LG style L-03Kの詳細スペックと購入レビュー、使える格安SIMのまとめ

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

LG style L-03Kは2018年6月22日に発売されたドコモのスマホです。ドコモとドコモ系の格安SIMで使うことができます。

発売当時として、そこそこ高性能で省エネなCPUを搭載したコンパクトで5.5インチの縦長ディスプレイを搭載していました。

LG style L-03K

LG styleはそこそこ性能は良いですが人気はありません。人気がない理由は他のドコモ対応機種と比べて価格が発売時で税込4万176円で高めなのに、実性能が低いためです。

LG styleとほとんど同じ価格で性能が2倍近く良いGalaxy Feel2が発売され、LG styleよりも1万円安く性能も少し良くなるAQUOS sense2も発売されています。

LG style L-03Kが発売された当初はそこそこ売れましたが、ドコモwith対象機種でGalaxy Feel2とAQUOS sense2が発売された今となってはLG style L-03Kを選ぶメリットは皆無です。

格安SIMの管理人はドコモオンラインでLG style L-03Kを購入して、CPUの性能テスト、RAMやROMの空き容量、カメラの実性能、実際の電池持ち、GPSの精度、指紋認証の精度などを実機テストを行い評価に反映しています。

LG styleは発売から1年経つので今から買う機種ではありません。ドコモのスマホの購入を検討している場合は、下記のランキングページを参考にしてみてください。

ドコモのAndroidスマホのおすすめランキングと性能評価

LG style L-03Kのスペック(性能)

LG style L-03K
CPUSnapdragon 450 オクタコア1.8GHz SDM450
RAM4GB
ROM64GB
Antutu64,721 (v7.0.9)
ディスプレイ5.5インチ、画面比18:9
解像度1080×2160(フルHD+)
カメラ背面1620万画素(F値2.2)/前面800万画素(F値1.9)
電池容量2890mAh、ドコモ電池持ち時間95時間
サイズ144×69×8.7mm
重さ146グラム
連続待受310時間
充電時間90分 (QC3.0対応充電器を使用)
本体カラーホワイト、ブラック、ブルー
発売日2018年6月下旬
価格(税込)2万7720円

Android 8.1、テザリング対応、外部マイクロSD(最大400GB)、nanoUIM(ナノSIM)、指紋認証(背面)、WiFi 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth v4.2、USB Type C、ワンセグ(外部アンテナ)、防水・防塵、耐衝撃、おサイフケータイ、2CA対応

格安SIMへの対応

LG style L-03Kはドコモのスマホなので、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。

SIMロックを解除してもau系の格安SIMでは使えません。対応バンドの違いとauのVoLTEに対応していないので無理です。SIMロックを解除すれば、ソフトバンク系の格安SIMならある程度使えますが、対応バンドの違いから電波の受信が悪くなります。

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LG style L-03Kの評価と比較

比較的高性能で省エネなCPUを搭載

※ ここからはLG style L-03K = LG styleと省略して説明していきます。

LG styleのCPUはSnapdragon 450 オクタコア1.8GHzです。(以下、SDM450)

ざっくり評価するとそこそこ高性能で省エネ性能に優れたCPUです。AQUOS sense2arrows Be F-04Kも同じCPUを搭載しています。

SDM450は比較的高性能で省エネで好評だったSDM625の派生バージョンです。SDM625(クロック数2.0GHz)はそもそも省エネで評判だったのですが、SDM450はクロック数を1.8GHzに抑えることで省エネ性能が向上しています。

ゲームも普通にプレイできる

LG styleは一般的な使い方はもちろん、ゲームも比較的快適にプレイできます。モンストやツムツム、パズドラ、ポケモンGOなどなど普通にできます。ゲームをしている時の電池持ちも良いです。

LG styleはRAMも4GBあるので、ゲームをしながら、他のアプリを使う場合でも、ゲームが落ちるということが少なくなります。ゲームをしながら、色々したい場合にLG styleはオススメです。

