LG style L-03Kの性能と評判+購入後の詳細レビューと機種変/新規/MNP&キャンペーン情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

LG style L-03Kは2018年6月22日に発売された、そこそこ高性能で省エネなCPUを搭載したコンパクトで5.5インチの縦長ディスプレイのドコモwith対象機種です。購入にはドコモの契約が必要です。

※ ドコモwithは1つの機種を長く使う人向けに月々の利用料金から毎月1500円(税込計算だと1620円)を割引くドコモの料金プランです。ドコモ契約者がdocomo withの割引を適用するには、docomo withの対象機種を購入する必要があります。

docomo withの詳細は、docomo withの結論と詳細評価、最安維持の料金比較と機種変更のポイントを参考にしてみてください。

LG style L-03Kはドコモwith対象機種で性能が一番良いです。スマホをわりとたくさん使う場合にLG style L-03Kがオススメです。(スマホの使用頻度がそんなに多くなければ、arrows Be F-04Kがオススメ)

LG style L-03KのCPUは新型の省エネでそこそこ高性能なSnarpdragon 450(以下、SDM450)です。一般的な使い方なら問題なく使うことができます。RAMが4GBもあるので、アプリを同時にたくさん使うこともできます。ROMは64GBなので、アプリをたくさんインストールしたり、写真をたくさん撮ったりしても余裕です。

画面は18:9の縦長ディスプレイとベゼルレスにすることで、5インチの本体サイズに5.5インチの画面を搭載しています。5.5インチのLG style L-03kは、5インチのarrows Be F-04Kよりも幅が狭くコンパクトになっています。

加えて、最近のスマホは画面が割れやすいですが、LG styleは高さ1.22mから10方向で落とす落下テストでも画面が割れない構造になっています。

価格は3万7200円(税込4万176円)とドコモwith対象機種としては少し高めですが、できるだけ快適に長く使っていきたい場合にオススメの性能です。

このサイトではドコモオンラインでLG style L-03Kを購入して、CPUの性能テスト、RAMやROMの空き容量、カメラの実性能、実際の電池持ち、GPSの精度、指紋認証の精度などを実機テストを行い評価に反映させています。

LG style L-03Kの詳細と機種変/新規/MNPの申し込みはこちら → ドコモオンラインショップ

arrows Be F-04K

LG style L-03Kのスペック(性能)

LG style L-03K
CPUSnapdragon 450 オクタコア1.8GHz SDM450
GPUAdreno 506
RAM4GB
ROM64GB
ディスプレイ5.5インチ、画面比18:9
解像度1080×2160(フルHD+)
カメラ背面1620万画素(F値2.2)/前面800万画素(F値1.9)
電池容量2890mAh、ドコモ電池持ち時間95時間
サイズ144×69×8.7mm
重さ146グラム
連続待受310時間
充電時間90分 (QC3.0対応充電器を使用)
本体カラーホワイト、ブラック、ブルー
発売日2018年6月下旬
価格(税抜)3万7200円(税込4万176円)

Android 8.1、テザリング対応、外部マイクロSD(最大400GB)、nanoUIM(ナノSIM)、指紋認証(背面)、WiFi 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth v4.2、USB Type C、ワンセグ(外部アンテナ)、防水・防塵、耐衝撃、おサイフケータイ、2CA対応

LG style L-03Kのスペックの詳細はこちら → ドコモオンラインショップ

格安SIMへの対応

LG style L-03Kはドコモのスマホなので、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。

SIMロックを解除してもau系の格安SIMでは使えません。対応バンドの違いとauのVoLTEに対応していないので無理です。SIMロックを解除すれば、ソフトバンク系の格安SIMならある程度使えますが、対応バンドの違いから電波の受信が悪くなります。

LG style L-03Kの評価と比較

比較的高性能で省エネなCPUを搭載

※ ここからはLG style L-03K = LG styleと省略して説明していきます。

LG styleのCPUはSnapdragon 450 オクタコア1.8GHzです。(以下、SDM450)

ざっくり評価するとそこそこ高性能で省エネ性能に優れたCPUです。arrows Be F-04Kも同じCPUを搭載しています。

SDM450は比較的高性能で省エネで好評だったSDM625の派生バージョンです。SDM625(クロック数2.0GHz)はそもそも省エネで評判だったのですが、SDM450はクロック数を1.8GHzに抑えることで省エネ性能が向上しています。

2018年夏モデルが発売されるまで、AQUOS senseがdocomo with対象端末で一番人気でしたが、AQUOS senseはSDM430を使っています。

LG styleのSDM450はAQUOS senseのSDM430と比べるて、CPUの性能が約15%アップして、GPUの性能が約20%アップしています。発熱もかなり抑えられているので電池持ちも良いです。(推定でゲーム時の消費電力が30%低下)

AQUOS senseでも普通に使えますが、それよりも快適に、そして電池持ちよく使えるのが2018年夏モデルのLG styleとarrows Beです。

ゲームも普通にプレイできる

LG styleは一般的な使い方はもちろん、ゲームも比較的快適にプレイできます。モンストやツムツム、パズドラ、ポケモンGOなどなど普通にできます。ゲームをしている時の電池持ちも良いです。

LG styleはRAMも4GBあるので、ゲームをしながら、他のアプリを使う場合でも、ゲームが落ちるということが少なくなります。ゲームをしながら、色々したい場合にLG styleはオススメです。

