P30 lite (P30lite)の購入レビュー、性能評価とカメラサンプル&米国政府の制裁について

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

HUAWEI P30 liteは2019年5月24日に発売された、トリプルレンズカメラ(標準カメラ、広く撮れるカメラ、ボケ用カメラ)を搭載した、3万2880円の手頃な価格で買える比較的高性能なDSDV対応の格安スマホです。

P30liteは2018年で一番売れた格安スマホ、P20liteの後継機種です。

HUAWEI P30 lite

まず最初にP30 liteはカメラ性能が大幅アップしています。CPUはKirin710という高性能なCPUを搭載しています。P20liteよりも1.5倍高性能(Antutuスコア)で、GPUの性能は2倍になります。RAMは4GBで同じですが、ROMが32GBから64GBヘ倍増、電池持ちも2割くらいアップしました。

スマホを使う多くの人にとって快適に比較的安く使えるのがP30 liteです。

普通に売られればP30 liteは2019年で一番売れる格安スマホになるのですが、米国政府のファーウェイ制裁により、ファーウェイスマホの今後の見通しが怪しくなっています。

ここでは、米国政府によるファーウェイ制裁の影響を説明した後に、P30 liteの購入レビュー、各種ベンチマークテスト、電池持ち、カメラの写真サンプル、GPSの制度、指紋認証の精度などを評価していきます。

P30 liteのスペック(性能)

P30 lite
CPUCPUオクタコア2.2GHzx4(A73) + 1.7GHzx4(A53) Kirin 710
RAM4GB
ROM64GB (au版のHWV33だけ128GB)
Antutu132,565
ディスプレイ6.15インチ
解像度2312×1080、画面比率19.5:9(ノッチ付き)
背面カメラ広角2400万画素(F値1.8)+超広角800万画素(F値2.4)+深度測定用200万画素(F値2.4)
前面カメラ2400万画素(F値2.0)
電池容量3340mAh
サイズ152.9 × 72.7 × 7.4mm
重さ159グラム
連続待受390時間 (auの電池持ち時間75時間)
充電時間100分
本体カラーミッドナイトブラック、パールホワイト、ピーコックブルー
価格3万2880円

Android 9.0、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大512GB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、※DSDV対応、auのVoLTE対応)、指紋認証、顔認証、USB Type C 対応、Bluetooth 4.2 LE Support aptX、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、ジャイロスコープ搭載、緊急地震速報、津波速報/災害・避難情報(Jアラート)対応

※ SIMフリーのP30 liteとUQモバイル版のP30 liteはDSDVに対応しています。ワイモバイル版とau版のP30 liteはDSDVの対応は不明です。また、ワイモバイル版のauのVoLTEの対応も不明です。

P30 liteの対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/3/5/7/8/18/19/26/28 (au VoLTE対応、ワイモバイル版のauのVoLTEは不明)
TDD-LTE : B41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/2/5/6/8/19
キャリアアグリゲーション対応

P30liteには、SIMフリー版、UQモバイル版、au版、ワイモバイル版があります。

SIMフリー版とワイモバイル版は上記の対応周波数(バンド)に対応しています。UQモバイル版とau版も非常に高い可能性(95%以上)で上記のバンドに対応していると思われます。

このサイトではUQモバイル版とau版もSIMフリー版と同じバンドに対応するとみなして評価しますが、自己判断でお願いします。

P30 liteが使える格安SIM

P30liteは、ドコモ系の格安SIMau系の格安SIM(マルチSIM)、ソフトバンク系の格安SIMで使うことができます。

※ ワイモバイル版のP30 liteはauのVoLTEに対応しているか不明なので、ワイモバイル版でau系の格安SIMが使えるかわかりません。(おそらく使えると思いますが・・)

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

P30 liteの評価と比較

米国政府の制裁でAndroid OSのアップデートに支障が出る可能性がある

2019年5月15日に米国政府がファーウェイに対して輸出規制を行いました。

この規制により米国企業は米国政府の許可なしに、ファーウェイに部品やソフトウェア等を売ることができなくなりました。Googleがファーウェイに提供しているGoogleサービスも、その対象に含まれます。

Googleサービスは、Android OSのアップデート、セキュリティパッチのアップデート、Google Playストア、YouTube、Googleマップ、Gmailなどのサービスを指します。

このうちGoogleによると、輸出規制後でもGoogle Playストアの利用はできることを発表しています。ファーウェイの発表によるとセキュリティパッチのアップデートも問題ないとの見解を発表しています。

ただし、それ以外の部分、Android OSのアップデート、YouTube、Googleマップ、Gmailなどが不透明な状況になっています。

米国政府の追加発表により、2019年8月19日までは短期ライセンスを発行することにより、8月19日までは輸出規制なしで使えるようになりましたが、8月20日以降にどうなるのかわかりません。