ただし、スマホゲームの中にはやたら高性能なCPU/GPUが必要なゲームがあります。代表例は音ゲーとFGOです。SDM450でもそこそこ普通に遊べますが、快適に遊ぶとなると厳しいです。率直に言って、ゲーム性能を重視する場合はSD450を搭載しているスマホは、やめたほうがいいです。

大体のゲームは遊べますが、音ゲーみたいな負荷の高いスマホゲームを快適に遊びたい場合、ミドルスペックのdocomo with対象端末は諦めて、月々サポートがもらえるiPhone 8などを検討することをオススメします。

ドコモwith対象機種でゲーム性能を重視する場合はiPhone 6sGalaxy Feel2を検討することをオススメします。

LG style L-03KのAntutuのスコア(v7.0.9)

LG style L-03KのAntutuスコアは64,721になりました。

LG style L-03KのAntutuスコア(v7.0.9) 64,721
CPU: 32,320
GPU : 10,975
UX : 17,362
MEM: 4,064

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&メモリ)を搭載していることになります。

下記はAntutuテストv7以上での評価基準です。

一般的な使い方なら70,000程度でもわりと普通に使えますがサクサク感は少し厳しいです。80,000ぐらいで比較的サクサク使えて、100,000以上で普通の使い方で十分満足できるサクサク感になります。

スマホをたくさん使う場合やゲームが好きな場合はAntutuスコア130,000以上のスマホ、スマホを超たくさん使う場合やゲームが大好きな場合はAntutuスコア200,000以上のスマホがおすすめです。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

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RAM4GB

LG styleのRAMは4GBです。

RAMの容量が大きいほど一度に起動できるアプリの数が増えます。一般的な使い方ならRAMは3GBで十分ですが、RAMが4GBあるとゲームをしながら、色々なアプリを使う場合でも、バックグランドで動いているアプリが落ちる可能性が少なくなります。

普通程度に使う場合はRAM3GBでも十分ですが、スマホをたくさん使う場合はRAM4GBあったほうが良い感じです。ただ、LG styleのCPU(SDM450)はそこまで高性能ではないので、RAM3GBで十分だったのではと思います。

LG styleのRAMの使用量

初期設定後の起動直後でRAMを1.7GB使っていました。RAMの空き容量が2GB近くあるので、結構たくさんのアプリを同時に起動できそうです。

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ROM64GB

LG styleのROMは64GBです。

ROMはデータを保存する場所です。アプリのデータや写真、音楽、動画などを保存します。ROMは64GBもあるので、アプリをたくさんインストールしたり、写真をたくさん撮る場合でも余裕です。

LG styleのROMの空き容量

初期設定後の起動直後のROMの空き容量

54.16GBの空き容量がありました。デフォルトでインストールされているアプリを全て最新版に更新すると・・

空き容量は52.16GBになりました。必要ないアプリが結構入っているので削除します。

こんな感じでとりあえず1.3GBほど空き容量を増やして、最終的な空き容量は53.45GBになりました。

写真などのデータはマイクロSDカードに保存するのが少しオススメ

1500円程度のマイクロSDカード(32GB)を買って、写真や動画、音楽、書籍データなどのデータはマイクロSDカード側に保存することを少しオススメします。

ROMが64GBあれば保存する容量としては十分ですが、スマホは精密機械なんで、何かの拍子で壊れる可能性があります。もしスマホが起動できないくらい壊れても、マイクロSDカードに写真などのデータを保存しておけば、ほぼ確実に写真のデータをもとに戻すことができます。(LG styleは耐衝撃に比較的優れているので、壊れる可能性は少ないですが・・)

他にも、保存容量を多く使う電子書籍系のアプリ(KindleやKobo等)や動画系のアプリ(Netflix等)は、データの相当部分をマイクロSDカード側に自動的に保存することができるので、ROMが32GBあっても、基本的にはマイクロSDカードを買って設定することをオススメします。