ただし、スマホゲームの中にはやたら高性能なCPU/GPUが必要なゲームがあります。代表例は音ゲーとFGOです。SDM450でもそこそこ普通に遊べますが、快適に遊ぶとなると厳しいです。率直に言って、ゲーム性能を重視する場合はSD450を搭載しているスマホは、やめたほうがいいです。

大体のゲームは遊べますが、音ゲーみたいな負荷の高いスマホゲームを快適に遊びたい場合、ミドルスペックのdocomo with対象端末は諦めて、月々サポートがもらえるiPhone 8などを検討することをオススメします。

ゲーム性能をそこまで重視していない場合は、docomo with対象端末の中でLG styleが一番快適に使えます。(arrows Beはゲームの快適性は2番目です)

LG style L-03KのAntutuのスコア(v7.0.9)

LG style L-03KのAntutuスコアは64,721になりました。

LG style L-03KのAntutuスコア(v7.0.9) 64,721
CPU: 32,320
GPU : 10,975
UX : 17,362
MEM: 4,064

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&メモリ)を搭載していることになります。

格安スマホのAntutuスコア(v7以上)
ZenFone 5Z: 271,283
P20: 206,563
nova 3: 203,663
ZenFone 5: AIブーストなし125,200、AIブーストあり138,771
Galaxy Feel2: 115,000程度 (ドコモwith対象機種)
nova lite 2: 88,801
AQUOS sense plus: 88,670 (防水・おサイフケータイ対応)
P20 lite: 87,131
OPPO R15 Neo: 76,576
AQUOS sense lite 58,098
ZenFone 4 Max 55,776
・ZenFone 2 Laser: 35,022

下記はAntutuテストv7以上での評価になります。

一般的な使い方なら35,000程度でもわりと使えますがサクサク感は厳しいです。50,000でそこそこサクサク使えて、60,000で比較的サクサク、70,000で結構サクサク、80,000以上でサクサクの限度で普通の使い方では体感差が出ずらくなります。

ゲーム好きな場合は、Antutuスコアが最低でも55,000がボーダーラインです。70,000以上である程度余裕が出てきて、高度なゲームでも大抵は問題なく遊べます。ただし、ゲームが大好きな場合は100,000以上のAntutuスコアが出るスマホがオススメです。

ゲームは暇つぶしと思っているくらいだと、35,000くらいでもそこそこ普通に遊べます。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

RAM4GB

LG styleのRAMは4GBです。

RAMの容量が大きいほど一度に起動できるアプリの数が増えます。一般的な使い方ならRAMは3GBで十分ですが、RAMが4GBあるとゲームをしながら、色々なアプリを使う場合でも、バックグランドで動いているアプリが落ちる可能性が少なくなります。

普通程度に使う場合はRAM3GBでも十分ですが、スマホをたくさん使う場合はRAM4GBあったほうが良い感じです。ただ、LG styleのCPU(SDM450)はそこまで高性能ではないので、RAM3GBで十分だったのではと思います。

LG styleのRAMの使用量

初期設定後の起動直後でRAMを1.7GB使っていました。RAMの空き容量が2GB近くあるので、結構たくさんのアプリを同時に起動できそうです。

ROM64GB

LG styleのROMは64GBです。

ROMはデータを保存する場所です。アプリのデータや写真、音楽、動画などを保存します。ROMは64GBもあるので、アプリをたくさんインストールしたり、写真をたくさん撮る場合でも余裕です。

LG styleのROMの空き容量

初期設定後の起動直後のROMの空き容量

54.16GBの空き容量がありました。デフォルトでインストールされているアプリを全て最新版に更新すると・・

空き容量は52.16GBになりました。必要ないアプリが結構入っているので削除します。

こんな感じでとりあえず1.3GBほど空き容量を増やして、最終的な空き容量は53.45GBになりました。

写真などのデータはマイクロSDカードに保存するのが少しオススメ

1500円程度のマイクロSDカード(32GB)を買って、写真や動画、音楽、書籍データなどのデータはマイクロSDカード側に保存することを少しオススメします。

ROMが64GBあれば保存する容量としては十分ですが、スマホは精密機械なんで、何かの拍子で壊れる可能性があります。もしスマホが起動できないくらい壊れても、マイクロSDカードに写真などのデータを保存しておけば、ほぼ確実に写真のデータをもとに戻すことができます。(LG styleは耐衝撃に比較的優れているので、壊れる可能性は少ないですが・・)

他にも、保存容量を多く使う電子書籍系のアプリ(KindleやKobo等)や動画系のアプリ(Netflix等)は、データの相当部分をマイクロSDカード側に自動的に保存することができるので、ROMが32GBあっても、基本的にはマイクロSDカードを買って設定することをオススメします。

マイクロSDカードを購入して設定する

どのマイクロSDカードを選べばいいのかわからない場合は、とりあえず下記を選んでください。一番無難な選択肢です。

Amazon: microSDカード32GB Class10 UHS-I対応
Samsung microSDカード32GB EVOPlus Class10 UHS-I対応 Nintendo Switch 動作確認済 正規代理店保証品 MB-MC32GA/ECO

ドコモオンラインでも、docomo selectとしてクソ高いマイクロSDカード(32GBで7020円)を販売していますが、こんなクソ高いマイクロSDカードは不要です。