Android OSのアップデートができなくなる可能性がある

ファーウェイのスマホは2019年8月20日以降は、Android OSのアップデートができなくなる可能性があります。

ただし、対象となるAndroidは今年の夏にリリースされるAndroid 10です。

Android 9のままでも3年くらいは問題なく使えるので、OSをアップデートできなくなる実害はほとんどありません。そもそも発売からAndroid OSを一度もアップデートしない他社のスマホは今でもそこそこあります。

ファーウェイは今まで積極的にOSのアップデートに取り組んでいて、Android 10にアップデートできない可能性があるからといって非難されるのは何とも・・・な気になります。

個人的な見解ですか、Android 10へアップデートできなくなる可能性は10%くらいだと思っています。

その他にも実害が出る可能性

あくまで可能性の中ですが、YouTube、Googleマップ、Gmailなど、米国由来のサービスが使えなくなる可能性があります。

ただし使えなくなる可能性は相当低いです。2%くらいな気がします。

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米国政府がファーウェイを制裁した理由(注:個人的な感想です)

米国政府がファーウェイを制裁したのは、米国にとって中国ならびにファーウェイが脅威だからです。

ファーウェイは日本ではスマホで有名ですが、通信基地局のシェアでは世界でシェア1位です。特に5G機器に関しては、他社を圧倒する技術力とコスパがあります。

そして通信基地局が5G化すると、ファーウェイ製の基地局は安全保障に深刻なリスクを及ぼすとして、米国とオーストラリアが少し前から騒いでいます。

ただ、世界各国は米国政府の意向にあまり乗り気じゃない感じです。

米国政府の意向に従ってくれない各国に対して業を煮やしたのか、米国政府は米国由来の技術をファーウェイに提供するのを禁止しました。

米国由来の技術はファーウェイのスマホの中にも組み込まれているので、ファーウェイのスマホの売り上げへ大きな影響を及ぼしています。

ファーウェイのスマホは米国の安全保障とは直接的な関係はありませんが、5G機器を作っているファーウェイに損失を与えるという意味合いで、米国政府がファーウェイのスマホもろとも禁輸措置を行ったのだと思います。

加えて、米国は中国に対して巨額の貿易赤字を抱えています。その貿易赤字を解消させるために、米国政府は中国のファーウェイに対して嫌がらせをして、ファーウェイを政治カードにして、中国政府から貿易赤字の解消を引き出そうとしているのも、主な原因の一つだと思います。

個人的には、安全保障よりも、貿易赤字の方が原因のウェイトが大きいような気がします。

ただし、トランプ大統領が2019年6月29日のG20の記者会見で、ファーウェイへの締め付けを弱めるという発言をしているので、ファーウェイスマホへの影響はだんだんとフェードアウトしていきそうです。

色々書いてみましたが、個人の感想です。

不勉強で知能指数が年々低くなっているので、間違っていることや意見などがある場合はコメントしてくれると助かります。ネットだと、ファーウェイ憎しな人がそれなりにいますが、コメントするときはある程度フェアに書いてくれるといいなと思います。

P30 liteはアメリカの制裁や発売延期などもあり、現在の状況で買う人は少なくなっていると思いますが、簡単なスペックレビューは下記になります。

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高性能なCPUを搭載(P20liteよりも1.5倍高性能、GPUの性能は2倍)

P30 liteのCPUはオクタコア2.2GHzx4+1.7GHzx4 Kirin 710 (以下、Kirin710)です。12nmプロセスの新型のCPUです。nova lite 3と同じCPUを搭載しています。

旧モデルのP20 liteに搭載されているKirin658(16nmプロセス)よりも省エネで高性能になっています。

一般的な使い方ならなんでもサクサク使えます。ネットや、Twitter、LINE、メール、Facebook、インスタグラムはもちろん快適に使えて、一般的なゲームも普通に遊ぶことができます。

大抵のゲームはサクサク遊べますが、ゲームを極めている人だと処理能力が追いつかない場合があったり、重い3Dゲームや音ゲーだと安定動作が厳しい場合があります。

ゲーム性能を重視する場合は、ゲーム性能最高のZenFone 6、ゲーム性能無敵のiPhone(iPhone7やiPhone8)などが無難な感じです。

P30 liteのAntutuのスコア v7.2.2

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&メモリ)を搭載していることになります。

P30 liteのAntutuスコア 132,565
CPU: 57,306
GPU : 28,045
UX : 36,503
MEM: 10,711

nova lite 3のAntutuスコア 128,056
CPU: 56,238
GPU : 27,948
UX : 35,675
MEM: 8,195

P20 liteのAntutuスコア 87,131
CPU: 41,311
GPU : 13,143
UX : 23,932
MEM: 8,745

性能アップで一番恩恵が出るのはゲーム性能(GPU)です。Kirin搭載のスマホはゲームが少し苦手な感じですが、GPUのスコアがP20 liteの2倍になっています。ここまでくると、P30 liteでも結構ゲームが頑張れる感じがします。