マイクロSDカードを購入して設定する

どのマイクロSDカードを選べばいいのかわからない場合は、とりあえず下記を選んでください。一番無難な選択肢です。

Amazon: microSDカード32GB Class10 UHS-I対応
Samsung microSDカード32GB EVOPlus Class10 UHS-I対応 Nintendo Switch 動作確認済 正規代理店保証品 MB-MC32GA/ECO

ドコモオンラインでも、docomo selectとしてクソ高いマイクロSDカード(32GBで7020円)を販売していますが、こんなクソ高いマイクロSDカードは不要です。

Amazonで1500円程度で買えるマイクロSDカード(32GB)がちょうどいいです。他メーカーでもかまいません。届いたら早速設定します。下記のページで、マイクロSDカードを入れて設定するやり方を載せているので、やり方にあまり自信がない場合は、他機種の例になりますが参考にしてみてください。

マイクロSDカードを格安スマホで使う

これで写真や動画、たいていの電子書籍系のアプリのデータがマイクロSDカードに自動的に保存されるようになります。スマホが壊れた場合でも、かなり高い可能性でマイクロSDカードのデータは無事です。(念のため、たまにはパソコンなどにデータをバックアップしておくことをオススメします

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最大の強み:5インチの本体サイズで5.5インチディスプレイを搭載

LG styleは18:9という縦長の画面比率のディスプレイと、余白を少なくするベゼルレススタイルで5インチの本体サイズで5.5インチのディスプレイを搭載しています。


(画像をクリックすると大きな画像になります)

左が縦長5.5インチスマホのLG style、右が5インチスマホのarrows M02です。arrows Beとarrows M02は同じようなサイズなので比較用に並べました。

5インチのディスプレイを搭載しているarrows Beと、5.5インチのLG styleのほうがほぼ同じサイズです。本体の幅に至っては、LG styleのほうがよりコンパクトになっています。

LG style 画面5.5インチ
144×69×8.7mm 146グラム

arrows Be 画面5インチ
144×72×8.3mm 146グラム

画面が大きいほど、一度に見れる情報量が増えます。上記の写真のように特にWebサイトやSNSを見るときにより快適に見ることができます。

画面が大きくなればなるほど、スマホの本体サイズも大きくなりますが、LG styleならコンパクトでなおかつ画面が広く使えるのを両立しています。幅が70ミリを切ると、手の小さい女性でも比較的簡単に片手で操作することができます。

片手操作で、できるだけ大きな画面のスマホを使いたい場合にLG styleが一番おすすめです。

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比較的壊れにくい耐衝撃、米国国防総省制定MIL規格14項目をクリア

LG styleは防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)、耐衝撃設計になっているので、比較的壊れにくいです。

※ IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5L/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、通信機器としての機能を有することを意味します。IPX8とは、常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。IP6Xとは、保護度合いをさし、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に商品を8時間入れてかくはんさせ、取り出したときに内部の塵埃が侵入しない機能を有することを意味します。