Amazonで1500円程度で買えるマイクロSDカード(32GB)がちょうどいいです。他メーカーでもかまいません。届いたら早速設定します。下記のページで、マイクロSDカードを入れて設定するやり方を載せているので、やり方にあまり自信がない場合は、他機種の例になりますが参考にしてみてください。

マイクロSDカードを格安スマホで使う

これで写真や動画、たいていの電子書籍系のアプリのデータがマイクロSDカードに自動的に保存されるようになります。スマホが壊れた場合でも、かなり高い可能性でマイクロSDカードのデータは無事です。(念のため、たまにはパソコンなどにデータをバックアップしておくことをオススメします

最大の強み:5インチの本体サイズで5.5インチディスプレイを搭載

LG styleは18:9という縦長の画面比率のディスプレイと、余白を少なくするベゼルレススタイルで5インチの本体サイズで5.5インチのディスプレイを搭載しています。


(画像をクリックすると大きな画像になります)

左が縦長5.5インチスマホのLG style、右が5インチスマホのarrows M02です。arrows Beとarrows M02は同じようなサイズなので比較用に並べました。

5インチのディスプレイを搭載しているarrows Beと、5.5インチのLG styleのほうがほぼ同じサイズです。本体の幅に至っては、LG styleのほうがよりコンパクトになっています。

LG style 画面5.5インチ
144×69×8.7mm 146グラム

arrows Be 画面5インチ
144×72×8.3mm 146グラム

画面が大きいほど、一度に見れる情報量が増えます。上記の写真のように特にWebサイトやSNSを見るときにより快適に見ることができます。

画面が大きくなればなるほど、スマホの本体サイズも大きくなりますが、LG styleならコンパクトでなおかつ画面が広く使えるのを両立しています。幅が70ミリを切ると、手の小さい女性でも比較的簡単に片手で操作することができます。

片手操作で、できるだけ大きな画面のスマホを使いたい場合にLG styleが一番おすすめです。

比較的壊れにくい耐衝撃、米国国防総省制定MIL規格14項目をクリア

LG styleは防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)、耐衝撃設計になっているので、比較的壊れにくいです。

※ IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5L/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、通信機器としての機能を有することを意味します。IPX8とは、常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。IP6Xとは、保護度合いをさし、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に商品を8時間入れてかくはんさせ、取り出したときに内部の塵埃が侵入しない機能を有することを意味します。

水廻りや、水滴や砂ぼこりのある場所でも安心して使うことができます。

高さ1.22mから10方向へ落下試験もクリアしているので、スマホを落とした場合でも比較的画面が割れにくい構造になっています。

米国国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810G)14項目をクリア

クリアした項目
■低圧動作:連続1時間(57.2kPa/高度約4,572m相当)の低圧動作
■高温動作:動作環境(43℃で連続4時間)
■高温保管:保管環境(63℃で連続4時間の高温耐久試験)
■低温動作:動作環境(-21℃で連続4時間)
■低温保管:保管環境(-33℃で連続4時間の低温耐久試験)
■温度衝撃:-21~43℃の急激な温度変化を2時間周期で3回繰り返す温度耐久試験
■太陽光照射:連続(24時間最大光量1,120W/㎡(最高温度49℃)の日射を3日間繰り返す試験)
■風雨:降雨量2cm/hour、15分間の降雨試験
■湿度:連続15日間(湿度88~59%、温度31~41℃)の高湿度試験
■塩水噴霧:連続24時間の塩水噴霧後、24時間乾燥を4日間繰り返す塩水耐久試験
■粉塵:連続6時間(風速8.9±1.3m/sec、濃度10±7g/㎥)の粉塵試験
■浸漬:約1±0.1mの水中に30分間浸漬する試験
■振動:3時間(3方向各1時間/20~2,000Hz)の振動試験
■衝撃:高さ1.22mから10方向へ落下試験

docomo withは同じスマホを長く使えば使うほど割安な料金プランなので、防水/防塵/耐衝撃設計/MIL規格14項目をクリアしているLG styleは長く使いたい場合にオススメの機種になっています。

内部ダメージを分散させるためにソフトケースを付けるのがオススメ

LG styleは防水/防塵/耐衝撃設計/MIL規格14項目をクリアしていますが、長く使いたい場合は落下時の内部ダメージを分散させるためにソフトケースを付けておくのがオススメです。

Amazon: LG Style L-03K ケース TPUカバー 落下衝撃吸収 擦り傷防止
LG Style L-03K ケース TopACE クリア スリム TPU カバー 落下 衝撃 吸収 擦り傷防止 LG Style L-03K 用 カバー (クリア)

LG styleは比較的壊れにくいスマホですが、それでも落下の衝撃が内部に蓄積されていく可能性がそこそこあります。

ソフトケースを付けておけば、落下時の衝撃をソフトケースである程度吸収してくれるので、内部へのダメージも残りづらくなります。スマホをできる限り長く使いたい場合、耐衝撃設計のLG styleであってもソフトケースを付けておいたほうが無難です。

電池持ちは結構良い

スマホの電池持ちはCPU(SoC)、画面のサイズと解像度、電池容量、連続待受時間、ドコモ電池持ち時間でだいたいの想定できます。

LG styleのCPUはSDM450、5.5インチで解像度は1080×2160(フルHD+)、電池容量は2890mAh、連続待受時間は310時間、ドコモ電池持ち時間は95時間です。