Kirin710は新型のCPUなので、まだゲーム動作に不安定な箇所を抱えている可能性がありますが、ゲーム性能もかなり改善してきています。

下記はAntutuテストv7以上での評価基準です。

一般的な使い方なら70,000程度でもわりと普通に使えますがサクサク感は少し厳しいです。80,000ぐらいで比較的サクサク使えて、100,000以上で普通の使い方で十分満足できるサクサク感になります。

スマホをたくさん使う場合やゲームが好きな場合はAntutuスコア130,000以上のスマホ、スマホを超たくさん使う場合やゲームが大好きな場合はAntutuスコア200,000以上のスマホがおすすめです。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

P30 liteの3DMarkのスコア

Sling Shot Extreme
OpenGL ES 3.1:955
Vulkan:1372

P30 liteのGeekbench4のスコア

Geekbench 4
シングルコアスコア:1534
マルチコアスコア:5521

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RAM4GB / ROM64GB(au版だけROM128GB)

P30 liteのRAMは4GB、ROMは64GBです。au版だけROMが128GBです。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができます。P30 liteのCPUは比較的高性能なので、RAM4GBがちょうどいい感じです。

P30 liteのROMは64GBです。P20 liteから倍増しました。

ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。ROMが64GBもあるとアプリをたくさんインストールしたり、写真や音楽をたくさん保村しても大丈夫な感じです。

P30 liteのRAMの平均メモリ使用量

P30 liteの起動時でRAMを1.87GB使っていました。最近のスマホの中では普通な感じです。

P30 liteのROMの使用量と空き容量

P30 liteの購入時は12.09GBのROMを使っていました。

デフォルトでインストールされているアプリを全てアップデートすると14.52GBになりました。空き容量は49GBくらいです。

無料のGoogle Photoを使おう!

P30 liteはROMが64GBのあるので写真を5000枚くらい撮っても大丈夫です。

ただし、スマホは精密機械なので、万が一壊す可能性があります。

そいういった場合にマイクロSDカードに写真を保存しておくと良いのですが、最近はスマホの写真はGoogle Photoというクラウドに保存するのが一般的になってきています。P30 liteなどのAndroidスマホを使う場合、Google Photoを無料で使うことができます。

オリジナル画質だと15GBまでしか保存できまんが、高画質に設定すると無制限で保存することできます。高画質はオリジナルの画質よりも画質が落ちますが、こだわりがない限りは十分に高画質なので気にしなくていいです。

どうしてもオリジナルで保存したい場合は、月250円払うと100GBまで保存できます。

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電池持ちは結構良い、P20 liteよりも2割アップ

P30 liteの電池持ちは結構良いです。2018年で一番売れたP20 liteよりもざっくり2割くらいアップしている感じです。

電池持ちで一番重要なのは、電池容量、画面の大きさ、それとCPUの省エネ性能です。

電池容量が大きいほど電池持ちが良くなり、画面が大きいほど電池持ちが悪くなります。

P20 liteの電池容量は3000mAhでしたが、P30 liteは3340mAhに増えました。ただし、電池容量が増えたのと同じく、画面のサイズも5.84インチから6.15インチに大きくなっています。

P30 liteのCPUはP20 liteよりも高性能なので、省エネ性能が少し良くなります。(プロセスルールは同じ16nmですが、同じようなエネルギーを使ってもより高速に処理できる感じ)

その結果、P30 liteの電池持ちはP20 liteよりも2割くらい良くなっている感じです。

P20 liteの電池持ちは悪くはないですが、P30 liteで電池持ちが結構満足できるレベルまで改善しました。

P30 liteの電池持ちの注意点

au版のP30 liteだと、auのauの電池持ち時間が75時間しかありませんでした。この数値は結構悪いです。P30 liteの電池持ちはnova lite 3よりも少し良いので、結構良いのですが、auの電池持ちが悪いのはよくわかりません・・。

P30 liteの実機の電池持ちテストの結果

P30 liteの電池持ち(このサイトでの実機テストの結果)
・YouTubeの連続再生時間 13時間38分
・PCMarkのバッテリテスト 10時間38分

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間
Pixel 3a10時間20分12時間43分
Galaxy A3011時間41分16時間35分
nova lite 38時間54分13時間25分
AQUOS sense29時間50分13時間49分
ZenFone 617時間47分22時間48分

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

P30 liteなら急速充電でも発熱は少なめ

付属の急速充電器を使えば、100分くらいで充電ができます。急速充電中の発熱も34度くらいなので、電池の劣化を抑えながら充電できます。

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カメラ性能はトリプルレンズカメラ搭載、3万円前後のスマホで一番良い、写真サンプル色々

P20 liteのカメラ性能
背面:ダブルレンズ1600万画素(F値2.2 / 1.12μm)+200万画素
前面:1600万画素(F値2.0)

P30 liteのカメラ性能
背面:広角2400万画素(F値1.8)+超広角800万画素(F値2.4)+深度測定用200万画素(F値2.4)
前面:2400万画素(F値2.0)