水廻りや、水滴や砂ぼこりのある場所でも安心して使うことができます。

高さ1.22mから10方向へ落下試験もクリアしているので、スマホを落とした場合でも比較的画面が割れにくい構造になっています。

米国国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810G)14項目をクリア

クリアした項目
■低圧動作:連続1時間(57.2kPa/高度約4,572m相当)の低圧動作
■高温動作:動作環境(43℃で連続4時間)
■高温保管:保管環境(63℃で連続4時間の高温耐久試験)
■低温動作:動作環境(-21℃で連続4時間)
■低温保管:保管環境(-33℃で連続4時間の低温耐久試験)
■温度衝撃:-21~43℃の急激な温度変化を2時間周期で3回繰り返す温度耐久試験
■太陽光照射:連続(24時間最大光量1,120W/㎡(最高温度49℃)の日射を3日間繰り返す試験)
■風雨:降雨量2cm/hour、15分間の降雨試験
■湿度:連続15日間(湿度88~59%、温度31~41℃)の高湿度試験
■塩水噴霧:連続24時間の塩水噴霧後、24時間乾燥を4日間繰り返す塩水耐久試験
■粉塵:連続6時間(風速8.9±1.3m/sec、濃度10±7g/㎥)の粉塵試験
■浸漬:約1±0.1mの水中に30分間浸漬する試験
■振動:3時間(3方向各1時間/20~2,000Hz)の振動試験
■衝撃:高さ1.22mから10方向へ落下試験

docomo withは同じスマホを長く使えば使うほど割安な料金プランなので、防水/防塵/耐衝撃設計/MIL規格14項目をクリアしているLG styleは長く使いたい場合にオススメの機種になっています。

内部ダメージを分散させるためにソフトケースを付けるのがオススメ

LG styleは防水/防塵/耐衝撃設計/MIL規格14項目をクリアしていますが、長く使いたい場合は落下時の内部ダメージを分散させるためにソフトケースを付けておくのがオススメです。

Amazon: LG Style L-03K ケース TPUカバー 落下衝撃吸収 擦り傷防止
LG Style L-03K ケース TopACE クリア スリム TPU カバー 落下 衝撃 吸収 擦り傷防止 LG Style L-03K 用 カバー (クリア)

LG styleは比較的壊れにくいスマホですが、それでも落下の衝撃が内部に蓄積されていく可能性がそこそこあります。

ソフトケースを付けておけば、落下時の衝撃をソフトケースである程度吸収してくれるので、内部へのダメージも残りづらくなります。スマホをできる限り長く使いたい場合、耐衝撃設計のLG styleであってもソフトケースを付けておいたほうが無難です。

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電池持ちは結構良い

スマホの電池持ちはCPU(SoC)、画面のサイズと解像度、電池容量、連続待受時間、ドコモ電池持ち時間でだいたいの想定できます。

LG styleのCPUはSDM450、5.5インチで解像度は1080×2160(フルHD+)、電池容量は2890mAh、連続待受時間は310時間、ドコモ電池持ち時間は95時間です。

総合的評価してLG styleの電池持ちは結構良いです。

SDM450は省エネ性能に優れています。画面のサイズが小さいほど解像度も小さいほど電池消費が少なくなります。最近のスマホは高解像度で6インチ近い大画面化が進んでいますが、arrows Beは5.5インチです。解像度は1080×2160の高画質です。画面的には少し電池を多く消費します。

電池容量は2890mAhなので18:9比率の5.5インチスマホとしては普通です。連続待受時間は500時間程度が標準なので310時間は少ないです。(連続待受時間はスマホをスリープにした状態での電池の持ち時間です)

ドコモ電池持ち時間は100時間〜110時間くらいが一般的な感じなので、95時間はすこしだけ少ない感じです。

総合的に評価して、電池持ちが特に良いスマホという感じではありませんが、電池持ちが結構良くなるスペックです。少しヘビーに使う場合でも1日くらいは電池が十分持つと思います。

ドコモwith対象機種の中では電池持ちはおそらく3番目に良いです。1番目はGalaxy feel、2番目はarrows Be、3番目がLG styleとAQUOS senseといった感じです。

LG styleはそこそこ電池持ちが良いくらいなので、普通に使うくらいだと電池は3年くらいで劣化する可能性があります。2年半くらいで電池を交換(交換費用はおそらく8000円程度)して使い続けるのがオススメです。

ゲームを快適に遊びたいとかでない限り、LG styleは電池交換さえすれば相当長く使い続けていくことができるスペックになっています。

LG style L-03Kの実際の電池持ち

PCMarkの電池持ちが9時間40分、Antutuのストレステストのバッテリー温度は33度になりました。

ストレステストでバッテリーの温度が高くなるスマホは電池持ちが悪くなる傾向があります。平均的な格安スマホは40度くらいに上昇するのに対して、LG styleは33度までしか上昇しませんでした。負荷に対する発熱が相当低いです。