総合的評価してLG styleの電池持ちは結構良いです。

SDM450は省エネ性能に優れています。画面のサイズが小さいほど解像度も小さいほど電池消費が少なくなります。最近のスマホは高解像度で6インチ近い大画面化が進んでいますが、arrows Beは5.5インチです。解像度は1080×2160の高画質です。画面的には少し電池を多く消費します。

電池容量は2890mAhなので18:9比率の5.5インチスマホとしては普通です。連続待受時間は500時間程度が標準なので310時間は少ないです。(連続待受時間はスマホをスリープにした状態での電池の持ち時間です)

ドコモ電池持ち時間は100時間〜110時間くらいが一般的な感じなので、95時間はすこしだけ少ない感じです。

総合的に評価して、電池持ちが特に良いスマホという感じではありませんが、電池持ちが結構良くなるスペックです。少しヘビーに使う場合でも1日くらいは電池が十分持つと思います。

ドコモwith対象機種の中では電池持ちはおそらく3番目に良いです。1番目はGalaxy feel、2番目はarrows Be、3番目がLG styleとAQUOS senseといった感じです。

LG styleはそこそこ電池持ちが良いくらいなので、普通に使うくらいだと電池は3年くらいで劣化する可能性があります。2年半くらいで電池を交換(交換費用はおそらく8000円程度)して使い続けるのがオススメです。

ゲームを快適に遊びたいとかでない限り、LG styleは電池交換さえすれば相当長く使い続けていくことができるスペックになっています。

LG style L-03Kの実際の電池持ち

PCMarkの電池持ちが9時間40分、Antutuのストレステストのバッテリー温度は33度になりました。

ストレステストでバッテリーの温度が高くなるスマホは電池持ちが悪くなる傾向があります。平均的な格安スマホは40度くらいに上昇するのに対して、LG styleは33度までしか上昇しませんでした。負荷に対する発熱が相当低いです。

発熱を相当抑えているので、電池のヘタレを減らして長く使うことができます。(スマホが発熱すると電池が劣化が早まります)

PCMarkという複数のテスト項目でスマホの実利用時の電池持ちを計測するアプリがありますが、PCMarkの電池持ちは9時間40分になりました。これも結構良い数値です。格安スマホでたくさん売れているP20liteやnova lite 2などは7時間前後です。

LG style L-03Kは当初思っていたよりも電池持ちが優秀なスマホです。想定以上にSDM450の省エネ性能が高いのかなと思います。

動画(Youtube)の連続再生時間も12時間30分とスマホの中でも結構長時間再生できます。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間連続待受時間
nova 39時間0分13時間43分404時間
P209時間6分12時間52分371時間
P20 lite7時間17分11時間30分334時間
nova lite 26時間44分12時間15分テスト待ち
AQUOS sense plus11時間31分16時間34分564時間
ZenFone 59時間18分14時間5分498時間
ZenFone 5Z10時間7分14時間30分424時間
ZenFone 4 Max12時間23分14時間9分テスト待ち
Oppo R15 Neo17時間0分20時間30分644時間

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。連続待受時間はスリープ状態で電池がなくなるまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

充電器について、USB Type C、QC3.0対応充電器で約90分

LG styleはUSB Type Cに対応しています。充電するとき、充電ケーブルの向きを気にする必要がないので少し楽です。

注意点はLG styleを購入しても、充電器が入っていないことです。USB Type Cに対応した充電器を持っていればいいのですが、持っていない場合は自分で購入する必要があります。

今までAndroidスマホを使っていた場合は下記の変換アダプターを今まで使っていた充電器につけると、LG styleでも充電できるようになります。

Amazon: Roiciel USB-C USB 3.0 変換アダプタ 2個セット RC-TCWB01
Roiciel USB-C USB 3.0 変換アダプタ 2個セット RC-TCWB01

初めてスマホを使う場合にオススメの充電器

Amazon: Anker PowerPort Speed 2 (QC3.0搭載2ポート 39.5W)
Anker PowerPort Speed 2 (QC3.0搭載2ポート 39.5W USB急速充電器) iPhone, iPad, Galaxy S9, Xperia XZ1,その他Android各種対応

Amazon: Rampow Type Cケーブル USB3.1ケーブル 3.0A急速充電
Rampow Type Cケーブル USB3.1ケーブル 3.0A急速充電 生涯保証 5Gbps高速データ転送 7000回以上の曲折テスト QuickCharge3.0対応 USB type cケーブル 多機種対応

この2つを買えばLG styleで充電できます。

ドコモオンラインショップでも対応する充電器を販売していますが、少し割高なので基本的にはAmazonで揃えることをお勧めします。

ドコモおインラインショップで買う場合
・ACアダプタ 06またはACアダプタ 07
・microUSB変換アダプタ B to C 01

Quick Charge 3.0対応の急速充電器なら充電時間90分

このサイトではLG styleをPowerPort Speed 5を使って充電してみました。

緑が充電パーセント、赤が温度です。

QC3.0対応の急速充電器だと約90分で充電が完了しました。90分でフル充電できるのはかなり速いです。充電時の発熱も37.5度程度なので問題なしです。

消費電力は約10.5W

カメラ性能は普通

LG styleのカメラ性能
・背面1620万画素(F値2.2)
・前面800万画素(F値1.9)

LG styleのカメラの主な特徴(製品ページから引用)