旧モデルのP20 liteも結構いい感じの写真を撮ることができましたが、暗いところになるとF値が2.2で大きいので無力でした。

P30 liteなら暗いところでもそこそこ良い写真が撮れるようになっています。

広角は今までと同じ写真です。P20 liteは1600万画素F値2.2でしたが、P30 liteは2440万画素F値1.8です。P30 liteでより高画質で、暗いところでも結構良い感じの写真が撮れる性能に改善されています。

超広角はP20 liteにはない機能です。広角で撮った写真と比べて、広い範囲の写真を撮ることができます。超広角の画質は微妙で周囲が歪むので、気が向いたら超広角で広い範囲の風景などを撮る程度になります。

インカメラも2400万画素に高画質に改善されています。

P30 liteのカメラで撮った実際の写真(作例)

画像をクリックすると加工前のオリジナル画像になります。(人が写っているのは、わからなくしています)

P30 liteのAIオフ

P30 liteのAIオン

AIオフでも普通に良い感じに撮れますが、AIオンにすると暖色系が少し強くなる感じです。

そこまで大きな変化はないので、以下は全てAIオンで撮っています。

P30 liteのAIオン

P30 liteのAIオン

実際はもっと明るいのですが、なぜか暗めに撮れてしまいました。

P30 liteのAIオン

P30 liteのAIオンで上記の写真の最大ズーム

P30 liteは光学ズームには対応していないので、最大ズームの画質は荒いです。

P30 liteのAIオン

P30 liteのAIオン

P30 liteのAIオン

P30 liteは暖色系が少し強いので、明るめの色合いで撮ることが少し多いです。

P30 liteのカメラで撮った夜景比較

P30 liteのAIオン

P30 liteのAIオンで夜景モード

夜景モードにすると、文字盤もしっかり撮れます。

P20 lite

P20 liteだと暗めになります。P20 liteにも夜景モードがありますが、画質が格段に悪くなります。

Pixel 3aの夜景モード

P30 liteの夜景モードはそれなりに頑張っていますが、夜景に関しては流石にPixel 3aが圧倒している感じです。Pixel 3aなら原寸大にしても、ノイズが少なめです。

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GPSの精度

P30 liteはGPS、AGPS、Glonassに対応しています。(AGPSはGPSのようなものなので気にしなくてもOKです)

最近のスマホは普通に車や徒歩、電車内でナビに使っても大丈夫な位置情報の精度をしているので、GPSの精度はあまり気にしなくても大丈夫です。

P30 liteが捕捉する位置衛星

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

BEIDOUには対応していないはずですが、P30 liteはBEIDOUも普通に掴んでいました。

捕捉する位置衛星の数は格安スマホの中でも普通です。普通な使い方では困ることはまずないです。

位置情報(GPS)の精度を重視する場合は、みちびき対応がオススメ

P30 liteのGPSの精度でも普通に使う分には問題ないと思いますが、位置情報(GPS)の精度を重視する場合はみちびき対応のスマホがオススメです。

みちびきに対応すると、都市部などビルが建ち並びGPSの電波が不安定な場所でも、みちびきの位置衛星が頭上にきやすいので、GPSを捕捉しやすくなり位置情報が安定します。(都市部などのビル街ではなければ、みちびき対応の有無はそんなに違いは出ないです)

みちびき対応:Galaxy A30OPPO R17 Neo、AQUOS zero、AQUOS R2 compactなど

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指紋認証と顔認証の精度

P30 liteは指紋認証と顔認証に対応しています。

ファーウェイの指紋認証や顔認証はかなり素早く精度も良いので、気にする必要はほとんどありません。指紋認証、顔認証、どちらでP30 liteのロックを解除する場合でも、快適に解除できます。

スマホを持ち上げれば、顔認証が動作します。顔認証の時に、電源を押す必要もありません。

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P30 liteの中身

P30lite本体(保護フィルム付き)、TPU保護ケース、充電器、充電ケーブル、イヤフォン、SIM取り出しピン、クイックスタートガイドが入っています。

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P30 lite、nova lite 3、AQUOS sense2の違い

P30 liteと競合するのはnova lite 3とAQUOS sense2です。

主な違いP30 litenova lite 3AQUOS sense2
価格実売3万円程度実売2万円程度実売3万円程度
Antutu128,000程度128,05672,469
RAM4GB3GB3GB
ROM64GB32GB32GB
ディスプレイ6.15インチ6.21インチ5.5インチ
カメラ割と良さそう暗所に強い普通
充電口Type CmicroUSBType C
WiFiのacac対応ac非対応ac対応
その他ファーウェイ制裁コスパ最強防水・おサイフケータイ対応

防水・おサイフケータイが必要な場合はAQUOS sense2です。(より高性能な防水・おサイフケータイならAQUOS R2 compact)