発熱を相当抑えているので、電池のヘタレを減らして長く使うことができます。(スマホが発熱すると電池が劣化が早まります)

PCMarkという複数のテスト項目でスマホの実利用時の電池持ちを計測するアプリがありますが、PCMarkの電池持ちは9時間40分になりました。これも結構良い数値です。格安スマホでたくさん売れているP20liteやnova lite 2などは7時間前後です。

LG style L-03Kは当初思っていたよりも電池持ちが優秀なスマホです。想定以上にSDM450の省エネ性能が高いのかなと思います。

動画(Youtube)の連続再生時間も12時間30分とスマホの中でも結構長時間再生できます。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間
Pixel 3a10時間20分12時間43分
Galaxy A3011時間41分16時間35分
nova lite 38時間54分13時間25分
AQUOS sense29時間50分13時間49分
ZenFone 617時間47分22時間48分

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

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充電器について、USB Type C、QC3.0対応充電器で約90分

LG styleはUSB Type Cに対応しています。充電するとき、充電ケーブルの向きを気にする必要がないので少し楽です。

注意点はLG styleを購入しても、充電器が入っていないことです。USB Type Cに対応した充電器を持っていればいいのですが、持っていない場合は自分で購入する必要があります。

今までAndroidスマホを使っていた場合は下記の変換アダプターを今まで使っていた充電器につけると、LG styleでも充電できるようになります。

Amazon: Roiciel USB-C USB 3.0 変換アダプタ 2個セット RC-TCWB01
Roiciel USB-C USB 3.0 変換アダプタ 2個セット RC-TCWB01

初めてスマホを使う場合にオススメの充電器

Amazon: Anker PowerPort Speed 2 (QC3.0搭載2ポート 39.5W)
Anker PowerPort Speed 2 (QC3.0搭載2ポート 39.5W USB急速充電器) iPhone, iPad, Galaxy S9, Xperia XZ1,その他Android各種対応

Amazon: Rampow Type Cケーブル USB3.1ケーブル 3.0A急速充電
Rampow Type Cケーブル USB3.1ケーブル 3.0A急速充電 生涯保証 5Gbps高速データ転送 7000回以上の曲折テスト QuickCharge3.0対応 USB type cケーブル 多機種対応

この2つを買えばLG styleで充電できます。

ドコモオンラインショップでも対応する充電器を販売していますが、少し割高なので基本的にはAmazonで揃えることをお勧めします。

ドコモおインラインショップで買う場合
・ACアダプタ 06またはACアダプタ 07
・microUSB変換アダプタ B to C 01

Quick Charge 3.0対応の急速充電器なら充電時間90分

このサイトではLG styleをPowerPort Speed 5を使って充電してみました。

緑が充電パーセント、赤が温度です。

QC3.0対応の急速充電器だと約90分で充電が完了しました。90分でフル充電できるのはかなり速いです。充電時の発熱も37.5度程度なので問題なしです。

消費電力は約10.5W

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カメラ性能は普通

LG styleのカメラ性能
・背面1620万画素(F値2.2)
・前面800万画素(F値1.9)

LG styleのカメラの主な特徴(製品ページから引用)

他の写真と同じ構図で撮影できる「ガイドショット」
4枚の撮影写真を1枚にする「グリッドショット」
正方形の写真専用「スナップショット」
2枚の写真を合成する「マッチショット」

4つの機能を使うことができますが、カメラの実性能に関してはほとんど触れていません。背面カメラはF値の高いレンズを使っているので、暗いところではそんなにカメラ写りは良くなさそうです。

画素数こそ1620万画素と多いですが、カメラの性能は画素数だけでは判断できません。LG styleはカメラ性能に特化したスマホというわけではないので、普通程度に使えれば問題ない人向けのカメラ性能だと思ったほうがいいです。