他の写真と同じ構図で撮影できる「ガイドショット」
4枚の撮影写真を1枚にする「グリッドショット」
正方形の写真専用「スナップショット」
2枚の写真を合成する「マッチショット」

4つの機能を使うことができますが、カメラの実性能に関してはほとんど触れていません。背面カメラはF値の高いレンズを使っているので、暗いところではそんなにカメラ写りは良くなさそうです。

画素数こそ1620万画素と多いですが、カメラの性能は画素数だけでは判断できません。LG styleはカメラ性能に特化したスマホというわけではないので、普通程度に使えれば問題ない人向けのカメラ性能だと思ったほうがいいです。

写真を撮った後に、色々加工するのに便利な機能がついているといった感じです。

写真自体をキレイに撮りたい場合、3万円〜4万円程度のスマホでは力不足です。カメラ性能はスマホの本体価格に比例するので、価格が高いスマホほどカメラ性能は良くなります。

カメラ性能を重視する場合は5万円程度するスマホがオススメです。カメラ性能を特に重視する場合は8万円〜10万円くらいするスマホが必要になります。ちなみに格安スマホで一番カメラ性能が良いのはP20です。

LG style L-03Kのカメラで撮った実際の写真(作例)

LG style L-03Kのカメラで撮った写真を下記に掲載しているので参考にしてみてください。

LG style L-03Kのカメラのサンプル写真(作例)いろいろ+他の格安スマホとの比較

LG style L-03Kのカメラの実性能は全体的に割と微妙です。普通には撮れますが、キレイに撮るのは少し難しい感じです。暗いところは不向きで、明るすぎる場所では光をうまく吸収できない感じがします。

指紋認証と顔認証に対応、ただし顔認証がおかしい

最近の大半の格安スマホと同じように、LG styleにも指紋認証を搭載しています。LG styleの背面に指紋センサーが付いていて、そこに指でタッチすれば指紋認証でスマホのロックを解除することができます。

丸い輪っかのところに登録した指でタッチすると、画面のロックを解除してくれます。

LG styleの認証精度は良いのですが、認証にかかる時間がワンテンポ遅れる感じです。格安スマホのP20 litenova lite 2なら0.2秒くらいで解除してくれますが、LG styleだと0.4秒くらいかかります。

致命的に遅いとかではないのですが、もう少し早くなれば良いのにといった感じです。

顔認証に対応、ただしスマホの自撮りで突破できるor遅い、そして充電をバグらせる不具合

LG styleは顔認証に対応していますが使わないほうがいいです。

まず最初に、別のスマホで自分の顔を自撮りして、その画面をLG styleに向けたらロックを解除してしまいました・・・。ちなみに、顔認証が使えるP20 liteやnova lite 2の場合は自撮り画面くらいでは突破できませんでした。

LG styleには顔認証の強化という項目があるので、それをオンにすると自撮りでの突破ができなくなります。

ただし、顔認証の強化をオンにすると、顔認証にかかる時間が倍くらいになります。1秒ちょっとかかって顔認証でロックを解除できる感じです。ここまでくると正直遅くてイラつきます。

最後に、「画面OFF時の顔認証」をオンのままにすると、スマホを充電してしばらくすると、画面のロックを解除しようと繰り返しエラーを吐き出し続ける不具合が発生します。

「画面OFF時の顔認証」をオフにすれば不具合は発生しないので、オフにしましょう。

いずれにせよ、顔認証の強化をオンにしないと危なくて使えない、顔認証の強化をオンにすると顔認証の時間が長すぎて使いずらい。

LG styleは普通に指紋認証を使うことをオススメします。

ただ、手袋をしている状態でも顔認証で画面のスリープを解除できるので手袋をすることが多い場合は、便利な機能です。他には指紋が薄すぎて、指紋認証に失敗しやすい高齢者などの場合は顔認証は便利です。

LG styleの顔認証は顔認証の強化をオンにして、あくまで補助的に使うのがいいと思います。

GPSの精度は普通に良い

基本的に最近の格安スマホはGPSの精度が良いです。GPSの精度が悪いスマホはここしばらく見たことありません。

実売価格が2万円を切っているスマホだと、GPSの精度が良くないスマホが混じっている場合がありますが、2万円以上のスマホでGPSの精度が悪い格安スマホはほとんどないです。LG styleのGPSの精度は心配しなくていいです。

LG styleはGPS / Glonass / Beidouに対応しています。日本のみちびきは捕捉できませんでしたが、LG styleを持ってその辺をウロウロしましたが、問題なく使える精度になっていました。

徒歩や電車などでもGPSの精度は大丈夫です。窓際の室内でもGPSは普通に入っていたので、車のナビとしても他のスマホと同じように使えます。もしLG styleで位置情報が不安定になる場所は、他のスマホでも同じように不安定になっていると思われます。

(みちびきに対応していても、正直効果があるのかわからないくらいの精度向上レベルです。山に行くことが多ければ、念のためみちびきに対応しているスマホが良いと思うくらい)

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

※ GALILEOはヨーロッパの位置衛星なので日本での使用だと、ほとんど見つからないです。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

ドコモオンラインで申し込んだLG styleに入っている物

このサイトでは、6月22日発売のLG styleを6月20日にドコモオンラインショップで申し込んだら、6月23日に届きました。

機種変更の場合は最短2日、新規契約とMNPの場合は10日間ほどかかると記載されていましたが、今回は新規契約でしたが3日で届きました。新規でもMNPでも2,3日で届きそうです。