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P30 liteの評判

米国のファーウェイ制裁によりアンチファーウェイの人が元気なのに加えて、煽り記事を書いて広告収入で稼ごうとする人たちも元気です。

アンチファーウェイの一部の人が名前を複数使って、多数派の意見のような振る舞いをしていたりもします。

P30 liteの評判みても、もはやどうにもならないです。

米国のファーウェイ制裁を無視して、P30 liteを紹介しているブログもそれなりの数でありますが、どうなんでしょうね・・。

個人的には、今回の制裁でP30 liteを購入した人が実害を被る可能性は低いと思います。

現実的にあり得る可能性と言えるのは、Android 10へアップデートできなくなることですが、気分的な問題だけで、アップデートできなくても実害はほとんどない感じです。

個人的には、今回の制裁は全然フェアじゃないと思っているし、そもそもファーウェイのスマホ関係ないじゃん!とか思うのですが、どうしようもない感じです。

P8lite → P9lite → P10lite → P20lite → P30lite

2015年のP8liteで注目を集めて数もかなり売れました。そしてP9liteは2016年で一番売れた格安スマホ、P10liteは2017年で一番売れた格安スマホ、P20liteは2018年で一番売れたスマホになりました。

そしてP30liteも2019年で一番売れる格安スマホになると思ったら、米国政府のファーウェイ制裁で・・無理な感じです。

代わりにどの格安スマホが良いかというと、ZenFone 6ZenFone Max Pro M2Pixel 3aAQUOS sense2くらいかなと思います。。

悪くはないのですが、P30liteが抜けた穴は相当大きなものになるので、ファーウェイには頑張って耐えて復活してもらいたいなと思います。

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P30 liteが買えるMVNOとキャンペーン情報

P30 liteは主要なMVNOで取り扱いを発表していますが、ほとんどのMVNOが5月24日の発売を延期しました。

その後、米国政府の制裁リスクが緩和され始めたっぽいので、7月には各MVNOが販売を開始して、8月にUQモバイルやワイモバイル、auなども販売を開始しています。

P30 liteの定価:3万2880円(税込3万5510円)

※ 購入する場所で本体価格が少し変わります。

おすすめ:UQ mobile、合計4800円の月額割引+最大1万8000円のキャッシュバック

UQ mobileではP30 liteを2万9300円(税込3万1644円)で販売していますが、おしゃべりプラン、またはぴったりプランを申し込むと、マンスリー割という月額割引と最大1万8000円のキャッシュバックがもらえます。

おしゃべりプランとぴったりプランを選ぶ場合

マンスリー割 200円x24ヶ月 = 4800円

おしゃべり/ぴったりプランの実質価格
→ 2万9300円 – 4800円 = 実質2万4500円

さらに最大1万8000円のキャッシュバックがもらえます。

キャッシュバック額:プランS 1万5000円、プランM 1万6000円、プランL 1万8000円

UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細、5000円のキャッシュバック

UQモバイルのスマホプランを申し込むと5000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。

UQモバイルは速度が超速いので、いつでも快適に使いたい場合におすすめです。
UQ mobileのキャンペーンの詳細を見る

UQ mobileのP30 lite → 最大1万8000円のキャッシュバック

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプラン詳細まとめ

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランは結構複雑なプランになっています。簡単に説明すると、電話をそこそこする場合にオススメのプランになっています。

キャッシュバックのもらい方や諸条件などの細かいことは、UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックを徹底解説を参考にしてみてください。

UQ mobileの料金プランと評価を徹底解説

おすすめ:OCNモバイルONE、激安1万2800円!

OCNモバイルONEのP30 liteの価格は1万2800円です。超安いです。

OCNモバイルONEのキャンペーンを徹底解説、iPhoneと格安スマホが割引価格で買える

OCNモバイルONEでは、通話SIMとセットだと格安スマホを超割引価格で買えるキャンペーンを行なっています。

P30 liteが1万2800円、ZenFone 6が5万6900円、AQUOS sense2が1万7100円、ZenFone Max Pro M2が2万4800円、P30が4万7800円など結構な割引価格で手に入れることができます。状態の良い中古のiPhone7なども3万800円程度です。
キャンペーンの詳細を見る

OCNモバイルONEのP30 liteの申し込み → OCNモバイルONE

OCNモバイルONEの評価/料金/評判を格安SIMの管理人が徹底解説

OCNモバイルONEは、電話代を安くできる通話オプションが豊富で実測240kbpsの低速モードが無制限に使うことができます。

格安SIMでも長電話をしたい場合や、低速モードでインターネットラジオのradikoやYoutubeの動画を聞き流したい場合にオススメの格安SIMです。

おすすめ:IIJmio、少し安い&ギフト券5000円分プレンゼント

IIJmioのP30 liteの価格は2万9800円です。IIJmioでは各種特典で格安スマホをかなり安く使うことができます。

IIJmioの一番お得なキャンペーンとおすすめの格安スマホを徹底解説、初期費用1円+通話SIMは月額料金が合計5200円引き+3ヶ月間毎月3GB増量+格安スマホの大幅割引セール

IIJmioでは2019年10月31日までに格安SIMを申し込むと初期費用が1円になります。それに加えて通話SIMだと月額料金が3カ月間1300円引き、通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大5000円分のギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

