ですが、ARモードも使えます。nova liteシリーズだと、ジャイロスコープがらみでARモードが使えるのか不安がごく一部の界隈でまだあるかもなので。

ポケモンGOのレイドバトルは試していません(やったことないです・・)。レイドバトルは結構重いらしく、性能が低いスマホだとレイドバトルを快適に遊ぶのは難しいらしいです。

nova lite 3の性能なら十分快適にレイドバトルもできると思いますが、やったことないので判断は保留で・・。ただ、ポケモンGOを快適に遊びたい場合は、電池持ちが化け物クラスのZenFone Max Pro M1がオススメです。

指紋認証と顔認証に対応、顔認証は微妙

nova lite 3にも指紋認証(背面)が搭載されています。顔認証にも対応しています。

基本的には普通に使えますが、指紋認証が他のファーウェイ機種よりも0.1秒くらい認証速度が遅くなっています。特には問題ないのですが、Android 9になって指紋認証に少し時間がかかるようになったのかな・・?

注意点は、顔認証が微妙だったことです。他の格安スマホの顔認証と比べて、顔認証によく失敗します。

nova lite 3で顔認証がより精度の高いものになっているようですが、普通にしてても顔認証に失敗することが多いので、nova lite 3の顔認証は避けたほうがいいです。

nova lite 3、nova3、Mate 20 lite、P20 liteの違い

ざっくりとした違いは下記です。

nova lite 3
定価2万6880円(実売2万2800円程度)、Kirin710、RAM3GB、ROM32GB、6.21インチ、USB Type C非対応、WiFi ac非対応、カメラ性能は割と良さそう、外観は割と良い

nova 3
定価5万4800円(実売4万円程度)、Kirin970、RAM4GB、ROM128GB、6.3インチ、USB Type C対応、WiFi ac対応、カメラ性能良い、外観良い

Mate 20 lite
定価3万9800円(実売3万6000円程度)、Kirin710、RAM4GB、ROM64GB、6.3インチ、USB Type C対応、WiFi ac対応、カメラ性能良い、外観良い

P20 lite
定価3万1980円(実売2万2000円程度)、Kirin659、RAM4GB、ROM32GB、5.84インチ、USB Type C対応、WiFi ac対応、カメラ性能そこそこ良い、外観良い

CPUの性能
Kirin970 > Kirin710 > Kirin659

nova lite 3はUSB Type CとWiFi acに対応していませんが、それ以上の価格の安さが目を引きます。

スマホをたくさん使う場合は、より高性能なnova 3やMate 20 liteを使うのも良いですが、一般的な使い方やスマホを少したくさん使う程度ならnova lite 3の性能で十分以上な感じです。

左からP20 lite、nova lite 3、nova lite 2

nova lite 3の中身

nova lite 3に入っているもの

nova lite 3本体、柔らかめの保護ケース、イヤフォン、USB充電器、充電ケーブル、スタートガイド、保証書、あと写真の中に入れ忘れましたがSIM取り出しピン

ファーウェイのスマホは落とすと、簡単に画面が割れる傾向が高いので、保護ケースは必須です。

付属の保護ケースを付けておけば大体大丈夫だと思いますが、少しちゃっちいので心許ないかもです。付けてみて心配な場合は、Amazonか何かでもう少し頑丈そうな保護ケースを買うのが良いかもしれません。

nova lite 3のホーム画面

その他の細かいこと

デメリット①:充電コネクタがType Cではない

充電コネクタがType CではなくmicroUSBです。microUSBだと充電するときに向きを合わせる必要があるので、少し面倒です。

急速充電には対応していますが、ファーウェイのスマホの充電は少し特殊なので、付属の充電器以外で充電すると急速充電にはならない可能性があるので注意してください。

デメリット②:Wi-Fi 802.11acに非対応

nova lite 3はWi-Fi 802.11acに対応していません。

Wi-Fi 802.11acはWiFiを5GHz帯域で使うためのものです。使える距離は少し短めですがインタネットを超高速で安定して使うには結構役立ちます。なくてもそんなには問題はありませんが、あれば良かったくらいは感じます。

一番オススメの格安スマホの簡単回答

一番オススメの格安スマホと聞かれて現時点ですぐに思い当たるのは、nova lite 3、AQUOS sense2、ZenFone Max Pro M1です。

基本的には一番安くて高性能なnova lite 3が一番オススメですが、防水やおサイフケータイが必須の場合はAQUOS sense2です。

電池持ちを最重視する場合やゲーム性能を重視する場合はZenFone Max Pro M1が選択肢になる感じです。

nova lite 3の評判

nova lite 3の評判は結構良いです。

ただ、個人的には安くて高性能なのでもっと話題になっても良いのではと思うのですが、なぜか充電コネクタがType CではなくmicroUSBである点が前評判に影を落としている感じです。

microUSBのデメリットは充電するときに向きを合わせる必要があって少し面倒です。基本的にそれだけです。

microUSBは機種によっては充電時間がType Cよりも長くなる場合がありますが、nova lite 3で実際に充電してみたところ100分でフル充電になりました。microUSBでも普通に早いです。