写真を撮った後に、色々加工するのに便利な機能がついているといった感じです。

写真自体をキレイに撮りたい場合、3万円〜4万円程度のスマホでは力不足です。カメラ性能はスマホの本体価格に比例するので、価格が高いスマホほどカメラ性能は良くなります。

カメラ性能を重視する場合は5万円程度するスマホがオススメです。カメラ性能を特に重視する場合は8万円〜10万円くらいするスマホが必要になります。ちなみに格安スマホで一番カメラ性能が良いのはP20です。

LG style L-03Kのカメラで撮った実際の写真(作例)

LG style L-03Kのカメラで撮った写真を下記に掲載しているので参考にしてみてください。

LG style L-03Kのカメラのサンプル写真(作例)いろいろ+他の格安スマホとの比較

LG style L-03Kのカメラの実性能は全体的に割と微妙です。普通には撮れますが、キレイに撮るのは少し難しい感じです。暗いところは不向きで、明るすぎる場所では光をうまく吸収できない感じがします。

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指紋認証と顔認証に対応、ただし顔認証がおかしい

最近の大半の格安スマホと同じように、LG styleにも指紋認証を搭載しています。LG styleの背面に指紋センサーが付いていて、そこに指でタッチすれば指紋認証でスマホのロックを解除することができます。

丸い輪っかのところに登録した指でタッチすると、画面のロックを解除してくれます。

LG styleの認証精度は良いのですが、認証にかかる時間がワンテンポ遅れる感じです。格安スマホのP20 litenova lite 2なら0.2秒くらいで解除してくれますが、LG styleだと0.4秒くらいかかります。

致命的に遅いとかではないのですが、もう少し早くなれば良いのにといった感じです。

顔認証に対応、ただしスマホの自撮りで突破できるor遅い、そして充電をバグらせる不具合

LG styleは顔認証に対応していますが使わないほうがいいです。

まず最初に、別のスマホで自分の顔を自撮りして、その画面をLG styleに向けたらロックを解除してしまいました・・・。ちなみに、顔認証が使えるP20 liteやnova lite 2の場合は自撮り画面くらいでは突破できませんでした。

LG styleには顔認証の強化という項目があるので、それをオンにすると自撮りでの突破ができなくなります。

ただし、顔認証の強化をオンにすると、顔認証にかかる時間が倍くらいになります。1秒ちょっとかかって顔認証でロックを解除できる感じです。ここまでくると正直遅くてイラつきます。

最後に、「画面OFF時の顔認証」をオンのままにすると、スマホを充電してしばらくすると、画面のロックを解除しようと繰り返しエラーを吐き出し続ける不具合が発生します。

「画面OFF時の顔認証」をオフにすれば不具合は発生しないので、オフにしましょう。

いずれにせよ、顔認証の強化をオンにしないと危なくて使えない、顔認証の強化をオンにすると顔認証の時間が長すぎて使いずらい。

LG styleは普通に指紋認証を使うことをオススメします。

ただ、手袋をしている状態でも顔認証で画面のスリープを解除できるので手袋をすることが多い場合は、便利な機能です。他には指紋が薄すぎて、指紋認証に失敗しやすい高齢者などの場合は顔認証は便利です。

LG styleの顔認証は顔認証の強化をオンにして、あくまで補助的に使うのがいいと思います。

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GPSの精度は普通に良い

基本的に最近の格安スマホはGPSの精度が良いです。GPSの精度が悪いスマホはここしばらく見たことありません。

実売価格が2万円を切っているスマホだと、GPSの精度が良くないスマホが混じっている場合がありますが、2万円以上のスマホでGPSの精度が悪い格安スマホはほとんどないです。LG styleのGPSの精度は心配しなくていいです。

LG styleはGPS / Glonass / Beidouに対応しています。日本のみちびきは捕捉できませんでしたが、LG styleを持ってその辺をウロウロしましたが、問題なく使える精度になっていました。