最大5000円のギフト券の代わりに、ZenFone Live L1が999円、OPPO AX7が4800円、nova lite 3が9800円、P30 liteとAQUOS sense 2が1万9800円で買えるキャンペーンも行っています。

さらに当サイト限定で通話SIMの月額割引が1ヶ月延長が適用されます。つまりこのサイト経由で申し込むと4ヶ月間1300円引き(合計5200円引き)になります。
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IIJmioのP30liteの申し込み → IIJmioの公式サイト

IIJmioの料金プランと評価を徹底解説

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルでは、P30liteを2万9800円で販売しています。

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホを徹底解説、初期費用とSIM発行手数料が無料

エキサイトモバイルでは、格安SIMのデータSIMと通話SIMを申し込むと通常かかる初期費用3000円が無料、そしてSIM発行手数料394円も無料になるキャンペーンを行なっています。キャンペーンの終了日は未定です。
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エキサイトモバイルのP30liteの申し込み → エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの詳細評価

ワイモバイル

ワイモバイルでは、P30 liteを3万6500円(税込3万9420円)で販売していますが、2年間の月額割引を適用するとP30liteの実質価格は下記になります。

P30 liteの機種代プランSプランM/L
新規契約2万4500円1万2500円
機種変更3万6500円2万4500円
MNP(ソフトバンク以外)2万4500円1万2500円
MNP(ソフトバンクから)3万6500円2万4500円

楽天モバイル

楽天モバイルではP30 liteを2万9980円で販売しています。

楽天モバイルのキャンペーンを徹底解説、格安スマホのおすすめランキング&2回線目以降はプラス割で最大5000円キャッシュバックまたは追加割引

楽天モバイルでは格安スマホが少し買えるキャンペーンを行なっています。

2019年11月1日までのキャンペーン
対象スマホ:AQUOS sense3 lite、OPPO Reno A、arrows RX

2019年11月14日までのキャンペーン
対象スマホ:P30 lite、AQUOS zero、AQUOS R2 compactなど

その他、2回線目以降はプラス割で最大5000円キャッシュバックも行なっています。
キャンペーンの詳細を見る

イオンモバイル

イオンモバイルではP30liteを3万2800円で販売しています。

イオンモバイルの料金プランと評判を実際に使って徹底解説

P30 liteだけ買いたい場合、Amazonや家電量販店で税込3万2000円程度

契約が必要な格安SIMとセットではなく、P30 liteだけ買いたい場合は下記から買うことができます。

P30liteの目次

auのP30 lite Premiumの価格と評価

auではP30 lite Premiumを3万円(税込3万2400円)で販売しています。Premium版の違いはROMが128GBに増えていることです。あとは通常盤と同じです。

機種的にはオススメですが、auの料金プランはUQモバイルと比べて割高です。

ハイエンド機種でデータを超たくさん使う場合はauがオススメですが、ミドルスペックのスマホを普通程度に使う場合は、auからUQモバイルへ乗り換えることを強くオススメします。

年間数万円節約!auからUQモバイルへ乗り換えると料金をいくら節約できるか徹底解説

UQモバイルはauと同じ電波を使っていて、速度もauとほぼ同等です。UQモバイルにすると料金だけが安くなります。(データを20GBみたいに超たくさん使う場合はauの方が良いです)

P30liteの目次

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • P30 lite
    • 3万円前後で買えて、性能バランスが一番良いのがP30 liteです。カメラ性能も比較的良いです。6.21インチ、CPU Kirin710、RAM4GB、ROM64GB、カメラ広角2400万画素(F値1.8)+超広角800万画素(F値2.4)+深度測定用200万画素(F値2.4)、重さ159g、電池容量3340mAh
  • nova lite 3
    • コスパ最強の格安スマホがnova lite 3です。安くて高性能、それがnova lite 3です。価格が2万2800円前後、6.21インチ、CPU Kirin710、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素(F値1.8)+200万画素、重さ160g、電池容量3400mAh
  • AQUOS sense2
    • 防水とおサイフケータイに対応しているスマホで一番オススメなのがAQUOS sense2です。5.5インチ、CPU SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ155g、電池容量2700mAh
  • Galaxy A30
    • 防水・おサイフケータイ対応で電池持ちがかなり良く、AQUOS sense2よりも1.5倍高性能です。 UQとauの専売です。6.4インチ、CPU Exynos7904、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1300万画素(F値1.9)+500万画素、重さ176g、電池容量3900mAh
最終更新日 2019年8月30日 / 作成日 2019年5月22日 / 作成者 格安SIMの管理人
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カンダ
ゲスト
カンダ
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こんばんは。