LG style L-03Kの詳細と機種変/新規/MNPの申し込み → ドコモオンラインショップ

こんな箱で届きます。

LG styleの中には、LG style L-03K本体、画面を拭く布、ワンセグ用のアンテナケーブル、クイックスタートガイド、SIM取り出しピンです。

あとはドコモのスマホの設定の仕方のガイドブックなどが入っています。


(クリックすると大きな画像になります)

かなり丁寧なガイドブック(まるわかりBOOK)なので、スマホ初心者や機種変をした人でも、ガイドブックに従って設定してあげれば、特に問題なく新しいスマホが使えるようになると思います。


(クリックすると大きな画像になります)

その他の細々としたこと

最大受信速度262.5Mbpsの「PREMIUM 4G」に対応(キャリアアグリゲーション対応)

LG styleはキャリアアグリゲーション対応しているので、最大受信速度262.5Mbpsの「PREMIUM 4G」を使うことができます。

キャリアアグリゲーション対応していると、通信速度が速くなるのに加えて、電車などの高速以上中でもインターネットの接続がより少し安定します。

ドコモの通信速度は超速いので、これ以上超速くなってもあまり意味はないのですが、接続の安定性がより良くなるのがポイントです。(キャリアアグリゲーションに対応していない場合でも特に問題はないですが、あったらあったで良い機能です)

ワンセグとおサイフケータイに対応

LG styleはワンセグとおサイフケータイに対応しています。

WiFi 802.11ac対応

LG styleはWiFi 802.11acにも対応しています。WiFiの接続も安定します。

LG styleとarrows Be、どちらが良い?

LG styleとarrows Be、どちらが良いかは結構難しい質問です。

LG style
税込4万176円、5.5インチ、RAM4GB、ROM64GB、ドコモ電池持ち時間95時間、高さ1.22mから落下試験クリア、最大受信速度262.5Mbps、カメラ性能はarrows Beより少し低い?

arrows Be
税込3万3696円、5インチ、RAM3GB、ROM32GB、ドコモ電池持ち時間130時間、高さ1.5mからコンクリへ落下試験クリア、最大受信速度150Mbps、カメラ性能はLG styleより少し良い?

超ざっくり評価してしまうと、スマホを比較的多く使う場合は画面が広くRAMが4GBあるLG styleがオススメです。スマホはそんなに使わない場合は価格が安く使わない時の電池持ちが良いarrows Beがオススメです。

その他のドコモwith対象機種との比較

下記のページでdocomo withの対象機種をオススメ順に紹介しています。docomo with対象機種を検討している場合に参考にしてみてください。

docomo withの対象機種のおすすめランキング、最新機種から人気機種まで全カバー比較

LG style L-03Kの詳細と機種変/新規/MNPの申し込みはこちら → ドコモオンラインショップ

LG style L-03Kの評判

LG style L-03Kの前評判は上々です。

LG styleの話題は主にdocomo withの対象機種で、LG styleとarrows Beのどちらが良いかという話題が多いです。以前のdocomo with対象機種は、微妙な性能のスマホが多かったですが、2018年夏モデルからはかなりまともで長い間使っていけるような性能になっています。

ドコモの利用料金も、docomo with、シンプルプラン、そして2018年5月25日から始まったベーシックシェア、ベーシックパックなどで、スマホを普通程度に使う人にとってはかなりリーズナブルな料金になりました。

LG styleとarrows Beはできるだけ長くスマホを使いたい場合に、オススメの機種です。

arrows BeとLG styleのどちらが良いかは、もはや個人の趣向としか言いようがない感じです。どちらを選んでも基本的に後悔することはないと思います。

ドコモの利用料金を節約したい場合、LG styleもしくはarrows Beでdocomo withを適用することをお勧めします。

LG style L-03Kのキャンペーン情報

ウェルカムスマホ割:ガラケーユーザなら最大13ヶ月間、月額料金1500円引き!

ドコモのガラケー(FOMA)からドコモのスマホ(Xi)に契約変更する場合、もしくは他社のケータイ(ガラケー/フィーチャーフォン)からドコモへ乗り換えでスマホを新規契約(Xi)すると、ウェルカムスマホ割で最大13ヶ月間、月額料金が1500円引きになります。

docomo withの月額1500円の割引も併用できます。

※ ドコモのガラケーを18か月以上利用している場合、もしくは他社のケータイからドコモへのMNPの場合は他社のケータイを目視で確認する必要があります。

10th Anniversary キャンペーン:ドコモオンラインの10周年記念の4大特典

2018年12月1日から2019年1月31日(午後8時)まで、ドコモオンラインショップの10周を記念して、下記のキャンペーンを行なっています。

特典①:豪華オープン懸賞
誰でも応募できる豪華オープン懸賞を行なっています。ドコモオンラインショップで応募フォームに必要事項を記入して応募すると、抽選で下記の豪華懸賞が当たります。

A賞 - ハイグレードなハワイの旅3泊5日 10組20名
B賞 - 世界遺産をめぐる旅 10組20名
C賞 - 温泉旅館&リゾートホテル宿泊プラン1泊2日 10組20名
D賞 - ソニー有機ELテレビブラビア 55v型 10名
E賞 - プラチナダイヤペンダント 10名
F賞 - ロゴス スペースベースでカゴンコスモス AG 10名
G賞 - BALMUDA The Gohan 10名
H賞 - キャビア・トリュフセット 10名
I賞 - ブランド牛肉10種食べくらべセット 10名
J賞 - 豪華海鮮10種食べくらべセット 10名