徒歩や電車などでもGPSの精度は大丈夫です。窓際の室内でもGPSは普通に入っていたので、車のナビとしても他のスマホと同じように使えます。もしLG styleで位置情報が不安定になる場所は、他のスマホでも同じように不安定になっていると思われます。

(みちびきに対応していても、正直効果があるのかわからないくらいの精度向上レベルです。山に行くことが多ければ、念のためみちびきに対応しているスマホが良いと思うくらい)

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

※ GALILEOはヨーロッパの位置衛星なので日本での使用だと、ほとんど見つからないです。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

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ドコモオンラインで申し込んだLG styleに入っている物

このサイトでは、6月22日発売のLG styleを6月20日にドコモオンラインショップで申し込んだら、6月23日に届きました。

機種変更の場合は最短2日、新規契約とMNPの場合は10日間ほどかかると記載されていましたが、今回は新規契約でしたが3日で届きました。新規でもMNPでも2,3日で届きそうです。

こんな箱で届きます。

LG styleの中には、LG style L-03K本体、画面を拭く布、ワンセグ用のアンテナケーブル、クイックスタートガイド、SIM取り出しピンです。

あとはドコモのスマホの設定の仕方のガイドブックなどが入っています。


(クリックすると大きな画像になります)

かなり丁寧なガイドブック(まるわかりBOOK)なので、スマホ初心者や機種変をした人でも、ガイドブックに従って設定してあげれば、特に問題なく新しいスマホが使えるようになると思います。


(クリックすると大きな画像になります)

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その他の細々としたこと

最大受信速度262.5Mbpsの「PREMIUM 4G」に対応(キャリアアグリゲーション対応)

LG styleはキャリアアグリゲーション対応しているので、最大受信速度262.5Mbpsの「PREMIUM 4G」を使うことができます。

キャリアアグリゲーション対応していると、通信速度が速くなるのに加えて、電車などの高速以上中でもインターネットの接続がより少し安定します。

ドコモの通信速度は超速いので、これ以上超速くなってもあまり意味はないのですが、接続の安定性がより良くなるのがポイントです。(キャリアアグリゲーションに対応していない場合でも特に問題はないですが、あったらあったで良い機能です)

ワンセグとおサイフケータイに対応

LG styleはワンセグとおサイフケータイに対応しています。

WiFi 802.11ac対応

LG styleはWiFi 802.11acにも対応しています。WiFiの接続も安定します。

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LG styleは産廃? はい。

LG style
2018年6月22日発売、税込4万176円、5.5インチ、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM4GB、ROM64GB、カメラ性能微妙、重さ146グラム、電池容量2890mAh、ドコモ電池持ち時間95時間、耐衝撃

Galaxy Feel2
2018年11月9日発売、税込4万2120円、5.6インチ、CPUオクタコア2.2GHzx4+1.6GHzx4 Exynos 7885、RAM4GB、ROM32GB、カメラ性能割と良い、重さ168グラム、電池容量3000mAh、電池持ち時間140時間、ワンセグ

AQUOS sense2
2018年12月14日発売、税込3万1752円、5.5インチ、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ性能普通、重さ155グラム、電池容量2700mAh、電池持ち時間125時間

超ざっくり評価してしまうと、LG styleの価格で良いなら、LGよりもCPUの性能が2倍近くになり、カメラ性能も結構良くなり、電池持ちも良いGalaxy Feel2の方が絶対オススメです。

LG styleの性能で良いなら、LGよりも安く買えてCPUの実性能が少し良くなり、カメラ性能も普通になり、電池持ちがだいぶ良くなるAQUOS sense2の方が良いです。