検索から飛んできて参考にさせて頂きました、ありがとうございます。

今私事ですがP30liteかNOVA3の購入どちらかに決めかねています、新しいP30liteか少し古いけどもNOVA3か。

この2機種ですとカメラの機能がどちらが良いか教えて頂きたいです。

撮りるのは風景、夜景、自撮りで集合写真になります。

チョロ
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チョロ
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こんにちは。スマホ学習に関し、こちらのサイトでとても助けられています。ありがとうございます。
さて、P30 liteにつきまして、
『外部マイクロSD(最大512GB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、※DSDV対応、auのVoLTE対応)』
と上述されていますが、他機種にあるように、
マイクロSDカードを使う場合はナノSIMの1つが使えなくなるのでしょうか。

私としましては、UQmobileの頁でアドバイスございましたように、
“DSDV対応機種を使って月1680円の「データ高速+音声通話プラン」と月980円の「データ高速プラン」、合計2780円で月6GBのデータを快適に使えてしま”う方法を取ってみたいと思いますが、
と言って、2枚のSIMを装着するとマイクロSDカードが利用できなくなり、大量のデータを保存できなくなるのは困ると考えています。

まままま
ゲスト
まままま

UQ版の物をドコモSiM入れてます。
着信がほぼ受けれません。発信は出来ます。ドコモに問い合わせし、問題なく、Huaweiにも連絡しましたが。UQ版と言われ。。
UQカスタマーはつながらない。。
最悪(><)

laserip
ゲスト
laserip

8/21現在、OCN Mobile one で 12,800円(税抜き)です。

ドドドド…
ゲスト
ドドドド…

はじめてコメントします。いつも丁寧で参考になる記事をありがとうございます。
「P30liteとMaxProM2を検討中。カメラ機能の差が知りたいです。」
私は未だにAscendP7を使っており、P30liteが発売されたら買おうとほぼほぼ決意し半年以上待っていたのですが、制裁云々で…希望の格安SIMとセットではいつ買うことができるかわからないので、今現在Max Pro M2 を検討しています。
写真を撮るのが好きなので、M2よりもP30liteのほうがより良ければもう少し待とうかと考えています。(ゲームは音ゲーをたまにする程度でほぼしません)
P30liteとMaxProM2のカメラ機能はどの程度差があるのでしょうか。P30liteを待つほどの差があるのか。さほど差がなければM2を購入しようと考えています。
コメント欄にて厚かましく申し訳ありません。お時間がある時お返事頂けると嬉しいです。

HS
ゲスト
HS

口コミサイトに時々書き込ませていただいている者です(ホストやIPアドレスを調べれば誰かすぐにわかると思います。)
私はHuaweiスマホを家族に利用してもらっていたのもあり、制裁の件が収束しそうなので制裁の件ではなくあえて別件を言わせていただきますと理由はあれど中国が嫌いでHuaweiを叩いていらっしゃる方の書き込みは管理人様にとって客観的な証拠に基づかない主観や願望に映り「なんだかなあ」と言った感じだと思います。それは私も同意します

しかし、某所で「日本メーカーなんてどうせ死ぬよ」みたいな内容を書き込んでおられていらっしゃってので個人的にはHuaweiに批判的な方の書き込みに対してそう言う感想を抱かれるのでしたらご自身の言動も省みる必要があると思います。
もちろん管理人さんの書き込みは主観ではなくある程度根拠があり願望でもありませんし同じにして欲しくないとは思いますが、例え客観的な事実であろうと過激な言い方や言い回しをされていると途端に説得力がなくなったり違った場合途端に自分に還ってくる諸刃の劔である事は覚えておいた方が良いかと思われます。
「日本メーカーでは京セラがタフネススマホでがんばってるよ」と言う書き込みに対して「タフネススマホは今やMediaTekの中華スマホでしょ?」みたいな返事をされてその後海外のスマホ耐久試験をされたところで2018年で一番頑丈なスマホとして京セラの海外モデルが選ばれたこともありましたので。

とは言え管理人様の魅力は何事に対してもズバッ核心を突く内容なので難しいところでもあるのですが御一考ください。

HS
ゲスト
HS

↑の書き込みはP30 liteや制裁の件からズレますし読んでいただけてこの場に相応しくないと思われたのならお手数をおかけしますが削除してください。

LOL
ゲスト
LOL

ちょっと何言ってるかわかりません。
スマホに限らず危険といわれている製品を避けるのは当然だと思いますが。
それに過去のコメントをみてもたいして言葉使いが酷いのがあるとも思いません。
まあ、それはその人の感じ方によるとも思いますが所詮どこの掲示板もそんなものです。
>・・・自分に還ってくる諸刃の劔である事は覚えておいた方が良いかと思われます。
各コメントに過剰反応され過ぎないように。耐性がなさすぎです。

寅の子文庫
ゲスト
寅の子文庫

はじめまして。いつも楽しく拝見しています。huawei P9liteをちょうど3年使い、次はP30liteを検討中です。私はゲームアプリはやらず、専らスナップ写真オンリーな使い方ですが、カメラの解像度について質問があります。カタログにはアウトカメラ2400万画素とありますが、今使っているP9liteでは通常600万画素の設定で高詳細に撮れ、1枚当たりの容量も2MB程度で収まっていますが、P30liteでも解像度の設定が低から高解像度まで何種類か選べるのでしょうか。また2400万画素で撮る(主に風景スナップ)とどのくらいの容量を食うのでしょうか?