特典②:クローズド懸賞
キャンペーン期間中に1万円(税込)以上の対象機種を購入すると、対象機種を購入した人の中から抽選で各懸賞が当たります。ドコモwith対象機種だと下記が対象になります。

arrows Be賞 - 割れない刑事サイン入スペシャルスマホケース 10名 (arrows Be F-04K)
LG style賞 - LGウルトラワイドモニター 10名 (LG style L-03K)
AQUOS sense2賞 - 水なし自動調理鍋ヘルシオホットクック 10名 (AQUOS sense2 SH-01L)
らくらく賞 - ウェーブストレッチリング けやき 10名 (らくらくスマートフォン me F-03K / F-01L)
ドコモ賞 - dポイント10,000ポイント 39名 (ドコモwith対象機種の全機種)

※ dポイントクラブの会員ステージで当選確率が最大10倍アップします。プラチナステージ10倍、4thステージ8倍、3rdステージ5倍、2ndステージ3倍、1stステージ1倍

特典③:5184円割引(ドコモwithは対象外)
この特典はドコモwith対象機種を購入する場合は対象外になります。iPhone XR / XS / XS Max / Xなどのハイエンド機種を購入すると、機種代金から5184円(税込)の割引を受けることができます。(参考:docomoのiPhoneの性能と料金比較)

特典④:オリジナルステッカープレゼント
キャンペーン期間中にドコモのスマホやタブレットを購入すると、購入者全員に下記のステッカーをプレゼントしています。

キャンペーンの詳細はこちら → ドコモオンラインショップ

LG style L-03Kの申し込み、機種変/新規/MNPの頭金と一括払い

LG style L-03Kはドコモショップはドコモオンラインショップで申し込むことができます。

ドコモショップの実店舗で申し込むと、3000円〜1万円の頭金(割増代金)がかかるのに加えて、機種変更の場合は2000円の事務手数料がかかります。さらにドコモショップでは待ち時間で1〜2時間程度かかったりするので、基本的にはドコモオンラインショップで申し込むのがオススメです。

ドコモオンラインショップでオンラインで申し込むと、頭金がかからないのに加えて、機種変更の場合は2000円の事務手数料が無料、自分で5分〜10分くらいで手続きができます。

公式サイト → ドコモオンラインショップ

端末価格(一括と分割払い)、事務手数料、頭金

購入時の注意点①:LG style L-03Kの端末価格

機種変更/新規契約/他社から乗り換え(MNP)
一括の場合:3万1200円(税込3万3696円)
分割の場合:月1300円(税込1404円)x24回払い

LG style L-03Kはdocomo with対象機種なので、月々の利用料金から毎月1500円(税込1620円)が割引されます。月1500円引きは2年経過ごもずーと続きます。(docomo with対象機種以外へ機種変すると割引は無くなります)

購入時の注意点②:LG style L-03Kの事務手数料

機種変更の場合:2000円 ← ドコモオンラインショップなら無料(※FOMAからの機種変だと2000円)
新規契約の場合:3000円
他社から乗り換え(MNP):3000円

購入時の注意点③:LG style L-03Kの頭金

頭金:3000円〜1万円 ← ドコモオンラインショップなら無料

頭金はドコモショップごとに価格がかわります。ドコモだと頭金は端末代金の一部支払いという意味ではありません。単なる割り増し代金なので注意してください。

LG style L-03Kの詳細と機種変/新規/MNPの申し込みはこちら → ドコモオンラインショップ

LG style L-03Kを申し込む場合は、頭金と事務手数料だけ注意して、あとは必要なものを用意するだけです。

機種変更するのに必要なもの

機種変更の場合は、支払いをするのにクレジットカードまたは銀行口座が必要です。基本的にはdカード GOLDで支払うことをオススメします。

ドコモオンラインショップへ行き、dアカウントのIDとパスワードでログインして、気に入ったdocomo with対象機種を申し込みます。

最短2日で機種が届きます。

現在の利用状況によってはドコモUIMカード(SIMカード)も商品と一緒に届く場合があります。この場合、利用開始手続きが必要になります。詳細は同封されている用紙に記載されているので、それに従って手続きをするだけです。

新規(追加)契約するのに必要なもの

新規(追加)契約の場合は、本人確認書類と本人名義のクレジットカードまたは銀行口座が必要です。

本人確認書類1点
運転免許証、健康保険証、個人番号カード、住民基本台帳カード、在留カード、外国人登録証明書

※ 健康保険証で支払方法に口座振替を選択した場合は、補助書類(公共料金領収書・住民票)が必要です。

本人確認書類のコピーを郵送することもできますが、郵送だと時間がかかるので、普通はデジカメやスマホで本人確認書類の写真をとって、その写真をアップロードをします。アップロードの仕方は下記に掲載しているのでご確認ください。

ドコモオンライン:本人確認書類のアップロードについて

本人確認書類の用意ができたら、ドコモオンラインショップで気に入ったdocomo with対象機種を申し込んで、本人確認書類をアップロードします。

10日程度で機種が届きます。

手元に機種が届いたら、同封されている用紙に従って利用開始の手続きを行うと、スマホが使えるようになります。

他社から乗り換えるのに必要なもの(MNP)