このサイトではLG styleを買ってしまったのですが、LG styleは良いとこなく終わってしまった感です・・。

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LG style L-03Kの評判

LG style L-03Kの前評判は上々でしたが、実際の性能がイマイチで人気が出ずに終わった機種です。

LG styleの話題は主にdocomo withの対象機種で、LG styleとarrows Beのどちらが良いかという話題が多かったです。以前のdocomo with対象機種は、微妙な性能のスマホが多かったですが、2018年夏モデルからはかなりまともで長い間使っていけるような性能になっています。

ドコモの利用料金も、docomo with、シンプルプラン、そして2018年5月25日から始まったベーシックシェア、ベーシックパックなどで、スマホを普通程度に使う人にとってはかなりリーズナブルな料金になりました。

LG styleはそんなに悪くはないのですが、Galaxy Feel2とAQUOS sense2が発売された今となってはLG styleを選ぶメリットはありません。

arrows Beはスマホを洗えたり、5インチスマホで指が届きやすいという理由で女性を中心に地味に売れ続けています。LG styleは死にました。

ドコモの利用料金を節約したい場合、ドコモwith対象機種を買うと月1500円引きがずーと適用できるdocomo withがお勧めします。

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LG styleが使えるおすすめの格安SIM

LG styleはドコモ系の格安SIMで使うことができます。

SIMのサイズはナノSIM、またはマルチSIMです。

ドコモ系の格安SIMは最近マルチSIM型のSIMカードに移行しているので、MVNOによってはSIMサイズの指定がなく、マルチSIMになっている場合があります。

格安SIMを持っていない場合は、下記のキャンペーンを参考に格安SIMを選ぶことをオススメします。通信速度を重視する場合は、格安SIM/ドコモ/WiMAX2+の速度ランキングの記録を参考にしてみてください。

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QTモバイルの特徴:キャンペーンがお得

QTモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ、月額料金が1年間で最大1万5120円引き+商品券8000円プレゼント!

QTモバイルでは、通話SIMを申し込むと月額料金が1年間で最大1万5120円引きになる、月額割引キャンペーンを行っています。データSIMの場合は最大9000円引きです。(選ぶデータ量によって割引額が変わります)

このキャンペーンに加えて、通話SIMを申し込むと商品券8000円プレゼントのキャンペーンも行っています。キャンペーンの終了日は未定です。
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QTモバイルの詳細評価

LIBMOの格安SIMのキャンペーン(ドコモ回線)

LIBMOの特徴:高額キャッシュバック

LIBMO(リブモ)の一番お得なキャンペーンの詳細、最大2万円のキャッシュバック実施中!

LIBMOでデータSIMを申し込むと最大1万円のキャッシュバック、通話SIMだと最大2万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。

例えば月3GBのデータSIMなら5000円、通話SIMだと1万4000円のキャッシュバックがもらえます。キャッシュバックキャンペーンの終了日は未定です。
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LIBMOの詳細評価

IIJmioの格安SIMのキャンペーン(ドコモ回線/au回線)

IIJmioの特徴:老舗

IIJmioの一番お得なキャンペーンとおすすめの格安スマホを徹底解説、初期費用1円+通話SIMは月額料金が合計5200円引き+3ヶ月間毎月3GB増量+格安スマホの大幅割引セール

IIJmioでは2019年10月31日までに格安SIMを申し込むと初期費用が1円になります。それに加えて通話SIMだと月額料金が3カ月間1300円引き、通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大5000円分のギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

最大5000円のギフト券の代わりに、ZenFone Live L1が999円、OPPO AX7が4800円、nova lite 3が9800円、P30 liteとAQUOS sense 2が1万9800円で買えるキャンペーンも行っています。

さらに当サイト限定で通話SIMの月額割引が1ヶ月延長が適用されます。つまりこのサイト経由で申し込むと4ヶ月間1300円引き(合計5200円引き)になります。
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IIJmioの料金プランと評価を徹底解説

LG styleの目次

最終更新日 2019年10月15日 / 作成日 2018年6月8日 / 作成者 格安SIMの管理人
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