こん
ゲスト
こん
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いつも有益な情報をありがとうございます。

>ファーウェイのスマホは2019年8月以降は、Android OSのアップデートができなくなる可能性が比較的高いです。
>ただし、対象となるAndroidは今年の夏にリリースされるAndroid 10です。

これの根拠はなんでしょうか? 私も不勉強なので、あまり詳しくはないのですが、アンドロイドOSはフリーのOSではなかったでしょうか? とすれば原則的にはどの会社でもアップデートできるのではないのでしょうか? 規制によりフリーソフトまで使えなくなるということはありますか?
なにか勘違いしていたら申し訳ありません。

k.k
ゲスト
k.k

ファーウェイ使おうが使わまいが個人の自由だと思うけど、昔と違ってこれだけ情報があって中華がヤバいってなってるのにまだ使い続けるのってある意味スゴイと思う。
傍から見ていて振込詐欺で騙される年寄りと一緒に見える。

まあそれでも使う人間はそれが北朝鮮製であろうがオウム製であろうが、安くていい製品なら関係ないのだろう。
それが製造者の利益になってそのために他の人々が迫害され苦しめられてるなんて関係ないし考えもしないんだろうし。

まあそれでも偶然か必然か、米の利益とも繋がって今現在も迫害されている人々にとって良い方向に動いていくならそれでいいと思うけど。(中国国内ではもう無理かもしれない)

ファーウェイが潰れなくても中国とは縁を切っていくのは日本としていいと思うし、危険なので付き合いを止めていって正解だと思う。

この流れはもう止められない。
http://nihon9999.blog77.fc2.com/blog-entry-16450.html

パパ
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パパ

>YouTube、Googleマップ、Gmailなど~ただし使えなくなる可能性は相当低いです。2〜3%くらいな気がします。

2-3%という数字になんの根拠もないよね?数字で勝負しているHPなのだから、根拠のない数字(データ)は出さないほうがいいと思うよ?「使えなくなる可能性は相当低いと個人的には思います。」で終わるほうが良いと思う。

ハッピー
ゲスト
ハッピー

個人的に、アメリカが正しいとも中国が正しいとも思いません。どっちも世界でわりと好き勝手に振る舞う国家ですし。
アメリカは昔から自分に都合のいいルールを相手に押し付けていう事聞かなきゃ締め出す。
中国は海賊版のような人の懐に平気で手を突っ込むことをする。
そういうイメージがあるので(自分の意見ですが)当然争うよなとは思いますが、どちらも大国であるのが一番問題を大きくしているなと。

ただ、それらは置いといて日本企業のスマホがなんというかパッとしないのはどうにかしてほしいですね。
売り出されているスマホを見れば、この頃のものは結構よくできているとは思います。
私はAQUOS Sense 2ですが、使っててそんなに不具合とか不満点とかありませんし。
でも最初期のダメダメだったスマホのイメージが今なお続いてしまってる気はします。
特に日本はなかなか大きな変化を嫌う向きが強いので、最初にiPhoneが出回ってしまったことでアンドロイドへの乗り換えはハードルが高くなったのも大きいように思います。
色々面白い機種はあるんですけどね、京セラのTORQUEシリーズとか耐久性かなり優れてますし。・・・でもアメリカのCATさんとか中国のblack viewさんからも同じコンセプトの商品出てるからなぁ。
これだけは日本製スマホでなければ!って部分、あまり思いつかないのですよねぇ。

自分はちょっと前までMate9使ってました、川に落ちた時に壊れましたが。
でも、防水でもないのに(ケース使ってたのもあるかもですが)お風呂や台所で前にも2回ほど入水させちゃいましたが、そのときは壊れなかったんですよね。
性能的にもバッテリー面でも買ってから二年経ってもまだまだ問題なく使えてたので、非常に悲しい思いをしました。
P30には期待してましたが… ちょっとスマホにこだわってない&疎い知人友人には勧めにくくなっちゃったなぁ。

aki
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aki
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DocomoペリアXCから乗り換え(MVNO運用
P20liteを故障代替で使って知っていたので次の出たら欲しいと思っていた
まぁ色々ありましたが初日買って感動の毎日
P20liteより3.5mmイヤホンノイズがかなり減っている
XCよりGPSの信号も良く拾うAGPSが効くから超高速位置補足
しずくノッチ最高!液晶画面、カメラともに綺麗で満足

おじさん373
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おじさん373

特に国がどうとか・・・興味ないですが、ファーウェイのスマホって優秀だと思うんです。
国産のスマホなんておいていかれてる状態ですし・・・
こんな状況で私はnova 3を買いますとういか注文しました。
これで普通に使えるのなら家族のスマホもファーウェイ製にしようかと企み中です・・・
なにせ技術力があるって素晴らしいことだと思うしだいです。

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