あとは、購入を実際に検討している人と、検討している振りをしている人で意見が分かれている感じがします。

購入を実際に検討している場合は、一番安くて高性能なスペックの前では、microUSBのデメリットは些細な問題になります。

nova lite 3が発売されて少し経ちますが、nova lite 3が格安スマホで一番売れている機種になっています。

Type CとWi-Fi 802.11acに対応しているスマホが欲しい場合は、Mate 20 liteやP20 lite、nova 3を購入するか、2019年6月ごろに出るP30 liteを待つことをオススメします。

microUSBが気にくわない人たちにとっては、値段が高いとか言われそうな気がしますが・・。その場合は来年出るnova lite 4を待つのが良いのかもです・・。nova lite 4なら、Type CとWi-Fi 802.11acに対応するのではと思います。

ファーウェイは米国政府との間で逆風が吹き荒れていますが、日本では引き続き2月発売のnova lite 3と6月発売のP30 liteが2019年の格安スマホを席巻しそうな感じになりそうです。

nova lite 3の口コミと質問は下記から

このサイトにはユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトがあります。nova lite 3も下記で口コミや質問を受け付けているので、何かあれば書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:ファーウェイのスマホの口コミ

nova lite 3が買えるMVNOとキャンペーン情報

nova lite 3はMVNOでは、UQモバイル、OCNモバイルONE、IIJmio、楽天モバイル、エキサイトモバイル、DMMモバイル、LINEモバイル、mineo、QTmobile、イオンモバイル、LinksMateで取り扱っています。他のMVNOでも取り扱いが予定されていますが、少し発売が遅れます。

※ 3000円から3400円程度の事務手数料(またの名は初期費用/SIMパッケージ費用)が加算されます。

nova lite 3の定価:2万6880円 (MVNOによって結構変わります)

税込で計算すると面倒なので全て税抜きです。分割払いにできるところで分割にしてしまうと、分割手数料が15%くらい発生する場合があるので注意してください。

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UQ mobileではnova lite 3を2万9300円で販売していますが、おしゃべりプラン、またはぴったりプランを申し込むと、マンスリー割という月額割引と高額のキャッシュバックをもらうことができます。

おしゃべりプランとぴったりプランを選ぶ場合

マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円

おしゃべり/ぴったりプランSの実質価格
→ 2万9300円 – 2万8800円 – キャッシュバック1万円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが9500円残る計算

おしゃべり/ぴったりプランMの実質価格
→ 2万9300円 – 2万8800円 – キャッシュバック1万1000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが1万500円残る計算

おしゃべり/ぴったりプランLの実質価格
→ 2万9300円 – 2万8800円 – キャッシュバック1万3000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが1万2500円残る計算

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UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプラン詳細まとめ

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランは結構複雑なプランになっています。簡単に説明すると、新しいスマホが必要な場合や、電話をそこそこする場合にオススメのプランです。

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OCNモバイルONE/OCN光

OCNモバイルONEは、電話代を安くできる通話オプションが豊富で実測230kbpsの低速モードが無制限に使うことができます。

格安SIMでも長電話をしたい場合や、低速モードでインターネットラジオのradikoやYoutubeの動画を聞き流したい場合にオススメの格安SIMです。ただし、高速データ通信の実際に出る通信速度は遅めです。

OCNモバイルONEの詳細評価

おすすめ:IIJmio

IIJmioではnova lite3を2万2800円で販売しています。通話SIMとセットに申し込むと3000円分の選べるギフト券(Amazonギフト券等)がもらえます。下記のキャンペーンも行なっています。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、初期費用1円+1年間毎月4GB増量+通話SIMなら月額料金が3カ月1300円引+最大1万円分のギフト券

IIJmioでは2019年5月8日までに格安SIMを申し込むと通常3000円かかる初期費用が1円になり、データ量が12カ月間月1GB増量します。それに加えて音声通話SIMだと月額料金が3カ月間1300円引き、音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のギフト券(選べるe-GIFT)がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに当サイト限定でデータ量が12カ月間さらに追加で毎月3GBもらえるキャンペーンも行っています。つまりこのサイト経由で申し込むと1年間、毎月4GB追加でもらえます!

さらに2019年2月21日からOPPO R15 Neo 3GBが100円、AQUOS sense plusが1万円の数量限定セールを開催中です。結構早く売り切れそうです。
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IIJmioのnova lite 3の詳細 → IIJmio

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おすすめ:楽天モバイル

楽天モバイルではnova lite 2を通話SIMとセットで9980円で販売しています。2019年3月14日までのキャンペーン価格です。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ、春のスマホ割引キャンペーンと2回線目以降のプラス割キャンペーン

楽天モバイルでは2019年3月14日まで、格安スマホとiPhoneが割安に買える2019年春のスマホ割引キャンペーンを行っています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から月額基本料が3ヶ月0円になるのに加えて、通話SIMだと5000円のキャッシュバック、通話SIMと格安スマホのセットなら格安スマホが最大5000円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
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楽天モバイルのnova lite 3の詳細 → 楽天モバイルの公式サイト

楽天モバイルの詳細評価
楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

おすすめ:エキサイトモバイル

エキサイトモバイルではnova lite 3を2万3400円で販売しています。

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ、初期費用3000円が無料!