他社からドコモへ乗り換える場合は、MNP予約番号、本人確認書類と本人名義のクレジットカードまたは銀行口座が必要です。

MNP予約番号は現在契約中のキャリア(au、ソフトバンク、ワイモバイル、MVNO各社)からもらいます。MVNO各社だとMNP予約番号の発行に4日ほどかかる場合があるので注意してください。

本人確認書類1点
運転免許証、健康保険証、個人番号カード、住民基本台帳カード、在留カード、外国人登録証明書

※ 健康保険証で支払方法に口座振替を選択した場合は、補助書類(公共料金領収書・住民票)が必要です。

本人確認書類はデジカメやスマホで本人確認書類の写真をとって、その写真をアップロードをします。(ドコモオンライン:本人確認書類のアップロードについて)

本人確認書類の用意ができたら、ドコモオンラインショップへ行き、気に入ったdocomo with対象機種を選んでMNP予約番号を使って申し込んで、本人確認書類をアップロードします。

10日程度で機種が届きます。

手元に機種が届いたら、同封されている用紙に従って利用開始の手続きを行うと、スマホが使えるようになります。

支払いはdカード GOLDがオススメ

LG style L-03Kの機種代は、代金引換払いでも支払うことができますが、dカード GOLDで支払うのがおすすめです。

機種代をdカード GOLDで一括払いするとケータイ補償3年間を適用することができます。購入から3年間の間にLG style L-03Kを壊してしまったら、最大10万円まで補償してくれます。dポイントも100円につき通常ポイントで2ポイントもらえます。

ドコモ利用料金の場合は、dカード GOLDならポイント10%還元です。

dカード GOLDの詳細と申し込みはこちら → dカード GOLD

参考:dカード GOLDの詳細評価、キャンペーン特典/年間費/ポイントの詳細、実際の申し込みから審査そして受け取るまで

dカード GOLDでLG style L-03Kを一括払いするとケータイ補償3年間が適用

dカード GOLDでLG style L-03Kを一括払いすると、無料でケータイ補償3年間(最大10万円)を適用できます。

ケータイ補償3年間は、スマホが全損等で修理不能な状態になった場合に、同一品で同一カラーと交換できる補償です。(同一品がない場合は指定の同等品と交換)

全損に近いくらい破損していないと無料で交換にはならないので、ケータイ補償3年間は基本的におまけレベルです。

ドコモのケータイ補償の月額料金はLG style L-03Kなら330円なので、心配な場合はドコモのケータイ補償に加入しておくのが良いです。全損の場合はdカード GOLDの補償を使って、修理で直せる場合はドコモのケータイ補償を適用する感じで使うのが適切です。

ただ、故障原因のほとんどは落下が原因です。LG style L-03Kは落下による衝撃に比較的強いスマホなので、ケータイ補償3年間もドコモのケータイ補償もあまり必要ありません。

心配な場合はスマホは衝撃吸収性能が良い2000円くらいの保護ケースに入れて使えば、落としても画面割れや内部破損の可能性は超低くなります。

dカード GOLDでドコモwith対象機種一括払いするとdポイントが2倍(通常ポイント)

dカード GOLDは100円につき1ポイントの通常ポイントがもらえますが、ドコモwith対象機種を一括払いする場合は100円につき2ポイントの通常ポイントがもらえます。期間限定・用途限定ではありません。

ドコモwith対象機種の機種代が4万円の場合は800ポイントのdポイントがもらえます。

dカード GOLDの詳細と申し込みはこちら → dカード GOLD

LG style L-03Kの詳細と機種変/新規/MNPの申し込みはこちら → ドコモオンラインショップ

docomo withの関連情報

公式サイト → ドコモオンラインショップ

ドコモwith対象機種

  • LG style L-03K
    • 2018年6月22日発売、本体価格4万176円(税込)、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1620万画素(F値2.2)、重さ146グラム、電池容量2890mAh、電池持ち時間95時間、耐衝撃構造、ワンセグ
  • arrows Be F-04K
    • 2018年5月25日発売、本体価格3万3696円(税込)、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1220万画素(F値1.9)、重さ146グラム、電池容量2580mAh、電池持ち時間130時間、耐衝撃構造、ワンセグ(内蔵アンテナ)
  • AQUOS sense SH-01K
    • 2017年11月10日発売、本体価格3万456円(税込)、CPUオクタコア1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア SDM430、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素(F値2.2)、重さ148グラム、電池容量2700mAh、電池持ち時間95時間

docomo withの口コミと質問はこちら → 格安SIMとスマホの口コミ:ドコモの口コミ

おすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • UQ mobileはau系の格安SIMを提供しています。通信速度が格安SIMの中でダントツに一番速く、そして安定しています。auのスマホユーザや通信速度を重視する人におすすめの格安SIMです。
  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVをたくさん見たい場合に、最もオススメの格安SIMです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAmebaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。キャンペーンも積極的です。
  • IIJmio
    • 高い信頼性、それがIIJmioの格安SIMです。シェア上位のMVNOと比べて通信速度が比較的速いです。通信障害に強く長期にわたって安定した比較的速い通信速度を維持しているので、信頼性を重視する人におすすめの格安SIMです。
最終更新日 2018年8月5日 / 作成日 2018年6月8日 / 作成者 格安SIMの管理人

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