エキサイトモバイルでは、2019年4月1日まで格安SIMのデータSIMと通話SIMを申し込むと通常かかる初期費用3000円が無料になるキャンペーンを行っています。(SIMカード発行手数料の394円はかかります)
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エキサイトモバイルのnova lite 3の詳細 → エキサイトモバイル

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エキサイトモバイルは実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制プランを提供しています。毎月の月額料金を一番簡単に安くできます。

DMMモバイル

DMMモバイルではnova lite 3を2万6680円で販売しています。

DMMモバイルのキャンペーンの詳細、新規契約手数料3000円が無料+通話SIMなら最大3300円割引+Amazonギフト券が最大1万4000円分もらえる

DMMモバイルの格安SIM(データSIM/通話SIM)を申し込むと、新規契約手数料3000円が無料になるキャンペーンを行なっています。通話SIMだと初期費用無料に加えて、月額料金が最大で合計3300円引になるキャンペーンも行っています。2019年5月16日までのキャンペーンです。

さらに当サイト限定でAmazonギフト券が最大1万4000円分が追加でもらえるキャンペーンを行っています。Amazonギフトのキャンペーン終了日は未定です。
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DMMモバイルのnova lite 2の詳細 → DMMモバイル

DMMモバイルは月1GBもデータを使わない場合に一番オススメの格安SIMです。

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LINEモバイル

LINEモバイルではnova lite 3を2万6880円で販売しています。

LINEモバイルのキャンペーンの詳細、初月無料+通話SIMだと3ヶ月間1390円引き+10人に1人1年間タダ+5000円相当のポイントプレゼント

LINEモバイルでは、音声通話SIMを申し込むと初月無料に加えて、翌月から月額料金が3ヶ月間1390円引き(合計4170円引き)、さらに他社からの乗り換えだと10人に1人、月額料金が1年間タダになるキャンペーンも行なっています。10人に1人タダキャンペーンは3月28日までです。

さらに音声通話SIMだと月額割引と抽選に加えて、LINEモバイルの支払いに使えるLINEポイントが5000ポイント(5000円相当)もらえるキャンペーンも行っています。5000ポイントは2019年3月3日までのキャンペーンです。
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LINEモバイルのnova lite 2の詳細 → LINEモバイル

LINEモバイルは、LINEの年齢認証ができたり、LINEやTwitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使えるので、これらのSNS系のアプリを多用する場合は、一番おすすめです。

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mineo

mineoではnova lite 3を2万4000円で2月21日から販売しています。

mineo(マイネオ)のキャンペーンの詳細+月額料金が最大で合計4320円引き+10分かけ放題が2ヶ月無料

mineoでは、デュアルタイプ(通話SIM)を申し込むと月額料金が最大合計で4320円引きになるキャンペーンを多なっています。10分かけ放題などの人気のオプションが最大2ヶ月無料になるキャンペーンも行っています。2019年5月8日までのキャンペーンです。
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mineoのnova lite 3の詳細 → mineo

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QTmobile

QTモバイルではnova lite 3を2万6400円で販売しています。

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イオンモバイル

イオンモバイルではnova lite 3を2万6800円で販売しています。

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LinksMate

LinksMateではnova lite 3を2万6000円で販売しています。

LinksMateの詳細評価

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • nova lite 3
    • コスパ最強の格安スマホがnova lite 3です。格安スマホで迷ったらとりあえずnova lite 3が一番無難です。価格が2万2800円前後、6.21インチ、CPUオクタコア2.2GHzx4+1.7GHzx4 Kirin710、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素(F値1.8)+200万画素、重さ160g、電池容量3400mAh
  • P20 lite
    • P20liteはnova lite 3より4000円ほど高くなりますが、RAMが4GBに増えて、Type Cに対応、画面が少しだけ広くなって、WiFiのacに対応しています。P20liteは2018年で一番売れている格安スマホです。5.84インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Kirin659、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1600万画素(F値2.2)+200万画素、重さ145g、電池容量3000mAh
  • AQUOS sense2
    • 防水とおサイフケータイに対応しているスマホで一番オススメなのがAQUOS sense2です。5.5インチ、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ155g、電池容量2700mAh、auのVoLTE対応
  • OPPO R17 Neo
    • OPPO R17 Neoはコスパとゲーム性能が良い格安スマホです。UQ専売です。DSDVとauのVoLTEにも対応しています。トリプルスロットなのでDSDVとマイクロSDを同時に使うことができます。CPUオクタコア1.95GHzx4+1.8GHzx4 SDM660、RAM4GB、ROM128GB、カメラ1600万画素(F値1.7)+200万画素、重さ156g、電池容量3600mAh
最終更新日 2019年2月17日 / 作成日 2019年1月31日 / 作成者 格安SIMの管理人

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